| 3月1日(金) 秋葉原電気街のディープな場所に所用があったから、ディープなココへ。 元祖一条流 がんこ八代目@末広町 《67》 午後1時31分 先客5人、後客9人 塩(しそ風味)800円 例の狂牛病騒ぎで、牛骨系の店は売上が落ちたと言う。でも、牛骨を使わずに似たような味を作り出して、急場を凌いだ店も多いと聞いた。 久し振りの訪問。相変わらずの客足だ。 スープは、変わりなく旨味と塩気が抽出されている。以前より少し塩気が強いかな? 麺は相変わらずの中細縮れ、シコッとした食感。メンマ、ネギは定番。 バラ肉ロール状タイプの叉焼が2枚だが、今日のは大きい。トランプの倍くらい1枚がある。そして旨い。 後客で座って直ぐに注文した客が、フライングと言われていた。そう、ここは店の主が次の人のを作るときに注文を聞くシステム、慌ててはいけない。 しそ風味が若干弱いのと、塩気が若干強いのとが今日のマイナス点であるが、旨さが勝っている。最重要問題点は、麺の絶対量がすくないことと、値段が高いことである。 だって、塩で大盛りにしたら、900円でっせ…。 |
2002年03月01日 14時29分07秒 |
| 3月2日(土) 子供が帰ってくるまでのわずかな時間、近場で済まそうとココへ。 長浜ラーメン 吾喰@東八道路 《68》 午前10時57分 先客0人、後客0人 ラーメン600円 長浜ラーメンとあるが、トンコツを目一杯煮込んでいる雰囲気は無い。茶濁したスープは浅く、何ちゃってのイメージ。 麺は細めのストレート。 叉焼はモモ肉と思われ、花札大の薄目のものが2枚。メンマ、ネギ、モヤシ。 モヤシの量が多く、麺を食べているのかモヤシを食べているのか分からなくなる。 街道沿いのラーメン店、特に東八道路沿いは、余り食指が動かない店が多い。 開店時間ちょい前の入店だから、店内に他の来客は無く、虚空な空間が広がっていた。 |
2002年03月04日 12時55分22秒 |
| 3月3日(日) 実は昨日の有酸素運動での遠距離散歩で見つけた店、非常に気になったのでソコへ。 らーめん 藍嶌@布田・調布 《69》 午後12時55分 先客4人、後客5人 らーめん650円 店に入ると、スープの香りがする新店。間違いなくWスープ。店内に張り紙一つ。らーめん650円、特製らーめん(チャーシュー4枚・味玉)850円とある。 ムムム、青葉インスパイア系か。 出てきた丼を見て、一目で違うと分かる。非常に濃い色、肉系が強く、節系が微かに香るも、醤油の強さに完全に丼が支配されている。 麺は、細めの軽くウェーブのかかったもの、コシは余り無い。 メンマ、海苔。ネギが大量に載っていて、味を支配している。この日だけでは味の方向が判明せず。花粉症もきついし…。 肩ロースの叉焼はトランプより一回り小さいが、厚めで結構美味。 独学だと言うご主人によると、未だブレが多くってとのこと。話好きみたいだ。夜ならゆっくりと話せそう。 全体に浅く、コク、旨味が足りない印象だが、化ける可能性も十分にある。ただし、何処かの味にしようとか、単純に真似しようとの邪まな考えではポシャルだろう。先週の火曜、2月26日の開店、因みに店名は「あおしま」と読むらしい。 |
2002年03月04日 13時05分06秒 |
| 3月4日(月) 今日くらいまで、遠征は出来ない。 困った時はココへ。 神田ラーメン ワイズ@神田 《70》 午後1時27分 先客6人、後客6人 ラーメン600円 やっぱりどう見ても家系だよなぁ。 ほうれん草もあるし、麺は太いし、トンコツと鶏脂だし…。 ただ、卓上にオロシ生姜がないし、叉焼が旨いし(爆) でも本当は、花粉症の季節は、ニンニクのような刺激物はいけないらしい。 困ったものだ。 今日のスープは、結構あっさり調だった。 夜は久し振りにRHT氏と飲む。彼は元ウチの社員で、現在は外資系の某社勤務。頭の良い人間と飲むと、自分が活性化される気がする。頭が良いとは、お勉強が云々ではなく、頭の回転が速いの意味である。肴は、アジの辛しづけ&豚肉のニンニクソース掛け。最初カウンターで飲んでいたのは、酔っぱーKSD氏。遅くに合流したのがBG氏、そしてKSD氏の例のご友人と、OGJ氏。いつしか店内は満員状態。KSD氏の夢紀行が始まっている。 支那そば 八島@神田 《71》 午後6時40分〜午後9時20分 先客2人、後客相当人数(一時立ち飲みも) 支那そば(つまみと相手の一杯入れて)2,100円 焼酎を二人でほぼ一瓶空けたから、酔っていたに違いない。だから味云々は決して言える状態ではない。ただ、何となくの感想だが、結構、味濃い目だったような気がする。相当に、スープが煮詰まって、濃厚な旨味が出ていたような気がする。 |
2002年03月04日 14時04分59秒 |
| 3月5日(火) 浅草橋辺りまで行き、グルっと回ったけどそそる店無し、でココへ。 麺家 きむら@秋葉原 《72》 午後1時51分 先客0人、後客4人 つけ麺600円 昨年の6月に、同じ物を食べている。 >麺は中細の縮れ麺で細切りの海苔が掛かっている。水でしめたこの状態で、やや柔らかい。 >この程度でらーめんがギリギリの許容範囲。 麺の固さに変化はなかった。 >つけダレは、濃い出汁で、バラ肉の薄味の叉焼、花札大が2枚、 >甘いメンマ、シイタケの細切り、ネギ、青葉が入っている。 >脂分は余り感じないが、とにかく濃いつけダレで、辛と酸味は無い。 >どちらかと言うと、日本蕎麦のつけだれに似ている感じで つけダレは濃い出汁、叉焼は肩ロースになっていて、味付もしっかりしている。 メンマに甘さは無く、シイタケの細切りも無くなっている。青菜、ネギは同じ。 全体に以前よりシャープになった印象。ただし、七味をあれだけ掛けても辛さを感じないほどに濃いタレ。 スープ割した感じも、ラーメンの世界に近づいたようだ。決して、悪くは無い。 |
2002年03月05日 15時32分21秒 |
| 3月6日(水) 先日行った秋葉原のディープな辺り、今日は引き取りに行ったから、久し振りにココへ。 手作りらーめん さか井@末広町 《73》 午後1時17分 先客0人、後客1人 わんたんめん700円 以前、と言っても相当昔だが、余り良い印象がなかったので、行かなくなっていた。かつては人気があったが、午後1時25分に店員用の賄いを作っているようでは、と思った。しかも一人は生ビール付き。 スープは店にも案内が貼られているように、鶏ガラ使用、昔風のスープだが、この異様な口当たり、そして異常な甘味と刺激、目一杯の○○を感じる。 麺は中細のストレート、スープの吸収率が凄い。コシはあるものの、余り旨い麺とはいえない。 具は、1/2味玉味薄め、ワカメ、ネギ、ナルト、サヤインゲン。 ワンタンはアンがホオズキくらいの大きさで、身がしまったタイプ、旨味は余り感じられない。 全体に○○が強く、味わいを楽しむといった余裕は無い。そして、麺の絶対量が少な過ぎる。直ぐに2軒目を捜そうかと思ってしまったほどだ。 遠い昔の記憶通り、余り良い印象は得られなかった。 |
2002年03月06日 15時01分47秒 |
| 3月7日(木) 池袋の町中を歩いてのマーケティング・リサーチ。明日は外出できないから、少し脚を伸ばしてココへ。 オリオン食堂@東長崎 《74》 午後12時51分 先客0人、後客2人 無化調塩らーめん490円 昨年末できたばかりの店で、雑誌等での取り上げが急増している店、ワンコインも魅力なら、無化調も魅力。 外見は、全くそそらない店構え。レンゲが用意されているのに、レンゲを使わないことを勧めている。 スープは実にマイルドな仕上がり、塩気の不足に思われるが、途中、しっかりとした味・塩気を感じる。ゴマが浮いていて、ネギ油と相まって香りが良い。 麺は中細の縮れタイプ、コシがあるというよりもモチッとした食感。量は少な目。 具の叉焼は肩ロースのトランプ大で、旨味を残した深い味わいのもの。海苔は信じられないほどに厚い。メンマ、そして小口切りのネギがかなり入っている。 食べた後を引かないのは良いのだが、言い換えれば余韻を楽しむことがない、つまりある意味、物足りない気がする。 物足りないのが麺の量、そして印象。だったらと言うことでコチラへ。 いちや@江古田 《75》 午後1時17分 先客7人、後客1人 らーめん(中間)650円 がんこの味である。特徴的なやや黄色と茶の混ざったようなスープ、中間だから、浮いている背脂の量も比較的抑え目。塩気はもちろんある程度に強いが、底の方にある甘味を感じるのは、スープを煮込んでいる野菜のためだろうか。 麺は例のがんこの細めの縮れタイプで、コシがある。 ネギ、薄い味付のメンマ。 残念なのが叉焼、最初に大きさが花札大で、がんこに比して小さいなの印象だったが、食べ進む内にバラバラになっていて、肩ロースだったのかバラ肉だったのか判らなくなってしまったことだ。 3月中に、高円寺に店を出すそうだ。 |
2002年03月07日 16時28分29秒 |
| 3月8日(金) 所用で新橋に。それだったら三郎にでもと思って第一京浜を目指す。そう言えば、昨年オープンした店があったよなぁ、て思っている内に吸い込まれてしまった。 らぁめん 虎乃助@新橋 《76》 午後1時11分 先客4人、後客3人 虎乃助らぁめん650円 ランチサービスで半ライスが付くが、これがベトベトのもの。 丼の中はと見ると、綺麗に具が中心から放射状に並べられている。 竹の子の細切り、岩海苔、1/2味玉味薄め、小口切りのアサツキ系、合わせるとトランプ大になる2枚の肩ロースの叉焼。 具の味付は総体的に薄目。 スープの見た目は、豚骨醤油背脂系。以前、某大掲示板の書き込みには、肉系と魚系のスープを丼で合わせているとあり、昆布が強い的なことが書かれていたような気がしたが、はっきり言って肉系が断然強い。微かに、節系や昆布系も感じられるが…。 中太の平縮れ麺が面白い食感を生み出している。コシがあるというより、モチっとした感じだ。 全体的に、背脂が入るも、アッサリ系のラーメンで、スープの旨味の絶対的な不足が感じられる。 残念ながら、三郎はお預けである。 |
2002年03月08日 20時45分31秒 |
| 3月9日(土) 行きたくて行きたくて仕方の無かったこの店へ。 萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《77》 午前11時55分 先客1人、後客5人 ラーメン+替え玉700円 相変わらずの超コッテリ、て食べ初めて気がついた。 メニューが変わっていて、チャーシュー丼のセットがある。後から来る客の80%が、そのセットだった。 替え玉をしたが、う〜む、あちらを食べたかった。と言うことで、近いうちに再度行って、味を確かめてから、例の掲示板にアップしよう。 でもでも、満足でした。 |
2002年03月11日 16時31分08秒 |
| 3月10日(日) 今日は、義祖母の納骨日。我々家族は、部活に出かけた長女を除いて、直接、埋葬場所の鎌倉霊園に向かう。 第三京浜から横浜新道、新保土ヶ谷バイパスから横浜横須賀道路、朝比奈I.C.までは、有料道路に乗ってから約30分であった。 納骨は午後からなので、当然、鎌倉で我々だけの昼食。とうふ懐石のひさご亭。実は、前から気なっていた店で、しかも昨日テレビで取り上げているほど有名な店。 狭い道、駐車できるギリギリのスペース、右後ろを植木で傷つけてしまった…。 店は11時から開くのだが、着いたのは10時35分。でも、店内に入れてくれて、注文を受けてくれた。 豆腐尽くしのコース、モズクと豆乳の前菜、高野豆腐を含めた野菜の煮物、豆腐醤油でいただく刺し身、しのだ巻、豆腐のあんかけ、湯葉はさみ揚げ、ご飯と香の物、味噌汁、の松御膳は3,800円*2。次女は子供用の花御膳2,500円。車だから酒無しで、〆て10,100円。奉仕料10%と消費税がついて、11,665円であった。 鎌倉の街中のちょっと奥まったところにある、元海軍大将の自宅を、店にあつらえている。静かな環境、落ち着ける家屋の雰囲気に、すっかり日頃の喧噪を忘れてしまうような気がする。 食事後、始める正確な時間が分からないので、早々に鎌倉霊園に。 到着が午後12時10分。歩いて納骨される墓まで行くが、遠い遠い。段取りの時間を確かめるために下まで降りて時間を確認すると午後2時半からとのこと。再度車で上に行き、そのことを伝える。カミさんと次女は歩いて、私は車で下に。 でも、その時、東京から来たバスを発見。降りてきたカミさんと次女を乗せて、段取りを早めた一行と再び墓に。 埋葬の式を行い、我々は帰宅の途に。カミさんの弟を送って、家に近づいた所で一休み。 不二家レストランだ。多摩堤通りにある店。 もう午後4時だというのに、カミさんは、パスタとデザートのセット1,350円、次女はペコポコボックス580円。私は、クラブハウスサンドウィッチ880円とドリンクバー280円でノンビリお茶を。〆て3,244円。 店を出たのが午後5時20分だった。 |
2002年03月11日 16時51分14秒 |
| 3月11日(月) 乗降駅では定期が買えない。で、今日で切れる。だから2駅戻って昼に買いに行く。町を歩いて、ココへ。 尾道ラーメン 麺一筋 水道橋東口店@水道橋 《78》 午後1時45分 先客14人、後客15人 特製つけ麺800円 西口店には2度ほどあるが、こちらは初めて、。魂のラーメンを注文する人もいたが、例の魂入りますのアナウンスはなかった。 今日はつけ麺。中細のやや縮れ麺、上に細切りの海苔と味卵が1個。濃い醤油色の漬けダレは、ネギと、ゴロゴロした叉焼や平らな叉焼などが沢山入る。小片の背脂もかなり入り、辛さはラー油か? 全体に醤油の味の濃さが強く、喉が乾きそう。タレの中の叉焼で、サービスの半ライスを食べると、味が濃いからいける。 でも、最後は、醤油の味だけが支配していて、飽きてしまうのが残念。 何回も食べる内容ではないと思う。 |
2002年03月11日 16時59分25秒 |
| 3月12日(火) 何か春めいてきた感じがする。小川町?だったら隣やんけで歩き始めたが、よく考えたら、店は小川町というより、神保町に近かった。 らーめん 山頭火 神田店@神保町 《79》 午後1時35分 先客1F9人・B1推定16人、後客9人 塩らーめん800円 先ず思ったのは、値段が高い。 スープは、山頭火特有の白濁した豚骨。ちょっと旨味が不足していて、甘味が少なかったが、私的にはこの程度で助かる。 やや縮れた中細麺は、旭川系特有のボサボサ感のあるもので、コシが強い。 具は、メンマ、ナルト、キクラゲ。そして花札より一回り大きい、肩ロースの(あれ?ドットコムの恵比寿はバラ肉になってる…)叉焼、そして角煮風のモモ肉の塊が2つ、これは食べでが有るし、しかも美味しい。 全体にコクが不足気味だが、これ以上この店特有の甘さを感じるようでは辛いので、この程度が良いみたい。 ただし、一々、丼を出す時注文者を聞くのは止めた方が良い。注文を聞いていない素人みたいに見える。 夜は、仕事を終えて神保町へ。サロン書斎に向かう。長年のお付き合いのある仕事仲間、T印刷会社のW部長が香港へ転勤されるというので、お別れ会的な会があるのだ。出席者は、同じく長い付き合いのE興業のT氏、そして今のウチの会社のご担当のT印刷のK氏である。カラオケのある系列の店に移動していた。偶然、隣席の方たちもT印刷で、変な盛上り方をした。久し振りのカラオケであるが、声がでなくなっているのに驚く。帰途私は、駅から自宅まで完全な酔っ払い状態であった。 |
2002年03月12日 14時58分58秒 |
| 3月13日(水) 昨夜は、柿の種数粒でロックのトリプルくらいを5〜6杯くらい飲んだような気がする。あれだけ酔っていたのに、今日はケロッとしている。困ったもんだ。で、スタミナつけにココへ。 らあめん ぽっぽっ屋@小伝馬町 《80》 午後1時15分 先客8人、後客10人 ラーメン野菜ニンニク650円 オヤ、行列が無い、てんで着いたら直ぐに座れた。後客を数えると、実に良いタイミングだったらしい。 相も変らぬゴワゴワ麺は口の中で暴れるし、叉焼が旨そうだし野菜たっぷりで、ニンニクはテンコ盛り。スープはおどろおどろしく重くって、背脂も十分過ぎるくらいある。 でも、あっと言う間に完食してしまうのだ。むしろ物足りなさすら感じる。 今日は、唐辛子を加え、白と黒の胡椒を入れたが、スパイシーで美味しかった。 隣の人を見ると、先ず、麺と野菜をひっくり返していた。つまり、野菜を沈めて、麺を上に出す訳だ。人には人の、色々な食べ方があるものだ。 今度は、味濃い目かな…。宮本さんの二の腕、ますます太くなったようだ。 |
2002年03月13日 14時08分15秒 |
| 3月14日(木) 良く晴れた、温かな春の日差し、行楽日よりだが、花粉の量も凄いらしく、症状全開である。今日はホワイトデー、銀座での買い物なので、ココへ。 中華そば 共楽@銀座 《81》 午後1時23分 先客15人、後客6人 わんたんめん750円 私がラーメン好きになった原点とも言える店である。先代の頃と比較すると、スープは肉系が強くなり、魚系が随分と抑えられていて、しかも醤油が強くなっている。この味、最近食べたような気がする、と思って、ボケた頭からデータを引っ張り出すと、多分、藍嶌@布田のが似ている気がする。 麺も昔はもう少し細めの縮れタイプで、食感がツルツルいていた気がするが、今は中細タイプのストレートに近い麺で、加水率低目の気がする。 今日の叉焼は端の部分で、目一杯固かった。2枚入っているが、足して花札よりちょっと大きい程度。ここのメンマは竹の子と呼ばれていて、細く、味濃い目である。 ワンタンは、アンが小指の先くらいで、6つ入っていた気がするが、5個かもしれない。 私が着席して注文した時に、既に隣で食べていた親爺、本を読みながら食べているから、麺がノビルノビル、スープを吸って太くなっていた。私が食べ終えると同じくらいだったから、どんな麺の食感になっていたのだろうか。興味はあるが、してみたいとは思わない。 |
2002年03月14日 14時20分08秒 |
| 3月15日(金) 先週末、行った時は替玉を頼んだので、食べ損なった新メニュー、今日食べてきた。 萬福本舗@南阿佐ヶ谷 《82》 午後1時25分 先客0人、後客5人 チャーシュー丼セット750円 以前は無かった、ランチのチャーシュー丼セット。 チャーシュー丼は、小ぶりの丼のご飯の上に、少し辛めに煮たチャーシューの角切りが10個ほどコロコロと載り、さらに細切りの海苔、少し醤油系の煮汁が掛けられている。丼のフチには柚子胡椒がついている。 先ず柚子胡椒無しでチャーシューとご飯、辛目の煮汁との相性は抜群。香ばしい香りとチャーシューの脂を含んだジューシーさが広がる。 次に柚子胡椒を少しつけて食べる。脂分の感覚が抑えられて、醤油の味も抑えられ、良い塩梅。シンプルだが、チャーシュー本来の旨味が出ている。 ラーメン580円で、昼のランチでのチャーシュー丼セットは750円。夜は単品となるチャーシュー丼だが、300円になる。 スープも、以前のような暴力的超こってりではなく、超こってり程度になっているが、どの辺りにするか思案中とのこと。スープの落しどころが決まったら、夏メニューの開発もしてもらいたい(つけ麺ができるか?) |
2002年03月15日 14時53分41秒 |
| 3月16日(土) 気がつけば、ここも1週年。 てなこととは関係なく、マイ・マシンの具合が悪いので、新宿へ。昼はどこで食べようかと考えていたら、あっと言う間に直ってしまったようなので、車で西へ。昼の部に間に合わないかもと言う時間で、三鷹辺りまで行くのはきついと判断。気がついたら方南通りだったのでココへ。 支那そば りょうたん亭@方南町 《83》 午後1時30分 先客4人、後客0人 支那そば550円 丼の中が寂しい気がする。少量のネギ、少量のメンマ、そして花札大のモモ肉の叉焼、その上に海苔。全体に色が沈んでいる。叉焼はこの系統だから旨い。 麺は中細のやや縮れたもの、今日のはコシがある。 問題はスープ。何故かは知らないが、物凄い旨味があるのに、コクが無い。たんたん亭系は使わないと思うのだが、舌に感じる違和感、そして食後のベタベタ感。このスープで、全体のバランスを壊している感じがするのは、私だけだろうか。 |
2002年03月18日 10時46分44秒 |
| 3月17日(日) 2週間振りに訪ねてみようと思い、ココへ。 らーめん 藍嶌@布田 《84》 午後12時20分 先客6人、後客8人 味玉らーめん700円 青の模様の丼の中、バランスが良い。 肉系の旨味が出るスープだが、魚系、特に節系の旨味と香りがオブラートされ、切れのあるスープになっている。全体にバランスの良い優しさだ。 麺は細めのやや縮れタイプで、コシがあり、最後までへたれない。こましょう@祖師谷大蔵の麺を思い出す。 青菜が丼の中で色を主張、細切りメンマは良い味、ネギがちょっと多いかな。海苔、そしてトランプ大の肩ロースの厚い叉焼は、口の中でほぐれるほど煮込まれた逸品、決して濃い味ではないが、肉の旨味が凝縮されている。 味玉は、黄身が溶け出さない程度の半熟、薄味ながらしっかりと仕事がされている。 私の列の奥の方の方、入って来た時からもしやと思ったが、ラーメンの写真を撮っていた。どこぞの方だろう。 今日の時点で、ブレイクする予感がある。 帰りに、柴崎駅前のケーキ屋サントーレでケーキを買う。ある程度のレベルだったらしい。 |
2002年03月18日 10時57分56秒 |
| 3月18日(月) 何か風が強くって心穏やかでない日、気分はつけ麺だが、この辺りには余り無い、でココへ。 麺家 きむら@秋葉原 《85》 午後1時24分 先客4人、後客2人 つけ麺600円 自家製麺にしてはコシが物足りない。ツケダレは甘さのみ強調。しかも叉焼がバラロールで丸のまま2枚入っている。だから最初に叉焼を細く切る。次に、タレに唐辛子と酢を自分で調整する。それで、何となく食べやすくなる。 もう少し麺がしっかりすれば、もう少し、タレに旨味が出れば、って新店じゃないから難しいかなぁ。 それに手伝いのオバサン二人、うるさ過ぎ。あの雰囲気で家のことや何やら喋られると、ラーメン屋ではなく、中華定食屋になっちゃうよ。可愛い大人しい女性でも雇いなさいって言いたくなる。そうすれば、凸版の若いのがジャンジャン店に来るぞ。 |
2002年03月18日 20時16分29秒 |
| 3月19日(火) /~知らない町を、歩いてみたい…、何処か遠くへ行きたい と思っても、しばらくは完全内勤だから無理、で麺で旅に出よう、でココへ。 久留米ラーメン まんだら屋@神田 《86》 午後1時23分 先客3人、後客1人 ラーメン+替え玉590+100円 今日のは驚くほど豚臭い。私は割と平気だが、ここまで匂うと拒絶反応者も出るだろう。飲み乾した後の丼の底に、貯まるものを見ると、髄も出すようになったらしい。 最初の麺は細めのストレート、どちらかと言うと博多風。決して固めではない。 替え玉は極細のストレート、針金程度か。小麦の香りが漂う麺で、これも好みの分かれるところ。 辛し高菜と紅しょうがが入れ放題だから、替え玉の時に入れて、味の変化も楽しめるのはGOOD。ただし、替え玉時の注ぎ足し用の元タレが無いので、少し薄くなるのが難点か。 風邪気味でニンニクをたっぷり入れたが、こんな時に重宝な店だ。 |
2002年03月19日 13時52分35秒 |
| 3月20日(水) 昨日が久留米だったから、今日は北海道だ〜、でココへ。 北海道らーめん 東京 味源 神田店@神田 《87》 午後1時20分 先客7人、後客12人 函館塩らーめん700円 あの味源である。しかし、某サーチでも見つからないし、某バンクにも無い。いやそれどころか、電話帳にも載ってないぞ。それに、どこからが店名なんだぁ。 小林製麺である。黄色くやや太目の縮れ麺はかなりの歯応え。 スープは白濁していて、塩気が少し強い。滅茶苦茶、○調を感じる。 ネギ、何故だか甘めに煮込まれたシイタケの細切り、ワカメ、トランプの2倍もありそうな肩ロースの叉焼は、味の抜けたもの。 味源ってこんな感じだったかなぁ、値段設定も滅茶苦茶強気だし、味もこんなもんだし、でも客が来るなぁ。 私的には、もういいや。 |
2002年03月20日 14時26分13秒 |
| 3月21日(木) 春分の日であるが、桜が既に満開、なのに今日は春の嵐と言うか、突風が吹いている。目を開けていられぬ程なので、遠征は難しい。で、住宅街のこんな所で、て感じで見つけた店へ。 とんこつスープ ラーメン 秀華@柴崎 《88》 午後12時15分 先客4人、後客5人 とんこつラーメン550円 何ちゃっての可能性が十分にあると思っていたが、店内に入ると、豚骨をグラグラ煮込んでいる。 そう言えば、柴崎辺りはトンコツの幟をよく見かける(中華料理店にもあるので、そちらは何ちゃってだろう)、トンコツ色の強い町だ。 元ダレ、油、そして○調、もう一つ顆粒状のものを入れているが不明。スープは、極普通のトンコツというより、少し濃い目に感じるほどに、○調が気になる。 麺はストレートの細いタイプ。他のラーメンを頼むと別の麺になるらしいが、その時でも細麺変更が可能みたいだ。 具は、花札大のバラ肉の叉焼が2枚、結構味濃い目、メンマ、ネギ、海苔2枚、1/2の茹で卵。 卓上に業務用ニンニクとゴマ。 全体にバランス悪くないが、取り立てて特徴がある訳ではない。トンコツ塩か醤油を食べてから判断したいが、及第点ではある。 |
2002年03月22日 10時54分46秒 |
| 3月22日(金) 何故か知らねど、今年はもう桜が満開。そして明後日は高松宮記念、でココへ。 ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《89》 午後1時12分 先客2人、後客2人 中盛りラーメン450円 考えて見たら、競馬の予想でココの親父と話して当たった試しがない。 今日のは凄いエグミがと思ったら、私の舌が麻痺していた。原因は、花粉症の薬を飲み、鼻詰まりがとれないので、漢方の鼻療という薬も飲んだからだ。 こんな日は、感想を残さないようにしておこう。 |
2002年03月22日 15時05分06秒 |
| 3月23日(土) 所用で、府中に行くか、後楽園に行くか迷ったが、昨日行く予定だったあの店に行きたくなって、後楽園を選択、その所用の前にあの店へ。 支那そば 八島@神田 《90》 午前11時34分 先客12人、後客5人 ひんぎゃ塩ラーメン+味玉750円 おおっと、いきなり大勢の客がいる。劉さんは、一昨日の日テレの順位が気に入らないらしい。でもまあ、あのような店が上位に来る調査だから、気にするなと言っておいた。 今日のスープは、少し切れがない。ひんぎゃ塩が何やらボケている感じ。 相変わらず味玉は美味しいし、彼女の作る叉焼は旨い。 麺も適度な固さで、しゃっきり感があって良い。 支那そばが550円から600円に値上がりしていた。後は変わってないみたいだ。 |
2002年03月25日 12時04分03秒 |
| 3月24日(日) 桜が満開、で成城の花見がてらって、本当の目標はこの店。と思って30分歩いて到着したら張り紙が。店主、盲腸に付き当分休店。 がび〜ん、月曜にとらさんを見たら、23日にそのことが投稿されてた。悲しい、もう歩くの疲れちゃったから、成城に戻り、ココへ。 ラーメン専科 北の国から きらく@成城 《91》 午後12時23分 先客12人、後客12人 正油ラーメン650円 カウンターだったので、作る過程を見ていたが、結構、乱暴と言うか雑に作ってる。 うずらの卵は、どうしても食感が良くない。肩ロースの叉焼も花札大で、それほど旨くはない。麺が、例の西山のだから、バリ歯応えがあるが、この正油だと上っ滑りになる。スープは醤油が強くて、脂分も若干強い。肉系の出汁は思ったよりは浅くて、旨味が不足している。 家族だけの店で仕方ないのだが、店内も汚い。 成城に、美味しい店が欲しいな。 昨日出かけた所用の件、若干儲かった。夜、長女が部活打ち上げで外食、で我々も近くの我が家の食堂・増田屋へ。次女はトンカツ定食。私とカミさんで、ミニボトル焼酎100ml×4本、串揚げセット、湯豆腐、土産の森永キャラメルで〆て3,832円だった。 |
2002年03月25日 12時12分57秒 |
| 3月25日(月) 今日は中二長女の通信簿受け取りの日。 何となく、ラーメンは食べたくなかったので、町を彷徨って、ココへ。 ラーメン酒房 宝仙@神田 《92》 午後1時23分 先客3人、後客0人 タンメン600円 と言う訳で、タンメンを>どんな訳じゃい! 出てきたタンメンを見ると、如何にも下品そう。一口スープを啜ると、お〜、下品だ、下世話な味だ。タンメンはこれでなくては。野菜もキチッと入っているし、麺は中華料理店のそれではなく、中華定食屋の、いわゆるラーメンっぽいもの。 ところが、食べ初めて分かったが、そのスープの塩辛いことったら、他に類を見ない。がんこよりしょっぱく、どどん@田町の一歩手前と言った感じ。 いやあ、喉が渇いてしまった。 |
2002年03月25日 14時27分26秒 |
| 3月26日(火) 企画に行き詰まり、マーケットリサーチへ。次いでだから、隣の駅で降りてココへ。 旨いらーめん喰堂 えにし@恵比寿 《93》 午後1時20分 先客(店内行列)満席+2人、後客13人 えにしらーめん600円 一昨年に出来、昨年の6月にメニューと味を変えたとのこと、今日が初回だから前を知らない。 スープは茶濁した青葉風、実際、肉系と魚系、特に煮干が強く、魚の渋みと苦味が出てるが、許容範囲内、無化調ながら相当に濃い。脂も結構多く感じられる。 やや細めの若干縮れた麺は、それなりにコシがある。 花札より一回り大きく、厚い2枚の叉焼はロースに思えるがモモ肉かも?結構ジューシーで旨い。ネギ、青菜、非常に旨いメンマ。 全体に、粗野な青葉と言った印象で、和鉄と青葉の中間くらいかの感じ。 店内の張り紙に、一杯一杯を大切に考えております。少しの時間がかかる云々とあるが、ちょっとかかり過ぎ。丁寧なのは分かるが、回転の悪さが気になる。次回は、塩を頼んでみたい。 昔、夜しか営業していなくて、恵比寿に数回仕事で行った時に食べられなかった店が、昼やっているので、ソコへ。 恵比寿ラーメン@恵比寿 《94》 午後1時54分 先客9人、後客5人 ラーメン550円(ランチ値段、通常620円) 澄んだ濃い茶色のスープは、肉系の強い香りと、それを上回る生姜の強い香り。脂も結構多い。 やや細めの軽く縮れた麺、余り旨味や面白味はない。 海苔、ネギ、メンマ、トランプ大の肩ロースの叉焼は味薄めと言うより、味抜け気味。 全体に、東京ラーメンの特徴を色濃く反映しているが、如何せん○調が強すぎて、凄く舌に残る違和感と甘味がある。 正直、今の時代では取り残された感があるラーメンで、敢えて食べようと言う品ではない。 |
2002年03月26日 16時07分22秒 |
| 3月27日(水) 今日は多分最後のマーケティング・リサーチ、否、明日は晴れるだろうから、明日は銀座かな。今日は高田馬場から新宿へ、で、ココへ。 豚そば 俺の空@高田馬場 《95》 午後12時57分 先客4人、後客3人 豚そば+豚めし650+150円 凄い店名である。しかし、イメージするものは何も無い。 スープは、豚が中心で、節系の合わせ。Wスープとしては肉系が強く、茶濁して粘性が高い。投入する油も少し多め。ちょっとコクに乏しい感がある。 麺はストレートの細め、最後までへたれないのが面白い。麺量は160g。具は、小口切りしたワケギかアサツキ。バラ肉をじっくり煮込んでバラバラになったものがかなり載っている。味付は薄目で、生姜臭が少し…。 バランスといい、量といい、なかなかのものだが、私的には麺が…。 豚めしは、香味野菜をピュレしたものとバラ肉を煮込んだもので、これも薄味、ピリ辛感は唐辛子。 全体的に全てが薄味で、優しい仕上がりになっている。豚つけも試してみたい。 今夜は飲み会。大学時代のゼミの教授を囲んでの同期&お付き合いのある諸先輩方(何で我々と合流したか不明の方も含む)。場所は渋谷の雅。総勢10人(一人女性)。ネットから引っ張り出したMAPは皆に不評。この世界に慣れていれば、場所が限定されるのだが、なかなか到着できなかったらしく、直ぐ側の交番で次から次に聞くので、最後はおまわりさん、手を上げるだけで指示していたらしい。なかには、延々迷って、30分も渋谷の町を歩いた人がいたらしい。大学時代に過ごした町とはいえ、完全に浦島状態である。 昔話に始まり、現況の発表、未参加者への対応、そしてゼミのHPを立上げ、MLも充実させることを、私が引き受ける。 食べ物は、刺し身盛合せ、カルパッチョ、牛タン、パンとキノコの洋風煮、ソーセージ盛合せ、だし巻等、あらかじめ4人前×5種のつまみを頼んでおいたら、追加せずに足りた。しかし、酒は呑む呑む。ビールに始まり、焼酎ボトルが空き、単独で追加焼酎、そして梅酒、日本酒の2合徳利が都合13本。ウチの会社のシステムの加盟店で20%offして、総額36,002円。先生を除いて一人4,000円、安いと皆に言われ、幹事冥利に尽きる。 2軒目を目指したのが、午後10時過ぎ。生憎、先生行きつけのスナックは満席、隣にある居酒屋でビール、焼酎、日本酒。肴はおでんと焼鳥。〆て12,900円。 先生もお年でお疲れ気味。 寒い北風の中、出世頭の取締役のタクシーに先生も同乗してもらい、解散した。 |
2002年03月27日 15時45分38秒 |
| 3月28日(木) 久し振りに晴天、本当の意味でのマーケット・リサーチ、言い換えればタウン・ウォッチングの目的を果たせる日だが、この作業も今日で終り。大都会の銀座へ、で久し振りにココへ。 らーめん 勇@築地市場(東銀座・新橋) 《96》 午後1時12分 先客(満席)店内待ち1人、後客4人 塩らーめん+味付玉子800+150円 いやあ、やっぱり旨い。スープの塩分は適度に刺激を与えるくらい有るのに、嫌味ではなく、それをカバーする肉と魚と野菜の馥郁たる旨味。 そのスープを最大限に生かす、シャキッとした中細の縮れ麺。 さらに、レンゲで食べなければ崩れてしまうほどに柔かなバラ肉ロール状の叉焼がトランプ大で2枚。しかも今日は黄身が二つ入ってる味玉、これが薄味ながらしっかりと旨さで自己主張している。揚げネギも力を足している感じ、海苔があるが、これはどうでも良い。 一気に食べ終え、吹き出る汗を拭うと、幸せ感いっぱい。 それにしてもご主人は、どうしてああ続けて悪態をつくかなぁ。かなり年配の方2人が配膳と具の調整と洗物をしているが、ずーっと文句の言い続け。あれやってると、自分の価値が下がるんだということに、早く気がついて欲しい。 女性の注文への出しが遅かった、いや順番が違って時、猫撫で声で誤っていて、食べてる時、サービスの肉を入れたりしてる時は、全員にこうだったらなぁと思うもんネ。 |
2002年03月28日 15時30分59秒 |
| 3月29日(金) 以前、見かけた店、店名を覚えていないので、某HPで検索できない。で、気になったので行ってきた。 味のらーめん どう楽@新橋(銀座) 《97》 午後12時55分 先客9人、後客5人 醤油らーめん800円 う〜ん、値段を見てびっくり。勇の塩と同じ料金。てことは、あれくらい旨くなくちゃ、怒るぞ、て結果怒ってしまった。 醤油の麺は平中細縮れ、よく見かけるパターン。 スープは、鶏ガラ豚骨に生姜を効かせた東京風で、ニンニク臭がする。旨味、コクに欠ける感じ。 具は、何故か海苔が3枚、ネギ、ワカメ、ナルト。叉焼はトランプ大の肩ロースで、肉の味が抜けたものを後から味を足した感じ。 全体に、500円クラスのラーメンと変化はなく、異常にコストパフォーマンスが悪い。 帰社して検索を掛けたら、○崎さんの書き込みを含めて3個。 それによると、味噌は西山、醤油は大栄だそうだ。そして、やはり高いとの評価が上がっていた。ランチ時は俵型のオニギリにフリカケを掛けたものがサービスだが、女性客には持ってくる気配が見えない。せめて聞いてみるくらいのサービスは必要なのでは。男性客に出して、女性客に出さないなんて、某大食いの○坂さんなら怒っちゃうところだ。 これで800円はないな〜。 |
2002年03月29日 14時32分06秒 |
| 3月30日(土) 今朝の長女の弁当は私が作った。で、出遅れてココへ。 まことや@狛江 《98》 午後12時54分 先客11人、後客9人 塩ラーメン600円 細めの縮れ麺、コシがあって美味しい。 スープは牛肉の旨味が出ているが、塩分控え目、油も少し押さえ気味か。 バラ肉の叉焼は3枚だが、全部で花札大2枚程度か、ちょっと厚めでモチッとした肉の旨味が十分に残っているタイプ。 例の竹の子麻油かけ(?)が良いアクセント。こうなると海苔はいらないかな。 卓上のニンニクを入れても味が壊れないのが特徴。 厨房と運び、男二人で何となくむさくるしそう。 |
2002年04月03日 16時31分59秒 |
| 3月31日(日) 前から気になっていたのでココへ。 九州らーめん 博多とんこつ一筋 味壱@柴崎 《99》 午後12時41分 先客0人、後客2人 博多らーめん600円 麺は細いストレート、やや固めの茹で加減。 スープは元ダレの後、すりゴマ入りの油を入れ、そしてとんこつスープを注ぐ。スープの中に相当数の野菜の小片が見えた。 具はキクラゲ少々、海苔、味玉1/2(白味は目一杯固いが黄味は柔らか目)、そして博多万能ネギ。 バラ肉の叉焼は花札より一回り大きく、少し甘い煮付け。 博多ラーメンを強調するが、ちょっと違う感じだが、エキスが相当出ているのも事実。 卓上に置いてある生ニンニクは自分でクラッシュするタイプ。 判断が難しいが、旨味やコクの点で、もうちょっとの印象。 と言う事で、無駄とは分かっていてもソコへ。 としちゃん らあめん@国領 《100》 午後1時17分 先客2人、後客0人 正油らあめん500円 ここは団地の中の店。この手の店の典型的なラーメン。濃い醤油味、ベースはトリガラとトンコツ。旨味やコクは余り感じられない。 中細で縮れた麺は、この手の典型で黄色い生麺で、コシはなく、妙な固さがある。 メンマ、ワカメ、ネギ、固茹で1/2味玉、肩ロース花札大2枚の叉焼は、ちょっと別の味付で、なかなか良い。 4月からは夜のみの営業となるので、所謂、居酒屋風になるのであろう。 |
2002年04月03日 16時32分36秒 |