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2012年8月7日 (火) 新橋→柴崎と移転した店
未だ、生きています、何とか。
久し振りに、花のお江戸に帰還、暑いことは暑いが、
コチラの方が、湿度が低くて、楽、です。
暑い中、身体を動かしたくて、徒歩で。

中華そば みのや@柴崎
午後12時42分 先客0人、後客1人 次世代 煮干しらーめん(塩)中盛り650円。



ヤフーとのコラボによる期間限定商品。
塩煮干しである、それほど煮干し燻がする訳ではない。
どちらかと言うと、マイルドな煮干し系。
麺は中太の縮れ、モッチリとしたタイプ。
具は、白髪ネギ、細切りの海苔、メンマ、
そしてバラ肉とも思えてしまうほど、ホロリとしたロース肉の叉焼、
花札より一回りほど小さいが相当に美味。
もう少し、エゲツイほどに煮干しが出ていてもと思わせるが、
通常の一杯が優しい味との評価から、これも仕方なしか。
ただし、麺とこのスープの相性には、ちょっと疑問符。



ご夫婦の店、おふたりの会話は相当にホノボノ。
お子様二人の書が壁に貼られている。

後客のクラブ帰りの高校生風が、スタミナラーメン大盛りを注文していたが、
彼がはまれば、学生客が増えそうな予感がする。

2012年8月8日 (水) 駅名を入れた、店
未だ生きています、明日は不安ですが…。

昨日の、中華そば みのや@柴崎を調べていたら、
こちらの店も情報として上がっていたって、遅きに失す…。



麺や 柴崎亭@柴崎
午前11時31分 先客3人、後客4人 醤油らーめん大盛こってり風500円。('B-a')



醤油ラーメンは、こってり風とあっさり風があり、
並140gで、これらは大盛210gに無料で増やせる。



卓上の蘊蓄によると、化学調味料を使用していないから、
醤油本来の突き出した味や味覚のこく等に物足りなさを感じる人も…。
八王子の田村製麺所から取り寄せている麺は、無添加、無着色、
しっかりとしたコシの強いもの…。
国産豚バラ肉を低音にてじっくりとローストした叉焼、
豚の脂身も旨味の一つと考えている…。

カウンター7席の小さな店、2杯ずつ丁寧に作られる。
出てきた丼内、結構賑やか。
スープは、煮干しに魚介、そして鶏ガラベースか、
あっさりと違って油が入るとあり、確かにそれらが浮いているが嫌味はない。
麺は、ほとんどストレートの中太のもの、確かにコシはあるが…。
具は、モヤシ、ネギ、ローストオニオン、メンマ、
そして2枚合わせてトランプより一回り小さめのバラ肉の叉焼は最高に美味。

一口啜る、うむ、これは新たな名店、の印象。

で、問題は、その無化調、無添加。
大盛を食べられる胃ではなくなっているのに、
悲しい性で頼んだ大盛、全体の半分ほどは、実に美味しくいただけた。
隣の若い方、食べ始めて数口で胡椒投入。
先ず言えることが、飽きるのだ。
そしてこのしっかりとした麺が曲者で、スルスルと啜れずに、
食べることが苦しくなってしまった。



それでも何とか完食、この店の大盛は厳禁、と。
食後のデザートは、小さなココットに入ったヨーグルト。



会計を済ませて、黄金の塩らーめんを食べている人をチラリ見、
私と同様に、量を持て余しているようだった。
食べ終わる頃の数組の客の会話が無くなるのが、ちょっと…。

後は、煮干しそば(醤油)700円と、金の塩らーめん(600円)、
そして、特製肉ワンタンめん700円だな、もちろん並しかできない。

2012年8月15日 (水) ラーメン激戦区
調布経済新聞が、そのように書いていた、国領。
激戦区かどうかは別にして、確かに目立つ店が多い。
駅の南側には、超絶な人気を誇る、熊王。
そしてその隣にできたのが、武蔵家。
こちらのランチは、ご飯(大・中・小)無料と有り、
本日も、店内はもちろん、店外にも行列が。
そしてその数件先には、如拙、本日はお休み…。
そして本年2月22日に開店したのが、駅北側のこちら。

らーめん 和屋 国領駅前店@国領
午前11時40分 先客4人、後客4人 Aセット(醤油らーめん+小ライス)600円。('B-a')



向ヶ丘遊園にある同店の2号店、「なごや」と読む。
コクティの1階にできたが、以前こちらは、
イタリアン系のカフェ&レストランの店だったかな…。




細麺の醤油・塩らーめんは、普通に食べると650円。
それがランチだと、ライス(大360g・中240g・小120g)がついて600円。
ライスの替りに、しらす丼・明太子丼・鶏そぼろ丼のいずれかで700円。
醤油・塩らーめんの替りにつけ麺にすると、上記丼とで800円。

細麺と書かれているが、三河屋製麺の中太のストレート、少しザラっとした食感。
スープは、アゴだしと豚骨を合わせたもので、蘊蓄にもあるように、
再仕込み醤油・千波のためだろうか、実にキリッとした味わい。
醤油が立つのではなく、醤油が活きている感じだ。
見ると、「謹製 ちば醤油」の板札がある。
具は、ネギ、メンマ、海苔、肩ロース花札大の叉焼が実に旨い。
麺量170gとちょっと多め、スープの中を泳ぐ感じではなく、
きっちりと収まっている感じだ。
啜り続けているうちに、底の方から柚子の香りがしてくるのは、
多分、丼底に沈めていたからだろう、良くある手ではあるが。



醤油のキリリ感が実に気持ちよく、小さくなった胃でも楽に完食。
納得の一杯であった。

実は本日は近場でも取得することができるのを忘れて、
調布市役所まで住民票を取りに行ったって訳。
そこで思い出したのが、今週の土曜の終電後、朝10時までかけて、
調布駅、布田駅、国領駅の地下化、つまり地下に電車自体が移る作業。
そう、あの辺りの踏切がなくなるのだ。
で、その3駅を撮影しておこうと、調布から歩き、
国領でこの店を見つけたってこと。
例え暑い中でも、歩くって行動は人間の基本ですから。

2012年8月16日 (木) この麺は…
この麺が塩に合うかどうか、気になったので、連荘。

らーめん 和屋 国領駅前店@国領
午前11時52分 先客6人、後客5人 Aセット(醤油らーめん+小ライス)600円。('B-a')

隣客、醤油らーめんの最後の方だが、麺を啜るというよりは、
レンゲに乗せて、ムシャムシャという感じ。
そうなのだ、この三河屋製麺の麺、妙にモサッとしているのだ。
で、果たして塩に合うかどうか。
具の中での違いは、昨日よりも叉焼が1枚増えていた。
スープは、帆立小貝を使っているというように、
少し甘めに感じられる塩、塩が尖るわけではなく、相当にマイルド。
で、この麺、やはり合わない。
モサモサとしていて、塩の優雅さとはかけ離れた感じになる。
旨いのだが、何かこれは違うの印象。



この店は、醤油だな。
後は、太麺の評価!

2012年8月17日 (金) 蘇我って何処だ?
葛西→葛西臨海公園→新習志野と移動して、着いたのが、蘇我。
このような駅は、全くの未知。
調度のお昼時、先ずは駅上から西口に定食屋さんがあることは確認。
東側に行ってみるも、アンテナが何も受信しない状態。
ピンと来るものが全くないエリア。
こりゃあってんで、定食でもと思って、西口のロータリー先に行くと…。
ありました!

つけ麺 石ばし@蘇我
午後1時13分 先客7人、後客8人 つけめん中盛り750+50円。('B-b')



店内に飾られた写真から、ご主人・石橋氏が必勝軒で修行されたのが分かる。
で、出てきたものは、まんま、必勝軒。
自家製麺は、やや太目の、あくまでも切り口の丸いもの。
つけダレは、魚系が気こう出ていて、苦味寸前かな。
具は、ネギ、海苔、メンマ、1/2茹で玉子、そして角切りや拍子切りされた、
肩ロースの叉焼はとても美味。
中盛りにしたことを少し後悔、今の私は、茹でる前200gで十分かな、
この300gは最後、きつかった。
まあでも、この手は、変化技が少ないから、数ヶ月に一度で良いかな。




しかしそれにしても、今日は暑かった。

2012年8月18日 (土) 若い女性スタッフだけの店
ひばりヶ丘の交差点、とは言っても、246下り、
秦野大橋の手前の交差点のことで、下り斜線側でその交差点の手前角にある。



がつん堂@秦野246沿い下り斜線
午後2時8分 先客3人、後客0人 がつん堂豚骨中盛り580円。('B-b')



麺量は、小、中、大から選べるらしい。
中にして正解、これで一般的な量だった。
やや太目のストレートの丸麺、大勝軒のそれに似ている。
スープは、焦がしネギと背脂の浮いた、東京豚骨風だが、
出汁自体の旨味とコクが若干不足気味。
具は、青ネギ、海苔、モヤシ、メンマ、
そして肩ロースと思われる叉焼花札大ながら、厚みが8mm近くもあり、
とっても肉々していて、美味。



この手、やはり嫌いじゃないな。

カウンター向こう側の調理スペースにいるのは、若い女性スタッフ3人。
いずれも、超が付くほどではないものの、なかなかの美人、年齢的には20台前半。
調理していただいた方は、眉なしでした。

メニューが凄い。

店名をクリックしてもらえば、分かります!

2012年8月21日 (火) ベスト8
高校野球の話ではなく、ヤフーと東洋水産による、
次世代ラーメンで勝ち残ったと言うので、行ってきた。

中華そば みのや@柴崎にて、正油らーめん600円。

話を伺うと、9月5日まで限定メニューを用意しておいて、
どなたかが、覆面で試食に来るとのこと。
だから、注文する人がいると、思いっ切り疑って見てしまうとのこと。

本日は、常備の品で。
一口啜ると、煮干の香りと味が口中に、鼻腔に広がる。
ウワッ、これはと思うも、食べ進むうちに、その丼内の様相は変わる。
マイルドで、突出したものが何処にも無い、優しい味わいになる。
昔の霞さんの八島の味を、丸く、丸くした感じである。
中太で軽くウエーブのかかった麺は、あくまでもコシのあるもの、
私的にはもう少し、しなやかでも良いかなと思う。
具は、小さめの海苔、少量のネギ、メンマ、モヤシ(これは必要だろうか?)、
そして花札大のバラ肉ロール状のもの。
メンマが少し甘めなのが気になったが…。
実に旨く、食べやすい一杯である。
これだったら、週の2〜3度来ても、飽きないだろうと思わせるものだった。



それにしてもコチラのご夫婦、常にお二人で会話をされている。
夫婦って、あんなに会話が続くものなんだなって思わせる、
気持ちの良い店である。

2012年8月28日 (火) ストレスによる疲れ…
このクソ暑い自室で、9時過ぎまで寝られると言うことは、
相当なストレスによる疲労が重なっているのだろう。

50%ブラックのために、用事で市役所に。
で、暑さ凌ぎに図書館でもと思ったら、休館日…。
何処までもついていないのだ。

娘の方の振込みだけを終えて、地下に潜った調布駅の様子確認、
そしてスーパーを2件ほど回ってこちらに。

辛味噌らーめん専門店 虎よし@調布
午後2時21分 先客0人、後客1人 辛味噌肉つけ麺・つけ虎(平打ち太麺)並盛680円。('B-b')



2012年4月2日に、調布駅南側の品川通り沿い、
大勝軒 調布 夢現家の数件新宿側に開店。



つけ麺は、200g、300g、400gから同金額で選べるが、
何せ、胃が小さくなった今となっては、200gで、
無料での野菜増しもなし。
麺も平打ち太麺、中太麺、細麺から選べる。



ゲンコツ、背骨、丸鶏、野菜から取ったというスープ、
8種の唐辛子を使用したもの、辛いと言う割には大したことが無い。
卓上の、辛味噌挽肉・虎肉を足して辛さ度アップを図る。




麺は自家製麺とあり、デフォで相当に固め、
これは麺柔らか目にした方が良いと思う。
味噌ダレは高級仙台味噌で香り高いと薀蓄にはあるが、
例えそうでなくても、見分けはつかないだろうと思う。




具は、モヤシ、キャベツ、豚コマの煮たもの。
つけダレには、糸唐辛子が浮いている。

悪くは無いのだが、もう一度行くかと聞かれると…。

ネットで調べてみると、私と同じ感想を持った方がいた、
と言うことは、いつも同じなのだろう。

とにかく、外は凄い熱気と言うのに、店内には熱気がない、
覇気が感じられない。
後客の方も、手に持った漫画を読みながら、時々振り返って、
後ろのテレビに現を抜かしている。

店長か、昼のトップの方など、昼食休憩から降りてきて、
ボーっと店外を見ているだけ。

何と言うか…。



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