2009/4/5  HC in 伊吹山ドライブウェイ

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いよいよ伊吹山ヒルクライム当日。

 

数日前まで雨の予報が出てたけど、迎えてみれば 曇り時々晴れ 処によって一時ミサイル(!?)の自転車日和となりました。

 

集合場所に集まったしんちゃん・あさやん・タサハラさん・みおしゅんさん。

 

 

さあキバッていくぜ〜exclamation

 

 

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 とその前に最終確認

 

空気圧はタイヤに書いてある上限の5キロを注入

 

 

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 ドリンクは水とアイソトニック飲料のハーフ&ハーフ

 

水で薄めることで体に吸収しやすい、いわゆるハイポトニック(低浸透圧)化されるのだ。

 

そこに、アミノバイタルPROを投入!

 

 

・・・って、あれ? これじゃまた濃度が上がってしまって意味無し???

 

ま、いっかあせあせ

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 背中にはキャメルバック(2L)を背負うけど、今回はハイドレーションは無し。単なるザックとして使用。

 

入れてくのは携帯ポンプ、携帯工具一式、軍手、携帯、車のカギ、現金2千円。

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 あと、レース直前に飲むためにゼリー飲料も一個

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受付会場の関ヶ原ふれあいセンターまでは約8キロ

 

途中でおくちゃんとも合流して、ウォーミングアップ完了

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 バナナ無料サービス!

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 ありがたく頂きましたわーい(嬉しい顔)

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ゼッケンつけて準備完了

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と、その頃ケンキチくんは お馬さん(!)に変身していたのでした

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スタート時間が近づき、いよいよ伊吹山ドライブウェイの入り口までリエゾンです。

 

ワクワク

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あの看板を右に曲がれば入り口です

 

ワクワク

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さあ、やってまいりました。

 

目の前の山がこれから上る伊吹山です

 

ワクワク

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標高1377M

 

日本百名山に数えられているのですね。

 

自転車でドライブウェイを走れるのは一年でこの日だけなのです。

 

 

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ゲート前

 

出走を待つ選手たち

 

 

緊張が高まってきましたよ

 

ドキドキ

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年齢の若い順に、20人づつのグループで30秒おきくらいにスタートしていきます。

 

使者もスターディンググリッド(ってほどのものでもないが)にマシンを進めながら、期待と不安が入り混じった緊張感に身を委ねます。

 

 

 

・・・が 目の前にはお馬さんが・・・

 

 

何か緊張感緩むな〜〜〜うまい!

 

とか言ってるうちにスタート!

          突然ですが、ここから文章のみでレース中継  (必死すぎて写真一枚も撮れず)

 

 

実況 「各車一斉にスタート。 実況はわたくし伊吹山男が、解説はヒルク・ライム氏でお届けします」

 

伊吹 「このグループ20人の中で注目の選手は誰になりますかね」

 

ライム 「そうですね。ゼッケンNo.244番『みおしゅん』選手、247番『ケンキチ』選手 そして259番『使者』選手ですね。

      特にみおしゅん選手と使者選手は、先週の二之瀬でもいいバトルを演じてますからねー。目が離せませんよ」

 

伊吹 「なるほど。 ケンキチ選手に関しては手元に資料がありませんがどのような・・・」

 

ライム 「この選手の実力は全くもって未知数です。見てください、スタート早々後続を一気に突き放す勢いです」

 

伊吹 「おおっとライムさんの言葉通りケンキチ選手、一人抜け出して集団を引っ張っている形となっています。

     まるで馬車の馬です。気のせいか見た目も馬に見えてきましたよ。」

 

ライム 「気のせいではありません。あれはどう見ても馬です」

 

伊吹 「・・・・・・  さ、さあそのケンキチ選手と同じようなペースで258番の選手(※優勝選手でした)も飛び出した。

     こちらも注目です。

 

    対して、みおしゅん選手と使者選手はどうなっているかといいますと、こちらは両選手とも控えめなスタートです。

    淡々と走りながら体力を温存する作戦のようです。

    前を走るのはみおしゅん選手。30M程後方に使者選手という構図。

    ライムさん、両選手とも慎重ですね」

 

ライム 「当然です。二人ともヒルクライムのレースは初挑戦・・・・ うんたらかんたら・・・・

 

 

HP読者 「ねえ、これって長くなりそうボケーっとした顔

 

HP管理人 「あっ・・・ えっっと・・・・  もうすぐ終わりますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

ちゅうわけで、ケンキチくんは視界から消え、みおしゅんさんとの距離は一行に縮まらないままレースは中盤を迎える

 

どうやら僕とみおしゅんさんとは走りのスタイルが良く似ているようで、勾配がキツイ区間は体力を使い果たさないように若干の余力を残しながら前進。で、緩斜面や平地区間では一気にペースアップってな具合。

唯一の違いはみおしゅんさんは、時折ダンシングを入れているが、僕はひたすらシッティング。

 

磁石が反発するように一定の差がついたままだったけど、残り約3キロのあたりで均衡をやぶるスパートをかける使者。

 

残り2キロでついに捉えて逆転に成功。

 

そのまま必死でゴールに向かいました。

 

最後は向かい風がきつくなり足が止まりかけるも、背後からのプレッシャーを感じながら必死のペダリング。後ろを振り返る余裕も無かったです。

 

やっぱり追っている時の方が気持ち的に楽ですね。

 

そして・・・・

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歯を食いしばってラストスパート!

 

と言っても時速15キロくらいしか出てないたらーっ(汗)

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そんでもってゴーーーーーール!

 

 

(撮影:ポッくん)

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ゴール直後の使者。

 

尾てい骨が痛くて、まともに歩けませんがまん顔

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山頂まで応援にかけつけてくれたポッくんと友情の握手。

 

気になるタイムは1時間13分09秒

 

カテゴリー完走者 83名中 17位でのフィニッシュです

 

思ったよりエエんちゃう!

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でも先にゴールしたお馬さんとは5分のタイム差をつけられていました。

 

着ぐるみで風の抵抗受けまくり&メカトラブル、そしてこのサドルポジション

 

一体どうなっているのやら

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 あまりのお尻の痛さに ポッくんJrにマッサージしてもらったり

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 暖かいコーヒーを入れてもらったり

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こんな立派はお弁当まで用意してくれました。

 

ポッくん一家には今回お世話になりっぱなしで、本当にありがとうわーい(嬉しい顔)

 

 

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さて、そうこうしてるうちにパイロンクラッシュ勢では後からスタートしためぐちゃんや

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ジンさんも無事ゴール

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チーム「高く、遠くまで走ってやるさっ」の方も多数出場。

 

マカーンさんに

 

 

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にわっちさん

 

 

他の皆さんもお疲れ様でした。

 

 

MTBとロードが同じコースを使って一緒に参加できるってのはいいね。

 

 

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表彰台の3位に立つのは ちこさん。

 

MIXI内でよく名前は見かけていたけど、今日が初対面。

 

ウワサに違わぬ実力の持ち主で、レース中もズバッと抜かされたかと思ったら、すぐに視界から消えていました。

 

 

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副賞の賞金を手に報道陣(?)に囲まれるちこさん

 

おめでとうございまっす。

 

 

 

 

 

 

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頑張って上ったご褒美のダウンヒル

 

集団で下るのであまりスピードは出せないけどこんな絶景を楽しめます。

 

 

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車間が狭いので景色に見とれてると追突しそう

 

ブレーキは当てっぱなし

 

「パッドが減っちゃうよ〜」(ジンさん)

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そんでもやっぱり気持ちいいね。

 

17キロの下りは長かった〜。

 

よくこんなの上ったな〜って我ながら思うね。

 

 

知り合い・仲間が大勢参加してて本当に楽しいイベントでした。

 

関わった皆さん、ありがとうございました〜〜〜〜!

 

 

 おまけ動画

ダウンヒルの様子です。

BGMはスペースハリアー

 

※ 画面真ん中の再生ボタンをクリックすると始まります。

※ 他の部分をクリックすると別画面が開いてしまいます。

※ 音が出るので音量注意

 

 

ではどうぞ!