2010.06.17 東武 北千住駅
今回のテーマは、関東にある大きな古墳を見に行くこと。 規模の大きな古墳の多くは、たとえば大仙稜古墳(伝仁徳天皇稜)など、近畿地方にあるものが有名ですが、関東にもいくつかあります。その中でも群馬に限定して見に行くことにしました。 『太田天神山古墳』 『八幡山古墳』 『愛宕山古墳』 という3つの古墳を紹介します。 ちなみに左の写真は、上が「特急りょうもう」下が「特急スペーシア」(どちらもブレてますが)。北千住から群馬県の太田までは1時間少々かかります。
太田駅を離れ、車窓の中途半端な田園風景を横目に伊勢崎駅までたどり着きました。JR側の駅ホームは最近立て直したのか非常に新しかったのに比べ、東武線側は瓦葺の駅舎がまだ残っていました。でもそれはそれでイイ感じです。 右の写真の赤い点線で示したところ。おそらくJRのホームの改良工事で無理やり途中でぶった切った渡り階段なのでしょう。切ったところをベニヤで閉じてひと段落してるあたりに、のどかさを感じました。 (※車両の写真は太田駅にて写した伊勢崎線です)
<結論> 夏場に、電車と徒歩で、群馬県の古墳3箇所を、1日で巡ると、 そりゃもう疲れる。
このページに掲載されている情報は 相原 精次/三橋 浩著『関東古墳散歩』 2004年 彩流社 より抜粋させていただきました。