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で、なぜか この近距離で1時間近く道に迷いに迷い、、、
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| 本当はこのあと、小田急線のとなりの駅「狛江」の古墳も見に行く予定でしたが、喜多見で思いのほか時間が取られてしまったので次回に回して撤収することにします。ちなみに喜多見にはこのほかにも砧(きぬた)中学校の中にある古墳や、慶元寺の中にある古墳などがあります。しかしそちらはほとんど原型が残っておらず、碑だけ建っているような状況です。 東京の多摩川流域にはこの喜多見・狛江の古墳群もありますが、これより下流に多摩川台古墳群や、野毛古墳群があります。これらが比較的大型の古墳であるのに対し、喜多見・狛江のそれは規模が小さめになっています。年代も古墳時代後期となり、あまり大規模な古墳が造られなくなった時期なわけです。 |
このページに掲載されている情報は、
相原 精次/三橋 浩著『関東古墳散歩』 2004年 彩流社、
世田谷区教育委員会発行史跡資料
より抜粋させていただきました。