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棟梁の日記ページへようこそ!

2007年1月1日 (月)恭賀新年
あけまして、おめでとうございます。
棟梁の日記を読んでいただいている方、皆様に今年一年が良い年でありますように。

棟梁、いきなりの発熱です。
本日も37.7℃、ツラクはないですが、身体と胃が重いです。

近所の氏神様にお参り、後は静かに正月を過ごしました。
多くの方のように、今年一番のラーメンや、限定ラーメンを食べに行く力が出ません。
まあ、これも神が与えた試練、いえ、今年の自分として受け止めてみたいと思います。
因みに、御神籤は、半吉でした。



我が家のお雑煮です、何時の間にか、ニンジンなぞが入るようになりました。
汁が少ないのが我が家的、私としては、三つ葉、鶏モモ肉(今のは胸肉)、
蒲鉾、シイタケ、そして餅だけのシンプルなものが好きです。

今年も、宜しくお願い申しあげます。

2007年1月2日 (火)今年の初め
どうにも調子が悪いが、それでも夜中に2度ほど熱が出て汗が出た。
これで大分良くなるはず、ただ、胃の働きがどうしようもなく悪い。
だから、酒が旨くない、そして何かを食べたいとも思わない。
マイミクさんたちの今年の一杯を見ていると、無性に食べたくなってくるが、
一応病み上がりなので、人込みは遠慮したいってことで、こちらに。

たけちゃんにぼしらーめん@調布
午前11時40分 先客13人、後客8人 らーめん740円

当地に移転してきてからは初めての訪問。
白茶濁したスープ、煮干を中心とした魚介よりも、肉系の方が強く感じられる、
フルボディのもの、少し重さを感じる。
麺は中太のストレート、表面がツルツルしている、コシの強いもの。
具は、大き目のナルト、海苔、ネギ、表面が硬めのメンマ、
三枚肉と書かれているが、バラ肉の叉焼、花札より二回り小さいが、
1cm以上の分厚さ、トロトロで旨い。
旨くて大満足だが、少し重いかな、今の私には…。



今年もこのように、好きな麺を食べ続けることができれば、と思うのだが…。
夕方、消化薬を買いに行ったことが、今年を象徴しているのだろうか。

2007年1月3日 (水)タンメンな胃の状態
どうしても調子が戻らない、ふっ、それが今年の私なのか…、象徴しているね。
腹は減るのだが、食べようとすると、拒絶反応が出る、みたいな…。
こんな日は、ヘヴィなラーメンよりは、これに限る。

中華 まるよし(丸義)@千歳烏山
午後12時33分 先客3人、後客0人(息子と思しき青年だけ) タンメン550円

昨日のラーメンが意外にヘヴィだった…、これは豚骨からスープを取っているからだろう。
中華系の店なら、トリガラが中心のはず、てことで中華定食屋を目指すも、
地元駅ではやっている店無し…、風風ラーメンと東秀はやっていたが…。
駅への往復で、もうバテバテ、完全に体力がなくなっている。
成城の郵便局に頼まれた年賀状を買いに行き、その足で隣駅に。
昔入ったことがあるこの店へ。
完全な家族経営の定食屋、元地元ですから。
スープはトリガラ主体、塩気の強い下品旨い口。
麺は、看板には自家製麺とあるが、そうは思えない、細目のストレート、
結構、最後までコシがあった。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、豚肉、野菜炒めに使うのか、全て細切り。
悪くない、悪くないです、このスープ、町の中華定食屋として、しっかりとした塩味、
タンメンはこうでなくっちゃ。



胸焼けもせず、夜にはきちんと腹も減った、でも今日も夕方37℃。
これで大晦日から37.7℃、37.7℃、37.5℃。
会社が始まると治ってしまうから不思議だな。

2007年1月4日 (木)年末年始のお休みの最終日
iタウンページと言うのがある、インターネットの電話帳だね。
こちらで先日、住む市内のラーメン店を検索してみたら、いわゆる中華定食屋ではなさそうな、
ラーメン専門店かなと思える店で、聞いたことの無い店が7店舗あった。
未だ道も空いているだろうしってことで、偵察に行ってみた。
1軒目は、某団地の中の店舗集合エリアにあって、外の看板を見ると、結構新しそう。
もちろん、未だ年始休業中、でも近い内にの気持ち。
2軒目は、川と言う店名、あれって調べてみると、どうやら閉店して更地になっているようだ。
3軒目は記憶にあり、4軒目も何となく。
5軒目は、近くを通ってみたが、分からん、こちらは近い内に徒歩でってことで。
私が某ラーメン掲示板に報告した、藍嶌@調布or布田は5日から営業。
たつみ@調布は営業をするようで、食指が動く。
で、駅反対側に行ってみたら、こちらが営業していた、直ぐ裏のコインパーキングが便利。

東池袋 大勝軒 調布 夢現家@調布
午前11時24分 先客1人、後客8人 みそ中華そば700円

実は昨夜の体重が53.2kg、今朝の体重が52.7kgで、これはヤバイと思った訳。
まあ、朝飯、晩飯をココのところほとんど食べていないのだから、当然の結果だろう。
何せ、微熱で食欲が無い、酒を飲んでも旨くない、下手に食べると気持ち悪くなる。
で、食べられる時に食べられる物で、てことで。
大勝軒系としては珍しい味噌、あ、上野はあったな、確か。
炒めた野菜を麺に載せる札幌風ではなく、挽き肉と味噌玉をスープで溶く、東京風。
濃くなったこの店のスープだからか、実にしっかりとしたボディの強いもの。
味噌の甘味と唐辛子の辛味、ピリッとした辛さではなく、ググッとくる辛さが交互に押し寄せる。
挽き肉のコクが良く出ている、やや太目のコシの強い麺が実に良く合う。
具は、ネギ、1/2茹で卵、メンマ、ナルト、
花札より少し小さい肩ロースの叉焼、この辺りがもう少しかな。
しかし、味噌が余り好きでない私が、美味しいと思ったのだから、レベル以上だろう。
身体の芯から温まったような気がする一杯だった。



明日から仕事だ、気が乗らないが、次へのステップとして、最後のステップとして、
全うするようにしよう。
あ、キムタクとサンマの番組で、サンマが瀬戸風味のふりかけがマイブームって言っていたが、
会社の机の中にあるんだよね、それが。
明日は、いきなりハードなのかな、昼飯はガッツリ食えるだろうか、
今年最初の勤務先職、じゃなかった、勤務先食…。

2007年1月5日 (金)仕事始めは憂鬱気分
どのような会社に勤めていようと、オーナーで無い限りは、憂鬱気分の仕事始め。
いやあ、今年も始まったか、頑張るぞ、何ての少数だと思うぞ。
しかもウチは、明日の土曜日にいきなりの幹部会議、と言う名の独演会。
暴風雨が爆走しなければ良いが…、攻撃対象だった元工務が辞め、デザインが解散したので、
次の対象者は誰になるのか…、憂鬱である。
本来なら、システムか、ガマだろうと思うのだが…。

年末に振られた印刷手配の件を遂行、後は、挨拶に見える外注会社の方々のお相手だけ、
気分がすぐれないままに、1日が終わりそうだ。

昼も、出歩く気分すらなく、弁当購入の中食で済ます。
LUNCH HOUSE 市ヶ谷店(新宿区市谷田町2-7-101 03-3269-1977 営業時間8:00〜21:00)にて購入、
とり重ガーリック578円。

今年最初の勤務先食がこれでは寂しい気もするが、意外に好きなので、これはこれで良しとする。
下味濃い目の鶏唐揚げ、そしてマヨネーズ、ガーリックスライス、渾然一体としたジャンクさ。
上品に食べるものではなく、ガツガツ、ムシャムシャといただく、いや、食らう。
今年は、これを何回食べるのだろうか、いや、食べられるのだろうか…。



友人のマイミク氏の日記にあったこれ…私は初めて知ったが、有名らしい。
笑えるが、音声が必要なので、就業時間以外にご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/kemui/nakamura.html
そして、憂鬱気分をフッ飛ばしたい所だ。

おお、暴風雨がガマを罵っている!

2007年1月6日 (土)苦手な人
正月開け、3連休なんかさせんもんねの、幹部会議、午前9時半から12時半まで。
いつもの通りのいつもの会議、違うのは見知らぬ方の参加。
後半で紹介されたが、経営コンサルの方、この人、会話を笑いながらする。
私、この手の話し方をする人って苦手かも…。
わが社には2人いる、営業の電話受け&入力&雑務のアルバイトの女性、
そしてガマ、これで3人目だ。
あれ、次に暴風雨の餌食になるだろうと思っていた、システムの専門家がいない。
聞けば、使用期間内での、サヨウナラらしい。
幹部会議にも出席させていたのに、その理由も、いなくなったことも発表無し。
おまけに、新たな経理事務所のご担当も紹介された。
激しく降り頻る冷たい雨の中、本当に久し振りにコチラに。

支那そば 八島@茅場町
午後1時30分 先客3人、後客0人 塩ラーメン大盛り680+100円

私にとっての塩ラーメンの原点の店である。
丼の中に、ひんぎゃの塩を入れ、そこに豚骨に3種の煮干、さらに魚介系を足したスープを入れる、
濃厚ではあるが、角の無い、ミネラルたっぷりのスープ。
塩とは、かくあるべきの見本のようなスープ。
昨年の11月から変えたという、浅草開花楼のやや細目のストレートの麺、
大盛りなのに最後までへたれない優れもの。
具はシンプルに、ネギ、海苔、メンマ、そして花札より一回り小さいが厚めのロース肉の叉焼、
これがまた、肉の旨味をしっかりと残していて、柔らかくもなく硬くもなく、丁度良い塩梅。
こちらの塩で人気があるのは、エビ塩ワンタンメンだが、私はシンプルな何も無しが好み。
醤油は、肉ワンタンメンもチャーシューメンも絶品である。



その後、こちらの競馬予想もしていただいている、Johann氏お奨めの神田明神にお参り、
「しごとのおまもり」1,000円を手に入れる。

守ってくれよ!

2007年1月8日 (月)オフの日にミニオフ
人数が足りないとの情報に、急遽の参加を決意。
朝飯抜きでの出発だけに、こちらに寄る。

梅もと 新宿店@新宿西口
午前9時00分 先客10人、後客8人 かき揚うどん330円

今日はうどんにしてみた、予想に反して細目のうどん、エッジ等は期待できない。
汁は、若干出汁の香りのするもので、それほど醤油が強い訳ではない。
かき揚は真ん中にエビが見える、見た目にも、彩り的にも美しいが、
エビの下は粉ばかりなのが納得できない。
今日のは切り身のイカは数切れ入っていて、当り的な感じ。
先客、後客に多くの若い台湾人がいる。
集まってきて、安いうどんを食べて、旅行ガイドで検討して、数人ずつのグループで出発していく。
確かにこの店は、奥にテーブルもあるし、店員から完全に死角となるので、利用しやすいだろう。
我々、日本人もこのような手段を使うことは良くあることだと思うし、
他の国の人をとやかく言うべきではないと思うが、少しお行儀が悪い。



スタート時に一人出遅れ、その人を抜け番にしてスタート。
最初は3着だったが、トップ、トップと幸先の良い出足、ちょっと調子に乗って、ここの名物を。

雀荘 タイカ@池袋西口
午後12時40分 先客17人、後客不明 カレーライス(並)450円

雀荘のカレーである、それが東京のグルメ雑誌のカレーライスのコーナーで取り上げられる。
何てことのない、インスタントのルーによるカレー、大量に作っているからか、
あるいは少し塩気が強いように感じる何かが入っているのか不明だが、
この独特の旨味が魅力、大会中に2杯食べる猛者もいるし、大盛りは見た目で驚かされる。
この真っ赤な福神漬けがまた塩気が強い、要するにメリハリの強い味、
辛味は、Coco壱番屋の2辛クラスか。



ここから調子が雪崩を起こしたように落ちつづける、もはや止めようもないほど。
何だか顔が、頭がボーっとしてくる、クーラーの温風調整が何と27℃、
セーターを脱げば良かったがそのままで。
調子落ちにこれではいかんと抜け番を希望、ここにこのような店があるとは知らなんだ。

熊本豚骨 味千拉麺 池袋店@池袋西口
午後1時26分 先客3人、後客4人 味千拉麺530円

全世界で展開しているとオーバートークのチェーン店、
1日に全店で食べられるラーメン杯数をギネスに申請しているとある。
麺の硬さは、バリカタ、カタメン、普通、やわらか、ちょ〜やわ、とある、博多のトンコツ系みたい…。
白濁トンコツだが、それほど重くはないし、粘度も高くない、マー油も入っていない。
中細のストレート麺は、少しザラツキのあるもの。
具は定番のキクラゲ、ネギ、1/2味玉、
そして2枚合わせてトランプより二回り大きい、バラ肉ロール状の叉焼、なかなか…。
卓上の揚げニンニクチップを大量に振り掛けるも、おろしニンニクでないのが残念。



結局、勢いは戻らなかった。
卓代として2,000円を払い、ムニャムニャ代として3,750円を払う。
大会だと、参加費となるところで、ほとんど同金額だった。

あ〜、今年はいつまで参加できるか不明だが、いきなりの数字的ハンディを背負った。

2007年1月8日 (月)成人式
だそうである、今日は、晴れ着姿の方も、5人ほど見かけた、車から。
で、何で暴れるのだろうか、晴れの日に。
目立ちたいからだろうか、それとも仲間と群れるからだろうか。
翻ってみると私は、翌日に大学1年次の試験数科目(苦手な語学)が控えていて、
列席しなかったんだよね、不思議と今でも、そのことに関しては一片の後悔もない。

iタウンページで地元のラーメン店を検索、中華、定食、餃子等と一緒にラーメンとある店が多い。
しかし、数軒、ラーメンの文字しかない店がある、もしかしたらの思いは強い、その内の一軒だ。

らーめん 竹ちゃん@国領・多摩川住宅
午前11時33分 先客1人、後客0人 ラーメン450円

店入口横に緑色の大きな比較的新しい看板、一瞬は期待。
しかし。引き戸を開けた瞬間、やってしまったの印象、シマッタの後悔。
店内に溢れる怠惰な空気、動作の緩慢な親爺、
テレビに夢中になって大声を出す孫と思しき青年、
奥の戸を開けて覗き込むが入って来ず、それを数回繰り返すオバン、
こういう店では、タンメンで逃れるのだが、タンメン高過ぎ、他に比べて。
で、仕方なくチャレンジって方向に。
出てきた丼を見ると、ごく普通、スープは茶濁したもので昔風であることが直ぐに分かる。
一口啜ると、生姜系と私が名付ける物、かつての秋葉原駅社近くにあった店が有名、
いわゆる東京ラーメンのものであるが、相当に○調が強いと分かる。
具は、ネギ、ナルト、海苔、青菜、肩ロースの叉焼は花札1/2、味完全抜け、パサパサ。
問題は麺である、これがデフォで柔々、コシもへったくれもない、
お年寄りでも歯茎だけで噛み切れるだろうって代物、まあ、確かにここは年配者多いが。
しかも、量が多いから困る、麺が絡んでいると、塊って代物になる。
かろうじて食べ終えてホッとしたが、口中は全く満足してない。



口中だけではなく、胃袋も口直しを要求している。
もう一軒気になっている店を目指したが、お休み、外見を見る限り、助かったの印象。
某サーチでも掲載されている、リバーの日本語の店だが、どう見ても場末の定食屋、
中華以外もやってそうで、日活撮影所の側にある。
しかし某サーチでは最寄駅を中野島としているが、間には多摩川があって橋がない。
どのような経緯でこうなったのだろうかな。

口直しで最悪になっても何なので、調布駅を目指す、たつみ@調布は、
看板に電気が点いているものの休み、祝日休みだった…。
ではと目指す途中で、この店の存在に気がついた。

らーめん 藍嶌@布田or調布
午後12時11分 先客7人、後客3人 らーめん(塩味)600円

思い起こせばこの店、某大掲示板に最初に投稿してアップしたのは私なんですよね。
ブレークする店、間違い無しの状態だったのが、ブレが激しく、
旨味過多の割にはコクが乏しい、麺も直ぐにコシのなくなるものだった。
しかもご主人、お身体を壊されて営業時間が不規則になったりしたものだから、
ブレーク不完全燃焼って感じで、アップした私としては実に残念な思いだった。
その後に味が安定し、営業時間も規則正しくなり、細麺もコシのあるものになり、
平打ち麺を注文すれば細麺の食感がアウトな人にも楽しめる品になった。
塩は今回で2回目、前回は塩気がストレートに来て、旨味とか言う状態ではなかった。
スープは綺麗な薄茶色の透明感触れるもの、香味油がコクを補っているが、
その量の多さが少し気になった。
麺硬めで注文したが、上記の変化を忘れていた。
博多系のバリカタクラスのものになり、少し失敗、でも十分に楽しめた。
具は、ネギ、メンマ、海苔、青菜、
そしてモモ肉とも思えた肩ロースの5mm程の厚い叉焼は花札大、実に旨い。
硬い訳ではないが、しっかりとした肉の持つ硬さ、旨味を放っている。
特製らーめんは、そんな叉焼が4枚も入って300円増し、お得だと思う。
麺大盛りもサービスだし。

残念ながら、携帯で撮影したが記録し損なっていたので、写真は無し。

さあ、連休も終了、何らかの福音が鳴りますことを期待して、頑張りますか。

2007年1月9日 (火)物凄く疲れています
朝起きたら、部屋は思いの外寒かった、で、ファンヒーターを点けて、暖かくなったらと思っていたら、
二度寝してしまった…、ジャスト、出勤予定時刻、焦ったね。
まあ、朝の会議には十分に間に合ったが…。
工場が稼動できないのは、電気、ネット、電話、内装等の手配が後手後手になったから。
普通は、転居予定前に十分に手配しておくのだが、急に決まったとは言え、総務不在、
否、痴呆症の総務では、どうしようもない。
新しい総務担当者は、未だ機能していないし。
だから外部に振る仕事が大忙しで、私がたった一人で全営業の分をやっているって訳。

サッポロラーメン えぞ松 西口店@飯田橋
午後12時2分 先客11人 後客23人 野菜炒め定食700円

この店はボリュームがある、マーボー丼なぞを頼んだ日には、午後は死んでいる。
しかも、味がついていないような代物で、卓上の調味料で味をつけないと、食べられない。
ましてや、それの大盛なぞは、とてもじゃないが…。
http://f4.aaa.livedoor.jp/~bigmenu/ 
このホームページでもこの店(神楽坂店ですが)について触れているから、有名なのかもしれない。
野菜炒めの具は、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、タマネギ、キクラゲ、豚肉。
それらを実に薄目の味付けで炒めている。
胡椒、醤油、おろしニンニクでゲスな味に仕上げる。
丼飯で食べるのだが、最終的におかずの方が多いように感じられる。
味噌汁は白味噌で、具は白菜だけ、これってちょっと寂しい。



気が着いたら総務の年寄は病気理由で退職、
システムの、次の暴風雨の対象と思しき男は、試用期間内でアウト、
工場で一番下手なオペレーターは今月まで…、まあ、色々あるわな、
私以外は…。

2007年1月10日 (水)新年の挨拶回り
営業ではない私でも、クライアントはいる。
何故かって言うと、デザイン請け負い的な仕事で、通常の営業では役に立たず、
編集経験者の私だから、先方の意図を指示できるって訳。
で、今までは挨拶回りを受ける立場だったが、今日の午前中はその二社に行った。
鶯谷と北青山と、市ヶ谷の会社から全くの正反対方向。
車で出かけたので、ちょいと寄り道して買い物したりしたので、昼時間を大幅に回り、
この後で食事に出る女性スタッフに迷惑をかけるのも何なので、弁当と相成った次第。

FamilyMart 市谷新見附橋店(03-5225-1060 新宿区市谷田町3-1)にて、
まんぷく海苔弁当450円。

この辺りは、前にも書いたが会社を中心に、ファミマが3軒、その内、1軒は弁当販売無し。
え、コンビニで弁当販売していないって?
そう、直ぐ対面にあるファミマとオーナーが同じだから、廃棄処分を恐れての仕入れ無し。
で、ファミマの弁当って本当に種類が少ない、セブンイレブンの半分ではないかと思えるくらい。
今日買った弁当、ホカ弁屋の海苔弁当のおかずを、ただ大きくしただけの印象。
白身魚タルタルソースは、ごく普通の品、竹輪香草揚げは硬くてビックリ。
ウインナーはウインナーだよな、コロッケはジャガイモだけのヤツ、
ハンバーグをイメージしたミートローフは…、ふ〜む、って感じかな。
ご飯量がとにかく少ないと思う、吉野家の並以下なんじゃないかな。



しかし、コンビニの弁当って、飽きる味だよな。
セブンイレブンじゃないけど、その辺りを考慮して研究しないと、進歩がないと思う。
あ〜あ、何も進歩、いや違った、私の方も何も進行していないよな…。

2007年1月11日 (木)ダブルブッキング
昨年末から印刷工場が移転、未だ稼動していない。
そこで、昨年末、ある物件を某大手印刷会社に振る話をまとめておいた。
今週の頭、その話が再び出てきた時、すっかり忘れていて、印刷と紙の手配を別会社にしてしまった。
本日、某大手印刷会社から、データはどうなっているかの電話、紙は入っているとのこと…。
やってしまった、ダブルブッキング…。
新たに手配した紙の引取りを紙卸会社に手配、印刷会社からデータの引取りと作業のキャンセルを依頼。
その合間に、様々な案件が飛び交う、何かもう、沢山って感じだ。

午前中に、某社に納品伝票を受け取りに行く、取次納品のためだ。
そこから新大久保駅方向に歩いていくと、ラーメン189円の看板があり、怖いもの見たさでフラフラと入ってしまった。

515ラーメン@新大久保
午前11時45分 先客2人 後客5人 チャーハンセット590円

確かにラーメン189円となっていた、目を引くのは目玉焼入りラーメン399円、何で目玉焼き何だろうか。
消費税を抜くと、ラーメン180円、目玉焼入りラーメン380円、つまり目玉焼きが200円ってこと。
そして麻婆丼と麻婆麺、麺になると200円くらい高かった。
店は、入るのを憚られる雰囲気、ラ界の人なら入らないだろうな。
何やらセット物がやたらと多い気もする、店は親爺一人でやっているみたいだが…、
忙しくなると助っ人が来るのかな。
表の看板に3種類の昼のセットがある、上の2つはコロッと忘れている、
一番下のを注文するつもりだったが、先客も同じメニューだ。
チャーハンセットで通じた、ラーメン、半チャーハン、餃子4個のセット、
これで590円は安いなと思ったが、元々のラーメンが189円、
チャーハンが504円だから半分として252円で合計441円、で引くと餃子4個で149円…、
これって、そんなに安くは無いな。
先ず出てきたのがチャーハン、作り置きを都度、炒め直している、さぶちゃん方式。
見た目、実に濃い醤油色、具はネギと卵以外見当たらない。
それほど味は濃くなく、脂ぎってもいない、むしろ味は薄いようだ。
次に出てきたのがラーメン、所謂素ラーメンに近い感じ。
スープはトリガラ系だが、薄く、浅い。
コクも旨味も乏しい以外の言葉が見当たらない、○調で味を調えたのが見え見えだ。
ストレートのやや細麺は表面がツルツルしたもので、デフォで少し柔らか目。
具が見事である、ネギと、ナルトと、肩ロースで3cm角くらいの叉焼は味無し。
それだけ、メンマも入っていない。
量的にも120〜140gくらいかなってところで、少ない。
最後に出てきたのが餃子、大きさはごく普通、ただ焼いている時の調理が気になった。
水差しをしていないのだ、ただ焼くだけ、不安であったが、食べてみるとごく普通、
ちょっとニンニクが強いかなと思える程度。

後客の2人は入れ違いだから確認できていないが、3人は同じチャーハンセットだった。



物事が進展しない、進捗しない様って何て言うんだろうか。
預かってくれている所はあるのだが、食いつきが悪い、まあ、当然か。
昨夜計った体重は、53.3kgと、最低値に近い状態から脱出していなかった。
一回狙うかな、40kg台を…。

2007年1月12日 (金)怒トラブル
昨日からの件で怒混乱、データの持ちようがバラバラで、悪戦苦闘、何とか方向性が見えてホッとした。
まあ、後始末と下版フィルムの渡しで、明日午後から出社だな…。
いやあ、疲れた、疲れた。

そのような状況であったから、表でノンビリと外食なんてことができない。

ショップ99 市ヶ谷田町店(新宿区市谷田町3-16-1 03-5206-2499)にて、
買ったのは「3色とり弁当」とカトキチの「広東白湯麺」209+103円。

3色とは卵そぼろ、鶏照焼き、そして鶏そぼろ。
紅生姜が何故か付け合せ。
箸を入れると、グニュッとした感触、隣り合ったご飯粒がくっついているイメージ。
味の濃い照焼きや鶏そぼろ部分はいざ知らず、卵そぼろの部分はもろにご飯の味が分かる、不味い。
そう、ここの弁当の最大の欠点、ご飯が不味いことがあげられる。
カトキチのカップ麺は、ショップ99とのコラボ商品、コシのある麺とあるが、如何せん、細麺がそのような筈が無い。



仕事の方向性は見えたが、私の方向性が見えない、そんな夜である。

2007年1月13日 (土)所用って、しょうよう〜
などと、アホなタイトルを付けている場合ではない。
私用、公用、社用、所用、どのように区別をつけたら良いのだろうか。
まあ、今日のは公用や社用ではない、私用ともちょっと違う、そうなると所用だろう。
その所用の後、仕事があるので会社に向かうのだが、その前に、こちらに寄った。

東池袋 大勝軒 新宿御苑店 十五夜@新宿御苑前or新宿三丁目
午後12時27分 先客(待ち)7人 後客5人 つけめん(大)650円

東池袋大勝軒系では一番旨いと思う。
正直、寒い時は中華そばの方が良いと思うのだが、今日は久々のつけ、
中300gと大400gは同じ値段だから、当然のごとく大。
先にツケダレが出る、うむっと、心の中に疑問符。
湯気が出ていないのだ、決して冷めてはいないが、ぬるいって感じ。
麺はやや太目の大勝軒特有のもっちりとしたストレート、水で締めてあるから、
キリッとした様相をしている、海苔が添えられている。
ツケダレは甘味、酸味が少し感じられるが、程好い印象、
辛味は、卓上の一味唐辛子で調整するって訳、これも良いかも。
具は、ネギ、1/2茹で卵、メンマ、ナルト、
そして肩ロースの叉焼花札大で、適度に柔らかく適度な味付け。
ただし、先に書いたように、ツケダレがぬるいので、冷たい麺だから、
どんどん温度が下がってくる、これはいただけない。
つけめんは、そうでなくともツケダレの温度が下がるのだから、
熱々で供されなくてはいけない、手抜きと言うよりはオペレーションミスって感じ。
ただ、最後まで美味しく食べられたのは、このツケダレの味故。
スープで割る云々よりも前に、食べ終えたら、ツケダレまで飲んでしまうほどの美味しさ。

で、気になったのが隣客、先客だったので、彼が数口食べた後から私はスタート。
注文品は、つけめん(特大)あつもり600gだ。
私が400gを食べ終えた時点で、1/3くらい、200gくらいしか食べられていない。
途中から、やけに顔を上げるから変だとは思っていたが…。
あつもりは、スープが冷めないから良いのだが、もたもたしていると麺がくっついてきたり、
妙なゴワゴワ感がでてきたりする。
実際、彼の丼内の麺は、何だか団子状になりつつあるって気がする。
最後まで見られた訳ではないので、何とも言えないが、あれは完食できないぞって感じだった。



その後に会社に行き、過日の失敗の誤りに小石川に。
そして本日の下版物を、某社に渡して、業務終了だ。
そして合間に、私的行動によって送信数本を終える。
一体全体、な〜に、やってんだかって感じでもある。
でもこれで、私的送信も終えたので、明日は完全オフとなった。
髭でも行ってみるかなと、取り敢えず、言ってみる。

2007年1月14日 (日)日曜なんて、こんなもの
今日は、あっち関係はしないと決めていた、と言うより、昨日でネタが尽きた。
思いもかけず長寝をして、気がついたら、家族全員は外出。
で、遠いのは分かっていたが、ある意味話題のこちらに。

ラーメン @平和島
午前11時31分 先客5人、後客3人 ラーメン600円

マイミク氏お二人が店先に路駐して一番乗りだったが、私は落ち着いて食べたいので、
店から駅寄りの4台駐車可のコインパーキングのラスト1台で駐車。
二郎風である。
ご主人は二郎での修行経験は無いが、雪が谷大塚の526での経験がある。
二郎にこだわる理由は分からないが…。
豚骨醤油、麺は自家製麺、雪が谷大塚で開いている時間に打っている。
具は、大量のモヤシと少量のキャベツ、そしてバラ肉ブロック状の叉焼。
思ったよりも脂分は少ない、麺量も想像以下、それでも、腹持ちは良いが。
大にすると、洗面器クラスの丼に、麺量倍か、中間が欲しい。
麺はやや太目の平縮れ、デフォで柔らか目、もう少し強い麺が欲しい。
スープは、穏やかな豚骨醤油、もう少し狂暴な物が欲しい。
野菜類は、せめてマシを頼めるかどうか、聞いて欲しい。
実際は、ニンニクの有無だけが聞かれる。
卓上の唐辛子は、クラッシュタイプのもの、これは嬉しい。
ただし、家からの距離20kmを考えると、途中にある、陸や辰屋で、私的には良いと思う。
別方向に行けば、府中もあるし。
店主を存じ上げている方達と、私とでは、若干、思い入れが違うと言う事が分かる。
正直、今日のではガツン度が少ないと思う。
そして、今日はその後、異常に喉が乾いたことだけは、事実の体験として上げておく。



ハムスターのチコのウチの家の掃除をカミさんがしていた。
段々とジャンプ力等がついてきたので、見張りとして。
我が家に来て、11ヶ月目のチコ、デジカメではないので、甘いが、その姿を。

2007年1月15日 (月)華麗なる一族
昨夜から、山崎豊子原作の小説のテレビドラマがスタートした。
調べて見ると、映画で1回、テレビで1回作られている。
主な主人公を拝見してみる、映画−1回目のテレビ−今回のテレビの順。
万俵大介(父):佐分利信−山村聰−北大路欣也
万俵寧子(妻):月丘夢路−久我美子−原田美枝子
万俵鉄平(長男):仲代達矢−加山雄三−木村拓哉
万俵早苗(長男妻):山本陽子−柏木由紀子−長谷川京子
万俵銀平(次男):目黒祐樹−林隆三−山本耕史
美馬一子(長女):香川京子−三ツ矢歌子−吹石一恵
美馬中(長女夫):田宮二郎−佐藤慶−仲村トオル
万俵二子(次女):酒井和歌子−島田陽子−相武紗季
高須相子(愛人):今日マチ子−小川真由美−鈴木京香
三雲祥一(大同銀行頭取):二谷英明−池部良−柳葉敏郎
大川一郎(長男妻の父):河村弘二−河村弘二−西田敏行
こう見ると、1回目のテレビもなかなかだったな、キャスト。

昼飯は、データの落とし込みがあったので、
FamilyMart 市谷田町店(新宿区市谷田町2-38-3 03-5225-3131)にて、
カレーライスビーフ(男498円。
これって、YAHOO!とファミマがコラボして作り上げたビーフカレー。
151万票獲得とあるが、まあ、大した変化技はなかったかな、でも結構スパイシーで旨い。
ソースは焦げ茶色で、かなり黒が強い、肉量は大した事は無い。
ソースとライスの分量調整はバッチリ、全体に少ない気がしたが、それなりの量であった。

昨夜のテレビのせいか、心はカレーであった。



心はカレーであっても、方向は今の所、華麗ではないな。

2007年1月16日 (火)大盛の美学
世の中には色々な人がいる。
食べるって行為一つ取っても、旨い物を食べる、B級グルメ専門、あるいは超大盛を目指す…。
こんなページを見つけた。
http://www.awaremi-tai.com/index.html
「アワレみ隊」なるページで、左上から2番目の「美貌の盛り」なるコーナーがそれだ。
ドキュメント・タッチで書かれている文章は、結構、読ませる。
私が行ったことのある店も出ているが、この人の文章は惹きつけるものがある。

海産物居酒屋 さくら水産 飯田橋西口店@飯田橋
午後12時13分 先客かなりの人 後客かなりの人 日替りB:アジフライ、メンチカツ、野菜コロッケ500円

この前の日曜の午後6時半、高橋英樹がメインを務める番組で、安い弁当には訳がある、
をテーマにしていた。
その一つに、揚物を上げていた、これは焼物等に比べて、プロの調理人である必要がなく、
人件費コストの削減につながると言うものだ。
確かに、安い弁当には揚物が多い、そしてこのランチも揚物オンリーだ。
しかも全てが業務用、まあ、これだけの店舗数のチェーンだから当然と言える。
アジフライはことの他大きく、食べ応えがあった。
メンチカツは、肉のイメージの沸かないもの、野菜コロッケはコーンが少し入っている。
ともに、長径10cmほどと、これも食べ応えがある。
キャベツの千切りも量が多く、添えられたポテトサラダもチョイという感じではない。
味噌汁は白味噌系に近いもので、具は油揚げと青菜。
卓上の生卵、味付け海苔は無料サービスで、味付け海苔2袋いただく。
その他に、フリカケ、漬物もサービスとなっている。
味噌汁のお替りこそしなかったが、ご飯のお替りをした時、
自分でよそるのだが、入れ過ぎてしまったようで、
食後は相当に苦しかったし、夜になっても空腹感が来ない。
だから、上にあるような超大盛は、今の私には無理がある。



今日は一日中、落ち込んでいるような気分だった…。
心底、笑える日が来るのだろうか、それとも…。

2007年1月17日 (水)抜け落ちた店
ふむふむ、何故かこの日の日記がアップされていなかった。
順番を、後で入れ替えた。

手作り中華 鳳凰@飯田橋
午後12時7分 先客3人 後客5人 叉焼炒飯セット大盛600円

店名の前に付いている「手作り中華」、これだけを見ると、家庭的な雰囲気を想像するが、
昼だけなのかもしれない、無愛想な調理人と無愛想なウエイトレス、店内の雰囲気は余り良くない。
以前来た時とでは、内装が変わったようで、中央に小上がり式の座敷があるが、
アレでは落ち着かないな印象。
定食類は、ご飯お替りサービスがあり、炒飯セットは大盛のサービスがある。
炒飯はいたってシンプルなもの、作り置きを炒め直したものだから、ところどころが冷めている。
付け合せのザーサイは、私にとって嬉しい品。
スープは白菜を中心にした、トロミのあるもので、ラーメンスープのような手抜きとは違う。
デザートとして出された洋ナシの甘漬けは、変な味がして、全くのアウト。
杏仁豆腐はまさに杏仁だけが少し供されたもの。
まあ、腹一杯食べられるってことが、大義名分みたいな店だな。
近在の方からは、駄目駄目でしょうと言われたが、1時過ぎに行って、ちゃんと調理されたら、
どなるのか分からない。



明日、最後の、最悪の行動に出ることになるので、これだけは記録しておこう。
人間として、男として、親として…。

2007年1月18日 (木)同じ災いの繰り返し
ちょっと確かめることがあって、日記を読み返してみた。
長女が高校受験を受ける時どうだったかの確認だったが、考えてみると、
それからズーッと続く災いの始まりの時だったってことを思い出した。
知っている人は知っているだろうが、受験の前の年の12月5日は一生、忘れない日となった。
因果は廻ると言うか、災いは廻ると言うか、形こそ違えど、同じような流れである。
その受験のゴタゴタと、ナニのゴタゴタとで、やはり体重が55kgを割っていたんだね。
今は次女の高校の時、そのズーッと続くゴタゴタが解消されないと、最悪な結果を迎えてしまう。

サッポロラーメン えぞ松 本店@飯田橋
午前11時24分 先客1人 後客3人 チャーハン650円

そう、飯田橋で超有名な、えぞ松の本店である、支店は神楽坂入口と、飯田橋西口にあり、
まるで飯田橋駅を包囲するように店を構えている。
いずれも年中無休で、値段、メニュー構成は全く同じというもの。
こちらは、年配の日本の方が厨房にいて、これだけでも他店と違う。
腕を確かめるには、この手の店だとチャーハンが一番分かりやすい。
出てきたものは、盛りの良い、この店の特徴通り。
一口食べて、物凄い違和感を覚えた、若干の甘さを感じるのだ。
普通、チャーハンと言ったら、塩系の味か、醤油系の味になるはず。
よ〜く見ると、具材にクエスチョンの付くものが入っている。
一般的な、卵、叉焼、長ネギは分かる、でも卵以外は全て微塵切りになっている。
同じく微塵切りになっている、玉ネギ、コーン、ニンジンも入っている。
いずれも、フードプロセッサで粉砕されているようだ。
それらの野菜の甘さが、モロに出ているのだ。
そして、塩にしろ、醤油にしろ、味は薄い、反して油分は強いようだ。
この店の特徴、味は自分で付けるってことで、
おろしニンニクの大量投与、醤油、胡椒を使い、それなりの味に仕上げたが、
まったく考えられない店でもある。
3店でチャーハンを食べたが、西口店>神楽坂店>本店、の味の順かな、
確かにご近所勤務の某マイミク氏の言うように、西口店が一番マシ。
あ、マシっていうだけで、凄く旨いと言う訳ではないってことは理解してもらいたい。
この3店の名物は、ホイコーロ定食、定食とは名ばかりで、ホイコーロ丼みたいな感じで味噌汁付。
次に客が多く注文しているのが、野菜炒め定食、焼肉定食、中華そばと半カレーのセット、
チャーハン、そして野菜山盛りの醤油、味噌、塩のラーメンの類である。
そう言えば、昨日の昼もチャーハンだったことに、食べ始めた時に気が付いた、情けない。



昨夜はちょっとしたゴタゴタがあり、ストレスは溜まるばかりである。
何故に持ち出す、何故に動かす、何故に失くす、分からないことばかりだ。

2007年1月19日 (金)濃い場所、恋場所
一昨日の夜のゴタゴタは何だったのだろうか。
今朝起きてみたら、無くなった筈のものが出てきたと言う。
言い換えれば、本質的には無くなっていなかったって訳。
上野桜木に出力物をお届け、彼の地の鶯谷駅周辺って実に濃い場所である。
何せ、駅を出て1分以内に、ラブホが乱立しているのだ、恋の場所でもあるかな。
ここは目ぼしいラーメン屋が4軒、博多 三社塾麺処 遊中華そば専門 哲学堂
鶏がらスープ らーめん 十歩とあり、全て既食である。
2度目を試すのも良いが、ここは一つ中華系でと思い、コチラに。

中華・餃子 大弘軒@鶯谷
午前11時31分 先客1人 後客12人 タンメン大盛500+50円

北口の直ぐ目の前にあり、何でも朝からやっているらしい。
データを見てもらうと分かるが、値段の安い店で、大盛も+50円と凄いCPだ。
スープを一口、かなり強気な塩、相当に下品な旨さと思えた。
麺は細く少し縮れていたが、デフォで柔らか目、最後の方はやや細目まで盛り返した>何のコッチャ
具は、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、豚肉少々、結構具の量が多い。
食べ進む内に、余り強気の塩を感じなくなり、○調の強さが塩気につながっていたのではと思う。
隣の方が炒飯を頼んだので、それとなく観察すると、量的には普通、色的には醤油が強いかなの印象、
さらに隣の方の食べ終えた中華丼を見ると…、キクラゲが皿に残されていた…。
途中から、ガテン系の4人組、事務系の6人組など、団体での来店が多いようだ。



このようなことをしているからだろうか、最近では一番期待していた所からNGを食らった。
実は、目の前にあるのだから、どうしても目に入ってしまうのだ。
職種的には、全くの適職で、これ以上ないってとこだったが、やはり年齢で引っかかる。
職場の体制を変えてもと考える経営者、もしくは人事でないと、駄目だと言うことが分かる。
濃いタイプの経営者が、来いと言ってくれないと、無理なのかな…。

2007年1月20日 (土)いやあ、例えが悪いよ、見た者には
今夜テレビで、不二家の反対例としてシ○ト○ー○が取り上げられているが、
私達は、あの会社の工場、5年ほど前に見学しているんだよね。
いやあ、凄かった、製作現場。
アイスクリームの部門だが、とにかくブザーが鳴りっぱなし、
まともにカップに収まらないんだもん。
そこで工場スタッフの外国人の方、片っ端から捨てていたね。
安全面は別にして、経営面から勝手に心配してしまったよ。

本日は、起きたら10時過ぎ、おやおや、本当に久し振りの朝寝坊だね。
で、もたもたしている内に、時間ばかりが過ぎていき、慌てて飛び出した。
途中、我が家から6.5kmの位置にある、陸@千歳船橋は、店内5〜6人程、
店外2人で、これはと思いパス、その先に足を運ぶ。
駅近くのコインパーキングに車を停め、店に向かうと…。

らーめん 辰屋@松陰神社前
午後12時2分 先客(待ち)12人、後客9人 辰醤油らーめん700円

何のことは無い、こちらの方が待ち客は多かった。
後で分かったが、陸もこちろも、午後1時過ぎだとスンナリみたいだね。
いわゆる、二郎インスパイア系、極太麺とトッピングの鰹節で有名。
本日は辰醤油、これは、通常の醤油と比して、鰹節が加わるのと、
1/2味玉が加わること、あれ、鰹節50円だよな、だったら醤油+鰹節で良かったかな。
二郎系と言うとモヤシとキャベツが山のように丼に載るが、どちらかと言うとモヤシが多い。
こちらはキャベツ比率が多く、何となく嬉しい。
スープは二郎系だからもちろん、豚骨醤油背脂系。
麺は極太でコシの強いもの。
具は、ネギ、そして山のようなキャベツとモヤシ、1/2味玉、そしてニンニク。
叉焼は豚バラ肉で2枚合わせて花札大、でも厚め。
見た目は凄いので、登頂不可能に思えるが、鰹節の影響か、実にマイルド。
食べやすくて、この手の重さを全く感じない。
あれって感じで、完食してしまった。
隣の方は同じ時間でのスタート、塩スペシャルに豚追加の口。
野菜にキクラゲが加わり、さらに赤い小さなエビが数多くかけられている。
その方、スープまで見事に完飲、その時私は全体の1/3の所、
私は食べるのが速い方なのに、その方の速度はお見事、そして気持ちの良い食べ方。
でも、この程度の旨味だったら、もういいかなの印象、もう少し暴力的なのが欲しい。
実際、前客に子供連れがいたし、後客にもいた、子供が回避するようなのが欲しい。



でも量的にはやはり多く、夜になっても腹が減らなかった。
本日は、求められた文書の作成と、改めての各種送信、ちょっと開き直っている。

2007年1月21日 (日)激安の昼飯
今日は引篭もり、ネット的には匹子を決めていた。
だから、朝起きてから近くのショップ99にスポーツ新聞を買いに行ったのが、
唯一、午前中の外への動き。

朝昼兼用食は、依然買っておいた、はごろもフーヅのミートソース103円。



味見してみたが、旨味は十分にあるものの、コクがまるでない。
トマトの酸味は強いが、挽き肉のコクがないもので、軽い感じ。
ニンニクを投与、タバスコも加えたが、ハンバーグ・スパゲティにするか、
別に挽き肉を加えて、改めて煮直した方が…、だったら最初から作った方がと思わせる物。

麺は、西宮市の加藤産業なる会社が輸入した、イタリアのもの、1.66mmと日本的には中途半端。
こちらは、ショップ99で購入、これまた103円。



茹で時間8分表示、ジャストのアルデンテ、こちらはグッド。
500gの麺の内、本日分に食したのは220gくらいか、ソースの方が多かったが、
何度も書くが、コクが無くて残念。
残りの麺は旨い方法で食べたいものだ。
「スパゲティ・ハウス 寿美羅」としては、手抜き無しのものを準備したい、次回の匹子日に。

あ、某マイミク氏がとら会にアップしていた、千歳烏山の新店(?)に行ってみれば、良かったかな。
これだけ色々とあると、NGのショックも数時間で癒えるもんだな、情けないけれども。

2007年1月22日 (月)ちょっと、言わせて欲しい
自分のことだけをココに書いていることが多いが、ちょっと語りたいので、
各々の題目に関して、1行くらいずつ書いてみる。
長く書きたいテーマもあるが、だらだらと批判しても何なので。
■中村紀洋(元オリックスの盛りをとうに過ぎた三塁手)
彼は最初のアメリカ行きの時から変。今回だって、8000万円もあの成績でオファーするのって大変なこと。
■Google(勝手な順位付けをする世界最大の検索会社)
検索順位付けのチェック項目は100以上あると言うが、基準は未発表。そしてGoogleの弁護士は言っていた、
「検索順位はGoogleが決められる、(訴えた)あのHPは価値が無いと判断した」、何をか言わんや、信用ゼロ。
■そのまんま東(元淫行及び出版社襲撃犯の宮崎県新知事)
別に彼を云々言う気はないが、有権者は真剣に選んだのだろうか、あれだけの差が付いたのだから。
■不二家(期限切れ食材その他で販売停止の老舗菓子会社)
あの雪印の二の舞になると社内報告があったのに、それを無視、まさに二の舞に。
FC店抱えるだけに、事は簡単に収まらない。ところで、発覚したのは、何処からの密告だろうか。
■日本テレワーク(人気番組でデータ捏造した番組制作会社)
ここって似たようなテレ東の番組でもデータ捏造して、打ち切り騒ぎを起こしているんだよね。
下請けの会社にチームを作らせていたって言うけど、管理体制ができていないデータ番組は怖いよ。
■ゼネコン各社(名古屋地下鉄談合問題で一斉捜査された建設会社)
正直、談合が無くならない業界だなとは思っていたが、鹿島建設の36歳の男性社員は、
「この業界は横のつながりが強く、よくあることだと思う。世間の人も余り関心ないのでは」、て、税金だぞ。

朝の会議後、宅配で届いた原稿類を上野桜木まで持っていく。
車で行ったのと、朝飯抜きから、早々とこちらに寄ってしまった。

らーめん 大和軒@白山or春日
午前11時13分 先客1人 後客0人 支那そば大盛650+0円

こちらの主メニューである、らーめんは、焼煮干、焼あご、さんま干し、そして鰹節や昆布等の乾物類、
などの素材を使って、かつての大山商店街にあった同名店の味を再現しているとある。
麺まで、その時のものを再現したそうな、私はかつての店を知らぬが…。
それらとは別種の、あっさり醤油味と書かれたものを頼んでみた。
大盛もご飯も無料サービスだが、大盛+ご飯となると+50円となる。
厨房に置かれた麺箱とは別に、冷蔵庫から麺を出した、そう、らーめんとは異なる麺である。
カエシを入れて、節粉を入れて別の寸胴からスープを取り入れる。
スープはトリガラ中心と思える感じで、昔風のイメージ、醤油が立つ訳でもなく穏やか。
麺は、細い縮れ、昔風のタイプ、デフォで少し柔らか目、食べ終わる頃には柔らかいやや細めに。
具は、ネギ、海苔、メンマ、ナルト、絹サヤ、肩ロースの叉焼はトランプよりやや小さめ、結構美味。
あっさり醤油とあるだけに、力強さは無いが、実に食べやすい一杯。
某漫画で、数ヶ月に一杯くらいしか食べないが、この手のでなければ受け付けない人、
そのような昔風ラーメンがお好みの方に最適。
私的に見ると、物足りなさ、力弱さが初めに来てしまい、サブちゃんや伊峡を思い起こさせる。



下の写真は、セブンイレブンで購入したタバコ、これにまで購入済みのシールを貼っていた。
ついにここまで来たのかと思って、店員の胸元のネームを見ると、アチラの方。
それで納得、アチラの方は、言われた事は忠実に守る、言われない事はしない主義、
なるほどね〜、でも私ゃ、商品にシールを貼られるのが好きではない。



今日は、全くヤル気無し状態だった…、いつもだって?
いやあ、こんな状態でもヤル時はキチンとやりまっせ!
しか〜し、本当にココではヤル気出んわい!
自己中の方、人の事は気にしない方、僻み根性丸出しの方、指示無しでは何もしない方、
指示したことしかしない方、自分たちがやるのかと言い出す方…、いやあ、勘弁して欲しいよ。

2007年1月23日 (火)お茶目な私ではなく、落ち目の私
仕事で某社@木場に向かう、まあ、工務の仕事かな、大した仕事ではないが。
木場の辺りは、結構ラーメン屋が多く、魅力的なエリアだ、以前と違って。

らーめん 美学屋@木場
午前11時51分 先客7人 後客2人 塩らーめん大盛650+100円

正直、ラーメンで650円だと、大半の店は大盛りを頼むと750円になってしまう、これって結構痛い。
小奇麗な店で、まるで喫茶店のような感じ、お二人の接客もなかなかに良い。
券売機の端は塩で、雰囲気的にも塩を奨めているようだ。
無添加との薀蓄があり、一杯ずつ丁寧に作るとのことも書かれている。
出てきた丼、実に見た様が綺麗と言うか、端麗と言うか、見ただけで旨さが伝わる。
スープは綺麗な透き通った黄金色のもの、魚介と動物系を合わせたWスープだが、
口中に伝わる感じは、そのどちらも突出したものではなく、実に優しく穏やかな塩と分かる。
麺は細いストレート、結構コシがあり、最後までヘタれないものだった。
具は比較的種類少な目で、ネギ、メンマ、青菜、肩ロースの叉焼はトランプより一回り小さいが、
口当たりの良い弾力に富んだもので、肉の味がしっかりと出ている優れもの。
浮いている油が若干多いように思うものの、この香味油の役割も重要なのだろう。
隠し味として、ニンニクの香りがするようだが、どうなのだろうか。
なかなかに旨い一杯だが、優し過ぎて、個性的な印象を持ち難いのも事実だろうし、
私的に、ちょっと物足りなさを感じる一杯であった事も事実である。



その後、某社で受け取ったものを製本会社に持って行くのだが、その製本会社の数軒手前に、
どこかで見かけたような名前の店がある、鰻割烹の店だ。
そうマイミク氏が絶賛していた店で、おんや、こんな所にの印象である。



自分がドンドン、駄目になって行く気がする。
登り調子の状態の時すら、忘れてしまったようだ。

2007年1月24日 (水)腰が痛い!
最近、体調が悪いと言うよりは気だるい日が続き、とにかく眠い。
体重も、1月10日以降は、54kgにも届かない。
足のつることが多くなった、帰りの電車では、立っているのがツライほどに腰が痛くなる。
これら全ての原因は、ナニの件ではない。
歩いていないからだ、市谷に戻ってからは。
とにかくデスクワークが主体、昼も近場で済ますことが多いし、休日も歩いていない。
こりゃいかん、昼くらいは少し遠出してみようってんで、コチラに1年振りだ。

支那そば しる幸@飯田橋
午後12時9分 先客(待ち)3人 後客6人 支那そば大盛550+100円

昨日と違って一杯が550円、大盛りでも650円は嬉しい料金。
しかし、ご夫婦、相当にあたふたとやっている様が伝わってくる。
片付けと支払いは基本的に奥さん、調理は旦那さん、出すのは、空いている手の方が。
あそこまで必死の形相を見せんでも良いのに、細麺だから直ぐに供されるのだからと思ったが、
席が埋まっていると、入口で引き返す客が実に多いことが分かった。
つまり、この店に来る客は、行列我慢ではなく、昼飯内に確実に食事をって人ばかりなのだ。
だから、回転率を上げるために必死にやらなければならないのだ。
そのことが、作られるラーメンにも影響している。
スープは、トリガラ、豚骨、野菜と言った基本構成、実にさっぱりと優しい味、
これを強くすると、かつての私の本拠のものに近くなる。
麺は細目のやや縮れ、忙しさからちょっと時間を間違えたか、デフォで若干柔らか目。
丼の中でもつれた毛糸ダマのように、こんがらがっている、大盛りなのに丼が小さいからだろう。
具は、ネギ、メンマ、海苔、青菜、そして肩ロースの叉焼2枚合わせて花札の2/3くらい、これが美味。
しかし、半分くらい食べた時に、下から塊的な麺が出てきたのには驚いた。
時間をずらして、混雑時を外した方が、丁寧に作られるので、
初めて行かれる方は、そのように考えてもらった方が良い。
ここの叉焼を使った肴や、各種のちょっとした肴があるから、酒を飲んで、
〆に優しい味わいのラーメンと言うのが、ここの使い方として良いのかもしれない。



ああ、嫌だ嫌だ、ことが面倒になると、全部コチラに投げてくる。
しかも、それらを確認しようともせずに、業者に手渡しといて、見ていないからは言い訳にはならないよ。
そんなのが仕事をやっているのだから、いつかは破綻するわな。
ナニの件ではなく、今の仕事だな、原因は(大爆発

2007年1月25日 (木)昨夜の帰途は最悪
昨夜の帰りの電車内、腰の状態は最悪、張るような、身体の芯から悲鳴を上げるような痛み、
立っているだけで脂汗が流れるような気分。
おまけに最寄駅ではなく、その先まで行く用事があったから乗車時間が長かったし…。
夕方の状態で、その日の帰りがどの程度痛いか分かるから始末に終えない。
余り酷いようだったら、新宿で降りて、新宿始発で座って帰ろうかな。

本日は、特殊な製本も引き受けてくれる製本会社を訪問、早稲田だったので、例の店を探してみた。

伝説の すた丼屋 早稲田店@高田馬場
午前11時17分 先客1人 後客4人 すた丼580円

都下で店舗展開していたスタミナ丼の店、最近は品川品達の丼店集合施設出店で話題になっている。
メインメニューのすた丼は、豚バラ肉とネギを、ニンニク醤油で炒め、ご飯に載せたもの、
実にジャンクな食べ物で、ニンニクが駄目な人には、生姜味のものもあるし、
ボリュームがあり過ぎと言う人には、ミニもある。
味はもう、ニンニク醤油だけって感じだが、付いてくる生卵をかけると、相当にマイルドになる。
ニンニクが足りない向きには、卓上におろしニンニクもあるから、プラスすることもできる。
品川品達ではご飯のボリュームがそれほどではないらしいが、他店はご飯量が多く、
吉野家の大盛りよりも絶対に多いと思う、だからか、ご飯と肉のバランスがちょっと…、
最後はご飯だけが残ってしまったのが残念。
白味噌仕立ての味噌汁も付いてくる。
ガッツリ食べたい人には最適だが、ニンニク料理だけに、食後を考慮したい。
私はって言うと、直ぐにブレスケアのお世話になったって訳。



そりゃそうだわな、仰る通りです。
今、そのHPを見に行ったら、欲しい内容が書いてあった。
本造りのプロではなく、そちらの方の専門知識を持った人…、なんだって。
あ〜あ、密かに期待はしていたけど、相手がでか過ぎたね、今見ると。

2007年1月26日 (金)痛い痛いと思うが、居たくない
朝からバタバタしていて、やるべきはずのことができていないって、個人的なことだけど。
まあ、明日に必要なことは終えることができたから、良しとしよう、残りは、明日の夕方、帰宅してからだ。
小伝馬町の方に、校正紙を届けた、時刻も丁度良い頃、あれ、小伝馬らーめん 竹うまは閉店、
全く知らない、菜香なる店もあったが、3年振りのソコを目指す。

らーめん ぽっぽっ屋 本店@小伝馬町
午前11時21分 先客(待ち)3人 後客17人 海の塩ラーメン野菜ニンニク750円

あれ、海の塩ラーメンが昼でも食べられるようだ、まあ、何せ4年振り。
ご店主の宮本氏は、当然、新たに開店した湯島店で忙しいだろうから、
いないだろうなと思っていたけど、何となく残念。
こちらは二郎に似ているが、いくつかの点で異なっている。
スープは同じような豚骨醤油背脂満載系、海の塩ラーメンは、醤油ではなく塩ダレ、
これが実にマイルドで優しい味わい、この暴力的様相からは信じられないほど。
麺は、太目の縮れ、ムチッとしていて、ゴワッとした感じ、スープにも合っている。
具は、ネギ、モヤシ、キャベツ、玉ネギ、この玉ネギが二郎とは違う点。
バラ肉の叉焼は合わせて花札より二回り小さい感じで薄目、二郎のは塊り。
麺の量も二郎ほどは無く、しかも塩だから、実に食べやすく、あっと言う間に完食。
それにしても、この時間で待ち客がいたり、後客が行列を作ったりと凄い繁盛だ。
ただし、以前と違って、二郎並に、待っている間に注文を聞き、先送りで茹で始めるから、
回転率は以前よりも良い。
今日も、ブレスケアのお世話に…。



私の今のマシンは液晶が壊れていて、大きな液晶モニターに接続している。
それを斜めにして見ているから、たった一人を除いて、何を見ているか分からない状態。
ただし、見えるたった一人が部長だから問題、今日は出張校正で席にいる時間が長かった。
困ったものだって、言ってちゃいけないか…。

腰と肩の状態が本当に悪い。

2007年1月27日 (土)色々とあった駅
昨夜の肴は、鰹のタタキと小鍋、その小鍋が問題、大好きな豆腐が入っていない。
カミさんによると、小鍋に合わせてミニ豆腐を買ってきたとのことだが、
それを開けて見ると、豆腐の一部が黄色い、パッケージが完璧にされていなかったようだ。

某スーパーに本日、現品を持って行き返却、事情を必ずメールするように依頼。
もしメールが来なかったら、ここでスーパー名、及び豆腐メーカー名を記述してやる。

私用と言うか、公用と言うか、何故かこの地にいる。
用事が済んでから、駅前の商店街を歩いてみる。

らーめん 中々@白楽
午後12時32分 先客7人、後客0人 塩らーめん600円

店名は、「なかなか」と読む、どのような理由からつけられたのだろうか。
本当に、偶然見つけた店だが、後で、元々ラーメン屋のあったところで、
その後も別のラーメン屋となり、この店は1年ほど前にできたらしい。
場所柄、神奈川大学の学生を多く引き付けないときついなの印象、
実際に日曜の昼時で、後客ゼロだったし…。
スープは、外に書かれた薀蓄を見ると、牛スジと野菜、魚介から取っているとのこと。
透き通った黄金色で、実に綺麗、よく見ると、タマネギの薄皮がスープのあちこちに浮いている。
塩が尖る訳でもなく、凄過ぎる旨味が優しい塩を後押ししてくれる。
麺は細いストレート、素麺に近い食感となっていて、コシがあり、
この手の細麺にあるヘタレは最後まで見られなかった。
具は、ネギ、メンマ、珍しいチンゲン菜、豚バラ肉の叉焼は薄い味付ながら、
口中に入れるとホロリと溶けるような感じで、実に旨い。



この駅は、実は私にとって因縁がある。
大学の同級生で、卒業後に付き合っていた人の家があったのだ。
ちょっと古い例えだが、歌手で女優の中村晃子にそっくりだった。
もう少しの段階で、その人の遠戚で元・カレとよりを戻してしまったと言う訳。
カミさんも、その人のことは知っているので、しばらくは届いていた年賀状にいい顔はしなかった。

二度と降りることは無いと思うが、それは今の段階では不明である。
私の送信は、明日しよう…。

2007年1月28日 (日)匹子の一日
今日は、家にいようと決めていた、ナニを送信しなければならないからだ。
カミさんも、中三次女も家にいて、何やら引篭もり状態である。
したがって、余り厨房でゴタゴタしたくなかったので、レトルトのカレーで済ます。

ハチ食品(Hachi)の「たっぷり ビーフカレー 大辛」103円をいただく。

値段から見れば、CP抜群だと思う。
ハチ食品のHPを見ると、こちらは3種類のカレー粉、野菜、ビーフを煮込んだとある。
かなり色は黒茶、これを見ただけで辛さが分かる。
コロッとしたビーフが数個、野菜も塊が入っている。
ルーは比較的粘度の高いもの、一口食べただけで辛さが広がる。
総量は250g、丼飯軽く一杯に丁度良い分量、この値段と味、それらを考えると外食は悩む。



最近思うのだが、対応のしっかりした所と、そうでない所が、よく分かる。
呼び出しといて何の連絡も無い、送るように指示しておいて何の連絡も無い。
言い換えれば、未熟ってことだ、そのような所は。

ああ、この1週間、鼻が詰まって苦しい、これは私の持病、死にたいくらい苦しい。

2007年1月29日 (月)決め手は、人として…
何でだろう、バタバタしている、当たり前か。
外注管理は基本的に工場で行うと言いながら、気がついたら、アジロ綴じの手配をしていない。
それで、こちらにお鉢が回ってくる、1社に断られたものの、某社にはコチラからの訪問依頼、
良い関係を築いているので心配しなかった。
案の定と言うか、某社内部ではスケジュール的にアウトだが、その近くで見つけてくれた。
大感謝である、仕事って、結局は人なんだよな。

熱烈中華食堂 日高屋 市ヶ谷八幡町店@市ヶ谷
午後12時4分 先客32人程、後客20人程 野菜たっぷりタンメン麺大盛490+60円

とにかく、異常な速さで店舗を増やしている。
中華そばと名がつく日高屋は都内で41店舗、中華食堂と名がつく日高屋が都内で44店舗。
これって凄いこと、もっと旨ければな。
市ヶ谷八幡町店は昨年にオープンした店、確か、以前はパチンコ屋的なホールだったような…。
そしてこの店の昼のメニューは、相当に偏っている。
麺類、そして麺類+餃子、ライス、炒飯等のセットもの、そして炒飯だけ。
出てきた物を見て、何となく納得、未だ、て感じの店かな。
神保町店では、おろしニンニクの提供もあったが、この店はダメみたい。
先ず驚いたのは、丼内、野菜の下の麺が、完全に固まっている。
これって、麺を入れた後、スープ類を入れるまでに時間がかかった証拠。
中細縮れの麺は余り面白みの無いもの。
スープはトリガラ主体か、余り塩気は強くない、旨味も乏しい。
具は確かに豊富、モヤシ、キャベツ、ニラ、キクラゲ、タマネギ、豚肉、量的にも具が多い。
コチラはカウンターが少なく、どうしてもテーブル席での相席となる、余り好きでは無いな。
特に対面が、酷い食べ方をしたら…、今日は大丈夫だったが。



夕方から、某社にて打ち合わせ、彼は若いのだが、会社のデザイナー達の動きが不満。
で、年配者として判断しても、彼の言うことが正論だし、会社としては彼を認めるだろう。
私の一言、一言、全て納得と言う彼、若いが相性が良い。
分かれる時は、一番、彼にとって良い方向を提示してあげようと思う。

いや、未だ、早いが、気持ちとして。
やっぱり、人間だよな、全て。

2007年1月30日 (火)言葉の3段活用
まあ、そんなところだろうの結果、未だ隠し玉はあるものの、
本当にやりたいことは何なのか、やれることは何なのか、
やらしてくれることは何なのか、正直分からなくなってきた。

食事に出ようとしたら、バタバタとトラブル発生、出損なった。

LUNCH HOUSE 市ヶ谷店
(新宿区市谷田町2-7-101 03-3269-1977 営業時間8:00〜21:00)にて購入、
おに重515円、本日の唐辛子ソースは、異常に唐辛子の輪切りが多い。
辛い、辛い、辛い、食べ進む内に汗が噴き出してくる。
ジャンクな食べ物だが、実に旨い、旨くって涙が出そう。
あははははは、最高だよ。



もう馬鹿ばっかし…、時間の無駄ばっかし、労力の無駄ばっかし。
例:直せないコンピュータの前で無駄に時間を費やしている電話番、
  移転のため、打ち合わせも満足にせず任せっきりの癖に、イチャモンつけて元に戻す上のアホ、
  現場からの電話で、直ぐ行きますよと言いながらも、なお電話での確認をしようとする営業のベテラン、
  ただ大声出して憂さを晴らすためだけに電話してくる工場の上。

逃げたい、逃げ出したい、逃げ始めたい…。

2007年1月31日 (水)いよいよドン詰まり
ちょっと待ってよ、プレイバック…などと言っている状態ではない。
先週の木曜に話をし、同日中にFAXで依頼し、土曜に電話で再依頼し、火曜に確認の電話をした加工業者、
全く手をつけていないと、のたまう…。
本日の15時が引取予定、慌てて車で駆けつける、交渉し、最善の手を選択、営業に連絡し、納品を延ばす、
製本見本は最初の時に持って行っていたのに、何も受け取っていないと、のたまう…。
慌てて社に戻り、もう一冊準備しておいたものをモノを持って、再び車で駆けつける。
朝に立てた今日の動きのスケジュールが滅茶苦茶。
そのまま、上野桜木町に行き、打ち合わせ、帰社、仕方なく市ヶ谷方面に。
銀行で金を振り込む、この窓口振込みは時間がかかるから嫌なんだ、貴重な昼休みが削られる。
時間が無くなったので、簡単に食べられて腹の膨れる所ってことで。

海産物居酒屋 さくら水産 市ヶ谷駅前店@市ヶ谷
午後12時30分 先客いっぱい 後客いっぱい 日替り定食A:真あじ開き干焼500円

市ヶ谷と言う駅付近は、昼飯の選択肢が余り無いために、この手の店でも結構混雑している。
日替り定食のBは、ロールキャベツ、う〜む、これではご飯のおかずになり難いってんで、アジ開き。
この時間だからか、焼き立てに近く、かなり熱い、作り置きが出てくる12時前後とは大いに違う。
点数が少しだけ良いのは、その熱さからのアップってことで。
付け合わせとして、大根おろし、葉唐辛子、そして茎ワカメのマヨネーズ和え。
味噌汁の具は、ワカメと油揚げって、大体これか。
一応看板には、生卵食べ放題ってあるが、まあ、1個で十分だわな。
4枚入って1袋の味付海苔は、大体いつも2袋、フリカケもちょい利用し、漬物も少し。

あれ、こんなページがある、ここを見ると、2週間分の日替りが分かるようになっているが、
おたのしみって何だろうか、多分、予定未定ってことかな。

さくら水産のランチ



営業部が他部署と一緒になる、地階…、まさにドン詰まり。
配置図を見たが、モニターの設置方向が問題なる。
一番良いのは決まったが、これだと人が入ってくると画面が見える。
どうやって、見え難くするかが問題、だって、個人的なこのような作業も当然だが、
それ以上に、ナニのことが出来ないってのは問題だから(爆

ドン詰まりは、私自身だな…。



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