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日日のこと

2009年1月31日 (土) インフルエンザは寝て治す
のでいいと思うんだけど。若い人はさ。
使ったことないっすよ。タミフルもリレンザも。
医療系ですけど。
みんなすぐ薬飲むんだからねえ。
まあ、そうは言っても確かに休めないですけど。

20世紀少年にARATAくんが出ている!
知らなかったよ。
ユキジってケンジの姉の名前じゃなかったっけ?
原作が手元にないので首をひねるしかないし。


「シャングリ・ラ」池上永一 ♪♪♪
荒唐無稽(で意味あっているかな?)な感じの話
に思えました。
人がばんばん死ぬわりには死なない人は何があっても死なないあたり。
やっぱ涼子ってそういうキャラにつけたくなる名前ですか?
それでいて、設定は現実味がないこともない。
モモコさんがすごくいい。ものすごく強い美人のニューハーフ。

「ロードムービー」辻村深月 ♪♪♪♪
”冷たい校舎”のその後。
泣けます。
でももういいかげん小学生主人公の話を読んで泣くのも
どうかと…。
大人になれよ。
ユージくんは大人になってもかっこいいな。

「光車よ、まわれ!」天沢退二郎 ♪♪♪
タイミングずれたなー。
小学生のころに読む話でしょう。これ。
挿絵こわっ。

「タルト・タタンの夢」近藤史恵 ♪♪♪♪
この店、パ・マル。ものすごく行きたい店なんですけど。
もう、メニューがおいしそうでたまりません。
たまらずフランス料理食べに行っちゃいました。
本当にいたらいいのにーっての書かれます、この人。
マッサージの人とかさ。
料理に絡んだちょっとした謎を解いていく短編集。

「ファミリーポートレイト」桜庭一樹 ♪♪♪
親子。今度は母娘で。
放浪人生には憧れます。
すごい重量感のある読後なのですが、
今ちょっとしんどい感じ。
孤独な夜にはもう少し明るくなりたい私です。

「大延長」堂場瞬一 ♪♪♪♪
これって、あの甲子園での延長15回の再試合の後に
書かれたのかな?
かなり面白かった。
この人のスポーツものにはマイペースな天才が欠かせないっぽい。
まだ2冊しか読んでいませんが。
その天才久保は「ふつうきづくだろう」と意外と天然な一面がよい。
そして、運動選手には膝はつきものなのでしょうか?
これまた膝に故障を抱えているピッチャー牛木くんも素敵。
そんな牛木くんに「お前の体が大事」っていっちゃう春名と
バッテリーじゃないのかよ!って思ってしまうのはバッテリーに
やられすぎているのか…。
あ、「ラスト・イニング」文庫本、買ったよ〜。
勿論単行本も持っているのですが。
瑞垣俊二の本だもの。うんうん。

2009年1月4日 (日) 明日っから仕事です
今年は新年早々弓をひきに行くでもなく
箱根駅伝を見ていましたよ。
年末にタイムリーなものも読んだし。

「チーム」堂場瞬一 ♪♪♪♪
いや、しかし、日本人は箱根駅伝好きだねえ?
取り返しのつかない怪我したら大変だから棄権してー
とか見ていたら思ったりするので心臓によくないのだけど。
この本を読んでいたら走らせたげてー、と思いましたよ。
学連選抜の”チーム”。のお話。
面白かった。
にしてもうらくんは出かけすぎでしょう。

「母は娘の人生を支配する」 斎藤環 ♪♪♪
結論としては物理的な距離をおくしかないと。
ふむ。

「親子という病」香山リカ ♪♪♪
これで、上の話を読むことにしたんでした。
順序逆です。

「雨にも負けず粗茶一服」松村栄子 ♪♪♪♪
面白いよ、これ。
弓の文字があったので買ってみたのだけど
思ったより弓は出てこないのだけど。
お仕置きの座禅ならお手の物、な主人公がいい。
妙に知恵のついている弟もいいですね。

「不連続の世界」恩田陸 ♪♪♪
少し背中がヒヤリとしたりする話。
あちこちから登場人物が出てきます。

「ぜったい退屈」鈴木いづみ ♪♪♪
なんだかすごい人だったようです。
でも時々自分にはSFがむいていないと思うの。


「三月のライオン」2かんはとてもよい。
にかいどうくんの解説の熱さが。
そして、香子、ものすっごくイヤな女なのに
すごく将棋界のことに詳しそうなのが、
将棋に未練たらたらっぽくて。気になります。
足が細くてヒールの高そうな靴を履いている女って
よく出てきますよね?綺麗でいいな〜と。

ああ、でもお正月に読もうと思っていた本が
全然読めてないよ。

2008年11月8日 (土) てっきり放送は月曜なのかと
ためたわりには読んでいない。
最近あんまり食指をそそられるものがないので。

「螺鈿迷宮」海堂尊 ♪♪♪♪
すごいよねえ、この方。
現役のお医者でこれだけの執筆量って。
そしてどれもあんまりはずれがない。
白鳥と姫宮のコンビが面白いの。
天馬の心のつっこみも。

「霧のソレア」緒川怜 ♪♪♪
むー、飛行機のいろいろは結構読み飛ばしちゃった。
にしても、玲子すごいぞ。
でもラスト、いかにも現実的だけど
…つまんない。
すべてがわかった爽快感があんまり…。

漫画では、「駅から5分」2巻の弓姉弟、いい〜。
この二人の深いお話が読みたいよ。
しゃにむにGOと、おおきくふりかぶっての
最新刊が相変わらずの面白さなんだけど、
今は「是」志水ゆき♪♪♪♪♪に夢中です。
いやあ、阿沙利さんに夢中なの。ちゃん付けだと微妙だが。
あさりちゃんになってまう。
いやいや、色気はあるわ、えらそうだわ、けなげだわ、毒舌だわ。
すごいいい。
彰伊とのからみがこれまたいい、のです。
もっと出番があるといいのに。

「キレる大人はなぜ増えた」香山リカ ♪♪♪
戒めのために読んでみましたー
が、ここまでひどくないよ、私。みたいなキモチに。
あら、戒めはどこへ。

ブラッディ・マンディがドラマになったことだし、
表紙で弓をひいてるし、ってことで3巻まで買ってみた。
のですが、すごいな、音弥。
針の穴をも通しそうな狙い、しかも60m先。
まあ、そこはおいといて。
このドラマ、久々に突っ込みどころ満載だよね。
極悪テロリストのアジトに刑事(?)3人だけで、行くのかよ。
とか。
学生よりだめだめな精鋭部隊ってどうなのさ。
とか。
でも、春馬くんが活躍しすぎるくらい活躍してるので
見るのですが。
でも、土曜日にやるんだよね。月曜日じゃなくて。

2008年9月1日 (月) 嫌われ松子見てたのに
オリンピックに釘付けだったのであっというまの1か月。
女子の底力と、男子の甘ちゃんさが目立った感じだったわ〜。
ソフトとか、野球とか、サッカーとかさ。
あ、でも内村くんはなかなかオトコマエだった。うん。

「ギフト」日明恩 ♪♪♪
ある出来事で退職した刑事と、”見える”けなげな少年明生くんの
出会いと、いくつかの事件の解決と、別れ。
とてもとても泣けるのですが、最後が寂しいので買いません。
ばかでかい鬼瓦ってキチクさんのことだよねえ。

「ジーン・ワルツ」海堂尊 ♪♪♪♪
言いたいこと言わせてるなあ、理恵に。
と思う。この事件とかもあの事件でしょう。
人工授精と代理母を題材に、今の医療崩壊(特に産科)
についてわかりやすく書いてあるし、
なんだか、作者にすごく似てる、今回の主人公。
読み物として面白いです。でも主人公は男の方がいいなあ。

「ガールズブルー2」あさのあつこ ♪♪♪
この人ローマ数字好きだなあ?ってどうでもいいんですけどね。
ちなみにローマ数字はきちんとアップできないので、
なんでかな?2にしました。
これはもっと若い時に読んでいたらもっとよかったと思う。

「眠れない一族」食人の痕跡と殺人タンパクの謎 D・T・マックス ♪♪♪
科学者たちのかわりものなヒトトナリがよく書けてる。
科学者ってヘンな人多いものね。頭がキレる分。
なかみも興味深い。

「夜叉桜」あさのあつこ ♪♪♪♪
遠野屋がいいよねえ。
信次郎もよいのですが。赤子にまじで
「やらねえよ」というあたり。
いえ、お話は哀しい結末なのですが。

「復讐プランナー」あさのあつこ ♪♪♪
ふむ、14歳用ってわけだね。
今の14歳はなんだか大変そうだねえ。

「RDG レッドデータガール はじめてのお使い」荻原規子 ♪♪♪♪
荻原さんで、しかも、表紙が酒井さんですよ。
たーのーしーみー。
と思ったけれど、主人公が、気弱な子ってイライラするの、
わかるわ〜深行くん。でも、続きが楽しみです。

「いのちのパレード」恩田陸 ♪♪
この人の目指す所がおぼろげに見えるような。
でも私が書いてほしい類のものとちょっとちがうような。
気がする今日この頃です。
少し明るめの「橋」、「かたつむり注意報」がよかった。
「SUGOROKU」はもうちょっと長く書けそうなのにな。

「秘密」清水玲子 ♪♪♪♪
相変わらず、絵も、装丁も素敵。価格上げてるだけある。
お話もすごくいい。
ただ、ものすごく切ないの。とにかく悲しくなったりするの。
そんななか、スガちゃんはとてもいい。ほっこりする。

2008年7月6日 (日) あつい、部屋もパソコンも
気温が上がっているせいか、パソコンも熱いよ。
大丈夫かな、っていうか触ってる腕が熱いよ。

「猫と針」 恩田陸 ♪♪♪
最後まで劇団のために書いたというナリをとった小説かと思っていたら
本当に脚本だったのか。
なべふたつでは私もものすごく怖くなったんだけど、
作者も怖くなるんだ〜と驚いたです。

「Pooka+」酒井駒子小さな世界 ♪♪♪♪♪
すっごく好きこの人の絵。
また、赤い蝋燭と人魚の話が好きで。
あれもこれも即買いです。
最近この方の表紙をたくさん見かけるので
表紙買いの身としてはわくわく。

「家を借りたくなったら」 長谷川高 ♪♪♪
まあ、マニュアル本ですね。
お客なのにお客として扱われないのはナゼ!
なるほど。

「ラン」 森絵都 ♪♪♪♪
ものすごく血縁のうすい環と、あの世の家族と、
個性の濃いランナーたちのお話。
レーンの設定がいい。
40キロ時間制限あり。体力のある霊能者でないと越えられない。
これは、面白いなあと。
体力がいるのか…。大変だなあ。

「草の上 星の下」 谷川史子 ♪♪♪♪
たまには普通の恋愛ものでも読もうかと、買ってみました。
りぼんの頃読んでたなあ。
なんつーか可愛らしい絵柄なのですよね。
結構好きです。

「好きになったら10まで数えろ」高井戸あけみ ♪♪♪♪
普通でない恋愛ものも読んでみました。
加賀見がさあ、お気に入りキャラなものでつい買い。
いいのよ、この性格。

2008年6月1日 (日) 勉強会の時間
本日日曜日にもかかわらず勉強会に行ってきたの。
まあ、それはいい。
よくないのは時間設定。
なんで10時から始まって13時まであるのさー。
お腹空くじゃん。
せっかくのメタボのお話だったけど
家に帰って昼食+ケーキまで食べてしまったよ…。
いいの、昨日は目にビタミンCを与えたし。
ぐるくんのからあげにレモンをしぼっていたら
百発百中で私の眼に飛び込んできましたよ。
しみたわ…。

1か月とばしてしまいましたが、
あんまり新刊本読んでいませんね。
おおきく振りかぶっての新刊は勿論、読みましたけど。
すっごい面白かった〜。てか田島くんかっこいいー。
阿部くんこすいーでもやるーみたいな興奮とともに。
バッテリー(文庫)も読み返しているのだけど。
てか、見てないけど、NHKのバッテリードラマ。
東谷がキャッチャーって何??
吉貞くんはカットなのか?
あらすじを見て憤慨していたのでした。

「フォー・ディア・ライフ」柴田よしき ♪♪♪
練くんのためだけに読んだようなものですが、
なかなか面白かった。
うん、綺麗な男なのだね。

「彩雲国物語」隣の百合は白 雪乃紗衣 ♪♪♪♪
まああの、外伝のようなお話ですから、
レイシンと百合の話が、わがままな人が出てくる話って
結構読むの好きですね。

「カスに向かって撃て!」ジャネット・イラヴァノヴィッチ ♪♪♪
初めて読んだけど、10冊目だったらしいです。
でも問題なく読めます。
時々下ネタなところにくすってなりながら
いかにも外国の話らしいな〜と思う。
今、猫と針を読みながら気づいたのだけど、
どうやら漢字の名前じゃないと読みにくいらしいのだ。
だから、この人おばあちゃんだっけ?お姉ちゃんだっけ?
と時には主人公の名前も忘れてたりする私には
外国モノはちと難しいわ。

「走れ!T校バスケット部」 松崎洋 ♪♪♪♪
なんてゆーか、面白いの。
文章はつたないっていうかあっさりなんだけど、
キャラが濃いからか?陽一の父と、小山先生がとてもよい。
走れないデブことすべてにおいてすごい健太がまた、濃い。
そういうタイプがバスケットにおいて活躍するんだ〜、と。

「銃姫」9 高殿円
保留。とにかく続き読みたいの。気になる〜。
でもあの人が水っていうのはナシよね??

「黒いマナー」酒井順子 ♪♪♪♪
貸して〜っていってから半年後に貸していただけました。
ありがとうSくん。
ふみー、すぐ読める。書くのは時間かかるだろうにね。
にしても面白いさ。
特にウケたところを引用しちゃう。
どうでもいい男性の乳○のシルエットほどどうでもいいものはない
わかるー、もう、見た瞬間しまったー、ってなもんですよね。

がんばれバレー!

2008年4月23日 (水) ためこんだな。
今ぼろ泣きしながら
「名前探しの放課後」 辻村深月 ♪♪♪♪♪
を読み終わったところですの。
いいね、これ。
ほんと、辻村さんのおとこのこはよい。
運動ができて、でも挫折しちゃったおとこのこはなおよい。
うん、タネは結構はやくわかってしまうんだけど、
ミステリとしては、おいといて、青い香りがしてよい。
そして、今までのキャラ総出演ぽいところがまたよい。
凍りのくじらもぼくのメジャースプーンも
そして残念ながら名前しかでないけど
スロウハイツの神様もとても好きだったので。
ふみちゃんたら立派になって…。
でも天木の存在が私の記憶にはひっかからないのだけど。
手元に資料がないので確認できないのがもどかしいわ。
とにかく。
えらく老成した高校生がたくさん出てきますが、面白かった。

「妖怪変化」京極堂トリビュート ♪♪♪
小畑健のエノキヅが素敵ーでした。
牧野修の話はよかった。あさのあつこの話が一番
私の中のイメージと合う感じでしたね。

「悶絶スパイラル」 三浦しをん ♪♪♪♪
なんていうか、本当に面白いね。
この人のエッセイは。
電車で読むと笑いをこらえるのが大変だよ。

「触身仏」 北森鴻 ♪♪♪
美貌の民俗学者蓮丈那智先生のシリーズ。
今回、少し存在感がうすく、入院が多うございました。
が面白かった。狐目さんもいい味で。

「仏果を得ず」 三浦しをん ♪♪♪♪
このひとはほんとはずれがない。お話でも。
面白かった〜。
文楽の道を邁進しようとする健大夫と、
面白師匠がすごくいい。
アツイのにひょうひょうとしているところが。
そして地名に馴染みがあるのもなんだか面白かった。

「十二の嘘と十二の真実」 あさのあつこ ♪♪
なんというか、グロい?でもわかりやすい?
みたいな。うまく紹介も出来ないです。
この人結構ホラー系上手いな〜と思う。
でも私の求めるあさのさんはそうじゃなくて!
だめかな?

「人魚とビスケット」 J・M・スコット ♪♪♪
久々に翻訳もの読んだわ。
こーゆー文章になるのね。地の文がやたらと多い。
最後が謎のまま、終わってしまってすっきりしないのですが。

「摂氏零度の少女」 新堂冬樹 ♪♪
まあ、あたりまえだけど後味悪い。
ここまで病院へ行かない母親もすごいけど。
いくらキライといっても限度ってものが。

「零崎曲識の人間人間」 西尾維新 ♪♪♪
続きで、読んでおこうかな、と。
うん、まあまあでしたね。

「しずかな日々」椰月美智子 ♪♪♪
少年の日々の物語。
私も縁側大好き。でも今まで縁側のある家には住んだこと
ない気がするんだけれど。
ほんとにしずかな。最後、どうするのかな〜と思っていたら、
こうきましたか。
まあ、現実的だけども、淋しいな。
以下ネタバレちょっち含む。


えだいちと押野くんが会わないなんて。

2008年3月30日 (日) ひさっびさに
映画を見てきましたよ。
マイブルーベリーナイツ。
ま、ウォンカーワイ監督好きなので。
ナタリー・ポートマンも好きなの。

なんていうか、監督ってほんとにカフェと警官
好きなんだな〜と思った。

まず、感想がそれかい!という感じですが、ほんと。

警官の妻がとても美しかったですわ。
ナタリー・ポートマンも可愛かった。
予想外に胸が大きい…。
レオンの時から見てるから、ああ、育っちゃったのね、
いつのまに?と思うの。

結構よかったとおもうけど、
失恋していきなり放浪の旅に出るなんて、荒業だな。

映画が始まるまえの予告って面白いよね。
フィクサーとか、ラスベガスをぶっつぶせとか
見たいなあ。


「私の男」桜庭一樹 ♪♪♪
読みました。図書館で借りて。
賞を取る前に予約してたの。
全然予約入ってなかったけどさ、
賞とったあとに
試みに見てみたら私の後ろに90人。
すっげー。
読後感をすごくひきずる。
北の暗い海の感じを。
結構ローになるので、「赤朽〜」の方が好きだな。
ネタバレせずには感想が書きにくいな。

「ブラックペアン1988」海堂尊 ♪♪♪♪♪
おもしろかった。
佐伯教授と猫田主任でもう大満足さ。
「どけ、小僧たち」ですよ。かっこいい〜。
こんな先生ならもう一生ついていく。
いないもんかな、現実にもさ。
猫田主任にはやっぱり遠くにいてほしいけれど。

2008年2月24日 (日) 雪が降る
あまりエッセイは読まない私ですが
今回は2冊エッセイですね。

「先達の御意見」 酒井順子 ♪♪♪♪
なんていうか、面白いです。としか書きようがない…。

「あのひととここだけのおしゃべり」 よしながふみ ♪♪♪♪
おお、見事なまでにひらがなのみ。
いろいろと、納得しながら読む。
羽海野チカさんとの対談が特によかったな。
そうそう、しっかりお金を稼げるっていうのは
大切ですよね。
勿論、私がエッセイを読む限られた3人のうちの一人
であるところの三浦しをんさんとの対談も面白いっす。
このあと悶絶スパイラル読むんだ〜。

「神様がくれた指」 佐藤多佳子 ♪♪♪
このタイトルの神様ってなんの神様なのかな〜。
すりの天才の指、ですものね。
面白いのですが、ハルのことがよくわからなくって
消化不良。

「3月のライオン」 羽海野チカ ♪♪♪♪
大々的に売り出されていますね。
なんていうか、ものすごく字の詰まった漫画です。
しかもせつない、のに爆笑シーンもやはり、ある。
面白いです。外さないね。楽しみです。

ダイヤのA、しゃにむにGOの最新も買ったのですが、
スポーツ漫画の常でなかなか話自体はすすまない。
はやく続きが読みたいよお。

2008年1月29日 (火) いつのまにか
あけました。
三が日から百射会に参加してへとへとになりながら
4日から仕事に行ったり風邪ひいたりしていたら、こんな時期に。
でも楽しかった!久々に百本とかひきました。

そして今日、本屋さんで立ち読みをしていたら、
弓の絵が目に入り、読んでみたら面白かったので
単行本を買いました。
「駅から5分」くらもちふさこ ♪♪♪♪
これも面白かった。
弓をひいてるオトコマエがいるよ。
しかし、弓しか持っていないようですが、陽大さん。
私なら他のものは持ち歩いてもよいけれども
弓だけはなるべく遠慮したいくらいなのですけどね。

最近図書館がわたくしのところへ本を届けてくれません。
というわけでバレンタインが近付くと読みたくなる
本を読んでいました。
「聖なる黒夜」
本当にこれは好きなんだけど、
読み始めるまでにすっごく時間を要するの。
読み始めたらあっというまに読み終わるんだけど。
なんというか心構えがいるというか、ね。
でもとても好き。

「ホームレス中学生」田村裕
本屋でトップセールスを記録しているらしいな〜
こんなん買う人ってどんな人よ〜
と思っていたら超身近にいた。しかも貸してくれた。
こんなことでもないと多分読まなかった。
2時間で読めるよ〜と貸してくださいましたが、
1時間かかりませんでした。
すごい体験ですわね。お姉さん大変だっただろーな。

2007年12月25日 (火) チキンは今日食べるべきなのか?
そもそもターキーなのかという問いも。
医龍を手に入れたの。読むぞ〜。
この前電車でふと前をみたら三浦しをんを読んでいる
男の人を発見。仏果を得ず。読んでない。読みたい〜。
と思っていたら次の時には獣の奏者!それは読んだ。

おおふり9巻がでましたねえ〜。
やはり、面白い。
そして田島くんがかっこいい。
本当に高1男子の〜の行は笑ってしまいます。

「遠まわりする雛」米澤穂信 ♪♪♪♪
タイトルがすごくいい。なんかいい。
千反田嬢が嬢の嬢たる本領発揮しておられます。
私が読むにあたって苦手のはずの一人称が
しっくりくる数少ない作家さんの一人です。
短編がいくつか、入ってます。
なかなか。

「水妖日にご用心」薬師寺涼子の怪奇事件簿 田中芳樹 ♪♪♪♪
このタイトルは〜。
ええと、涼子サマならとりあえず買いなのです。
涼子サマいわく、他人の不幸を喜べないと不幸らしいので
幸せになるべく努力いたします。
とりあえず、元気になるために読む。面白いよ。

2007年12月10日 (月) 新記録かも
驚きのさぼりんぐ。
やっと弓道の審査に受かって、宴続きだったので。
うっふっふ。ついに四段です。
うれしいな〜。

アメリカの雑誌が選ぶ
「美庭」(このへんがアメリカちっく)
足立美術館への旅もしたの。
美しい庭でした。
ああ!アメリカ人好きそう!
ってかんじのわかりやすい美でもありました。
私としてはお庭に入れないのがちょっと残念。

お宿は玉造温泉、混浴露天風呂のあるお宿長○園へ。
どきどきしながら向かった混浴は、ほぼ貸切状態で、
しかも湯けむりで、そんなにはっきり見えないの。
すっごい気持ちよかったわ〜おすすめです。
勿論、お約束の出雲大社への御参りもしてまいりましたです。

「インシテミル」米澤穂信 ♪♪♪♪
面白いです。これ。
ちょっと人のかきわけがドミノほど印象的ではないけれど
あまりにも露骨な舞台装置の中の結城ののんきさがうける。

「あやつられ文楽鑑賞」三浦しをん ♪♪♪
相変わらず、この人のエッセイはどうしてこんなに面白いのだ。
それなのに、おねがいします、のお話みたいに感動的な話も
あるのよねえ。

「ランナー」あさのあつこ ♪♪♪
主人公碧李は走るために生まれてきたような
と、これは顧問の先生の意見であり、実績は残してないんだ。
走るのをやめた碧李が走れるようになるまでの物語。
かな。
友人の久遠くんがイイ味だ。

「彩雲国物語 白虹は天をめざす」雪乃紗衣 ♪♪♪♪
静蘭がかっこいいとどうやら面白く感じるようです。
「とても任せておけん」ですよ、うひょー。

「三千世界の鴉を殺し13」津守時生 ♪♪♪♪
ドミニク・バンカー女史がとてもかっこよい。
っていうか、あまりにもキャラ読みになってしまっていて
話の筋をうっかり忘れてしまうくらい、
会話が楽しいんだよね。

2007年11月1日 (木) 今度は着物ショー
を見に行ったのです。
松竹座です。
すごいねえ。
私も着つけはならっていたことがあるのだけど
こじんまりとやってましたからねえ。
着つけがダンスみたいですごいの。

「雪の断章」 佐々木丸美♪♪♪
主人公飛鳥が、さいとうゆきときいてから
今の太目さいとうゆきが頭に浮かんでちと微妙。
飛鳥ちゃんの引け目はなかなかわかりにくくって。
もう、さっさとくっつけよ!みたいな。

「電波の男よ」 西 炯子♪♪♪♪
いいですねえ、好きです。
美人の母のいるかわいくない女の子の話もいいけれども、
本を読んで満足して過ごしている女の子の話もよい。

「サクリファイス」 近藤史恵♪♪♪♪
これは、面白いです。
ロードレースのお話。
駆け引きとかそれぞれの選手とかすごく引き込まれます。
伊庭が白石にムカつくのはわかる。
運がいいだけとか、謙遜する人より
勝ちたい!気持がむき出しの人の方が共感できるわ。

久々にグリーンウッドを読み返して
改めて面白いわあ〜。
そしてどうにも見られない有閑倶楽部のマンガを
読み返そうと思っているところさ。

あ、今中日が日本一って出た。
なんで、日本のテレビってさあ、
大リーグはやるのに、国体はほとんどやらないのか?
だって国民体育大会なのに。
弓道が去年はネット配信されていたのに
今年は結果しか見れなくて残念だと考えてたのを
思い出しちゃったよ。

2007年10月14日 (日) 芦屋に花展に出かけるのこと
ハイソな雰囲気漂う芦屋へ行ってまいりました。
おされげだよねえ。
ベリーニのカジュアルな方のレストランでランチ。
鴨とポルチーニ茸のミートソースを選択。
連れは紫イモの冷製ポタージュ、綺麗な紫色してた。
まだカボチャのニョッキとか牛シチューののったパスタとか
美味しそうなメニューがたくさんあって迷ったが
鴨好きなので。
めっちゃおいしかった〜。
缶詰めのミートソースとは肉の質量ともにちがいます。
いや、一緒にするなと怒られそうですけど。
勿論ソースも違います。

で、花展に行ったのよ。
なかなか素敵でした。
秋らしくシックな色合いなので私好みでしたし。
ショーも、すごいわ。
先生のステージ上での巨大いけこみが、もの凄かった〜。

そういえば!
おニューのパソコンで初めての更新だ!
画面が綺麗ですね、いまどきのノートパソコン。
うふふ。
CDを聞きながらも書けちゃいます。
まあ、ぶっちゃけ、CDコンポのCD部分が壊れて
CDを認識してくれないからですが。
今はヤドランカ。
「木洩れ日に泳ぐ魚」恩田陸 ♪♪♪♪
明日は家を出て離れ離れになる男女の最後の夜の会話で
一年前の事件から過去の出来事の真相までが
次々と明らかになる。
っていうか、これネタばれなしに感想書けません。
面白かったですの。

「水上のパッサカリア」海野碧 ♪♪♪
最初、読みにくいし、なかなか面白くなんないわりに
思わせぶりなっと思って読みすすめていたけど、
ラスト4分の1はまあまあ。
なんといっても○○○の撃たれたときの岡野が!
そこなのか!
という感じでね。

2007年9月28日 (金) 溜まった本を一気読み
「青年のための読書クラブ」桜庭一樹 ♪♪♪♪
いいなあ、読書クラブ。こんなクラブあったら入ってた。
綺麗な装丁です。
美少女ばかりでないところがなんかいい。
まあ、美少女もいるにこしたことはないのですが。
面白かった。

失意の審査が終わり、まず、手にとったのは。
「武士道シックスティーン」誉田哲也 ♪♪♪♪
剣道ですが、武道つながりで。
女子高の剣道部の二人を中心にした青春もの?
あ、女子高つながり。部活動つながり。「青年〜」と!
小学生のころ剣道のさかんな地域にいたのですが、
車のお迎えが確保できず、経験はないのですが
やってみたくなる。
主人公の一人、全中2位の磯山さんに何か通じるものを感じる。
勿論、こんな素晴らしい実績はないのだけれど、なんとなく。
この余裕のない感じ。勝たねば!という感じ。
もう一人の主人公西荻さんは、姉の方がお気に召す。
”悪いのは性格だけ”
好きだなあ、こういう人。
がーっと読めます。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」海堂尊 ♪♪♪♪
一番すき。このシリーズの中で。
救急の話って心躍るよね〜、そうさ、私はER好き。
相変わらず猫田師長がイイ。
そして速水先生がかっこいよすぎ。
こんな先生いたらなあ〜。
と、ミーハーな感想をつらつら並べていますが、
重いテーマだよね。今の救急医療の問題点をついている。
赤字ではやっていけないところはふつうの企業と同じなのに
仕事でミスすることだってふつうのサラリーマンと同じなのに
なんだか聖域みたいに、ある種聖人みたいに求められる。

「桜庭一樹 読書日記」 ♪♪♪
読み応えあり。面白かった〜。
特に、ホストクラブの話が、もんのすごい納得した。
あと、本をぴったりくる音楽とともに読むとすっごくいいって
いうのも、そうなのよね〜と頷いてしまいます。
音楽聴いてて、あ、これは、この話だな〜とか思うもの。
紹介されている本を読んでみます。

2007年9月14日 (金) 試験前は読書
リ・ジェネシスの広告を電車で見て2を全部録ったにもかかわらず
まだみていないことに気づく。
今度地上波でフラガールをやるって聞いて
あわてて見たとこなのにさ。
すっごくよかったわよ、フラガール。
松雪さんのダンスシーンが綺麗で。
まどか(松雪さん)の潔い生き方も、
主人公と親友のシーンもとてもよい。

図書館から本が届きました。
いや、とりに行ったんだけど。
そしたらさあ、3冊あってどれも赤系なのよ。
赤のグラデーション。「ジェネラル・ルージュの凱旋」
「武士道シックスティーン」「桜庭一樹読書日記」
なかなか面白いですね。
本って何かが関連づくのは私だけ?
外見だったり、中身のキーワードだったりね。

「晩夏のプレイボール」 あさのあつこ ♪♪♪♪
私、わかったんだけど、「バッテリー」が本当に大好きな分、
あさのさんへの期待がすっごく大きくって
辛口評価になってしまうんですよ。
これも、すごくいいんだけどね。
高校野球に関係するいろいろな人々のお話。
「驟雨の後に」野球大好き女の子加奈の話がすごくいい。
ちなみにこれは水色の爽やかな表紙ですが、
一緒に図書館から借りてきたのは
これまた薄い水色の、青年のための読書クラブでした。
楽しみ。
はっ、でも学科の勉強もあるんだった‥‥・

2007年9月8日 (土) 月日のたつのがはやくって
でも暑さはなかなか去らない。
横綱の特集を毎日毎日やっている昼のワイドショーを
みかけるたびに、日本って平和〜と思う今日この頃。
それよか、年金を横領している公務員たちをどうにかしろよ!
と思いつつ、弓をひいている今日この頃。
やっと流行の尻尾をつかまえてビリーおじさんを
手に入れましたが、20分で筋肉痛です。

「花宵道中」宮木あや子 ♪♪♪♪
キレイゴトじゃないところがいい!
所詮身体を売っているのだから楽しいことばかりな
訳ないじゃん!と最近の遊郭モノに思っていたので。
ま、きちんと観たのはついいさんが遊女役のアレだけど。
あの、子役の子は可愛いよね。
ともかく、それぞれ生き方の違う遊女たちがよいのです。
年季を勤め上げようとする八津はよいね。
ほのかに幸せになれそうな予感がするところも。

「ひらひらひゅーん」西ケイ子 ♪♪♪♪
なんで?出ない。ケイの字が!
それはさておき、弓道部漫画ですよ。買わずにおれようか?
おっどろいた。こんなの描いてた事知りませんでしたもの。
いかにもな味が出ていて面白いです。

「学園のパーシモン」井上荒野 
なんというか、すべてが中途半端です。
終わった感じがしないので評価が‥‥。

「傀儡后」牧野修 ♪♪
とても読みにくいお話でした。私には。
あらすじを読んだときと感じが違う。

「彩雲国物語」青嵐にゆれる月草 ♪♪♪♪
清雅と秀麗ちゃんの口ゲンカがすごくお好みです。
あんまりいい子ちゃんだとつまらないのでね。

「7seeds」田村由美 ♪♪♪♪♪
1−10巻をまとめよみ。
冬のチームが悲しいよね。吹雪がすっごくいいのに、
あっさりそんなことに‥‥。
これ、面白いのですが、読んでいるとすっごくキツい。

「ご主人様に甘いりんごのお菓子」2 藤田貴美 ♪♪♪♪♪
私の今回の5つ星って両方マンガだ‥‥。
ってまあ、いいや、ドラマの原作ものきなみ漫画の時代だもん。
ホタルノヒカリも読んでたし。
それはともかく。ふじたたかみですよ。もう、大好き。
ほんと、何描かれても素敵。

2007年8月4日 (土) 季節感
何が驚きっていついってもカニの出るあのお店。
先週いったときも、ゆがいたカニはともかくとして、
刺身みたいなのも、いたよ。ひらひらのやつよ。
夏だし。。
そして私もこんな時期に雪山の話を読んだりしてます。
このミスって微妙なときあるよね。
まあ、わたくしが正しいミステリファンじゃないせいかも
しれませんけど。
それにしても、電車でサラリーマンが読んでる本をちらみしたら
む?この登場人物たちは、一瞬の風?こんな人まで!
って思いました。
あんまり、本屋さんで力いれて売られると
逆に買いたくなくなるのよねえ。

「シャトゥーン」ヒグマの森 増田俊成 ♪♪♪
こわー。ヒグマこわっ。
まあ、暑いさなかに読むと臨場感が漂わないのですが、
にしても怖かった。ヒグマ。
執念深い賢い動物ってめっちゃ怖いです。
これはミステリ?

「ミノタロウス」 佐藤亜紀 ♪♪♪
「天使」大好きなので装丁もよかったし、
読んでみましたが。
なんだろう、あらすじ書きにくいお話です。
ヨーロッパの世界大戦の頃が舞台。
おちるとこまでおちていく地主のボンが情けないぞよ。
女の方がしたたかです。

「彩雲国物語」緑風は刃のごとく 雪乃紗衣 ♪♪♪♪
タンタンがすっごくいい。
これは凡人の証拠でしょうか?
とにかく今タンタンがきています。

「グラスホッパー」 伊坂幸太郎 ♪♪♪
殺し屋の物語。
文庫の表紙がすっごくお洒落で買おうかと悩んだので
図書館で借りてみた。
あんまり紙を増やさないほうが運勢がいいらしいしね。
あ、無理だ。
最後の最後でああ、頑張って読んでよかったと。
ほんと、食べなくなったら人間長くないから。

2007年7月22日 (日) 日本勝利!
はらはらどきどき、しましたね。
もう、川口くんが止めたときは拍手しまくったので
手が痛いよ。
勝ってよかった〜。

「夢の守り人」上橋菜穂子 ♪♪♪
トロガイ師はほんと、ステキババアである。

「風味絶佳」山田詠美 ♪♪♪
このタイトル、いいっすね〜。
そして挿絵もすごくかわいい。
まあ、お話はやはりまだまだ私には
大人の味はわからないというか‥。

「スロウハイツの神様」辻村深月 ♪♪♪♪
最終章すごくイイ。
環、いいよな〜。
チヨダ・コーキもよいのです。
創作者たちのあつまるアパート、スロウハイツでの
それぞれの生活とそこにおこる事件。
こういう仲間がいるのっていいよね〜と
思えるお話でした。

「ごくせん」森本梢子 ♪♪♪♪
15巻まで読んだので。
完結編。いいよね。この話。
でもキスシーン(未遂)でのヤンクミの
あの顔はないだろう。ぷぷ。
慎ちゃんの浴衣姿がなかなかでした。

2007年7月15日 (日) 雨のせいか体調不良さ。ぴりぴり。
わー一月ぶり。
むしろメールチェックでさえ忘れがち。
佐倉ハイジにとっても凝っています。
絵が好き。そしてお話も好き。
やっぱりマンガはどうしても、話が好きでも
絵が好みでないと、読まないのよねえ、私。

そういえば、三田のアウトレットへ、行ってきました。
でもね、木曜日なのに、家族連れは多いわ、
どうみても就学年齢の子供連れは多いわ。
一体世間はどうなっているんだ?と思うのだ。
なかなかよい感じのアウトレットでしたさ。

「GOSICK-S」秋の花の思い出 桜庭一樹 ♪♪♪
かわいいですよね、この二人。
イラストもいつみてもかわいいんだ。

「朝日のようにさわやかに」 恩田陸 ♪♪♪
短編集。
「水晶の夜翡翠の朝」の邪悪なヨハンがとてもよい。
聖の一言も「お見事」

「ナイチンゲールの沈黙」 海堂尊 ♪♪♪♪
この看護師‥‥。
読書家の瑞人くんが目をなくすのはきつい、と思う。
この子の父親の殺人事件とオペの話がからんできます。
なんといっても猫田師長が最高です。

「雷の季節の終わりに」 恒川光太郎 ♪♪
残念ながら期待はずれ。
不条理に暴力的、なものはちょっとキツイ。

「大学病院のウラは墓場」 久坂部羊 ♪♪♪
すごいタイトル、でも中身はまともです。
ま、医者だもんな。
そして、残念ながら100%安全はありえないんだよね。

「天帝のはしたなき果実」 古野まほろ ♪♪♪♪
最近ノベルスは作者=主人公、多いのかしら?
こういううつ系の主人公って疲れるの。
でも栄子さんと柏木が緩和剤。
そしてばんばん人が死ぬ高校だよ。
また時間をかけて読み込みたいくらいには面白。
とても凝っている文章ですし。

「きみはポラリス」 三浦しをん ♪♪♪♪
本当にエッセイの通り恋愛に縁遠いのか?
恋愛テーマの短編集。とても好き。
「冬の一等星」は読んだあとになぜか涙がほろり。
それぞれ、ラストのあたりの一文がぐっときます。

「狼の寓話」 近藤史恵 ♪♪♪
やりて女刑事と新人男刑事のコンビで。
でもこの二人の間には恋愛などはなさそうな
ところが安心して(?)読めるのか?
こういう題材わりと多いイメージがある。近藤さん。

「闇の守り人」 上橋菜穂子 ♪♪♪
バルサの強さにはいつもいつも感服いたします。

2007年6月15日 (金) 3連休
あしたっから3連休さ。
うれしいな〜。
あんまり感想もためてしまうと忘れますな。

「新本格魔法少女りすか3」 西尾維新 ♪♪♪♪
そこで終わるかなあ〜。
それなりに面白かった。
りすかちゃんの台詞がよい。
”キズタカから格好いいところを抜いて
何が残る”のところ。頭もいいみたいですよ?

「プリンセスハーツ」麗しの仮面夫婦の巻 高殿円 ♪♪♪
ルルル文庫っていうんですね?
紀伊国屋ではマンガとともに売られていましたよ。
パルメニアの女好き(女)王のお話が好きなので買ってみました。
なかなか面白いです。
わりと仕掛けはわかりやすかったですけど、
続くいくつかの謎が気になって読んでしまうかも。

「封殺鬼」鵺子ドリ鳴イタ 霜島ケイ ♪♪♪♪
これも、はい、ルルル〜。
三吾いないのはわかってるんだけど。
面白かったです。完結してないけど。
桐子ばーさまの若い頃のお話で、でも
主人公たちの精神年齢は変わらず。
絵も変わらないほうが見やすくていいのだけど。

「彩雲国物語」
-黄金の約束 雪乃紗衣 ♪♪♪
まあまあ。
-花は紫宮に咲く
これはよかった。
主人公の秀麗のオジサマがとてもよい。
この秀麗を見ているとすっごくマリナが思い出されるんだけど。
周りは美男ばかり、そしてモテモテ。
-想いは遥かなる茶都へ・漆黒の月の宴
初登場藍龍蓮が最高です。この人、えらく重要な名前じゃない?
-欠けゆく白銀の砂時計
白銀ってかまぼこがあってねえ。
ってそれはどうでもよく、龍蓮がベスト。
「今いくらだと思ってんの」と秀麗に言われる頭(笑)。
そうですか、やはり生まれつきの名前ではないのね。
-朱にまじわれば紅
最強の静蘭を見ているのが私は好きなようです。
続き物ゆえあらすじを書くとネタバレっぽいので
もう、一言コーナーとかしています。

「にわか大根」近藤史恵 ♪♪♪
江戸時代のお話。ところどころ当然のようにつかってある
言葉がわからないのが困りました。
雰囲気はとてもよいです。

「愛を海に還して」小手鞠るい ♪♪
正直なじめません。恋愛ものがなじめないって私‥‥。

「初桜」 水原佐保 ♪♪
”イレギュラー”に宣伝がはさんでありましたが。
だってそのカンニング、動機に無理が!
丁寧な地の文があの人みたい。
あの、北村薫。お嬢様探偵の。

2007年6月10日 (日) なんだか微熱が続くので
1日寝ているほどでも仕事を休むほどでもないのに
しんどいさ。
まあ、更新を怠っているのはそういうせいでもなく。

ARATAを見に行ってきました。
「プルコギ」
これは本ではなく映画です。
韓国料理店で食べたプルコギって焼肉というよりすき焼きちっく
だったと思うのですが、これは焼肉ムービー。
土曜日のお昼だというのに席は半分埋まっていない。
どうなのよ。
山田優ちゃんの足に相当見惚れました。
すっげー長い、綺麗。
そして、赤やら青やら原色が似合い
だけれども白もとても似合うARATAが素敵。
あの、目を閉じるシーンにはうっとりです。

今、彩雲国シリーズを読み中。

「精霊の守り人」上橋菜穂子 ♪♪♪
女主人公バルサと幼馴染タンダに、声を揃えて
「逃げられる」と保証されるおばあさまトロガイが
とってもいい。
バルサが強くて強くてそりゃもうかっこいいですね。

2007年4月27日 (金) GW
かあ。
しっかし世の中の人間の一体何割が華やかに海外にいかれるのか?
まあ、普通に働いて普通に休んで合間に弓道にいそしみますよ。
でも、今日、あるおばあちゃんに
「行きたいところには無理してでも若いうちに行かないと
体力がなくなっちゃうよ」
と貴重なアドバイスも頂いたのよねえ。
いいの、今月は紅しだれ桜も見に行ったし
グリル小宝で美味しいオムライスと海老コキールとフィッシュフライ
食べたし、いやー、美味しかった。
海老コキールを頼んだら「値段の割に小さいですよ?」
と確認してくれるお店の方にも好感がもてます。
小さい割には食べでがありましたよ。

文庫化された「Q&A」を読んでいるのだけどこれこんな怖かったか?
単行本の時も怖いとは思ったけれど、
仕事の休憩時間にはとても読めません。
うちの休憩室ってば地下で窓の1つもないのよ。
こわ〜。

「彩雲国物語」雪乃紗衣 ♪♪♪♪
はじまりの風は紅く
なぜだかアマゾンがものすっごく私におすすめするので読んでみた。
中国風なファンタジー。
主人公で高貴な姫であるところの秀麗のしまりや兼しっかりっぷりが
すっごく面白い。
続きが読みたくはあります。

「空から降るもの」せのおあき ♪♪♪♪
前から好きなのです。この方。
BLとは思えぬ牧歌的な表紙とはうらはらな素敵な内容の短編集。
緑くんが私のイメージする巧に近いです。
そして汐見くんが瑞垣さんに。
あ、ルックスがね。

「中庭の出来事」恩田陸 ♪♪♪
うーん、読みにくいです。
キャラの名前がないときついです。
現実と芝居が入り混じった中でのいくつかの事故(事件?)に
ついての主要キャラの視点からの語り。かな?
巴という人物が興味深い。

「ザレゴトディクショナル」西尾維新 ♪♪♪
なかなか面白。
まあ、このシリーズ全部読んでいるからね。
春日井春日が一番お気に入りなので、作者とは気が合うようだ。

「動物園の鳥」坂木司 ♪♪♪
んーまあ、順順にトーンダウン。
ひきこもり探偵鳥井のシリーズ3冊目なのですが。
まあ、いじめ話は気分のよくないものですから。
中学生の鳥井さん、とんがってて素敵でした。

「四人はなぜ死んだのか」三好万季 ♪♪♪
インターネットで追跡する毒入りカレー事件
ものすごく時期を逸しているのはよくわかってます。
仕事でとっている情報誌にこれが参考文献でのっていて、
ちょっと興味が湧いたので読んでみました。
上からの権威に考えもなく従うのではなく
きちんと自分の頭を使わなければと思う。
可能ならば、医師は選ばなければとも思う。
残念だけど個々の技量に差があるのは事実だと思うので。

2007年4月8日 (日) 桜花賞
いつも私の前では武さんは勝ってくれないの。
いえまあ、今日は桜花賞と花見とピクニックで。
軽く賭け事などいたしましたのさ。

最近はマンガばっかりよんでいます。
「アラクレ」藤原規代 ♪♪♪♪
女の子ができすぎな気はするものの、
負けず劣らず男の子もできすぎなのでよいでしょう。
いや、この五十嵐さんのにっこりイヤミにはまっております。

「ブレックファーストクラブ」高井戸あけみ ♪♪♪♪
三浦しをんさんお勧めBLということで!
以下、4巻も読みました。というか、
以下、4巻の方が熱心に読みまくりました。
「ルームメイト」が一番好き。
三木を大事に大事にしている犬山がすっごくいい。
そしてとってもわがままな三木がすっごくいい。
さすが!しをんさん。
久々に私の中できたーーーという感じの恋愛ものさね。
ものすごく繰り返し読んじゃってます。
同じ作者の
「プリンスチャーミング」もとても好きだったわ。

「ろまんが」4 新井理恵♪♪♪
ええと。今回のはまだしもレジに持って行き易い表紙で
ほっとしました。うふふ。

「破天荒遊戯」9 遠藤海成 ♪♪♪
アルゼイドがー。へたれ。もう巻を追うごとにへたれまっしぐら。
すいません、何の説明にもなってません。

「バッテリー6」も勿論買いましたよ。文庫版。
や、単行本も勿論持っているのだけれど‥‥。
こっちは持ち歩き用ということで。
でも巧はそんなに桜は好きではないのでは?

2007年3月25日 (日) 時のたつのがはやすぎて
ここんとこ弓道の審査に向け道場通いをがんばっていたり
報われなかったけれど‥‥
まあ、人生努力が常に報われるわけでもないしね。ふう。
コンタクトを取り出す際、目の端を引っ張りすぎて
ちょっと裂けてしまったり、
ハードなのですが、いつまでたっても上手に取り出せません。
毎夜スケートを夢中でみたり、
まおちゃん可愛いし凄い!
巻のゴールにやっと!かと喜んだり、髪のある高原が誰かわからなかったり、
誰とは言わないが、髪は短いほうが、薄いのがわかられにくいのでは?
と思ったり、シュンスケさすがーと感激していたりしたら
まだ、3月は1回も更新していませんでした。

「GOSICK6」桜庭一樹♪♪♪
「いやな兄だなあ」というヴィクトリカが可愛い。
そんな普通なことを仰るなんて!
「不可能は1つもないのだ」「あるでしょ、いろいろ」
がいちおし。
豪華列車の中での殺人事件の種明かし。

「小鳥たち」アナイス・ニン♪♪♪
きれいな装丁の本だ。
久々に翻訳物、読みましたが、なるほど、おしゃらくな感じ。
でも、微妙に私には、合わないなあ。

「獣の奏者」上橋菜穂子♪♪♪♪
「孤笛」がすっごく好きで、まさか文庫化されるなんて思いもよらず
単行本を買ったほどなのですが。
ダヴィンチにて褒められていたので読んでみた。
「ああ!ナウシカ!ここがだ!」
と、興奮する場面がいくつかあり。
闘蛇と王獣、特別な獣の両方をよく知る少女エリン。
かしこくって生き物好き。
この王獣の姿かたちのイメージがわかなくて、
なんだか、可愛い、でもやたらでかい鳥みたいなイメージで
読んでました。エリンのまた母がとてもよい。育て親もよい。
よいお話でした。

「シュミじゃないんだ」三浦しをん♪♪♪♪
面白いですよこの人の日常は本当に。
間の台詞なしマンガもとてもよい感じ。
幻の三角関係、私も結構好きです。
よしながふみ、くらいしか読んだことないし、
早速本屋へ行ってみよう。
あ、グリーンウッドは我が殿堂入りです。
私は忍先輩派閥なのですが。
キャプテン翼では誰派なんだろう。
私は岬くんでした。

2007年2月26日 (月) 大事なことを
書き忘れていた。
うらやましいです。門脇母!!
あと、全く触れられていないのですが、
吉貞にバーガーをおごる巧というものをとても見てみたい。

「一瞬の風になれ」佐藤多佳子 ♪♪♪♪♪
宣言どおり、2巻は本屋で、お立ち読み。
すみません。そのかわりラストイニング買ったし!
あんなサイズの本三冊は並べられないもの。
通して読んだら連はよかった。
どんどんよくなってきた。
こっそりいいことをいう根岸くんもとてもよいのですが、
”神様にもらったものを粗末にするな”とかね。
でもこっそり高梨くんがいい。
癒される‥‥。
そんなわけで、さすが話題になるだけはあるね。
面白かったですよ。

「青空の卵」 坂木司 ♪♪♪♪
ひきこもり探偵鳥井とそのお友達坂木の日常の小さな事件。
ちょっと精神的不安定といわれている鳥井はともかく
坂木くん、大人のおとこのことしてちょっと泣きすぎ。
私までつられて泣いてしまいます。
涙を流したいとき、いいかも。

「天使祝詞4」くさなぎ俊祈 ♪♪♪♪
このお話はまだ完結でないのですが、やっぱり好きです。
ていうか宮城さん、結に一般常識を教えて下さい。
メイドがそれに入るかはわかりませんけれど。

「銃姫」1 高殿円一文字蛍 ♪♪♪
本屋で探しても一向に見つからないのでアマゾンで
平成風俗と一緒にお買い上げ。
林檎綺麗。
と、それはともかく。
これ、面白そうなのですけれど、もう少し絵が見やすいといいなあ。
表紙くらいの絵を中でも描いてくれるのを期待!

2007年2月17日 (土) ラスト・イニング
本屋さんでみかけたとたんにやにやしてしまいましたよ。
「バッテリー」屈指の人気キャラクターですよ?
買わずにいられましょうや?
というわけで
「ラスト・イニング」あさのあつこ♪♪♪♪♪
あさの先生ありがとうございます。
もう、すっごくよかったわ。
瑞垣俊二視点ですよ。
満足。
そうだよ、勿体ないんだよ。
門脇との会話も勿論よいのですが、
阿藤監督との会話がすっごい面白いのだ。
でも、そうなのよ、巧だって絶対勧誘されるだろうと
思うんだけど、まあ、カドがそういうなら大丈夫なんでしょう。

2007年2月12日 (月) ためてますためてます
おおふり、7巻、やっぱり6巻からだいぶあいたよねえ。
できれば8巻を連続で出していただきたいほどです。
面白いわ〜。
「放課後の国」西炯子もとってもいいです。
最後のね、ひきこもりの子の話がとってもいい。

「一瞬の風になれ」1 佐藤多佳子♪♪♪♪
話題の本です。陸上の。が、しかし。
図書館で借りたらばわたくしの読み違いで
1巻と3巻が同時にやってきました。
どうしろってのよ。
という訳で1巻を読みました。
明日本屋で2巻を立ち読みしようかと思います。
がんばれ!
さすがに面白いのですが、
どうやら私、一人称の話があまり得意ではないのだと知ったよ。
新二と俊二、境遇が微妙にかぶる。性格はかぶりませんが。
そして健一兄ちゃんと門がかぶるね。
お気に入りの台詞は「小学校給食の世界なのだ」。
連もいいんだけど、あと一声!

「銃姫」8 高殿円 ♪♪♪
ええと、オリヴァントとアガートが出てきません。
つまんない。
ではなく、ラストが気になりますよ。
7、忘れてた。”肉”つーか食事をいつも人に
食べさせたがるシュディットが素敵。全然冷酷じゃないじゃん。
勿論、無駄に男前なアガートが一番ですが。
6、うっかり。暁将たちがよい。
なぜだ、なぜみな副業をもっているのだ、高給とりのくせに!
アラベスカの台詞が一番うけました。

「赤朽葉家の伝説」桜庭一樹 ♪♪♪♪
これ面白かった。
鳥取の大製鉄所の経営者一族上の赤こと、赤朽葉家の3代の女の話。
正確には一人目はちがうけど。でもタツさんがいるから4代かな?
毛毬の壮絶人生がなかなか。
レディースだよ?

「草の花」 福永武彦 ♪♪♪
煮え切らないぜ汐見。藤木兄妹を翻弄するおとこ。
なんで、そんなにも本能を知性で覆ってしまうの?
月夜の船のシーンは確かにとてもよかったのですが。
(おすすめしてあったので、なんかの本で)
会がない汐見くんへの春日先輩のアドバイスが素敵。
でもあたるから!わかるわかる。弓道経験者なら。
そしてこんなにみっしり字の詰まった紙面がなんだかいい。
戦後の結核が死の病っぽかった時代が雰囲気出しております。

「闇鏡」堀川アサコ ♪♪♪
やたら色男が多いとおもいきや。
からまりあっていてかなり難解でした。
幽霊なのか、生きているのか。
この時代の話はあんまり見ないかなあ。
女が大活躍していましたね、いろんな意味で。

「800」川島誠 ♪♪♪
これ、一瞬の、より前に読みました。
陸上の話です。
読みにくいの。いや、すぐ読めるんだけど、わかりにくいの。
苦手な一人称、しかも二人の。
ヒロセと中沢の関わりが微妙に希薄なのが、期待はずれかな。

「サウスポーキラー」水原秀策 ♪♪♪
球界一の人気球団の新人すこしひねたサウスポー沢村の
八百長疑惑巻き込まれ事件。
登場人物のモデルがすっごくわかりやすい感じのところが面白い。
ただ、沢村の女とのからみは必要だったですか?
みたいなトコもあり。

「電車男」中野独人 ♪♪♪
まあ、イマサラ。って感じですが、一応目を通して。
あとは映画みたら全部になるね。
ドラマ先に見てたんでどうしてもいとうみさきがエルメスでした。

2007年1月16日 (火) 成人の日
っていうのはさ、日にちをずらすべきじゃなかったんじゃないかと
常々思っているわけなのですが。
月曜ばっかお休みになると仕事上不都合がいろいろとあるんですよ。
ほんとにもう。
今回なんか、昨日だって普通に月曜だったんじゃん。

すっごいよかった。
「風が強く吹いている」三浦しをん ♪♪♪♪♪
最高です。
日本人なら八割見ている(と思われる)
箱根駅伝に挑む、わけあり弱小陸上部の話。
駅伝って足を折っても走りつづけなくちゃ、って
いう場面を一度見たことがあって、
そこまで。っていう思いが正直あったのだけど、
なんだか私まで走りたくなりました。すぐお腹痛くなるけど‥。
ハイジさんがかっこいいし、走もかっこいいしね。
ちょこちょこくすくす笑わせられて
そこもよかったです。

「銃姫4.5」高殿円 ♪♪♪
”まっすぐに歩いていく”
なんだか良い意味で使われそうなこの言葉を
こんなふうに使うなんて。すごい。
すごく悲しい話ですが。明るくなることを望つつ。
5巻は外伝でした。
絢爛豪華武闘祭のアラベスカが可愛らしく、
ちょっとほっとする。最初の頁の格言っぽいのが
ものすごくよかったわ。

2007年1月6日 (土) あまりにも遅いのですが
あけましておめでとうございまする。

朝から道場開きだったもんで、雨の中弓矢をかついではるばると。
こういうときスモールライトが切実に欲しいです。
本当に大変なのよ。

お正月はお魚三昧でした。
寿司とか刺身とかカニとかね。羨ましいね。
肉好きなのですが、私は。

そして年末に読みましたよ。やっと図書館から回ってきた本。
「中原の虹」1 浅田次郎♪♪♪♪
まだ途中なのですが、面白かった。
外さないね、この人は。ほう、春児が!珍妃が!ってな
ところも面白いけれど、男同士が惚れ合っているけれど
続きが楽しみ。

「銃姫」1.2.3 高殿円♪♪♪♪
これを今はどんどん読もうと!
ええと、魔法を銃を使ってつかう魔法使いたちの話。
いいのか、こんな説明で!
面白い展開が待っていそうです。
オリヴァントがかっこいいんですよ。ほんとにもう!
まあ、2巻の決闘中のセドリックも結構良かったが。
そして1巻の最後のほうのエルウィングも良かったが。
謎がいっぱいありそうで楽しみ。

「凶笑面」北森鴻♪♪♪♪
こうのみねの鴻かな??
想像力のある美形民俗学者にして大学助教授の蓮丈那智と助手の
二人がフィールドワークをしに出かけたさきで
事件にまきこまれる短編集。なにげにとっても資料がいりそうな
詳しさが面白い。
ホームズワトソンみたいな二人もよいのですが。
正しい山口弁もよし。アタリマエか。
っていうか、助教授ってことは、上に教授いないのかな??
いたらそれはどんなお人なのか。

2006年12月19日 (火) ああ、恐ろしきノロウイルス
ちょっとすごいですよ。
普通の場所にもノロ渦は渦をまいているのかしら?
とか思いつつマスクを身につけて身を守っております。
守れているのか??

でも初めてルミナリエに行ったりして、
90分待ち!!に驚いたりしていたのですが。
しかも雨の日だわ。遠くから見たほうが綺麗でした。
意外と一つ一つが離れているから
下にいると暗いところもあるのよね?

買ってしまいましたよ、野性時代。
ナガセに惹かれて〜ってうそ。
673頁中10頁少しの瑞垣くんのためだけに。
だってさあ、高校生の瑞垣だよ?買わずにはおれないよ。
このままバッテリー改め幼馴染(まんまです)の
連載を続けていって下さい。お願いします。あさのさん。


「氷の森」大沢在昌♪♪♪
モテモテやん。緒方。
でも最後に一番話を聞きたい人が死んでいるっていうのが、
ちょっとつまんない。
そして唐突なゲイ、って。
柴田よしきくらいがつんと!お願いしたいところだ。

「チームバチスタの栄光」海堂尊♪♪♪♪
面白かったです。バチスタってラテンののりなんだ?
そしてチームというのもなんかいい。
白鳥がね、自分とかかわりのないところにいてくれるなら
面白い人だと思われます。

「負け犬の遠吠え」酒井順子♪♪♪
ついに、読んでしまいました。
面白かった。
「え、それどこで買ったの?」と
称賛の意でなく聞きたくなるようなスカートを
の件、もう最高爆笑。
あったあった、そういうこと。

2006年11月26日 (日) バッテリーの映画!
ストレートパーマをかけると24時間水にぬらしてはならないと
いわれたのに美容院を出ると雨でした‥‥。しくしく。
そしてあともつけないほうがよいかとまっすぐな髪がすこぶる
邪魔なのにもかかわらずとめられません。
バッテリーの映画の宣伝みましたよ!!
巧役(と思われる)の子がなんだか繊細そう。
もっとこう、1人でもたっていられます感を漂わせてほしいの。
まあ、宣伝の1シーンだけだからな。
源光庵に窓を見に行って参りました。
迷いと悟り。お庭の紅葉も見頃でとても美しかったわ。
もっと人が少なかったらずーっと窓の前に座っていられたのだが。

「ボトルネック」米澤穂信 ♪♪
暗い、暗いよ〜。
リョウへの虐待かと思って読んでいたのですが、
なんか、それよりひどいのかも‥。
「デリカシーはどこにお忘れだ?」
なんて面白い敬語が使える子なのに。
あまり読後感はよろしくありませんでした。

「明日の記憶」荻原浩 ♪♪♪
若年性アルツハイマーを患った壮年男性のお話。
映画化されましたね。みてないけど。
辛くて途中ちょっとすっとばしましたが。
読後感悪いの2連発かと!
思っていましたが、最後2頁でぼろ泣きです。
どうなのよ、予定調和なのにまんまと泣いている私って。
綺麗なところで終わっていますね。

「零崎軋識の人間ノック」西尾維新 ♪♪♪♪
まあ、子荻ちゃんみたさ、というか、姫ちゃんの師匠みたさというか。
このように裾野を広げて本編では語り尽くされなかった
謎がわかるのかしら??

「ありふれた風景画」あさのあつこ ♪♪♪♪
キラとルリってとっても綺麗な名前の姉妹だな。
ああ、こういう話だったんだ、と。
主人公の1人、高遠琉璃がとても魅力的。
運動をしているひとの引き締まった体って美しいよね。
「男だったら甲子園」うんぬんの琉璃の台詞にほれました。

「廃用身」久坂部羊 ♪♪
ややっこしい作りですな、全部フィクションなのよね?
でもリアル。細部はさすが医師。

「殺人の四重奏」藤本ひとみ ♪♪♪
アントワネットの時代あたりの女性が主人公の殺人のからむ4つの話。
どれもそこそこ面白いです。全員なんだか自立している(く)っぽいので。
アユーラという少女が主人公の話がわざとなのか
人名が化粧品メーカー名なのがちょっとうけました。
本筋とはなんら関係ありませんけれども。

「温室デイズ」瀬尾まいこ ♪♪♪
学校の教室にこだわりつづけるみちると
自分を甘やかしつづける優子の立場から
荒廃していく中学校を観察している話、なのかな?
真っ正直なみちるを逃げてもいいんだよ?とか思いながら、
読むのは正直しんどかったですね。

2006年11月2日 (木) 敗戦
毎年、注射大嫌いにもかかわらず
インフルエンザの予防接種をしているのですが、
今年は見事に負けました。
手のひらサイズに真っ赤に腫上がるのは
まあ、毎年のことですがね。
熱と花(水)まででたよ、今年は。そしてなかなか治りゃしねえ。
タイミングの悪い風邪かもしれませんけれども。

ついに、文庫化されましたねえ。
聖なる黒夜。待ってましたよ。短編のおまけつきとは。
ああ、楽しみ〜。

「イレギュラー」三羽省吾 ♪♪♪♪♪
サイコー。ひっさびさにがんがんに読み返したい本。
表紙は爽やかなのね。いえ、中身もさ、爽やかですが。
水害にあった避難生活中の村の高校野球部(なんと9人)が
甲子園出場高のグランドを借りて練習することに?
みたいな話。
美談にはならない村の子たちが、すごいいい。
初練習後の仮設部室での出来事が、すごくいい。
監督よりも野球に詳しいマネジャーの琴子とか、
ええ感じのバッテリーたちとか。
金はないのに酒と煙草はやってるとこも、すごいいい。
田舎の方が酒とかには寛大な気がするもんね。経験上。
「お待たせ」がお気に入り。
ネタバレせずには感想がこれ以上はかけません。
最後もすごくいい!

「最勝王」服部真澄 ♪♪♪
真魚ということなので空海のお話かと思いきや?
ちょいと難しかったです。
薄紅天女とちょっと時代かぶっているのね〜。

「物は言いよう」斎藤美奈子 ♪♪♪♪
斎藤の文字に自信がもてませんが、見切り発車だ。
しをんさんのエッセイから、読みたくなりセレクト。
「人妻の午〇」と「主婦の昼〇」とでは全然違う、
日本語って面白いね。みたいな話かと思いきや、
(詳しくは「霧の訪問者」をお読み下さい)
全編これセクハラの話とは。
この方、語り口調が面白いので電車の中で吹き出しまくりでした。

2006年10月19日 (木) かぼちゃプリン
の時期だと思うの。
それはもうアップルパイの時期なのと同じくらいに。
なのにかぼちゃプリンとめぐり合えません。
今日も出先で覗いたケーキ屋さんにかぼちゃの容器を見つけ
勇んで入ってみたらば「フルーツプリン」
ま、まあ、かぼちゃもフルーツか?
「これかぼちゃプリンですか?」
「いえ、普通のプリンです。フルーツがのってます」
じゃあ、かぼちゃの容器に入れるなよ!
出て行くのも大人気ないのでプリンタルトを買いました。
もひとつゴーダチーズケーキなるものがあって、
スフレタイプです。って説明してあるのですが、
ゴーダチーズってなんか固いチーズだった気がするのですが?
まあ、もめごとを起こすのもなんなので、
見なかったふりをいたしましたが。
見なかったふりといえば、今日はさる研修会に出たのですが
後ろの白髪のおじさんときたら、
最初っから机に伏せておられて、途中からいびきを響かせておられました。
すごいな。いびきはマズイだろ。

「三四郎はそれから門を出た」三浦しをん ♪♪♪♪
相変わらず面白い。このヒトのエッセイ。
基本的にエッセイって向田邦子さんくらいしか読まないのに。
表紙もよろしくて、ご家族も面白い。
お父さんがしをんさんに説教しようとして失敗しているところとか。

「強運の持ち主」瀬尾まいこ ♪♪♪♪
読んだら元気が出る!そうです。帯より。
まあ、確かに。ほんのりと良いお話が揃っています。
「ニベア」が一番好きかな。
これ表紙がすっごく可愛いの。表紙買いしそうなほどです。
まあ、部屋が狭いから大きな本は買えないけどな。

「三千世界の鴉を殺し12」津守時生 ♪♪♪♪
さくさく読めます。テンポよく。
本の中の時間はとってもゆっくり流れているようですが。
お気に入りのサイコドクターズがほとんど出てこずちと残念ですが、
アイパッチ少佐がいらっしゃっているのでまあ、いいか。
ただ、この挿絵だとどうにもライラが男の子に見えてねえ。
あまりに掛け合い漫才が面白いので本筋を忘れてしまうのが難点。

2006年10月8日 (日) 食欲の秋ですねえ。
英国展に行って紅茶を買う。
なにしろ英国展ですから。
たとえ、まだ家に封を切っていない紅茶の缶が何個あろうとも!
そして北海道展へ行ってロイズの
チョコレートかけポテトチップスを買う。
だって好きなんだもん。
たとえ、どれだけカロリーが高かろうとも!

「邪魅の雫」京極夏彦♪♪♪♪
ええと、すみません。まだ1回通して読んだばかりで
いまひとつ理解できていないかもしれないのですが、
というより、私の頭の中も混乱中なのですが、
探偵!あんまり登場していないじゃないですか?
でもその割にものすっごく印象強くてつまりツボるのですが。
正しいことを言っているのにどうにも驚かされたりね。
そして今回は関口くんがとってもしっかりしている感じがします。
やはり一応友達だったのね!そうなのね!
中禅寺さんもね!
もう一回読もうっと。
しっかし手が疲れるわこの本。
BGMはピアソラで読みました。

2006年10月1日 (日) 国体を
観てきましたよ〜。
いえ、ゆうちゃんではなくて、弓道を。
他県とはいえ、皆中というのはどきどきいたしますね。
少年とはいえ、割と射形も綺麗で、個性的なのも、ありましたが、
観ていて面白かったです。
はばたんの弓道版シールももらってきましたよ。
なにに貼ろう。
ところで本屋で京極さんの新刊みかけたのだけど
行きだったので買うのやめました。
重いじゃん!!

「県庁の星」桂望実♪♪♪♪
今更だけど、読みました。映画は見ていません。
シバサキコウはどこを読んでも見当たらなかったけど
映画をみた人に確認してもおばちゃんパートが
どうやらその役割だったようだけど、
でもいつも一生懸命な県庁さんがなかなかよい。
まあ、「顔」にもオダギリジョーでてなかったしね。
おっそろしく世間知らずのようだけれどね。

「押入れのちよ」荻原浩 ♪♪♪
表題作は表紙を裏切るかわいさなのですが、
けっこうえげつない話もある。
どれもこれも一味怖いのですが、「老猫」こわいです。
猫キライなの??
ちよはとても可愛らしい。

「EXIT」10巻 藤田貴美♪♪♪♪♪
本屋で表紙をみて笑みがこぼれました。ヘンなヒトみたい。
でもやはり、とてもよかった。
軌道に乗り始めたバンカなのに、凡ちゃんが。
そしてエスクが。
やはり切ないのです。

2006年9月19日 (火) シンクロするのだ
夜のピクニック
文庫になったので買いました。
二度目に読んでもいいね。
ところでその後に
「少女七竈と七人の可愛そうな大人」桜庭一樹 ♪♪♪♪
を読みました。なんでかシンクロするのですね。
奇しくも(ちょいとネタバレ、下に)の話続きました。
鄙には稀なる美少女七竈と美少年雪風とのお話。
装丁がとてもいいです。
綺麗。
そしてなんとなく好き。
七竈(どうでもいいけど名前として難しすぎる)の性格でしょうか。
雪風もよいのです。

「羽裏 日本の粋と伊達 岡重コレクション」
とても分厚い、写真たくさんの綺麗な本です。
欲しいなあ。更紗文様とか。


「EDGE5」とみなが貴和 ♪♪♪♪
最終巻です。
これ本屋では手に入れにくいですよね?
アマゾンで残り3冊でしたさ。
犯罪心理捜査士大滝錬摩(この名前は自分でつけたの?アイリーン)
シリーズの。
今回は4巻とちょっと続く感じの事件ですが、
錬摩の過去が明かされます。
また、宗一郎がかっこいいんだ。
収まるべきところへおさまる終わり方は好きです。
というわけでなかなか満足のラストだったのですが、
気にかかる点が1つ。
松並の同居人兼恋人は男なのか、女なのか?
読み取れないわたしがお間抜けなのか??



シンクロしたのは異母兄妹。

2006年9月12日 (火) バカンス
ヨロン島へ、行って来ました。
こういう名前のお菓子って全国にあるよね〜
ヨロン島ではみかけませんでしたがね。
百合が浜がすっごくすっごくよかった。
月に何日か浮かび上がらないエメラルドグリーンの海の中の
真っ白な砂浜なのですが。
素敵でした。

たとえ、しょっぱなからトランクが飛行機の中で破損し
(日本なのに)
それを空港職員に訴えていたらホテルのバスにおいていかれようとも、
また行きたいと思いましたよ。
でも帰りの沖縄からの飛行機がなんの断りもなく欠航になり、
代わりの便が2時間以上あとで違う場所について
家に帰り着いたのが日付が変わってからという災難にまたあうのはやだなあ。
日ごろの行いに問題はないはずなのですが。
〇戸空港め!

「風に舞いあがるビニールシート」森絵都 ♪♪♪♪
表題作以外は割と短編集。
表題作は泣けました。
国連職員というなじみのない職種。別れた元夫の死から立ち直れない
主人公里佳のお話。
仕事で一緒になった若者となんとなくわかりあっていく
おじさんの話”ジェネレーションX”もよかったなあ。
自分とこの犬が一番可愛いわっという飼い主は
ほんとは好きではないのですが”犬の散歩”にも
不覚にも泣かされてしまいました。

「銀盤カレイドスコープ」2 海原零 ♪♪♪♪
実はだいぶ前に1を読んでいて、噂ほど面白くないと投げ出していたの。
でも2は面白い。特にオリンピックに向けて、オリンピックでの
試合っぷりが。いい感じですよ、天上天下唯我独尊美少女タズサ。

「耳をすませばかすかな海」崎谷はるひ ♪♪♪♪
これ好き。
良かったです。
年上の世慣れた、でも実は繊細な美人と、
年下の世慣れないエリート一応東大生の話。
(東大生は名乗るとき一応東大というらしい)
あんまり可愛い受けが手のひらで転がし転がされている話は
興味ないもので。

2006年9月3日 (日) 連続
初めてかもしれません。
2日連続更新。昨日忘れてたお涼さまの新作。
「霧の訪問者」田中芳樹 ♪♪♪♪
軽井沢で休暇中ということで少々暴れっぷりが少ないようですが。
人助けにも常に見返りを口では要求するお涼サマが素敵です。
しかしこれシリーズ10周年なの?
ちょっと驚きです。

2006年9月2日 (土) 冷え性なのに!
ものごっつ久しぶりに道場に行ったらば、
10分くらいの間に集中攻撃を受け5箇所をかまれました。
〇トリス効果ないのか?
と思ったら右につければ左をかまれ、
左につければ右をかまれ。両方に用意しなくては効かないようです。
もう練習せずにそのまま帰ろうかと思ったよ。
蚊取り線香の煙の中から矢を射ようかと思ったよ。

今日昼食をとりに半ドンの仕事の後入ったレストランでさ、
メニューを出されて一番上にのっててお勧めって書いてあるから
「ビーフシチュー下さい!」
って可愛く言ったらば、
「あ、今やってません」
怒!
そんなのはメニューから消して下さい。
手書きのメニューなのに!!

「エバーグリーン」豊島ミホ ♪♪♪
まあ、ふつう。
中学卒業時にした約束を励みにがんばったりがんばらなかったり。
する、おとこのことおんなのこのお話。
なんとなく約束というものには憧れるけれど。

「GOSICK S」2 桜庭一樹 ♪♪♪
かわいいよねえ、ヴィクトリカ。
イラストを見ているだけでもうっとりなこのシリーズ。
お話も番外ちっくな短編集でいい感じ。
瑠璃さまのその後が気にかかるところだ。

「絵になる大人になれなくても」崎谷はるひ ♪♪♪
三浦しをんさんお勧めのBL作家さんということで。
タイトルは違うシリーズだったと思うけれどもとりあえず。
なかなか切ない思いがよいようです。

2006年8月23日 (水) 完治
少々体調を崩していたのが完治しました。
まあ、そんなことはどうでもよいのですが。
斎藤くんはすごい人気になってしまいましたねえ。
まあ、私もファンなのですが。
でも同じハンカチって欲しいか??

それにしても身体が丈夫なのねえ、と感心しつつ
なんで決勝って1試合しかないのにあの一番暑い時間帯なのかと?
もっと朝早くとか夕方からとかしたらどうなのかと!
外にいるだけでしんどい暑さなのに野球するなんて?
身体のことを考えてあげてくれよと!
思ってみてました。
ほら、平日でも夕方とかだと仕事帰ってからでも
観戦できるわけですよ。
そうさ、再試合はリアルタイムには見られなかったさ。

先週見た花火大会は3.2.1って花火でカウントダウン
していたのです。初めてみた。すごい!
今年初めて花火大会に行ったのだけれども
最近はそういうものなのかしら?

2006年8月17日 (木) 高校野球
熱心に見ているのですが。
日本人はいつから強いものの味方となったのかしら?
判官ビイキという言葉は死語なのか?
あとやたらに気恥ずかしいあだ名を高校生につけるのも
やめていただきたい。
実際、Wのクールな〇腕をみたときは端正なたたずまいだ、
うわあ、タクちゃんみたい!と思ったさ、思ったけどね。
”クール”を連発されるとほんとに気恥ずかしいのです。
私だけか?
そして喋っているのを聞いたらば、
そしてチェンジのときの笑顔を見たらば、どちらかといえば準〇くんっぽい。
どうでもいい話でしょうが。

「ビート・キッズ」1,2風野潮 ♪♪♪
アマゾンがあまりにも私にすすめるもので読んでみた。
が。おしい。
もっとどうにか深くなると好きそうなのに。
もっと七生がでてくるといいのに‥。ありていに言って。
そして地の文までもが会話文みたいに大阪弁なのがちと辛い。
これからがいいところなのに。というとこで終わるという感が否めません。

2006年8月1日 (火) 首が回らない‥
いや、借金とかではなくて、物理的に、実際に。
なにかや〜なきっかけがあったら絶対、むちうちになるよ、これ。
経験者は語る。以前、仕事中になったのさ。
しかも、椅子に座って背中そらして伸びをして戻る瞬間に。
さすがに正直にはいえなくて、高いとこのものをとろうとして、
と先生に言い訳しました。何故だか労災にはなりませんでした。
ううー、ぴきぴきする‥‥。
マッサージの予約をとったけど、明後日だし。
何もないことを祈ろう。
今朝は蚊に人差し指を刺され、あまりの痒さに目がさめ
寝ぼけ眼で薬を塗って眠ったしさ。
何かお気に触ることをしましたかね??

そんなこんなで
「桜庭一樹日記」桜庭一樹 ♪♪♪♪
を読みました。以前からあとがきが面白い作家さんだなあと思っていたので。
やはり面白かった。
まあ、爆笑度では三浦しをんさんには負けますが。

あと「コンスタンティン」を観たのよ。
キアヌがかっこよかったけど。
一番印象に残った台詞は、
「15歳から1日30本煙草を吸ってるからです」
(正確じゃないけど、大体こんな感じ、
なんで俺が死ぬんだ!みたいなこと言ったときに
天使に言われていてあまりの正しさに爆笑)
そんでもってここにもいた、馬鹿な女。
映画を見ていると2本に1本くらいの割合で馬鹿な女が出てくると
思うのだけど。馬鹿な女が馬鹿なことをしでかさずに
話をすすめられないのかしらね。ぷん。

2006年7月27日 (木) のどが痛い‥インフルエンザ?
季節外れに流行るのはやめてほしいものです。
いろいろ手に入らなくて大変なのよ!!
直木賞、私の好きなお二人で嬉しいのですが、
森絵都さんは最寄の本屋で特集みたくされているのに
三浦しをんさんはされてないよ?なんで?
まほろ良かったのに。

「地に埋もれて」あさのあつこ ♪♪♪♪
イメージ的にしろうさぎくんは巧くんを妖艶に年をとらせた感じかしらと。
彼岸花といい藤といい私の好きな花が好きな絵の表紙で。
と思ったら白兎くんのシリーズなのですね?
心中の途中で男に見捨てられた女の話。とおもいきや??
もっといい説明ができず申し訳なし。

「厭世フレーバー」三羽省吾 ♪♪♪
なかなか。
万引きで捕まった息子(小学生、だっけ?)に
「へたくそぉ」と叫んでドロップキックする父親のいなくなった
ものすごく血縁の薄い家族の物語。

「最遊記」7 峰倉かずや ♪♪♪♪♪
相変わらず好きです。
でも確かに三蔵の影が薄い‥。しっかり!

ロミオとロミオも買いました。最後は覚えているのだけど、
途中はあんまり。記憶力にかげりが見え始めて、いるけど
二度楽しめるからいいとしよう!

2006年7月7日 (金) 七夕ですよ。
今回のご本はなかなかですね。
バッテリー5巻はすぐさまお買い上げ。
横手の短編!!できれば瑞垣さんをもっと主役で登場させて頂きたい。
萩くんの天然ボケなところはすごくよかったけれども。
だってあさのさん、瑞垣のことはきっと気になっていると思うの。
この子だけですよ。地の文で主体として名前のところがあるのって。
勿論、巧と豪は当然として。

「ぼくのメジャースプーン」辻村深月 ♪♪♪♪
すっごいいい。こんな、小学生のお話でこんな、感動するなんて。
自分がなんだか悔しいくらい良かった。
とても優しく、とても正しく、すごく可愛いわけではなく、
でも頭もよくて運動もできる、でも友達のいないふみちゃんと、
多分1つの力を除いては普通な幼馴染の「ぼく」。
その1つの力が「条件ゲーム提示能力」だそうで。
これを教えてくれる親戚のおじさんで大学教授の秋先生が
ナイス。この見切っているところがとてもよし。
ふみちゃんが可愛がっていた小学校で飼っていたウサギが
バラバラにされたところからお話は始まります。
すごく好きな台詞は「うん、あんまりない」「覚えているんですね」
です。あでもパンダ焼きもよかったかな。

「OP.ローズダスト」福井晴敏 ♪♪♪♪
SOF729ですよ、あんまり活躍してないけど‥。
ローズダストを名乗る元ダイス出身のテロリストと、
その同期であるダイスの少年(青年かなあ?)と協力する羽目になった
公安のオジさん並河さんの、東京をめぐる攻防です。
パターンとしては少年+オジさんってのが同じなのですが
もう、がんばったね、朋希!
この人たちは仲間を見つけたところが行とはちがうところなのね。
一功の考えていることがもっとわかるとよかったのですが。

「ママの狙撃銃」荻原浩 ♪♪♪
思ったよりも重い話。
元スナイパーの今は専業主婦曜子がローンのために殺しをいやいや
受けるのだが‥。

「アコギなのかリッパなのか」畠中恵 ♪♪♪♪
聖くんが政治家になるなら一票入れるぞ!
料理に喧嘩に役立つ腕をお持ちなところがとてもよい。
元大物政治家の事務員をしている関係で
いろいろな政治家のもとに派遣されて事件を解き明かす!
まあ、そんな感じですが、面白かったです。

「インザプール」
映像の方を。名前がカタカナの人を見たいと思い。
やっぱいいですよね〜、気弱な感じも。怒るところも。
この人たちのすんでいる部屋のインテリアをよく研究してみたい。
うぶめの夏はどうしてもどうしても見る気が起きませんでした。
だってよ?エノキヅと上田が一緒だったらどうすればいいのよ〜。
すいません、観てませんから。
とても感じよくエノキヅを演じていらっしゃったらごめんなさいまし。

2006年6月17日 (土) 野生のアスパラガス?
ルサーラへ行ってランチを食べてきました。
とても美味しかったのですが、疑問が残る。
それはスパゲティの具でありました。
野生のアスパラガス。それはどこでつんできているのか?
養殖のアスパラガスと違ってものすごく細く、
連れはつくしのようだといっていたさ。みためが。
お味の方は、バジルソースが美味しいの。
もう少しバジルが入っていてもよかったけど。
ああ、お店の人に聞けばよかったよ。

「月の扉」石持浅海 ♪♪♪
綺麗な話でしょうかね?
文庫本の表紙が気になって図書館で単行本を借りたのですが。
沖縄ちっくな名前がこれでもか!と。
最後の最後がイケてます。

「チョコレートコスモス」恩田陸 ♪♪♪
これはあれですかね?茶色いコスモスのことよね?渋くていいよね。
佐々木飛鳥と東響子が主人公ということでよろしいでしょうか?
ドミノのようにたくさんの登場人物が出てまいりますが、
ドミノのほうが面白かったな。
演劇をめぐるストーリー。主題がよくつかめなかったのと、
クライマックスが想定の範囲内だったのでね。

「弥勒の月」あさのあつこ ♪♪♪
江戸時代の岡っ引伊佐治と同心信次郎さんが
女の身投げに端を発する事件を探っていく話。
清弥と主馬の兄弟に救われます。
信次郎さんにはまともに生きてほしいよね。

2006年6月6日 (火) ゾロ目なので。
ゾロ目に更新していけば月一でできるなあ。
バッテリーの5巻が出るというので、今度の表紙は誰かとわくわく
しています。すっかり内容を覚えているくらいの本が文庫化するので
こんなにわくわくするなんて、驚きさ。

「十二秘色のパレット3」草川為♪♪♪♪を購入。
傍若無人なタレ目がよい味を出しています。可愛いんだよね。

1ヶ月ってあっというま。
「NARUTO」を観てきました。
すぐ後ろに子供連れがいて席を後ろからけられたりするので
にらんでやろうかとか思ったのですが。
なんとその子供のところへ、屋良くんと町田くんが!!
おかげで至近距離で拝めたさ。ありがとう、子供。
確かに屋良くんは他の人の3倍くらいは動いていましたよ。
すごいなあ。

「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん♪♪♪♪
とてもよかったです。これはいい。
結構深い話をさらっと読みやすく、しかも随所でくすりと笑えるの。
便利屋を営むバツイチの多田と、高校の同級生でヘンなのは
動きだけじゃないプーの行天(便利屋見習)がお仕事をしている話。
「あんたの財布だったからだよ」という行天のお言葉と、
小学生にまじめに説教した多田くんの台詞が、きました。

「ハリーポッターと謎のプリンス」♪♪♪
読み終えても謎のままでした。
貸してくれた人に質問したら教えてくれました。
そうなの??(不満)だって混血って!!
フレッドアンドジョージが大金持ちに!!
私的メインはここですね。ええ。

「冷たい校舎の時は止まる」辻村深月♪♪♪
一気読みです。しかし裕二くんという名の人は皆かっこいいねえ。
いえ、主題はそこではないのでしょうが。
清水さんが大量人数行方不明事件について語っているところで
背筋が冷えましたです。
高校の文化祭の委員だった男女8人が異次元の校舎に
閉じ込められて一人一人消えていく、話です。
なかなか面白かったですよ。
主人公に入れ込めないのはいつものことか。

「椿山課長の七日間」浅田次郎♪♪♪♪
すごくいい。どうしても泣かせられる。
一番好きな台詞を書かせて頂きます。
「人間はありがとうを忘れたら生きる資格がないんだよ」
かっこいい。

2006年5月7日 (日) GWって3日からじゃないのかい?
休み、だ。(黒崎風に)
3日にテレビではGW後半とかいっちゃってて、
はあ?今日からじゃないのかよ!と思っていましたが。
イタめし屋に行ったり、流鏑馬行ったり、道場に行ったり
本屋に行ったり、岩盤浴に行ったりしてました。
雨の日には本を読みDVDを見る。
「パッチギ」最後がちょっといい。「鋼の錬金術師」独立した話だよね?
「約三十の嘘」胸が小さい言われる中谷美紀結構好き。
京極ドラマ2本。渡部さんが又さんな百物語。
おぎんは遠山きょうこの方がいいな、確かそういう配役のもあったような。
晴耕雨読ですな。何も耕してやいないけどね。
ああ、柏餅を3つも食べましたわ。
そんな訳で5つの感想かいてます。以下!ドラえもん読みたいなあ。

「エンド・ゲーム 常野物語」恩田陸 ♪♪♪
楽しみにしすぎていたのか、「オセロゲーム」好きだったから。
途中までははらはらどきどきだったのですが、
なんだか最後が判り難いです。
拝島母子に、時子の父親、すごい力をもった「裏返せる」常野に
新たに「洗濯屋」という能力の持ち主が出てきます。
しかし洗濯屋ってこわいわ〜。そして表紙を見て感じた通り
どこか不気味なお話でした。

「丹生都比売」におつひめ 梨木香歩 ♪♪♪
草壁皇子と母である持統天皇メインのお話。
とても優しい皇子ととても強い母の悲しいお話です。
とても素敵な装丁でした。

「ちーちゃんは悠久の向こう」 日日日 ♪♪♪
ちーちゃん(女)とモンちゃん(男)の幼馴染の日常と
ちょっとずれていくお話。でしょうか??
なんだかついていけないかも。もう若くないからでしょうか?

「凍りのくじら」 辻村深月 ♪♪♪♪
これはよかったです。
途中までは主人公理帆子の独白についていくのがちと面倒だったのですが、
残り三分の二くらいから泣ける泣ける。
今本屋でよくやってる泣ける本特集にいれてもいいと思うよ。
理帆子は失踪した写真家の父親と末期癌で入院中の母を持つ
そして現代の若者な元カレをもつ
よく本マンガを読む女子高生。愛読書はドラえもん。
ドラえもんの中ではどこでもドアと暗記パン(うろおぼえ‥)とか
くらいしか覚えていないわたくしですが、いろいろな道具がありますね。
この中にでてくるものでも3つくらいしか分かりません。
郁也くんがとてもよい。もう、可愛らしくてたまりません。

「神はサイコロをふらない」 大石英司 ♪♪♪♪
ドラマ見ていたの小林さんを見たかったので。
ドラマよりやっぱりいいですね。
すごく泣けました。
飛行中に行方不明になった飛行機が10年後の世界にあらわれて
3日だけすごせるというお話。
パイロットなどの乗員の生き様が素敵。
これくらいきっちりハッピーエンドにしたっていいと思ったわ。
ドラマもね。

2006年4月28日 (金) 今ごろ休みと言われても。
6日の土曜は仕事かあ、まあ、仕方ないよな〜
とか思っていたらばいきなり休んでいいといわれ、
しかし今更海外に行く計画も立てられず。
もっと早くに言ってくれ!!と思いつつも休むけど。
何しようかなあ。

「夏期限定トロピカルパフェ事件」米澤穂信♪♪♪♪
これ表紙もカラフルで綺麗ですねえ。続きが読めるなんて!
小佐内スイーツセレクション最高。小佐内さんほど甘いものに
執着のない私でもこのリストは見ていて顔が緩みます。
マンゴープリンとか、白玉団子とか、食べたい!!
まあ、お話の方は軽い推理ゲームからぽちっと深刻な空気も漂わせつつ。
だんだん、小市民ではいられない二人が気になる。
続きがあるんですよね?

夏へ向けてDIVEを読み返しています。何度読んでもいい!
っていうか!
これも文庫化されるんですって〜!
それならそれで早くして下さい。私がハードカバーを揃えてしまう前に
お願いします。もう、バッテリーやら勾玉シリーズみたく
両方買いになってしまうではないか。
次は何がくるかなあ。

そういえば「鋼の錬金術師」読みましたわ。
12巻一気に貸してくれてありがとう。
持って帰るの大変だったよ。
いいねえ、ハボックさん。めちゃライン上です。
キルゾーンのエイゼンの発展途上版みたいでね。
そういうわけでキルゾーンも読み返していたさ。

2006年4月10日 (月) 1と月ぶりですよ、更新。
さぼってますねえ。だって桜の季節なんだもん。
それは言い訳なのか?
桜が咲いているのに雪が舞っているという風景を
初めて見たかもしれません。
そういうわけで桜花賞を見に行ってきました。
馬券はちゃんとゴミ箱に捨ててきました。
この季節には京極さんのじょろうぐもを読みたくなります。
実際にはバッテリーを読んでいるのですが。
おおふり6巻は近所の本屋になかったので
少し遠くまで買いに行ってしまいましたよ。
面白くなってきましたですね。

「ネクロポリス」恩田陸♪♪♪
面白いのですが、恩田さんの作品の中で特に好きというわけでは。
ちょっと頑張ってつめこみすぎましたーって感じがあります。
死者が普通に帰ってくるお盆のような復活祭。
ラインマン♂の謎が残っているのが気になる。

「ダヴィンチコード」ダンブラウン♪♪♪
文庫になったからか?やっと図書館の順番が回って参りました。
まあ、文庫買わなくてよかったなと。
どうにもキリスト教に興味があるか、造詣が深くないと
楽しめないような気がいたします。
(多分)渾身の暗号部分かなり飛ばしました。
だってしんどいんだもん。

「容疑者Xの献身」東野圭吾♪♪♪
はふう。面白かったさすが!
っていってもこの作者のものはほとんど読んだことが
ござらんのですが。
でも友人なら!湯川!石神さんの思うとおりに
させてやれば良かったのではないかという気も。

あさのあつこさんの本は表紙が花の絵が多くて
素敵ですね。そろえているのかしら。

2006年3月10日 (金) 悪夢
今日はゆっくり眠れるぞーと思っていたら
夢の中でも眠っていて、どんだけ寝不足なんだ、私!
コンタクトが眼球に張り付いて何とか取ったけれども
目が充血している夢をみた。気持ち悪い。
今、ネクロポリスを読んでいるせいでしょうか?
そんなシーンはありませんでした。念のため。
なんというか夜中に読むとなんでもないところが
ふと恐くって背筋がぞくぞくしてくるのですよ。
下巻も早く読みたいな。

「The MANZAI2」あさのあつこ♪♪♪♪
これはありましたよ。本屋に山と積まれてね。
こうなるとなんだかちょっとつまんない気になる
ファンの複雑な心理でございますわ。
女の子が可愛かった。「愛と恋とエロ」の森口とか。
ゲロゲロ事件とびんた事件のメグちゃんとか。
基調はほのぼのとしていて、楽しいところが
バッテリーとはまた違って好きです。

「推定少女」桜庭一樹♪♪♪
最近凝っている桜庭さん。
これは高校生とかの時期に読むと面白かっただろうな。
と思います。しっかし、弓と矢がたとえ家においてあったとして
そんなにとっさには矢は射れません。
ましゃか弦を張ったまま剥き出しでおいているわけもなし。
まあ、とっさなので素手で射たとしてもね。
細かいところに拘る弓道人でした。

「半魔」黒武洋♪♪♪
ノベルスチックな魔と人との子供が17歳になったら
魔に変わる(変われないおちこぼれもいるんだろうなあ)
すべて女子!高生ばかり。男子は?悪魔ってみんな女子なの?
まあまあ。

「ニート」糸糸山秋子(すいません、いとが出ない)♪♪
基本的に純文はあまり読まない、ので私の好みではないですね。
賞とったやつは面白いのかな?

2006年2月18日 (土)  
桜庭一樹さん二本立て。
「GOSICK5」ベルゼブブの頭蓋 ♪♪♪♪
ヴィクトリカが可愛らしいのでつい読んでしまうこのシリーズ。
疲れているときでも読めるところが好き。
そしてこのイラストがまた素敵。
「ブルースカイ」 ♪♪♪
少女という概念をめぐる3つの箱庭の物語。
だそうです。うまく説明できないので帯をそのまま記入。
とても難しいですねえ。SFって。

2006年2月12日 (日) 携帯を
変えたのですが、もう三年くらい同じ機種で
変えたいけど特に目的があったわけでもないので
お店のお姉さんには大変嫌な客だったのではないかと。
だって連絡がとれればいいんだもん。
カメラとかに別にこだわりもないし。最近の携帯は面倒ですな。この言い草。

ご無沙汰していましたが本の感想。
「孤宿の人」宮部みゆき♪♪♪♪
ええい、さすが宮部みゆき。最後ぼろ泣きです。最近の彼女は
なんだか暗い話が多くちょっと敬遠気味だったのですが。
ほうの名前の変遷がお見事としか言いようがありません。
加賀さまとほうの交流が切なくてなりません。
加賀様の人生が切なくてなりません。
多分ほうは幸せになるのでしょう。
多くを望まない人が結局は幸せになるのではないかと。
江戸時代のなにやら理不尽な感じもうまく話に組み込まれているのです。
「雲雀」佐藤亜紀♪♪♪♪♪
4つの短編仕立て。1つ番外編ぽいです。主人公ジェルジュの両親の話。
「天使」(文庫おち済み)で参ってしまったジェルジュの続編。
第一次世界大戦のころ、かな。これでも世界史選択‥‥。
最後の”雲雀”が爽快でした。この話に爽快という言葉が恐ろしく似合わない
のはおいといて。登場人物がいちいちよいの。
名前は銀英伝なみに覚えにくいですが。
ジェルジュの高慢ちきさにさらに磨きがかかっています。
ものすごく素敵です。
気位の高い超能力者が好きな方はがんばって読んでみるとよいと思われます。
「龍の花わずらい」草川為♪♪♪♪♪
ええ、近所になかったえらく手に入らなかった1つでございます。
可愛いお話でねえ。もう二人のフィアンセの間で揺れる龍。
いや、龍の血をひく女の子です。
ところで4日には雪の降る中着物でお出かけいたしました。
黒地に赤い花と蝶の舞う大島と肌色地の龍の半幅で、kayoikomachiさまに。
とっても素敵なお着物やら帯やらをうっとり眺めておりまして。
いいなあ、いっぱい欲しい。収納場所さえあれば‥‥。

2006年1月27日 (金) たまりにたまった宿題のように
実際のところ年をとるごとにめんどうなことを後回しにしてしまう。
ということで、こちらで感想をアップいたします。しばらくは。
「NO.6」4巻 あさのあつこ♪♪♪
私完結してからがーっと読みたいこころもちがいたします。
もう続きが気になるんだってば!でも人狩りがナマナマしくって
ちょっとひきました。
「埋み火」日明恩♪♪♪♪♪
最高!裕二最高!というべきでしょうか。
今回の彼の台詞で一番キたのは「ほら、あーんして」
いや、すみません。他にもあるの。「天寿を全うするまで俺は元気で
楽しく幸せに生きる」とか。でもあーんの魔力には‥。
消防士雄大くんとその友人裕二くんの放火犯捕り物帳です。
すっごくおおざっぱにいえば。はしょりすぎですが。ぜひ読んでみて。
「少女には向かない職業」桜庭一樹♪♪♪
不幸をウリにするなんて下品だと思っている葵と
物静かで読書好きのお金持ちコスプレ少女静香の二人の殺人者の話。
静香みたいなのって特別に見えるんだよな〜中学生って。
もうすこし救いが欲しいです。
「GOSICKS」桜庭一樹♪♪♪♪
同じ作家さん。この人一番あとがきが楽しみなのよね。
狛犬の話がとても面白い。で、でも出雲大社(と推測したのだけど)
にはおきにいけないのでは‥。
「おおきく振りかぶって」5巻ひぐちアサ♪♪♪♪♪
いよいよ球児の夏が!田島くんが素晴らしくかっこよろしい。
そして多分好みのキャラだと思われる島崎慎吾さんの
今後がとても楽しみです。雑誌は買わないのでね〜。

2006年1月26日 (木) ついてない
最近欲しい漫画が手に入りません。
最寄の本屋はともかくあまり好きではないけれども
便利で利用してしまう大手チェーンにさえ。
そんなマイナーでもないと思うのだけれど。
もはやamazonでぽっちり(三浦しをんさん風)
するしかないのかも。
最遊記RELOAD6はさすがに手に入れましたが、
破天荒遊戯がないよ??なんで??
気を取り直して、三蔵サマがまたかっこよろしいことで。
あーうっとり。
寒い季節はあんまし道場に通いたくないから
本だけが楽しみなのにさ。

2006年1月15日 (日) 立ち読みで
あやうく泣きそうになったので買った本。
「博士の愛した数式」小川洋子♪♪♪♪。
すごくいいです。薬指の標本も読んだけどそんないいと思わなかったんだが。
これはいい。深津ちゃんぴったし。と思う。
固有名詞のないお話なのもまたよいのでしょう。
ルートが博士に可愛がられるところとか、母子のやりとりとか、とてもよい。
「最後の願い」光原百合♪♪♪。
劇団を立ち上げたい度会と彼をとりまく人々のちょっとミステリーな短編集。
演出兼役者のドカイこと度会とやたらにビールを持ち歩く天然風見の
かけあいのような会話が面白のよ。
一癖も二癖もある女性陣もよいのです。
一番好きだったのは橘と小梶(こじかだと思って読んでました)
の絵に命をかけた二人のオトコのお話ですかね。

2006年1月1日 (日) 新年あけまして
おめでとうございます。
ぎりぎりですな。
年始の休みをとるために本を読む間もなく年末は働いていたので。
恩田さんの拝島家物語出てましたねえ。
すごく楽しみ。
それはそうと、去年の読んだ本の中での好きなオトコを
31日に考えてました。なんだかな‥‥。
他に考えること山ほどあんだろ、自分。
バッテリーから瑞垣さんと巧。6ステインから行くん。
埋み火から裕二。封殺鬼から三吾。
まあ、ほぼ面白かった本と同義語ですね。

2005年12月26日 (月) 節穴ですわ。
本日いつものように帰宅の前に本屋へたちよる。
バッテリー4巻が並んでいるのをみて思わずたちどまる。
映画化?帯に映画化って書いてあるよ?
何その急展開。まさか実写する気なのですか?
そんなこと、いつ決まったのさ。
と、外に出て自分のかばんからマイ、バッテリー4巻を取り出す。
ええ、今日も持ち歩いていましたともさ。
そして!ついてるじゃん。私の本にも映画化の帯。
すっかり見落としておりました。
あるのね〜表紙の文字を見落とすことって。驚いた。
名誉のために言っておくと、買った本屋でつけてもらった
カバーは外していませんでしたよ。だからいつもは帯は見えてないのよ。
それに本文は修正箇所を探すまでもなく違和感を感じてしまうくらい
読み込んでいたのよ。まあ、何をいっても言い訳さね。

2005年12月25日 (日) 残念
今日はふぃぎゃースケートを見ていたのですが、
私は表現力っつーものがよくわからないので、
(皆さんが何を表現されているのかわかりません、想像力がないのかな?)
しかもジャンプ大好きっ子なので(みどりちゃん良かった〜)
採点を見ていてもよく分かりませんのです。
でも中野さんのスピンはとても好きなので残念。
浅田まおちゃんにたいするみどりちゃんの好き好きっぷりは
とても面白いものがあって、でもまおちゃんがオリンピックに
出られないのもとても残念。

あさのあつこさんの「The MANZAI1」をよみました。
なんか、ばてりほどはりつめていないところがほのぼのしててよいかんじ。
わかめやらたけのこやらがお好み焼きに入っているのには驚いたですが。
きれにくそうだ。

2005年12月24日 (土) 幸せ
昨日ふらふらと本屋へいっていつものように立ち読んで
何かないかと物色していると、豪くんが立ちつくしているではないか?
豪くんだよね?こりゃ大穴だ。
次の表紙は天才門脇かと思っていたのに!!
まあ、希望が通るならお瑞サマが良かったのですけれどね。ええ。
それでも見つけた瞬間握り締めておりましたさ。バッテリー4巻。
ぱらりと開いた頁で「抱かれることの嫌いな子だった」という
一文が偶然目に入りにやついてしまいましたさ。
可愛い・・3歳の巧。
2つも運命の出会いをしてしまっている巧!!
それにしてもおばあさまハイカラな御名前だこと。
なんていうか、もうハードカバーを持っているにもかかわらず
文庫も即買いしてしまうほど好きな本があるって幸せだわ〜。

2005年12月18日 (日) 寒い、よ
 12日はバッテリーの日だったですよ。それを知ったときににやりとする自分が恐い‥。
 それはそれとして「ネコソギラジカル」下 西尾維新 を買いました。いや、だいぶんまえのむしろ発売日に。感想を書けていなかったので。やっぱり後味のいいのはハッピーエンドですよね。一番のお気に入りキャラの春日井さんが出てこないのはちと寂しい話ですが概ね良かった。
 この寒い中、昨日は職場の忘年会だったのですが、ビンゴゲームで商品が当たるのです。当たる人にはね。それで、豪華商品のうち、PSPを当てみんなに羨ましがられたラッキーな方、PSPって何?と聞いていたさ。私もゲームはしないんで確か‥と思い出したくらいですけど。しかし当たるものとはそういうものなのか、iPodを当てた方もパソコンないのに〜といっていたさ。もらってあげましょうかと言うと断られました、しくしく。ちょっと欲しいんだけど。

2005年12月12日 (月) 模様替え
をしてみた。すっごい久しぶりに。まあ、更新も久しぶりなのだが。
そしたら、カウンタが消えてしまいました。ショック!!
まあ、いうほど数もいってないのだが。と、自分を慰めてみる。
なにかと買主(私)のいうことをきかないiMacんをあきらめて
他のパソに拠点を移すことにしたので、HPの中身をついでに変えちゃえ!
と思っただけなのですが。結構めんどうね。それは技術がないので。

さてさて週末はここ一年の趣味である着物を見に中崎町へ。
紫の麻の葉模様の着物と白地に紫や黄緑で花鳥模様の入った帯で。
(キモノスイーツのフリマで手に入れたこれまた素敵なのです)
正直連れが行きたいいうのでついでについていっただけだったのですが、
kayoi komochiさん素敵!!
着物も帯も羽織もとても欲しいものがいっぱいあって困りました。
ええ、あまりお金を持たずにいったので。
でも、なんとかそれは素敵な着物とコケティッシュな帯を手に入れましたよ。
うれしい!