まんまんちゃ〜ん
6月1日(土)

運動会の昼の暇な時間を利用してコチラに。

ラーメン まんちゃん@つつじヶ丘 《153》
午後12時1分 先客3人 後客0人 塩ラーメン+味玉550+100円
このビルの名前と店主の苗字が同じ。おまけに、同じビルの隣の焼鳥屋の店名が満作。これって、息子さん?
で、塩を。相変わらず旨味の強いスープだが、少しはスッキリしてきた。
旨味はくどさにつながるので、その辺りを整理してくれると、化けるのだが。
麺は細と太から選べるようになったらしい。
何も言わないと中細のやや縮れ。
具は、ナルト、バラ肉の叉焼、青菜、ネギ、海苔。
残念ながら、この日の叉焼は、豚臭さが出ていた。
味玉は、黄味が溶け出さない程度の半熟で、旨味がたっぷりで、しかも少し塩気のあるもの。
私見だが、味玉はこの手の味が一番良い。甘味の強いのを出す店もあるが、余り甘味が強いとラーメンがぶち壊しになる。この店の味玉は、良く出来ている。
次は、岩海苔ラーメンだな。
2002年06月03日 11時33分38秒

珍しくカミさんと、まことか
6月2日(日)

暑い日であった。何でも東京は29.7℃。多分、調布辺りでは30℃を越していたであろう。
今日は珍しくカミさんと。
実は、中三長女の部活仲間の内のお父さんの一人がラーメンファン。部長先生もラーメンファン。それで力を得たのか、別のご夫婦もラーメン大好きを表明。私に近くのラーメン店のリスト依頼がきた。で、数ヶ月前に出したリストの中で、特にお気に入りがあり、ウチのカミさんは食べていないのに、その店の話が良く出るらしい。一度は食べないと話が見えないとのことで、今日は珍しくカミさんとその店へ。

まことや@狛江 《154》
午後1時39分 先客9人、後客6人 しょうゆラーメン600円
相変わらず旨い。この店は、初期の頃は脂分が強くて、その脂に麺や具が負けていたのだが、今は調度良い塩梅。
適度な背脂、旨味の芯の通ったスープ、やや細めのコシのあるちぢれ麺がしっかりと受け止める。
具の叉焼がまた良い。モモ肉かと思わせるような肩ロースが、ホロホロに煮込まれている。竹の子の具合も調度良い。
塩を食べたカミさんが美味しいと絶賛、大して色の変わらない醤油を味見して、やっぱり醤油だったと驚く。
近場にこのような店があることを嬉しく思うが、よく食べに来るという某ご夫婦。もっとアチコチを試してもらいたいものだ。
2002年06月03日 11時44分19秒

かなやないな〜、元チャンプ
6月3日(月)

歌舞伎町のMAP調査である。昼飯は、竈の新店ででも思っていた。
西武新宿駅側で、調査用Aカラーに書き込んでいたら、大柄な誰かが私の周りを回っている。
ふと見ると、元チャンプのPMNさんだった。お茶目なんだから、敵わないな〜。で何処でお食事をと質問してみると、おっと、そこにあったんだ。ただね、今までの書き込みから、私的に合わないなとは思っていたんだ。点数厳しいのも、私的にはと言うことで、勘弁して欲しい。

麺酒房 香名屋@西武新宿 《155》
午後1時11分 先客0人、後客0人 黒豚ラーメン700円
中太ストレート、コシがあるとは別な感じ、低加水率の固めの麺。蕎麦職人が打ち上げたとのことで、やはりそこから来る食感か。
スープは、関西人の大嫌いな東京のうどん屋の汁と同じ様な色。一口飲んでみると、まんま蕎麦ツユやんけの印象。
鰹節を備長炭で燻した本鰹を、時間をかけて煮出したスープとあるが、まさに蕎麦つゆ、甘い。黒豚の旨味が溶け込んでいるとあるが、これも甘めの味を出す。化調・添加物を使わないとあるが、そう言う問題ではないと思うが…。
具は甘目のメンマ、1/2味玉、煮モヤシ、ネギ。
そして、肩ローストランプ大が2枚入る黒豚の叉焼は、見た目も感じも、豚の生姜焼きのイメージ。
スープは飲みたくないのではなく、飲めない、甘くって。
あんな所で元チャンプに合ってしまってこの店へ来てしまったが、敵わないな〜。
2002年06月03日 16時55分02秒

たけぇよな〜
6月4日(火)

今日は渋谷の調査。で、気が付いたらココにいた。

竹麓輔商店@渋谷 《156》
午後12時48分 先客12人。後客9人 塩ラーメン700円
豚骨と鯵節のスープとあるが、残念ながら今日のは豚が少々臭っていた。ほぼ白濁したスープは、それほどトロミ感はない。
麺は細目で、表面がツルツルした感じ。細いがコシはある。
具は、肩ロースの叉焼トランプ大、白髪ネギ、少し固めのメンマ、海苔2枚。
全体として、むつみ屋のそれに、少し魚の味を付け、別の油系でサラリとさせ、少し麺を細くしましたって感じかな。
値段のことと言い、正直それほどの魅力は感じない。
2002年06月04日 16時08分34秒

坂の上の2軒
6月5日(水)

渋谷は坂の町である。昨日、JRの西側を調査したので、内勤業務を午前中で済ませ、いざ渋谷の東へ。でも、取り合えず昼飯で目指したのは、西側の北・インフォスタワーの先であった。

煮干しラーメン 時代屋@渋谷 《157》
午後1時17分 先客3人、後客5人 煮干しラーメン650円
暑い渋谷の街、店の前に立つだけで煮干しの匂いが凄い。
スープは茶濁、様々な肉系に煮干し、鯖節を足したもの。背脂も少し浮いているがしつこさは気にならない。少し甘味すら感じる。
麺は中太の平で、縮れている。コシがあると言うよりは、モチっとした食感。
メンマ、ネギ、ナルト、海苔、バラ肉ロール状タイプでトランプより一回り大きい叉焼は結構旨い。
全体的によくまとまっていて、食べやすい味に仕上がっているが、麺がちょっと好みではない。しかし十分に及第点だと思われるし、旨かった。

ラ一杯だと腹が直ぐに減る。で、この先にもう一軒あることは調査済みであった。

ラーメン @渋谷 《158》
午後1時40分 先客5人、後客4人 がちんこラーメン(とんこつ風)700円
テレビ番組から誕生した店。食券機で、塩のラインナップのボタンは売り切れになっていたが、作っていないみたいだ。
スープは薄茶色の白濁したもの、粘度はそれほどなく、あっさりとしていて豚の甘味も出ているが、若干豚臭い。イメージとしては、同じ渋谷の唐そばに別の脂を足した感じ。
麺はやや細目のストレート、コシがある。
バラ肉ロール状で花札大の叉焼が2枚、少し味濃い目だが、このスープには合う。ネギ、そしていきなり卵を割って中味を丼に入れたが、温泉卵だった。
全体にさっぱりとしたトンコツで、食べやすいが、700円の値段は、温泉卵入りにしても少し高く感じられる。それに、このラーメンに温泉卵はどうかなの印象。駅からも遠いし、ちょっとキツイなと思うが、近在の学生が多そうだった。
2002年06月05日 17時24分55秒

未だ工事中
6月6日(木)

今日は、入稿データの校正と調整で内勤。某掲示板に投稿があった、麺匠 一六堂を見に行くも、未だ工事中。こりゃアカンてな具合で、側のコチラへ。

神田ラーメン わいず@神田 《159》
午後1時23分 先客10人、後客3人 ラーメン+小ライス600+100円
つけめんを頼む人が増えてきた。確かにココの所の暑さは異常。ただし、殆ど毎日、暑い中を歩いていたもので、この程度だと大した事無いと思えてしまう。
長い時間茹でる麺だが、固めと普通でそれほど時間が変わらない、どうしてだろう。
味濃い目は、元ダレを余分に足しているので、確かに濃い。濃すぎて、後で喉が渇く。
ほうれん草の量が多くなっていた。叉焼は相変わらず旨い。ここのは、妙な弾力があって、それこそ瑞々しい感じ。
隣の客は、明らかにこの店初めて。で、玉子海苔ラーメンを注文。丼が来ると、張り紙にある、美味しい食べ方を即実施。つまり、ニンニク一匙、辛味噌少し、そして胡椒をパラパラ。
せめて、デフォで一口食べて欲しかったなぁ〜。
2002年06月06日 16時16分19秒

セイ、ヤァ〜ン具
6月7日(金)

今日のMAP調査エリア原宿。ああ、何と残酷な、暑さが、否、ここでは九州系の2軒が有名なだけ。○さら○、○○じゃ○○○である。でも既食。とぼとぼと意欲なく>をい、歩いていたら、この店を発見。グルッと仕事で回ってから訪ねた。

らーめん せい家@原宿 《160》
午後1時32分 先客1人、後客1人 らーめん+小ライス500+50円
小ライスが50円、予備校生価格である。
経堂にある店のFC店、家系である。しかし、家系と一言で言っても色々と異なる点はある。
かえしと言うか元だれと言うか、これが強い。スープを押しのける感じだが、スープ自体も少し弱い感じがある。卓上の薀蓄には、トンコツ100キロ、トリガラ50キロを家庭用の10倍の火力20,000カロリーで煮込むとあるが、ちょっと不足では。
脂多目だが、それほど気にならない。
麺はやや太目の軽くウェーブのかかった口、歯応えがある。
具は、ほうれん草と海苔3枚、ネギの定番。叉焼は肩ロースのしっかりしたタイプで花札大1枚、味的には悪くない。
具で珍しいのは、ほんの少しだが、モヤシが入っていた点。トッピングで見たことはあるが、最初から少し入っているとは。
味濃い目はしんどいかもしれないし、脂多目もしんどいかもしれない。麺固めくらいの選択しかないかなの印象。
しかし50円の小ライス、本当に小さかった。
2002年06月07日 17時26分23秒

中二長女の体育祭
6月8日(土)

正式には記録会。全てタイムを取っていて、中二長女の参加した競技の中の一つ、兄弟学級リレーで、新記録を樹立。破られるまで、名前が残る。

そんな記録を見て、昼は一旦帰宅。サンヨー食品から出ている、「青葉 中野本店 つけ麺」である。一袋140gとか、当然二袋行ってしまう。
味的にどうかと聞かれると、コクが不足していた感じだし、魚の深い旨味が無かった。それに麺も今一であり、スーパーで買った叉焼は悲惨なのものであった。

その後、3学年の全員リレーで、4学年中首位を取ったのを確認して、フィルムを買いに行っている間に悲劇は起こった。走った生徒の内、中側のラインを踏んだ者がいたらしい。それで、失格扱いとなり、4位に落ちてしまったのだ。全員号泣だったらしい。

帰宅後、即シャワーを浴びて、地元の美容院グロウへ。元々は隣駅の店でかけていたのだが、そこがいつの間にか閉店していて、カミさんや子供たちが行っている同じ店でお願いしている次第。男先生のする形より、気さくな女先生の方がお気に入り。某ラ好きな方と違い、私の髪はストレートの細いサラサラ状なので、ボリュームアップのためにも必要なのだ。前のパーマ屋では爆弾髪だったが、ここではちょっと違っていて、カミさんたちもお気にだ。
2002年06月10日 16時17分02秒

青島だー。アホー、暇だ
6月9日(日)

ちょっと買い物があったので、この店に。午前11時30分ジャストに着くも開いていない。
諦めて別の店と思ったのだが、行き過ぎてもう一周してくると開いていた。人騒がせな。

らーめん 藍嶌@布田 《161》
午前11時40分 先客1人、後客0人 味玉らーめん大盛り700円
う〜む、はっきり言って、後退している。
スープのコクや旨味が減っていて、魚の臭みが出ている。しかも、返しが強く感じられて、脂もくどく感じられる。
麺の細さが致命的に思われ、バランスが非常に悪い。味玉は前回と同じく旨いが、叉焼の出来も良くないようだ。

某掲示板で、ブレ云々の話と、3ヶ月も経って努力不足だとの話があったが、この店主の目指す方向が定まっていないだけのような気もする。

夏期に1回、秋の落ち着いた頃に1回行って、判断をしたいが、このままでは駄目になってしまうような気がする。客足も落ちているようだし(これは臨休や早仕舞いのせいでもある)。


そして夜、長女は友人の家での観戦の誘いを断り、家族で日本を応援した。
日本対ロシア。
不覚にも、試合終了時に落涙した。
1対0での勝利。この試合のことは多分、忘れないだろうと思う。

日本、決勝リーグまで後1試合だ。
2002年06月10日 16時28分01秒

どっちでも、いんでら
6月10日(月)

入稿原稿の作成である。データ校正と、データの並び替え作業。だから時間が取れない、何のって、ノンビリと食事に行く。でココへ。

インデラ@神田の大盛りカレー650円。ハードにしようかとも思ったが、こんな日に胸焼けすると作業がしんどくなる。
まあ、色々と付け合せのあること。片端から試すが、アレが私的には一番良いかな。
ま、どれにしたって、大した変わりはないのだが…、どっちでも良いのでは。

実は昨夜の試合終了の後、どこまで酒を飲んでいたのか、いつ寝に行ったのか、記憶がないのだ。ニュース番組を梯子したのは覚えているのだが。
2002年06月10日 16時51分46秒

武蔵青山温度
6月11日(火)

何だ何だこの暑さは!
今日は表参道から青山の調査、あらら、調度昼時に行列店の前に通りかかってしまった。だからそこへ。

麺屋 武蔵 青山店@青山一丁目 《162》
午後12時37分 先客(店内行列5人、店外行列6人)、後客15人 塩のらー麺700円
麺の感想は2年前のそれと全く同じ。中太の軽くウェーブのかかったやや平麺で、モチッとした食感。
塩のスープは、薄い茶がかっている。若干の紫蘇と、やはり若干の針生姜がアクセント。こってりを頼んだが、塩気の強いスープではなく、コクと旨味で食べさせる。醤油のくどさがないだけ純粋な味を楽しめるような気がする。
メンマの塩気は弱まっているみたいで旨い。ネギ、そして厚い叉焼はトランプ大と大きいが、部位が肩ロースかどうか不明。ホロッとするほど煮込まれていて、これも美味。
この暑さでも行列だが、本店に比べると早く座れる。この日も並んでから15分後には丼が出てきた。
それにしても店内が暑過ぎる。食べる端から、額から汗が滴り落ちるようでは、考え物である。
私見だが、確かに旨いとは思うが、どうしようもなく旨いとまでは、やはり思えないなぁ〜。
2002年06月11日 15時53分25秒

いえ〜びす
6月12日(水)

今日は、湿度が高いものの比較的涼しい。恵比寿のMAPチェックだから、候補店は多かった。

らーめん専門店 @恵比寿 《163》
午後1時 先客3人、後客5人 ラーメン700円
大勝軒似のラーメンと聞くが、別物だった。
スープは、節や煮干しの香りの強い物、旨味もコクも十分だが、無化調だと言う。脂が結構浮いていて、唇の周囲に残るのが、この手のラーメンとしては気になる。
やや細めのちぢれ麺は、半透明なもの。
肩ロースの叉焼トランプ大は厚くって美味。ナルト、ネギ、メンマは細切り。それに大判の海苔。
全体にバランスが取れているが、それ以上のラーメンではないようだ、値段も高いし。

隣が、坂内、コチラの方がより客が入っている。同じビルには、山頭火の恵比寿店も入っていて、コチラは行列。それらを見て歩き、次の店を見つけてしまった。

つけそば ぢゃぶ屋 恵比寿店@恵比寿 《164》
午後1時15分 先客6人、後客5人 醤油+炙り焼きチャーシュー650+250円
失敗だった。つけそばだけにするればよかったのに、トッピングも加えてしまった。しかも、炙り焼きチャーシューのトッピングには、小ライスがサービスらしい、そしてそれも頼んでしまった。
炙り焼きチャーシューは花札大の肩ロースが4枚、タレが掛かっていて厚めで凄く美味しい。
中太の平麺は、残念ながら麺自体がそれほど好みではない。
つけダレの中に、カマボコ、肩ロースのチャーシュー花札大、メンマ、ネギ、海苔が入っている。非常に濃くて、味の強いものだが、複雑な味すぎて、かえって分かり難い。また、麺によるスープの引き上げが弱いので、バランスが非常に弱くなっている。
いやあ、流石に多くて、スープ割まではできなかった。

そのエリアを回ると、次に出てきたのが九十九、そして丸富、そして一風堂と、見るほどに辛くなった一日であった。

それにしても、ここのページへの送信は調子が悪い。
2002年06月12日 16時08分12秒

昼時なのに客が、問題はかづや!
6月13日(木)

あれって思うほど涼しくなっている。今日は六本木。ここもラベル、いやレベルを下げれば選択肢は多い。でも、たんたん亭系全店制覇の小生としては、何が何でもコノ店へ。

支那ソバ かづ屋 六本木店@六本木 《165》
午後12時30分 先客5人、後客7人 支那ソバ大盛り650+100円
えっと驚くほど客がいない。何だか店内閑散としている。確かに六本木に来る馬鹿者、いや、若者は、大半がファーストフード系を好んでいるようだし、この手の店はちょっと流行りではないようだ。やはり客の数が問題なんだろうな、飲食店は。
麺は自家製の目黒の品だろう、中細のほとんどストレート。前に食べた時よりは、コシがあって美味しい。
スープは、目黒店よりも油が多いような気がするが、それでも気にならない程度。味的には旨味、コクともに少し浅い気がする。
具は、ネギ、メンマ、海苔、そしてモモ肉の叉焼だが、2枚入っていても合わせて花札大よりも一回り小さい。
大盛りだから具と麺のバランスが悪いのは分かるが、余りにも叉焼が小さい。
あれ、麺上げしているのは…、勘違いだったかなぁ〜、思わずじっと見てしまった。
はてさて…。

明日も六本木〜麻布だなぁ、昼は何処にしよう、午後3時半からはどこで見よう(爆
2002年06月13日 17時19分08秒

頑張れ、ニッポン!
6月14日(金)

今日は、特別な用事を作って午後、何処かに篭る予定。
その後、会社を退職した元上司の家に遊びに行くので、感激を(ちょっと言葉として早いが)ここで表現するのは月曜日になる。
だから、今、言っておこう!




頑張れ、ニッポン!

ニッポン、チャチャチャ!
2002年06月14日 10時35分06秒

日本は行ったか
6月14日(金続き)

どこで見ようか、仕事のついでに上野から御徒町を歩いて、行ってしまった、そこに。

ラーメン 一貴@上野広小路 《166》
午後1時13分 先客2人、後客4人 ラーメン600円 
こってりスープが売りという、そちらで注文。出てきたスープは、豚骨鶏ガラの割と平凡なもので、申し訳程度に背脂が浮いている。それほどのコッテリ感は無く、むしろあっさり系と思える。
麺は中細のやや縮れの平。はっきり言って柔らかい。
海苔、ネギ、少し甘めのメンマ、肩ロースの叉焼は花札より一回り大きいが、味が抜け気味。
全体に覇気の無い、主張の無いラーメンであるし、○○が強いような気がし、半分ほどで少し気分が悪くなってしまった。

どこで観戦するか悩んだが(そんなことで悩むなと突っ込まないこと)、秋葉原電気街の竜軒で、ビール500円を飲みながら観戦、しっかりと2ゴールを見た。

そのまま埼玉に直行、否、早退しての直行。酒宴に突入した。
2002年06月17日 20時43分07秒

早くお暇するのは
6月15日(土)

深夜4時ごろまで飲んでいたのに、朝の9時には目が覚める。何も食べずにお暇するのは、目的があるのも事実だが、それ以上に、元上司に別れの挨拶をする時、勝手な思い込みかもしれないが、氏の寂しそうな顔を見たくないといった理由もある。

電車を乗り継いで(本当にこの辺りは不便だ)、ソコに。

らーめん 銀の水@東浦和 《167》
午前11時49分 先客10人、後客8人 ラーメン500円
某データバンクにあったコメントは、港北の名店に近いと、でも別物。ご夫婦が忙しく、しかし手際よく注文を捌いていく。麺類の他に定食屋や炒飯もあり、中華定食屋の様相。しかも一番人気が(その時の注文を見ていると)タンメンのようだし、確かに旨そうだった。
ラーメンのスープは鶏が中心の優しい味、微かに小片で入っている柚子の香りがする。脂が少しなのに後で気になるのは、スープ自体があっさりとしているからだろう。
中細の縮れ麺は、コシがあるというより、モッチリとした感じ。
海苔、ネギ、肩ロースの叉焼は花札大、残念ながら味が抜け気味だった。

正直、わざわざと思うほどの点数は付けられなかった。

物足りなさを覚えて一路東京へ。途中、下車してサーチするが、目ぼしい店が無い。仕方なく新宿まで戻りソコへ。

町田家 新宿店@新宿 《168》
午後1時48分 先客15人、後客9人 ラーメン味こいめ脂おおめ650円
家系だから説明の必要はないだろうが、ここのは少しマイルド系。だから濃くしてみた。
味濃くは正解みたいだが、後で喉が渇く。脂多目は失敗だったみたいだ。スープを覆い尽くす脂は、非常に重いもので、2杯目の場合にはかなりキツイ。やはり連食向きではないなと思ったが、麺の旨さが救いだ。
2002年06月17日 20時59分26秒

何も無い日
6月16日(日)

今日は何も無い。何故なら、一日中、持ち帰り仕事とサッカーのテレビ観戦。
2002年06月18日 17時00分34秒

風向きが変わった風車
6月17日(月)

今年に入って2度目とは本当にご無沙汰。そんな気持ちでコチラに。

らーめん 弥七@人形町 《169》
午後1時38分 先客3人、後客10人 つけめん中盛り800+50円
食券制になている。水もセルフになっていた。人も増えている。
正直、つけ麺で800円は高い気がする。
茶濁した鶏系のつけだれ、玉葱の粗微塵切りが入って、独特の食感。
中細やや縮れの麺は、以前に比べるとグッとしまっている。麺の入った丼の中に、肩ロースの短冊切りが7、8本、そしてレタス。レタスと玉葱の食感が似ているのがちょっと気になる。
全体に、マイルドで強さはないが、味わいのあるつけ麺になっている。インパクトを求めるなら、各自で胡椒や七味を入れれば良いと思うが、それではつまらない。

そう思っていても胡椒と七味で味を整え、後少しで食べ終える時、ご主人・酒井昌宏氏が差し出したのは新たな麺。
試作中の麺との事。今までは全卵を入れていたが、白身のみを入れてみたとの事。これが面白い麺であった。中太で回りがツヤツヤとしていて、中はモッチリとしてさらに強いコシがある。スープの引き上げも悪くない。
すると、先ほどまで食べていた麺が非常に弱く感じる。スープも弱く感じる。麺だけが強い。そんな現象となってしまった。
主、また別の物を出す。聞くと、海老と山椒の脂とのこと。配合に苦労したが、漸く完成間近との事。現在、背脂を入れていないので、コクが不足しがちなので工夫してみたと言う。
ツケダレに足してみると、一瞬、磯臭ささが出るが、直ぐに気にならなくなる。凄いコクと旨味。これで後、元ダレと言うか、返しがハッキリすれば、面白いつけ麺が出来そうである。
あ、新麺は、全てに使いたい(2種作る余裕が無いとの事)との事だし、海老香味油も試してみたいとのことだ。

ただし、海老やカニはアレルギーの人もいるから、食券機のメニュー欄に、その旨を掲示した方が良いだろう。あるいは、小さな入れ物を用意し、それに入れて別出しの手もある。入れない味と、入れた後の味、2種類を試させるのも面白い。

帰社の途中、喉と鼻腔に残る香りが広がる。これが、また行きたくなるようにする最高の奥の手である。
それにしても2玉半食べてしまった勘定になる、恐ろしや。
2002年06月18日 17時34分16秒

ず、ず、ず、ず、ずんどう
6月18日(火)

豪雨の中、六本木→西麻布→麻布十番のMAP調査。西麻布の辺りで昼時となってサーチしたら、赤のれん、昔懐かしい支那そば屋、麻布ラーメンなどの中に、この店があった。

らーめん ずんどう屋@西麻布 《170》
午後12時37分 先客4人、後客1人 ラーメン550円
この土砂降りである、しかも今日はサッカー・ワールドカップのベスト8をかけての対トルコ戦って、これは時間的に関係ないか。
客が少ない。
茶濁したトンコツスープ、赤唐辛子の細い輪切りが浮いている。脂も足されているが、見た目ほど強いスープではない。
麺は中細のやや縮れ、コシがあるというよりも固茹での印象。
肩ロースの叉焼花札大が2枚、1枚はトロトロに柔らかかったが、1枚は残念ながらパサパサしていた。厚く、肉の旨味の残る上質な物なのに残念。後は、万能ネギ、海苔、そしてコリコリした食感で味薄めのメンマ。
全体にソフトな印象で、食べやすい。
卓上にもしニンニクがあり、それを入れたら、何ちゃっての味になりそうなほどで、強烈な個性は無いのがちょっと寂しい気がする。


ワールドカップのベスト8を賭けた対トルコ戦、何か歯車が噛み合わない内に0-1で負けてしまった。もし勝ってたら、土曜の夜が楽しみだったのに。
2002年06月18日 17時47分19秒

ひょっとこしたら・・・
6月19日(木)

町が静かである。お通夜の雰囲気、日本中が伏目がちな気がした。今日は赤坂の調査。で、この種に飢えていたのでソコへ。

宮崎直送 ひょっとこらーめん@溜池山王 《171》
午後1時7分 先客3人、後客4人 らーめん600円
宮崎直送とある、何がだろうか。まあ、考えられるのは麺だが、ノウハウ直送何てのも考えられる。
席は、左右が狭い。
やや細めのストレート、コシがあるし最後までへたれない。いわゆるアルデンテだった。
茶濁したスープ、結構油っぽく感じられるが、見た目ほど濃い、て感じではなく、それなりの濃度と言ったところか(書いていて、意味分からん)。
ちょっと醤油の強いトンコツの印象。
具は万能ネギ、バラ肉の叉焼は花札大で3枚入っているが薄目。味は濃い目甘目で好みにあらず。メンマは少し濃い目の味付、海苔。
卓上に小梅の壺が置いてあるが、ニンニク系のものが置いてないのは、どうしてだろうか。
これだったら、アソコのニンニク醤油とご飯が…。
まあ、サラリーマンやOLが多いからかもしれないが、残念だった。
厨房は見えないので、秘密の作業をされていても分からないな。
ひょっとしたら…。
2002年06月20日 19時43分07秒

挑発に乗ってしまった
6月20日(金)

某大掲示板に載った挑発とも思える書き込みに、挑発されてしまった。

ラーメン 麒麟@南新宿 《172》
午後1時10分 先客17人、後客10人 中盛りラーメン700円
寸胴投入の骨が3倍との立看がアチコチに。
でも、3倍って、何処と比較しての話だろう。支那そば系の店と比べたら、そりゃ確かに多いわな。でも、家系や二郎系とだったら、多分この店の方が少ないぞ。
表に○○○ビールと同じ様な麒麟の絵が大書されている、良いのかなぁ。
茶濁のどんよりとしたスープ、大量の脂が浮いている。啜った感じは、家系の一歩手前の感じだが、この程度の家系はいくらでもある。
具がまた、あれって感じ。海苔が3枚立ててある。ほうれん草もある。叉焼はモモ肉かと思えるほどパサつき気味の肩ロース肉(?)が花札大、味がしっかりしているのかしていないのか、よく分からん…。
ただし、麺が面白い。断面が長方形となる、やや太目の平麺のストレート。コシがあるというか弾力があるというか、モチっとしているというか、まるで、平うどんの雰囲気。そしてこれが、見事にスープの救い上げが悪い。
店内で待っていた時に、年配の女性は卓上にある醤油みたいなものを追加投与していたし、同席の制服姿の女子高校生は、何やらを卓上で探していた。あれは胡椒だなっと思ったが、卓上にあるのは、その醤油と思しきものだけ。
でもそれらを投与したり、欲したりするのは、味が薄く感じられるからではないかな。
実際は、それほど薄くないのだが、麺とスープの絡みが悪いためにそう感じるのだ。
これだったら…、と言葉を自粛する結果になったのは残念。
それにしても、デフォであの脂の量では、普通の年配者には辛いものがあるだろう、私の帰りがけに入ってきた人のような。
でも、何で私は平気なんだろうか。
2002年06月20日 19時57分52秒

次郎?二郎?
6月21日(金)

暑い、暑い、暑い。今日は池袋。気が付けば西側を終了し、南池袋。近くには行列店、背脂の凄い店が、そしてあの店も。
でも、今日は暑くって死にそう、そしてお腹が空いた、それで入ってしまった、行列店の光麺の、隣に(爆)。
そう、松屋の南池袋店。何でも6〜8月の中の1週間ほど、カレーが250円になるのだ。
中に入って食券機で食券を買っている時に、いきなり店員さん、やってました。カウンターに置いたときに手が滑ったらしい。
う〜む、牛丼屋で服汚されたら、たまらんぞ。
スパイシーと謳っているが、まあ、調味料の類が効いているわな。ご飯の量は、これは少ないなぁ。

その後、仕事を続けて、当然腹がまた減ってくるし、夜の勤務を考えると、こりゃあ、この辺で何とかしないと。それにニンニクでスタミナ補充とのことで、ココへ。

麺や 次郎@池袋 《173》
午後3時31分 先客3人、後客1人 とんこつ600円
何と、西口にある、らぁめん商会と同じ経営だったのね。こりゃあ…。
麺は細めの縮れタイプ、トンコツには珍しいわな。
スープは確かにトンコツだが、背脂がかなり浮いている。コクも旨味も少ない、浅い。
具は、ネギ、モヤシ、海苔。バラ肉ロールタイプの叉焼はトランプ二回りほどの大きさ、旨味が乏しい。
全体にトンコツとしての底が浅く、がっくり。
カウンター上の棚、業務用の味噌スープの缶詰が6個置いてあったけど、味噌はあれを使うのかなあ。
少し戻っても別の店にすれば良かった。
今日は、ガックシ。
2002年06月21日 19時00分21秒

少しだけ自由な夜の2軒
6月22日(土)

今夜は少しだけフリー。夜しか開店していない店でお勧めはと聞いた所、結構あるじゃありませんか。それでも迷いに迷って、一軒目はこちらに。

長浜らーめん 博多 田中商店@梅島 《174》
午後6時 先客5人、後客23人 らーめん600円
近くの別の店の名前をあげていたのだが、こちらをとのことで。店に到着したのが午後5時45分、この時点先客のグループは並んでいた。
間口の広い開放的な店内、未だ準備中。行列に並ぶと、その後続々と人が集まってきた。後客の内、6人以外は開店前に並んだ人。
いわゆる博多・長浜らーめん、細いストレートの麺はデフォでもコシがあり、最後までへたれないって、私の食べるのが少し速いのだが。
スープはもちろん白濁したトンコツ、少し豚臭さが出ていたが、許容範囲。粘度の高いスープで、魁龍の2歩手前くらい(何のコッチャ)。
具は、世界の挨拶語が白で書かれた海苔、万能ネギ、叉焼はバラ肉で花札大、結構旨い、何か上等なハムみたいで。
卓上に紅しょうが、辛し高菜、白ゴマがあり、取り放題。ニンニクは業務用がドカン。
ライスお替わりしていた若い人がいたが、高菜ご飯の手に後で気がついた。サービスとしても嬉しいもの。
7分後には店を出たが、池袋の敵を梅島で取った気がした。勘定の時、替玉券をくれた。

この店までの経路は、都営新宿線(途中、神保町で寄り道)で小川町、そこから千代田線の新御茶ノ水、北千住で東武線に乗り換え。
次の経路も面白い。東武線から直通の日比谷線で三ノ輪まで。改札を出ると、小学校1年生くらいの女の子が「サビス券、サビス券」と言ってチラシを配っている。
中に書かれてあるのは、ラーメン店の宣伝(^^;
弁慶の兄弟店と書かれていて、「麺喰屋 大正(だいまさ)」とのこと。やはり夜店だったが、チラシの一番下に、ミニギャルが皆様のお越しをお待ちしてまぁ〜す!とある。
私は、らーめんで渡されたのか、ミニギャルの方なのだろうか。
チラシにつられた訳ではないが、そこでしばし迷子(^^;
都営の路面電車の三ノ輪駅を目指す。途中、御大の日記にもあった、海援隊@三ノ輪が閉店しているのに遭遇。5月18日の閉店で18年の歴史があったらしい。
無事駅に到着、午後6時52分発、19番目の駅と長い旅になりそう。
途中ハプニングも無く(私的には、久し振りの路面電車で楽しかったが)無事にその駅に着いた。

映月軒@新庚申塚 《175》
午後7時27分 先客2人、後客1人 しおらーめん600円
噂には聞いていた店、一度別件で昼、この前まで来たことがあった。今回、元チャンプの、道路拡張による云々でここに決めた訳である。
注文後、暑さ寒さが交互で大変だとの店主の言葉に頷くが、いきなりカウンター内で洗い物を始めた。まあ急ぐ旅ではないので構わないが、なるほど酒でも飲みたくなってしまった。
中細のやや縮れ麺、モチッとした食感で面白い。スープは透き通った薄い黄色と言ったら良いのか、底辺にゴマの風味があるのかなと言った程度、何か分からない旨味がある。最初薄く感じられたが、食べ進むうちに丁度良い具合と分かる。
それにしても寸胴から入れたスープは、かなり透明度の高い無色に近い物だった。
ワカメ、シコシコとしたメンマ。そしてロース肉(?)の叉焼はトランプの2回りほどの大きさ、これが肉の旨味を十分に感じさせるもので、本当に旨い。
しかし、外から見える店内の汚さ、ミスマッチのコンピュータなど、得体の知れない店でもあった。

帰りは都営三田線で神保町まで出た。もう1軒の気持も、夜の帳による酒の誘惑には勝てなかった。
2002年06月24日 11時13分11秒

何も、無い
6月23日(日)

今日は中三長女の部活の都大会進出をかけての試合で、父母の運転手及び応援で、外食無し。
2002年06月24日 17時42分46秒

290円って確か・・・
6月24日(月)

午前中バタバタしていて、会社を出たのが12時半頃。浅草周辺のチェックだが、準備も無く出かけたので資料がない。橋の向う側を確認して、昼飯はココへ。

浅草名代らーめん 与ろゐ屋@浅草 《176》
午後1時20分 先客15人、後客2人 ざるらーめん650円
昨年行った時、らーめんを食べた物とばかり思っていたが、日記を読み返すと同じざるらーめんだった。
その時の印象と比較すると、
………………
> 和風ダシの良い香り、明らかに肉系と分かる旨味と、煮干や鰹節の魚系の旨味が調和、やや甘目の元ダレとなっている。
………………

今回は、決して甘めではなく、むしろラー油的な辛さと唐辛子の辛さが調和していた。

………………
>カウンターに、ざるだれが置いてあり、濃い目の味がお好みの方はと書いてある。少し加えると、>濃いしっかりしたつけダレとなった。
………………

同じ事を今年もしていた(^^;

………………
>中太の縮れ麺はモチッとした食感のしっかりしたもの、旨味もある。具はシンプルに細切りの海苔が麺にかかり、つけダレにはネギ、メンマ、肩ロースのしっかりした叉焼が短冊切りで入ってる。
………………

同じ…。

………………
>麺の量は170gと聞くが、あっと言う間に無くなる。スープで割ると、ほんの少し酸味が感じられるのが分かる。辛くはない。全体に上品で落ち着いた感じのつけめんであった。
………………

そうなんだ、確かにあっと言う間に無くなる。物足りない。スープで割ると、節系の香りが強かった。

仕事で周辺をぐるぐる回るも、腹が膨れた印象が無い。そこで、こんな店を見かけたので、ついフラフラと。

らぁめん めん○(めんまる)@田原町 《177》
午後2時52分 先客4人、後客2人 ラーメン290円
自家製麺と書かれた看板、しかし値段が…。ひさご通りの道路上に置かれた食券機。外から見える店内の風景、絶対に外れと思ったが、コインを取り出していた。
麺は中細の縮れタイプ、柔らかくて全くコシが無い。総量としては、100〜120gくらいだろうか。
スープは鶏が中心の肉系の出汁で、生姜臭がする、かつての「いすず」のような東京下町ラーメンの典型的なバージョン。ちょっと醤油が強く、スープを飲み乾すことは断念。
具は、モヤシ、ワカメ、そして花札2回りほどの叉焼は多分モモ肉。脂分が抜け、味が抜け、パサつき気味。
まあ、290円なんだからと納得の味と量だった。
2002年06月24日 17時33分02秒

こもり日
6月25日(火)

四ツ谷である。何故なんだろうか、旭川系の店が多いエリアだ。そして、私はその手が苦手ときている。腹が減り、フラフラと歩いていると、店の外に行列を作っている店があった。そこで。

旭川らあめん こもり@四ツ谷 《178》
午後1時2分 先客(行列7人)、後客7人 岩海苔しおらあめん+煮玉子650+50円(通常750円がサッカー割引)
ワールドカップで日本・韓国の決勝トーナメント進出を祝って、岩海苔しおらあめん750円が650円だった。でも…。
やや細めの縮れ麺は、加水率の低いボサ感のあるもの。
スープは白濁したもので鯵干しが主体とあるが、正直魚の匂いは感じられなかった。塩加減は強くなく、全体にメリハリに乏しい感じ。
バラ肉ロール状タイプの叉焼はトランプ二回りほどの大きさで、少し味濃い目。メンマ、ネギ。
山のようにかかった岩海苔、全体の味を壊している気がするが。
煮玉子は、値段が安いがそれほど好きなタイプではない。回りが焦げ茶色でパリッとした感じで、黄身までの完茹で、これまたパサ感が気になる。

御免なさい、やはりこの手のは好きではない。正直、途中で完食が辛くなった、食べたけど…。岩海苔が失敗だったし、しおも失敗だった。だからか、妙に腹持ちが良い。
冷たい霧雨のような雨が急に降ってきたり、止んだり。木漏れ日の漏れるくらいが仕事には調度良いのだが、これではおこもりを選んでしまいそうだ。
2002年06月25日 18時45分00秒

ダーッ!
6月26日(水)

小雨降る雨の中、今日は吉祥寺である。で、興味のあったここへ。

一二三@吉祥寺 《179》
午後12時12分 先客4人、後客4人 一二三そば850円
そば風となると、どうしても新宿歌舞伎町のあの店を思い出す。
異常に丁寧な仕事振り、後客の土木関連風の人が、最初は雑談していたが、麺が出来上がる頃には、黙ってしまった。何かヤバイと思ったのだろうか。
丼を丁寧に温め、それを拭く。そして返し、脂類を入れる。スープの入れ方が、また凄い。丼を斜めに見て、少しずつ足していく。
麺を入れた後の具の載せ方も凄い、実に丁寧。
でもだったら、客に麺の湯切りの湯を掛けるなと言いたい。

スープは、あくまでもラを装ったそばの汁。繊細な味が底にあり、決して手を抜かない姿勢が見られる。醤油が突出する訳ではなく、バランスが非常に良い。
麺は茶が入った細めのやや縮れ、完全に蕎麦の装いだが、コシの残り方などはラーメンだ。
具は、海苔、白髪ネギ、山クラゲ、そしてモモ肉花札大の叉焼、これが肉の旨味を出していて旨い。

どこぞの蕎麦屋のラーメンとは大違い、実に感動的な味であったが、先の湯切りの湯以外にもニ言。

高い!
量が少ない!
ひふみと読まなければ、猪木になってしまうが、ダンモの流れるこの店では、不釣合いか。
2002年06月26日 21時00分39秒

タマネギ三昧
6月27日(木)

今日は、八王子の散策、否、MAP調査。八王子とくれば八王子系、だがあの店は遠すぎる。そんなことを考えながら歩いていると、先ず関係ない九州ラーメン、ぐるっと回って弘富、そして子安町のタンタンって、某サーチの情報では高齢のため休みがちとあるが、やってるぞ! でも未だ腹減って無い、ああ!
横山町の元気の無さの中、甲州家を発見、でも昼飯はまだまだ。
元横山で取り敢えず一段落、川を渡って迷子になって、そして漸く辿り着いた。

南京ラーメン総本家 星の家@八王子(浅川橋バス停先) 《180》
午後12時52分 先客19人、後客12人 南京らーめん並(普通盛り)600円
麺は柔らかいと張り紙がある。その通りに柔らかい。でも嫌味な柔らかさではない。中細のやや縮れ。
スープは複雑なコクがあるものの、濃い醤油色、しかし醤油が際立つ訳ではない。少し甘味が感じられる。
具は、メンマ、小さなナルト2枚、小さな海苔、恒例の玉ネギ。叉焼はバラ肉ロール状タイプでトランプ二回りほどの大きさ。薄めだが、味濃い目。
う〜ん、やはり余り好みではないなぁ〜。

初富士を目指そうかと思ったが、次の調査場所は東方向、初富士は西方向…、駄目じゃん。
で、駅遠隔地の調査を終え、八王子駅にバスで戻り、その最後のエリアを片付ける。だったら、ここじゃん!

ラーメン専門店 弘富@八王子 《181》
午後2時20分 先客3人、後客3人 らーめん(並)+煮卵400+50円
人の良さそうなご主人、煮干しの香りと味が凄い。スープは濃い醤油色だが、醤油が立つようなことはなく、結構油が多いが、煮干し効果でスッキリ。
麺はやや細めのほとんどストレート。コシが結構ある。
具は、小さな海苔(八王子系は海苔が小さいのだろうか)、恒例の玉ネギ、コリコリしたメンマ。
叉焼はバラ肉ロール状タイプでトランプ一回りほどの大きさ、ちょっと味が抜け気味か。
煮卵は、完茹でになる寸前のもので、スープに溶けださないのでグッド。

店内には、近在の会社配布のカレンダーが所狭しと貼られている。人ごとながら、月替りは大変だろうなと思う。
棚の上に、青森県下北郡の脇野沢村漁業組合の「焼きひぼし」の箱が大量にあった。

正直、この八王子系は良いんでないかい!
2002年06月27日 19時53分25秒

わンたンしの、失敗
6月28日(金)

いつ届くか分からない宅配便を待つために、今日は社内かと思っていたら、出社前に着いていた。そして、ものの30分も経たずに終了、だからMAP調査で下北沢に。若者の街であると同時に、いきがる青年たちの街でもある。故・松田優作氏が飲んでいた街でもある。
全然関係ないが、ココへ。

中華そば 一龍@下北沢 《182》
午後1時18分 先客15人(満席)、後客5人 ワンタン麺800円
豚骨と鶏ガラをじっくり煮込んだというスープは、返しを入れるために薄茶色のスープになっている。細かな油も浮いている。しかし、決してしつこくなく、むしろ意外にあっさりと感じるし、野菜から出ているのか甘味すら感じられる。ふっと、味噌ラーメンかと思わせるような旨味がある。
麺は中太の縮れで、柔らかくは無いが、コシのあるタイプとも違う。
肩ロースと思われる叉焼は小片で4枚、合わせるとトランプより一回り大きいくらい、ちょっと味が抜けているのが残念。細切りのメンマはシコシコ、モヤシ、ネギ、そして紅ショウガの細切りが載っていて、これが味のアクセントになっている。
私の失敗はワンタン麺にしたことだった。中華そばなら550円、ワンタン麺では800円と250円も高い。さぞかし旨いワンタンだろうと思ったのだが…。ワンタンは5個、アンは小指の先くらいの量でワンタンの皮ピラピラタイプだった。アンの旨味も若干乏しく、これで1個50円と考えると、ちょっと納得できない。
このラーメンだったら、中華そば550円で大満足であり、安価に済ませることもできたはずだ。

食後、街を歩いていると、先ほどのスープの味を思い出すと言うか、口中に残っていると言うか、後を引くラーメンであった。
2002年06月28日 17時10分12秒

しゅうかしゅうか
6月29日(土)

今日は、外出の予定が無かったが、DIY店でちょっと調べものがあったので、ついでにソコへ。

とんこつスープ ラーメン 秀華@柴崎 《183》
午後1時17分 先客2人、後客2人 とんこつラーメン550円
ここのとんこつは、濃さにぶれがあるが、許容範囲かな?
そうかそうかと納得。
薄目の日は、油が気になる。とんこつは細めのストレート麺、油に負けている。
バラ肉の叉焼は、今日のも極普通の出来。
今日も、身体の頑丈そうな人が、替玉や、ライスの大盛りを食べている。確かに悪くは無いが、もう少しの安定した濃度があればと思う。
2002年07月01日 19時59分25秒

1年ぶりでメデタイヤ
6月30日(日)

東府中で、長女の部活の試合を見て、帰りの電車内でカミさんが、ソコへ行こうと言う。二女を伴って。

支那そば めでた屋@仙川 《184》
午後12時24分 先客10人、後客23人 支那そば600円
先ずビール500円、そして餃子450円。二女はワンタンメン900円、カミさんが支那そば。
暑い日なのに、熱い物を。先ずスープ、お〜んや、濃度と言うか、コク、旨味が一段と乏しい、て言うより、深みがまったくない。
ここん家は、湯切りが甘く、薄めに感じることが多いが、今日のは別の問題。普段は香る節系のものがなく、浅い、醤油スープとしか感じられない。
麺も湯切りが甘く、まとわりつく茹で湯のためか、そうでなくとも浅いスープが絡まない。
具の叉焼が、いけない。モモ肉の周囲に食紅をつけて香ばしく焼いたものが、たんたん亭系の特徴だが、完全に茹で豚で、しかも味が抜けている。
餃子に苦味があったのは、何のせいだろうか。
ワンタンの出来の良し悪しは、食べていないので分からないが…。

店を出て、カミさんに味が落ちたと言った所、即座に、本当にとの返答、数回だけのカミさんも分かっていた。
これでは、先行きが心配である。

これでは、ちっとも目出度くない。
2002年07月01日 20時01分17秒


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