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棟梁の日記ページへようこそ!

2006年8月1日 (火)時事ネタと、ラのジ
時事ネタを書き始めるとキリが無いのでなるべくと思っていたが、昨日は相当に頭に来たので。
何だ、あの埼玉のプールの事故は。
ネット欠落が分かった時点で、何故ポンプを止めない。
最低でも、大人が給水口に張り付くべきだ、注意をしたって言うが、
引きずり込まれる児童にはどうしようもないだろう。
自分たちは単に管理をしていただけ、営業を止めるような事は思いもつかないって、パロマと同じジャン。
それにしてもパロマの幹部たちの発表、広報が出来ていないのか、実に幼稚だね。
そしてもう一件、静岡のコンテナ車の横倒し事故。
トレーラーが交差点で曲がり切れずに横転するって、何キロだしていたんだ。
曲がれると思ったって運転手が言うが、荷の重さで変わってくるものなんだ、無責任な言葉だ。
そして死者に鞭打つようだが、一緒にいた連れは逃げることができた。
死んだ方は、携帯を見ていて、気付くのが遅れたとなっている。
大体今時のヤツは、道路歩きながら、自転車に乗りながらメール見てる。
交差点を渡る時にメール見てるヤツがいるが、交差点の近くって色々な意味で危ない。
昨年も、高校生の列に突っ込んだ馬鹿がいたはず。
外に出たら、携帯なんて眺めてるなって言いたい。

らーめん 水道橋虎ジ@水道橋
午前11時50分 先客11人、後客9人 塩らーめん中盛り650+100円

塩が出来て評判が良いので行ってみた。
食券機に塩の表示が無く、相当に戸惑ってしまったが、横に、塩は醤油の食券を買って、
スタッフに渡す時に塩と告げるらしい。
丼内に若干の違和感、叉焼に魚粉がかけられているのが、それらしい。
スープは実にマイルド、と言うよりはまったりとした塩。
私的には切れのある塩の方が好きだが、これも悪くは無い。
ただし、油控えめなのか、強さがまったく感じられない。
麺は中太のほとんどストレート、ぶちぶちと切れる低加水の麺で、
イメージはチャンポンのそれ。
具は、食感の面白い山クラゲ、そして春菊、メンマ、海苔、ネギ。
叉焼は肩ロースと思われるトランプ大のもので、肉肉しくって相当に美味。
叉焼の上にかけられていた魚粉をスープに溶き、その部分を飲んだが、
さほどの効果は得られていないようだ。
このスープだったら、麺を変えたいなと言うのが偽らざる本音。



課題が出たが、一つは至極納得の動機。
でも後一つ、経験をどう生かせるかって、それは会社が判断し、考えること、
違うかな〜。
う〜む、アッチはヤバイかな〜。

2006年8月2日 (水)夏もラーメンだ
少〜し暑くなってきた、西日本の人には申し訳ないが、働く身としては、これ以上暑くなると適わん。
そうなると、必然的に、つけめんに移行するが、私的には汁系の方が好きだな。

つけめん らーめん 哲TETSU@西日暮里or千駄木
午後12時2分 先客(待ち)11人、後客15人 つけあつ800円

以前は、「つけめん」とだけあったのだろうか、某データバンクを見ても、そのように出ているが、
今の暖簾には、らーめんも出ている。
つけめん200g、あつもりも200gで700円。
その両方を楽しめる、つけあつは200+200gで800円とお得。
先ず、ツケダレが出る。
叉焼の上にたっぷりとかかった鰹節粉、濃厚な豚骨魚介系で、節が非常に強い。
甘辛酸で楽しむと言った旧来のものではなく、濃厚な出汁で楽しむタイプ。
ほどなく、あつもりが出る。
やや太目の縮れ麺、上には貝割菜と白ゴマが載っている。
ちょっとゴワゴワとした食感の浅草開化楼の麺は、実に旨い。
ツケダレの中の具は、ネギ、メンマ、1/2味玉は味薄めながらも出汁の味の出ているもの。
肩ロースの叉焼は花札大だが、分厚く肉の旨味の凝縮したもので、実に旨い。
腹が心持ち膨れた所であつもり終了、次はつけめん。
こちらは上に白ゴマだけが載っている。
一口啜ると、カボスか、多分酢橘と思うが、酸味が鼻腔をくすぐり、心地良い軽さを運ぶ。
あつもりにはなかった酸味が掛けられた麺、胃の働きを助けてくれるかのように、スルスルと。
この変化は面白いし楽しい。
食べ終えてスープ割を頼むと、スープを注いでくれた時に一言ある。
そう、直ぐに出てくるのが焼き石。
レンゲに載った熱々の焼き石、それをスープに入れると、ジュワーッとした音と共に、
スープが熱くなると言った代物。
この手のサービスは他店でも見るが、熱々のスープを飲めるのは嬉しい限りだ。



なかなか最終的な判断まではいかないが、途中までなら山のように話が進むようになっている。
恵まれていると言ったら、そうかもしれないが、次から次へと良い話があると思うと、
ここで決めに行くべきかどうか、悩むことがあるってのも本音。
今度の話は、内容的には理解できるし、結果どうなるか分からないが…。
でも、ヤバイ話では無いかとも思うことがある。
休みが月曜だけってのも凄いね。

今夜は、実務者交流会と言う名の飲み会、如水会館のビアガーデンで。
ビール飲みでは無い私的には、まあ、どうでも良いがね。
問題は、それまでに昼飯が消化されるかどうかだ。
報告は明日。

2006年8月2日 (水)ビアガーデンの夜は更けて
実務者交流会と言う名の飲み会、本日は如水会館3階のルーフガーデンを利用したビアガーデン。
19時開始で5分前に着くも、半数の30人弱は既に飲み始めている。
ビールは自由にタルから注げる状態、食事関連はバーベキュー。
飲み放題(ビール、ワイン、ウィスキー、ノンアルコール類)とバーベキューセット等で4,500〜5,000円か、
通常の払い込み会費以外の徴収が2,000円、事前にあった。
2卓で一つの焼口、合計4つのグリルがあるが、このテーブルは誰も立たない、
てことで、焼き方に。
具材は、牛肉山ほど、イカ、海老、何だか分からない魚、ホタテ、ピーマン、玉葱、とうもろこし、
ナス、キャベツ。
ツケダレがいけない、かな〜りの甘いもの。
あらかた片付いたら、厚揚げに生姜と大根おろし、そして鰹節がのったものが出た…統一感のなさ。
さらには、焼ソバ、ピザ2種。

焼ソバの甘いソースにもあたった…気持ち悪い。

21時の終了、ワンセグの携帯で亀田長兄の試合を横目に見るも、こりゃ長引きそうだと、
屯する酔っ払いを置いて帰宅、何であれで勝になるのか不思議中の不思議感と、
甘目のものにぶち当たってスッキリしない状態で早々の就寝を目論むも、
遅く帰宅した長女とカミさんの声に眠れない夜を迎えることになった。

2006年8月3日 (木)
相変わらず忙しいのは困ったものだが、ある作業ができる端末は、数多くある中での1台。
何と、ソコの管理者曰く、作業の中断は困るから、使っていない時にやってくれと、
The Thumb のジュニアに言ったらしい。
相手がジュニアだろうが何だろうかが問題ではなく、その言った内容が問題。
同じ会社の仕事をしているものに、夜中にでもやれと言うのだろうか。
そんなに、アチラは二進も三進も行かない状態だとでも言うのだろうか。
先ずNOからはじめるヤツ、大嫌いだね。
だから駄目なんだ、業績伸びないんだよ、お前が最大の癌だ。

吉野家 神保町店@神保町
午後12時39分 先客13人、後客13人 鶏炭火焼丼380-50円

-50円は、前回に行った時にやっていたキャンペーンでもらった50円の割引券分。
この丼の大盛はない。
鶏肉は一番安い胸肉を使用、茹でたか蒸したかした後に、焦げ目をつけた感じ。
醤油味の焼き物なら納得だが、照焼きに近い、少し甘目のタレをつけて焼いてある。
推定70g前後か。
手前には、鶏そぼろが申し訳程度に載っていて、それは甘い。
上には、海苔の細切が。
とにかく、全体少し甘め、紅生姜と七味唐辛子、そして醤油で味を調える。
まあ、何とかいけるかな。



今日からカミさんは2泊3日で司書研修現況会議。
大一長女は、大洗で行われるロックの祭典に4泊5日。
中三次女は、6日に行われるコンサートの練習で部活に忙しい。
私ゃ、明日から3連荘、何がって、何が…。
明日の、GOかどうかは後に分かるが、ヤバクなければ良いが…。

あああああ、いかん、未発注だ〜〜〜!
癌は俺か…_| ̄|○

2006年8月4日 (金)4連荘
未発注の件、お客さまの了承を得て、土曜の納品になった。
いやあ、今思い出すと、この発注は2点あったんだ。
1点は名刺で、これをMOに落とすのに異様な時間がかかって、その間に忘れてしまったのだ、情けない。
ボケたかな…_| ̄|○

某マイミク氏が、甘いカレーの話を日記に書いていて、こんなのだったら、アチラの方が…、
てな言葉に触発されて、まあ、暑い日だからそれも良いかと言う事で。

CoCo壱番屋 専大通店@神保町
午後12時5分 先客(待ち)2人、後客7人 ポークカレー400g4辛400+100+80円

結局、580円になっちゃうんだよね。
カレーに関してのコメント、内容は、別にないけれども…。
横に座っていたのが、母親二人とお嬢さん二人、夏はこの手の客が多くなる。
そして言える事は、無駄話が多く、食べるのが相当に遅い。
ビジネス街の、しかも昼飯時、正直に言えば回転が悪くなって嫌なんだよね。
まあ、この手のが来ない店で昼飯を食べれば良いのだが。



やはり、ヤバイのではと思うのは、私だけかな…、考えようによっては詐欺だと思うのだが…。
でも、何が信じられないって、今日から何が、1日1件で4連荘もあるのだ。

2006年8月5日 (土)合わないな〜
9時半から12時半までは、例の幹部会議、おんや、様子が違う、
営業の平も来ている。
今日は、いつもの雷の発動ではなく、今秋に起こる会社の問題の説明。
ふ〜む、なるほど、そうだったのか、あそことねって、私は知らない。
これからじっくりと調べるつもり。
でも、失敗したら折半って、その可能性もあるのか。
まあ、正式発表までは何も言えないが、私にとっては、悪い変化か良い変化か、それも分からん。

で、午後1時からは日本橋室町でナニがあったので、少しくらいの遅れは良いか、と言うことで。

松屋 神楽坂店@飯田橋
午後12時38分 先客7人、後客6人 (ヘルシーな)チキンカレー290円

ルーはサラサラ系で小さな野菜がコロコロと入っているのが分かる。
チキンは、小さくなったものがアチコチに。
最初からキュウリの柴漬けが5個ほど載っている。
さ〜て、それは良いのだが、何故サービスが味噌汁…。
ここでカレーを食べるといつも思うが、インスタントみたいな業務用の味噌汁、
ワカメと油揚げの具、カレーと合わないんだよな〜。



そうだった、この会社は、あの会社の傘下になったんだ、だからか…、
合わないな〜。
あれ、ウチが選んだ道って…。

2006年8月6日 (日)今年が初めて
中三次女の部活は吹奏楽部、毎年夏に都の大会が数日間開かれているが、
平日に当たってばかりのために、見に行くことができなかった。
今年は幸なことに日曜、ラストのシーズンだけに、行くっきゃないでしょう。
でもその前に、有楽町の国際フォーラムで人に会う、う〜む、どうしようかな、福井か…。

で、昼ちょい前に西武線池袋線の練馬駅に到着、朝飯も食べていないので、そこへ。

和風汁そば じゃんず@練馬
午前11時44分 先客(待ち)4人、後客4人 汁そば・中太麺(ビール酵母入)680円

後客が4人しかいないのに、相席にされた、まあ、仕方がないとは思うが、気分的には…、
2人席だけに、カウンター移動のチャンスを与えてくれた方が嬉しいのにな…、
気が利かないスタッフ、だと思う。
丼には魚粉が大量に掛けられているが、丼の器自体にもかかっていて、凄い量と思うよりは、
乱暴だなの印象が強い。
見た目はかなり茶濁したスープだが、無化調を標榜しているだけに、意外にあっさり。
ただし、主体が何なのか、若干ボヤケ気味。
麺は中太とあるが、やや太めで軽くウェーブ、結構強い麺の印象が残る。
具は、白髪ネギ、ネギ、玉葱、甘めのメンマ、海苔、バラの叉焼が合わせて花札1/3くらいだが、美味。
最近では良く見られるラーメンだけに、ポイントを何処に置くかだが、
この店は麺が3種類あり、その辺りに特徴があるのだと思うが、一杯の惹きつける引力が弱いと思う。
320円のお釣りですと言いながら、コインを確認しながら、310円の返却では、
スタッフの資質が問われると言うもの。



このままでは何だから、いえね、決して言い訳ではないが、そちらへ。

らーめん ぼにしも@練馬
午後12時9分 先客4人、後客5人 らーめん600円

こちらは外国語を店名にした店、干し平目とホタテの貝柱を主にしたスープとあり、
節系と違って…云々の表示がある。
スープは綺麗な透き通った茶、醤油が立つ訳ではなく、ほのかに甘い香りがする。
麺はやや細目の縮れ、硬めの出来ながら、歯にニチャツクもので、残念な気がする。
具は、メンマ、海苔、1/2味玉、これは醤油と甘さが出過ぎている、
そして肩ロースの叉焼花札の1/2程度。
特に取り立てて凄いと思わせる味ではないが、年配者、子供には食べやすい一杯だと思う。
特徴がないって言えば、特徴がないがね。



練馬文化センターは出場者の中学生、引率者でごった返していた。
第46回 東京都中学校吹奏楽コンクール。
今年は全部で9日間。
各々に午前と午後の部があり、さらに大ホールと小ホールに分けられるから相当な数。
その小ホールの午後の部で、前半の7校中最後の出演。
かなり難しい曲を上手く演奏していた、トロンボーン奏者の娘も失敗していないようだ。
間に休憩を挟み、さらに8校。
演奏終了後、各校に賞が授与される。
金賞、銀賞、銅賞、努力賞、奨励賞の順だ。
当日の様々な情報を収集している人たちによると、今日の審査は厳しいとのこと。
演奏が終了、場内に出場各校の生徒も集まり、これから下される判断を待ち続ける。
演壇に、賞の発表の準備が整う。
締めの挨拶が終了、いよいよ発表、場内の興奮は否が応でも盛り上がる。
先ず、銅賞、そして銅賞。拍手と銅に終わった無念か、それとも銅を貰った嬉しさか、
悲鳴と泣き声が場内に木霊する。
努力賞、そして銅賞、噂通り、かなり厳しい。
銀賞、銀賞ときて、場内歓喜の声が響き渡る。
次が娘の学校、ホールの反対側にいる娘たち出演者を既に見つけ出していた。

銀賞!

娘たちの一団が歓喜の歓声を上げる、極まってハンカチで目を覆うものが続出、
ドライな我が娘は泣く様な事はなく、両手を挙げてバンザイをしている。

後の8校は、銀賞、銅賞、銅賞、努力賞、銀賞、銅賞、努力賞、銀賞であった。
後で聞くと、5人の採点者の一人は、88点と、あと少しで金賞の域の点であったという。
これで部活は一旦終了、春の定期演奏会での完全終了の前に受験が控えているってことになる。

2006年8月7日 (月)流石に疲れるわ
何と言うか、午後から所用にて平和島まで行くことに、
だから、その前には汗をかきたくないってんで、超久し振りのコチラで。

毎日新聞社食堂@竹橋
午後12時25分 先客いっぱい、後客いっぱい ラーメン+半ライス+納豆280+70+50円

まあ、内容を云々言っても始まらないような一杯。
業務用のスープはトリガラ主体のもの、底が浅い割には胡椒臭が強い。
業務用の麺はやや細めで縮れタイプ、コシがあるのとはちょっと違うような。
しかも量が少ない、感じでは120gくらいか。
その代わり、具が多い。
山のようなモヤシ、山のような業務用メンマ、山のようなワカメ、山のようなネギ、
業務用の叉焼は肩ロースのロール状で味をつけましたよって主張しているもの。
本当に、ラーメン食ってるのか、具を食ってるのか分からない感じ。
半ライスは大人用の茶碗だから結構多い、世間で言う所の半ライスと普通のライスとの中間くらい。
納豆はパック入りのもの。

こんなもので過ごす昼飯は寂しいが、コンビニ飯よりは良いと思う。



いやあ、本当に疲れた4日間だった。
暑さだけでは無いね、これは。
ヤヴァイ所、企業買収の所、福井…_| ̄|○
そして部門が赤字の所…。
結果はどうなるか不明だが、凄く食指が動くって訳では無いがな…。

2006年8月8日 (火)足が遠のく理由
台風が近づいている、日本近くの海も異様な熱さらしく、近くで発生して鎌首をこちらに向けている。
早朝の雷で、大木に落雷、近くにいた人が感電して重体らしい。
地球全体の異常気象、アメリカの都市の中には、50℃近くまで上がった所があるらしい。
何かが狂ってきている。

猿之亟(えんのじょう) @神保町
午後12時20分 先客(待ち)1人、後客6人 塩ラーメン大盛り550+50円

醤油を食べた時の印象が悪く、足が遠のいていた店。
塩を選んでみる。
見た目はマイルド系の塩、トリガラ系の塩だと思うが、マイルドと切れとの中間、
スープの印象はタンメンのそれに近い、だから割と好み。
麺は中太のほとんどストレート、大盛りのためか、丼内に鎮座ましましている感じ。
具は、モヤシ、メンマ、青菜、ネギ、
そして肩ロースの叉焼が花札大、もう少し肉の感じが残っていればってとこで…。
悪くは無いが、良くも無い、パンチを利かすか、旨味を利かすかの必要があると思うが、
旨味などを要求すると、小匙一杯入れている○調が増えそうで怖い。



先日見たテレビで、NTT東日本の関東病院が腰、特に背骨に強いと言うのを見たので、
昨日、留守中の実家にFAXを流しておいた。
今日電話で話したが、完全に背骨の間の隋が流れていて、骨が癒着しているそうだ。
もはや、新たな病院に行ってみるだけの気力もなさそうだ、無理も無い、84歳だし…。
この年で、両親が健在は羨ましがられるが、片方はほとんど寝たきりだし、
片方は相変わらず自分のことしか考えないようだし…、だから足が遠のいている。
お袋の、死んだ方がマシだの声が、今も耳に残っている。
気力が失せた時が、一番危ない。
だけど、こちらとしては、どうしようも、ない。

2006年8月9日 (水)来たー、それた
昨夜の家飲みで、ちょいと一服と階段を降りていたら、コケた。
腰と、肩と、頭を強打、これ以上アホになったら、五十肩に影響出たら、腰痛が出たら、
などと考えていたら、今朝の身体はガタガタだった。

台風7号が、紀伊半島の手前で右に方向転換、関東上陸の目が出てきた。
来たぞ〜、と思っていたら、伊豆七島の辺りを抜けて、千葉の沖を通り行ってしまった。

今朝は、健康診断、とにかく11時半には仕事があったので、かなり早く、午前8時15分には着いた。
受付は半からとあるが、直ぐに受け付けてくれた。
診断は45分からとあるが、40分にはスタート、これは幸先が良い。
先ずは、胸部レントゲン、そして心電図、滞りなく進む。
採血、これは相変わらず苦労して完結、尿検査と進む。
一番苦手な診察、何がって直腸検診がだ。
使っているような御仁なら良いのだろうが、こちとらオボコ、痛いの何のって。
そしてバリウムX線で、ゴロゴロと転がされる。
ここまで済んで、午前9時40分、順調だ。
しかし、最後の各種測定で大混乱。
何と、ここで約50分も待つ羽目に。
視力検査、そして血圧…、高い、高い、天まで昇れって言うほどに高い。
体重と身長と体脂肪率、そして聴力。

着替えて、血圧の再測定、やはり高い、これは杜仲茶を何とか買わなければ、でも何処も売り切れ。
出掛けなければならない用事もあるが、何せ、トイレが不安、
仕方なく事務所と同じビルに入っている昼はマックで購入した、
チーズバーガー2個とマックチキン1個200+100円で済ます。
意外に、マックチキンはスパイシーで好み。



何とか2度ほど洗礼を受け、来た〜って感じだが、未だそれているようだ…。
仕方なく仕事に出かけたが、未だってところかな…。

2006年8月10日 (木)途中じゃ〜
えっ、何がと聞かれると困るが、要するに昨晩、帰途に杜仲茶を購入できたって訳。
でも成分表を良く見ると、1袋8g中、杜仲茶は3g、後は飲みやすいようにハト麦茶とか玄米茶とか…。
モノホンが欲しいの〜、高血圧、中性脂肪に効くから、あ、別に痩せたくはないですよ、私。

吉野家 神保町店 @神保町
午前11時16分 先客3人、後客2人 豚丼大盛り430-50円

夏は寝不足になる、さらに学校に子供が登校する必要が無い、
だからか、この時期、朝飯抜きが多くなる。
大盛りの豚丼でも、先月末のキャンペーンで貰った割引券があるので、50円安。
う〜む、豚がダマになっている、これって…。
あれ、豚丼って、確か牛蒡が入っていなかったっけ、あ、あれは、なか卯か…。
玉葱が入っていて、いつでも牛丼に様変わりできそうだね、
ゼンショーが非難しているけど、吉野家は踏み切るんだろうな、アメリカ産牛肉に。
ああ、卓上にあったコチュジャンが無くなって、味の変化がつけ難くなってしまった。

お、味噌汁マシンの準備をしている、粉末状のものを上部タンクの中に…、
そうか、会社によくある、粉末でお茶などを作るマシンがあるが、それと同じ原理ね。



今日の夜は、久し振りの場所で、久し振りのメンバーと飲む。
懐かしい感じがするが、連中はよく合っている訳だし、私だけが最近、ご無沙汰していたってこと。
まあ、気持ちよく飲んで、酔い過ぎない程度にしておこう。

2006年8月11日 (金)飲み会じゃ〜
マイミクY氏が召集した飲み会、総勢13人(先の離脱内2人)で、私の知るラ関係は5人。
19時からと聞いて一番の乗りかと思ったら、某S氏が先に飲んでいた。

もちろん、店はコチラ。

支那そば 八島@茅場町or日本橋or八丁堀
午後6時30分 先客1人+一般客1人、後客11人+一般客12人 肴色々3,000円

先ずは、ビールで一杯、私にしては珍しい。
肴はコレに限る、アジの辛子漬け(ダブル)。
生のアジを青唐辛子に漬け込んだ逸品、辛いが旨い。
写真は無いが、冷しとマと、塩はひんぎゃの塩だ。
お次は、豚肉のニンニクソースかけ。ニンニク臭漂う強烈な品、でも旨い。
そして油琳鶏(限定メニュー)、外がパリッとしていて中はジューシー、熱々で頂く。

  

次から次へと仲間が集まる、次々に空く焼酎、紹興酒。

そしてシュウマイ、素朴な本場の味に舌鼓。
さらには家常豆腐、厚揚げと豚肉の炒め物、これが甘辛く美味。
おつまみ叉焼、見えないがメンマもついている、肉の味がして旨いが、塩気が気になった。

  

さらに、爆炒ラム、ラム肉と野菜の炒め物だが、ちょい辛を堪能。
豚肉とアスパラの炒め物は、メニューにないサービス品、嬉しいね。
そして圧巻は、有頭海老のニンニクソース掛け、これは凄いに尽きる。

  

さらに、先の海老のニンニクソースを掛けた、麺、海老の甘味とニンニクの香りでダウンしそう。
未だ続く、海老ワンタンと肉ワンタンのスープ、あ、これは食べ損ねた。
そして、蒸し鶏、中華の定番だが、調理が丁寧で本場の方の調理だなと感心。

  

そして舌の痺れが嬉しいくも辛い、麻婆豆腐。



飲みも飲んだり、食べも食べたり…。
大人数だったから、これだけの肴を食べることが出来たんだと思う。
全て一口ずつだったのだが、それでも〆の麺は注文できなかった。

マイミク以外の方もいらしたが、招集者のお人柄か、集まった方たちは、皆感じの良い方ばかり。

ふらふら、とはならなかったが、相当に酔っていたようだ。
帰途、某氏の持ってこられた変り種キャラメルを全て食べてみた。
函館塩ラーメンキャラメル、違和感無し。
函館正油ラーメンキャラメル、違和感無し。
函館いかすみキャラメル、違和感無し。
サッポロビールキャラメル、ビールの味がして妙。
十勝あずきキャラメル、小豆の味がして面白い。



最後に、お会いしたかった、マイミクK氏、招集者のマイミクY氏、お久し振りのマイミクS氏、G氏、T氏。
皆さんに感謝。
特に、K氏、Y氏、色々と有難う。

2006年8月11日 (金)リベンジって言うのかな
楽しい一夜の後、やはり食べていない汁そばをと思い出かける、調度東京駅前に用事もあったし。

支那そば 八島@茅場町or日本橋or八丁堀
午後12時8分 先客5人、後客4人 肉ワンタンメン850-50円

店に着く前は、ラーメンの大盛りか、ひんぎゃ塩ラーメンの大盛りか、塩つけめんの大盛りかで悩んでいたが、
店の外の看板に、ご愛顧に感謝的な言葉があり、肉ワンタンメンが50円安くなっていた、
これに釣られた。

今日のスープは、どちらかと言うとマイルド、節系も余り強くは出ていない。
飲みやすく、食べやすいスープ、万人向けと思える。
麺は、相変わらずのシコシコとしたコシの強い、中細の縮れ、コレが実にスープと合う。
ワンタンは5個、若干アンが小さいか、大人の人差し指の第一間接くらいって、どういう例えだろうねw
叉焼は、肉の味の出たもので花札より一回り小さめ、ちょっと塩の加減が気になる。
しかし、ここのはスープまで飲み干させる吸引力がある、高血圧注意者には危険かな。



明日から16日まで夏休みとの事、働き者の劉霞さんは、仕事が気になって仕方がないのでは。
近い内に、塩つけを食べに行こうっと。

2006年8月12日 (土)話しにならない
私の前歯2本は挿し歯、いや、義歯を接着剤で止めている。
昔のヤンチャの結果だ(嘘
何故、普通の挿し歯にしないかと言うと、友人の歯科医が、
挿し歯にすると、10年もすると両側も痛んでくる、
年を考えたら、60を越してから挿し歯にすれば良いので、
今は、強力な接着剤があるから、食べ方に気をつければその方がベターとのこと。
で、止めてある片側が少し動いている。
気になるからと、新松戸まで行く。

まあ、友人と言うことで、料金は初診料だけってことで。
しか〜し、30分は飲み食い無しとの宣言。
う〜む、この地で二郎そっくりのモノを出し店があるのだが…、
ここで時間を潰すのもナニってことで、自宅方向に戻る。

うむ、一駅手前で降りる、榮じ@千歳烏山でと思ったが、
やはり盆休みであった。
この駅では、後、いわゆるラーメン屋は3軒、どこにも食指が動かない。
じゃあってんで、こんな店を目指す。

中華 長崎屋@千歳烏山
午前11時49分 先客0人、後客7人 タンメン600円

古い店構え、私の記憶でも、30年以上前にはあったと思う。
完全な爺婆店、耳が少し遠いのか、記憶力が弱っているのか、
夫婦で何度もメニュー名を繰り返す。
タンメン、典型的なタンメン、中華食堂の。
麺は中細の縮れ、コシはまあまあ。
スープはトリガラ系、塩気は少し弱め。
具は、モヤシ、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、豚肉は肩ロースが3枚ほど。

常連客が多そうな雰囲気だが、隣に座った若い客は、常連ではなさそう。
さんざん悩んで、ラーメンと半ライスを注文。
その後、次々に客が来て、ビールなどの注文も入る。
隣にラーメンが出る、見事な染まり系、彼は一口二口食べて、
店のお婆の様子を見て、上げた箸が止まった…半ライスが出る雰囲気が無い。

1〜2分止めていた箸、意を決して半ライスの注文、
お婆は注文を忘れていたと言った雰囲気は無く、
何も言わずに出した、忘れていたのなら、謝るわな。



これから、中三次女の要望による、ハンバーグを作る。
カミさんは、明日帰宅予定の2泊3日で筑波での図書館関係者の集まり。

2006年8月13日 (日)7円高かった…
この時期、盆休みが当たり前と思うが、意外にやっている店は多い。
朝飯抜きで、夏休み食事サイクルになっていると言う私にとって、
昼はガツンと行きたいと思う。
もちろん、その前に郵便局に寄って出し損ねていた仕事の郵便物を投函、
その後は酒を購入、そして、そちらに、調度、外看板を出す時だった。

九州宮崎らーめん専門店 日向屋 祖師谷環8店@千歳船橋
午前11時31分 先客0人、後客0人 ラーメン+豚めし650+300円

この店もかつては超有名店で行列ができたものである、が、今は老舗有名店受難の時代。
一時はスタッフが悪いのか、店内の雰囲気が暗く、客足がバタッと落ちた時があった。
本当に久し振り、昨年の3月以来の訪問だが、
スタッフが違うからか、少し店内の雰囲気が変わっていた。
ラーメンももちろんだが、この店での目当ては豚めし。
先ずはラーメン、スープが、あれ…、記憶の中の印象と違う。
もっと白茶濁していた気がするが…、今日のは見た目、醤油豚骨のイメージ。
それに油が結構多い、が、スープ自体はしつこくなく、あっさりとしている。
麺は中太のストレート、コシの強いもので、抜群の歯応え。
具は、名物の、まっぺもやし、これがシャキシャキとしていて素晴らしいアクセントになっている。
海苔、メンマ、ネギ、2枚合わせてトランプ大の肩ロースの叉焼はトロトロ、
これは手間隙かかった逸品。
卓上の白ゴマを磨り潰したものと、ニンニク醤油とニンニクをかけて、スタミナ対応型に。
豚めしは、その叉焼の端の部分を細かくしたものがご飯の上に満遍なく載っている。
その上にはパラパラと万能ネギが掛けられている。
ここにニンニク醤油をたっぷりと掛けていただく、熱々のご飯だけに、実に旨い、
ニンニク、醤油、多種な味の染み込んだ肉、旨くない訳が無い。



ガソリンスタンドに寄ってエネルギー補給、我が家の近くは143円の表示、
環八のこちらは(ENEOSの千歳船橋SS)は値段が出ていない、一抹の不安。
何と、リッター150円だった…、かな〜りショック。

昨夜作ったハンバーグ、なかなかに好評だった。
牛豚の合挽き肉、炒めたタマネギと炒めていないタマネギ、そして生卵、
さらにパン粉を入れて、粘度が出るまで叩きつける。
最初は強火で両面を、弱火で蓋をしてじっくりと焼く。
出てきた焼き汁に、ソースとトマトケチャップを合わせて煮詰めたものを、
ハンバーグソースとした。
付け合せは野菜たっぷりポテトサラダ、これは市販品。
私は例の通り、鰹刺しで一杯となった次第。

2006年8月14日 (月)第一日目その1
こちらでは純粋に記録として書き留めます。
旅行記自体は、今月中にアップします。

2年振りの家族旅行、中三次女の宿題絡みとは言え、本当に久し振り。
昨年の夏は、大一長女の受験で、学校推薦が取れるかどうかの状態だった。

午前6時18分出発、当初予定よりも18分遅れ。
朝飯関連は、近くのコンビニで、サンドウィッチ等、1,292円。
順調に環8を北上、と思ったら、谷原の交差点での左折で渋滞、先が思いやられる。
関越は、数箇所、集中による渋滞があったが、比較的順調、
渋川伊香保I.C.で高速を降り、渋川の外を通るバイパスで伊香保方向に。
当初の目的地の伊香保グリーン牧場に着いたのが午前9時18分と、ジャスト3時間の行程。

練馬→渋川伊香保3,000円。
グリーン牧場1,200*4-100*4=4,400円。
もちろん、牧場が目的では無い。
中にある、ハラミュージアム アークでの展示が目的。



そう、何を隠そう、こちらでミッフィーの展示会、と言うよりは、プルーナの展示会があるのだ。



驚いたのは、プルーナの書き方、グラシングペーパーに百枚近く下書きをして、
それを水彩画用のザラ紙の上に載せて、線を鉛筆で強く押し書きする。
ザラ紙のへこんだラインを点でつなぐようなイメージで、ポスターカラーで線を引き原画を作る。
そしてオフセット用のフィルムを起こし、下絵と原画とフィルムを比較検討。
次にフィルムをカットして、ほんのサイズに合わせた原寸大の型紙に配し、色を決定する。
つまり、今の時代にあるような拡大縮小は行っていないってこと。

途中、中三次女は家畜コーナーへ、大三長女はプルーナの装丁に釘付け。
次女を追って写真を取りにいくも、途中で暑さにマイる。

ソフトクリーム300円。
さらに一休みで、美術館併設のカフェ ダールにてコーラ400円を。



色々と遊び始めたカミさんたち、
私は早めに昼食を食べないと夜が食べられなくなると言う消化不良の身体だけに、
グリーン ヒルにて、高原地ビール500円と牧場ラーメン690円。
写真左は、野外芸術の例の缶詰で、アンディ・ウォホールのサインをも入れ込んだもの。
何処が牧場なのだろうか。中太の縮れ麺、低加水でパキパキとしている、
スープはトリガラ系、野菜のいっぱい入っている寸胴が見えるから、まあ、単純な業務用では無いな。
具は、ネギ、海苔、メンマは業務用、味付玉子1個、そして肩ロースの叉焼花札大、味抜け気味。
まあ、行楽地のラーメンだわな。

写真左は、野外芸術の例の缶詰で、アンディ・ウォホールのサインをも入れ込んだもの。

 

ようやく遊びを終えた3人は、先ほど入ったカフェ ダールにて、サンドウィッチやバスケット、
そしてミッフィーのお絵かき菓子で楽しんでいる。

 

 

左は可愛らしく作ろうと努力した大一長女の作、
右は、某漫画家の真似をして醜悪に作ろうとした次女の作。

2006年8月14日 (月)第一日目その2
もはやこの地には用はないってんで、午後3時半頃出発、狭い道を登り、老舗旅館のこちらに。

千明仁泉亭、徳富蘆花がこちらをモデルに書いたものが「不如帰」の一文にある。



私は、小さいながらも開放感のある露天風呂を堪能しました。
あ、仲居さんに心付けとして1,000円渡しましたが、
中三次女には納得できないようです。
まあ、部屋食で酒のお運びがありますから、気持ちって事で。
一風呂浴びたら、これは石段を登って、伊香保神社に詣でなければ話になりません。

  

数年前に正月に来た時に旨かったと言う記憶の勝月堂で饅頭を買い、明日の予約をします。
場所は、もう直ぐで神社と言った所です。



別に何があると言う訳ではない神社です。



帰りに、郷土玩具屋、射的300円などを楽しみ、旅館に戻ります。



さて、いよいよ夕食、酒は冷酒の赤城山、これが辛口でなかなかいけました。

  

  

  



夕食後の私は大浴場に、深さ1mとのこと、
誰もいないので、思わず平泳ぎです。
これで一日目が終了、アナログカメラで撮った写真は、旅行記の中でアップします。

2006年8月16日 (水)二日目その1
朝早くから起きて温泉三昧、私は家族風呂に一人でノンビリ。
鍵を掛ければ誰も入ってこないし、無料です、これは幼児連れやカップルに最適。



朝飯です、写真では分からないが、梅干についている砂糖は、綺麗に渦を巻いています。

  


 

部屋付のトイレもあるのですが、共同トイレの個室の方の扉が、
これまたユニークで、古さを感じさせます。



これでチェックアウト。
一泊二食(入湯税・消費税込み)23,250*4=93,000円、
冷酒・赤城山1,207*3=3,621円、
ビール724円、ジュース301円、ポカリスェット325円、烏龍茶301*2=602円、
〆て98,573円でした。

車で上の饅頭屋近くまで行き、予約しておいた饅頭を受け取り、
そして階段下にある、徳富蘆花記念文学館の見学。
350*3+250-50*4=1,100円。



我が家の近くに、蘆花恒春苑があり、何となく身近に感じます。

そして直ぐ側にある、旧ハワイ王国駐日代理行使のロバート・W・アルウィン別邸も見学。

一路、榛名湖に向かいます。
イメージとして、芦ノ湖を想像しますが、似て非なるものでした。
榛名湖から眺める榛名冨士ですが、商業圏の醜悪さも垣間見えます。



右側は竹久夢二の碑ですが、伊香保、榛名は夢二の活躍した場所、
何を隠そう、私の社会人最初の就職先は、夢二で儲かった出版社でした。
この時期に来て、何だか初心に帰れたような気がします。

そして榛名神社に向かいます。
かなりの山道を登り、そして下り、ようやく着きましたが、
門前の駐車場はどこも店舗の駐車場で、商売根性丸出しのお婆が、駐車券を渡します。
帰りに食事か土産を期待しているようですが、
我が家は帰りに自販機の水150円を2本買っただけです。

まさに深山の中に荘厳としての言葉がぴったり、
国指定の重文です。
見所は、3枚目、4枚目の双龍門、見事な彫刻です。
そして5枚目、ちょっと見難いですが、本殿は岩に押し込められたように作られ、
その裏には、御姿像として、まるで人の姿のような大岩が張り出しています。



2006年8月16日 (水)第二日目その2
当初は、夢二の記念館や、システィーナ美術館(トリックアート)にも行く予定でしたが、
そういくつもイベントは行えません。
歴史に興味を持った大一長女の希望でしたが、先の徳富蘆花の記念館で時間的にアウト。
この後、高崎に出て高崎市美術館で本物のトリックアートを見るか、悩みましたが、
当初の予定通り、今来た道を戻り、水沢うどんを食べようということになりました。
三大うどん、稲庭、水沢、讃岐の一つです。
以前来た時は、小学生の高学年と低学年、味を覚えてやしませんので、
味が分かってきた今だからこそ、行きたいとの事でした。

水澤観世音に着いたのは、午後2時を少し回っていました。
車酔いのする中三次女を置いて拝観、早々にうどん屋の店が並ぶ通りに行きます。

その時に行ったのが、多分、田丸屋、元祖を名乗っていたから、
かつ、店が並ぶ一番最初にあるからの理由だったと思います。
当時は、鄙びた感じの店で、手前がイス席、置くが小上がりだったように思いますが、
来て見てビックリ、改装されたらしく、でかく、綺麗になっています。
元祖 田丸屋で、良いと思いますが、
その他の店の中も確認したかったと思います、記憶を確かめる意味でも。
平成12年の改装と聞きました。
オーダーしたおしんこ餅だ最初に出ました。
これは上新粉を餅状にして、醤油餡を絡めたものですが、餡にはうどん汁が含まれているようで、
一種独特な味わいです。
うどんはコシがあり、歯応えと言うよりは、弾力の強いものです。
独特なゴマダレが最高ですが、次女には醤油ダレの方が良いようです。

 

 

おしんこ餅は既に食べた後です。
2枚目は、ビールに付いてきたアテです、もちろん私は飲みません。
大盛りうどんは450gとありますが、楽勝ですね、旨いから。
もり天ぷら(醤油)1,260円、もり天ぷら(二色汁)1,365円、三楽御膳(二色汁)1,680円、
大盛り(二色汁)1,155円、しんこ餅630円、ビール693円の〆て6,783円です。

二色汁とは、醤油ダレ、ゴマダレの2種ついてくるものです。

ここから渋川市街を目指します、旅行記では味、内容、失敗談を克明に書きます。
アップしたら、インデックスのトップで書きますから、ご一読を。
何せ、アレってなものも見ましたし…。

帰路は、上里PA近くでの渋滞以外、コレと言っての混雑はなく、休憩を除いて2時間40分程で戻りました。
もちろん高速代は、行きと同じ3,000円です。

2006年8月16日 (水)論やり証拠
もう終わりである、夏休み。
まあ、他の方と違って、有休を取っていませんから。

横浜家系らーめん 龍家(ろんや)@新宿御苑前
午後12時34分 先客4人、後客1人 ラーメンAセット(ライス・味玉付)600+100円

まあ無理だとは思ったが行ってみた、案の定、十五夜は休み、ひるがおも休み、青葉は行列。
これ以上探す気にならず、ここに入ってみた。
家系の亜流、あっさりとしている家系擬似バージョン。
醤油豚骨としか言えない状態。
醤油が強いのか、焦がしたようなすえた匂いがする。
麺はやや太目の縮れ、コシが強いもの。
具は、海苔3枚、ネギ、ホウレン草、花札大の肩ロースの叉焼、やや抜け気味。
問題は店内、雑然としているのはまあ良いとしても、2台のクーラーが全く効いていない。
流れ落ちる汗、これはツライ。
テイストとしては、味楽@岩本町に近いものがあった。



途中見かけた公衆電話猫。
気持ちよさげにしていたが、帰りに見たら、その場で寝ていた。

 

未だ残念ながら、世間が動いていない。

2006年8月17日 (木)味が良(え)ー、ストライクや
凄く暑く感じる、昨日今日。
確かに、高原系から戻ってきたのも理由かもしれないが、
それ以上に、この湿度、マイってしまう。
このような日はカレーに限るってんで、コチラに。

カレー屋 エスト@神保町or水道橋
午前11時57分 先客(待ち)4人、後客3人 インデェアンカレー大盛り700+0円

インディアンではなく、インデェアンである。
因みに店名で、店入口の上に掲げられている英文の方は、「CURRY EST」となっている。
客席数6と少ないので、待ち客には後どのくらいで入れるかを常時アナウンスしてくれる。
約7ヶ月前に来た時は、エストカレー(中辛)にしたので、今回は辛口のを。
大盛りは無料サービスで、ルーも多めにかけてくれるのが嬉しい。
卓上にある紙ナプキンで汗をかいた顔を拭いた後だが、スタッフが冷えた紙ナプキンを配ってくれた。
ちょっとした気遣いだが、この時期は本当に嬉しいサービスだ。
楕円形の皿の左側にライスが山になっていて、揚げタマネギが載っている。
中央から右側にルーがかかっていて、右にチキンのモモ骨付きが2本、
看板には地養鳥とあるが、滋養鶏とは違うのだろうか。
小皿と言うか、ココット皿と言うか、山になって福神漬けが配られる、こちらはお替りOKだ。
ルーは、薀蓄に書かれているようにアメ色のタマネギの食感が楽しめるサラサラなもので、
17種のスパイス使用とあるようにスパイシー、だが辛口と言うほどではなく、
CoCo壱番屋の2辛くらいのイメージ、少し食べ進んで、卓上にあるハラペーニョ入り辛味オイルを投与。
チキンの骨離れは良いのだが、当然と言えば当然で、上下の端は取り難く、フォークでこそげ落とす。
見た目のライス量は大したことないなと思うが、どうして、結構な量である。
レベル的には相当に高く、テイクアウト客が多いのも頷ける。
エストカレーが600円、ナスカレーが750円、ブロッコリーカレーが800円、ヒレカツカレー(2枚)が800円、
ブロッコリーのカレーの値段付けが高く、気になっていたら後客の女性が注文。
丸皿の向こう側にライス、手前側にルー、ライスに寄りかかる形でブロッコリーの房が約7個、
まるで木が連なっているように並んでいる。

私より3〜4分前に注文品が来た男女の客、特に女性はエストカレーを辛い辛いと言って、
私が食べ終えた時点で、未だ半分にも到達していない。
それに合わせる様に男性も約半分。
私が早いのかと思ったら、私の後客のブロッコリー女性(私とほとんど同時に出た)も終了、
席数の少ない店で、お子チャマ舌の方が、このような時間に入っては迷惑だな、なんて思って外に出たら、
あれほど並んでいた客がいない。
道路が濡れていたので、慌ててテイクアウトに切り替えたんだなと推理できる。
カレー好きには、一度は試して欲しい上級な一品である。



世間は動いていないが、盆前に働き掛けたところからのNG返事や、
こちらまでいらっしゃいコールがあった、またまた北陸である。
しかも、何かと縁のある都市だ、飛行機での往復を認めるメールも届いたって次第。

2006年8月18日 (金)な〜に、やっているんだか…
朝からバタバタと業務を行うと、相も変わらずだが、あっと言う間に終了。
そこで何をしたかと言うと、来週の金曜日のためのラーメン屋探し。
一体、何をしているのでしょうか。

神田 大勝軒@神田
午後12時1分 先客(待ち)6人、後客23人 塩つけめん730円

こう暑いと、塩分の補給を考えてしまう。
もちろん、表に出ないでビル内でコトを済ませれば、汗などかかないのだが、
それも不健康ってものだ。
久し振りに遠征をする気になっている、もちろん徒歩での。
塩つけめん300gである。
ラーメンに詳しくない人にお教えするが、一般的なラーメン屋の麺量は大体150g前後、
そう、この店は約2杯分の量があるのだ。
今までは、柚子胡椒を添えてもらっていたが、今回は梅を頼んだ。
もちろん、分かりきってはいたが、チューブから出した練り梅であった。
麺は、大勝軒系のやや太目のもっちりとしたもの、当然のように水でしめてある。
ツケダレは塩気の強いもの、白ゴマが少し浮いている。
魚介の風味が漂っているし、豚骨系の肉の旨味もあるのだが、それ以上に強い塩気。
具は、1/2茹で卵、メンマ、そしてモモ肉っぽい叉焼が多分トランプ1枚分くらい。
いやあ、箸が進む進む、あっと言う間に完食である。
夏場のこの時期は、ツケダレが冷めないためか、いつまでも熱いままでいただける。
そう、最初は温もりかと思ってしまったのだ。
あ、温もりとは、水でしめた麺を、もう一度湯がくことである(一部には水でしめないケースも)。

それにしても、つけ系でも汗が次から次へと出てくる、困ったものだ。

 

もう、飛行機は予約してしまった…、気がつけば、地方ばかり…。

2006年8月19日 (土)途中じゃ〜
昨日は歌舞伎町の店に寄ってから、ここならと目をつけていた店、
新宿駅の地下鉄コンコースの万世の店の下の小さな店、
健康食料を扱っているのだ。
そう、あのテレビ放映の後、店先から完全に姿を消していた杜仲茶。
先日、ようやく買ったが、8g中3gが杜仲茶で、後はハトムギだ、玄米だで飲みやすくなっているもの。
純粋に杜仲茶だけ欲しくて探していたが、通販ばかり…。
で、その店で予約を受け付けていた。
1包3gで30包み、1,500円弱、3箱の予約。
後、確かここにあったよなの記憶で、やはり新宿駅地下の京王エースに、
入口に近いその店は、お茶の専門店、あった。
店の人によると、あの騒動で売り切れていて、ようやく入ったものだとか…。
1包2gで26包み、1,198円。
何でこんなに焦って探していたと言うと、血圧が高いのだ。

本日もうだるような暑さ、飛行機代の振込みをコンビニで済ませ、ふらふらと神保町を彷徨っていたら…。

つけそば屋 北かま@神保町
午前11時38分 先客4人、後客7人 つけそば+半ライス750+0円

どうも汁そばを食べる勇気が出ない、それほどの暑さ。
私自身、つけそばにライスは合わないと考えるが、ここの濃厚なツケダレなら面白いかもと半ライスも。
見るからに艶っぽい感じのやや太目のほとんどストレートな麺、ツルモチッ、コシがある、
表に出ている麺箱には三河屋製麺の文字。
ツケダレは、濃厚+魚粉で旨濃厚って感じかな、意外に油分もある。
具は、穂先メンマ、九条ネギ、そして肩ロースと思われる叉焼が2枚、合わせてトランプ大くらい。
海苔は麺の上に2枚。
旨濃いツケダレが麺をぐいぐいと食べさせてくれる。
レンゲにライスを乗せ、それをツケダレに潜らせる、おー、何と言う旨さ。
麺では余り感じられない、酸味、辛味が良く分かる。
前回よりも特に辛味が強いって、あれ、麺で食べても辛いぞ。
辛味、酸味ともパワーアップしたようだ。
普通半ライスって言ったら、本当に半ライスってところが多いが、こちらは、
大人のお茶碗に一杯、多い…、でも、つけそばならぬ、つけライスも旨い。
外の食券機にカレーだれ100円の文字があり、気になっていたら、隣の先客がそれを注文していた。
完全にカレーソースかと言うと、食べた訳ではないので推測でしかないが、
通常のツケダレにカレーソースを合わせたものだろうか、隣から香る良い匂いは、
蕎麦屋のカレーにツケダレの香りが合わさっていたような感じがする。
あれでライスを食べたら…。
ただ、その人が気にしていたのは、カレーだれが跳ねてシャツにかかってしまうって事。
ワイシャツの時は、止めた方が良いな。
最後に卓上に出ているポットの割用スープを注いで飲むと、少し甘味が感じられた。
あれだけパワーのあるツケダレだけに、甘さが飛んでいるようで、私にとっては実に嬉しい効果だ。

 

え〜ん、某社(飛行機云々の所ではない)で東京事務所の副所長って訳にはいかないかな、
もちろん週初めは某市で広告制作関連のディレクションもするからさ〜。

2006年8月20日 (日)長く、暑い日は、未だ続く
高校野球、夏の大会の決勝日、
怪物・田中を擁する駒澤大学付属苫小牧高校と
沈着冷静な斉藤が立ちはだかる早稲田実業。
片や、夏3連覇の偉業を成しとげんとする駒澤苫小牧、
片や、悲願の初優勝を狙いたい早実。
ホームランで1点を先取した苫小牧、2塁打から相手のエラーで3塁、追い上げた早実。
延長戦、激しい攻防の末に、終に15回を迎え、引き分けた。
甲子園の暑い空が、明日も続く。

本日の雪が谷大塚は、活き車海老と聞く、行きたいのは山々だが、
伸びた髪を切らないと、決まる物も決まらないと思えていたので、
いつものCUT SPACE Growでカット&パーマ、2割引の会員だから、7,560円。
スッキリした。

スッキリついでに、昼飯は汁麺で行きたいと思い、隣駅に。

中華そば 榮じ@千歳烏山
午前11時51分 先客8人、後客8人 中華そば中盛600円

既に開店時間から20分以上経っているのに様子がおかしい。
先客の内、食べているのは一人だけ、まあこれは、入店時間が後の方で重なったためと推測。
いつもと違うのは、客席カウンターの厨房サイドの配膳用カウンターに寸胴が3つ並んで、
湯気が出ている、今までこのようなことはなかった。
準備が遅れたのか…。
正直、この店の自家製麺には抵抗がある、ラーメンの麺のイメージとは異なり、
細うどんのような感じなのだ。
スープはいつもの鰹節のかな〜り効いた物…、て、いつもと違う、浅くは無いが、
取って付けたような旨味…、そのようなことはこの店では絶対に無いと思うが、
○調の旨味のような底の浅い物、そのような感じが舌にまとわりつく。
そのようなことは、無いと思うが…。
具は、ネギ、メンマ、海苔、肩ロースの叉焼はトランプより一回り大きく美味、胡椒が強いかな。
何となく、消化不良ってところかな、落ちが付かないと言うところで、今日の決勝戦みたいな…。



今日は、カミさんと長女は美術館3軒巡り、次女は友達と美術館へ。
で、夜は次女のために夕食を作るが、何と、季節を考えない注文。
ホワイトシチューとパン…、まあ良いか、クーラーを付ければ、
それでは私は鶏ニラ鍋にでも、しようかな。

2006年8月21日 (月)都会の中の静寂
相も変らぬ朝令暮改、方針自体をコロコロ変えるから、回りは大変。
The Thumb の突進はどうしようもないとは思うが、残す残さないの大変な事態に、
遂に人の名前まで出し始めた、色々な意味で末期だね、まあ、あの道を進まざるを得なくなり、
相手に対して良い格好したいから仕方がないのかもしれないが…。

この業界は、相変わらず手形が多く、しかも担当が受け取りに行くってことで、小竹向原に。
でもね、何も無いのだよ、そこは…、仕方なく市ヶ谷まで戻り、どうしようもなく気になっていた店へ。

日本橋 宮川 牛込店@市ヶ谷
午後12時25分 先客4人、後客2人 うな丼(きも吸付)1,000円

市谷田町にある、恵みの国援助修道院の手前に、細い路地がある。
その道を入ると、少し先に10段くらいの階段がある。
昇りきった所、正面には小さな庭が、右手に時代を感じさせるような引き戸の扉がある。
入口は狭く、正面奥には調理場が、左手に客席が広がっている。
二間の部屋続きを想像させる造り、
手前には3人掛けと4人掛けのテーブル、奥には小上がりの座敷がある。
奥の部屋を思わせる所に、2人掛けのテーブルと、4人掛けのテーブルが2つ、
こちらも奥には小上がりの座敷がある。
こちらの部屋の前がガラス窓になっていて、小さな庭を眺めることができる。
全てのテーブルが小作りで、イスも意外に粗末な感じだ。
かなり年配の、ご夫婦かと思われる二人が店を切り盛りしている。
塗りの盆に載っているのは、鰻店ではよくある小振りの椀、小皿、そして塗りの実蓋の器。
鰻自体は小振りで、2串分、小皿には大根の漬物、人参やキュウリ、沢庵や大根の味噌漬けなどが並ぶ。
肝吸いがきちんと入っている椀は、穏やかな味付け。
山椒を振らずに一口いただく、アレッと思うほどに辛口のタレ、実に切れの良いタレである。
鰻は、ふっくらと香ばしく、それでいて中は柔らかい。
米は硬めに炊かれていて、タレがその米に染み込んでいるのが分かる。
これだけのタレだと、山椒で味を壊したくないとの思いから、今回は山椒無しで行ってみた。
ご飯量は、吉野家の並盛より少なめ、それでも、鰻の量が少ないからか、
タレご飯を大量に食べることになるが、辛目のタレだけに、それも良しと思う。
箸休めの漬物が旨いが、沢庵と、味噌漬けは味が強過ぎて、合わないと思う。
卓上には、山椒と七味しか置いてなく、爪楊枝がないのも少し残念に思うが、
都会の喧騒から離れた静寂さは、何ものにも変えがたいものがあったと思う。



落ち着いた気分を仕事に生かせない現況に、やはり不満が残る。

2006年8月22日 (火)そのようなコトをする訳は無い
もはや焦りすら感じぬ今日この頃…、そう言えばこのビルにテナントとして入っている、
かの名店(だと思う)の赤坂飯店には一度も行っていないことに気が着いた。
昨日は、暑い昼の行脚があったので、本日は蟄居を決め込み、そちらにそそくさと。

赤坂飯店 パレスサイドビル別館@竹橋
午前11時39分 先客5人、後客9人 赤坂ラーメン大盛650+200-50円

パレスサイドビルには、中国料理店として170席を有するテナントと、麺類を中心としたテナントがある。
もっともこちらでも、名店の名店たる所以の麻婆豆腐のライスもあり、中華丼もチャーハンも…、
何だ、中華定食屋ではないか。
カウンター内部にある程度のご年齢の男女、厨房内は見えぬ。
カウンター外に一人の男性。
カウンター内のおばちゃんに注文、聞き返してきたメニューは冷し中華…、日本語通じません。
外にいる男性が片言の日本語で注文取り、中国語で厨房に伝えていた。
しかし外のスタッフもいい加減、後客が注文しようとする前に、冷し中華?の声、
暑い日は皆、日本人は冷し中華か!
この時点で箸を放り投げようかと思ったが、温厚な私がそのようなコトをする訳が無い。
出てきた丼を見て、ありゃ〜、やっぱりの感想。
麺は中太の縮れだが、コシがない…、柔らかいかと言うとそうでもなく、表現がし難いもの。
少し硬めのうどんのような感じ。
スープは、トリガラ、豚骨、野菜系のもので、中華定食屋には良くあるタイプ、旨味やコクが全く足りない。
具は、メンマ(何だか業務用のような味付け)、ネギ、
モヤシ(大体、ラーメンにこれが入っている時点でアウトだな、味噌系やタンメンじゃあるまいし)、絹さや、
トランプ大の肩ロースの叉焼2枚は、変な具合に味が抜けている。
要するに、丼内に締りが感じられないのだ。
大体がメニューを見れば業務用蔓延が良く分かるってもんで、何で、とんこつラーメンがあるんだ!
どう考えたって(推測かもしれないが、あちこちに業務用缶詰があるから、この推測は当たっているはず)、
白濁トンコツスープを単独で作り上げているなんて、ある訳無いじゃないか。
だって、トンコツ系のメニューはたった一つですぜ!
後客の注文に、麻婆豆腐ライスがあったが、平皿に保温機からライスを盛り、
やはり寸胴型の保温機から麻婆豆腐を掬い上げてライスに掛けていた…、調理済みかい!
正直、食べるのが苦痛で、本当に久し振りに胡椒を振ってしまった。
途中で箸折り(色々とあった時に抗議の意味でそれをするラの人がいる)をしようとも思ったが、
大人しい私がそのようなコトをする訳が無い。
さて、この時点では未だ大盛がいくらかは不明、レジに注文用紙を持っていくと、
片言日本語で850円ね!等とのたまう、え、大盛は+200円かよ!
実際にレシートに850と書き入れている、この味でと思い、その場で1000円札を叩きつけようかと思ったが、
平和主義者の私がそのようなコトをする訳が無く、ヒラリと置いた。
片言日本語男が渡す釣銭を受け止め店を出る、側の煙草自販機で煙草を買おうと見ると、
50円玉が手の中に無い…、100円玉が2枚…、引き返して釣銭が違っているよと言おうと思ったが、
混乱を避けたがる私がそのようなコトをする訳が無く、いや、返却なんぞしたくないのであった。



今日二つがアウトになったが、どちらもギャラ的にキツイとは思っていたので、何となく納得。
ああ、あそこで…。

2006年8月23日 (水)地雷予想地、再確認!
今日は比較的涼しい、と言っても暑いけど…。
新たな店が出来ていないか、神保町の交差点から水道橋東口に向かう。
日高屋が右に見えて、確か少し行った右側にライバル感剥き出しで幸楽苑があったはず…、
無くなっていた、てことは負けたのね。
何軒か、内装工事をしている所があり、新しい店舗が入りそうな場所もあった。
で、ここ、以前は別のラーメン屋が入っていたが、こちらになっていた。

本場の味 らーめん 直久 水道橋店@水道橋
午後12時42分 先客12人、後客6人 らーめん+ミニ焼飯700円

銀座(すきや橋店)、新橋店、青山店、新宿西口店、新宿都庁店、新木場店が直営とある、
こちらの水道橋店が直営かどうかは不明。
もう完全に直久のらーめんである。
スープはトリガラと豚骨、そして野菜の昔風で醤油の強いもの。
中太でほとんどストレートの麺は、のんびりとしていると、伸びる代物。
具は、ネギ、海苔、メンマ、花札大の肩ロースの叉焼は少し味抜け気味。
焼飯は、小さく切った叉焼、人参、ネギ、卵の入った定番的なもので、上にグリンピースが3粒。
味加減は悪くなかった。
何ていうことの無い、普通のラーメンと普通の炒飯だが、安心して食べられる味とCPだ。
何せ、ラーメンが400円だから。



帰路、噂の店を再確認しておいたが、如何にも入るなオーラの強く出ている店である。
しかし、最も旨い杏仁豆腐と言い、おいしいラーメンできましたの看板と言い、
駄目駄目光線を出しっ放しの店であるが、近い内に、踏んで来ようかと思う、地雷を。



今日来たメールは…、出したことすら忘れていた(爆
おっと、私も地雷か…。

2006年8月24日 (木)スパイシーカレー
夕方からバタバタしていて、アップし忘れてしまった。

つけそば屋 北かま@神保町
午前11時32分 先客1人、後客8人 つけそば+カレーだれ750+100円

いやあ、気になっていたカレーだれ、早速試してみた。
相変わらず、左側に麺、右側にツケダレを置いていく…、左利きなら良いのだが。
ツケダレは、ここ特有の濃い和風ダレにカレーソースを加えた物、
このカレーソースが、実にスパイシー。
辛さ度で言うと、ピリ辛クラスだと思うのだが、香辛料の種類が半端じゃなさそう。
唐辛子の辛さも強い。
普通のつけそばだと、麺とツケダレのバランスが良いのだが、カレーだれにすると、
麺を凌駕する、まあ、当たり前か。
具は基本的につけそばと同じ、だからか、穂先メンマの良さが出ていない。
叉焼は、このタレに実に合うが…。
サービスの半ライスに最後、残ったタレをかけて頂くと、
麺の時よりもスパイシーさが如実に分かる。
これだけカレーカレーしていると、私的には普通のライスカレーの方が良いな。
て言うよりも、変化技は基本的に好きではない。

ご飯量が多いためか、夕方まで胸焼けが残っていた。



私の隣の後客は、おばあちゃんと孫、孫は小学校3空年生、全部食べられたのだろうか。

2006年8月25日 (金)その1 決戦前の戦時食
何と午前5時起き、着替えて即出発、
予定より1本早い電車に乗るはずが、間に合わず、結局予定通り。
6時50分に浜松町、既にチェックインされている表示、慌ててそこにある発券機でチェック。
ローマ字で、nyaとあると、「んや」とも「にゃ」とも読める。
小生の名前の欄、「○にゃ」になっていた…、そんな馬鹿な。
空港のJALの防犯ブザーが鳴るも、メガネ、財布を出してパス、カバンもセーフ。
7時10分に羽田、一服だけで機上の人に、窓際の席なれど、東京近辺は雲多く、
入道雲を下に見る感じ、実際に飛んでいる時間は30分ほどか。
8時38分には小松空港着陸、特急の連絡バスで金沢市内に、9時35分には片町着。
目指す店を探しておこうと辺りをぶらつく、うむ?
「東京環七で行列のできる店」なるキャッチの店を発見、「らーめん ほくしん」ってそりゃ何じゃ。
時間稼ぎと涼むために、本当に助かる、ドトールコーヒー片町店でアイスコーヒー180円。
3階が喫煙席、店の奥に2掛けのゆったりとした椅子、そこに女性が。
私はその先の簡易的な椅子に陣取り、トイレへ。
戻って来たら、私の陣取った先に、如何にもオタクっぽいヤツがいて、目障り。
で、別のコーナーの座り心地の良さそうな方へ、移動。
オタクは小生の陣取った所に移動、先の女性がいなくなったら、また移動していた。
平日のこんな時間、30近いヤツが喫茶店で本を読んでいるなんて…、私もそうか…。

チェーシューラーメンの店 一喜 片町店@金沢市片町
午前11時00分 先客0人、後客0人 チャーシューラーメン650円

シャッターと相成った、おばちゃん二人がやっていた。
未だ、開店準備途中と言った感じ、ここは夏場の冷やし中華以外は、
チャーシューラーメンとチャーシューラーメン(大)しかない。
見ていると、切りたての叉焼の重さを量っていた、枚数ではなく重さなのね。
丼内中央、山のように盛られた小口切りのネギ、叉焼が見えない。
端に避けてみると、中央部の真下に数多くの叉焼、これにはビックリ。
スープは見た目も味も、青葉系に似ている。
トンコツトリガラに節系、そして多目の黒胡椒。
この節系の効きが弱いので、青葉までは行かずに若葉くらいだが、なかなか面白い。
叉焼は、多分肩ロースと思われるが、硬めの味のしっかりとしたもので、スープとは合うと思う。
問題は麺、茹で時間の長い、中太のモチッとしたものだが、もう少しコシの強いものでないと、
胡椒の強さに負けてしまう感じだ。
後の具はメンマ。
盛り付けと言い、味の根底と言い、女性ならではなの気遣いが感じられるが、
こちらでの評判を読む限り、少し濃く思われているようだ、くどいと言うか…。

2006年8月25日 (土)その2 決戦前の戦時食
片町のバス停から金沢駅に向かう、200円が途中下車の代償。
目指す店は、駅前の都ホテルの地下街にある、分かり難い入口から、ようやく地下1階に降りる。
案内板に店の名前、金竜があるのを確認して、一周して探してみる…無い…。
入口近くに戻り不思議に思っていると、土産物屋のおばちゃんが、突然声をかけてきた。
「ラーメン屋さん、店閉じちゃったのよね、1年半前くらいに…」
あの…、私、何も言っていません、ラーメン屋捜しているなんて、何で分かるんですか?
「ああ、そうなんですか」って、認めてるじゃん、私。

腹が中途半端、だってここで一杯食べて決戦場に向かうつもりだったから。

まあってんで、仕方なく、こちらへ。

八番麺屋 金沢駅店@金沢駅
午前11時55分 先客30人、後客9人 中華麺500円

金沢駅ビルは、金沢百番街と称して、あじわい館、ふれあい館、トレンド館、おみやげ館に分かれている。
そのあじわい館にある店で、金沢では有名なチェーン店展開している「8番ラーメン」の系列店、
早朝は朝粥御膳などを出している。
ラーメン類が主体で、炒飯くらいしかないから、ラーメン店の分類でOKだと思う。
スープは、トリガラ主体の感じで、あっさりとしたもの、通常食いするなら無難かも。
麺は、表面がやたらツルツルした中細のストレート、正直、余り旨い麺とは思えなかった。
具は、ネギ、海苔、メンマ、肩ロースの叉焼は花札大より一回り小さく、味薄め。
よくある食堂系のラーメンを上品にした感じだ、悪くは無いと思うが、○調を相当に感じた。



さあ、いよいよこれから決戦の場へ。
12時20分、西口に迎えの車が来た。

2006年8月25日 (金)その3 決戦後の戦時食
刀折れ矢尽きた戦いの後に、金沢駅まで送ってくれて、駅に着いたのは午後3時38分、
早く戻れたのは、担当の若い青年の配慮で先に済ませてくれたためだ。
空港へのバスの出発時間を確認、十分に間に合うと言うことで、3軒目の確認、
その後に駅に戻り、金沢百番街のふれあい館にある、喫茶チェーダーで一服。
喫茶店だよな、ここは、カレーライスやピラフ、スパゲティは分かるが、和風ラーメン580円、
カレーラーメン680円、五目ラーメン680円は、何とも…。
ものの情報によると、午後5時開店のソコへ、やっていない。
少し待ったが、店に人のいる気配がない。
諦めて駅に戻ろうとした、その時、後ろで店に人が入る気配。
確かに店の方だった、何時に開くか聞いてみたら、午後5時半どという、間に合う。
辺りで時間を潰し、5時28分に暖簾が掛かっているのを確認して入店。

中華そば専門店 万味(まんみ)@金沢駅
午後5時28分 先客0人、後客0人 中華そば500円

お二人でやっているらしいが、年配の方、相当に耳が遠く、同じ言葉を何回か繰り返すことに。
先ず、コップとビール瓶が出た、暑いのでサービスかと思ったら、中味は水だよだって…。
やることが、お茶目。
中華そば注文も、5分程、茹で用の湯が沸騰せず時間待ち。
ようやく出てきた丼、思わずへ〜と心の中の呟き、焦げ茶ながらも澄んでいる。
トリガラ中心か、スープの根底に、日本そばのツユの甘さを感じた。
確かに、一種変わっていて、また食べたくなると思うのも、その辺りからかもしれない。
麺はやや細目のストレート、コシの強いしっかりとしたもの。
ネギ、メンマ、昆布ナルトの蒲鉾2枚、バラ肉の叉焼は花札より一回り小さく、ごく普通。
全体に、食べやすいのだが、ラーメンと蕎麦の中間をイメージしてしまう。
この店は麺量を、大、特大、ジャンボ、スーパーで表現している。



食後、バス停に戻っても15分の余裕があった、が、色々と問題があったのは、
空港に戻ってからだった。

2006年8月25日 (金)その4 この差は何?
駅近くの渋滞で、特急バスは約10分遅れで到着かと思ったら、時間通りの空港着、
そう言えば、高速で飛ばしていたもんな。
さて帰りは、午後7時35分発のANA。
先ず例のゲートを潜ると、ポーン、鳴ってしまった。
こちらはJALより厳しく、ベルトまで取らされた。
で、問題はその後、係りの女性が言うには、カバンの中にライターが3つあると言う。
そこまでは点検してないから、1つくらいはあるだろうと思っていたけど、3つとは…。
1つは空、後2つは残り少ない物…、全て破棄されたが(手持ちで1個ある)、
問題は行きのJAL、こちらでは3個のライターが発見されなかったってこと。
そしてANAは、ちゃんと名前が「○ンヤ」になっていた。

しかも搭乗でも、こちらは子供の一人旅客、そして幼児連れが優先して搭乗でき、
次ぎにゴールド会員(だったかな?)が搭乗し、その後に一般客がと、納得の搭乗方法。
JALにそのような配慮があっただろうか。
帰路の飛行機は国際線使用の機体とのことで、目一杯詰められた。
窓際3列の真ん中、ちょっとシンドイ。
さて、JALのヘッドフォンは、例の2穴に刺しこむやつで、長さの調整も出来ない耳穴式。
ANAは、1穴で、右左の耳の指定があり、長さも角度も調整できるタイプ。
そしてANAのヘッドフォンは家庭でも使える(爆

着陸間際での違いが明確になった。
もっともJALは朝だったので視界が良く、そのために必要無かったからやらなかったのかもしれないが、
ANAは、世界地図から、東南アジア地図、日本地図、関東近辺、
そして東京湾と次第に地図が拡大され、
飛行機の航跡がラインで示され、現在位置が確認でき、
しかも高度、東京までの距離、外気温、速度が表示される。
これって、外の夜景と合わせて位置関係を把握できて面白い。

どう考えても、ANAの勝ちだね。

それにしても羽田空港って、旋回しても旋回しても、空港の誘導灯のラインが出て来ない、
これって相当に不安になる。
疲れ果てて帰宅したのは、既に午後10時半を回っていた。
あ、今回の途中下車分以外は、全て先方持ちである。

2006年8月26日 (土)渡りに…カニ
朝起きてみると、胃が重い。
前の日の3食が効いたのではなく、帰宅後にサワー系の酒を飲んだのが良くなかった。
ちゃんと、肴を用意していつものように飲めば良かったのだが…。
で、朝飯抜きでネット遊びなどをしていると、腹が減りそうな予感が。
で、思い出した、今日はあの店で渡蟹だったと言うことを。
何も考えずに、自動車で向かった。

らーめん 526(こじろう)@雪が谷大塚
午前11時22分 先客0人、後客10人 塩+鯛飯700+350円

今日は、手前にある24時間コインパーキングに空きが合った、3台分も。
駐車して店に向かう、店の前の道路に工事用の車が停まっていてクレーンを動かしている。
客で行列になったら、どうやって並びを規制するのかな、何て余分なことを考えながら、シャッター待ち。
その時、しまったと思った、財布の中を確認したら万札しかないのだ。
この店は食券制、シャッターで並ぶ客なのに、両替は拙いなと思いながらも、今日は土曜日。
銀行が開いていないことを思い出し、店の方にお願いすることにした。
時間通り、30分に開店、店の方に両替をお願い、ちょっと嫌な顔をされた気がするが、錯覚か。
一番奥の席に着席、食券を出し、調理を待つ。
丼の中の見た目、前回の魚、鱸と大きく違うのは、当然ながら、魚の揚げ物ではなく、
茹でた渡蟹の肩から脚部分が載っているからだ。
麺は中太のストレート、今日のは少し硬く感じられた、茹で時間のブレか。
具は、他の魚と同様に、タケノコ、殻付きハマグリ、白髪ネギ、
肩ロースの叉焼トランプより一回り大、そして渡蟹。
何やら、揚げネギ的な物も入っているが、それが何か確認できなかった。
スープは、如何にもの優しい味で、キレとか強いとかの印象は、無い。
要不要を効かれた柚子を入れてもらったので、より鮮明に優しさが伝わってくる。
鯛飯は、当然今日は渡蟹飯、渡蟹の出汁でたき上げたご飯で、渡蟹の白い身が載っていて、
三つ葉も載り、白ゴマが振りかかっている。
そのまま一口いただくが、実に淡い味わい、言い替えれば物足りない味。
そこにスープを順次、麺を食べるに連れて注ぎ込んでいく。
麺を食べ終え、最終的に丼からご飯用の丼に移されたスープに浸された渡蟹飯。
それを一気にいただく、旨いことは旨い。
ただ私的には、もう少し塩を利かせていただいた方が、より旨味がハッキリすると思うが…。

特殊な具が今後登場しない限り、塩はもう良いかな…。



今日明日と、特に何をする、と言った予定を入れておらず、疲れを取る日とした。

2006年8月27日 (日)カレーも進化
今日は、麺も休もうと決め込み、カミさんを送っていってからは、自宅でノンビリ。
昼飯の用意したのが、これ。



「期間限定 世界一辛い唐辛子 突き抜ける灼熱の辛さ カリーHOT ハバネロ 激辛」。
以前、中三次女のコンサートに向かう時、時間があったので近くのスーパーに寄り、
見つけて、購入しておいた物。
今年の<3月11日に食べたのは、Houseの「カリーHOT ハバネロ 大辛」であったが、
これは、激辛とある、期間限定とも書かれている。
何でも、「激辛ハバネロオイル」でさらにパワーアップしたビーフカレーとある。
辛口好きのあなた、辛さの限界に挑戦してください、とあり、
非常に辛いので、辛さに弱い方はご遠慮ください、とまで書かれている。
食べてやろうじゃないか。

辛い、確かに辛い、でもね、絶えられない程の辛さではない。
ハバネロ特有の、舌に突き刺さるような辛さではあるが…。
イメージで言うと、CoCo一番屋の5〜6辛位か。
その証拠と言うか、別に特に汗も出なかったし(今日が涼しいと言うのもあるが)、
飲み物ガブガブ状態でもなかったから。

でも、旨味も深い物があり、旨かったと思う。

2006年8月28日 (月)来るべきものが来るか
朝の定例営業会議。
最初はセーフと言い放っていたが、相手との交渉の内に、段々と方向が変わり、
アウトっぽくなってきた。
ここは営業セクションではない位置付けなのに、なまじ中途半端に売上があるから、
それ以上を期待される、元々は発注部門ではないか…、
でも、上がコロコロと考え方を変えるから、相手も理解し難いんだよね、多分。

ラーメン専門店 博多 龍龍軒 お茶ノ水本店@神保町
午前11時56分 先客9人、後客5人 塩ラーメン500→390円

充電中の携帯を忘れてしまったので、写真は撮れなかった_| ̄|○
博多の店と関係あるような写真が数多く展示されているが、
あちこち調べると、お茶ノ水本店となっている、理由は不明。
とんこつの店のはずが、月曜日のランチは、味噌、しょうゆ、塩が390円になる、
とんこつラーメンの値段は不変。
表面全体にモヤシと博多万能ネギが載っている。
叉焼はロール状のバラ肉で花札より一回り小さい、これはこの手の店としては美味。
麺は、博多トンコツとは違い、やや細目の縮れタイプで、正直、余り旨い麺とは思えない。
スープは、強気の塩味で、ニンニクの隠し味も利いているが、何処となく人工的なもの。
先客の大半が高校生で、決して繁盛店とは思えない。
コの字型カウンターの中央が厨房スペースだが、高い囲いがあり、調理は一切見えない。
濃いトンコツを期待すると、グルナビなどには、あっさりとした軽いトンコツとある。

残念ながら、二度目は無いなの予感。

本当に、色々な意味で、後が無くなってきたようだ。
正直、考えるのにも疲れたよ。

2006年8月29日 (火)暇あり?
何か、精神状態が不安定なままに約3年半が経とうとしている。
ツライとかシンドイとか言葉にするのは簡単だが、コトはそう簡単には済まない。
何を為して、何を考えるかは分かってはいるのだが、各駅停車の毎日に少々ウンザリしている。

ラーメン ひまわり亭@神保町
午後12時30分 先客6人、後客2人 醤油ラーメン+自家製杏仁豆腐500+150円

ここは以前、定食&蕎麦の立ち食い店だったと思う。
外にベタベタと写真が貼ってあって、安さを売りにしていた気がする。
確か、カレーが馬鹿みたいに安かったと思う。
その後、聞いた話によるとリニューアル・オープンらしいのだが、
ラーメン屋になっていた。
前のイメージが強く、何度も前を通っているのに、見向きもしなかった。
先ず言えば、店名が悪過ぎるね、それに周囲に書かれた文言にセンスが無い。
その表看板に、「東京で一番旨い杏仁豆腐」とあり、
某氏が凄く気になっていたようで、ミクシィに投げかけていた。

昨日確認すると、確かにラーメン屋に業態変更しているようだ。
で、今日行ってきたってこと。

女将さんが中心にやっているらしい、従業員の雰囲気や言葉遣いから。
表には、トンコツ、鶏ガラ、カツオ、昆布、野菜、くだもの等16種の材料による究極のスープとある。
冗談でしょうと、思う。
トンコツ醤油系に魚介系を少し合わせた感じで、背脂の小さな固まりが浮いている。
何処から出ているのか、相当な甘さを感じる、スープの茶濁さと言い、
味噌を隠し味に使っているような気がするが、定かでは無い。
ツルツルでコシのある中細麺、ほとんどストレート、量的には少し少な目。
具は、ネギ、メンマ、バラ肉の叉焼3枚、合わせてトランプの倍の大きさで、
これは良く煮込まれていて結構美味。
ただし丼内、茶のオンパレードで、見た目が良くない。
それに、私としては甘さがツライ。

さて、東京で一番旨いと書かれた看板だが、これは誇大不当表示に当たるはず。
実際、旨い事は旨いが、それは杏仁が他より濃いという理由からで、
それを旨いと思うかどうかは、相当に個人差があり、これは杏仁豆腐ではない、
と思う人もいるだろう。



昨日出した分、やってみたいとは思うのだが…。

2006年8月30日 (水)ハンカチ王子?
夏の甲子園優勝投手、早実の斎藤投手がそう呼ばれている。
あれはハンカチではなく、ハンディタオル。
今までの人は、手で拭うだけだから、丁寧に拭く姿がテレビに大写しにされて、
観る人に強い印象を与えたのだ。
それで困っているのが、私。
数年前からハンディタオルを夏のハンカチ替わりとして活用している。
今それを使うと、良い年をしたオッサンが、真似していると見られる。
それって、自意識過剰かな。

カレーライス 満天 まんてん@神保町
午後12時40分 先客12人、後客8人 カツカレー550円

うむ、中のアッチ系のおばちゃんが3人になっている、増殖している。
まあ別に今更内容を書くと言うのも何なので、本日の食べ方としては、最初に福神漬けを大量投与、
カイエンペッパーを大量投与、そして一気に食べる。
ここのカレーのルーは重たいので、もたもた食べていると飽きるし、きつくなる。
とにかく、短距離ランナーのつもりになって食べるのがベストである。
このようなスタンドの店は、入ると直ぐに注文し、食べ終えたら直ぐに出るのがマナー。
後客の3人、席に着いてから注文するまでの間が、私的には嫌だな。
どうやら初めてらしいが、一人がコロッケ、一人がカツ、一人がジャンボを注文していたが、
食べ切れたのだろうか。
私は、有名ではない、余り旨そうではないラーメン店では、なるべく大盛は注文しない。
残す結果になるのが嫌だからで、初訪問店で大盛を頼んでいる時は、
情報を予め得ているか、雰囲気的に悪くは無いと思っているからだ。



あれ、今日のもやってみたいな、今夜出すか。
連絡無いな、彼の地のは…、でも多分、求める年俸で無理だろうな。

2006年8月31日 (木)ふ〜みゅ、そう来たか
いよいよになってきたようだ。
また市ヶ谷に戻ることになったが、ある意味、余り良い結論ではない。
まあ、いつまで市ヶ谷にいるかは疑問だが…、皆、不安がっているようだ。

麺処 雄山@町屋
午後1時2分 先客5人、後客4人 らーめん大盛り750円

大成食品が仕掛けている麺彩房系の店、都内に数店舗、あるらしい。
この場所は、行列店となった、勢得のあったところ、かの店はどうなったのだろうか。
スープは、トリガラ、トンコツに魚介系を足したもので、青葉の胡椒抜きで、
全体にインパクトを弱くした感じ、結構粘度が高い。
麺は、中太の縮れタイプで、コシの非常に強いもの。
具は、ホウレン草、味濃い目のメンマ、ナルト、海苔、モモ肉の叉焼はトランプより一回り小さく味薄め。
正直、これと言った特徴の無いもので、つけ麺が旨いと評判を呼んでいるが、
ラーメンは中途半端に終わっている感じだ。



彼の地のはアウトだった…、変な意味だが少しホッとしている所もある。
やはり、飛行機を使わなければと言う場所は、色々な意味で、問題の外、
気楽に帰れる単身赴任場所なら良いが、こうなると完全に家庭分裂だもんね。
新幹線利用が関の山かな。



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