連休真ん中
5月1日(水)

五月である。早いものである。連休中は、下手に動くと臨休に当たる。で、ここならの店に。

神田ラーメン わいず@神田 《128》
午後1時19分 先客11人、後客11人 ラーメン味濃い目麺固め+小ライス600+100円
味濃い目、確かに濃い。麺固め、それほどではない。それどころか、後の人の麺固めの方が先に出た。忘れられていた…。
これで脂多めなら、まさしく家系。違う所は、海苔がコチラは1枚、そしてコチラの方が圧倒的に叉焼が旨い。
それにしても、今日の小ライスの上に載っていた叉焼は、味が濃かった。
お客さんの注文が、味玉入りが後客11人中、5人だった。
それほどの味玉には見えないのだが、今度注文してみるかな。
それにしても、明日の夜は何処に行こうかな。
2002年05月01日 17時25分57秒

だぶとん1枚
5月2日(木)

○崎氏の報告によるこの店の金町店で、限定メニューがあるとか、それにレスされる形で、こちらの店にもあるとあった。1度はこの店に行きたかったので、良い機会だった。

博多ラーメン まるきん 白金店@白金台 《129》
午後1時33分 先客8人、後客6人 ダブトン(ダブル豚骨)博多ラーメン550円
確かに濃い。粘性の強いスープは、魁龍の二歩手前、萬福本舗の一歩手前くらい。ただし、旨味が不足気味。その旨味を補うのが、別皿で出されるニンニク唐辛子。少しずつ入れながら食べると、マイウ〜。
麺は細めのストレート、歯応えも良く、嬉しい限り。
具は、バラ肉の叉焼花札大が2枚、この手の店としては旨い。博多ネギ、海苔、キクラゲ、そしてスリゴマ。
この手の店のサラリ系に飽きていたので、これは嬉しい。コラーゲンたっぷりの感じ。まさに座布団1枚!って感じ。

シロガネーゼが犬を連れて優雅に散歩、似非シロガネーゼがガイド片手に仲間とガヤガヤ。そんな中、まるきんに向かったのだが、道路の反対側に気になる店が。

らーめん 拉麺@白金台 《130》
午後1時50分 先客6人、後客0人 ラーメン700円
何て大胆な店名、否、いい加減な店名、これだったら座布団1枚取っちゃうゾ。
メニューも、ラーメン、ワンタン、そして複合体のみ。
スープは、鶏と豚骨、微かに生姜臭が漂う、東京風、少しだけ醤油が強いが、油も少なく食べやすい。コク、旨味もある程度の物があるが、如何せん、そのスープの後だから物足りない。
麺は中細のほぼストレート、結構コシがあり、歯応えも良い。
具は、少し固めのメンマ、ネギ、ワカメ、海苔。叉焼は2枚入っていて種類が違う。1枚は、モモ肉で花札2周りほど大きく、濃い目の醤油の味付。もう1枚はバラ肉でトランプ大、薄目の味付けでホロホロとするほど柔らかい。
十分にバランスの取れたラーメンで、これはこれで良く座布団1枚!ではあるが、魚系の味付が弱いせいか、時流に乗れていない感じ。それに、これで700円は、コストパフォーマンスの点からも、

チョッチナー
て感じ。
やっぱり座布団1枚取りたい。

再び新店、ラーメン まんちゃんを訪問、色々とお話を聞いてみた。

ラーメン まんちゃん@つつじヶ丘 《131》
午後9時15分 先客0人、後客2人 つけめん600円
修行は、中華屋さん。旨味の強いスープは、修行先で指導されたもの、2ヶ月はこの味でとのことだったが、諸般の事情により既に、ご自分のオリジナリティをだしていくように研究中とのこと。
先ずビール1本500円、アテが何も出てこない。ここら辺りも配慮してもらえれば嬉しいもの。
つけめんを注文、出て来たものは、ちょっと想像と違っていた。
中太の平縮れ麺と、ラーメンとは麺が異なっていた。それがザルの上に載っているが、麺量は1玉分のよう。大量の茹でモヤシと青菜。麺の上には細切りの海苔がかかっている。
ツケダレは、動物系が強い元ダレとスープの旨味で食べさせるタイプで、飽きはこないものの、インパクトに欠ける。ツケダレの中には、メンマと細切りの叉焼が仕込まれていて、食感的には納得できる。
スープで割ってもらうと、より中華色が強くなる。
非常に勉強熱心な若いご主人だら、フリークの方なら食後にでも話をされては如何だろうか。
2002年05月02日 17時33分56秒

京都新聞杯&ダービートライアル
5月3日(金)

今週の日曜は、府中の暗闇祭り。だから、競馬は変則開催。

午後1時に府中で、暴れん坊氏と待ち合わせ。テレンコ、テレンコと、東京競馬場内のレストランに向かう。
ところが、3階のレストランはVIP席の人だけがいけると判明、不公平な!


我々庶民は、立ち食いかい!

取り合えず、しょぼいけど、レストラン京王に入る。カツカレー510円とビール600円、景気付けだい!
暴れん坊氏はカツ丼710円、う〜む、魂胆モロ見え。
ゆっくりとダベリング&検討。8レース、暴れん坊氏が見だが予想、3点にBOX買い。当たってしまった。
私が9、10レースを見で各1点予想。何と、ビッタシ!
調子に乗って、東京の11レースのダービートライアルと京都の11レースの京都新聞杯を各1点予想で500円ずつ。
ともにどちらかは来るが、相手が来ないパターン。
暴れん坊氏は、半分私の予想にのり、見事20,000円の荒稼ぎ。
う〜む。
2002年05月07日 15時48分32秒

無料タクシー
5月4日(土)

中三長女の部活、多摩ブロックのバスケット試合の準決勝。
小五二女とカミさんを乗せて、8時頃に家を出て、会場となる中学校に送る。
とんぼ帰りで家に戻り、一人寂しく朝食。
昼前に電話があり、迎えに。
準決勝勝利により、2時頃から決勝とのこと。
昼飯を食べたカミさんを、会場まで送る。
帰りに明日のことを考えてガソリン補充、ドリンク(焼酎含む)補充。
鍵を持って出なかったので、遊びに出ている二女を探し無事家に。
昨日引き取った、セブンイレブンの子供の日ケーキを、二女と友だちに食べさせる。
また電話で呼び出し、迎えに行く。


ああ、GWの1日が過ぎていく…。
2002年05月07日 15時55分32秒

地図なんざ必要ないって言っても
5月5日(日)

詳細は別途、家族旅行で記述するので、ここでは時間の経過、場所、料金の説明のみ。

6:00起床、カミさんは弁当作りだから何時だろうか?
6:42出発。
調布IC→中央高速→河口湖線→東富士五湖道路→山中湖で2,500円。
国道138号を右折して、直ぐに左折が、間違えた…。山中湖に出て左折、直ぐ左折、最初の信号を右折して(つまりグルッと)、山中湖花の都公園に到着が8:10。
入場料が必要なエリアに入り、持ってきた弁当や酒などでノンビリ。大人500円×2+小中学生200円×2。
駐車場代300円。13:50に公園を出て、渋滞の山中湖平野地区を通り、石割の湯へ14:30、本来なら20分の距離。ここは村営の温泉施設。何故か知らねど(知ってるって!)、カミさんが学生なので、700+500×2+200の1,900円だが、インターネットのプリントアウトで10%引き、1,710円。
アルカリ濃度の高さが自慢、PH10でヌルヌルの温泉。
15:30に出て、ペンション ティータイムにチェックイン。普段は一泊二食付きだが、連休中などは、朝食のみの日がある。本日がそれだ。
でも、我が家のお姫様たちのお気に入りの場所、落ち着くそうだ。
16:40にペンションを出発、徒歩で、19:00ママの森たむら亭に到着。昔、昼に来てゆっくりとできなかった復讐、いや仕切り直しだ。
夫婦は3,500円の懐石。子供はミニステーキコース3,000円。長女は、ご飯をお替わりして、私たちのコースの焼魚でもう一膳。さらに、私の混ぜご飯も半分、恐るべし。アイスティとクルミパイを各々500円×2+500円×2。
カミさんは先ずビール500円で、そして二人で冷酒1,200円×2。
〆て17,900円。サービス料と消費税を足して、20,674円で大満足であった。
19:00ペンションに戻り、読書、家族でゲーム(ウノ)。当然ワインの1本も空けるので1,600円、つまみは野菜スティック盛りをお願いして500円。
22:00に部屋に戻り、カミさんは直ぐに就寝、我々は22:50頃に就寝。
2002年05月07日 16時25分51秒

渋滞嫌い!
5月6日(月・祭日)


夜中にあることがあったが、それは旅行記で。いやあ、やってくれましたよ!
7:10に起床。
8:00から朝食、ここは意外と量が多いし、美味。
9:00少し前、恥ずかしがり屋のゴマちゃんが、家の下に逃げ込むのを確認してから、ペンションにサヨナラ。
9:20忍野八海に着く。おみやげセンター大林の駐車場に入れる。この辺りの商業主義は凄まじく、他店での買い物が見つかると駐車場代を取られる。全くつまらない湧水を見学して慌てて出発。
10:00曲がり角を間違えて138号まで行ってしまい、引き返して、10:00さかな公園に到着。小ぢんまりとした公園でノンビリ、そして付帯設備の森の学習館400円×2+200円×2で様子見して、やはり隣接の水族館で魚を眺めるが、中央の大水槽にはちょっとした仕掛けがあった。
11:25に当地を出て、11:37に河口湖ICから中央高速河口湖線。大月から談合坂SAの間の渋滞は追突事故の影響、3台が何と2ヶ所。
その後順調に流れるも小仏前で渋滞。調布IC着13:10で、2,000円。毎回解せないのが、調布から八王子の区間。行きは500円取られるが、帰りは取られないのだ。
スーパーの駐車場に車を預け、バーミヤンに。
ご飯物を食べたくないので、って当然のようにワンタン麺。

バーミヤン 調布駅南@調布 《132》
午後1時20分 先客いっぱい、後客いっぱい ワンタン麺480円
バーミヤンである。最初の頃は、甘目の味付が気になり、敬遠していたが、他の料理もなかなかのものになってきたので、今日は麺を。
中太のやや縮れ麺で、コシはあるが、中華料理屋のそれと同じく、ひ弱い感じ。
スープは、鶏、豚骨の旨味の強いもので、油量は多くない。
具は、ネギ、海苔、メンマ、そして親指大のアンの入ったワンタンが8個。
全体に、旨味は強いが唸らせるほどのラーメンではない。

てな調子。買い物を済ませ、無事15:20に帰宅した。
2002年05月07日 16時38分33秒

すげー広い
5月7日(火)

今日の夜は、早く帰れない。中三長女の家庭教師の日。だから、胸焼けしても平気なのでココへ。

らぁめん 末廣@岩本町
午後1時24分 先客1人、後客1人 チャーハン750円
ここは末廣のチェーン店の一画だが、電話番号登録も無いし、何故か炒飯が旨いので、私的には炒飯の店と位置付けているので、ラは食べない。
久し振りだが、直ぐ側に定食のご飯食べ放題の「めしや丼」ができたからか、店内が空いていて、ガラーンとしている感じ、凄く広く感じられた。
炒飯についてくるザーサイが、節約のためか甘めの沢庵の千切りになっていたのが残念。
ここの炒飯は、ニンニクをレンゲに大量に入れ、醤油をたらし、ザーサイと一緒に炒飯内で解すのが、最高に下品で旨かったのに。
2002年05月07日 17時43分25秒

480円→780円
5月8日(水)

アキバに用があったので、いつもの店で480円で腹いっぱいにしようとしたが、オジさんではなく、千葉の本店の息子さんがいたので、ココまで足を伸ばしてしまった。

中華そば 山彦@末広町 《133》
午後1時28分 先客4人、後客7人 山彦そば780円
昨年の7月の日記。
「鳥出汁のスープのラーメン。全体に淡い鳥のスープに強烈さは無い。ほんのり甘い鳥特有のスーと伸ばしたようなスープに細い棒麺が。全体に品の良い日本料理的情緒。鳥だんごは強い味で強烈な印象を残すが、若干バランスを崩している。」
今日のは、鶏出汁の淡いスープはコクがなく、塩の元ダレともども旨味が乏しい。
細いストレートの麺は、絶対量が不足している。
鶏団子は薄味になっていたが、何で手間をかけて鶏団子の印象。特製チャーシューは確かに旨いが、2枚で花札1.5倍の大きさでは物足りない。こだわりの煮卵1/2は、アッと言う間に無くなり寂しい。青菜は色の取り合わせだろうが、芯部分が多くて悲しい。
480円中盛りで味的には置いといても腹いっぱいのつもりが、780円で腹六分目で、しかも味的にもちょっとなぁでは、の印象を持ってしまった。
6月3日よりシャモ肉つけ麺が出るそうだ。
2002年05月08日 14時58分41秒

ご免ね、ばば二郎〜(何気にヤバイのか?)
5月9日(木)

今日、高田馬場で二郎が開店した。ばば二郎である。しかし、午前中の会議が午後一番に変更、でココへ。

ラーメン ぽっぽっ屋@小伝馬町 《134》
午後1時10分 先客(待ち)1人、後客11人 ラーメン味濃め+野菜+ニンニク650円
ピンチヒッターぽっぽっ屋!
てな訳ではないが、午後の会議でニンニク臭を撒き散らそうと思い。
しかし、蕎麦は「啜る」と言うわな、ラーメンも普通そうだわな。では、ここのは何と表現するのだろうか。
食べる、むさぼる、噛り付く、闘う、押さえつける、押しつぶす。いずれにしても尋常ではない。
味濃い目、しかもニンニクがバッチリで、唐辛子、黒と白の胡椒をトッピング。腹の具合がすこぶる心配。
馬場の店の初日は、二郎初めてのご飯があったとか。確かに、食べ始めた時は、ご飯にあうよなぁと思ったが、この麺をグワシャグワシャしていると、絶対にご飯に合わないと思った。
だって、強飯食べているようなものだもの。
それでも、少しは臭いを弱めようと、ルミエールミルクなんぞを飲んでしまったが、メニュー欄にはミルク230円、実際に払ったのは220円。10円高いのはホットの方なのかな?
2002年05月09日 16時26分10秒

色、スープの色、青葉の色
5月10日(金)

煮干が、節が、てんで並ばないココへ。

中華そば 青葉 新宿御苑店@新宿御苑 《135》
午後12時55分 先客(待ち)3人、後客7人 中華そば大盛り600+100円
初めての青葉の大盛り、楽しいな♪
て、あれ?
丼の中で私に呼びかけているスープの色が…。ドットコム本を見ても、本店も飯田橋店も、薄茶色と言うか茶色のスープ。でも目の前にあるのは…。
香りは無茶苦茶青葉している。いやもしかしたら、それ以上かもしれない。一口啜る、強烈な節と煮干の魚攻撃、でも、重みと言うか深みと言うか、コクと言うか、あまり感じられない。
スープの色が白茶色、そんなことはありえないが、青葉の色に牛乳を足したような色。
これは、豚骨と鶏スープの失敗(沸騰、煮込み過ぎ)ではないのだろうか、私見だが。
麺は、相変わらずコシのある良い感じ。メンマも海苔もネギもアクセント。
叉焼が肩ロースではなくて、モモ肉に思われたんだけれども、勘違いかなぁ〜。良い塩梅の塩、醤油加減で、しかも柔らかくてジューシーで言うこと無いんだけれども、気になるのはスープ。
大盛りにしたから醤油ダレの不足かなとも思ったが、普通盛りの人のも白茶色なので、そんなこたあない。
この店ならではの変化技だろうか。

店の人の手順もオペレーションも実にしっかりしていたし、動きも良かった。近い内に、並ぶの覚悟で飯田橋で確かめてみようと、固く誓う棟梁であった。

ああ、皆の動きが多摩に行っているのに、三歩もたまぞうも、榮じも無坊も行ってない…、準地元なのに…。
2002年05月10日 17時16分07秒

この店は、いつか来た店・・・
5月11日(土)

御大の日記から、隣駅にたんたん亭系に近い店が、と言うので、全店制覇の私としてはコレは是非。

麺堂 榮じ@千歳烏山 《136》
午後12時43分 先客5人、後客6人 わんたん麺700円
御大の日記によると、仙川のめでた屋から教わった物に独自色を加えたとのこと。
あれ、この店、遠い昔に来たことがある。
そう、あれは14年程前、宴会帰りに、未だ飲み足りないと言う社員と飲んだことがある大皿料理の居酒屋では…。
もし代替わりをしていなければ、初回ではないのだが、あの時もラーメンがあったかどうか不明、だって、酒ばかりが気になっていたので(爆)

スープの見た目は、まさにたんたん亭系、味は節や煮干がふんわりと香るタイプだが、若干旨味やコクが不足している。
麺は中細ややウェーブのかかったもので、大栄食品の麺らしい感触。
メンマは薄味、ネギ、海苔。叉焼は肩ロースで花札より一回り大きいのが2枚、少し濃い目の味付でホロホロと崩れるくらい煮込まれていて美味。
ワンタンは、プチトマト大のアンは生姜が香る旨味の強いタイプで、ジューシーな中華系、これは八島や八雲に通じるもので5個入っている。
旨味等で若干不足している感もあるが、全体のバランスが良く、また値段的にもラーメン500円はお得であろう。子供用に半ラーメンを用意しているのも嬉しい(酒を飲んだ後も助かるかも)。
2002年05月13日 11時00分16秒

駐車場所2題・無坊&藍嶌
5月12日(日)

多摩地区を御大に先に行かれ焦ってしまった。で、ココへ車で。

らーめん 無坊@東八道路・試験場代書前バス亭 《137》
午後12時3分 先客1人、後客9人 無坊らーめん・塩650円
この店は東八道路に面している、しかも府中試験場の直ぐ側、つまり警視庁関連エリアである。確かに、日曜などは路肩駐車しているのもいるが、それは避けた方が良い。
そこで、試験場の先にある、武蔵野公園の駐車場に停める。1時間300円の前金制だが、ここは安全を確保したい。駐車場から徒歩10分、十分に1時間以内のエリアである。
4月に出来たらしい。実は新店情報でも日付の報告が一つもなかった。今度醤油を食べる時に聞いてみよう。
丼は口の小さい深めのもので、見た目小振り、千ひろ@調布のそれと対照的だ
中太で軽くウェーブのかかった麺は、コシがあるというより固めのしっかりとしている印象。
澄んだスープは、鶏系と節、煮干、昆布等の魚系とのバランスの良いタイプだが、胡椒を含めた辛味が若干強い感じ。
海苔、ネギ、メンマの替わりの山クラゲの食感が楽しいが、ちょっと食べづらい。叉焼はバラ肉ロールタイプのトランプ大で、厚めでジューシーで美味、叉焼のせ丼は多分旨いだろうなぁと十分に想像させる。
卓上の麻辣醤は山椒のたっぷり入った辛いもので、この店の味では、入れるのは邪道と思われるが、少し試してみた(爆)
タマゴレタスチャーハンは旨そうだった。
土曜の休みは試験場が土休だから。他に店が無いとは言え、この値段設定は強気だなぁの感じ。しかもこの場所、常連客の吸い込みが無いので、いかに試験場に来た人を、外に連れ出せるかで勝負がつくだろう。バスで来た人が気がつくような、旗の類を多用した方が、良いのでは。

某チャンネルで評判の店を観察、日曜休みなので、通り過ぎるだけ。そして気がついたら甲州街道の下布田だったので、ソコへ。

らーめん 藍嶌@布田 《138》
午後12時50分 先客1人、後客0人 らーめん600円
新宿寄りのコインパーキングで駐車、20分100円である。
店内はと見ると、客が一人だけ、暇そうな店主。らーめんを注文。
スープの節・煮干の魚系が強く、醤油も強い。蕎麦のつゆを想像させる。麺は相変わらずの粉っぽさ、茹で上がりが早いのは良いが、もう少しどうにかならないのか。叉焼も旨いのだが、メニューはと見ると、らーめん、味玉らーめん、特製らーめん(叉焼4枚と味玉)、そして大盛り無料しかない。
明らかに、客が飽きが来ているのではないかと思う。味が一種類で、トッピングの変化のみ、おまけにご飯のサイドメニューも無い。
店主につけ麺はの質問には、作ってないと答えるし(メニューにないのだから、そんなこたあ分かっている)、作る気はの質問には、いやあこのままでとの返答。
何か手を打たないと、ちょっとツライことになるのではと思う。
塩ダレを作る余裕は無さそうだし、細い麺以外につけ麺用の麺を仕入れる余裕も無さそうだから、私的には、サイドメニューのご飯物とデザートを提案したい。
店が空いていたので、20分以内での駐車で、100円で済んだのは有り難かった。
2002年05月13日 11時26分36秒

ABCDEFGHIJK・・・
5月13日(月)

ちょっとした用事が御茶ノ水と言うか、小川町と言うか…、でソコに。

@小川町 《139》
午後1時25分 先客0人、後客0人 清湯(ちんたん・醤油)650円
ここは、店が潰れては新しい店ができての繰り返し。知っているだけで、弁当屋、カバン店、ラーメン屋(オージャンである)、そして今の店。半地下の角店で、外行く人が見下ろす形で、ラーメン屋としては厳しいのかなの印象。自販機制。
澄んだ醤油、鶏ベースだと思うが、何か変わった個性的な味が底辺にある。蕎麦つゆのような…、悪くは無いが、良くもない。
麺は中太で軽くウェーブのかかったタイプで、コシというか弾力がある。
具は、細めのネギと、別に白髪ネギ、そしてメンマ。厚く切られた肩ロースの叉焼は、トランプ二回り大で、ジューシーで美味しい。
清湯は、妙な個性の強い特殊な味が底辺にあり、自分としては、不味くは無いが、う〜んと言った感じだろうか。それに、価格の設定が少し強気なのではの感がある。
某大掲示板には、何もラーメン屋をイメージさせるものがなかったとあったが、今日行ったら、大きな二つ折りの建て看板が2枚もあった。でもあの店って、道路沿いのカウンターから見上げると、側を通る人の…(以下自粛)。
2002年05月13日 16時04分14秒

キムラダス
5月14日(火)

何か暑い、昨日は寒かったのに…。
来週は多分検証に外に出るから遠征はその時に、でソコへ。

麺や きむら@秋葉原 《140》
午後1時14分 先客4人、後客2人 つけ麺大盛り600+100円

ここはラーメンはキツイ(確信爆)
すると後は、広東麺700円、そしてワンタン650円で(自粛爆)
ご飯はチャーハン600円と中華丼700円。中華丼は食べている人を見たことが無い。チャーハンは見た目ベチャ(目撃爆)
だから、つけ麺しかない(開き直り爆)

前回の感想「自家製麺にしてはコシが物足りない。」→マンマ同じ。
「ツケダレは甘さのみ強調。」→甘さは控え目に(単に元ダレの濃い味)。
「しかも叉焼がバラロールで丸のまま2枚入っている。だから最初に叉焼を細く切る。」→肩ロース。
「それに手伝いのオバサン二人、うるさ過ぎ。」→マンマ同じ。

と言う事で(>をい!)もういいや(匙投げ爆)
2002年05月14日 14時15分09秒

定所喰う
5月15日(水)

普段の夜は、酒の肴だけしか食べない。朝はパン。昼は麺。久し振りに米の飯が食べたくなってソコへ。

めしや丼岩本町店。2002年4月25日の開店、新店であるが、チェーン店。注文は、から揚げ定食630円。

午後1時過ぎだからか、店内は5分の入り。相席にさせられた。斜め前に座る男は、無精髭、服装が疲れている感じ。いわゆるクチャクチャと音を立てて食べるヤカラ。不得手である。この時点で嫌な予感。仲居のオバサン達は慣れていない感じで、時々、右往左往している。

隣のテーブルには二人連れのオジサンが来て、一人は私と同じ、から揚げ定食。さらに嫌な予感。

コッチのテーブルに定食の盆を持ってきたオバサン、「から揚げ定食ですけど〜」て、


二人だけだし、一人食べてるんですけど…。

見りゃ、分かるわな…、ますます嫌な予感。
厨房からオバさんが出て来て、隣のから揚げオジサンに言った。「今、揚げたての熱々をお持ちしますけど、少しお時間ください」って、





何とか〜、こっちは保温かい!

半熟の目玉焼きって、長く保温すると、水分気が飛んで、変に黄味が固くなる…。

セットはご飯、油揚げとワカメの味噌汁、冷やっこ(どう見ても1/8丁分)、20〜25g程の鶏のモモ肉の唐揚げ5個。例の黄味が妙に固い半熟の目玉焼き、キャベツの千切り。卓上の壺には漬物。隣のから揚げオジサンの黄味は柔らかそうだし、唐揚げは湯気が出てる。

ご飯はお替り自由とあるが、少し躊躇した。朝7時からオープンの店、う〜む、自分でヨソイに行くのだが…。さらに嫌な予感。


保温臭が…。

そして、食べ進む内に、唐揚げの味自体が気になってきた。

私が作る時は、醤油50%、酒50%に鶏肉を漬け込むのだが…。どうしようもなく嫌な予感。これは明らかに、オリジナルかもしれないし、業務用かもしれないが、


化調いっぱいの唐揚げ粉

回りの感じが、違う。最後には気持ち悪くなってしまった。

二日酔いじゃないのに、飯食って気持ち悪くなるなんて。

気分を落ち着けるために、カフェ・ルミエールアイスコーヒー220円。文庫本なんぞを読み、嫌なことを暫し忘れる、会社も仕事も>ってをい!

で、ここに書き込んで何気に送信したら、エラーメッセージ(最近ココンチはこれが多い)、戻るをかければ、送信のやり直しになるはずが、警告、有効期限切れ!





書いたの、パーかい!

これが、昼時の悪い予感だったのか…。書き直しは、一度コピーしておいてから送信する。でコピーして送信したらまた有効期限切れ!







フン、コピーあるもんね!

て言っても重傷だぜ、これは。今度は、書き込みページにすらアクセスできないよ。どう考えても、最近、サーバーの容量不足だよ。
2002年05月15日 15時56分43秒

行列店
5月16日(木)

気になっていた青葉のスープの色、何と、飯田橋店は昨年の6月以来である。まあ、混雑していて行列がしんどかったってのもあるが…。

中華そば 青葉 飯田橋店@飯田橋 《141》
午後12時59分 先客(待ち8人)、後客19人 中華そば大盛り700円
着いた瞬間ラッキー、思ったより行列が長くない。10分程で着席できた。
中華そばの大盛り。
う〜む、自分の記憶よりもスープが白濁しているなぁ、新宿御苑前店程ではないが。普通盛りの人のスープを見ると、私の大盛りよりは茶が強い。やはり元ダレの量の調整の問題か。
凄い魚系の香り、しかし食べ進む内にあまり感じられなくなり、それ以上に安定した動物系のコクが強くなる。
以前感じられたような、食後も残る節の匂いは今回は無かった。
麺は、相変わらず強く、弾力がある。
大盛りにすると、海苔とメンマとナルトと叉焼1枚だけで非常に寂しい。金が無い今は仕方が無いが、特製で大盛りにした方が全体としてのバランスが、はるかに良いと思われる。
中の女性二人が結構戦力になっているので、以前のように、店主がハチャメチャになっていないのが印象的だった。
このくらいの行列ならと思ったが、後客の多さから、ちょうど狭間の時間だったのだと思える。おかげで、ジャスト60分で帰社できた。
2002年05月16日 14時08分00秒

引篭もり
5月17日(金)

引篭もりである、いや違う、缶詰状態である。
例の通りと言うか、またその季節が来たと言うか、止せば良いのに引き受けたと言うか…。
発行ガイドブックのMAPの検証である。
つまり、店の位置を示すドッティングの検証と、MAPベースの検証。少なくとも一週間は国会図書館。その後、各エリアの実施検証、この時には華やかな外食、しばらくは惨めな図書館食(爆)

午後1時過ぎに旧館の6階へ。カフェテリア方式の食堂が2軒、手前が「おあしす」で奥が「一茶」、どちらも不味い。
手前の店は、途中店名改定したが、実態は東京○○市の○○ッ○○。この会社は、やはり地元の○建設と一緒になって、市長の選挙戦で色々あり、どうみても癒着の言葉しか思い出せない会社である。
だから普段は、奥で食べていた。
今日は、手前の「おあしす」で。カツ丼大盛り440+50円。でも、具は変化しないから、最後はご飯をツユで食べる状態に。
やたらと甘いツユが気になる。
カツは、総量80gくらいだろうか、少ない。玉ネギと溶き卵で誤魔化されている感じ。このカツ丼には、モヤシと油揚げの味噌汁、白菜の漬物ほんの少しが付く。これだったら、かつ屋の方がマシな気がする。
この後、ちょっと休憩のために、2階にある、喫茶・軽食の「モア」に、一番安いコーラ180円。照明がちょっと暗く、競馬の検証に大変だった。

この3軒が、取り合えずご飯を食べられるが、全店にあるメニューは、カレーライス。殆ど同じ様に感じられるのだが、値段設定等に微妙な違いがある。
「おあしす」350円、味噌汁付き。
「一茶」370円、ミニサラダ付き。
「モア」370円。

う〜む。
2002年05月17日 18時00分25秒

熊本から函館まで1分!
5月18日(土)

午前中の授業参観、今年から土曜授業ではなく、月曜授業で5時限目まであった…。

所用を済まし、噂のココへ。

くまもとラーメン 山水亭@京王多摩川 《142》
午後2時5分 先客1人、後客2人 らーめん(ニンニクとんこつ)550円
本格派の熊本ラーメンの店とされているが、何と、スープは3種類、ニンニクとんこつ、ごま風味とんこつ、和風しょうゆから選べるし、麺もとんこつと醤油では違うようだ。
う〜む、何処が本格熊本ラーメンなんだろうの疑問。
卓上には、紅ショウガと生のニンニク粒、そしてクラッシャー、これはニンニク好きには嬉しい。
しかし、出てきたとんこつは、見間違うことなく熊本。黒いマー油が、食欲をそそる。スープも濃い。
麺は中細ストレート、相性も良い。
具は、メンマ、木クラゲ、ネギ、3枚で花札大の叉焼は、バラ肉の味濃い目。
全体にバランスの取れた美味しい熊本ラーメンだった。そこで気になるのが和風しょうゆ、どんな味になっているのだろうか。ご主人一人で、まったり感の充満する店内だった。

この駅、改札口の目の前にもう一軒ある。腹ごなしにということで、ソコへ。

らう麺 めん太@京王多摩川 《143》
午後2時20分 先客2人、後客2人 塩ラーメン680円
函館ラーメンと謳われている。麺は、かん水が小麦粉がと薀蓄が書かれているが、遠くて読めなかった(爆)
以前の書き込みで、右端メニューは塩とあるが、味噌だった。でも塩を。
麺は中太の平縮れ、コシがあると言うよりも、モチっとした食感でちょっと変わっている。函館系は、こうなのかなぁ〜。麺量170gで、連食向きではない。
スープは、塩がちょっと強め、しかも少しくどい。塩の持つ繊細さはないが、旨味で食べさせるタイプ。
具は、1/2味玉完茹でタイプ、黄味まで味は、染み込んでいない。ワカメ、ネギ、固めのメンマ。叉焼はバラ肉ロールタイプで花札大。
どうも麺の食感とスープとの相性が私的には疑問符が付く感じ。
店の入口横にあるポストには、「(有)なんざん」と記されてあった。
夕方から、例のラ界の人たちと、池袋のタイカで麻雀大会。最後の3局に参加したが、いきなり四暗刻を親のときに積もられた。
打ち上げは、和民 池袋コスモポリタン通り店で(2回目だが、場所を覚えていなかった)。異様な盛上がりは、いつもの通りであった。
2002年05月20日 12時24分39秒

しゅうか、しゅうか、こう言った味でしゅうか
5月19日(日)

午前中のドライバー依頼を完了して、その後でココへ。

とんこつラーメン 秀華@柴崎 《144》
午後12時41分 先客1人、後客4人 とんこつラーメン(塩)600円
某チャンネル掲示板で、美味しいと上がっていた店の一軒だった。とんこつベースの塩が気になっていた。
とんこつに塩ベース、少し薄まった感じ。それほど強い塩ではなく、くどさも感じられない。
麺はモチっとした食感。
具はコーン、山クラゲ、モヤシ、ネギ、バラ肉の叉焼花札大が2枚、茹で卵1/2。
全体にバランスは取れているが、風味を含めて弱い感じ。
この店は3種食べたが、とんこつ>塩とんこつ>醤油とんこつだと思う。
アメフトの鹿島ディアーズが常連らしい(近くにグラウンドと合宿所がある)。
2002年05月20日 12時32分24秒

ブピー
5月20日(月)

いやあ驚いた、事務能力や折衝能力が無いのは分かっていたが、午後1時から昼食に出る我々に向かって、12時半頃、午後1時から打ち合わせをしたいと言ってきた。人の動きも見えないなんて。
え、どうしてそんな人が○○○だって?
まあ、人畜無害だからかな(爆)
で慌てて昼飯に。

久留米ラーメン まんだら屋@神田 《145》
午後12時36分 先客5人、後客1人 ラーメン+替玉590+100円
まあ、近くて便利だわな。味的には、絶対的なコクが不足しているが、卓上に辛し高菜があって、自由に取れるし、替玉の麺が結構いけるし…。麺量も150gと結構多いし…。
今日の昼は空いてると、常連さんと話していたが、割と空いていて、並ぶことも無いし。
こんな時、重宝だわな。
でも、常連の叉焼が3枚で、他が2枚ってのは、あまり旨くないそれとは言え、ちょっとね〜。

ところで、スペリオールのあれは、○○@湯○のことだろうか、○○@○田のことだろうか、それとも両店の掲示板投稿から脚色したものだろうか…。う〜む。
ただ、書かれているおデブの方が、ブピーとしか言わないのは、ちょっとなぁ〜。
2002年05月20日 15時11分44秒

カレーその1
5月21日(火)

国会図書館に篭っての仕事、今週いっぱい続く。
どんなことをしているかと言うと、昨年発行したガイドブックの個店MAPとエリアMAPの事実関係の検証を行うのだ。つまり、位置があっているかどうか…。
そして、MAPのベースの正誤、あるいはランドマークが適切かどうか…。
もう目が疲れて疲れて…。

で、ここのカレーを全店たべてみようと思っている訳。今日は国会図書館の本館6階にあるカフェテラス形式の食堂「一茶」のカレー
カレーライス370円に大盛り分50円の〆て420円。
平皿に盛られたカレーライス、脇には福神漬けが添えられているが、真っ赤なタイプ。
カレー自体の色は、黄土色に茶が少し勝っているもの、トロリ程度のルーだが、野菜をキッチリ煮込んでの印象では無い。ポークカレーっぽく、豚肉の小片(イチゴ大)が3〜4個入っている。ルーは、最初口にした時、ややもすると甘味を感じ、次に塩気を感じ、やがて舌をしびれさすような辛味へと変わっていく。出来合いを調節した時によくあるタイプである。
普通に食べ進むと、ちょっとルーが不足し、最後の4〜5口程が、完璧にライスだけとなってしまった。ライスの総量は、吉野家の大盛りのご飯より多い。
添えられて出てくるのは、サラダ。小振りのガラス器の中に、小片に切られたレタス、千切りキャベツ、スライスして半分にしたキュウリ、千切りにしたニンジンが2カケラほど。卓上にはドレッシングがなく、注文品を受け取るカウンターにおいてある、フレンチかサザンのドレッシングをかける。
塩気が強いので、食後に喉が渇く。
2002年05月21日 17時02分55秒

カレーその2
5月22日(水)

もちろん今日も国会図書館で缶詰。で、やはり6階にある、「オアシス」の大盛りカレー350+50円。
外側がオレンジ、中が一見白磁風の文様のプラスチックの深いカレー皿、赤い福神漬けがかなり添えられている。
茶色のルーは、さほどトロミ感はない。何故か、ニンジンの薄切りがしっかりとした形を残したまま数枚入っている。煮込んだのではなく、後から足したもの。ルーは、やはり野菜を煮込んでできた感じはしない。
先ず塩気を感じ、やがて、舌を突き刺すような刺激的な辛さを感じる。20歳未満が入館できない施設だから、大人向きなのか。
大盛りのライスは、吉野家の大盛りクラス。しかし、普通に食べ進むと、ライス半分でルーが無くなってしまった。
カツ丼の時も思ったが、この店は、あくまでもライス大盛りであって、具やルーが大盛りになることは無いみたいだ。
そして、これまた何故か味噌汁が付く。もやしと油揚げで、白系の味噌、かなり薄い出汁。

う〜ん、何か飽きちゃった…。明日はどうしよう…。
2002年05月22日 17時56分44秒

カレーその3
5月23日(木)

もはや、自棄である。国会図書館の中のほうが暑いのだから嫌になる。
しかし世の中、変な人が多い。今日は、ゼンリンの住宅MAPを一冊丸ごとコピーしようとした人がいた。
著作権の関係から、50%を越えてのコピーは不可である。
それなのに、当人はゼンリンの許可を得ているからと訳の分からない理由で地図室を強行突破した。
もちろん、コピー室ではねられたが、それでもやかましく怒鳴っていた。

で、今日は2階のレストラン・喫茶「モア」の大盛りカレー370+50円。

ここは、所謂喫茶店だから、冷たい水も料理も運んできてくれる。だからか、カレー以外には何も付かない。

白い深いカレー皿、もちろんプラスチック製。ルーは茶色で結構ドロッとしている、赤い福神漬け少量が添えられている。食べた感触としては、野菜や肉が溶け込んでいる感じ。
やや甘目だが、食後ちょっと辛さが口の中に残る。肉片や、野菜片が随所に見られた。
ライスは熱々で、量的には吉野家の大盛りよりも多い。
普通に食べ進むと、ライスとルーのバランスがバッチリで、ちょうど上手い具合に食べ終えることができた。真の大盛りの意味をなしている店だった。

実は、新館の1階に喫茶店があり、そちらのランチでのみ、カレーセットなるものがあるが、もうカレーも限界のような気がする。

正直、助けてくれ〜て感じで、漫画の大原君のようにはなれない。
2002年05月23日 17時46分25秒

また消えた
5月24日(金)

日記を書き込んで、そして送信したら、エラーが出て、書いた日記が消えた…。

バカヤロー

ようやく国会図書館での缶詰業務の2/3が終わった。後は、現場検証だけであるが、言い換えれば全体の1/3しか終わっていない。

カレーはさすがに飽きたから、今日は「一茶」の日替り・チキンカツグリルご飯大盛り620+50円。
メインの皿には、鶏胸肉のカツ(推定120g)、ソースに和風のタレが掛かっている。添え物はキャベツの千切り、そして、ニンジン、豆類、パスタの和え物。
汁碗はケンチン汁と称されていて、白菜、豆腐、油揚げ、ニンジン、少量の鶏肉。
キュウリのQちゃん風漬物少々。
大盛りご飯は、吉野家の大盛りよりちょっと少ないくらい。そして不味い。

チキンカツは胸肉だけにかなりパサついている。そして掛けられているタレが問題。和風の甘めのタレで、あまりご飯がススム君にはならないのだ。
ここの卓上にはソースがない。受け取りカウンターで置いてあるソースを掛ける訳。卓上は醤油、胡椒、塩だけ。
和え物は、まさしく大量生産された工場製品、つまり購入食材。ニンジンなどに器用な細工がされているから余計に分かる。味が単一である。
ケンチン汁がまた曲者。旨味と味が強過ぎて、汁が飲めない。最近、旨味の強いのは敬遠するようになってきた、年だからか。

しかし、ここで美味しそうに食事している連中を見ると、出来合いの食材業界が繁盛するのも分かるってもんだ(仕事柄、その手の話には詳しい)。

さあ明日、何処で本物のクサヤを仕入れるかな(謎爆
2002年05月24日 18時39分27秒

有事で渋滞
5月25日(土)

休みで国会図書館に行かずとも良し、嬉か〜。
で、車を飛ばして、否、どっぷり渋滞にはまってしまった。この辺りは、抜け道を知らないから、全くの一本調子、17キロを何と、1時間45分もかかってしまった。

勇次@金井 《146,147》
午後12時2分 先客16人、後客10人 塩味700円
想像していたよりも広い店内に、薀蓄が張られている。前金制の文字も。でも後払いも許していた。
自家製麺は、細めのストレート、コシはあるが、面白味は無い。
具は、青さ海苔、竹の子、白髪ネギ、絹さや3個、店名の焼き印入り卵焼は少し甘目。叉焼は花札より二回りほど大きく、肉汁の溢れる旨味の強いタイプ。
スープは、はんなりとした塩味で、上品な清湯をいただいた感じ、脂が浮いているが、全くくどくない。
食後、スープを飲むと、意外に塩が濃いことに驚かされる。

続いて、つけそば750円
竹の子、絹さや、卵焼は麺の上、ネギ、細切り叉焼はツケダレの中。
凄い大盛りの麺だと思ったら、丼の下にスノコが敷いてあった。多分、一玉だろう。
甘辛酸で食べさせるタイプだが、弱めの辛と弱めの甘、酸味は独特な味わい。
冷たく〆た麺は、少しくっつき気味になるのが残念。
昆布と鰹節の一番出汁で割ってもらうと、酸味が柑橘系のものだと気がつかされる。

残念なことを上げると、卵焼が卵の臭みが出過ぎていたこと。麺のスープの引き上げが弱いこと。
正直、書き込みで期待していたほどのことは無かったというのが、感想。場所が場所だし、もうないかもしれない。
2002年05月27日 19時14分06秒

BBQで指ふくれ
5月26日(日)

今日は例の方たちとのBBQ。
家を午前8時36分に出たのだが、高速がメチャ空いていて、何と篠崎公園着9時26分。驚いた。
暇だったので、道具をエッチラオッチラ運ぶ。
この時点で、キャリアを忘れたことに気づく。

やがて幹事のNMZさんとAYNさん。そして続々と到着する麺々、いや、面々。
11時スタートと聞いていたので、少し早めに火をおこし、安定するのを待つ。しかし、凄い人数。
コンロ台も4台、その他にも1台準備の用意があった。ツインバーナーも1台、ダッチオーブンも。
テーブル類も数セット揃う。ターフも引かれ、準備万端。
焼く、食べる、飲む
生ビール、美味しゅう御座いました。
ゆずサワー、美味しゅう御座いました。
焼肉、美味しゅう御座いました。
鶏の蒸し料理、美味しゅう御座いました。
味玉、美味しゅう御座いました。
チーズと叉焼、美味しゅう御座いました。
焼そば、美味しゅう御座いました。

正直、車のことを忘れて飲みたかったような気もするが、私の場合、昼酒を派手にやると天罰覿面だから…、ま、あんなもんで良いでしょう。

あ、目一杯熱い料理網で、右手中指と薬指の第一関節の所、火ぶくれができてしまった。
次回は気をつけないと(爆)

帰りは、1時間30分と、ちょっとした渋滞だった。
2002年05月27日 19時27分38秒

また・・・
5月27日(月)

多分、今日と明日で国会図書館通いも終わると思う。
で、今日は「一茶」の鶏唐揚げ定食ご飯大盛り630+50円って、鶏カツと殆ど変わらんやんか。
先週の鶏のカツが唐揚げになっただけ、モモ肉だが、揚げ過ぎで固い。例のソースも掛かっているから、勝手に醤油をかけて味を変えた。添え物がキャベツからレタスに、豆のサラダ風が、トマト味のスパゲティに…、それだけ。後はマンマ。

明日を考えると絶望的になる。

またまたこのページへの送信が上手く行かない。ココンチのサーバーの容量平気か?
2002年05月27日 19時36分14秒

取り合えず
5月28日(火)

直行で国会図書館。今日で、缶詰状態から脱しようと必死。

で、昼飯は…、あそこでアレを。

おあしす@国会図書館 《148》
午後1時5分 先客沢山、後客沢山 タンメン420円
タンメンならある程度の中華屋さんでもいけるものである。
しかし…。
麺は、中華屋さんの麺ではないが、旨い麺ではない。適当にコシがあるかと思ったが、単に固茹でしているだけ。
スープは、鶏中心の業務用、味噌スープの原料がハウスの大きな缶だったから、推して知るべし。やや塩気の強いスープで、これなら何とかなるかな。
でも、予め茹でておいた野菜を、後で乗っけるだけってのも寂しいものがある。
叉焼は、肩ロースか、少し濃い味付。

麺でもご飯物でも、もう虚しくなってきた。
2002年05月28日 19時35分28秒

サブローマン
5月29日(水)

ちょっと国会図書館で調べ物の残りをしてから、いよいよタウンウォッチング。
と言っても、MAPの実施検証なので、結構ハード。新橋をグルッと回っての昼時、でココへ。決してサボローマンではないのだ。

ラーメン三郎@新橋 《149》
午後12時46分 先客9人、後客3人 ラーメン600円
久し振りの本格派。食券機で券を買って席に座ると、いきなり野菜入れますかの問い。他とシステム違う。もちろん投入を依頼。ニンニクはカウンターに刻まれたものが置いてあるので、自分で量を調整できるのは嬉しい。味濃い目、油多めなどはトッピングできるみたい。
1日30食限定で細麺もあるらしいが、二郎系では…。
麺はやや太目、コシがあるというより、モチッと重い。スープの油はさほど多くない。叉焼はバラ肉のロールタイプで花札の二回り大きい物、残念ながら、それほど旨くない。
足された野菜は、モヤシとキャベツ。
玉葱のトッピングもOKらしい。
刻みニンニクと唐辛子を投与して一気にいただくも、最近、軟食(本当はラーメンも軟食)ばかりだったので、アゴが疲れた。

何はともあれ、復帰第一日だ。

でも、新橋エリアを歩き、銀座8丁目から6丁目までくまなく歩いたら疲れ果ててしまった。途中、プロント銀座コリドー店アイスカフェラテで一息つくも、これから暑くなるから大変だ。
2002年05月29日 17時50分31秒

おじいちゃんの辛来飯とお袋う
5月30日(木)

今日のチェックエリアは、銀座1〜5丁目、内幸町〜有楽町、そして京橋〜日本橋まで。正直疲れた。調度食事時にこの店の前を通ったので、フラッと久し振りに。

辛来飯とコーヒーの店 ニューキャッスル@銀座
午後12時53分 先客5人、後客3人 鎌田(玉子付)740円
ちょっと多目が大井、それより多いのが大森、さらに多いのが鎌田だ。大森から目玉焼きが付いてくる。
東京を知らない人に解説すると、京浜東北線の駅名で、大井(多い)、大森(大盛り)と連続して駅があることからの洒落で、次の駅が鎌田なのだ。以前はさらに次の駅の川崎まであったそうだ。
でもご飯量は、吉野家(こればっかり)の大盛りよりは少ない。
焦げ茶のルーは、目一杯煮込まれたもの、辛さの中に野菜の甘さを感じる。

でも、これじゃ物足らないんだよなぁ。会社を出る時にリスト出ししておいたのは、新店・長浜屋台やまちゃん、函館ラーメン・船見坂、麺家 大勝軒、こうや 実験工房 やま等々。
で、歩いていたら、挑戦的な看板が見えてしまって、例の系列とは分かっていたが、フラフラと入ってしまった。

らーめん FUKUROU@銀座 《150》
午後2時12分 先客7人、後客4人 塩らーめん600円
表の看板の一つは、自家製麺使用。これだけでは負けない>何のコッチャ。
もう一つの看板に、見たか、この味、この旨さ。
ほほう、乗ってやろうじゃないかって感じ。
若干店の造りが例の系列とは違う。メニューも味噌が無い。
麺も細いのと太いのから選べる。
今日は、塩の細麺。細いと言っても中細クラス。隣の人の太麺を見ると、中太クラス。さほど変わらない、て私の表現でニュアンスが伝わるだろうか。
麺はそれほど強いコシがあるとは言えないが、それでも柔らかくはない>ドッチヤネン。
スープも、例の系統とは明らかに違う。白濁したスープは、塩トンコツの趣があり、旨味は結構出ている。ただし、脂で補っているので、表面が少し辛い。
具は、ネギ、海苔、メンマ、モヤシ。そしてトランプ二回りほどもあり、厚めの肩ロースの叉焼は、肉の味が凄く感じられ、なんだかなまめしかった。

これだったら、醤油を試しても良いかなの印象。
さあ、明日は新宿だ!
2002年05月30日 18時51分21秒

その時、新宿にいた
5月31日(金)

今日から新宿入り、そんな時、GSNさんからのMLでこのお店が。

紀州らーめん 麺や 壱喜@新宿 《151》
午後12時37分 先客11人、後客3人 紀州新麺豚骨醤油650円
裏道を通った時に、この店の看板は見ていたので、かなり古くからある店だとは思う。
鶏がらと豚骨を煮込んだとあるが、白濁したスープ、少しだけ薄茶が入っている。こちらは新メニューとあるが、かなり古い新メニューらしい。ニンニクの入ったコッテリタイプとあるが、それほどのコッテリ感は無い。○調もかなり投入されている。どちらかと言えば、さっぱり豚骨に近い。脂もあまり気にならない。
麺は、中太のやや平やや縮れで、表面が妙にツルツルしていて、スープとの相性にちょっと疑問符。コシと言えるほどの強さは無いが、柔らかくも無い。
具は、バラ肉ロールタイプの叉焼、2枚で花札大、薄くて味も薄い。
1/2味玉も味薄め、メンマ、小口切りの万能ネギ。
今月サービスの高菜が載っていたが、これでは九州系のラーメンだ。
全体のバランスはそれほど悪くは無いが、麺とスープのバランスは良くない。また、目指す方向が、和歌山なのか博多なのか不明の所が多々見受けられる。
完全なオリジナルと言えば良いのだが、それほど完成度が高いとも思えない。

暑い中、小滝橋方面の調査を終え、もう一軒の気持ちになりココへ。

らーめん 新宿 あごや@新宿 《152》
午後13時39分 先客0人、後客2人 つけそば600円
アゴだしの店と謳っている。鶏と豚骨のスープに、3種の煮干、昆布、しいたけの魚系のスープを合わせている。
ツケダレを一口、プーンと魚の匂いがする。甘辛酸で食べさせるタイプではなく、タレの旨味で食べさせるもの、少し弱い感じ。麺は中細の縮れ。
ツケダレの中に、コロコロした肩ロースの叉焼、白ゴマ、ネギ。麺の上に刻み海苔、メンマ、味玉1/2が2つ。
確かに魚系の出汁だが、具の全てが甘目なので飽きが来る。らーめんを食べてから判断したいが、インパクトの無さが、激戦区西新宿で生き残れるかのポイントとなるだろう。
その後、仕事の段取りとちょっと疲れたので、BINARIOでちょっとひと息、アイスティが旨い季節になってきた。
2002年05月31日 18時33分50秒


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