貴方は銀河の歴史がまた1つ人目のマスター・オブ・ライフです。


「夕方好きなんすよ〜」





ここは名言&金言アンソロジーです。
あなたの心にも響くものやスピリットを感じるものがあれば、嬉しいなり(コロ助風)。
迷言も混ざっています。


in the hell?to the heaven!



黒板五郎(田中邦衛)『北の国から』
「まだ子供が食べてるじゃないですか!」

そうです、何人にも食事の邪魔は許されないのです。


長島茂雄読売ジャイアンツ(巨人軍)監督
「ネバー・ギブアップしないように」
「秋の秋季キャンプ」
「生まれてから最初の還暦」

長島茂雄監督のメイゲン。
長島ワールド炸裂です。
監督としては勇退されましたが残念です。
メイゲンを聞けなくなったのは。

ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)
「ブルータス、お前もか!」

こう思ったら、もう手遅れです。
人心の掌握は難しいのぉ。



カミーユ・ビダン(『機動戦士Zガンダム』の主人公)
「修正してやる!」

『機動戦士ガンダム』は主人公がメカ・オタクだったんだけど人間性を取得していく話なのに対して
『機動戦士Zガンダム』は主人公が人間性を失っていく話なんだよねぇ…。
最後は可哀相だった。
ベトナム帰りのアメリカ兵みたいにね。
戦争は人の心を壊すのね。



『北斗の拳』
レイ「てめえらの血は、何色だあ〜〜〜〜!!」

ラオウ「我が人生に一片の悔いなしっ!!」

サウザー「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ、愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!

こんなに苦しいのなら、愛などいらぬ!!」

ファルコ「戦わねばならぬ者がいる。救わねばならぬ者がいる。
ならばこの身は動かずとも魂は地をはってでも前ヘ進む」

サウザー「退かぬ!媚びぬ!省みぬ! 」

ケンシロウ「貴様には、地獄すら生ぬるい!!」

ケンシロウ「お前もまさしく強敵(とも)だった」

『北斗の拳』はセリフの宝庫です。
読み、そして漢になれ。



教育問題について語る普通のオジさん(発展途上国)
「我々が子供達にしなければならないのは魚を与える事ではない。
 魚の捕り方を教える事だ。」









時にスポーツ選手の発言は映画俳優を超えた台詞を残す。
それは実行を伴っているからなのか…

アレン・アイバーソン(98-99、00-01シーズンの2度の得点王)
インタビュアー:「身長がハンデになる事はありますか。」

「私は身長でバスケットをしているのではない。
 私はハートの大きさでプレイしているんだ。」

身長183cmとNBAの中では小柄な事にインタビューで答えて。

「大事なのはハートなんだ。」と言わんばかりの名言。
でも大方の人って、細かい事を気にしちゃうんだよね。




アレン・アイバーソン(98-99、00-01シーズンの2度の得点王)
「俺を止める事が出来る人間は、俺だけだ。」

対ラプターズ 第2戦終了後の記者会見で


こういう人が得点王になれるんだろうね。うん。




レジー・ミラー(3ポイント得点NBA歴代1位)
「敵地では3ポイントしか狙わない。
 あの場面では逆転を狙うしかない。
 みんな俺が決めると思っていただろ?」

00-01シーズン プレイオフ1回戦 76ersとの第1戦目
試合終了間際に3点シュートを決めた試合後の記者会見で。

こんなカッコイイ事をすらすらと言えるあなたは…(トラッシュ・トークも多いけど)。
この試合でレジーは16本のシュートを外していたが、
ここ一番で「決める」勝負強さ。
まさにクラッチ・シューターだ。

[コロラドスプリングス(米コロラド州) 1日 ロイター]
米国バスケットボール協会は、2002年に開催される第14回男子世界選手権の米国代表メンバーを発表し、
ペイサーズのレジー・ミラーをはじめ米プロバスケットボール協会(NBA)から7人の選手を選出したことを明らかにした。

ミラーは、相手チームがどのようなゾーンディフェンスを敷こうとも、
「自分が最高のシューターであることには変わりない」、と述べた。



小川直也(総合格闘家)
「夜中に焼き肉喰ってる奴に負けるわけねーよ!」
いいですよねー、小川のキレっぷり。
何ギレですか。
天然ギレでしょうか。

逝っちゃってる人を見るのは大好きです。
相撲では高見盛とか。