| 2006年4月1日 (土) | 4月になってしまった… | ああ、4月になってしまった…、残された月日は…。 本日は月例の幹部会議。 会議とは名ばかりの、The Thumb の独演会。 場所が違うので勝手が分からず、朝飯抜きで出掛けるも、新宿で十分に時間があることが分かる。
そば・うどん かめや@新宿西口 午前8時22分 先客4人、後客4人 天ぷらそば320円
ここのかき揚げは高さがある。 そばは残念ながら茹で置きの最終ロット、それでもしっかりとコシがある。 汁は、少し甘辛めのタイプで、悪くはない。
まあ、路麺だからこの程度か。

いやあ、今日の The Thumb は吼える吠える、凄まじかった。 対象は3人、これが順番に捕まっては揺り戻されて、収まって次に行ったかなと思うと再び上陸。 私なんぞは、途中休憩時間にちょいと仕入れたネタを届けたので、発言命令さえなかった。
で、役員と人事部長は入社式に出、我々はようやく解放される。 時間が無いので、こんな所で適当に済ます。
吉野家 神保町店@神保町 午後1時12分 先客14人、後客11人 豚丼大盛430円
前にも書いたが、七味唐辛子を振りかけて、コチュジャンを垂らして、紅生姜を大量に乗せ、 何の味か分からなくして豪快に食べる、まあ、これもまた、良し。 前に座っている外人二人、一人はすき焼き定食で分かるが、もう一人は鮭豚定食だって…。 そして二人で970円に対して、一人で一緒として1,000円出した。 さあ、そこで馬鹿なマニュアル男店員、1,000円で宜しいですかだって。 二人ともキョトンとしている、そりゃそうだ、一瞬足りないかと思っただろうに。 こんな時、1,070円出して100円の釣銭、あるいは1,020円出して50円の釣銭何て発想は、 日本人のものだろう、おかげで作業が一時中断、片付けも新たな客の注文も滞っちまいやんの。 |
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| 2006年4月2日 (日) | ロイホの夕餉(ミクシーに同じ) | 何故ココにしようと考えたのかは不明。 ロイヤルホスト@仙川にて晩餐。
長女の入学祝及び次女の定期演奏会のお疲れ会。
カミさん、生ビール小→白ワイン→赤ワイン。 アチキ、白ワイン→赤ワイン。 ワインはいずれもハーフボトル。 長女、アイスミルクコーヒー、次女はコーラ。
食べた物、全員で季節のサラダ、シーザードレッシング。 クラブハウスサンド。 カミさん、ビーフステーキ280g単品。 アチキ、ビーフシチュー単品。 長女、黒豚御膳。 次女、ドリア。
クラブハウスサンドが、都合4枚のパンに、 2枚にはチキンとハム、2枚にはハムとハム系の何か。 付け合せはポテトフライ。 ステーキは、流石に大きい、脂身多いかな。 ビーフシチューは、ホロリとするビーフがゴロゴロ、 シチューと言う程スープは入っていない。 付け合せは、インゲン、ニンジン、マッシュポテト。 黒豚御膳は、茹で豚のスライスにおろしポン酢醤油かな、 そして薄くした豚肉のフライを千切りキャベツの上に並べ、 何やらトロミをかけたもの。 味噌汁とご飯。 ドリアは、何か名前が付いていたが、まあドリアかな。 その後、カミさんは、アイスクリーム主体のパフェ。 長女は、ヨーグルト系のパフェ。 次女は、パイ系のフルーツパフェ。
合計金額は分からんが、1万円くらいか。 凄い春雷にタクシーには待ち行列、だからバスで帰宅。
娘が校長賞だった内容が何となく分かった。 成績1位は、化粧をしないと人前に出られないという女の子で、 どうやらそれが問題になったらしい。 成績2位は、男の子だが、決定寸前に、タトゥがばれたらしい。 2年以上隠していて、ばれなかったのに、とのこと。 成績3位は、目立たなかったらしい、総合的に。 娘は、総合的に判断されたらしいが、娘曰く、 教師に好かれていたから…、らしい。
謝恩会で、成績順位を上げて、 おかしいと言った父母がいたらしいが、 教師が咳き一つで止めたらしい。
何故貰ったかではなく、何故貰えなかったを考えると、 生徒を傷付けてしまうのだから、当然とは言え、 事情も知らずにそのような席で声を出す無責任さと言うか、 無知さが怖いなと思う。
娘の一言、私は推薦枠さえ貰えれば、 校長賞なんかいらなかったのだから、 3位の子に上げれば良かったのに。 名前入りの万年筆を貰うくらいだったら、 図書券の方が嬉しいのに。
う〜む、ドライと言うか、割り切っていると言うか。
そんな長女は明日、武道館で入学式を迎える。 |
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| 2006年4月3日 (月) | 暴力的な風で… | 何だ、何だ今日の強風は! 東京地方で27.9m1だって。 小石川に断裁関連及び通しナンバーの業者に会いに出掛けたが、 時間もあったので、一駅先まで行き、そこでこの店を見つけた。
餃子 ラーメン 喰 ku@白山 午後12時10分 先客11人、後客4人 ランチAセット(スタミナ醤油ラーメン+ご飯)600円
ここは某大データサイトには出ていない。 やっているのはご夫婦なのかな、アルバイトなのかな、でも息の合った様子は…。 可愛らしい女性と無口っぽい男性。 凄い醤油豚骨背脂系、ここまで背脂の多いのは余り見ない。 中太の縮れ麺は、コシがある強いものだが、最後は少しへたれる。 具は、海苔、メンマ、ネギ、1/2茹で玉子、 叉焼は肩ロース2枚で花札大だが少し厚めで、 麺を食べているとホロホロと崩れるほどの柔らかさ。 スープの薀蓄は店のデータに書き込んでおいたが、 なかなかに強いラーメンである。 あれ、卓上におろしニンニクはなかったな…、替わりに揚げニンニクがサービスで出ている。 またご飯用にゆかりが置いてあるのは、口直しにも良いかもしれない。 昼時のセットだと、半ライスが無料サービスでしかも他の時間よりも20円安い計算になる。
中華そばはトリガラ系スープの澄んだ物で、麺も変えている。 悪くはないし、意外にこの手は好きだが、飽きるかもしれない。

小石川の白山通りから1本入ったところ、ビル風の集中地帯があり、 そこに凄い突風が吹く。 自転車に乗っている若い男性が、その一画に差し掛かると倒れる。 こりゃあ駄目だってんで、時間までドトールコーヒーショップ 小石川白山通り店で、エスプレッソ何ぞで、10数分の休憩。 中は、緊急避難のサラリーマンやOLでいっぱいだった。 |
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| 2006年4月4日 (火) | 寛一、お宮 | 神田界隈を今年になってから絨毯爆撃していたら、気になる店があった。 食指が動くと言う意味での気になるでは無く、こんな店あったんだの感じ。
ラーメン あたみ@神田 午後12時43分 先客5人、後客1人 醤油ラーメン550円
ビルの奥まった所にある店で、焼酎が並んでいる。 「魔王」なぞもあるじゃないか、夜には飲めますとご丁寧に書かれている。 自家製を謳った麺、真実は不明。 出てきた丼自体が大きめ、スープはトリガラ中心に野菜と言った感じ、 油は浮いているが実にあっさりそとしたスープ、したがって旨味もコクも不足している。 何やら相当な○調を感じさせるが、それも不明。 麺はやや太目の平縮れで、モチッとした食感でスープとの相性に疑問符。 具は、ネギ、薄めの味付けのメンマ、ホウレン草、そして肩ロースの叉焼トランプ大で、 これがなかなかいける。 麺量は多いように感じられるが、全体の印象からすると、麺とスープとがバラバラ。 味噌用に作られた麺であるなら、醤油には別のものを用意した方が良いだろう。

ある所に提出する400字×3枚で、ちょっと調子に乗っている。 |
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| 2006年4月5日 (水) | 彷徨い歩きもまた、楽し | 世の中にはDIなる印刷機がある。 これは印刷機内で刷り版を作ってしまうので、小ロットものを安く上げられるのだ。 以前、ウチにもあったのだが昨年の春に捨てた。 そうなると、小ロットものの印刷見積でお客さまと折り合いが取れない。 そこで都内でその機械を持っている会社を探すことに。 ネットで探し、住所は確か3−40−1 で、そこに行く前に昼食。
つけ麺 柾木(まさき)@本郷三丁目 午後12時13分 先客5人、後客8人 つけ麺大盛680円
高田馬場大勝軒の出身らしい。 つけ汁が甘いとあったので、ラーメンで行くつもりが、券売機前で先頭メニューに行ってしまった。 麺大盛サービスとある、450gだが、サービス、無料に弱いんだ。 麺は平皿に盛られているので、量的には多いのか少ないのか分からない。 やや太目のモチッとしているのに、コシのある強い麺、 どこかに柔らかいとあったが、決してそのような事はない。 ツケダレは、確かに甘い、そして酸味が強い。 酸味に弱い私は、時々むせながらの食事となる。 辛味はあるのだが、弱い。 ツケダレの中には、海苔、メンマ、肩ロースかモモ肉か判別できない短冊状の叉焼、 多分全部合わせて花札より少し大きい程度か、これがなかなかに旨い。
ツケダレが甘いので、途中で飽きる。 そこで、胡椒投入、さらに一味唐辛子を投入した。
食後、ツケダレをスープで割ってもらうと、煮干の香りが漂ってきた。

向かう途中で、とらさんデータにある店、無い店と2軒発見。
で、勇躍、本郷3−40−1を探す、無い…、相手の会社が無い…。 バッグの中のプリントを確認、湯島3−40−1…_| ̄|○ そう、町名間違い…。 こうなれば、向かうでしょう、湯島方面に。 途中、道の反対側に年代モノの店舗の中華定食屋を発見、妙に嬉しい。
そして、ようやく仕事を終えたのだが、これだったら湯島に名店に行ったよな、あそこだったら。 自棄のヤンパチ、日焼けの茄子ってんで、 仲御徒町のTAKEYAで、靴下を購入、そして髭剃り機の替え刃購入、 まあ、充実した業務だったな…。
今夜はココの懇親会、講演と飲みがあるのだが…。 |
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| 2006年4月6日 (木) | 戦士、○レンジャー | 昨夜はこちらのコミュニティの会合、講演が2つあり、その後が懇親会。 毎日新聞社のホールが空いていなかったのか、如水会館で行われた。 飲んだものはウイスキーの水割り濃いめ、食べた物はプロの作るキノコ入りオムレツ、ミニミニうな丼、 子羊の骨付きロースト1本、ミニミニサンドイッチ一切れ、ハムとスモークチキン各一切れ、 あれ、それだけだ…。 何処かに寄ろうとしたが、何かを感じて帰宅、調度午後9時頃。 その30分後に、明大前と代田橋の間で自動車との悲惨な事故があり、 その後は電車普通となっていた。 つまり、もう少しノンビリしていたら、小田急への振り替えになっていた訳。
本日は、宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢を目指すも、臨時休業の札が…。 単なる臨休なら良いのだが…。 仕方なく、そちらへ急旋回。
らーめん ほん田@小川町 午前11時46分 先客(待ち)1人、後客15人 Aセット(塩ラーメン+半チャーハン)600円
別にセット券を買わなくても、150円の半チャーハン券があるのだから、 塩ラーメン450円の券と半チャーハン150円の券でも良いのだ。 ラーメンが300円で、味噌と塩が450円…、オーダー時にサービスの大盛に頷いてしまったが、 激しく後悔。 何故なら、塩と味噌が150円高いのは野菜の分だったのだ。 テーブル席に相席で座る、大学生3人がハイテンション。 2人には早々に醤油ラーメンが出てくる。 1人の席には、空の小さめの丼が置いてあり、選択ミスかな、何て言っている。 出てきた丼は、通常の倍以上の感じ、そうチャレンジメニューのジャンボラーメンである。 先ず、麺が見えない、山のように野菜が載っている。 彼が食べ出したと同時に、こちらにも半チャーハンと塩ラーメン大盛が来る。 予想通り、こちらも多い。 チャーハンは極薄味のもので、油分も少なく食べやすいが、味がほとんどない。 レンゲにオロシニンニクを入れ、醤油を垂らして味調整。 塩ラーメンは、これはタンメンって感じ、モヤシ、キャベツ、ニンジンの茹で野菜が山になっていて、 中太の縮れ麺に到達し難い状況。 スープは極浅いもので、旨味はほとんど感じられない、 と言うよりは、チャレンジャーの迫力と速さと、達成できるかどうかの注意、 そして自分の注文した分の量の多さから自然と食べ方が速くなり、 自分が何を食べているのか良く分からない状況。
がっくしと疲れた昼飯だった。

意外かもしれないが、中国地方から電話あり、そして再来週は新潟かな…_| ̄|○ |
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| 2006年4月7日 (金) | 寂しくなった | 宗家一条流がんこラーメン本家直系神田小川店 康・雅・賢は、どうやら本当に閉店みたいだ。 ガラス窓に貼ってあった店名の切り抜き文字が無くなっている。 外から見ると、テーブルも椅子も、厨房機器もそのまま。 何か、夜逃げでもしたような感じ。 1コインでご飯がついて腹一杯になって、しかも旨かっただけに残念。 凄く寂しく感じる。 神田まで歩き、今日は大勝軒系ではない麺屋 大勝軒で熱い一杯か、 大勝軒系の麺屋 大斗であつもりでもと思ったが…、ああ、ややこしい。
カレキチ 神田店@神田 午後12時43分 先客7人、後客4人 カツカレー390円
以前この場所には、立ち食いのうどん・そば・定食の店があったと思う。 それが、レインズが展開している激安カレーショップになっている。 レインズの若手が企画した店である。 しかし、この時間でこの客数では、かなり苦戦していると思う、原因は何か。 先ず、スタッフが4人いたが、日本人は1人だけ、後は満足に挨拶もできていない。 つまり、客商売の基本のサービスがなっていないと言うこと。 そして、肝心のカレーが、何処かで食べたのに似ているなって感じのルー、 玉ねぎが大量に粒として感じられるそれは、松屋のカレーに似ている気がする。 そして絶対量が少なく、物足りない。 例えば今日食べたカツカレー、390円と信じられない値段だが、 ご飯量が推測250gで、これはCocoよりも50g少ない。 そしてカレーのルー自体に面白味が無い。 カツがとにかく小さく、推定50gほどのもの、これで大盛にすると確か460円くらいかな、 カツは大きくならないので、満天の満足度に比べたら、再訪必死とはならないだろうと思う。

この腹持ちでは寂しい気がする。 |
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| 2006年4月8日 (土) | このようなことでも嬉しくなるものだ | 今日は休みのはずだが、個人的な都合と、 手付かずだった数ヶ月分の清算伝票整理のために出社。 俄かに怪しくなる空模様の中、水道橋方面に歩を進める。 ふと看板を見上げると、良く見かけるその店の名前を見つけた。 よし、今日の昼飯はここにしてみよう。
餃子の 王将 水道橋店@水道橋 午前11時54分 先客13(1Fのみ)人、後客29人 五目そば577円
しかし、子の店は安いのか高いのか分からん。 セットになると軒並み700円以上、それと言うのも目玉の餃子をつけるから。 タンメンを食べたかったのだが、そんな〜ものは、ナイ! と言う訳で、五目そば。 凄いな〜、注文を取るのは日本語だが、厨房に出す注文は全部中国語。 よく見りゃ、大半が日本人ではない。 出てきた丼の表面は、意外に華やか。 スープは、凄く強気の塩気で、これは何となく嬉しい。 麺は、異様なほどの細い物で、直ぐにコシがなくなるが、定食屋ではこんなものか。 具は、白菜、人参、筍、木耳、絹サヤ、鶉卵、海老(1個)、豚肉(少々)、 そして溶き卵でとじられている。 五目と言うよりも、九目である。 量的には満足できる品ではないが、これだけの食材だと、凄く嬉しい。
所用を水道橋の黄色いビルで済ました後、雨に濡れながら帰社した。

また少し忙しくなってきたような気がする。 |
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| 2006年4月9日 (日) | 戦いの前の休日 | 朝、頑張って校正なんぞを久し振りに行う。 即、FAXの準備さね…。
何処かに出掛ける、つまり食べに行くって気持ちが起きない。 で、過日に買っておいた、麺のスナオシのインスタント袋麺。
このインスタント、何と、30円で売っている。 以前、焼そばを食べたが、その…。 麺はまあ、及第点。 問題はソース、余りの酷さに、製造会社にメールを送った。 返メールも来た、今は味に対してアップする準備中とのこと。
でも、そんなもの、商品化するなって感じ。
で、今日は塩ラーメン。 袋には、こう書かれている。
サッポロ 胡麻入りスープ タンメン うす塩
何とも、数社の良いとこ取りみたい。
麺は…、レシピ通りに仕上げると、柔らかい…、これは…、駄目。 スープは…、出汁の基本的味はするのだが、それ以上は何もない。 ましてや塩気は、確かにうす塩とあるように、薄い。 そう、凄く薄い…、塩気あるんかって感じ。 これはないよ、非常につらい一杯。 む〜、味噌と醤油を食べる気がしなくなった。
一昨日、桜の花びらが散るのを見て、 桜吹雪に…、新宿三丁目のラーメン店を思い浮かべた私って、問題?
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| 2006年4月10日 (月) | 非常にややこしい神田界隈 | 整理してみるつもりで、行ってきた。
麺家 大勝軒@神田 午後12時31分 先客24人、後客10人 大勝軒らーめん大盛650+100円
麺家 大勝軒@銀座に関しては、各種のデータを見ると、永福町 大勝軒で修行をしたことがあるとか、 上野 大勝軒系だとか諸説があるが、多分、現在では、永福町も東池袋も関係ないと思われる。 この系列は他に、麺家 大海@新宿三丁目がある。
そしてこの地、神田。 ここには、東池袋 大勝軒の系列である、神田 大勝軒があり、 東池袋系列の七福神@池袋の系列店の麺屋 大斗があり、 そして麺家 大勝軒@銀座の支店としての麺家 大勝軒@神田がある。
分かったかな…、それにしても、地方の方や、ラーメンに詳しくない方だと、 テレビで有名な大勝軒(東池袋)の系列だと、この店を思ってしまうのではないだろうか。
大書されている薀蓄は銀座のそれと同じ。 九十九里産の3種類の煮干に、北海道産の玉ねぎとジャガイモでスープを取っている。 そのスープは、煮干が効いているのは事実だが、所謂、最近流行の和風のそれではなく、 どちらかと言うと、ストレートの煮干出汁のイメージ、油も結構浮いている。 麺は中細の縮れだが、スープの吸いがよく、大盛だと最後の方は中太の感じになる。 デフォでコシのあると言うほどではなく、少し弱いかなの印象。 具は、海苔、ネギ、メンマ、バラ肉ロール状の叉焼は花札大、少し醤油辛めの味付けだが、 柔らかく仕上がっている。
確かに、永福町系のストレートな煮干風味に近いものがあり、麺の量も普通で結構ある。 根本のところで永福町とは一線を画していて、あの異様な熱さは導入されていないし、 麺のハリも違うし、強い煮干のグイグイさが、コチラは不足している。
しかし全体のバランスとしては決して悪くは無く、万人向きとも言えるかもしれない。
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| 2006年4月11日 (火) | さて、何日に行くのかな… | 明日、バタバタすることが確定したようなので、調べもの等は今日行っておくことにした。 先ずは高速バスの時刻表と停車場の位置、そしてその町の地形とラーメン屋(爆 もう少し詳しく調べておこうっと。
たつや 神田鈴蘭通店@神保町 午前11時56分 先客8人、後客5人 牛丼250円
ほか弁の海苔弁が290円、今やっているサービス期間で230円。 普段のほか弁より安い牛丼である。 ご飯量は、吉野家のそれとほとんど変わらないが、如何せん、熱くない。 ぬるいのである、これはイカン。 牛肉量は、そこそこあるが、この肉はいわゆる筋肉であろうと思われる。 それを薄くカットして食べやすくしている。 煮込まれた豆腐が2切れ、そして玉ねぎが添えられている。 全体に少し甘めの味付け、これでもかと赤い紅生姜を乗せる。 このジャンクさがたまらない。
何故手を抜いた昼食かと言うと、本日の18時から実務者会議とは名ばかりの懇親会があるのだ。 腹が膨れていると、あの手の酒は飲めない。 いつも家では21時以降の晩酌だから、ある程度腹の調整が必要なのだ。
今夜は、帰りに何処ぞで一杯、にはならないかな…。
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| 2006年4月12日 (水) | 何で… | 昨夜は、乾杯の音頭の後、少し経ってから仕事に引き戻らされた。 結局、ほとんど飲まず食わずで22時半まで…、何で…、私の仕事ではないのに…。 遅く帰って、深夜スーパーで買ってきたサンドウィッチでアルコール、 サンドウィッチは不味いし、酔えないし…。 おかげで、メチャ、調子悪い。
横浜家系ラーメン 田中@水道橋 午後12時36分 先客12人、後客6人 ラーメン(麺固め)+サービス並ライス600円
家系である。 武蔵家の系列である。 家系特有の豚骨+鶏油、ちょっと元ダレの醤油が強いかな。 具は定番、海苔3枚、ホウレン草、 そして、あれ何で、肩ロースの叉焼が花札より二回りも小さい、こんなに小さかったかな、味は旨い。 家系になくてはならない酒井製麺のやや太目の麺が、踊る。 スープが心持ち少ないような気がするが、まあ、良しとしよう。
ここはライスサービスが嬉しい。 半ライスだろうと、並ライスだろうと、大盛ライスだろうとサービスだ。 しかも卓上には、キュウリの漬物と大根の漬物が置いてある。 まあ、スープで食べるご飯が最高だけどね。

昨夜、他社にばら撒いた見積依頼の物件、どうやっても1000万円超えるヤツが、 何で700万円台でできるんだろうか。
あれは面白いと思うし、経験値もあるが、事業モデルとしては、どうなのだろうか。
碧天舎が倒産ですか。 私ここ、面接受けているんですよね。 でも、従業員数と、売上金額とが、どう計算してもバランスがおかしい。 で、断念しているんですよね。 運が良いんだか、悪いんだか。 |
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| 2006年4月13日 (木) | 問だい、と思う | 商工会議所的な所の新聞に、通販的な印刷広告を載せたらしい。 そして受付が、ここ、竹橋の私になっているらしい。 私は、その広告がいつ出て、内容がどうなのか、知らない。 今日の午前11時半に北海道から電話があって、封筒印刷の見積を頼まれた。 出すのは構わないが、何が載っているのか分からない広告なので、金額的に不安。 私が一昨年に作ったものの流用だったら…、内容忘れた。 大いに問題、と思う。
麺屋 大斗@神田 午後12時51分 先客6人、後客6人 もりそば中盛630円
東池袋大勝軒系の七福神の系列店、て、ややこしいったら、ありゃしない。 大勝軒とついて、もりそばが無ければ、永福町系大勝軒。 もりそばと中華そば(ラーメン)があれば、東池袋系大勝軒、 味噌なんかがあったら別物。 そもそも、丸長グループってのがあって、その中の大勝軒 代々木上原から東池袋なんかが独立した。 中華定食屋の大勝軒の発祥の地は何処だっけ…日本橋かな…。 これら全てを追うだけで大変な労力がいるってもんだ。 暑くなってきたから、つけ、もりの出る季節だ。
で肝心の味はって言うと、コレは無いなの印象。 麺は、大勝軒特有のやや太目のもっちりとしたもので、これはまあ、良いでしょう。 問題は、ツケダレ。 甘辛酸が弱い、では出汁の強さで食べさせるタイプかと言うと、出汁自体が弱い。 卓上に胡椒と、豆板醤があるが、それでは邪道。 兎に角、引き付けるもの、訴えるものがない。 ツケダレの中には、海苔、メンマ、ネギ、肩ロースの叉焼が花札大、悪くは無いのだが…。
自分で味調整しなければ物足りないツケダレでは、どうしようもない。 こちらの本家、七福神も弱めだが、ここまで弱くは無いし、向こうは油分が強かったように思う。
いずれにしても、この時間帯でこの人数の客、単に場所の問題ではなく、 致命的な何かが不足しているとしか思えない、問題と思う。

マックの調子が悪く、フォルダが開かない、これは問題と思う。 入れ換え用に本社から1台持ってきてもらったが、ネット環境の設定が面倒。 時々直る旧マシンからデータをMOに移し変えると、少しは生き返ったようなので、併用しようっと。 |
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| 2006年4月14日 (金) | 自慢にならない一等賞 | 本当は、定時出発の共通バイク便に載せる予定だったが、間に合わない。 だったら自ら行ってしまえってんで目黒に、先方事務所、不在…_| ̄|○
ラーメン 二郎 目黒店@目黒 午後12時27分 先客(待ち)12人、後客16人 小ラーメン500円
二郎である、二郎と言う名の食べ物を食べさせる店である。 最近は神保町の行列を見慣れているから、 このくらいの待ちは何てこと無いと思ってしまう自分が恐ろしい。 入店は12時50分、退店が13時3分だから、やっぱり速い。 野菜ニンニクのコールだが、出てきた丼を見て? 相当に盛が少ない。 麺はやや太目のやや平って感じで、デフォで少し柔らかいかな、 弾力と言うよりは、モチッとした食感。 スープは乳化っと言うほどではないが、相当量浮いている背脂と、 数ミリの表層になっている油に驚かされる。 マシコールにもかかわらず、それほどの野菜量ではない。 豚は、塊がいくつか入っているが神保町の2/3くらいの肉量。 5人で1ロット、大盛が1人いたが、一等賞で食べ抜いた。
う〜む、こりゃ少ない、腹への圧迫度は、神保町が100点満点とすると、 70点くらいではないだろうか。

食後に電話を入れたら事務所に人がいたので、無事納品。
何かGW前に忙しいぞって、個人的なことだけどね。 29日も予約が入った。
明日の予定は、地元駅界隈と西新宿だ。 |
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| 2006年4月15日 (土) | 基本って、大事 | いやあ、久し振りに不動産屋を見て回ったが、疲れてしまった。 管理会社の交渉により、同じフロアの別の部屋に引っ越して欲しいとの要請があった。 引越し代は大家が全額持つとのことである。 しかし、そちらはほんの少し狭くなる。 そして西向きの窓となる。 今までは、2方向に窓があったが、今度は1方向である。 家を建てたり、買ったり、マンションを買ったりした、人生に前向きな人には分からないだろうが、 ウチは、節目節目で余り良くない職業状態となり、ついに家の購入を断念した経緯がある。 で、今回のカビのごたごた騒動、これも相当に体力、気力のいることである。 午前中を費やして、まあ、方向性はってことかな、今日は基本ラインで。
中華そば 榮じ@千歳烏山 午後12時40分 先客8人、後客2人 中華そば中盛600円
自家製麺とある麺は、細目のストレート、白い麺である。 コシはあるのだが、細いためか、それほどの強さは感じない。 薀蓄にある通り、煮干と鰹節が強く香るが、スープは薄味に仕立てられている。 塩気が不足していると思われた方は、そばだれを入れてくれとある。 試してみたが、ちょっとバランスが崩れるようだ。 具は、ネギ、メンマ、海苔、肩ロースの叉焼はトランプ1.5倍くらいで非常に美味。 しかし、流石に中盛になると、途中で飽きてくる。 考えてみたら、中華そばは並か中盛、つけ麺も並か中盛、 つまり煮玉子も叉焼もワンタンも頼んでいない。 う〜む。 あくまでも基本だけだな、私って。

私のカメラはずーっとペンタックス。 もっとも、親父から譲り受けた物ばかりだが…。 今のヤツも相当に古くて、シャッターの調子が悪い。 デジタル一眼はキャノンの独壇場みたいなところがあったが、 ペンタックスもようやくとラインナップが揃ってきた。 そして、ちょっと不便で余分な操作が必要だが、古いレンズも使えることが、 本日、西新宿のペンタックス・フォーラムで分かった。 ズーム2本持っているのだ、つまり本体だけ買えば良いのだが、 それでも6万円弱。 ある事情から、それを買った方が良いかもしれない。 ボディだけなんて、基本中の基本だな。 |
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| 2006年4月16日 (日) | 夜はカミさんとデートだが… | 個人的な所用で渋谷に午前9時だった。 これって上手く行けば、趣味と実益を兼ねられるが、そう簡単に事は運ばないだろうな。 明大前で井の頭線に乗り換えるから、ここで朝飯。
高幡そば 明大前店@明大前 午前7時34分 先客2人、後客6人 たぬきそば320円
具は、ネギ、かまぼこ、そして乾いた天かす。 蕎麦は緩めのものでコシはない。 汁は、少し辛目の出汁の強いタイプで、これは結構嬉しい。 それにしても、麺が多くて、汁が少ないから、食べ難かった。

所用を済ませ、まあ、結果がどうであれ、それの問題は実行した時かな、で、 駅の反対側の渋谷警察署方向に向かう。 今度も所用である。
で、まあ、昨夜には決めていたことを実行し、渋谷からソチラに向かう。
しなそば 嚆矢@駒場東大前 午前11時50分 先客6人、後客1人 しなそば700円
はるばる亭の出身と聞く、従ってラーメン自体は想像がつく。 それにしても値段が高いと感じる、この地で700円なのだから。
出てきた丼内のスープは澄んだ薄い茶色、実に綺麗な様相をしているが、 何処か趣が違う。 香り立つような、煮干や節の濃厚さが無い。 中細の縮れ麺は粉っぽさが気になる品、ボソッ感が強過ぎるように思う。 具は、ネギ、海苔、メンマ、肩ロースの叉焼2枚合わせてトランプより二回り大きい、 肉の味が抜ける寸前の物で、はるばる亭の濃い叉焼の味付ではない。 スープは…、これは驚いた、出汁が全く出ていない。 東京のソバツユと関西のソバツユとの比較云々ではなく、 薄いのである、スープが。 コクとか旨味とか言うレベルではなく、薄めたスープ、それに合わせて元ダレも押さえた、 そんな感じ。 いや、自分が濃い味が好きとか嫌いとかの問題ではなく、味がのっぺりとしている印象。 メリハリのないスープである。 これはブレなのか、それとも私には分からぬがコレが旨いのか…。 いずれにしても、700円は高杉晋作。
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| 2006年4月17日 (月) | ようやく、話ができた | 昨夜は、カミさんとデート、久し振りにノンビリと飲めたし、 話すことが色々あったので、まさに渡りに船って感じだった。
そこに行く途中のバスの中から見た看板。 パチンコ・スロットの店だが、店名が願望マンマってのも。

くしやき処 い志井 調布1店@調布 午後5時48分 先客ほぼ満席、後客10人程 色々5,550円
店内はカウンターとテーブル席、そして座敷とがあり、座敷は予約で埋まっているとのこと。 備長炭使用と書かれた例の看板がある。 串焼の店だが、それ以外の肴も結構ある。 先ずカミさんはキリンの小瓶、私は何を思ったか焼酎のウコン割り、不味いにゃ。 サラシ玉ねぎのサラダ、そして鶏ささ身3種(わさび、梅、明太)と手羽先2本、地鶏焼鳥2本。 お替りは、私が焼酎のお湯割り、カミさんが冷酒。 入口に近い席で、客が来ると冷気があたる。 そのドア付近に急遽、席が作られ、樽を引っくり返した臨時のテーブルで若いのが3人、 一杯やりだした、何でもありってところか。 トイレがユニークと言うか、ひどいと言うか。 軽く2畳以上ある便座付き個室、たった一つしかない男女共用のトイレ、 ただ馬鹿広いだけのもの、座っていて落ち着かないったらありゃしない。

1時間半ほど飲み、地元で2軒目と行こうってことでお愛想。 電卓で計算をして、5,550円とのこと、レシートも出やしない。 レシート出させたら、勘定合っていたのだろうか疑問。
その後、地元での落ち着ける店へ。
路地裏ダイニング OH!膳屋@仙川 午後7時52分 先客カウンター以外ほぼ満席、後客2人 色々4,750円
カミさんはビール一杯。私は焼酎・マムシ(漢字忘れた)のオンザ・ロック。 スッキリとした麦焼酎。 つきだしはパンにタラモを塗ったもの。 チーズポン酢と牛焼肉。 これはモッツァレラチーズにポン酢をかけ、海苔を載せたもの。 カミさんに言わせると、この何気ない仕掛けが美味しく、 家でやったが、この味はでなかったとのこと。 牛焼肉は、牛に醤油ベースの何かのタレを絡めて焼いたもので、 エリンギ、モヤシが添えられている。
この店は、栄枯盛衰の激しいこの商店街の裏通りの一角で、 もう7年も続いている。 以前はカウンター外で運びをしていた青年が、今では中で調理に回っているなど、 確実に店を動かしている感じ。 工夫された料理の数々が、種類の多い焼酎が、そして最近は自家製の梅酒やサングリアなど、 客を飽きさせない工夫をしている。 もちろん会計は、きちんとレシートでされる。
その酒の席で、私の体重の話が出て、少ないと思ったら、何とかしなさい、何て言われてしまった。 何とかしろと言っても、どうこうなる訳ではないが、今日の昼はここで山と格闘してみた。
中華茶房 徳萬殿@神保町 午後12時51分 先客32人、後客10人 チャーハン650円
ええっと、暴力的です。 この時間になると、流石に客が減ってチャーハンもパラリと…していない。 後で分かったことだが、1Fでチャーハン客が2人いた、1人は大盛…。 でも作り方は丁寧になっていて、ちゃんとグリーンピースが上に載っているし、 崩し叉焼も、中はもちろん、上にも載っている。 ただし、味が薄い。 もちろん、味濃すぎだったらとてもこんな量食べられないが…。 ご飯量は、吉野家の並盛2杯分くらいか。 この店で嬉しいのは付け合わせがザーサイだと言うこと。 本日は持参のガーリックパウダーをかけ、醤油を垂らして味の調整。 まあ、何とか飽きる寸前くらいの感じで、食べられたって訳。 量に関しては、手前のタバコと比べてみてください。 これの大盛って、吉野家大盛3杯くらい、ですよ。 食べられる人が居るってんだから、恐ろしい。

夜の7時、未だ胸焼けしています…_| ̄|○ |
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| 2006年4月18日 (火) | 麺の量は絶対量と相対量 | へえ〜、九段下近くの某店が休業中との仮情報があり、 確認のためにそちらに、ああ、確かに「臨時休業」の札が。 そして「新規オープン・スタッフ募集」の貼り紙もあり、 9月8日頃からできる方とあるが、昨年のオープンも9月中旬。 まさかあれ、昨年の貼り紙じゃあないだろうな。 などと考えながら、こちらに。
ラーメン ひらを@九段下 午後12時34分 先客(待ち)4人、後客1人 つけめん麺大盛600+100円
無化調の優しいラーメン、さて、つけ麺はどうかな、でも今日は暑いから当然の選択。 平皿にすのこを引いてその上に麺が盛り付けられているから凄く多く見せるが、 実際も、後述の理由により多い。 麺はやや太目のしっかりとした強いもので、縮れている。 いやあ、コレは強いコシだ。 ツケダレは甘辛酸を元ダレ、少量のスープに加えている王道タイプだが、 この店のスープ自体が優しい、だから決してガツンと来るツケダレではない。 酸味と甘味は少なめ、辛みは結構強い。 ツケダレの中に、ネギ、海苔、メンマ、ナルト、バラ肉ロール状の叉焼は花札より二回り小さい。 優しく、正直言って弱いツケダレに対してのかなり強気の麺、ちょっとアンバランス。 麺大盛にすると、ツケダレは完全に冷めるし、麺自体のスープとの絡みが悪いので、 余り味のしない麺をムシャムシャ食べる形になる。 これって、面白くない。
新しい味として、ごまラーメンとねぎラーメンとがあり、ねぎの方は限定10食だ。 お隣でごまラーメンを食べていたのを観察すると、 確かに全体に大量の白ゴマが振られているが、 中味の感じは、担々麺のそれに似ているようだ、むせていたし。 と言うような具合で、ラーメン普通が170g、多分つけ麺も同金額なので同じ170gと思う、 大盛は一般に考えれば、255g(1玉半)だが、もしかしたら340gかも…、 つまり麺を持て余すから、多く感じるってこと。
この店、どう見ても、母親と息子が切り盛りしているように思うが、真実はどうなのだろうか。

気がついたら、近場は無い…、あれはかなりの経験値もあるし、非常に良いと思うのだが、 もう1週間以上も経つ…、あ〜あのため息である。 |
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| 2006年4月19日 (水) | 値段に見合わない | 朝から何か調子が悪いなと思っていたら、二日酔だった。 昨晩は、焼酎の麦茶割りでついつい飲みが過ぎ、 おまけに缶のカクテルもゴクゴクとやってしまったので、酒が抜けていないのだ。
尾道ラーメン 麺一筋 水道橋西口店@水道橋 午後12時46分 先客(待ち)4人、後客12人 ラーメン+サービス麺大盛+サービス半ライス700円
何と、ラーメンが700円になっている。 この700円の評価だが、値段と味とが合っていないように思われる。 尾道を標榜するのだから、書かれている薀蓄も当然のように、小魚云々とあるが、 全くと言っていいほど、その香りはしない。 強めの醤油、背脂が旨味を出しているが、それだけのものである。 麺は中太の縮れ、コシのある強いもの。 具は、万能ねぎ、メンマ、そして豚バラ肉の角煮風のものが3つ、合わせて花札大だが、 厚みが1cmくらいある。 麺大盛がサービスとなっているが、果たしてこれで大盛と言えるのだろうか。 とても世間で言うところの大盛ではなく、並に少し足したくらいしかない。 半ライスもサービス(18時まで)だが、これは正真正銘の半ライス、 卓上にはフリカケ、漬物2種があるので、ラーメン・ライスにしなくても食べられる。 もし、麺大盛と称されるサービスと半ライスのサービスが無ければ、 卓袱台を引っくり返しているところだろう。

また面白いのを見つけた、気がする。 |
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| 2006年4月20日 (木) | 不親切な店 | 風雲急を告げる的な空模様、これはってんで神二郎を目指すも、この中で20人クラスの行列、 少しも短くない…。
北海道みそラーメン くまちゃん@神保町 午後12時16分 先客10人、後客8人 しょうゆラーメン+サービス半ライス550円
この店の食券機は不親切である。 ランチサービスと名付けられたボタンがあり、+50円で半ライスがセットになるものだが、 何故か、点灯しない、つまり販売されていない。 仕方なく、半チャーハンのセットにしたり、麺大盛を頼んだりする人もいる。 実は、半ライスがサービスで出るのだが、それが大書されていないのだ。 もちろん、半チャーハンのセットを頼んだ人には、半ライス要りますかコールもない。
丼内は比較的綺麗にまとめられている。 スープは、多分豚骨とトリガラに野菜類だと思うが、味噌を前提にしているからか、 コク、旨味共に絶対値が不足している。 そして何やら○調的風味が色濃く出ている気がする。 味噌だと○調も気にならないが、醤油だと相当に気になる。 麺は中細のやや縮れでコシの強いもの、量的にも結構ある。 具は、ネギ小口切り、白髪ネギ、甘い味付けのメンマ、海苔、 バラ肉の叉焼2枚、合わせてトランプ大は味濃い目。
う〜む、ここは味噌を頼む店だろうな。 それにしても、味噌チャンポンって何だ、そしてそれの大があるが、でかい…。 あ、塩チャンポンって手もありそうだな。

凄い土砂降りと横殴りの風で、傘が役に立たず、ズボンはびしょ濡れ。 |
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| 2006年4月21日 (金) | 本たぁ、入りたくなかった | お使いで小川町の辺り、おやおや、何か突然の怪しき空模様。 ポツリポツリと雨が…、仕方ない、昼飯に飛び込んじまえってことに。
らーめん ほん田@小川町 午前11時30分 先客(待ち)2人、後客13人 チャーハン500円
まあ、安さとボリュームの店だね、ここは。 おんや、チャーハンは大盛を聞かれないのね、まあ、聞かれてもパスしていただろうけど。 茹で卵1個が無料だが、チャーハンでは…てんで、こちらもパス。 おんや、見た目、実にシンプルなもの、具はネギ、少しばかりの叉焼、 卵、そして珍しい人参のみじん切り少し、だから見た目は少し綺麗。 食べてみる、う〜む実にシンプル、そう、ほとんど塩気が無い。 パラリの手前くらいで、炒め方としてはまあ合格点ではあるが、 如何せん味がしない。 で、卓上のオロシニンニクをレンゲに垂らし、醤油を垂らし、 チャーハンの上にかける、これで何とか味がついた…、寂しい。 他に卓上には漬物もあるので、それらで味のバランスを整えるって、 客がソコまでしなければいけないなんて、何か変。

色々あって、今夜から明日一杯まではネット環境にいません。 さ〜て、一体何処に行くのだろうか、私は…。 |
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| 2006年4月21日 (金)その2 | 出発前に | 本日の夜は、何と、午後11時35分に某所に居なければならない。 何故こんなに遅い時間かと言うと、夜行バスに乗るためだ。 何故夜行バスかと言うと、先方が出してくれる交通費がジャスト1万円。 これって、高速バスの往復料金でしかない。 自腹で新幹線を使えば楽なのだが、そんな金はもったいないと思うし、 色々と聞かれた時に、金銭感覚を疑われるのではないかと思っての行動である。 まあ、眠れない事は百も承知だが、一応は寝る努力をしてみたい。 で、この地で一杯、いやラーメンではなく、アルコールを。
旬鮮酒場 天狗 南池袋店@池袋 午後20時23分 先客不明、後客不明 ウーロンハイ3杯+カツオタタキ+テバサキ串2本1,743円
嬉しいね、かつおのタタキの薬味は、小口切りした万能ネギ、そしておろし生姜にニンニクスライス。 おっと、ニンニクは明日匂っては拙いので、後でブレスケアを服用しよう。
1人で飲んでいるとペースがつかめない、本当に家以外での飲みが下手だと分かる。 明日のために購入した新書を読んだり、隣の若い女性の会話をBGMにしたり、 ちょっとした確認を何度か行なったり…。
酔いたいが、べろんべろんになる訳にはいかない。
ここが潮時だと、午後10時22分に退店。
外は、新歓コンパの後だろうか、若い男性や女性、かなりの数の方が酔い潰れて眠り込んでいる。 その傍には、心配そうに寄り添う仲間達、ああ、我が家の大一の娘を思い浮かべる、 あいつは大丈夫だろうか。
前から気になっていた店がある、大したこと無いのは分かっているが、それでも踏みに行く。
ラーメン処 麺 甚六亭@池袋 午後22時36分 先客2人、後客3人 ラーメン600円
スープは豚骨醤油系で異様に甘味を感じる、背脂はほとんど入っていない、と言うか見えない。 細いストレート麺、これはコシの強いしっかりとしたもの。 具は、1/2味玉で味薄め、海苔、2枚合わせて花札1/2と寂しい状況の叉焼はバラ肉、ネギ、そしてメンマ。
全体に主張の見えないラーメンで、何を求めているのか分からない。 まあ、メニューに、カレーラーメンやキングラーメンなどと不明なものもあるようだから…。
その場所に行ったのは、午後11時頃、かなり多くの客がいる。 まあ、行き先は、私の行く方向ばかりでは無いから。 今日同じ時刻に同じ場所に行くバスは4台、内1台は女性専用、チェッ!
時間通りに到着したバスに乗り込む、隣は…、若いヒゲ面の男…、 こうして、夜の東京を後にした。
あ、ラーメンの写真は、何を思ったか、帰路に削除してしまった。 もう2度と行かない店だろうから、永久にこちらでは写真無しだね。 |
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| 2006年4月22日 (土) | 【後出し】ハプニングあり | バスが出発するかどうかの刹那、トイレに駆け込もうと決める。 そしてドアを開けると、キャッ…、エェッ…、おばさんの声、 鍵くらい掛けろってんだ。 いくつかの停留所で更なる客を拾い、いよいよ高速に、電気は消され消灯タイム、 隣のヒゲ男は、毛糸の目だし帽を深々と被り、既に寝息状態。
窮屈である、最近流行の3列バスだと、左右が空いていてもう少し楽なはず、 肩が、頭がバリバリになりそう。 で、高速に乗ってから1時間半ほどで、サービスエリア休憩…、それが2度、 そしてその都度、車内アナウンスがある、眠れるかい! 2度目のサービスエリア、トイレから戻る途中で気がついた、 道路以外は…、雪の山…、ここは何処…。 早朝にその都市に着く、何と午前5時半頃、寒い。 一番早く店を開けるラーメン屋ですら、午前7時(これも凄い時間だが)、てな訳で、 24時間営業のロイヤル・ホストのドリンク・バー420円で暖を取る。 徹夜での遊びに疲れた、それでも未だ遊び足りないような化粧ドギツな若い娘たち、 おじさんは疲れているのだよ、ゲハゲハ笑いは止めておくれ、と心の中で呟く。
午前7時8分と言う、普段では考えられない時間に店を出て、一路目的地のその1へ。 この都市には有名な橋がある、この写真ではちょっと分かり難いが。

目的地まで、初めて足を踏み入れた街なのだから、散歩気分、駅から25分で着いた。

平打式 中華の カトウ 本店@東堀通 午前7時33分 先客0人、後客2人 中華そば400円
近くにある古町市場のためだろうか、実に早くに開店する有名店なのだ。 トリガラ中心と思われる済んだスープ、なるほど食べやすく飽き難い味、薄めのあっさり目のもの。 麺は独特の平で、きしめんに近い感じがするが、コシはあり、茹で時間が短い。 市場のせっかちな方にはこれが良いのかな。 具は、何と八王子と同じ玉ねぎ、絹さや1個、メンマ、ナルト、 そして肩ロースと思われる花札1/3くらいの大きさの叉焼は残念ながら味抜け気味。
お父さんとお母さんが調理して、休みの日だけ手伝うのか、娘さんがお運び。 途中、娘さんは、ばあちゃん見てくると言って2階へ。 飾らない、素朴な雰囲気が、ご家族にも、ラーメンにも出ている。 この値段と言い、長く続けてもらいたいものである。

近場に、9時半から開くと言う店がある、地図を見ても分からないので、ぐるぐる回って探す。 おんや、こんな所かって見ると、親父さんがスープ造りに専念していた。
当然時間があるから、近くのドトールで、ミルクティ180円を飲み、 トイレ、新聞、そして当然ながらウトウトを楽しむ。
さあ、9時半だってんで行って見ると、未だスープ作っている。 近くで時間を潰していたら、こんなローソンを見つけた。

普通の色は青だろうに、ここのは、地元のサッカーのチームカラーになっている。 もっとも他のローソンは青だったが。
で、また行って見るがやはり未だスープ途中、こりゃ時間的にアウトってんで、 また駅を目指す。 途中の有名な橋の上で、タレントの西山君がロケ最中。 |
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| 2006年4月22日 (土) | 凶暴がミソ | 駅反対側に行き、本当は別の店を狙っていたのだが、時間的に無理なので、こちらに。

ラーメン 東横@南笹口 午前10時58分 先客1人、後客8人 みそラーメン(サービス大盛)650円
有名な味噌ラーメン店であるが、かつてのデータから大幅に値上がりしていた。 何を頼んで良いか分からないので、基本を。 薄めるための多分トリガラスープ、少し飲んでみるが相当にこれ自体薄く浅い。 11時〜11時半までは大盛サービスなので当然それにするが、麺量を見た感じではそれほど多くは無い。 背脂はどうしますかと聞いてきたので、入れてもらったら、こってりと表現していた。 スープは、確かに濃い味噌で、凄く強い旨味とコク、少し辛目の味噌て感じで、ご飯が欲しくなる。 麺はやや太目のストレート、モチッとして、それでいて凶暴で面白い。 午後に訪れた知人が麺が…、と言っていたから、劣化するのが早い麺なのかもしれない。 具は、キャベツとモヤシ、ネギだけ、その上に背脂が真っ白に振られているのだから、 相当に強く濃く、そして油分が多くなるのも当然だ。 叉焼が無いのは寂しいなとメニューを見ると、特製と書かれてあるものが叉焼入りと分かる。 それだったら、せめて特製みそラーメン810円にしたのにって、160円も高いのね。 まあ二郎を食べているから、それほど凶暴には思わなかったが、 前述のあっさり目のものを食べている人には、これで十分に凶暴だろう。

表に出ると、駐車場はもう一杯、かの友人のように、貸し自転車は良いだろうな、 こんな時。

でも、本当の目的と言うか、本番はこれからだから、 気を引き締めねば。 |
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| 2006年4月22日 (土) | 終わり良ければ | さあ気分を入れ換えて真剣にならなければと思いつつ、何故か土産などを買っている自分がいる。 困ったものだ、観光気分で。
バスに乗り、何と30分も早く目的地に到着、 仕方なかったんだよ、最寄に行くバスが1時間に1本しかないから。 近くのコンビニで雑誌などを購入、バス停の椅子で時間を潰す。
さあ、いよいよ敵地に乗り込む。
そこが何で、どのような印象かは伏せるが、何となく…。 30人が参加する予定だったようだが、2人キャンセルしている、遠くは京都からの参加もあるようだ。
型通りの説明、事前調査書記入、アンケート記入、集団討論、集団面接と恙無く進み、 1番手グループのために予定より1時間も早く解放された。
バス停で予約便のキャンセルと、1時間早くの予約を入れようとすると、 購入した販売所に着て欲しいと言う…買ったのは新宿で、ここは日本海なんですけど。
で、そのことを告げると、では関連会社の窓口に言って欲しいと言う。 今からそこに行ったのでは、1時間早い便には間に合わない…。 どうすれば良いかとの質問に、帰りの切符はキャンセル扱いにして、 後日、買ったところで手続きしてください、とのこと、手数料を取られるが。 そしてバス内で新規に切符を買ってくださいとのこと、往復割引は適応されないとの事…。 全く、この業界は…。
仕方なくでも早いほうを選択、なかなか来ぬバスにイライラして、3つ先の乗り場に向かう。 おお、乗車予定時刻の5分前、やったねと思ったが、肝心のバスが来ない。 何と、20分遅れでやってきた…。
夕闇迫る裏日本の景色を楽しみ、うつらうつらと惰眠を楽しみ、 2回のサービスエリア休憩も、しっかりとトイレに行き、気がついたら定刻よりも20分も早く着いていた。 この運ちゃん、やるじゃないか。 でも、途中下車的にバスを降りて、歩き始める方向を間違えて、10分ほど損をした…。
まあ、結果がどうであれ、初めての地を、大半を他人の金で踏みしめることができたのだから、 良しとするしかないだろう、と思う。 |
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| 2006年4月23日 (日) | 激怒 | 我が家の黒カビ騒動は以前に書いた。 親が近くにいる関係から、色々とあり、家を建てようナンザ思わずにここまで来た。
だから、今更建てられる訳もない。
そう、今のマンションの大家からは、引越し費用を全額持つから、別の部屋にと言う提案をもらった。 しかし、娘たちは気分的に、このマンションから出たいようである。 一戸建ての物件候補3つを順に見て回ることにした。
1の物件、今と大して離れていない場所にある。3LDK、なかなかに新しく、キッチンも対面式で幅があり、 カミさん好み。 狭くてギリギリだが、駐車場付きであり、裏口もあってそちらか路地裏に出られる。 問題は、目の前がバス通り、しかも信号の所にあり、排気ガスがもろに上がってくる。 玄関外で吸ったタバコの煙を気にする方ですから、それ以外はOKなのですが…。
2の物件、何と成城のタウンハウス、隣に駐車場が確保されているが別料金。 4DKで問題は無いが、娘たち用となる部屋が6畳と4.5畳と嫉妬にかられるような区分。 それと値段が少し高いのが難点。
3の物件、とにかく古い、古いが恐ろしく庭が広い。 3LDKで2階の娘たちの部屋となる場所も同スペース。 駐車場も2台も入る広さ。 しかしリフォーム前であり、賃料も下げさせる、礼金も減らさせると不動産屋は言うが、信用できない、 何よりも、風呂場が小さくて粗末、洗面所が狭い。
全て見て回って家族会議と称して、ジョナサン・キッチン 仙川店にて打ち合わせ。
ドリンクバー220円*4、サラダバー399円、ピザモチ青海苔638円、ガーリックトースト238円、コーンスープ210円と締めて2,365円。 ダイエッターの長女と、朝飯後の夫婦と、小食の次女…、ドリンクバーも他店に比して大幅に安い。 2の物件は、早々に範疇外に、とにかく値段の問題と距離の問題。 1の物件は、排気ガスと音から除去したい声が。 3の物件は古さが気になるが、綺麗にハウスクリーニングをしてもらえれば、と言う前提と値段が下がることが前提。
取り敢えず3としたが…。
不動産屋に電話、値下げと礼金の減額は難しいと言う、礼金はリフォームを理由に。 それはおかしいではないかとねじ込む。 お客さんね、確かに○○円を○○円にしてもらうとは言ったし、礼金2ヶ月を1ヶ月と言ったけどもね、 他の業者が入っている物件だからね、正式に申し込んでもらわないと、交渉も出来ないよ。 それでは、値段も分からずに申し込んで、値段が希望通りにならなかったら、どうするのですか、 それに、そのことを言ったあなたの責任は!
激怒である。
しかし向こうも商売であるから、取り敢えずの感で、正式に申し込んで欲しいと言われ、 今週末に行くことにした。 納得はしていない。 納得していないし、疑問もある、3物件を会議のような選択方法で、渋々選んでいる雰囲気が家族にある。
夜、機会を見て、そう、新しく入ろうとする家に対する不満を聞きとがめた振りをして、 もう少し探すかと、誘い水。 今更的なカミさんの声があったが、その後に冷静になったカミさんから、 家の古さが長女は凄く気になっていたらしく、自分さえ我慢すれば的なことを言っていたらしい。
そのような訳で、いま少し、行脚の旅に出ることになった。 そして内心、あのインチキ不動産屋とやりあう必要がなくなったことにホッとしている。
仙川商店街の駅から狛江側に行ったドン尻の近くにある、カタカナ名の不動産屋、 進行方向右側で地味目なビルの1Fにあり、 タウンページにも載っていない、そんなインチキ、口ばかりの詐欺師的不動産屋である。 |
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| 2006年4月24日 (月) | 店名の由来は何? | 塩らーめん あいうえお@目黒 午後12時53分 先客2人、後客1人 味玉塩らーめん750円
またまた納品で目黒方面に、前回は有名な不定休と言うやつにぶつかって、 開いていなかったこの店にやって来たって訳。
まあ、店の造りに先ず驚かされる。 屋台と某データにはあるが、私的には海の家風掘っ立て小屋って感じだ。 カウンターの5席のみの小さな店。 入口外に置いてある、後何杯のカウンターカードを取って店内へ。 ただならぬ雰囲気のご主人、基本を頼むはずが、味玉を入れてしまった…。 店の中には、二郎に行っていますとのメッセージ用の貼り紙がある、二郎好きらしい。 だからか、二郎定休日の水曜には二郎風のラーメンを仕込んでいる。
スープは、切れのあるタイプではないが、旨味が凝縮しているタイプ。 魚介の香りがするも、それが何だか分からない。 決して、節や煮干のような強めのものでは無い気がするが…。 麺は、中細の縮れ、コシは強いのだが、歯にニチャつくようなもので、 少々啜りが悪い。 具は、メンマ、ネギ、水菜、そして500円硬貨より一回り大きいくらいのバラ肉の叉焼、 雅ポークと言う高級豚らしく、確かに旨味の強い叉焼だが、如何せん量が少な過ぎる。 こうなれば、味玉を注文していて正解だった。 味玉は味濃いめ、醤油出汁が強いもので、黄身がトロリと溶け出さない程度のもの、 味が強く、この塩には合っている。 パハール岩塩と言うものを使っているらしい。
相当な高いレベルの店だから、余計に気がつく点がある。 1つは、麺の量に比してスープが少ないと言うこと。 塩ラーメンの命はスープだと思うので、その楽しみを半減させられた気がした。 もう1つは、塩ラーメンは喉越しが非常に大事。 歯にニチャつくような麺では、啜り感が良くない。 あくまでも私見だが、この2点が改良されたら、見事なものになると思う。 後は、もう少し安い肉で良いから、叉焼にはある程度の大きさが欲しいものだ。

先週の土日は休息にならなかったが、今週末も予定が…。 |
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| 2006年4月25日 (火) | 結構、濃厚、急行で行こう | 昨夕から非常事態宣言的な状態だった。 ウチが以前印刷した物件の2刷りを依頼されたが、ウチの機械はいっぱいでアウト。 手をつくして連絡した先は、いずれもアウト。 夜の8時になってようやく、ブース内の、相模原に会社がある所でOKが出た。 ところが先方は通信システムが脆弱で、50MB以上はアウトとのこと。 そこで急遽、ウチに依頼してきたシール会社の担当が我が社に寄り、 そこから相模原まで届けることに。 でも、この手配って、本当は工務の仕事。 ウチは工務ではなくて、工無だな。
で、深夜12時過ぎ、データが開かないとの連絡…、 私が、元のデータを本朝に確認した上で届けることに。
何とかセーフであった。
うまかもん 九州ラーメン 相模大野店@相模大野 午後12時52分 先客3人、後客2人 ラーメン500円
相模大野の二郎の位置を何となく見ていたはずなのだが、それが分からない。 で、ぐるぐる回ってしまい、山小屋も、そしてファミレス風の店もちょっと、と言う事で、 ある意味、避けなければいけないのではと思われるここに入った。 とにかく、無駄に広い店内、と言うよりは、テーブルの周囲が空いている。 FC店だが、同じ住所が本部になっている、本当? 雰囲気から想像したが、ネットで調べると、夜は居酒屋客で賑わうらしい。
丼内、見事な白濁スープ、油分もある程度の量、豚骨臭が若干する、粘度は高くない。 麺は細目のストレート、デフォで少しコシのある程度、この手のラーメンにしては、量が多い。 具は、博多万能ネギ、2枚合わせてトランプ大の肩ロースの叉焼、そして味玉1個。 味玉は全てに1個入っているが、少し醤油辛いもので、黄身が完全にホックリとしているもの。 叉焼は、完全真空パックされているものを切り分けていたが、味濃い目で、しかも味抜け気味。
あれ、キクラゲが入っていなかったなぁ〜。
替玉を頼む、今度は卓上にあった白ゴマをすり入れ、紅生姜、そして辛子高菜を入れ、 味を変えて乗り切る。
しかし、この手のラーメンでおろしニンニクが無いのは何故だろうか。
携帯の電池切れ、相当なやり取りをしたために、画像を保存できなかったので、 画像は無し。
ガックシと疲れている今日の夕方である。 |
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| 2006年4月26日 (水) | 定かな情報 | 朝早くから携帯で未着の連絡、 をいをい、ウチの工務はここまで手抜きか。 と言うことで、相当にバタバタ。
するってえと、気分は煮干。 をし、久し振りにってんで出掛けると、もうGWスケジュールでお休み…、見事に振られたってこと。 では近くのブルーな葉っぱにって行くと、この時間なのに、店内待ちが数人いる雰囲気、 しかもそこに4人ほどが押しかけている。 う〜む、では近くのここで腹一杯に。
らーめん 佐高@新宿御苑前 午後1時12分 先客7人、後客4人 らーめん500円
独特の平麺ストレート、トリガラが多く出ていて、豚骨、魚介系が少し後を追うが、 この店独特な甘目のスープが、そうでなくても大量の麺を喉に運ぶのを身体が半分拒否する。 それにしても、浅くて旨味、コクの少ないスープだろうか。
あれ、甘いところを除くと、中華のカトウ(22日の分)にそっくりな感じ。
叉焼はモモ肉で花札より一回りくらい小さい、残念ながら味抜け気味。
う〜む、やはりここはつけ麺勝負だな。 あ、普通で2玉くらいあるので、間違っても大盛にしないこと、4玉くらいになってしまう。
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| 2006年4月27日 (木) | マシマシ | いつまでたっても春めかない。 今日は少し寒いくらいだ、このような春の気温の時は、意外に猛暑になる、って本当だろうか。
札幌 味噌や@神保町 午後12時12分 先客(待ち)4人、後客24人 味噌オロチョンらーめん+サービス半ライス700円
まあ、いつもなら進んで味噌を食べる人ではない、しかし、何となく寒い今日は、 味噌、しかも辛いのって感じが頭の中で検索される。 オロチョンである、豆板醤である。 それは良いのだが、データを見返してみると、昨年の梅雨説きに倍の辛さを食べて、 苦労している、そのことを覚えていた訳ではないが、何も言わなかったので、 1倍の辛さなのだろう。 山のように盛り上げられたモヤシ、モヤシ、モヤシ…、 キクラゲやキャベツは少々…、麺はその下にひっそりと佇む。 海苔が寂しそうに、やがて萎れて行く。 バラ肉3枚、合わせてトランプ1.5倍くらいの叉焼は、可もなし不可も無しだが、 丼内から出てくる角煮に顔がほころぶ、な訳無いか…。 辛いが、旨味に乏しい、まあ、2倍の辛さくらいが食べるには良いかな。 卓上には、追加調整用の辛味噌、そして行者ニンニクをおろしたものと思われるものがある。
スープは、赤く濁っていて、何となく辛そうに見えるがそれほどでもない、 麺は西山ので、中太の縮れ、相当にコシが強い。
隣の大学生、麺が見えないだの、こんなにモヤシが載っていて700円は安いだの…、 二郎に行って、野菜マシマシを頼んでみろってんだ、こんなもんじゃないぞ。
でも麺:モヤシ=1:2では、麺好人には、ちいとツライぞ。
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| 2006年4月28日 (金) | イライラする | う〜ん、信じられない。 ウチの印刷ショップの受付君(君と言う年ではないが)は、26ページで中綴じの見積を依頼してきた。 そりゃあ、素人なら仕方の無いことかもしれないが、数年以上も校閲・校正の仕事をしてきたのに。 え、何が変か分からないって? 中綴じって、見開き4ページ分を真ん中で綴じたもの。 つまり、4ページが最低単位。 26ページってことは、4×6=24で、2ページ余る。 その2ページでどうやって中綴じにできるのだろうか。 こんなことで、昨日からイライラしている。
らーめん登楽 ふみや@水道橋 午後12時12分 先客12人、後客2人 醤油らーめん大盛600+50円
いわゆる、有名ラーメン店が開いたラーメン塾で学んだ方らしい。 入店時に、即、食べ終わりそうな方が1人、後は2人が食べているだけ、 並ぼうとした3人のサラリーマンが、30分過ぎでないと駄目だなの言葉。 驚いた、実に回転が悪い、いや、客のではなく、調理側の。 洗い場に1人、麺方に旦那さん、盛り付けに1人、外におばあちゃんが1人。 無駄に多い…。 私の所に出たのが、32分、実に20分も経っている。 これって、少しイライラする。
スープは透き通った茶色、トリガラが中心のようなきがする。 優しい味わいは野菜だろうか、魚介系はほとんど感じられない。 自家製とされている麺は、細目のストレート、コシの強いもので、大盛の最後までへたれない。 具は、モモ肉叉焼トランプより一回り大だが、ちょっと変わった味付けのような気がする、 柔らかくて、なかなかいけるが、ちょっと癖があるな。 メンマ、小口切りネギ、白髪風ネギ、青菜、海苔、1/2茹で玉子は黄身2つ入りのもの。 全体に優しく包まれるような女性的なラーメン、刺々しさが一切無い。 もしかしたら無化調かと思われるような、あっさりとした癖の無いもので、 旨味、コクともに浅いものの、これはこれで良くまとまっている。
しかし、昼時で2回転しない店内状況では、相当に厳しいものがあると思う。 場所も、完全に裏手だし、知る人ぞ知るになっていると思う。

今夜は、カミさんと次女がコンサート、長女は新歓で遅い。 どうしようかなって考えても、明日からのことを考えると、家で静養かな。 明日は11時から渋谷で、明後日は13時10分から新宿で、休む暇無しってことだ。 今後を考えると、イライラするのも当然かもしれないが、所詮、自分のことだ。 |
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| 2006年4月29日 (土) | 本当に、落ち着かない | 個人的な所用で渋谷に午前11時だった。 休日に動くのは気が楽だが、身体と言うよりは、精神的に本当に落ち着かない、 だから疲れが全く取れない気がする。 地元に戻って来てからは、引越し先がないかどうかの不動産屋回り、 これも落ち着かなくさせている誘引の一つ。
ラーメン 伊那@仙川 午後1時23分 先客6人、後客0人 ラーメン530円
私の知る限り、都合2回、地元内で移転している。 先代の親父さんがやっている時が初回の訪問時だが、 現在は若夫婦とおばあちゃんでやっている。 私の記憶では、前は麺方が息子、盛り付けが親父さんだったと思う。 だから、この女性はお嫁さんかな。 前に寸胴の中を引っくり返しているの見たことがあるが、 トリガラ、豚骨に煮干や節、野菜がスープ材料だった。 茶濁したスープ、残念ながらエグミが出ていたが、 卓上の焦がしネギを入れることで何とか解消できた。 麺は、中細の縮れだが、如何せん弱い。 デフォで少し柔らかいって感じか。 具は、2種のネギ、普通のネギと万能ネギ、メンマ、海苔、 そしてバラ肉ロール状の叉焼は、なかなかに美味しい。
全体として少しひ弱な感じのするラーメンではあるが、 年配者、子供には食べやすいかもしれない。

落ち着かない気分から、どうしてもカミさんとぶつかる。 何とかしないと…。 |
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| 2006年4月30日 (日) | スターは、スターだった | 個人的な所用で新宿に午後1時10分とのこと。。 終わってから昼飯でもと思ったら、終了予定が17時、こりゃ駄目だッてんでこちらに。
中華料理 山田屋飯店@新宿 午後12時25分 先客1人、後客8人 タンメン650円
新宿には、山田屋の名前の店が点在する、関係は、知らない。 こちらの店は、電話番号登録では、飯店がついている。 ところがメニューは大半が麺類、ご飯物は、チャーハン、中華丼、カレーライス、 そして炒め物が2種で、これはライス注文だろうな、 つまり、飯店とはとんでもない店、中華定食屋であり、それ以上にラーメン屋に近い。
麺はこの手の店では一般的な細めのストレート、これがスープを吸う。 気がつけば中太クラスまでになってしまう。 スープは、やはりこの手の店特有の、トリガラ系のものであるが、 相当に下品な塩味で、これでもう少しコクがあればと思わせる品。 具は、モヤシ、キャベツ、白菜、人参、そして豚肉がほんの少々。
悪くはないです、良くはないが…。

まあ、ことが進み、そして個別となって、何と、15時なのに18時まで時間が空くとのこと。 さあってんで、先週の予約キャンセルの復路のバス便の払い戻し、 へ〜え、往復運賃から普通の往路料金を引いて、そこから手数料100円を取られた。
さあああ〜、そこからアルタ前に行って、その時を待つことに。 続々と集まる人達、いつもと様子が違って、若い人が多い、女性が多い。 レース寸前、アルタ前はまるで朝のラッシュ時のような混雑具合。 私の隣に座ったのは比較的若い女性。
ファンファーレが鳴る、いよいよスタートだ。 出遅れたディープインパクト、辺り一面にドッとしたため息と、悲鳴。 隣の女性も、アッと叫んだ。
淡々と進むレース、押さえたレースもできるようになったか…、 そして向う正面、手綱を引く武豊を無視するように、 凄い勢いで先頭に立とうとするインパクト、 アルタ前は異様なドヨメキ、早いの声と、行け行けの声、 誰もが、少し早過ぎるインパクトの行き脚を固唾を飲んで見つめている。 正面で、どんどんと他馬を引き離す。 強い、強過ぎる、他を寄せ付けない、圧勝。 ゴールした瞬間、若い人から自発的に、しかもだんだんと大きな、 そう、拍手が沸き起こった。
ヒーロー伝説。
皆が待ち望んでいたスターが、その座を見せしめた瞬間であった。
その後、かなり遅れた形で個別が終了したのは、午後7時10分を過ぎていた。 |
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