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20110303

唐突に筆頭と剣豪がコラボ

無題(1)

連日長時間勤務の身としては、ゆっくり身体を休めたりすべきなのかもしれない。
だがワーカホリックぎみのサンジは、休日ものんびりだらだら過ごすことができない。
たまった洗濯物を片付け、掃除を午前中に済ませて家を出た。
目指すはゾロのバイト先、電車で二駅ほど先のコンビニである。
ゾロのバイト時間シフトは、昼間と夜間の交代だ。
先日見せてもらった予定では水曜は昼間四時まで店に居る筈で、あらかじめの予告もしていないサンジは少しうきうきしている。
コンビニの制服を着ていても、ぜんぜんかしこまった様子のないゾロの様子を見るのが好きだ。
あの派手な見た目の男が、客相手に丁寧に対応しているのもサンジにはたまらない。
やたら楽しそうに店にやってくるサンジをゾロは不思議そうに、同時にいやがったがサンジは平気だ。
だが何度もしつこく店に行くようになると、ゾロはサンジを普通の客として対応するだけになってしまった。
それがつまらなくて最近は店に行かなくなっていたが、ふと急に思いたって行ってみたくなったのだ。


またあの、不機嫌な子供っぽい顔が見れるかもしれない。
怒らせたら美味い飯で誤摩化そうと、サンジは軽い足取りで店にたどり着く。
ガラスの自動ドア越しに、緑の頭髪が見えるとサンジは笑みを堪えきれない。
するするとドアが開いて店に一歩踏み入れれば、いらっしゃいませと声が響いた。
レジには案の上、しかめっつらのゾロがサンジを見ている。
軽く手を上げたサンジの、笑顔が不自然に固まった。

ゾロの隣には、見慣れぬ男が居た。
コンビニの制服を着ているのだから、店員なのだろう。
身長も、年齢もゾロに似通っているようだがどこか異質だ。
その要因の主役は長い前髪の合間から見える鋭い隻眼、と眼帯である。
サンジは思わずその場に立ちどまってしまってから、くるりと身体ごと視線をそらした。

ゾロも大抵初対面の相手には良い印象を与えない。
その仏頂面と、どんな相手だろうと態度を変えないふてぶてしさ。
そして拍子抜けするおおらかさが要因となって、相手を怯ませるのだ。
だが今ゾロの隣に立つ男は、ゾロとはまるで違った意味で異質である。
見た目が無論だが、それ以外は普通といっていい風体だというのにサンジは危険を感じた。
相手はただのコンビに店員である。
だがそれだけではない、目に見えぬものがその背後に立ち上っているような雰囲気。
単純に言えば、触れるな危険とサンジに警告しているようなのである。

「おい」
唐突なよびかけはゾロからで、サンジは目を丸くして振り返った。
「出入り口で立ち止まるな。客の邪魔だ」
「…ハイ」
サンジは言われるがままに足を動かし、店の端にあるコピー機に寄り添う。
「コピーしに来たのか?」
「い、いや」
「何しに来たんだお前」
「ウン…」
すっかり覇気のなくなっているサンジを訝し気に見ながら、ゾロがカウンターの中を通ってサンジに近づいてくる。
店に客は無く、それ故ゾロも気を許したようだった。



つづく

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20101110
仙台へ行きました
聖地巡礼です
せっかくなので写真うp
ただどれがどこだったのかもう記憶があやふやなので
覚えてる所だけ書きます






まーくんのおはかです
ここはすごい坂の上にあって、キツかった
修復されてとっても綺麗でした
このしたにモノホンのまーくん居ると思うと
色々複雑であった
                                                                                           


ここの庭すごく綺麗だった
トイレも綺麗だった


最後の日に食べた牛たん
三日間牛たんをいただきましたが
個人的には二日目の店「たん政宗」が好みでした

せっかくの仙台だったのに
思った程写真とってなかったな
トホホ
飛行機すごく楽しかった

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20101023
ワオ、一ヶ月くらい更新してない
ついったやってると、そっちが日記みたくなってしまうんだよな
えーと、この間、とくになにも……

密林で御買い物したものを、ちょっと見てみる
電撃マ王11月号
これは「筆頭ほほえみポスター」というキャッチにつられて勝ってしまったのだが
肝心のほほえみまーくんは、どうみてもどや顔でした
しかもKILL!って手してたものね
ふ……

戦国BASARAオフィシャルコンプリートワークス
バサラのキャラデザの人の絵柄すきなんですよなー
かっくいいー

灰原薬せんせいーのバサラコミック
このまーくんのかっこいいことかっこいいこと!
しかもなんだかとっても19才してる!
めちゃ愛しい
灰原先生にまたバサラ描いてほしいんだな
でも今SP描いてるそうで
こっちもみてみたい

あとこれはまだ届いてないけど
バサラ3ゲーム攻略も来る予定
まだ分かって無いルートとか知りたいんで!
もうまーくん倒すのも慣れた……からね……ウン

あとバサラ関連といえば来年の武道館にも行く事になった
久しぶりだな武道館〜
まさかオタクイベントで行くことになるとは思わなかったな……ふふ……

バサラ以外はハルヒの映画DVDを注文した
きれいなキョンを見てみたいわ

それにしても見事にバサラまみれだな
ふ……
おたくです
ずっと

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20100926
今日はバサラ最終回!
さみしいな〜と思いながら見ました
そして、最後にやってくれたぜ小十郎と政宗の相思相愛ぶり!
キレてるこじゅがかっこよくてかっこよくて震えました
そんでもって、まーくんがいかにも若者らしくて素敵だった
あんまりにもやられるから死んでしまいそうだったが……
やっぱりまーくん最高です!
石田がかっこよかったあ〜
大好きだ〜
そして、
まさかの
まさかの映画化!!!
完全新作ですって!!やった!すっげ楽しみです
わくわくです!

京都のトークショーも楽しかったわ
コバpのトークスキルぱねえ……
関さんかわええな=
中井さん、生で見たいわあ……見れるかなあ……
せっかく京都いったのに、それらしい土産を買わなかったな
まあ風邪ぎみだったのではしゃぐの自重したんですがな

春の陣DVD買おうかな〜ん
って思ったら中井さん出て無いじゃないの
なんだー
ちぇっ

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20100918
昨日ネットしていたら、突然画面がまっくらに
そのまま動かせなくなったので、しかたなく電源緒として再起動
所が画面は暗いまま、おまけにゴーっというファンのでけー音がし始める
何度かためしてみてのだが症状が変わらず、結局入院することに……
油断してほとんどバックアップとってねーんだぜ?ふふ
まあバサライベントのメールをプリントアウトしていたのは不幸中の幸いです
どこまで治るのか、またデータが残るのか謎
こわいわあノ入院
で、ネットができないなと思ってたんですが
ずっとおかざりになってた古いスケルトンマックを起動させてみた
うごいた〜
だがいかんせんネットをしばらくしてないので設定からいじらなければならん
これが半日仕事だった
いろんなとこに電話して、美容院の予約に遅刻してもーたがな
でもまあなんとかネットには繋がりました
一安心。
でもいかんせんブラウザ古いから色々不具合多い
一番やりたいツイッターが、閲覧できても発言できねーという……
ううっ
ってことで、久々に日記を長々と書いてみる。
ボンダイ君使えることはつかえるんだが
いかんせん遅い
なにもかも遅い〜
最近のホームページとかも重いからバサラサイトとか見れないんですけどーー
早くG5帰ってきてくれえええ〜
俺のこと覚えてないかもしれんがノ
ううっ
来年新しいの買うぞ


学園ばさら2(仮)
「腹減ったな」
学校から最寄りの駅までの、短い道のりをだらだらと高校生の一団が歩いている。
ぼそりと発言した伊達に、となりを自転車を押しながら歩く苛少し猫背の猿飛が、
「そりゃ旦那、昼飯アイスじゃね」
減るよ、と少々呆れ気味に言う。
「伊達どの、だから某のかまぼこをノ」
「ねりものきれぇーだ」
「好き嫌い多いねえ、もうちょっと太っていいんじゃねえの?」
背後から自転車をのろのろと運転する後輩の真田、留年して同
級生の前田に言われて伊達の眉間に深い皴が刻まれる。
「SHUT UP!!!一日のカロリーは足りてる!」
そう声を荒げた伊達は、一人大股で歩き出す。
「だ、伊達殿、御立腹にノ」
「ありゃ照れ隠しでしょ」
「あ、マックに入った」
実に男らしく堂々とファーストフード店に入る伊達の様子を眺めていた三人だが、自分達も小腹は空いている。
「さっさと行かないと、また旦那が怒るよ」
やれやれ、といった風な猿飛に真田が慌てた。
「やはり怒っておられるか!伊達どのおっ」
走り出した真田の後を、前田と猿飛がゆっくりと追う。
店の中では、既に伊達が注文をしていた。
「フィッシュバーガーとバニラシェイクL」
「あ〜また冷たいの〜。せめて小さいサイズにしなよ」
背後から覗き込んでくる前田に、伊達は携帯で支払いをしながら睨みつける。
「そういうお前はまたメガマックだろ?腹が出るぜ」
「身体のサイズが違うんだから、消費カロリーも違うんだよ〜」
口の減らない前田を無視して、伊達は席へと向かう。
座席に座ると間もなく、真田がトレイを持って席に着いた。
真田のトレイの上には、なやらおもちゃが乗っている。
「HEY真田。お前またハッピーセットか?」
「今回はルフィののびのびフィギアでござる!!」腕がのびる!と真田は嬉しそうに伊達に見せる。
「のび……?」
「御存知無いでござるか?ワンピース!大冒険活劇漫画でござる!」
「いや、漫画は知ってるけどよ、それってガキの頼むセットだろ?」
「ワンピースは子供だけのものではござらん!」
「いや、だから漫画じゃなくてノ」
「声でかいよ大将」
真田と伊達のやりとりを遮って、猿飛が席につく。
猿飛のトレイにはドリンクだけ乗っていた。
「ハッピーセットに年齢制限ねえから、大目に見ろよ伊達」
どかりと政宗のとなりに座った前田のトレイには、メガマックが二つ。
相変らずの大食に呆れながらも、政宗は自分のシェイクに手を伸ばした。
「そういや今日、長宗我部の兄貴見なかったね。休み?」
前田は大口であっという間にハンバーガーを食べながら言う。
「学校は来てたよ。バイトじゃない?」
猿飛が政宗を見ながら言うと、シェイクのストローを加えたまま頷く。
「新しいバイク買うから、バイト時間増やしたって」
「例のガソリンスタンド?」
猿飛の問いに政宗が頷く。
「時間延長して深夜まで。ヒマだから遊びに来いって言ってたぜ」
「元親が接客してるのって、未だに違和感あんだけどノ」前田はあっという間に完食して、残ったドリンクを飲む。
「基本セルフだから、呼ばれないと接客しないじゃねえの?」
「旦那、行ったことあるの?」
「ああ、ガソリン入れるついでに。ヒマそうにしてたぜ」
「拙者、がそりんすたんどに行ったことがないでござる」
唐突に発言した真田に、一瞬皆は黙り込む。
「拙者、バイクも車ももっておりらぬ故に」
「あ、まあ、学生ならそれがふつーだろうけど。ほら、親とか誰かの車とかさ」
「うーん。うちは基本公共交通利用が基本だからね、あと自転車」
サスケの言葉に、前田はああそういえばと思いだす。
「武田校長、自転車通勤だったな」
「ま、それじゃあこんど元親のバイト見学しにいこうぜ」
「行きたいでござる!」
前田の提案に。がそりんすたんど!と真田は眼を輝かせる。
いつ、何時ごろ行くか等で盛り上がっている様子を横目に、政宗は携帯のバイブに気付く。
携帯を開いてみれば、小十郎からのメールであった。
今日の夕飯は冷ぶたしゃぶ。買い食いは程々にお願いします。
「……」
まるで今の様子を見ているかのようなメールに、いつもながらあなどれない男だと政宗は思う。
だがもうすでにフィッシュバーガーもシェイクも腹の中、満腹である。
まあ、冷しゃぶなら食えるだろう。
政宗はメールには気付かなかったことにして、携帯をポケット
に突っ込んだ。
その様子を、にやにやと猿飛が見ている。
「ノあんだよ」
「いや、別に」
政宗のぎらついた視線をもとともせず、猿飛は笑顔を向ける。
「片倉の旦那も大変だねえ」
「てめっっノ!」
「ごちそうさまでした!!」
政宗が猿飛にくってかかろうとした瞬間、真田の元気な声が響いた。
空気をまったく読まない後輩に、政宗の血気もすとんと冷えてしまう。
「じゃ、そろそろ帰りますか」
すかさず猿飛が立ち上がると、真田は既にトレイを返却している。
「帰ろうぜ、政宗」
「おう……」
前田に促され、政宗も立ち上がった。
店を出れば、既に駅が見えている。


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■201009016■
ホラーは嫌いというか苦手だけど
屍鬼は絵と主人公が好きで見てる
ところが
その大好きな主人公がとうとう犠牲に……!
うそおおお
来週予告も主人公いない!ラストちかい!気になる!
ってことで公式サイトみたら、キャストにガクトの名が……

え!ガクトでてたの!!!なんで!
あのボスキャラみたいのか!
しらんかったあ……今度注意してみよう

そういえば殿といっしょで上杉の声もしてたね
                                                                                                                                                                                                                                                   



ああもう〜きょぬがパソのまえに座ってうごかん〜
ついには、ついにはマウスを持つ私の腕にすわった!!!





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■201009013■
ヴィヅペリア2週目も終盤
しかし金がぜんぜん足りない
サブイベの温泉イベントですげー金かかる
しかしこれをクリアしないとユーリの衣装がもらえん
獲得ガルドが2倍になるアイテム装備
もっと早くつけておけばよかった……
たまるかなあ60

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■201009012■
ストロングワールドと貞本さんの画集きました
どっちもすんばらし〜〜
尾田っちのはずっと見てて飽きないよ〜
貞本さんの絵柄はナディアのころから大好きで
カラーもすごく好き
この画集は時かけとか他の作品も入っててすげえ楽しい





パソコンやってると画面の前に座るきょぬ
この日はとうとう寝てしまった
退屈なとき、ここでにゃごにゃご不満を訴えるのだ


久しぶりに撮れたソックス
これも捕まえてて撮れたんでブレてる
すげー痩せたんです
顔ちっさーー
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■20100904■
あるサイトさまでまーくんをマイボスマイヒーローに置き換えているのがあって
すげーぴったんこでした
物語もキャラも合ってるし、これでパロとか萌えるわあ〜
妄想たのしすぐる


P4の設定画集買いました
デザイナーのコメントが楽しい
そうか花村は美少年だったんだな(笑)                                                                                                                                                         

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■20100830■
ストロングワールドDVDが着た!
すごい凝ったパッケージ!
これは休日にじっくりまったり見よう
オマケもいっぱいついてる!
こういうとき稼いでる大人でよかったと思うんだぜ


黒執事のあとは咎狗かー
これゲームなんですよね?よくしらんのだが
主役鳥海さん……ユーリ!!と知ったら途端に興味がわいた
鳥海さんの、どこか普通な声が好き〜

つうことはジャイキリのあとにバクマンか
おう、もう改編時期なんか〜
また面白いアニメあるかな?

仙台行きを真剣に調べたんですが
遠いな仙台……
つうか飛行機乗れば早いんだが
飛行場までが遠い!
おまけにきょぬをホテルの刑にしなければならぬ……
なんかもっといい方法ないか考えてみるが
まあ、遠いってことだろう……ウン……
太閤まつり
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■20100826■
ストロングワールドブックがまた発売延期された
どんだけ焦らすんんだああ!
今度こそ来るんだろうなあ……九月〜

ヴィスペリア2週目はイベントスキップしてサブイベメインでさくさく!とかおもってたけど
ラストにちかづくとやっぱ見ちゃうな〜
アニメよりCGのユーリのほうが色っぽいんだよな
たまらんわあ……
早く着せ変えしてえ〜

ペルソナ4のマッド見たらまたやりたくなってきた
ラスト泣いちゃうんだけどもな
いいゲームです
続編とか出ないかなあ……ドラマCDもいいんだが……
アトラスの次の新作なにだろう〜
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■20100823■
ゆうきゃんが週ジャン買ってると知って驚いた
そういうキャラには見えなかったのに
ホホホ
で、今週のジャンプ!
やっとみんなが集まるっぽいぞわくわく
ウソップの「あいつにはおれたちが必要なんだ!」というセリフには
「そうだそうだ!」とコンビニの中心で叫びました
こういう、なにげなく言うウソップすげーなって思います。かっこいい
そしてファンにとってはゾロの登場がすげーすげー愉しみになってきた
どんなかっこいい登場をさせてくれるのかな尾田っち!!
たのしみだな〜

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■20100822■
なんで土曜日銀行はようしまってしまうん?
ということで今日、役四ヶ月放置していた口座に入金をするぜ
冷蔵庫買った余波がどーなってるか気になる

まーくんがマックスになったんで
バサラ専用マシン解除して
平日バサラ、休日ヴィスペリアにする
RPGは時間かかるのだな
それにしてもやっぱりユーリかっこいい
是非是非続編作ってほしいよ〜

毎晩寝るとき室内が30℃でまいる
いっそベランダで寝てやりたいっ
外のほうが涼しい

ラー油バーガーオワタ
とりあえず食べれてよかった〜
モスの期間限定短すぎるよ

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■20100819■
ワンピ新刊を読む
わかっていたことだがエース……ふう
ルフィの第2成長がはじまるのかな
それにしてもシャンクス鬼かっこいい〜
首が太くなったね
黒ヒゲは実に海賊らしい海賊だと思うのです
私は嫌いになれないな〜
声が大塚さんということもあるが……
自分たちの欲望の為にはとことんやる
強さがと、そしてロマンももってる黒ヒゲ
いやあ尾田せんせい!すげえよ!
ゾロたちの再登場に期待せずにはおれん

ずっと品切れだったストロングワールドの本が再版されとる!やった!!
はやくこいっ

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■20100817■
連日の猛暑は日中ゲージの刑に処せられているきょぬには辛いらしく
今日はイヌみたいにハッハしてた
一応風通しのいい場所にゲージあるんだがな
ちょっとあやしげなアルミの板とかも買ってあげたんだぞ
使ってるかどうか謎だけど……
まあ動物だからそんなヤワではないだろう
そうえいば猫って汗腺無いんだろうか
犬みたいにあまりハッハしないんだけど
どうやって体温調節してんだろ
気温には強いのかなー
永年猫飼ってるけど
そこらへんなぞだな
あ、そういえば予防接種そろそろじゃね?
ハガキ来ないからまだかな
去年いつごろしたのか忘れた……
あ、日記見ればいいのか!!ふあ!

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■20100815■
ためこんでいた龍馬伝をみる
高杉かっくいいな〜イメージばっちりだよ〜
あんなに男前だったかどうかは謎だけど
いいよね
おもしろけば!


バサラは今回人気声優さんたちが増えました
福山さんに杉山さん
しかもその二人はアレなキャラを全力で演じてらっしゃいます
すばらしいですね
杉山さんはモブ声もやっていて、たまに筆頭を応援してくれます
まだ純粋だったサスケを彷佛とさせてくれて……切ない気持ちになったりもします
あと驚いたのが若本さんもモブ声やってるってことです
すげーなー

ヴィスペリア2週目も再開
ひさしぶりでどこからか忘れかけておる
ザコ戦がめんどーになってきたが
これをやらんとスキルも増えない〜
移動が面倒だから早くバウル乗れるようになりたいっちゃ!!!

ちょっと手直しした
大してかわってないが……↓

筆頭のなつやすみ(仮)1

都心の一等地に、そのビルはある。
まだ新しい二十階建てのオフィスビルは、地下に駐車場、一階は人気のスイーツ店、二階が美容室。そこから17階まではIT関連企業や投資会社などのフロアで埋まっている。
ずらり会社名の刻まれた銀色のプレートの一番上には「伊達ビルディング」と記されていた。
正面の出入り口ではなく、ビルのオーナーが住む最上階から専用のエレベーターからビル横の一階出入り口に降り立った男。
Tシャツにハーフパンツ姿の青年は長めの前髪の間からのぞく右目に黒い眼帯、口にはアイスバーを銜えた出で立ちである。
オフィルビルから出て来るには異質な出で立ちの青年は、ポケットに両手を突っ込んだままに街路へ出た。
夏の強い日差しのもと、目当てのコンビニに視線を向けた青年の目に赤色が映る。
ビルにもたれかかるようにぐたりと座り込んでいる人間の、赤いシャツと明るい髪色には見覚えがあった。

「Hey、真田」
「うう」
いつもは煩いほどの声量を持つ男が、実に頼りない声もらして顔をあげる。
「うお…だ、伊達、どの」
「何してやがる、こんな所で」
昼寝には寝苦しそうだぜと、真田の横にしゃがんで隻眼を細める。
「いや、ここへ一人で来るのは初めてだったゆえ、少々みち、が」
「迷子か」
「じ、じかんがっかかっただけでござるっ」
言葉を荒げた真田だが、暑さと疲れからかすぐに身体を壁へともたれさせる。
「で、何か用か?」
「その、約束の桃を」
「桃?」
真田の横には、おおきな紙袋があった。
「先日里帰りを、夏休みの前にした約束を」
「A~ha」
そこで漸く政宗は学校でのやりとりを思い出す。
たしか実家の山梨に帰るという真田に、悪友たちが土産を強請っていた。
政宗より年下の真田相手に友人達も冗談まじりだったのだが、生真面目な真田幸村という後輩は本当に土産を持参したらしい。
「それでわざわざ?携帯に連絡すりゃあ済んだろうが」
「いや、伊達殿は夏休みも一人と聞いたゆえに…」
もしかして政宗が一人で寂しかろうなどと、真田は彼なりに気をきかしたのかもしれない。
無論政宗はそんな孤独などどうとでもできる精神の持ち主であったし、もとより休みも色々と忙しかった。
だがここで真田の行為を馬鹿にするほど、政宗も酷薄でもない。
「まあ話は後だ。立てるか?」
「か、かたじけない…」
政宗は真田を引き起こしてやると、その身体をささえながら紙袋を拾い上げる。
「まったく、暑さに強いからってこの炎天下倒れるまで歩き回るバカとは…どれくらい歩いてた」
「さて…駅についたのは昼過ぎでござったが…」
既に午後三時を過ぎている現実に、政宗は溜息をつく。
そこへ、聞き慣れた声が届いた。
「政宗様!」
路肩に止められた黒塗りの外車から、スーツ姿の長身が現れてかけよってきた。
「good timing、小十朗」
「これは…武田の?」
既に社会人の小十郎だが、政宗の部屋に出入りする学友には面識がある。
政宗自身の性格がそうさせるのが、その周囲に集まる者達も個性的な面々ばかりであった。
一人暮らしの政宗に何かと世話をやく小十朗にとっても、少々頭の痛い問題だ。
そのなかでも、真田はまだまともま分類にあたると思っていたのだが。
「おう、子虎だ。ちょいとバテてるからうちで休ませる。お前、アイス買ってきてくれ」
「アイス?」
「ガリガリ君。ちょうど買いに行く所だったんだ。そこのコンビにあるから、頼んだぜ」
「は、はあ」
おら、しっかり歩けと真田をたしなめながら政宗はエレベーターへと向う。
その様子を心配気に見ていた小十朗は、政宗の姿が見えなくなると同時にコンビにへ向って走り出だした。


おっさんの給仕衣装ゲット!!
ああでもこれでユーリのも欲しかったなあ……
一番欲しいのはポニテ騎士だけど
シークレットミッションコンプはきつくねーか??うう……

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■20100813■
今日花火大会なので見に行く予定なのだが
ラー油バーガーのこってるかなあ……

って、のこってた!
ちょと辛いけどおいしい!
再販うれしいな
花火も綺麗だったな〜
田舎の花火だから短時間だけど
楽しかったぜ

ナルト最新刊見たんですが
サスケがどんどん悪者と言うか、救いのない子になっていくのが哀しいです
最終的にはナルトになんとか救ってほしいけど
それまで遠い感じです
ううっ哀しいわ〜


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■20100809■
おともだちから誕生日おめでとうメールをいただく
ありがとね!
歳をくうのはうれしくないが
祝ってもらうのはなんだって嬉しいものです

関ヶ原乱入ステージの特産なかなか出ない〜
ここ時間かかるから嫌いなんだけどな
でも政宗を最強カスタマイズするために!がんばれ!
さてもういっかい究極でクリアしよっと
そういえば鶴姫は木村カエラ似だと思うのです
えいたとけつこんした……

奥州筆頭ってジャージ着た中井さん
なんてかわいいんだろう
早くラジオゲストこないかな〜

下の話はまだまだ続くんだぜ
次ぎは誰を出そうかな


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■20100808■

アニバサ2
なんかさーなんかどんどん耽美な路線だと思うのは気のせいですかー
いいんですけど
ときめきますけど
政宗ならなんだっていいですけど

さて学園バサラ

筆頭のなつやすみ(仮)2

「ぶはーっっ!生き返ったでござるー!」
ポカリのペットボトルを飲み干して、真田は明るく言った。
ビルの最上階にある政宗の部屋は広く、リビングダイニングだけで二十畳はある。
掃除もいきとどいた部屋は明るく、クーラーがよく効いていた。
広いベランダや客室まである部屋は高校生の一人暮らしには贅沢すぎる程だが、必要最小限のものしかないせいかやけに殺風景でもあった。
始めて友人たちが来た時は煩い程に騒いだが、今となっては誰もが気安く遊びに来る場所になっている。
ソファーに座った真田がすっかり元気を取り戻した様子を見て、向い側に座っていた溜息は呆れたように息をつく。
「そりゃ良かった」
「本当に、かたじけないでござった!あらためて、お受け取りをっ」
ずいっと出された紙袋には箱詰めされた桃が入っていて、甘い香りがつよく部屋に満ちていた。
「もうよろしいので?」
言いながらキッチンから出てきた小十郎は、トレイにアイスコーヒーを乗せている。
「はっ!まことお世話になりもうしたっ」
テーブルにグラスを置いた小十郎は、政宗を見てそれでは失礼しますと頭を下げた。
「おう、仕事中悪かった。下の事務所か?」
「はい。今日はもう出かけませんので、何かありましたら御連絡を」
ではごゆっくり、と真田に丁寧な挨拶をして小十郎は立ち上がる。
そのまま立ち去るとおもいきや、小十郎は再び政宗のもとへと戻ってきた。
「政宗様、アイスは冷凍庫でございます」
「all righit……」
大真面目な顔で言われて、政宗は気の抜けた返事をする。
それでわ、と再び深く会釈してから小十郎は部屋を出て行った。

「片倉殿の仕事場はこのビルにあるのでござるか?」
「Ya-、この下の階」
公認会計士である片倉小十郎は、伊達ビルディングの十九階に事務所と自宅を構えている。
以前は政宗の父の会社で勤めていたが、政宗がビルを建てると同時に独立した。
「いつもながらそつなき御仁。政宗殿も何かと安心でござるな〜」
「ham?ああ、まあ」
うんうん、などと一人納得する真田に政宗はあえて何も言い返さなかった。
まあ別に的外れなことを言っている訳では無いが、今更ながらのことを言われて政宗は当惑する。
やはり、世間一般的には政宗と小十郎の関係は一風変わっているのかもしれない。

まあそんなこと、どうだっていいが。
誰が何と思おうと、政宗はそんなことどうでもよかった。
政宗は己が意志で選択し、生きている事が重要なのだ。

「で、他のやつらの所にも桃を持って行くのか?」
「おお、そのことでござるが……」
真田の語尾に重なるように、インターホンが鳴った。
カメラ付きのインターホンのスイッチを押すと、宅配です!と配送員が言う。
「ごくろうさん、どーぞ」
政宗がロックを解除すると、直通エレーベータが動くシステムだ。
「お、来たでござるっ」
「Whaht?」
何のことかと聞きただす前に玄関ベルが鳴る。
政宗がドアをあけると、宅配業者が台車に段ボール箱を山積みしていた。
「伊達政宗様宛に、真田様よりお荷物です!こちらに置かせて頂いてよろしいですか?」
「あー、OK……」
失礼します、と宅配業者は段ボール箱を玄関へと置く。
広い玄関だが、段ボール箱が四つも積まれるとさすがに狭く感じる。
「ありがとうございました!」
判子を受取り、業者は元気よく立ち去って行った。
残された段ボールをまじまじ見つめれば、どれも側面に桃の文字が印刷されている。
「おい、まさかこれ全部……」
「は!桃でござる!」
「おい、いくらなんでも多すぎる」
限度というものを知らないのかと、政宗は真田を睨み付けた。
「生憎とそれは伊達どののものにあらず。学友の皆々様への土産でござる」
「なんでそれがうちに来るんだ?」
「生憎山梨では伊達どのの住所しか、分らなかったからでござる」
住所録を忘れておりました!と堂々と言い切られて、政宗は何ら反論が浮ばなくなる。
「ここにはいつも多くの学友が集いまする。いやまさに一石二鳥三鳥でござるな!」
わははっっ!と豪快に笑われて、政宗はますますもって白ける。
「つまり、皆、俺のうちに桃を取りに来るってことだな?」
「は!これから連絡いたす所存!」
リストも用意しておりますっ、と政宗の眼前に紙を差し出す。
そこには政宗も良く知る名前が、真田の大きすぎる字で連なっていた。
「長くは置いておけねーぞ。痛んじまう」
「でわ早速!!」
いざっ、と気合いをいれて真田は携帯を取り出す。
「まずは!前田殿!」
もしもし!!!と相手が出る前から声を張り上げている。
そんな真田の様子を眺めながら、積み上がった段ボールの横で政宗は立ち尽くす。
一体何人に電話する気か、そのうち何人が今日中に取りに来るのか。

「ま、いいか」
桃の分配作業は真田に任せていれば良い。自分は場所を提供するだけだ。
政宗は土産の桃を業務用と見まごうばかりの巨大な冷蔵庫に箱ごとつっこみ、かわりに冷凍庫からアイスを取り出す。
指示通り小十郎が買ってきたガリガリ君ソーダ味にかじりつきながら、そういえば今日はこのビルの賃料振り込みの日であったことを思い出した。
得に慌てて確認する必要も無いが、ほったらかしだと小十郎が煩い。
ビルのオーナーはもっと気楽なものだと思っていた政宗だが、すぐ側に有能な会計士がいることは計算外だった。
たまには言われる前にやるかと、政宗は自室のパソコンを目指す。
リビングではまだ真田が大声を上げて電話をしている。
桃の香りが徐々に部屋を侵食していて、政宗は奇妙なおかしさを感じた

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