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棟梁の日記ページへようこそ!

2007年4月1日 (日)4月になってしまった…
4月1日(日)

昨日はナニの選択だけであったから、本日中にナニしなければならない。
朝から、それらで行動。
一段落して、さて、何処で何を食べるかと考えて、家系らあ〜めん 五人衆@千歳烏山に向かう。
時刻は午前11時40分、何やら雰囲気が変だが、店に入り注文する。
後客の注文を受けてから、ご主人、慌てて表に出る。
戻ってきてガスを回すが、ついでに自分の頭も回していた。
「何が何だか分からないんですが、ガスが点かなくって、ラーメン作れないんですよ」
なるほど、それで店の外に出ていたりしたのか。
仕方なく車に戻るも、心と胃は家系、それでコチラに。

らーめん せい家 烏山店@千歳烏山
午前11時55分 先客2人、後客8人 らーめん中盛500+100円

家系の基本は押さえている。
太目の麺、こちらのはやや平麺。
豚骨醤油に鶏脂、こちらのは少し柔らか目。
ホウレン草、海苔3枚、こちらの海苔の質はまあまあ。
大きく違うのは、家系の店の叉焼は概して不味いが、こちらのは旨い。
肩ロースの叉焼、今日のは端の部分で分厚く、大きさは花札大、
肉の味がしっかりと残っているもの。
卓上のニンニクを躊躇せず大量投与、家系と豚骨醤油系、そして二郎系での統一事項。
おろし生姜を入れるとさっぱりとして食べやすくなるが、私には必要なし。

隣客の若者、目が動かないヤバさ。
卓上のおろしニンニク、おろし生姜、豆板醤の入れ物をしつこいくらいカウンターの壁に押しつける。
割り箸の容器も同様に…、そしてニンニクの容器を開けて、中を掻き回す、今度は壁に押しつけない。
危ないヤツだ増えている。

土曜の夜に会社の携帯のドコモが解約され、月曜の朝にソフトバンクの携帯を渡される。
もちろん番号は変更なし、アドレスは変わるか…。
何故って、今居る所はビルの地階、ソフトバンク以外、電波が届かないのだ。
何故、ソフトバンクが届くのか、それは分からない。
だから、本日の画像は無し。

4月2日(月)

実は、昨日から営業全員と工務が新たに造った会社に異動した。
最初は営業だけと言っていたのだが、まあ、事務系がいないと会社にならないと思ったのか、
工務も移った。
理由は、負債を抱えた元の会社(組版等の業務現場と、工場の作業現場)と、
全く負債を抱えていない、営業会社に分けたってこと。
そして営業会社は、The Thumb の息子が社長になり(しかし何で次男?長男がならないのは何故?)、
部長が役員で入った。
これって…。

製本のミスと理由が分からないヤレ本が出たので、製本会社に注意に行き、工場に向かう。
前に来た時に見つけていた店で、気になるところがあったので…。

麺工房 豊郷@蓮根
午前11時43分 先客3人程、後客2人 らーめん大盛600+100円

妙に綺麗な店だが、3年以上前に出来たらしい、これで「とよさと」と読む。
こちらには、ぶっかけらーめん380円なるものがあって、これは素ラーメンのこと。
トッピングで、自分好みのラーメンを作って欲しいそうだ。
窓外には、「製麺工場の工場長を30年」とある、どうやらご主人がそうらしい。
「こだわりの太麺」ともある。
で、出てきたラーメンを見て、見た目が東池袋 大勝軒そっくりなのに驚いた。
スープは、とんこつしょう油と書かれているが、スープも大勝軒にそっくり。
さらに、やや太目のモチッとした麺も、そっくり。
1/2茹で卵が入るなど実に似ている。
具で違うのは、モヤシが入っていることと、モモ肉の叉焼が旨いことくらいか。
ネギ、メンマ。
いやあ、量も多く、食べきるのに苦労した、この辺りも似ているかな。

会社が携帯を替えたので、初撮りだが、レンズ位置が今までと違って、撮影し難く、
思い切りぶれてしまった。



あ、そうだ、ここは即NGだったんだ。
それにしても、川口はどうなったのだろうか、それに八丁堀も。

2007年4月3日 (火)世間には、春が来た
4月3日(火)

製本会社に、折見本を持っていった。
歩いて帰社したので、久し振りにコチラに。

火の国らーめん てっぺん 後楽店@飯田橋
午後1時6分 先客10人程、後客4人 らーめん大盛600+100円

熊本系のラーメンである、スープは豚骨の白茶濁、
マー油は真っ黒ではなく、少し強めの茶色、ニンニクの香が好きだな。
麺は九州麺とあるが、少しボソッとした中太のストレート、
スープの掬い上げが良い。
具は、メンマ、ネギ、キクラゲ、肩ロースの叉焼はトランプ大で厚め、実に旨い。
あああ、また失敗した、麺大盛にして+100円にしたが、小ライス50円にすれば…。

ピンとはあったが、暗くなってしまった。



あ〜あ、理科系出身に限るのかな〜。

4月4日(水)

朝から実に騒がしい雰囲気、何やら雑とした空気が流れている。
昨夜、某社が飛んだらしい、その後処理に追われているって訳で、
事業自体を売り飛ばそうとしているらしい。
ようやく、昨年1年間の営業先企業からの入金チェックが終わった。
私の仕事って、な〜に?

海産物居酒屋 さくら水産 飯田橋西口店@飯田橋
午後12時35分 先客35人程、後客16人 鶏唐揚げ油淋ソースがけ500円

概ねB級ランチは食べつくしたこの界隈、当初の気分はカレーライス系か、タンメン。
昼の真っ最中とあり、カレー関連は店内待ちあり、もう1店は3月下旬とあるも、未だ開店せず。
タンメンをと思うも、この辺りで旨いタンメンは食えぬ。
気がついたら、コチラに入っていた。
日替りAは、サバ塩焼き、一瞬こちらを考えたが、Bにしてしまった、後から考えると失敗。
鶏肉は20gくらいと小さなものが5個、表面が異様に硬い、お陰で舌を痛めた。
油淋ソースは甘酸っぱくて、できれば何もかかっていなくて、醤油で食べた方が旨いと思うが。
下に敷かれているのは、キャベツの千切りとレタス。
味噌汁の具は、切昆布と油揚げ、生卵1個と4枚入り味付海苔を1袋。
お替りご飯で腹いっぱい、でも寂しい昼食生活だよな。



あ〜あ、引っかかっているのもあるのだけれども、本当は、
決まる時って、あっと言う間なのだよな。

何ともし難い我が人生、今夕の雷雨のように激しく短い…、
そしてミゾレ混じりだったように、心冷え冷えとする我が人生。

2007年4月5日 (木)こちらにも春が来て欲しい
4月5日(木)

まあ、ワンマンのやることは大体分かるけれども、あの精神構造は一体どうなっているんだろうか。

うまいものや KAIMI亭@市ヶ谷
午後12時25分 先客13人程、後客9人 ラーメン500円

夜にはパブになる店。
何故ラーメン等の麺類があり、中華丼等もあるのかと思ったら、パーティメニューから判明。
洋の簡単な料理と中華料理風がメニューに載っていた。
久し振りに食べる、猛烈な○調の風味、スープはトリガラ中心と思われるが、旨味もコクもない。
麺は中細のストレートで、表面がいやにツルツルしたもの。
具は、海苔、モヤシ、メンマ、ネギ、そして花札1/3大肩ロースの叉焼は甘め。
麺類にサービスで出てくるミニチャーハンは、チャーハンに非ず、まるで五目飯の風情。
サラダとあるが、マカロニとキャベツのマヨネーズ和え、これで旨いラーメンだったら味ぶち壊し。

その先にあった、ラーメン ふじ、富士食堂はなくなっていたし、芳珍飯店もなくなっていた。
と言うよりも、この辺りの雰囲気が、高いビルの出現でイメージが変わっていた。



あれ、川口からまた同じ文章のメールで、ナニを送れとのこと。
あ、渋谷はセカンドだ。

4月6日(金)

入って2週間の工務が、本日辞めた。
まあ、そうだろうなとは思っていたが、ウチの速さについていけないのと、
中に居続けると息が詰まるとのこと、何しろ、動きも判断も遅かったからな。

とんこつらーめん 笑丸@板橋区役所前
午後12時46分 先客5人程、後客1人 笑丸らーめん600円

工場への中山道の道すがら、如何にもの店構え、確かに旨そうに見えた。
電車で帰ることになったので、ちょっと寄ってみた。
昼時間帯は、メン類注文者には、明太と切昆布の佃煮が別皿で出される半ライスがサービス。
これは嬉しいが、切昆布の佃煮はラーメンスープの味をぶち壊す。
10時間以上煮込んだゲンコツとあるが、意外にマイルドでソフト、旨味が十分に出ているとは思えない。
麺は中細のストレート、聞かれたので、硬めで頼んだが、それほどではなかった。
具は、少し甘目のメンマ、海苔、バラ肉の叉焼はトランプより二回りほど大きく、厚い。
卓上には、おろしニンニク、トウバンジャン、紅生姜、輪切りネギがあるが、トンコツにネギは余り合わない。
白濁トンコツは博多風でも、熊本風でも、宮崎風でもなく、油分が多い印象。
残念ながら、思ったほどではなかった。



渋谷は12日か…、川口の返メールが来ないな、確認して欲しいと依頼したのだが。

2007年4月7日 (土)人は新年度を迎えている…
4月7日(土)

恒例の幹部会議、何故か呼ばれたので出席、相変わらずの罵倒大会も、
お呼びした某先生から、見事に窘められたThe Thumb、すげえ、苛立っているのが分かるぜ。
部長とのやり取りは聞きたくない、新しい社長の頭ごなしにやるな云々。
外に出て行く時間が無く、仕方なく。
FamilyMart 市谷見附店@市ヶ谷にて、ネギ塩豚カルビ弁当390円。
う〜む、温めてもらわなかったが、麦飯入りのご飯が美味しくないし、脂が凄く気になった。



う〜む、川口から2通のメール、改めて捜してもらうように依頼したが、
混乱しているようだから、前に送ったものと同じ物を用意し、家に帰ってから、
ナニを書き。速達で投函。
夜、詫びるように再度の投函を依頼される、こう言った所って、組織として駄目で、
入り込む余地は大いにあるが、入った後で苦労するんだよね。
おんや、あそこからレポート提出の依頼が来ているぞ。

4月8日(日)

まあ、朝早くから、ナニを送信したが、昨夕に大半が終わっていたので楽。

そうか、今日は東京都知事の選挙かと、投票所を見て思い出したが、
勝馬投票券を先に買いに行った私です。

中華そば とんび@府中
午前11時34分 先客3人、後客1人 中華そば大盛り600+0円

麺大盛りが無料なのは嬉しい。
背中が壁につく狭いスペースのカウンター。
元タレに何やら粉を2種、一つは魚粉と分かるが、後一つが分からない、○調ではなさそう。
麺茹では結構短時間、中細の少し縮れタイプの麺、強いコシではないが、しっかりとしたもの。
スープは、濃厚豚骨魚介系、粘度が高く、麺にまとわりつくようなスープ。
具は、実に丁寧に作られていて、メンマ、海苔、細かく切ったネギ、水菜の上には柚子が一片。
モモ肉の叉焼は厚く、花札大、肉って感じのもの、もう少しトロッとしていていも良いかな。
それらが実に丁寧に並べられている、若いご主人の性格かな。
正直、久し振りに旨い麺を食べた気がした。



さあ、後は桜花賞と選挙だ。

どちらもシラケタ…。

2007年4月9日 (月)新しい時代は、来るのだろうか…
4月9日(月)

今日は The Thumb は札幌への出張、だからか中央の席には、The Thumb の息子が座った。
土曜に先生から指摘されたように、The Thumb は会長、The Thumb の息子が社長と呼ばれる、
例の会社の社長だから。
今後も、会社の月曜営業会議は、新しい社長が行なうとのこと、良い方向ドラ1だ。

中華そば つけめん ○味@春日or白山
午前11時35分 先客2人、後客0人 中華そば大盛650+0円

麺大盛無料は嬉しいが、味が伴わないと…。
スープは、オーソドックスな、豚骨トリガラのトリガラ中心、そこに煮干や節系を足している。
ご主人と客との話を聞いていると、当初よりも煮干を減らしたとのこと、最後にスープだけを飲んでみると、
確かに節の香り出ている。
麺は中太〜やや太目の間くらいの少し縮まっているもので、モッチリとしている。
具は、ネギ、メンマ、海苔、そして驚かされたキャベツの千切り、ワカメ、ロースの叉焼は花札大、
結構、肉肉していて旨い。
早い時間に、口中からラーメン特有の感じがなくなるって事は、全体に旨味とコクが少ないと言うことか。
油は少し多めに感じたけどね。



あれは変なメールだな、今回はNGだが、再募集の際は連絡すると…、本当か?
有り得ない話だと思うが…。

4月10日(火)

まあ、色々あるね、内製、でも中綴じの箱が従来の会社では足りない、即、探せの指示。
朝から行った先、話が上手く言ったようだ。
問題は見積だな。

食事処 そば うどん まごころ@新高島平
午後12時12分 先客8人、後客2人 ジャンボチキンカツ定食500円

某社の方が会いたいと言ってきて、あ、ナニではない。
で、コチラで会うことになり、食事はこの定食屋、5分に行ったら満席で、一回りしたら空いていた、
まあ、この辺りではこんなものかな。
ジャンボとある、確かに幅15cmほど、奥行き8cmほど、高さ1.5cmほど、
胸肉と思うが、食べた官職がちょっと変。
あれって思ったら、謎が解けた、当然、仕入れ品と考えると分かること。
整形肉だな、これは。
確かに胸肉のしっかりとした部分もあるが、合わせ目が柔らかく、ツナギがある。

何だかな〜。
え、気になっていた目玉焼き丼を注文した人がいた。
確かに2個の半熟目玉焼き、上に胡椒がかかっている。
そこで疑問、ご飯が200円、卵が50円、2個だから合計300円。
てことは、調理代と胡椒代、そして添え物の、
スパゲティのマヨネーズ和え少しと少しの漬物が100円なんだ。

でもね、目玉焼き丼400円、カレーライス450円、かつ丼450円。
一体、この店の価格設定って…。



あああああ、今日になって、明後日の渋谷、プレゼンテーションをしてくれと…。
先週に言って欲しかったな。
あれ、目黒の話、年齢相当違うけど、提出だって…、
あ、明後日のだって大幅に募集年齢と違うか、(爆
アッチのヤツは、多分今日届くのを見て、レポートかよ…。

仕事より忙しいな(爆

2007年4月11日 (水)春雷が…
4月11日(水)

今日は、朝一番から 旧The Thumb の雷が、新The Thumb と部長と第一課長に落ちた、
凄まじい雷鳴とともに。
でもそれって、旧The Thumb の管理責任でもあるわな、
だって、対象は元社員のだらしなさから来ているのだから。

Coco壱番屋 飯田橋西口店@飯田橋
午後12時9分 先客(待ち)4人、後客17人 ポークカレー400g3辛400+100+20*3円

明日は匂うのはちょいと問題だから、今日ならってことで、約2年振りのココ。
トロミは強くないルー、ポークは何処にあるの?って感じ。
あれ、3辛が結構堪えるな、身体が少し弱っているようだ。
でも、カレーはこのくらい辛くないとってのが自分の考え。
お隣の先客さん、工事関係者の服を着ていて30歳代、ポークカツカレー400gの注文。
でも、様子がおかしい。
急に鼻水が出てきたいのか、慌てて鼻をかむ。
ため息が少し出ている、コップの水をがぶ飲みして、次から次へと水を追加。
食べるのが異様に遅い。
あ、辛いのか…、普通のはずなのに…。
ここのカレーは、普通でちょい辛程度、でもそれも駄目だったら、マイルドにすれば良いのに…。
お子様舌の方が多くなったと聞いたが、そうなんだね。



あ、ナニを見直したら、給与に関して、あんな記述があった…、これはちょっとツライな。
でも、どうなんだろうか…。
要求されて再提出が2つ、レポート要求が1つ、プレゼン要求が1つ。
乞うご期待ってな訳ではないよな、実際問題としては。

ああ嫌だな、笑いながら話すヤツって、男でも女でも、ウザイよ。

4月12日(木)

朝から落ち着かない、精神的に。
車で課員と一緒に出かけたが、左からの車に気が付かず、危うく接触の危機もあった。

飯田橋 大勝軒@飯田橋
午後12時20分 先客(待ち)14人、後客18人 中華そば630円

考えてみたら、ここってゲン担ぎに良い名前。
大勝じゃけん!

いつもの味、大勝軒の味、少しマイルドかな。
おや、隣のもりそば男、味濃い目で頼んでいた、へぇ〜、できるんだ、そういうことが。
それにしても、半分以上の客が、もりそばにしろ中華そばにしろ、大盛にしている。
700g、620gでっせ!
アタイには、もう無理なこと。



今夜は、ナニがある。
流石に、気が重く、鬱になる。
19時が、19時半になった…。

え、今はココそんなに少ないのか…平気か…、現在何人残なんだろうか…、そして何人を…。
ご縁が…の言葉が心の中で木霊する。

2007年4月13日 (金)ああ…
4月13日(金)

冷蔵庫の中に、先週土曜に私が作った、キクラゲと豚肉と卵の炒め物の残りがあった。
日曜に焼いた、少し塩気の強い鮭も一切れ。
てことで、それを持参して、安価な弁当をと考えたら…。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷 03-3221-7867)にて、
のり弁大盛340→280円。

15日までのキャンペーンらしく、のり弁系が60円安くなっている。
ここののり弁は、鰹節を敷いているのではなく、昆布の佃煮を敷いているのだ。
キンピラゴボウと沢庵が添えられていて、
竹輪の香草天ぷらと、白身魚フライ。
当然、持参のおかずで、ジャストの量。



これは今日、車から見た旗振りおじさんならぬ、ビジョンでの旗振り。
時代は変わっている。



頭が切り替わらないよ、レポート出さなければいけないのに…。

2007年4月14日 (土)あ〜あ…
4月14日(土)

金がないのに、車検は来る、出さなければ裁判沙汰だろうから、仕方ない。
その行き道に、気になっていたコチラに。

麺屋 弾弦(ひげ)@千歳台
午前11時44分 先客3人、後客4人 あごだし醤油680円

ドア付近は、「麺屋」表上の看板には「麺 らーめん」、大体こう言うのはアウト、
大体、「ひげ」何て読めないよ。
開店は30分から、しかも半分綴じられたシャッターからタバコ片手の姿が見える、失敗と思う。
ご近所さんが待っていると、ようやくシャッターが開く。
確かこの店は、以前、ヤマザキ・デイリーストアのあった所、建物の名前を見ると、
私の中学時代の同級生の家であることは変わりなしの状態。
すると、目の前の店主は、息子で、手伝っているのは、同級生の奥さんだな。
食券機にしかメニューが書かれていないから、全メニューの写しは不可。
水を入れるコップがプラスチック、あちゃあ、やはり外したかと再び思う。
食券機一番上の端、あごだし醤油を注文、出てきた丼を見た瞬間、
今までの思いを反省、実に旨そう。
スープは、豚骨中心のトリガラ、魚介か。
アゴ出汁の微かな甘味があり、粘度の高いスープは、実際旨い。
麺は大橋製麺の中細のストレート、ツルシコの麺だが、実にスープの掬いが良い。
具は、海苔、メンマ、ネギ、1/2味玉は優しい味、叉焼2枚合わせてトランプより一回り大、
これが面白い食感で、何だか牛タンのような感じ、不明だがヒレ肉のよう。
客との会話から、ラーメンの麺量は160gと分かる。
再訪必定の店だ。



いつもの車検屋に、目の前で予算が分かる、ヤマト車検だ。
あれ、電話を入れていたのに、いない、仕方なく、車を預けて、後でFAX送信を依頼。

バスで吉祥寺に出る、新しい店は無いかとブラつく。
危ない店が並ぶ辺りで、こんな名前の店を見つけた。

こだわりのらーめん処 源宗近@吉祥寺
午後1時19分 先客4人、後客0人 醤油らーめん750円

これで店名、「みなもとのむねちか」と読むらしい。
今日の店名は2軒とも凄いな。
丼には、「極み麺」とある、そして「伊勢溜り醤油」とある。
後で調べると、その溜り醤油を使ったラーメンで、新人賞を取っていた。
今年の4月10日から新味で勝負しているらしい。
出てきたスープは透き通った旨味の強いもの、トリガラ、豚骨系だが、魚介の旨味も。
どこか懐かしい味。
麺はやや太目の平縮れ、モチッとしたもので、旨い。
具は、白髪ネギの上に貝割菜、生麩、そしてバラ肉トランプ大くらいで、実に肉している。
いやあ、全体にバランスの良い、身体に優しそうな味。

遠征でなく、下調べも無く、2軒食べて両方が旨かったのはそうない体験。
これだから、人生、止めたくないよな。



一応、チェックだけは終えた。
あ、昼の見積が来た、約13万5千円か…、この4年、大した事はしていないから、
仕方ないか、この程度は、でも痛い。

2007年4月15日 (日)あれ…
4月15日(日)

朝から送信の山、結構疲れる。

車がないから、今日は完全な家飯。
Hachi食品の「たっぷりビーフカレー大辛250g」。
薀蓄は、「3種類のカレー粉を使用し、野菜とビーフをじっくり煮込んだ
風味豊かなビーフカレーです」104円、某激安店で売り出しの時に購入しておいた。
確かに辛いが、某社の安いが旨くないのとは違い、こちらは結構イケル。

 

そして、明星から出ていて、セブンイレブンで新発売とあった、
「どでか屋 ガッつん系 豚骨醤油」は、薀蓄に「硬くて太い麺100g」
「こってり背脂入りラーメン」等が書かれている。
目立った具材は乾燥豚肉、ネギ、そしてスープに大量に浮く背脂。
麺は確かに平縮れのやや太目のものだが、コシがあるというよりは、ただ単に硬い。
この辺りがインスタントの限界、過剰な旨味で、舌が痺れる。



ああ、こんなにも直ぐにNOの返事を貰うなんて…。

4月16日(月)

何だかバタバタしている、墨田区のこんな所に昼時にいるなんて…。

この豚丼あのソースかつ丼@菊川
午前11時50分 先客2人、後客5人 帯広豚カルビ丼並500円('C-a')

店頭に掲げられている写真と肉の量が違う。
大体、帯広の豚丼は豚ロース肉のはず、ここのはバラ肉だ。
甘辛いタレ、言い換えれば鶏重なぞに使われているようなもの。
大体が、丼ものとして最低限のルールであるご飯の旨さ、
それが全く無く、少し芯があり、硬めのもの、旨くない。
ハッキリ言って、質量共に不満足しか感じられない。
この店は夜、「菊川倶楽部」の店名で、やきとん、串揚げの飲み屋になるようだが、
それにしても、直ぐに覚えられそうで覚え難い店名だこと、昼のは。



あ〜あ、ドタバタした川口、駄目でやんの、やっぱりねの印象。
あれ、あそこからのメールだ、何か急いでいる感じだな。

2007年4月17日 (火)バタバタ、アレは?
4月17日(火)

朝からバタバタ、何やってんだか。

海産物居酒屋 さくら水産 飯田橋西口店@飯田橋
午後12時5分 先客いっぱい、後客いっぱい 日替り定食A(さばしお焼き)500円

他方の日替りは、カニクリームコロッケ・若鶏醤油揚げ・メンチカツ盛合せ。
まあ、別段どういう事は無い昼飯。
おいおい、臨席の後客さん、いきなりの卵2つ割りかい、だからメタボになるんだよ、
お替りのご飯は、丼の淵を上回っているし…。



昨夜の夜中に来ていたよメールが…、え、今日だって…、ドッカンだな。

4月18日(水)

おいおい、昨夜行ったことになっている所から、夜に電話が入っているよ、拙いな。

中華料理 三光園@飯田橋
午後12時21分 先客7人、後客2人 大盛タンメン580円

大盛チキンライス630円を食べている人、大盛炒飯630円を食べている人、
後客は大盛タンメンと肉ヤサイ炒めライス680円。
大盛客の多い店って、客自体少ない。
ライス130円で小が100円、大が200円。
タンメンと言っても、具はモヤシ、ニンジン、キャベツだけ。
麺は細目のストレート、デフォで柔らか。
スープは薄味、魔法の粉をちょいとかける。



昨夜の雰囲気ではなぁ〜、それに、話がかな〜り違う気がする。
あ、そう言えばゲン担ぎしなかったな、昼食で。
う〜む、桜は忙しくなったので、土曜まで延ばしてくれと…。

4月19日(木)

昨日から冬に逆戻りしたような気候、気温。
関東でも、箱根は雪…、私も昨日からコート着用で出勤だわさ。
このような日に、コートを着て昼食と言うのも何なので、朝、冷蔵庫を覗いたら、
鮭のハラ身の塩焼きがあったので、そいつを持参。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷 03-3221-7867)にて、
のり弁大盛340円。

こうやって鮭を載せると、一段階上の鮭海苔弁当になる。
しかし、白身魚フライ、焼鮭、竹輪の香草天ぷら…、全部魚じゃん!



あ、アレはどうなったのかな、半カンは。

2007年4月20日 (金)金が…
4月20日(木)

昨夜は、某営業が申し送りを忘れていて、最後の加工、まあ内職仕事だが、
OP袋入れが指示されていなかった。
営業の責任と言うことで、我々工務も手伝って、社内で作業することになった、
たった800冊と言うことで。
ところが、中綴じに時間が掛かり、本が着いたのが22時。
そこからの作業で、終了が22時30分だった。
カミさんに21時頃送ったメールで、22時から作業、30分掛かるとしていた。
時間は目論見通り。でも深夜帰宅となり、オマケになかなか眠れず、今日はツライ。

支那そば しる幸@飯田橋
午後12時25分 先客3人、後客2人 支那そば大盛550+100円

今日は、この先に行こうと思っていたが、除いたら客が少なかったので、何も考えずに入店。
この前と違い、今日のは大盛用の大きな丼、麺がちゃんと泳いでいる。
トリガラ、豚骨、野菜を中心とした昔懐かしい味、醤油が少し立つ感じ。
この辺りが親戚筋の、びぜん亭@飯田橋と同じ感じだが、コチラの方が脂が少ない。
麺は同じように中細のやや縮れで、コシがある、と言うタイプではない。
具は、ネギ、メンマ、海苔、青菜、そしてバラ肉2枚合わせて花札より一回り小さい叉焼、
これが実に旨い、これにネギを載せて炙ったものは肴にも最高。
大丼のスープまで飲み干し、相当に満足。



明日も出になってしまったが、あちらの通達もあるはずなんだよな。
そして、また送信しなければ…。
あ、車検に出した車を取りに行かねば、約13万5千円か〜。

2007年4月21日 (土)最後のデートか…
4月21日(土)

頭に血が上った工場長が営業幹部と工務を召集。
結局、単なる自分自慢。
ああ、半分以上は時間の無駄。

らーめん専門店 そらまめ そらまめ拉麺本舗@千歳烏山
午後1時15分 先客6人、後客1人 らぁめん550円

調布に本店があり、久米川に支店があるが、何で久米川なんだろうか。
本店で食べたのは20年以上も前のこと、そのイメージすら残っていない。
スープは、豚骨中心のようだが、旨味もコクも乏しいもの。
目一杯浅い印象。
中太の縮れ麺はコシの強いしっかりとしたもの。
具は、ネギ、メンマ、ワカメ、貝割菜、
肩ロースの叉焼トランプ大は、肉の味が残っていて美味。



夜は急遽、カミさんとデート。
狙いをつけていた小料理屋は、、、、、、、休み。
次を考えた店は、満席。
で、超久し振りのコチラに。

ふぐ 季節料理 二合半@仙川
午後7時05分 先客1人、後客0人 料理色々

同じ店名の同じ業態の店が隣駅・千歳烏山にある。
イメージとして姉妹店で、こちらが若夫婦の店って感じだ、
店内に赤ちゃん用のゲージができていて、赤ちゃんがハイハイしている。
先ずはビールで乾杯、その後に珍しく熱燗に、こちらは上撰・菊正宗。
冷の気分ではなかったので。
肴に、シマアジ刺身、鶏塩焼き、カマンベルチーズ・ウニ載せ、生麩の揚げ物ゴマ和え。
この中では、ミョウガとワサビで食べさせるシマアジ、カマンベールチーズとウニと言う異色の組合せ、
実に熱燗に合い、旨い。

それにしても、この店は空いている。
久し振りの熱燗に、気分がリラックス。
酒と肴、〆て7,470円。

次へと向かう。

路地裏ダイニング OH!膳屋@仙川
午後8時55分 先客40人ほど、後客5人 料理色々

この店のスタッフの動きは実に気持ちが良い。
しかも、和洋の創作料理は丁寧に作られていて、これまた旨い。
だから当然の事ながら、ほとんど満席である。

炙り〆さば、ジャコの冷奴、ニョッキのゴルゴンゾーラ和え。
焼酎ダバダ火振りのオンザロック、カミさんは焼酎さそりの水割りからビール。
〆さばを客の目の前で、バーナーで炙る、少し鯖の臭みが出てくるが、旨い。
山のようにかかったジャコでヤッコが旨い。
この店の人気メニュー、渡り蟹のスパゲティを一回も食べていないのは心残り、
いくまでに腹が膨れてしまうのだ。
酒と肴、〆て4,990円。

あ、渋谷からのメール、う〜む、そうきたか…、結論を先延ばしか。
まあ、現状から言うと、仕方ないだろうな、先ずは基盤を固めないと。
でもこれって、3〜6ヶ月以内でってことかい? それとも社交辞令?
狙っているところから、次が…。

2007年4月22日 (日)終わりの無い疲労感
4月22日(日)

朝からメールでの申込み、終了したので。

麺屋 弾弦@千歳船橋or芦花公園or千歳烏山
午前11時45分 先客3人、後客1人 塩らーめん

豚骨主体と思われるスープ、実にマイルドだが、しっかりと塩を主張している。
麺は、ツルシコの中太の縮れ、良い具合にスープと絡まる。
具は、ネギ、メンマ、岩海苔、モモ肉と思われるトランプ大の叉焼、これが旨い。
全体的に、相当に高レベルの店だが、写真撮影禁止。
何度も議論されているが、何故、駄目なのだろうか。
理由が分からないのでちょっと解せない。

おや、朝送った所から、金曜だって…。

4月23日(月)

朝からバタバタ、自分のことが何もできない(爆

海産物居酒屋 さくら水産 飯田橋西口店@飯田橋
午後12時25分 先客(ほぼ満席)、後客14人 日替り定食B(チキンカツ)500円

他方の日替りは、サバの文化干し。
まあ、別段どういう事は無い昼飯だが、ボリュームあり。
酒の肴に油ものはアウトだが、昼は歓迎なんだよね。



ナニが金曜で、アレは土曜か日曜。
そして、ナニとアレのためにあれらを作成しなければ…。
あ、名古屋で六本木のコレにも作成が必要か…。

4月24日(火)

何が何やら分からないGW進行、いや、早くなるなら良いのだが、気がそちらに行って、
原稿が入らないケースが多発。

ひらを@九段下
午後12時25分 先客(待ち4人)、後客6人 ラーメン大盛600+100円

当初はやや細麺だったが、今はやや太麺、随分とゴツイもの。
そこにトリガラ、豚骨、魚粉の優しいスープだから、ちょっと違和感。
具は、ネギ、メンマ、海苔、青菜、ナルト、肩ロースの叉焼が花札1/2、とろとろ。

あれ、壁を見たら貼り紙が。

四月末をもちまして
閉店させて頂きます
長らくのご愛顧、誠に
有難う御座いました

あ〜あ、そういったことか…。



ええっと、何だか忙しいぞ、もっとも形にならなければ意味ないが。
送るよう指示されたのが2箇所、そして金、土の書類も作らなければ。

2007年4月25日 (水)あああああ
4月25日(水)

GW進行が、まさに佳境になってきた。
入れも、出しも、印刷も、加工も、もう滅茶苦茶。

味楽@岩本町
午後12時10分 先客(待ち2人)、後客12人 ラーメン+小ライス600+100円

実に4年振り、何故ここにいるかと言うと、この駅のナニ用写真が一番良いと思うから。
典型的な豚骨醤油背脂系で、擬似家系の店、やや太いゴワゴワ気味の縮れ麺。
スープは濃い…、嘘! 実に浅い、旨味もコクも無さ過ぎる。
具は、ネギ、海苔、あれ、青菜が無い…、バラ肉の叉焼2枚でトランプ大。
う〜む、別物だな、これは。



本日、投函した2通、金・土の書類も揃えた、だから疲れたよ。
後は、金曜日のアリバイだけだな(爆

4月26日(木)

あああ、やってしまった…。
前任者から注意されていたんだ、あの営業のことは。
最初に、アバウトな部数を入れて発注、その後に、メールや納品伝票が届き、
そこで正式な部数が決まる。
これを工場に伝えないと拙いと…、伝え損なった…、200部欠品。

中華専門店 戎(えびす)@西台
午後12時44分 先客7人、後客7人 中華そば醤油大盛550+100円

和歌山の経験値は乏しい私だが、某データによると、スープの粘度が相当とある。
確かに和歌山ラーメンのスープの粘度は高いが、これは少し違うのではって感じの出来。
いわゆる豚骨醤油の域を脱していない感じがする。
中太のほとんどストレート、コシが強いと言うよりは硬い感じ。
具は、九条ネギと普通のネギの2種、メンマ、カマボコ、
薄いバラ肉の叉焼2枚合わせてトランプ大。
正直、思い描いていた味とは根本的に違う気がする。
これが正しいのだったら、何も言えないが…。



別に落ち着いた訳でもない。
何がどうなった訳でもない。
だから、今週分を今日、明日でやらなければ…。

2007年4月27日 (金)ありゃあ、駄目だ
4月27日(金)

こう次から次へと、月末、経理に電話があるようでは…。

鶏がらスープ らーめん 十歩@鶯谷
午後12時39分 先客0人、後客4人 十歩らーめん大盛650+100円

ラーメン650円は、この地で高いと思うかもしれないが、味玉付である。
でも、味玉無しで550円の方がインパクトあるよな。
麺は中細のやや縮れ、コシのあるもの。
スープは、確かに鶏がらだが、少し醤油が強く、そして一種独特な旨味がある。
この旨味が何なのか、全く分からず、○調とは違うと思う。
具は、小口切りした青ネギと白髪ネギ、メンマ、
バラ肉の叉焼はトランプ大、これが旨いし、厚め。
味玉は、黄身が半熟気味でトロリではなく、ドロリの印象、旨い。
麺茹で時間は比較的短い。



面白いとは思う、思うが不安、もっとも先に進めるかどうかは不明。
でも、大阪かと思ったら、東京だった。

4月28日(土)

何故だか、渋谷に出没、その後は、仕事だ、何が3連休だ。

麺屋 梵天@渋谷
午前11時42分 先客8人、後客5人 らーめん・ニンニク650円

擬似二郎であるが、こちらは、まっち棒の業態変更店。
完全に二郎をしていて、最初に行った時よりも二郎である。
豚も二郎、スープも二郎、麺も二郎だが、茹で時間は短い。
唐辛子が卓にあったかな…。
勢いよく、硬めの麺を食べたから、固めいておいた前歯が動いた気がする。
拙い時に拙いよな。



今日のは駄目だ、ありゃ完全にノルマ制の会社。
営業ノルマの経験値がないだけに、それだけで潰されるな、多分。
半官半民のアレは、当然駄目だわな。

4月29日(日)

今日はとにかく休養に努めようと思ったが、精神的圧迫感から、どうにもこうにも休めない。

麺屋 弾弦(ひげ)@千歳烏山or芦花公園or千歳船橋
午後12時2分 先客0人、後客3人 醤油らーめん600円

最後の砦的な醤油をいただく。
少し強めの、ストレートでシンプルなスープ、独特の旨味がある。
麺は他品と同じで、大橋製麺の中細のシコシコのもの。
ネギ、海苔、メンマ、肩ロースの叉焼は花札大。
3品食べた感じでは、あごだし>塩>醤油、だね。

撮影禁止店なので、写真は無し。

金曜日の件、推せとばかりにメールを出したと同時に、NGが来た。

2007年4月30日 (月)4月も、終わりか…
4月30日(月・祝)

何故、工場からの刷り本を製本屋に入れるための引き取りに、
私が立ち会うのだろうか。
しかも、8時に工場だとか…、実際に私が着いたのは7時、
トラックがきたのが7時40分、積み込み作業終了が8時5分。
いやあ、早く片付いたこと。

その後、市ヶ谷に行き、個人作業と言う名の、ナニ。

ショップ99にて購入した、四川風 炎の激辛麻婆丼314円。
いやあ、辛い、しかも単純な辛さ、つまり唐辛子の辛さ。
花椒の辛さではない。



しかし、この空虚感は何なのだろうか。



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