コッふん

 

2013.2.2
東北自動車道 下り線 都賀西方PA


今回は古墳ではなく、知人の方々と栃木県の日光に観光で出かけています。
自動車で東北自動車道を走り、途中都賀西方PAに立ち寄り、肉まんなど食べていると、おなじみの光景が眼に飛び込んできました。観光地で知り合いに会った・・・そんな感覚でしょうか。
そう、このPAには古墳がありました。
これは最近改装して便利になった海老名PAにもない施設です。

 

西方山古墳 (にしかたやまこふん)
所在:
栃木県栃木市都賀町富張1402−3(※東北自動車道下り線『都賀西方PA』の中)
墳形:
円墳(直径約18m、高3.4m)
年代:
7世紀頃
出土:
金メッキをした耳かざり、鉄製のやじり、刀など
東北自動車道建設に伴う調査で発見された西方山古墳群のうち第四号墳を移築したもので、現地の案内板によれば、石室は栃木県地方の七世紀頃の古墳に見られる典型的なもので長さ7.4m幅1.19mの横穴式石室で左右の壁は主に河原石を用いた小口積みという積み方で、天井に近くなるにしたがってすこしずつ内側にせりだしていき、天井は五枚の大きな石を横にして置き、その上は白色粘土で覆われていました。とのことです。

 

 

 

<参考>
現地看板

 

 

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