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0574 W.S.R

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☆詩〜2005〜詩☆


自分が思ってるよりも他人は迷惑してるかも
己の心に問いかけてみっ!!
中身がないなんてことはない
心は嘘つかんけぇ
困った時は人に聞いてみればいい 助けてくれるって
りっぱな人はおるもんよ 尊敬できるね
まともじゃない人もおるじゃろぉ
すげぇやなやつもおるじゃろぉ
必ずまともな答えばっか返ってくることはないかもしれん
でも 迷惑かけるよりはいいんじゃないんかね


考えたくないこと ありますか

信じたくないこと ありますか

あなたは・・・

力が抜けて何もできなかったこと ありますか

放心状態で何も話せなくなったこと ありますか

あなたは・・・

悔しかったこと ありますか

涙したこと ありますか

どうやって・・・

受け入れましたか

信じましたか

乗り越える事 できましたか


ボール追って 人を追って 

体が熱くて 身体が燃えて

走るのをやめても 止まろうとしても

すぐに止まらなくて ゆっくりと歩きながら

徐々にペース落として 心臓はばくばくリズムとって

滴り落ちる汗を感じて 膝に両手ついて

疲れた体は固まりそうになる

ボールと共に 人から逃げて

体は踊って 身体が騒いで

走るのをやめたら 止まろうとしたら

わがままにそのままに ゆっくりと歩きながら

徐々にペース上げてく 心臓は喜びのリズムとって

滴り落ちる汗も吹き払い 両手こぶし強く握り

疲れた体も癒えたようになる

追うものは しんどい 

いうことを聞いてくれないから

追われるものは 楽しい

自由に思うようにできるから

こんな世界で育ってきて 今

行き場追って 生き場追って

新しい道を探してる

止まることはできない 諦めることもできない

探さなければいけない 見つけないといけない

徐々にペース上げて 全速で

毎日の自分とリズムとって

マイペースに あせらずに

そして・・・

追われるものになった時には

きっと今が懐かしく思えて

自信に思って 誇らしげに

強くこぶし握ってるかな


忽然と姿現した影に聳える巨大な山

平然たる堂々とした成り立ち

闇夜に潜り光待ち焦がれる


精彩に富む 木陰に咲く花

月明かりに照らされて光ってた

闇夜に咲く花は悲しく見えた

水雫が冷たく輝いて 泣いてた

それでもきっと強く生きてる

華麗に彩って 

冷たい夜風を乗り切って 明日の日を信じて

佳麗に並んで

冷めた夜中を吹っ切って 明日の陽を信じて


夜の明かりはどことなく潤って透明感がある

眠気を誘う

夜の明かりは静けさが増し落ち着ける

眠気を誘う

たまに走る車の音

たまに鳴く虫達の声

そんな合唱聞きながら

現実と夢の狭間に心地よさを感じ

いつのまにか眠る


君に逢いたくなったらどうすればいい 

これから先どうしたらいい

底も見えないくらい貯まった想いも

強い日差しに照らされた水溜りのようにいつかは枯れていくのかな

遠く 空のかなたに消えていくものなのかな

虹のようにまた輝いていられる

そんな日々を夢見て

誰かの元に降り注ぐその日まで


この人とどこへ行こう

時には特急のように突っ切る人

時には鈍行のように時間かける人

ワクワクするような峠を駆け抜けること

先も見えないトンネルに悩まされること

時には駅のホームで休むこともある

同じ列車じゃ飽きてしまうかもしれない

他の列車に乗りたくなるかもしれない

駅から駅へ乗り継いでゆく中で

列車から列車へ乗り換えてゆく中で

また同じホームへ戻ることもあるかもしれない

最後の片道限りのキップを手にするその時まで


どうして俺ら集まるんじゃろ

どうして寒いのに毎晩集まるんじゃろ

日課になっとる夜の集会ただしゃべったりするだけ

これといってたいしたことするわけでもない

ただ集う ただ話す ただ笑う ただ語る

そんだけじゃけど夜の決まり

嫌がるやつはおらんし 自然と集まる

どうして集まるんじゃろ

きっと好きなんじゃろぉ


どんなに月日がたっても忘れることのない嫌な事も

思い起こさなければ辛い事もないのに

どうして思い浮かんだりするんだろう

似た話聞くたび頭の中過ぎる

そのたびに体が静寂の嵐のような感覚になる


出かける準備 準備万端 さぁ出発

玄関靴履き ドア開けカギ閉め あれ、カギがない

ドア開け靴脱ぎ 部屋ん中駆け込み あれ、カギがない

部屋ん中見渡し 駆けずり回って あれ、カギがない

駆けずり回って も一度ポケット あれ、カギじゃん

再度出発 準備OK さぁ出発

玄関靴履き ドア開けカギ閉め 今度はちゃんと

駅まで到着 定期取り出すポケット あれ、財布がない

ドア開け靴脱ぎ 部屋ん中駆け込み あれ、財布がない

部屋ん中見渡し 駆けずり回って あれ、財布がない

駆けずり回って 昨日のポケット あぁ、財布じゃん


遠く遠い明日を夢見てた道の中で

君に出逢ったんだろう

どうしてこんな長い人生(みち)の中で

君に出逢えたんだろう

歩いてきた街に 想像もしない姿が鏡に映るたびに

疑ってみたり 褒めてみたり

そこにいるのは誰だろう  

時々わからなくて 問いたずねてみたり

本当に僕が僕であるために

この先もずっと このままで

遠く遠い明日を夢見てた道の中で

君に出逢ったんだろう

どうしてこんな長い人生(みち)の中で

君に出逢えたんだろう

交わしてきた数々の人との出会い別れの中に

泣いたり 笑ったり

そんな日々を思い浮かべて

今ここに君がいて 悩まされてみたり

本当に君が君であるために

この先も君と そのままで

こうして暮らしてく毎日に飽きないように

努力して 頑張って 信じて

そこにあるすべての運命を

受け入れて 乗り越えて また新しい

本当の君と僕であるように

この先も その先も ずっと

今の今から明日を夢見る道の中で

これからこんな長い人生(みち)の中で

本当の君と僕であるように


心の信号青にせん限り相手に伝えることはできんし

心を開かん限り横断歩道はわたれんよ

赤のまま待ちくたびれるより心開いてすんなり渡ろ


どんなに月日がたっても忘れることのない嫌な事も

思い起こさなければ辛い事もないのに

どうして思い浮かんだりするんだろう

似た話聞くたび頭の中過ぎる

そのたびに体が静寂の嵐のような感覚になる


予想通りに行く事なんてほとんどないけど

テスト当日 予想問題でるとうれしいね

顔が勝手にニヤケルね

ちょっと変人っぽくてキモイけど


!なぁなぁ!

明日があるじゃん!

まぁあるけど

まぁ次でいいじゃろ!

まぁいいけど

じゃあ行こうや〜!

行こうやぁ

!なぁなぁ!


すれ違いだらけの毎日に

あてもなく途方に暮れる毎日に

唯一残された希望

歩き出す

成功という言葉を得るために



同じ大地の上で 同じ空の下で

この先出会う人がいて

その人はどんな人だろう

想像もつかないけど 考えてみたりする

きっと逢うべくして逢うんだろうから

待ち構えてる運命なんだろう

人生って誰にも分からないから 楽しいのかも

でも未来を少しでいいから知りたい

出逢う前に知っておきたい

別れの辛さや 痛みの悲しみも 少しは軽くなるだろうから

経験して乗り越えて強くなるとか言うけど

何度遭遇しても辛いものは辛いし 悲しいものは悲しい

この先出会う人がいて

その人がどんな人だろうと

辛さも悲しみももたない人であるように

そう願う事は

悪い事ですか


紅葉のように燃えた想いも

君が去り 枯葉となり散ってゆき

やがて雪が舞う季節が訪れ

冷たく積もる想いもとけてまた

新しい芽が覗き光り眩しい陽を浴びるその時まで


水道君 どうして 吸わんのん

水道君 どうして だしっぱなん

吐いてばっかじゃ痩せるじゃん


シューズ君 重いよね

耐えてるよね

シューズ君 痛いよね

耐えてるよね

シューズ君 臭いよね

耐えてるよね

でも、すごい力持ちだよね


花ビラよ 舞ってくれ

花ビラよ 空を泳いで

恍惚感いっぱいに

そのままに


早送りされたビデオのように先へ先へと早歩き

気持ちばかり焦って肝心なとこ見逃して

見た気になって 解った気になって

残ったものは頭に響くノイズだけ

何一つ理解してなくて

とにかくエンディングを見ようとしてた


雲隠れした空 その隙間

大きな光が一点から

街を白と黒に染めていく

蜘蛛の巣が張っているかのように

飲み込まれていく街並み

波打つ風 上昇気流に乗った人は皆

陽を浴びた隙間に逃げ込んで

巣に絡まっていく負け組みを

笑顔して誇らしげにしてる


巻き込む渦 天まで届く

空一面に広がるゴミの星

見上げた先

泥沼のように濁った大海原

今日も一雫 悲しく光ってた




☆友詩☆

友達から頂いた詩の紹介です

「春の花咲いて・・・」 

               作詩 なな

朝起きて 車に乗って 仕事に行きます

今日は桜の写真を撮って

明日はタンポポの写真を撮って

いっぱいいっぱい 思い出つくって

いっぱいいっぱい あふれてきたら

いつか貴方にとどけようと

おもっています

つらい事やいやな事も

全部うけとめてくれたあなたに

桜もタンポポも

今日も元気に二度と帰らぬあなたを待っています

また私と二人で見てほしくて・・・