僕が目を閉じ後ろ手を組んだところまで きみに飛んでいってほしい 軽くなったきみに まちがってるよって言ってほしい 声をなくして歩けない道の終わりに + 運が良かった きみが寝過ごした駅は 正しいようで まちがっていた あそこで降りていたら なんて考えると ぞっとするよ 男は涙ぐんでいる 何もないところに 着てきたコートを羽織らせて ふたりで階段を降りていった
対でもないけど。近しいものを感じるぜ。どっちが先がいいかと考える。もしかすると下のほうが先にあったほうがよいかもしれぬ。むむー。上の改行はもっと多いほうが良いようにも思えてきた。むむー。むー