異常に暑いと思ったら、36.7度だって
7月1日

暑い、暑い、暑い、で我が家の今夏初めてのクーラーをつける。その暑い中、カミさんの買出しに付き合い、外食できず。で昼食は、セブンイレブンの冷しつけ麺(冷凍)、これ結構いける。ツユにラー油を足し、七味を足し、黒胡椒を足すと…、旨い。
2001年07月02日 12時57分23秒

冷しラーメンって冷し中華じゃないですか…
7月2日

暑い。こんな時はつけめんで、でココの話をどこかで読んだ気がしていたので。

旭川 旭龍@神田 《188》
午後1時8分 先客1人、後客0人 冷しラーメン700円
小鉢に入ったつけダレ。麺はガラスの丼に入っていて、叉焼、ハムの千切り、クラゲ、茹で卵1/2。海苔。
何かおかしい。タレにはゴマが浮いている。つけてみる。酸味が強く、甘味も強い。丼の向う側に辛子がついている。
マンマ、冷やし中華やんか(怒)
私、冷し中華、余り好きではない。あの独特な甘酸が、嫌味に思える。もちろん、麺に罪は無いし、今日も暑いからそれなりに美味しくいただいたが、悪い言い方をすれば詐欺にあったようなもの。しかも一玉、実に寂しい気持ちで店を後にした。

ぽっぽっ屋@小伝馬町 《189》
午後7時01分 先客5人、後客7人 海の塩らーめん750円
かねてから噂の海の塩らーめん。限定品で夜だけ。らーめんと比較して甘味が、決して嫌味でない野菜の甘味を堪能できる。麺は相変わらずのバリ固、丈夫な時の歯で食べたかった。野菜、ニンニク、麺、スープのバランスがとても良い。八島のご主人の心配、弥七の先行きの心配など尽きることがないが、きびのつけめんがいけるの話に、目を光らせていた。若いラーメン店主たちの切磋琢磨も大変なものがあると実感。サラっと食べられるが、家に帰ってのアルコールを考えると、これが限界だろう。
2001年07月02日 13時49分34秒

はなやめんこう…
7月3日

新宿に用があったので、足を伸ばして。流石に支那そばの味の禁断症状が…。

華屋@中野富士見町 《190》
午後1時26分 先客9人、後客3人 支那そば630円
海のものでスープをとあるが、どちらかと言うと鶏+生姜の築地系に似ているが旨味は強い。化調はそれほど気にならない。自家製麺とされる麺は、中細の縮れでコシがありもっちりしている。
具はネギ、青菜、味濃い目のメンマ、バラ肉ロール状の叉焼トランプ大が2枚でこれは旨い。
全体に優しく落ち着いた感じのラーメンだが、取り立てて引きつけるものは無い。
建物の入口は引き戸で、古くてうるさい。店は女性だけで切り盛りとあるが、言い換えればおばちゃんだけの店であるが、そのためかどうか女性客が多い。

らーめん 麺好 弥生町@中野富士見町 《191》
午後1時47分 先客3人、後客0人 らーめん600円
スープから立ち上る強烈な魚系の匂い。節系と煮干系が強く、味もかなり苦味が出ている。無化調を標榜し、それなりのコク、旨味が出ているが、青葉から動物系の方を弱くした感じで、初期の斑鳩@九段下の苦味・えぐ味が出た時に似ている。
しかし、麺が細くややウェーブがかかったタイプで、この強い魚系の味を支えきれていない。コシはあるので、ちょっと残念。麺の量は結構大きい。
具はネギ、サヤインゲン、味薄めで固めのメンマ、トロトロの煮卵1/2、肩ロースの叉焼はトランプより1回り大きく旨い。ただし、メンマに若干ついている臭みが気になった。
麺を替えたら変わるのではないだろうか。と言う事で次回はつけめんだな。
2001年07月03日 16時24分26秒

暑い暑い、梅雨はどこに行った? イエー!
7月4日

余りにも暑い。スタミナが無くなりそうだ、でニンニク摂取を目指そう、でココへ。

ヨコハマ らぁーめん 吉本家@水道橋 《192》
午後12時53分 先客11人、後客12人 らぁーめん600円
ここは、味、コク、脂が日によってバラツキがあり、一部には余り評判が良くない。実際、最初の時は、かなりの脂を感じたが、今日の脂は極端に少なく、どちらかと言えばマイルド家系といった具合。
海苔も一段質が落ちるような気がする。
叉焼は、肩ロースで、家系にしては結構マシな味。
麺は酒井製麺ではなさそうで、○に山の字が麺箱に書かれていた。デフォで少し柔らか目なのが気になるが、コシはある。
ただしこの時季、とにかく店内が暑いのが堪らない。
場所柄、若い女性客も多い。

今夜は、ちょっと気になっていたココへ。

CPラーメン@船堀 《193》
午後7時55分 先客3人、後客3人 塩ラーメン600円(消費税別途)
正油ラーメンを頼むも、塩の方が取材もあり有名なんですよと言われて変更してしまった。
ちょっと見には、薄目の醤油。スープは独特の旨味(何か懐かしい感じ)があり、僅かだがラー油が効いている。麺は中細の縮れタイプ、コシがある。
叉焼は肩ロースのトランプ大だが、残念ながら肉の旨味が抜けていた。海苔、ネギ、味卵1/2は極端に薄味だが、半熟トロリタイプ。しっかりしたメンマ、山クラゲ。そして中央に何やら刻んだものが。後で聞くと、特製ネギラーメンには大量に入っている具らしく、ネギ、ゴマ、多分ニンニク等をすりおろしたものが入っている。
全体に何とかバランスを保っているが、少し味を足し過ぎているきらいがある。
2001年07月04日 15時28分53秒

一番、カ〜ン、鐘一つ
7月5日

手もみ麺 一番館@池袋 《194》
午後1時11分 先客17人、後客5人 野菜つけそば760円
貴重なタレコミ、いや情報だけに、他のラヲタがどう言おうと、自分の舌で確かめねば…。しかも、偶然と言うか、本当に今日は池袋に行く予定だった。
確かにらーめんを主力にしているようでもあるが、中華丼や焼肉丼、数種の定食も用意されている。
らーめんには手もみ麺と書かれていて、つけそばには手打ち麺と書かれている、確証はないが、ちょっと怪しい。
つけ用だと思われる平打ち麺は、幅5ミリほど、厚みも3ミリほどあり、やや縮れている。モチっとはしているが、コシは余り無い。注文から供されるまでの時間を考えると、これは作り置きと思われるが、いつしめられたロットか不明だが、そのためかもしれない。少量の刻み海苔が乗る。
スープは、いわゆるあっさりトンコツ醤油のスープを濃くしただけ。甘辛酸の特別なものは無い。若干甘味が強い。挽き肉でコクを出そうとしているが残念ながらそこまでは行っていない。辛味はほんの少しの一味、卓上に七味唐辛子も無いので、調整不可。野菜つけそばだけに、大量の野菜がもられているが、急遽油炒めしたかのような感じで、ちょっと脂分を感じる。煮卵1/2がデフォで入っているが、薄味で黄味までは味が浸透していない。叉焼は、バラ肉タイプで、余り旨味の強いタイプではない。
スープ割をしてもらうには店内広く、不便。Uの字型のカウンターにすれば良かった。
いわゆる、街のラーメン屋さん・定食扱ってますレベルと思われる。
近い場所に2号店があり、やはり近場に会津喜多方ラーメン・蔵太鼓を姉妹店として出店、統一性が見えないのが残念。
2001年07月05日 15時52分56秒

東京駅で、乗りや。高円寺で作りや。
7月6日
BR>中華そば のりや 東京名店街店@東京 《195》
午後1時32分 先客13人、後客7人 つけそば680円
八重洲ブックセンターに用があり、新しくできた東京駅地下のラーメン街(後数店舗できるらしい。大丸上で事務所に入り込んだ時に掲示を見た)に。ちょっと分かりにくいが、地下改札口から行くと一発。
大井にある人気店、中華そばには余り食指が動かなかったから、今日はつけそば。
麺は中細の平縮れ、中華そばとは麺を替えている。水でしめ、さらに氷水につける念入りだが、洗い場と同じなので、洗剤や客の飲み残しの水などがかかっている気がする。
細切りの海苔がかかっている。
ツケダレは、トンコツ&鶏ガラベースに、すりゴマとゴマを入れ、甘辛酸のバランスを整えたものだが、最後まで食べると酸味が強いことが分かる。具はネギ、メンマ、のりや特製ナルト、そしてバラ肉の叉焼の細切りだが、量的に物足りない。麺増し、叉焼増しにしないとって感じだ。
中華そばの時に感じた違和感は無く、むしろ旨いと思う。

家系ラーメン 創家@高円寺 《196》
午後8時13分 先客2人、後客4人 ラーメン600円
家系で割と評判の高い一軒。一時、店主の健康状態から店を開けたり閉じたりだったらしい。店内は禁煙、食券機は無いが前金制。壁に、店主右耳がほとんど聞こえず、注文は大きな声ではっきりと、と書いた張り紙がある。テレビの音がでかい。家系特有の極太麺、ほうれん草、バラ肉ロール状の叉焼は旨い。私が食べ始めた時の店主と常連の会話が変化した。
店「学校はどこ?」
客「飯田橋で○○家の側ですよ、でも食べてないんです、地雷って言われてるし」
店「でも食べてみてよ、そうすれば、ウチの旨さが、良さが分かるってもんだし」
客が言っているのだから構わないが、店サイドがその言葉を肯定して、客を誘導しちゃいけない。では、肝心のココの味は。麺は酒井製麺と麺箱を見れば分かるが、デフォで結構柔らかい。スープはどちらかと言うとマイルド系で脂量も多くない気がし、ちょっと浅い。全体にこぢんまりとまとまっていて、ダイナミックさに欠ける。特に、比較された○○家と、さほど差は無いように思われるが、どうだろうか。
2001年07月06日 16時22分38秒

よっちゃんとはダレのことだ?
7月7日

色々と都合があって、昼の時間帯を逃すギリギリとなり、慌てて行きに見かけた店に。

よっちゃんらーめん@柴崎 《197》
午後2時46分 先客2人、後客0人 らーめん550円
店名はまったくそそられない(^^;
中細の棒麺は、最後はへたる。スープは鶏系が主と思われるが、何やら変わった、それでいて良く知っているような独特の味&香りがする。具は海苔、味卵1/2で完茹でタイプで味薄め、メンマ、叉焼は肩ロースでトランプ大、味薄めながら口の中で蕩けるほど煮込んである。
全体に町のラーメン屋さんの域を脱していないが、結構清潔な店内、夫婦と思われる二人、丁寧な仕事、好感は持てた。
ただそれだけではあるが…。
2001年07月09日 11時18分35秒

この店には、何かがある、ような気もするが
7月8日

ラーメン 麺厨房@狛江 《198》
午前11時59分 先客3人、後客3人 塩らーめん600円
今日は、やはり時間が無く、この店で塩を試す。
基本的に醤油と変化が無く、元ダレが違うだけ。余り塩が突出する訳でもなく、全体にマイルドな感じ。ストレートな麺、余りコクの無いスープ、抜群に旨い2種の叉焼、全体に印象がバラバラである。
店に掲げられている薀蓄を見ると、節系は使っていないようで、魚は鯵の丸干しであった。節系を加えることで、もっと旨味が出るのではと思うが、如何なものであろうか。
クコの実は、夏のみの限定無料トッピングで、どうもこの店主、客に優しい、身体に優しいを過度に意識しすぎていて、旨いをちょっとおろそかにしている感じである。
もう少し、店が熟成するのを見ていよう。
午後は小四次女と友達を連れて狛江市民体育館の狛江市民プールに行く。もはや夏空である。
2001年07月09日 11時28分40秒

再開、再会、最下位じゃないヨ
7月9日

支那そば 八島@神田 《199》
午後1時12分 先客1人、後客2人 ひんぎゃ塩ラーメンこってり大盛り750円
八島の再開、何人かは知っていたようだが、私は今日知った。練馬在住者から広がっていったようで、早速今夜、KSDさんの宴席だそうだ。
病院の食事が不味く、食欲はあるが食べられなくて困ったとのこと。未だ本調子ではなく、身体がダルいとこぼす浅沼氏。検査結果は27日に出るそうだが、8月に入ってから朝一で聞きに行くとの事。まあ、急激な痩せ、と言った状態が出ていないので大丈夫とは思うが…。
着席後、KWSYさん来店、連絡網は凄いもんだ。
麺の感じはいつも通り、ちょっと違和感あり。
スープは旨味に若干欠けるものの、相変わらず旨い。調子自体は数日で元に戻ると思われる。
具の叉焼が今日のは秀逸、旨味の凝縮されたもので、KWSYさんみたいに叉焼にすればよかった…。
今夜、どの店に行こうか悩んでしまう。早目に出られたら一福にでも、遅くなれば八島かな…。

と言う事で夜もココへ。

八島@神田 《200》
午後7時51分 先客10人、後客26人 肉ワンタンメン850円+ウーロンハイ3杯
いやあ、混んでます。先客の中に、KSDさん、SYO(バレるやん)さん、SBGさん、MTRさん、SAM(相変わらずマンマ)さんが既に飲んでいる。次から次へと客が来る。3人組の女性客も都合2組。皆口々に待ちかねていた旨を伝えている。本当に愛されている店であり、店主・浅沼氏であり、霞ちゃんである。見ていると、店主に無理をさせまい、無茶は言うまいとの気持ちから、無闇な注文や裏メニューの注文は避けているようだ。途中から、MSRさん、そして初めてお会いするOIGさん、さらに今夜2度目の最終兵器Cさん。皆、嬉しそうである。
〆は肉ワンタンメン。昼には余り感じられなかった節系、煮干系の香りがふ〜んと鼻腔をくすぐる。ここまで強いと、かえって苦手な人も出てくるかも。でも旨い。醤油が突出することもなく、節系・煮干系、そして鶏やトンコツに肉系とが渾然一体となっている。昼に感じた麺の違和感も、醤油では全く感じられずスープに絡む。相変わらず肉ワンタンが旨い。熱々な中に、ジューシーな肉汁が閉じ込められ、それが口中で一気に広がる。
数人の引き上げ客と一緒に、どさくさ紛れに店を辞した。久々の満足感で一杯の夕餉であった。
2001年07月09日 14時04分58秒

東(あずま)男はラーメン好き
7月10日

ラーメン専門店 あずま@志村坂上 《201》
午後0時50分 先客11人、後客10人 ワンタンメン650円
さ〜て、何処にしようかなの選択で、昼食後の待ち合わせは内幸町、都営三田線と言う事で、最初は久し振りに欣家@西台でもと思ったが、ちと遠い、でココへ。
表に薀蓄が大書されている。豚骨、鶏ガラ、豚足、野菜を煮込み、日高昆布、鰹節、煮干、しいたけでダシをとった和風醤油味。どちらかと言うと、豚の多い肉系のスープ、味の単調感は否めない。
麺は中太の丸棒タイプ、モチッとした食感だが、余りコシはない。
具はナルト、海苔、ネギ、固めで味薄めのメンマ。叉焼は肩ロースの花札大で旨味の凝縮されたタイプでこれはイケる。
ワンタンは、座布団タイプでアン少な目が4枚であった。
全体に中華そば的イメージだが、麺の量が多いだけでなく、スープとのバランス、麺の面白味の無さ等、最後は食べ疲れてしまった。
スペシャルセットは200円増しで、叉焼3枚、ネギ多め、味卵1/2が付く。スタミナセットは300円増しで、肉だんご、キムチネギ、ニンニクが付く。
2001年07月10日 17時04分34秒

暑過ぎる〜
7月11日

会社外に出たら余りの暑さに、遠くに行くことを身体が拒絶してしまった。かと言って、何かを考えられるほど冷静ではない。でココへ。

久留米ラーメン まんだら屋@神田 《202》
午後1時14分 先客5人、後客3人 ラーメン+替え玉690円
とにかく店の中、そしてクーラーの効いた店、近くにある、の条件から選出。
ここのスープは段々浅くなっている気がする。細目の棒麺、今日のは固めだった。そして替え玉の極細麺、針金だった。
でも何となくかき込んだだけ。しかし叉焼は不味いなぁ。

早く会社を出られれば、色々選択もできるのだが、遅くなってしまった時は、やはりココへ。

支那そば 八島@神田 《203》
午後8時47分 先客14人、後客11人 塩つけ麺700円+ウーロンハイ2杯+(試食飯)
秘密兵器Cさんが居た。でもその近くに異様に濃い方たちが…、氏曰く、○○軍団。おおお〜、しかも氏の隣に居る大きな方、どこかで見たことある。お伺いしたら、丼持って…、多分ぽっぽっ屋に貼られていた写真ではないだろうか。凄い勢いで飲んでいる。今日は、大喜でTBさんと軍団のお一方が会うので、邪魔してはとコチラに来たとのこと。浅沼氏の作る肴を皆気に入ってくれたよう。青唐の辛さにビックリしていた。
カウンター奥にいた方が合流、YMさんと名乗る。見たことあるみたいだが、掲示板投稿はしていないと…謎だ。
2杯飲む間、試食飯いただく。半ライスの上に、マグロのヅケ、ただし、これは醤油青唐ヅケ。はっきり言って旨い。ただし、これではラーメンの味を壊してしまうのではないかの不安がある。今度、浅沼氏にその辺のことを話してみよう。
本日の〆は当然、塩つけ麺。ふ〜んと香る魚系の香り、アゴが突出せず、ひんぎゃと相まって見事なハーモニー。細縮れ麺を漬け、いただく。清涼感と熱いスープとが絶妙、塩加減も最高のできである。途中、青唐を入れ、味に変化を付ける。辛い、旨い。最後はスープ割。青唐を入れない方が、スープ割した時は旨い。いい気分で店を出た。検査結果まで不安だが、何事も無いことを祈るだけだ。
2001年07月11日 13時45分44秒

あぁ、うん、やっぱ、これは…
7月12日

手打ちめん処 あ。うん@池袋 《204》
午後1時35分 先客2人、後客3人 特製手打ちつけ麺800円
例の件でご挨拶に伺った。どうも正式店名の「。」は、中黒+句点で。が真中に来るみたいだ。
しかし…、先ず特製手打ちとあるが、手打ちじゃない、こう言う嘘が客の信用を無くす。
やや太目の平麺は縮れと言うよりよじれ程度。モチシコだが、一方、かん水少な目なのかボソ切れして食感悪し。おまけにそれに油(ごま油か)がかかっているから、ボソ切れのヌメで、感じ悪い。
ツケダレは、何やら中華風の辛味油、例えばラー油やマー油の類が入っていて辛くなっているが、それほどの辛さは感じず、油っぽさだけが残る。甘味はそれ程無く、ゴマを摩り下ろしたような、ペーストゴマのような感じ。酸味は極僅かだが、普通の酢みたいな感じ。
具はバラ肉のロール状タイプのトランプ二回りほど大きいのが2枚だが、いずれも薄い。しかも、切り置きしたものを冷蔵庫から出しているだけでは…。メンマは味のしっかりしたタイプだが、いかにもの感じ。1/2煮卵は味薄めの目一杯冷たいヤツ、タレの中に肉ワンタン1個入っているが、味しょっぱ濃い目。
全体に冷し中華の亜流の域を出ていないし、油の多用で見た目よりもくどくしつこい。
清涼感を持たせる工夫が、味自体にも必要で、持て余している客がいるのも事実で、私も途中からしんどくなった。
ラーメン屋、客が食べている姿や反応を見て、今後に生かすのが普通だろうに、すぐに厨房に引っ込む様は、完全にカン違いしているとしか思えない。
OOSAKI氏取材時の、例の中華から来た店長は銀座にいるとのこと、今の店長は店名にピッタリの名前・吽野 優。
女性アルバイターは、何で試食会が必要か理解していず、業務量の増えることを心配しているようだった。
あの緊張感の無さは、何だかなぁ。
2001年07月12日 15時59分26秒

この暑さに、悲鳴だるま…
7月13日

姫だるま@江戸川橋 《205》
午後1時6分 先客3人、後客3人 だるまセット780円
熱い、暑い…。東京は異様な暑さである。ちょっとトーハン(書籍取扱業者)に行く用事が合ったので、近くにと言うことで、ココへ。
麺は細麺と太麺から選べるので、細麺。縮れた細麺は柔らかくコシが無い。
スープは、所謂鶏系の素直なものだが、醤油が立ち、少し甘めの昔懐かしい味。
具はワカメ、ネギ、少し味濃い目のメンマ、そして柔らかく煮られたモモ肉の叉焼はトランプより二回り大きいものが2枚、少ししょっぱい印象。全体に味濃い目のらーめん。
かやくごはんは、これとは逆に味薄め。このバランスの悪さは気になる。
非常に申し訳ないが、この暑い最中、喉の渇くラーメンであった。
隣の人が食べている九州らーめんは、白濁ほどはいってなく、茶濁に近く、粘度も低そうであった。
2001年07月13日 15時42分01秒

どさくさ紛れの浮気者
7月14日

小四次女が夏風邪、カミさんのバレー審判講習会を車で送る。だから早く戻らなければいけないはずだが、送り先が深大寺。朝、まともに食べていないので腹も減っている。頭に浮かぶ店、至近のたけにぼ、バスラーメン。気になる六間通りのアノ店。何て考えながら車は北へ、そしてココに。

傾奇者@武蔵境 《206》
午後2時43分 先客0人、後客1人 ラーメン600円
久し振りか、ちょっと書き込みで気になっていた醤油を。
また少しいじったようだ、旨いではないですか。強めの魚系の香りと味、それでいて肉系とのバランスは壊れていない。中細麺との絡みもよく、叉焼を含めた具とのバランスも良い。これは完全に及第点だと思う。
印象的には、青葉とグングンのしてきた時の斑鳩と、ふうやの中間くらい。実に食べやすい味に仕上がっている。今度じっくり話を聞いてみたい。
後藤氏は、八島の塩が気になっているようだが、営業時間がカブっていて、食べられないのが悔しそうだ。次回行った時に話すが、多分今年は八島、旧盆休みを取らないだろうから、その時がチャンスかも。
2001年07月16日 10時24分35秒

ようやくこの店の味を掴んだのに、メニュー替えかよ〜
7月15日

麺厨房@狛江 《207》
午前11時35分 先客1人、後客3人 ざる風麺700円
今日を最後と決めてやってきたら、18日からメニュー替え、取り合えず今度のも試さなければならなくなった。
ざる風麺。ざるに盛られた麺の上に岩海苔がチラホラ。ツケダレは濃い日本蕎麦のそれに近い冷たいもの。醤油が立ちすぎていて、どっぷりとつけられない。具は、基本のラーメンと同じだが、ワカメが余分に入っている。具が多すぎて、麺とのバランスが悪いし、何より醤油っ辛いので、ツラい。
ここのご主人のこだわりは、無化調、無ラードだが、補う方法がちょっとズレている感じがする。
新メニューは、単価500円と抑えるみたいなので、シンプルになるのではないだろうか。
2001年07月16日 10時30分58秒

暑いから熱い物を
7月16日

支那そば 八島@神田 《208》
午後1時22分 先客1人、後客4人 ひんぎゃ塩こってり大盛り750円
暑い、暑い、だから迷わずココ。
素晴らしいでき、あごも突出せず、見事に一つの丼の中でハーモニーを奏でている。
今日のスープは出色、塩と良く調和、塩分濃度も申し分なし。
これだから、ここを避けて通るわけには行かない。至福の一杯で、また元気が出てくる。
2001年07月16日 15時37分21秒

しょ〜ですかあ、うん
7月17日

めん処 @日本橋 《209》
午後1時17分 先客11人、後客5人 東京風牛骨(細麺)650円
今年の3月開店の店。先ずは置かれている名刺の薀蓄から。
今までの概念を捨て
出切る限りの、天然を求め、昆布と醤油にこだわり、三種類のスープに心を配す。
三種の調和で生れし味
あっさり醤油、こってりとんこつ、片肘を張らず、昔を懐かしみ、今を語る。
で、今日は東京風牛骨。何をもってして東京風かは分からない。細麺と中太麺から選べるが、細麺でも中細のやや細目程度で縮れの無いタイプ、コシがありしっかりしている。
スープは、茶濁していて、豚の背脂が大量に浮いていて、見た目こってりだが、実態はそれほどではない。元ダレの醤油が強いせいか、しょっぱさが前面に出ていて、スープの旨味が若干隠されてしまっている。
具は、バラ肉ロール状のトランプ大だが、少し薄く、味は目一杯醤油辛い濃い目、ネギ、何故か海苔2枚(多分間違いだろう)、メンマ、青菜が用意されているのに入ってないのは、あっさり醤油だけに入るのだろうか。
全体に紅醍醐を思い起こさせるが、あっさり醤油を試してみないと評価が難しい感じだ。

夜は、例の店で、今後を占う(早い話が今後儲かるかどうか、つぶすかどうか)大試食会って、結局は飲み会だと思う。

あ・うん@池袋 《210》
午後7時30分 出席22人 あ・うん(白玉)
当日の欠席もあり、総勢22名。いやあ、食べるは飲むはの大騒ぎ。今日はしっかりとスープを取っているらしく、味的にはまあまあ。ただし、どうにもこうにも、あの麺が良くない。
体調も良くなく、結局一杯食べただけ。出席者からのアンケートを見ると、やはり嗜好はバラバラなんだなぁと言うことが実感できる。
2001年07月17日 14時35分01秒

夏バテが早くもやってきた
7月18日

調子が悪い。身体がだるく、少量で胸焼けがする。こんな時は、ラは控えなくてはならないし、昨夜のアンケートのまとめを早くあげたいのもあるので、ココへ。

なか卵@神田富山町店
午後1時15分 ざるうどん380円
うどんである。書き込みに感情が左右されなかったと言えば嘘になる。
また、ラヲタの讃岐詣でが頭になかったなどとは言わない。
でも、このチェーン店は、讃岐とは無縁。本物が食べたいと思いながら、濃い目のツケダレでいただく。生姜が食欲を増進させるが、今日はそこまでであった。
やはり、冷たい水気がいけないのだろう。
2001年07月18日 13時56分15秒

大阪はいつも時間がない
7月19日

大阪出張。会議が目的だから、如何せん時間がない。早目に着いて、昼食でチャレンジできるだけだ。で、ココへ。

黒門らーめん@日本橋 《211》
午前11時55分 先客6人、後客2人 らーめん600円
食券制、普通のらーめんで。所謂博多ラーメンだが、醤油もある。スープは若干浅い気がする。麺は細目の棒で、博多そのもの、コシもある。具は、ネギ、海苔、そしてトランプ大の叉焼が2枚、多分、肩ロースとモモ肉だと思うが、これが結構いける。
卓上と頭上に、からし高菜、紅しょうが、ゴマはあるものの、ニンニクはなかった。
隣の人の頼んだ替え玉を見て驚いた。替え玉の盛られた器の中に、短冊切りにした叉焼が見た目、7〜8本入っている、かなりお得感が強い。
全体に、あっさり気味のトンコツの印象は否めない。

そして2軒目。割と最近出来た店。

だしが決め手の 大阪ら〜めん まいど商店@四ツ橋 《212》
午後12時25分 先客18人、後客7人 白ら〜めん500円
薀蓄が書かれていて、牛骨、テール、牛油のスープと、じゃこや昆布のスープとのWスープとある。麺の量を1人前ずつ量っている。スープは大きなヤカンに入っていて、それをコンロにかけている。
手順がよろしくなく、コチラのロットの時、元ダレ中に麺を入れ、それからヤカンでスープを入れていた。
麺は中細のやや縮れタイプ、コシがあるというより固く、ボソボソしている。スープは牛骨特有の甘味と塩味との混合体で、重い。具に、1/2味玉、叉焼はベーコン臭、肉味噌、モヤシ、ネギ、何故かワンタンの皮2枚。
和風なのに、洋風のイメージで中華の味付けといった具合で、甚だしくバランスが悪い。
白と言っても茶濁していた。
昼時のサービスにじゃこ飯か普通のご飯が半ライスで付けられる。
2001年07月23日 12時28分27秒

おやめずらしや、めでたやに、二人で
7月20日

暑い日が続く。何を思ったか、カミさんがラーメンを食べに行こうと言う。しかし、中休みの時が迫り、祭日で開いている店が少ない。で、ココへ。

めでた屋@仙川 《213》
午後2時 先客5人、後客2人 ワンタンメン900円(+餃子450円、シューマイ450円、ビール500円、チャーシューメン950円)
ビール好きなカミさんは、何はなくても、いや、しっかりとつまみを頼んでビール。しばしシューマイ、餃子に箸をつける。
その後、麺を。節系の強いスープ、やや縮れの中細麺、そしてジューシーなワンタン。どれもいつもと変わらぬ味で、この近辺としては一級品であろう。カミさんが、スルッと入るラーメンで、胃にもたれないと言っていたが、その通りだと思う。
家に帰ってそのまま次女を車に乗せ、神戸屋レストランに。成城には無いのだが、一応成城店になっている。ここは本当の繁盛店である。午後のお茶とケーキ、かな〜り満足なカミさんと次女であった。
2001年07月23日 12時36分04秒

カレーもあるでよ
7月21日

部活から帰ってきた中ニ長女と、横浜・伊勢崎町にある横濱カレー・ミュージアムに。
実は前夜、ボーイフレンドからの誘いがあったらしいのだが、こちらを選んでしまったらしい。
家を午後2時に出る。到着は午後3時。
先ずはトプカ、約25分待った。こちらはインド風カレーでポークカレーの辛口。娘は欧風カレーのビーフカレーの中辛。ともにハーフサイズで550円。
ハッキリ言って、かなり旨い。よく煮込まれた野菜と肉の旨味が凝縮されていて、それでいて、嫌味な辛さではない。
次はハヌマーン、ここは10分ほどで入れる。こちらはチキンカレー辛口、娘はチキンカレーやや辛でともにハーフ500円。さらにラッシー350とチャイ350を。旨いことは旨いのだが、苦手な香辛料がライスに炊き込まれていて、若干違和感有り。娘は、さらさらタイプが好きで無いとの事で、ここはダメみたい。
少し見学してから、最後にスパイスの秘境、名古屋の有名店とか。チキンカレーの辛口ハーフ600円とチーズ入りカレーのハーフ550円、そしてマンゴージュースを各1杯350円。一種独特な香りが漂う。ある種のクセみたいなものだが、意外と気になる。娘はチーズ入りを人気に入ったみたいだ。
2001年07月23日 12時49分15秒

出かけません
7月22日

流石に暑さにバテてきた。コンビニも冷凍つけ麺を食べたから、麺休日ではないが、コンビニへの買い物以外、どこにも出かける気分にならなかった。
いつまでこの暑さは続くのだろうか。
2001年07月23日 12時52分09秒

暑すぎて、遠くまで行く気が無い
7月23日

味楽@岩本町 《214》
午後1時30分 先客8人、後客5人 塩らーめん600円
久し振りである。何よりも、近いラーメン屋のメリットがここにはある。
麺は相変わらずやや太目のバリ固、モチである。スープはとろりとした家系に近いもの。海苔2枚、青菜…、叉焼の臭いと味が気になった。ちょっと変である。後はいつもの通り。
壁にある薀蓄。
「当店のスープは、職人が十八時間、丹精こめて作り上げます」とあるが、本当かどうかちょっと疑問。
また、「麺はイオン水を使用した自家製麺」とあるが、疑問。店内に製麺機はないし、以前、製麺屋が配達に来たのを見た気がする。

それよりも何よりも、イオン水を使った麺なら、スープはどうなんだ。ましてや、コップの中の水は目一杯カルキ臭いぞ。

三鷹・連雀通りの勇・PPRさんのHP上から開かれたミニオフ。場所は、吉祥寺の李朝園という焼肉屋。参加者は、OYMさんご夫妻(これで、しっかりと面割れした)、PPRさん、遠路はるばるのTCMさん、一滴も飲めないYMDさん、食が細いとおっしゃるYJKさん、そして睡眠不足のGCPさん。色々な話に花が咲き、皆、食べる食べる。元々酒を飲むと小食の小生は、残念ながら夏バテで、ほとんど食べられず。多分、今年の夏は痩せそうだ。ってこれ以上痩せてどうする!
帰路は、YMDさんに自宅まで送ってもらう、感謝。
2001年07月23日 14時56分32秒

夏バテ、1杯が苦しい
7月24日

支那そば 八島@神田 《215》
午後1時30分 先客2人、後客3人 支那そば+味玉650円
暑い(何か毎日書いている)、今日の東京の最高気温予想は38℃。広報車が、表に出ないように呼びかけている。こんなんで明日、福岡へ行けるのだろうか、いや、行って町を歩いての仕事ができるのだろうか。
別件もあり、ここへ。相変わらず旨い、旨いが夏バテの私には麺の量が多すぎる。今日の状態では、麺半分で十分って感じ。おまけに体力のために味玉をつけてしまったので、余計に重い。今日のスープは、元ダレを少し余分に入れて、暑さ対策をしているようだ。
こんな天気でも、客の入りは良いようだ。
2001年07月24日 14時20分07秒

本場で食べるから分かる本場の味
7月25日

出張である。制作予定のガイドブックのMAPのチェックと修正作業。炎天下、通りを歩きながらである。
以前、こんなことがあった。沖縄で、ビールが旨いと思い、焼酎が旨いと思った。土産にして家で飲んだが、ちっとも旨くない。
やはり、風土、気候、土地の人の中で食してこその本場の味ではないだろうか。

と言う事で、ココへ。

一蘭 天神店@天神 《216》
午前11時 先客15人、後客不明 ラーメン650円
知る人ぞ知る博多トンコツの名店である。近々に東京進出らしい。非常に近しい店が康竜として東京進出を果たしている。カウンターは4列。前は暖簾で見えなくなっていて、サイドは間仕切りで個室感覚。先ず、外の食券機で食券を買う。席に着くと、脂量、麺の固さ、ネギの種類、ニンニク量等、用紙にチェックする。すっきりさっぱりの中にもこってりとした味わいのスープ、細目の棒麺はやや固め。次が無ければ替え玉をしたかったが、本当に旨い。上に載っている赤い味噌上のものは、私的には不要と思われる。


博多 一風堂 大名本店@天神 《217》
午後1時15分 先客3人、後客0人 赤玉肉入り850円
東京で食べて、はっきり言って旨いとは思わなかったが、以前雑誌か何かで、本場で食べるのとは絶対に違うとあった。これは、やはり本場ものを試して見ねば。
スープを一口啜る、旨い、熱い、濃い。
全く違うではないか。旨い、旨すぎる。濃厚な中に、切れの良さを感じるスープ、細い棒麺がこれまた、シャキッとした感触を与えている。流石に、7、8枚入ったバラ肉花札大は、ちょっと閉口したが、十分堪能できた。
ただ余りの暑さにボーっとして、持ち込んだペットボトルを手にしたつもりが、店のポップアップを手にしていたのには驚いた。

博多グラン水晶ホテルというビジネスホテルでシャワーを浴び、さっぱりしてから一杯飲みに。

食歩場er 和気愛愛@博多
我が社のシステムの提携店。若い女性たちテキパキと仕事をしている。胸に名札ネームをつけているが、大きく名前、出身地、そして年齢…。
これって完全なセクハラやん。
飲んだのはビールと焼酎・百年の孤独2杯。活きイカのお造りは、小さいサイズが無かったので、諦めて刺し盛り1人前、これは不味かった…。最低額に達していないので、10%オフの特典を受けて、バスで一路、薬院へ。

実は昼に来て、夜しか開かない店だと分かってがっくりしていた店、濃厚スープが売り。ただし、ジ○○ボさんのHPでは、最近味が落ちたとコメントされていたが、福岡在住者のお勧めの店・八ちゃん。
バスが店の前を通り過ぎて薬院の駅へ。錯覚か夢か…、車窓から見える風景に、シャッターが上がっている姿はなかった…。バスを降り、慌てて店頭へ、やはり開いていない。
実はこの店、何を見ても、定休日の記述が無い。もしかしたら今日がそうなのかもしれない。もはや力尽きた。もう天神方面に出向く元気も無く、冷茶を買ってホテルに戻った。
2001年07月27日 14時37分37秒

本当の本場物を、先に食べる楽しみ
7月26日

今日は、小倉の町を調査する、と表向きの仕事はある。取り合えず、昼飯前に何とか辿り着きたかった。

久留米ラーメン 魁龍 久留米本店@片野 《218》
午前11時26分 先客8人、後客8人 ラーメン560円
新横浜ラーメン博物館に今年出店し、驚愕されている店。博多にも今年出店しているが、やはり本場物をいただかなければ。
強烈なトンコツ臭だが、嫌味ではない。メンマは細く千切りにされていて、モモ肉らしいチャーシューも同じく千切りにされている。海苔が入っているのも特徴か。細目の棒麺はコシがあり、シコシコとしている。卓上のニンニクを自分で潰し、目一杯かける。旨い、濃い。いや、濃ゆ〜いって感じ。豚のエキスと旨味の何もかもが、喉に無理矢理進入してくる感じだ。
汗だくの、疲れきった体をシャキッとしてくれる、そんな強さがある。

業務を遂行してさあ、博多へと思ったところ、見た目が何となくそそる店が。一度は通り過ぎたのだが、引き返してしまった。それが間違いだった。

本格久留米ラーメン 永楽@小倉 《219》
午後12時20分 先客1人、後客5人 ラーメン450円
値段が値段だし、反則技の魁龍の後だけに…。ヤキメシがメニューにあるのを見た瞬間、諦めた。一応トンコツだが、一口啜ると甘さと口につく刺激が。スープは極端に浅く、コクが不足している。チャーシューはペラペラで味がしていない。麺は細目の棒タイプだが、フニャフニャの柔麺。コシも何もあったものじゃない。今回のラーメンの唯一のミスチョイスであった。

博多に戻り時間があったので、昨日の強行軍、10キロ以上の炎天下での徒歩行軍の疲れを取るべくマッサージを受けることに(実際、左足はつってる感じで歩きにくかった)。博多駅側にある、手もみ工房。普通この手は、40分で4,000円が相場だが、ここは40分で2,000円。しかも本格派だ。実に気持ちの良い時間を持ち、土産の手配をし、最後の店に。

龍龍軒 博多本店@博多 《220》
午後5時50分 先客9人、後客7人 ラーメン+ニンニク500+50円
東京に支店を持つ店。ジ○○ボさんのページでは替え玉不可となっているが、できる。またニンニク、こってり等はトッピングとしてプラスできる。ニンニク量は少なめで頼んだ、飛行機内でヒンシュクを買っても…。ここはゴマが大量にかかっていて、別種のコクを出している。思ったよりもさっぱりしていて、実に食べやすいトンコツだ。ただし、チャーシューはハッキリ言って不味い。全体的にはかなり良いバランスだが、これでは余り突出していないのではと思ったのも事実である。
流石に力のあるトンコツのおかげなのか、炎天下の福岡の暑さのせいなのか、調子悪かった胃の調子が元に戻りつつあるのを感じた。
2001年07月27日 15時00分05秒

私ばかりじゃなかったのね、センセ!
7月27日

中華そば 山彦@末広町 《221》
午後1時2分 先客6人、後客6人 山彦そば+鳥そぼろ御飯750円(サービス期間中で-100円、味玉売切れで-100円)+150円
ごうすけ氏の書き込み、こば氏のレス等で触発された。
鳥割烹の店が開く、鳥出汁のスープのラーメン。全体に淡い鳥のスープに強烈さは無い。ほんのり甘い鳥特有のスーと伸ばしたようなスープに細い棒麺が。全体に品の良い日本料理的情緒。鳥だんごは強い味で強烈な印象を残すが、若干バランスを崩している。今日は味玉が売切れていたのが残念。チャーシューは、ロース肉だと思うが、上品な味付けのロールタイプが2枚、全体に柔らかく感じられる。中華そばを食べての判断としたいが、人が言うほどではと思う。
人が誉めていた鳥そぼろ御飯だが、味付けが濃く、一口それを食べてからは、ラーメンの味が吹き飛んでしまった。中華そばだったらどうなったかわからないが、塩系の山彦そばでは、私的にはダメだと思われる。
食べ初めて直ぐの頃に入ってきた人は、髪の毛が相変わらず爆発している人でした。隣に座り、ご挨拶をしたが、私の髪が爆発していないことに驚いていたようだった。
2001年07月27日 15時08分57秒

変わっても変わらないんだよな〜
7月28日

麺厨房@狛江 《222》
午後1時30分 先客10人、後客1人 塩昆布らーめん550円
価格とメニューが変わってから数日後、変化はこれ如何に、ってことで。
基本ベースの変更は無い、スープはインパクトは無いが優しい。もう少し、節系と煮干系を効かせれば良いと思うのだが…。麺は相変わらずのやや細目のストレート、麺自体の旨味は不足している。
具に変化あり。青菜、ネギ、メンマに変更は無し。夏限定のクコの実も同じ。トロロ昆布が加わりアクセントになっているが、どうだろうか。叉焼が1枚になっていて、肩ロースのホロホロと来るものだけになり、若干小さくなった。
全体にバランスがギリギリで取れているが、もう一度と言わせるだけの強さ、この店ならではの味は無い。残念であるが、数週間置いて、正油を食べて終わりかなの印象しか残らない。おやつラーメンに、あるいは、優しいラーメンを臨んだ時には良いかもしれない。
2001年07月30日 10時56分11秒

柳生の里じゃないよ、大泉の里だよ
7月29日

らーめん つけめん めん処 十兵衛@大泉学園 《223》
午後1時28分 先客13人(外で若干待つ)、後客8人 つけめん(中太麺)650円
どこに行こうか本当に悩んだ。時間が時間だし、吉祥寺辺り、あるいは、先日の御礼に武蔵境に…。いざ車を走らせると、止まらない。で、表題店へ。
車は、申し訳ないが富士街道にあったコンビニに停める(もちろん買い物はしました)。
ちょっと探し回ったって感じで発見、通りからは見つけにくい(看板等、路上に無い)感じ。店内、満席。
麺は中太、中細から選べるが、それほど大きな差は無いように思える。麺はやや縮れのモッチリと言うより歯応えの良い強い感じ。細切りの海苔がかかっている。
スープは鶏のモミジに節や煮干、昆布などを加えた和風だが、トンコツの寸胴もある。
つけダレは、かなり茶濁したスープで、中に細切りにした肩ロースの叉焼とナルト。ネギは小口切りと細切りの2種入り、食感と味を調整している。甘辛酸がかなり抑えられた所でバランスを取っている。
食後、割ってもらうスープは、和風、とんこつのどちらでもOKだが、今日は和風で。かなり強い魚系の香りがするが、決して押し付けるほどのものではない。
インパクトやガツン度は全く無いが、全体に優しく、それでいて味をしっかり主張している。連食しようと思うも、何か初めての店では(って、青葉でやっている)、で遠距離にあるのに、次回はらーめんをと思わせるのは、旨い証拠だ。
2001年07月30日 11時12分02秒

塩つけは今日から昼でもOKだけど
7月30日

支那そば 八島@神田 《224》
午後1時23分 先客5人、後客6人 ひんぎゃ塩ラーメンこってり大盛り750円
相変わらず旨い。何か新しい味になれば、意気込んで書くのだが、ほとんど完成されてしまったから。
浅沼氏、18日の麻雀大会、出たいんだけど親戚が…、ちょっと悩んだいるみたい。取り合えず遊びに来てと伝えておいたけど、もう一回、押しておこうかな。
18日、20日か臨休。18日は東京にいないから良いけど、20日は痛いなぁ。
2001年07月30日 16時50分09秒
辰年の獅子座が竜軒で(意味無し)
7月31日

竜軒@秋葉原 《225》
午後1時23分 先客3人、後客3人 中盛りラーメン450円
久し振りである。鶏出汁の○彦が話題になっているが、ここの方がスッキリと単純で明快な感じがする。いわゆる分かりやすい味なのかもしれない。
普通の一杯が350円と、FFに対抗するための値下げをしてから、ちょっと変化が出てきた。先ず、叉焼が薄くなった。そして、以前は感じなかった、後味が口に残るようになった。以前、化調を使っていないのは確認しているが、まさか使うようになったのでは、の危惧がある。後半、味に飽きるのはもしかしての気持ちもあるが、未確認なので何とも言えない。
2001年07月31日 15時47分12秒


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