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2007年7月1日 (日)気になる
7月1日(日)

新宿に薬を買いに、あれ、日曜は大勝軒@新大久保は休みか。
閉店した後にできている家系の店の名前がゲン担ぎ的だから、そちらで。

横浜 七福家@北新宿
午前11時31分 先客1人、後客0人 らーめん+半ライス650+0円

ランチタイム(11:00〜15:00)は禁煙であり、半ライス無料だ。
家系のラーメン、嫌いでは無いが、こちらのは余り強いトンコツではない。
麺はやや太目のしっかりとしたもの、具は海苔3枚、ホウレン草、
そしてバラ肉花札大の叉焼は、この手の店としては旨い方だ。
しかし、大通りの向こう側にある、もちもちの木は行列だし、
駅寄りとは言え、中本、武蔵も行列。
七福家、そして古武士、大島らーめん、博多天神はスカスカ。
こちらの二郎は、まあまあ、光来、げんこつ家は日曜休み。

ああ、先週水曜の件が気になって、明日の件を万全で望めない気がする。

7月2日(月)

何でだか知らないが、段々仕事が増えてくる…。
工場再生も、私の仕事?

食事 喫茶 アミノ@飯田橋
午後12時13分 先客11人、後客6人 チキンカツ定食400円

キチンと勝って、イー職。
否、
チキンカツ定食。
120gくらいの鶏モモ肉、千切りキャベツ添え、味噌汁の具はチョイの油揚げ。

あれ、気が付いたら、7月21日にも出掛けることに。
今夜行った所は、ヤクザだな。強面の兄ちゃんが押し殺した口調で丁寧に話す、怖いね。
あの業界には、やはり行きたくないな。
あ、メールが…。

7月3日(火)

駅から10分以上の外注さん、車で行かないと駄目だな、今の時期は。
で、帰りに。

ラーメン専門店 開山@曳船
午前11時50分 先客3人、後客6人 らーめん(細麺)大盛600円

役に立ちそうも無いから、外食でゲンを担ぐのは止めた。
まあでも、開山なんざ、良い名前だよね。
豚骨節系のWスープ、節の旨味が良く出ているのに、コクが乏しい。
油っ気が少ないので壮感じるのだろうと思うが、50円高いこくらーめんが気になる。
やや細目の縮れ麺は、コシがあると言うほどではなく、麺硬めでも良いだろう。
具は、メンマ、ネギ、海苔、肩ロースの叉焼花札大が2枚、これはなかなかの美味。
厨房が広く、動線が若干大きく取られ、一人でやっているので、無駄がない動きの割には、
モタモタしているように見える。

5日の16時の出撃も決まったが、先日の件が凄く気になっている。
アソコも、2ヶ月が経過したな。

7月4日(水)

朝から梅雨の雨、遂に工場○が倒れた、椎間板ヘルニアで骨辺が飛び散っているらしい。
入院との事、これで半裁機が止まる、その手配に大童。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷1F (有)パルテール 03-3221-7867)にて
大盛のり弁当340円。

このような時用に、買っておいたニッスイの「ポーク醤油味」104円。
固形分は42gしか入っていないな、微かにニンニクの香りがするものの、甘い味付けに閉口。



手配が付かなかった厚紙、ようやく押し込むことができた…。
明日の出撃は、どうなのだろうか…、ホームページを見ると、更新されていないな…。

2007年7月5日 (木)俎板の上の鯉
7月5日(木)

あ〜あ、また外注先が一つ減ったよ。
ネットで探せって、その内、行き詰るぞ。

らぁめん 友蔵@平井
午後12時46分 先客2人、後客0人 中華そば+無料半ライス650+0円

今日は男の人が一人でやっている、こちらがご主人で、前のは奥さんって感じだがな。
接客が良いとは思えないな、客も来ていないし、洗い物の音を大きく出し過ぎ。
でもラーメンは旨い。
白濁した豚骨と元ダレを合わせるから茶濁しているスープ、ここに節系のスープを足し、節自体も足す。
少し粘度のあるスープは、香りも味も非常にバランスの良いもの。
麺は、中細ストレート、鯛豚骨塩そばの時とは違う太さだな、6月20日のとは。
しかしコシの強い非常にしっかりとした麺で、これは良い。
具は白髪ネギ、メンマ、海苔、花札より一回り小さいが厚くて美味しい肩ロースの叉焼、
ホロリと来る柔らかさ。
醤油の強いラーメンなら、それ自体をおかずにするが、この手のものは、スープを白飯にかけて食べる。
これまた味わい深い雑炊風のもので、実に美味しい。

あ〜あ、そうだよな、そう簡単には決められないよな、凄い数だろうしって、これからもあると言っていたし。
てことは、気になるアソコだって同じだよな。

7月6日(金)

色々とバタバタしていたが、相棒が聞きだしてくれた新たな外注予定先まで行くことに。
昼過ぎに車で飛び出したので、現地まで直行、現地辺りで探すも駐車場付の店が…。

マクドナルド 戸田ライフ店@戸田(駅から2km)にて、
(戸田市笹目3-15-1 ライフ戸田店内 048-421-8905)
ハンバーガー2個+マックチキン1個 80*2+100円
車の中で寂しくいただく。

帰社後、チェック。
あ、不思議だが、駄目になっていて、かえってホッとする会社って意外に多いな。
ヤクザで体育会系な会社は、物静かな私には合わない。

ああ、今夕にまた外注が…、会社の信用はどうでも良いが、私の信用が…。

7月7日(土)

恒例の幹部会議、と言う名の独演会。
まあ、気が晴れただろうって、あんなにしゃべれば。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷1F (有)パルテール 03-3221-7867)にて
ビーフカレー380円。

まあ、個人的なことでネットを活用したく、弁当に。
辛味スパイス的なものついていて、意外にルーが重い、トロリとしたもの。
悪くは無いと思うぞ。



まるで、針のムシロ、俎板の上の鯉って感じかな。

2007年7月8日 (日)事故?事件?
7月8日(日)

高一次女の誕生日プレゼントを購入しに。

味自慢中華料理 代一元@上方沢
午前11時48分 先客1人、後客1人 タンメン600円

電車から見える店、看板の電話番号が3桁と、如何にもの古い店。
何故、このような店が続くのか気になっていたので、日曜営業と言う事で入ってみた。
細目のストレート、食べ終える頃にはやや細目まで回復。
強気な塩と思ったが、食べ終える頃には余りきつく感じなかった。
具が多く、モヤシ、ニンジン、キャベツ、豚バラ肉。
定食類が多いメニューで、この時間で出前が5件もあって、配達時間が順に書かれていたが、
チキンカツ定食なぞが多かった気がするが、これって洋食屋?

誕生日のプレゼントは壊れたと聞いていた、CDラジカセ。
一番安いのにしたのは、内緒。
あ〜あ、疲れたな。

て、午後に酒を買いに行こうとした所、ワイパーに貼り紙が。
読むと、「7月7日(土)PM12:30 フロントの傷 私がやりました。 (03)●●●−●●●●」とある。
見ると、左フロントのウインカーランプのカバーがバリッとばかりに割れている。
早速電話をすると、母親と思しき方の声、今直ぐに駐車場へとの事で、
現れたのは今風の若者を連れた親父さん。
話し合いはあっと言う間に終了、見積を出せば払っていただけるとの事。
バンパーは、以前にやられて既に傷を負っている(擦れた跡)ので、
そのことは内緒にして、バンパーは気にしないと話す。

夕方に、いつもの車検屋に持ち込み、見積のFXを依頼して終了した。

7月9日(月)

別にバタバタしてはいないのだが、雰囲気がバタバタ。
コチラの地で料金の問題で話があったので、気になっていたコチラに。

半チャンラーメン チェック@江戸川橋
午後12時23分 先客5人、後客2人 半チャンラーメン650円

看板に「半チャンラーメン」の文字が大書されている、ラーメンと味噌ラーメンと餃子とチャーハンだけ。
まあ、神保町の名店・さぶちゃんと同じと言うことで、扱いはラーメン店の分類に。

ラーメン500円に半チャーハン150円ならお得、と思うが、このラーメン500円は高い。
鶏が中心と思われるスープは、醤油が立つ訳でもないのに塩気が強い。
麺は細いほとんどストレート、最後はやや細までに戻る。
メンマ、ネギ、肩ロースの叉焼は花札2/3くらいだが、厚めで結構美味しい。
しかし、これで500円は高く、350円と言ったところ。
炒飯は、卵、ネギ、角切り叉焼とシンプルだが、角切り叉焼がゴロゴロ入っていて、
塩気も丁度良い塩梅で、これはお得感でいっぱい、300円は取れる。
あれ? 足して650円となってしまった…。

修理の見積が来たが、17,157円だった…、安いな。

本当に、つらい日々であり、慢性疲労感でいっぱいである。

2007年7月10日 (火)人として、おかしいよ!
7月10日(火)

全く、手離れの悪い仕事は本当に面倒だ、相手の所に赴いての打合せが多過ぎる。

やっぱりらーめん 大江戸@平井
午後12時47分 先客1人、後客0人 半チャンラーメン600円

外に出ている立て看板は、「やっぱりらーめん」としか出ていない。
店頭上の看板は取り外された跡がある。
帰社後、同住所で調べると、上記の店名がヒットしたが、確認してはいない。
ラーメン380円、チャーハン380円と大書されている。
中は薄暗く、水槽が置いてあり、泡がでているものの、魚などの生き物がいる様子はない。
厨房には鼻髭の親爺、火を落としているとしか思えない鍋。
それでも手際は良い、しかしレンゲを一つ取り出し、スープを掬い、もう一つレンゲを取り、
中を指で洗い、それを丼に移す…、先のレンゲの中味は何だ!
見ると上に、食品衛生実務講習会の受講証が何故か、掲げられている、平成19年2月1日の発行だ。
だから安心ってことではないな。
スープは豚骨中心と思われる茶濁したものだが、その割には軽い。
中太のやや縮れ麺、コシはあるのだが、量的にも少なく、物足りない感じ。
具は、メンマ、粗く切られたネギ、1/2茹で卵、肩ロースの叉焼は花札の1/2くらい、旨くは無い。
チャーハンは、ネギ、卵、叉焼で手際よく作られていた、所謂、醤油炒飯だが、
白と茶がまだら模様になっていた。
そしてこの油が、非常に多い。

この店の先10mに、味で勝負の「友蔵」があり、手前10mに値段で勝負の「日高屋」があり、
その日高屋の右の方30mに、餃子の王将がある。
値段で勝負できるエリアじゃないなと思うが…。
しかし、恐ろしい町で、仕事の帰りに駅の反対側を歩いてみたら、ラーメン350円の店を見つけた…。
こちらは半ラーメン・チャーハンで620円だった…、次回かな…。

7月11日(水)

気乗りしない仕事が続く。

支那そば 大根や@西台
午後12時10分 先客3人、後客2人 支那そば大盛600+0円

和食をやっていたご主人とのことらしい。
支那そばは、豚ガラに昆布、鰹節等で取ったスープを使ったもの、今風だが決して重くは無い。
細麺とあるが、中太のやや縮れで、結構コシのあるもので、相当に強い。
具は、海苔、ネギ、味薄めのメンマ、モモ肉と思われる花札大の叉焼、これは旨い。
中盛、大盛が無料サービスなのも嬉しい。

昨夜、車をボコッた人の家を訪ね、金を支払ってもらったが、何と、ジャストの金額。
普通は、詫び代と、修理屋までの手間を考えたら、最低でも2万だろうが。
人として、おかしいよ、考え方が…。

近年では、一番心ときめく所だったのに、連絡無いな…、
駄目だったと考えるには、実に惜しいと思うし、悔しい。

2007年7月12日 (木)死活問題
7月12日(木)

いよいよ The Thumb も決断したらしく、工●●、●中には8月いっぱいでと来週に告げるそうだ。
ふ〜みゅ、どうなるのだろうか、修羅場かな。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷1F (有)パルテール 03-3221-7867)にて
大盛のり弁当340円。

本日は買い置きしておいたニッスイの缶詰、牛大和煮をプラスする。
固形分42gだから、量的には大したことはない。
甘く煮詰めた牛肉、ご飯が進む君って訳にはいかないが、まあ、無いよりはマシ。

白身魚フライと竹輪天、昆布佃煮、キンピラ、海苔、沢庵。
やっぱり、ラーメンが良いな。

講談社の創作絵本「ラーメンのかわ」2004年2月20日第1刷発行1,400円、
昨・絵/赤川明をカミさんが学校図書館から持ってきてくれたのを昨夜に読んだが、
下手うま的な作画で、なかなかに面白かった。

あ〜あ、資料が返却されていた、無理だったか…。
年齢上限が40歳くらいだったから、若いのが入ればアウトだろう。
いや、今一度見直すと、20歳〜40歳位、給与20万円以上、とある。
これって基本的には女性だよな、だから編集長的な人が一人いれば十分ってことか。
また、一から出直しだな、土、日、月とあるし。
それにしても、アレから約3ヶ月、本当に連絡くれるのだろうか…。

7月13日(金)

13日の金曜日か…。

日高屋 神楽坂店@飯田橋
午後12時11分 先客(満席)、後客(常に満席状態) タンメン大盛490+0円

大盛は無料券で。
具沢山で、麺とのバランスが悪い、具はモヤシ、ニンジン、白菜、キャベツ、ニラ、玉ネギ、豚肉少々。
やや細目の黄色の縮れ麺は、食べ終わる頃には中細で白っぽい麺に変化している。
スープは、豚骨・トリガラ系だが、コクも旨味も乏しいもので、タンメン特有の塩も弱い。

テーブル相席の男性、野菜炒め定食を注文して、午後3時からと言われ、相当に焦っていた。
店内に大書されているが、確かに昼から定食OKの日高屋もあるからな。

カウンターの、30歳代くらいの女性の注文が届いた時、相席の男性、思わず見上げていたね。
そりゃそうだ、タンメン大盛+半チャーハンだもんね。

そう言えば、アソコに出したアレはどうなっているのだろうか、申請が通ったのだろうか。
通らないと死活問題なのだが…。

2007年7月14日 (土)押しつぶされそう…
7月14日(土)

出勤する予定が、先方が休みとのことで思わぬ3連休。
カミさんのコーラス・グループが出演する東京合唱祭を聴きに行く。
で、その前に腹ごしらえ。

らーめん 平太周 味庵@大崎広小路
午後12時40分 先客11人、後客0人 らーめん650円

見事な豚骨醤油背脂たっぷり系(チャッチャなんてものではない)だ。
環七で有名だった「土佐っ子」の流れを組んでいるのだから当然か。
スープは豚骨醤油、残念ながら旨味が感じられず、醤油味の背脂で食べている感じ。
麺は中細の縮れ、醤油色に染まっている。
具は、メンマ、ネギ、1/2茹で卵、そして花札1/2大のバラ肉叉焼だが、
これ以上の脂は要らないって気がする。
お隣の特製を見ると、麺が先ず違う、あちらのは白いままだし、若干太いような。
そして特製には青森産ニンニクが入っているようだ。
つまりは、全くの別物ってこと、あれを食べないと良さは分からないのだろうか。



例の件で預けておいた車を取りに行き、帰宅。
この手間や、この間に車が無かった不便さは、やはり金で請求したかったね。

夜はカミさんコーラス仲間と打ち上げ、大ニ長女はバイト、高一次女は塾。
で、好物で酒飲み、こうなると早く眠くなるんだ。
真ダラで作った湯豆腐。



カツオの刺身。



鶏手羽中開き(スペアリブの名)塩焼き



一人になると、先行き不安で押し潰されそうになる。

7月15日(日)

一昨日に沖縄に上陸した台風が関東エリアに接近。
昨夜から風雨が強くなった。

だからではないが、買い溜めしておいた品で。

藤原製麺「本場 北海道 醤油ラーメン」104円と
日清食品「チャーシュー&極太メンマ」100円、半ライス。
ローソンとのコラボなのかな、日清のは、ローソンでしか見ていない。
叉焼はバラ肉、花札2/3くらい、メンマも2本、
でもこの組み合わせは旨かった。

その後、遅い昼として、
明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 塩だれ味 黒こしょう入りマヨネーズ付」104円
悪くは無いが、塩だれが少し強過ぎ。

午後の早い時間から、雨は小振りになった。

2007年7月16日 (月・祝)地震
7月16日(月・祝)

何気にテレビを点けたら、地震の報道、新潟県中越沖地震、柏崎の海で起き、震度6強。
東京も3くらいあったようだが、気付かなかった。
被害が拡大しているのが、報道陣が現地入りしてから分かる。
身体を使っていないので、散歩がてら隣駅まで40分。

中華そば 榮じ@千歳烏山
午後12時50分 先客(待ち)4人、後客11人 中華そば中600円

店名に付くサブタイトルですら変更してきたくらい、色々と変遷のあった店。
メニューも値段も、さらには業態も。
もちろん味にも変遷があった。
しかし、ますます浅くなっている、旨味もコクも乏しくなっている、
まるで仙川の某店のように、方向は違うが。
豚骨魚介系の典型だったのに、浅くなっていて、以前は丼底に沈殿していた節粉も無い。
この手の名店・青葉のスープが、茶濁から白茶濁になって私に幻滅感を与えたが、
同じようにここも白茶濁化している。
自家製麺にしてから、ラーメンっぽくなくなっているが、本当に幻滅させる。
白いやや細めのストレート、何と表現したら良いか、硬めの冷麦的な感じ。
具は、ネギ、海苔、多めのメンマは嬉しい。
モモ肉と思われるトランプより二回り大きい叉焼、これは実に旨い。
トロリと柔らかく、それでいて肉の旨味が残り、味付けも控えめだがしっかりとしている。



夕方から、地震報道を見守り、その後はサッカーだ。

7月17日(火)

想像以上の被害だった、柏崎。
色々と動いてはいるが、結果として彼のためになるのかどうか、不明だ、工場の件。

麺処 てんつくてん@王子
午前11時54分 先客4人、後客11人 正油らー麺大盛り580+50円

さんざん歩き回って見つけた店、醤油は魚介系ゆず風味と書かれている。
麺は中太の縮れタイプ、コシがあるしっかりとしたもの。
スープは豚骨が主体で魚介系は余り感じられない、柚子も余り感じられない。
上に載っている赤い粒は何だろうか…、唐辛子の訳はないと思うが。
具は、ネギ、メンマ、ワカメ、花札1/2大のモモ肉の叉焼は、ホロリと来るが余り味無し。
インパクトの弱いラーメン、お隣がコッテリと注文していたが、そのようなものはメニューには無い。
想像だが、背脂チャッチャ系のとんこつ正油らー麺ではと思うが、白濁していたなスープは。
では九州らー麺か?

ああ、あそこから連絡があった…、死活問題だったが、取り合えず生き延びられた。

7月18日(水)

出来上がるはずの見本ができていない、彼の仕事はどうしてもトラブル。

餃子 ラーメン ゴロチャン@平井
午後12時32分 先客7人、後客1人 ラーメン+半ライス350+120円

恐るべし平井、ラーメン一杯350円とは…。
この手の店に多い、トリガラ主体のスープ、八角の香りが漂っている。
やや細目の縮れ麺、コシが強いと言うまでは行かず、この手の店のものって感じ。
具はネギ、メンマ、海苔、モモ肉と思われる叉焼は花札1/2大で味抜け気味。
半チャーハン+ラーメン、チャーハン+半ラーメンなど、15種のセットメニューがある。
日替りも500円と安く、当日の日替りはニラ玉、鶏唐揚げをおかずに漬物、スープが付いてくる。

しかし、この先を考えると不安などと言うものではなく、不幸の文字のみが浮かぶ。

2007年7月19日 (木)工場で…
7月19日(木)

午前中に元・工場の彼と若い彼が来た。
The Thumb は午後3時過ぎに向かったようだ、どうなるのだろうか。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷1F (有)パルテール 03-3221-7867)にて
大盛のり弁当340円。

本日は冷蔵庫にあった自家製ハンバーグを持参、タッパウェアに詰め込んだ120gくらい。
ケチャップとソースを予め掛けてきた。
十分過ぎくらいの、おかずの量であった。

あ〜あ、彼の仕事は上手く行かないな。

7月20日(金)

うるせえ、オババだな、これは。

食事 喫茶 アミノ@飯田橋
午後12時9分 先客8人、後客6人 玉子チャーハン200円

今時、200円のチャーハンでっせ…、て、卵とネギで炒めただけのもの、
中華風の味もしないし、味も無い。
単なる油炒めご飯、卓上の塩と紅生姜で何とか味付け。
ま、200円だもんね。

で、腹がふくれた気がしなかったので、鶯谷駅前のマックで、フィレオフィッシュ230→100円。
こんなに不味かったっけ、マックの白身魚。

あれ、意外に腹が張っているぞ。

7月21日(土)

昨夜に入稿する予定だったものが、今日にずれこんだ。
まあ、ナニで品川に午前中行くから、と言うことで出社。

朝飯に例の「本場 北海道 醤油ラーメン」なんぞを食べたから、軽く。

NEWDAYS(ND市ヶ谷)@市ヶ谷にて、
おにぎり&いなり260円('B-c')。
随分と安易なネーミングだが、これっきゃないか。
左下から、辛子明太子、五目御飯、ツナマヨネーズのおにぎりと、色濃い目の漬物。
上が稲荷2個。
値段が値段だから、まあ、このようなものか。
しかし、私的にはツナマヨネーズは好みではなく、これだったら梅干の方が…。

2007年7月22日 (日)何故、私はソコに
7月22日(日)

何故、このような所にいるのかは、まあ、ナニと言うことで。
それにしても遠いな、ナニが終わってから。

麺屋あらき 竈の番人@船橋
午前11時38分 先客(待ち)2人、後客6人 ら〜麺580円

何処が店名なのだろうか…、まあ、普通に考えると、「麺屋あらき」が店名で、
「竈の番人」は通り名と言ったところか。
麺屋武蔵の出身と聞くと方向性は見える気がする。
薀蓄があり、トンコツ、鶏ガラは国内産とある…だけ。
高知と鹿児島の鰹節とあるが、正直、薀蓄に書くほどではない、二大生産地なのだから。
九十九里の煮干って、これも特筆するようなものではないと思うが…。
確かに濃厚なトンコツ醤油魚介系、粘度も高い。
麺は武蔵と同じ、カネジンのもの、中太の縮れで非常にコシが強い、むしろ硬いくらい。
具は、ネギ、茹でたタマネギ、この食感が面白い、そしてメンマ。
バラ肉ロール状の叉焼は、トランプより一回り小さく、若干、燻製臭がする。
叉焼はイマイチだった。
このエリアは、鼻が効いて歩いてきた所だが、100m以内に、
味噌、トンコツ、手打ち、そしてココの4店舗がある、激突エリア。
この店は、千葉拉麺ランクでベスト2を浮けたらしい。
悪くはないのだが…。



7月23日(月)

色々とあって、急遽の受注があって、バタバタと墨田区まで車を飛ばすことも。
戻ってきて、束見本をお願いしていたコトを忘れて、慌てて小石川に行ったり…。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷1F (有)パルテール 03-3221-7867)にて
大盛のり弁当340円。

本日は明治屋の缶詰、「ピリ辛焼肉」104円を用意しておいた。
馬肉と書かれているが、こちとら全く気にしない。
50gあり、確かにピリ辛だから、ご飯のおかずには良い。
持参した醤油は、竹輪天、そして海苔弁部分に掛ける。

7月24日(火)

暑くなった…、このような日に電車で出掛けるとツライ。

松屋 神楽坂店@飯田橋
午後1時2分 先客10人、後客10人 新作豚めし大盛420円

新作と名付けられた豚めし、少し濃い目の色、豚バラ肉が醤油に染まっている感じ。
以前より値段が上がった分か、肉量は確実に増えている。
玉ネギは入っているが、少量過ぎる気がする、もう少し多い方が良いと思う。
一口食べて、上顎の下を火傷した、熱いと言うよりも、熱過ぎ。
味噌汁も熱々だし、このような暑い日に、何を考えていたんだか、自分。

2007年7月25日 (水)写真、拝借
7月25日(水)

昨夜、降りているはずの校了紙を持って、8時半には工場にもって行く予定で、7時半出社…、
出ていない…、何のための早朝出社じゃ。

食事 喫茶 アミノ@飯田橋
午後12時29分 先客6人、後客2人 カツカレー350円

カレーライスが300円、カツカレーが350円と言う、値段付けの意味が良く分からない品。
もっともカツは、いわゆる紙カツで、推定50gほどの薄いもの。
ルーはトロミの強い黄土色のもので、ジャガイモ、ニンジンが微かに感じられる。
良く分からない肉も少しあったが、豚肉だろうと思う。
二昔くらい前の家庭カレーって感じで、塩気も強く、喉が渇きそう。

本当に疲れてきて、何をやるにも、「疲れた」の言葉が先になる。

7月26日(木)

車を使われていたので、電車で、竹橋打合せ→曳船→新宿三丁目と動く。
曳船で昼となり、噂のコチラに。

中華料理 味の横綱 東向島店@曳船
午前11時58分 先客3人、後客10人 タンメン550円

何が噂って、どう見てもタンメン界の二郎である。
愛想の良い女将さんが麺を担当、話し好きのご主人が炒め物を担当。
皿の上に丼が載せられ、そこに先ず女将さんの麺とスープが入る。
次に玉しゃもじで、ご主人が野菜を盛る、そう、まさに盛るって感じ。
高さは15cmほどの富士山状態。
最後に女将さんが野菜全体にラー油を掛け回す。
具は、モヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラでモヤシが大量。
麺は細麺で頼んだが、中細の縮れタイプ、最後には中太くらいか。
スープは、結構強めの旨味で、塩味も少し強め、野菜から出た水分で薄まる。
冷房が余り効いていないので、とにかく暑い。

この下町エリアで8店ほどあるようだ。
写真は、ネットから拝借したもので、著作権違反になるのかな。



待てば海路の日和あり…だろうか。

7月27日(金)

いよいよこの季節がやってきた、朝飯抜きの…。
朝の早い時間が必要ない家族には、起きる必要もない季節。
まあ、そうでなくても暑さでバテて来る季節でもあるし。

ああ、本当にこの会社の方たちってお馬鹿だな、と言うよりは身勝手だな。

ほっかほっか亭 九段北4丁目店@市ヶ谷
(千代田区九段北4-3-28 パレドール市ヶ谷1F (有)パルテール 03-3221-7867)にて
大盛のり弁当340円。

本日は明治屋の缶詰、「牛肉すきやき」104円を用意。
高野豆腐の小さい角が3個、小さな竹の子片が2枚、薄い椎茸が1片、シラタキが泳いでいて、
底に牛肉があるが、すき焼きと言うよりは、明治屋得意のしぐれ煮と言った感じの肉。
しかも相当に甘い味付け。

写真は、明治屋サイトから拝借、これなら余り問題は無いと思う。

2007年7月28日 (土)雷雨
7月28日(土)

今朝からカミさんは、つくばで研修。
出社したらトラブルが起きていた、チャッチャと整理した。
人がいないので、ファミリーマート 市谷新見附橋店@市ヶ谷にて、
鶏そぼろ弁当390円を購入。

手前が鶏そぼろで生姜が効いていてなかなか。
上の焼鳥がアクセント。
真ん中の卵そぼろは、少し甘いだけの味付け、醤油を効かして欲しかった。
奥の鮭のほぐし身は、少し醤油を絡めた方が良いと思う。



後は無人の事務室でナニを送信。

7月29日(日)

昨日に全てナニしていたから、今日は楽、でも蒸し暑い。
買い物から食事に向かう途中、雨が降ってきた。

らぁめん らっさ@柴崎
午後12時52分 先客4人、後客4人 とんこつラーメン+替玉600+0円

さっぱりと書かれているスープ、確かにあっさり。
白濁したトンコツスープだが、博多風でも、熊本風でもなく、もちろん東京トンコツではない。
脂がなく、さっぱりとしたスープ、少々物足りなさを感じ、ニンニク投与もアップ感にならない。
綿はやや細目のストレート、コシのあるしっかりとしたもの。
具は、キクラゲ、何故か青菜、そして博多万能ネギ、バラ肉の叉焼は花札大、
この手のスープで食べると、脂身が気になる。
日祝は替玉無料だからと頼むが、思ったよりも量が多く、満腹感は凄い。



午後は降ったり止んだりの雷雨。

2007年7月30日 (月)気が付けば誕生日、目出度くは、ない
7月30日(月)

朝4時半起きで、高一次女を駅まで送りに行く、夏合宿に出発なのだ。

朝からトラブル続き、でもこの手配って、私ではないのに、何故、私が動く。
て、製本会社に向かう途中で、凄い雨、本当の土砂降り。

トラブルの原因となった抜き担当会社が来るまで、車の中で待つ、ついでに昼飯、
それにしても凄い土砂降りだ、雷もガンガン鳴っている。

デリカ・ハウス 610DO(六天堂)@江戸川橋にて購入、
うな重630円。
(文京区水道2-13-14 03-5800-0610)

目の前にあるセブンイレブンと、どちらにしようか迷ったが、レンジチンよりは、と思い、
来てみたが、意外に高い。
最低でも470円もしている、そこでハタと思い出した、本日は土用の丑の日。
てことで、これを。
小さめながらも長焼1本使い、タレが少し甘めだが文句は言えない。
山椒の香りもよく、美味しくいただけたが、付け合せの内、柴漬けは納得するが、
紅生姜はちいと合点がいかないな。

7月31日(火)

誕生日である、だから何だと言われても困るが、もしかしたら最後の誕生日かもしれない。
そう思うと、かなり感傷的になる。
好きなもので昼を済まそうと考えるも、そう思うと行き先に悩む。
表に出ると、それほどの暑さは感じない、で遠出となる。
と言っても、その辺りは昨日、6回も車で通っていたのだ。

中華そば専門店 マルナカ@飯田橋
午後12時22分 先客14人、後客7人 中華そば大盛550+100円

いつも思うのだが、やはり同じように麺とスープの相性に疑問を持ってしまう。
麺はやや太目の縮れ、非常に強く、ゴリゴリした感じのするもの。
一方、スープは、トリガラ中心の豚骨、野菜、魚介を加えたものと思うが、
トリガラ・スープの優しさが前面に出たもの。
どう考えても、繊細でしなやかな麺の方が合うと思うのだが。
今日のスープは、塩気の強いもの、醤油が立っている訳ではないので、塩だな。
具は、海苔、ネギ、メンマ、花札より一回り小さい肩ロースの叉焼は肉の旨味があり旨い。

隣の客は、チャーシューメン大盛、そんなに胡椒をかけてどうするのって感じ。
もりそばが255g、もりそば大盛が340gってことは、
同じ麺を使っているから中華そばは170g、大盛中華そばが255gってことね。

行きに見つけておいた店、夜は串焼「とりけん」だが、昼は「カレーボウヤ」で、
セルフ式で1g=1円の牛すじカレー屋さんだ、今度行ってみようっと。

あ〜ぁ、何を信じたら良いのだろうか。

夜は、しゃぶしゃぶ 温野菜 仙川店@仙川にて、
カミさんと、牛しゃぶ(豪州産)と豚しゃぶ食べ放題コース2.980×2。

牛肉、豚ロース、竹筒鶏つみれ、豆腐、野菜(白菜、マロニー、長ネギ、ホウレン草)が最初に出る。
お替りとして、牛肉、津軽どり、豚カルビ、ニラ、オクラを注文、豚カルビってバラ肉なのね。
さらにお替りとして、牛肉、豚ロース、レタス、ニンニクの芽、きしめんを注文。
飲む方では、私は生ジョッキから焼酎4杯、カミさんが生ジョッキ4杯。
食べ放題が終わった時点で、大二長女が合流、梅酒サワーで、津軽鶏、卵焼などを注文。
〆のセットで付いてくるアイスクリームを二人が食べて終了。
13,000円を超えたってことは、飲み過ぎか。



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