| 1月7日(月) 新年、初出勤日。 2002年1月1日(火) ゆっくり起きると、既にカミさんは雑煮の用意。かなり長時間温めていたと見えて、固いモチだった。 1月2日(水) とにかくノンビリ。 1月3日(木) まだまだノンビリ。 1月4日(金) 小四次女と映画。帰りに何が食べたいかと聞くと、ハンバーガー・・・。 仕方なく、混んでいないここの店に行く。何故かロッテリアの新宿センター店は空いている。 私はハンバーガーと野菜とキノコのスープ、娘はジュースとテリヤキチキンバーガー。まあ、こんなものであろう。 1月5日(土) 今日は、ラの方々とオフ会、と言っても麻雀。8回戦で、プラスちょっと、相変わらずの接待麻雀。参加者総勢28名、途中応援3名。 カレーライス(中)@タイカ 450円。旨いと評判だが、休憩の合間に慌てて食べる。タマネギのとろりとしたタイプでジャワカレー風。辛さもあるし値段も安いが、胃の調子の悪い今の状態では最悪、直ぐに胃にもたれたのが分かるし、胃焼けがしそうな雰囲気も。 午後7時、居酒屋の和民で表彰式&発表会&宴会。○崎氏も駆けつける。 胃の調子最悪で、ほとんど食べられず、ウーロンハイも3杯で限界。 1月6日(日) ただ暇なので、仕事の校正を片付ける。 近くの公園に行った、カミさんと小四次女を拾い、世田谷通り沿いのロイヤルホストに。 本当はラーメンでもと思って出てきたのだが、二人がいては…。 カミさんは、ビール中とハヤシライス、娘はツナサンドと紅茶のピンクレモネード、私はジャワカレーとアイスティ。頼んだ瞬間、デジャブー感覚…。 胃の調子が悪いのに、二日続けての似たようなカレーを、実際、頭が働いていない。 1月7日(月) 竜軒@秋葉原 《1》 午後1時19分 先客3人、後客1人 ラーメン中盛り450円 キツメのラーメンは食べられない。しかし今日は異常に寒い。 で鶏出汁で、無化調のここ。少し醤油が強めだが、優しい味に身体が蘇るような気がする。 |
2002年01月07日 19時04分15秒 |
| 1月8日(火) 年末年始の胃の調子の悪さが、昨日の昼のラーメンから治ったみたい(^^; で家系は未だとしても、今日は調子に乗ってココへ。 らーめん 大喜 天神下@湯島 《2》 午後1時18分 先客12人、後客7人 らーめん650円 抑えられた香りの中から、魚貝系のそれが…。 一口啜ると、強い節系の味、醤油が突出することなくバランスを保つ。 細い縮れ麺はシコシコとしていて、しっかりと存在を主張している。 1/2味付け卵は薄味、メンマは薄味だがほんのりと甘くシャキっとしている。海苔、ネギ。相変わらず個性を発揮している貝割菜は、ある種のアクセント。肩ロースの叉焼はトランプより一回り小さめ、薄味だがしっかりと旨味を主張し、ホロリと溶ろける。 いつもの通りのラーメンだが、初期の繊細なイメージは無くなり、全体に旨味を前に出したラーメンに仕上がっているが、どちらかと言うと、硬質な一本調子に感じられることが、ママある。 振込みや買い物を済ませ、益々調子に乗りコチラへ。 鹿児島ラーメン 開国丸@御徒町 《3》 午後1時48分 先客2人、後客2人 豚骨ラーメン650円 17時間煮込めば深みが出ると薀蓄にあるスープだが、今日のはそこまでは達していない感じ。全体に浅く、サラリとしている。 ここの棒麺はやや細目ながらも煮込む時間が多い。博多系とは明らかに違う。コシがあり、絶大な存在感。キクラゲ、豆もやし、ワケギと一通りの主力添え物。1/2味付け卵は、それほど旨くは無い。バラ肉の叉焼2枚で花札大は、良くあるタイプ。 味付け卵の上にのせられた赤唐辛子を食べてしまったために悲劇的な口中。 途中から味が分からなくなってしまった。 いずれにしても、スープのコク、深みがなかったのが残念。潰したニンニクを大量に入れ、精力回復に努められたのは嬉しい。 |
2002年01月08日 14時52分58秒 |
| 1月9日(水) 池袋に所用有り、色々と店が浮かぶが、1月ということなので目出度い名前の店のココへ。 つけ麺専門店 七福神@池袋 《4》 午後1時2分 先客11人、後客6人 もりそば650円 某大掲示板からリサーチ、曰く酸が利き過ぎ、曰く甘過ぎ等々、評判相半ばの感じ。 麺の量が半端じゃない。普通の丼に一杯、やや太目のストレートで、モチとかシコという感じではなく、ガシッと言った感じだが、決して固くは無い。 スープは、確かに大勝軒風、豚と鶏と節系の合わせだが、少し脂が多いかなの感じ。甘くも無く、辛くも無く、酸味が強いことも無い。非常に食べやすいつけ汁。ただし、最後の方では底に沈んでいた七味で辛くなった。 具は、1/2茹で卵、メンマ、海苔、ネギ。花札より一回り以上大きいモモ肉の叉焼が2枚入っていたが、せめて短冊切りにしておいてくれれば…。 全体にバランスが取れてはいるが、これはの強い印象が感じられない。べんてん、ごとう、大勝軒の代用店ではあるが、それらを超えることは出来ない感じだ。 連食には向かない。 |
2002年01月09日 15時41分21秒 |
| 1月10日(木) 今日は午後1時から会議。私の一番嫌いな時間の会議である。何故なら、混んでいる時間帯での昼飯となるからだ。それで、ここなら空いているだろうと踏んで(爆) らーめん 風我@秋葉原 《5》 午後12時28分 先客5人、後客0人 風我らーめん正油+半チャーハン(ランチ)700円 塩とは違って、肉系が強く、醤油が強く、生姜が香るスープ、もしかしたら、過日と今日、どっちかがブレなのかもしれない。背脂も結構浮いている。濃いが旨味に乏しい。 麺は細い、やや縮れで、コシが余り無い。 メンマの味付は結構いける、ネギ、海苔、1/2完茹で味卵。バラ肉ロール状の叉焼は厚く、結構美味。 全体に、バランスは取れていて、いわゆる良くある東京ラーメンだ。いすずと天下一系パシオ風の中間か…。 炒飯は作り置きのジャーに入っているヤツ、味付が薄く疎らで、旨くない。 |
2002年01月10日 15時44分18秒 |
| 1月11日(金) 今日の夜は、ある所に行く。で、当然その前にあることを策している。だから昼はココへ(ってラーメンかい!) 久留米ラーメン まんだら屋@神田 《6》 午後12時26分 先客9人、後客5人 ラーメン590円 この時間だと割と混んでいることを発見。2階なんざ覗いたことがないから、どうなっているか不明だが、座敷のテーブル席らしい。つまり、行った時に靴が6人分、階段下に並んでいた。後客の1+1人も2階へ。 余り濃くないトンコツだが、昼頃だと、さらに浅く感じる。塩気の方が強く、絶対的な旨味が不足している感じ。 2枚のバラ肉の叉焼が、どうしようもなく旨くないので、せめてスープの旨味が欲しいところ。 ただこの店の良い点は、辛し高菜が最初からテーブルに配されていることで、高菜ラーメンを同金額で自作できるってことかな。 この浅めのスープを飲んでいると、早くアソコに行きたいと切に思う。ああ、南阿佐ヶ谷よ…。 今夜は、退職した元役員・元上司のお宅に男性社員5人がお邪魔する。場所は新白岡。となるとココに寄らざるを得ない。 中華そば もちもちの木@白岡 《7》 午後5時57分 先客9人、後客2人 中華そば小600円(外税630円) 某データとは営業時間が替わっていた。肉系をこれでもかと抑える脂と節・煮干のコク。脂もラードではなく魚脂のような感じ。旨味とコク、深みと強さが強烈。最後まで超熱。 麺は中細でやや縮れ、最後でヘタるのが残念。 具は、バラ肉叉焼花札より若干小さい、削ぎ切りにしたネギ、トロトロで美味なメンマ。全体に強いバランスを保ち、若い人や長距離運転手等に流行る要素を持ったラーメンの印象。ラーメン登竜門出場者だったはず。 私の時の湯切りは45回、後客の最初は35回、後のは80回を数えた。 |
2002年01月11日 12時53分03秒 |
| 1月12日(土) 麺匠 むさし坊@武蔵浦和 《8》 午後1時8分 先客店内行列12人、後客13人 むさし坊らーめん(細麺)+替え玉680+100円 白濁したスープはトンコツを思わせるが、これは鶏、モミジ、老鶏などをじっくりと煮込んだもので何やら博多水炊き風。無化調を謳い、味薄め、卓上の醤油や塩昆布で調整するのだが、どうもなあの印象。 麺は太と細から選べる。細麺はストレートでコシあるも、解さずに湯に入れるのは気になる。 具は肩ロースの叉焼が花札より2回り大き目、柔らかく美味。クコの実、海苔、トロトロのメンマ、ネギ。 替え玉投入時の遅さも気になった。 旨いかと聞かれても答え難いラーメンで、あの微妙な味を理解するには、体調の状態にも夜と思われる。今日のように、完全二日酔いではしんどいかもしれない。 隣の小学3、4年生くらいの女の子が替え玉をしていたので、美味しいのだとは思うが…。 |
2002年01月15日 13時03分29秒 |
| 1月13日(日) 今日は祝日ではない。アノ店の休みは月曜と祝日のはず…。12時に着くも店が開いていない…、中に小さな子供の姿が見える…、他の客と思われる人が何か聞いている、離れていく、臨休らしい(^^; 南阿佐ヶ谷まで車で来て、寂しい。で、たんたん亭系列では最後の砦だったココへ。 たんたん亭@阿佐ヶ谷 《9》 午後12時5分 先客1人、後客9人 支那そば650円 モダンジャズが流れる店内、活気には程遠く、アンニュイな雰囲気が漂う。私の注文品が来た頃、団体が来てその雰囲気も破られたが…。 煮干、節系が強く、若干酸味が感じられる。醤油が少し強いかも知れない。麺は中細の軽くウェーブのかかったタイプで、決して柔らかくはないのだが、余りコシがなく、弱い麺の印象、量も少ないように思われる。 海苔、ネギ、メンマ、例のたんたん亭の特徴であるモモ肉の叉焼は花札より二回りほど小さなもの。 全体にさっぱり、あっさりの感じで、印象度としては低い。 物足りない。量も味も…、でも南阿佐ヶ谷は開いていない。で、高円寺にも荻窪にもあるが駐車場所を見つけるのが大変と思い、ココへ。 九州宮崎らーめん専門店 日向屋 祖師谷環8店@千歳船橋 《10》 12時57分 先客10人、後客0人 らーめん650円 ここも厳格に言えば駐車スペースなどない。しかし他の車を見ると、小田急線寄りの小道の入口の歩道に止めたり、中華レストランの奥の土・日休日の会社の駐車場入口で停めたりしている。 トロトロの叉焼、アクセントのモヤシ、白濁したトンコツスープに、今日はニンニク醤油の方を少し入れてみる。ニンニクだけを入れるよりハッキリとした味になる。 細いストレートの麺との相性もバッチリ。 ぶためしを食べられるだけのスペースが胃にないのが悔しい。 やはり旨い店である。 一人で切り盛りしている店長は、どことなく暗めなのが惜しい。 |
2002年01月15日 13時57分13秒 |
| 1月14日(月・祝) 午前中からカミさんと小四次女は、中二長女の練習試合の見学。よ、これは、てんでココへ。私にしては珍しくバスで行く。 中華そば こましょう@祖師ヶ谷大蔵 《11》 午前11時33分・シャッター 先客0人、後客2人 中華そば醤油680円 丁寧な麺のほぐし、茹で時間が短いのも道理で、麺は細いストレート、ちょっと、いやかなり弱い。 肉系と魚系(節)のスープだが、肉系が強く、苦味を感じた。脂も少し多いかもしれない。 モモ肉の叉焼は花札大が2枚、味薄めのタイプ。青菜、メンマ、海苔、ネギ。 全体にかなり濃い目の印象があるも、麺が弱すぎて物足りなさを感じる。 ならばと、つけそば塩780円《12》 やや太目の麺はゴワゴワ感があり、小麦の味を楽しめる。ただし、スープの持ち上げが弱いのが欠点。 ネギ、青菜、短冊切りの叉焼の入ったツケダレの塩は、残念ながらこの強い麺を受け止められない。特に酸味や辛味は付けていない。洒落た容器で出してくれたスープで割ると、強い煮干の香りが出てくる。全体に歯がゆさと言うか、面映さを感じる。 丁寧な仕事振りだが、人気行列店になった時に対応できるのだろうか疑問である。 今日は完全に私のミスチョイスと思いたい。あの細麺は中華そば塩の方が合うのでは、あの太目の麺は、つけそば醤油の方が合うのではと思う。 つけそばはあつもりも可能だ。 同じブロックの反対側駅寄りに、よってこやの支店と思われる店が出来ていた。こましょうも苦戦必至であろう。 |
2002年01月15日 14時11分05秒 |
| 1月15日(火) 何となく胃が重たいので麺休。今日は久し振りにココへ。 おやじ@岩本町。 こんな店は、ココら辺りに勤務していないと絶対に分からないと思う。業態は寿司屋らしいが、寿司ケースのカウンターのある店ではなく、寿司居酒屋と言った感じか。昼は、鉄火丼、まぐろ刺身の店である。 メニューは単純、鉄火丼520円。中トロ鉄火丼820円。刺し身定食(シジミの味噌汁付き)600円、中トロ刺し身定食(シジミの味噌汁付き)900円である。 ここから変化技があり、メニュー看板には書いていない。ミックスとは、赤身と中トロが半々。刺し身定食のご飯を酢飯にもできる。特は、1,500円で、まぐろ、帆立、甘海老、いくらが付く。 ご飯の大盛りは「大盛り」、刺し身の大盛りは「頭でっかち」。両方を大盛りにするときは「大盛り大盛り」。 今日は、刺し身定食大盛り大盛り。花札サイズくらいで、厚さ6ミリ〜10ミリくらいの本マグロ&南マグロの赤身が9切れ。カマボコ少し。漬物食べ放題である。 久し振りに脂化の無い昼飯に大満足であった。 |
2002年01月15日 14時23分41秒 |
| 1月16日(木) 風邪なのか、単に体調なのか、それともクライアント担当の馬鹿さ加減からなのか、調子が悪い。濃い鶏スープでもと思い、ココへ。 中華そば 山彦@末広町 《13》 午後1時21分 先客3人、後客10人 中華そば+こだわり卵とライス650+200円 馥郁たる鶏スープ、て感じは無く、醤油が背伸びしてやってきた。コクも旨味も不足している。麺はやや細目のストレート、これがまた余り旨くない。 具は、肩ロースのトランプ2倍で美味、青菜、海苔、ナルト、ネギ。あれ?メンマあったっけ…。 こだわりの卵(例の)を掛けた卵ご飯は旨い、旨いが完全に中華そばを食ってしまった。 全体に浅く、不完全燃焼の雰囲気。後客にいた老ご夫妻には良いだろうが…。 |
2002年01月16日 14時26分11秒 |
| 1月17日(木) 噂の(どこがやねん!)二代目に行ってみるも、限定100玉の麺切れ(^^; なんか歩く気も無くなって近場のコチラへ。 治朗吉@神田 《14》 午後1時15分 先客4人、後客3人 野菜たんめん(ランチメニュー)690円 麺はやや細目のやや縮れ麺、浅草開花楼の麺箱があるも、イメージと合わない。余りコシがないが、柔らかくなるのかと訊かれると、そうではない。 薄い塩味のスープ、塩ラーメンと同じく、感動のない味。野菜の量はそれなりにあるが、旨味が十分に伝わってくるとは言い難い。 全体に、底の浅いタンメンであり、味付に失敗したような感じである。 店内を見回すと、ますます中華居酒屋の趣が強くなっている。しかし、ここの料理人の腕は、甚だ疑問である。 |
2002年01月17日 14時06分01秒 |
| 1月18日(金) 午後に人に会う。正直、会いたくなく、便でと言ったのだが、バックボーンを武器に、人を呼び寄せるのが好きな若造だ。だから気にせずココへ。 神田ラーメン わいず@神田 《15》 午後1時3分 先客8人、後客7人 ラーメン+小ライス600+100円 ここは、油(少なめ・多め)、麺(やわらかめ・かため)、味(うすめ・濃いめ)と注文が効く。だんだんと麺が柔らかくなっているようなので、固めで次回を。そして、味濃い目を注文してみよう、て、その時は忘れているんだよな〜。太麺、鶏・豚のコッテリスープと油。青菜に立てる海苔(1枚)、叉焼。以上からも目一杯、家系に近いことが分かる。言い換えれば、東京ナイズされた家系かな。 後客の注文をみると、ノリ玉が多い。+4枚の海苔で100円、高いと見ると妥当と見るか。味玉は、見た目薄味風、半熟の黄身は旨そう。 小ライス、やけに盛りが悪くなっていた。上に乗せてくれる叉焼の端は、脂があり旨い。残念ながら、ラーメン内の叉焼は、今日のは筋っぽく今一。スープとライスが実に合う。 バリエーションに乏しいラーメンだが、年数回訪れさせるだけの吸引力はある。客の入りも良いようだ。 こことソックリな、味楽@岩本町、2杯並べて食べ比べてみたい気がする。 例の神田の新店だが、テレビ収録のため休みと大書した紙が貼ってある。何だかな〜の感じ。 明日は午前中に抜け出して近場へ、明後日は留守番役なのでどうしよう…。月曜は、大阪だ〜。 |
2002年01月18日 13時52分51秒 |
| 1月19日(土) 確か、小四次女の帰りは1時チョイ前、中二長女は早くても12時半。で慌ててココへ。 支那そば 八島@神田 《16》 午前10時59分 前客0人、後客0人 肉ワンタンメン750円 今日のは煮込みが未だ不足していると言う霞ちゃんだが、どうしてどうして。優しくってまろやかな仕上がり。 もしかしたら普段が煮込みが強くて、挑戦的な味に仕上がっているのでは。 今日のはバランスが良い。肉ワンタンも優しく、麺の歯応えもピッタリ。 全体にほのぼのとした支那そばで、お年寄りにも、若者にも受けるのではと思う。しかも、この味なら、まさに飲んだ後に最高の余韻を残すだろう。 で、少し話をして買い物をして12時25分に帰宅。 待ったのは10分ほどのはずである…、でも反省。 |
2002年01月22日 16時12分29秒 |
| 1月20日(日) カミさんと中二長女はコンサート、小四次女は後で友だちと買い物とか。で、二人が出かけた直ぐ後に出てココへ。途中、店の開店時間が気になり、追突寸前も。おまけに駐車場所が無い。仕方なく青梅街道の側道がある広くなったところで(良い子は真似をしないように)。 萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《17》 午後1時35分 先客5人、後客5人 高菜セット700円 今年初めてのご挨拶。卓上におろしニンニクが置いてある。奥さんが教えてくれたが、これは正直に嬉しい。 注文を受けてから叉焼を切る、そして丼の準備が終わってから麺入れ、濃厚スープを入れ、丁寧な湯切りと仕上げ。慌てず、丁寧な段取りだから混乱が無い。濃厚なスープ、少し今日のは押さえ気味。高菜ご飯も旨い。 先日はお休みではなく開店時間が遅れたらしい、その時の事情のご説明、小さなお子さん(3歳になったばかりの双子)がいるので大変だ。 てなことを話していたら、それを聞いていたためか、客の追加注文の替え玉で麺固めを普通茹でしてしまったらしい。慌てて再投入、事無きを得る。 いやあ、仕事中の人に話し掛けては駄目だね。 でも、この時間に食べて、夜7時半まで腹が減らないなんてこのラーメン+高菜ご飯、それとも私の胃が弱いのか…。 |
2002年01月22日 16時24分37秒 |
| 1月21日(月) 大阪本社で打ち合わせ、朝5時起きとなり、目覚まし時計のセットは5時5分。でも起きたのはジャスト5時。人間、やればできる(^^; 腹は減らないからコンビニで取り敢えずのオニギリ1個。 午前6時53分ののぞみ、途中若干の睡眠。 新大阪着9時23分。下に降りて大阪行きのホームへ。でも、腹が減っている。乗っていけばジャスト10時入りだが、まあいいやってことで、ホームの立ち食い・杵屋で讃岐うどん。有名店の立ち食いだが、なまじの店より旨い。具は天かすとネギ、カマボコだけだが、天かすは入れ放題。スープが薄味のキリッとしたタイプで出汁の香りが残る。流石に讃岐うどんほどのコシと言うかモチッとはしないが、しっかりとしたうどん自体にも好感がもてる。 そんなこんなで会社着午前10時10分。 午前中の長いうちあわせが 終了。皆でうどんを食べに行くことに(^^;;;;; 会社の近くのそば処・一平。店内は流石に午後12時半頃とあって混んでいる。何がお勧めかと会社の人に聞けば、カレーうどんやカツ丼セットがとのこと。でも、そこまでのキャパはちょっと無いような気が…、だって朝うどんが3時間前なんだから。 で、基本メニューのうどん定食。後で単品でも注文できることを知り、ちょっとしまったの感。うどんは出汁が甘いタイプ。具に若干の野菜類が乗っていて、しかもうどん自体は少し茹で過ぎのような柔々、コシなんかまるで無い。定食として付いてくるのが、サバの押し寿司3切れと小さな稲荷3つ。申し訳程度のコールスローサラダ。少し甘めの押し寿司、甘めの稲荷。定食全体が甘く、切れが無い。食道楽大阪のかなりの多くの食べ物が、少し甘めで切れが無いのは何故だろう。正直口の中がハニャホニョって感じでサッパリしない。 打ち合わせは午後6時少し過ぎまで続いた。狙いの店に寄って帰るのは、ちょっと危ない。間に合うだろうが、もし行列でもされていたら、アウトだ。仕方なく、駅への道すがらのココへ。 こんまるらーめん(今○)@四ツ橋 《18》 午後6時37分 先客0人、後客0人 こんまるらーめん600円 大阪には良くあるタイプのラーメン。トンコツと鶏出汁スープの醤油味とある。 白濁したスープ、少し茶が入っている程度。ニンニクを入れた方が美味しいとの店の方の言葉で投入をお願いしたが、実に底が浅いスープ。 麺はやや細目のストレート、結構コシがあり驚かされる。ツルッとした食感。 具は、角煮風のバラ肉の叉焼で、合わせると花札大か…、しかし厚みはある。モヤシ、ネギ。 全体に気の抜けたトンコツの印象で、暗黒のと言われる所以であろう。 ここが本店で、東大阪と和歌山市に支店があるらしいが、東大阪はどうだか分からぬが、和歌山市内でこれが受けるとは思えない。 火曜に、当の大阪在勤者が東京出張で来て、寄れなかった旨を伝えたところ、また大阪に呼ぶからとのこと。交通費縮小が叫ばれている社内で、どうであろうか。 |
2002年01月22日 17時11分19秒 |
| 1月22日(火) 昨日の日帰り出張で仕事がたまっていた。で、昼は遠出ができないし、今週木曜の健康診断を考えて(今更、遅いか…)、ココへ行った。神戸らんぷ亭小伝馬町店。まあ、ほぼ同距離として、神田店もあるが、こちらの店の作りの方が落ち着く、て大したことないか。牛・さば味噌定食ご飯大盛り640円。さば味噌、お新香、味噌汁、牛小皿、ご飯。よく考えると、牛丼以外はそんなに安くなっていないんだと思う。さば味噌定食は、牛離れの客用の新メニューとなっていて、牛小皿が生卵、お新香がキムチゴボウである。それでいて100円安い。しかし490円。牛丼並が270円だから、差は大きい。 カウンター風の席の一つ飛ばした所に背の高い若者。日本人かどうか不明。とにかく、いわゆるくちゃくちゃ音を立てて食べる。しかも、丼を持たず犬食いをしている。もしや…、と思ったが、国的差別になるので、この話題はここまで。 しかし、今日のご飯は匂いがあり、本当に不味かった。牛肉もパサつき気味だし。牛離れ云々ではないな、これは。 |
2002年01月22日 17時12分39秒 |
| 1月23日(水) 九段 斑鳩@九段下 《19》 午後1時26分 先客満席+店内待ち1人、後客13人 特製らー麺880円 昨年の最後の日記の文が下。 「そう、8月の日記を見ても、その前の日記を見ても同じ事が書いてあるし、今日もまた同じ印象であった。 つまり、肉系とグルタミン酸系が弱く、イノシン酸系が強く出ていて、苦味の出る寸前の状態。コクや旨味に乏しく、スープ全体の底が浅い感じ。麺が強く、バトルしているみたい。叉焼は相変わらず旨いが、冷たくて、少しヌルメのスープを更にぬるくしている。 中盛りでは完全に飽きるし、今日などは半分くらいで完全に飽きてしまった。」 今日は特製で普通盛りだからバランス良く食べられたが、如何にも具で食べている感じ。今日のスープはさらにイノシン酸も押さえ気味で肉系が安定していた。ある程度の温度も保っている。 どちらかと言うと優しく食べやすいラーメンなのだが、ハッキリとした主張が感じられない。 まあ、女性や年配者には食べやすいかも…。 |
2002年01月24日 12時17分20秒 |
| 1月24日(木) 今日は定期健康診断。朝9時からの検査で、前日の夜9時から飲まず食わずでってことだが、帰宅が9時過ぎだもん、夜12時まで飲んでいたね。 もちろん朝飯抜き。 定期健康診断の場所は、御茶ノ水の浜田病院。ここは高級っぽくて、我が社の35歳未満が行く公の安い病院とは雰囲気が違う。 でも、胃のレントゲンで、いきなり3回転しろって、ワンって言ったら犬だぜ。 この病院には変わったシステムがあって、帰り際にランチ・クーポンをくれる。近くのレストランと提携していて、そこで朝飯と言うか昼食と言うか、食べられる。 午前11時頃に到着、WINDS 本店。メニューはって見ると、カレーライス、ハンバーグ、ロールキャベツ(日替り)、スパゲティ1種で、定食はパンかライスが付いてドリンク1杯。書かれてある値段は950〜1,000円。 これが不味い。本当に不味い。私はカレーライス・セット(サラダ付き・アイスウーロンティ)、普通のウインナーが2本添えられていて、玉ねぎの微塵切りが目立つタイプ。辛い、コクが無いのに辛い。辛さだけで食べる形で虚しい。 ハンバーグを食べた社員によると、変に生っぽくて、冷凍物みたいだとの感想。 スパゲティを食べた元上司によると、旨味が不足しているから、この量の多いスパゲティでは飽きてしまうとの事。 で、帰りに気がついた。それら以外の旨そうな、ほぼ同額のランチが数種類出ている。そして普通の客が注文している。 つまり、病院からの客は時間的にも、値段だけ高く書かれた不味いランチに対応しているって訳。それで病院としてはこんなにもサービスしているんだと言いたいらしい。これだったら場所柄、学生向けの食堂の方が安くて旨いはずだ。 その後分かったことは、午前11時半にメニューが変更になるらしい。だから、その時間を目指して来るべきとのこと。トイレの問題もあるので、来年はジュースでも買っておいて、病院の1階のベンチで休んでいて、時間調整しようと決まった。来年の話なのに…。 |
2002年01月24日 17時44分05秒 |
| 1月25日(金) 昨夕、カミさんの祖母が死んだ、享年91歳、ある意味大往生であった。普通の葬式のスタイルを取らないと言う。 本当なら大したこと無いのに、ちょっと戻した物が違っていただけで、仕事に差し障るとの言葉を発する某社の某。あの〜、今回の業務は、持って来いとされた物には全く関係ないのだが…。お陰でこんな店を発見。 名代 にぼしラーメン 一代@新橋 《20》 午後1時8分 先客16人、後客22人 醤油ラーメン300円(開店特価/普段は650円) あの訳の分からないスープの、早々と閉店した○義の後に新店ができた。さて、どこからが店名でどこまでが店名なのか。私の仕事でいえば、店名1、加盟店名、店名2だろうか…。 薀蓄が大書されている。スープはゲンコツ、豚足、鶏ガラを5時間煮込み、その後、九十九里産の煮干を足していると有るが、煮干の香りも味もない。どちらかと言うと、薄い、浅いスープ。 秘伝のタレとたっぷりの背脂とあるが、少し甘めの味わいが気になるし、背脂はほとんど無かった。 中太のやや縮れ麺がオリジナリティをとあり、中太のやや縮れやや平麺はコシがあり強い麺だが、スープとのバランスが悪い。つけ麺に面白そうな気もするが。 具は、バラ肉ロール状の叉焼、トランプ大くらいのが2枚、ネギ、メンマ、ナルト、大き目の海苔がフチに立てかけてある。 甘めのスープが合わないし、強い個性も無いから、2度目は無いだろう。 何か、かなり物足りない気分で秋葉原へ調査に。で、帰りにココへ。 らーめん小林@秋葉原 《21》 午後2時4分 先客4人、後客1人 ラーメン400円 依然合った、いすずと秋葉原での双璧店。この店の名前は看板には無い。もちろん店内にも無い。電話も登録されていない。では何故、この店名だと言えるのか。 店が休んでいた時に、郵便ポストが出されていて、そこに「らーめん小林」とあったのだ。しかし、店名は単なる小林か、らーめんが付くのか不明である。 スープは醤油の強い鶏ガラやトンコツ、野菜系だと思うが、何せ寸胴の中、木綿の袋が入っていて、材料が分からない。多分ということで。はっきり言って浅い、旨味の少ないスープ。麺は中細の縮れ麺でコシがあり、最後までヘタれない。具は、メンマ、ワカメ、ネギ、モモ肉の叉焼2枚だが、合わせて花札大か。 全体にバランスが悪く、旨味の乏しいラーメンで、屋台でよく見られるような味である。 |
2002年01月25日 15時10分37秒 |
| 1月26日(土) 昨夜に急遽決まった、カミさんの祖母の葬儀関連。順番が逆で先ず火葬、納棺。告別式等は後日。で、昼に先方のお宅から瑞江葬儀場まで貸切バスで行く。無事に終了して、私たち一家はそこで帰宅の途に。カミさんたちは帰宅、私は会社で着替えて上野に向かう。 20年ぶりくらいに会う(一人とは昨年も会っているが)、4人だけの高校時代の同窓会。 修学旅行の時の班の仲間である。場所は、店選択任された私が、ウチの会社の加盟店から選んだ。炭焼&ダイニング 楽座@上野。久し振りに会う旧友たちだが、話すほどにイメージが遡り、何だ、全然変わってないじゃないかの印象。 ここにレシートがあるので、列記。 お通し300*4、モルツ生480*2、菊水1合900*3、サワーその他450*2、膳シングル950、上善水如1合950、山田錦850、地鶏筑前煮600、じゃがいもコロッケ580、いか下足スパイシー揚げ520、オォっとろ網焼520、手羽香味焼280*2、豆富の中華サラダ520。 合計11,310円。ウチのシステムで1回目特典で30%off、つまり、-3,393円。で、7,917円に消費税で〆て8,312円。一人2,100円弱であった。 店内の光量は若干落し気味だが、暗いというほどではない。創作料理はどれも家庭料理を基本に、オッと驚く手を加えたりしている。いつもの通りで、呑むとあまり食べない私だが、とろ網焼など本当に美味であった。総じて、酒の単価は高いが、それでもキンキンに冷えた瓶から、升に入ったコップに注いでくれ、しかも気持ち良く升にまで溢れさせている。 店内は、20代半ばから30代が大半で、私たちのような親爺はほとんどいないが、それでも気持ち良く飲めたのは、きびきび動く店長をはじめとしたスタッフのお陰と思える。 満足であったし、同席した友人たちからも旨いと言われたことで、気分が良かった。 直ぐに二次会の声。雨が降ってきたので、早目に探さねばと思うが、こんな時に動くのは昔から私。で、近くで比較的空いていて、絶対にぼられる心配の無い(女性のいる店を主張する助平歯医者は無視して)店に飛び込む。上野 松ずみ@上野。1軒目と目と鼻の先である。所謂居酒屋だが、大人の居酒屋のイメージ、正直落ち着く。若いスタッフの女性に親爺言葉を連発する歯医者を見ると、やはり落ちつく雰囲気は皆もなのだと納得。 瓶ビール2本560*2、日本酒2号*2本1,050*2、鯛の刺し身2人前1,300*2、厚焼玉子500、おしんこ400。 以上で税込合計7,056円。お通しの類が無く、その分が会計されないので気分が良い。 2階の席で、小上がり、6人掛けに4人で座ったからゆったり。店内の造りも比較的ゆとりを持った座席配置。ダイニング系の狭いテーブル、くっついているイス席とは、やはり違う。料理は多分まあまあ。 話が弾むも、翌日マラソンをする人、会社に出る人、所要のある人で、9時過ぎに散開。 帰る方法で悩み、結局、山手線で新宿へ。こうなると小腹が減ってくる。いつもの駅で降りて、そしてココへ。 風風ラーメン@仙川 《22》 午後10時42分 先客2人、後客0人 しょうゆラーメン650円 背脂の少ないチャッチャッ系だが、浅く、化調を強く感じる。 中細のやや縮れ麺はコシがあるも、ちょっと…。 具は、ネギ、海苔、花札2/3大のモモ肉と思われる叉焼が4枚だが、パサつき気味で味気無い。 座席後ろにある漫画の単行本に用の無い私としては、実に寂しいひと時を過ごした気がする。 とにかく全体的にアウトである。 スープの完飲など到底できない。 |
2002年01月28日 12時00分26秒 |
| 1月27日(日) 早朝は土砂降り、8時半には雨があがり助かったと思ったが、また激しい雨が…。 今日は中二娘が参加する調布市駅伝大会。9時スタート。娘は、中学生の部のバスケット女子のA組の第二走者。びしょ濡れになりながら、6人抜いたそうな、素直に誉めたい。 で、娘の中学生バスケット女子Aは、もしかしたら表彰内?、男子バスケットA組が2位なので、これは遅くなるだろうとカミさん判断、先に帰り、地元で昼食。 バーミヤン 調布つつじヶ丘店@つつじヶ丘 《23》 この店は、総じて甘く苦手だった。子供たちは大好きだが…。 冷えた身体に温かな招興酒をグラスで各1杯、カミさんは熱いのをさらに1杯(280*3)、私の次はウーロンハイ(330)。 小四次女はランチドリンク(150)。 肴として、マーボー豆腐380円、北京ダック(580)、水餃子(280)。子供の食べる香港ポテト(280)、焼ギョーザ(180)にも手を伸ばす。仕上げは、カミさんがエビあんかけチャーハン(680)、私はつけ麺バーミヤン風(580)。総額4,977円。 つけ麺の感想。麺は中華屋のそれではなく、ラーメン屋のそれに近い、黄色の強い中細の縮れタイプ、デフォで味玉1/2が付いているが、煮卵としての風味には欠ける。 ツケダレは、ゴマ油の強い中華屋さんのそれで、一味、そして酸味が効いているが、ごま油の風味が強すぎて、他を消している。 具は、メンマ、海苔、ネギ、棒切りの叉焼はかなりパサつき気味。 スープ割をしてもごま油が強く残り、唇の回りがベトつく不快感が残ったが、それほど不味いとの印象ではなかった。 その他の感想。辛口と書かれたマーボー豆腐は、以前は、冗談でしょうと思うくらいに甘めのものだったが、今回のは見事に辛く、山椒の辛さも加わり、なかなかのもの。 水餃子も納得の味であり、5切れだけの北京ダックは、それなりに旨かった。 料金と量と満足度から考えると、かなりコストパフォーマンスの良い店となったと言える。エビあんかけチャーハンなどは、結構いけるし量も半端じゃなく多かった。 満足して帰ると、疲れきった長女がいた。早々の帰宅だったらしく、コンビにで買い物して家で食べたらしい、可哀想に。もっとも、一緒に帰っても、着替えとシャワーで食事を外で取れたかどうか疑問だが。 夜は、今更の感もあるが、私の実家に新年の挨拶。なかなか時間が取れなかった結果だが、ちょっと申し訳なく思う。狭い4畳半に大きくなった娘たちを含めて6人、夜はすき焼で、相変わらず肉は最高級品だ。 |
2002年01月28日 12時45分16秒 |
| 1月28日(月) 日曜に漸く私の実家に新年の挨拶。私より娘が忙しいから。 そして、ラの世界でいうと、人形町、三鷹、武蔵境の各店に、今年未だ行っていない。勿論、ココも今年初めて。 ぽっぽっ屋@小伝馬町 《24》 午後1時26分 先客待ち行列4人、後客12人 ラーメン野菜ニンニク濃い目650円 まあ、宮本さん、やっぱり太ってきてる。 晴海に店を出す予定からか、宮本さん以外に男性が3人いる。行った時、別の人が麺揚げ、さらに別の人が盛付等を行っていたが、行列が増えそうな気配があり、麺の準備と、盛付を店主・宮本氏が替わってやっていた。 今日は、いつもの野菜ニンニクにプラスして味濃い目(辛目)。確かに濃くなっていて、う〜む、親爺がこんなものを食べて良いのだろうかと思ったね。 おまけに、黒と白の胡椒を足し、一味も足しで、ほとんど意識的には自虐的。 でも、何故だか知らないが、心持ち麺の量が少ないような気がした。途中、野菜ばかりが丼の中で目立ってしまったので、少々慌てた。 相変わらずのコッテリとゴワゴワ麺(茹で方の差だろうが、少し柔らかかった)と、豚も脂身が少ないとは言え、旨かった。 後客の内、6人が女性だったのには驚いたが、大抵の人が、野菜マシ脂少なめだったような…。 |
2002年01月28日 14時43分44秒 |
| 1月29日(火) ラーメンに飽きたらカレーもね、てことで、ランチセットでミニカレーのある近場のココへ。 らーめん 風我@秋葉原 《25》 午後1時23分 先客0人、後客1人 ランチ(正油ラーメン+ミニカレー丼)700円 本当は、八島の2回目までは、他の店での2回目は避けようとしたのだが…。 10日の感想は、 「肉系が強く、醤油が強く、生姜が香るスープ。背脂も結構浮いている。濃いが旨味に乏しい。麺は細い、やや縮れで、コシが余り無い。 メンマの味付は結構いける、ネギ、海苔、1/2完茹で味卵。バラ肉ロール状の叉焼は厚く、結構美味。」 新たな感想として、鶏や豚骨の出汁が浅いので、どうしても醤油ダレに頼るから、味が平板。麺は軽くウェーブのかかったやや細めで、コシが無い。背脂の量は多くない。バランスは取れているものの、特徴も平板。 具の感想は同じだが、麺とスープは微妙に違う。 ミニカレー丼は家庭風のカレーに近いが、大分煮込んでいるらしく、適度な辛味と刺激で結構行ける。 |
2002年01月29日 14時05分04秒 |
| 1月30日(水) Mさんの掲示板で本日開店と確認した。昨年12月の隣の火事で、開店が遅れていた店だ。多分、東銀座と同系だとは思うが、何せアチラは未食。開店特価なるものを設定していないので、オープン日にしては滅茶混みはしていない。開店記念品のボールペン貰うも、使うのに躊躇われる。 昔ながらの中華そば 米沢ラーメン 愛愛@末広町 《26》 午後1時17分 先客11人、後客7人 ラーメン(ランチサービス・白ゴマ載せ小ライス+野沢菜付)600円 薀蓄がある。 麺は着色料や保存料を使わず、天然水で打った独特な麺とある。 やや細めの平縮れ麺、やや透明感があり、コシが強いという印象はなく、私の好きなタイプではない。 元ダレは厳選された醤油に各種素材を数日間付け込んだものとある。 水はアルカリイオン水とある。 スープの薀蓄はない。 鶏や豚骨をベースに、野菜や昆布、煮干、節系を入れたもの(新たな作業をしていた)だが、スープが前面に出てくるタイプではなく、醤油が強い訳でもない。あっさりしていて、特徴無いが、若干の甘味を感じる。 具は、トランプ大のバラ肉ロール状タイプが2枚、ネギ、メンマ、茹で卵1個分。 脂が浮いていても全体にさっぱり感が強い。 見た目だが、こってりは背脂が増え、みそはさらりタイプのように見える。 ランチタイムサービスは、白ゴマが振りかけられた小ライスと野沢菜少し。 |
2002年01月30日 14時21分28秒 |
| 1月31日(木) 連日、能天気にラーメンを食べているわけではない。これでも、相当に色々ある日々を過ごしている。 ただし、こちらのHPは、ある程度公表しているので、言ってはいけないことが多々ある。裏のHPでは、それこそ…。意外に、毎日が、憂鬱な日々でもある。 めん処 湯一(ゆいいつ)@新宿御苑前 《27》 午後1時27分 先客(店外行列7人)、後客9人 ゼラ湯ラーメン(ズワイガニ&ワタリガニ)700円 1時45分入店、食べ始め同55分と回転が悪い。 がんこの悪魔風と人は言う。塩っぱいと人は言う。実際表には、最初は大半の人がスープを飲み乾せないと書いてある。また、あっさりめ・うす味・やわらか麺と言った方向性の人には合わないと書いてある、しかも絶対!!とまで。どなもんだろうと、舌験しである。 先ず、店の外観は風呂屋を思い起こさせる造り。店内も、富士の絵があったり、風呂桶風のイスだったり…。入って直ぐ右に製麺機。自家製麺である(その割には記事により製麺所に特注などともある。どっちが本当か)。そのためか少しその辺りが乱雑。 並んでいた順番に注文を聞き、前金払い。ノートに細かく書いているが、これで間違えるようでは、どんな頭だろうか(某掲示板)。 麺は太目とやや太の間くらい、モチっと言うか、ガシっと言うか、兎に角ドシっとしている。 スープは豚足、鶏ガラに煮干、そしてこの時はズワイガニとワタリガニからスープを取っていた。ある程度の塩気とカニの持つ豊潤さ、そして鶏や豚のコク。決して塩辛くはない。 具は、大きく斜めにスライスされたネギ、海苔、メンマ、そして鶏モモ花札より二周りほど小さいのと、花札よりニ周りほど大きい豚バラ肉のそれぞれの叉焼を炙り焼して載せてある。 麺の量が多いためか、スープの無くなりと同じくらいに麺もなくなる。 全体に強いラーメンだが、決して嫌味ではない。 ただし、あの麺をつけにする場合、私的にはあつもりの方が良いかな〜何て思う。 |
2002年01月31日 17時32分56秒 |