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教職免許取得を考えている人がまず知っておかなければならないことは,
教職免許状を授与する権限があるのは都道府県教育委員会である
ということです。
通学課程等の場合,卒業時に大学にお金を払えば教職免許がもらえることが多いので,大学から免許をもらっているような気がしてしまいますが,実はその場合,大学は申請の代行をしているだけです。
あくまでも,免許をくれるのは都道府県教育委員会です。
教職免許(1種)取得という観点からは,
大学は,単に基礎資格(「学士」の学位)と必要な単位を揃える場にすぎない
と言えます。
「『学士』の学位も取ったし,この単位とこの単位とこの単位と…を揃えたし,どうか免許をください」と,自分の住んでいる(大学が代行する場合は大学がある)都道府県教育委員会に申請して,教職免許は授与されます。
このとき,必要な単位は2つ以上の大学等で取得していてもかまいません。
それぞれの大学で単位取得証明をしてもらい,まとめて提出します。
したがって,編入時に大学が単位を認めてくれたかどうか等は,全く関係ありません。
まず,日本大学通信教育部・教職課程というページを見てみましょう。
それから,
すでに他大学等を卒業したことのある人,または中退したことのある人は,さらに,
取るべき単位が決まれば,あとは計画的に単位を修得していけばいいわけです。
ちなみに,教育実習に関しては,早めに動き出しておきましょう。(後述)
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教職免許の取得に関しては,学友はあまりあてになりません。 |
教育実習については,まゆみの教育実習体験記(まゆみさんのホームページからどうぞ)を見てください。
いろいろと詳しく載っています。
教育実習について一番注意しなければならないのは,実習校探しです。
実習したい時期の前年度の春には動き出しましょう。
早め早めが大事です。
3年次に編入した人は,場合によっては編入直後には実習校を確定するということもあるでしょう。
詳しくは,「教職課程履修の手引」をじっくり読んでみてくださいね。
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