詩集が置いてありそうな 本屋に行ったら やっぱり 詩集があった 知らない人の 小さな詩集があった 見本を手に取り 開いた 手つきは 肉まんを割って 具を確認して 元にもどす 手つき 分ける人がいないので さみしい… 肉まんじゃなくて 詩集だから ただ手にとってみただけ というには 意識が強い 活字が えんえんと続く 初対面で 緊張して 頭に入らないので 元にもどす ああ 言葉が 知らない人に会おうとしていた 値段がついて 苦しんで遊んでいた
恵文社で詩集を手にとったとき。 値段ってハードル高い。書いた人はどうなんだろうと思うと 満足感あるだろうし、けど悩んだろうなー、値段ついてるし、 ほんと、なんなんだろう。 ちょっと作りたくなるし。