| 4月1日(月)〜2日(火) 1日 ここでは、事実関係と料金と若干の感想だけにする。詳細は旅行日誌で。 午前6時半起床。何だかんだで出発が遅くなる。 7時20分出発。川崎I.C.7時45分。 8時55分、沼津I.C.着、高速代2,750円。バイパスから国道136号で、韮山いちご狩りの受付に9時25分着。3人分3,900円→3,600円(割引券)。 ちょっと離れたハウスで、食べ放題。 10時終了。時間潰しに近くの史跡・江川邸へ。入場料400×2+200×2=1,200円 10時55分に出て、11時に目指すココへ。 蔵屋成沢。地ビールレストランである。ビールに目の無いカミさんの第一の目的個所である。料理などは以下の通り。 地ビール4種お試しセット850×2=1,700円。カミさんは追加のグラス200円。中二長女はハンバーグランチ1,200円。いちごでお腹一杯の二女はつまみを食べる形で、二の岡ハム盛合せ800円、ポテトのチーズ焼450円、フライドSOBA250円、棒パン200円、二女のオレンジジュース250円、二女のデザートの地ビールアイス200円、カミさんの食事の野菜とトマトソースのスパゲティ750円。 〆て消費税込みで6,300円。 買い物をして、さあどうしようかと言うことになり、え〜い、行っちまえってことで、午後1時に出発して、修善寺・虹の郷へ。 到着、1時20分。1,200×3+600→1,100×3+550=3,850円(割引券)。 園内では、クイズ形式のラリーがあり、中二長女が即、やりたいの連発。何だかんだとあり、一周し、無事全問正解。ピンバッジをもらうって、正解不正解に関係なくもらえるみたい。3時40分に出て、ホテル着4時。 今夜の宿は、ホテル サンバレー伊豆長岡。以前、サンバレー那須に泊まっているので、あらかた想像できたから。 予約や、確認の時は言われなかったが、午後5時半のバイキングは一杯、午後7時半になると言われた。腹の都合もあるから、予め言っておいて欲しかった。しかも本館予約が、本館隣棟(一応本館扱いらしいが)富貴館の2階、275号室、和洋室でベッドは娘たちに。 でかい風呂に入って、ウェルカムドリンクを飲んで(コーヒー、ジュース類は無料)、部屋で親子でUNO大会。時間を潰し、30分前にゲームセンター、土産売場に。 さあ、バイキングだ。 信じられないだろうが、HPで料理が公表されていたので、並べてみる。 和食メニュー:刺身(鮪・鯛・白魚→鰹のたたき・甘海老・烏賊)/天婦羅/握り寿司/ずわいがに/季節の焼き魚盛(サゴチゆうあん焼き・鮪のかぶと焼き・鮭もと焼き・鰆柚香焼き)/季節の前菜盛/いかの塩辛/おでん/茶碗蒸/菜の花/わかさぎ唐揚/うどん/そば/お新香の盛り合わせ/炊き込みご飯/白飯/酢の物(なま酢・山葵の茎酢・もずく・盛り合わせ)/お碗(赤出し・若竹碗=木の芽添え)/日替り(金目荒煮・ロールキャベツ=絹さや)/春菊胡麻酢和え 洋食メニュー:南仏風彩り野菜のパスタ・伊豆牛のビーフシチュー・海老茶巾とうちわ海老の魚介ソース添え・カモパイ包み(リンゴ添え)・サーモンの香草焼き・チキンの唐揚(2色ソース添え)・カモ胸肉スモークとチキンスモーク・牡蛎グラタン・チーズ盛り・ほくほくジャガイモ・ステーキ・魚介ホイル包み・サラダ&サラダドレッシング各種 中華メニュー:カラーピーマンと豚肉の細切り炒め・エビチリ・オムレツ風蟹玉・酢豚(オレンジソース)・季節野菜と湯葉のさっぱり炒め・サンバレー特製餃子・パリパリ春巻・四川麻婆豆腐・桜海老の香り焼きそば・八宝菜・広東叉焼・ピータン・ザーサイ・焼売(2色)・手作り杏仁豆腐・胡麻団子・中国粥・クコ酒 焼き立て自家製パン各種 デザート:オレンジブラット・ショコラクラシック・プチシュータルトチェリー・ケーキ3種(ホエアイト・チョコ・カプチーノ)・フルーツゼリー・フルーツ各種(メロン・オレンジ・パパイヤ・ライチ・ランプータン・バナナ・ストロベリー等)・アイスクリーム4種 こう書くと、何か凄いような気もするが、付け合せてきな物を除くと意外に種類が無いことに気がつく。 しかも、刺し身類の色は悪いし、麻婆豆腐の下の火が消えていて冷たいし、餃子は変に甘いし(中ニ長女談)、ビーフシチューも甘目だし、茶碗蒸しの具は練り物だけだし、ズワイガニはすかすかだし、蕎麦はぐちゃぐちゃだし…。 おまけに、分煙のシステムなんか知らないもんネ的な状態で(館内、吸えない所が多いのに)、煙が立ち込めてる。私は吸うが、食事の場では吸わない、だから気になる。 酒は、私がウーロンハイを2杯、カミさんが瓶ビール中瓶を1本。バイキングはバタバタしていてい飲みにくい。 9時頃には部屋に戻り、カミさんウトウト。目を覚ましてから、10時過ぎに3人は再度風呂へ。ここは夢殿と名がついた大層な風呂だが、男湯となっている2番湯の方の露天は、しっかり部屋から覗かれる。朝は、そちらが女湯になる。 11時ちょい前に、古い女湯へ行っていた3人が戻ってきて、入替わりで私が風呂へ。大風呂と、古い男湯へ。 戻って、12時ちょい前には全員眠る。 が、私は温泉に行くと、体が熱くなりすぎて眠れない。何度も目を覚ます。本当に困ったものだ。 2日 朝7時の早い時間に、3人が昨夜の男湯の方へ行く。8時ちょい前に戻って来て替わりに私が風呂へ。8時半には朝食のバイキングへ。和洋と一通り揃っていて、もしかしたら、夕食より充実しているかも。 13,000×3+9,100+1,740(バイキング時の酒)+消費税+入湯税=52,782円。 チェックアウトは9時45分。小四二女が、昨日のいちご狩りの場所で友だちへの土産を買いたいと言う。そこでこちらから提案。今持っている、サイクルスポーツセンターの割引券は、各100円引きだけ。ファミリーマートなら発券システムがあり、より高い割引きがあると言うと、それで行こうと決まる。宿の道路案内のパンフに、そのコンビニを昨日発見しておいた。 温泉街を通り抜け、ファミリーマートへ。発券にもたもたしたが何とか目的を達成。 そして、伊豆長岡駅の先を韮山反射炉側から中に入り、目指す店へ。 そして10時40分、店を出てサイクルスポーツセンターへ向かう。 11時着。2,900×3+2,600→2,500×3+2,200=9,700円。 サイクルコースター→スカイコリドール→サイクルゴーランド→変わり種自転車→スカイローラー→休憩→森の迷路→スペースタワーズ→2キロサーキット×2週→休憩(軽い食事・カミさんと長女→替わり種自転車→パターゴルフ(+600×4=2,400円)。 そして4時半の終了で正門から車でサイクル温泉ゆ〜サロンに行き、ゆったり。 午後6時出発、伊豆スカイラインから箱根ターンバイク、小田原厚木道路、東名、川崎I.C. で降り、登戸から狛江、近くのスーパーで買い物して午後8時20分、無事帰宅できた。 |
2002年04月03日 18時11分35秒 |
| 4月3日(水) 神田柳麺 幸隆軒@神田 《101》 午後1時9分 先客7人、後客2人 。こってり醤油ラーメン650円 この店での未食メニューを。薀蓄には、揚げニンニク、揚げ赤葱が入ったとあるが、赤葱って何だ? これらを入れると同時に大量の油も入っていて、目一杯、麺とスープが乖離している。こってりと言うより、油でギトギトの様相。こってりへの方向性を間違っている。平中細縮れ麺がこれでは死んでいる。 具も普通のと変化無く、青菜、メンマ、海苔、ネギ、肩ロースの花札大叉焼、ナルトで面白味もない。こってりだったら、ここら辺も工夫が欲しい。 細麺も用意されていて、そちらへの変更も可能だとあるが、精々、塩の時くらいだろうなぁ。 店に飾られている切抜きをじっくり読んだら、いくつかの発見があった。 店主の名前は、斎喜一幸(さいきかずゆき)で1968年生まれ。 店のオーナー(イタリアンのシェフ)の希望する味は、昭和30年代の中央区入船辺りにあった支那そばだそうだ。 |
2002年04月04日 10時46分36秒 |
| 4月4日(木) 今日はオカマの日、だからスポーツ新聞のエロページはニューハーフ特集だった。 らーめん 古武士@新宿三丁目 《102》 午後1時24分 先客7人、後客4人 つけ麺650円 今日は何故か、朝からつけ麺が浮かんでいた。で、久し振りにコチラに。当店のおすすめ・つけ麺あつ盛を無視する。麺は中太のほとんどストレート、上に細切りの海苔が少々。ここは麺が旨い。 つけダレは、濃い焦げ茶、節系が強く感じられる。やや甘やや酸味、強い辛味で濃くって油も多い。 具は細切りした青菜とナルト、叉焼、そしてメンマと1/2茹で卵。 ランチサービスの小ライスとお新香。 とにかくあっと言う間に麺を食べ終えてしまう。大盛りにしなければ、ここのは物足りない感じだ。青葉テイストながら、力強くてしっかりしたバランス、なかなかにレベルが高いが、店員の無駄話が、前回も気になったが、今日も気になる。 店内を見ると、4月4日に歌舞伎町店が開店とある、今日じゃないか。で、グルッと回って敵情視察、ではない、新店観察。 場所は、区役所の分庁舎と本庁舎との間で、分庁舎の裏側に隣接。以前、牛丼の吉野家があったところだ。店内は満席であった。 様変わりを見せる歌舞伎町、そこから新宿三丁目に向かったが、とんかつ・カレーの王ろじ、割烹の田川などの懐かしい店が未だあってホッとした。 |
2002年04月04日 15時32分07秒 |
| 4月5日(金) 桜花賞の予想日、で柳の下の2匹目を狙ってまたアソコへ。 ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《103》 午後1時22分 先客1人、後客2人 中盛りラーメン450円 前の高松宮で当たったから、ゲンを担いで。桜花賞の予想だが、チューリップ賞を勝ったデニーロのヘルスウォールが何故人気にならないのかの疑問を店主。その複勝で勝負とのこと。 う〜む。 今日のは、暑さにも影響されたのか、少し塩っぱめ。間違いなく塩分取り過ぎだろうな。 この店は電気街の店員がよく来るが、お友達になって安くならないかな。 それよりも、宝くじや競馬で当てたい。 ところでココの、ざるラーメンって、どんなのだったっけ? 普通で500円、中盛りで600円、大盛りで700円かぁ、ラーメンに比べてかなり割高だなぁ、ざるだと大盛りだろうしなぁ。 そう言えば、て全然関係ないけど、旅行中、コンピュータ触る機会がなかったら、目の方、ぐっと見えていたけど、今日はやっぱり小さい字、ツライわぁ。 先日の家族旅行をアップしたが、家族だけだと、ハプニングって起こらないものだと実感した。 |
2002年04月05日 15時40分02秒 |
| 4月6日(土) 朝早くから、小四二女と映画。 娘が、お腹が空かないとの理由で即、帰宅。 で麺休日、いや、焼きそばは食べたけど…。 |
2002年04月08日 14時14分43秒 |
| 4月7日(日) こんな唄が昔あった、字が違うが(爆) このネタ、御大辺りが使ってそう(再爆) でも、気にしないもんネ(再々爆) 今日は絶対的な事情により、府中へ。 で、久し振りにココへ。 二郎@府中 《104》 午後12時24分 先客16人、後客6人 ラーメン(野菜ニンニク)600円 食べ初めて、もしかしたら食べ切れないのではとの恐怖感が走った。結果的に完食できたが、どうもキャベツの固さのが影響していたようだ。後の方では、顎が辛くなってしまった。 この店のは、筋状の肉(コンビーフ的)が入っていて、結構出汁がしっかり出ている。 今日のは、麺も少し固め。まさに強麺、剛麺。 食べ終えると、ちょっとお腹がしんどかった。 |
2002年04月08日 14時21分28秒 |
| 4月8日(月) 昨日も重めの物だったのに、今日も重めにしてしまった。 神田ラーメン わいず@神田 《105》 午後1時15分 先客8人、後客5人 ラーメン+小ライス600+100円 前の日記を読み直して、麺固め、味濃い目で頼む。 麺固めと言っても、それほど固めではなかった。先に上げているのに…。 味濃い目は、確かに味が濃くなっていて、ちょっとくどいくらい。しかし、ご飯には合う。今日気がついたが、ご飯の上に載せられた叉焼はモモ肉のような気がする。 ラーメンの中に入っている叉焼は、肩ロースのような気がする。柔らかさが違うので、最初アレっと思った訳。 海苔ラーメンを頼む人も多いな、ココは。海苔が4枚増えて100円増しか、と考えると、私的にはウ〜ムって感じ。 しかし土曜のスポニチの見出しは笑えた。 メガバンクのメカパンク |
2002年04月08日 14時33分07秒 |
| 4月9日(火) 人の日記を読んでいると、皆さんよく病気になっている。ホー、世間の人って病弱なんだ〜、何て思っていたら、10年振りくらいで本格的な風邪を引いた。昨日の昼、妙に間接がギクシャクするな〜と思っていたら、38℃まで上がっていた。でも通常通りの仕事をして、家で普通に酒を飲んだが、汗が出なかったので、未だ熱が引いていない。こんな時の私の対処法は、ニンニクをたっぷり食べて、酒を飲んで、汗をかくこと。で、ココへ。 久留米ラーメン まんだら屋@神田 《106》 午後1時10分 先客1人、後客2人 ラーメン+替玉590+100円 一杯目はやや細めのストレート、ほんの少し固め。スープは、よく豚のエキスが出ている。具は、海苔と博多万能ネギと白ゴマ。ここの叉焼は本当に美味しくない、何故か3枚も入っている。 そこにバシバシとニンニクを入れる。 二杯目は、細めのストレート、バリ固で、そこに辛し高菜と紅生姜を入れる。 ズーッとスープまで飲み乾せば、汗が出る。 早く直らないと困るのだ。 |
2002年04月09日 13時44分06秒 |
| 4月10日(水) 朝からくしゃみが止まらない。鼻水も止まらない。既にティッシュBOX2つを空けた。遠くに行けないし、余り食欲も無い。で、コチラに。 中国料理 十八番@小伝馬町 《107》 午後1時33分 先客13人、後客6人 湯麺(タンメン)580円 因みにタイトルの読み方は「おはこ、じゃない、じゅうはちばん」である。 こんな店ではタンメン。野菜の量もなかなか。麺は中華料理屋特有の細めのストレート、余りコシのないタイプ。スープは、目いっぱい品のない塩味タイプで、タンメンはこれでなくっちゃ。 丼の中に茹でた麺を入れてから野菜とスープを入れる中華のやり方だから、麺が下で固まってる。この手のタイプの店では、先ず麺をとき解く作業が必要。う〜む、不味旨。卓上にニンニクが無いのが不満。値段から言っても、嬉しい誤算である。 |
2002年04月10日 16時29分55秒 |
| 4月11日(木) 今日は、くしゃみがそれほど出ず、鼻水もたまにしか出ないが、熱っぽいのと、鼻詰まりでアホのように口を開けている。 熱いラーメンを啜ると、絶対に鼻水が垂れて来そうなので、仕方なく麺休日として、神戸らんぷ亭の神田駅前店へ。並と生卵だったが、それでも持て余してしまった。 明日は飲み会があるので、今日は早く帰って、寝るつもり。 |
2002年04月11日 16時01分33秒 |
| 4月12日(金) 夜に送別会があるので軽くと思ったが、薬のせいか調子が悪い(危ない薬ではない)。店の造りが何となく嫌な予感のするこの店へ。 中華料理 食福@秋葉原 《108》 午後1時18分 先客6人、後客0人 塩ラーメン+ミニチャーハン500+100円 中華料理と看板にあるが、小さな看板のほうには中華居酒屋ともある。店内は一段高くしてあるが、簡易的な造り。この店はタウンページにも載っていないので、電話番号等不明だし、何よりも店名だが、「しょくふく」なのか「くうふく」なのか全く不明だが、聞く必要のある店とは思えなかったので、確かめていない。 湯の中に少し塩を加えただけのスープ、少しトロミが掛かっているが、具を炒めた汁を足しているから。麺は柔麺を想像させる細めのストレート、コシは全く無い。 具は、肩ロースの叉焼がトランプ大、旨味が完全に抜けているもの。キャベツとチンゲン菜を炒めたものが載っている。ワカメ、塩と酸味が強いメンマ。 如何せん、全く旨くない。 炒飯は味薄めで、何やら野菜類が大きく切ってある。旨味も何もないタイプ。 気になったのは、何故、電子レンジのチンの音がしたのだろうか。 いやあ、最悪だった。 夜は、社員二人の送別会。リストラされた昨秋の人たちと違って、自ら辞める。もっとも、辞めるように仕組まれたのかもしれないが。 で、午後7時30分から、東京全日空ホテルの37階のASTRAL(アストラル)へ。 ワイン飲み放題だったが、南半球デイで、白は水っぽく、赤はコクがないのが多い。サラダ食べ放題っていったって、ウサギじゃないんだからそんなには食えない。料理がちょい物足りない。しかも頼んでいるはずのチーズフォンデュが売り切れだと言うが、こちとら1週間前からの予約ですぜ、ちょっと呆れる。 ツブ貝と何とかのガーリック炒め。チーズの盛り合わせ、韓国風スペアリブ(皆で分けるから一口だけだった)、スパゲティ。 足りないとのことで、別枠で白身魚と海老のマリネ。 しかも、団体予約だからか、何だか通路みたいな所に席が設えてあった。直ぐ後ろを、トイレに行く人が通ったり、別のラウンジに行く人が直ぐ側を通ったり…。 ワインのガブ飲みで、結構きつかった。 |
2002年04月12日 14時33分40秒 |
| 4月13日(土) 府中へ行くか、後楽園かで、久し振りだしココ経由で。 支那そば 八島@神田 《109》 午前11時26分 先客0人、後客1人 肉ワンタンメン850円 柔らかいが、しっかりと自己主張しているスープと歯応えのよい麺、ワンタンのジューシーさが旨味をもたらす。 1点気になるとしたら、ワンタンの皮がこんなにも柔らかかった、いや、脆かったかということ。もう少し茹で時間等の調整が必要か。 ここで止めておけばよいものを、気になることがあると、入って試してしまう、困ったものだ。 拉麺亭@仙川 《110》 午後1時17分 先客25人、後客9人 つけめん750円 つけめん何て、この店のメニューにはなかった。ポップは店内外たくさん貼ってあるが、どこにも値段が書いていない。 麺は細いほぼストレート、見た目1.5玉。細切りの海苔がパラッと上にある。横にはやはり細切りのキュウリが添えられていて、見た目も緑が綺麗。 別皿に具があり、肩ロースの叉焼の細切りがかなりの量、そしてメンマも。しかも温泉卵、万能ネギが添えられている。 ここまではホホーの連続である。 ツケダレは…、何と冷たい。まあ、ザルラーメンに見るように、この手もありかなと思って啜る。 まるでソバツユにラーメンの元ダレを入れたみたいな、醤油辛い。温泉卵を入れて緩和を試みるが、一向に収まらない。半分ほどの麺を終えて、2杯目の水を飲み干して最終手段。 ツケダレの中に入れていたメンマ、叉焼、温泉卵の残りをすべて麺の上に移す。 それで食べ終える。つけ麺ではなく、麺につけちょこっとの感じ。よく皆、食べ切れるなぁ。 この麺はつけには合わないし。 ふっ、もういいや、そう心に決めた私がいた。 帰りにシャトンのケーキ4個1,260円を買って、家への土産とした。 |
2002年04月15日 14時28分54秒 |
| 4月14日(日) 散歩がてらココへって、速足で45分もかかる。 らーめん 藍嶌@布田 《111》 午後1時21分 先客6人、後客6人 らーめん大盛り600円 大盛りを食べても飽きさせないラーメンなら合格の私のテスト。 今日のは節系が凄く、若干醤油が濃い。 麺は細めのほとんどストレートで、1分弱で茹で上がる。最後にコシはなくなり、そこが改良の余地あり。 肩ロースの叉焼も秀逸。大盛りでも飽きずに、最後までぐいぐいと食べさせる力がある。 ここのつけ麺を食べてみたいものだ。 |
2002年04月15日 14時34分28秒 |
| 4月15日(月) 何となく、今日は化調の下品さが欲しくなった。で、久し振りにココへ。 味のラーメン たかはら@岩本町 《112》 午後1時10分 先客3人、後客8人 半チャンラーメン780円 鶏出汁系の生姜臭のするスープ、いわゆるいすず系、でもコクが無い。旨味は、別の意味である。 麺は細いストレート、コシは無い。中華料理屋さんによくあるタイプ、旨味の無い麺。 ワカメ、メンマ、ネギ。肩ロースのトランプ大叉焼は、完全に味が抜けている。 麺を啜る雰囲気は、柔麺のイメージ。 半炒飯は、その場で炒めたもの。味薄めで、ある意味、ラーメンと合う。でも、旨いかと言えば、次に語る言葉を失する。 某有名料理評論家が本にこの店を取り上げていたことがあったが、本当に食べてんのかいな。 たかはら痛い、いや、片腹痛いとはこのことだ。 それにしても、岩本町の交差点、昭和通りから分離した水天宮通り靖国通りの交わるところ、住所は岩本町3-3だが、そこにある「メガネバスター」の店の上の大看板の絵、どう見たってモデルは助っ人さんだよなぁ。 |
2002年04月15日 14時41分43秒 |
| 4月16日(火) この辺りはほとんど食べ尽くしてしまった感がある。データとしてはアップしていないが、2度と行きたくない店もある。その取捨をどうしようかと思っているが、データだけで勘弁してもらおうかなと思っている。私は味噌系が好きではない。で遅れていたソコへ。 らーめん みそ膳@秋葉原 《113》 午後1時15分 先客3人、後客1人 みそらーめん650円 最近、仮歯が少し動きつつある、不安だ。 麺は中太のちぢれ麺で固めの印象。 スープは、独特の甘味があり、多分西京系の味噌を足しているからと思われる。それほどのコクは感じられず、味噌汁の濃いの程度か。油も少なめで、強さを感じない。 具は、モヤシ少々、茎ワカメ少々、ネギ少々、メンマ、肩ロースの叉焼は、花札大で結構旨い。 全体のバランスは、頼りない味噌ラーメンの感じで、特徴が余りにも無さ過ぎる。 で、心配が本当になった。仮歯を留めている接着部分の裏側の一部が取れた。 会社に戻り見てみると、完全に取れている。味噌ラーメンを食べて味噌っ歯になった訳だ。 だから言ったんだ、味噌ラーメンは嫌いだと(自爆) 明日は、歯医者だ。 |
2002年04月16日 14時11分22秒 |
| 4月17日(水) 昨日、動いてしまった仮歯、夜中に動いて汗(飲み込んだら大変)。で、友人のくらもち歯科医院に、会社に行く時間と同じ時間に家を出て、午前10時30分過ぎに着く。前回と接着剤の種類を変えてくれたようだ。1年持つと断言された。注意して食べよう。ココまで来たのだから、調べておいたコノ店へ。 新松戸 夢館 和風らーめん専門店@新松戸 《114》 午前11時33分 先客0人、後客9人 らーめん小600円(外税30円) 店頭に、使用している海産物系の見本と薀蓄。寸胴からスープを上げる時、お玉で頭上はるか上までスープを上げてまた寸胴に落とし込むパフォーマンスは、一々やられたら敵わんなぁの感じ。しかしお陰で煮干の香りが店内に充満している。薄目の色のスープは、これでもかのコクと旨味、しかも味が濃い。スープの味薄めもできるとのことなので、常連は調整するのだろうと推測。寸胴上に背脂が浮いているのを見ても、結構油強めとの印象だが、実際に油っ気は強い。これも、油薄目で調整できる。最初に入れられたゆずの一片が効いている。 麺はやや細めのちぢれ麺で、凄いコシ。しっかりとした歯応えを楽しめる。麺は柔らかめの調整もできる。 具はネギ、メンマ、そして肩ロースのトランプ大の叉焼で、ジューシーで旨い。 全体にバランスがよく、非常に美味しいらーめんで、しかも量の調整が50円単位でできるのは嬉しい。こんな店がこんな所にの実感、正直驚いた。 やはり折角ここまで来たのだからの思いから、松戸へ。松戸ならあそこだが、この時間行列間違い無しなので、調べておいたソコへ。 頑固豚骨ラーメン本丸 らーめん 無@松戸 《115》 午後12時42分 先客5人、後客6人 うまいらーめん(吟仕込正油味)550円 店内のメニューを見て、一瞬、何がどうなっているのか分からなかった。支那そばというのもあるし、うまいらーめんというのもある。 後客の注文を見ると、多くがうまからーめん(特製トンコツ味)を頼んでいるので、そちらが主力か。 薀蓄によると、熟成細麺やや縮れタイプで、コシは余り強くない。 スープは、いや、上に掛けられているものに驚いた。白菜と豚肉を炒めた、トロミのついた濃い醤油味のものが…、見た目大阪の○○だが、味が濃過ぎるし、白菜が多過ぎる。他に具は肩ロースの叉焼トランプより二回り大きいのが2枚、結構味はしっかりしているが、このスープではしつこくさえも感じてしまう。 生ニンニククラッシャーで六花とか薀蓄されているニンニクを入れると、まさに中華丼のアンみたいな雰囲気になった。到底、スープを飲むといった状態までにはならなかった。 今日は休みを取っていたので、東京に戻って映画でも。 チケット屋で1,200円で割引チケットをゲット。その後、京王百貨店の1階売場ミスティーコレクションでシルバーアクセサリー(京王パスポートカードの割引後で11,970円)を購入、実は、昨日が結婚記念日で、今度の日曜にカミさんと出かけるから。 時間潰しにファーストキッチンでコーラ157円。その後、シネマ1で映画「光の旅人〜K−PAX」を見る。演技上手な俳優の映画は、見ていて安心する。長い1日だったような気がした。 |
2002年04月18日 11時58分14秒 |
| 4月18日(木) 友人からいただいた招待券の展示会「東京国際ブックフェア2002」が国際展示場「東京ビッグサイト」であったので、そちらへ。昼食は仕方なく、そちらで食べることになったのだが…。 何でブックフェアに行くかと言うと、その展示関連の中に、デジタル・パブリッシングのコーナーがあるからだ。一応、私の専門。 カフェテリア コーナーハウス@国際展示場正門前 《116》 午後1時33分 先客いっぱい、後客いっぱい 特製ラーメン(しょうゆ)+稲荷寿司2個600+250円 どうもこういった場所での食事は高くつくし、おまけに大して旨くない、いや、ハッキリ言って不味い。 本当はカレーライス辺りが無難なんだが、何でカレーが一皿(以下自粛)。 特製だって…、何がだろうか。カフェテリア方式だからそのコーナーにトレイを持っていく。ランチセットの炒飯なんか、多分想像がつくので、単品でラーメンを注文。醤油かトンコツかを聞かれる。正直、こんなところのトンコツは(以下自粛)、だろうから、醤油。 側にあった、稲荷寿司もトレイに。 内税だった。 スープは、濃い目の茶色、薄い鶏出汁と何やら人工的な舌触り。適度な旨味(別の意味で)はあるものの、コクは全くない。 麺は中細のちぢれ麺、コシは全く無い。 具の叉焼は肩ロースのトランプ2倍くらいの大きい物で、これはこれはと思ったが、味が全く無い。あとはネギと変に柔らかいメンマ(言いたいが自粛)。 海などで食べるラーメンが大抵コノ手のもの。言い換えれば、立ち食いのラーメンもコノ手のもの。 稲荷寿司は、お弁当屋さんの稲荷に似ているって、そのママジャンの感じ。 立ち上がった時、トンコツの方の丼の中を覗いてみたが、変に白濁していて、サラリとしている。う〜む、あれは(以下自粛)。 厨房は、カウンターの奥が配膳場所になっていて、殆ど見えないが、胸にネームの入った若い女性(女性と言うよりも女の子のイメージ)がタボで麺上げをしていた。 ああ、6時前に腹が減ってしまった、悲しい。あ、もちろんこの店は、ラーメン店データには入れない。(核爆 |
2002年04月18日 17時52分18秒 |
| 4月19日(金) 四谷の「こうや」。名物とまで言われる店主・原澤宏也氏の店。肉ワンタンに特徴があり、世間には「こうや系」と呼ばれる店も多々ある。私的には、それほど好きでも嫌いでもない。で、近場に出来たのでソコへ。 らーめん ひろ@神保町 《117》 午後1時24分 先客6人、後客2人 雲呑麺800円 スープは豚骨と鶏、薄い茶色いスープは、薄く感じられるが、結構塩気が強い。旨味は若干不足気味。 麺は中細、やや細めの縮れ、白い色。余り強いコシは感じられず、最後は少しダレる。 具は、万能ネギ、メンマ、海苔、今日の叉焼は花札一回り大きいものと、トランプより二回りほど小さいものが各1枚でバラ肉ロールタイプ。旨味と言うよりもどこか燻製薫がする。 肉ワンタンはミニトマト・クラスのアンのものが5個。皮は少し厚め。アンがしっかりとしていて、弾力と言うか固いというか、ぎっしりと言うか。ジューシーさとか旨味とかには欠けている。 全体としては、正直、可も無く不可も無くの印象。嫌いではないはずなのに、否、嫌いであっても普段こんなことは無いのだが、途中2/3位で飽きてしまった。味と全体のバランスに、面白味と言うか、角と言うか、特性と言うか変化と言うか、コレはって言うものが無いような気がする。 それと、あのゴムみたいなワンタンは好きになれない。 |
2002年04月19日 14時53分10秒 |
| 4月20日(土) 昨夜、カミさんと相談したが、もしかしたら日曜の夜、長女が打ち合わせに出るかもしれない。そうなると下の二女だけ、それは拙い。で、急遽、今日の昼にカミさんと出かけることになった。 先ず京王線から丸ノ内線、そして銀座線でって、大幅に大回り。本当は、京王線から都営新宿線、そして都営浅草線が速かった。腹が減ったとのことで、早速ココへ。 フラムドール@浅草。アサヒビールの直営店で、地ビールが飲める。内装に凝っていて、特にトイレなどはビックリものであるが、カミさんの評価は悪趣味として低かった。ビール好きなカミさんとしては嬉しいはずだが、昼ではなぁ、しかも夜はカミさん飲み会。最悪なことに、昼はバイキング1,200円×2だった。ただし、ビールはしっかり試す。地ビール3点セット(リバービア、吾妻橋、日替り)780円×2。次はトリオセット(琥珀の時間、ベル・ビュークリーク、バスペールエール)780円×2。 12:28に店に入って、14:00出、結構長居した。 昨日決めたので、何も予定を立てていない。 さあ、どうしよう。目の前が水上バス。これに乗って浜離宮恩賜公園に行こうと決める。 運賃620円に浜離宮の入園料300円だ。いくつもの橋の下を通り、隅田川を下る。外人の方が多いのも特徴。最上階の甲板にいたので、風が心地良い。 浜離宮に入るとき、一瞬の静寂が。何せ、Uターンするようにして、細い水路を入っていくのだ。これは必見。 浜離宮の散策。 休憩を希望するカミさんだが、時間がら、どこも満員。やっと入れたのが銀座のサンマルク。狭くって、煙草が凄くって、アイスカフェラテを飲んで早々に退散。 ここに来る時に、MUJIの店を見たいと言っていたので、連れて行くが、もはやお疲れモードで乗り気無し。一応店内を見たが、帰路に着く。銀座から丸ノ内線、京王線。 途中で、最近発見した地元・仙川の店でちょっと飲まないかとカミさんの提案。 今夜の子供たちの夕食の材料を買い、その店へ。ろっぱく。店名の由来は、…、忘れた。 何でも鹿児島にこだわっていて、主流の串焼の豚は鹿児島から、鶏も鹿児島から。焼酎も大半は鹿児島。 店はほの暗く、飲み明かすには最高の雰囲気。料理の種類はそれほど多くはないが素朴。手作り豆腐は、湯葉が紛れている、結構気に入った。子供たちの夕食作りで私は帰宅。カミさんは飲み会で、駅近辺の喫茶店で休憩。 勿論深夜、飲み終えたカミさんを駅近くまで迎えに行った。 |
2002年04月22日 19時47分00秒 |
| 4月21日(日) 朝早くに部活遠征に出かける長女に弁当を作る、が、1時間彼女が間違えていて、慌てるが、既に弁当は作り終えていたもんネ。 結構暇な昼、降り続く雨で遠出をする気が無く近場のココへ。 とんこつ 秀華@柴崎 《118》 午後1時30分 先客3人、後客0人 とんこつしょうゆラーメン600円 以前、トンコツを食べた時の感想は、 「元ダレ、油、そして○調、もう一つ顆粒状のものを入れているが不明。スープは、極普通のトンコツというより、少し濃い目に感じじるほどに、○調が気になる。 麺はストレートの細いタイプ。他のラーメンを頼むと別の麺になるらしいが、その時でも細麺変更が可能みたいだ。 具は、花札大のバラ肉の叉焼が2枚、結構味濃い目、メンマ、ネギ、海苔2枚、1/2の茹で卵。 卓上に業務用ニンニクとゴマ。 全体にバランス悪くない」 で今度は、 元ダレを入れ、油、匙1杯の○調、驚くほどに濃い茶色のスープは、味も濃い目で、言うところの豚骨醤油。油は気にならない。麺は茹でに時間がかかっていて、柔らかくはないが、コシは余り無い中細のほぼストレート。 具は、花札大のバラ肉の叉焼が2枚、味濃い目、メンマ、ネギ、海苔2枚、1/2の茹で卵、茎ワカメ。全体的に凄く濃いイメージで、ご飯がススム君である。 気になったのは、丼の下準備をして、麺を投入してから、煙草を吸い出したこと。せめて、この1杯を作り終えるまで待てないものか。私も煙草飲みだが、我慢する時は我慢する。その煙草の手で最後の仕上げをするんだから、納得できない。これで、て感じだ。 |
2002年04月22日 19時58分50秒 |
| 4月22日(月) ネットでWNJ氏がコーディネートした店が開店したと出ている。早速ココへ。 高田馬場の6番出口を出て、約3分歩いて、明治通りの手前を左へ、…、閉まっている。後でMLの方から、本日は12時30分に終了していたと知らされる。私が着いたのは午後1時30分、これは何と言うのだろうか。だって、一応予定時間は午後3時までですぜ、無くなるにしても早過ぎる、50食分だって。 で、ほとんどサラリーマンの自覚無しに、自棄になってこちらの新店に。 つけ麺 やすべえ@高田馬場 《119》 午後1時39分 先客(行列)13人、後客21人 特製つけ麺680円(特別価格、普通は980円) 店内の待ち客用のイスは7人分、電車の座席だ。 座れたのは午後1時51分、麺が出てきたのが午後2時7分であった。 先ず、券売機で買った券を渡した時にトラブル。ちょうど3人(赤の他人)が並んで同時に座れた。私が座るときに券を出し、それを受け取ったのは確認。他の人も座ってから出す。食券を確認したアンちゃん、誰か券を出していない人いますかとおっしゃる。 ヲイヲイ。 確認すると、私のが無い。だって、左の若い人は特製の大盛り、右の女性は辛つけに味玉。私は特製。 探し回った挙句、既に真ん中を切ってあり、私の左隣の人の注文券を置く場所にあった。 はやくもムッ状態。 出てきたスープを見て、確かに大勝軒系のに似ているなと思った。しかし、特製の発想は、青葉だ。が、叉焼が殆ど入っていない。伏線が合った。 席に付いて直ぐに、若いのが年配の店主らしき人に、叉焼が無いんですけど、他にないですかと、結構大きな声で話していた。冷蔵庫を確認する店員たち。結局、最後の1本であり、それも半分以上が既に無くなっていた。慌てて、注文の券を確認、待ち人数を見て店員同士で顔を見合わせる。 確信犯であろう。安い特別価格だから、怒る気にもならないが、せめて一言くらい、後から来た客に声をかけるべきであろう。何たって、入ってた叉焼全部合わせても、鉛筆1本くらいであった。 待っている時、ツケダレ用の器が無くなり、慌ててそれだけを洗っていたのも印象的だった。 味玉は、完茹でタイプの味の浅いもの、それほどのインパクトは無い。でもこれもハプニング。食べている最中に、店員の動きが慌しくなった。 また何やら和を数えている。あ、山盛りの茹で卵だ。それを、慌てて殻むきしている。そしてツケダレに投入しだした。あれでは、味玉にならないだろうなと直感した。 麺は、やや楕円形の太いもので、それほど弾力があるものではないが、表面がツヤツヤしている。隣の若いのは、ちょっと閉口しているようだった(ため息をついていた)。 食べ終えて、目の前で洗い物をしている若い女性に、スープを依頼、お一つですかと答えが…。いやアノネ、私の両隣は未だ食べていますし、それにどう見たって連れには見えんでしょう。何か接客がチグハグな印象を持ったなぁ。担当を決めて、しっかり持ち場を守るようにしないと、あれでは拙いと思う。店員が多い割には無駄な動きが多いし。それに待たされるし。もしかしたら、もう無いかなって思ってしまった。 それにしても、カウンター下の奥の方に、荷物をぶら下げるフックがついていたが、気がついた人、いるんだろうか? |
2002年04月22日 20時23分23秒 |
| 4月23日(火) 気が付いたら、午後12時半、慌てて地下鉄の駅に向かうも、次の電車は午後12時55分。 完全に出遅れた。もしスープの仕込みを増やしていても、無理かもしれない。で、ココへ。 ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《120》 午後1時5分 先客2人、後客3人 中盛りラーメン450円 皐月賞の話からスタート。マスターは完全に外れたとのこと、ローマンエンパイアだったそうな。 次に天皇賞の話。マンハッタンカフェ、ジャングルポケット、ナリタトップロードで、どれを外すか。 ジャングルポケットの距離適正から、同馬を外したいとのこと。 3頭ガチガチで決まったらどうしようもないが、マンハッタンカフェは昨年、とんでもない馬を連れてきた。また、あるかもしれない。さあ、どれだ? で、ラーメン、いつもの通りだが、今日の麺は少し固め、スープが味濃い目。帰社した時、結構喉が渇いていた。そりゃそうだ、スープ飲み干したんだもんな〜。 あ〜、アソコにはいつ行けるんだろうか。 |
2002年04月23日 13時56分01秒 |
| 4月24日(水) 例の高田馬場の新店がスープ不調で昼無しとのこと。 かと言ってそんなに遠くには行けない、新店でもないかと思っても、そうは無いものである。 と思って歩いていると、今日は暑いと言うことに気が付く。う〜む、ラだと汗が出そう。で、あっ、ココのチェーンは食べたことがないなと思い出して、ソコへ。 バルチックカレー 日本橋本町店@新日本橋 午後1時35分 先客1人、後客0人 若鶏カレー大盛り700円 チェーン店である。しかし小さな店だ。 基本のカレーはバルチック=甘口、若鶏=中辛、特製ビーフ=大辛で、後はハヤシライスがあるだけ。トッピングがロースカツ250円から茹で卵100円、チーズ150円などざっと10種。大盛りは100円増し。 野菜の非常に多いタイプ。ニンジンの角がしっかりと残っている。だから、甘味を感じる。卓上にホットペッパーの類、これをかけて辛さを調整した。 大盛りを食べても満腹感が得られないとは寂しい。 カレーの味、ライス、質、量を考えると、本来なら下の採点となるが、ライスをよそってくれた若い娘さんが、素朴っぽかったので、ランクを上げてしまった。昼のアルバイトを募集しているから、永くはいないのかな。 |
2002年04月24日 14時07分07秒 |
| 4月25日(木) 月曜に振られたココは、昨日の昼、スープ不出来につきで臨休、今日は穴場では、ってんで、ソコへ。 らーめん 渡なべ@高田馬場 《121》 午後12時58分 先客1人、後客4人 らーめん700円 WNJ氏プロデュースの第3弾店っていってっけど、本人、らーめん作ってるよ(もちろん、未挨拶)。もう公人だからHNだしても良いのだが…。 小さ目の丼、白色が強い、ほぼストレートの中細麺が窮屈そう。 スープは特濃といった茶濁系、粘度が高い。 誉めている人が大半だが、肉系の旨味が少なく、かと言って魚系の旨味が強い訳でもない。全てが混在していて、いわばカオスのスープ。魚特有の苦味が感じられた。 具は、塩気が強いと言われたバラ肉の叉焼花札大は、やはり少し塩気が強いが、スープとのバランスは良い。メンマは太い物が数本、言われるような塩気は無く、むしろ味薄めで美味しい。ネギは白ネギの斜め薄切りと、万能ネギの小口切りとのW。 非常に強い青葉のスープのトロミ付けって感じだが、絶対的な旨味に欠ける。バランスは悪くないのだが…。大盛りがないので物足りないが、種類が無いのでもう一杯って訳には行かなかった。そして、値段が、やはり高いと思う。 |
2002年04月25日 14時26分27秒 |
| 4月26日(金) ゴールデンウィーク前である。でも、不景気だし、何処にも出かける予定が無い。だから(>そんな訳ないだろ!)ソコへ。 ラーメン ひらを@九段下 《122》 午後1時25分 先客2人、後客1人 ラーメン600円 本当は若干だが地下鉄飯田橋駅の九段よりの出口が近いが、諸般の事情で九段下を最寄駅とする。 東一で紹介されていた、今年開店の店。 当時GSNさんや、TSMさんが、スープ、麺、オペレーションで余り良い評価を与えていなかった店。 あれから2ヵ月、どう変化しているかって、俺は食ってないって。 スープは確かにWスープ、鶏が強く感じられる。東一で書かれたほどには、煮干は強く無い。確かにインパクトに欠けるが、優しいスープであり、飲んだ後、小腹の空いた時などには良いのでは。 麺は、当時の評価でやわやわで水っぽいとボロクソだったもの。 今日初めてだが、やや細めのストレート、しっかりと歯応えのある、コシのある麺で、最後までダレなかった。 具だが、ロースの叉焼で味薄めとあったのが、今日のは花札大バラ肉で味濃い目になっている。叉焼ご飯を作る関係ではないかと推察される。ナルト、ネギ、メンマ。そして当初は入っていなかったみたいな青菜が添えられていた。 無化調を標榜していて、全体のバランスも悪くなく、非常に優しいラーメンと言える。インパクトが無い分、飽きのこない、女性、年配者好みのラーメンと言える。いや、フリーク以外の普通のラーメン好き向きの味だろう。そのためにも、内装や清掃に気を配るべきであろう。 大盛りにしないと絶対量が不足していて、胃が不満を訴える(実際的な訴えは聞いたことがない)。で通りを挟んで反対側の、満席の福のれん(最初の目的店、この支店、入ったことないんだもん)を横目にココへ。 一兆堂 九段店@九段下 《123》 午後1時35分 先客8人、後客3人 とんこつしょうゆラーメン630円 この店は、1年半前に一度来ている。30円値上げしていた。 麺を細いのと太いのから選べる。前も細麺を選んでいるので、太い方は不明。だが、細麺の評価・感想は同じだった。やや縮れで、コシがある。このコシが半端じゃない。むしろ硬いかと思われる感じで、しかも最後までダレない。何か仕掛けをしているみたいな感じ。 スープは、強いトンコツがベースで薄い茶色、背脂が浮いているが、余り旨味は感じられない。コクも乏しいようだ。 具は、前は叉焼2枚と書いていたが、今日のは花札大肩ロース1枚である。前回同様、塩気が強い。上にモヤシがかなり載り、メンマ、ネギ、海苔2枚。 いわゆる豚骨醤油とは違い、トンコツ風味の背脂チャッチャ系(て、意味分かんない)って感じ。この味だったら、卓上にニンニクが欲しいと思うのは私だけか。 帰社後、やたらと喉が渇いたのは、どっちのせいだって、普通のサラリーマンが2杯も食えば当然か。 |
2002年04月26日 16時09分29秒 |
| 4月27日(土) 本来ならGW初日で、ネット環境にない筈だが、驚きの余り、ネットを求めて出社してしまった。当然、ソコへ行ったから。ソコへ行ったのは、その後、後楽園なんぞに行きたかったから、そしてソコは、来週休みで、2日の夜にでも飲みにと思っていたから。 支那そば 八島@神田 《124》 午後1時12分 先客7人、後客10人 ひんぎゃ塩ラーメン650円 どこぞのテレビ局の関係者が、8人前という大量の持ち帰りを画策していて、混乱。鍋に塩スープを用意するは、叉焼、ネギ、海苔を包むは、麺や丼も用意するは…。 相変わらず美味しくいただいた。流石に昼の部の土曜日は、ちょっと和系の旨味が不足しがちであり、さらに今日の麺は少し粉っぽかった。その分、叉焼はバカ旨。 続々と来る客に、売り切れが近いよとのこと。 いやあ、良かった良かった。 え、が最初の印象。 やはり、が次の印象。 良かった、が最後の印象。 何の話だろう(爆 |
2002年04月27日 14時50分31秒 |
| 4月28日(日) 新店らしいとは数週間前から分かっていたのだが、如何せん店の外がそそらない。 先ず看板、手書きで何か汚らしい。店名がまたそそらない。でも、使命に燃えて(何を言ってるのだか)ソコへ。 ラーメン まんちゃん@つつじヶ丘 《125、126》 午後12時45分 先客0人、後客1人 ラーメン550円 中に入ると様相が一変した。打ちっ放しのコンクリート、ブロックも剥き出し。コの字型のカウンターは白木で清潔感溢れる感じ。奥に調理スペースがあり、カウンターで作業は見えない。お洒落なダイニングの雰囲気も漂う、がアルコールはビールだけみたい。 作業をする青年は、如何にも今風、途中出てきた相方も耳ピアス。 丁寧に作られた、と言うよりもまだ動きがぎこちない。 スープは鶏と豚骨と分かる。旨味は、この時点では分からない。というよりも旨味が異常に出ている、出過ぎの感がある。醤油が突出している訳でもなく、旨味過剰だ。甘さすら感じられる。 麺は、細めの縮れタイプ、決して柔らかくはないのだが、コシが余り無い感じ。最後にはダレる。 具は、花札大のバラ肉の叉焼、薄い味付だが肉の味が残っていて旨い。青菜、ネギ、海苔、メンマも薄味ながらいい仕事がされている。 如何せん、スープの強さが、麺や具を押しつぶしている感じだ。 この麺と具の味付ならと思い、塩ラーメン550円を2杯目の注文としたら、驚かれてしまった。 そりゃそうだろう、痩せた親爺が連食なんて、でもそれほど麺量は多くない。 塩は、余り甘さは感じられなかったが、それでも、スープの旨味過剰。 サービスでいただいた味玉1/2だが、薄味ながら、丁寧な仕事がされていた。半熟で、黄身がスープに溶け出さない程度。 会計時、ちょっとお話をさせていただいたが、真剣に聞いている真摯な態度、丁寧な接客も含めて好感が持てた。なるべく化調を使いたくないとの理由で、旨味は、アゴを使用しているためと言うが、それよりも、アゴを使用するなら、鶏や豚骨を抑えた方がいいと思われるが。甘さは、スルメのためと思われると言うが、これは出し過ぎ。 センスは良いのだが、スープが重くなっていることに気がつけば、新たな変化がみられると思う。後、麺のコシを出す方法を考えるのも大切と思われる。 看板はそそらないが、ちょっと定点観測してみようと思う。 |
2002年04月30日 12時30分25秒 |
| 4月29日(月) 緑の日で休み。流石に小五二女を連れ出さないと、と言うことで、二子玉川にある、ねこたま、そして、いぬたまに。 世界のネコや犬を見て、触って、散歩ができる。 娘は車に酔うので、朝食無し、で取り合えずここの喫茶コーナーでケーキセット500円なんぞを食べさせる。私はアイスティ200円。 触って、触って大喜びの途中で、昼食に。洋食が食べたいと言うが、混雑は目に見えている。 駅構内のこんな店、Segafredoで済ます。イタリア系の喫茶軽食の店で、娘は、フォカッチャハムポテト300円とSブラッティオレンジSan370円。私は、生ビール2杯350×2=700円とアンチョビチーズトースト350円。いずれも税別。 途中見かけた、白川なるたこ焼店で、ネギ塩たこ焼、なかなかいけた。 午後もずーっと触って、眺めて、抱いて、散歩させてもらって。 玉川高島屋と中の明治屋で買い物して、疲れきった娘と帰宅。 |
2002年04月30日 12時37分48秒 |
| 4月30日(火) まあ、しっかりと、今後は情にほだされずに予想すると言うことで。 らーめん 風我@秋葉原 《127》 午後1時22分 先客1人、後客2人 風我らーめん+ミニ中華丼700円 ランチセットである。生姜の効いた東京ラーメン。やや細めのストレート麺だが、結構コシが残るようになっていた。バラ肉の叉焼は旨い。1/2味玉もデフォで入ってるし。 でもね、ランチセットのミニ中華丼だが、これはないな。ご飯の上の具が殆ど無い。花札大の白菜2切れ、ニンジン1切れ、キクラゲ1切れ、だけ…。 これだったらカレーの方がいい。 |
2002年04月30日 14時08分40秒 |