情報収集能力が、マルで信じられない
11月1日

代々木で仕事があり、新宿でちょっとした調査、で道を踏み外して、いや道を遠回りしてココ、めん家へ。
と思ったら、臨休。駅から結構あるのでつらかった。帰社後とらさんの書き込みを確認すると、休むかもしれないとKMLさんが書いていた…。最近、iモード読みしているから、情報を飛ばすようになってしまった…。仕方なく、ココへ。

丸信@荻窪 《311》
午後1時24分 先客11人、後客5人 ラーメン599円(税抜き570円)
和風トンコツ醤油荻窪系である。少しスープが醤油濃く、鰹節の香りが凄い。脂も結構張ってあって少しくどめ。
麺は中太のややウェーブのかかったタイプだが、コシは余り感じられない。
具は、小さ目の海苔、味のしっかり染みたメンマ、鶉の卵の味玉、ちょっとしょっぱかった。叉焼はモモ肉で花札大、厚さもあり、肉の旨味の残っているタイプで結構旨い。
春木屋のような透明感はないが、昔風の東京ラーメンを極めたような感じで、よく蕎麦屋のラーメンにこんな味に直面することがある。
全体的に見て嫌いじゃないが、これだったらの感はある。
2001年11月01日 17時20分06秒

店名見ると地雷だが…
11月2日

KZSさんの書き込みで、急遽駆けつける。実は店名の一部に間違いがあり、とらさんでサーチできなかったみたい。9月12日にRSさんが書き込んでいた。

萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《312》
午後1時1分 先客3人、後客1人 とんこつラーメン+替え玉580+120円
一見、博多風、しかして実態は…、久留米じゃないのかなぁ…。麺は細目の棒麺、替え玉は固めで、最初は普通。
木耳、青ネギ、肩ロース花札大の叉焼は旨い。
何よりも驚かせるのが、スープのコク。凄いコクであり、濃く重い感じ。ここまでのコクは、例の魁龍の一歩手前って感じ、底に残る残骸は多分髄だろうと思われる。しかし、魁龍には重さは余り感じられなかったが、ここのは重い、ズシリと来る。久し振りに本物のトンコツを食べたって感じ。
卓上にニンニクはないが、頼めば業務用の摩り下ろしニンニクを持ってきてくれる。
いやあ、満足満足。
2001年11月02日 16時09分20秒

誕生日代行日
11月3日(土・祭日)

本来は、明日がカミさんの誕生日である。しかし、明日は皆バタバタしているので、今日を振替日とした。

新宿高島屋の隣の東急ハンズでプレゼントを決め、高島屋6階の店で一休み。

茶語(Cha-Yu)、uは上に-がある文字。香港のグラフィックデザイナー、アラン・チャンが捜索した茶器でいただく、中国茶。旨い、けど高い。カミさんの注文したアフタヌーン・ティーセット(サンドイッチ少々、菓子少々、ケーキ少々、杏仁豆腐、自由選択のお茶)が1,800円、私は青茶の中のロンジン800円。

1階でストッキングを買うカミさんが、その後、財布を見ているので、それもプレゼント、7,800円である。

新百合ヶ丘に向かう。目指すは、ココ。

梅の花@新百合ヶ丘
湯葉や豆腐を中心とした会席の料理の店、個室の予約は3,800円のコースからと言うことで、既に予約済み。
カミさんは、酒の肴のこだわり会席とされている先斗町5,000円で、これは肉も出る(鯛の子の含め煮/蛸の山葵漬け/おぼろ豆腐/生鮭のたたき/帆立の湯葉揚げ/熟成豚生姜焼き/牛ヒレ肉と大根の煮物/鰻の飯蒸し/香の物/季節の果物)。
私は引き上げ湯葉を中心とした湯葉・豆腐・生麩の会席、花鳥風月5,000円(食前酒/嶺岡豆腐/アスパラとかにの湯葉巻き/豆腐しゅうまい/引き上げ湯葉(汲み豆腐付)/三段引き出し/茶碗蒸し/生麩田楽/蓮根もち/湯葉揚げ/湯葉もずく/湯葉汁/飯物/香の物/デザート(あずき豆腐またはシャーベット))。同じような食感ばかりで、ちょっとなぁの感じ。
これに生ビール小350円、青竹入り冷酒500円を5合。う〜む。

さらに、同店が入っているホテルのラウンジで一杯。カミさんはドライジン850円、私はジャックダニエルのストレート900円。暗めの照明、落ち着ける雰囲気だが、高い。おまけに外は嵐のような雨。残してきた子供たちも心配だし、先ほど掛けた電話口での雰囲気も、不安そうな声だった。で、帰宅。
2001年11月05日 17時10分59秒

そうよ私〜は、運〜転〜手
11月4日

朝一で中二の部活連中を、三鷹まで車で。
帰ってきて、カミさんを調布のグリーンホールまで送る。ここで本日、調布市民文化祭が開かれていて、コーラス部門で出場するのだ。

そして、狛江のミディにケーキを買いに行き、プレートを書いてもらっている間に、ココへ。
木強者@狛江、あ、閉まってる、で。

狛食@狛江 《313》
午前11時30分 先客4人、後客1人 特製ラーメン(昔なつかしい支那そば)650円
確かに、懐かしい雰囲気と言えばそうだが…。スープは鶏か豚の肉系が中心で、それに魚貝を足しているが、全くそちらは弱い。醤油がキリッと立っていると言うか、強すぎる。油も結構多い。
麺は、中華定食屋の大半がそうであるような、細いストレートでコシが直ぐに無くなる。
具は、青菜、ナルト、甘めのメンマ、海苔、肩ロースの叉焼は花札を2回りほど大きくしたもので、これは旨い。
いやあ、この麺はつらい、そして醤油スープが、これまたつらい。

で口直しは、と思ったが、もはやどうにでもなれの気持ちから、ココへ。

越前屋@狛江 《314》
午前11時47分 先客下1人(2階団体みたい)、後客3人 タンメン530円
値段が値段である。おまけに、作っている親父が偏屈そう。
出てきたタンメンを見て、しまった…。野菜の量が意外に多い。麺は、これまた中華定食屋の定番の細いストレート、コシは全く無い。塩気も少なめ、全体に薄い感じ。
何とか麺と具は完食するも、スープは…。

ケーキを買い、帰宅。

その後、小四次女が出る、入間地域福祉センターでのコミュニティ祭で写真を撮りまくる。
夕方、カミさんを駅まで車で出迎え。
中二長女の大会は、東京都9ブロック(武蔵野・三鷹・調布・府中・狛江)の新人戦で、見事優勝。都大会はベスト4まで出られるので、万歳だが、娘は準決勝でちょびっと出ただけらしい。
そんな訳で、本日は家で誕生日会。
2001年11月05日 17時28分29秒

でんでん、方角が違うのらぁ〜
11月5日(月)

秋葉原電気街にも行きたかったので、ココへ、って、でんでん方角が違う。

田々 神田店@神田 《315》
午後12時58分 先客6人、後客1人 支那そば650円
かつお節ベースのスープに細いちぢれ麺だとある。
麺は確かに細い縮れ麺、おまけにコシもない。量も少ない。
かつお節ベースとあるが、肉系の方が強く出ている。しかも醤油が強いタイプ。確かに、丼に入れているスープの色は浅い。
具は、海苔と、その上に乗ったナルト。メンマ、ネギ、肩ロースの叉焼はトランプ大で、これは結構美味。
全体に優しいという印象ではなく、弱いという印象、それを醤油で力をつけさせているからバランスが悪い。
らー麺の方も不安だ。
2001年11月05日 19時36分36秒

満腹、本当〜!
11月6日(火)

新宿に用があって、ついつい乗り越してしまった(爆)
つまり、またココへ。

萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《316》
午後1時31分 先客1人、後客2人 高菜セット700円
細切り海苔の上に高菜が乗ったご飯とラーメン。超こってりのトンコツと良く合う。それほどご飯の量多くないと思うのだが、満腹。
相変わらず、スープの上に脂の幕が…。
少しお話したが、どうも独学らしく、博多と久留米を行ったり来たりで食べ歩いた結果、ちょうど中間のような味になったとのこと。
萬福とつけようとしたが、銀座に同名店があるので、急遽、本舗とつけたとか。
ニンニクと高菜を卓上に配置するか検討中とのこと。
話して分かるが、感じの良い人たちだ、夫婦みたいだな…。緒方さんかしら…。
KZSさんのDSLへの書き込みが無ければ、埋もれていた店ではないだろうか。

多分、人気店になると推測される。あ、癖になりそう。他のトンコツ、食えないなぁ。
2001年11月06日 15時00分50秒

でんでん方角が違うって、2度目やんか〜
11月7日(水)

秋葉原に用事が合ったので、遠回りして確認作業(何のや?)。でココへ。

支那そば 田々 神田店@神田 《317》
午後12時56分 先客10人、後客1人 田々らー麺650円
煮干がベースだと言う。確かに、強い煮干の香りがするし、味もする。こちらは醤油が立ってはいない。
麺は中細のやや縮れの玉子麺、モチッとしている。
具は、支那そばと同じで、肩ロースの叉焼はトランプ大、海苔、ナルト、メンマ、ネギ。
う〜ん、私的には、コチラの方がこの店では支那そばよりも良いかなぁと思っていたのも、半分ほど食べるまで。
半分を過ぎると、飽きる飽きる。無化調の欠点丸出しで、スープの底が浅い。複雑な魚貝の味の混合体ではないから、先が知れていて、絶対的な旨味が不足している。だから飽きる。
言い方を替えれば、つまらないラーメンである。
自分的には、再訪はないと思う。
不味くはないが…。
2001年11月07日 18時50分35秒

洋服っの、あおやま、じゃない…
11月8日

ちょっと調べものがあり、国会図書館に向かう。図書館内は悲惨なので、その手前にと言うことでココへ。

支那そば 青山(せいざん)@麹町 《318》
午後1時17分 先客8人、後客3人 支那そば600円
某データベースにある記載だと、びぜん亭@飯田橋が兄夫婦だとか…。
しかし、目指す方向と味は全く違うようだ。
中太のやや平麺は、もっちりとしていてコシもある。麺固めで注文する人が多いが、デフォでも十分ではないかな。
スープは肉系(鶏?)の澄んだスープで生姜が強く香る。醤油が立ちすぎるなんてことは無く、実にマイルドな仕上がり。慾を言えば特徴が余り無い。
具は、青菜、小さい海苔、ネギ、メンマ、そしてモモ肉の叉焼は花札半分ほどの大きさ。具に関しては寂しい。
ランチには、小ライスのゆかりご飯が付いている。
日替り定食もあり、本日は回鍋肉(ライス・スープ付)だった。中華丼もあったりして、ラーメン屋としては異色。店構えもそれらしくない。メニューの裏を見ると、夜の部のメニューが記載されていて、鍋からつまみまで、中華風のものが揃っている。どうも中華居酒屋と化すようだ。
2001年11月08日 19時11分05秒

色は匂へと、ラーメンは…
11月9日

雨だ。ワイズでも、と思って店を見ると、行列…。こんな日に、待ちはつらいので、仕方なくココへ。

本打ラーメン いろは@神田 《319》
午後1時17分 先客3人、後客0人 ラーメン650円
以前来た時は、くわえタバコの親父だったが、今日は別の若い人だった。
スープは肉系(鶏?)に生姜の香るタイプ(昨日もそうだったな〜)で、少し醤油が強い。油も少しこの類としては気になる。
麺は中太のモチッとしたものだが、スープとの絡みが悪く、合っていない。
肩ロースの叉焼花札大3枚、味付たまご、メンマ、モヤシをボールで元ダレで混ぜ合わせて、それをラーメンの上にトッピング。
味付たまごは13〜15時のタイムサービス、ミニライスは全日サービスとあるが、それでは何でメニューにあるんだろうか、しかも50円と。
味付たまごは完茹でタイプ。
全体像としては、全く面白味の無いラーメンだが、ギョウザ2個・叉焼飯・ラーメンで750円は学生さんには嬉しいだろうな。
2001年11月09日 15時06分37秒

麺が変わって面食らう
11月10日

土曜日の昼の営業時間に間に合わなかったり、速攻で戻らなければならなかったりで、なかなか行く時間が取れなかった。久し振りにココへ。

傾奇者@武蔵境 《320》
午後12時45分 先客5人+赤ちゃん2人、後客1人 塩ラーメン600円
麺が変わったことは知っていた。で、先ずスープ。オオッと声を出しそうになった。素晴らしいではないか。トンコツに複合的に広がる魚貝系の馥郁たる香り、深い旨味、嫌味でないコク。肩ロースのトランプ大の叉焼は相変わらず旨いし、塩ラーメンに足してくれるバラ肉の煮豚は、これまた絶品。海苔、メンマのバランスも良い。
店主・後藤氏はこのHPの存在を知っているので、誉めてばかりでは…、敢えて苦言を。
山正食品のこの手の麺は、麺自体に力があり、麺自体旨い。弾力があり、プリッとした食感は相当なもの。それの中太麺である。
つまり、塩ラーメンには合わないと私は思う。塩の豊潤で優しい味を弾き飛ばしてしまう麺なのだ。この塩には、もう少し細目の、かつコシはあるもののシンナリした縮れ麺の方が受け止めやすい。例えて言うなら、たんたん亭系が使うような麺の方が合う(武蔵も同じ製麺所)。
折角のスープが麺と噛みあわずに上っ滑りしているのが残念である。

で気になったのが、醤油系と麺との相性。

《321》
ラーメン(和風)600円
こちらのスープは以前に比して落ち着いた。魚介系とトンコツとのバランスが麺と上手くマッチングする。言い換えれば、上手くマッチングし過ぎていて、特徴がなくなりつつある。
スープだけ見れば、トーン・ダウンしていることが分かる。麺とのバランスは良いのだが、それ以上でも以下でもない出来である。

山正食品のこの手の麺は、例えば家系や二郎系のような、スープに力のある店では本領を発揮する。しかし、支那そば系や中華そば系の柔らかい、旨味の強いスープとは合わないと私は思う。
店主として、麺の内容にまで言及し、方向性を持って製麺所に発注してくれることを切に願う。
話に出た、八島の浅沼氏のこと。8月の中旬に後藤氏は食べられたとの事、今思えば、食べに行くように強く勧めたのも、その予感があったからか。
2001年11月12日 11時40分01秒

麺休でうどんを食す
11月11日

麺休である。昨夜遅く、飲みに出ていたカミさんたち4人のタクシーをしたのと、二日酔い気味の今日のカミさんの食事を用意するため。
カミさんはコンビニの冷凍うどん。私は、スーパーの生うどん。
後は、入力遅れのデータの作成に時間を費やす。
2001年11月12日 11時52分20秒

来なかったスプリングチケット、秋だからか(爆
11月12日

竜軒@秋葉原 《322》
午後1時27分 先客2人、後客1人 中盛りラーメン450円
コストパフォーマンスは最高、それほどの旨さではないが、十分魅力的である。
昨日のエリザベス女王杯、私も2−3を買っていた。ローズバドとスプリングチケット。マスターも、らしい。
ところが、もし同じレース番号で東京なら、2−3が42,500円だったのだ。思わず、間違って買ってないか確かめたね…。でも間違ってはいないわな。
だんだん濃くなってきて、昔の味に戻りつつある。いわゆる鶏のダシで、今風ではないかもしれないが、私は結構好み。
2001年11月12日 16時10分17秒

開国、○です、取り合えず
11月13日

神田辺りでは、本格的な九州風トンコツが無い。ま、まんだら屋はあるが…。時間があれば南阿佐ヶ谷まで行くのだが…。秋葉原での買い物もあったので、一駅足を伸ばしてココへ。

鹿児島ラーメン 開国丸@上野御徒町 《323》
午後1時27分 先客1人、後客3人 ラーメン+ライス(小)650+100円
素材にこだわっている。水は浄化水。スープはゲンコツだけを17時間煮込んでいるとか…(この点で行くと、南阿佐ヶ谷の店は何時間だろうか)、麺は低加水でかん水控え目、バラ肉の叉焼は一度焼いてから煮汁に漬け込むとか、卵は叉焼の煮汁に漬け込んでいるとか。
かなりサッパリ気味のスープ、叉焼は小さ目のが2枚で、トータルで花札大か。豆もやしとキクラゲ、ネギと定番、味玉完茹でタイプ1/2(上に唐辛子の小さいのが乗っているので注意)。
卓上には、潰しニンニク、ラーメン用唐辛子(?)、そして何故か沢庵の小口切り。鹿児島には山川漬けと言う名物沢庵があるので、それか? 高菜は無い。
麺の固さと具の量の調整はできるが、スープ関連では調整できない。

全体に唐そばや光麺に通じるものがあるが、それらより、あっさりしているかもしれない。
と、ここまで書き2カ月前を読み返すと、ほとんど同じ事を書いている。
2001年11月13日 15時02分56秒

アホ馬鹿、イカンがねぇ〜
11月14日

仕事で東京駅と御茶ノ水駅を往復してしまった。最後は東京駅で午後12時55分、今からだと丁度良いかな〜なんて判断でココへ。

ギョ! 午後1時15分で30人以上の行列、こりゃあ、その後の仕事に間に合わなくなるので諦める。う〜む残念、久し振りの飯田橋の、青葉が…。
で、こうなった時のための店の(こんな風に書いては悪いと思うが、最近のコチラとの相性から)ココへ。

九段 斑鳩@九段下 《324》
午後1時30分 先客13人、後客6人 らー麺大盛り750円
そう、8月の日記を見ても、その前の日記を見ても同じ事が書いてあるし、今日もまた同じ印象であった。
つまり、肉系とグルタミン酸系が弱く、イノシン酸系が強く出ていて、苦味の出る寸前の状態。コクや旨味に乏しく、スープ全体の底が浅い感じ。麺が強く、バトルしているみたい。叉焼は相変わらず旨いが、冷たくて、少しヌルメのスープを更にぬるくしている。
中盛りでは完全に飽きるし、今日などは半分くらいで完全に飽きてしまった。
同じ理由かどうか分からないが、隣の人は1/5くらい残して店を出た。自分もそうしたかったが、顔バレだとなかなかできない。じっくり話したいが、次から次に来る客で、そんな余裕も店主には無い。
醤油の旨い店としてTRYでも優秀店に上げられているのだが、ここ半年の味はどうにも納得がいかない。年内再訪は無いかな、何て考えてしまう。
斑鳩がねぇ…。
2001年11月14日 16時02分54秒

ここは、アフガンか(爆
11月15日

神田三省堂に仕事で行く。時間が悪く、昼飯時となるが、この辺りは…。で、仕方なくココへ。

玄海灘@小川町 《325》
午後1時14分 先客1人、後客4人 ラーメン650円
先ず店構えで、入るのに戸惑う。開け放たれた戸、奥に向かって長いカウンターは、まるで牛丼屋。右側の棚の上には日本酒がズラリ。奥の看板メニューには、刺盛り1,000円とか煮魚700円とか…。しかも、カウンターにあるのは、自分で擂る白ゴマの業務用のビンだけ。
運ばれて来たラーメンは、確かに博多風、と言うよりコッテリ感は久留米に近いかも。しかし、旨味が全く感じられない。ハッキリ言うと、濃い白濁したトロミの強い味の薄いスープ…。
麺は確かに博多の細いストレート、コシもあり喉越しも良い。
具は小さな海苔、バラ肉の大半が脂の叉焼3枚だが、合わせて花札1.5枚分か…、色の悪いキクラゲ、ネギ。
メニューを見ると、ガーリックがトッピングで100円、キクラゲが100円…。高菜ラーメンも850円だと…。ニンニクや高菜がタダの店もあるのに、強気な値段設定だと思うが、夜が主体と考えると納得も行く、かな。

口直し、口直しと思うも、それらしい店は無い。で、前に気になっていたこの店へ。

ラーメン ほん田@小川町 《326》
午後1時25分 先客20人(つまり待ち1人)、後客10人 ラーメン300円
混んでいる。雰囲気はセットものも扱うラーメン屋。自販機で食券購入。ラーメンの値段設定が変更されていて、300円になっている。従来は400円だったようだ。麺類、ご飯物の大盛り無料とある。これが混んでいる理由。
肉系の醤油が強いスープは、生姜の香りがほんの少し。油分は余り気にならない。旨味は少なく、飲み乾したくない感じ。
麺は、やや太目のモチッとしたツルツル系だが、コシは余りない。食感が細うどんのそれに似ている。
具は、青菜、海苔、味が濃く固めのメンマ、完全に味が抜けてパサつき気味の肩ロースの叉焼は花札1.5倍。
回りを見ても、昼から酒飲みながらやっている労務者風、いつまでもダラダラ座っている学生風、数人でやってきた体格の良いサラリーマン風。言ってはいけないことかもしれないが、店自体もそうだが、客にも品格がないような気がする。

とんだ口直しであった。今日は立ち直れない気がする。
2001年11月15日 16時12分02秒

アホ、馬鹿、定かでない。やあ、閉まるのも早い!(謎)
11月16日

九段下に用事が合った。だからココへって違うじゃん!

青葉 新宿御苑店 《327》
午後1時18分 先客外待ち11人、後客17人 中華そば600円
あの青葉の4店目。昨日オープンしたばかり、もう行列。黒塗りの外見は、如何にもで納得。店内、一段高くなっていると書かれてあったが、実際は2段って感じ。
センター近くのカウンターは奥行きがあり、かつ、作業台があるために、丼の受け渡しがし難そう。
肝心の味はと言うと、丁度寸胴の最後の方だったので、一概に決め付けられないが、魚貝の旨味が弱いようだ。また、昆布系の旨味が強過ぎる感がある。
麺の茹で加減はほぼ同じ、ちょっと柔らかい程度。
肩ロースの叉焼は、同じで旨く、ホロッと口の中でほぐれる。
スープのバランスを、今後どうするかで、店の方向も決まると思われる。実感としては、もう少し煮干系や節系を強くした方が良いように思う。
問題は、勘定の時。本店では、キッチリと出されたものが把握されているし、飯田橋は、色プラスチックで注文したものが分かるようになっていて混乱することはないが、この店の勘定を扱う店員さんは、客の注文品を覚えていず、聞いて確かめることが多々あった。余りにもその回数が多いので、気になる。何せラーメンなら中華ぞばと特製しかないのだから、丼を替えるとか(ポリシーに反するなら別)、飯田橋方式を採用するとかしないと、気分が良くない。
開店早々とはいえ、オペレーションが混乱することなく(若干はあるが)、作業をこなしているので、レベルの高い店だけに注意が必要だろう。
帰りに、佐高の前を通ったが、午後1時45分で、1階客1一人、2階客0人は寂しかった。

夜は、久々のココへ。やっぱ、昼やってないのはツライ。

支那そば 八島@神田 《328》
午後7時20分 先客いっぱい、後客いっぱい ひんぎゃ塩ラーメン650円
ちょっと一杯のつもりが、知った顔がいっぱい…。そんなこんなで色々と話し、呑む。黄八丈を新たに1本追加。いつもの通りだが、辛い鯵だけで、私の肴は済む。気がつくと午後9時を少し回った所、オッと、暖簾が仕舞われている…。我々の麺はカウンターにあるが、ラフリが集まりだし、これはいかんと塩ラーメンをいただく。オヤッ、所謂煮干系と節系はかなり抑えられている。昆布系も同じ。替りに馥郁たる優しいがしっかりと旨味を主張する、多分、帆立と思われるが、それらが表に出ている。優しいが力強い旨さだ。イメージ的には、昨年の4月頃のグングンのしてきた頃の味に近い。私の一番好きだった頃の味だ。霞さんに言わせると、もっともっと旨くできると言う。楽しみだが…、色々とあるみたいだ。
2001年11月16日 16時05分39秒

また来ちゃいました〜
11月17日(土)

午後、馬券購入のために水道橋に。折角ここまで出てきたのだから、新宿経由で、だからココへ。

萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《329》
午後1時12分 先客1人、後客9人 明太セット750円
相変わらずの超コッテリ、明太ご飯は、海苔がかかったご飯の上に明太が…、自分的には高菜ご飯の方が良いかな。
そう言えば昨夜、この店に偶然行って食べた高菜ラーメンが美味しいと話を聞いたばかり…。
私の後は男の客、そして…、次々に来る客が皆カップル。こんなコッテリ系でも来るんだぁ。
いやあ、満足の一杯だった。勿論、注文時に即、ニンニクは頼んでいるが。
2001年11月19日 12時09分04秒

支店だから我流じゃない!
11月18日

所用があり、東府中で午前中を過ごす(って競馬じゃない)。で、以前、気になっていたこの店へ(二郎が未だ開いていないのもあるが…)。

鴨らーめん 我流 府中店 《330》
午前11時21分 先客1人、後客5人 我流らーめん650円
食券制だ。麺は玉子麺で、140g(1玉)、210g(1.5玉)、280g(2玉)から選べて、全て同じ値段。中太のやや縮れで、コシのあるタイプ。次回つけを試してみようかと、一応思わせる。
スープは、店のチラシでは無化調、水も精度の高い浄水器使用とある。合鴨、利尻昆布、椎茸、鰹、煮干、野菜を使用した和風味とあるが、どちらかと言うと肉系の方が強く出ているが、決して嫌味ではない。どちらかと言うと優しい味でコクがある。
具は、青菜、メンマ、ナルト、ネギ、バラ肉の叉焼トランプより一回り大きいのは、湯煎して出てくるので、熱く、ホロリときて美味。
店頭においてあるチラシでトッピングのサービスとある。煮玉子を頼むも、これも湯煎して温かくなっているが、完茹でタイプなので、さらにポコッとしていて、余り好みの状態ではない。100円のトッピングは他に、海苔、メンマ、椎茸とあるが、最後のは○○さんは絶対に食べないだろうな…。
食べている最中に、無化調ですが、どうですかの質問がカウンター内から。煮干や鰹節、昆布をその分入れていますからとのこと。う〜む、気持ちは分かるが、チラシにも書いてあるし、食べいている最中には問わない方が良いと思うよ。
スタンプカードを貰ったが、10回で1杯サービス、1日と15日はほぼ半額サービス。根付かせようと必死なのは分かるが、もう少し他のことで頑張った方が…。
2001年11月19日 12時22分41秒

コテコテってナニワじゃない
11月19日

昨夜は、1時まで起きていて、獅子座流星群はと見ていたが、どうも雲行きが怪しいので寝てしまった。その後の天気状況はどうだったのだろうか。眠い、でココへ。

神田ラーメン わいず@神田 《331》
午後1時13分、先客3人、後客9人 ラーメン600円+小ライス100円
久留米のコッテリも好きなら、家系のコッテリも好き、そして、家系モドキのこの種のコッテリも好き。
店の従業員の構成が変わっていた。オバサンが入ってる…。ラーメンに入ってる叉焼は、相変わらず旨いが、ライスに乗っかっている叉焼はそれほどではなかった…。
油の量が多いので、やはり男性客が中心と言った感じ。
麺が若干柔らかめかな、麺固で頼むとどんな感じだろうか。

う〜む、それにしても思い出せないことがあるって、ツライものがある。
2001年11月19日 15時34分08秒

命の洗濯、じゃぶじゃぶや
11月20日

またまた国会図書館で仕事。帰途、頭に浮かぶのは、つけめん。きび@小川町などの名前も上がったが、永田町から乗った電車は有楽町線。市ヶ谷で乗り換えるはずが、ふと囁くものがあった。護国寺…、先週末にそんな話も出ていた。でココへ。

柳麺 ちゃぶ屋@護国寺 《332》
午後1時4分 先客8人、後客6人 ざるチャーシュー大盛り900円
先ず入口が分かりづらい。店内は心地よい音楽が流れ、薄暗い。ロの字型に組まれた木のテーブル、真ん中には短めの柱が飾られていて、芸術している。一辺5人だろうか。
左手奥には製麺所、正面奥の厨房は結構広い。
ツケダレは肉系の強い醤油、油分もかなりあるが、決してしつこくはない。あさつきと焦がしネギが浮かび、肩ロースのローストした棒状叉焼は量が多い。甘さ控え目、辛さなく(卓上の一味で調整)、酸味もなく、コクと旨味で一気に食べさせるタイプ。
ストレートのやや太目の平麺はモチモチッとしてシコシコの素晴らしい具合、麺が旨い。海苔が2枚。
全体に重くしっかりしたつけめんで、量と言う意味ではなく食べ応えがある。ただ、900円はちょっと高いが…。
スープ割してもらうとハッキリするが、非常に旨いツケダレれあることが分かる。
2001年11月20日 14時32分22秒

スロットなら大当たりなのに
11月21日(水)

幸隆軒@神田 《333》
午後1時6分 先客3人、後客6人 こってり醤油ラーメン650円
午前中立て込んでいて遠出できず、大当たり日なのに近場となってしまった。鶏系の少し浅めの醤油が立ったスープが、どうすればこってりとなるのか…。焦がしニンニクとニンニクオイルを足したものであった。
確かにこってり感はあるが、ただそれだけ。工夫というだけで、+αされた料理ではない。
ただし、バラ肉トランプ大の叉焼は、このタイプだと合うことが判り意外に思う。青菜、メンマ、ナルト、海苔。中細の平麺も、こちらの方が合うみたいだ。麺のコシも、今日は最後までヘタレなかった。
だが如何せん、麺の絶対量が不足している。また、こってりのもう一段の工夫が欲しい。確かに、支那そばを謳っていて、そのスープを使っているのだから難しいものがあるかもしれないが、きっと何かがあるはずである。
店主紹介記事を読んだが、フィリピンで焼鳥屋を1年手伝った経緯(この時、鶏を締めてスープを作っていた。これがラーメンへの意識の元)と、洋菓子屋の店長という履歴。スポンサードしたビルのオーナーが洋菓子屋で、二人で店を立ち上げたらしい。これからの精進次第だと思う。
質量共に不満の残る日であった。
2001年11月21日 16時00分43秒

巧みやなぁ〜
11月22日(木)

合羽橋に用があったので、ココへ。

たく味家@稲荷町 《334》
午後1時26分 先客13人、後客8人 ラーメン+ライス650+100円
今日はドッシリモード。で、1ヶ月前のことを思い出して、ラーメンとライス。ココのライスは半端じゃない。普通の店で小ライス100円、ライス150円の、ライスと同じくらいの量が、100円で供される。しかも白菜キムチ食べ放題(って、そんなに食えるものじゃないくらい辛い)。
マイルド家系の類の店だが、今日のスープは特に浅かった。上に乗る脂分は多いのだが…、コクが欠けていた。
麺はデフォだとちょっと柔いかな、次回行くことがあったら、固めで頼みたい。隣の二人組みの一人は、超固めで頼んでいた。
家系の叉焼は外れが多いが、ココもご多分に漏れず…。
ただし、注文時の、怒鳴るような再唱ではなく、静かな再唱なので、気分悪くならないのが救い。

しかし、合羽橋って、ゆっくり見て歩きたい町だ。
2001年11月22日 15時10分59秒

お父さんは気楽だろうか
11月23日

所要で分倍河原に早朝行く。このまま、あきる野市でもと思うも、諸事情により泣く泣く帰宅。皆の昼飯を用意して、こっそり抜け出してココへ。

ラーメン専科 北の国から きらく@成城 《335》
午後1時31分 先客8人、後客4人 塩ラーメン650円
スープはコクがある旨塩タイプで、浮いている油は気にならない。麺は、西山製麺のダンボールがあるように、力強い弾力のあるもので、ややウェーブのかかった中細。この力強い麺に合わせたかのような塩で、繊細さは無い。
具の花札1/2程度の小さな肩ロースの叉焼は少し甘め。海苔、うずら卵、ネギ、そしてメンマがもの凄く甘い。
全体に優しい味だが、メンマの甘さだけはいただけないのと、あれでは叉焼が寂しすぎる。
2001年11月26日 12時39分15秒

腹は満腹、半端じゃない!
11月24日(土)

土曜なので馬券を買いに新宿へ、だからココへ。

萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《336》
午後12時19分 先客8人、後客3人 高菜セット700円
相変わらず凄くコッテリ。高菜ご飯と良く合う。○崎さんの言葉だと、重いとのこと。混んでくると、奥さんにちょっと混乱が見られる。
それにしても、私を入れて12人、その内女性が6人と半分なんだから凄い。何が凄いかと言うと、英も女性客が多かった、この手のものは女性に受けるのか?
○崎さん来ましたねに、ご主人ニッコリ。忙しい時間帯だったので、話せずに退席した。
2001年11月26日 12時44分57秒

急襲、一番店に
11月25日(日)

気がついたら時間が中途半端。でココへ。

博多長浜ラーメン 九州一番@成城学園前 《337》
午後1時47分 先客13人、後客0人 長浜ラーメン600円
いわゆる博多長浜を名乗る。でもちょっと、いやかなり違う。麺は確かにストレートの細いタイプで、固茹でで出て来るが、餃子の作業でオペレーションがもたついた。本来はもう少し硬めだろう。博多にしては、サッパリ目のスープだが、油が多い。そして、思いっきりの○調のくどさ。海苔、キクラゲ、ネギ、肩ロースのトランプ大の叉焼は余り旨味を感じない。
店の外に出て、口の中に残る妙なくどさと、口の周りのべとつき感が非常に不快であった。
2001年11月26日 12時51分28秒

狂牛病なんか怖くないと思ったのに…
11月26日(月)

狂牛病なんか怖くない、ステーキ食っちゃると思って小川町に、何と店内改装で休み(^^;
仕方がないってんで、ココへ。

支那そば きび@小川町 《338》
午後1時15分 先客7人、後客2人 つけめん(中)700円
味噌つけめんではない、醤油の方。おんや?ツケダレがかなりぬるい。酸味が強くなっているし辛味も強い。麺は良い感じの中細だが、以前のタレの旨味で食べさせる感じから、ちょっと違ったみたい。相変わらず叉焼は旨い。青菜の量が多く、食べにくい。この麺で支那そばにしてくれと言ったら拙いかなぁ。
スープ割してもらっても、やはりぬるい。スープ自体の温度が低いみたいだ。
外を行く人に大きな声で呼びかけたり、店の前を人が通ると慌てて引き戸を開けに行って呼び込もうとしたり…、余り上手く行ってないのかなぁ。
2001年11月26日 14時06分02秒

ヤンバルクイナ、蘭丸食いな(意味無し)
11月27日(火)

ちょっと前に、某掲示板で話題だった塩、○さんの言葉が気になったが、取り合えず。

支那そば屋 蘭丸@西大島 《339》
午後1時20分 先客3人、後客0人 塩そば800円
店内に流れるBGMは今風、違和感はないが、小料理屋の居抜きみたいな感じ。
スープは豚、鶏系に昆布の旨味、帆立(?)の甘味を感じるもので、塩ダレは強くない。切れるタイプではないし、コクのあるタイプでもない。
麺はやや細と太を選べるとあるが、デフォではやや細みたい。縮れの強いタイプで結構コシはある。
具は、バラ肉ロール状の叉焼が花札大、1/2半熟煮卵、メンマ、クラゲ、ワカメ、ネギ、ゴマ、桜海老(?)の干しエビが10〜15個。こんなに具が必要なんだろうか。干しエビ、クラゲなどは不要と思われる。
その分、値段を落として欲しい。いくら何でも塩で800円はコストパフォーマンス的にはキツイ。できが良ければ良いのだが、かなりの甘さがあり、塩としてはツライものがある。
値段と味にかなり不満の残る昼飯となり、もう一軒ないか探している内に、2駅も歩いてしまった。
2001年11月27日 14時41分47秒

♪そうよ私は、確・信・犯!
11月28日(水)

合羽橋にまた行く用事があり、前から気になっていた店へ。もっとも、多分これは踏むなの印象ではあったが、食べずして判断する無かれという先代の教え(をい!)を守るべく、勇躍我は店内に入る。

らーめん 翔太@稲荷町 《340》
午後1時17分 先客0人、後客1人 らーめん600円
どんなラーメンか知らない。愛想の良さそうなご主人、無愛想な女将さん(?)。
出てきたラーメンを見て驚いた。焦げ茶濁した醤油トンコツ、見た目も食べた感じでも和歌山ラーメンである。かなり濃度はあり、粘性が高い。少しだけ背脂が浮いている。
麺はやや細目のストレート、コシがあり、しっかりしている。
具にネギが入っていないのは珍しい。肩ロースの叉焼トランプ大は旨味のあるジューシータイプ。海苔、1/2完茹でタイプの茹で卵、メンマの味付が若干甘目か。
和歌山ラーメンを名乗っていないし、具に例のものも無いし、ましてや例の寿司はないし…、昼のセットは半炒飯だし…。
しかし、食べるほどに確信、これは東京・和歌山ラーメンだと。
近い内に再訪して、確かめてみたい。

♪そうよ私は(爆)。こちらはかなりの確信犯であった。何故って、店の入口に、背脂ラーメンと出ている。

らあ麺 @稲荷町 《341》
午後1時27分 先客3人、後客0人 正油らーめん580円
完全なトンコツ醤油背脂チャッチャ系だが、スープが浅すぎる。背脂が大量に入っているのにコクも感じられない。擬似和歌山ラーメンの後だからではないと思うが。
麺は中細の縮れ、コシはある。
具は、ネギ、メンマ、モヤシ、海苔、肩ロースの叉焼2枚で花札3枚分は、少し味の抜けたヤツだが、厚め。
ネギを入れて平気かの質問や、ライス付けますかの先送りでの質問、暑がっている客に戸開けて良いよなど、人当たりは良いようだが…。釣り銭の100円玉がもう完全に無いなどと大声を出し、両替に行こうとしない姿勢は、昼多分最後の客であろう私はどう対処しようか焦った。100円玉が7枚あったので助かったが…。
全体に、定食屋のラーメンのそれを脱していない印象であった。
2001年11月28日 14時50分30秒

指名手配で逃げられず
11月29日(木)

一之江にでも行こうかと、大枚260円の切符を買ってプラットホームへ。急行待ちとなって、発車まで時間がかかることが判明。しかも、気がつけば、一之江まで10駅じゃないか…。
実は、会社を出る前の、ちょっとした不在時に有力クライアントから電話あり、その後の先方外出で電話待ちの状態。しかも、全く面識の無い人。大体こう言った場合、クレームが多い。周囲の社員から、指名手配を受けたようなもので、帰社が遅れれば、非難されること間違い無し…。仕方なく切符を無駄にして、近くのココへ。

味楽@岩本町 《342》
午後1時14分 先客14人、後客9人 塩ラーメン600円
まあ、電車賃かけて出かけての○○SAKI病(伏字になってないような…)よりマシか、などと自分を納得させる。
今日は店主ではない、もう一人の男が厨房に。いつもとは若干様子が違う。おばちゃんも新しくなっていた(1ヶ月前の元そば屋とは違う)。
先ず、麺が少し固めで、いい具合。
油が少し多めで、ちとキツイ。
海苔は丁寧に、フチで立ててある。
ここは、カウンターの端の方に、番号付きの板があり、そのゴムバンドの所に食券をはさみ、注文した人を区別しているのだが、その二人は全く無視。丼を持って来ては大きな声で、塩は、柳は、味噌はの大合唱。おまけに小ライスの注文者を忘れていたり…。
まあ、この店はいろいろあるが、昼時は行列店だし、午後のこんな時間でも次から次へと客がくる。
所謂、擬似家系だが、それなりに固定客を掴んでいるようだ。
2001年11月29日 13時46分25秒
も〜も〜感嘆
11月30日(金)

何しろ遠い駅、しかも駅から遠い。さらに電車賃が片道260円と高い。しかし、金も時間をかけても、昨日のリベンジを果たして正解だった。

めんや もも@一之江 《343》
午後1時37分 先客2人、後客2人 らぁめん大盛700円
ここの麺は旨い。中太のやや平で、やや縮れタイプ。もちっとして、しっかりした歯応えで、かつ旨味がある。
この麺に負けないスープかと思って見ると、実に透明度の高い、見た目弱そうなスープ。しかし実態は、あっさりしている中にも、十分な旨味とコクを内包していて、力強い麺と見事に調和している。いや、麺に負けていない。ほんの少しの油だから、そんなものに頼っていないのは分かる、しかも無化調。
鶏とゲンコツ、そして昆布や節系のバランスが良く、どちらかと言えば肉系の香りが強いが、底のほうにある魚系の香りが丁度良い具合にバランスをとっている。
具は、ネギとメンマ、肩ロースの叉焼はホロッとしていて、しかもジューシー。嬉しいことに切り間違えたのか、厚さが7、8ミリあり、花札より二回りほど大きい。
非常に体に良い、旨味の強いものを食した感じ。
店の雰囲気も良いし、もう少し近ければと思う。
奥さんが注文をよく間違えたり、勘定の時に注文品の内容を間違えて清算しようとすることが多いので、そこら辺りの改善が必要くらいか。
2001年11月30日 15時43分12秒


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