貴方は積み木崩し人目のインテリゲンチャです。


一般系コラムです。
言いたい放題書いてます。
まぁ、聞き流してくれるとアリガタイナリ(コロ助風)。



一般系今回の一言






ここが変だよサイクリスト  2010/09/20

 夜、日が落ちてからたまたま自転車に乗っていた時の事です。
前から近付いてくる自転車があったのですが、その自転車は
ライトを点灯ではなく、フラッシュ(点滅)させながら走ってくるのです。
対向して走っていた私はあまりの眩しさにとっさに目を背けずにはいられませんでした。
しかも普通、ライトは道路を照らすために下に向けて走るものですが
どういうわけか真正面に向けて点滅させているのです。
その自転車が高級そうなスポーツタイプのロードバイクであった事からも首を傾げずにはいられません。
何しろ場所が本人より速いものがないサイクリングロードだったからです。
(たまに原付で闖入してくる馬鹿もいますが)
場所を知らせるというのでは意味を成しませんし、
この状態で突進されては対向車は眩しさに気を取られて避ける事さえままなりません。
しかも同じような自転車乗りは後を絶たず、むしろ増えているように感じます。

 他に「ピスト」とかいうブレーキの無い競技用自転車を街で乗り回して
事故を起こす連中もいるとか。
これも併せて迷惑を省みない横暴な自転車乗りには規制を強化していってほしいところです。


図書館  について  2003/05/10→2009/6/8

図書館利用してますか?
私は結構利用してます。
CDを借りてきてリッピング。
雑誌、漫画を借りたりもします。
調べごとは専ら家でインターネットが多くなりましたけど。
そういえばインターネットが出来るパソコンも置いてありました。

ネット経由で在庫を調べられたり予約できたりと民業圧迫とはこのことか。
ゲームのサントラなんかもあったりします。
ぱっと見、ガングリフォンIIのサントラが一番マニアックですね。
誰が借りるんでしょうか。私は一回借りましたが。w
最近は「自分で買ったり所有したりする」かどうかの判断基準が
まず「図書館に置いてないこと」になっております。



どっちのエコか。  2008/6/17→

こういう話題がある。
例えばプラ製容器のカップラーメンと紙製容器のそれとどちらがエコかとか。
エコロジーとエコノミーがごっちゃに語られていたりという由々しき事態だったりする。

前にも書いたがあるドキュメンタリー番組で見知った事で、
日本のプラ製品のリサイクル率はドイツなど環境先進国に比べてまだまだ低いらしい。
製品にもよるだろうが記憶では10%にも満たないとか。
現に某政令指定都市では一部プラ製品を燃やさないゴミとして回収しておいて消却処分している(笑。
それに比べて古紙の再生率は90%以上と突出しているという。
なので現状で再生ルートがより確率されている材料で作られている製品の方がエコロジーなのである。
“原材料だけを取り出して”、“100%リサイクルできたとしたら”
という有り得ない条件で比べて「実はプラ製容器の方がエコじゃね?」
とか言ってもナンセンスなのである。(ドイツで食べたらエコかもw)

廃材木製使い捨て割り箸と、繰り返しで数年は使うプラ製の箸とどちらがエコかとか。
毎回コンビニ弁当に付いている割り箸を使う人と
それは捨ててマイ箸で食べる人とどちらがエコかとか。
(知っての通り、プラ製箸というのは"製品"なので容器包装リサイクル法の対象外であるため、
このルートではリサイクルできない)
真相は分からないというか、基準次第でどうとでも言えますよね(笑。

たばこを吸わない人がいたとして。
その人がエコ(ロジー=環境意識が高い)と言えるでしょうか?
エコ(ノミー=税金を余計に払いたくない)だけかも知れません。
以上、環境的負荷と経済的負荷の話でした。

余談:
プロ野球が環境に取り組むという記者会見で
「球場に来るのに車を使うのをやめる予定はありますか?」
と聞かれ言葉に窮して苦笑いを浮かべたという阪神藤川選手には
「去年の年俸でハイブリッド車を購入予定です!」と宣言してもらいたかった管理人です。。


なるべく資源ゴミで出す  2007/3/3→2007/5/17

事が環境を考えた場合のゴミの出し方のF・Aだと思うけど、
なら資源ゴミの日を多くするのが筋じゃないかと。
毎週が無理なら月の第1・第3・第5週の○曜日を資源ゴミの日にする事で
年度単位での資源ゴミの日を多くする事ができる。

と、役人が考えたかどうか分からないが我が自治体は来年度からそうなるらしい。
というか何年も前から思っていた事なんだが。。

市民・区民にできる事はできる限りの分別の徹底と指定の場所へのゴミ出しだから
その後は公僕の皆さんにガムバッテもらうという事だよなぁ。
以上は3Rの中の"リサイクル"についての事だからもっと先にすべき事があるのは承知しております。
3R以外にも、repairとかもっと優先すべき大事な事はあるのだが。

ところで、なんでも日本の古紙のリサイクル率は9割以上と世界一だそうで。
良いところもあるな。
でも古着はかなり低いらしくて3割前後だとか。
むぅ。それだと資源ゴミで出す甲斐がないな。
雨の日出せない不便もあるしな。

某自治体では「燃やすゴミ」「燃やさないゴミ」という区分だそうだ。
正直少しナイスと思った。
「燃えないゴミ」でも「不燃ごみ」でも燃やそうと思えば燃えるわけで。。
まぁ確かに「燃やそうと思えば燃えるけど燃やしてはいけないゴミ」では長い品。
最近の造語では「振り込め詐欺」ってあるけどこれはちょっと苦しいと思った。



キリスト教の位階制度  2004/12/17→

カトリック
司教bishop→司祭priest(神父Fatherは敬称)→助祭deacon

プロテスタント
主教bishop→牧師minister→執事deacon



農薬の怖ーい話  について  2003/04/08
今から数十年前に、ドリン系という農薬がありました。
この農薬は土壌に残留し、人体に悪影響を及ぼす性質らしく、
当時の日本政府によって使用が禁止されました。
在庫を抱える日本の農薬製造会社は一計を案じ、
その農薬を中国などの国に輸出しました。
そしてそれらの国では輸出用野菜にその農薬を使用しました。
そしてその野菜を日本に輸出して
今現在加工食品などの形で日本人の口に入っているという笑えない話。

知っている人の農業従事者の家では自分の家で食べる野菜には農薬を極力使用しません。
見た目は悪いですが人畜無害・安全です。
市場などに出荷する野菜には見た目重視の野菜にするため農薬を結構使います。
消費者は
安全じゃないけど値段が安い野菜← →安全だけど値段が高い野菜
見た目は良いけど農薬が多めの野菜← →見た目は良くないけど農薬は少なめの野菜
をどこで妥協するかを選択しなくてはなりません。
(見た目が悪い程良いとか言っているのではないのでご注意下さい;笑)
食品の場合安い程良いという訳ではないのですね。
工業製品のような選び方ではどうも具合が悪いようです。

実際に野菜を買う時は見た目に惑わされないようにして
「どこで・どのように作られているのか」に注意して下さい。
農地の周りが工場ばかりだったり洗車場だったりすると
あまり食べる気がしなくなると思いますけどそれが普通です。
家の近くの水田では水を流すための用水路付近にゴミがこれでもかと捨てられています。
まだ飲みかけのジュースの缶やペットボトルが捨てられています。
タバコの箱、ペットフードのビニール袋があります。
自動車のタイヤ及び自転車、原付バイクが散乱しています。
捨てた人はそのゴミの成分がまさか自分の口に入っているとは夢にも思わないのでしょう。
この国の自己中心主義者の所業と無責任と想像力のなさには
怒りを通り越して呆れも通り越して笑うしかありません。

埼玉県の某市は「菜っ葉もの」で問題になりましたがそんなんじゃありません。
だって上記のような風景はそれこそ日本の至る所で見られる近郊型農地の風景なのですから。
多くの農業従事者の家では自家用の焼却炉があります。
それに対して都会から引っ越してきた何も知らない人が苦情を寄せる事があるそうです。
しかも役所に。
野焼きならまだしも焼却炉で苦情とは。
何処からともなく飛んできたり、不法投棄された大量のゴミを
家庭から出たゴミと同じくきちっと分別して出せと言うのは無茶です。
そんな責任を農業従事者は負わなければならないのでしょうか。
野焼きでさえ農業従事者の場合は法律的に条例の適用除外事項で許容されている場合が多いのに。

環境配慮型社会は「地球のため」という大言壮語では進みません。
個人個人の健康問題への脅威として訴えなければ進みません。



笑えるリフォーム番組  について 2003/04/01

なんか最近素人の部屋の模様替えをする番組がやたらと多いですよね。
リフォームとかいって。

内容は殆どが和室を洋室に変えるというものです。

わざとらしく「今から用事があるので」とか言って外出して。
それで帰ってきて
「すご〜い。こんなに変わるなんて♪」
と、白々しく喜んで見せます。
奥様・旦那様感激。子供達大喜びとか。

好き勝手改装しやがって。
何様や〜。
ところ構わず電動ドリルでネジ穴を開けています。(笑
しかも何かやたらと値段が高い店で買ってますよね。
リフォーマー(笑)と裏で業務提携してるのか?
受けたのは、よく画面の隅に材料費が出ますよね?
市販品の4倍以上(笑)の値段を掛けて机を作ってるんですわ。
そんなの誰が真似しようとするんだろ。

もし、私が同じ事をされたらキレます。
番組が帰った後で松田優作のGパン風に
「なんじゃこりゃー」と
声に出してそれらをぶち壊します。
だいたい部屋を使う人を差し置いて他人が
好き勝手にいじるなんて一体どういう事なんだと思うね。
ま、事前に打ち合わせがあるとは思いますが。

こないだ見たので酷かったのはテレビの画面を除いた全面に
ボア(動物の毛)を被せていたんですyo。
あれで火事にでもなったら局は責任取るんでしょうか。
6chです。

それでもって別の番組で「タコ足配線の危険性」とか「トラッキング現象」とかやってる訳で。
自己矛盾と言えばテレビ局、みたいな。


メディアを通して伝わる米英のイラク攻撃  について 2003/03/22

行き過ぎた反戦運動が暴動化したら「自分が武力行使してんじゃん」と
思っちゃう。
戦争に反対するのに武器を手にしたら終わりません。
今イチ伝わってこないのがイラクの大量破壊兵器の脅威。
それよりも実際に変なミサイルをぽんぽん撃ってくる北朝鮮の方が
地理的に近いこともあって怖いです。
訳も分からずに反戦運動に参加させられる子供。
訳も分からずに機関銃を手にされる子供。
バグダッド防衛の盾にされる子供。
あー、でも日本がつくづく「スネ夫」なんだなと思いました。
「ジャイアン」ことアメリカの後ろに張り付いてる。
経済力はあるのよ、戦闘機とかを買うだけのね(ラジコンじゃないけど)。
人類の歴史の中でたった100年なのに戦争のない世紀がないのね。
平和宣言なんて「禁煙宣言」と一緒だ。
周りは「何日保つかな」ってね。



親日派  について 2003/03/21

(「新日派」だとプロレスの話になってしまうのでそう思った方は早急に引き返した方が良いです。)
最近?話題になった親日派と言えば、「タマちゃん」がまず頭に浮かぶ。
タマちゃんは、
貝が食い飽きたから日本に来たのだと、
終の棲家として日本の川を選んだのだと、
私は思う。
それだけではない。
彼は環境活動家でもあるのだ。
日本の河川の環境に無頓着な日本人のために
自らの命を賭して環境活動を展開している。
そんなタマちゃんの思いをふいにするような行動は厳に慎むべきである。



『ブックオフ』の謎  について 2003/05/03

ある店舗で買取ってもらえなかった本が
別の店舗では買取ってもらえたのですね。
まぁ、全国統一基準というのは努力目標って事なんでしょう。
でも、利用する方からすればどこも一緒ってのは味気なくてつまらないものです。

ビニールが被ってなくて立読みできる状態と言うことは
法律的に言えば「特定物」という事になると思います。
ですので例え帯や付録などが付いて無くても、納得の上で買ったと推定出来るんだと思います。
落書きがあっても、文句は言えないかも知れません。
ですので店員に商品知識は不要なのでオペレーションを軽くできるのだと思います。

逆に言えば一般の古本屋ではそれらがコストとして上乗せされているだろうし、
客が読んで状態が悪くなるという事もないんだと思います。


『ブックオフ』のぬるさ  について 2003/09/14→2004/7/8

私のテリトリーには6つのブックオフがあります。
そのうち普段行くのは2カ所です。
そのうちの1つは1階建ての店舗なので天井が高いです。
ので、天井近くまで本棚があって、本が詰まっています。
この一番上の段の本を身長が190センチ位以上ない人が
手に取るにはプラスティック製の足場を使うシステムの様です。
問題は、「映画のパンフレット」がこのコーナーにある事です。
皆さんも御存知のように、映画のパンフレットというものには
背表紙が無いのですね。
つまり、タイトルが分からない。
どんなパンフレットがあるのかないのか、
探しているパンフレットがあるのかないのか、を確認するには
手で1つずつ引き出さなきゃならんのですよ。
この「映画パンフレット」の段の下は
背表紙がある通常の書籍(雑誌とか)が並んでいるのですね。
つまり、人並みの身長の人が手に取れないような場所に
背表紙がない書籍を並べるというのは「分かってないな〜」と、
思う訳ですよ、私は。
昔この店にいたときに車椅子で来ている人がいたのを思い出しました。
もし、このように車椅子で来た人がある映画のパンフレットを探していたら店員に
「あそこ(棚の一番上)に探している映画のパンフレットがあるかどうか
を知りたいので全部下に降ろして下さい。」と言わなければなりません。
もし苦労して全部降ろしてもあるかどうかは分かりませんし、
あったとしても状態がその人の求めるレベルを満たしているとは限りません。
また、あってもなくてもまた元あった場所に戻す労力も結構なものです。

ですが、映画のパンフレットでそこまでさせる人も希ですから
実際は口に出す人は少ないでしょう。
ですので、その時点で商機の逸失なのです。
ブックオフに買いに来る客は「在庫」と「状態」だけが知りたいのです。
(「値段」は定価の半額か100円というのを既に知っているのですから。)

さらに、買った時に袋に入れられるチラシですわ。
そのチラシは買取の情報と店の地図が書いてあるのですが、
その地図が古本を買ったまさにその店の場所の地図なのです。
店の場所を知っていてそこに買いに来た人にその店の地図を見せても意味無いですよね。
私なら隣町にある店の地図を書きます。
そうすれば店の存在を知らない人にも効果があるからです。
客が本ぐらいではハシゴしないという決めつけをしているのなら手ヌルイですね。

買取の時は普段行く方ではなく、少し遠くの方のブックオフに行くと良いと思います。
自分が売った本が棚に並ぶと、その分自分が欲しいかも知れない
他の本が並ぶ可能性が潰れてしまいますので。
また、自分が売った本が売れ残っているのを見るのは何とも複雑な気分になります。
逆に後で買い戻したくなる可能性がある本はいつも行く方の店に売った方が良いでしょう。



頼りにならない警察  について  2003/02/25

「こんな警察官は嫌だ」
・ 私服なのに自分から名乗らずに職質する。 →私、不審者と間違えたことがあります(笑)。
・ 関係のない個人情報を聞き出そうとする。
・ 事故よりも盗難自転車の捜査を優先する。
・ 事件を放置する。
・ 取り合ってくれない。
・ 対応が遅い。
・ 対応が手遅れ。
・ 権力を振りかざす。
・ 常識がずれている。
・ 各方面と癒着している。
・ 身内に甘い。
・ 不祥事まみれ。
・ こち亀の両さんに憧れてなった。


「コンプライアンス」  について

「法令等の遵守」なんてさぁ、
当たり前の事ジャン。
決まりを守る事がダサイから英語を使って格好良くする。
ありがちではあるが、結局は中身が伴うかどうかですな。
言葉を知らない小学生でも出来ていたりする。




摂食強要  について

その昔、小学校の教師がそばアレルギーを持つ生徒に給食で出たそばを
無理矢理食べさせたところ、その生徒が発作で死亡するという「事件」がありました。
好き嫌いと間違えたのでしょうか。
でも好き嫌いでも無理矢理食べさせられればその食べ物が更に嫌いになる事ぐらいは自明の理。
今は給食ではそばは出ないと思いますが。

「イッキ飲み」が原因で急性アル中で死亡、遺族が裁判で訴えるという事もありました。
これらはいわば「暴力」と言わざるを得ない。
20世紀で卒業したいものです。


「西暦2100年問題」  について
食品等の消費期限・賞味期限を読む。
あれれ、「年・月・日」の年のところが未だに2桁です。
「西暦2000年問題」で懲りていい加減4桁にするのかと思っていました。
大して大きな問題にならなかったという結果論ばかりが先行したのでしょうか。
私は専門家ではないので良くは分かりませんが、
2桁のままで実害は出ないのでしょうか。
「そんなのどうせ1世紀毎に来る事じゃん」とか
「食品が1世紀保つのか」と言われればそれまでですけど。
私は予言者(×預言者)ではないので西暦2100年になるまで地球があるのかさえ
分かりませんが。

ここで私が注目したいのは
「2桁でも構わない」と判断した人は西暦2100年にはほぼ全てこの世にはいない
という事です。

「今だけ良ければいい」という今時の風潮で流されそうです。
何か環境問題にも通じるものがありそうです。

それとも孫に仕事を少しでも残そうという心憎い気遣いでしょうか。



おばはんの生態 について その3 2003/05/20→2005/01/16

※ここで言う"おばはん"とは所謂「おばさん」とは生物学的に別の種族ですのでお間違い無き様。
悪魔学的には「自己中の権化」です。機械工学的に排気量は850ccです。

ウェッブマスタがよく利用している近くの川沿いの自転車道の側の
空き地(といっても草が生えているが)には猫が群発している。
それも異常な数だ。
何度も通(とお)っていてその理由が分かった。
おばはん達が餌を与えているのだ。
それもわざわざホームセンターで買ったであろうキャットフードを。
酷いのになるとわざわざ車で乗り付けてやって来ている。
(今のところ私が確認している限りでは男性にはいない)
一方で増えすぎた動物を行政が税金を使って処分しているという現実がある。
そのおばはん達がどれだけ税金を納めているのかは知る由もないが、
これまた何とも無責任な所業である。
中途半端に野良動物に餌をやればその動物のサヴァイヴァル能力を低下させるとは思わないのだろうか。
多分そのおばはん達は自己満足・優越感に浸っているのだろうが、
小さな親切は時として残酷だ。

※ウェッブマスタの住む自治体では生きた猫は引き取ってはくれないらしいが、
増えすぎた結果起こる交通事故(増える→テリトリーを追われる→移動する→事故る)
の後処理という観点では同じ事である。
また、わざわざ遠くから来ているとしたら、自分の家の周りは安泰のくせに
増えることで猫のいる周囲の住民には被害が及ぶとは思わないのだろうか。



おばはんの生態 について その2 →2005/06/05

※ここで言う"おばはん"とは所謂「おばさん」とは生物学的に別の種族ですのでお間違い無き様。
悪魔学的には「自己中の権化」です。機械工学的に排気量は850ccです。

某チェーン系古本屋が開店したというのである地方都市に行った時の事でした。
私は人に場所を尋ねました。
いや、正確に言うと尋ねようとしました。
道にいた「ブックオフ」の買い物袋を持ったおばさん2人に。

私:「あのー、ちょっといいですか?」

するとそのおばさんおもむろに携帯電話を取り出し、
電話を掛けだした。
おばさん1:「いまちょっと忙しいので」

仕方ないので連れのもう一方に話し掛けた。

私:「あのー、ちょっといいですか?」
おばさん2:「いまちょっと忙しいので」

ってヲイ!お前は電話してないだろ!
しかも2人でそそくさと小走りに逃げ出すし。

私は何か勧誘か宗教に思われたのでしょうか。
大体、昼間っから「ブックオフ」の買い物袋を持ったおばさんが
町中でどこがどう忙しいのか。

東京の人間は噂に違わず不親切でした。
さらに人間不信でした。
そのおばはんが私より何年多く歳を取ってるのか分からんが
人に道を訊かれて答えられないとは。
人間として終わっていました。
幼稚園からやり直しです。

私はその街に対して不信感を持つ。
おばはんに不信感を持つ。
楽しかった思い出と引き換えに。
嫌な事を鮮明に残して。

私はもうその街のおばはんに道を訊かれても答えないでしょう。
でもお互い様なので仕方ありません。
そっちが先に拒絶したのですから。否定したのですから。
今思えば何であんな洋服屋ばかりの街にわざわざ行ったのか自分でも不思議です。
あの街の駅は岩明均の漫画『寄生獣』のラストで主人公が
殺人鬼の浦上と出会う場面に出てきましたね。
私が会ったおばはんも浦上並にキレてました。

後日、冷静になって思い返すと、どうも例の2人組おばはんには宗教臭が漂っていた様な気がします。
とゆーか、私が宗教と思われたのかも知れません。
それで同業者の勘?を例の2人組おばはんは働かせたのかも知れません。
今思うと深く関わらなくて良かったかも。かもかも。



おばはんの生態 について →2005/06/05

※ここで言う"おばはん"とは所謂「おばさん」とは生物学的に別の種族ですのでお間違い無き様。
悪魔学的には「自己中の権化」です。機械工学的に排気量は850ccです。

私が自転車で歩道を走っていた時の事、太ったおばさんとその子供とおぼしきガキが
連れだって歩いていました。
邪魔だったので(というか、そのままだとぶつかるので)私は自転車のベルを鳴らしました。
するとそのおばはんは子供にぬかしました。
「歩道だから退(ど)く必要ないわよ!」と。

あの〜、道交法 第六三条の三で
自転車道に車が駐車してあるなどやむをえない場合は
自転車は歩道を走っていい事になってるんですけど。
2人連れでしかも太ったおばはんとそのガキは完全に道を塞いでいました。
っていうか、それを理由に道を通せんぼするのはアリでしょうか。
多分、そのおばはんは後ろから人が走って来てもどかないでしょう。
そういう"種族"ですから。

私は法律上内心何を思おうが自由なので、
自転車でガキごと轢いてやろうかゴルァ!
と思いましたが後でそのおばはんに牛刀で撲殺されるのを怖れて声には出しませんでした。

"おばはん"という種族は自分は絶対正しいと思う連中で
事を大げさにして自己を正当化する事にかけては右に出る者も左に出る者もいません。
後で何をしでかすか分からないのでその場はやり過ごしましたが。
六法も持ってねぇだろうおばはんに言われたかないぜ。

あと、ついでに言うと、おばはんて自転車同士ですれ違うだけで自転車から降りません?
いや、別にそれは自由なのですけど、こっちが何か悪い事をしている気分になります。
マナー的に問題がある乗り方をしていると端から思われているのではないかと気になりますので
これについては後日調査します。



憲法9条と自衛隊  について 2004/02/21

小学校で学ぶように憲法9条は戦争放棄を謳っている。
しかしそもそも「戦争」の定義があやふやでは議論にならない。
戦争には防衛も含まれるのか。
防衛を含めるとすると国際法を無視してくる様な他国が攻めてきたら
日本は自力では何も出来ずに最悪、占領されてしまうのでしょうか。

重要なのは自衛隊が憲法上の軍隊かどうか、ではなくて
自衛隊が侵略戦争に使われないようにしつつ如何に活用するか、である。
この様に考えること自体が自衛隊側の罠の様な気がしないでもないが、
地球資源が有限である以上は有効に使いたくなるのがエコロジストである。
その考えを突き詰めれば、航空機・艦船については戦争・国防・PKOに使用できるが、
戦車は戦争にしか使えない。
戦車が交戦するということは既に戦争状態である。
航空機・艦船は哨戒・警戒という用途があるため平和な時でも不要になる事はないが、
戦車は無用と思われても仕方ない部分がある。
いわば自衛隊員の訓練のための兵器である。
極論すればおもちゃである。
なので自衛隊が今以上の数の戦車を配備する事には疑問が残る。
北朝鮮絡みで海上自衛隊のイージス艦よりも沿岸警備隊の巡視船の方が役立つのが分かった。
政治を見れば国防は戦争のことではないらしいのでこの様な書き方をしたが、
永世中立国のスイスに軍隊がある位なので国防のない国はないのだろう。
政治上のテクニックだと思うが、「戦争」という言葉を使えないので
防衛戦争などとは言わずに「国防」の意味を拡大して使っている。

問題なのは自衛隊が国防に果たしてどれだけ役に立っているのか、である。
国の予算を削って軍備を維持・増強している割には変な事件が後を絶たない。
国益を国民が理解するにはどれだけ「民益」に返っているのかといういわば
成績表が必要なのではないか。
(白書とかでは不十分というか)

私は憲法改正不要論者である。
政治家は今の憲法で自衛隊イラク派遣をやってのけた。
改正してこれ以上何をしでかすか分かったものじゃない。
9条以外についても本音では「改正もありでは」と思うのだが、
どさくさにまぎれて平和条項を改悪するかも知れないという懸念があるので反対せざるをえない。
それほどまでに文言を曲解する政治家への不信は根強い。
もう何でもありになるのは本当に怖い。

また、9条に関して自衛隊の増強、増強といっても
他国が軍事産業として取り組んでいる最新兵器に対峙するのには
それなりの兵器が必要だ。
国民全員が拉致されてしまったら平和も糞もない。
結局は理に適っているか、である。
北朝鮮による拉致がなかった(北朝鮮がまだなかったので当たり前だが)時代に
作られた憲法を今また考えて見るのも面白い。

1つ確かに言えることがある。
もし私が戦争に駆り出される事があれば既にその戦争は負けである。
平和に高度に適応してしまった者は戦争では役に立たない。
その逆も然りだが。




日朝国交正常化  について
北朝鮮との国交正常化?らしいですが、
北朝鮮自体が異常ですよね。
テポドンとか撃ってきませんでしたっけ。
工作船も来ましたよね。
拉致問題解決のために国交正常化していいのでしょうか。
国交正常化して日本にメリットがあるのでしょうか。
日本がもしアメリカなら拉致問題は特殊部隊を潜入させて
実力で解決するのだと思いますが、日本は自衛隊なので出来ません。
それにしても今まで日本海側が無防備すぎたと思います。
自衛隊の基地って近辺にあるのでしょうか。
沿岸警備隊?だけで対処できるのかな。

国交正常化したら工作員が出入り自由になるのでしょうか。
不法入国者が増えるのでしょうか。
何か怖いです。
拉致された人の家族の方が「なめられてる」と言ってましたが
私もそう感じました。
北朝鮮は「近くにある怖い国」と改めて思い知らされます。
と同時にマスコミで取り上げないと全く無関心な自分がこれまた怖いです。




李下に冠を正しまくりだった僕  について
小学生だった頃に友人と行ったコンビニ(『ローソン』)で買った雑誌を
店内で読んでいたら知らない兄ちゃんに
「ちゃんと金払え」みたいに言われました。
「もうお金払ったんですけど」と言ったら
何とか納得してくれたみたいでした。
あ、袋に入れてもらわなかった気がしますし、
本なので店の名前入りのテープを貼ってもらう事もなかったと思います。
でも立ち読みにも思われなかったのか???

当時は何か嫌な感じでしたが今はそうは思いませんね。
今少ないですよね、そういう正義感を持った人って。
私ならそんなこと言いませんもの。
相手が凶器・狂気持ってるかも知れませんので。
「触らぬ神に祟りなし」で。
また勉強にもなりましたね。
誤解を受けることはするべからずと。
そのローソンは今はもうなくて普通の家が建ってます。


無期懲役と刑務所  について
御存知の方も多いとは思いますが
日本の刑法には無期懲役と死刑の間に終身刑がありません。

終身刑が導入されれば市民の安全が確保される率が高まるとともに
今の経済状態を考えれば
刑務所入所目的の犯罪が増えると予想される。
また、刑務所の維持コストは跳ね上がる。

でも受刑者増加による刑務所数の不足という問題(があるとすれば)は
死刑制度拡充では解決できない。
なぜなら今の司法制度では死刑が確定するまで
そして実際に執行されるまでには膨大な年月がかかり、ほとんど無期懲役と変わらない場合も多い。
それまで容疑者(死刑確定者)の人権というか生活を保障しなけれならないのは同じなんですね。
つまり、コスト論では切り崩せない。
その点で早くに息詰まったと思われる
終身刑のあるアメリカでは民間の法人(企業)が刑務所を運営しているケースもあるようです。
日本では考えられないですし馴染みそうにないですが。
小泉総理の「民間でできることは民間で」の論理なら無理にでも実現しそうですけど。
民間運営の刑務所無しでの終身刑導入というのはどうも虫が良すぎるようです。

では遺族側の心理というのはどうか。
死刑で納得できるのか。
現行の司法制度では人1人殺しても死刑にはならない、というのが量刑の大体の相場です。
逆に言えば死刑になる者は複数の命を奪っている事が多い。
被害者側は複数の命を奪われているのに
犯人側は命を1つ差し出せば良い事になっている。
数の上でそれがイコールでないのは小学校1年生でも分かるだろう。
結果、死刑制度が万能ではない事が分かる。
(かといって廃止論の理由になるかは分からないが)
また自殺できない場合に重大事件を起こして死刑を望む人もいるという何とも広い世の中です。

死刑が犯罪の抑止力になる力は大きいので
日本は「死刑があるだけまし」とも思います。
一応の妥協点として。
何をやっても死刑にならないというのも怖いです。
一部の国(フィリピンなど)やアメリカの一部の州では現在死刑がないそうですので。
アメリカは銃社会なので殺意が無くても事故で殺人が起きるそうです。
現に小学生が遊びのつもりで人殺しというのもあるそうです。
逆に日本では自動車事故などでない殺人で殺意のないことを立証するのは
困難ですし、警察も検察も当然のように事件を念頭に取りかかるでしょう。
先進国で死刑も終身刑もない国があるのかは知りませんが。
近世まであった残忍な処刑法や連座制等死刑を越える極刑は
憲法がある現在では無理です。

話飛びますが
オーストラリアという国はイギリス人の受刑者が送還され開拓した流刑の地
という歴史があります。
(北海道もそうでしたっけ?シベリアは戦犯としてでしたね。)
となると近い将来宇宙のどこかの星に受刑者を送還して開拓させるという
SFチックな事も起こりうると思います。
そして星を挙げて反乱を起こして地球と対決する!
(すいません、考えすぎました。
でも9.11のテロ以降は考えすぎというのはない気がします。)




自殺志願者のパラドックス  について
自殺志願者が自殺を煮詰まるまで考えると
「なぜ○○は生き長らえるのに自分が死ななければならないのか」
という考えに行き着く場合がある。
すると内に秘めていた暴力という負のエネルギーは外に向けられる。
その逆もあり、殺人を踏み止まろうとして極度の抑制が掛かると自殺に及ぶ場合もある。
自殺と殺人は紙一重なのだ。
ベクトルが内に向くか外に向くかというだけで
本人の心理としては全く矛盾しておらず、
むしろその延長である場合が多い。
これは昨今の日本の凶悪犯罪にも当てはまりそうです。
刑務所の中で死を遂げるケースもありますよね。

自殺志願者の利用するサービスとしての死刑が
既にアメリカでは成立しています。
自分で引き金を引けない自殺志願者は人質に危害を加える振りをして
ポリスのスナイパーに自分を撃たせます。
死の出張サービスです。
自分の命をなくすのが目的ですので
手段は何でも良いみたいです。
こうなると何が何だか分からなくなりますが。
この分野はまだ勉強不足ですけど興味深くて深刻です。



エスカレーター利用上のマナー  について →2006/05/27

何故かエスカレーターを使う時左右どちらかを空けていないと怒り出す人っていますよね。
でも本来は立ち止まって利用する設備であって並んで使っても問題ないはず。
私は一人の時、前が空いていれば歩いて進みますが、塞がっていても何も言いません。
あと、左右どちらを空ければいいのか分からなければ前の人に合わせれば問題ないね。
先頭ならどっちでもいいし。

後日知ったが(トリビアの泉)、どちらかに寄って乗ったり歩いたりしてはいけないそうです。


ワイヤーラック   について

サイト内を巡った方なら分かると思うが、
私は「ワイヤーラック」愛用者である。(ルミナス製)
そのうち、仏壇をホームエレクターで
組んじゃうサイバーな?奴が出てくると思っています。
いや、マヂで。



最近のテレビ言葉   について

やっぱり「防○対策」という言葉は変だ。
「走って逃走」とか「秋の秋季キャンプ」並に。
ところで若手女性アナウンサーのトンチンカンな相づちコメントが気になる方いません?
さすがに喋り方は上手いんですけど、内容が的外れな場合が多い気がするのねん。


言葉遣い  について

ある年上に「年上には『〜ッス』という話し方をすべき」みたいな事を言われた事がある。
だがそれは違うでしょう。
間違った言葉使いを薦められるとは驚きです。
私はあの口調にかなり嫌悪感を抱く。
失礼で媚び諂(へつら)う様な印象だ。
自分が年下かどうかは除いてあの口調で話し掛けられたとしても
「本音じゃないな」と思う気がする。


日本のけじめ  について

反省や団結を示すために頭を丸める。
何かとても安直で情けない。
最初からスキンヘッドの人はどうするのかね。
誰かもっといい方法を考えて下さい。




自動車学校  について

自動車学校はヤバイ。
考えてみれば、見ず知らずのおっさんと密室で1時間近くを過ごすわけである。
(私の通っていた自動車学校は女性の教官はいなかった)
しかも、自動車学校の教官も人間でありまして、
陰険な輩(やから)がいるのはどこの社会とも同じであります。
教官を指定する制度もあったのだが、それはそれで疲れるので利用しなかった。
おかげで、例の、陰険な教官に試験を含めて3回も当たってしまった。
(ヤベッ、書いてるうちに思い出してきた)
クワバラクワバラ。

私の嫌いな「ケーサツ」の親戚なのでなるべく近付かないのが吉。



UFO   について →2007/3/3

UFOを見た事があるだろうか。
殆どの人は「見た事はない」と答えるだろうが、
実際には見ているのである。
「何を馬鹿な事を言っているんだ」「頭大丈夫?」
などと思われる方もおられるかもしれないが、ご安心を。

まぁ、人の話は最後まで聞くものだ。
まず、「UFO」だが、これは「Unidentified Flyng Object」の略で、
「未確認飛行物体」を意味する。
つまり、遠くの空に何か黒い点が見えた場合、
それが本当は飛行機であろうと飛行船であろうと風船であろうと
虫であろうとお皿であろうと目に付いた汚れであろうと、
実際にそうと確認されるまでは「Unidentified Flyng Object」=「UFO」なのである。

私には宇宙人の知り合いがいる。
「先生呼ぼうか?」「具合悪いなら保健室に行ったら」「早退しなよ」
などと思われる方もおられるかもしれない(笑)。
私が言いたいのは人間も宇宙人である、ということなのです。
人間も、宇宙>銀河系>太陽系>地球に存在する一生命体なのである。

まぁ、屁理屈はこのくらいにして、
映画『インデペンデンス・デイ』などに出てくる人間以外の宇宙人(地球外知的生命体)は
存在するかを考えてみる。
これは存在するともしないとも言えない。
そもそもそれを確認する手段がない。
人間は、宇宙の中の銀河系の中の太陽系の中の地球に存在するが
隣りの惑星である火星にさえ未だ人類を送りこむことに成功していない。
地球の衛星である月に人類を到達させて喜んでいる段階なのである。
なのに、どうして、このだだっ広い宇宙に
(人間以外の)宇宙人がいるとか、いないとか言いきれるのか。
そんなの三流の特集番組に任せておけばよい。
何事もそうだが、断言するというのはとても危険で、責任が伴うことだと私は考える。

さて、では宇宙は広すぎるとして、太陽系ではどうだろうか。
私はそれは難しい様に思う。
地球以外の惑星を考えた場合に環境が厳しすぎるからである。
太陽から近すぎたり、太陽の光が届かなかったりして
生命が誕生する余地が無い様に思われる。
何より、人類は神様が創ったのではなく
下等な生物から進化してきたのは周知の事実だが、
地球以外でそのような下等生物(地球外生命体=バクテリアの類)の存在が
未だ確認されていない。
下等生物が未だいる(又はいた)と分からないのに宇宙人(地球外知的生命体)がいるとは考えにくい。

仮に宇宙人(地球外知的生命体)が地球以外で存在したとしよう。
そして宇宙船に乗って太陽系をドライブしていたとする。
そんな時、その宇宙人(知的生命体)を我々は実際に見たことがないのに
彼らがどの様な外見をしているかがある程度、分かるのである。

「とうとう気がふれたか」「入院した方がいいんじゃないの?」「暑いからな」
などと思われる方もおられるかもしれない。
まだ、大丈夫です(笑)。
ではどういうことかと言うと、
まず宇宙船に乗っている時点で物を作る能力がある訳である。
物を作るために手が必要なので手はあるだろう。
手は物を作るときの道具を持つために2本以上の指が在るはずである。
その指は物を持つために人間の親指と人差し指の様に正対している筈だ。
宇宙船を作る様な高度な文明を築くためには物を立体的に捉える必要がある。
そのためには2つ以上の目を備えている筈だ。
足はどうだろうか。
地表を持たない惑星にいた場合、足はないかもしれない。
地表があれば月の様に重力が弱い場合は足に強い筋力は必要ない。
(映画などではいきなり地球上で2足歩行する
宇宙人(地球外知的生命体)が出てくるがあれは無理がある)
だが、他の種族との競争に勝っているのである程度の俊敏さを持っているだろう。
だとすれば一本足という事は考えにくい。
足は2本以上はあるだろう。
大きさはどれくらいか。
気圧の強い宇宙で宇宙服なしでいられるためには
大きな体では破裂してしまうのでそう大きくはないだろう。

このような条件を考慮するとドラマ『X-File』に出てくる
宇宙人を思い浮かべることも出来るが、
それも可能性の一つに過ぎない。

何事も断言は危険なので、私もこの目で見るまでは言うまい(笑)。
宇宙人、地球に寄り道しないかなぁ(フレンドリーに)。
高度な文明を築いた宇宙人が地球に来るとしたら資源目的以外には考えにくいので
それまで地球の資源が枯渇しないでいるか、ということでしょう。








in the hell?
to the heaven!