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2006年7月1日 (土)スパゲティとスパゲッティー
まあ、どちらをイメージしても同じような物だろうが、
何となく、スパゲティと言うと、アルデンテに茹でられた今風の専門店の物を想像する。
スパゲッティーと書かれると、一昔前の喫茶店に良くあったような、
ナポリタンとかミートのそれを思い出す。
つまり茹で置きの後から炒めタイプである。
家の洗面台の取り替えで、カミさんがその後出掛けたいというので、
昼を食べずに、雷の落ちた現場から直帰した。
今日の雷は、大阪、工務、生産ラインに直撃、営業某に少し感電。
ところが、カミさんはもう遅いから出掛けないと言う。
う〜みゅ、これだったら一杯食べてくるのだったな。
そこで仕方なく、近場に昼食に。

イタリアンカフェ&レストラン サイゼリヤ 狛江東野川店@狛江
午後2時39分 先客40人くらい、後客5人 ペペロンチーノ+ドリンクバー299+180円

恐ろしく安い値段だ。
麺は完璧なアルデンテ、喫茶店のそれではない。
しかし、セントラルキッチン方式で作られたソースに難あり。
これは、唐辛子とニンニクとオリーブオイル、そして塩・胡椒だけのシンプルなもの。
隠し味として店によって色々な工夫があるが、こちらのはクリーム状のスープを使っている。
これが味をぼかしている。
仕方が無いので、卓上のタバスコで味を強くする。
それにしても、何故、卓上にパルメザンチーズが無いのだろうか。



帰宅してから、また大量送信だ。

2006年7月2日 (日)何のつもりの店名だろうか
今日は、細細とした買い物の予定がある。
そして、そうそう、地元の市長選挙があるのだが、新人が圧倒的に強そうである。
現職は無党派でそれなりの実績、そして以前の長期政権を倒した過去があるが、
今回の新人は、しっかりと地元の経営団対等から支援を取りつけている。
カミさんの所用を待っていると色々と出来ないので、
先ずは出掛けて、カミさん絡みではないことを済まそうとした。

東池袋 大勝軒 調布 夢現家@調布
午前11時50分 先客9人、後客7人 もりそば650円

前回、中華そばを食べ、がっくりしていたが、実はこの店、開店時はもりそばのみの提供だったと聞く。
だから、そちらを試してからと思ったのだ。
席について、もりそばを注文、約10秒後にツケダレが、約11秒後に麺が出た…、
茹で置きかい!
麺に大勝軒特有のモチッ感はない。
ツケダレは、甘辛酸の内、辛味のないもので、それは卓上の一味で調整するようだ。
しかし、酸味が強い、甘味が強い、肝心のコクや旨味は、乏しい。
印象を一言で言えば、こりゃあ日本蕎麦のタレだ、て所。
具は、ナルト、ネギ、メンマ、海苔、
そして、これは大勝軒系では珍しい味玉1/2、しかし甘い。
肩ロースの叉焼トランプ大と大きいのが2枚、切っていないから食べ難い。
さらに言うなら、これに味がほとんど無い。
確かに、大勝軒のもりそばの量と雰囲気はあるが、これは亜流だなって印象。
スープ割はと見ると、入口近くの棚にスープの入ったポットがあり、
それを自分で持ってきて注ぐってやり方、しかしその棚はレジの側なので、
ややこしいったら、ありゃあしない。
正直、外れだなの感じしか持てない。



その後に電気屋によりFAXの部品(送信用トレイが壊れた)を注文、同じに会員証の転居届け、
一時帰宅してカミさんと中三次女を乗せて、駅近くに、
そこでカラオケに遊びに行く次女を降ろし、
選挙の投票所に、そしてDIYの店で細かい物を買う。
さらに要稼動で会員証を作り、それで割り引き期間最終日でのお中元配送の手続き。
何となく、ゴタゴタしている一日が終わった。

煙草が値上がりした。
私の愛飲するケント1は、270円から290円に。
このまま禁煙するのも何だし、このまま全てを了解するのも癪である。
そこで、自分の意思で本数を調整するようにしてみた。
昨日は1日で2本。
本日は、この時間、午後5時半で6本、今夜は吸わないからこれで本日分終了。
こうして、自分の意思で吸う時、吸わない時を自由に操れるようにしようと思う。
職種によっては吸えなくなるのだから。

今、市内放送で、投票を呼びかける声が流れた。
この天気では、投票率、悪そうだな。

2006年7月3日 (月)歴史は繰り返す
定例の月曜朝の営業会議。
上位者から順に進み、何とか途中まで済む。
途中、若干だが工務がまた怒鳴られる。
営業からの報告が済み、そして私。
見積依頼が多いが、その成果について返答が無いので、
全て見積が通らなかったと判断せざるを得ない、と言うと、
それは営業が悪いと大声。
結果が分かれば原因が分かり、次回の新たな対応も変えられると至極当然の結論。
私から仕掛けて、必ず結果を皆に書かせるようにとのこと。
実は、半年前にも同じことを私は言っているのだが…。
そして、デザイン。
数ヶ月前にも、デザインの大御所が、利益がないと言って切られた。
今回入った方も、デザインのまとめをやってくれれば良いと言われていたが、
ココに来て、利益が出ないから何とかしろと言われるようになってきた。
またぞろ、同じことの繰り返し。

新宿 あけぼの食堂@新宿三丁目
午後1時5分 先客8人、後客3人 ラーメン+ミニチャーハン390+180円

以前、古武士のあったところである。
あちこちに支店を作り、放漫経営であっという間に倒産した、あの店の1号店の場所。
居抜きのような感じでもあるが、座席数が違うので…。
食堂である、ただし、ラーメンが主体で、ご飯物、定食類まである。
気が付いたのは、スタッフの年齢。
男性3人だが、どう見てもリタイア組、60半ば、全員が同じような年恰好。
だからかどうか、チャーハンなどを見ても、素人料理みたいで、醤油で目一杯色づけしているが、
味は薄い(素人の失敗例として、炒め物で時間をかけると、醤油の味が飛び、色だけ残る)。
したがって、ミニチャーハンは味薄目、色濃い目、少しパサ付き気味。
ラーメンのスープは、トリガラ主体で豚骨と、とってつけたような魚粉の香りと味。
醤油が立っていて、しかも相当に○調を感じる。
麺は中太の縮れ、コシがある。
具は、ナルト、少し甘目のメンマ、ネギ、海苔、叉焼は花札半分くらいの肩ロースで、パサッとしたもの。
あくまでも私見だが、メンマは業務用、スープの主体も業務用、それに業務用の魚粉を足したって感じ、
元ダレも業務用、そんな気がする。
まあ、あのチャーハンの出来上がりの色を見れば、考えてしまうと思う。
あ、ミニチャーハンは作り置きの品だから、パサ付いていたのかもしれないが、色は同じだった。



夕方竹橋で上がる印刷物、本社に届けてくれって言うが、誰が運ぶと思っているんだろうね、
まったく…。

2006年7月4日 (火)活力、付かず
失礼を承知で書くが、見て直ぐに、コイツは駄目だって思う場合がある。
こちらの仲間の中に、我が社の営業から、あれは駄目なヤツで、もうどうしようもないですよってのが、
人に頼み込んで転職して、こちらの仲間になった。
それとは別に、私のブースの近くに、これまた見た目でアウトと思うヤツがいて、
「ホンマカ〜、ホンマカ〜」の連発返答で携帯電話しているのがいる。
そして気が付いたら、先のヤツと後のヤツが、つるんでいる。
やっぱりの印象。
そして、後のヤツが電話で声高に連発し始めると、コチラは考え事がまとまらなくなる。

中華そば 活力屋@秋葉原
午後12時32分 先客7人、後客4人 つけめん大盛700+100円

何でも、茨城の東海村に本店があるらしい、つけめんが人気とあるので、それを頼む。
先ず、ツケダレが出る、ツーンと鼻に来る酸味系の香り、酢だわな、相当に強い。
茶濁したタレの中には、ナルト、ネギ、メンマ、味玉、短冊切りのモモ肉叉焼、多分花札大くらい。
麺は、太目の縮れ捩れって感じで、非常に強く、しっかりとしたもの、ステンレスの器で出てくる。
食べ始めると酸味は余り感じられず、むしろ、甘味が強調されている。
辛味はほとんど感じない、卓上に柚子唐辛子があるので、それで各自調整なのか。
問題は、良く出来た麺だとは思うのだが、これがスープを掬い上げない。
だから味薄めに感じるが、結構しっかりとしたツケダレだけにバランスの悪さがある。
食べ終えて、スープ割りを頼むと、酒燗器で持ってきてくれる、変なの。
スタッフがじゃれ付いているのは、休憩時間にしてもらいたいものだ。
そんなに悪い印象は無いが、麺とツケダレの相性、
そのバランスの悪さを感じただけに、中華そばも試してみたい。



ここに来る前に配っていた、萌え系の店のチラシ。
まあ、行く事はないけどね。



「ホンマカ〜」、ほら、また始まった…活力の無くなる声である。

2006年7月5日 (水)身体にキツイ
煙草が値上げする度に、本数を減らすなどの抵抗を試みるが、
気が付くとまた元に戻っている自分がいる。
今回はどうだろうか。
1日から、2本、6本、8本、7本で来ている。
吸う間隔を空けると、1本の喫煙が身体に強く影響するのが分かる。
止めてしまおうかななどと思うが、職場環境を言い訳に、なかなか実行できない。

名代ラーメン 航海屋 新宿店@新宿三丁目
午後12時36分 先客13人、後客7人 ラーメン+黒豚チャーシューおこわ500+100円

本当はタンメンを予定していたのだ、近くの山田屋と言う、有名な中華定食屋で。
しか〜し、既に看板も無く、店が消えている。
そう言う訳で、近くの未食店なので入店、実は今から5年ほど前に、
沼袋の同店でつけ麺を食べて、食べ切るのがツラかった記憶があり、
今度も、そうなるのではの危惧はあった。
おんや、外の小汚い立て看板を見ると、通常150円の黒豚チャーシューおこわ(以下、おこわ)が、
14時半まで100円になっていて、しかも3杯までサービスで食べられるとある。
もちろん、飛びついた。
おこわに肉は申し訳程度しか入っていないが、中央上に書かれている食べ方、
味辛いなる辛い味噌をつけると、なかなかに旨い。
ラーメンは、以前も感じたが、獣臭さがある。
スープはトリガラと昆布、鰹節、アゴ、鰯と野菜なので、
トリガラの血の処理さえきちんとしていれば匂わないはず。
叉焼の方だろうか、この匂いは、ちょっとツラ目。
透き通った茶色のスープ、軽いが油が多いので、一瞬だが重く感じる。
麺は中細のほとんどストレート、コシはある。
具は、多目のネギ、これは那須高原の白美人と言う種類らしく、
刻んだ後、一晩冷蔵庫で寝かして臭みをとったとある、これがなかなかに旨い。
メンマ、バラ肉の叉焼の小さなのが数枚、合わせて花札大くらいか。
途中で、おこわのお替り、これまた食べ方として書いてあったスープを投与、
これもいける。
しか〜し、おこわを2杯食べているのって、私くらい、と思ったら、
後客で私の隣に座った方、ラーメンが出てくる前におこわを食べ終えていて、
ラーメンが運ばれてきた時に、お替りしていた。
味云々は、臭みもあって満足とはいかないが、腹一杯で満腹ではある。



食べ過ぎとなっているようで、夕刻でも身体がキツイ、いや、腹がキツイ。

2006年7月6日 (木)やってみたら…
う〜む、朝からバタバタしてしまったぞい!
本日の昼、大量のPDFファイルが送信されてきて、それをプリントしなければならない。
ウィンドウズは、PDFを開けるのだが、何故かプリントをかけるとアウトになる。
マックは、何となくリーダーの調子が悪い。
古いマックはOKなのだが、つなぎ直すのが面倒臭い。
ええいってことで、ウィンドウズのアドビ・リーダーの更新と、マックの更新を同時に行う。
バタバタ、ジーッと画面眺め、そしてバタバタ。
やってみたら、ギリギリのセーフであった。

らあ麺 やったる 新宿店@新宿三丁目
午後1時5分 先客7人、後客1人 らあ麺+半ライス550+100円

高田馬場にある店の2号店、醤油豚骨背脂ドサッ系。
先ず、醤油か塩かを聞かれる、本日は基本と思われる醤油を注文。
ここまでは調査済み。
次いで、細麺か太麺かを聞かれる、この情報はなかった…、太麺を所望。
半ライスにはQちゃん風キュウリの漬物って、この類の店だと必ずコレだね。
丼内を見て一瞬たじろぐ。
全面を覆う背脂の量に驚いたって訳。
豚骨ベースのスープは、比較的穏やかで旨味が少し乏しい、あの岩本町の味楽に比べて。
だからか、スープは甘味が強く感じられる、背脂の甘味であるが、○調も関係あるのだろうか。
麺は太麺、これが凄く強い、はっきり言ってゴワゴワ感と言った方が良いだろう。
硬くってコシが強くて、強烈な弾力がある。
具は、ネギ、海苔、モヤシ、肩ロース花札大の叉焼は味抜け気味。
2口ほどデフォで食べて、この類のラーメンの常道として、おろしニンニクを投与、
さらに2口ほど食べてから豆板醤を投与、完全に味が変わってしまった(爆
ご飯をレンゲに入れてスープと一緒に食べていたが、
途中からスープをライス丼に入れ、レンゲで食す、下品で旨い。
もう少しスープに力強さがあれば、面白い存在になるのに残念と言った所か。



納品も終えて、ウィンドウズとマックの調整をして(余分な、ヤフーのツールを引っ張っていたので、削除)、
後は、また例の調子でいくつかの準備を行う。
それで今日は、終わりかな…。

2006年7月7日 (金)七夕の夜は…
織姫と彦星の出会いがある七夕の夕べ、しかし梅雨の最中だから、先ず晴れない。
そのような訳で、私も今晩は所用がある、このような日にって、関係ないか。

とんかつ いもや 二丁目店@神保町
午後12時40分 先客(待ち)11人、後客20人 とんかつ定食汁付700円

神保町をそぞろ歩けばぶち当たる、いもやの暖簾。
天ぷら、天丼、そしてとんかつ。
画一的なメニュー構成だが、旨くって安くって、量があれば人気になる。
神保町でこの店を知らないとモグリと言われる。
白木のカウンター、ご飯はお櫃に入っている。
カウンター上には、溶かれた辛子、トロミのあるトンカツソース、
そしてこの店の名物である、燻したくあんの入った容器、これだけのシンプルさ。
席に着いて先ずお茶が供され、頃合を見て出されるのが丼に山盛りになったご飯と、シジミの味噌汁。
数分経つと、揚げたてのカツが、やはり山盛りのキャベツの麓に並べられて出される。
ご飯の上に、無造作に沢庵の薄切りを載せ、溶かし辛子をカツに注ぎ、
大量のソースを、キャベツに、カツに注ぐ。
熱々のカツとキャベツを一緒に噛み砕く、口の中一杯に広がる豚肉の旨さとソースの甘さ、
そしてキャベツのシャキシャキ感、日本人に生まれて良かったと思う一瞬である。
しかし、量が多い、肉も、キャベツも、ご飯も。
肉は120〜140gくらいだろうか、とにかく食べたって実感がある。
ご飯の大盛は無料だが、普通で相当に量があり、大盛を頼んで残すと嫌味を言われるので、
一般の方なら、大盛は止めておいた方が無難。
まあ、ラーメンを数杯食べるような輩は別だろうが、私にも大盛は無理だ。



ウチの直接のクライアントではないから、その経緯は不明だが、
この程度の組版ミスなんて、初校だから当たり前ジャン。
それを抑えられない営業が問題なんだと思ってみても、
仕事を貰っている身としては、何もいえないのが現実なんだよね。
さあ、カツを食ったんだから勝って来るか。

2006年7月8日 (土)市販品で…
2Pのソファが届いた、まあカウチだね。
これは両端を平らにするとベッドにも、なるらしい…、カミさんの。
で、昨日、12時から14時に配達と電話があり、
本日の午前中はカミさん、側近に試合のあるバレーの練習、
午後は学校関係の用事があり、私が受け取ることに。
はい、何処にも出掛けられません。
と言っても、午前中に竹橋に行ってきました。
資料を持ってくることと、何故か、シェーバーを置いておいたので。
で、昼飯は買い置きのもので…。

グリコのカレー、LEEの20倍カレー
これだけだと量的に不足するので、明星のらーめんでっせに、茹で卵を投与。

20倍ね〜、でも、そんなに辛くないゾ。
そりゃあ、確かに甘くはないが…、少し汗が出る程度、口の中も、まあ、ボヤ程度かな。
でも、今だと辛さ増強セットがあたる申し込み葉書が入っているので、もう1回くらい、買うかな。
どのようなセットかと言うと、天鷹、ハラペーニョ、天鷹&ハバネロだって…、良さげ。
問題は、インスタントのカップ麺、確かに舌が少し麻痺しているので、旨味を感じない。
トリガラタイプらしいが、旨味に乏しい感じがする。
インスタントでトリガラ系の場合、大切なのは油の働きだと思う。
ここに強い旨味がないと、薄っぺらなものになってしまう。
面白いと思ったのは、背脂が入っていたこと。
小さなカケラが数個だが、これがもう少し入っていれば良いかも。
麺は細目だが、コシのあるしっかりとしたもので、これは良いと思う。



どうにも、ギスギスしていて、いけないやね。
訳分からない書き込みもあるし…。

2006年7月9日 (日)何しようか、そうしようか、訴訟か
昨日、今日と、オフにしてしまったようだ。
別に疲れているからとか、やることが無いからだとか言う訳ではない。
忙しく動き回る家族を横目に、一人休日モードだったと言うこと。
本当は、アレをやらなきゃいけないのだけれど…、元原稿くらい作るかな。

狛江 まことや@狛江(遠い)
午前11時49分 先客5人、後客5人 塩らーめん600円

名店が近くにあると言うのは嬉しい…、でも何だか違っていたような。
先ず気になったのは、背脂の量が凄いと言うこと、ここまであったかな…。
スープ自体は、強い旨味とコクで本当に旨いと思うのだが。
麺も相変わらずのシコシコの細いストレート、これまた良い。
具は、いつからだろうか、メンマの上に掛けてあった辛味タレが無くなったのは。
そしてネギ、海苔、玉ねぎの微塵切り、
そして、あれ、モモ肉のような叉焼が花札大、これは旨い。
つまり、背脂が多過ぎて、それらをストレートに楽しめないって感じなのだ。
惜しい気がする。



自然と、車は別の店を目指していた。
狛江の木強者(ぼっけもん)は残念ながら日曜休み、東の風はそう通う店ではないと思う。
ぽんつくは、高いもんな。
江川亭は、敢えて行かずともって気がするし…、黒船は、まあ、最近はあちこちにあるし。
おっと、こんな店もあったな、最近気がついたのは、秋葉原にも出来ていたってこと。

豚骨らぁ麺 だるまのめ 狛江駅前店@狛江
午後12時18分 先客4人、後客2人 塩だるまらぁ麺650円

店に入って、足が止まった。
開店当初と店の中の造りが違っているのだ。
以前は、康竜のように、向かい合うカウンターだけの席で、
対面同士は暖簾で仕切られているって具合。
それが、入口サイドには2人掛けのテーブルが4つ、奥にカウンターが6席。
これは多分、家族連れ客の多い、この町の特徴かもしれない。
丼の出る前に、置かれていたお盆の上には小さな鉢と白ゴマ、
そう、自分で先にすっておけってこと。
白濁豚骨のスープは、さらりとしているが、それでも結構濃厚。
塩だけに、ストレートに豚骨スープを楽しめるので、相当な○調も実感できる。
麺は、やや細目のストレート、九州系のものとは若干違う、
ボソボソとした食感、麺硬めで頼んだので余計にその感じが強い。
具は、ネギ、海苔、メンマ、1/2味玉、これは味薄めの少し甘目。
2枚合わせてトランプ大のバラ肉の叉焼、これは悪くないが、
豚骨スープにこの脂は気になる。

食べ初めて直ぐに、卓上に置かれている揚げニンニクのチップを、
真ん中辺りで紅生姜を、そして辛し味噌を入れ、味の変化を楽しめる。

問題は店のシステム、食券機制だから、着席した時に麺の硬さの注文等スタッフが来る。
奥のカウンターの向う側には暖簾がかかっていて、その先は、開いてはいるが両引き戸があり、
その奥に厨房がある。
厨房での調理は一人だけ、お運び等のスタッフは一人だけ。
そう、客が帰る時は、スタッフが客席側にいないってこと。
奥から、ありがとうございましたの声が遠く聞こえるだけ。
案の定、私が店を出る時は、次ぎの客の調理に忙しく、
声すら掛からなかった。
チェーン店だけに、店員教育の重要性は分かっているはずだが、徹底されていない。
こう言ったところから、店って綻んでいくものなんだ。



不手際はベンチャーだから仕方が無い、などと言ったことは認められないが、
その常識の無さを仕事での突破力にして、その存在しない常識を作り出せる大人がいれば、
将来は問題無いのではと思う。
それが私だとは決して言わない、何故なら、あそこまで社会常識が無いとなると、
それを植え付けるのは凄く難しいと思うからだ。
それにしても、もし撮影していたのをネット公開したら…、訴訟問題だゾ。

2006年7月10日 (月)キャンセル
色々なタイプの人がいるが、許せない人の中で、このような人がいる。
自分は無口、営業担当ではないと評して、最初の頃から、自分から溶け込もうとしない。
見るに見かねて、皆に紹介しまくる。
気が付くと、喫煙ルームの主のようになっていて、しかも喋る喋る。
その喋りは、自分の知識のひけらかし、自分の主張の押し付け。
それでいて、委員となって改善、改革を行おうとはしない。
私は密かに、アジテーターと呼んでいる。

夜中に、カミさんの声でキックオフよ…、午前2時であった。
起きてきた家族のなかに、私は当然いない、無理だもん。
案の定、朝飯の用意に遅れることになり、朝飯抜きで会議に。
む〜、何やらまた、不穏なムード。
営業管理職が怒鳴られ(これは The Thumb の方が正論)、
現場に出張っていて不在の工務と、
事情を知らない新しい工務が怒鳴られ(これも The Thumb の方が正論)、
そんなヤツはいらないとまで言われた。
こりゃあ、現場に今日行くはずだから、揉めるぞ、暗い雲ではなく、雷雲だ。

海産物居酒屋 さくら水産 神保町店@神保町
午後12時40分 先客26人、後客18人 日替り定食B500円

何故この評価かと言うと、今日のおかずは目いっぱい冷めていたから。
日替りAは、トロあじの開き焼き…、トロあじって何だ。
どう見ても、脂が凄く乗っているようには見えない。
大体、トロ鰹とか言うのを売っているが、あれだって、良く分からん、
あれは脂が乗り過ぎだね。
だからBの、鶏シオ焼き。
これは鶏モモ肉をシオダレで焼いたもので、完全に業務用。
小さな塊がいっぱいあるようだが、全部合わせて100〜120gくらいか。
味噌汁にはモズクと油揚げの、ココンチの定番。
味付け海苔と生卵は無料、そして卓上の漬物とフリカケも多用。
まあ、推定、吉野家の大盛くらいのご飯量は行くねっと思っていたら、
カウンター目の前の親父が凄かった。
生卵こそ持ってきていないが、味付け海苔を5袋も取っている、
これって相当勇気の要ること。
海苔と鯵半身でしっかりと大盛ご飯一杯。
ご飯と味噌汁をお替りして、海苔を細かく切って味噌汁に、
そして同様に細かく切って醤油をつけた海苔をご飯の上に、
大量の漬物もご飯に載せ、残りの鯵で…。

回りを気にしなければ、何でもやれるって見本みたい。

おおっと、カウンター2席隣に座った女性、3週間ほど前に、
同店で相席をしてきた貧相な女性だ。
その貧相さと、いただきますの箸を持っての言葉が同じだったので分かった。
この店の昼の常連さんだったのね、たった一人でくる。



夜はカミさん、何でも後楽園にボクシングの試合を見に行くとのこと。
これはカミさんの飲み仲間、長女と同級生の母親で、
最近、ボクシング・エクササイズを始めた方だが、
そのジム一門の試合を姉と見に行く予定がキャンセルとなり、
カミさんが誘われたらしい。
相変わらずあの世界は、関係者の券を強要する世界だと言うことが分かった。
まあ初めての体験だからエキサイトしてきなさいってとこだけど、
朝飯に続いて晩飯もキャンセルか…。

2006年7月11日 (火)具合が悪いのは…
いやあ、夏風邪かと思ったら、どうやら今年1回目の夏バテらしい。
先ずは、クーラー、これがいけない。
次は、窓を開けて寝るものだから、朝方の冷気が上半身に当たる、これも良くない。
そして、冷たいものを飲み過ぎる、これがまた良くない。
結果として、肩の辺りが異様な凝り方をして、凄い頭痛を引き起こす。
昨日は、どうにも仕方なく、3錠も服用してしまったが、それでも底辺のあたりで疼いていた。
本日も、朝から鈍痛があり、結局2錠の世話になった。
薬と冷たいものの飲み過ぎで胃の働きが弱くなる、結果として夏バテ状態を引き起こすって訳だ。
まあ例年の通りだが、正常に汗をかくようになると治る、だから、土日を挟むと治るって寸法。
月曜からだから、今年は少し長いかな。

たつや 神田鈴蘭通店@神保町
午後12時40分 先客10人、後客8人 牛丼250円

ええっと、牛丼である、多分…。
でもこの値段である。
普通の店の原価率は30〜35%、これが飲食業界の基本。
てことは、75〜87円の原価となる…、どう言うこと?
だって、丼飯だけでそのくらいは超えるはず。
豆腐は? 玉葱は? 肉は?
ここんちの仕入れルートが分からないから何とも言えないが、恐ろしさを通り越して不思議さを感じる。
味は、他の牛丼屋と比較して、若干醤油よりにシフト、肉は相当に薄くスライスされたもの、
豆腐はランクが相当に低いもの、それでもこの値段が出せるなんて。
まあ、夏バテ気味の時は、量も食べられないし、美味しいとも思わないので、これで良いやってとこかな。



昨夜は、久し振りにキレてしまった。
引っ越してから約50日、片付けるの言葉だけで動こうとしない中三次女、
部屋はゴミ溜めのようになっているから、パソをリビングでやっていた。
私が晩酌をしようにも、動こうとしない。
しかも言い種が、分からなかったと…、パソから3mで食べる準備をしていて、
分からないも糸瓜もないだろうってんで…。
全く、有言不実行なのだから、どうしようもない。
具合が悪くなったのは、、、、、などとも思う。

2006年7月12日 (水)身体に悪いもの
昨夜は、コチラの交流会があり、予防医の井上敬先生による講演があった。
●一日主食三食…間違い。日本人は従来食事一日二食でやってきた。
それを質で1.5倍、回数で1.5倍では太って当然である。
●一日30品目…間違い。一週間で30品目くらい取ればOKと言ったのに、
 いつの間にか間違って伝わっている。
そこで、
●晩飯は、主体をたんぱく質、特に大豆を多く取り、朝飯は野菜ジュース程度にする。
●カツ、唐揚げ、天ぷら、フライは諸悪の根源、とにかく摂取しないこと。
 素材に脂肪分が入っているのに、衣をつけて油で揚げるなど論外、
 特に冷めた物は最悪、酸化した油ほど身体に悪いものは無い。
 素食の勧め、つまり素材のみを調理した料理を取り、揚げ、炒めの調理方法は取らない。
等々、なかなかに面白かった。

つけめん屋 北かま@神保町
午後12時46分 先客10人、後客4人 つけそば750円

開店直ぐに伺った時、旨い事は旨いが、麺によるスープの掬い上げが弱く、
何だか物足らなさを感じたものだが、その後、一時店を閉めていて再開店した後の評判が良い。
これは何かが変わったに違いないと、再訪したって訳。
やや太目でもっちりとした麺は、変わらない、海苔が2枚載っている。
具は、バラ肉の叉焼が合わせてトランプ大くらいで、結構美味、これも変化なし。
穂先メンマが2本、これは増えたのかな…、後は九条ネギと変化なし。
変わったのはツケダレ、以前も濃厚な魚介系で、節や魚粉を加えていたものが、
さらにトロミが加わっている。
トロリとした分、更に濃厚な感じがしていて、麺が掬い上げたタレが、量的にも濃度的にも良い塩梅。
これは旨い。
前回は大盛にしたが、普通盛にした分、ペロリと無くなってしまった。
卓上に、以前は無かったスープ割用のスープの入ったポットが置いてあり、
それで割ってみるとタレとスープのバランスが良く分かる。
適度な酸味と適度な辛味、甘味が無いのも私には嬉しい方向性だ。



頭痛止めの薬が最近は手放せなくなっている。
今日くらいは飲まないで済ませたいものだが、色々とあって…。
私の場合、食事の方法や内容よりも、精神状態の方がよっぽど身体に悪い。

2006年7月13日 (木)いやあ、暑い
普通校正は、丁寧に校正紙に記入すれば、後はそれを見ながらオペレーターが調整できる。
しかし、今の仕事は2つの意味で、それができない。
あるものを大きくすると、あるものを小さくしない限り、入りきれない。
その方法論を担当のクライアント営業が聞いていないから、全部コチラで調整する。
そしてその結果を指示書にしなければならない。
また、隣にオペレーターがいれば、手渡し伝言で済むのだが、
何せウチの場合、相手は仙台。
だからメール送信で、事細かに指示書を作る。
昨夕から夜遅くまでで1/3、本日朝からおやつ時まででようやく終了。
また校正って目を使うから、運転した時と同じで、変に視神経が興奮している。
酒を飲まないとなかなか寝られないのだが、昨日は帰宅が遅く酒の量が中途半端、
おまけにこの暑さ。
ほとんど寝ていない、目を閉じていたから少しは休息できたけど、流石にツライ。

カレーショップ C&C 神保町靖国通り店@神保町
午後12時28分 先客13人、後客7人 ポークカレー辛口400円

昨年まで神保町には、こちらと白山通り店があった、今日、そちらに行ったら洋食屋になっていた。
レストラン京王が展開する、直営のチェーン店、結構あちこちにある、重宝している。
ポークカレーは、マイルド、中辛、辛口から選べる。
フライものをトッピングしたいが、一昨日の講演で避けるように言われたので、当面はパス。
辛口である、しかし後付的な辛口だからか、スパイシーと言うよりは、何か直線的な辛さのような気がする。
具はほとんど溶けていて、比較的さらりとしたルー、バラ肉部分の小片が少し見える程度。
卓上にあるのは、福神漬けとラッキョウ。

隣の30歳代のサラリーマン、徐にデジカメを取り出して準備、
ロコモコカレーが出てきた所で、じっくりと構えて撮る。
ふ〜みゅ、何処かにブログでも書いているのかな。



一喜一憂はしないぞと思うものの、やはり一段抜けると嬉しい。

2006年7月14日 (金)そ・れ・は、私の仕事?
某ソーシャルネットワーキング・サイトではさわりだけ書いたが、こちらは詳しく。
卓上カレンダーの最近の傾向って、CDケースみたいなプラスチック・ケースに
カレンダーが入ったやつ、あるよね。
ウチも、営業課長が企画して、それをやろうってことになった。
営業課長は、東急ハンズかなんかで買ってきて、1枚80円と安いとかほざいていた。
それを会議で聞いた The Thumb は、もっと安く入るだろう、何だったら中国へ連絡しろとまで言う。
つまり、その時点で工務の仕事になったって訳。
ところがコイツは、本当に動かないし、当たる先を探せない、まるで方向音痴みたいなところがある。
翌日、コチラに、それを扱っている会社はないか、確認して欲しいと連絡があった。
をいをい、ここは印刷会社の集まりだぞ、それらを扱って商品を作ってはいるが、
それ自体を作っているわけではないぞ、と心の内で激しく罵りながらも該当会社を当たる。
2社ほどから値段が出てくるが、それでも高い。
そこで、ネット・リサーチャーの出番、30分もしないうちに、杉並の製造会社を見つけ、
しかも半額くらいの料金も確認、その旨を連絡。
それから10日も経ってから、キャツから連絡、
例の会社が近いと聞いているが、行ってみてくれないかと言う。
をい! それはアンタの仕事だろってことは胸の内に収めておいて、暑い中言ってきたって訳。
降り立ったのが中野富士見町、相当な変人っぽい相手との用件を済ませて、
ここまで来たのならってんで、そこへ。

らーめん 麺好 弥生店@中野富士見町
午前11時32分 先客5人、後客5人 つけめん大盛650+100円

らーめんと違って、つけめんは平麺、やや太目って感じかな。
ツルツルとしてしっかりとしたもの、ツケダレとの絡みも良い感じ。
ツケダレは無化調の店だけに、優しい味わい、
その中にも、肉と魚介系、そして野菜の旨味が豊富に入っている。
和風と銘打つだけあって、節、煮干が強い、が嫌味ではない。
甘辛酸が実に控えめで、特に甘味をほとんど感じないのが嬉しい。
具は、海苔、ネギ、メンマ、1/2味玉は薄味だがしっかりとした出汁の味付け。
そして拍子切りされた肩ロースの叉焼が3本、多分、花札の2/3くらいの大きさで、肉って感じで旨い。
ツケダレの味、濃度、そして平麺との相性が良く、食べやすくて後味もすっきりとしている。
ただし欲を言えば、麺量が少ないこと、大盛で225gか240gか、そのくらい。

 

サンプルを持って本社に行ったら、良く効いた冷房の部屋で弁当を食べていたよ、キャツは。

あ、拙い、カミさんからメールで、部屋の冷房つけっ放しだって…。
これこそ、私の仕事だ、家での…。

2006年7月15日 (土)夜中の苦闘
夜があるので、昼は大人しく先週に続いてのこちら。

狛江 まことや@狛江
午後11時32分 先客3人、後客5人 正油らーめん太麺600円

細麺は正油、塩で使用、太麺はその他となっているが、注文により変更できる。
で、太麺で正油を、でも中太くらいかな。
完全な豚骨醤油背油と思われるが、例の特徴的な塩気、醤油とは違う物を感じる。
具は、ネギ、海苔、メンマ、そして肩ロースの叉焼、これが大きくて旨い。
肉がしっかりと肉って感じで、これでチャーシューメンだったら嬉しいなと思う。
しかし、この手のラーメンは常食にするにはツライかな。



今夜、このHPで競馬予想をしていただいている暴れん坊氏が、
相当金額の馬券を勝ったお祝いに、ゴチしていただけることになり、
同じく予想士のJohann氏との3人で飲み会である。
実はこの3人、前職(私にとっては前々職)での同僚と言った間柄、
しかも約10歳違いずつの3世代ってとこに特徴がある。
前回3人で会ったのは、2003年11月29日…、実に2年半振りだが、
お互いに日記等を読んでいるので、そんなに月日が開いた感覚はない。
新宿三丁目に集合、新宿末広にほど近い、「とときち」(だったよな…
なる店で先ずはビールで乾杯。
店内は女性客の結構多い状態で、肴は魚介系がメインの店、
日本酒の揃えに頑張っていて、酒ソムリエ的な親爺がいる。
マスにぐい飲みコップを入れ、なみなみと注いでくれた日本酒、
最初が、「白楽星」で次ぎが「はくれん」(だったよな…
当然のように競馬の話しから、少〜しの仕事の話し、
次ぎから次ぎへと色々と話題が出るが、そう言えば余り前職の話しは出なかった。
2時間制とのことで河岸を変える、Johann氏行き付けの渋めのスナック、
MD(だっけ?
重厚な扉の奥には長いカウンター、カウンター奥の壁に、凄い数のレコードがあるのを発見。
一見は入りにくい店だが、常連ともなると、落ち着ける店だということが分かる。
ウィスキーのロック、しばしカレー屋さんの件で盛り上がる、
完全FC化何てどうだろうか、少しFCのシステムの勉強をしてみようかな。

良い気持ちになる、もうすぐ23時。
世代が違うが、気の置けない方達なので、酔いがストレートに押し寄せる、
こんなに弱かったっけ。
ふと、この場でのラーメンをとも思ったが、食べると電車で寝てしまいそうな気がするし、
未だ小腹が空いていない。
実はこの判断が失敗だった。

彼らは新宿三丁目の地下に消えた、秋にはまた会おうの言葉と共に。
軽い足取りで新宿駅に向かう。

空いた車内、程よく効いた冷房、うつらうつらと頭が垂れるのが分かる。
ここで寝ては、八王子までの一方通行、その気持ちでかろうじての熟睡を押さえる。

無事に地元駅に帰着、何と言うことだ、小腹が空いている。
そして見上げる方向に、悪魔の看板が、未だ明かりを点けていた。

ラーメン 二郎 仙川店@仙川
午後11時26分 先客6人、後客1人 ラーメン小600円

前の店長が光が丘に行ってから、新しい店長になっている、その店長になってから初めて。
おおっと、営業終了の看板、そうか、すべり込みの入店か…、でもそれが失敗だった。
様相は二郎である。
ごわごわの麺、この仙川店の特徴のある麺だが、以前よりごわごわ感が強い。
時間が時間だから野菜増しにしなかったが、 
お隣の若い方は野菜マシマシで、途中でため息ついている。
キャベツとネギとモヤシの野菜、そして肉は大き目のがゴロンゴロンと3片、
悪くないぞの思いも最初だけ、如何せんスープが浅過ぎ。
背脂を必要以上にゴリゴリと入れていたが、旨味が全然出ていない。
だから、食べ進むと飽きるのだ。

う〜む、これはちょっと…。



腹が当然ながら膨れる、しかもニンニクを入れているから喉も乾く。
苦し過ぎて、眠れない、何度も起きる、胃がツライ。

寝る前の大量の炭水化物取得は、やっぱ、駄目だな。

2006年7月16日 (日)失敗には指摘するべきか
本日中に、課題とされている論文を仕上げようと朝からファイト。
ところが、掃除のときにルーターを動かしたらしく、ネットにつながらない。
私のマシンは、簡単に電話回線にはつながらない、確かカードは…無い、会社か…。
FDに落とし込もうにも、1枚も無い。
もっとも、落とし込んでも、会社のマシンはFD使えない。
営業部長から外付けのFD機を借りて、市ヶ谷から竹橋に送信しようかな、
何て考えていて、カミさんに話すと途端に機嫌が悪くなり、
ネットにつなげてくれた。
どうも、自分がやるべきことを他から指摘されると腹が立つらしい。

中華そば 榮じ@千歳烏山
午前11時47分 先客4人、後客10人 中華そば中盛+ごはん600+0円

自家製の麺は、やや細目のストレート、白い余り他では見ないもの、
コシが強いと言うよりは、しっかりとした麺って感じだ。
具は、海苔、メンマ、肩ロースの叉焼、トランプより一回り大きく、ジューシーで歯応えのある旨い逸品。
しかし、しかし、問題はスープ、考えられないくらい浅いのだ。
この店のブレは最近余り無かったが、これは酷い、旨味が感じられない。
店を開けて直ぐに、女将さんが買い物に出て、店がてんてこ舞になっていた。
これって、開店前の準備の失敗では…。
あの浅いスープは、煮込みの不足ではって感じがするが…。



まあ、人は失敗することがあって当然だから構わないが、
何度も続くようだと、客を失うよ。

2006年7月17日 (月)噂の店
今、我々の仲間内で非常に注目されている店がある。
午前中にカミさんを市の施設まで車を出し、ここ数日の日記のアップなどをしていて、
突然に思い出した、確か休みが火曜、てことは祝日の今日はやっているのでは…。
あの場所は、平日なら打ち合わせと称してNRを書いて出掛けるような人以外は実に行き難い。
車なら、我が家から南下するだけってんで、午前11時に家を飛び出す。
残念ながら、近くのコインパーキングは満車、でも休日ならではなの良い場所を発見して駐車、
店の中では待ち客もいた。

らーめん 526 こじろう@雪が谷大塚
午前11時48分 先客(待ち)5人、後客7人 塩+鯛めし700+350円

第一の注目は、武蔵小杉 二郎のご主人が出した2号点で、二郎を名乗っていない、
正油は擬似二郎、麺と返しの醤油が二郎とは異なるらしい。
次ぎの注目点は、塩。
当日の入荷する白身魚で鯛であったり、鱸であったり、それを中心にしたスープが旨いこと。
さらには、鯛めしとあるが、当日の魚の出汁によって炊き込められた飯、それにスープをかけていただく、
鯛茶漬けならぬ、魚茶漬けが旨いこと。
そして、髭の店員である。
ラ界でと言うよりは、マイミク氏たちには良く知られた存在らしい。

先ず、鯛めし、本日は鱸飯が出る。
深めの丼に、吉野家のミニクラスの炊き込み御飯、上には白髪ネギ、三つ葉、もみ海苔、
そして鱸の揚げた物が載っていて、白ゴマが振り掛けられている。
実に上品な味で、魚介系の穏やかな味付がされているが、
これをこのまま全て食べてしまってはいけない。

塩、塩らーめんである。
麺は中太のほとんどストレート、表面がツルツルの艶(つや)やかなもので、
コシがあると言うよりは、麺自体がしっかりとしたものと言った印象。
スープの奥行きが深い。
非常に穏やかで、何が突出する訳でも、何が自己主張する訳でもないが、
まったりとした塩出汁の中に、魚介系の味がふんわりと香り立つ。
鱸以外にも、ハマグリや昆布、節、煮干も入っているのだろうか、複雑で、それでいてスッキリとしたもの。
具は、白髪ネギ、三つ葉の類、
メンマと言うよりはタケノコと言った方が近い節のしっかりとしたもの、
殻付きハマグリ、そして鱸の揚げたもの、これは小麦粉を塗して揚げたようだ。
肩ロースの叉焼はトランプより一回り大きいもので肉の味がしっかりと残っているもので旨い。
この叉焼が鱸のスープの邪魔になるかと思ったが、肉の味が内に綴じこめてあるので、
むしろ相乗効果でスープの味を際立たせる。
おろし柚子が微妙なアクセントになっているのも良い。
三つ葉の類の苦味もアクセントになっている。

ラーメンを一通り食べたら、スープをご飯の器にレンゲで移す。
そう、鯛茶漬けならぬ、本日は鱸茶漬けとなる訳で、少し硬めに炊かれたご飯が実に良い。
魚のアラの複雑な旨味が、ご飯と渾然一体となってシャクシャクと掻き込まれていく。
現代風の濃い目の味付に慣れた方だと理解できない、魚のアラの持つほんのりとした味、
美味、ここにありの見本のような感じである。

私的に欲を言えば、ハマグリの殻は、見た目で入れているのだろうが、食べ難いので不要と思う。



隣席、ペアの女性客の方、私が鱸茶漬けにして食べ出したら、
数回、除きこむようにして見ていた。
まあこれも、マイミク氏たちの日記を読んで知った、食べ方だが…。

なお噂の髭の御仁は、ごく普通のお方とお見受けしたが…。
旨いが高い、昼飯であった。
帰宅は午後12時45分、走行距離約25kmであった。

うう、この時間でも、腹が減る気配が無い、今16時15分…。

2006年7月18日 (火)品川500 ひ 7443
閑静な高級住宅街・成城。
一方通行のバス通りは2箇所しかない。
昨日のラーメン・ドライブの帰途、そこを逆走する車のナンバーが表題のもの。
トヨタ車でゴールド塗装、車種には疎いので何とも言えぬが、
それにしてもバスが来ていたら、どうしたのだろうか。

吉野家 神保町店@神保町
午後12時45分 先客17人、後客17人 辛口牛焼肉丼420円

ここ5日間ほど、頭痛がとれない。
ひどい日は4錠のバファリンを服用している。
昨年の秋に倒れた(訳ではないが、異常に血圧が上がった時)に似た感じだ。
やばいなぁ〜などと思っていたが、本日の営業会議中に何となく分かった。
夏風邪気味なんだ〜と、熱っぽいもの。
昨夜は壊れ系の夕食、いつもの通り、鰹刺しで一杯やっていたが、
カミさんが作った麻婆豆腐がやけに旨い、辛くて。
これって市販品の元ではあるが、花椒がやたら多くて、なかなかのもの。
で、カミさんがシャワーを浴びに行った時、小鉢にご飯を入れ、麻婆豆腐丼にした、
これで胃に弾みがついた。
その後、パン1枚にバター、辛子、レタス、ハムでサンドして、それも肴に、
もはや止まらないのだ。
案の定、今朝は胃が重い、おまけに頭も痛い。
で、色々と抑える意味もあり、吉野家に。
あれ? 卓上のコチュジャンが消えている。
出てきたものを見て、な〜んだ、それを使ったのかと納得。
甘辛い味付のそれは、まあ、ある意味、予測通りの味。
それ以下でも以上でもない。
ポスターには、従来の甘口もありますとあるが、オーダー表には、甘口の文字は無い。
混乱するだろうな、そのようなものを頼むと。
それにしてもこの店、厨房が完全に混乱しているって言うより、
1人じゃ無理だろ、捌けていないよって状態で、混乱を避けるためにか2階に客を誘導しているが、
かえって2階からのオーダーで混乱しっぱなしってことに。
店を出たら、蚊に刺されていたことが判明、何てことだ。



今朝の営業会議で、またウチの工務が責められていた。
何で、契約する前に相手の会社の状態を見てこないんだと…、
だから、金曜に書いた一件も、私の仕事では、ない。

2006年7月19日 (水)天竜川決壊、私の精神状態も…
梅雨末期の豪雨が日本を襲っている。
そんな中、これくらいの小さな売上で動かなければいけないなんて、何かが間違っている。
あ〜やだやだと思っても、これがスムーズに流れ、注文が多くなれば、
大きな1本の柱ができるんだけどって、いつまで持つかな、私の精神状態。

らーめん専門店 姫だるま@江戸川橋
午後12時42分 先客1人、後客0人 らーめん600円

この店は5年振り、本当は九州らーめんで一時有名になった店だが、
店も親爺も女将もすっかりと傾いているって感じだ。
醤油のラーメンを細麺で。
5年前と違ってシコシコとした麺、最後までヘタレなかったのは好印象。
スープは丸鶏系に豚骨、野菜を足したようなオーソドックスなもの、
甘味があるのは、どうやらリンゴを入れているかららしい。
具は、ネギ、ワカメ、メンマ、そして肩ロースの叉焼が花札の2/3くらいの大きさだが、
肉って感じが充満していて美味。
比較的優しい味だが、これと言った特徴が無い。
最後までスープを飲み干させない、と言うより飲む気を出させない吸引力の弱い一杯で、
最近の、それこそ複雑化したラーメンのスープの世界から見ると、
一歩も二歩も遅れてしまっているような気がする。



今夜は、ここの実務者会議と称される飲み会、13物件の見積をブン投げた私だから、
出ない訳にはいかないが、今の身体の調子を考えると、早く帰って眠りたい気持ちの方が強い。

2006年7月20日 (木)節、節目
昨夜は、交流会と言う名目の飲み会には出席できなかった。
校正戻りの指示書作成で、いっぱいいっぱい。
当然、肴不要とカミさんには連絡済だから、帰りに色の悪くなった鯵刺しを購入したが拙かった…_| ̄|○
本日は、特にこのエリアでと言う理由は無いのだが、
ジャンボ宝くじは必ず銀座の西口サテライトで購入しているから、てんで、コチラに。

中華そば 銀座 共楽@銀座
午後12時30分 先客14人、後客9人 中華そば大盛麺硬め600+50円

相も変わらずの味だが、時々によって微妙に変わる、ブレとは違うと思うが。
節系の香りが余り強くない本日のスープ、むしろ肉系の方が出ている。
麺は中太のほとんどストレート、麺硬めで頼むと、シコシコ感という感じではなく、
少し、もっちりとした歯応え。
具は、ネギ、竹の子(メンマ)、叉焼はモモ肉だったような…合わせてトランプ大くらいか、
肉の味がしっかりと出ているもので、これだったら旨いと思わせる代物。
スープ表面の油が思ったよりも多く、少しくどさを感じる、飲み干すまではいけなかった。
似たような味のラーメンを提供する、浅草橋の某店、アチラの方が、より繊細な感じだ。
まあ、コチラの店は銀座勤務時代からの常連としての懐かしさと、
私の人生の節目節目に実食していると言った貴重な店だが、
最近は、その手の節目に当たらないと言うのは、店の私への神通力が消えたのか、
単なる偶然だったのだろうか、過去は。

あ、今回の夏風邪は微熱しか出ていないので、節は痛くなっていない(爆



えっ、名古屋…、名東区って土地勘ないな…、また日帰りか…、深夜バスは疲れるし…。

2006年7月21日 (金)できないと、先ず言う人
基本的に、そのタイプは仕事上では、勘弁してもらいたい。
ウチの生産ラインの内、工場以外は別会社になっている。
そこの親玉が、このタイプ。
昨晩に電話で(と言っても言付け、携帯に電話しやしないで)、
そして朝一番で、頓珍漢な寝言二つ。
一つは、入らない、二つ目は間に合わない。
他社でやると宣言し、慌ててデータを取りに本社に。
何のことは無い、システム担当者が頼まれて、間に合わせるように動いていたし、
間違いなく入るものを、当然のように入れていた。
要するに、何も考えずに、先ず最初にできない、間に合わない、だ。
ウチの工務もこのタイプ。

海鮮居酒屋 さくら水産 神保町店@神保町
午後12時10分 先客いっぱい、後客いっぱい 日替りA:さんま開き焼き500円

この雨だし、学生たちは試験中だろうからと、神保町 二郎を目指すも、昼の部休み…_| ̄|○
そうでなくても風邪で気力が無い所に、朝一番のゴタゴタで余計に食欲がなくなっているのに…。
ニンニクを大量摂取してと思っていたのに…。
もはや、何も考えられずに、ふらふらと足は、定食に向かう。
日替りのBは、豚冷しゃぶポン酢、これではご飯はきついなってことで…。
サービスの卵1個、そして先人の教えにより、海苔2袋。
さんまは業務用の冷凍物、脂が無くパサつき気味。
付け合せは、大根おろしと茎ワカメのマヨネーズ和えみたいなもの。
味噌汁の具は、油揚げと業務用の乾燥岩海苔風。
確かに、味付け海苔の1袋には4枚しか海苔が入っていなかった(爆
こんなの食べているようじゃ、駄目だな。
と言うよりも、食べる前に、駄目だ、と思わなければ。



名古屋には行かなくて済んだ、アウトではなく、来てくれるって(爆
それにしても仕事もアレも忙しい、週末から来週と、ちょっと信じられない。
そして、また微熱が出てきた…。

2006年7月22日 (土)数字のマジック
今日は、祝日のある週だから出の土曜日。
午前中に業務を終え、池袋へと向かう。

麺屋武蔵 二天@池袋
午後12時16分 先客10人、後客5人 ら〜麺730円

麺屋武蔵のプロデュースって、確か、麺屋武蔵にいた人が出した店だよな。
入口隣で何やら撮影が行われている、この時期だから冷やし関連かな。
この店は、豚天が有名、しかしあくまでもデフォでいく。
スープを一口啜る、濃い、凄く濃く感じる。
肉系も、魚介系も濃い、特に節が強い、嫌味ではなく。
だからスープは焦げ茶濁している。
麺が面白く、やや太めの縮れと言うよりもよじれた感じ、
これがプリプリ感溢れるもので、口の中で踊るよう、スープの掬いも良い。
具は海苔、メンマ、ネギ、
そしてモモ肉と思われるような叉焼がトランプ大、これがまた美味、
これだったら未食だが豚天よりもと思ったら、
豚天ら〜麺780円でチャーシュー麺1,050円だって…。
まあ、値段も相当だが、味の保証は出来る店だ。



実は、ある会社の説明会。
全体の市場は40兆円などと言うが、これは数字のマジック。
その会社は、そのマーケットの一部しかやっていない、
おまけにエリアも一部、今後切り崩し可能なマーケットが実は、
数字的には不明だってことが、
説明会でバレているって、分からないのかな。

2006年7月23日 (日)夏の風物詩
今日は恒例のとらジャンの日、通常通りの時間に起き、一路池袋へ、そう昨日来た道。
いつものように、近くのドトールで
アイスコーヒー180円とジャーマンドッグ190円でスポニチなどを読みながらの一服。
朝一番の対局で、調子の悪さを実感、早速抜けることに。

麺屋武蔵 二天@池袋
午前11時 先客0人、後客3人 冷つけ麺730円

ツケダレがキンキンに冷えている夏季限定の品。
麺が他と違い、細い縮れ、絡まるのを心配したが、そのようなことは無かった。
細いが、コシがあり、量も結構ある。
ツケダレは、油分があると濁るので、多分それに対応できるサラダオイル系のものを使用か、
鰹節も含めて旨味は非常に強いが、やはりと言うか、コク、重みが感じられない。
日本蕎麦のつけ汁から味醂系の甘味を抜き、そこに節を足した感じだ。
ツケダレの中には、ネギ、海苔、トウガンとナスの小片、
そして鶏肉のような食感の粗めの挽肉風のものが入っているが、
やはり脂分が少なく、面白味には欠けている。
糞暑い真夏で食欲の無い時には良いかもしれないが…。



麻雀の方は徐々に調子を出して、最終局前には4位に付けていた。
そしてトップ4人での格闘、ギリギリでプラスとして最終局、抜ければ連続となるところが、
残念ながら満貫をぶち込んでしまった、結局5位。

日曜という事もあり、流れ解散。
家に帰り、ベランダから調布市花火大会のクライマックスを観覧。
携帯のカメラだと如何にもの感じで小さいが、結構、目視では大きく見えた。

2006年7月24日 (月)マイナス分は誰に
朝食抜きで朝の営業会議、社長不在…、気が抜ける。
イカン、イカン、仕事なのにこんなことでは…。
竹橋に戻ろうと神保町で降り立ったのが10時半の少し前、こうなりゃ、行くでしょう。
で、当然誰も並んでいない、近くの公園で煙草を一服、戻ってみると3人並んでいた。
この店の1ロットは5杯なので、危ない危ない。

ラーメン 二郎 神田神保町店@神保町
午前11時 先客3人、後客21人 ラーメン(野菜・ニンニク)+生卵600+50円

1ロットの中で、2人目が大盛、私の前が少なめ、後も少なめ…。
麺は、大盛の食券を見た店主が、しっかりとその分を足していた。
てことは、麺少な目の2人、その余った麺は、どちらに…。
カウンターに置かれた丼、驚愕した瞬間に携帯が鳴った、思わずマナーモードで切断。
多い…、多い。
いつもの状態より、麺増しって感じだ。
チラと見ると、大盛の方と小の中間くらい。
食べても食べても丼の淵より下に行かない。
麺が二郎をしているし、モヤシとキャベツの量もいつもより多い。
替わりに、ニンニク抑え目かな。
スープは…、楽しんでいる余裕がない。
5人目は、少な目の硬めだから、食べ終えるのが早い。
4番目も少な目だから早い。
こうなると焦るね、後客が空いた席に座り始めるし、ご主人が麺投入の機会をみているし。
自分で運んだ水も、もうない。
湿度から汗が凄い、ああ、もう…駄目…、残してしまった…、しかも全体の1/3くらい。
でも腹の状態は、いつもの満腹感、て1.5倍入っていたんじゃ…、恐ろしさ満点の、やはり二郎。



まあ賞金つきなんだから、連続は拙いよなってことで、納得。

2006年7月25日 (火)世間は…給料日か…
何で、こんなに忙しいのかと思うほど、忙しい。
普通の私なら嬉しい悲鳴なのだが、置かれている状態を考えると、複雑な心境。
だから昼飯にも出遅れる。
特でんねん、徳萬殿、何て語呂合わせ的なフレーズを考えながら神保町へ。
あれ、角にこんな店あったっけ…、いつの間にできたのだろうか。

クイック・レストラン Sガスト 神田神保町店@神保町
午後1時 先客13人、後客10人 ポークスタミナ定食490円

店長と思しき若いヤツのウザイほどの大声を聞くと、開店後間もないと分かる。
別に混乱している訳ではないが、一人で舞い上がっているのだ。
確かに、順番通り出てきているのに(内容によっては前後する事も、当然ある)、
俺のが出てきていないなどと、ほざく、顔色の悪いリーマンがいるから、
店サイドは焦るんだろうな。
ご飯は、丼の片側がゴソッと無くなっている様な盛り方、
吉野家の並よりちょっと少ない感じだが、あの盛り方は見た目が悪過ぎ。
味噌汁は、ワカメとネギ、まあ、汁を足すだけのパターン。
おっと、290円の激安ポークカレー、実に黄色い…。
ポークのスタミナだから想像は付く。
キャベツと少しのニンジンが彩りを添える山盛りの野菜の反対側に、
豚バラ肉と玉葱が炒められたものが載っている。
豚丼の具より玉葱分だけ多いかなの印象。
ニンニクソースとあるが、非常に薄い。
全てマニュアル通りであろうし(実際に冷蔵庫を開けた時、カット野菜がパックされていた)、
それほどの変化技は必要のない料理だが、コレでは物足りない、量的にも質的にも、値段的にも。
ただし、大盛で+100gのご飯が50円とは、少しだけ嬉しい。



友も色々あるらしいが、私も色々とある、ようだ。
日曜の夜だったかな、働いても働いても富むことができない方々を
扱ったNHKの番組を見た。
3箇所掛け持ちアルバイトで、月20万ちょっとだって…。
マシって言葉が、何度も心の中で浮かんだよ、マジで。

2006年7月26日 (水)残念、無念
東京にも久し振りに夏空が戻ってきた。
湿度が低いためか、木陰などでは比較的過ごしやすい。
得だんねん、何て、昨日と同じネタを考えつつ神保町界隈に足を踏み入れると、
いつもは目に留めない店なのだが、何故か外にある黒板メニューに目が行った。
その瞬間、店に引き込まれる自分がいた。

神田 酒処 はるだんじ すずらん通り店@神保町
午前11時54分 先客5人、後客18人 特大うなぎ丼定食700円

店内は薄暗く、如何にもの居酒屋ムード、テーブル席だけである。
2階には、中央に据えられた螺旋階段で上がるようだが、2階席の様子は垣間見る事ができない。
4人掛けテーブルと言っても、居酒屋スペースなので結構狭い。
注文してから出てくるまで…速!
まあ想定内だが、これで分かるように調理済み業務用品を温めただけのもの、
上には貝割菜が数本載っている。
長焼き丸ごとだから、見た目にもボリュームがある。
身は柔らかく、さすが日本の技術は凄いなと思ったが、よく考えたら、これは多分中国製だわな。
タレは、業務用にありがちな、甘目のもの、卓上の山椒を多めに振りかけてもダルイ感じ。
定食と名が付くように、小鉢が用意されている。
1/8丁の冷奴、上に申し訳程度におろし生姜が載っているが、繊維の見え方からチューブのもの。
大根の壷付けが少し、そしてワカメと豆腐の味噌汁。
味噌汁お替り50円と表示されているが、お替りしたくなるような代物ではなく、
とにかく薄く出汁が出ていない。
ご飯量は比較的多く、吉野家の並よりは多いだろう。
さば塩焼き定食には生卵が付くようだ。

ゆっくりと食事ができるのは嬉しいが、人口的な甘味で、口の中で違和感を感じる。
やはりタレは、秘伝のと銘打たれたものでないと…、残念。



本日、友人はチャンスを掴むべき動きをしているらしいが、私も…、
でも、アチラからは連絡がない。
あ、そうか、25日頃の連絡って、駄目なら郵送ね、
でも、あの課題論文で駄目になるとは、正直思えないけれども…無念。

2006年7月28日 (金)儚い夢、短い夢
昨夜は、これから一杯と言うタイミングで酔った声のカミさんから電話。
これから自転車で帰るって、酒の席があるのに自転車で行くなんて…。
いつまでたっても帰ってこない、流石に心配で表に出ると、
メールが来ていた、途中のファミレスでステーキ食べると…。
慌てて電話、完全に酔った声、てんで、こちらも酒が入っていたが車で迎えに。
へべれけ状態で何故かステーキを食べ終えて、しかも2本目のワインまで頼んでいた。
駄々をこねるカミさんを説得、自転車をファミレスの駐車場に置いて帰宅。

私ゃ、絡み酒では無いので、あのような酒の状態になる事はないが、娘が怯えていた。

中華茶房 徳萬殿@神保町
午前11時53分 先客14人、後客14人 チャーハン650円

そんな訳で、朝飯抜きで出社。
余り腹が減ったと言った実感が無いので気にせずに仕事。
バタバタとしていて、神保町の会社に資料を取りに行き、それならばってんで来た。
相変わらずの豪快な盛り、ご飯量だけで見れば、丼大盛りにしたより多いのでは無いだろうか。
具は定番のものしか入っていないが、叉焼が少し多かったのが嬉しい。
この時間だと大量に作るから、パラリとした仕上がりではなく、少ししっとりとした感じ。
写真下の暗い中にコインを置いて比較のつもりだったが、意味無かったかな。
付け合せがザーサイってのも嬉しい。



今夜もカミさんは外出、地元のホールで年1で演る、小朝の落語会。

一昨日の所、改めて記事を見ると、35歳位までになっていた(驚愕…_| ̄|○
プリントしているのを確認すると、45歳位、まあ、それでも申し込むなんて図々しいがね。
多分、先方のミスだろうが、これでは儚い夢ってところだな、でも、なんで会う気になってくれたのかな。

本当に、短い夢を見た気がする。
25日頃に連絡するって所、次のステップが29日〜2日とあった…、
シカトされているのだろうか。

2006年7月29日 (土)アウトはアウト
やり忘れていた事があって、竹橋に出社。
午前中で終了、本当は表のメニューを見て、値段の高さから行くまい、と決めていたんだが…。
それに、入ってはいけないよオーラが出まくりだったし。

中華 西湖@神保町
午前11時28分 先客0人、後客0人 東京ラーメン大盛700円

普通盛りでも同じ値段、700円と強気な設定。
他の品も高い料金、店のデータを参照してみてください。
だからなのか、大盛サービスとある。
表に立て看板で、営業中の文字を確認して中へ…、
4人用のテーブル席で、女将さん、寝ているんですが…_| ̄|○
声を掛けて、ようやく目が覚めたって感じ。
気だるそうに麦茶を持ってきてくれる。
訳の分からない、状態で、注文。
小振りの茹で用の寸胴の中のタボに麺を投与する女将さん、
下から、ご主人と思しき方が出てきて、奥で着替えているし…、
あれ、スープ用の寸胴が無いなと思ってみていると、
麺を茹で上げた女将さんが茹で寸胴の向こうの見えない所に置いてある丼に投与、
何と、いつの間にかスープが入っていたって事、不思議だ。
出てきたスープは、確かに東京風、かつての。
トリガラ、豚骨を中心にして、生姜の香りが出るタイプ、旨味もコクも乏しい。
麺は細目の縮れで、直ぐヘタレるし、後の方では中細くらいになっていて最悪。
具は、ネギ、海苔、メンマ、そして花札1/2くらいのモモ肉の叉焼は硬い…、味はまあまあ。
途中で割り箸折りをしたくなったが、そのような店を選んだ自分に反省。
本格的な中華店ではなく、昼は中華定食屋(値段の高い)、夜は中華居酒屋になっているような雰囲気。
だからなのか、土曜の昼に眠たそうなのは…。
でも、アウトはアウトだな。



まあ察するに、事業部制の会社だから、事業部長と事業部人事が良かれと思って記述した年齢範囲、
何と、親爺が書類と一次を通っちゃったものだから、確かめに会社にお伺いを立てたところ、
とんでもないことをするのではないと、早急に応募シートの変更と、一週間以内の連絡とあったところを、
会社方針の名の下に、即、アウトのメールを出してきたって感じだな、多分。
これで来週の行動はゼロと思うが、次の週には2件あるのだ。
あ、月曜にちょっと…。

2006年7月30日 (日)明日と言う日
以前、ここの競馬予想陣の一人、暴れん坊氏が古書やへの買取→面倒臭く→ロハで進呈、
何てことを読んだ記憶がある。
転居で、山のように出た古本、文庫、単行本、漫画、古い物から新しい物までを、
業界一位のチェーン店で成城と二子玉の中間にある店に持って行った。
1)タダでの引き取りは会社方針でやっていない。
2)キチンと見積出させていただきますとのこと。

山のような本だからどうなるかと思ったら、結構見極めが早い。
見ていると、綺麗な本が優先され、少し汚れていても漫画が優先するようで、
単行本はよほどきれいでないとアウトと分かる。
全部で930円、まあラーメン一杯になるかと…、それにアウトの本の始末も頼めたし。

しか〜し、携帯が鳴る、カミさんと大一長女が買い物に行くとのこと。
中三次女は部活で既に外出、こうなると部屋を〆切る訳で、
内緒で飼っているハムスターにはツライことになってしまう。

慌てて、酒を購入して帰宅、朝飯抜きの昼飯は、このようなもので適当に済ます。

ハチ食品の「たっぷりビーフカレー大辛
3種類のカレー粉を合わせたって書いてあるが、その辺りも弱小会社らしいキャッチ。
これは、激安スーパー・つるかめで、103円で買ったもの。
帰宅したら、冷凍ご飯がなかったので、
慌てて近所の、ショップ99で250g、103円のオリジナルパックご飯。
具はゴロンゴロンでことではなく、小さいのがコロンコロンだが、しっかりと入っている。
トロミの強いルーで、旨味がしっかりとしていて、辛味もしっかりとある、悪くない。
量も250gと思ったよりも多く、ご飯との量のバランスも良かった。
スープ替わりと言うかなんと言うか、
明星の「ラーメンの底力 バリカタ豚骨」も。
粉のスープでもトロミが強いのに、液体、否、トロミ体の後入れスープを入れると、凄い。
まさにトロトロのスープになる、相当にゴッツイ。
そしてバリカタとされる麺、確かに今までの麺とは一線を画す、硬めで良い感じ。
お湯で戻すために仕方がないのかもしれないが、細目の縮れ、これがストレートだったらと思う。
正直、豚骨好きには悪くないと思う。



昨日まで、粘って出せるところに、出した。
何故なら、明日になると、また可能性の減る状態になってしまうからだ。
45歳でも出していたが、流石に明日からは無理かな…。

なでしこは北朝鮮に負けた、日本はバタバタしているだけだった。
高校野球の西東京は、壮絶な戦い、9回の両チームともピンチを凌いだ。
日大三校対早実、熱く暑い一日だ…、東京の梅雨が明けた。

延長11回裏、サヨナラ打で5−4、早実が甲子園への道を掴んだ。
立ち上がれない、号泣の日大三校選手、球児としての夏は終わったが、
人生の夏はこれからだ。

2006年7月31日 (月)哀しい日
憂鬱な日が来てしまった、また一つ齢を重ねたのだ…。
各種書類に、年齢を入れる項目で、はたと筆が止まる、恐ろしいコッチャ。
久し振りにネットで確認したら、お、こんなのが出ていると言った具合で、
やはり久し振りに訪問、登録から1年以上が経過とのことで、再、と言うよりは新規。
で、確認したら、アチャー、行きたいがNGばかりの所だった。
まあ、年齢ではねるか確認してもらった所、NGでは無いと言うので…
その帰りに、見つけた店に、ふらふらと誘い込まれた。

和風柳麺 麺屋 ひょっとこ@有楽町
午前11時42分 先客1人、後客2人 和風柳麺650円

大体、柳麺と麺屋で麺がダブっている、こりゃあ期待薄ってもんだ。
凄いね、丼が揃っていない、多くて2個が数種、後はてんでにバラバラだ、これまた駄目光線が出ている。
前客と私の分を作っていたが、その内の一杯を丼に移してから捨てた…、何、何があったの?
出てきた丼、見た目は綺麗に盛られている。
スープは、トリガラ系に鰹節と煮干の魚介系かな、どちらかと言うと、日本の出汁に近い。
その分、旨味はあるがコクが乏しく、重みがない。
麺は細目のやや縮れ、コシがあるって所までは行かず、だからと言って、直ぐにヘタレる訳ではないが、
非常に弱い麺の印象。
具は、ネギ、三つ葉の切ったものが綺麗に並んでいる、メンマ、1/2味玉は、どうも黄身に偏りがあり、
味が分かるほどの量ではないが、しっかりと出汁が染み込んでいる。
肩ロースと思われる叉焼は、バラ肉と思えるほどに柔らかく、トロリとしたものだが、
残念ながら味が抜け気味。
迫力の無いラーメンだが、年配者には高評価かもしれない。
狭い厨房と言うか作業スペース、壁側に調理台や寸胴があるので、
客に尻を向けて調理することになる。
それとこれは内緒だが、ご主人が戻ってきた時に、ヤニの匂いが凄かった。



久し振りに行ってみたが、結構ココにも材料はあるものだ。
これから、個々に当たって見ようと思う。



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