| 5月1日 竜軒@秋葉原 《111》 午後1時20分 先客4人、後客1人 大関ラーメン550円 いつもの顔でいつものラーメン、いや、ちょっと今日のは醤油が強い。鶏出汁タイプのスープで当然、無化調。タマネギの甘味も良く出ている。麺は中細の縮れタイプで、余りコシは無いがへたれない。 具は、薄味のメンマ、ワカメ、ネギ、海苔、そして花札大の肩ロースの叉焼(中盛りだから2枚)。 全体にまとまったラーメンだが、繊細な感じではなく、むしろ野太い感じ。近隣の電気店の若い衆から日通のオジサンまで、男に好かれるラーメンだと言うことは分かる。 |
2001年05月01日 16時08分38秒 |
| 5月2日 神田らーめん わいず(y's) 《112》 午後1時20分 先客2人、後客2人 ラーメン小ライス700円 丸鶏と豚の煮込み系だから、スープはこってり茶濁。養分と言うか成分と言うか、それらが溶け出しているスープ。麺はやや太目だが、余り固めではなく、もっちり感いっぱい。具はほうれん草、海苔、肩ロースのトランプより大き目の叉焼、と書くとまるで家系だが、そうではない。近在の味楽にも似ている。 特筆は叉焼で、肉の旨味溢れるタイプで旨い。ライスは昆布の佃煮を添えてくれるが、スープと一緒に食すと美味。 ら'麺亭 《113》 午後1時40分 先客3人、後客3人 ラーメン290円 驚異の値段であるが、驚異の味でもある。普通なら絶対に入らないのだが、神田全店制覇と書かれてしまったのに、この店のデータが無かったから仕方なく。スープは鶏ガラタイプと言うより醤油スープといった調子。細い麺はコシが無く、へたれる。具はモヤシ、味濃い目のメンマ、小さな海苔、小さな肩ロースの叉焼。 薄いスープに頼りない麺、酒を飲んだ後の、しかも胃の調子の悪い人向き(そんな人は食べないか…)。 |
2001年05月02日 14時47分54秒 |
| 5月3日 バスラーメン@深大寺 《114》 午後1時10分 先客9人、後客9人 ラーメン(塩)&チビ盛ラーメン(塩)600+550円 家族連れで繁盛との記憶あり。小四次女がバスラーメンを食べたいと昨夜、言っていた。ので、遅く起きたこともあり、中二長女の勉強の邪魔をしないためにも連れ出す。 所謂、博多系ではあるが、一線を画す。麺は中細のやや縮れタイプでコシがありへたれない。風味付けの摩り下ろしゴマが良い塩梅。初めから胡椒を振ってあるのも特徴。スープはマイルドで意外とあっさりしている。肩ロースの叉焼は花札大で2枚入っていて肉の旨味がある。海苔、ネギ。 替え玉もある。ここのは塩、醤油と元ダレを選べるので、娘の希望もあり今日は塩で。 チビ盛は全種類で可能で、麺の量のみ半分と言う具合で、正規より50円引き。娘はヤクルトを最後に貰って満面笑み。 |
2001年05月04日 14時11分06秒 |
| 5月4日 にゃがにゃが亭 飯田橋店 《115》 午前11時55分 ほぼ満席 らうめん650円 今日の府中は開催で200円取られるので後楽園にと言う言い訳で、九段下下車してココに。 スープはトンコツ醤油で濃い茶色、旨味は良く出ている。背脂系だが、それほどのしつこさは感じられない。麺は中細でやや縮れタイプ、コシがある。 具は肩ロースの肉の旨味のあるのが花札大で1枚、モヤシ、ネギ、薄味で柔らかめのメンマ、そしてちょっとショッパ目の味卵1/2。 全体に豚の旨味で食べさせる形だが、インパクトには欠ける。替え飯を頼まなかったので断言できないが、これだったら近くの青葉だな、の印象。 ふらふら歩いて神保町へ、と左手に発見。東京で店を増やしている同店だ。 博多・おーじゃん・おーじゃんじゃん 神保町店 《116》 午後12時55分 先客5人、後客7人 ラーメン380円 ここは驚異の値段。スープは博多…、ではないな。薄くって浅くって、人工的な感じがする。麺が致命的かもしれない。やや細目の軽くウエーブのかかった麺は、コシと言うより固めの印象を与え、旨味の無いタイプでスープと絡まない。具はネギ、モヤシ、そしてバラ肉のロールタイプの小さ目の叉焼は旨味が乏しい。 何より、卓上にニンニクが無く、トッピング50円での別売りとなっている。 |
2001年05月04日 14時24分41秒 |
| 5月5日 子供の日で市のイベント会場へ。子供がその場から動かないので、近くで 一八亭@調布 《117》 午後2時 先客7人、後客5人 つけめん680円 いわゆる町の中華屋さんで定食が中心だが、ラーメンにも力を入れている(?)様子。店内には中国系の言葉が飛び交っている。つけめんの麺は1玉で、増量用なのか温かいモヤシとキャベツが大量に付く。麺はやや細目の縮れ。その他の具として、ワカメ、味薄めの柔らかいメンマ、花札大の肩ロースの叉焼は美味。味玉1/2。スープは酸味が強く、辛味度は弱い。甘味は無い。スープ割のスープが最初に一緒に出てくる。 4人前のジャンボラーメンを30分以内に麺、スープとも完食したら無料で、残したら1,500円だとか。 たづくり@調布 |
2001年05月07日 11時05分48秒 |
| 5月6日 まこと家@狛江 《118》 午後12時12分 先客17人、後客7人 塩ラーメン600円 この店も少しずつだが、変化している。近くのDIYの店の駐車場に車を入れ、買い物後に。麺は細目の縮れ麺だが、最後までシコシコ感がある。スープは牛骨特有の甘味と旨味、それに豚等を足して脂分を出している。スープの脂量は3段階で調整できる。具はネギ、細切りの竹の子(麻油のせ)、蒸し豚風のモモ肉の叉焼は花札大が3枚入っていて凄く旨い。 今日の出来は割と良く、くどさが気にならないし、妙な甘さも少ない。それでいて濃厚な旨味を感じる。 |
2001年05月07日 11時12分27秒 |
| 5月7日 らーめん 神田 山形家@岩本町 《119》 午後1時10分 先客9人、後客3人 正油らーめん650円 ムム、いつ値上がりしたのだろうか。確か私のデータでは600円だった。チャーシューめんにいたっては850→950円だ。と言いながら4月5日実食記録を見ると、もうこの時点で上がっていた(^^; 濃厚な豚、鶏、魚のスープは健在、麺はやや細目で、アレ、こんなに柔かかったっけ。う〜ん、頼りなげだなぁ。 バラ肉の叉焼は相変わらず美味しい。メンマはいつも柔らかめ。 何となくこれ一杯では腹が、と思うのだが、今日は大人しくこの一軒だけで。 |
2001年05月07日 17時33分52秒 |
| 5月8日 九段 斑鳩@九段下 《120》 午後1時15分 先客10人、後客4人 らー麺大盛り750円 いわゆるWスープで青葉に似ている、って、あれ、今日のは魚のエグミが強すぎて、しかも肉系の旨味が極端に不足している。麺も中太のややウェーブのかかったタイプだが、こんなにボソボソ感が強かったかなぁ、麺替えたのかなぁ。叉焼は肩ロースのトロトロだがちょっと小さい。メンマは丁寧に仕事がされている。ネギ、海苔。大盛りだと飽きる。 昨年の初回訪問時の記録を見ると、味卵1/2がデフォでついていたみたい。う〜む、ちょっと相性が悪くなったぞって感じ。 |
2001年05月08日 14時44分04秒 |
| 5月9日 八島@神田 《121》 午後1時40分 先客6人、後客6人 ひんぎゃ塩ラーメンこってり大盛り750円 久し振りである。中国に干し貝柱を購入しに行き、2週間以上店を閉めていた。聞けば、11時の開店から客が押し寄せ、夜のために中休みを入れなければとのこと。 麺は、変更後(熟成時間を長くした)余り食感が良くない。今日のスープは、未だ中国の干し貝柱を生かしきれていないみたいで、旨味が不足し浅い感じ。黒豚の叉焼は相変わらず旨いが、花札を一回り大きくした大きさでは、ちと寂しい。 食後、いつもと違って、口中にいつまでも甘味的な後味が残っているのは、もしかしたら干し貝柱の旨味かもしれない。 |
2001年05月09日 14時37分30秒 |
| 5月10日 味楽@岩本町 《122》 午後1時20分 先客14人、後客4人 塩ラーメン小ライス700円 またまた某大手自動車会社のカード会社でのトラブル。ずーっと引きずっている。話が動くたびに食欲が無くなる。 今日のは麺が固い、脂が多い、旨味が足りない、叉焼は失敗作と、散々。こんな日は、早く帰って酔って寝よう。 |
2001年05月10日 15時06分48秒 |
| 5月11日 勢得@町屋の臨休でふられ、おりしもの土砂降りの雨に降られ、歩いてココに。 柳麺 ちゃぶ屋@新三河島 《123》 午後1時25分 先客0人、後客4人 らーめん+味玉600円 ゲンコツを煮込んだスープは濃厚な中に旨味があり、2種類の焦がしネギが風味を醸しだし、背脂がコクを演出。麺は北海道のハルユタカを使っているらしく、中太のやや平麺は軽くウェーブがかかり、表面がツルツル、コシもある。具はネギ、モヤシ、肩ロースの叉焼は花札大で柔らかく蕩けそう。 トッピングした味玉は、薄い味付けの完茹でタイプで好みではない。 全体に焦がしネギの風味が包みバランスが良いが、麺の形状には諸説があるだろう。 |
2001年05月11日 15時38分38秒 |
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5月12日 時間内に間に合うか、ドキドキしながら傾奇者へ。午後2時51分。過日、後藤氏から大丈夫ですよの言葉も頂いていたし、時間内だし…、あれ、暖簾が中に…、店内に入ると後藤氏が洗い物を…。「う〜ん、何とかしたいのですが、今日は凄く混んじゃって、もうお湯も落としちゃったし。」ってことで…。つけ麺日よりだったのに、ってことで車だからココへ。1台分空いていた。 大山家@武蔵境 《124》 午後2時57分 先客5人、後客5人 とき卵つけ麺800円 家系である。しかしつけ麺がある。前回はラーメンを頂いたので、今日はこれ。ご主人、どこかで見たことあるヤツだなの雰囲気。そりゃそうだ、前回の2月1日に一応挨拶しているんだから。 つけダレが出てくる。おお、やはり海苔が3枚添えられている。ほうれん草もある。叉焼は肩ロースの花札大が1枚、細切りしてないんだ。ネギ、そして茹でたキャベツ。溶き卵が入っている。太麺をタレにつけてスルッ、旨い。甘め抑え目、酸味若干、辛目ピリッと。麺とスープの絡みも最高。旨すぎて、麺の量の不足を反省。スープ割にしてもらわずとも、タレのままでチビチビ飲む、旨い。 もしかしたら家から近い家系としては最高だ。頻度上がること間違い無し。 |
2001年05月14日 11時17分43秒 |
| 5月13日 今日はどこにも出かけるつもりがないので、麺休日にしようと思ったのだが、意外と暑い。 ええい、これは昨日に次いでつけ麺日じゃ〜。 ってことで、スーパーに行き、市販の太麺(って書いてあるけれどもやや太麺程度だなぁ)を2玉購入、やはり市販の醤油スープを購入。 茹で時間2分半とあるから、3分茹でる。300ccの湯とあるから、150ccだけ湯を足す。酢を5cc、ネギを散らし、砂糖中匙1杯、七味をパラパラと少し多めに。 茹であがった麺の上にごま油を少し掛け、刻み海苔を散らす。 う〜む、先ず言えたことはスープにコクが無い。この解消には、湯ではなく魚貝系のダシを足そう。甘さは、私的にはこんなもの。酸味がちょっと不足。次回は7〜8ccか。辛さは大分不足。結構入れても平気なものだ。海苔は不要。叉焼が欲しいと思う。意外と麺はいけるぞ。 こんな風に、自分の味を見つけるのも楽しいものだ。 |
2001年05月14日 11時31分27秒 |
| 5月14日 ぽっぽっ屋@小伝馬町 《125》 午後1時25分 先客6人、後客4人 冷しサラダらーめん(ニンニクトッピング)800円 これは何だ、て聞いていたから驚かなかったが、食べてみて驚いた。麺は例の極太だが、冷したのでよりモッチモッチのズドンって感じ。スープと言うかドレッシングは、サラダオイルベースにトマト、ニンジン、マヨネーズ、ニンニク、その他のフレンチ風。具はバラロールタイプの小さな叉焼が4枚、サラダ菜、茹で卵の乱切り、トマトの乱切り。 こりゃあ、食べると言うより喰らいつくって感じ。旨いのだが後半は飽きてくるし、アゴが疲れてくる。もう少し酸味が効いていると食べやすいかな。 食欲はあるが、暑いなぁと思う夏には最適。 |
2001年05月14日 14時30分21秒 |
| 5月15日 八島@神田 《126》 午後1時20分 先客13人、後客7人 肉ワンタンメン いやぁ、暑い。だからラーメン。肉ワンタンメン。前回の塩で、余りコクが感じられなかったが、今日のは旨かった。以前の最高状態の一歩手前まで戻ってる。もう少しって感じ。肉ワンタンは相変わらずジューシーでホクホク。今少し、旨味成分が不足しているが、それでもかなり出ている。 見た所、6:3:1でエビ塩ワンタンメン:肉ワンタンメン:つけ麺&冷し中華、てところだ。実に客単価の高いラーメン店だこと。 近々、中休みを考えざるを得ないところまで来ているとのこと。 今はテレビの影響もあるだろうから様子見だが、体力と、準備の限界に近づいているとのこと。いやぁ、儲けるチャンスじゃないですか、浅沼さん! |
2001年05月15日 17時47分33秒 |
| 5月16日 この店は今日で4回目だが、2回は振られている。何でだろう。 勢得@町屋 《127》 午後1時17分着 先客5人、後客3人 あつもり650円 自慢とされている、あつもりである。確かに自家製麺の麺を楽しむには良い方法だ。が、如何せん、つけダレのテイストがぬるい、って温かく無いと言う意味ではなく、曖昧って感じ。先ず酸味、確かに感じるのだが、それほどは…。次に甘味、う〜む、ほのかにね…。そして辛味、え?って感じ…。最後に、つけダレのコクが無く、旨味も乏しい。スープ割しなくても平気で飲めてしまう。 しかも、ここの自家製麺はツルツルとしていてスープとの絡みが悪過ぎる。 もっとも、つけめん頼んでつけダレ薄くって言ってる客もいたから、好みの問題か。 つけダレの中の具はラーメンと同じ。肩ロースの叉焼1枚分が半分にされている、メンマ、ナルト、海苔、ネギ。麺は多分1.5玉。 気分としては、この夏を乗り切ってから、どうなったか見に行けば良いかなって感じ。やっぱり物足りなさが全面に出て来てしまった。 旬魚 口悦@神田 会社のサービスシステムの内、VISAプレミアムの加盟店。鮮魚を中心とした和食系の小料理屋で、ちょっと品の良い居酒屋って感じ。但し、刺身以外の肴の種類が少ないのが残念。 今日は、海外(ロンドン)を担当してもらっているエージェントT氏と打合せを兼ねての酒席。これからの海外関連のパワーアップと、新たなシステムの構築のために、氏の力を借りたいことから。午後8時くらいから飲みだして、気がついたら11時を過ぎていた。道理で、店の片づけを始めている訳だ。結構、飲んだぞっと。 小川町駅に向かう途中、八島@神田の裏手で浅沼氏を発見。もう駄目だ、中休みしますとのこと。明日のとらさんへの掲出を約束。 以前、最悪な店としてとらさんに掲出した店、この時間の地元では、ココしか無い。 芙蓉亭@仙川 《128》 午後12時10分 先客1人、後客0人 塩らーめん650円 おや、今日はオバちゃんしかいない。さあ、塩はどんなもんだろうと思っていたら、いきなり…。丼にネギを入れ、Sと書かれた缶から顆粒を…、これって普通の塩をいきなりだよなぁ、と見ていると、Aと書かれた缶から顆粒を…、これって味の○だよなぁ…。麺箱から、麺を取り出しタイマーセット…。 出来上がった塩らーめん、おやぁ、不味くはないぞ、でも決して旨くはない。前回と違って熱い。モヤシは、冷たい。バラ肉ロールの叉焼も、冷たい。1/2の味玉、おや良い感じの半茹でタイプで中はトロミネットリ系。海苔。麺はやや細目の縮れタイプ、中華屋さんの麺にしてはコシがある。スープは、やはり浅い。コクも旨味も乏しい。酒の後なら、この程度の優しさでも良いかなぁ。 でも、醤油元ダレの醤油らーめんより、塩パッパの塩らーめんが、何で50円高いんだ。分からん。 |
2001年05月16日 14時22分05秒 |
| 5月17日 弥七@人形町 《129》 午後1時22分 先客6人、後客6人 塩らーめん600円 メール会員になっているのに久し振りである。TV番組「ホン昼」で中央区の5番目にランクされた、ちょい疑問。未だ、そこまでのレベルではない。当初の柔々の麺からコシのある麺へと変貌した自家製麺は、やや細の縮れタイプ。コシがあり、旨い。スープの基本は鶏がら。じっくり煮出して白色だ(以前は、鶏の水炊きと私は呼んでいた)。醤油には最近、魚系を合わせ、さらに豚の背脂を足してコクを出している。らーめんの具にレタスを使う異色作。 塩らーめんは、フランス・ゲラント産の塩を使い、隠し味にニョクマムを使用、ゴマとシソで香り付け。具は1/2の味玉、これは黄身のトロリタイプ。白髪ネギ。肩ロースの叉焼はロール状、蕩けるタイプで美味。 全体にかろうじてバランスが取れているものの、旨味とコクの絶対値が不足している。一言で、物足りないって感じ。 タンカー座礁でゲラント産の塩の入手が困難とか、在庫が無くなり次第、中南米の塩に何かを足して新しい塩を作りたいとのこと。 昼の営業時は、小さなオニギリがサービスに付く。 つけめんは、実に面白い味になっているが、夜メニューで食べる機会がほとんど無い。 |
2001年05月17日 14時50分21秒 |
| 5月18日 ラーメン専門店 ゆうひ屋@赤羽 《130-131》 午後1時30分 先客4人、後客2人 塩ラーメン600円 とらさんの書き込みを読んでしまって、たまらなくなり表題店へ。久し振り。スープは例の濃厚な鶏と豚と魚貝のミックス。塩気と言うより出汁気と言った方が良いような、旨味を試せるタイプ。麺はやや細目の縮れタイプで、若干ボソッ感が気になるが。具は、岩海苔(固まっててちょっと残念)、ネギ、ロース肉の叉焼、貝割菜少し、白髪ネギ少し。 全体に出汁の味を堪能できるが、やや物足りなさも感じる。塩気の不足が最後には飽きに繋がる。ネギが強く、全体のバランスを崩している、小量で良いのでは。 折角、片道210円も掛けてきたのだから、高はしでもと思ったが、つけもらーめんも既食。で、同じ店での連食となる。 つけ麺600円 麺は太目からも選べると言うので太麺で、って太くは無い。やや太目で楕円形の切り口、モッチリしている。スープは、甘辛酸をいずれも押さえ気味にしたタイプ、もう少し強めが良いかな、あるいは濃い口が。具は、細切りのロース肉の叉焼、1/2の煮玉子(半熟ネットロリ黄味タイプで麺に添えてある)、ネギ、岩海苔。 ちょっとスープの引き上げが悪い麺のような気もするが、すんなり食べられる。ただ自分的には物足りない。 一緒に出されるスープ割用スープの入った器が綺麗。スープで割ると(容器の表面の脂が固まっていて、脂の量の多さが分かる)、魚貝の香りが色濃く感じられ、甘辛酸が押さえ気味だっただけに、スープも美味しくいただけた。 それにしても店内にあった名刺には、昼の営業は14:45までとなっていたが、13:45には準備中の札を出していた。暑くなると、時間が変わるのだろうか。 |
2001年05月18日 15時15分42秒 |
| 5月19日 授業参観を終え、府中に行ったものの、子供の学校関係でカミさんが出ずっぱりなため、昼飯を作る都合から、買い物前にサクッと済ます。 支那そば めでた屋@仙川 《132》 午前11時42分 先客2人、後客10人 つけそば700円 見た目は綺麗である。ギンギンに冷したガラスの角皿の右側に麺が盛られ、上に刻み海苔。左側に煮玉子が二つに切られ、玉子の間にメンマと叉焼が。丁寧な仕事。 つけダレは、辛酸の弱いタイプ、甘味はほとんど感じない。細いやや縮れ麺は、ちょっとタレの引き上げが弱い。量は多分一玉だろう、圧倒的に足りない。 食後、スープ割にしてもらうほど濃くないので。そのまま飲んでしまう。もう少し強さが欲しい。煮玉子は味が薄く、煮玉子していない。 この店の評価が上がらないのは、全体にメリハリが無く、小さくまとまっていて、良くも悪くも上昇志向が見えないためでもある。 |
2001年05月21日 11時02分24秒 |
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5月20日 長女は部活、カミさんはそれの見学。で、次女にラーメン食べに行くかと聞くと、行きたいとのこと。多摩のラーメン本から選ばせると、家系などのコッテリがお好み。最初は大山家にでも、と思ったが、今日の彼女が選んだのはココ。 牛骨ラーメン まことや@狛江 《133》 午前11時43分 先客2人、後客6人 ラーメン600円 次女が選んだのは塩ラーメン、で私は普通のラーメン。この店はだんだん旨くなる。牛の甘さが押えられてきて、替わりに他の肉系の旨味が増え、深いコクが出ている。背脂がさらにインパクトを与えている。 次女も驚いたモモ肉の叉焼は、口の中で溶ける。メンマではなく、竹の子の細切りは、次女には初めての食感。麺がスルスル入ると、ご満悦であった。 ここは何故か摩り下ろしニンニクが卓上にある。普通、この系統では合わないのだが、半ばほど食べた時にちょっと入れると、風味が変化し飽きさせない。 普通なら半分ほどで食べられなくなる次女だが、7分目ほど食べたのには驚いた。脂が浮いて濃い味が好きとのこと、醤油のすっきりはお気に入りでは無いそうだ。 その後に駐車場代わりに店から徒歩5分のところにあるホームセンター・ユニディ狛江店で買い物をしてから、狛江のケーキ屋ミディでケーキ購入(私は食べないが)、取り敢えずの外の動きは終了だ。 |
2001年05月21日 11時12分44秒 |
| 5月21日 神田ラーメン ワイズ@神田 《134》 午後1時35分 先客4人、後客3人 つけめん700円 注文品が目の前に来て、しまった、忘れていた、ってことに気がついた。ここのつけめんの麺量は1玉だった…。 太い麺、弾力がある。つけダレは、ワカメ、ネギ、小さなナルト、メンマ、何故か横切りにした(^^;煮玉子1/2、そしてトロトロの叉焼がザク切り。麺には海苔1枚。 海苔を千切ってタレの中に、濃い口のタレに唐辛子がパッパと入っているが、それほどの辛さは感じない。むしろ、濃い醤油トンコツ鶏出汁が麺に絡む。スルスルっと。 やはり少ない。全然足りない…。スープ割を頼めるのだが、割らなくても飲める。去年も何度か失敗したことだった。麺量注意店。 で仕方なく、ココに。 久留米ラーメン まんだら屋@神田 《135》 午後1時55分 先客1人、後客0人(と言うより早めの中休み) ラーメン590円 久留米ラーメンである。店内には、久留米ラーメン物語的なものが大書されている。「三九」がどうのこうのと。 スープはトンコツの臭みを若干残した薄い白濁、塩味。摩り下ろしゴマ、ネギ。叉焼は、花札より一回り大きなバラ肉で2枚、薄いのが入ってる。麺は地元よりの直送とかつて書いてあった。やや細目の棒麺で固めの茹で加減、博多系よりも太い。確か、替え玉はもっと細いタイプだったと思う。 スープの根底に、ニンニクが隠し味的に入っている。プラスで足したものだから、匂う。 麺は最後までコシがあると言うか、固かった。 |
2001年05月21日 14時48分07秒 |
| 5月22日 支那そば 八島@神田 《136》 午後1時25分 先客3人、後客1人 ひんぎゃ塩ラーメンこってり大盛750円 中休みを取っても総数では変化無いとのこと、身体を休めて欲しいものだ。 連休明けの時、味の浅さが気になったが、今日のは凄い。魚貝の深みのある旨味と、鶏や豚のしっかりした旨味が合わさって、何とも言えない濃厚でコクのあるスープに仕上がっている。また、ひんぎゃの塩がシッカリとそれを受け止め、久々にガツン度の高い塩ラーメンだ。 麺も落ち着きが出てきたし、叉焼は相変わらず安定した旨味を出し、全体のバランスが、とても良く、店を出た時に、思わずクラクラ感を覚えたほどだ。 できるなら、もう少し固めのしっかりした麺で、麺自体に旨味のあるものを使って欲しいが、そうするとバランスが崩れそうで難しい問題ではあるが…。 今日のは出色であった、満足。 今夜は、三鷹オフ。何故か屋台のを食べようと物好きが集まることに、って、あそこら辺りは絶対に車じゃなきゃ行動できないよ〜。しかも地元じゃん、たけにぼが旨くなったって言うし、運転手として(爆)参加。ちょっと早めに会社を出るつもりが、大幅に早く出てしまった。 たけちゃん にぼしらーめん@深大寺 《137》 午後8時15分 先客6人(仲間内除く)、後客12人(かなり疑問) 平うち麺700円 約1年振りである。最初の印象は、ご主人以外は、まあ普通よりちょっと上。変わったとのとらさんの掲示板、楽しみであった。こんなマイナーな板だから、参加者のHNを。私の行く前からの人、YMDS氏、OZQ氏、BG氏、KB氏、TTM氏、DLF氏、YMDS氏の後輩の好青年。後から乱入のTKY氏(居候改め)、AYNさん、NTNさん(何か変)、そしてYSK氏(これも変)夫妻。 場はほとんど宴会場的雰囲気、って言うより宴会。ご主人・坂本氏差し入れの日本酒をガブガブ行く方たち。一方、飲めない運転組み。 取り合えずは、平うち麺。旨〜い。何と言うスープだ。強烈な煮干の香りと味、そして肉系(豚骨)の出汁が良く取れたコクと深み。以前がかなり濃い醤油味だったのに、茶色の合わせスープは思わず身震いするほど。やや太目の平うち麺はきな粉を練りこんだものと言うが、汁麺では分からない。食感がモチモチして最高。具は、ネギ、分厚いナルト(このナルトは旨くない)、ジューシーなバラ肉のロール状タイプの叉焼、海苔。幸福感に浸れる。 次々に新しい麺を注文する、ラ界の猛者たち。こちらは、つけめんを頼んだKB氏から麺を貰い確かめる。確かに言われてみれば、小麦粉とは違う、甘苦い残り香が。塩わさびのスープを確かめる、駄目だこりゃ。ご主人が敢えて出してくれた、幻の油麺、パクッ、こりゃあ辛い、濃すぎる。OZQ氏が、出汁とあわせる、ふむ、旨いじゃないか。つけめんの割用スープ、これが凄い。煮干の強烈な香りとコクと苦味。半端じゃない。ただ私的には、細麺のプッチンプッチン感、ボソッ感が合わない。あの平うち麺は旨いが…。 時間になり、八二郎経由のTKY氏たちは、流石に辛そうで、その場で引き上げる。払った料金はムニャムニャであった。全員で3台に分乗し、屋台に。外はパラパラとした雨。 ○昭ちゃんらーめん@東八道路&三鷹道路側 《138》 午後10時5分 先客1人、後客0人 ラーメン600円 屋台である。○の中に昭である。例の門沢橋(未訪)の例外もあるものの、味の絶対値は弱い。ただし、貨物車的に、荷台の設備はしっかりしている。今日のテーマはココ。調布駅に先に帰るグループ、つまり私とTTM氏とOZQ氏からいただく。スープは、トンコツベースでトリガラも入っているかな。スープにも使っていると思われる豚挽きが、脂漬けでソボロ状に入ってる。かすかに生姜の香り、匂い消しだろう。全体に醤油が濃く、と言うより醤油の味のみ。麺はやや細目の棒状、コシがなく柔らかい。具は、小さなナルト、固いスジのあるメンマ、海苔、ネギ。肩ローストと思われる叉焼だが、これは味の抜けているものではなかった。 肉片が浮いている、何やら固まりがある。これはもしかしてワンタンの皮が破れたのでは(そんなもの頼んでないっちゅうに)…、願いは虚しかった。麺が固まっていたのだ。ヌル塊状態。 後の注文者たちに別れを告げ、調布駅に。20分弱で到着。 随分無茶をしたような気もするが、某氏(敢えて名を伏す)の5杯とか、二日酔いの某氏(敢えて名を伏す)とか、う〜む、恐ろしい。 でも、充実した夜であった。 |
2001年05月22日 14時01分13秒 |
| 5月23日 雨が結構激しく振っていて、おまけに時々突風も。これは近場で昼飯を済ますしかない、しかも昨日は1日でラーメン3杯行ってしまったのだから(夜だけで5杯がいたけど、アレは無いよな(爆)。 で、久し振りのお米でココ。 神戸らんぷ亭@小伝馬町店 午後1時15分 大盛牛丼生卵440円 ずーっと、岩本町店と思っていたのだが、違った。しかし、値下げ後のコストパフォーマンスはメチャメチャ良い。考えて見たら、普通盛で290円。生卵つけても340円。ラーメンに煮玉子つけたら、最低で600円、普通は700円だ。マックなら、チーズバーガー平日4個換算、あれ、こっちの方が安いか…。 しかし、牛丼に生卵だと、食べると言うより、掻き込むって感じになり、何か下世話で情けなさを感じる。 明日は、ちょっと遠征にって、夜は会社の飲み会で中華だ〜(大爆発) じゃあ、昼ラーメンってちょっと拙いかなあ。 |
2001年05月23日 14時27分39秒 |
| 5月24日 ラーメン 大喜 天神下@湯島 《139》 午後1時23分 先客5人、後客0人 とりそば(しお味)800円 この麺は、昨年の3月10日以来だ。その時の投稿内容は、 「もともとは、あっさり系の塩が苦手。一口スープを啜る。ウーム、意外にあっさり。独自の麺、白髪ネギと貝割菜、煮干系の味と香りそしてゆず。見事なアンサンブル、滋味豊かな鶏肉、一気に完食。 最初に感じたより、はるかにコクがあったことに驚かされる。 食べ終えて、しばらく席を立ちたくない感じ。身体にも心にも優しいラーメン、いやとりそば。 鼻に残る香りが素晴らしく、至福。」 とある。自分自身の記録は、 「塩はコクがあり深みがある。また塩の蒸鳥は抜群に旨く、ヘルシー感さえ漂うが、ラーメンの枠は超えている気がする。」 しかし、今日の感想は、先ずコクが乏しい。煮干系の香りも浅い。麺は、相変わらず細く面白い食感だが、それ以上は。味玉が1/2入っていたが、薄目のもの。メンマも究極の薄味で美味。 ただ、全体にメリハリが無く、言い換えれば病人食みたいな気が。旨いことは旨いが…。 四川厨房@小川町 厨房、何か2chのイメージ。会社の宴会。大阪が某氏の壮行会で宴会、不公平の無いように東京でもとなったが、冠タイトルは「暑気払い」? 多分税務上の問題からだろうが、どうにかならないものか。 四川と言うから期待した。ただ、料理内容は幹事の独断による注文とか。先ず前菜。細切りしたネギと叉焼の和え物唐辛子風味ともう一品、似たような感じの物。次いで3色のピーマンが綺麗な青椒肉絲(ここで疑問符付く)、ピザ風春巻き(完全に疑問)、エビのマヨネーズ炒め(断定)、麻婆豆腐(辛くないぞー)、唐辛子入り炒飯(見た目辛そうだが何てことない)、餡掛け焼そば、杏仁豆腐(これはココナッツミルクが旨かった)、こんなもんかなぁ。不完全燃焼でした。 八島にでも寄ってと思っていたのだが、夕方カミさんよりヘルプ信号有り。PTA関連のニュース作成で、表組みが上手くいかないとか…。でも不完全燃焼、でココへ。 拉麺亭@仙川 《140》 午後10時45分 先客1人、後客2人 とんこつしょうゆラーメン650円 麺は細いのと太いのから選べる、で細麺。確かにやや細目の棒麺、食感はゴム…。スープはベースとなるトリガラ系に何かを足して作る。ここのベースは1種類だから、当たり前か…、お手軽簡易食材屋購入系。当然、コクが無いし、旨味も乏しい。ちょっと背脂が入り、コクを出そうとしているが、チャッチャ系ほど強いものではない。具は、ちょっとヒネたメンマ、大量のモヤシ、叉焼。この叉焼が素晴らしい。しっかり出汁を取った後の抜け殻の叉焼なのに、妙に甘い、と言うか完全に甘ったるい。気がつくと、丼の中にモヤシしか残っていず、モヤシだけを食べている気分になる。何で仙川はモヤシが多いんだ。まあ、データ取りのためとは言え(2年以上前に行った店はデータが無いので)、こう言った店を渡り歩くのはしんどい。 |
2001年05月24日 16時19分08秒 |
| 5月25日 ダービーの前段階での検討(こんな言い方は無いだろうなぁ)をしたいので、ココへ。 竜軒@秋葉原 《141》 午後1時25分 先客5人、後客2人 ラーメン中盛り450円 鶏ガラ出汁のスープの旨味とコクは、浅いもののしっかりとある、中細やや縮れ麺でコシはある。叉焼は肩ロース、極普通の無化調ラーメンだが、どこか懐かしさ、安心感を覚える。 マスター(店長は雇われ)とダービーの検討をしながらいただく。ズル、旨、馬は、ズル、旨、馬は、の繰り返し。何となく方向性だけは見えてきた気がする。 そして勘定。おおっと、値下げしてる…、しかも100円も…。そして、関脇、大関、横綱の名称も止めたようで、カウンター上に写真で商品を掲示している。それにしても、普通盛りラーメン450円→350円、中盛りラーメン550円→450円、大盛りラーメン650円→550円だ、て驚きすぎて、他のメニューの値段を確認し損なった(爆) |
2001年05月25日 14時41分10秒 |
| 5月26日 ダービー前日、府中に行ったらここでしょう、しかも運よツケってな考えから何を。 いつみ屋@府中本町 《143》 11時35分 先客0人、後客1人 つけざる600円 麺は1玉、海苔がかかっている。つけダレは濃い口のそばつゆみたいで、辛酸が弱いタイプ。具は支那そばと同じで、意外と脂分が少なく食べやすいが、逆に言えば物足りない。旨味は十分に伝わる。割用のスープは早々に卓に用意され、器も綺麗。 らーめんとつけざるのギャップが無く、理解しやすい。 当然足りない、でココに。 ふうや@府中 《144》 11時47分 先客0人、後客5人 つけソバ600円 麺は同様に1玉、中細のややウェーブ、上に海苔と貝割菜、ゴマが振られていて、檸檬の薄切りが添えられている。 つけダレは、表面に脂が凝固、浮いている。たんたん亭系でも脂、つまり鶏ガラや豚骨の肉系が多い証拠。辛の弱い濃い出汁系、酸味は檸檬を絞って調整。 麺が少なくやや満足感に欠けるものの全体に重みのある、しっかりしたつけだが、脂の雰囲気はマイナス材料。 |
2001年05月28日 10時55分17秒 |
| 5月27日 かぎや@三鷹台 《145》 午後1時8分 先客(外待ち含め11人、先入る)、後客3人 味玉そば700円 肉系、魚系、野菜系を足したタイプだが、全体に浅い。特に昆布、煮干を試用したにしては、甘さが多いが、これは鶏挽き肉を甘炒めしたものを加えているためか、スープにそれが浮いていてコクを補っているが、旨みと言うよりも甘味となって現れていて、今一好みではない。 麺は細くストレート、コシがあり、最後までヘタレないのは、立派。具はネギ、メンマ、海苔で、味玉にも言えることだが、メンマもアッサリと上品な味付けで甘味が武器となっているようで、女性向けの味付けと言えるのでは…、 実際、日曜のせいもあるが、後客は女性の一人、そして女性の二人連れであり、前客は全て家族連れであった。 叉焼は、バラ肉にしては、肉の旨味の凝縮されたタイプで旨い。 |
2001年05月28日 11時04分00秒 |
| 5月28日 勇@新橋・東銀座 《146》 午後1時5分 先客0人、後客3人 塩らーめん大盛り900円 久し振りである。元がんこである。色々あったらしいが、多分にご店主の…、昨冬とら忘で何かあったような…。 客がいなかった…、張替氏もいなかった。注文後、2階から卵を持って降りてきた。 塩である。細い縮れ麺はシコシコとしたがんこ風。塩が、今日はちょっと立ち過ぎている。スルメだろうか、ちょっと海産物の味が突出していて、塩とぶつかっていた。でも旨いことは旨い。独特な焦がしネギも、いいバランスだ。 小さな海苔(何かもうこれは不要な気がする)、そしてがんこ特有のバラ肉のロール状のトロトロの叉焼が2枚。 今日は例の麺上げオジサンとお父さんが、卵にセロテープを巻く様を見ることが出来た。本当に巻いているんだって驚く。 ただ、高いからなぁ、がんこ系は。 |
2001年05月28日 16時05分26秒 |
| 5月29日 きなり屋@小川町 《147》 午後1時12分 先客17人満席、後客5人 正油らーめん600円 トシモンさんが、とら会にアップした新店。小川町と聞いたら、無視する訳にもいかない。先ず、店の造りを見てあれ? 中に入ってコの字型のカウンターを見てアレ、内装を見てアレ?、中の厨房の雰囲気を見てあれっ、半ライスサービスを見てアレッ。まるで影丸@田町だ。あの時は塩を頼んだので、比較はできないが、営業時間、定休日が書かれていないのも同じ、う〜む。 麺は加水率を低めた中細のストレート、味噌の時は熟成多加水のやや太目の麺だそうだ。食感は、ツルツルとしてコシもあるが、それほど特徴のある麺ではない。スープは、豚骨ベースに鶏ガラ、野菜、昆布、魚貝を足したスープに、たまり醤油などの濃い口ダレだそうだ(ってここまで薀蓄として書かれている)。 具は、少し大きめの海苔、ネギ、薄く味付けされたメンマ、ロール状バラ肉の叉焼は旨い。 全体に影丸の時の印象に似ていて、特に傑出した旨さは感じないが、相応に出汁の旨さは感じ、深みもあるが、醤油はちょっとクドイ感じ。 塩を食べてみて、影丸の感覚と比べてみたい。 栄屋ミルクホール@小川町 《148》 午後1時28分 先客4人、後客0人 ラーメン500円 古くからある定食屋(?)で、ラーメンから丼物、カレーなどがある。 鶏ガラ出汁の生姜での匂い消しタイプ、古くからあるラーメンの典型的な例。強い香りの割には旨味に欠け、コクが無く、全体に浅い。 麺はやや細目のストレートで、典型的な柔々で、フニャって感じ。具は、ネギ、海苔、ほうれん草、肩ロースの叉焼と、ナルトが入れば典型的な東京昔風ラーメン。 こう言った店は、旨いとか不味いとかではなく、未だ現存している歴史と捉えるべきであろうが、私的には、後ろの人が頼んでいた炒飯を見ても、二度と行かないだろうと思う。 これも神田エリア全店制覇の一つの道楽である。 |
2001年05月29日 15時11分00秒 |
| 5月30日 小雨模様の空の下、仕事で沼袋へ。だから昼食は噂のココ。 天雅@野方 《149》 午後1時18分 先客2人、後客1人 らーめん600円 いやぁ、驚いた。確かに塩と勘違いしそうなほどに澄んでいる。書かれた物を読むと、鶏ガラ、豚のゲンコツ、牛骨の肉系と、アゴ、スルメ、煮干などの魚系と昆布や野菜。それらの完全Wスープで、最後に両者を合わせると言う。しかし、旨味は感じるが、それが浅く、十分なコクになっていない。最初、素スープかと思うくらいであったが、最後の方では、逆に旨味がくどく感じられた。 麺は中太のやや平で軽くウェーブのかかったタイプで最後までコシがあった。 具はネギ、若干の揚げネギ、海苔、ゴマ、そしてバラ肉ロール状の大き目の叉焼は、しっかりと肉の旨味が残り、ある程度の歯応えのあるもので素晴らしい。 つけ麺を食べてから最終の自分の判断としたい。 私的には、ラーメンは拍子抜けであった。 沼袋で用となれば、当然、山吹を目指す。ただ、嫌な予感はあった。データでは第2・4水曜休み。今日は第5…。こんな時、大体の店が休んでるんだよなぁ、ってやはり休みだ。 仕事に向かうか、ここらで抵抗するか…、て、どうやら最悪の選択をしたようだ。 後悔屋、もとい、航海屋@沼袋 《150》 午後1時50分 先客2人、後客0人 つけめん600円 噂に聞いていたことはある。叉焼は黒豚とか、かん水少な目の卵つなぎ平縮れ麺とか、地鶏と昆布のすっきりとコクのあるスープとか…。でも分からん。今日はつけめんだから。 1.5玉ある。ラーメンに使うよりも太い平縮れ麺とか、卵つなぎだから、もっちりしているが、旨味に乏しい。具は叉焼花札より二回り小さめが4枚、黒豚叉焼だか何だか分からぬが、脂分が多すぎて、少し獣臭さがある。メンマは極普通のタイプ。海苔がかかっている。 問題はつけダレ。一応目指すところは辛酸タイプは分かる。しかし、辛味はほとんど感じられない(唐辛子かかっているのだが)。では何が。酸味だ、それもただの酸味ではなく、複合的なちょっとあざといような酸味。ペロッと舐める分なら大したことないが、麺をつけて食べだすと…、何と言うか、寄せ鍋でポン酢と間違えて酢だけで食べたような感じ。 こんなに食べ終えるのがツラカッタのは最近にない。 出された割用のスープをレンゲで試してみたが、気の抜けた鶏ガラスープの趣で、旨味が乏しい。これで割っても、酸味が増すだけだろうと判断、箸を置いた。 |
2001年05月30日 17時12分19秒
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| 5月31日 八島@神田 《151》 午後1時28分 先客3人、後客1人 肉ワンタンメン750円 今日のスープは煮干がいつになく強い。突出している訳ではないが、かなり旨味が出ていて、人によっては苦手な人も…、て思っていたら、私よりちょっと先に来て、同じロットになったご婦人、半分残していた。 流石に浅沼氏も王さんも、良い顔をしていない。浅沼氏、支那そばの意味が分かっていない的な言い方をしていたが、それはちょっとどうかと思う。 昔、家の近くにあった支那そば屋さんは、いわゆる鶏ダシの丸い味であった。そんなに魚貝系が強くは無かった。 多分、あのご婦人の印象も、年齢から同様のお考えではと思われる。今でこそ、支那そば=煮干や魚節の強いものとなっているが、味が分からないと非難するのは好きではない。 むしろ、あのご婦人の口に合ったらーめんが見つかると良いなと思う。 自分の店の商品の味に自信を持つということと、味に合わない人を排除することとは違うと思う。 客商売の難しい所でもある。 |
2001年05月31日 18時31分56秒 |