TAMIYA 1/24 MARTINI PORSCHE 935 TURBO

001(2016.06.14)

 サイト開設10周年記念のキットは

 タミヤのマルティニ・ポルシェ935ターボです。

 当時,FIAにGr.5というカテゴリーがあり

 シルエット・フォーミュラーとも呼ばれていました。

 懐かしいですね。

002(2016.06.15)

 スピード競技用のキットなので

 童心に帰って遊び倒そうと思い

 マブチRE140モーターを仕込みました。

 電池が○○○なのは,大人になった証(笑)

 シャシーだけで走らせてみると

 結構な速度で走ります!

003(2016.06.15)

 リア・ウィングを取り付けて

 早速,シャシーとボディーを合体。

 直線コースをつくって

 近所の子ども達を集めて遊ぼう!などと妄想。

004(2016.06.15)

 そんなことを考えていたら,早く完成させたいと

 気持ちが高ぶってきたので内装に着手しました。

 ドライバー・フィギュアの腕は,ドライバーを

 シートにのせて,ハンドルを持たせてから固定。

 まだこの段階では,ハンドルとシャフトは接着して

 いません。

005(2016.06.19)

 モーターを仕込んで,走らせて遊ぶので

 ボディーは,どこも手を入れずに素のままです。

 とはいっても,パーティング・ラインや

 リア・ウィングの継ぎ目などは処理しています。

 サフを吹いて,細部の修正をしました。

006(2016.07.02)

 ドライバー・フィギュアが出来上がったので

 バスタブにのせました。

 腕の下側やブーツなど,殆ど見えない部分は

 パーティング・ラインの処理を省いています。

 顔は,陰影でそれなりに見えるので

 ベージュの一色だけで表現しました。

 ヘルメットのデカールを貼るのに40分も時間が

 掛かりましたが,これって,子どもが作るには

 ちょっと難し過ぎると思いました。

 自分が子どもの時には,どうしてたんだろう?

 記憶を辿ってみましたが,たしかデカールは

 貼ってなかったような…。

007(2016.07.04〜05)

 

 2日間(計4時間)かけてデカールを貼りました。

 なんとか辻褄を合わせましたが、貼り合わせには

 かなり苦労しました。

 このデカールを小学生の子どもが貼るのは至難の業で

 はないでしょうか。

 そこで,お父さんの出番!となっても果たして上手く

 貼れるかどうか疑問です。

 斯く言う私も,貼っている最中に嫌になって何度も

 投げそうになりました。(笑)

 それにしても,曲面に合うようにデカールを設計する

 のは凄いです。

 もう少し作りやすく設計して欲しいなんて我儘は言え

 ませんね。

 この後は,細部の修正をしてクリアを吹きます。

 

008(2016.08.18)

 あんなところや,そんなところや,こんなところを

 修正して,ようやく研ぎ出しです。

 今回は,水研ぎしてみました。

 ところが…(次回へつづく)

009(2017.12.10)

 サイト開設10周年記念で制作を始めたのにもかかわ

 らず、なんと1年4ヶ月ぶり!の更新です。(汗)

 

 実は水研ぎした時にトラブルがあり、制作のモチベー

 ションが下がってしまい放置していました。画像は、

 リカバリーが終わって窓枠とボディー裏をエナメルの

 つや消し黒で塗ったところです。

010(2017.12.11)

 今回の制作では、特に工夫をしたところはありません

 がドア・ミラーには、鏡の部分のパーツがなく、凹み

 があるだけなので、その穴を埋めるために100均で購入

 したUVレジンを使ってみました。

 画像では、すでにレジンを盛ってあります。

011(2017.12.11)

 ということで、外装パーツを取り付けて完成です。

 クリアパーツの取り付けには、今回初めてエポキシ

 接着剤を使ってみましたが、使用感は、なかなか良い

 です。

 また、今回は、モータを仕込んで走らせて遊ぶために

 細部の工作は行いませんでした。

 (例:ヘッドライト・カバーのふちの塗装など省略)

 ボディーは、すぐにボロボロになると思いますが、童

 心に返って楽しみたいと思います。

 

 

 完成写真

 

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