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2006年3月1日 (水)いきなりの日
鼻の辺りが真っ赤な状態ってのも拙いんで、仕方なく花粉対策用の薬を購入。
緊急的に服用し、昨夕は取り合えず終了。
結果は、知らねどベルジュラック。
薬服用は1日2回だが、朝のみ使用して、出勤に備えるようにしたい。
いきなりの服用過多は、胃を痛める元だから。
今日もゲン担ぎを狙ってカツ丼を探したが、激しい風雨で断念、先に所用を済ませ、
遅ればせながらの昼飯とした。

旭川ラーメン Saijo(さいじょう)@品川・品達
午後2時21分 先客10人、後客4人 伝説の塩ラーメン750円

う〜む、750円は高いと思う、これはイベント値段で、ちょっとなの印象。
店の造りは、他店もそうだが、如何にも安直。
大半の店員がアチラ産。
出てきた丼を見ていきなりと言って良いくらい最初に気がつくのは、
赤と白とが逆転したナルト、
これは目立つが、ちいと気持ちが悪い。
スープは、白濁したもので豚骨と魚介系を煮込んだものと思われ、
油量も結構多い。
一種独特の強い塩気だが、底辺に甘味があり、そのバランスが良い。
麺は中細の縮れ、デフォでコシがあるとまでは行かず、
麺自体、線の細さが感じられる。
具は、先に書いた不気味なナルト、海苔、薄味でバランスを壊さないメンマ、
そして肩ロースの叉焼は花札大で、これまた薄味ながら美味、
全体にスープの印象を強く感じられるように作られている。
ハッキリ言って、旨い事は旨い。

ただし、隣に座った親父が、途中から
いきなりの胡椒パッパ、麺をツルツル、胡椒パッパ、麺ツルツルの繰り返し。
これって何を意味するか…、え、単に親父が味音痴、まあ、それが無難な落とし所だが、
旨味が甘味に感じられるのがツライところか…。

ただ、750円の値段といい、抑え目でありながら弱い麺を考えると吸引力に欠ける感じ。
今の品達は、「なんつッ亭」「ひごもんず」「せたが屋」「きび」と来て、
ここまでは目新しくなく、後はこの店と、「蔵六」「くじら軒」であり、
未食は「蔵六」くらいとメンバー揃えに手詰まり感が感じられる。






いやあ、いきなりあの言い方されちゃうと…。

2006年3月2日 (木)流れ行く時間
あれ、この前、金額を聞いてきたよな。
昨夜も、買って帰らなくてはならなかったよな。
それらのお金は…。
時間と共に忘れ去られるんだろうな…。

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@小川町
午後12時13分 先客6人、後客4人 塩ラーメン+ミニ中華丼300+200円

今日のは、がんこしていない(つまり塩気が弱い)、でも旨味は良く出ている。
焦がしネギが浮いている透過性の高いスープは、油も適度にあってなかなかのもの。
この繊細なスープに、細いストレートのコシのある麺が実に良く合う。
具は、味薄めのメンマ、海苔、ネギ、そしてバラ肉2枚合わせて花札大の叉焼が、
スープに合うバランスで味付けされている。
ミニ中華丼とは名ばかりの代物で、大人のお茶碗一杯くらいのご飯量。
具材は、椎茸、筍、白菜、人参、隠元、そして鶉卵。
ご飯量に比較して、少し少ないかなとも思えるが、なかなかに立派なもの。
回りを見ていると、醤油に叉焼丼、塩に中華丼、味噌に白飯の組み合わせが多いようだ。

昨日の目の回るようなバタバタ状態から一変して、時間がゆったりと過ぎる今日である。





次から次へと目移りするが…。

2006年3月3日 (金)別のガツン系だが、ニンニク必需
雛祭りなんだよね、一応。
でも、ドタバタしている我が家では、そのような飾りつけは、今年は一切無い。
私の方も、自らが行うべき、公人私人関連は、全て恙無く、時間の無駄も無く行われているが、
そうでない、相手任せの分野では、なかなかに進まないと言うジレンマがある。
こんな時は、ガツンと行きたいが、黄色い悪魔はついこの間頂いたし、
久し振りに飯田橋の中華定食屋でと思ったが、この時間なら待つことはないだろうと踏んでそちらに。

ステーキ TEXAS 市ヶ谷店@市ヶ谷
午後12時10分 先客31人、後客32人 チキンステーキ250g+ライス中盛700円

今日のランチサービスは、ダイナマイトステーキ1,000円→900円だって…、チキンで良いや。
本当に250gあるんだろうなって疑問符形の感じ。
そう言えば、新橋にある洋食屋スイスのチキンカツをまた食べたいな、あのビッグなヤツ。
モモ肉のチキンはそれなりだが、塩胡椒しかしていず、それらが淡いので、
おろしニンニクをドシャッと乗せて、醤油をかけて、辛み分としてタバスコを撒き散らす。
う〜む、ジャンクなメシ。
大盛ライスは600gで+100円なんだよな、中盛ってどのくらいだろうか。
見た目で言うと、450gってとこで、並が300gかな。
ただひたすら食べるのだが、4人テーブルで相席となっている斜め前の紳士。
そう、細身で如何にもスマート、身嗜みもキチンとしている彼が、
ステーキを切って口に運び、ゆったりとしたペースで、ライスに取り掛かると、
フォークを裏返しにして、背にライスを乗せて食べている。

いやあ、久し振りに見たな〜、あの食べ方。
あれって、間違った洋食の食べ方ではなかったっけ。
外人で、あんな風に食べる人なんていないと聞いているけど、
本当のところはどうなんだろう。

あ、面白いページを見つけた。
http://matsuri.site.ne.jp/standardsr/sr71.htm
http://homepage2.nifty.com/osiete/s533.htm

へえ〜、イギリス風なんだ〜。






落ち着いたら、一杯やりたいですね。

2006年3月4日 (土)これで分かった
今日の午前中は月初めの恒例の幹部会議。
随分と人数が少なくなったと思ったら、営業本部長、デザイン室室長、そしてショップ店長がいない。
いずれも、ご退任願ったとのことだが、実質は…、クワバラクワバラ。

うどん・丼ぶり なか卯 市ヶ谷田町店@市ヶ谷
午後12時57分 先客3人、後客2人 牛どん並390円

いやあご機嫌な The Thumb であった、怒声はなかったな…。
だからか会議が延び、遅い昼食となるので、ここで慌てて。
おんや、牛肉とタマネギ以外に、椎茸が一切れ入っている、ふ〜む少し変えたのね。
味的にも、前よりは深みが出ているようだ。
これだったら、神戸らんぷ亭より上かな…。

この店が新装開店したのは2週間前、店員の話を聞いていると、
来週には食券機が入るとのこと。
スタッフのアルバイトは、全員新たに雇った人のようで、
このような表が貼ってあった。
 ライス玉葱タレ
ミニ160g36g14g30g
240g50g20g45g
大盛300g65g25g60g


これって、客が見て良いもんじゃないと思うけど、
なか卯の大盛が、Coco壱の並と同じご飯量だと判明した。
道理で、大盛を頼んでも満腹感に足りないなと思っていたんだけど…。

2006年3月5日 (日)卒業証書授与式
本日は、高三長女の卒業式、とは言わずに、表題のタイトルらしい。
配られたプログラム、当然のように校長の挨拶文、式の進行スケジュール、
舘歌、蛍の光の歌詞、そして挟み込みで進学進路状況。
真中当たりに褒賞受賞者の氏名が羅列されている。
左ページに、1〜5まで、右ページに6が。
6は、部外賞として、
東京都知事賞とか、東京都私学財団奉仕活動賞とか、
東京都私立中学高等学校吹奏楽連盟理事長賞とかが並び、
総計で35人と柔道部が掲示されている。
左ページの一番下、5には、クラブ功労賞として、
21クラブの総計24人が掲載されている。
その上の4には、3ヵ年精勤賞として30人が掲載されていて、
その中に娘の名前があった。
そしてその上の3には、3ヵ年皆勤賞として13人の名前が。
さらに上の2には、優等賞として6人(男4、女2)の名前。
一番上の1は、校長賞として、我が娘の名前が一人だけ、
晴れ晴れしく、晴れがましく、記載されている。

前日、その賞状を見ていたので当日の表彰はないなと思っていたが、
まさかプログラムに出ていたとは。

午前9時半、式が開始される。
開式の辞があり、国歌斉唱、そして1組から順番に卒業証書が授与される。
娘の姿をヴィデオカメラの画面を通じて見る。
悪戯をする生徒が現れた。
ズボンのベルトを緩めておいて、手を伸ばして証書を取ろうとした時、
ズボンが落ちた。
教師が彼への証書の授与を止めて次ぎの生徒に進めた。

校長の式辞、理事長の式辞、在校生代表送辞、卒業生代表答辞、卒業生保護者代表謝辞、
卒業記念品贈呈と進み、蛍の光斉唱、そして校歌(ここは舘歌と呼ぶ)斉唱となる。

そして、卒業式では初めて見た、万歳三唱。
閉式の辞があり、卒業生が退席、嬉しそうな娘である。

来賓の方が退席されてから、保護者の退席となった。

時、10時55分。
この足で、某店に行こうかと思ったが、校舎を出てくる娘を撮ろうと待ち続ける。

カミさんは卒対委員で謝恩会の仕切りがあるので、
委員の方々とタクシーで会場へ。

待てど暮らせど、生徒が出て来ない。
そりゃそうだ、謝恩会に出ない生徒もいるだろうし、
話すことは山のようにあるだろうから。

先ほどの悪戯の生徒が仲間と出てきたが、卒業させないと教師言われたそうだ。
はてさて…。

三々五々に卒業生が現れるが、未だ大半は教室。

流石に待てなくて、午後12時20分に校舎前を後にした。
春の陽だまりが、心地良さを与えてくれる、そんな3月の昼であった。

カミさんと生徒たちは京王プラザホテルの謝恩会場に。
カミさんは18時まで会を担当し、終了後、委員達と何処かで打ち上げだろう。
生徒たちは途中で謝恩会場を退席して、各々が家に帰り私服に着替えて、
二次会場に向かうらしい。
カミさんから酒を飲むなと強く言われているので、駒大苫小牧みたいなことには、
ウチの娘はならないだろうが、レベルの低い生徒は、どうかな〜。

2006年3月5日 (日)ギトギト
こちらは、いつもの日記。
場所が場所だけに、辰屋なんぞでと思っていたが、出待ち状態で時間だけが過ぎて行く。
まあ、なかなか去り難いものなんだよな、一応は分かる、私は苦手だったが…。
流石に12時半では、店外までもの待ち客がいる。
食事して、DVDをファナライズするって良く分からんが、コンセントのあるところってことで、
竹橋まで行き、その後で機材の返却ってことに。
だから時間を考えて、直ぐに食べられるところに行き着く。

中華そば 木八@下高井戸
午後12時43分 先客7人、後客4人 ラーメン600円

あれ、確かではないけれども、50円値上がりしていたような気がする。
ここは典型的な醤油豚骨背脂チャッチャ系。
麺は細めのストレートで、海苔、メンマ、ネギ、肩ロース花札より一回り小さい、味は…。
とにかく、写真からも分かるように丼の表面を背脂が覆っている。
見た目、ギトギト、食べても、ギトギト、でも意外に食べやすく、背脂と豚骨の甘味で満ちている一杯だ。
ニンニク別料金は、痛いな…。


2006年3月6日 (月)薀蓄系
ご機嫌だから恙無く進む営業会議、実に不気味。
まあ、イライラさせる相手がいなくなったのだからとも思えるが、次に誰が犠牲になるかだ。

で、竹橋に着いたら、即、校正戻し、また本社に。
バタバタしていたら、その辺りで昼となり、久し振りのそちらに。

らぁ麺 麺や庄の@市ヶ谷
午後12時17分 先客(待ち)4人、後客8人 らーめん・こってり680円

おんや、あっさりが出来ている、この店も薀蓄系。
あっさりは、豚骨を白濁するまで煮込み、鶏や野菜の和風だしで割ってスープを作った。
一般的に人気の高いWスープとある。
こってりは、長時間煮込んだ豚骨でコラーゲンたっぷり、鰹節をはじめ、多くの和風だしを加えた、
コクのある濃厚なスープとある。

要するに、元となるスープは長時間煮込んだ豚骨であり、
それに足す別のスープで別途な味を作っているようだ。

濃厚茶濁した粘度の高いスープ、確かに節や和風系も感じられるが、
根底にはズシンと来る豚骨のもの。
麺は細目のストレート、コシが強く濃いスープに負けていない。
具は、小口切りのネギ、白髪ネギ、そして、赤い細いのなんだっけ…。
メンマ、肩ロースの叉焼は花札より一回り小、肉の味がしっかり残っている。
不満って訳ではないが、前回と同じく、粘度の高いスープだけが印象に残る感じ。
次回があれば、さっぱりにしてみたい。

本日から、月の創作らーめんとして、鶏の塩900円がメニューに加わっている。
名古屋コーチンと日向地鶏を丁寧に煮込み、
厳選された野菜と鮭トバや鰹節、煮干と言った魚介系のスープを加えたとある。
丼には、透き通ったスープに細目の縮れ麺が入り、ネギだけがあり、
別皿で、煮玉子、春キャベツ、アスパラが出てくる。

旨そうだが、900円は高いな〜。




今夜は恒例の、交流会だ…。
何日、何処に…だろうか、私は…。

2006年3月7日 (火)覚悟を決めました
未だ夜が明けぬ時間帯から、鼻詰まりに苦しみ、
慌てて薬を服用する。
午前中は、痛痒い目の周りと目、滴り落ちる鼻水、止まらぬクシャミに悩まされる。
ようやくと落ち着いたのが昼時である。
神保町界隈を散歩しつつ、入るまいと決めていた店に覚悟して。

北海道ラーメン くまちゃん@神保町
午後12時44分 先客13人、後客5人 みそラーメン・ブレンド+サービス半ライス600円

ここは以前、かなりレベルが落ちる博多風ラーメンの店があった。
その印象もあり、しかもこの店名であるから、端から腰が引けていたと言う訳。

スープのベースは、豚骨と鶏ガラ、それに野菜を煮込んだものに、
鰹節、煮干、昆布等を合わせたものとあり、
味噌は北海道産を中心に、仙台、信州、京都の有名味噌を合わせたとある。

味噌には、赤と白とブレンドがあるが、単純な赤+白ではなさそうである。
スープはかなり濃厚、ピリ辛が相応に効く状態で、子供にはきついかも。
中太のストレート麺は、札幌ラーメンのソレとは違うが、コシがあり結構強いもの。
具は、白髪ネギ、モヤシ、メンマ、海苔、そして肩ロースの叉焼2枚合わせて花札より一回り大、
しっかりと味付けされていて、悪くはない。

所謂、私の苦手な味噌汁系のスープではない、濃厚で少し粘度のあるもの、
これだったら許せるかなの印象。
麺を食べ終わり、スープを半ライスの器に入れて、オジヤ風にしてみたが、実に旨い。
濃いスープだけに、味噌汁掛けご飯以上のコクを楽しめた。

欲を言えば、もう少し脂分が強いと、よりインパクトがあったのでは、と思う。




帰社して少し経ったら、またクシャミの連発である。
今年は色々とあり、赤い鼻のトナカイさんでは拙いので、薬をしっかりと服用しようと覚悟した。
次は、金曜である。
あれ、先週の火曜の件はどうなったのだろうか…。

2006年3月8日 (水)名探偵
暖かいなんてものではなく、暑く感じられる。
小川町に仕事で行ったので、その辺りでってんで見ると、
見た事のある店名だ。
神田から小川町辺りは、私のホームである。

らーめん 冬馬 神田小川町店@小川町
午後12時43分 先客8人、後客5人 つけ麺700円

外神田にある、岩見沢のFC店は、麺喰家が前について、こちらはらーめん、違うのかな。
こちらは麺を札幌から直送とあるが、岩見沢は札幌ではないよな。

味噌が売りらしいが、この日の暑さでは勘弁ってことで。
中太の縮れ麺は黄色の強い多加水、コシが強いのが特徴。
味噌が売りの店だから、当然、ツケダレも味噌系かと思ったら、全く違っていた。
スープのベースは、豚骨、トリガラ、根昆布と野菜、それに和風だしを加えて煮込んだもので、
それに塩ダレを足している感じで白ゴマが浮いていて、甘辛は感じられないが、相当に強い酸味。
具は、ワカメ、ネギ、メンマ、少しだけの叉焼、この叉焼は旨い。

如何せん、量が少ない、ツケダレが面白くない。
何より面白くないのは、汁そばを頼んだ客に次回の煮玉子券を上げていたが、
私にはくれなかった…、冷茶用のコップも出てこなかった…、
二度と行くものか!

写真ではツケダレが白く見えるが、ここまでではないにしろ、実際に白っぽい。



こんなことでも、客は離れるのだよ、ワトソン君!

2006年3月9日 (木)有名店らしい
何気に過日、町を歩いていたら、ランチメニューがドア外に貼ってある、
中国料理店があった。
一番上がタンメンである、これは行って見なければということで、本日参上。

中国料理 龍水楼@小川町・新御茶ノ水
午後12時40分 先客不明(たくさん)、後客不明(ぼちぼち) タンメン680円

店に置いてある名刺を見ると、中国料理の冠タイトルの横にもう一つある。
サンズイに刷と言う字、そして羊肉と続く。
調べようにも漢字が無い、店のHPに接続してみると、シュワン・ヤン・ロウと読むらしい。
さらに調べると、北京料理の代表的なもので、羊肉のしゃぶしゃぶのことらしい。
しかも、こちらはその料理の有名店らしい。

この時間帯でも1階はほぼ満席、2階に上がると、9人用の中華円卓が3つ。
半分は埋まっている、これって円卓の相席だよなと思いつつ、
昼のみ発行される食券を2階でただ一人バタバタ動いているオバちゃんに渡す。

目の前の4人はマーボーメンを食べているが、相当に辛そうだ…。

タンメン、スープがこの手の店にしてはかなり強気な塩加減。
野菜の旨味も出ていてなかなかのもの。
麺が丼の下の方に固まっていた…、これは麺茹でから野菜スープを掛けるまで時間がかかった証拠。
中太で若干縮れている麺は、チャンポンのそれのような不思議な食感、時間が経ってもへたらない。
具は、白菜、モヤシ、人参、キクラゲ、小松菜、肉は無い。

麺と野菜のバランスが良く、それなりに旨味も多いのだが、如何せん量の絶対値が不足している。
ちょっとと言うよりも、かなり物足りない。




待たされているのは、駄目なんだろうな…、また明日か…、日本橋室町だって、プフッ。

2006年3月10日 (金) 違いの分かる店
午前中早々に、神田辺りで所用あり。
はてさて…。
サラリーマンが家長なのに、信じられない時間から夕方のイベントがあるので、かなり早めに。

Sバーミヤン 神田神保町店@神保町
午前11時20分 先客2人、後客8人 醤油ラーメン390円

バーミヤンの変化形とのこと、何が違うかと言うと、
日常的に利用できるように、中華定食とチャーハンとラーメンにこだわったと書いてあるが、
それなら何故に生姜焼き定食があるのだろうか。
それと、例えばチャーハン、あんかけ炒飯と言ったメニュー名を見ても、
統一感の無さが分かる。
ラーメンにチャーシュー麺だもんね、タンタン麺だって…。

スープは豚骨・トリガラ系で野菜の甘味も分かるが、おれとは別の甘味がある、これは八角か。
そして、何処か、すえたような独特の個性と言うか、味が底辺にあるが、それが何かは不明。
麺は中太の縮れでコシがあると言うところまではいかない。
具は、やや多めの小口切りのネギ、海苔、メンマ、
肩ロースの叉焼が花札より一回り小さく味はしっかりとタレが染み込んでいる。
スープの味が気になって、旨いとか云々とかは関係ないようなラーメンであった。




夕方の分は、明日のアップだな。

2006年3月10日 (金)卒業のお祝いに
長女が無事に卒業と言う事で、カミさんが手配、
高校の地元の名店に行こうと言うことになったが、
何故にこの時間?
この感覚は、ちい〜と信じられない。

梅丘 寿司の 美登利 総本店@梅ヶ丘
午後5時 先客かなりたくさん、後客並んで待っているほど 寿司、酒類9,236円

今では渋谷マークシティにも出店している有名店。
髪の毛を染めた娘は、当然ながら在学中は一度もこちらに来ていない。
私も実は初めて、次女も。
カミさんだけが、学校関係者と何度か来ている。
先ずは、炙づくし…、イカ、サーモン、ヒラメの縁側など5種5貫の炙り物819円。
そして光物づくし…、アジ、イワシ、サバ、しめ鯖が4種8貫で787円。
そして本鮪づくし、赤身4貫、トロ4貫、ネギトロのミニ軍艦が6個で1,575円。
これらは全て子供達でウーロン茶210円で頂く。
カミさんの酒の肴はかにみそサラダ630円、瓶ビール630円。
私は日本酒をついつい調子に乗って熱燗で3本、計1,101円を、
かつお刺し525円で。
ここに来たら頼まなくっちゃってことで、穴子にぎり1貫630円、
ローストビーフにぎり1貫157円、玉子にぎり1貫52円、こぼれイクラにぎり1貫262円。
これらは全て子供達。
カミさんが、ほたてにぎりを塩レモンで1貫210円、アボガドにぎり1貫84円にみずなにぎり84円。
〆近くで、カミさんは辛口美登利酒735円とアボガドにぎり1貫84円。
上の娘がなすにぎり1貫84円、下の娘がツナサラダ軍艦1貫52円。
何だ安いのばかりじゃないか…、て野菜好きだから野菜にぎりに興味ありってとこかな。

でも確かに安いしネタが良い。
あれ、私、カツオ刺ししか食べていない…。
午後7時に店を出たが、もう良い気持ち。
デザートが無かったので、成城学園前で和菓子を買ったようだ。
駅前からタクシーで帰宅、900円を1,000円でお釣り不要と、格好つける。

料理写真を撮る姿を見慣れていないだろう家族だから、写真は無し。

2006年3月11日 (土)辛いカレーでカレ〜
午前中に、先ずFAXのセンサー工事のための時間を知らせる電話が入る。
その後、皆が出掛けた後に、ちょっとした物を探す予定、しめしめ、見つけた。
さあ、昼にその修理屋が来ると言うので、これを用意する。



駅前の激安店、つるかめで売っていたレトルトカレー。
確か、69円か89円だったような、それでもハウスの物。

レンジチンしてご飯を用意、鍋でレトルトを温める。

見た目は普通のカレー、少し色が濃い目かな程度。
ニンジンも、ジャガイモも、肉も普通に入っている。

一口食べる、何だそれほど辛くないじゃないか、野菜の甘味が…、
あれ、あれれ、ちょっと待て、これは、これは、辛い…、辛いっすよ。
もちろん、食べられないほど辛くは無いが、Coco壱だったら5辛くらいか。

でも、レトルトでこれだけ満足したのは初めて。

修理が終了した後で、中学校の学習発表会に、娘の成果を見に行った。

う〜む、まったりした一日だ、だが眠い、そりゃそうだ、
両の鼻詰まりで苦しくて起きたのが午前4時55分だったもんな。

2006年3月12日 (日)満腹感と満足感
昨夜は、実は大学時代のゼミの飲み会があった。
しかし、行きたいと思う心情にはならなかった。
で、本日も気分は何もやらない日。
まあ、定期券の前日購入や、買い物程度は…。

らーめん せい家 千歳烏山店@千歳烏山
午後12時15分 先客8人、後客5人 らーめん中盛り600円

支那そばでもと外に出ると、実に暴力的とも思えるような強い南風。
駅まで辿り着くまでに、何だか心まで荒む感じ。
暴力的な気分になるも、あの系統はパスだなとか、色々と心に浮かぶ。
朝起きた時は、陸とか、辰屋の塩とかが浮かんではいたのだが…。
隣駅で下車、久し振りのここ。
メニューの裏を見ると、いつの間にかFCの支店が増えているようだ。
経堂本店、原宿、烏山、梅丘、祖師谷大蔵、高円寺、五反野、阿佐谷
(千歳やヶが無いのだが、いずれも書かれてある通りのもの)にあるようだ。
丼が並よりも一回り大きく、中盛りを単独で見ていると多いのかなって疑問符だが、
並と比べると確かに大きいし多い。
麺は太目の縮れ、結構コシが強く硬め。
スープは家系のそれだが、過日の新家系を謳っていた、
よこはま らーめん 匠味家 稲田堤店と同様な、あっさり感がある。
具は、海苔3枚、肩ロースの叉焼は花札より一回り小、ほうれん草は多め。

実に食べやすい家系とも言えるが、こちらとしては、もう少し暴力的な方が好みかな。
最初から、おろしニンニク投与、半分ほどでニンニクの再投与並びにおろし生姜を投与した。
満腹感は満たされたが、満足感は満たせなかった。






精神的な満足感と満腹感を、早く得たいものである。

2006年3月13日 (月)誘惑に負けた
以前に見つけた、二毛作の店にでもと思って外に出たら、
交差点でスタッフがチラシを配っていた。
そうか、2週間ほど前に新装開店した店が、今日と明日、弁当全品100円引きで販売しているのだ。

ほっかほっか亭 竹橋店@神保町
午後12時1分 先客店内たくさん、後客たくさん しょうが焼弁当390→290円

とにかく凄い客の数だ。
ほっかほっか亭って、注文があってから弁当を作るものだと思っていたが、
ここは、あらかじめできているものが保温陳列ケースに入っている。
何か有り難味が無いな。
その陳列ケースの前の端にたどり着いたので、
面倒臭いから一番手に取りやすいものを…、しょうが焼弁当であった。
そしてレジに並ぶ、レジのお兄ちゃんは、如何にも本社から派遣されてきたって感じ。
急いでブースに戻る、熱々ではないが、まあ、結構温かい。
しかし、内容的に見ると、これは寂しい。
値段が値段だから仕方の無いことだろうが、肩ロースの薄切りが5枚、
総量60〜70gってところか、それと玉葱が炒められている。
生姜は弱めで、味醂と何かを利かせ過ぎ。
肉だけではご飯の上が覆えないからなのか、キャベツの細切りがプラスされている。
付け合せは、キャベツの漬物、紅生姜。
ご飯量は、吉野家の並より少し少なめ、ここはご飯量を明記してもらいたいものだ。

食後の口の中に、妙な甘さとアレをかなり感じてしまった。
この弁当には小麦粉が使われているとあるが、何処に使っているのだろうか。

ホームページを見ると、東日本と西日本で弁当に微妙な違いがあるのが面白い。
東日本に無いものは、高菜弁当、肉野菜炒め弁当、チキン南蛮弁当、期間限定の焼きそば弁当。
西日本に無いものは、おろしチキン竜田弁当、とりめし弁当、豚肉と野菜の味噌炒め弁当。
これって、しっかりとマーケティングしているんだろうな。




今夜はブースの実務者会議と言う名の、懇談会だ、帰りに途中下車しそうだな。
そして明日も誘惑に負けるんだろうな。

2006年3月14日 (火)そりゃあ、無いよ
私の給与振込先の銀行は何故か高輪台にある。
前職での銀行だが、そのまま使っている、不便な事は承知だが、次には改めるつもり。

竹岡らーめん 梅乃家@高輪台
午後12時7分 先客3人、後客11人 ラーメン大盛500+100円

竹岡式の解説が店内に飾られている。
千葉県にしかないラーメンで、梅乃家は行列人気店と書かれている。
さりげなく、竹岡梅乃家と称されている。
そして埼玉県に本家梅乃家が1号店を出し、ここが都内1号店と書かれている。
これでは文書読解力の無い者には、この店も、埼玉の店も竹岡の梅乃家の支店と感じてしまう。
文章をよく読むと、竹岡梅乃家と本家梅乃家を区別している。
まるで、峠の釜飯である。
そう、最近西新宿にもできた本家とある梅乃家も埼玉系の店である。
そりゃあ、無いよって感じ。

本物と違う点は多々ある。
スープは、トリガラと豚骨か、醤油が前面に出たもので、かなりの甘味がある。
本物は、叉焼のタレにお湯を掛けたものである。
脂分も多いような気がする。
大き目に刻まれたサラシ玉ねぎが浮いているのは同じ。
麺は細目のほとんどストレート、生麺であり、本物は乾麺。
具は、海苔、貝割菜、メンマ、モモ肉と思われるような叉焼は合わせてトランプ大、
強めの味付け。
本物はバラ肉で量が多い。
大盛なのに、麺量が少ない。
そりゃあ、無いよって感じ。

う〜む、私的にはもう良いかなの印象。
何となく、竹岡式と八王子系との中間みたいな感じだな。
棟梁的分類では、埼玉系染まり(八王子+竹岡)÷2ってとこかな。




で、何も無くなった、そりゃあ、無いよって感じ。
いや、それよりも、後が無いよって感じ。

2006年3月15日 (水)自暴自棄
自分に自信が持てなくなってきた。
自暴自棄と言うか、自棄のヤンパチと言うか、もうどうでも良いような気もする。
WBCのあのような策略(皆は誤審と言うが、誤審は誤った判断、あれは策略である)に合っても、
今日のメキシコ戦で頑張った日本代表選手は自棄にはなっていなかったが…。

串焼 くし坊@小川町
午後12時33分 先客1人、後客1人 らーめん(半チャーハン付き)600円

この店は、夜は串焼、と言うよりは焼鳥&居酒屋として営業している。
昼は、きじ焼丼とラーメンを出している二毛作店となっている。
ただね、以前前を通った時、滅茶苦茶空いていたので、ヤバイかなとは思っていたんだ。
カウンター内に大きな寸胴があり、トリガラスープを作っているのは分かる。
焼鳥屋だし、色々と使い回しができるだろうから…。
出てきた丼に違和感を感じる。
スープは、トリガラ中心と思われるものだが、ラー油臭さを感じる。
浅くてコクが無いのに、旨味だけが妙に強い。
麺は細目のストレート、コシがある優れものだが、何かソーメンみたいな食感。
具は、ワカメ、ネギ、モヤシ、鶏モモ肉の炙ったものが合わせて花札大。
そうか、メンマが無かった。
とにかくこのスープ、浅過ぎ。

半チャーハンと言うよりは、ミニチャーハンくらいの量、
当然作り置きの品で、卵、ネギ、そして叉焼の代わりに鶏胸肉が使われているが、
味的には素人同然。

昼飯まで馬鹿にしやがってってところかな。




酒飲んでいても、美味しくないんだな、最近は。

2006年3月16日 (木)日本が死んだ日
この日記は、まとめた時に入れ換えます。

夜に美味しい麺を食べるのだから止めておけばよいものを、5年振りに行ってしまった。

らーめん ほん田@小川町
午後12時22分 先客(待ち)11人、後客8人 らーめん300円

一応、定食物もあるのだが大半は麺を食べている、そして圧倒的に味噌が多い。
醤油のスープは、表に書かれてあるように、トリガラ主体のあっさりしたもので、
旨いとか不味いとかではなく、ただそこに佇んでいるだけのもの。
麺はやや太目のもっちりとしたもので、面白味には欠ける。
具は、海苔、ホウレン草、メンマ、そしてタダの茹で卵、叉焼は…、忘れた。
兎に角、腹一杯にはなれるってこと間違いなし。

卓上にニンニクがあったので、定食物や炒飯を頼んでみようかな。





夜は、ラヲタ4人に普通の人の私を入れてコチラに。

たけちゃんにぼしらーめん 代々木店@代々木
午後7時10分 先客11人、後客不明 新作(スパ塩)内緒円('B-a')

色々とご主人の計らいと幹事さんのおかげで頂くことができた。
一般的なことではないので、詳細は書けないが、焼酎、日本酒まで頂いて幸せ。
特に凄かったのは、海苔に生ニンニクのスライスを乗せて、ラー油醤油で頂いたもの、癖になりそう。

肝心のらーめんだが、これは某番組の仕掛けで、某ラーメン店主に、たけにぼのご主人が授けたレシピ。
某ラーメン店でも23日から出すらしいが、こちらでも出すとのこと。
具等の詳細は、変更する可能性大なので、細かくは書けないが、普通は煮干、
本日はアゴ出汁とのこと、塩だが、個人的にはもう少し切れる塩が良いのだが、
この後のお楽しみのためにこの程度にしているのだと思う、しかい、十分に旨い。
そして途中で、ある物をコレに入れると、あらららら、激変する。
まさに、一杯で二度美味しいラーメンとなる、最近流行りの新手である。

写真は、激変する前の素の状態。



変な審判野郎のためにかどうか、調子の出ない日本。
対する韓国は、大リーガーの投手勢揃いで対抗、少ない安打数ながら得点に結びつけた韓国が、
地方予選に続いての連勝となり、日本には準決勝進出の可能性がほとんどなくなった。

2006年3月17日 (金)日本が復活した日


仙台への日帰り出張である。
大量の原稿は宅配にしたが、The Thumb は手で持って行けばと言っていた。
その割には、一泊としてこい的なことを言う、ケチなんだかどうなんだか…。

朝飯も取らずに、予定より早い新幹線で行く。
10時37分には仙台着、そこから地下鉄で匂当台公園駅まで200円、高いな。
店の前に着いたのが11時、て、店は45分からだった…。

近くの、「自家焙煎の店 珈琲家」(C12席、2人掛T1、3人掛T1、4人掛T2、先客1人、後客2人)でホット400円で。
時間近くになったので店に向かう、先客とほとんど同時に着いたのが40分、入れてくれた。

五福星@匂当台公園
午前11時40分 先客1人、後客8人 支那そば500円

仙台のラーメンを語る上で、無くてはならない存在の店。
一度は行ってみたいと思っていた。
寸胴が2つ用意されていて、一つは動物系スープに豚の背脂が浮いているもの。
もう一つは、煮干や鰹節、それに野菜が入ったもの。

メニュー右端の支那そばを頂く。
魚介系スープを中心に注がれたスープ、動物系がどれほど入ったかは見逃した。
じつにあっさり、さっぱりとしたスープ、コク、旨味ともちょい不足気味。
麺は中太で縮れていて、コシの強いもの。
具は、ネギ、甘いメンマでこれは好きではない、
そして肩ロースの叉焼2枚、合わせてトランプ1.5倍くらい、これが秀逸、旨い。
中心部にピンク色が残るもので、肉の旨味が凝縮されている。
他を見ると、支那そば以外は豚の背脂を投与していて、表面が覆われている。
なるほど、これが燕三条と言われている所以かと思う。
支那そばは正直言って、可もなし不可もなし状態で、面白味に欠けるが、
背脂が入るとどうなるのか興味がある。




ゆっくりと夜の繁華街・国分町を歩いて見る。
前に地図の仕事を部分的にしていて、この辺りは旧知みたいなもので、ホテルや駐車場、
大きなビル名には覚えがある。
青葉通りまで歩き、JR千石線のあおば通駅から電車に乗る。
おおっとこの電車、始発駅で停まっている時、全部のドアが閉まっている。
外にあるボタンを押してドアを開け、中に入ってボタンを押すと閉まる仕掛け。
満員の時、降りるボタンを押せない位置にいたら、どうするのだろうか。

宮城野原駅で降りて、ああ、ここに宮城球場、フルキャスト宮城があるのかと分かる。

中華そば専門店 めん道楽@宮城野原
午後12時35分 先客6人、後客2人 中華そば500円

町の何処にでもあるような中華定食屋風、専門と謳うが、中華飯と炒飯はある。
台風並みの強風と雨のためか、引っ切り無しに出前の電話が鳴り、ご主人、作っちゃ配達の忙しさ。
ついつい店内を眺めると面白い外用の看板が、「二日酔のため臨時休業」なる文字が…、やったんだろうな。
寸胴の中は、豚骨が主体でトリガラも、そして野菜と何かの丸干しが見える。

それでもスープは動物系が主体の味、やはりさっぱりとしたもので○調なのか、かなり感じる。
麺はやや細目のほとんどストレートで、ツルツルの食感、変わった感じがする。
具はネギ、海苔、ナルト、やや甘めのメンマ、そしてバラ肉ロール状で花札大の叉焼は可も無し不可もなし。
全体に押さえ気味で、店の看板となっていると思われる、から味噌中華の方が良かったのではないかと反省。
味噌嫌いだから、基本を頼むことが多いが、北の地方では味噌が多いので、これからは考えよう。



少ない流れのタクシー、偶然にも拾えて職場に。
実に綺麗なオフィス、しかしここって、陸の孤島。



何とか打ち合わせも終了、やり始めて問題が起こったら、そこで順次解決していくことで双方、無理やり納得。
タクシーを呼んでもらい仙台駅へ。

途中、あの宮城野原駅の辺りを走っていたので、フルキャスト宮城を撮影、
特徴のある外野ではなかったので、よく分からん。



駅到着から、混雑するみどりの窓口で特急券を購入、その15分後には乗車と慌しい。

2006年3月17日 (金)続き


帰りは何故か、爆酔してしまった。

今回の反省、打ち合わせがあるのでコッテリ系を避けたが、次回があれば、打ち合わせを先にやり、
コッテリの店を回ってみたい(爆

帰京して駅のスタンドを見ると、日本が準決勝に進んだとの見出し。
メキシコ相手に、例の審判の誤審(ホームラン→2塁打)にメキシコが発奮したとあるが、
元々メキシコ勢は、アメリカに勝ちたい的意識の強い国だから。こうなっても不思議ではない。
それにしても、誤解、曲解って言葉があるが、誤解は誤ってで、曲解は故意にだから、
誤審ではなく、曲審と呼びたいな、あの審判の判断は。

え、準決勝の日本・韓国戦
(それにしても不思議な組み合わせで、何で予選を戦ったグループで準決勝なんだ、これもアメリカの陰謀)
の主審がアレだって?

何か日記の具合が変で、昨日分を消してしまった。

2006年3月18日 (土)花粉症対策
休みの土曜だと言うのに、何故か職場にいる。
まあ、あくまでも個人的な用事なのだが、このようなことがいつまで続くのだろうか。

昼飯は軽く済まそうと思い、康・雅・賢に向かうも電気がついていない。
何と、張り紙には、ガラス工事が入るので臨時休業とあった。
どのようなガラスが入るのか、現時点での想像だが、
道路から丸見えになる、と言うよりは下から覗けるテーブル席の下部分を
すりガラスにでもするのかな…。

てな訳で、目的先を失い、もはや遠くまで行く気も失せたのでソコへ。

ラーメンの 龍岡@小川町
午前11時45分 先客5人、後客2人 ラーメン 580円

この店は盛りの良いタンメンで有名だが味的には、非常に寂しい物がある。
今夕は、密かな集まりがあるので、軽く行きたいと思いラーメンを。
麺は中太の軽くウェーブのかかったものだが、うどんとラーメンとの中間のような味わいと食感。
スープは、トリガラ主体と思われるもので、非常に強い○調を感じる。
旨味が中途半端に押し寄せ、コクや深みは全ての闇の中的な印象。
具は、ホウレン草、ネギ、メンマ、バラ肉の薄い叉焼は合わせてトランプ大、
この叉焼が実にまた、旨くも何ともない代物で、
後客で壁に貼られた短冊メニューにないチャーシューメンを頼んでいた人がいたが、
どのような面持ちでこれらを頂くのだろうかと思ってしまった。

直ぐ隣の東京電機大学の学生相手と思われる盛りの良い麺類だが、
味がこれでは今の学生は来ないだろうと思う。
むしろ、小遣いの少ないサラリーマン向けの店になっていると思われる。





夕方から、三越で持参する肴を購入。
私の好物の焼くさやと、有名店の麻婆豆腐。
焼くさやは既に焼いているものを真空パックしたものだが、旨くなかった。
麻婆豆腐は、電子レンジ用パックに入れてくれたが、残念ながら食べない内に帰宅となった。

日本橋某氏宅に集合しての飲み会、
参加者は宿主のK氏、私、久し振りのB氏とお初のCさん。
そしてD氏と奥様のAさん、N氏。




これが噂の泡盛、請福ファンシー、巷では花粉症に効くと噂され、
酒造元でも全く売れなかった物が品薄になったと言う代物。

皆様の持ち寄った肴、鴨ローストや絶品の叉焼などを頂く。
19時頃、自宅に電話、中二次女のみで姉もカミさんも遅いと聞き、某氏宅を辞する。
入れ替わりにいらっしゃった方も、お初でした。

帰りの車中は爆睡状態、大して飲んではいないのだが、この時期は酒が回るのが速い。

2006年3月19日 (日)世間は連休か?
月曜に休みを取るとそうなるらしい。
月曜の朝一に会議、休むとぶんむくれて荒れる。
ウチじゃ無理だ。

本日の日曜、朝起きて凄く寒さに震えている自分がいる。
昨夜、急速に冷めた酔いのせいらしい。

で、丸ちゃんの天ぷらそばの袋で卵入り。

で、今日は出掛ける訳には行かない。
相手は、お互いが生涯のライバルと決めている韓国戦のWBC。
ここまで2敗している相手、イチローではないが、
3度連続負ける訳にはいかない。

勝負途中が昼飯と、困った状態。
で、急遽、冷凍ご飯を解凍し、小生得意の炒飯。
具は、卵、ネギ、後は冷蔵庫にあった残り物。
先ずは、ピリ辛に炒められた豚肉ロース肉厚切りの焼き肉。
次ぎは、残り物のツナ缶。
そしてアスパラの茹で物、これは良い食感。

晩飯は、まあ、適当に、豚鍋。
それでも、食べねばならない、何故なら、
食べる前の風呂上り、ついに体重が53.9kgまで落ちていた。

今の私を焼いたら、ほとんど残らないわな。

上手い具合に、決勝は祭日になっている。
アメリカのために仕組まれた日程や国別カテゴリーだが、
結果として、日本有利になっているような気がする。

楽天の野村御大(私個人は好きではない、ぼやくヤツは嫌い)
が言うには、変化技の投手が請うかありとの事。
松坂が崩れる前に、俊介投入を祈る。

ニッポン、チャチャチャ。

2006年3月20日 (月)長嶋さんには華がある、王さんにはトップがある
いやあ、昨夜、いくら食事前とは言え、53.9kgは拙いよな。
しっかり食べなきゃだちかんぞってことで。

宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢@小川町
午後12時3分 先客3人、後客10人 醤油ラーメン+チャーシュー丼300+200円

ガラス窓が以前に比べて、また綺麗になっている、て言うか、これでは喫茶店か美容室だよ。
この辺りの客は、弁当購入組みが意外に多く、超満員になっていても、ほんの昼の中の一時である。

綺麗なスープは、がんこ系のあっさりに近いかな、塩気も適度にあり、
それでいて旨味がしっかりとしているから、実にメリハリの利いたスープである。
焦がしネギが適度に旨味を出している。
麺は細目のストレート、しっかりとコシがあり、それでいてツルツルとした表面で気持ちの良い食感。
具は、押さえ気味の味付けのメンマ、ネギ、海苔。
チャーシューが未だがんこしていないが、バラ肉2枚で花札より一回り小、それでも片鱗が伺える旨さ。

チャーシュー丼は、先ず量が凄い。
吉野家の並とミニの中間くらいのご飯量、
そこにタレに漬け込んだ叉焼の端肉等を賽の目切りしたものが、
ほぼ一面に載り、刻み海苔がかかっている、少し味薄目かな、タレがもう少しご飯にかかっていれば最高。

いやあ、CPから見ても、味から見ても、申し分なしの印象。
ラーメンのホームラン王だと思うよ、もし値上がりしても。

どうして、客が少ないかな…。




昔、記録の王、記憶の長嶋と言われ評されたいたものだ。
アテネのジャパンは長嶋氏が監督だったが、病魔に倒れ、結局優勝できなかった。
世界のホームラン記録を持つ王氏は、今こうして最終戦にジャパンを進出させた。
何か、二人の違いを見せ付けられるような気がする。

2006年3月21日 (火)WBCで世界のトップになる
当然ことながら、11時から15時までテレビにかじりついていた。
だから外食はなし。
試合の始まる前に、サッポロ一番のインスタントの塩ラーメンを、
残り物のキノコとベーコンの炒め物、そして茹で卵を入れて済ます。

それにしても王ジャパン、勝って良かった。
日本を、アジアを軽視している米国や中南米の人達に、
韓国を含めたアジアのレベルの高さを誇れることになった。

しかし、これで追いついたのではなく、益々日本の野球人は切磋琢磨し、
さらに一段上を目指すべきであろうと思う。


お袋から、長女の入学祝いを送るとの電話あり、
腰をやられているので、ほとんど寝たきりらしい。
力の無い声の電話に驚かされる、もう83歳であるし…。

2006年3月22日 (水)WBCその後が問題
一昨日の夜から入っていた、緊急の印刷物手配の件、
こちらの手配になりそうなので早めの出社、朝飯抜き。
でも会社の鍵を持っていないので、連中が来るまでに30分近くもある。

立喰い処 瓢箪@市ヶ谷
午前8時1分 先客2人、後客0人 たぬきそば330円

非常に丁寧な仕事振り。
汁は、出汁の香りが強い辛めのもの。
具は、ネギ、ワカメ、カマボコ、そして天かす。
見た目も綺麗であるが、麺が少し弱いか。




結局、工務の手配となり、何のための早出か分からなくなった。

昨夜のテレビで、カロリーと塩分カットのカレー、カロリーと脂質カットのカツ何ぞを、
たけしの番組でやっていた。
ラーメンと同様、カレーも強い吸引力を持っている。
そう、今日の昼はカレーと決まっているのだ。

あの「えすと」に向かったはずなのだが、
コチラに飲み込まれてしまった。

カレーハウス CoCo壱番屋 千代田区専大通店@神保町
午後11時56分 先客8人、後客9人 ポークカレー大盛(400g)4辛400+100+4*20円

ここはトッピングをすると普通に600円以上になってしまう。
普通の盛でライス300g、大盛で100g足しているから+100円。
1辛当り+20円だから4辛は80円。

う〜む、辛い。
舌に刺激的に刺し込む辛さ、ジワジワではなく、ピリピリしている。
この突き刺さる辛さに、耐性が無くなって来ていることに気付かされる。
せいぜい、3辛に卓上の辛さパウダーでの調整が限界かな、美味しく食べられる。

店内のカウンター席は合計で14席、その内、外人が2組、4人居た。
ラーメン屋では、まず見ない光景である。
その2組は知り合いらしく、他の連中は何処に行ったの質問に、
吉野家と答えていた、いや、そう感じた。

専大前の交差点で後ろにいた外人にアベック、
何処で食事するかの話で、吉野家と言っていた、いや、そう感じた。
実際に吉野家に入って行った。
何か光景の違う今日であった。




新聞は大きく昨日のWBCを掲載している。
でも肝心なのは、これからの選手自身の頑張りにかかっていると思う、リーグ戦の。

2006年3月23日 (木)ヤバァーらしい
昨夜カミさんから、話があるとして聞かされた件は、
あちこちの壁に黒かびが発生していて、管理会社と管理人にも見てもらったとのこと。
見てもらう件については事後報告で、仕掛けるだけ仕掛けといて、後はコチラにお鉢が回ってきた。

らぁめん 山嵐@六本木一丁目
午後12時30分 先客15人、後客7人 らぁめん 麺大盛り650+100円

マイミクの某ラーメン・うどん評論家さんからのつながりと思うが、
最近、ある方がマイミクに足跡を記されている。
その方を訪問すると、何とラーメン店のご主人とのことが判明。
しかも未訪問の店、となると一度はお訪ねしなくてはってことで行ってきた。

六本木駅からだと5〜6分かかりそうだが、六本木一丁目駅からだと2分で着く。
思いっ切りこだわった店構え。




夜は酒の肴、焼鳥などがあり、飲める店のようだ。
出てきた丼内、予想通りと言うか情報通り、醤油豚骨背脂系、しかしそんなにくどくはない。
しかも、極僅かではあるが、何やら魚介系の風味もあるような気がする。
キレのためか唐辛子が薄い輪切りで入っている。
最近目立ってきた、誠屋@八幡山のような背脂系とは若干違う。
麺は中太のほとんどストレート、コシが強く表面がツルツルしたもの。
具は、ネギ、メンマ、海苔、ナルト、そして肩ロースの叉焼はトランプより一回り大きく美味。

粘度の少しあるスープは、すくい上げの悪い麺が功を奏し、バランス良く食べられる。
この手のラーメンは、ややもすると背脂の甘さが際立つことが多いが、それほどでもなく、
残ったスープだけを飲んでいる時に、かろうじてその面影を映している。
非常に上手くまとまっているラーメンだが、どうだろう、デフォで少し麺が固過ぎではないだろうか。
ホームページを見ると、店主入魂の一杯として、担々麺と酢辣湯麺を特別メニューとしている。
好みのラーメンとして二郎が書かれてあったような気がするが、
いつかはチャレンジすると見たが…。

卓上には、産地直送柚子胡椒と自家製ニンニク唐辛子が置いてある。




数日中にマンション・オーナーと話し合って、結論を出すと言う。
このままでは、ヤバイしな〜。

2006年3月24日 (金)野菜痛い目
色々あった某マイミク氏のあのラストシーンに、
何だか雰囲気が似てきた気がする。
一緒に食事する事もなくなってきたし…。

サッポロラーメン えぞ松 西口店@飯田橋
午後12時18分 先客17人、後客13人 野菜炒め定食700円

昼時に市ヶ谷で打ち合わせ、久し振りにコチラに。
店内、煙でもうもうとしている、本当に換気の悪い店だ。
野菜炒めと言っても、豚肩ロースが数枚、と言うより、以前より多く入っている。
キャベツ、ニラ、玉ねぎ、ニンジン、キクラゲ、モヤシ、青菜。
こちらはヂモティの教え通りに、自分で味付けをする、胡椒、ニンニク、そして醤油。
ご飯量は吉野家の大盛の1.2倍くらい、これでも炒めた野菜が余るくらいだから、
相当な量の野菜と肉だ。
味噌汁は、白味噌と赤味噌の合わせで、白が多く、具は玉ねぎ、豆腐、ワカメ。
グワシグワシと掻き込んで食べる、この下品さが良い。
ニンニクを相当量食べたので、周りに匂うだろうな、炒めではなく、痛い目である。

隣のテーブルの中年の方の注文、ホイコーロ定食を改めて眺めてみると、
これは定食ではなく、丼と言った方が良いと思う。
大きな皿に、吉野家の大盛の1.5倍くらいのご飯が載り、
その上に豚肩ロースとキャベツを炒めたものが載っているが、
圧倒的に肉が多い。
どうなんだろう、あれは飽きる気がする。

向こうで若いのが出てきたマーボー定食(これも丼と言った方が良い)に驚いている。
そりゃそうだ、ラーメン丼にホイコーロ定食と同量のご飯が載り、
その上に山のようにマーボーがかかっている。
でもあれって、ほとんど辛くないんだよね。
自分で味付けしないとツライと思う。

しかし、マーボーが680円、ホイコーロが600円、相当に安い豚肉なんだろうな。





あ〜あ、何処に居ても面白くないな…。

2006年3月25日 (土)シャッター…成らず
開店前から並び、開店と同時に店内に入る、いわゆるシャッター、
のつもりだったのだが、午前10時48分到着、何と16番目。
この店は、カウンター10席で、一度に5人分作るので、
4ロット目となってしまった。

ラーメン 二郎 神田神保町店@神保町
午前10時48分 先客15人、後客39人 ラーメン小600円

着席したのは11時40分であった。
我々のロットは小ばかり、なのに途中で麺を追加していた。
野菜ニンニク辛め…、何か麺が益々増えていないかいって気がする。
確かに多いぞ。
とにかく、何も考えずにただひたすら食べるだけ。
やや楕円の断面をした麺が、ひたすら暴力的に口中を我が物顔で支配する。
途中から胡椒投与。
少し落ち着いた二郎麺になる。
隣の大を頼んだ小柄の青年、一味を親の敵のように入れては食べ、入れては食べる。
反対側の男は、生卵につけては食べる、つけては食べる。
小柄の青年の丼内の残ったスープ、まるで中本のように赤くなっている。
ちいと苦しくなってきたので、こちらも一味を投与。
口中に暴れまくる麺と叉焼を捕獲して、とにかく噛み砕き、喉に落とし込む。
ようやく麺との格闘を終えると、ロット中2番目と言う銀メダルで脱出、
心の内で、思わず拍手と歓喜の雄叫びを上げる自分がいる。
店を出たのが11時52分、正味12分間の戦いであった。

ああ、疲れた…、クラクラする。




何だかギスギスしているよ。

2006年3月26日 (日)ボーダー超えか、手前か
ハーツクライがドバイG1のドバイ・シーマ・クラシックで快勝、
ドバイG2のゴドルフィン・マイルでユートピアが逃げ切り勝ち。
橋口師が1日2勝って、凄い。
大相撲は、モンゴル人が優勝争い。
う〜む、ワールド・ワイドと言うか、ボーダーレスと言うか。

らーめん 藍嶌@調布or布田
午前11時49分 先客0人、後客2人 ら〜めん(醤油味)大盛・平打めん650円

11時40分に店の前を通るも、開いていない…、
まあ、この間の例もあるし、そこらを一周してくると開いていた。
直ぐ隣の1コインパークに車を置く。
50円高くなる平打めんを依頼、さらにサービスの大盛にしてもらう。
丼内、少し醤油色が強い。
一口啜り、異変に気付く、しょっぱい、醤油が異様に強い、醤油立ち過ぎ。
それに反して出汁が出ていない。
醤油が強いのは大盛でタレの量が狂ったと解釈すれば良いのだろうが、
この店の特徴である旨味の洪水が見られない。
あの旨味に対抗するために平打ち麺にしたのに、
これではしょっぱさに対抗するために麺を替えたみたいだ。
中西食品の平打ち麺は、中太のやや縮れ、平と言うよりは楕円の断面だが、
面白い食感と共に、あの旨味には合うかもしれない。
スープは、とにかく今日のは旨味が出ていない。
具は、ネギ、メンマ、海苔、ホウレン草、
肩ロースの叉焼2枚合わせてトランプより一回り大は、肉の味のしっかりと残るもので美味。
うん、これだったら酒の肴になるな。

とにかく残念、今日のがあくまでもブレであって欲しいと思うのだが。
ボーダーを超えた味になってしまっている。




昨夜は実に早く酔ってしまい、11時前には寝ていた。
花粉症がきつくなると、とにかく早く酔う。

競馬も当たらんな、何もかも上手く行かない…。
早くボーダーを超えたい。

2006年3月27日 (月)偶然の嬉しい出来事
The Thumb は、新たな怒鳴る相手を見つけたらしい。
そこに行くまでは、比較的平穏に進むのだが、そこでストップして怒鳴り散らしていた。
本当にたまらんぜよ。

神田 大勝軒@神田
午後12時19分 先客(待ち)7人、後客18人 塩つけめん730-100円

何となく、大勝軒にしては珍しい、塩を食べたくなった。
着いて見ると、塩中華ではなく、塩つけめんだったが、もう止まらない。
あれ、何やら混んでいる、よく見るとチラシが置いてあり、一周年記念に付き、
本日27日限り、全品100円のキャッシュバックとある。
確かにデータを見ると、昨年の3月25日の開店であった。
本当に偶然ではあるが、こう言う時って凄く嬉しいものだ。

あな珍しやの塩。
まあ、麺はお馴染みの大勝軒テイストのやや太目のモッチリとしたもの、
水でしめているから弾力がある。
問題は、ツケダレ。
相当に強気な塩、だからと言って尖った感じは無く、いたってマイルド、まったりとしたもの。
隠し味にニンニク、唐辛子と見たが…。
柚子と梅を選べるのだが、柚子を選択、丼の淵に柚子胡椒が添えられていた。
この柚子胡椒が実にスープと相性が良い。
梅だったら、梅干ペーストかな…。
ネギ、白ゴマ、メンマ、ナルト、1/2茹で卵、海苔が入っているのは中華そばと同じ。
特筆されるべきは焼で、2cm角くらいの叉焼が3個ほどゴロンゴロンて感じで入っている。
さらに、肩ロースの叉焼トランプより二回り大のがドンという感じで入っている。
短冊切りして頂いた方が食べやすいのだが、実にしっかりとした歯応えのあるもの。
完全に肉〜ってところだ。
従って、量的にも十分あり、麺と具を一緒に食べても、最後までバランスよく食べられる。

スープ割をしてもらわなかったが、してもらえばもう少しツケダレの本性が分かったかもしれない。
ただし、食後に相当に喉が渇いたのも事実である。




心にハリがないから、何をしても直ぐに疲れる。

2006年3月28日 (火)順番
黒カビで引越しを考えていたらしいが、そう事は簡単には進まない。
先ず、先立つもの、それに物件だって、そうはない。
もっとも、転校させても良いのなら別だが、それは考えていないだろう。
それよりも何よりも、管理会社に見せたのだから、その結論を聞くのが先だろう。
どうも順番が違う。

熊本ラーメン ひごもんず 水道橋店@水道橋
午後12時23分 先客17人、後客10人 ラーメン+ミニ角煮丼600+100円

熊本ラーメンを名乗る店、新宿東口にある同名店には行ったことがある。
印象として、相当にニンニク臭が強く、スープも濃かった記憶がある。
ランチサービスのラーメンとミニ角煮丼を頼む。
あれ、この時間は半ライスサービスなんだと、後で気がつく。
それだったら、やはりランチサービスの餃子5個での+100円で半ライスを頼めば、
相当に腹が膨れたはずだし、そちらの方が面白かったかもしれない。
ラーメンは熊本風を謳うが、少しスープが薄く、マー油も少なく、全体にニンニク臭が乏しい。
麺は中細のストレート、スープのすくい上げが弱く、ボソボソ感がする。
具は、ネギ、キクラゲ、モヤシ、1/2味玉、バラ肉の叉焼が花札より一回り小。
全体的にスケールの小さな熊本ラーメンって感じで、相当の物足りない。
麺量は比較的多いようだ。

ミニ角煮丼は、半ライスの上に1/4の味玉、そして角煮がかろうじて表面を覆う程度に乗っていて、
ネギが乗り、角煮の汁がかかっている。
味的には悪くないが、角煮はやはり甘く感じる。

卓上には、粒ニンニクとクラッシュ器、高菜、そしてフリカケがあるので、
次回があるとしたら、やはり餃子の番だな。




懐具合を知る由もない…か。

2006年3月29日 (水)駅名の違いが分からん
どうにも気分が乗らない、何かこのような気分が相当期間続いているような気がする。
もちろん花粉症によるものが大半だが、決してそればかりではない。
仕事も、将来も、家の事も…。

らーめん専門店 天神屋@お茶の水・新御茶ノ水・末広町
午前11時45分 先客(待ち)2人、後客6人 醤油らーめん680円

豚骨魚介系と一言で片付けられているが、その内容は千差万別である。
盛り付けが終わって届けられた丼、表面に脂のマクができている。
これって、相当量のコラーゲンがあるってこと。
少し粘度を感じるスープだが、意外に旨味が少なく、初期の頃の斑鳩を髣髴とさせる。
麺は中太のやや縮れ、コシのあるしっかりとしたもの。
具は、ネギ、メンマ、ホウレン草、1/2味玉は黄身がねっとりとしたタイプ、
肩ロースの叉焼は花札より一回り大きく、肉の味がしっかりと残っていて旨い。

レベルの高い一杯ではあるが、もう一押しの強さと言うか、コクと言うか、
オリジナルな旨味が欲しいところ。

つけめんは並200gも中盛300gも同じ値段でサービスされているので、次回があればつけめんの中盛だな。
半ライスの量は小お茶碗とは言え、山盛で、サービスに漬物が出る。





何故、大盛あるいは半ライスを頼まなかったのかと言うと、行きにもう一軒の店を見たからだ。

神田 小松屋@お茶の水・新御茶ノ水・末広町
午後12時1分 先客21人、後客11人 しょうゆらーめん630円

喫茶店を15年ほどやってから、1996年にラーメン屋に転身したらしく、喫茶店の店造りのままである。
基本的な調理は暖簾の奥の厨房で行われているので、全く分からない。
カウンターの中での調理は、つけめんのスープ割用のスープの煮込み、そしてライス関係だけ。
メニューも色々と変わってきたらしいが、店の外の薀蓄では、トリガラ、豚骨、野菜系とのこと。
確かに出てきた丼を見ると、澄んだ茶色のトリガラが主のスープで、かなり生姜の香りがする。
いわゆる、東京生姜系である。
麺は中細のほとんどストレート、コシがあり、ツルツルとした食感。
具は、ネギ、海苔、メンマ、そしてトランプより一回り小さい肩ロースの叉焼は、
しっかりと味が付いていて、柔らかく煮込まれている。
面白味に欠けるラーメンではあるが、飽きない一杯の一言が適切な表現かもしれない。

とんこつらーめんとあり、九州系のそれをイメージしていたが、
醤油豚骨背脂系で、結構濃そうに見えた。

ご飯メニューは、一つは炊き込みご飯の半ライス、
もう一つは半ライスに味付け海苔を載せたもので、共に105円のランチタイムサービス。





しかし、JRの駅名が「お茶の水」で、地下鉄が「新御茶ノ水」、「お」と「御」、「の」と「ノ」、
この違いはどうして出たのだろうか。
明日からは心を入れ換えて頑張るつもり…だが…。

2006年3月30日 (木)たまには、こんなランチも
何で、同時多発ゲリラ的に色々なことが起こるのだろうか。
言い換えれば、どれを取っても中途半端に事が進んでいる気がする。

レストラン&バー PINE@神保町
午後12時58分 先客3人、後客1人 若鶏唐揚げセット500円

何でだか知らんが、昨日に通りかかった時に、この店が3周年記念で、
ランチのセットが500円の大感謝セールを行っていることを知った。
昨日から明日までの3日間である。
別に店名1がレストラン&バーって訳ではなく、昼はランチ、夜はアメリカンスタイルのバーになるらしい。
何でも、通常は700円のセットらしい。
あるのは、デミグラスハンバーグ、おろしハンバーグ、きのこおろしハンバーグ、
豚肉しょうが焼き、若鶏唐揚げ、エビフライ(3本)で、スープとライスがでる。
ライス大盛はサービスであるが、特盛はできないと書いてある。

店内は、アメリカに関する記事があちこちに貼られていて、国道の道路の看板が飾られ、
アメリカのMAPが貼ってある、アーリーアメリカン調と言うか、西部劇調と言うか、
とにかくアメリカなのである。
1階は壁に向かう形のカウンター席、2階がテーブル席らしいが、
1階での食事は、実に落ち着かなかった。

先ずコンソメのカップスープが登場、極普通の品。
ライス大盛は、吉野家の大盛クラス、特別に多い訳ではない。
プレートに盛られた唐揚げは、7個ほど、揚がっているかの確認のためか、
大き目のものは真ん中に包丁が入っていた。
総量120gくらいか。
それを小皿に入った、おろしポン酢で食べるって寸法。
プレートの奥には、サラダ菜が結構乗っていて、醤油ドレッシングがかかっている。
右奥には、ペンネが数個乗っているが、味がほとんど無く、硬めだった。

別段、悪くはないが、良くも無い。

隣の席のデミグラスハンバーグを見たが、結構ボリュームのあるものだった。





下の写真は、家から駅までに行く途中に駐車されている、リムジンカー。
この写真では分かり難いが、向こう側にある車より前が出ている、
そして後ろ座席の膨らみが、車の後部のギリギリまであるから、相当に長い居住性だと…
分かってもらえるだろうか。





いやあ、今日は飛ばした、ガンガン飛ばした、あの件とあの件で。

2006年3月31日 (金)スタッフと客との関係は
貧すれば鈍す。
自分の精神状態は自分が一番分かるものだと思うが、
流石にこれだけ多くのことが同時に起こり、しかもそれが全て負のベクトルだと、
倦怠感ばかりが前面に押し出てきて、それらを乗り越えてやろう的な意思が働かなくなるもの。

腕時計の目覚ましで起きたつもりが、携帯の目覚ましをセットし忘れていて、
カミさんに起こされた時は、既に、普通なら家を出る時間になっていた。
当然のことながら朝飯抜き、それでも途中から腹が減っていることすら自覚がなくなっていた。

麺や 庄の@市ヶ谷
午前11時54分 先客10人、後客11人 らーめん大盛(あっさり)680+100円

満席だったが、調度上手い具合に席が空いた、しかも一番奥で、
荷物を持つヤツガレとしては非常に助かったって訳。
今月の初めの頃に食べたのは、こってり、今日はあっさりを所望。
薀蓄によると、豚骨を白濁するまで煮込んだスープ、トリガラのスープと厳選野菜の和風ダシで割ったもの、
今一番人気のあるWスープと書かれているが、
人気があるのは肉系と魚介系のWスープであって、ちょっと意味が違うような…。
あっさりと書かれているが、結構濃厚なスープ。粘度も若干ある。
豚骨のしかりとしたベースに、トリガラや多分煮干系の旨味が絡みつく感じ。
麺は中細のほとんどストレート、これはちょっと面白味が無い。
具は、小口切りしたネギ、それに白髪ネギに糸唐辛子の混ぜられたものが山になっている。
メンマ、叉焼はバラ肉で花札より二回り小さいもので、肉の味が残っていて旨い。

食べ方としては必然的に、白髪ネギと麺を同時に食べることになり、
これがなかなかに良い。
ただし、大盛のために途中から麺と具のバランスが崩れてしまい、スープと麺だけの世界になる。

ここは大盛にしない方が良いと思う。
どうしてもの時は、白ご飯100円か、限定・炙り叉焼丼200円がお勧めである。

二人客の一人が、試しに食べに来た的な言い方をしていて、
モツがどうとか言っていた、どのような関係なのだろうか。





明日は幹部会議と称される The Thumb の独演会だが、入社式も行われるらしいので、
少しは大人しくなると思うのは、ヤツガレの勝手な思い込み。
しかし、また日本出版クラブ会館で行うなんて、昼飯付だろうか。



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