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単位の取り方をよく知ろう!

卒業,資格取得などそれぞれに違った目標があると思いますが,いずれにしても大事なのが,単位の取り方を知ることでしょう。
同じ「通信制大学」でも,それぞれの学校によって単位の取り方は違います。日大の方式をよく知りましょう。
といっても,すぐには理解できるものではないから,ぼちぼちやりましょう。

一般的な4単位もの(例:「法学」)について、いろんな取り方があるので書いてみます。
基本的には学習要覧をじっくり読んだ方がいいと思います。

単位の取り方には5つの方式があります。


 (A)「リポート・科目修得試験方式」

    期限までに履修登録→期限までにリポート2通提出→科目修得試験

 (B)「スクーリング+リポート・科目修得試験方式」

    スクーリングを受講して合格→期限までに履修登録→期限までにリポート1通提出→科目修得試験
  または、
    履修登録→リポート1通提出→スクーリングを受けて合格→科目修得試験

 (C)「スクーリング単位の積み重ね方式」

    スクーリングを受講→同じ科目のスクーリングを受講

 (D)「スクーリング併用試験方式」

    期限までに履修登録→期限までにリポート2通提出→スクーリング

 (E)「昼間・通年スクーリング方式」

    昼間スクーリング、または、通年スクーリングを受講する


* 履修登録は在学中はずっと有効なので、科目修得試験やスクーリングの度に履修登録する必要はない。
* 履修登録やリポートの「期限」は、各科目修得試験やスクーリングの日程と一緒に発表される。
* 一度リポートが合格すると,課題が変わっても,在学中ずっと有効。


科目修得試験(かもしゅう)スクーリングの試験とを比べると

 ・科目修得試験
   過去問から問題を予想できるものもあるが、基本的には範囲が広いぶん難しい。
 ・スクーリング
   科目にもよるが、基本的には講義の範囲から出るので、的を絞って勉強できる。
   科目修得試験よりは合格しやすいといわれている。


一番お手軽なのは(D)のいわゆる併用方式。オススメします。でもね。。。

 卒業を視野に入れると、一定期間内に単位を揃えなければならないので、スクーリングを受ける時には併用方式にしておいた方がいいと思います。
 ただし、単位が完結してしまう((A)〜(E)で単位を取ってしまう)と、二度とその科目のスクーリングは受けられません。
 例えば、一つの科目のうち、今年の夏は前半部をやって、来年の夏は後半部をやる、というのも珍しくありません。せっかく興味を持ったので後半部分も受講したいと思っても、今年の夏に単位が完結してしまうと、来年の夏は受講できないんです。それはちょっとさみしいですね。
(先生に、どうしても先生の講義が聞きたいから教室に入れてほしい、と直談判に行く人もいます。余程の理由がない限り、熱心な学生は歓迎されるみたいです。)
 まぁ、次の年になってみると、先生がかわったり開講されなかったりすることもよくありますが。 (^ ^;
 

capさんは……(掲示板の書き込みより)

私はできるだけレポート2通書いて併用試験にされることをおすすめします。
(スクーリングでもカモシュウでも)
入学当初は、スクーリングの積み重ねを主体にしていましたが、
思っている以上に単位が取れませんでした。
それと、次のスクーリング開講が1年後というのも珍しくない。

あと、レポート書くのが大変でしょうが
カモシュウをたくさん受けておくのも手です。
「卒業届」提出の時期に、レポートが再提出でも
試験にさえ受かっていれば、仮単位(単位認定表に○がついていないもの)
がそのままプラスされるからです。
(卒業見込み単位は90単位以上)

好きな教科はわざとスクーリングの積み重ねにしますが・・・

 

KENTAさんは……(掲示板の書き込みより)

私も皆さんと同じく、スクーリング併用をオススメします。
試験は回数によって難易度にばらつきがありますし、
スクーリングはたとえ夜間に、地方にと受講しても、
その分身体的、金銭的に辛いような気がします。

私も昨年まではスクーリング中心でしたが、出来る
だけ併用をかけるようにしたところ、昨年1年間で
40単位ほど取れました。
学習進度が遅れ気味だっただけに嬉しかったです。
それ以来、私の場合は試験に受かりそうもない科目や
苦手な科目を中心に併用を受けられるようにレポート
は書いています。


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