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棟梁の日記ページへようこそ!

2006年6月1日 (木)ハムレット
いやあ、本当に暑い、暑過ぎる。
温暖化は確実に進んでいるなと思わせる、今日この頃である。
本日も、お約束のように本社に昼頃行き、お約束のように、昨日と同じ店に行ってみた。

山形伝説 天五穀(てんのごこく)@飯田橋
午後12時46分 先客11人、後客5人 中華そば大盛600+100→500+100円

今日、じっくりとメニューを見ていたら、日本蕎麦も出すと言うことに気がついた。
なるほど、だからあのスープかと納得。
味玉中華そば750円が、しじみとタラのスープとあるのだから、中華そば650円も同じものだろう。

確かに、出てきた丼の表面の作りようは、何やら蕎麦店を想像させるものがある。
スープは、中華のそれに対して、若干甘く、出汁が強い感じ。
それが、タラであり、シジミであるのだろうか。
中太で平縮れ麺はモチッとした食感。
具は、海苔、メンマ、青菜、カマボコ、ネギ、
豚トロの叉焼3枚合わせて花札大でトロトロだが、味薄め。
そして青さ海苔がパラパラとかかっている。

全体にこれはって感じがなく、あくまでも凡庸なイメージ、
何処かボケているって感じてしまう。

大盛にしたのだが、腹の持ちようは180g〜210gがよいところ、
てことは、1玉120〜140gだろか。

この店は100円クラスのご飯が無いので、普通の男性にはちょいとツライところか。
日本蕎麦の店としてやっていくべきか、ラーメン店としてやっていくべきか、
どっちつかずの感がある。



以前、大掲示板で閉店とされていた、にゃがにゃが亭@飯田橋だが、
昼営業だけは、にゃがにゃが亭としてやっているようだ。

2006年6月2日 (金)竹の子にある節目
今日がドリームジャンボの最終発売日と知ったのは昨夜のテレビCMで。
で、出かけて行くのだから、効果はあったということか。
相変わらずの凄い行列の1番窓口、何故か2列で買える。
私は、長嶋さんの3番で。
連の方、凄い番号が入っていたが、コレは来ないだろうなと直感。

さて銀座、そう、当たりの良く出ると言われる西銀座宝くじセンター、
これって、大量に発売されるから出る確率が高いってことだけだと思うが…。

中華そば 共楽@銀座
午後12時32分 先客16人、後客13人 中華そば大盛麺硬め600+50円

この店は、まあ、ラーメンにはまった原点みたいな店。
仙台の爺さんの頃から通っているが、今の親父さんになってから、
麺を変えたり、油が強くなったり、スープが強くなったり、食券機を置いたりの変遷がある。

竹の子=メンマを増やすか、叉焼を増やすか、ワンタンを増やすかしないと、
実にシンプルな丼姿となる。
そして、それらを増やさないと、レンゲが出てこないのも特徴。
そして初めての客を戸惑わせるのが食券機。
入って直ぐ右にあるのだが、客はそれを無視して、
と言うよりは先に座ることと、注文することを指示される。
サーブ、後片付けをするアッチ系の女性が、
注文の後で客から金を受け取り、食券機で食券を出し、
お釣りと食券を客に渡すのだ。

スープは、豚骨トリガラ野菜魚介のもの、残念ながら今日のは浅い。
油分が多いので錯覚するが、相当に浅い。
この店がぶれると、大体コチラにシフトする。
麺硬めでの注文は久し振り、コシがあって、強い麺になる。
中太、軽くウェーブのかかったもので、スープの掬いは余り良くない。
具は、ネギ、竹の子=メンマ、そして肩ロースの叉焼2枚で花札大、味が薄い。

う〜む、原点なんだよな、と思いつつ食べるも、今日のは残念だなと思い続ける。
考えてみれば、ぶれている時の方が多かったんだと、妙に納得している自分がいる。



最近は、この店で食べた時が、何故か節目節目に当たることが多い。
メンマを竹の子と呼ぶ店だからだろうか。
今回の節目は…、何だろうか。

2006年6月3日 (土)レストランのライスが…
今日は午前9時半から12時半まで幹部会議。
30分の休憩の後、午後3時まで研修、PDF/X−1aのお勉強。
場所は、日本出版クラブ会館で。

で、The Thumb が1階のレストランに昼飯の予約を入れた、11時頃に。
で、昼食を食べに行くも、正確な人数を伝えていないから、準備は出来ていない。
これだから大雑把な人間て嫌なんだ。

皆同じ品、地鶏の照焼き丼。
サラダ食べ放題、コンソメのスープ飲み放題、コーヒー飲み放題で997円。
しかし、この品が…。
浅めの丼に吉野家の大盛クラスのご飯があり、半分には肉そぼろ、半分には卵そぼろが載っている。
そして上に、地鶏の照焼き、正味60gくらいか、それが載り、後は、焼ネギ、焼シシトウが載るだけ。

これは高い、高過ぎ。

でも問題は、それだけではなかった。
店内中央辺りで、ウエイターがウエイトレスに大きな声で、
「ご飯大盛禁止です」だって…。

そして私の隣の席のOLD営業マン、
「か、辛い…」
何本かに1本ある当たりの辛いシシトウを一気食いで悲鳴。

さらに、店の直ぐ外、会館内でウエイターがウエイトレスに大声で指示、
「速く、コンビニでご飯買ってきて!」



をい!

慌てていたので、写真は無し、撮るような代物でもなかったが…。

2006年6月4日 (日)おにぎりとパン1個
昨夜は、カミさんと娘たちが下北沢の本多劇場にて観劇。
でな訳で、割りと滅茶苦茶な酒の肴で、本日の朝から余り調子が良くない。
本来ならば、朝飯を抜いて11時頃、旨いラーメンでも食べれば直るのだが、
午後1時半頃という、これまた中途半端な時間に電気屋がくる。
例の、BS、CSアンテナの調整に。
で、朝飯はショップ99で買った103円のハンバーガー、旨くも何ともない。
皆が片付けているので、私が一人出かける訳にも行かず、ひらすら電気屋を待つ。
時間通りに来て、アンテナの再設置、かなり上を向いていたとのこと。
アンテナとの接続部分、及びテレビとの接続部分を綺麗にしてもらう。
何せ小生、高所恐怖症にて、屋外のアンテナの設置にはびびっていたもので。
簡単に写るようになる、憮然とするカミさん、そりゃそうだ、これで1万円だもん。

でもラーメン食いに行く時間ではなくなり、コンビニで買ってきた高菜おにぎり105円が昼飯。
その後、買い物のための運転手を務め、ラジオで安田記念の惨敗を知る。

何となく、最悪の日曜日であった。

それにしてもすき焼きを食べた後で、何でカクテル系缶酒を飲みながら、
ポップコーンをバクバク食べられるのだろうか。

日本サッカーのW杯前の最後のテストマッチは、酷いものだった。

2006年6月5日 (月)Now Talk!
いやあ、月曜の営業会議、相変わらず酷いもんだね。
最近の The Thumb の爆発は、営業のH氏方面、工務のN氏方面、
及びDTP部隊のH氏方面と営業新参の中国人のK氏方面。

こちらは、新宿の関係、及び某社の申し出からのデザイン業務拡大に嬉しがっていて、
全くの安全牌状態。
もっとも、いつまでそれが続くのか不明だが…。

今夜は、竹橋の交流会という名の、講演と懇親会。
またまた中途半端な酒の肴とアルコール類で、こちらの調子はもっと悪くなること間違いなし。
少しでも腹が膨れていると、全く呑めないので、早めの昼飯。

毎日新聞社食堂@竹橋
午前11時38分 先客たくさん(20人くらい)、後客凄くたくさん ライス+納豆+(コンビーフ+マヨネーズ)90+50+(50+55)円

括弧内は持ち込み。
あ、練り味噌汁を持参してくるのを忘れた。
おばちゃん、ボケているのかどうだか、ライスの声に一人がよそっていると、
もう一人が再度聞きなおす。
あ、ご飯ねの声、ボケーッとしているのが多いよね。
納豆のTVCMで女の子が山のような納豆ご飯を食べるのを見ると、
凄く旨そうに見える。
あれって、熱々のご飯にしっかりとした量の納豆を掛けているからで、
食堂の保温状態のご飯じゃ、余り旨くない。
珍しく、隣に竹橋プリンティングセンターの世話役の方が相席、
少々各社の状態なんぞを話してしまった。

だからか、調子悪いのは…。

2006年6月6日 (火)時間があると…_| ̄|○
築地で打ち合わせ、いや何、相手が来てくれるとのことだったが、たまには違うエリアで。
で、ぶらぶらと早めに出て色々見聞を広げる。
あれ、築地の場外にある店と同じ名前の店がある、しかも綺麗で新しい、てんで。

中華 幸軒@築地
午後12時31分 先客8人、後客4人 タンメン700円

新しく建てられたビルって感じ、上の居住エリアに上がるエレベーターが厨房の入口、レジ前にある。
客層は当然のようにご近所のサラリーマンってところか。
出てきた丼を見て、使いこなされたものであることに気がつく。
はて?
もしかしたら場外の店と関係があるのかな…。
スープは実に薄い塩味、頼りなさすら感じる。
麺は細目のストレート、回りを見ると、ラーメンでは明らかに麺が違う。
あちらは、黄色い中細のもので、こちらは白い。
具は、白菜、モヤシ、ネギ、キクラゲ、ニンジン、シイタケ、竹の子、少しの豚肉。
このシイタケが既に出汁味が付いていて旨い。
多分、シイタケの出汁を使っていて、それの二次使用だろう。
何よりも気になったのは、麺量が少ないこと。
他の方の注文品を見ると、チャーハンなどは驚くほどに少ない(別に驚く必要はないが
親子丼の方のを見ると、普通にあるような気もするのだが…。



未だ時間がたっぷりある、こうなったらってんで散策。
某サーチにある店、手打めん処つきじを発見、何とそば・うどん屋で、そのメニューの後半がラーメン。
あれ、試食会を私が開いたこともある、博多 一竜が、市場食堂 勝どきになっている。
築地場外を見て回る、寿司屋が急激に増えたようだ。
そしてあるビルの店の奥に、先ほどと同名の中華店を発見、
データによると12時半までとなっているが、1時近くでもやっていたが、雰囲気が…。

目的地を確認、近くで小休止をするところはと見ると、数年前には間違いなく無かった店が。

らーめん 松もと@築地
午後1時14分 先客6人、後客1人 醤油らーめん600円

店入って直ぐ右に食券機がある、店内にすーっと入って直ぐに注意されてしまった。
何やら分からぬが、安全宣言のペラが貼ってある。
出された丼は口の小さめなもの、ご飯丼のような気もする。
スープは、豚骨トリガラ系で、後は野菜か、魚介系の香りも味も無かった。
焦がしネギが浮いている。
意外にキレとコクのあるもので、悪くは無い。
麺は表面がツルツルしたものだが、濃い目のスープを思いっ切り掬わないのでかえって良い感じ。
具は、青菜、海苔、メンマ、ネギ、茹で卵が1個分、そしてバラ肉の叉焼が花札大、これがなかなかに旨い。

こう書くと全体に素晴らしいと思われそうだが、ごく普通のラーメンの域を脱してない。
それ以上に、後で猛烈に喉が渇いたのは、2杯のせいではなく、2杯目のスープのせいだと分かる。
ラーメン類には、俵型の黒胡麻がかかった小さなご飯が2個、そして沢庵が出るが、
沢庵はラーメンの味をぶち壊すので考え物である。
味噌、醤油、塩から坦々めん(このようにメニューに書かれているが、担々が正解)、
そしてつけ麺と種類豊富だが、その分が、質の向上に時間が割かれていない気がする。
ましてやチャーハンだけでなく、レタスカニチャーハンもメニューにあるようでは、
いったいこの店で何を売りたいのかの思惑が分散するだけとなり、残念である。



と言うことで、夕方になっても腹が減らないどころか、苦しい気もするのは、
麺に飢えていたのもあるが、なまじ時間があると、このような行動に出る自分が情けない。

2006年6月7日 (水)繁盛店ではない理由
比較的涼しいとか朝の天気予報で言っていたが、これって暑いよな。
でも、ダラダラと汗が流れ落ちるほどではないから、未だマシか。
鶯谷に原稿を取りに行くが、あちら側は飽きたので、根津から。
もっとも今日は、千駄木まで行って引き返してみた。
途中、噂の彦龍なるラーメン店を見かけたが、あれだけの烙印を押された店に行くのも…。
で、前回に見つけておいたコチラに。

中華料理 大來軒@根津
午後1時14分 先客1人、後客0人 ラーメン半焼飯750円

非常に丁寧な接客、下町的雰囲気がビンビン。
冷水の入ったコップが綺麗で、しかも大きいのが、この季節嬉しい。
先ず出てきたのは…、取り皿クラスの大きさの中に、
大根、キュウリ、ニンジン、そして揚げワンタンの皮に、ゴマ風味の中華ドレッシングのかかったサラダ。



そして、小鉢が4つ丁寧に並べられた。
左から、白菜のキムチ、青菜とモヤシの胡麻油和え、ミニ冷奴、そして竹輪と高野豆腐の含め煮。



何と言う事だろうか、これはサービスなのだ、Aセット(ラーメン+半焼飯)の。
それらをつまんでいる内に、出てきたラーメン、所謂、染まり系、しかも見事な。
スープは、焦がしネギが浮いていて、見るからに醤油だ立ってそうな濃い色だが、味が殆どしない。
香りも無く、コクも旨味も無い。
麺は細目の縮れで、コシが無い。
具は、ネギ、海苔、甘目のメンマ、これまた甘目の味玉1/4、モヤシ、
そしてバラ肉ロール状の叉焼は、味薄目ながら柔らかく美味。

う〜む、ラーメンは厳しいものがあるな、これでは。



結構、鍋を振る音が長かった焼飯(チャーハン)は、半分とは言え、きっちりと仕事がされていた。
ネギ、卵、叉焼、そしてコーン(これは不要と思われる)が具だが、
パラパラという感じではないものの、しっかりと焼飯されていて、
しかも、少し濃い目のハッキリとした味で、これはなかなかに旨い。



女将さんが、外の猫に餌をやりに行ったりするのも、何処かノンビリ。
勘定の後に、全く見えない厨房の奥からのご主人の声もかかり、
実にしっかりとした対応、味云々は別して、嬉しくなってしまうが、
これで味も良ければ最高なのにと、
繁盛店ではない理由が分かってしまった気がする。

いやあ、何かが動いている、のかな。

2006年6月8日 (木)薀蓄が過ぎると
四谷駅からの案内を見て、所用先に出かけた。
何だい、麹町駅の直ぐ側じゃないか。
まあ、その道に対する思い入れや薀蓄は分かるが。
まあ、結果しだいでは、我が身を売っても良いけどね。
そこから四ッ谷駅を通り越して、四谷三丁目駅まで歩き、
交差点を左に曲がって信濃町駅方面を目指したってこと。

らーめん 香家(こうや)@四谷三丁目or信濃町
午前11時46分 先客4人、後客2人 巧らーめん醤油700円

薀蓄が凄い。
昆布出汁を一晩寝かせて、二種の鰯、四種の魚節、そして渡り蟹を加えた魚介系、
鶏白湯に野菜と果物を足した動物系とのWスープ。
国内産小麦粉を使った麺。
タレには、アップルコンポートや鰹粉を入れて、魚介系を強く出している、と書かれている。

スープは確かに深みがあり、旨味も強くコクもある。
しかし、薀蓄に書かれているほどの凄さは無い。
中細のほとんどストレート麺は、表面がツルツルした食感でコシがある非常に良いものだが、
スープの掬いが若干弱い。
具は、ネギ、メンマ、海苔…あったかな…、それに肩ロースと思われる叉焼が花札より一回り大、
これが若干パサつき気味だったのが残念。

つけ麺の大盛は50円増しだが、ラーメンは替玉麺として100円となっている。
店入って左側にある食券機に替玉の食券もあるが、途中で買うのも何なので、
普通盛で我慢。

しかし、700円出して腹一杯にならないラーメンってのは、どうなのよ!と神保町方面に聞いてみたい。
和鉄 四谷店が中華そば600円で大盛無料となっているようだ、今度はそっちだな。



余り薀蓄にこだわると、本筋が見えなくなるものじゃないのかな。
ある意味、奇異であるとの認識が無いのは、
中にいると皆、ああなるのだろうか。

2006年6月9日 (金)梅雨入りは物入りだ
朝、自室の小型テレビで天気予報なんぞを見ていた。
出勤のためにスイッチを押したら…、スイッチのボタンが機械の中に入ってしまった…_| ̄|○
前からスイッチの変だった韓国製、あれってんでその開いた穴にドライバを入れてみたら、
消えた…_| ̄|○
もうアウトだろうか、今晩カバーを外して見るつもり。

そして今日、東京は梅雨入り。

中華そば 幸貴@浅草橋
午後1時10分 先客2人、後客0人 ワンタンメン大盛り750+50円

3D、2D印刷って知ってますか?
角度によって別の絵がでるのが2D、立体的に見えるのが3D。
これを名刺にして、キャバ嬢やホストに売ろうって考え。
あ、売り込むのは歌舞伎町にスタジオを構えるカメラマンね。

で、それが出来る業者を探しているって訳、
もちろん、ブース内の各社を使えばできるけど、それでは直接の製造会社への依頼にならず、
その分、コストが嵩むから、探しているってこと。

その会社が浅草橋にある。
で、その前に表題の店、ワンタンメンの大盛り。
豚骨トリガラ魚介の和風的な味のスープだが、今日のは少し浅いかな。
中細の縮れ麺だが、コシのあるしっかりとしたものではなく、何処か弱げな印象で、
このスープでは、私的には違うような気がするが…。
具は、ネギ、メンマ、
3枚合わせてトランプより一回り大きいロース肉(?)の叉焼、肉の味がしっかりとしていて、
なおかつ旨味が凝縮されたもので、硬いと感じるかもしれないが、本来の叉焼はこんな感じ。
ワンタンは、餡が大人の小指の先くらい、皮ビロビロタイプが6〜7個。
何せ皮が最終的には分離しているものがあり、個数の全容掴めず。

あれ、ネギの辺りを食べると、妙な甘さを感じる、一体何だろうか。



家のテレビは、カミさんたちの音楽番組に使われることが多いから、
やっぱり必要だよな…。
梅雨入りと同時に物入りになってしまったようだ。

2006年6月10日 (土)10倍って、当社比なのかな
久し振りに二度寝、起きたら9時を過ぎていた。
早速の行動は、恒例となっている、何を書くこと。
まあ、マシンで書いている人も結構最近は多いのだが、
私は自筆にこだわる。
何故今日もと言うと、相手から要求されているからだ。
ここの所、毎週何かしらんある、ある意味、恵まれた人生でもあるのかな。

こんなものを食べた。
大一長女がバイト隣店から貰ってきたカツを添えて、解凍したご飯で。
しかし、冷凍のご飯て、何で少なく見えるのだろうか。
お陰で、必要以上を解凍したために、食べ過ぎて苦しくなった。
あ、10倍は辛くない、20倍を次回のために買っておこうかな。



娘の生活がかなりルーズになっているようだ、私ゃ知らんがね。

2006年6月11日 (日)休日所感
自室テレビのカバーを外してみた、スイッチは実に単純な造り。
こりゃあ、開いた穴から何かで押してもOKだと理解。

カミさんの買い物の運転手を勤めるので、朝はショップ99の冷凍うどん、悪くないじゃん。

約2時間のお買い物、途中で私は、ミニ時計用の特殊電池を買ったり、コーヒー休憩も。
お、各社共通のリモコンが格安じゃん、
ウチのは壊れているけど、これだったらスイッチ替わりになるなと理解。
後は、適応機種、年代かの確認だけ。

帰宅後、狛江の名店に昼食と思うも、外に5人程待っていて、駐車場もいっぱい。
こんな所で捕まるとは思えないが、もしもになったら気分悪いので、帰宅。
こんな物で代替。



ニュータッチヌードルの横浜とんこつ家
う〜む、家系に程遠い麺、強さが未だ足りない。
スープも弱い、あの家系のコレでもかの感じが無い。
家系と思わなければ、それなりに美味しいとは思うけど。
家系までいかないマイルド系だから、ハウス系かな。

その後は読書とテレビ、そして夕方には酒購入ドライブと風呂栓購入、
何せ、栓はゴムが溶けている状態だから。

それにしてもワールドカップ、第一試合ですら最後まで見ていられないで寝てしまう。
明日は最後まで見られるのだろうか。

2006年6月12日 (月)日本への悲願を、昼食に託して
今日は大事な一戦がある。
ココ一番というなら、CoCo壱番で食べようかとも思ったが、それは取って置こう。
でも、何かしらのゲンを担ぎたい。
相手は南半球の大陸、そうだ、南の海にあるってんでそこへ。

キッチン 南海@神保町
午後12時51分 先客20人、後客13人 カツカレー650円

所謂、洋食屋、かなり古くからある。
しょうが焼きとヒラメフライ等と言ったセットもあるが、一番人気はカツカレー。

そう、南海で勝つ、華麗にってこと。
ここのルーは真っ黒に見えるが、実は凄く濃い焦げ茶。
玉葱を目一杯炒めたものを、昔からの物に継ぎ足し継ぎ足ししているからだろう、
まるで、「カレーの蒲焼のタレ状態だ〜」てとこかな。

ほんのりとした甘さの中に、しっかりとしたスパイスの辛さがあり、お子ちゃまにはきついかも。
湯気が出るほどに熱々のルーがかかっている。
ご飯量が、これまた多い。
吉野家の大盛りよりも多いと思われる。
カツも大きく、満天のより一回りはあるって感じで、推定100g。
見えないかもしれないが、皿の奥の方には、洋食屋ならではのキャベツの千切りが載っている。
これに卓上のマヨネーズをかけるのだが、辛さの緩衝として、飽きてくる味への緩衝としても良い。
この辺りの感じが、神保町のカツカレー店の満天にはないのが、実に残念。

後から来たお隣さん、カツカレーの大盛りを注文していたが、普通で相当に腹に応えるこの店のカレー、
大盛りはさぞや、と思うも食べ終えて離脱、現品を見られずに残念であった。



しかし、南海で華麗にカツなら良いが、南海が華麗にカツでは問題だな。
ワールドカップの公も気忙しいが、
あちらに関する私の方も、暫く気忙しい状態が続くのは、嬉しいことか…。
あれ、仕事に関する公はって? まあ、良いじゃないか…。

2006年6月13日 (火)本当は、今日もカツの日
私的には、今日もカツの日であるのだが、
昨日の昼食に効果が無かったので、自然体で行くことにした。

先ず、昨夜のワールドカップ予選、日本対オーストラリア戦。
一億総評論家になっているが、私も一言言いたい。

監督はハーフタイムに、勝っているチームの戦い方をしろと命じたらしいが、
それは大きな間違い。
日本チームは、守りに入って勝てるチームではない。
おかげで、DFが引き気味になってしまった。
前半を見たら、高原と柳沢が機能していないことが分かる筈。
後半の頭から、玉田と大黒だと思う。
そして三都主を下げて、代わりに中田浩二か小野。
茂庭の投入は仕方ないのかもしれないが、MFだが稲本の方が当たりに強い。
とにかく、疲労感だけが残る試合運びは間違い。
敵将は、元気な攻撃陣を追加投与している。
3枚の切り札と冷静に考えると、後半開始に柳沢を下げて玉田に。
坪井がアウトの段階で、茂庭に。
そして後半30分で高原に代わって巻。

ラーメン 和鉄 四谷店@四谷三丁目
午後12時28分 先客13人、後客5人 中華そば大盛600円

店名の鉄の右は、失ではなくて矢である。
鉄は、金を失うで、縁起が悪く、文字をいじっている。

蒲田に本店があり、こちらは支店1号店。
スープは豚骨トリガラと魚介のWスープで、青葉に非常によく似ている。
いや、メニュー構成もソックリであり、最後に黒胡椒をかける点まで同じである。
ただし、こちらの方が少し浅い。
麺は中細のストレート、粉の感じのするもので、コシがあると言うよりは、デフォで少し硬め。
大盛りはサービスで、昼時はライスのサービスと選択できる。
具は、海苔、メンマ、ネギ、そして肩ロースの叉焼トランプより一回り大、なかなか旨いが味薄め。
全体に青葉を一回り小さくまとめた印象で、それほどの吸引力がないものの、
大盛り無料は嬉しい。



段々上手くなる自分がいるが、それがアピールにつながっている保障は無い。
まあ、攻めて攻めて、攻め込んでの意識、いや、状況でしかない。

2006年6月14日 (水)2通のメール
まあ、そうだとは思っていたが、そう、あの時の反応から…。
本日の10時35分と、10時44分に届いた2通のメール、
身体を取るか、精神を取るか、それが問題だ。

麺家 都芸@岩本町
午後12時6分 先客14人、後客10人 しょうゆ味らーめん大盛り600+100円

まあ、これも神のお告げってことで、こちらに来た。
ここは、以前の職場の近く、チャーハンが旨かった末廣のあった場所で、
完全な居抜き店舗。
「つげ」と読む。
動物系と野菜、魚介系のWスープで、薄茶色の濁ったスープ、
残念ながらコクも旨味も深みも無く、実に薄っぺらなもの。
焦がしネギが浮いているが、余り効果が感じられない。
麺は中細のストレート、コシがあってなかなかと思う間もなく、柔らかくなってくる軟弱なヤツ。
具は、メンマ、ネギ、海苔、貝割菜、そして肩ロースの花札大叉焼、全て味薄め。
いや、単に薄味なのではなく、薄っぺらい味ってところか。
昨日の和鉄が小さくまとまってしまった青葉なら、
こちらは色褪せた、表面だけの青葉って感じだ。



良いか悪いかは別にして、何かが。

2006年6月15日 (木)温冷で変わる表情・姿
上野桜木と言う町に初校を届けに行くには、鶯谷からだと10分弱、根津からだと20分弱。
ここに行こうと決めていたから、確信犯的に根津に向かった。

讃岐饂飩 根の津@根津
午後1時9分 先客18人、後客10人 温・冷2種うどん800円

ネットで調べて、2種試せるセットがあると知っていた。
温は、きつね、かやく、わかめから選べ、冷は、ぶっかけ、生醤油、とろろから選べる。
少し小さめの丼で出されるが、両方合わせて1.5玉くらいある。
1玉が結構なボリュームだから、これで納得の値段と量である。
温は、かやくを選択。
具は、細目の青ネギ、カマボコ、ワカメ、天かす。
汁はもちろんイリコ出汁だが、大衆店のそれと違って、しっかりと主張しているメリハリのあるもの、
穏やかだが、それでいて強い旨味が感じられる。
麺が凄い。
三十路の妙齢な女性のような、艶(あで)やかで艶(つや)やかな食感、
弾力があるものの、それ以上にツルッとした感じで、艶(なまめ)かしく喉を滑り落ちていく。
イリコ出汁の薄衣をまとい、天かすのアクセサリーを身につけた艶(あで)姿、
小股の切れ上がった姐さんって感じだ。
一方、冷の具は、大根おろしと酢橘が半分、そして青ネギと出汁醤油。
酢橘を搾り、出汁醤油を回し垂らす。
一口啜ると、強い弾力、まるで十代の小娘の溢れんばかりの元気さのような食感、
酢橘の酸味と、大根おろしの刺激、
出汁醤油の水着を着て、口中で存在感を存分に見せ付けるように暴れまくる。
何とも言えない至福感に満ち溢れるようだ。
調べれば、うどん好きから、銀座のさか田に弟子入りした元・塾講師とか。
次は気になる、釜めんたいバターだなと、次回を早々に決めさせてしまう魅力と威力がある店だ。

2006年6月16日 (金)前評判高し、が…
渋谷に納品予定がある。
こうなれば、昼頃に納品するでしょう。
最初は、二郎似のあそこを考えていたのだが、昨日に開店した店があったことを思い出した。
因みに、二郎似のあの店は、外待ち5人ってところだった。

麺酒場 @渋谷
午後1時31分 先客7人、後客6人 豚骨麺+替玉650+100円

確か、新宿ゴールデン街にある飲み屋の店の中、その一部を借りて、
試験的にスタートした店で、今度本格的に開業した…。
確か、一時は某店の休日に店舗を借りて営業していたこともあるとか…。
確か、一蘭出身とか…。
「なぎ」と普通に読む。

卓上には、某所に書かれていたような、白ゴマもガリも無く、
特製の辛いタレのみが置いてある。
厨房が別スペースで、少し出が遅く感じられる。

スープは、濃厚豚骨、油の多さが気になるのと、全体に旨味が不足している気がする。
麺は、博多風の細いストレート、コシのしっかりとしたもの。
具は、博多ネギとトランプ大くらいのバラ肉の叉焼、燻製薫のするもの。
粘度の高いスープだけに、麺に絡むが、奥行きに乏しいスープだけに、
ややもすると単調な味わいになる。
追加の替玉を依頼するが、やはり出が遅い。
醤油と唐辛子と多分ニンニクのようなもので作られた特性の辛いタレを投与。
替玉には、ネギが載っている、硬めで注文していたので、
最初のものよりも歯応えがあり、小麦粉の香りがする。
スープが少なくなっていたので、麺の全部がスープに浸かることができない。
まるで、冷やし蕎麦のようだ。
数口は、スープ無しで食べる羽目になり、ボソボソ感だけが残る。
特製タレのため、少し辛さを感じるが、それ以上のものが存在しない。

一玉の量が多いような気がするので、替玉よりも、50円高いがご飯のほうが良いようにも思える。
評判が良かっただけに、何か、拍子抜けのような気がした。

それに、如何せん、場所が悪い。
元渋谷族としては、あの辺りの店の開閉店と言った変化の理由を知っているだけに、
夜は酒場と化したとしても、なかなかに難しいのではと思われる。



明日は、条件が違うにしろ、車で行ってみるつもり。

2006年6月17日 (土)パンクしても100km/h
実は、隣の施設は見たことがあるが、そちらの方はなかった。
どのようなところかも知らないで話すと、ボロが出るだろうと思い、
また車でどのくらいかかるか試したかったのもあったので、
住居マンションの現状調査の後、10時半頃に出掛けた。
行きは、王道の道順で。
有料道路を都合4本1,350円使い、若干道に迷いながらも、何とか到着。
走行距離は60kmを少し上回っていた、1時間40分であった。
現地をじっくりと見学、駐車料金500円を払い帰途に。
あれ、ガソリンが無い、こりゃヤバイってんで、スタンドを探す。
店員さん、タイヤの空気圧が気になるらしい、いや、私自身気になる。
で、計ってもらうと、右前輪のタイヤ圧は、他に比較して60%、パンクですねの一言。
今から外して修理では、時間が読めない。
ガソリン代、おいおい、都内はリッター128円前後だが、ここは139円、総額6,672円だ。
慎重な運転で、帰途は有料道路3本1,000円で済ます。
距離は50kmを少し上回っていたが、未知の混雑でやはり1時間40分。

いかん、昼飯を食べ損ねるってんで慌てて路駐(パーキングメーターにコイン入れず)して。
良い子は真似しないように。

らあめん 東の風@狛江
午後2時27分 先客3人、後客1人 焦がししょうゆ650円

移転後、2回目の訪問、前回と同じメニュー。
豚骨トリガラ系で魚介は余り感じられないスープに、焦がしネギが入り少しは強くなっている。
麺は、細麺と太麺から選べるが、前回と同じく細麺、中細の縮れ、
デフォだと、余りにも頼りなく、コシのない弱いもの。
具は、ナルト、博多ネギと普通のネギの2種、メンマ、
バラ肉花札大の叉焼は、角煮風のもので、これは旨い。

ここのトンコツは、以前のままだと、とてもの印象、
あっさり中華は本当にあっさりし過ぎていたし…。
ピリ辛か、からみを食べてみるかな。



いやあ、やっぱり遠いわ。
電車だと、ドアtoドアで2時間20分〜30分だもんな。

さあ、どう判断しようか、されたりして…。

2006年6月18日 (日)気に入らない、気に入る
調布に向かう、ラーメン関連の知人(お会いしたことはないのだが…)のホームページで、
この店が出来たことを知った。
さて、何処に駐車しようかなと思ったら、数百メートル手前にイエローハットがあることを思い出す。
そうだ、昨日問題となった、タイヤの修理を頼もう。
てんで、手続き。
そしてシャッターを目指して、そこへ。

池袋 大勝軒 調布 夢現家@調布
午前10時58分 先客3人(1人子供)、後客12人 中華そば650円

ここは以前、中華定食屋「中島ラーメン」のあった場所で、内装を見る限り、居抜き。
若いスタッフで、タボは四角いもの、パスタ屋で使っているようなもの。
結構、茹で時間がかかるが、手際は悪くないが、
スタッフの会話に緊張感がないのが分かる、同好会ノリだ。
子供も中華そばを注文していたが、スタッフが麺の量が多いから、
麺少な目で、サービストッピングの方が良いと勧める。
接客も悪くない。
出てきた丼、完全な大勝軒モード。
一口啜る、頭の中に疑問符のクエスチョンマークが大量に浮かぶ。
スープが浅い、薄っぺら。
旨味もコクも乏しく、大勝軒テイストは何処に、と言った感じ。
麺は中太のモチッとした大勝軒…、あれ、柔らか目でひ弱し印象。
具は、ナルト、海苔、メンマ、ネギ、1/2味玉、
そしてモモ肉の叉焼は花札より二回り小さく、味は、、、完全に抜けていてボソッとしている。

4月の開店時は、もりそばだけの提供で、6月1日から中華そばをメニューに加えたようだが、
完成度云々の状態まで行っていない。
そちらを食べての判断としたいが、これでは、きついなと思われる。



戻って少し経ったら、イエローハットの店員から説明があった。
パンクはしていないと。
バルブが緩んでいて、そこから少しずつ漏れていたらしいとのこと。
また、タイヤが古くてひびが入っている状態なので、そこから漏れている可能性もと。
空気圧を常に計ってください、それで低くなるようだったら、バルブの交換か、
タイヤの交換をお勧めします、とのこと。
そして、前払いのパンク修理代1,575円の全額を返してくれた。
検査して、空気を入れて、空気圧を調整してくれて、タダである。
検査ですからの一言で。

気に入ったぞ、イエローハット 調布店。

その後、調布にある東宝日曜大工センターの偵察、
途中、千年ラーメンが替え玉50円の暖簾を出しているのを発見、
以前は無料だったのに…。

2006年6月19日 (月)昭和…
昨夜のWCには、本当にガッカリした。
特に、柳沢某。
ちょっと左を見れば、空いているゴールがあるのに、
ワザワザ、キーパーの脚抜きを狙う、案の定右へそらす。
何を考えているのか、咄嗟の判断が出来ていないのは、練習不足と言うよりも、実践不足。

で、疲れ果てたのか、我が家の朝は静かだった。
皆を起こさずに出勤、朝飯候補は色々あるが、こちらに。

丼・定食 なか卯@市谷田町
午前8時30分 先客6人、後客2人 はいからうどん280円

見た目は、先日のうどんの名店・根の津と同じ。
あちらは、かやくの品名だった。
麺はシコシコ・もっちりしたもので、なかなか旨い。
汁は、意外に強め、出汁が強く出ているが、人口的な感じもする。
具は、天かす、かまぼこ2枚、青ネギ。
今日のうどんは素人娘が一生懸命化粧したって感じかな。



所用が午後に麹町であった。
あの辺りでの食事は避けたいので、四谷に向かう。

焼鳥 Ryoma 四谷本店@四谷
午後12時54分 先客12人、後客1人 きじ丼630円

まあ、本当はカツ丼でもと思ったが、心の底からそれを望んでいる訳では無いらしく、
ここに落ち着いた、何を贅沢にと思うが、今度は失敗したくないからでもある。

鳥のモモ肉半身分で、結構の量、少し甘さの強いタレで焼かれている。
焦げがあるので香ばしい。
上にはもみ海苔が大量に載っている。
ご飯量が見た目は少ないが、意外に多かったようで、吉野家の並と大盛りの中間ぐらい。
少し甘過ぎるので、卓上の山椒と七味を大量投与。

漬物はキュウリのQちゃんっぽい、業務用。
味噌汁は、ワカメと豆腐とネギの入った赤味噌で白を足しているようだが、これが薄い。

全体にレベルは低いが、値段が安いのとボリュームがあるので、評価は高い。



最終ステージへの招待は6人だったようだが、年寄りの戯言が多く、
編集者とライターを勘違いしているようでは、先が思いやられる。
編集者が単行本を書くか!
ここには昭和の妖怪がいる。

駄目駄目気分で、日本橋小網町へ、所用で。
時間があったのと、今日の異様な暑さから喫茶店に逃れる。

喫茶 ポニー@水天宮前
午後3時16分 先客2人、後客1人 アイスミルクティ450円

いやあ、未だこのような店が残っていたのかと思わせる雰囲気。
店内の椅子はレザー貼りの低いやつ、テーブルも低く、昔の日本人の体格に合わせたって感じ。
店の中央奥に、小さなカウンター、そこで飲み物を作る。
昭和が生きているね、この店は。

今度のは、とにかく、でか過ぎてピンと来ない気がする。
明日も所用なんだよな、良いのかな、サラリーマンが…。

2006年6月20日 (火)だんめんな軽乗用車
午前中は南青山で所用あり。
最終ステージに招待されたのは4人、しかし皆10〜15分かけていたのに、最終の私は6分。
これは、何を意味するのだろうか…、だから昼は、やはり縁起物のカツを食べようかと思っていたが…。

神田運転免許更新センターで住所変更の手続き。
場所は神田橋の近く、大手町2−1、この辺りでは食事処がほとんどない。
外堀通りを北上、あれ、はるか向こうに見えるはラーメンの幟。
狭い路地に入って直ぐの店だが、近寄るなのオーラを放っている。
そりゃあ、この雰囲気では、ワザワザ入ろうとは考えないだろうが、私は一人荒野を行く。



ラーメン 中華 桃蘭@神田・小川町・新御茶ノ水
午後12時40分 先客5人、後客1人 タンメン700円

入口から直ぐに奥に続くカウンター、奥にはテーブル席がある。
店内は薄明り、田舎の中華定食屋ではなく、場末の中華定食屋の趣。
年代物の椅子のクッション部分はひび割れていて、テーブルも使い込まれた様子が見て取れる。
カウンター向こうの調理場との間には、
ビニールを短冊状にしたカーテン風、それがめいっぱい曇っている。
比較的若い調理の男性と中と外を手伝う女性一人、雰囲気は夫婦。
常連しか来ない雰囲気の店、店の人と客との間に、ある種の連携が取れているような気がする。

タンメン、スープがかなり濁っている。
トリガラ出汁のスープ、かなり強気の塩気で、メリハリの利いた仕上がりになっている。
悪くは無い。
麺は細目のストレート、コシがあり強いもの、最後はヘタレルが仕方が無いか。
具は、モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、少々の豚肉。
意外に野菜量が多く、麺の量も多い気がする。

悪くは無い、それどころか、かなりランクとしては良いのでは無いだろうか。
ヤサイイタメの注文品を見たが、これまた野菜が多い。



かな〜りの満足で店を出る。

出世不動通りから本郷通り、外堀通りを経て、白山通りの一ツ橋河岸の交差点、
信号が青に変わり、皆一斉に渡り始める。
その時、向こう側、年配の方を目指して左から猛スピードの軽自動車が突っ込む…。
急ブレーキの音と急ハンドルによるタイヤの軋み音。かろうじて、それこそ数10センチで回避。
車は時速60キロは出ていたと思う。
赤信号の中、真ん中でしばしストップしていた軽自動車は、信号を無視して行ってしまった。
事故では無いので、通報は難しそうであった。
足立580 あ 5279 か 5289の黒の軽自動車。
二人乗っていたのは分かったが、あんたたちの行為は、殺人未遂だぞ。
駄目駄目な運転である。

2006年6月21日 (水)待っと、良(い)〜
そうは言っても、待たされる身はツライ。
もう、いや、あの時点で結論が出ているはず、待たされるのは、
まるで神経戦を仕掛けられているような気がする。
とてもじゃないが、このプレッシャーはきつい。
そんなこととは関係なく、昨日開店のソコへ。

らーめん まとい@神田・小川町・新御茶ノ水
午後12時41分 先客3人、後客12人 しょうゆらーめん大盛650+100円

確かに、開店時のレポは読んだ、でも学習能力が無いからすっかり忘れていたが、
この店は食券機制だった、入って右側。
指示されて食券機に札を投与した時、後客が覗き込む、
おお、何と何と、マイミクの狸の親分ではないですか、お久し振りです。

その椅子だけ、木製と言う端の特等席に座る。
しばしの雑談、出てきた丼は見た目が小奇麗。
スープは、干し椎茸・昆布・煮干等の和風スープ、豚骨スープ、そしてトリガラスープを別の寸胴で仕込み、
仕上がり段階で合わせるという、トリプルスープとのことだが、和風スープの、
特に椎茸の出汁が良く出ている、と言うよりも椎茸出汁が強過ぎ。
麺は浅草 開花楼の中太のものだが、ツルツルとした食感を想像していたが大違い、
かなりゴワゴワとした感じがする。
具は、メンマ、海苔、青菜、白髪ネギ、
そして肩ロースの叉焼だが、レポは肉厚大判とあるが、どう見ても2枚合わせて花札大の薄いもの、
若干スモーク臭がする。
うどんを食べているのかなと錯覚するように、中華系のイメージが乏しく、油分も少ない。
塩を食べてみて、そして判断としたいが、ちょっと厳しいかもしれない。



あ〜あ、それにしてもツライ、出るのはため息ばかり…。
待っていれば、良いことがあるのだろうか…。

2006年6月22日 (木)カミさんの常套句
口癖と言うよりは、常套句。
高価なガラス食器が割れる…、
買いたいと思っていた品物が売り切れている…、
見たいと思っていた映画を見損なう…、
「縁が無かったのよ」
私のこの行動でアウトの時も同じセリフである。
今は、状況を細かくは説明していないが、多分同じセリフが出るだろう。
そして今回も…_| ̄|○

まあ、そのセリフのように縁が無かったと言う事で…、次は金曜だ、て、明日か…。

横浜家系ラーメン 田中@水道橋
午前11時42分 先客7人、後客23人 ラーメン並(麺固め)+大ライス600円

そう言えば、遠い記憶の中で某人が、ここの大ライスで腹が…てなことを読んだ、
と言うことを後で思い出した。
先ず、ご飯が出る…目が点になる、その量に。
こちらのは茶碗ではなく、小丼、しかしご飯がてんこ盛りにされていて、丼上部からはみ出ている。
パッと見、吉野家の並盛のご飯量よりも多い。
ラーメンが出る前に、そこに大根とキュウリの漬物を載せておく。
家系のラーメン、海苔3枚が襟巻きトカゲさながらに並べられているのが特徴。
他の具は、ホウレン草、ネギ、そして花札大の肩ロースの叉焼。
麺は酒井製麺のやや太目のコシの強い縮れたもの、家系御用達の製麺所だ。
スープは、豚骨とトリガラを強火で煮詰めたもので、
博多豚骨とは違って、鶏の油が相当量浮いている。

二郎系がゴッツイラーメンの横綱クラスとすると、家系は関脇クラスだろうか。

しかし、これだけご飯の量が多いと、ご飯を食べているのか、ラーメンを食べているのか、
主がどちらなのか分からなくなってしまう。
何とか食べ終えたが、完全に私の失敗であった、並ライスが限界だな、美味しく食べるには。



まあ、月曜のは宗教だから行きたくはなかったが(ここって定年がないので、長くは働けたが)、
火曜のはある程度期待していた、が、新規事業って、上手く行った試しがないので不安は大きかったが…。
明日のは…、何と言うかデカ過ぎて、私の判断外である。

2006年6月23日 (金)何考えてんだか…
何度か受けている適性検査、今回はどのような結果であったのだろうか。
しかし、2人一緒に受けるとは…、しかもごく当たり前の質問だけ、
あれで判断と言うのでは、ちょっと理解できないが、
まあ、大きな所で大量に行うとなると、あのようなものか、何考えてんだか…。
某仲間も何やら動き出したようだが、あちらは若いし、英語が出来るしで、
私なぞよりもはるかに優位。

朝、まあ声が聞こえたためでもあると思うが、ジャスト4時に起きた。
で、ワールドカップの日本対ブラジル戦。
素晴らしい攻撃で三都主から玉田と渡り、見事なシュート。
しかし、これだけ。
後はブラジルの怒涛の攻撃、終わってみれば1−4。
しかしアナウンサー、1−3の時点でも未だ、日本は2点リードして勝てば決勝進出のチャンスありと、
声高に言っていたが、そこから4点取って初めてその状態になるんだよね、何考えてんだか。

海産物居酒屋 さくら水産 神保町店
午前11時52分 先客16人、後客40人程 日替りB500円

少し早めに職場を離脱、日替りAは、さんま開き焼で、Bはトンカツ(カレーソース掛け)。
どちらにしても大量生産の業務用、秋刀魚なぞは大きさがビッタシ揃っている、
てことは、昨年の秋刀魚の冷凍物だな。
トンカツはって見ると、実に寂しい。
衣がやたら厚くて、肝心の肉は非常に薄いもの、推定40g、それに辛くはないカレーのルーが。
セルフ・カツカレーって感じか。
キャベツの千切りと、何故か揚げジャガイモ3個。
味噌汁はモズクと油揚げ。
小さめの卵と味海苔は無料、卓上の鮭フリカケは使わず、漬物だけ頂く。
4人掛けのテーブルに座ってみたが、飲み用のソレなので、テーブルが高く食べ難い。
ご飯は、昨日のサービスライスよりも少し少なめによそう。
食事半ばで昼時となり、大量の集客、そして何故か私の正面に相席で若い女性が…。
私も彼女も、2人用の長イスの真ん中に座るから、調度真正面になっている。
これは食べ難い。
知っている人ならいざ知らず、知らない人を見ながら食べる訳にも行かず、ひたすら茶碗に視線を落とす。
彼女は、卵を割って直接ご飯に落とす、味海苔を手で千切ってその上にかける。
そして手を合わせて頂きますと小さな声。
秋刀魚の開きにも、卵にも醤油を掛けていなかったって、よく見てるではないか、私は…。
そして、チラと見た彼女のお顔は、化粧ッ気の全く無い、少し貧相な感じの事務員風。
まあ、回りを見ても女性たちは数人でおしゃべり&食事って感じなのに、
一人で、黙々と食べるってのは…、何考えてんだか。
まあ、いらぬ詮索は止めておこう。

それにしても、また遠い所から声がかかりそうだが、その日は会議なんだよね。

昨日の某所でのエレベーター、開けるボタンを押し続けて、何で閉まらないんだろうって顔していた、
若きサラリーマン、何考えてんだか。
間違いなく、仕事できないと思うね、彼は。

2006年6月24日 (土)思ったほどは…
昨夜はカミさん外飲み、でこちとら一人自宅で鰹刺しと自作卵焼きで一献。
で、帰宅した大一長女が、カレールーを温めてパンで軽く食事。
このカレールーの匂いって強烈。

その誘惑に負けてしまって、家のルーではなく、食べたのはコレ。



買っておいて、私のストックとしておいたもの。
ハウスの咖、あれクチヘンのマダレに里って漢字、、、、、出ない。
ま、いいや、その大辛。
確かに辛いとは思うが、それほどって気がする。
しかし、大辛に何でジャガイモ入れるかな、甘くなるじゃないか。

完全に胃袋の状態が変。

某券購入のため、新宿へ。
帰りはターンオーバーして調布まで、そこで。

らーめん・つけめん たつみ@調布
午後12時1分 先客3人、後客12人 つけめん700円

ご夫婦でやっている店、駅からそんなに遠くは無いのだが、旧甲州街道と甲州街道との中間、
繁華街とは違う方向にあり、それほどの大人気店という訳ではないが、
麺の量が多いのと安定した味で、知る人ぞ知るって感じである。
写真では分かり難いが、太目の平麺、300gある。
ツケダレは甘辛酸ではなく、タレの濃さで食べさせるタイプ、甘くないので私には嬉しい。
調布の広告雑誌に掲載されていたクーポンで、メンマ増しとなっているが、
海苔増しを選ぶこともできる。
具は、ネギ、ナルト、メンマ、海苔、肩ロースと思われる叉焼が拍子切りされていて、
多分、花札大くらいかなと思わせる。
動物系と魚介系のWスープだが、このツケダレは力があるって感じで良い。
スープ割をしてくれるのかどうか、何処にも書かれていないので、全部呑んでしまった。
良く出来た、つけめんではあるが、何処にも負けていないと言う程のインパクトはないのが残念。



何か、相当に疲れている、そんな自分に気付く。

2006年6月25日 (日)おされな、店名、、、、、だが
店名からこれは、お洒落な店か、凝った店を想像していた。

ラーメン&ギョーザ あんどれ かんどれ@国領
午前11時31分 先客2人、後客5人 タンメン700円

店は開いたが、未だ準備中のように、ゆったりとした動作でタッパを並べたり、麺箱を出したり、
ラップを取ったりの作業。
ご主人は、どう見ても70歳を越している感じ、この時点でアウトと思った。
何と、ホテルオークラの元シェフらしい。
最初の客が注文したのは、醤油ラーメン、
店主、タレ関係のケースを確認、ゆったりとした動作で奥の倉庫みたいな所に、
持ってきたのは、業務用のパック、和風出汁とある。
この瞬間、心の中で、「をい!」と呟いている。
麺を茹でる、茹であがった麺をタボごと、引き上げて待つ。
スープを小鍋で熱くしたものがようやくできたのは、麺を引き上げてから3分ほど経ってから。

私のはって見ると、1人前ずつにビニール袋に入れられた野菜類を鍋に掛けて炒め煮る。
麺が茹で上がる、そして2分、ようやく丼に麺を入れ、フライパンのスープと具を注ぐ。

う〜む。

麺は細い縮れ、残念ながら直ぐにコシがなくなる、中太麺にすればよかった。
スープは熱々だが、少し旨味に欠ける、ニンニク投与となる。
具は、白菜、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、タケノコ、ニラ、豚肉少々。

並盛、中盛、大盛と同じ値段と言うが、各々135g、160g、200gと少ない。
普通の人は知らないと思うが、博多ラーメン系で大体100〜130gくらいで、
これは替え玉を前提としたもの。
普通のラーメン屋は140〜160gくらいである。

この店には。激辛の辛味噌ラーメンがある。
ジョーダンではない辛さ、と書いてある。
しかし、そのようなものよりも、
せめて和風出汁を自分たちで作るくらいの努力をしてもらいたいものだ。



決めた覚悟だが、不安が拡大する。

2006年6月26日 (月)サービスでのトラブル
朝起きた時の目覚め感が、実に悪く、爽快とか、熟睡感とかが全く無い。
まあ、精神状態から来ているのだと思うが、自分自身の行く末を思い悩むこの頃だけに、
片が付けば何とかなるのだろうが、それがなかなか何とかならないのだ。
某マイミク氏は再生プロジェクトが終了したらしいが、今度ばかりは苦戦している。
まあどうでも良いや的発想なら、既に終了しているのだが、今般は、
後悔しない選択が絶対的に必要だから鹿の無いことかもしれない。

何を食べるか等の決定もせずに、ぶらぶらと神保町方向を目指す。
ああ、そう言えば、辛くないとか、色々な噂を聞いたことのある店があったなの記憶を呼び覚まし、
この際だからと行って見ることにした。

陳麻家 神田神保町店@神保町
午後12時34分 先客21人、後客12人 Aセット(陳麻飯大盛+小鉢+スープ)650円

入口外にある看板に、雨の日サービスとして、小品1品か麺又はご飯大盛サービスとある。
店内、結構な混み具合、カウンターに座り、注文、ご飯大盛にする。
ところが、これがでて来ない。
隣の外人さんも、なかなか出てこない注文品に不安顔。
注文を取ってからでてきたのが15分後と言うのは、昼時としては遅い。
ご飯を大盛にしたためか、麻婆豆腐とご飯のバランスが悪い。
麻婆豆腐は、まあ普通の出来かな、トロミが強くスープはほとんど無い。
花椒を使っていないのだろうか、痺れるような辛さは感じられず、山椒で代用しているような感じだ。
基本的に、ご飯が旨くない。
小鉢は、何と…、メンマ数本、これってメニューにある中華そばの具で、少し甘めの煮具合で旨くない。
スープは、これまた中華そばの醤油味のもので、使い回しの印象しかしない。
以前テレビで見た、中華街に出来た麻婆豆腐丼(皿での提供だったが)専門店のソレは、
もう少しタレ部分が多く、ご飯全体に掛けられている印象があった。
唐辛子と山椒で炒め煮込まれた挽肉と豆腐をご飯に添えましたって感じしかしない。
しかもそれほど辛くない、卓上には、辣油と酢、そして甜麺醤しかないので、
辣油を速攻で投与して、辛さの上乗せをした。

隣の外人さん、鶏蒸丼を先ず全部食べてから、担々麺に取り掛かっている。
スープをレンゲで、そして麺を…、むせている。
水を大量に飲んでいる。
汗を拭いている、そして風を顔に送っている。

レジで会計、1000円札を出す、Aセットご飯大盛で750円ですとの声と共にお釣りをくれる。
え、ちょっと待ってよ、看板に雨の日サービスって出ていただろうの質問に、
雨が止んでしまいましたからの返答、
ソレは無いだろう、入る時には確かに看板にあったのだからとスタッフと一緒に外に、
あれ、あのサービス板が外されている、
そこで店員気が付いたらしい、外した時間を。
あ、お釣り戻しますからの声で再びレジに、
伝票を確認していくらお渡ししましたかの声に、手の中の釣銭を確認すると、350円…、
ややこしい真似すんなってところだ。
言っていることと、実際のレジ打ちと釣銭の金額が合っていない。

昔、若かりし頃、19時まではビール半額ってサービスの店があった、
19時にチェックに来ないものだから、19時半に出たら、
半額サービスになっていない。
チェックミスはお宅だろう、19時後に来て、19時半に出て、
こんなに飲んで食べられる訳無いだろうの押し問答となり、警察を呼んだことがある。

サービスの切り替わり時には、スタッフも、客も、注意したほうが良い、必ず、不愉快な目にあうから。



適性検査を受けなければいけないのだが、ソレ専門にやっている会社のものらしく、
東京は何処でやるのかなと調べたら、竹橋から5分だって…、笑えた。

2006年6月27日 (火)暑い午後の、ワダチ(私)は何処へ
暑い一日になってしまった。
今日は半袖出勤だから未だマシだが、背広を着ていたらと思うと、ゾッとする。
納品が渋谷一丁目にあった。
渋谷駅の方向を目指し、昼飯場所を考える。
梵天は店内行列あり、しかもドアが開いているから暑そうだ。
駅前ハイカラ食堂は、カレーなら良いかもしれないが、ラーメンは、かなり疑問。
そう言えば、訳の分からん店名の店が東急本店の近くにあったなと思い出し、
携帯で住所を確認…、行って見ると閉店していた…。
坂を降りてきて、目の前を見ると、新宿にあった風来居がコチラに移転していた。
そうか、と思うも、こちらはかの山頭火出身で、凄い好みって訳ではなく、今回はパス。
こうなりゃってんで、その先を目指す、この辺りだろうと左折してしばらく行くと、ドンピシャだった。

和風つけ麺 轍(わだち)@神泉
午後1時16分 先客5人、後客0人 つけ麺800円

こぢんまりとした店、暖簾の奥が厨房で、カウンターは小さなコの字型。
食券機は入って左、値段を知っていたので驚かないが、
らーめん700円、つけ麺800円は、やはり高いと思う。
つけ麺の食券を買って、店の人に聞くと、300gと言う、ならば大盛にしなくても良いか。
出て来た麺は平べった目の丼に入っていて、中太の平で、やや縮れている。
上には、揉み海苔少々と、貝割菜少々が載っている。
この麺が、なかなか良い出来で、コシがあって、しかも、モッチリとしていて、
強いもの、さらにスープの掬い上げが良いから、つけ麺に合っている。
ツケダレは、完全な和風系、魚介の、特に節の香り、味が強く、濃い。
甘辛酸で調整されたツケダレが比較的多いが、こちらは味の濃さで勝負していて、
完全に好み。
具は、ネギ、メンマ、そしてモモ肉と思われるバラバラになった叉焼、量的には不明だが、
花札大くらいか。
とにかく旨い、ツルツルっと行ってしまって、あっという間に完食である。
スープで割ってもらおうと思ったが、そのまま全部飲んでしまった。

  

右側に座っていた若いお兄ちゃん、担々麺とミニチャーシュー丼を食べていたが、
量的に苦しそうで、時々休んでいた。
左隣親父は、スープで割ってもらい、ゆっくりと楽しんでいた。
こうして、暑い昼下がり、店内の時間がゆっくりと進んでいると感じたのは、
私だけではないと思う。

さて、私は何処に行くのだろうか。

2006年6月28日 (水)本日今年初の真夏日、またアホやってしまった
さらに暑い一日となった。
昨夜、帰宅時に購入した漫画雑誌スペリオールを読んでいたら、
ラーメン鑑定団のコーナーで取り上げていたのが、昨日行った、和風つけ麺 轍@神泉だった。
何でも、専業主婦の方で、ホームパーティでつけ麺を出したら大好評、
勢いで店を持ってしまったらしく、店に出ているのは弟さんとお嬢さんらしい。
旬を極めたって感じかな。
今日暑くなるのは分かっていたので、じっと蟄居を考えていたら、初校分が出てしまった。
で、上野桜木にお届けに上がることになったが、ちょっと遠回りして、ソコへ。

中華そば 光江(みつえ)@入谷
午後12時46分 先客0人、後客2人 大ラーメン660円

鶯谷に行くのに、何故か入谷で降りてコチラに伺った。
昭和22年創業で、以前は言問通り沿いの入谷鬼子母神の前にあったが、
火事で、現在地に移転開業している。
昔の住所の時に一度だけ行っているが、現在地では初めてである。
しかし如何せん、場所が悪く、路地を数本入った所にあるから、昼時でも実に寂しい客の入りだ。
叉焼を煮込んだ時に出る煮汁に、豚骨、トリガラ、昆布から取ったスープを入れたもの、
透明感あるものだが、コクとか旨味とかを期待してはいけない。
昔からある、東京ラーメンとはこう言ったものだのノスタルジーを感じて欲しい。
麺は中太の縮れでコシの強いもの、この麺の味も古いタイプ。
具は、メンマ、ネギ、花札1/3くらいのバラ肉の叉焼、味云々を言ってはいけない。

そしてこの店最大の特徴は女将さんと大将。
女将さんは暇があればテレビを見ながら煙草を、そして大将も調理が終わると煙草を…。
時流に反するなどと言ってはいけない、これが昭和なのだ。

店入り口外のヒサシには中華そばとあり、箸袋には中華料理とある。
メニュー構成は完全に中華料理、つまり中華定食屋なのだが、
この店を有名にしたのは中華そばなので、こちらでは中華そばで統一したい。



途中、鶯谷駅手前で元スナック店舗らしい、和風ラーメン屋を見つけたが、
次回の取材としたい。

その後、上野桜木に校正を届け、谷中を抜ける時に、おかしな看板を見つけた。



これで泥棒が入らないなら、見っけものだろうが…。
谷中商店街の中に、猫のグッズの専門店を見つけたり、
縁台を出して犬2匹を遊ばせている男性に、通りかかった女性が挨拶するなどの下町的風情を見る。
こうして、根津に、ようやく到着したが、汗が止まらない季節になったとの実感が強く残る。

明日、バタバタしないようなら、適正検査を受けに行く予定。

2006年6月29日 (木)気分は、勝つドンだよ、再び
考えてみたら、ここから神田まで往復するって、相当に凄い距離では無いだろうか、
この暑い中だってのに。
かつや@神田でチキンカツ丼でも食べようかと思っていたら、あれは開店当初の限定だったのね。
そう、チキンと勝つドンであった。
無くなっていたので、近年に改装していたソコへ行ってみた。

くい処・のみ処 ふくてい@神田
午後12時45分 先客1人、後客5人 かつ丼500円

ここは以前、立ち食いの店で、カレーが中心に、各種丼ものもやっていた店で、
店内に小さな厨房があった。
値段も安く、学割制度もあったので、結構賑わっていた店だ。
改装後は、カウンターのイス席となっているが、上の棚に日本酒が置かれ、
安いメニューも書かれている。
このイスを取っての立ち飲みの店にでも、夜はなるのだろうか。
大きな違いは、店の奥に厨房が移ったこと。
そしてその厨房は、さらに奥の居酒屋の厨房を兼ねているってこと。
そこで大きな疑問、あの店は何処の店だ。
と言うのも、駅の高架に造られた店だけに、奥ってことは高架の反対側を意味するが、
その辺りは、神田駅の構内通路のはず。
と言う事は、何処かに店の入口が…、分からない。

カツ丼のカツは推定60〜80g、普通のカツは肉が白いが、こちらのは何故か黒っぽい。
相当にレベルが下の肉だと分かる。
タレは甘辛いもので、玉葱と万能ネギとで煮込まれている。
これに、キュウリのQちゃんのような漬物と、ワカメだけの味噌汁が付くが、
まあ、値段を考えたら文句は言えないってところだ。



適正検査を受けてみた。
それを専門にやっている会社で、以前は、各会社にてペーパーで行っていたものだな、あれは。
今は、PCでやっているのも凄いが、平均時間や、問題の残りの割合などが分かるって優れもの。
あの手のは何度もやっているので、慣れてはいるが、PC相手にするのって勝手が違い、
最初は相当にドキドキしてしまった。

知人が、外を見ると、出来ないことが明確になる的なことを書いていたが、
全くその通りで、できるつもりでいても、相手からすれば、コレは違うねと判断できるんだろうなと思う。
水曜と明日・金曜の分は明日の夜に出すが、メッセージも変えてみようと思う。
今までのは画一的だったからね。
あ〜あ、身体検査も提出させられるんだよね、エントリーで。

2006年6月30日 (金)昼休みに疲れるなんて…
あるブツを手に入れなければならない。
そのブツは、神保町ではなかなか手に入らない。
御茶ノ水で、お目見えして数日後でも手に入れることができた。
で、神保町を通り越して御茶ノ水へ、…バザールやってるし、肝心なブツは無いし…_| ̄|○
仕方なく、昨日とは道を違えて小川町から神田に…何処にも無い…_| ̄|○
流石に腹が減ってきたので、6月最後のラーメンを。

神田 大勝軒@神田
午後12時47分 先客(待ち)3人、後客17人 塩つけ麺中盛730+60円

以前食べた塩つけが旨かった。
しかし300gだと、つけ麺の場合あっという間に無くなる。
で中盛450g、一抹の不安。
アルバイトの女の子、塩つけでの、ゆず、うめを聞かなかったので、
少し経ってから確認のコール、また柚子にしてみた。
これって、チューブ入りの柚子胡椒。
出て来た丼に、ちょっと圧倒される、多い。
ツケダレは見事に強い塩、実に攻撃的な塩だ。
麺は大勝軒テイストの中太のストレート、モチプリッて感じ。
ツケダレの中の具は、海苔、1/2茹で卵、ナルト、しかしこの全部が見えないで隠れていた、
盛り付け最悪。
メンマ、そしてこの店の特筆すべき点は、叉焼。
食感の異なる2種の叉焼、一つはしっかりとした歯応えのモモ肉、
そしてトロトロのバラ肉(と思うが、違っていたらごめんなさい)、
それらがゴロンゴロンと入っていて、合わせるとトランプ2枚くらいある。

いやあ、旨い、しかも柚子胡椒を3/1くらい食べ進んでから全部溶いたから、
味の変化も合って飽きない、でもちい〜っとキツイ。
逆流しそうになるも、かろうじて完食。
350〜400gくらいがあると良いのに。
この店の麺は、上野、新宿の大勝軒と同じだと分かる。
まあ、茹で方とかスープとか色々で、個性が出るのだろうが。
味噌つけ麺も旨そうだった、ここでのあつもりは最悪だが、
他は、なかなかに良い。



結局ブツは見つからずに、何の事はない、この暑い中での昼の散歩は徒労に終わったって訳…_| ̄|○
ああ、明日の午前中はどうしようもない幹部会議だ…_| ̄|○



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