広島にやってきました。 最近よくある、お仕事ついでの古墳巡りです。 会社のお金でしっかりと古墳を見ます。 そんなわけで広島駅前の写真ですが判りづらいですね。いちばん上の写真は広島駅の新幹線口という出口側の前。 下の二枚は路面電車の側です。線路の複雑な感じが非常に良かったので思わず撮ってしまいました。 初めての広島だったのでできるだけ観光もしたかったのですが、帰りの新幹線の時間もあり、とりあえず古墳だけ行くことにしました。 原爆ドームや安芸の宮島とか、ポピュラーなところには一切行っておりません。
やってきたのはJR広島駅から山陽本線で30分程度の西条という駅。駅からはバスで10分程度。中央図書館前で降ります。 今回訪れる三ツ城古墳は、この中央図書館のすぐ隣にあります。バスを降りてすぐに小高い場所の上に図書館の建物があるのが判ります。この古墳もやはり小高い場所に造られているんですね。
バス停から中央図書館の敷地に沿って歩きます。 僕を倒すと10000点だヨ! とか言わんばかりの看板がありました。
真夏のカンカン照りのなか歩くこと10分くらい。まぁ遠くはないですが、この時期にこれ以上歩くとあぶないことは今までの経験で身をもって知っています。 さてこの三ツ城古墳は広島県では数の少ない(4基のみ)前方後円墳のうちで1番規模の大きいものだそうです。公園としてしっかりと整備されていて、古墳自体も葺石や埴輪などキレイに復元されています。案内板なども充実していました。
古墳のある公園にもありましたが広島にはPRIOと書かれた自販機が各所にありました。ここではおなじみなんでしょうか。どの商品も飲んだことありません。
地方に来たときのもうひとつの楽しみは見慣れない電車がみられること。 最近東京の電車はステンレスそのままにラインが入っただけというスタイルがおおく、特徴に欠けるところがありますが JR西日本ではまだまだしっかり塗装された車両があるのでイイですね。 車両の型もイイ具合です。 それにしても古墳以外にどこも行っていません。 8月7日に来ておいて古墳しか行かないというのは我ながら失礼な話しだなと思いました。 今度はゆっくり来ますね。
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