早速、何人かが夜に、来たんですって
8月1日

弥七@人形町 《226》
午後1時22分 先客4人、後客1人 つけ麺800円
昨夜は、数人が限定麺を食べに来たそうだ。ここの発展途上状態だと、限定麺に目が行くということは、私的にはまず無いだろう。
つけ麺。値段的に疑問が残るが…。1/2味玉、レタス、肩ロースの叉焼の細切り。麺は1.5玉の中細縮れ麺。今日のは若干コシがなかった。つけだれに入っているラッキョウが気になる。甘味より酸味が強く、辛味が弱い。
全体に、しまりのない感じになっていて、ガツン度が低く、インパクトも少ない。ラッキョウの酸味は、好みの分かれるところだろう。私的にはそれほど低く捉えないが、今だ、の感が強い。今月で1週年とのこと。
2001年08月01日 14時55分26秒

今日という日は京都でホント
8月2日

京都出張ではなく、奈良の大和郡山市出張。
近鉄線で京都から西大寺まで行き、乗り換えて九条駅までの遠い道のり。こんな時を逃してたまるか、ってことでココへ。

中華そば専門 新福菜館 本店@京都 《227》
午前11時6分 先客12人、後客16人 新福そば800円
注文して、直ぐに後悔した。普通の中華そばがあるではないか…。
でてきた中華そば、前知識が無ければ仰天するだろう。真っ黒なスープ、醤油を目いっぱい煮込んだ感じ。昔、お袋がラーメンを作ると言って、醤油を煮詰めすぎた時、色は濃いが味のしないスープとなったことがあった。それを思い出す。見た目ほど辛くは無い、否、むしろ甘味を感じるスープで、余り出汁の香りはない。
中太の棒麺は、柔らかくコシがない。表面がツルツルしていないので、スープの汲み上げはよい。九条ネギとモヤシ。叉焼はバラ肉で味薄めだが、非常に枚数が多い。そして生卵。
何となくの第一印象は、徳島ラーメン。
見事に失敗をしてしまったのは、肉と麺とのバランスを考えずに(と言うより入りすぎ)、麺を食べ終えたら、その後、叉焼が山のように残っていたこと。数枚ずつ口に入れるも、脂身が多いのと、若干の燻製薫がして、しんどくなってしまって、スープの底に静めてしまった。
もしまた、新福そばを食べる時があれば、麺と叉焼を同時に食べるようにして、キレイに消化したい(私的には再食無し)。
今回の評価点は、あくまでも私との相性と了解いただきたい。

近鉄特急に乗り西大寺へ、ボケッとしていら、ホーム違いで置いてきぼり。漸く乗った各駅で九条駅へ。暑い、駅前に何も無い。小さな喫茶店(データ無し)で、ひと休み。
迎えにきてもらって、先方で打ち合わせ、帰りは一駅先の急行停車駅・郡山に送ってもらう。西大寺経由で京都に戻る。時、午後4時40分、北口に出て、さあ、店へ。
しるそば たか…。張り紙が。夏の暑い時季は、月〜木の昼は休み。午後6時からの営業とか。横大路店と浜大津店は営業中、って何処?
ラヲタではないので、その時間が待てない、で帰京。
2軒予定が1軒となってしまった。なお、第一旭は、本当に新福菜館の隣で、今日はお休み。
2001年08月03日 14時43分21秒

次郎吉、次朗吉、吉二郎、生郎、ウム?
8月3日

次朗吉@神田 《228》
午後1時10分 先客16人、後客4人 次朗吉ちゃあしゅう麺(醤油味)300円(通常680円)
とらさんで、おうさるさん投稿、新橋にあった次朗吉が日本橋室町で本日、移転再開とか。
早速行ってくる。今日は開店日なので、メニュー限定、300円だ。
次朗吉ちゃあしゅう麺(醤油味)。スープは、鶏とトンコツの強いタイプで、醤油が立つわけではなく、色の濃い割にはコク、旨味が不足している。麺は中太のやや縮れ麺、コシがあるというよりも、モチっとしている。
具は、ネギ、メンマ、ほうれん草、そして叉焼。この叉焼の大きいこと、私の手のひらくらいの大きさのものが2枚、周りが焦げているが、中はミディアム程度のジューシーなものだが、余り味は残っていない。
全体に単調なバランスで、後半かなりだれる。卓上のおろしニンニクを入れてみたが、失敗だった。麺の絶対量が少ないのに、ご飯ものが、炒飯650円、次朗吉丼(各煮丼)700円、野菜丼650円と、半ライス系のものがないのが痛い。
完全な新店ではないので、味的にこれが上昇途中とは思えないので、余程…、だろう。

とんこつ 麺や八幡@八幡山 《229》
午後9時5分 先客0人、後客2人 ラーメン600円

とんこつと書かれているので、九州系かと思ったら、とんでもなかった。確かにトンコツだが、トンコツ自体のスープは浅い。何が濃いかというと、背脂だ。元ダレにゴリゴリ、スープにゴリゴリ、出来上がったのを見ると、1センチ以上は脂の層がある。それで旨くないかと言うとそこそこではある。麺は中細の縮れ麺、ちょっと合わないかな。煮卵1/2、ワカメ、ネギ、海苔、ロール状バラ肉花札大の叉焼は、しっかりと味のついたタイプ。住宅街に近い、幹線通り沿いではない立地、苦戦を強いられそうだ。
2001年08月03日 14時50分44秒

恐るべし、わが娘
8月4日

カミさんは夏季スクーリングで早朝から外出。中二長女は部活。で、残っているのは小四次女と私、起きるのが遅い夏休み中だから、朝飯が早い昼飯時間になる。で、ココへ。

大山家@武蔵境 《230》
午前11時13分 先客1人、後客3人 とき卵つけ麺800円
余りの早い時間だけに、ご主人も奥様もいらっしゃらなかった。あっさり醤油よりコッテリタイプが好きと言う次女だから、例え小食気味の彼女でも少しは…、と思って、二人で食べやすいつけ麺を。本当は丼二つ頼みたいのだが、半ラーメンで一杯になるくらいだから。
濃厚なスープの中にキャベツ、ローストされた(う、娘にやってしまった、未食なのに)叉焼、青菜、ネギ、そして溶かれた卵。麺にはちょっとラー油がかかっている。
一口啜る、う、旨い、旨過ぎる。嫌味ではないほんの少しの酸味と辛味、甘味はスープそのもののものか。
ふと気がつく。小丼に分けてやった娘、次から次へと食べるではないか。焦る。
娘曰く、スープが美味しい。麺が美味しい。叉焼が美味しい。
気がついたら、この1.5玉の半分くらいを食べられてしまった…。
そこで娘が小さな声で一言。
「パパ、この店、パパの持ってる多摩の本に載ってるよね…。」
そう確かに載っている。さらに娘が追いかける。
「ラーメンが、上からのが、みんな出てるでしょう。青い丼はここだけだったもの…」
ガビーン…。娘はテレチャンに出られる素質がありそうだ。
スープ割してもらって実に旨いスープとなる。娘はそれを掠め取り、やはり旨いと言う。
後から来られた奥様に挨拶、娘の満足そうな笑顔を見せられただけでもよかった。

傾奇者@武蔵境 《231》
午前11時40分 先客4人、後客6人 塩つけめん+味玉800円
さあ、それではこの店はどうだろうって、もう食べられる訳が無い。一口啜る、う〜む、塩気が尖ってなくて、バランスが良いぞ。麺がしっかりと受け止めていて、しかも何やら叉焼が見事なハーモニーを奏でている。驚いたことに、娘が叉焼に気がついた。食べたいと…。麺と叉焼を切って口に中に入れてやる。彼女は満面の笑み。はっきりと美味しいと言う。確かに今日の叉焼は、あれ、いつもと違う。店主・後藤氏曰く、塩叉焼を2本、モモと肩ロースで用意してみたとのこと。麺が変わって、しっかりとし、そのバランスの中で塩叉焼が見事なつなぎ役となっている。
少なくとも、0.2杯分くらいは食べたぞ、恐るべし。
味玉も、塩味玉に変えてみたと言う。見た目は普通の茹で卵。娘は、余り感心しないようだ。と言うより、私もそう思う。味がストレートになり過ぎる。しかも醤油色をしていないから、仕事がされていると言った印象が薄い。ここは醤油出汁の方が良いのでは、と思う。
スープ割してもらう。塩気が多かったら言ってくれと言うが、確かにちょっと強いが、旨味が十分に分かるのでそのままで。これを飲んだ娘は、やはり美味しいと言う。
いやあ、2軒とも娘には満足だったらしい。私も満足だった。レベルの高い店が、お互いを知り、切磋琢磨するのは素晴らしいことと思う。
2001年08月06日 19時30分15秒

遠くに行けないから、近場で、でも趣向を変えて
8月5日

中華そば 五十番@仙川 《232》
午後1時44分 先客2人、後客3人 タンメン650円
この店は、おばあさんが調理担当、ご主人がお運びと洗物、そして餃子担当(皮から作る)。大鍋を振るう様は、今でもちょっと心配。
当然こう言う店だから化調が一杯。タンメンも相当に。
でも、下世話な旨さがある。卓上にニンニクが無いのが寂しいが、それでも多くの野菜を食べて満足。
2001年08月06日 19時35分19秒

かなり、きなりや、きばりや
8月6日

きなり屋@小川町 《233》
午後1時18分 先客9人、後客9人 塩らーめん600円
娘の誕生日のプレゼントを、この忙しい中で買いに行くのだから、のんびりしている時間は無い。でここに。
塩を。例の関連店で食べているが、ここはどうだろうかって、同じだった。麺は中細のストレート、確かに初めはボソッとする低加水麺の特徴が出ているが、割と早目に柔らかくなる。ノンビリ食べていたらどうなるだろうか。
塩ラーメンに最近、ラー油とか、一味とかで辛味をつける店が増えているようだが、どうなんだろうか。
私的には賛成できない。スープに自信がないように思える。
それにしてもここの塩のスープ、ラーメンではない何かのスープに似ている気がする。
2001年08月06日 19時39分45秒

雨がぽつぽつ来ないから、ぽっぽっ屋
8月7日

ぽっぽっ屋@小伝馬町 《234》
午後1時20分 先客8人、後客9人 らーめん野菜ニンニク+味玉
妙にどんよりとした、温度の低い日だ。体力面で、トンコツの素が切れてきた気がするから、別のスタミナを。
もちろんニンニクたっぷり。いやぁ、麺が固い、しっかりしている。
腹持ちも良いし、旨味もたっぷり。夜の試食のお誘いを受けるも、忙しくって無理かなぁ、残念。
味玉の出来が今いちだったのも残念。
2001年08月07日 21時32分18秒

何だかんだ、八島で噛んだ、八島は神田
8月8日

支那そば 八島@神田 《235》
午後1時20分 先客12人、後客1人 肉ワンタンメン850円
旨いのである。今日のは、何の甘さだろうか、豚か、鶏か、アゴか。ほのかに甘味を感じる。相変わらず強い魚介系の香り、肉ワンタンは嫌になるくらい旨くて熱い。
浅沼氏、腰を痛めたみたいで苦しそう。
ミニ漬け丼、辛いのを用意したみたいだが、SPJさんにとっては相手ではなかったらしい。舌のミライが可笑しいのでは。
弥七のテレビを見て、行列が羨ましいと言ってみたりするが、今日は凄いお客さんだった、土曜日は暇だった等々、結局、浅沼さん、多くのラーメンを作りたいんだなぁと思う。
でも最近、ちょっと行きにくい諸事情があるんだよなぁ…。
2001年08月08日 19時16分54秒

西伊豆・堂ヶ島に加山雄三ミュージアムが
8月9日

ラーメン かやま@神田 《236》
午後12時59分 先客16人、後客13人 ラーメン600円
背脂、増えていないか?そんな感じの量。とんこつ醤油のスープのコクが無く、背脂を除けると以外にさっぱり、浅い感じ。麺は中細、やや細目の縮れ麺で、背脂の持ち上げが凄い。モヤシ、ネギ、メンマ。バラ肉ロール状の叉焼は花札より一回り大きく、バラける感じで、味濃い目。
卓上にニンニクの細切れとトウバンジャンが置いてある。
流石に、もう何だかなぁの感じの一杯だった。
明日からミニ旅行、旅行の詳細は旅行記(1週間後)で、食事や立ち寄った場所のみのアップは、月曜に行う。

その間、ラーメンとはお別れである。
2001年08月09日 13時49分21秒

キャンプ初日
8月10日

早朝スタート、当然食事抜き。
中央自動車道の調布で乗り、須玉で降り、清里ラインを北上、旧盆に突入前だけにスイスイ。
清里の小須田牧場で時間を潰し、午前10時半、萌木の村内にある、レストラン・ロックに到着。先客4人の開店早々である。総勢16人のメニューを言わせるのが大変ことは分かっているので、幹事の私が書き連ねる。
我が家は、カミさんが生ハムのピザとビール中グラス2杯、そしてつまみとして鶏肉のピリ辛。私はカニ肉のクリームスパゲティ。長女はハンバーグステーキのセット。次女はキッズカレー。
ま、他の人が注文したものも少しずついただいて、味見。
食後、好天、暑いくらいの萌木の村で散策及び買い物。
出発後、野辺山のビックリ市場と駅前のJAで不足分及び現地調達分を購入して、川上村方面へ。川上村の真ん中辺りから、川上佐久線で山越え、途中ひどい土砂降りで、道は水が氾濫状態。山を越えて南相木村の立原高原キャンプ場に、ジャスト3時到着。
荷を解く暇も無く、私は山を降りて南相木村公民館へ。明日のマレットゴルフの道具の借出しに出かける。
その行き帰りに素晴らしいものを発見。ネット上では、10月オープンと書いてあった、日帰り湯が、夏の間、仮オープンしているのを見つけたのだ。
夜はバーベキュー。ターフを張った下で、2台のバーベキューコンロを組み立て、焼く。
火の状態もかなり良く、皆満足のBBQであった。雨が激しくなったので、女性の部屋兼次女グループの部屋で酒盛り。
去年ほどは飲んでいないみたいだ。
ビール、ワイン、焼酎、バーボン、最後、焼酎に戻った。
2001年08月13日 17時03分44秒

キャンプ2日目
8月11日

遅い起床。予定通りだが、雨が…。また火を起こし、朝食関連を焼く。炭火を通したウィンナは旨い。
雨がやまないか願うも、変化なし。仕方なく、頼まれた買出しをしに下に降りると、何と、道路は乾いている。たかが、6キロ降りただけでこの違い。買出し後、慌てて戻り、奥さん達を残し出発。ほんの少し振っている雨は全然気にならない。
村営のマレットゴルフ場でプレイに興じる。
12番ホール辺りから雨が激しくなり、途中皆を回避して先回りした男の子グループは最後まで回ったが、大半は途中放棄。
帰路、相木村の役場(公民館は土曜休みで)に道具を返す。
その後、昨日見つけておいた温泉会館・滝見の湯に。
私だけキャンプ場に戻り、料理の準備を終えて出てきた奥さんたちを連れて温泉へ。
一風呂浴びて、大食堂へ。

滝見の湯・大食堂@南相木村 《237》
午後4時50分 先客いっぱい、後客いっぱい しょう油ラーメン650円
鶏・トンコツ系の澄んだ薄茶色のスープは、鰹節を足した香りが立つが、一口啜ると、コクよりも先に甘さとべたつく○○の感じが強い。くどい旨味を感じる。
麺はやや太目の平麺、もっちりとしていて、量が多い田舎風。
具は、モモ肉のパサつき気味の叉焼がトランプ大。海苔、ネギ、メンマの普通のスタイル。

皆、適当に軽く済ませ、キャンプ場に。
8時半頃から火を起こし、たまたま雨がやんでいるのを確認して花火をお父さん二人にお願いする。9時頃から遅いバーベキューを初めたが、雨が降ったりやんだりで、コテージの玄関付近にコンロを持ってきて、そこで、寂しく一人で焼く(皆は部屋の中)。全てを焼き終えてから中に入り、また酒盛り。遅い就寝。
2001年08月13日 17時18分44秒

キャンプ最終日
8月12日

早くに起きて、道具の片付け。
朝食を済ませてチェックアウト。行きの峠道を通り川上村へ。
村の施設、森の交流館で、長野県の天然記念物・川上犬を皆で可愛がる。数十匹しかいない品種とか。
施設内のレストラン・樹木里でお茶。「はりこしまんじゅう」なる素朴なそばがきを一同少しずつ食べる。
野辺山駅前まで行き、いわゆる露骨な土産物を購入。
近くにある、雑誌等でよく掲載されている、蕎麦屋・ふるさとに行く。
我が家は、私とカミさんが川上そば・もり。さらに二人でくるみそば。花豆の天ぷら。長女は天ぷらうどん、次女はきつねうどん。

一行、帰宅の途に向かうも、相模湖辺りで事故との情報。談合坂でしばし休息し、調布までの走行予定時間85分になってスタート、ほぼ予定通りの時間であった。
2001年08月13日 17時25分38秒

いやあ、やっぱりここは旨い
8月13日

八島@神田 《238》
午後1時35分 先客6人、後客5人 ひんぎゃ塩こってり大盛り750円
いやあ、本当に旨い。スープがとにかく旨い。旨過ぎるね。
土曜は浅沼氏、勇の花火見学に便乗したようだ。
土産の果汁ジュースを差し入れた。
2001年08月13日 17時29分57秒

毎年恒例の家族伊豆旅行・データ編
8月14日
ちょっと遅めの7時20分出発。例年なら6時には出ているのだが、今年は一昨日までキャンプしていたから。
東名・沼津から三島のバイパス、伊豆中央道から修善寺、土肥に抜け、大田子に。
午後12時40分に到着、目指す昼食予定の店は、英国風カレーの店として紹介されている、ブラックキャッツ。残念ながら超満員で諦め、海岸に向かう。大田子海岸着午後1時。
午後は当然海水浴、と言うよりはアルコール三昧。暑い。
陣地を作り、早速飲む。午後1時45分、近くの均華園で遅い昼食。親は飲むだけ。
目一杯の午後を過ごした後、宿泊はもう6年連続の民宿・
やまふさ。今日の特別料理はアワビの刺身。ご子息が盆休で戻ってきての漁の成果だ。美味この上なし。今夜の献立、アワビ刺身、サザエ壷焼2ケ、カツオ煮付、とこぶし山盛り、白身魚甘酢漬け、マグロ・イカ刺し、車海老マヨネーズ焼、タコ・キュウリ酢の物、キュウリの漬物、磯物味噌汁。豪華である。

8月15日
何と5時35分には起きてしまった。朝食は、ムロアジの干物、生卵、海苔、ハム・レタス、かぼちゃの煮付け、香の物、豆腐の味噌汁。暑い1日、大田子海岸で遊ぶ。昼は御菓子等で適当に。後は酒。
今日の特別料理はウニのテンコ盛り(多分1人前7〜8個分か)。金目鯛刺身、車海老フライ2本、タコ刺し、アジ醤油漬け、いさき塩焼、茹でズワイガニ足数本、酢の物、海老清まし汁、漬物。

夕食後、田子の祭に。盆踊りだけではなく、海を舞台にした打ち上げ花火大会、船上から海に投げ入れる海上花火に感激。見たかった男踊りも見学できた。
某ラヲタからの情報による屋台ラーメン発見。港の右奥のダイビングスクールの建物の裏で。さすがに晩飯食べ過ぎで無理だった。帰ってから家族でトランプ。
8月16日
朝食はアジ干物、岩海苔、目玉焼、フキ煮物、香の物、ワカメ味噌汁。松崎の浄感寺内長八記念館、伊豆の長八美術館で見学、カサ・エストレリータでお茶(朝飯食べ過ぎて誰も食事ができない)。八百半で買出し、そしてモス・バーガーで軽く食べ、同じ場所にある本屋、焼酎の豊富な酒屋で追加購入後、ワインディング・ロードの山道を登り、西天城高原・牧場の家のコテージに。
車がほとんど通らない高原牧場。風がビュンビュン吹き、夕方には遠目に自生する鹿を望遠鏡で眺め、満天の星(天の川が見えた)を楽しみながらBBQ。

8月17日
1日中ノンビリ。子供たちは読書に勉強、カミさんも勉強。私は、色々。
昼は子供たちとセンターコテージへ。長女はジャガイモカレー(何のことはない、ふかしたジャガイモが2個入っているだけ)、次女がソフトクリームだけ。そして私は、

西天城高原センターコテージ@西天城 《239》
13時20分 先客いっぱい、後客いっぱい ラーメン720円
とんこつベースで昆布系の旨味が強い。メンマは缶があった通り業務用。ナルト、ネギ、バラ肉の叉焼。
麺はやや細めの縮れ麺。旨いと言うより、こんなもんだの印象。
夜は、前日同様の状況でBBQ、厚揚げがとにかく旨かった。

8月18日
朝起きたら、対岸の静岡市側が見えた、が、すぐに霧。10m先が見えない時間から30m先が見えない状況と激しく入れ替わる。寒いし、風が強い。
チェックアウトして、西天城中央道から修善寺、を抜け、三島へ。
佐野美術館に車を置き、桜家へ。ここは三島の鰻の名店。上鰻重、ピーナッツ豆腐、鰻シュウマイ。酒と、小四次女が残した鰻で腹一杯。
変な催し物、東海道四〇〇年祭のざ・うなぎ横丁で鰻の展示会を見るが価値なし。
佐野美術館は万華鏡の世界、腹一杯で気もうつろ。
私はちょっと休んで、国道1号から箱根、芦ノ湖から大観山から、ターンバイクで小田原へ。ちょっと戻って根府川にある、スパウザ小田原へ。
ここは勤労者云々の半官のホテルだが、高いし立派。スパで遊ぶ。夜はバイキング。そこで…、

スパウザ小田原@根府川 《240》
午後9時15分 席いっぱい いかすみラーメン
スープは牛骨系、ほのかな甘味を感じるとともに、牛テールスープの雰囲気。
麺は、いかすみを練り込んだ黒く、やや細めの縮れ麺。コシがあり、面白い食感。
具は、ネギ、モヤシが置いてあり、自分で好きなものをかけるだけだが、モヤシが実に合う。
不思議な感覚だが、結構旨い。

トランプで夜を過ごした。

8月19日
朝もバイキング。子供たちをスパで遊ばせる。カミさんはロビー等で寛ぎ&勉強。温泉できれいにし、午後3時には東京着。
遅めの昼食を川崎インター近くのロイヤルホストで取り、買い物をして帰宅。
2001年08月20日 19時10分11秒

台風は来るか
8月21日

竜軒@秋葉原 《242》
午後1時20分 先客2人、後客3人 チャーシューメン中盛り650円
台風が四国方面に上陸しそう。東京も凄い雨。近場でとのことで、こちらに。
トランプより一回り小さ目の叉焼が7枚。肩ロースのジューシーなタイプだが、少し味が抜け気味。麺が若干柔らかいのが気になるが…。
店長、明日から休暇(店は本店の若ボンがやる)らしいが、台風が…。
2001年08月22日 14時04分54秒

や〜、しまった、明日から…。
8月22日

支那そば 八島@神田 《243》
午後1時20分 先客4人、後客7人 塩つけめん700円
夏の間だけ、昼OKの塩つけめん。相変わらず旨い。濃くって、コクって(爆)
思わず聴き返してしまった。浅沼氏、明日から再入院。霞ちゃんと+αで、1ヶ月半を乗り切るとか…。
土曜の昼は皆、時間があるから問題ないが、平日は大変で暫く昼は休みとのこと。
取り合えずテストで夜やってみるとのこと。健闘を祈る。
2001年08月22日 14時09分03秒

ワンダーランド、まんだーら屋
8月23日

八島がやっていないことを確認、さあ、どこに行こうかって、余り時間が無いので、ここに。

久留米ラーメン まんだら屋@神田 《244》
午後1時39分 先客1人、後客4人 ラーメン大盛り690円
大盛りになると、叉焼が3枚。普通に替え玉では、増えない叉焼も、こうすると得。でも、大阪の黒門ラーメンみたいに、替え玉にもプラスαでつけてくれると幸せかも。
う〜む、やはりコクが、と言うか、浅いと言うか…。
いかにもトンコツと言った久留米のとは違うみたいだ。
本来は、博多よりはるかに獣臭いと言うと語弊があるが、強いものだ。
まあ、こんなものかなの感じではある。
2001年08月24日 15時24分34秒

結構、きびきび働くきびの人
8月24日

支那そば きび@小川町 《245》
午後1時6分 先客10人、後客5人 つけめん大盛り800円
前回、かなり感激した味だが、今日は…。少し辛さが増したようだ。また、味が少し強くなっている反面、スープ割した時に、魚貝の香りがしないのが残念。
全体のバランスとしては、非常に良く出来ているつけめんだが、和の香りが強いのと同時に、そばつゆに近過ぎる気もする。これはこれなのだろうが、私的にはちょっと納得していない。それにしても、午後1時過ぎだと言うのに、行列店に近い雰囲気だぞっと。
2001年08月24日 15時31分01秒

巨人はミラクル、仕事はミラクル、昼はミラク
8月25日

味楽@岩本町 《246》
午後1時16分 先客6人、後客4人 塩ラーメン600円
順調にこなしてきたつもりの仕事も、やはり夏の旅行休みが影響したのか、土休出勤。そんな時は、大体ココ。
今日のはしょっぱかった。てことは元ダレの入れ過ぎ。
麺は固くてOK。
新しいオバちゃんが入ったためか、おしゃべり店長としゃべるしゃべる…。他所ン地の店の雇用問題まで、ベチャベチャ、客の前で話し続けるなんて…。
そんなに悪くない店だが、こんなことばかりだと考えてしまうなぁ。
2001年08月25日 13時42分49秒

次女が新百合で映画、私は町田で待ちだ
8月26日

町田家 新百合ヶ丘店@新百合ヶ丘 《247》
午前11時2分、先客1人、後客5人 つけめん750円
次女と映画「千と千尋…」を第1回目で見、続けて子供に「ポケモン…」を見せている間、町の散策に出、見つけた。
家系である。夏季限定のつけめんである。麺は平太麺、余り強めのコシはない。
スープはピリカラとフツウを選べるがフツウで。三鷹のあの店ほどの旨さはない。
具が面白い。ほうれん草、白髪ネギ、肩ロースの叉焼、そして紅生姜。これが良いアクセントになっている。全体として、面白く、旨い印象があるが、普通のラーメンを食べてからの判断としたい。

映画の後は、子供の希望によりケンタッキー。彼女はフィレセットに被りつく。私は、流石にチキン1ピース。

デート終了で帰宅、ゴロリと横になって新聞を読むと、ウツラウツラ。寝てはいないが、半分夢の中って感じ。気がつくと、カミさんが寝ている。

夜はデリバリーのドミノピザ。階段の踊り場にイス・テーブルを設置し、星を見ながらの食事。すると、北の方角のビルの屋上超しに、大きな(見た目は小さいが)打ち上げ花火が見えた。一体何処の花火なんだろうか。
2001年08月27日 16時44分09秒

東京は、ラーメンの宝庫・ワーイ!
8月20日

ワイズ@神田 《241》
午後1時15分 先客6人、後客5人 ラーメン+半ライス700円
仕事が目一杯たまっているので、近場にしか行けない。
今日のは濃い。ただし麺がちょっと柔らかい。ほうれん草の量が多いと思われる。叉焼は相変わらず旨い。
半ライスについていた昆布の佃煮が、叉焼の小片になっていた。
これは進化と言うべきか、退化と言うべきか。
2001年08月20日 19時14分45秒

私はビジター、メンバーではない
8月27日

麺BAR@新橋 《248》
午後1時47分 先客1人、後客0人 爽健麺大盛り750円
比較的新店。何だか薀蓄がアチコチに書かれている。「旨さが違う。横濱生粋の中華そば」とある。ラヲタの調べによると、神奈川の千客萬来の支店だそうだ。
細い、ほとんどストレートの麺は、柔らかいがコシはある。流石に大盛りではつらいが。
具は、鶏(?)のムース状のもの、メンマ、ネギ、チンゲン菜をちょっと包丁細工したもの。
問題はスープ。宮崎地鶏からとあるが、旨味が異常に強い。強過ぎる。断定はできないが、相当に○調臭い。程度ってものを越えている気がする。次回、醤油で自分なりの結論としたい。
2001年08月27日 16時58分14秒

行列店になっちゃった
8月28日

九段 斑鳩@九段下 《249》
午後1時25分 店外行列2人、後客15人 ラー麺大盛り750円
行列である。食べ終わるまで、常時満席状態。全く店主と会話できなかった。
思うに、この店の中心のラーメンは、これが限界なのではないか。
魚系の店特有の苦味があるのだが、全体にコクが浅く感じられる。いわゆる上っすべり状態。正直言って、大盛りだと飽きがくる。忙しさを理由に、作っては消える創作麺。もう一度、原点に立ち返ってみてはと思うのだが。

もちろん、不味くは無い。それどころか十分に美味しい。でも、その先が…、と言った感じ。
2001年08月28日 14時22分52秒

神田の奥深い迷路の中に
8月29日

めん郷@神田 《250》
午後1時20分 先客1人、後客2人 タンメン650円
多分、大半の人が知らない店、でも知らなくても良い店。
奥深い、迷路のような神田の街の真骨頂。
動きの緩慢な老人が作る。麺はやや細目の余りウエーブのかかっていないもので、最後はヘタレる。スープの基本は鶏と思われるが、何せ、何を頼んでもラー油が入っていて、ピリッと辛く、味の底が見えない。
化調バリバリ。
人は○雷と呼ぶが、このいかにも場末のラーメン屋を思わせる風情は、その範疇を超えている。
卓上にあるスリおろしニンニクが悲しげだ。
2001年08月29日 20時37分27秒

山形か旭川か、それとも神田か
8月30日

ラーメン神田 山形家@神田 《251》
午後1時13分 先客2人、後客11人 ラーメン+ライス800円
それにしても、ラーメン650円、どう見ても半ライス的なライスが150円。やっぱ、ちょっと高いわぁ。
そぼろ飯よりは、叉焼飯(自分で一緒に食べるだけだが)の方が旨いと思う。
全体のバランスも崩れないし…。
今日の叉焼はちょっと甘目だった(いつを基準にしてと聞かれると困るが)。
遠征できないほどの仕事状況で、近場だけを回るのは、ちょっとツラクなっている。八島も休みだし。それに来週から、国会図書館詰めになると、最悪なことに…。
2001年08月30日 19時53分52秒

バタバタバタバタ
8月31日

個人のスケジュールも詰まり、仕事のスケジュールも詰まっていて、もうバタバタ。昼飯食べ損ね、ココへ。

神戸らんぷ亭 小伝馬町店@小伝馬町
午後2時11分 牛丼並270円

また値下げしていた。驚きの値段、これではラーメン屋がきつい訳だ。しかも、牛肉の量が増えている。
まあ、慌しいのと、旨いかってきかれればそれなりにって応える程度だが、良いんじゃないのかな。

本日は続きがある。実は、お泊りオフがあるのだ。場所は神奈川県厚木の七沢温泉郷。何があるかと言えば、お泊り&温泉&試食会なのだ。相手はあの好青年(て、私は話したことがないが)・中村屋のご主人と奥様。
ちょっと早目に会社を出て、家に車を取りに帰る。他の目的地があるのだ。東名を厚木まで、市内をちょろっと回ってここへ。

本丸亭@本厚木 《252》
午後7時38分 先客店内待ち2人、後客0人 本丸塩らー麺600円
中太の平麺は、やや縮れ。気に入って佐野から取り寄せていると書かれてあるように弾力があり、モチモチしていて旨い。スープは、鶏からと書かれてあるように、滋味豊で深いコクと旨味に包まれている。具は、何と生の春菊少々、ネギ、メンマ、そしてバラ肉のやや厚めで花札のふた回りほど大きな叉焼が2枚。
難を言えば、この叉焼がちょっと合わない。確かに旨い叉焼だが、スープの繊細さを壊している。モモ肉か、蒸し鶏の方が良いと思われる。
しかし、全体のバランスと言い、店主の雰囲気と言い、非常にレベルの高い店であることは間違いない。

厚木インターからなら、それこそ目をつぶっても七沢温泉には行ける。しかしここは、本厚木市内。ちょっと勝手が違って、若干道を間違える。
七沢温泉郷に到着したのが8時半頃。3年程前だったか、ここのどん詰まりにある元湯玉川館に泊まっている。そのさらに数年前には、七沢荘、そしてさらに前に、中屋にも。
この近くの温泉郷では、飯山温泉の大和屋、かぶと湯温泉の山水楼にも宿泊している。大半が、クリスマス泊と言う、変わった家族である。
七沢温泉郷の方に入ってしまった。携帯で呼び出してみると、どうも違う。実は、七沢荘の奥の駐車場に車を入れたとき、川の向うに何やら工事中の建物を見た。その時、これではと思ったが…。
詳しく場所を聞きなおす。Y字路を本線の方に進み七沢川を越えた後、左折とのこと。ようやく到着。
店の中に入ると見知った顔が数人。今日も試食ができるとのことで、早速一杯。

ZUND−BAR@七沢温泉郷 《253》
午後8時50分頃 先客いっぱい 塩ちーゆラーメン
薄茶色をしたスープ、はっきりとした味わいで強さを感じるのは、チー油のためか。麺は細目の、ほぼ棒麺で、コシが強く歯応えがしっかりとしている。麺の量が多く感じられる。具は、ネギ、メンマ、バラ肉の叉焼、花札より一回り大きめ。丼が変わっていて、中空ステンレス、後で聞くと、Sさんの言う通り、韓国系の食器とのこと。熱さが外に伝わらないし、冷めにくい。全体に、旨さよりも強さを感じるラーメンで、高座渋谷の中村屋さんの繊細さとは異質な感じがするが、味を変化させているのも、何かを目指してのことなんだろうと思う。
後は別棟に移って、温泉と宴会、そして私は麻雀。10年以上前にやったのが最後だったような。
2001年08月31日 15時04分52秒


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