貴方は
人目の人間IBMです。
PC系一言
メモリ買っておきました。 2011/11/27
メモリ AD3U1333C4G9-2 価格:2,950円 × 数量:1 = 合計:2,950円
(2011/09/04)
使用する予定はまだない。。
メインなmicroATX自作マスィン 2007/4/16→

黒くてすいません。
↓以下買い増しの記録
2008年7月トラブル発生
一月ほど電源が入りにくいという症状が出始めていたのですが、
とうとう一時間電源ボタンを連打しても起動しなくなったので
とりあえずハードディスクだけでもと6月に入手しておいた
HGST 『HDP725025GLA380』(バルク・保証期間付き中古) ネットオク\3,900 2008/6/22
に変えてみました。
低消費電力に特化したHDDらしいです。
容量250GB、1プラッタ250GBで回転数は7200rpmとなってます。
ですがこれでは症状は改善されないので
気は進みませんがマザボの交換を考え始めました。
ケーブル地獄を考えると気が滅入るので、ついでですが電源の交換もする事にしました。
選択基準は
・プラグイン式であること
・ファンがうるさくないこと
・安いこと(全体の構成からオーバークオリティにならないように。ケースの2倍の値段は許せないw)
・容量は仕様用途から考えて400Wで十分
てことで電源
Scythe 『剛力短プラグイン 400W (GOUTAN-400-P)』 \6,480 2008/07/27
を導入して配線をすっきりさせつつ換装を進める事にしました。
で、マザボは『M2A-VM HDMI』に換えました。
横着してCPUをCPUクーラーが付いたまま取り付けようとしてピンが2.3本曲がってしまいました;
でもペンチとカッターでなんとか修正し事無きを得ました。
さすがにこれ以上の出費を既に主流とは言えないCPUでしたくはなかったので。。
OSも問題なく起動しますが音が出ません。
リアのライン出力端子はケーブルを繋ぐと認識されるのですが音は出ません。
サブマシンを使ってネットで調べるとこのマザボでよくある症状とのこと。
構成を切り分けて原因を探り、サウンドドライバを更新したりあれこれやりましたが結局解決には至りませんでした。
結局分からなかったので外部スピーカーの導入を考え始めました。
選ぶ基準は、、
・USBバスパワードであること
・キャビネットが木製であること
・↑を満たした中で安価であるもの
です。
大亀羅の売り場には並んでいるPC用スピーカーをざっと見ますと
・(ステレオミニプラグ接続 電源内蔵)のタイプ
・(ステレオミニプラグ接続 USBバスパワー)のタイプ
・(ステレオミニプラグ接続 ACアダプタ)のタイプ
・(USB接続) のタイプ
に分類できるようです。
思案した結果、結局Arvelの『AMSU1BK』にしました。
必ずしも音質的にお奨め出来るとかいうわけではないので念のため。
というのもわたすがいつもテレビを見ながら/携帯プレイヤーで音楽を聴きながら
PCを使うので、モニタリングできれば個人的には十分なのです。
まぁPC用なんで元々期待してなかったのですが
実際に聴いてみるとここまで鳴るんだと類似の製品を使った事が無かった事もあり多少驚きました。
ここで読んでいる人に伝えたいのはこういう解決法もあるんだという事です。
よく勘違いされる事が多いので大きめに書いておきますが載せている構成や小細工は
あくまで私はこうしちゃってますよという一例であり、
決して読んでいる人や他の人に勧めている訳ではありませんのでご注意を。
↓以下最初期構成

腹黒くてすいません。
ケース
CELSUS 『CS-MC04BK』 7,800 円
microATXサイズなのにATX電源(付属、確か永久保証付きのAcBel製電源、勿論交換可)と前後に12pファン(別売)を搭載可能なのが利点。
思いの外、電源ファンも静かだった。
シンプルめなデザイン。
検討中の時点では前面のUSBポートが中段に付いているのが気に入らなかったが、
他のケースで最下段に付いてるのがあるけど、それだとその前に物を置く事が多く、
ポート使用時にどかす手間が掛かるのでこの配置で良し。
しかも蓋付きだとさらに厄介なのは経験済み。
常設するデバイスは背面ポートを使用するし。
前面は一時使用用途。
因みにパッシヴダクトのダクトはケーブリングの邪魔になるので
2つ分解して側板の方だけ使っています。元々Pen4用みたいなものですし。
このケースの歴史 〜改良の変遷『CS-MC04BK』ヒストリー〜
・初期型 背面ファンは9pまで
・知人が所有している中期型 背面ファンが12pまで対応に、パッシヴダクトは付いてない 新品で6.5k圓ぐらいで売られてた。
・私所有の後期型 側面パッシヴダクト装備、前面ファンも12pまで対応に &少し値上がり。w
・??? さらにどうなるでしょうか。
背面のネジは手回しネジに替えました。
ケース・ファン
鎌 『S-FLEX SFF21D 800rpm』 1,500 円
最静?な12pファン。リアに付けてます。フロントはファンレスです。
書籍によれば同じ回転数でもファンコンで下げた場合は冷却能力が落ちてしまう様で。
定格で使うのが理想らしい。
母なる板
明日っす 『M2A-VM HDMI』 \4,889(地図中古) 2008/08/03
型番とは違いHDMI端子はオンボードではなくサブカード(基板)で追加するタイプ。
これをオンボードHDMIと説明してしまっているサイトもあるが正直どうかと。
↑
旧マザボ 明日っす 『M2NPV-VM』 8,000 円(オク中古) オンボードDVI
グラ板
今のところ必要とされる用途がないのでなし。
CPU
エーエムデー 『Athlon 64 3500+』 9,940円
CPUファンコン →07/04/10
ZALMAN 『FAN MATE 2 (RPMコントローラ)』 \1,039
本当はクーラーごと替えるのが良いのだろうけど、
目的が更なる冷却ではなくて静音化だけなので「リテール・クーラー+これ」に。
フロントベイや背面のPCIブラケットが1つ塞がるのも嫌だったので。。
その思惑は見事に成功しました。
各騒音を細かくモニタリングしてにやにやする趣味は今のところないので
そういうのは他の人に任せておけば良いや(ぁ
というか華美なファンコン自体がエアフローを阻害するのでは?というエアフロー優先主義者であり
また夏を通じて長時間安定稼動するのが確認できた事もありこれで事足りてます。
ベイを塞ぐファンコンそれ自体が気密性を高める、あるいはエアフローの妨げになるのでは
という些かならざる疑念を禁じ得ないため、、
というかデコチャリみたいなのも見る分には楽しいが、それを所有する気にはなれないというか
毎日のように使うPCでエレクトリカルパレードをされても、、w
ので今のところシンプル重視の構成となっております。
メモリ 2010/11/23
CFD ELIXIR 240pin PC2-6400(DDR2-800) DDR2 CL5 4GB(2GBx2枚) W2U800CQ-2GL5J Amazon ¥ 5,780
今更ながらにメモリを交換しました。
またメモリが安くなってきたので。
でもよく「メモリが安くなった」と言いますが、実際は1枚ずつのメモリが安くなったというより、
主流の規格が移ってきたという方が大きいと思います。
DDR→同2→同3となって、大容量メモリが当たり前(メーカー製PCやBTOでも1GB単位でメモリを指定する)
となった今では、それだけ容量を必要とする動作がPCに求められている、という事でしょう。
32bitの窓OSでは3.5GBまでしか認識されないらしいですが4GBなら元々そんなもんじゃないかなぁ、と。
HDD
HGST 『Deskstar 7K160』(バルク) \5,150
静かな割にかなり速く感じた。やっぱ井出より佐田っしょ。
静音専門ショップのPCに組み込まれている事も。
ほぼシステム専用として選択。大容量ストレージが必要の際は別途外部で用意。
逝く時は逝く。それがHDD。
内蔵型記録式DVDドライヴ →07/04/13
LITEON 『LH-20A1S-16 日本語BOX版』 \4,980 (税込)
DVD±R(1層)の書き込み世界最速(一時期だろうが)、
奥行き17pの省スペース、3色のベゼルが付属
長く使う予定だし、バルクとの値段も大して違わないのでBOX(リテールパッケージ)版で。
でも開閉時にゴムベルトが見えるのが気になる…。これって普通かな?
またトレイが黒いので、色がアイボリーのよりも記録/再生時にレーザーが乱反射するのを抑えられるので
読み込みエラー、記録品位の低下を抑えられるという機能上のメリットがあります。
最初に付いている黒ベゼルの色の黒具合がケースと合ってない、、ので
そのうち付属の予備ベゼルを塗装してみようかと思ふ。(黒はとっとく)
勿論、私が崇拝する色「マットブラック」で(爆)。
でもこふゆふ時予備があると有り難い。
色々遊べるし。季節や気分で模様替えも。
にしても、知っている人は知っているが、
PCパーツってどれも定価は同じでもブラックモデルの方がアイボリーよりも実売価格が高いんですよね。
このドライヴで五百圓程度違う。
液モニの中古だとオークションでは色が違うだけで五千圓もの差が出たりする場合がある。。
ま、ホームユースだろうから需要が高いんだろうけどねぇ。。
なので新品で買う場合にどっち色を買うと得かは言わずもがな。
内蔵型カードリーダ/ライタ
梟技 『FA405MX(B)/BOX』 1,980円
梟は対応メディアの数え方が律儀。
にしてもどのパーツも1万圓未満ですな。(メモリは1枚計算)
それでも安かろう悪かろうになっていないのがポイント。
今のところマザボ以外でトラブルってないし。
そもそも自作PCってトラブルが付き物ですよね。
「全くトラブルなんてありません」ていう人やサイトは逆に信用できませんね。w
経済的なメリットも以前ほどは無いですけど、長く使うほどに出てくるものですね。
外部接続デバイス
| 機器名 | メイカ | 型番 | 入手時期 |
| TFT液晶モニター | 七尾 | FlexScan L367-BK | 2008/9 ネットオク |
| キーボード | ELECOM | TK-P89MPBK | |
| マウス | バッファローコクヨサプライ | Arvel『MS28BK』 | |
液モニを中古で入手するメリット。
・安い
・事前にドット欠け・常時点灯について確認できる。
自作パソコンについて 2006/2/6→
入門書や入門サイトでは最初にマザーボードを選べとなっているところがありますが、
これはちょっと私には理解しがたい部分です。
私の場合は、最初に用途を考えて、次にそれに必要な又は使いたいソフト,デバイス、
その後にそれらを動作させるのに必要十分なCPU,メモリ、
最後にそれらを統合させる機能に対応したマザーボードを選んでいます、、っていうか普通そうなりません?
実際に買う順番は相場にもよるので相前後するでしょうけども。
あと世には数と種類共に多くのPCパーツ用の変換ケーブル・変換アダプタが出回っていますが、
ああいうのを買い込むよりは、その分を
パーツに見合ったマザーボードの購入資金に充てた方が賢明だと思います。
いくら互換性があっても下位互換というか、性能をフルに発揮できない事が殆どだからです。
マザーボードを選ぶ際のポイント
・搭載可能なファンのサイズ
・DVI端子の有無
・光入出力端子の有無
今後は、、
・HDMI端子の有無
・eSATA端子の有無
個人的に好きではない規格
・メモリーステック …流行らない。。
・iEEE1394 …昔は速かったけどUSB 2.0に追い抜かれた。。
モニターの画面サイズについて
CRTディスプレイと液晶ディスプレイではサイズの測り方が違います。
CRTではガラスの部分から対角線の長さを測るので
CRTの17インチでは実際の表示部分は15インチ程度です。
液晶は表示部分の対角線の長さで測っています。
17インチのCRTと15インチの液晶では画面サイズはほぼ同じです。
結構知らない人がいるみたいなので書いておきました。
私も知るまでは知りませんでしたので。
そういうカラクリがあるようです。
普段私はノートPCを使っているのですが、
たまに15インチの液晶を見ると「でか」と思います。
目を動かす距離が長くなるので疲れます。
巷では17インチとか19インチとかでか目が人気みたいですが
何故か13インチとかは殆ど聞きません。
メジャーどころのラインナップを見ると
殆どが15か17インチです。
ノートPCの画面をデカクするよりはデスクトップを小さくした方が
ギャップが早く解消できると思うのですが…。
液晶は画面焼けが起きないのでスクリーンセーバーは要らないそうですけど、
私はノートパソコンでも使ってます。
飾りとして。
あ、今でもスクリーンセーバーをお金を出して買う人っているのでしょうか。
据置型パソコン買い換えの傾向と対策(モニターどうするよ篇) 2003/03/18→2004/8/23
パソコンの性能アップのスピードは新幹線よりも速いのですが、
モニターの性能はあまり変わらないのですよね。
(特にCRT)
ですんで、モニターがまだ使えるんなら
「モニターなしモデル」を買って今あるモニターを使うのが
経済的環境的効率的にええんちゃう?
液晶は動画やゲームには向かないそうですよ。
それでも液晶モニターにしたいなら
液晶はこれからも大きく性能が上がっていきそうですので
単体でグレードの高いモニターを後でゆっくり選べばいいのでしょう。
費用対効果を考えて。
その際はスピーカー内蔵モデルがお奨めです。
なんと言ってもパソコン周辺がすっきりしますので。
スピーカーが外付けなのに「省スペースパソコン(モニター付き)」と謳っているのは罠です。
後から付け足しは出来ても内蔵には出来ないのが世の定め。
特に後からPC用として売られている安くて小さいスピーカーでも買おうかなぁ
とか考えている人は考え直した方が良いかも知れません。
(ま、サイズが全てでは無いけど)
まだ初心で若葉な方の為に詳しく書きますと、
基本的にパソコンは本体とディスプレイを繋ぐケーブル(D-SUB、DVI)には音声が通ってません。
スピーカー内蔵でもそれは同じなので、スピーカー内蔵ディスプレイだと
ケーブルを2本繋ぐ事になります。
なので「もっと良い音で聴きたいんだよ」という人は
その音声接続ケーブルをコンポ、スピーカ等に繋げばいいのです。
ですがPC用スピーカーに臨場感(映画館みたいな?w)を求めようとするなら
その考え自体が間違っていると言わざるを得ないでしょう。
(まぁ考え方は人それぞれですが。。)
ある音楽に携わる人が耳を傷めるので自分は絶対に携帯プレイヤーやイアフォンを使わない
と言ってました。
それは徹底している人の話ですけどね。
でも毎回そっちの電源も入れるのは面倒なので「スピーカー内蔵ディスプレイ」というものを薦めるのですね。
(「スピーカー内蔵ディスプレイ」なら映像と音でスイッチは1つなので)
ディスプレイ内蔵のスピーカーでもモニタリング用途では充分ですし、
「音は出なくても良い」と考える人もいるでしょうが、
音でエラーなどを知らせる機能(この場合アプリ上で)がありますので最小構成を作る時のためにもあった方が良いと思います。
(ある意味保険てきな考えですが)
ですのでスピーカーを外付けすると決めている人でも安易に「スピーカーなしディスプレイ」にするというのは良くないと思います。
(これはキーボードの端子でPS/2かUSBかって時にも言えますが。。)
実際の音質としてはノートPCより幾分ましか程度ですが、
音量・音質はモニタサイズとのバランスが重要ですので、
いくら音が良くてもPCの音を劇場や映画館で出力したいと思わないのが常人です。
これ以上携帯電話の和音が増えても違いが分からない、
絶対音感非装備の耳をお持ちの私を含めた多くの一般人の方には
まさにお誂え向きと言えるでしょう。
また中には電源内蔵で「ACコード」ではなくて「ACアダプタ」で電源を取るタイプもあるので注意。
なぜならカタログに載る写真には写ってないからさ。
(まぁ性能も見えないけど載ってるしね)
勿論、「ACアダプタ」の方が場所を喰うのは言わずもがな。
モニターが壊れたからパソコン買い換えたという話も聞いた事がない。
モニター壊れる前にスペックに不満が出るというのが宇宙の法則?でしょう。
むしろモニター壊れてくれた方が買い換え、
えーい!むしろこの際パソコン本体ごと買い換える理由になって都合が良い!、
という人もいるかも。(^^;
液晶モニターを選ぶ際のポイント 2005/01/19→2007/4/27
表示色:
フルカラー(約1677万色)かどうか。
応答速度:
数字が小さい方が動画の再生には有利。単位はms。液晶の性質上、あまり期待は出来ない。
解像度:
大きい方が細かく表示できる。
入力端子:
今となってはDVIは必須。HDMIもあった方が良いでしょう。
最近は液晶モニターも低価格化の波に呑まれてもはや贅沢品ではなくなった。
それでデュアルやトリプルディスプレイにしたいと思う人もいるでしょう。
私は使ったことはないので想像で言いますが、
多分、移動距離が増えた分だけ目と首が疲れると思います。
パソコン買い換えの傾向と対策(据置型篇) →2004/7/9
という事で上の記事を読んで「モニターなしモデル」を買う事にした(笑)あなたは考えました。
「本体は何がええねん?」
そこで良い本体の最低限の条件を優先順位の順に書いてみます。
・ スペックが自分が使う上で足りている。
・ 対応メディアが多い。
・ 余計なソフトウェアが付いてない&必要なソフトウェアが付いている。
・ 確保できるスペースに合った大きさ&自分一人で持てる重さ。
・ デザインが悪くない。
どれを重視するかは人によって変わってくるとは思いますがまぁこんなものでしょう。
あ、小ささとデザインは重視しすぎると他に響いてきますのでほどほどに。
最近は「BTO方式 [Built To Order] 」というのが流行ってます。
これは通信販売業者(場合によってはメーカー・店)が
客の注文通りに工場で組み立てたパソコンを売るというシステムです。
自作のリスクを軽減できる点がメリットですね。
但し、PCパーツの知識を無駄に増やしたくない人には決して勧められるものではありません。(w
たまに「通信販売だと運送中にHDD(ハード・ディスク・ドライブ)に衝撃が加わるので良くない」
という意見を見聞きするが、
考えてみれば
店頭で買う場合でも工場からまず店に運ばれその後で自分で家まで運ぶのだから
二重の危険があるわけだし、自分で家まで運ぶのは自己責任になる。
また、都市部の店に搬入しているのを見た事があるが、
デコボコのタイルの地面をカートを使って運んでいたが
とりたてて丁寧に扱っているという感じはしなかった(急いでいて頑張っている感じがして好感は持てたが)。
また通信販売で家まで届けてくれる業者と店に搬入している業者が同じという事もある。
ので店で買うからといって運送中のトラブルについて安心という事はない。
本体は性能と値段を最重視で考えた方が良いです。
ので中古で買うのはお薦めしません。
同じ値段で比べた場合、中古より(新品の)BTOの方がかなり大雑把に言って
1.5倍以上の性能の物が買えます。
世の中ではファイナルなのに11作目というオンラインRPGが人気だそうなので
そのうち推奨性能と似たような結構な性能の中古が出回るのだろう。
またオンボードでも良い性能のビデオカード搭載になるのでしょう。
市場のパソコン性能の底上げという意味で期待しましょう。
ウェッブマスタは今までデザインでパソコンを選ぶタイプの人を内心結構馬鹿にしていたと思います。
しかし、これから発売されるパソコンの性能は上がる事はあってもても下がる事はないでしょう。
数値を上げるのが技術者の唯一と言ったら言い過ぎですが大の得意技ですから。
ですがこれからも今使っているのよりも良いデザインのパソコン本体、モニター、
今使っているのよりも使いやすい(=デザインが良い)キーボード、マウスが
発売されるとは限りません。
上記の中でマウスが消耗品度が高いですね。
次にキーボード、
次にパソコン本体です。
モニターは一度セッティングすれば可動部分はないので稼働時間次第ですが大事に使えば一番長持ちすると思います。
買う時は性能だけでなくデザインを含めて急がず慎重に選びましょう。
でないと泣く泣く使い続ける事になってしまいますから。
私なら
マウス<本体<キーボード<モニター
の順で右に行く程デザインも重視します。
拘ることは結構なのですが、
入れ替えが激しければあまり意味がない、ということです。
これらの機器を中古ショップに売却しようにも
デザインの良さは査定に入らないみたいです。
「iMac」だろうが何だろうが性能という数値で区分される世界なのです。
(あまりに古すぎて骨董的な価値があるようなレガシー機器は除きますが。)
私がPCでやっていることを端的に言えば、
「プログラムの実行、データ参照・修正・削除」なんですよね。
つまりそれが「快適に」出来ればマシンには特に拘りは無いんですね。
そこがゲームから入った人とパソコンから入った人の違いなのかなぁ。
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