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棟梁の日記ページへようこそ!

2006年5月1日 (月)春来ずに夏来るお江戸
GWを暦以外で休んだことなんて、あったのだろうか。
世間が動いていない時でも、こちとらの業務は多忙を極める。
何か知らんが益々忙しくなってくる。

しかも今日は、なかなか春めかない何て言っていた、ついこの間には考えられない、
30℃超えの真夏日、これはツライ。
本日の昼は、鶯谷のクライアントに校正をお届け、慌てて確認したこちらに。

中華そば専門店 哲学堂@鶯谷
午後12時44分 先客5人、後客4人 ラーメン大盛600+150円

凄い店名である。
表入口右側に看板があり、店名だけが見えていて、その上の部分には、メニュー等で隠されているが、
このような文言があったようだ。
食は文化だ、哲学だ!こだわりのラーメン。

どうでも良いが、床がベタつくのは感じが悪い。

メニュー構成を見ると、若干高いようだ。
定番の大盛を。
スープは透き通った茶色、トリガラと豚骨が主体、それに野菜か。
某データに、煮干や昆布ダシの効いた和風スープとあるが、
魚介系のそれは、殆ど感じられず、ごくオーソドックスなスープの印象。
麺は中太のやや平、縮れタイプで、もっちりとしている。
秋田産ともデータにあるが不明。
具には、珍しい焼きふ、これにスープが浸透していてなかなか良い。
大盛のためか、バラ肉ロール状タイプ、花札大の叉焼が3枚、これがなかなかに旨い。
これまた大盛のためか、海苔が3枚、メンマ、ネギ。
東京ラーメンに近く、大盛だと飽きてくる。

味が平板で奥行きが少なく、味の引き出しが非常に少ないイメージ。

携帯を充電していて持っていくことを忘れたので、写真は無し。

GW中の動きは、多分無いな。

2006年5月2日 (火)夏の後の初春に、口中も寒し
何だ何だ、この涼しさは…、昨日とえらい違い。
昨日は暑い中、熱いラーメン食べていたのに、この気温の中でこれか…。

つけそば屋 北かま@神保町
午前11時55分 先客(待ち)3人、後客15人 つけそば大もり750+100円

かの有名人・渡辺壽庵氏のプロデュース店で、3月までは横浜の弘明寺にあったのが、
4月にこの地に移転開店した。
魚介系類、穂先メンマ、京都直送の九条ネギ。
麺は全く新しい食感と喉越しを考えた自信作、とある。

ツケダレは、濃厚な魚介系、節を足して、魚粉を足しているようだ。
弱い酸味、辛味があり、甘味は殆ど感じない、粘度が高い。
ツケダレの中に、穂先メンマ、そしてバラ肉の叉焼が合わせてトランプ大ほど、ネギ。
麺の上に海苔が置いてある。
麺は、やや太目のストレート、コシがあって、しかもモッチリとしたもの。

全く新しい食感と言われるほどでは無い気がする麺、ツケダレの掬いが悪く、
何の味も感じない気がする時がある。
魚介系のスープだからか、ぬるい。
もう少し熱くするか、あつもりを実施してもらいたいものだ。
何よりも残念なのは、店入口外に食券機があるのだが、
普通で何グラムなのか、大盛で何グラムなのか、特盛で何グラムなのか、
皆目見当がつかないと言うことだ。
自分で食べた感じでは、大盛450g、見た目で普通が300gではないだろうか。

確かに旨い麺とは思うが、上記の事もあるので、
店主自ら旨い麺だよコレは、の連発は止めてもらいたいものだ。
このツケダレ、どこにも書いていなかったからスープ割を頼まなかったが、
割って旨いものになるとは思えない。

大盛でこの値段、CP的にも、余り満足感を得られなかった。



夕方から、歌舞伎町の某所で、某社に対してこれからの提携を持ちかける予定。

2006年5月3日 (水)カップ麺な一日
何もしない休日、
そんなことは…、ないか。
一応、来週の木曜にまた呼ばれたので、その準備を少し。
そしてネットから週間報告書を修正。
後は、スポーツ紙を読むと、
ユートピアがドバイに売られたという驚きのニュース。
そして読書三昧。

昼飯に食べた、セブンイレブンと明星食品とのコラボのカップ麺、
なかなかにいけたので驚いた。
そんな、暇な一日。

2006年5月4日 (木)今日は国民の休日
正直、何もしたくない…、
府中の二郎が再開した、何て情報を得て、
くらやみ祭で賑わう同駅を探索する気になった。
あれ、あの店にシャッターが…、移転したんだ。

らーめん・つけめん 麺屋 十王@府中
午前11時33分 先客1人、後客5人 十王麺(ラーメン)600円

店内を眺めると、麺屋いまむら@日野平や、日の出軒@埼玉県北足立郡伊奈栄の店と
姉妹店になったと出ている。
姉妹店って何だろうか、何があるのだろうか。
ご主人と客との会話を聞くと、勉強会を開いたりしているらしい。
そう言えば、年中無休の店なのに、5月8日は研修で休みとある。

先客は味噌の注文、私は十王麺、そう普通のラーメン。

その2杯ができた、私の方に十王麺の言葉と共にラーメンが出される。
次ぎに、先客の前に、はい味噌の言葉で出される。

先客曰く、え、普通のラーメン頼んだんだけど…。

店主、調理スタッフ、そして私、目が点…。

あんた確かに味噌って言ったよ。
誰がどう聞き間違えたら、十王麺やラーメンが味噌って聞こえる。
第一、 三人が味噌って聞いているんだよ。

実は別の店で、同様のことがあった。
その店主曰く、自分ではラーメンのつもりが、味噌って別のものを注文する客が
たまにいるんだ、と言っていた。
同じケースか。

店主、もし良ければ普通のラーメンの料金で良いですからと言って、
味噌を食わせることにさせた。

その客、食べている間、携帯のメールを見続けている。
この手の注意力散漫タイプでは仕方がないか、アホは。

豚骨魚介系で油が表面を覆っている、魚粉も相当に多い。
しっかりと強いというよりも、少しくどいスープ。
麺は中太のほとんどストレート、表面がざらついているもので、スープの掬いが良い。
具は、かなりの量のメンマ、海苔、ネギ、ナルト、海苔
1/2味玉は黄身が溶け出さないがドロリとした状態で少し醤油が強い。
肩ロースの叉焼はトランプより一回り大、これは肉の味がしっかりと残っていて美味。

客との会話を聞くと、しっかりと地元に根付いた店になったようだ。



府中市内と言うよりも、辺りをつけて駅近くを歩き続ける。
あれ、こんな所に飲み屋街の通りがあるってんで、歩いてみると、ピンポン。

見慣れた看板が遠目に見える。
そう、ラーメン 二郎 府中店のものだ。
今回の散歩の目的。

店の前を怪しく往来すると、ご主人が出てきた。
スタッフの感じも含めて、完全に出直し的イメージ、
しかし二郎を食べられる腹ではない。

てな訳で、そちらに。

支那ソバ ふうや@府中
午後12時20分 先客3人、後客4人 支那ソバ550円('B-b')

相変わらずと言うか、実に使い勝手の悪そうな厨房で、
奥さんなのかな、餃子を焼いたり会計したり、丼出しする時、
麺茹でのご主人の後ろの狭いスペースをすり抜けて通らなければならない。

たんたん亭系である。
実は、相当に私の好みのラーメンである。

で、出てきた丼を見ると、スープの茶濁の濁り具合が浅い。
豚骨魚介系だが和風に近いはずが…、塩気が強過ぎる、

これはおかしいって感じ。
麺は中細の縮れ、少し歯ににちゃつく。
具は、ネギ、メンマ、ナルト、海苔、
モモ肉の叉焼は花札よりも二回り小さく、肉が凝縮した感じ。

う〜む、少し落ちているなってところか。
と言うよりも、進化の跡が見えない。
残念な心持ち。

2006年5月4日 (木)今日は国民の休日その2
夜は、長女のいない留守状態だからって訳でもないが、
次女が折角のGWでも何もないので可愛そうで、
次女とカミさんとで外で食事。

円満寿司@仙川
午後6時17分 先客13人、後客不明 回転寿司4,242円

地元にできた2軒目の回転寿司、手前がカウンターで奥に4人用のテーブル席がある。
回っているものは変化に乏しく、カウンターの多くの方は別途に注文している。
鮪はなかなか良い物があるが、それ以外は、それほどって評価か。
私が食べたのは、コハダ2貫、鰻少々、鮪3種、カツオ3貫、鮪赤身、あとは熱燗である。

何を聞いていも自分を意見を言わずハッキリしない次女は、
何を食べたいかも曖昧でこの店になった。
それにしては、結構食べていたようだ、偏ってはいるが。
しかし、文句だけは言うのであるから、困ったものだ。

家の転居のことで頭が一杯のカミさんは、こうなると暗い顔しかできない。
カミさんの方向は決まっているのだが、どうにも娘達は納得していない。

多分、GW明けに数件の物件を見て、納得して決まるだろうと思うが…。
落ち着けないようで、2軒目を目指す。

仙川駅前ビルの5階の某店はほとんど満員、個室がなく、
カウンターテーブルで飲んでいる2組も、空いたら写るとのことで、
その2階下の店へ。

居楽屋 笑笑@仙川
午後7時42分 先客不明、後客不明 肴+酒4,171円

まあ、モンテローザのチェーン店であり、白木屋等を見ているから、こんなものだの印象。
本当に乗らない雰囲気の酒、ツライものがある。
お通し210×3、瓶ビール473、ウーロンハイ中431×3、伊予柑ジュース200、肴・蔵王の春(何故だ、甘いチーズは)399、ローストビーフ(何故だ、出るのが遅いのは)、びんとろ483、シャーベット189。

何せ、女性スタッフが2人、男性スタッフが途中までゼロ、厨房に2人。
これでホールを回すのだから無理がある。
帰る頃に、男性スタッフが2人増えたが、シフト間違っていると思うぞ。

それと激しく関係者に問いたいが、何故、子供にお通しが出て、
それで金を取ろうとするかな。
お通しは酒を飲める年齢だけのはず。

何となく、通夜みたいな外食であった。

2006年5月5日 (金)朝、変に探している
知っていましたか?
同じ携帯電話を使い続けていると、1回だけ、
充電バッテリーをくれるサービスがドコモにあるってことを。
先日に手続きをしたら、カミさんの分が先に来た。
私も、前回の転職活動でどうしても携帯が必要になり、
その時依頼変更していない。
今回も、電話番号を変更する訳にも行かず、無料バッテリーの手続きをしたってこと。

ラーメン 二郎 府中店@府中
午前11時36分 先客4人、後客7人 ラーメン野菜ニンニク600円

まあ、ここに来ることが主目的みたいなものだが、
実はある作家の文庫の古本を探している。
その作家のものを読み始めてしまったために、全て読まないと気が済まなくなっている。
新刊で出ているとは思えないので、新潮文庫を探し回って、本日は11店。
仕事の合間に神保町で探そうにも、文庫はほとんど置いていないのが実情。

先客4人の内、隣の一人を除いて、明らかにジロリスト。
最初の方、つまり口開けの方は、ニンニク野菜マシマシ少し辛目。
次ぎの方は、豚ダブルの野菜ニンニク。
そしてお次は、野菜ニンニク。
そしてお隣さん、それらの丼を見ていて小さな声、ありゃあ普通で良いや…。
で、聞かれたニンニクだけを頼んでいた。
即、胡椒投与していた。
私の後は、野菜ニンニク脂増し。その後は大盛全部乗せ。そして野菜ニンニク。
そこまでは聞いていた。

私は、野菜ニンニク。
普通で野菜が高尾山くらいある気がする。
野菜を頼むとそれが富士山になる。
スープは、豚が出ていなくて浅い、返しが強く出ている。
麺はコチラの特徴的なやや平、少し太め程度、普通では量的に多いと思えない。
この辺りが、上り調子の神保町とは大きく違う。
ケースには中西食品の名前が。
上に載った野菜は、モヤシとキャベツが良いバランス、
他店に比べてはるかにキャベツが多い。
ニンニクは刻みタイプと他店と同じだが、所々に塊があり、えらい目に合ってしまった。

以前、私が感嘆した深みのある豚スープには遠く及ばず、あそこまで行くには、
数ヶ月かかると思われる。



ああ、明日の午前は幹部会議、直ぐ帰るのも何なので、竹橋で個人的なことをするつもり。

2006年5月6日 (土)1冊ゲット!
探していた作家の本、1冊ゲット、相当あちこち回りました。
これで残るは2冊だけ。

ところで本日は何故か出社、そう月一の幹部会。
をいをい、冗談じゃないよの心境。
朝9時半から午後1時まで、しかも、責められる営業、やり込められるDTP部隊。
で、午後は解放かなっと思ったら、じゃあと次ぎの打ち合わせに召集された中に入ってしまった。

なか卯 市ヶ谷田町店@市ヶ谷
午後1時8分 先客13人、後客7人 牛丼大盛490円

ああ、そうだった、ここんちの大盛は量が少なかったんだ。
そして、ここんちの牛丼には何故かシイタケが入っているんだって、
まあ、嫌いではないから良いか。
味付が相当に濃い甘って感じ。

ああ、今日の麺は、どこに…。

そしてその後、午後2時半まで会議であった…。

ああ、今日の私は、どこに…。

2006年5月7日 (日)いずれも人が問題だと思う
朝は、セブンイレブンと…あれ、「麺の王道・醤油」は、サッポロ一番とある、サンヨー食品だ。
塩は、明星食品だったな…。

食べてみると…、醤油が立ち過ぎ…、旨味も浅い、コクもない…。
これは、塩の明星食品の勝ちだな、と言うことは、豚骨と味噌は、何処とのコラボかな。



3人の意見と言うか、気持ちをまとめるとなると、他人同士でも難しい。
ましてや身内となると、ストレートに感情が出てくるから、大変である。
カミさんは、遠回しに、次女の通学時間と安全性を気にする。
さらに、音と匂い的な環境を気にする。
長女は、とにかく綺麗でないと許せないタイプ、しかもフローリングが望み。
次女は、音も匂いも気にしないが、姉と同じ広さを望んでいるのと、できれば庭が欲しい。

あ〜あ、面倒くさい。

支那そば めでた屋@仙川
午後12時49分 先客3人(内1人子供)、後客9人(内子供2人) 支那そば600円

少しは良くなったかなの期待を持って訪問。
注文後、麺を揉む、何でそこで麺を大鍋に投げ入れるかな〜。
相変わらずの湯切りの悪さ、スープは浅くてコクが不足していて、旨味が足りない。
これは完全にスープの取り方が不足しているとしか思えない。
中細、縮れ麺は大榮食品、相変わらずの麺状態、少しにちゃつくのが残念。
具は、メンマ、海苔、ネギ、
そして2枚合わせて花札半分ほどのモモ肉の叉焼、肉の旨味がギリギリ残っている状態。

う〜む、これでは進歩と言うよりも、停滞って感じかな、あの投げやりな調理の感じも嫌だなの印象。
まあ、薄い分、年寄りには良いかも。



食後、髪を切ってパーマをかけてきた、まあ、清潔っぽい方が受けが良い、かな。
いつもの店・growだから、何も言わなくても同じ形に仕上がる。

こんな日の夕餉の肴、作らないんじゃないかな…。

2006年5月8日 (月)病み、癖と書くと最悪みたいだが
う〜む、給料以外は完全に私に風が吹いているのだが…。
この年になると、給料の方が大切なんだよな。

東池袋 大勝軒 新宿御苑店 十五夜@新宿御苑or新宿三丁目
午後12時54分 先客(待ち)7人、後客21人 ラーメン(大)650円

おおっと、何て濃いスープなんだ。
煮干の苦味が出る寸前、酸味は出てしまっているが…。
トロミすら感じる、一口啜ると、煮干の突出した香りと味。
麺は中太のストレート、ムチ感が減って、代わりにコシがある。
具は、海苔、1/2茹で玉子、メンマ、ネギ、ナルト
そしてバラ肉ロール状の叉焼、花札大くらい。
今まで曖昧だった叉焼、今日のでバラ肉と判明。

旨いです、とにかく旨いです。
もう少し、麺がスープの掬い良ければ、最高なんだけれども。

これはもう、病み付きになる味、癖になる味。



夜は、竹橋コミュニティの交流会、まあ、食べるものは、私には無い。
ウィスキーのオンザロックを1杯だけ。

あ〜あ、あの物件、3年か…。

2006年5月9日 (火)成人病の基を大量摂取
朝起きたら身体がだるい。
何となく、胃が重い。
鼻が詰まり、痰が出る。
仕事中、猛烈な悪寒が走る。
風邪をひいたようだ。
こんな日は無理をしないで温かくして、栄養のあるものを摂らねば。

ラーメン 二郎 池袋東口店@池袋
午後1時25分 先客(待ち)4人、後客22人 ラーメン野菜ニンニク辛め600円

池袋に用事があった、場所は西口の方、用件が済んだ後、何故か足は東口へ。
さあ、何処になどといった表向きの状況とは裏腹に、しっかりとその方向に向いていた。
嬉しいことに、待ち客の数が少ない。
いやあ、ここの姉ちゃん、やるね、時々順番を間違えるけど。
野菜マシマシは「具マシマシ」って表現していたな。
私の場合、「脂以外全部」だって。
やや太目の麺は、モチッとプリッの中間くらいの感じ、柔らかくはなかった。
スープは、相当に乳化していて、なかなかって感じだが、少し浅いかな。
山のように盛られたキャベツとモヤシの野菜群の下に、
肩ロースの叉焼が2枚、花札より一回り小さいが、5〜8mmくらいの厚さ。
それが残念なことに少し味抜け気味。

神保町と比べると、神保町の叉焼がいかに旨いかが分かる。
ロットの中で一番先頭だったのだが、麺硬野郎のが先に出る。
そして、後の3人が出て私のが最後、こうなるとどうしても麺が多くなる。
隣の人の野菜が多いな的様相と比較しても、私のは下から続々と麺が出てくる。
ああ〜、腹一杯、脂と塩気と肉とニンニク、そんなのを大量摂取した。



新潟も岡山も、行く事はなくなったようだ…、次は木曜かな…。

2006年5月10日 (水)壊れていくのは身体だけか?
身体の中の何かが壊れているようだ、本当に調子が悪い。

北海道味噌ラーメン専門店 北の大草原@曙橋
午後12時15分 先客(待ち)1人、後客2人 みそらぁめん750円

薀蓄の書かれたものが下に敷かれる。
熱い火で煽る、特別な味噌、新鮮な野菜、4つの味が揃っている味玉、
北海道直送の卵縮れ麺、太いメンマ、じっくり煮込んだ自家製叉焼…、
凄いことが書いてあるように見えるが、略すと、まあ普通のこと。
甘めの味噌スープ、札幌風らしく、ラードが表面を覆っている。
麺は黄色の中太の縮れ、コシの強いタイプ。
モヤシ、白菜、玉ねぎのザク切り、そして挽肉を炒めたものが載り、
そこに太いメンマとコーン、ネギが置かれている。
ラードと炒めた野菜&挽肉で、結構油分は多い気がする。

正直、この甘さは得意ではないが、麺を食べ終えた後に、ご飯を投与したくなった。
叉焼は隣の人のを盗み見た感じでは、直系8cm、厚さ5mmの大きなものが2枚、
肉質は不明だが見た目ではバラ肉。
これが実に旨そうである、しかも150円とお得かもしれないが、
味噌ラーメン自体が750円と高いので、足すと900円にもなってしまう。
醤油ラーメンが700円なので、その時に試してみたい。

その薀蓄紙の裏はお品書きであり、端に味玉サービスのモギリ部分があるので、
薀蓄紙自体を持ってきてしまった。



明日の昼食は、諸般の事情により、カツ丼かな…。

2006年5月11日 (木)お約束
諸事情により午後からちょっと西新宿。
お約束であるが、ラーメンでは無いのに、食事中に凄い汗が出るような日。
雨がシトシト降っていて、湿度も気温も高い。

牛丼・カツ丼 どんどん 新宿西口店@新宿
午後12時30分 先客27人、後客10人 カツ丼550円

この店は、かなり昔に来ている、しかも2度くらい。
今のメニュー構成は、牛丼、チキンカツ丼、カツ丼、後はカレーかな。
セットにもなる。
味噌汁が付いていて、大盛は各100円アップ。
豚肉は大体80〜90gくらいか、結構肉柔らか。
とじている卵は、調度1個分だな、上に刻み海苔がかかっている。
甘めだが味薄め、ちょっと物足りない感じ、牛丼みたいに醤油や七味を掛けている人が多い。
紅生姜を山のようにしている人もいる。
サービスの味噌汁は、油揚げとネギが入っているが、味が殆どしない。
これで550円は、ちょい高いかな。
ご飯量は、結構多く、吉野家の並よりは少し多い感じがする。



野村ビル地下2階のエスカレーター側のベンチと言うか椅子で、
コンビニ弁当を食べている外回りのOLさんがいる。
ここの椅子は穴場で、このビルに用事ある時は、時間調整にピッタリなのだが、
弁当の匂いって、強烈ですね。
はてさて、ですよ。

2006年5月12日 (金)役所広司、役所サイズ
朝に仙台から初校が届く。
いつ行こうか迷ったが、速攻で出かけることにした、鶯谷である。
無事に、100pを越す分を届けて、以前に見つけておいたそちらに。

鶏がらスープ らーめん 十歩@鶯谷
午前11時49分 先客2人、後客5人 十歩らーめん650円

十歩らーめんとは、醤油ラーメンのこと。
醤油と、味噌には味玉が入っていて、塩には炒めモヤシが入っているようだ。
鶏がらスープとあるように、何処か昔懐かしい味、私の秋葉原にあるホーム店のような感じ。
澄んだスープ、少し醤油が強いかなとも思えるが、許容範囲、生姜臭はほとんどしない。
麺は中細の縮れ、コシのしっかりとしたもの。
具は、ネギ、白髪ネギ、メンマ。
味玉は周囲の白身に味が少し付いたもので、出汁汁への漬け置き物といったところ、
黄身はトロリと来る程度の半熟。
叉焼はトランプより一回り大きな、バラ肉ロール状タイプで、なかなか美味。

正直、全体に特徴のあるラーメンではなく、可もなし付加もなしと言った感じだが、
飽きの来ないのが特徴とも言える。

店は明らかにご夫婦と思われるお二人と、良く似た顔の息子さんの3人でやっていて、
明らかに客は、近所の常連ばかり。
そりゃそうだと思う、表通りから1本入った路地にあり、なかなかフリークは来ないだろうし、
言い換えれば、フリークが来そうな味までは行っていないし…。
でも、カウンター内で何度も注文をご夫婦で繰り返して確認する様など、
何か、ほのぼのとした空気が流れている。

仕事上、もう数回はこの地に来るので、野菜らーめん、もしくは塩らーめん、
そして味噌つけ麺を試してみたい。



某所にある物を出そうと画策していたが、何と、添付写真は5cm×3.5cmの大判サイズ。
流石は、お役所である。
時間がある内に、確認しておいて良かった…。
でも、他と流用使用出来ないなんて、やはりお役所か、の印象。

2006年5月13日 (土)あれ、この流れは
今日は、例の仲間たちと例の場所での麻雀大会。
その前に、新宿の某所で某券の購入、でその前に、

かのや 新宿店
午前9時 先客1人、後客2人 月見うどん330円

讃岐うどんを標榜している、薀蓄も凄い。
うどん汁は、利尻昆布にいりこ、鰹節とあるし、さぬき本場仕込みの多加水麺とある。
汁は、確かにそれを思わせるが、いりこの風味が出ていないし、節が純粋に多いように思う。
麺は、確かに硬めのしっかりとしたものだが、弾力があると言うよりも、単純に硬いだけのような気もする。



さあ、時間前にしっかりと到着、3卓スタートとなる。
引きが弱く、黙テンでも上がれない、無し崩し的に4位。
これは抜けるしかない、てんで近場の名店、おや、空いている。

麺屋 ごとう@池袋
午前10時55分 先客9人、後客12人 ラーメン中盛600円

普通盛が200g、中盛は300g、そして値段は同じ、朝飯のうどんを9時に食べたとは言え、ここは中盛でしょう。
出てきた丼、う〜ん香りが…、しない…、そんな馬鹿な。
麺は大勝軒系らしく、中太のストレート、もちぷりとしたもので、悪くは無いが、スープの掬いが悪い。
スープは、何かが違う、浅くって、コクも旨味も乏しい。
具は、ネギ、海苔、1/2味玉、メンマ、トランプ大の肩ロースの叉焼は味抜け気味。

何かがと言うよりも、データにある、鯖節が足らず、肉系も不足していると思う。
東池袋大勝軒系の中盛でこんなに苦しい思いをしたのは、まず無いな。
浅いから、どうしても単調になる。
まさか空いているのも、そこが理由では無いだろうな…。



戻ってからは、2位、1位、1位、1位と快進撃。
でもその後、ちょっと調子が狂って、飛びの4位。
そこで凄い手を上がって(リーチ、ツモ、チャンタ、中、東、ドラ4)の親の倍満。
そんなこんなでまた1位。

抜け番を迎えて見学に。
最後は、順位通りに卓を囲むサバイバル戦、この時点でトップだった。
そして、ちょこちょことリーチツモを繰り返して加点。
最後の親が、猛迫してきたが、一人が飛んでくれたおかげでセーフ。
でもあれって、オープンしていたら、逆転されていたよな。

見事に1位で、賞金23,000円を獲得。
中三次女が一人で留守番なので、二次会不参加で帰宅の人となる。

あれ、かのや→馬券→池袋のコースって、5年前も同じ道をたどり、トップだったと日記で分かった。
次回も…。

それにしても、自宅のパソの液晶が変。
東芝の液晶は10年で駄目になるのかな…。

2006年5月14日 (日)サービスも対応も一番
今日は、朝から動く予定。
例の黒カビ発生での引越しだが、同じマンションの507号室から501号室に移ることにした。
まあ、引越し代は先方が持つし、敷金や礼金は発生しないから、当然の帰結と言える。
で、クーラーの取り付け口が、リビングと手前の部屋に無い。
今の場所は、窓にサッシを取り付け、そこから引き込んでいる。
実はここの窓、上に換気用だかの小窓が付いている。
そこを活用することを思いついたって訳。
透明塩ビで、ダクト用の穴を開ければ、窓自体には関係ないし、
陽も塞がないってこと。
問題は、塩ビの穴開け。

近くのユニディで聞いて見ると、実に丁寧に教えてくれた。
塩ビに小さな穴なら開けられるが、大きな穴となると熱を持って溶け出すから無理…。
急遽、東宝日曜大工センター・成城店に電話。
機械が無いから無理…。
東急ハンズ・二子玉川店に電話。
現場の方が電話に出てくれて、
小さな穴を開けて、それから糸ノコで作りますから、正確な円となると…。
そこで、東宝日曜大工センター・調布店に電話。
受付の女性が、簡単に、
できますよ、あ、塩ビはウチで買うんですよね。

即、行ったね…。
そして現場の男性に聞くと、
ここに書いてある通り、この大きさまでしかできないんですよ、
と、まるで、それを見ていないことを非難するような雰囲気。
で、電話で出来ると聞いたから、来たんですよと話すと、
直ぐに内線で、受付の人に、そう言った時は、大きさを必ず聞いてよ、
それに分からなかったら、必ずこっちに電話してよ。
まるで、客無視の態度、電話を終えた後、ここに書いてある通りですからと一瞥。

ぐるっと回って、東急ハンズ・二子玉川店に、駐車は専用駐車場。
気持ちよく、受け付けてくれて、約30分かかると言う、いやあ、問題ないじゃないですか。
料金は、材料と加工代で、1,360円。

時間がある、と言うことで。

鮎ラーメン@二子玉川
午後12時4分 先客(待ち)4人、後客4人 鮎丸ゴトラーメン1,000円

あれ、私の勝手なイメージでは、鮎出汁の醤油系と思っていたが、
何と、白濁したトンコツラーメン。
麺は細目のストレート、そこに、海苔2枚、万能ネギ、
そして鮎の開きを焼いて、そこに明太子をつけたものが…。
スープに鮎の風味が付いている訳でもなく、ただの博多風ってものに、
鮎が乗っている異形。

これって、鮎の意味が無いじゃん!
これだったら、ボーズのメニュー名の具無しに、叉焼100円を2枚加えた方が良いと思う。
と言うよりも、鮎ラーメンの店名に偽りありって言うよりは、何か方向が違う気がする。



食後、店に行くと綺麗に出来上がっていた。
片手に持っている駐車券を見て判子押しますよの言葉、
1,500円の下限になっていないと伝えると、良いですよ、と気持ち良く押してくれた。
まあ、駐車場自体は、時間オーバーで300円は取られたが、やっぱり老舗の対応は良いな、東急ハンズ。

3連複馬券だが、これって某氏が使っている買い方で、G1以外で凄い馬券を取り続けているのだ。
17万馬券を200円なんてのもあった気がする。

2006年5月15日 (水)でか!
例の5cm×3.5cmの証明写真、そうそうあるものではない。
4.8×3.6cmは見つけたが、後で考えると、そこが良かったかもしれない。
で、その証明写真を作るBOXを探すことを理由に、昼飯は神田方面へ。

神田 大勝軒@神田
午後12時29分 先客(待ち)6人、後客26人 あつもり中盛680+60円

中盛で麺料金を取られるとは、と少し残念に思う。
あれ、中盛って、450gだったよな、多過ぎたかなと席に着いて後悔。
本当は、塩つけにする予定だった、この前食べた時、凄く旨かったから。
でも、ここのもりそばを食べていないなってことで、最初はもりそばを。
注文後、あつもりに変えてもらった、これが2度目の反省点。

出てきた麺量に圧倒される、平のラーメン丼にいっぱいじゃないか、でか!。
ツケダレは濃く見えたが、それは勘違い。
卓上にある酢や、豆板醤、七味で調整するような感じの、甘辛酸の弱いタイプ。
甘味だけが舌に残る、私の苦手なもの。
ここで3度目の後悔。
あつもりにしたから、麺の強さが無く、どちらかと言うと、モチっとしているのに、フニャッとした感じ。
具は、1/2味玉、海苔、メンマ、ネギ、
そして肩ロースの叉焼がトランプより一回り大きい位の量が入っているが、
脂の多い部位もあり、そちらはバラ肉なのかどうか不明。
とにかく、食べ進む内に、ツラサだけを感じる状態。

自分に課した罰みたいな気がしてきた。
ま、何とか完食できたが、この店でのもりそば・あつもりは禁止だな、自分には。



店の裏に、5cm×5cmの機械があったので、それで済ますことにした。
顔、でか!

2006年5月16日 (火)面倒臭い
直ぐ隣に移るだけなのに、実に面倒臭い。
ガス、水道、電気の閉め開けの手配。
NHK、NTT、DION(ネット)、DoCoMoの手続き。
え、NTTもDIONも費用発生…、
しかもADSLでの利用には2〜3週間かかるとか…、USENにしちゃおうかな。
銀行、保険は住民票が必要なので、移転後。
そもそも、住民票を変更しなくては…。
その後で、車庫証明を取り直して、車検及び免許証を変更。
ああ、会社関係の全てのものも変更だ。
これで、全部かな…。

毎日新聞社食堂@竹橋
午前11時38分 先客いっぱい、後客いっぱい カレーライス120円

何かの特別サービスらしい、今日だけはカレーが120円、新聞社の社員は100円だ。
ごく普通のカレー、赤い汁が見えるが、これは辛さ調整のためのタバスコ。
肉の塊は、1個、ジャガイモも1個はあったかな。
ルーが少なく、最後はライスだけになってしまった…。
まあ、安いから許せるけど。



今夜は、いつもの実務者会議と言う名の飲み会。
その後、どうしようかな…。
前回、数人が神田のキャバクラに行ったらしい…、
私ゃ、あの手はもういらない。

2006年5月17日 (水)ナイナイ尽くし
是非とのメールを受けたのが土曜日、
即、返メールしたが、今日まで何の連絡も無い。
どないなっとるのやろか。

昨晩は実務者会議と言う名の懇親飲み会。
まあ、乾き物と持ち帰り寿司と焼きソバでは、私的に食べる物はない。
てんで、帰りはソコに寄ってみた。

SOBA HOUSE HOTOTOGISU 不如帰@幡ヶ谷
午後8時43分 先客0人、後客1人 そば(醤油)700円

無化調である。
豚骨清湯と和風出汁、そして蛤のスープを加えたトリプルスープ。
豚骨のコク、和風出汁と蛤の旨味が凝縮、
少々癖があり、万人向きでは無いかもしれないが、無化調を意識させない深い味わい。
ほんのりとした甘味が、微かに感じられて、ぐいぐいと引き付ける。
やや細目で若干縮れた麺はコシがあり、しっかりとスープを受け止めている。
具は、ネギ、穂先メンマ、海苔、そしてバラ肉トランプ大の叉焼は、この上なく美味。

優しさの中に潜む、味の強烈さが、見事に調和している。
今年の開店と聞くが、ナンバー1候補であることは、間違いないだろう。



そして本日は、市ヶ谷本社に出掛けることになったので、その帰りにちょっと回って…。
えびらーめん じゅうねん@曙橋は昼時でも約半分の入り、
おんや、前は閉まっていた久留米ラーメン 南風@曙橋は、
年取った客一人と年取った店主だけ、こりゃあ入る雰囲気が無いな。

ラーメン むろや@新宿御苑前
午後12時18分 先客10人、後客5人 ラーメン中盛(1.5玉240g)650円

本当は新宿御苑前が一番近く、次に近いのが四谷三丁目だが、私の定期券の関係から、
曙橋から歩く。
ここは以前、湯一という名店があったところ。
並盛と中盛が同じ値段設定となっているのは嬉しい。
ラーメンの並は160g、つけめんの並は200gだ。
いわゆる豚骨魚介系、茶濁したスープは、見るからに濃そう、実際に相当に濃い。
節系の強さが分かる、柚子の皮が数枚入っていても、それが香らないほどに強い。
こちらも無化調。
中太の殆どストレートの、超有名製麺店・浅草開化楼の麺、
おや、スープとの絡みが余り良くなく、スープはスープ、麺は麺と別個のものになっている。
具は、ネギ、春菊、穂先メンマ、
そして肩ロース花札より一回り小さな叉焼、残念ながらスープに負けている。
よくあるタイプのラーメンだけに、これはって感じの特徴が欲しい、
場所柄から、相当に苦戦するのが見えているだけに、
例えば叉焼辺りでこの店ならではのものを考えたらどうだろうかと思う。

大きなお世話かもしれないが。



先週の木曜の件は、駄目だったのだろうか…、こちらも連絡が無い。

2006年5月18日 (木)見た、見られた、見えない、見かけた
ソーシャル・ネットワーキングのマイ・ページで、
足あとチェックをしていたら、どこかで見た名前が…、
辿って尋ねてみると、大一長女であった。

そりゃあ、今年から始めた娘に、やってるよとは伝えたが…、
しかも同じハンドルネームだから検索すれば…、
しかし、これじゃ筒抜け的な感じで、見られた感が強い…、_| ̄|○

らーめん ひろ@神保町
午後12時10分 先客6人、後客6人 雲呑麺800円

こうや@四谷系である。
私的には、たんたん亭系とワンタンの旨さで双璧を為す系列だと思う。
4年振りくらいか、女性客が多いと言うか、この時間なのに客が少ないと言うか…。
豚と鶏と野菜のスープ、あれって思うくらいに塩気が強め、決して嫌味では無いが。
逆に、今日くらいの湿度や温度だと、食べている最中にサウナ状態となり、
ダラダラと流れ出る汗から、この位の塩気が欲しい気もする。
麺はやや細目の手揉み縮れ、コシのしっかりとしたものだが、
残り1/4くらいで麺が柔々になるのが、ちいとツライ。
具は、メンマ、海苔、万能ネギの小口切りしたものが多目、
豚バラ肉ロール状の叉焼は花札大が2枚、なかなかの美味。
雲呑=ワンタンは、ピンポン玉より二回り小さいくらいの餡が良い味を出していて、
それが5つ、食べ応えがあり、如何にもの中華味が口中に広がる。
しかしワンタンが5つもあると、麺とのバランスが悪くなる気がする、
せめて3つくらいが良いと思うし、それで700円くらいになればもっと良い。



行き掛けに見たら、北かま@神保町は確かに貼り紙があり、店を暫く休むと書かれていたが、
家賃だけが嵩張り、大変なのではと思ってしまう。
一体、何があったのだろうか。
そして見えなくなっていたのは、夜はダイニングで、昼は焼きカレーの店、
跡形も無くなっていた、間違っていないよな、場所を。

久し振りに、煙草罰金徴収隊のお年寄り2名を神保町で見かけた。
あれでは、逃げるわな。

2006年5月19日 (金)ガッツリがガツーン
明日の転居に備えて、いくら間近での異動とは言え、
今晩は洋服ダンス、本棚、食器棚の中を取り除いて、
ダンボールに詰めて異動しやすいように準備しなくてはならない。
だから昼にはガッツリ食べるつもりだった。
メールが来て、R25取得命令。
神保町って、意外に無料誌は置いていない、
まあ、書店が多いから当たり前だが。
で、御茶ノ水まで歩きゲット。
そして、特価と書かれたその店に。

本気のカレー indo-in 印度印 御茶ノ水店@神保町or御茶ノ水
午後1時1分 先客10人、後客6人 ポークカレー800→600円

何でも、春の感謝祭特価とある、こう言うのに弱い。
800円のビーフカレー、ポークカレーが600円である。
メニューを見ると、ポークカレーは辛口、ビーフカレーは甘辛とある。
こりゃあ、ポークカレーでしょう。
先ずはサービスと称されたカップスープが出る、チキンブイヨン系の余り旨くない物。
ルーは茶色、サラサラッとした感じ。
中に、ジャガイモがゴロゴロ、豚バラ肉は拍子切りされたものがゴロゴロ。
何だ、ジャガイモ入りじゃ辛さは…、辛い、とにかく辛い。
割と辛いものに平気な私が辛く感じる。
Coco壱番屋の5辛と同等レベルと見た。
ガツーンと来る辛さである。
所謂、痛辛い感じだが、旨い。

お隣さん、甘辛のビーフカレー、炒めた賽の目切りの玉葱がかなり入った感じのルー、
焦げ茶色のもの、ジャガイモは入っていない。
どうやらジャガイモは、辛さの鎮痛剤のようなものか。
ところがその方、途中でため息、首を横に振る、休む、水をガブガブ飲む、汗を拭く。
要するに、辛いのに弱い方らしい。
しかし甘辛であの反応だったら、辛口だとどうなるのだろうか。

学生らしい後客、テーブルに座った後客には、トッピングをどうするか聞いていた。
私とお隣さんは、何も聞かれなかった…。



しか〜し、未だ連絡が無い…、あの是非は、何だったのだろうか。

2006年5月21日 (日)良く出来た娘たち
とにかく疲れている。
本当の引越しなら、相応の覚悟をして、準備をして、一発で終える。
しかし、目の前の移動で、元の部屋の最終明け渡しも数日あるとなると、
なかなか本気モードになれず、なかなか片付かない。
おまけに、今度は古いものを大量に捨てる覚悟らしく、
なかなか…。

子供たちに一部屋ずつ与えたために、色々と要り物がある。
ベッド、収納関連、そして使い勝手の悪い勉強机を廃棄して新たに机とテーブル。
その買い物に、東府中にあるムラウチに行く。
本店は八王子にあるが、この辺りでは一番大きな家具屋である。
大一長女と中三次女、年頃なのに、父親との買い物行きに抵抗がない状態。

良く出来た娘たちである。

駐車場に車を入れ、娘たちに店に先に行かせる。
私は隣駅にちょっと用事、直ぐに戻るからの言葉を掛けても、
何処に行くか分かっている娘たちは何も言わない。

良く出来た娘たちである。

用事を済ませて戻る途中、メールが入る。
好みの物が見つからないと言う。

で、私も店に行くと、豪華ベッドや書斎机の階ではなく、
組み立て式の家具が置いてある安価なフロアに二人はいた。

良く出来た娘たちである。

長女は、机と椅子、収納関連を探している。
次女は、それにベッド関連も。
好みのが無いという次女、この娘はゼロ地帯、
つまり、1から決めなければ行かない時は相当に迷うタイプ。
で、これはと言う品を見つけた、その前に行かせる。
その時も、対抗を数点見せた後に本命を見せる。
机の前に座り込んで迷っている。
他を見てくるからと検討を指示する。
戻ってくると、同じ商品で奥行きのある別の品が良いと言う。

はい、無事に机が決まる、椅子は部屋が片付いてからと言う、狙いはあるようだ。

調布のパルコに向かう。
ここに比較的大き目の無印良品の店がある。
長女は、ここでスチール製のベッドを購入している。
収納関連を見せて、長女は大きめのベッド下用のプラスチック箱を3つ。
ベッド関連のパッドとシーツも購入。
その勢いを見せた上で、目をつけておいた、パイン材のベッドを次女に見せる。
次女、あ、これで良いねと言う、じゃあ、お父さんのも同じにしよう、で益々納得。
ベッド及びベッド関連を済ます。
ついでに、収納関連、押入れに入れる小物入れが欲しいと言うので、
いくつかの組み合わせの提案をすると、あっという間に決まる。

良く出来た娘たちである。

ここで、大学に用のある長女と別れ、重い荷物を持つと言う次女と、
マックの調布北店で遅い昼食を車内で摂ることに。
それと言うのも、メールで、やはり買い物をしていたカミさんが、地元駅で荷物を持って困っているとのこと。
ノンビリと飯を食べる訳には行かないのだ。
娘はチーズバーガーセット(ポテトLとジュースM)で460円、私はチーズバーガーとチキンバーガーとコーラのMで380円。
車中で、どうしてジャンクフードって美味しいんだろうって、ボキャブラリー有り過ぎ。

駅でカミさんの荷物を引き取り帰宅、まだまだ片付けは続くのだが、
奇跡の3連複的中を確認したのは、荷物を上げ終えて駐車場に車を戻す時だった。

帰宅後、次女が気がつく、長女の買ったベッドパッド、
何とSD用の大きさだった。

つくづく、迂闊な娘だこと。



昨夜に連絡あり、次は火曜と水曜である。

2006年5月22日 (月)行こう、行きょう、麺に飢えたから
朝から憂鬱な会議、いつまでこれに出るのだろうか。
胃に穴が開きそうである。
金曜から日曜まで、麺に縁の無い生活をしていた。
日曜の夜中に、はずみで日進のカップ・スパゲティを食べたが…。

中華そば 伊峡@神保町
午後1時13分 先客5人、後客3人 半チャンラーメン580円

神保町の有名店である。
豚骨トリガラ系なのかな、少し重めのスープ、胡椒が少し強め、嫌味は無い。
麺はやや細目の、ほとんどストレート、コシが強い。
具は、海苔、ネギ、メンマ、モモ肉の叉焼は花札1/2くらいか、硬い。
染まり系ではなく、優しい味、これで単品380円だから安い。
半チャーハンは作り置きのものではなく、新しく炒めたもの。
ネギと玉子が入っていて、コロコロとした叉焼が結構入っている、
油ッ気が少なく、食べやすい、量的には大人の茶碗一杯くらいか。

親爺さんと奥さん、そして次週のダービーの馬の話を親爺さんとしていた若い方、
息子さんなのかな。
ゆったりと、神保町の裏通りで、昔の空気を、イメージを残す店である。



明日、明後日と大切である。

2006年5月23日 (火)勝つドンの効果は如何に
朝食を食べられる状態では無いので、行き掛けの何とやらで。

高幡そば つつじヶ丘店@つつじヶ丘
午前8時10分 先客6人、後客0人 かき揚げそば380円

京王の関連会社がやっている駅ソバ店、立ち食いが基本。
おおっと、かき揚げは揚げ立てだ。
汁はキリッとした辛口、出汁は少し弱い。
私的には辛口の方が好み。
麺は、比較的コシのある方。
かき揚げは、人参、玉葱が主体、野菜の甘味が出ているって、出過ぎ。
揚げ立てだけに結構いけた。



市役所で住居移転届け、ついでに証明書を10通用意、面倒なので、一度で済むように。
2駅隣で下車、警察署に車庫証明用紙を貰いに行く。
事情を説明すると、それだったら車庫証明要らないんじゃないかとの声。
実は問い合わせたら必要と言われたと答えると、
陸運局も固いなの、警察署内とは思えない言葉。
郵便局本局で移転手続き。

市ヶ谷でちょっと仕事をして、竹橋に戻ろうとする時、
市ヶ谷駅前の交番で、ある言葉が…。
この先に日本で2番目に旨いラーメン屋さんがありますよ、
と警官が道を聞いていた人に話している。
おいおい、斑鳩のことだと思うが、何で2番目。
どっちの料理ショーで負けたから2番目?
それに、市ヶ谷からだとちい〜と遠いぞ。

いやいや、捌けたと言うか、ぶっちゃけた警察関係者を続けて見た気がする。

今日は諸般の事情により、カツ丼の日、いや、勝つドンの日。
神戸 らんぷ亭 西神田店@神保町
午後1時1分 先客20人、後客14人 カツどん490円

おんや、肉量が多い気がする、推定100g。
とじてある卵も満遍なくかかっているが、三つ葉や海苔が載る訳では無いので、色味に乏しい。
右奥は味噌汁だが、具が入っていなかった気がする。
何となくではあるが、以前より質がアップした気がする。
まあ、カツ丼を500円以下で食べられるのだから、良しとしなければ。



カツ丼の効果は、あったのだろうか…。

2006年5月24日 (水)親爺、何者?
いやあ、それにしても遠いな、本八幡は…。
例え1本と言えども、約1時間の電車は、旅行だよ、これは。

で、そちらから駅に向かう時、目の前に座っていた親爺、
降りるバス停が近づいたらしく小銭を探している。
大きな財布を無造作に開く、私目が点。
どう見ても、1000円札が20枚以上、真ん中の5000円札を眺めていたが、
5000円札が20枚以上、そしてピン札の10000円がどう見ても30枚以上。
次に小銭入れを開けてみていたが、100円玉が30枚以上、10円玉が無い。
親爺、何者?

駅近くを探すも、食指の動く店無し。
で、駅前のビルの垂れ幕が凄く気になったので、そちらに。

サッポロ カレー MOGMOG 本八幡店@本八幡
午前11時14分 先客1人、後客3人 カレーライス・レギュラー280円

後で調べて見ると、リトルスプーンを展開する札幌の会社が、新たに展開しているカレーショップらしい。
浦和と高田馬場にある、らしい。
それにしても安い。
出てきた皿を見て、何だか懐かしさすら感じられる、例のステンレスの専用皿。
ルーは茶色の少しトロミのあるもので、玉葱のざらつき感がなくなるほどに煮込まれている状態。
何の肉だろうか、筋状になって入っている。
イメージは昔の府中二郎の豚の筋だな、相当に煮込まれて調理された感がある。
一口食べると、即辛さが来るが、それほど強くは無い。
そして野菜の甘さがぐっと押し寄せてくる。
この甘さが、相当に強く、辛口好きの私としては、かな〜りツライ。
卓上にある、S&Bの辛みスパイスを満遍なく振り掛けて、かろうじての辛さレベル。
ご飯量は、Coco壱番屋の普通、つまり300gくらいか、計っていたので中途半端な重量では無いだろう。



まあ本日は事後だから、カツ丼でなくても良いやの気持ち。
それにしても遠いな〜。
昨日の方はどうなんだろうか…。

2006年5月25日 (木)五月晴れは何処に
暑い五月、カッと日の照る五月、ジメジメジトジトの五月、天地を動転させるような雷雨の五月…。
五月晴れの言葉は、何処に行ってしまったのだろうか。

市ヶ谷から先ずは飯田橋に向かう。
午前11時30分に開店する、麺処 くるり@市谷田町、
11時19分の時点で3人がシャッター待ちであった。
これは楽勝だろう。
そして飯田橋。

中華そば 青葉 飯田橋店@飯田橋
午前11時29分 先客(待ち)4人、後客27人 中華そば大盛650+100円

調べて見ると、実に1年以上の開きがあった、前回の訪店から。
新たに男性スタッフが加わっていて、調理の補助をこなしているし、
例の中国系の女性が水出し、洗い物、レジ、注文聞き、スープ割のスープ入れと、
実に多彩な動きをしている。
もう一人の中国系の女性は裏方に回り、メンマの切りと食後のカウンター拭きを。
ラーメン界の中田英さんは、相変わらず黙々と調理しているが、
少しは楽になったような感じだ。

白茶濁したスープ、強烈な魚介系の香りと味、相当に強い。
麺は相変わらずの相性ピッタシの中太ストレート、コシがあり良い塩梅。
海苔、ネギ、太目のメンマ、ナルト、そして肩ロースの叉焼トランプ大が実に旨い、旨過ぎる。
余りの強いラーメンのためか、途中若干、私自身の中でだれたが、それにしても旨い。
紙エプロンが用意されているので、ワイシャツを汚す事もない。

退店すると、凄い行列、この店の昼時は常時15人くらいが並んでいる。
少し早くて正解だった。



チンタラと坂を降りていくと、向こうから来るのは、マイミクの神楽坂の住民、
待ち合わせた時は何とも無いが、バッタリと出会うと、照れる。
これから昼飯とか、そう言えば事務所前でしたね。

その先の、九段 斑鳩@九段下は、11時56分で外に40人の待ち客…。
恐ろしくて、声も出なかった。
○井さん、繁盛して良かったですね、これからも精進してください。

これだけ場数を踏むと、駄目な時は直ぐに分かる。
相手の反応と雰囲気で。
火曜、水曜の件はどうなんだろうか。
ああ、速く我が心に五月晴れを!

2006年5月26日 (金)根津・谷中・上野桜木
どうにも調子が悪い、昨夜何かあったかなと思い巡らせると、
そう言えば宅酒で酔い過ぎて、数度ウプしていたのを思い出す。

何だ、二日酔いか…、アホくさ。

出稿物があり、お届け先は鶯谷、地図を改めて眺めると、根津と鶯谷の間で、
若干鶯谷に近いってところ。
鶯谷方面は、ここに行くために数度降りて、一応完了していると思うので、
今回は根津から攻めてみた。

中華そば ふくや@根津
午後12時42分 先客1人、後客0人 ラーメン大盛450+100円

入口から奥に向かって細長い店構え、意外にと言うよりも、相当に小奇麗な店。
掃除も行き届いている。
店舗を切り盛りするのは、年配のご夫婦と、多分、親爺さんにそっくりな息子さん、と思う。
しかし、この客数でやっていけるのだろうか、大きなお世話かな。

メニューも小奇麗に出来ている。
麺類大盛の案内はないが、聞いてみると出来るとのこと。
出てきた丼を見た瞬間、ああ、やはりねの印象。
先客は中華丼を食べていたので、やはりご飯物の方が良かったかなと小さく後悔。
見た目、いわゆる染まり系、相当に濃い醤油色のスープ。
これが見た目とは大違いで味が薄い…。
遠い昔、実家でお袋がラーメンにチャレンジしたことがあった。
醤油ダレをある程度煮ると、色は濃いが味の薄いものが出来上がる、それと似ている。
トリガラ中心で豚骨、野菜系と思われるが、残念ながら旨味もコクも乏しい。
麺は中細のストレート、普通の丼に大盛が入っているために、塊的になっている。
コシがあるとまでは言い切れない。
具は、青菜、ネギ、ナルト、メンマ、
2枚合わせて花札より一回り小さいモモ肉の叉焼、硬め。

多くを期待できないとは思ったが、醤油系はちょっとの気持ち。

実に丁寧で温か味のある接客だけに、もう一度は行くと思う。
タンメンはどうだろうか…。
メニューを見て面白いと思ったのは、「ふくやチャーハン」なるものは醤油味で、
「玉子チャーハン」は塩味とある。
この手の店、カレーライスはよく見かけるが、オムライス、ポークライス、チキンライスまである。



向かう先の会社の手前に、「フランス菓子 パティシエ イナムラ ショウゾウ」の店がある。
超有名らしく、訪れる客が耐えない。
この店、ガラスドアが自動になっていない、ケーキを持つ客がどうやってドアを開けるかと言うと…、
制服を着たドアマンが、丁寧な対応とお辞儀で、ドアを開けてくれるのだ。
しかも2人いる…、何だか別世界のようだが、ネットで調べる限り、極端に高いって訳ではなさそうだ。

根津に向かう途中、実にシックな喫茶店を見かけた。
「カヤバ珈琲」と書いてある、谷中6−1である。
帰社後、ネットで調べると、相当に有名な店らしく、観光雑誌等でも案内されているらしいことが分かる。

落ち着いたら、こんな店で、時の逆行を楽しむのも良いかもしれない。



今日はもう金曜日、火曜と水曜のことが気にかかる。
アピールの仕方を間違えていたような気もする。
相手が迷ったら、絶対にアウトだから。

2006年5月29日 (月)あ〜あ、一瞬の夢
水曜の件は駄目だったと判明した。
火曜の件も駄目だったと判明した。
やはり、相手が一瞬でも躊躇したら、駄目だな。

また胃の痛くなる状態になりつつあるような気がする。

27日の土曜日は、色々と家のことをしなければならない。
てな訳で、朝昼兼用として、これを食す。



東池袋 大勝軒の幻の味とある。
う〜む、味的にも麺状態も、自分としては…。
世の中には、黒と白の間にグレイゾーンがある。
私は、自分自身で言うのも何だが、グレイゾーンの多いタイプである、考え方や味覚も。
しかしこれは、それらの何処にも入らない代物と思う。
敢えて評価点をつけるなら、この程度だろう。

買い物ついでにってんで、まことや@狛江に入り込んだのは、14時14分、アウトである。
何で土曜なのに14時中休みなんだ!と怒っても仕方が無い。

28日の日曜も、まだまだ家のことを…。
またまたって具合に、朝昼兼用をこのようなもので済ます。



川越の名店、頑者である。
本物は、濃厚なWスープに節粉が大量に入り、強めの麺との調和が魅力的な店である。
つけめんで有名である。
で、これはって見ると、再現度は、かなり低い。
麺はと見ると、実に貧弱。
しかし、頑者とは無関係に考えると、スープは実に良く出来ている。
かな〜り旨いスープだと思う、総合点的には、このくらいのものか。

で、またまた買い物に託けて、何とかと思ったら、カミさんが一緒に行くと言う。
ま、確かに見たいもの、買いたいものはあるなってことで、ラは断念。

正直、カップ麺だと逆に、相当にフラストレーションが溜まるなあって感じだ。

で、何となくバタバタしている雰囲気の中、日本ダービーを見る。
おおっと…、少しですけど、頂きました。



で、本日29日は久し振りのラーメンをってことで、そちらに。

麺匠 一六堂@神保町
午後12時38分 先客0人、後客3人 裏麺匠ラーメン+ごはん630+100円

この時間で先客がいない…、大丈夫かここは、店員のモチベーションも上がっていなくて、暗い雰囲気、
そうでなくても地下店だから暗いのに。

頼んだのは、表に大書されたメニューで確認した「とんこつ」と書かれたもの、何が裏麺匠なんだか…。
食券機でのお釣りが220円だったと思うのは、私の錯覚だろうか…。

壁に書かれた薀蓄では、先ずは豚骨をじっくりと煮込み、そこにトリガラ、背脂、そして魚介のとある。
でスープは…、どう見ても豚骨醤油背脂系…、焦がしネギが浮いている。
確かに、若干魚介系の味もするような感じもあるが、これまた錯覚で、それほど入っていないような…。
少し癖のある味がする。
麺は中細のストレート、コシはあるものの、もう少し強い麺の方がこのスープには合うと思う。
具は、青ネギ(普通のネギの青い部分って感じではなく、九条ネギのような感じ)、モヤシ、海苔、
そして肩ロースの叉焼(バラ肉っぽかったが)が花札より二回り小さいもので、味濃いめ。
麺の量も多くないし、消化不良気味の一杯であった。
この店の麺大盛は150円と、他店と比較して少し高い。

近い内の…を予感させる客人数であったが、味、量と考えると、理解できる気がする。



もう、何が何だか、分からない気がしてきた。

2006年5月30日 (火)空回り
もう5月も終わり、焦る気持ちだけが空回りしている気がする。
良く考えると、人より何故かチャンスをもらえている気がする。
もちろん、こちらからお断りしたケースもあるが、
これはって時に、自分から失敗をしている気がする。
決して擦れて来た訳ではないが、今度こそはこのような失敗を繰りかえさないと思う。
しかし、寸前になると、何故かしくじる。

焦る気持ちは、私事にも影響する。
何もかもが上手くいかない。
部屋を替わって、衛星のアンテナを付け直した。
当然、アンテナとテレビとの距離が異なるので、コードも変えた。
これがウンともスンとも言わない。
方向は方位計で調整したつもりなのだが…。

徳島ラーメン ほんまや 池袋本店@池袋
午後12時40分 先客(待ち・店内9人・店外17人)、後客36人 徳島ラーメン(ごはん付)700→200円

つい先日にオープンした店、開店特価として、店名ラーメンが200円、
限定300食とあるが、昼だけでは捌けそうも無い、
何故なら、まだまだオペレーションが悪い。
席数の割には回転が悪く、食べ終えて退店したの午後1時39分であった。
他の品も半額である、相当な太っ腹か、宣伝費と考えているのか。

徳島ラーメンである、豚骨醤油の濃いのに、少し甘味がある。
これは叉焼の代わりに載っている豚バラ肉の醤油甘煮も影響しているが、
元ダレにも工夫されているようだ。
スープは濃厚豚骨醤油だが、想像よりは軽い感じ。
麺は中細のほとんどストレート、汁に染まって、色が付いている。
具は、1/2味玉、メンマ、モヤシ、ネギ、豚バラ肉の甘辛煮(醤油煮のこと)が数枚。
これが徳島だと450円くらい、池袋に来ると700円になる。
基本的に徳島ラーメンは、麺の大小、肉入かそうでないかの注文が普通だが、
この店は他に、つけ麺や、辛鶏ネギなぞもある。
ラーメンには、半ライスが付いてくるが、これが表面のパサ付いたもので、管理不十分を感じる。
生卵は、無料サービスなので、食券を渡す時にその旨を言うと持ってきてくれる。

基本的に、すき焼き風のラーメンを想像すると、間違いないと思われる。
しかし、スープの粘度と言い、味の濃さと言い、ソコまでは行っていない。

あくまでも個人的主観だが、たまには良いかなと思う反面、常食とはなり難いラーメンだと思う。
徳島には、支那そば系もあると聞くので、
全部が全部、あるいは大半がこの手のラーメンだと思うのは間違いである。

 

あちらの流れを変えたくないので、暴れん坊予想士の言うように、
しばらくは、掲示板予想としたい。
もちろん、次の週には、分かりやすく一覧にはしておくが…。

あ、アチラの方は、流れを変えたいな、本当に。

2006年5月31日 (水)腹減りにけりないたづらに
暑い、今日はもはや夏か…とカレンダーを見ると、未だ5月である。
考えてみたら、梅雨も未だ来ていない。
私の精神状態も、焦りの夏と憔悴の梅雨とが混濁している。

暑い中、本社に書類を届け、帰途、昨日開店したこの店に。

山形伝説 天五穀(てんのごこく)@飯田橋
午後1時15分 先客12人、後客10人 地鶏中華700→500円

かつて高円寺に店があったらしいが、この地に移転しての開店。
但しこの場所は、私が知るだけでも、ラーメン屋、ラーメン屋、欧風立ち飲み屋と変遷した。
一体、いつまで持つだろうか…。

明日まで、中華そば650円、地鶏中華700円が500円で食べられる。
券売機の仕様が分かり難く、中央に、開店価格の品のボタンがあるものの、
通常商品も並んでいるので、何処を押して良いか悩んでしまうのだ。
おばちゃんとの相席だが、空いている最後の席って、実に良いタイミング。
卓上のメニューを見ると、地鶏中華と地鶏つけ麺は、和風の味わいとある。

出てきた丼の中の様相が実にユニーク。
丼手前には天カス、何のだろうか。
右側にはカマボコ、その上にメンマ。
向こう側に三つ葉、そして中央から左側にネギ。
そして中央部分に刻み海苔が載っている。

スープは、日本蕎麦の汁にソックリと言うよりも、そのまんまの印象。
店の人が、柚子一味、あるいは一味唐辛子を勧めるのだから、まんまだろう。
写真では凄く濃く色が不明に見えるが、まさに東京と関西の蕎麦汁の中間くらいの感じだ。
麺は中太の縮れ、コシがあると言うよりもモチッとした食感、うどんとラーメンとの中間のイメージ。

てことは、日本蕎麦ではなくて、うどんか…。
しかも意外に麺量が少ない。この品だと大盛を食べたいとは思わないが、
中華そばでも大盛にしないとツライと思う。

正直、通常の値段と量、この味、そしてこの地、かなりキツイと思う。



マックチキン100円を下げて帰室したのも仕方の無いことだった。



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