| 2007年4月21日 (土) | 最後のデートか… | 4月21日(土)
頭に血が上った工場長が営業幹部と工務を召集。 結局、単なる自分自慢。 ああ、半分以上は時間の無駄。
らーめん専門店 そらまめ そらまめ拉麺本舗@千歳烏山 午後1時15分 先客6人、後客1人 らぁめん550円
調布に本店があり、久米川に支店があるが、何で久米川なんだろうか。 本店で食べたのは20年以上も前のこと、そのイメージすら残っていない。 スープは、豚骨中心のようだが、旨味もコクも乏しいもの。 目一杯浅い印象。 中太の縮れ麺はコシの強いしっかりとしたもの。 具は、ネギ、メンマ、ワカメ、貝割菜、 肩ロースの叉焼トランプ大は、肉の味が残っていて美味。

夜は急遽、カミさんとデート。 狙いをつけていた小料理屋は、、、、、、、休み。 次を考えた店は、満席。 で、超久し振りのコチラに。
ふぐ 季節料理 二合半@仙川 午後7時05分 先客1人、後客0人 料理色々
同じ店名の同じ業態の店が隣駅・千歳烏山にある。 イメージとして姉妹店で、こちらが若夫婦の店って感じだ、 店内に赤ちゃん用のゲージができていて、赤ちゃんがハイハイしている。 先ずはビールで乾杯、その後に珍しく熱燗に、こちらは上撰・菊正宗。 冷の気分ではなかったので。 肴に、シマアジ刺身、鶏塩焼き、カマンベルチーズ・ウニ載せ、生麩の揚げ物ゴマ和え。 この中では、ミョウガとワサビで食べさせるシマアジ、カマンベールチーズとウニと言う異色の組合せ、 実に熱燗に合い、旨い。
それにしても、この店は空いている。 久し振りの熱燗に、気分がリラックス。 酒と肴、〆て7,470円。
次へと向かう。
路地裏ダイニング OH!膳屋@仙川 午後8時55分 先客40人ほど、後客5人 料理色々
この店のスタッフの動きは実に気持ちが良い。 しかも、和洋の創作料理は丁寧に作られていて、これまた旨い。 だから当然の事ながら、ほとんど満席である。
炙り〆さば、ジャコの冷奴、ニョッキのゴルゴンゾーラ和え。 焼酎ダバダ火振りのオンザロック、カミさんは焼酎さそりの水割りからビール。 〆さばを客の目の前で、バーナーで炙る、少し鯖の臭みが出てくるが、旨い。 山のようにかかったジャコでヤッコが旨い。 この店の人気メニュー、渡り蟹のスパゲティを一回も食べていないのは心残り、 いくまでに腹が膨れてしまうのだ。 酒と肴、〆て4,990円。
あ、渋谷からのメール、う〜む、そうきたか…、結論を先延ばしか。 まあ、現状から言うと、仕方ないだろうな、先ずは基盤を固めないと。 でもこれって、3〜6ヶ月以内でってことかい? それとも社交辞令? 狙っているところから、次が…。 |
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