巡り巡りて
12月1日(土)

師走である。内親王がお生まれになった。
生活は変わらない(爆)

ちょいと水道橋に用があったので、ココへ飛び込んでみる。

ふくちゃん@水道橋 《344》
午後12時15分 先客10人、後客13人 こてこてラーメン510円
博多系のチェーン店だと聞く。チェーン店はラ・フリークには敬遠されるが、青葉などはもう4店目、あれはチェーン店とは言わないのだろうか。ならばココはと…。
明太子屋さんが元らしい。見ると、元ダレが…、え、何ちゃって…。その後に入れるスープは薄めのトンコツ。コク無し、旨味無し。
麺はストレートの細、何となく喉を通る。
具は、肩ロースの叉焼花札大、海苔、キクラゲ、ネギ。
どこかみたいに、茹で卵食べ放題って、そんなに食えるか。
夜までのツナギのつもりだったが、かえって欲求不満になった。

会社で仕事をこなし、夜はココへ。

支那そば 八島@神田 《345》
午後6時 先客いっぱい、後客いっぱい 支那そば
今夜は貸切パーティである。KSDさんのHPヒット3万の記念。会費制で一人3,500円。総勢で30人を超えている。霞さんの作る、点心をはじめとした肴、さすが本場物で、炒飯などは抜群、麻婆などは最高。
ひたすら、ウーロンハイをいただく。
今後の八島の展開で、KWSYさんと意見一致するも、MTRさんに押し切られる。多分、KSDさんもこっちだろうな。
合間に、今夜は一杯も含まれるとのことで、忘れられない内に、支那そばを。
何と言う深い旨味、無限に広がるコク。モモの叉焼は品良く、麺は少し固めのシコシコ。ただし、強い。力強さでぐいぐい押し倒してくるような旨さ。思いっきり、挑発的な旨さ。ここまで煮干と節系が強いと、感動すら覚える。塩に合うかどうかは不明だが、支那そばとしては極地点であろう。
気がつけば解散時間の11時。CHJさんと小川町まで歩くが、やはり今後を皆、それぞれに考えている、もちろん八島の。
2001年12月03日 12時26分24秒

歩き歩き、疲れる距離だ
12月2日

所用で目黒に向かう。娘の学校の試合。目黒で11時半からと聞けば、この店に行ってからと考えても当然だろう(何でって言わないように)。

支那そば かづ屋@目黒 《346》
午前11時4分 先客0人、後客3人 支那ソバ600円(外税630円)
改装してからは初めて、自家製麺にチャレンジと聞く。
先ずスープ、う〜む、浅くないかい?節の香りも弱く、肉の旨味も弱い。替りに、醤油の元ダレが少し強い。朝一番のせいか。それにしても、アッチ系の人を含めて、男性3人、女性が2人。ご主人入れて6人が店内にいる。
自家製麺、少しツルっとした感じで、少しコシが弱い。ツルっとしている分、スープの掬い上げが弱い。麺の所々に、綺麗に歯を通っていない塊がある。これは大きなマイナスポイント。食感が一定せず、時々固まりが入る。
具の叉焼は、たんたん亭系のモモ肉で頑固に守り通していて旨い、が、花札より一回り小さく寂しい。ネギ、海苔、メンマ。
全体的に物足りなさばかりが目立つ。
それに、目黒駅から遠いよなぁ。

幸い、試合が終了して目黒駅に戻ったのが午後1時。行こうか行くまいか悩んだが、この際の気持ちからココへ。

麺屋 八蔵@幡ヶ谷 《347》
午後1時46分 先客6人、後客3人 つけ麺600円
ネットで誉められ、漫画スペリオールで誉められ、さあて、どんな塩梅か。
汁系は今日の腹だとちょっとの感じ。普通のらぁ麺で160gとある。見ると、つけ麺は140g、あれ、普通は逆じゃん。しかもつけ麺はレンコン麺だとか。
つまり、汁系とつけでは麺を替えているので、最低2回は行かないと。
まず麺、食感はモチではないが、コシがあり、旨味が強い。ただし、ツケダレの掬い上げが弱いので、全体に薄く感じる。手千切りの海苔がのる。
ツケダレは、少し酸味が強く、甘味と辛味は抑えてある。棒切りした叉焼、ネギ、メンマが入る。コクと旨味で食べさせるタイプだが、こちらも全体的に弱い。
スープ割してもらうと強い魚貝系の香りがって、あまり強く無い。想像していたほどのものでは残念ながらなかった。
少し誉めすぎでは…。
本日は男手一つ、レンゲが切れて慌てて洗って差し出す図なんか、見ていて気持ちの良いものではない。洗いものも山のように洗い場にあるし。
客の支払いを、段取り途中でストップさせるのは良いが、その作業中の丼を客に出すまで待たせる訳ではなく、店主の段取りが最後に差し掛かる前に支払いを受け、ちょっと指先を拭うだけでは?である。
まあ、開店早々と言うこともあり、オペレーションの不備は致し方ないが、先ほどのレンゲ云々は相当に拙いと思う。
隣の客が何やら書き込みをノートにして、ラーメンが来たら、いきなり何も言わずにデジカメを出して撮影していたが、やはり一言欲しいものである。
それにしても、この店も駅から遠い。

夜は、慰労を兼ねてコチラに。

牛角@仙川
この店ができたのは今年の春。以来、2度チャレンジしたが満員で他店に入ってしまった。3頭目の狂牛病が発見されたこの日、はたして、と思ったが結構客がいる。満員ではなかったので入れたが、帰る頃には待ちも出ていた。タレのロース、カルビ、豚、塩のロース、カルビを二皿ずつ。ニンニク鶏、ジャガバター、甘いデザート菓子一皿、サンチュ2皿、トウモロコシ1皿、ライス中と小、石焼ビビンバ各1、そして飲み物、締めて12,000円超。500円割引券なんて大して影響なし。バリバリ食べる娘を見ていると、コチラは焼くだけ…。
2001年12月03日 12時49分17秒

流言飛語、竜軒私語
12月3日(月)

まあ、金を使い過ぎているきらいもあるので、コストパフォーマンスの良い店と言う事で。

竜軒@秋葉原 《448》
午後1時20分 先客1人、後客3人 中盛りラーメン450円
昨日の馬券の話から、万券をスポニチの小田哲が当てているとの話等々、ペリエは凄い等々。ちょっとダシが弱くて、醤油が強い。
別に、この値段なんだから良いんだけどね。
油が強くなったのは気になるが。
以前、あること無いこと書かれて、困っていた時に、その掲示板の元会社にメールして停めさせたことを思い出した。せめて、店内での会話だけにしてもらいたいものである。
2001年12月03日 16時39分04秒

でびばさらか
12月4日(火)

表題を、知らない人が見ると呪文のように思うかもしれない。

東急ハンズに所用あり、で先ずココへ。

でび@渋谷 《449》
午後1時20分 先客12人、後客6人 でびらーめん(秋)800円
先ず食券機前で唸った。一番上左端が(春)、2番目が(秋)、3番目が(三位?)とある。
実は予習一切無しに行ったので、こりゃ何じゃの雰囲気。
店員にこれはの質問を浴びせ、塩のこってりと言われたものにする。でも、だったら、そのように書いておけって感じ。
出てきた物のスープを見て驚いた。こってりの脂増し的な発想だけではなさそうだ。
先ず麺。中細のストレート麺は、適度なコシがあり、スープの掬い上げも良い。
スープは、トンコツ塩のイメージで、輪切りの唐辛子がかなり浮いている。塩味は強くはないが、何か魚貝系の強い塩気を感じる。ニンニク臭も凄い。
鶏ささ身と言うかミンチタイプと言うか、兎に角柔らかい鶏肉の回りにトロミがつけてある叉焼替りのものが、花札大2枚。切っていないキクラゲの食感は面白い、ネギ、大量のシラス。このシラスって必要か?食感が良くないし、口の中がざらついてイヤ。
全体に脂が強く、ちょっとバランスを崩しそうな所をギリギリで保っている感じ。しかも値段の設定が強気過ぎる、これでって感じだ。このスープでは完飲できない。

正直、余りの印象だったし、あのスープでは完飲できずに欲求不満となる。で、タウン・ウォーキングも兼ねて一駅歩いて、ココへ。

筑豊ラーメン ばさらか@明治神宮 《350》
午後1時54分 先客10人、後客6人 らあめん600円
筑豊ラーメンである。アイタ! 卓上にニンニクが無く、揚げニンニクがトッピング料金である。
某データには、とろみがあるほどのコッテリとあるが、今日の印象は(多分、普段でも同じだと思うが)、やや濃い目のトンコツの感じ。とろみの状態にはほど遠い。スープは旨いが、ニンニクは欲しかった。
麺は細目のストレート、固茹でで、最後までコシがあった。
具は、キクラゲ、アサツキ、バラ肉花札大超薄めの叉焼が4枚。某データでは黒豚使用とある。
全体に、やや押さえ気味なトンコツの印象、もう少し野卑であってもと思う。
2001年12月04日 15時54分40秒

するが堪忍、もう堪忍
12月5日(水)

人間には自虐的な要素がきっとあると思う。とことんまで調べてみたいという探究心も有ると思う。でココへ。

中華・グリル するが亭@神田 《351》
午後1時23分 先客1人、後客0人 半チャンラーメン750円
神田と書いたが、最寄駅は小川町であろう。データ的には小川町からの歩き方を紹介した。
平井なる表札の掛かった家の1階、どうもココに住んでいる夫婦がやっているみたいだ。
造りは、小料理屋の居抜きバージョンだが、目一杯の中華定食屋。ラーメンメニューは一通りあるが、定食類も一通り。
諦めてはいたが、ラーメンは普通っぽい。いわゆる、鶏・トンコツの生姜臭い消しタイプで醤油が立つヤツ。少し油が多いのが気になる。
麺は、中華定食屋に多い、中細タイプのストレートだが、コシはある。
具は、ネギ、モヤシ、肩ロースの味濃い目の叉焼花札大。かなり寂しい。
思いっ切りの○調が舌に残り、唇は油でヌル状態。まあ、許せるかなと思ったが…。
半炒飯がいけない。作り置きしていない、作ったばかりの炒飯なのに、べたべたタイプで、具がほとんど無い。いわゆるニチャツク、家庭でつくる失敗作と言ったところ。あるある大辞典でも見てれば…。
2001年12月05日 14時16分02秒

満腹、本当〜
12月6日(木)

新宿に用があり、それならばとココへ。

萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《352》
午後1時29分 先客0人、後客2人 高菜セット700円
相変わらずの超コッテリ、濃厚なトンコツ。何も言わずにニンニクが出るようになったのは、嬉しい。
コシのある細麺が、ちょっと絡まり気味なのは残念だった。
このセットだと、本当に腹持ちが良い。多分、今夜も遅くまで残業だろうから助かる。
ご主人に聞くと、注ぎ足し注ぎ足しだから、ハッキリとは分からないが、25時間以上は豚骨を煮込んでいるとのこと。この数字って凄いんじゃないかな。
○○sakiさん(やはり伏字にならない)は、ご主人無口と書いてあるが、それは緊張したためでは…。結構、ちゃんと話ているんだけどなぁ。
兎に角、満腹、満足だった。
2001年12月06日 14時46分57秒

取り合えず行ってみたが…
12月7日(金)

今日から1週間、吉野家が大幅ダンピング。ニューヨーク店オープン記念としているが、本当は狂牛病3頭目発見の余波による牛肉離れを少しでも食い止めるためだ。普通280→250円、440→350円、540→450円と牛丼が安くなる。行くっきゃないでしょう。
吉野家神田駅店、この店舗は初めて、注文は牛丼大盛350円。しか〜し…。
先ず、接客がなってない。誰が新規の入店か、注文済みかが分からず混乱している。次に、出来上がったのが何処に行くかで混乱、大盛り客と普通盛り客の区別もできていない。さらに、味噌汁や卵、お新香と言ったサイドメニューを忘れる、間違える。
最近、らんぷ亭にしか行っていないので格差が分からないが、兎に角、盛られた肉が少な過ぎる。どう見ても、普通盛りの量。普段からこれなら、吉野家崩落近し。もしこの特別期間だけだとしたら汚い商法だ。しかも肉が少しパサついていて味がしない。甘いタマネギは好印象だが、味がほとんど付いていない。
追い打ちをかけるように、ご飯がダメ。質が悪い所に持ってきて、ベタつき気味。あの米不足の時に、数段悪い米で乗り切って、それ以来その種のもので誤魔化している感じ。
肉の量、味、店員教育、ご飯、どれをとってもらんぷ亭の方が上を行っている。誠に残念である。

夜は、かつて同じ会社にいた、20歳ほど年が下だが、話の合う、RHT君とココで呑む。

支那そば 八島@神田 《353》
午後6時40分 先客7人、後客いっぱい 塩ラーメン
飲む前に、ちょっと色々あることで相談された。調べねば、誰に相談してみようか。
もちろん焼酎である。飲む、呑む。話題は彼の結婚から会社のこと、競馬のこと等々。途中、トイレに来たGSKさんに競馬の話題を振ってみる。入口付近で、MTRさんと話していたのだ。
今夜は塩ラーメン。強いわぁ〜、相変わらず。今日も、美味しくいただけた感じである。〆て5,650円也。
2001年12月07日 15時39分07秒

普通じゃない、府中です
12月8日(土)

府中に用がある。府中も色々と楽しめるようになってきた。随分迷ったが、今日はココへ。

二郎 府中店@府中 《354》
午後12時21分 先客15人、後客14人 普通野菜ニンニク550円
麺が細いと思っていたが、記事を読むと太い。これは多分、自家製麺が柔らかいことによる錯覚だろう。
二郎としては優しい味で、マイルド系。そんなに凄い量でもない。ただし、大盛りを頼むと溢れているのが見える。
調子がよければと思うが、死にたくない。
私的には結構ココは好きである。
2001年12月10日 20時01分13秒

最下位、一番下? 星野は?
12月9日(日)

朝から調子が悪い。完全に風邪を引いたみたいだ。別の意味で気分も悪いし…。でココへ。

ラーメンショップ 西海@多摩センター 《355》
午後12時41分 外行列24人、後客同じくらい 西海ラーメン480円
長崎風とのこと。豚の各部位をじっくり煮込み、昆布、椎茸、焼きアゴなどの和風だしを加えたもので、さっぱり感のあるトンコツである。麺はストレート、コシがある。具には、スライスした紅生姜、メンマ、ゴマ、青ネギ、肩ロースの叉焼花札大は上手い具合に端のために分厚かった。そして岩海苔、これが面白い食感を出すが、今日の私にはちょっとの感じ。サクサクっといけて替え玉とも考えたが、今日はここら辺で。なお替え玉の赤麺は何だろうか。

ちょっと八王寺方面に脚を延ばし、ココへ。

らーめん @下柚木 《356》
午後1時56分 先客店内行列3人、後客7人 らーめんいち550円
動物系の強いスープ、醤油が立ってる。油も相当浮いているが、それは余り気にならない。
麺はやや細いストレート、引き上げ時間がバラバラなのが気になる。
温めたメンマ、やはり温められたモモ肉のトランプ大の叉焼は本当に美味。デフォで入る煮卵は、四六時中煮込んでいるためか、表面は固くなっている、もちろん完茹で、余り好みではない。全体に、スープまで飲み、あ〜旨かったとは言い難い。なんの躊躇いも無くスープを残せる。
2001年12月10日 20時12分51秒

何でもいいやくらいの気持ちで、って申し訳ない
12月10日(月)

ちょっと昼に用事が合ったので、簡単に済まそうとココへ。

久留米ラーメン まんだら屋@神田 《357》
午後1時22分 先客1人、後客2人 ラーメン+替え玉690円
一時よりはコク、旨味ともに安定してきた。花札大叉焼も今日のは3枚。
ここは、辛し高菜が食べ放題なのが嬉しい、なのに、ライスのメニューが無い。
問題は、麺の固さに安定性が見られないこと。最初の一杯はもう少し固めが良いし、替え玉はもう少し茹でても良いと思われる。
何にせよ、細麺は難しい。
2001年12月10日 20時18分15秒

心はスッテンテンぞ
12月11日(火)

アキハバラデパートに用が合った。ここって、デパートって名称なんだが、所謂複合テナントビル。店内改装で、来春にはアキバ的SCになると出てる。で、久し振りにココへ。

ラーメン 典座@秋葉原 《358》
午後1時12分 先客16人、後客11人 典座ラーメン680円(税込714円)
あれ、こんな麺だっけ? 麺箱があり、林家の印が。やや太目でコシがあり、しっかりした麺、軽くウェーブしている。
スープは独特な肉と魚貝の合わせ、少し薄い茶濁。ほんのりと甘い香り、味がする。ちょっとコクが無いかなの印象。
具は、ネギ、ゴマ、メンマ、薄めだがトランプ2倍大の肩ロースの叉焼は美味。
別店のラーメン創房 玄(かつては、ラーメン工房 めんめん)もハッキリ言って得手ではない。
この典座、「てんぞ」と読むが、もどうしても好きになれない。以前の文を読むと麺との相性と書いてあったが、林家の麺には抵抗無く、基本のスープとの相性の悪さと分かる。
何がと言われると困るが、強いて言えば、あの微妙な、それでいてしっかりとした甘さかな。
う〜む、やはり、ダメだった。
夜、ポケットに入っていた典座のレシート(領収書にも使える分)を見て、それが前の3人組のだと気がついた。こう言った所も好きになれない理由か。
このレシート、奉仕料の項目と特別消費税の項目があるんだが…。
2001年12月11日 15時19分07秒

店名だけ見ると例の店の系統みたい…
12月12日(水)

前に無料誌でクーポンを出していたので気になっていた。やはり秋葉原のディープな辺りだ。しかし昨日と言い今日と言い、ラーメン屋の店名もなかなかのものと言うか何と言うか、懲り過ぎと言うか。でソコへ。

らーめん 風我@秋葉原 《359》
午後1時22分 先客2人、後客0人 風我らーめん(塩)600円
カウンターの前が高く、作業は全く見えない。だから推測。
スープは驚くほど薄い色をしている。あの感じは多分鶏系、生姜の味がちょっとキツイ。背脂を加えているが、嫌味なほどではない。
塩は、かなり濃い目の元ダレみたいだ。
やや細目の麺は、若干のウェーブがかかり、結構コシがあるも、最後はダレる。
具はネギ、ゴマ、海苔、味の濃いメンマ、完茹でタイプ味薄めの味付卵が1/2、バラ肉のロール状タイプの叉焼は花札より一回り大きい。
全体にあっさりしているが、味を主張している。残念なのは、旨味は感じられても、コクが無く、また麺の絶対量が少ない。
ランチは、カレーのミニ丼などとのセットが+100円なので、そちら狙いか。
醤油も食べて判断したい。

今夜は東京事務局の忘年会&リストラされた人たちの送別会&元役員退職にともなう送別会だ。オークラ・グループとは、会社業務上のつながりはあると言うことで、ココ、チャイニーズテーブル スターライト。好きなものを好きなだけ食べられる、注文制のバイキング方式だ。平日夜だと一人10,000円。
呆れ返った。先ず料理、これが広東を通り越して砂糖漬けかと思うほど甘い。サービス面でも出て来る料理の順番が、海老なら海老、カニならカニと決まっているみたい。肉しか食べられない人は、食べ初めて1時間30分後に漸く食べられるなんてことに。思わず途中で、テーブルをひっくり返そうかと思ったほど。

全く物足りない状態、て言うか、途中から口の中が甘くなって何も食べられなくなっていたので、溜池山王から、宮崎ラーメン・ひょっとこを目指す。小さな店で、男女5人が入ろうとしている。店内のアキは3席。手前に座っている二人が出ても、奥の人が酒を止めてくれないと私は入れない。で諦めてココへ。

赤坂ラーメン@溜池山王 《360》
午後10時20分 先客18人、後客5人 ラーメン680円
何度か食べてはいるが、こんなに白色だったっけ…、まあトンコツ塩と言うのだからこうなんだろうが。
コクはあるが、旨味に乏しいスープだが、この時期は温まる。脂はほとんど無い。
麺は中太で縮れがかかった平麺。
バラ肉ロール状タイプの叉焼はトランプ1.5倍と大きく厚みもあるが、ちょっと味が抜けている。メンマ、海苔、青菜。ネギは卓上に置いてあり、自分で入れる。酒の後のラーメンとしては強烈だが(ニンニク目一杯入れてしまった)、冬には嬉しい一杯かもしれない。
2001年12月12日 14時07分49秒

こぶし利かせた、そのスープ
12月13日(木)

どうにも、最初のGSNさんの書き込みから気になっていたので、そこへ。

ラーメン 古武士@新宿三丁目 《361》
午後1時22分 先客4人、後客0人 ワンタンメン830円
ラーメンやつけメンに関しては、GSNさんやOSKさんの書き込みがあったので、ワンタンメンを。
スープは確かに青葉テイストだが、煮干よりも節系の方が強く、インパクトに欠ける。肉系がちょっと弱いかな。
麺は、やや太目の軽くウェーブのかかったタイプでモッチリしている。
具は、モモ肉と思われる花札より一回り大きい叉焼は旨い、肉の旨味のしっかり残っているタイプ。青菜、ネギ、ナルト、海苔、完茹でタイプの茹で卵1/2。GSNさんは書き込みで旨味が強すぎるとしていたが、むしろ薄味の良い加減のメンマ。
全体に確かに青葉テイストだが、麺が強い分だけ青葉のインパクトに及ばないスープの弱さが目立つ。最後の方で気分的にもダレるのはスープが浅いからだと思われる。
肝心のワンタンだが、肉ちょびっと(多分、赤ん坊の小指の爪から先くらいの大きさ)の皮だけタイプが5個。しかもグチャッとくっついている。ラーメンにプラス200円でこれでは、ちょっと考えさせられる。
ランチタイム(〜15:00)は半ライスがサービスで、何も言わなくても香の物と一緒に出てきた。
不要な場合にはあらかじめ言った方が良い。
評価のcは、ワンタンへの不満から。
2001年12月13日 16時01分57秒

トンコツでニンニクが無いと寂しい、寂しい賞与日
12月14日(金)

悲しくも寂しい賞与日、何故かって言うと、この時世だから…。伊東屋に用が合ったので銀座をブラブラしてココへ。

博多らあめん 福のれん 銀座店@東銀座 《362》
午後1時7分 先客12人、後客5人 らあめん600円
東京で有名なチェーン店。豚骨を8時間以上煮込みとあるが、そんなものかの印象。
丼の中の元ダレは何やらトンコツエキスっぽい。注ぎ込むトンコツスープはさほど濃くはないが、出てきたスープは油たっぷりの濃厚さ、クリーミーと呼ばれる前段階、つまり、アレ。
豚臭さが凄いのは、煮込み時間が足りないからか、それとも前処理に問題ありか。苦手な人は多いと思う。
麺は細いストレート、コシはあるものの、途中から完全にヘタル。
肩ロースの叉焼はトランプ大、味は余りしない。ネギ、メンマ。
卓上にはゴマと紅生姜があるだけ。メニューにもニンニクの文字が無く、もちろん卓上にも無い。これは納得できない。せめてメニューにあれば…。
かなり濃厚でコッテリタイプだが、油で出している気がするのは錯覚だろうか。

夜は秋葉原駅近くの居酒屋・天狗。我が社の元副社長・I氏の退職に伴う慰労の場。相変わらずの豪快な注文の仕方。一昨日の某ホテルの宴会よりも、はるかに旨い気がするのは錯覚? 否、事実。男性社員以外にも、転職していたS氏、K氏も駆けつける。一つの仕事に燃え尽きてしまった男の姿がそこにあった。

帰りに、例の件で気になっていたココへ。

支那そば 八島@神田 《363》
午後10時過ぎ 先客いっぱい、後客いっぱい 支那そば550円
店外でHNKさんに首を締められる。店内には、女性相手に顔を赤らめているKMUさんもいたが、お一人で飲んでいたSMさんに同席。焼酎を呑むも、流石に量は入らず。締めにいただいた支那そば、節系がもの凄く出た一品で、酒の後に最高。これだからここに来てしまうのだ。ちょっとした頼まれごとがあった。
2001年12月14日 15時07分47秒

基本的には外食せずのお休み日
12月15〜16日(土・日)

ちょっとした外出以外は出かけなかった。
したがって外食無し。
で、土曜に『青葉』のカップ麺、
日曜に『ほむら』のカップ麺を試す。

青葉は良く似ているとは思うも、何せスープが浅すぎる。あのグッとくる肉と魚の融合が無かった。
ほむらは、何を言いたいのかは分かるが、如何せんくどすぎる。と言うより、妙に濃すぎる。麺は生麺タイプでまあまあだが…。
2001年12月17日 12時14分56秒

中華居酒屋って何処かみたい
12月17日(月)

以前は単に中華料理の看板だった。それが気がついたらラーメンの暖簾と、看板には新しいキャッチが。

中華居酒屋 宝来園@神田 《364》
午後1時11分 先客0人、後客2人 タンメン+半チャーハン600円(本日のペアセット)
まあ、夫婦でやってる普通の中華屋である。
タンメン、胡椒が強く塩気はやや弱いスープ。
キャベツ主体の野菜で、肉はまったく入っていない。
麺は中華屋では普通の麺で、やや細目のストレート、コシは直ぐなくなる。
炒飯は作り置きしておいたものを温めたもので、醤油が強いタイプ。パラッとはいかない。
まあ、何となくこんなものだなの印象。
2001年12月17日 14時04分17秒

その後が気になっていたらTVで
12月18日(火)

試食会をして、味などをアンケートしてもらったのが今年の7月17日。
その後、メディアの露出が増え、良い方向に行っているのかなと思っていたら、一昨日の日本テレビで…、堂本光一君が美味しそうに鯛らーめんを食べている。
これはこれは、と早速。顔バレ店年末挨拶第1弾。

手打ちらーめん処 あ・うん@池袋 《365》
午後1時15分 先客15人、後客4人 鯛らーめん+ちゃーしゅーごはん600+200円
スープは透き通る黄金色、鯛の香りが匂い立つようだ。コクも旨味もかなりのもので、元ダレの塩が実にまろやかで甘味さえ感じさせる。
麺が替わった。やや細目の縮れタイプは同じだが、コシがあり、しっかりとしたタイプになっている。
具はシンプルに、海老ワンタンが2つ、小口切りのワケギ、海苔。
余分な具が無いから、ストレートに鯛スープの塩味を楽しめる。
テレビにも出ていたちゃーしゅーごはんは、角切りにしたバラ肉の叉焼に漬け汁が掛けられ、細切り海苔が乗っている。少し味付を押さえ気味にしているから、ラーメンを殺さない。
この辺りが、和食出身の良い所。
聞けば、客の半分以上が女性とのこと。今日も、私が入った時点で16人中10人が女性だった。
女性客にミニ杏仁プリンサービスが当たっているようだ。
忙しそうなので、詳しくは話せなかったが、スープの元ダレの塩と、麺の作りを変えたのは事実らしい。
一応、軌道に乗ったと思われる。
今度、詳しく聞いて、MLで報告せねば。
2001年12月18日 14時38分56秒

メニューの違いが分からない食券機なんて…
12月19日(水)

とらさんの書き込みからココへ。

九州筑豊ラーメン 山小屋 清澄白河店@清澄白河 《366》
午後12時58分 先客16人、後客15人 山小屋ラーメン650円
券売機を見て困った。メニューの違いが分からない。例えば、とんこつ味噌やチャーシューラーメンは分かる。問題は、とんこつラーメン、山小屋ラーメン、昭和(むかし)ラーメン、黒○ラーメンの違いが分からない。
これは本当に不親切だ。
帰社後、本社のホームページを見るも分からなかった(本店ではラーメン480円なのに…)。
仕方なく、一番上の左端、店名の付いた山小屋ラーメンを。
スープはコクも旨味も十分だが、こってりと言う一歩手前の感じ。辛し高菜のピリ辛感で今一味わえなかった。
麺はやや細目のストレート、細麺と太麺と選べるようだ。もちろん麺の量は少ない。
具のバラ肉叉焼は評判が良いとあるが、薄く花札大で楽しめる段階までは行っていない。メンマ、小口切りのアサツキ、若干の辛し高菜。
全体に。これでは物足りない印象。
ニンニクは卓上に無し。
黒○を食べには行くだろうが…。

開店前八島にちょっとした届け物。

今日はオフ会、ドースル・メンバーとの。新宿が良かろうという事で、ココに予約を入れておいた。

新宿の安田火災の手前にある、大人の雰囲気に耐える居酒屋&小料理屋、りき○料理はごく普通のものだが、味少し濃い目で酒が進む。今日は、MNBさん、KZSさん、MSRさん、TSさんと私。ラの話から恒例のキャンプ、そして流れ星など話題は尽きない。途中、MSRさんの25キロの減量経験、常時10キロ以上の速足、50キロ以上は可能だと言う歩きなど驚きの話が続く。
10時頃店を出て、MSRさんはご帰宅の方向に、KZSさんとTSさんは小便横丁に、私とMNBさんは京王線に乗り、目指すはココへ。

江戸っ子胡麻豚骨 天上天下唯我独尊@上北沢 《367》
午後10時35分 先客4人、後客2人 ラーメン+後のせ煮玉子(半熟)600+100円
私にとっては2度目、MNBさんは初めてらしい。湯切り器で湯を飛ばした細麺、コシがある。しかし音は五月蝿い。スープは、初めて見たら驚くかもしれない。トンコツをベースにこれでもかと摩り下ろしの黒胡麻が入っている。どちらかと言うと、灰色のスープ、見た目の美味しさは無い。
具は肩ロース、トランプ大の叉焼、結構旨い。ネギ、海苔。
後のせ煮玉子とメニューに書かれた味玉は、半熟タイプと完熟タイプと選べる。今日は半熟、これがネットリしていて旨い。
見た目、奇をてらっているが、味的には正統派。MNBさんは替玉を、私は時間的にも拙いと思い一杯だけ。最近、すっかり取り上げられなくなった郊外の店舗の話があったが、この店もしかりだろう。
たまにはこんな飲み会も良いもので、年に数回の場を持っても良いかもしれない。
2001年12月19日 14時20分45秒

顔も身体も変わっちゃった。。。
12月20日(木)

らーめん 弥七@人形町 《368》
午後1時21分 先客10人、後客14人 醤油ワンタンめん大盛り800円
この間の日テレで放送されていた、テレビの影響か、結構繁盛している。顔バレ店年末挨拶第2弾。
おやあ、麺が変わった。やや太目のコシのある麺。聞けば、卵の投与を多くしたとのこと、多分白身の弾力性の問題か。少し細く切ると、柔らか過ぎるようだ。ただし、少しと言うかかなりと言うか、小麦粉の臭いが気になる。
スープも変わった。浅くなり、そうでなくても強くなった麺に圧倒されている。肉系のダシが弱いだけでなく、底にある元ダレに甘味がある。これは溜まり醤油でも使ったのだろうか。全体にひ弱で、全くインパクトのないスープになっている。
ご主人も、鶏を足すか、あわせスープにするかで悩んでいるそうだ。
また夫婦お二人の実験が始まっちゃった。
バラ肉叉焼は花札より一回り大きい、こんなに味が濃かったっけ。ネギとレタス。煮卵1/2。ワンタンはアンが2cm四方くらいの座布団型が4つ、プリッとしたものが入っているが、これは内緒。
全体に麺ばかりが目立つ一杯になってしまった。
2001年12月20日 14時38分34秒

風邪かインフルエンザか
12月21日(金)

風邪が流行っている。熱が出た女性社員が病院に行ってみたところ、インフルエンザですって…。精力をつけなければ。

2週間ぶりにココへ。年の暮れだから、面割れの店への挨拶回りみたいなものか(爆)

萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《369》
午後1時 先客1人、後客2人 ラーメン+替え玉580+120円
顔バレ店年末挨拶第3弾。ラーメンが出てきた、さあと見ると、違う。例の表面を覆うようなエキスのよどみが無い。ニンニクを入れる前にスープを一口。
私の顔に変化があったのだろう、薄いですかのご主人の声。
いやあ、本当はこれでも十分に濃いんだが、ココの、暴力的とも思える、おめぇらコレ食ってみろ、飲めるか的なストレートな重みが無く、実にクリーミィで飲み口の良いスープに仕上がっている。
入れ過ぎたかなのご主人の独り言から判断するに、狙った方向ではないと思うが、このくらいの方が多くの客には受けるのではないだろうか。十分に、そこらのトンコツ屋よりは濃いのだから。
今日は替え玉にして、十分に麺を堪能したが、マイ・ベスト・チョイスとしては高菜セットだと思う。明太セットよりは断然お勧め。
しかし、ここの叉焼は結構いけるので、叉焼ご飯なんてのも旨いかもしれない。日向屋のように、ニンニク醤油かなんか掛けたら旨いだろうなあと思う。
奥さんのよると、私の書き込みから、男性客で杏仁豆腐を頼む人が増えたと言う。微力ながら、美味しい、かつ頑張っている店が流行ってくれればと思う。
2001年12月21日 15時50分47秒

あなたの夢、私の夢を買いに
12月22日(土)

クリスマスの関連品、つまりプレゼントの購入、そして有馬記念の馬券購入。その前に寄る予定だったからココへ。

支那そば 八島@神田 《370》
午前11時31分 先客4人、後客3人 ひんぎゃ塩ラーメン650円
顔バレ店年末挨拶第4弾って、また来そうな気が。
例の内容について、変更あるなら手伝うが、自分の言葉になるようにした方が良いと提案。
随分、劉霞さんの手捌きも良くなってきた。
スープに関してだが、浅沼さんのように透き通った綺麗なスープとは違う。多分、浅沼さんのように丁寧に濾す作業がまだまだなのだろう。全体にエキス+αが溶け込んだようなスープだ。
麺もシコシコしていて好み、叉焼も相変わらず旨いが、最近のベスト・チョイスは多分、肉ワンタンメンだろうなあと思う。コチラの方がスープに合っていると思われる。

買い物等が終わり地元に、やはり一度は試さないとの気分でココへ。

風風ラーメン@仙川 《371》
午後1時45分 先客8人、後客6人 とんこつ350円(割引券により 本来は650円)
確かに二つの寸胴からしょうゆとトンコツは使い分けているのは分かる。
しかし、白濁、油の浮くトンコツからは豚の雰囲気も香りも旨味もコクもない。感じるのは、トンコツのそれとは若干異なる妙な甘味。
麺は中細ストレート、最後はヘタれる。
具は、海苔、ネギ、メンマ、肩ロース花札より一回り大きい叉焼が5枚も、ても味が抜けている。
隣の人の醤油を見ると、何となく背脂チャッチャ系みたいだ。
開店2週間経つのに、オペレーションに不備が目立つ。例えば、ラーメン出した後で餃子焼き始めるとか、出す順番が滅茶苦茶だったり(何を隠そう、て隠していないが)、私は3人抜かされた。
醤油を食べていないので断定は出来ないが、酒飲んだ帰りに余程腹が減っていたらの店だと思われる。
漫画の単行本で客を呼ぼうとしているだけのような気もするが、考えすぎか?
その後は、完全お留守番役なので、早々に帰宅。
2001年12月23日 15時26分03秒

何故か会社で有馬を
12月23日(日)

何故か会社で作業、で有馬記念は会社で見ることに。そんな時の昼は、今年もお世話になったここだが、気分的には余りよくない店だ。

味楽@岩本町 《372》
午後1時16分 先客11人、後客9人 塩ラーメン600円
今日のはかなり甘いスープになっている。かなり煮込まれた感じ。
あれ?叉焼が2枚だぞ、1枚になったり2枚になったり(確かめていないがそうだった気がする)。それにしてもよく客が入る。
麺はいつもよりは少し固め、もう少し硬くても良いかな。逆に脂分がいつもより多目。
おばちゃんから中国系の女性に代わっていた。
まあ、こんなもんでしょう、味的には。

あ、マンハッタンカフェが勝ったが、、、2着がアメリカンボスだってぇ、、、3着が逃げ粘ったトゥザヴィクトリー、、レース展開を武豊に作られた感じ。
2001年12月23日 15時31分55秒

店名の肩が変わったのはマコトヤ?
12月24日(月)

まことや@狛江 《373》
午後12時7分 先客8人、後客2人 塩ラーメン600円
牛骨ラーメンで売っていた店である。看板が替わっていた。牛骨の文字がなくなっている。
表に張り紙。8月下旬より、牛骨ではなく、牛肉をスープのベースにしたとのこと。
で実食。全体の印象は変化無し。具の花札より一回り小さいが厚い叉焼3枚、肩ロースで実に旨い。竹の子の細切りを麻油につけたものも旨い。
麺は細目のストレート、コシがある。
肝心のスープだが、例の甘味が抑えられていて、私的には食べやすい。旨味、コクとも納得の行くものだが、少し浅い感じがする。
しっかりと食べたい向きには、ちょっと物足りない感じがあるが、これなら年配の方でもOKだろう(実際に後客のご夫婦はかなりのご高齢)。
2001年12月25日 11時15分54秒

有馬記念じゃ、あ〜りませんか〜
12月25日(火)

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《375》
午後1時15分 先客5人、後客1人 ラーメン中盛り450円
顔バレ店年末挨拶第5弾、いつものヤツ。麺が少し弱いのが気になるが、鶏ダシの結構渋い味。
有馬記念で盛上げる。
ご主人の妹さん、金曜の宴会の靴箱番号が41番。プリンちゃんの真似をしても1番。で1−4を1,000円。
電気街のお兄ちゃん、理由は分からないが1−4を10,000円。
来年こそは、単純に好きな番号とか、ゴロとか、関連番号とかで最低1本は買ってやる。
2001年12月25日 14時30分20秒

晴海トリトン店は来年オープン
12月26日(水)

顔バレ店年末挨拶第6弾、データを見たら3ヶ月ぶりだった(^^;

ぽっぽっ屋@小伝馬町 《376》
午後1時23分 先客行列2人、後客8人 らーめん野菜ニンニク+味付玉子650+100円
相変わらずの豪快な麺、スルッという感じではなくムシャムシャといった雰囲気。
ニンニクのトッピングが間違いなく多い。
スープの感じが若干違っていて、優しくなっている。その分、背脂が多い。
あれ、ここの煮卵ってこんなに甘かったっけ。これではラーメンと合わない。もう少し自己主張が欲しい感じがする。
店主・宮本氏に新店の件で祝いの言葉を述べる。来年オープンとのことだ。新店は場所が場所だけに、正月の1、2日以外休みはないそうで、この店と新店を行ったり来たりになりそうだとのこと。
体力勝負になりそうなので頑張って欲しいが、宮本氏、ちょっと太ったかな?
帰社時、慌てて牛乳を飲むのはいつも通りである。
2001年12月26日 14時08分57秒

気分はすっかり、わいず万歳山
12月27日(木)

明日と明後日に挨拶巡りを固めているので、今日は大人しく(どこがやねん!)ココへ。

神田ラーメン わいず@神田 《377》
午後1時15分 先客8人、後客4人 ラーメン+小ライス600+100円
例のわいずである。結構、流行っている。麺が心持ち柔か目かな…、スープが心持ち大人し目かな、叉焼の脂身が少な目かな、ご飯の上の叉焼はちょっとパサつき気味かな。
でも、少しご飯を口に入れて、ココのスープを口に流し込むと、実に旨い。何とも言えず幸せになるような気分だ。
隣のオジサン(オジサンが何を言うか!)は、ネギチャーシューを頼んでいたが、麺と格闘していて、約1/3程残していた(全く、何を見てんだか)。オジサンはこんなもの食べていてはいけないよ(爆)。
来年の1月中旬に健康診断がある。この手のものは、暫く食べない方が良いんだろうなぁ。
2001年12月27日 14時12分49秒

仕事納めは当然ココへ
12月28日(金)

仕事納めである。昼から酒を飲んでいるし、かなりの肴も食べている。でもここに行かなければ一年が終わらない。

支那そば 八島@神田 《378》
18時4分 先客4人、後客いっぱい 支那そば550円
本年最後の八島、アジの辛しづけで一杯。お隣にいたのがNNJさん。店内混んで来てお隣で話をしていたら携帯に…。
「TBです。棟梁さん、今何処ですか?」
「あ、八島ですよ、TBさんは?」
「ボクも八島です」
…。
数席離れた所にいた…。気がつかないからと電話したらしい…。
そうこうする内に、待ち行列の中にCHJさん、MTRさん、TBIさん等が。
いい加減酔ってきたのと混んできたので、支那そばをいただいて帰る。
しかし、誰の入れ知恵だろうか、ちょっと驚異に感じるほどの節系の味&香り。これではちょっと強すぎてバランスを崩している。
またブレが激しくなったのか、ヘタな忠告があったのか。
2001年12月30日 16時24分06秒

よ!大山家、歌舞伎者
12月29日(土)

一人三鷹オフみたいなものか。

大山家@武蔵境 《379》
午後1時13分 先客11人、後客12人 とき卵ラーメン650円
ココは本当にブレがなく、いつでも美味しい家系が食べられる。それに家系と言っても、ドンとナタを振り下ろした感じではなく、ビニールバットで叩いたような(どんな意味や)マイルドな仕上がり。
そう言えば、この店の客には親子連れなどの家族や、年配のご夫婦も来ている。いつ行っても客層が幅広いと言うことは、この店の味が、この地の顧客に愛されていることを物語っている。
叉焼もさらに旨くなり、より上のレベルの家系を目指すべきだろう。
煽る訳ではないが、新メニューにも期待したい。

今日はバスなので、塚まで。外から見ると混んでいる。で近くのスーパーで買い物、表に出てきたらPPRさんとバッタリ。私が通り過ぎたのバレていたらしい。で、もう空いているの言葉を貰い、ココへ。

傾奇者@塚 《380》
午後1時56分 先客2人、後客2人 ラーメン(和風)600円
店内にいた客の一人はMさん。実はバスで大山家に向かう時、入って行くのが見えた。う〜む、スープの表面に脂がたまり、濃くなったことが十分に分かる。強い肉系と、これまた強い魚系。ただ残念なのは、それらがぶつかりあってしまっている。
豚バラ肉の叉焼は肉の旨味が残っているがサッパリ系、塩叉焼と思えたが…。ネギ、海苔、青菜、そして揚げネギが実によい感じで麺とスープを絡ませてくれる。ただし、揚げネギがないと、やはりこの麺はツライ。スープの持ち上げが弱いので、麺とスープが上手く、バランス良く口中に入らない感じだ。麺の縮れを増やすとかの工夫が必要と思われる。

たけちゃん にぼしらーめん@深大寺
午後2時35分 先客8人、後客2人…駐車場から8人ほどが
もちろん連食ではない。持ち帰りをお願いしたのだ。これが大晦日の最後の1杯になる。
2001年12月30日 16時31分25秒

押し迫った時期、築地に
12月30日(日)

築地へ買い出し、そして小腹が空いたのでココへ。

ザ・うどんや 大将@築地
午後2時57分
セルフを模したうどん屋。ここのオーナーはうどん職人だが、さすがにここのうどんは手打ちではない。が、汁は透き通った綺麗な薄茶色で、何でも節系を中心にしたものらしく、最後まで飲み乾せた。
2001年12月30日 16時58分24秒
大晦日
12月31日(月)

夕方、家族で仙川の日帰り湯に行き、今年の垢を落とす。
夜、紅白なんぞを見ながら、先日持ち帰りで買ってきた、たけちゃんにぼしらーめん醤油2杯、塩2杯を作り、家族で食す。
う〜む、正直、こんなに麺、太かったっけ。余り旨くなかったし、それは家族の反応を見れば分かる。これが今年の最後で《381》杯目。


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