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棟梁の日記ページへようこそ!

2006年10月1日 (日)何も無い、日ではないが…
朝一番で、府中に買出し…。
そして戻ってきてから、朝昼兼用。

銀波露の生ラーメン262.5円

昨日、クイーンズ伊勢丹で開かれていた北海道展で売っていたものを買っておいたのだ。
完全にデフォで食べてみた。
スープは、豚骨醤油系、ニンニクが相当に強い。
麺は、書かれてあった茹で時間で対応したが、ムチガシって感じで、
非常に強いもの、もう少し茹でても良いかな。
中太で縮れ、麺量は130gと少ない。
具は、当然何も入れなかったが、書かれたコメント等を考えて、
タマネギの炒めたものを入れてみようかな、ついでに挽肉も足して。
これだけでは足りないので、昨夜のすき焼き(牛&豚)の残りをご飯の上にかけて、
オン・ザ・ライス。



で、午後は、ちょいとした用事。
疲れ果てて、帰宅して確認したら、スプリンターズSを頭差で外していた。

2006年10月2日 (月)おにぎり3兄弟
入稿締め切り時間が近くなり、仕方なくコンビニへ。
一人ではないので、なかなか思うように自分のペースで仕事ができない。

全て直巻のおにぎり、
鶏五目128円、豚カルビ128円、焼鮭110円の〆て366円。

物悲しい昼飯だこと。

今日は、何処からも連絡が無かった。
明日は、どうだろうか。

ああ、また一人、動いた人を確認できた。

2006年10月3日 (火)どんな時も…
どのように忙しくても、ネット環境にある限り、必ずつないでいる。
今は、背中を事務所内部に向けているから、非常に拙い。
でも、画面を小さくして開けている、どんな時も…の気持ちである。
午前中に、何故か綾瀬に向かった、何故だろうか。
終了したのが12時ちょい前、入稿を確認すると、締切時間の午後1時の分は無いと言う。
だから、当然のように徘徊して、あれっとした感じの店を見つけてそこへ。

ラーメン 太閤@綾瀬
午後12時4分 先客8人、後客2人 太閤ラーメン大盛500+100円

この店は、麺関連が普通に並ぶラーメン屋だが、定食があり、そちらは「豚の」が頭に付く。
分類をどうしようか、正直迷っている。
目の前の寸胴から掬い上げたスープは、茶濁している。
出てきた丼、明らかに豚骨醤油タイプ、見た目は味噌かと勘違いするほどの色。
最初は、なかなかの濃さに喜んだが、途中からその醤油の濃さと言うか、元ダレの濃さにちょいとマイル。
中太の縮れ麺は、表面がツルツルしたタイプで、幸と言うか、スープの掬い上げが良くなく、
これで掬い上げが良かったら、喉が渇いて仕方の無い所だろう。
まさに、ご飯の欲しくなるラーメンである。
具は至ってシンプル、ネギとメンマ、バラ肉ロール状の叉焼は旨味が強くなかなかのもの。
「豚の」で始まる定食類を食べていた数人のを見ると、バラ肉であった。



忙しい忙しいが、身のある忙しさとなればと思う。
しかし残念ながら、ど本命はアウトだった…。

2006年10月4日 (水)馴染んでいる自分がいる
今までの業務を全て行いつつ、新たな、山のような業務をこなすことになるが、
全く馴染んでいる自分がいる、本来、やってきた仕事ではないが、
ある意味、変形技と思えば、こなせないこともない。
それどころか、辞める方のようなドタバタ感が私には、無い。

なか卯 市ヶ谷田町店@市ヶ谷
午後12時28分 先客36人、後客20人 牛丼大盛490円

吉野家が期間、杯数限定で牛丼を復活している。
味的にも、昔に戻りつつあるようだが、もう少し様子見かな。
それに反して、こちらの牛丼、肉の量が少ないし、ご飯の量も少ない。
タマネギと、何故かシイタケが入っている。
味的には、少しあっさり目の甘目かなの印象。
しかし、市ヶ谷は本当に昼食の選択肢が少ない、だから飯田橋に出ることの方が多いが、
全く新しい選択肢を取れるようになりたいものだ。



何とかな〜、と書こうとしたら、難とかな〜、と変換された。
縁起でもない。

2006年10月5日 (木)胡散臭い、きな臭い、生臭い
先週からのアチラでのバタバタは、一昨日で終了した。
先週末に仕掛けたものは、未だ話が進まない。
また今週も仕掛けなければ…。
大久保に、表紙の校正刷りを届けた時に、胡散臭い、そそらない店を見つけた。

らあめん 楽屋@東新宿
午後1時17分 先客2人、後客1人 正油ラーメン大盛600円

明治通りと大久保通りとの交差点から、明治通りを北上した1分ほどの右側、
全く、そそらない構えの店舗。
明治通りから見える、店の側面の壁に、手書きで店名が書かれている。
店内は奥に細長く、汚くはないが、裏寂れた雰囲気。
ご主人は、片手と片足が若干、不自由なようで、
入口に近い冷蔵庫から麺やら野菜やらを取り出し、
中央の調理場所まで、苦労して行き来する。
貼ってあるポスターを見ると、以前は中華定食的な店だったらしいが、
現在は、ラーメン一筋と書かれていて、手作りとある。
スープは、中華コンロに掛けられた、大き目の鍋で煮られていて、
テボがギリギリ入るくらいの大き目の鍋で、麺を茹でている。
カウンター越しに丼を差し出すも、客が受けないと危なっかしい。
スープは、トリガラと豚骨が主体と思われるが、
焦がし油のような一種独特な風味がする、旨味やコクは乏しいが。
麺は、ボソボソ感ある中細の縮れ、決して旨い麺ではない。
具は、ネギ、海苔、何故かモヤシ1本、
肩ロースの叉焼は花札大、悪くは無いが味濃いめ。
アレ、メンマがないや…。
何故か味付玉子が入っていて、親爺の言うには、
形が崩れちゃったから…とのこと、サービスだな。
大盛無料につられたが、同じ無料のライスの方が良かったかなと思う。
決して、声を大にして不味いと言う訳ではないが、それ以上で無いのも事実。
でも、店の感じ以上のラーメンであることは、間違いない。
夜は完全に飲みが中心と思われるが、
メニューの肴類は、冷奴、厚揚げ、味付玉子、焼き餃子などが並ぶ。
ちょい飲みか…。



営業の室内で、The Thumb とNo.2と、課長一人とで、リストラの話。
実に生臭く、きな臭い話を、堂々としている。
ああ、末期的症状だなと、思う。
アチラとの話は、御破算になりそうだ。

2006年10月6日 (金)台風崩れの熱低より強い温低
凄い雨風だ、暴風雨だ、台風並み。
飯田橋の銀行まで行き、何も考えずに、コチラへ。

海鮮居酒屋 さくら水産 飯田橋西口店@飯田橋
午後12時24分 先客30人、後客10人 とろアジ開き定食500円

またまた、トロアジである。
こちらの、さくら水産は、スタッフ(おばちゃん)が配膳してくれる。
味噌汁は地海苔とネギ、アジの付け合せは、おろし大根とオクラ…、妙な取り合わせ。
生卵と海苔2袋、ついつい、ご飯のお替りをしてしまい、腹一杯となる。



あちこちに散乱している、ビニール傘、被害甚大である。

2006年10月7日 (土)ネズミが…
幹部会と言う名の、危機を煽る会議。
参加者の中で、辞める人もいるとの話しに、悩む人もいると、
思わず手帳に書く私。
そこで知ったが、工務のもう一人も今月いっぱいとのこと。
ネズミがここにもいた。

会議終了後、自分のことをやるために、
昼飯は、ショップ99で買った208円のチキン南蛮丼。
鶏胸肉を唐揚げしてスライス、その上に南蛮酢をかけたもの。
これがまた、旨くも何とも無い。
点数を付けられるようなものではないので、点数も写真も無し。

困ったな、工務が私一人では、絶対に立ち行かない。
嫌、本当に一人なのだろうか…、それより前に会社は…、
そしてそれ以上前に、私は…。

2006年10月8日 (日)在宅仕事
まあ、頼まれると嫌とは言えない性格、前職からの依頼。
しか〜し、相変わらずの取材能力の無さ、これじゃ原稿料安いよ。

で、外に行けず昼は家飯。
グリコとハウスのコラボだが、これがなかなか。
ハウスの大辛は結構コクがあり、グリコのLEEの辛さ倍増ソースは結構きてる。



今日の分は、これでお終い。

2006年10月9日 (月)今日で終わるはずが
在宅仕事、本当なら本日で終了のはず。
ところが、原稿が足りない…、全部で100のはずが、56しかない、
しかも、1つはどうやら違う所のようだ。
杜撰さが、外から見ると、ハッキリと分かる。

つまり、外には出られないので、家での昼飯。

マルちゃんのカップ麺、濃厚とろ豚骨 黒マー油付き。
何だ何だ、あっさりしているじゃないか、麺の縮れはカップだから仕方ないにしろ。
と思っていたら、底の方にトロミが固まっていた、そして塩気もやたら強い。
カップ麺で掻き混ぜるのは大変だから、全部を丼に出した方がベストかな。



それにしても、私は、一体、何をやっているのだろうか…。

2006年10月10日 (火)隣に移転した店
昨夜は、中三次女のために、ハンバーグを作った。
220g超えと巨大なヤツ、食の細い彼女ではとてもと思ったが、
無事に完食。
スープは、ウィンナの細切りとジャガイモ、ニンジンの細切りを茹で、
チキンブイヨンが無かったので、和風出汁と塩で味付け。
これも好評、サラダが余ってしまった。

何が原因か分からないが、ようやく会社用のメールが使えるようになった。

中華風居酒屋 敦煌@市ヶ谷
午後12時16分 先客3人、後客13人 C定食(タン麺+小ライス)700円

ここは以前、日本蕎麦屋があったところ、敦煌は実は隣にあって、
日本蕎麦屋を挟んで、両側に中華定食屋があったが、
日本蕎麦屋が転居したら、そこに移ってきたって訳、
すると、中華定食屋が2軒並ぶことになった。
もっともこちらは、移転後は中華風居酒屋を名乗り、ランチは、
3種類の定食だけになったようだ。

とにかく、盛りが凄い、野菜の。
具は、キャベツ、玉葱、ニンジン、モヤシ、キクラゲ、椎茸、ニラ、そして豚肉。
豚肉の量も結構ある。
麺はやや細目のモソッとした、やや縮れタイプ、これが余り旨くない。
スープは、結構強気の塩で、なかなかいける。



だんだん、鬱になってきて、そこから抜け出せない自分がいる。
しかも、アピールが段々下手になっているような気がする。
さ、あ、ど、う、し、よ、う。

2006年10月11日 (水)凄え、忙しい
いやね、今までがちょっと暇ポだったのだが、それらの仕事を全部持ったまま、
新たな仕事をバンバン振り分けられている。
そりゃそうだ、工務二人が辞めるんだから。
それにしても、来週からもう次が来るってんだから、やるこた速いね。

そんな訳で、ショップ99で買ってきた白身魚フライ弁当313円。
僅かに敷かれた海苔と鰹節、そのご飯の上には、
白身魚のフライ、まあ、深海魚と言われるアレだわな。
肉団子、鶏の煮付け、1/2茹で卵、野菜の煮物、シュウマイ、後、何だったかな…。
値段が値段だから、旨いわけが無いが、量が少ないのには参っただね。



それにしても、どうなっているんだろうか。

2006年10月12日 (木)変なシステム
社では、売上に対する各セクションの経費を計上し、
利益率を出すシステムを格安で作った。
昨日、今日と、テストランで入力に追われた。
そこで気がついたのだが、一生懸命売上を伸ばそうとしたヤツが、
その入力の多さに困惑している。
つまり、売ったヤツがツライ、そう言ったシステムだ。

くだらない…。

午前中に出掛けた外苑前で食べようと思ったが、
店がなくなっていた。
市ヶ谷の5番出口で出ると、デニーズ、なか卯、後一軒のファミレス等しかない。
で、久し振りの、これ。

鶏重ガーリック578円

いかにものジャンク料理。
鶏唐揚げをザク切りをしたものを海苔を敷いたご飯の上に並べる。
その上に、揚げガーリックを散らし、そしてマヨネーズを掛ける。
このマヨネーズが普通の物かどうか不明。
これが、旨い。
相当にジャンクだが…。
大盛を食べると後で胸焼けがするが、普通盛なら、かろうじてOK。



ああ、1週間が長いな。
もう疲れちゃったよ。

2006年10月13日 (金)入口で損をしている店
私と何かと縁のある日本ハム球団を、今年は応援してきた。
何で縁があるかと言うと、昔、日本ハムの常務と親しくさせていただき、
この方は、飲みのスポンサーであったので、
ある酒の席で、その年のドラフトで誰を取ったら良いかとの相談を受け、
私たちは、木田勇を絶対に取った方が良いと勧めたことがあった。
しっかりと選択権を取得し、入団した木田投手は、確か新人で22勝したはず。
そんな日本ハムが優勝した、しかも、リーグ戦とプレーオフで勝つという、
完全優勝。
かの常務は、例の肉の問題の時に、社長と共に引責辞任している。
その方を、思い出しながら、優勝の感激を味わったのだ。

伝票受取で大久保に、と言っても場所は明治通りだから、東新宿駅の方が近い。
前回は、およそ危ない店構えの所に入ったが、コチラも見た目は相当なもの。

ラーメン げんげん@東新宿
午後12時2分 先客6人、後客9人 こだわりの醤油ラーメン大盛600円

店舗入口の上の壁に、大きく店名が書かれているが、その感じが、やたらと入るな光線を発している。
しかしココは、玄の系列の店で、かつては、玄々@新橋で店をやっていて、
今年の春に、この地に移転したのだ。
昼の時間帯は、麺の大盛か小ライスがサービスされる。
スープは、豚骨系に魚介、特に煮干が非常に強く出ているが、全体としては軽い。
麺は、やや細目の軽く縮れたものだが、如何にも弱い。
次回があれば、麺硬めコールが必要。
具は、ネギ、メンマ、青菜、1/2味玉は少し甘めの味加減、
バラ肉ロール状の叉焼は花札大で、肉の味がハッキリとしていて旨い。
大盛のはずだが、さほどの量の多さが感じられず、1玉が少ないのではの印象。



一体全体、どうなっているのだろうか。
一週間も連絡が無いなんて…、アウトなら連絡しないとは言って無かったよな…。
あ〜〜〜あ…。

2006年10月14日 (土)選択肢を間違えた
祭日のある週の出の土曜日、それなのに、何故か下落合駅に昼頃に佇む私がいる。

中華そば @下落合
午後12時15分 先客8人(満席)、後客4人 中華そば超こってり+トロチャーシュー飯630+200円

8席で満席となる、小さな店。
しかも、効率の悪い動き方で回転が悪い。
背脂入りを選択したコトを後悔したのは、丼が出てきてから。
表面には凄い量の背脂、スープは豚骨系が強いが、背脂の甘みで、他の素材が不明。
麺は、中太のほとんどストレート、自家製とあり、モチッとした食感。
具は、ネギ、メンマ、海苔、ナルト、青菜、そして肩ロースの叉焼、これは旨い。

トロチャーシュー飯は、叉焼の脂の部分+肉をネギと一緒に掻き混ぜ、
タレをかけてご飯の上に載せたもの、これも旨い。
多分、一級の味だと思うが、背脂に負けた。

 

私自身、人生の選択枝を誤った気がする。

2006年10月15日 (日)思い出せば、速い
先週に済ますはずだった、在宅の頼まれ仕事、いわゆるコピーの文字数を倍にする仕事。
100字でできているのを、185〜200字にするのだ。
それにしても、追加取材のいい加減な事、新しく足す言葉が全く無いものも数多くある。
週半ばに、ようやく後半部分が送られてきたので、
朝7時に起きて作成を始めた。
先週の段階では、最初は1店舗15分かかった。
終わり頃は1店舗8分くらい。
今日は途中まで、1店舗6分でできた。
お陰で、終盤は流しながら、途中で朝昼兼用食も食べる時間が取れ、
終了したのは午後2時半頃だった。
3時までに、データベースに無い店をリストアップし、それらを付記して、
作成したデータを綺麗にして送信したのが午後3時であった。



昼飯に食べたのはコレ。
グリコから出ている、カレー職人 インド風チキンカレー 辛口103円。

ショップ99で103円で売っていたもの、ご飯の解凍した量がちょっと多かったかな。
ルーは意外にサラサラに近いもの、野菜とチキンが賽の目状に切られて入っている。
辛みは、爆発するようなタイプでも、火を噴くようなタイプでもなく、
じんわりと来るピリリ感程度、タバスコの投与で、より辛み感を増させた。

夜は、カミさんが外出のため、中三次女の食べたいものを作る。
魚フライときた。
購入した魚は、鯵の開きの小さいの4枚セット。
サーモン1切れ、真タラ1切れ。
冷蔵庫に合った、サラダ用塩茹で小海老を3個を爪楊枝で止める。
サーモンと真タラは3分割する。
小麦粉をまぶし、卵を潜らせて、パン粉をつけて、フライパンに5mm程度の薄く敷いた油で焼き揚げる。
そう、フライではなく、焼いた形、この方が油の後処理が簡単、ほとんど無くなるから。
大量のキャベツの千切りの上に載せる。
味噌汁は、具をジャガイモ、ワカメとした。
私のメインの肴は鰹刺し、茗荷、生姜、大蒜で頂くが、少し生臭かった。
もちろん、フライも肴に。
この日は、恒例の胃の壊れた日のようで、その後、目玉焼きを作り、
オンザ・ライスにて醤油を垂らして頂く、今日の卵は上手く焼けた。
フライパンに、良い具合に油が敷かれていたからだろう。

2006年10月16日 (月)何とか…
満点で華麗に勝つ! と行きたいが、なかなか、思うようには行かない。
だから、まんてんでカレーにカツとなった。
竹橋に入稿があったからで、本来はサーバーへの入稿となるが、
データの数がやたらとあるので、仕方なく出掛けたからだ。

ライスカレー まんてん@神保町
午後1時3分 先客7人、後客13人 カツカレー550円

こちらのカレーは、基本のルーは挽肉カレーである。
香辛料は余り多くなく、多分、通常のカレー粉と玉葱だけであろう。
目の前で朝から、翌日分を作っているから、見ていて、そう思う。
それをライスの上に掛け、具材を載せてからさらにルーを掛けるのだ。
通常のカレーだとルーだけとなる。
カツは推定80g、次から次へと揚げているが、時々、注文に追いつかないことがあり、
待ちになることがあるが、そのような場合は熱々が出てくる。
まあ、作り置きでも冷めてはいないが…。
香辛料が少ないから、辛さはほとんど無い、辛いのを求めるなら、
卓上のカイエンペッパーを掛けることになる、最初から投与。
福神漬けは見事な真っ赤なもの、これも飽きが来ないように大量投与。
後は、ひたすら食べるだけ。
左隣は、ジャンボカツカレー、私が着席した時に1/10くらいだったが、
私が食べ終えた時で、1/3くらい残っていた、一度給水に立ち上がっていたし、
水を飲んでは食べるような状態で、スプーンが動かない時もあるから、きつそう。
右の後客は、ジャンボカレー。
ひたすら食べているが、途中でご主人がルーを足してあげていた。
む〜、両側がジャンボだと、煽られるな〜。



路地を出て、目白通りにぶつかった左側、大きな看板が掲げられていた。

 

新しくつけたんだな、これは。

しかし、会っておきながら、NOのメール一つ寄越さないのって、やっぱり乱暴だと思うがな。
それ以上に、次に進んでもらうと言いながら、連絡が無いのは、もっと乱暴だが。

2006年10月17日 (火)猛烈な二日酔
とにかく腹が立って仕方なかった、昨夜。
馬鹿な九州の元・担任、そして訳分からん校長。
子供たちの保護をするはずの教師が、子供を選別し、あろうことか偽善者呼ばわり。
他の子供にも、豚等の発言、しかも、からかいやすかったと告げるとは、
何を考えているのだろうか。
北海道の馬鹿な教育委員会のヤツ。
死んだら読んでね、ってどう考えても遺書じゃないか、それを手紙と呼ぶアホ。
余りにも腹が立って、NHKのニュースを見ながら、大声で毒づいていたら、
どうやら酒を飲み過ぎたらしい、夜中に大建立してしまった。
それで、今日は完全な二日酔、出勤後、しばし会議室で寝る。
それでも、醒めない。

朝飯を抜いたが、腹は減る。
仕方なく、ショップ99でオニギリを購入。

焼鮭ハラ身、焼たらこ、松茸いくら311円。

値段が値段だから、と思ったが、鮭のハラ身のは旨かった。
たらこは、茹でた感じで、旨くなかった。
松茸いくらは、何故この組み合わせって感じ。



一体全体、あれらは、どうなったのだろうか…。

2006年10月18日 (水)参った狸は目で分かる、私は…
一昨日は、本当に参った。
肴は、鶏モモ肉と豆腐、そして小松菜で鍋、昆布で出汁を取り、ポン酢醤油で大いに暴れた。
で、昨日は夕方にまた気持ち悪くなり、微熱も出た。
そして、出かけていたカミさんが用意していてくれた鍋が、、、、、鶏鍋。
こちらは、出汁醤油で煮込むタイプで、鶏モモ肉と鶏団子、私ゃ団子は好かぬ。
昨日の今日、そして胃の具合から鶏肉2切れ、豆腐60gくらいで何も入らない。
早々に寝るが、寝付けず、夜中まで目がランラン。寝たかなっと思ったら、4時に目覚め、
しばし、朝もやを眺める、うつらうつらとしている内に、また寝たが、7時には目覚ましが…。
ようやくと胃の調子も戻り、普通の朝飯。
昼は待ちになり、空かした小腹対策で、ショップ99で、焼鮭はら身おにぎり103円。
塩気がちょいと足らないが、これはいけると思う。
で、ようやく待ちを振り切って、外出、向かうは江戸川橋で打ち合わせ。
と言っても、納期の確認の念押しに行ったみたいなもの。

中華そば マルナカ@飯田橋
午後1時48分 先客3人、後客0人 中華そば550円

この辺りは、印刷やら製本やらの工場が多く、昼時間がきちんと決まっている会社が多い。
かと言って、フリーの客が入るような場所ではなく、表通りからは完全に離れている。
だからこの時間になると、パタッと客足が途絶えてしまう、もったいない店だと思う。
スープは、最初塩気が強いかなと思ったが、そうではなかった。
ラー油を感じたようだが、それは錯覚だったらしい。
胡椒っ気が多いようにも思えたが勘違いのようだ。
すーぷは、実に優しい味わい、豚骨、トリガラタイプで魚介風味は弱い、野菜の甘さが後半強く感じられる。
それに比して、麺が手強い、中太の縮れタイプだが、なかなかに強くて、硬いものだ。
具は、海苔、メンマ、ネギ、モモ肉の叉焼2枚で花札大、肉の味がしっかりと残る逸品。
もう少し、麺がスープに合うと一段階上に行くのだが、これはこれで良し、と思う。



今夜も、昨夜食べられなかった、鶏鍋だ。
あ〜あ、連絡無きが故に、空しい妄想ばかりが頭を過ぎる。

2006年10月19日 (木)杜仲茶か、黒烏龍茶か
テレビで紹介されてから飲み続けている杜仲茶、血圧を下げ、血をサラサラにする効果があるらしい。
黒烏龍茶、厚生労働省許可の特定保健用食品で、中性脂肪を下げる働きがあるらしい。
ここ数年、血圧が高く、中性脂肪が多くなっている。
一体、どちらを主に飲めば良いのだろうか…。
取り敢えず、家で煮出した杜仲茶を持参して飲んでいて、無くなったら黒烏龍茶を飲んでいるが…。
焼酎は、杜仲茶割で…。

手打うどん 弥三郎@市ヶ谷
午後12時33分 先客10人、後客12人 弥三郎定食450円

御年60位の相席となった先客の注文は知らない。
弥三郎定食がきた、店員が尋ねると、直ぐにそのオサーンは手を上げた。
次にきたのが、日替り定食、テーブルには2人しか座っていないので、私の方に置こうとする…、
違いますと毅然と答える私、すると店員、徐にオサーンに確認、
オサーン、あれ、間違えたかな…、ボケてるんじゃねぇ〜ぞ。

讃岐うどんを標榜しているが、それは真っ赤な嘘であろう。
うどんつゆは透明なもので、アゴではないと思うが、魚系のものだと思う。
麺はモチッとしてはいるが、エッジがある訳でもなく、コシがある訳でもなく、
ごく普通の麺って感じ。
具は、小口切りした万能ネギ、天カス、カマボコ、カツオ節、これって名前あったっけ…。
炊き込みご飯は、多分、火薬ご飯と言われるもの、
ニンジン、牛蒡、ワラビ、コンニャクといったところか…、非常に薄い味付け。
量的には小ライスクラスよりは多いかなの印象。
小鉢は、ヒジキの煮付けで、かなり甘い味付け。
漬物は、沢庵の壺付け、キュウリの柴漬け。
全体に身体に優しい味で、身体に良いものを食べたって気もするが、
油分が無く、昼飯としては物足りない気もする。



いつものパターンかな、アソコも。
若い人から順番に攻めていって、若い方で決まれば、その方を、と言うことかな。
いずれにしろ、連絡があるとされていて(文章か電話)、未だにないのだから。

2006年10月20日 (金)煮干、苦いかショッパイか
朝8時半に、佐渡汽船の東京支店長が1,000部引き取りに来ると言う。
行くっきゃないでしょう、朝8時7分着で、文京区水道の製本会社に。
何と、既に機械がぶんぶん動いている、こりゃあ7時台から動いているな。
聞けば、昨夜は10時過ぎでも動いていたとのこと。
無事納本、その後、社に戻り、ゴチャゴチャあって、鶯谷に行き、そしてまた文京区の水道に。
相当に疲れてしまった。
鶯谷に行った時に、念願のこの店へ。

麺処 @鶯谷
午後12時9分 先客2人、後客0人 中華そば(中)700円

王子の名店のご子息、らしいが、深いところは知らない。
店入口のシェードにも、店名が書かれていないから、不安にさせるような感じ。
カウンター5席の小さな店、壁側は立食席となるようだが…。
カウンターと厨房は下ろされたブラインドで仕切られていて、
調理状態は、そのブラインド下の僅かな隙間でしか見ることができない。
入口に近い席のみ、ブラインドではなく横から供されるが、他席はブラインドを上げて供される。
従って、先客の丼がコチラに間違って出されようとした、この辺りが多くの人が上げた混乱具合か。

豚骨系の濃いコクに、煮干の深いコクの合わさったスープ、旨いです。
麺は、中太のほとんどストレート、モチッとした食感で、弾力ある。
具は、某店と同じくシンプルなもので、ネギ、少々の貝割菜、
そして花札1/3くらいのバラ肉の叉焼、これが旨い、旨いが小さい。
中盛にした時、麺量とスープのバランスが悪く、スープの湖にこんもりと島ができているよう。
こちらは、いわゆる麺を流さないようだ。

先客の方、1/5くらいを残してため息をついている。
煮干が苦手なんだと思うが、ここまで強い煮干だと、確かに好き嫌いが分かれるところ。
以前、私の大好きな、今は日本橋・茅場町、以前は神田にあった店で、
同じような反応をした客がいた。
商売として、難しいところであろう。



明日の土曜日は、また、いつもの個人的な作業をしなければと思うと、憂鬱である。

2006年10月21日 (土)昨夜から今日まで
昨夜は、会社の一部有志による歓送迎の飲み会があった。
市ヶ谷駅から、外堀通りを超えて、マックの横を登ってビルの2階にある宮川。
鰻の宮川と関係があるのかどうか不明だが、鰻が名物らしい、後は焼き鳥の居酒屋。
まあ、焼き鳥は言いたかないが、焼き過ぎでパサパサ。
訳分からなかったのが、鰻のヒレ焼き、これが最悪、背鰭を丸めて串に巻き、
中が何か分からぬが、相当に脂っぽい物、こりゃあ、気持ち悪い。
あ、新しく来た工務は即帰宅、昨日で去る営業第二課長、そして昨日で有給処理で来なくなる、
工務課長、そして今週から来ている営業=引き取り営業(単なる原稿の運び屋)が会の対象。
私ゃ、こんな会は良いから、対象者に早くなりたい。
工務の課長は、つい2週間ほどの活動で、次を決めたらしい。
この違いは、何なんだろうか。
しかしそれにしても、酒の席とは言え、最低の会社だわな、
会社もそうだが、幹部も、社員も、そして出席した皆も。
一人位かな、まともなのは、酒の飲めない定年退職再就職者だ。
朝早かったので、眠くって、途中で退席した、まあ、もう言いわな。

今日は、朝から何を行い、午後はカミさんの運転手、まあ、いる内は助けますよ。
だから昼は家食。
作るのも面倒なので、ショップ99で3個103円の納豆、引き割り。
これを解凍した冷凍ご飯に乗せ、さらに目玉焼きを載せる。
オンザ・ライスの納豆目玉バージョン、嫌いではない。



明日、府中で例の物を購入してから、二郎なんざと思っていたが、日曜休みだった。
そして、午後1時オープニング、午後3時41分カミさん出番の市民音楽祭がある、ビデオか。

あ、29日に府中の森芸術劇場でコンサートを開く、メトリーズの名のママさんコーラス。
只者ではなく、なかなかにレベルの高いグループで、今回の目玉はピアノ伴奏者、
和田良枝さんと言う方で、相当のレベルらしい。
入場券があるので、欲しい方はメールください、無料で送付します。

2006年10月22日 (日)運転手、そしてコンサートの客として
朝起きてから、しっかりと書き溜めておく。
その後、地元音楽祭に出演するカミさんを乗せて運転手。
戻ってきて、ようやく朝昼兼用食を目指してソチラに。

らーめん 我点@西永福
午前11時42分 先客4人、後客0人 らーめん650円

MATCH−BOや、つけそば ぢゃぶ屋を展開、新たに二郎似のラーメン屋を広げている、
VISPの店、駒沢公園駅にある岩男などが、同じ系列。
で、あくまでも二郎似の印象しか持たずに訪店したって訳。
メニューを、いつものように書き写していたら、カウンター向うから、パウチしたメニューが出てきて、
あげますよの一言、いや、貰ってもの思ったが、これも店のサービスと思い受け取る。
当然、二郎似とあるので、野菜、ニンニクをトッピング。
出てきた丼は結構小振り、あれって感じ、これだったら無料サービスの大盛りにすれば…。
二郎の6〜7掛け位の麺量、やや太目の楕円形の切断面のもの、ムチッとしている。
決して、二郎系の強いものとは違う。
大きく違うのはスープ、塩豚骨であり、相当に強気な塩気。
言い換えれば、タンメンのスープのような感じ、油分は少ない。
具は、ネギ、二郎と同じモヤシ、キャベツ。
叉焼は、肩ロースで花札より一回り大、結構柔らかく肉の味のする物。
二郎と比較すると、違うとの声が大きく響きそうだが、
タンメンの特殊系と呼べば、結構納得するし、ハマる味かもしれない。



新宿のナニを買いに行き、ついでに薬屋で、鼻炎スプレー等を購入、
この店はこの商品で、ジェネリックのものを置いてあるので、相当に安いのだ。

この後、市役所側のコンサートホールまで戻り、各団体のコーラスを聴く。
カミさんのグループが終わったら即効で帰宅、途中でナニの結果を見ると、
ガックシ…、撮っておいたビデオを見る気も無くなった。

また、スタートからのやり直しだ、彼に聞いてみようかな、何故、早くに決められたのかを。
まあ、私の場合、変なところで妥協したくないって気持ちがあるからな…。
ここと同じで良いと言う、彼とは基本ラインが違うもんな〜。

ああ、うん、もう、一緒に人生過ごす必要ないかもな、もういいよ…。

ああ、狂ってる、、、、、、、、。
もう、いいよ…、まともにやって悩むのがアホらしくなる。
アイツらの言葉は沢山だ。

2006年10月23日 (月)ジャンクなものを
食べたくて、飯田橋方面に。
郵便局で切手購入、目の前の例の店はジャンクだが、 ちょっと、その気分ではない。
するってえと、青葉に行列がない。
大勝軒も行列なし、だったらコチラでしょう。

中華そば 青葉 飯田橋店@飯田橋
午後12時25分 先客11人、後客18人 中華そば大盛650+100円

う〜みゅ、麺の量が増えたような気がする。
多分そうではなくて、麺を持て余しているんだな、と思う。
確かに、以前に比べると、節が弱いんだな。
でも、叉焼なんか、良く出来ていると思う。
後客18人だったから、タイミングが良かったのかな。



これは、完全に後載せ日記である。
色々と、ね。

2006年10月24日 (火)上の方の大将
あ、出した後で気がついた、挨拶文が入っていなかったと…。
これは礼を失する行為、後で落胆の心持ち。

鶯谷向かうも、本日は竹橋経由なので、上野まで地下鉄。
で、JRに乗る前にコチラへ。

特製もりそばは 池麺・つけ麺 上野 大勝軒@上野
午前11時50分 先客(待ち)4人、後客27人 中華そば680円

新宿、神田と同じ製麺を行っていて、姉妹店となっている。
経営は中板橋と同じらしい。
しかし、麺の感じがちょっと違う、少し固めの印象。
スープは大勝軒のそれだが、黒胡椒が思ったよりは多く入っていて、
青葉系にシフトをしているかの感じだ。
具は、もうこれは定番、ナルト、海苔、1/2茹で卵、メンマ、ネギ、
そしてモモ肉の叉焼2枚、合わせてトランプより一回り大きいが、
残念ながら、味抜け気味な点が惜しい。
接客が良いのに感心した。
客が席を離れると、お気をつけて行ってらっしゃいの言葉がかかる。
ここが上野駅だと言うことを考えると、どこか、感慨深いものがある。



今一番、心に引っかかって居る所があるが、40歳までだもんね、情報は。
まあ、無理でしょう。

2006年10月25日 (水)非常に忙しいとは思うのだが…
生産管理に関するコストの入力が、コチラにと言うよりは私に回ってきた。
月末に近くなると、何か知らないが、やたらと忙しい。
否、別に自分としては大したこと無いと思うが、隣で元・工場工務が自分は暇などと言われると…。
そのような訳で、コンピュータにもへばりついている状態。

昼飯は、仕方なくショップ99で、おにぎり弁当313円を購入。
小さ目のおにぎりが4個、鮭などの具材が回りにつけられ、あるいは振りかけられている。
おかずは、1/2茹で卵、竹輪天がミニサイズ半分、5cmほどの長さの魚フライ、青魚っぽかった。
それと小さなコロッケ…だと思う。
キンピラゴボウは、小さなおかず入れで少し、煮物は椎茸と人参と蒟蒻。
う〜む、全く足りないし、面白味が無い弁当だ。



しか〜し、工務の後釜で採用された御仁、木、金と来て、月曜には退職だと…、
中綴じしか経験が無く、アジロなどを考えたら夜も眠れなかったとのこと。
アホらしい、勉強すれば良いじゃないか。
で、工場で使えないと判断された工場工務が急遽、コチラに来た。
動じないと言うか、考えていないと言うか、早速、ボスからガツンとやられていたゾ。
はてさて、どうなるやら…。

2006年10月26日 (木)ナニも無い
信じられないほどに忙しい。
しかし、ある点から、もはや覚悟決める日が近いことを改めて知る。

その時が来たら、ああ、あの時に書かれたことはコレだったんだと思い出して欲しい。

じっと手を見る、何も無い…。

海鮮居酒屋 さくら水産 飯田橋西口店@飯田橋
午後12時28分 先客いっぱい、後客10人 B定食(豚キムチ炒め)500円

豚肉は、いわゆる端肉、それが真っ赤に炒められていて、きゃべつの千切りの上に載っている。
調理用のキムチの元的なもので炒めてあるためか、辛さはストレート、
痛辛い感じで、ご飯はススム君、量的には大したこと無いのだが、無敵のおかずって感じ。
味噌汁はワカメと油揚げ、神保町店よりは、濃く仕上がっている。
例の通り、生卵、そして4枚袋入りの味付海苔を2袋、卓上のフリカケ、そして柴漬け。

これで小丼飯を2杯、弁当よりは腹がいっぱいになるのは、当たり前か。



ナニは無い、それを補うために何かをすると、ナニができない。
ジレンマ、いや、覚悟は決めようと思う。

2006年10月27日 (金)忙しさ極まれり、それにしても隣人は
先週の木曜に入社して、月曜に辞める旨を伝えに来た工務課長候補の話は書いた。
中綴じまでしか経験が無く、アジロ(平綴じ)のことを考えると夜も眠れないと言った、
アホみたいな繊細さ。
それが、工場で使い物にならないとされていた、工場工務をこちらに呼んだのが月曜。
見た目がアカン、そしてコイツは、神経が図太いのか、何も感じないのか、
全く使えないクセに言うことは一人前。
呆れてものも言えないってヤツ。
早々にお祭騒ぎが起きそうな気もする。

入力等で忙しいのでお弁当、近くにあるスーパー、ポロロッカにて買ってきた、
得々弁当398円。

う〜む、ショップ99の313円の海苔弁と差がない気がする、器は大きいが…、
味的にも、どうかな…。

2006年10月28日 (土)こんな日が、いつまで続くのか
またまた午前中は、個人的なやるべきことをやっていた。
このようなことを、いつまで続けたら良いのだろうか。
いや、先日の決断のように、時間は限られているのは分かっている。
そこまでは頑張るつもりだ。

何故か、目覚ましを切り忘れていたようで、朝早くから起きてしまったが、
二度寝。
タンス収納で、後で良いはずなのに、わざわざ進入する方のために本格的に起きたのが、
8時半、それでも寝られたことに感謝。

明日は、まあ、あるので、今日、府中に向かう、明日も府中だが…。

ラーメン 二郎 府中店@府中
午前11時43分 先客(待ち)9人、後客17人 ラーメン600円

二郎である、府中である。
何故か、店には店長1人しかいない、オーナーもいない、こりゃあ大変だ。
二郎は回転が悪い、茹で時間がかかるからで、いくら5人分ずつ作っても待ちが多い。
先客は、スープを啜っては歓喜の声を上げるし、後客は、二郎初体験らしく、
訳分からんこと言ってるし。
曰く、アブラって何だ、大盛を見て、あれは何だ、席に着いて、食券を直ぐ渡そうとしたり…、
まあ、良いんだけどね、ただ、周りを見てもらえれば分かると思うよ。
見た目は、オタクって感じだったね。
そう言えば、競馬場に向かう電車に乗っていた4人組の若者、
と言うよりも大学生、これがまたオタク的だったね。

さてさて出てきたラーメン、アレって感じ。
大体、食券機にチーズのメニューがあるし、カウンターには、カレー粉が置いてあるなど、個性的。
スープは、少し浅目の豚骨背脂、乳化はしていない。
麺が、あれ、そうだったっけ、てほどの太目の平麺、お切り込みのうどんの類に似ている。
モチッとしてはいるが、少し柔らか目、この辺りがちょっと残念。
具は、野菜増しだからどこまでって所だが、キャベツ4割、モヤシ6割と、キャベツの割合が多い。
多分、他店よりもキャベツ率が高いのでは。
肩ロースの叉焼はなかなかのもの、バラバラと載せられているので、量的には完全に推測の域だが、
トランプより二回り大きいくらいの量で、厚みもあるから、食べ応え満点。
同じロットの隣の若者は1番目の丼、私は最後のロット、私の食べ進むのを見て、
一瞬驚いていたのが印象的、そりゃそうだ、彼とは遜色無い速さだもん。

いやあ、なかなかの一杯で、二郎の変化技を楽しめたって感じ。



あ〜あ、もう疲れたってのが本音かな…。

2006年10月29日 (日)不覚にも涙が…
朝昼兼用の食事は、ハチ食品のビーフカレー・大辛103円。

この程度の辛さが、美味しくいただける限界かな、これ以上になると、旨いという感じから外れる気がする。
ハチ食品って大阪にあるようで、激安スーパーの鶴亀で安く売っている。



午後には、中三次女を連れて、カミさんたちのコンサート会場へ。
府中の森芸術劇場のウィーンホール、400人程が入れる会場で、6分の入り、
会場正面には、大きなパイプオルガンがある。



コンサートは2部構成になっていて、前半は賛美歌、後半は日本語の歌。
実は後半最初の曲で、不覚にも涙してしまった。
余りにも、今の自分の気持ちに合致した内容だったので、頬を伝わったと言う訳。

帰宅後は、次女の希望のピザとグラタンを作ってあげたが、あの手のものを肴にすると、
酔いが回るの早いわ。

2006年10月30日 (月)もう、アホばっかり…
しかし世の中、アホばっかり、と言うよりは、職場の周りがアホばっかり。
週報に未記述(と言うよりは未入力)の隣のアホ、
書くように言われたが入力の仕方が分からなかったと…、
分からなければ、聞けば良いじゃないか。
取次に搬入する商事会社、伝票が無いと早朝の連絡、
製本会社の社長に聞いたら、伝票は挟んであると…、
つまり、現地の人間に何も聞かないで、見た目で焦っているってこと。
ウチの運転手、納本の10部、見つからないと焦って電話、
現場に聞けば、あるよとのこと。

そんなこんなで、出かけることが適わず、ショップ99でオニギリを購入して、昼食とする。
鶏五目、牛しぐれ煮、鮭はら身で合計311円。

鶏五目が及第点、牛しぐれ煮はアウト、鮭はら身はグッド。



あ〜あ、週初めから疲れることばかり。

2006年10月31日 (火)何と言うか、否、、言う気が失せた
朝から不穏な空気が会社内にあった、気がついたのがいるかどうかは不明だが。
今は、何も言えない、言うことすら阻まれる。
しかし、情けなくって、何とも言えない、事情は分かるが、経営者失格であろう。
ああ、ついにの思いが胸に渦巻き、全く食欲が無くなる。
しかし、腹は減っているようだ、が、オラクルで作られたデータをエクセルとアクセスで使えるものする、
そのような冗談みたいな作業が続くので、マックで昼飯購入して仕事をしながらパクつく。

マックチキン2個とチーズバーガー1個300円、
ああ、もはや完全に崩壊した私の昼飯。

今朝気がつくと、酒の減り方が激しい、その割には酔わず、眠れない。
そしてその現実が、今朝の会社で、まざまざと見せつけられたって訳だ。

覚悟にも色々な種類がある、最悪まで、考えている自分がいる。
頼ってくれるカミさんにはスマナイとは思うが…。



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