| 7月1日(月) 今日は色校正、あれ〜、いかにAカラーでいい加減だったか、ちょっとショック。 拉麺の店 麺匠 一六堂 神田本店@神田 《185》 午後1時16分 先客14人、後客3人 麺匠ラーメン680円 間口の狭い店だが、奥は意外と広い。 スープは、ちゃぶ屋の感じに似ていて、焦がしネギが入っているが、醤油が少し立っている感じ。背脂が結構多いが、旨味はそれほど出ていない。最後までスープを飲むのに抵抗のある色と味である。 1/2味玉、海苔、ネギ。脂分の多い煮バラ肉の叉焼は花札より一回り大きい程度。 中太の平縮れ麺は、モチッとした食感、まあこんなもんってところか。 新しいスープ作りが始まったが、日高昆布、山のような節が用意されていた。 ところで、麺匠ラーメン680円、1000円で食券機の釣り銭は320円なはず、どうしてだろう、430円あったのだが…。つまり110円多い。もし前の人が1000円で110円の釣りになるようなメニューをと考えても、そんなものぁ、無い。 もう一つ、ところで。神田本店とあるが、支店は今の所無い。これは、展開するって言う印かなあ。 と言うことで、自販機の故障と勝手に判断。目出度い目出度いって、麺の量も少なかったなぁ〜。 |
2002年07月01日 20時04分50秒 |
| 7月2日(火) 今日は町田である。町田には名店が多いが、町田でも中心街から遠かったり、町田以外の駅だったりしている。町田駅を中心としたMAP調査だから、行ける所は限られてしまう。そんな中で、取り合えずこの店へ。 つけ麺本舗 一億兆@町田 《186》 午前11時18分 先客1人、後客4人 つけ麺650円 店内は賞賛の落書きが壁に書かれてる。アレッ、入口から右側の壁面には、闘魂の文字と、アントニオ○○のサインでは? 色々と薀蓄的なことが書かれている。 麺は2、3本食せ、次に野菜を入れて云々。 先客が店主に言う、ようやく、やる気になったのか、11時に開いてるもんな、11時半頃開けていたもんな。でも、準備終わってない。11時25分に、麺茹での火をつけた。 店内に貼られた紙には、スープの中の具として、メンマ、細切りナルト、長ネギ、麩、揚げネギ、中華風クルトン、海苔とある。 食べ初めて、店主、海苔を入れ忘れたと持って来た。 甘辛酸のツケダレだが、酸味が少し弱め。油が結構強い。 250gあるという玉子麺は、太めでコシがあるというより、もっちりとしたうどんみたいな食感。ちょっとスープの掬い上げが弱い。麺の上に、数枚の肩ロースの叉焼、合わせるとトランプ1枚半ほどか、ちょっと味が抜け気味。 濃い味のスープだが、凄く濃いと言うほどでもなく、食後、スープ割しないで飲めてしまった。 もう少し、強めの何かが欲しい気がする。インパクトの弱さが、最大の欠点と思えるし、麺にも改良の余地があるような気がするが、どうだろうか。 テーブル斜め前に座った徹夜明けの常連さん。上に乗った豚をどけて麺だけを啜り込む。二口ほど啜ってから、スープを口に入れる。その繰り返し。最後まで見ていなかったが、豚の処理をどうするのだろうか。そして、最後までツケダレに麺は入れないのだろうか。 駅反対側の駐車場マークの確認を忘れていたので、確認作業。そして終了。今日は何故か午前8時半から始められたので、終了が早い。ここでちょっと休憩。ドトール・町田中町店で、アイスカフェラテ210円を。イカン、1階の禁煙席に座ってしまった。ま、健康的に身体を休めよう。 おっと、気がつけば、もうこんな時間、でソコへ。 支那そば やまいち@町田 《187》 午後1時29分 先客4人、後客1人 支那そば(ラーメン)600円 薀蓄が外に貼られている。 しかし、食券機のボタンに、支那そばに括弧付きでラーメンとあるようじゃ、この辺りの食の好み、あるいは店主の考え方が分かると言うもの。 スープは確かに支那そばと言われるような感じではあるが、如何せん、この手のタイプに多い、旨味とコクの絶対値が不足していて、底の浅いものに仕上がっている。 麺は細めのストレート、もちろんコシのあるタイプではないが、決して柔らかいと言われる代物ではない。ただし、少し固めの柔麺のようだ。これで大盛りは辛いなぁ〜。 具は、1/2煮玉子、味薄めの黄身がネットリ系。叉焼は肩ロース花札大で味濃い目、これは、なかなかではないだろうか。メンマ、ネギ、海苔、ナルト2枚。 頼りない支那そばのイメージで、味濃い目のものが駄目な人には最適だろうが、私的には満足できるものではなかった。 う〜ん、今日は「ウドンみたいな物」と「柔麺みたいな物」の組合せだった。 |
2002年07月02日 19時22分54秒 |
| 7月3日(水) 残す所は、このエリアと神田界隈、そして個店レベル掲載でのMAPチェックのみ。ある意味、ここはラ不毛地帯と言えるのではと思う。昼飯時だから、飲食店の多そうなエリアに入り込み、そしてソコへ。 北海道らーめん 函館や@自由が丘 《188》 午後1時14分 先客8人、後客1人 塩そば600円 塩と味噌では麺が違うようだ。塩そばの麺は、細く軽くウエーブのかかったタイプ、コシは余り無さそうだったのだが、終いまで同じ調子だったので、これが、この麺のコシなのだろう。 具は、ナルト、メンマ、ネギ、海苔、茹でホウレン草。そしてモモ肉(?)の叉焼は結構美味だが、如何せん花札半分サイズと、かなり寂しい。 スープは、肉系にほのかに香る魚&昆布だが、塩がストレートに出てしまっている。これだけ、あからさまに出ていると、何の工夫も感じられない、ような気がする。 平日は午後3時まで、半ライスサービス、麺量も多いので、腹持ちがいいが、塩でライスはちょいときつかった。味噌にしておけばと、後で後悔する結果になった。 麺箱ではなく、生ラーメンと書かれた梱包ダンボールの中に麺が入っていた。ここだけと思うが、やはり別に取分けておいてもらった方がいいと思う。 外に掛かっている暖簾の真中に、中華そば、と書かれてた。何か、納得いかないのだが、私だけだろうか。 |
2002年07月03日 17時10分10秒 |
| 7月4日(木) 本日は、大学時代のゼミ仲間が午後2時から3時の間に訪ねてくる予定。だから、チャチャッと昼をと思っていたら、午後1時ちょい過ぎに電話があり、今東京駅、これから行くって…。で、思いっきり食べ損ねたので、午後2時17分くらいに、神戸らんぷ亭小伝馬町店で、牛丼大盛り生卵390+50円で適当に済ますも、ツユが変に甘くいけていなかった。 ゼミの友人は変わった人生を歩んでいる。我々は経済学部。 彼は卒業と同時に、名古屋の大手薬卸会社に就職、毎日ルーティンの仕事をこなしていたが、約1年で退職。 福岡の大学に入りなおして、新婦の、否、神父の資格を取り牧師になったのだ。 で一昨日から今日まで、その全国報告会的なものが神奈川であったそうだ。 今は、福岡の高宮の方で、いっぱしの説教をたれているとか、アイツがなぁの印象である。 |
2002年07月04日 16時31分13秒 |
| 7月5日(金) 午前中から打合せと段取りの決定でバタバタ。東池袋に行く予定だったので(あの店ではない!)、取り合えず池袋まで。そして、ココで昼飯を。 らーめん 山頭火 池袋店@池袋 《189》 午後1時7分 先客17人、後客22人 塩らーめん800円 カウンター内に人が多い、数えてみると7人もいる。まだまだ出店するつもりなんだろうか(爆 やはり、塩らーめん。真ん中の小梅の梅干が色的なアクセント。スープは白濁した塩で、嫌味ではない。 麺は細めのやや縮れたもので、コシはある。 相変わらず叉焼は旨い。バラ肉のブロック切りだけに量的なものは確定しにくいが、トランプ大くらいはありそう。 メンマも旨い。ネギ、ナルト、キクラゲ。 あれ、今日は旨く感じる。旨い旨いと食べ進むが、残念、最後の1/4くらいで、やはりスープの甘さが気になってしまった。 やはり一等賞は取れないな、私的には。それに高いし…。 夜は、会社の歓迎会。場所は日比谷。パパイヤリーフ日比谷店だ。 どうしても会社の宴会と言うと、東南アジア系や無国籍系、イタリア系が多くなる。 その中でも私の苦手が、東南アジア系。 今日は宴会のマットコース全8品。 前菜6種盛合せ ソム・タム・タイ(青いパパイヤのサラダ)=旨いンかいな? サテーの盛合せ=何じゃ、こりゃ! ショウロンポー=この組合せが分からん! パット・パット・ルアムミット(五目野菜オイスターソース炒め)=また分からん! ブン・テット・ヌォング(牛肉の汁なし麺)=汁かけじゃないんかい! ビーフン=じゃ、上のは何の麺だ! ココナッツアイスクリーム 〆て一人頭3,200円。 これに飲み放題2時間男性1,500円、女性1,200円だ。 さあ、こちらは何等賞だろうか。結果は月曜の夜に。 結果は、やはりアノ手の葉っぱものが苦手だ。私的には着外って感じ。 殆ど食べられないから腹が減る、酔っているのに。それで帰りにはココへ。 らぁめん いち@千歳烏山 《190》 午後11時2分 先客4人、後客4人 いちらぁめん+にんにく650+50円 久し振りである。ギョッ、店の中が異常に暑い。ただいるだけで汗が出る。あれ、お母さんだけだ。お兄ちゃんはいなくなったみたいで、客の会話を聞いていても、どうやらお母さん主体で店を開いているようだ。昨夜は、青○の理工が大量に来たらしい。あそこも、アノ辺りでは今年いっぱいだからか。 細いストレート、ちょっとモチッとした食感。前に来た時は薄目と感じたが、どうしてどうして濃い目のスープ。脂は少なめ。 具は、海苔、バラ肉の叉焼2枚で、合わせて花札2回りほど。1/2茹で卵、ネギ。ニンニクはぶら下がっている本物を目の前ですって入れてくれる。これはありがたい。 でも、暑かった。外に出たら、本当に涼しいと思ったくらいだから。 |
2002年07月05日 18時01分09秒 |
| 7月6日(土) 今日は何も予定が無い日だったのが、カミさんを駅まで送り、新宿での買い物から帰ってきたカミさんを、調布の○原小のバレーの審判講習会の会場まで運転手、そして帰りにまた拾うと言う日になった。 カミさんを先ず送っていった後で、ソコへ。 とんこつスープ ラーメン 秀華@柴崎 《191》 午後12時41分 先客2人 とんこつラーメン550円 確かに、○調は入る。でもこの濃さのスープ、昨夜の店と遜色ない。そして550円の値段。ニンニクは業務用だが、只である。そして、麺の食感はコチラの方が好み。 おまけに、なによりも店内が暑くない。 う〜む、コチラをとるなあ〜。 |
2002年07月08日 18時32分19秒 |
| 7月7日(日) 今日は七夕、離れ離れになった二人をって話は全然関係ない。 今日は中三娘の部活バスケットの都大会第9ブロックの準決勝と、勝てば決勝。そして合間にバレーの都大会も見に行った。合間での食事は、ファミレスの和食さと@府中浅間町店。車で行かないと不便な所にある。 食べたのは、うなぎ丼980円。うなぎの身が細いのが気になるが、まあ、こんな所か。カミさんはネギトロ丼のセット980円で山のような豚汁に焦っていた。一緒の方はまぐろ丼780円。味的には、まあこんなもんだろうの範疇を越えてはいないが、それ以下でもないものだった。 実は、一昨日に一緒だった方の同じ部の娘さん(小さい時から知っている)が、足の腱を痛めてギプス姿に。昨日は、やはり同じ部のお嬢さん(会うと大きな声で挨拶してくれる感じのよい娘さん)が、腕を痛めてやはりギプスに。 そして本日の第一試合、大柄な娘さんが相手の頭とバッティングして、目の上を9針縫う怪我に。全員準レギュだが、たたられているのか。 あ、結局娘の部は勝利し、都大会第9ブロックの優勝となった。 |
2002年07月08日 18時40分43秒 |
| 7月8日(月) 今周辺りからバタバタし始めた。で、ココへ。 久留米ラーメン まんだら屋@神田 《192》 午後1時11分 先客9人、後客3人 ラーメン590円 gooのコーナーで、替玉無料券を見つけた。トンコツ3連発だ。 スープの濃度は、前2軒に比べて少し落ちる。でも麺の感じはコチラは悪くない。 細目のストレートでコシのあるもの、替玉は完全に細く麺固、いやバリ固くらい。 卓上のニンニクは無料だし、辛し高菜は食べ放題だし。もう少しスープの濃度があればなぁと思う。叉焼がそれほど旨くないのも残念だが…。結構ココも、客が入るようになってきた。 |
2002年07月08日 18時47分37秒 |
| 7月9日(火) ボスが東京に来て、説教があるとか…。で、待ち合わせが午後1時30分。どうにも私的には中途半端。しかも、異常なこの暑さ、だから、ここのアレで済ませてしまった。 ハイ、カレーで。 午後1時8分に、インデラ@神田で、ハード+大盛り650+50円。ハードは、普通じゃない。何がハードかって言うと、普通600円のに比べて、少し辛くてルーが重い。少し焦げ臭い感じもするが、錯覚と言うことにしておこう。 おおっと失敗。 ここのは、ちゃんとルーも大盛りなんだった。例の場所のカレーのように、ルーが先になくなるということはなく、むしろルーが残ってしまった。 添え物は、福神漬け、山川漬け、キュウリの漬物等、7種類ほどあるみたいだ。 次から次へと持ってきてくれるが、食べ終わろうとしている時には、もう持ってこなくてもいいんでは? |
2002年07月09日 16時58分55秒 |
| 7月10日(水) 台風が近づいているとのこと。エリアMAPの検証は神田が残っているし、個店ベースでも6ルート程残っているが、雨がどうなるか分からないので、私が直接担当する、札幌(北海道)と仙台のエリアMAPの検証を行うべく現地へ、ってそんな金も出ないし時間もない。だから当然のことながら、通いなれたるアノ場所、国会図書館に勇んで出かけていった。 思ったよりも時間がかかり、午後1時でも終了しない。 仕方なく、勇んでとの気持ちとは全く反対の感情で、旧館6階のカフェテリア方式の店、「オアシス」と「一茶」の並び店に。 はっきり言って、どっちで食べようと差はない。 今日は「一茶」で、シーフードミックスランチ630円。注文した後で、自分で何でこれを頼んだか、疑問になってしまった。 だって、揚げ物の小さな2個は、どうみてもカキフライ、本当は全く苦手。真ん中の花札の大きさの2/3くらいのものは、白身魚のフライ。後、鯵開きのフライが一匹分。 これらがサニーレタスの上に乗っていて、タルタルソースが掛かっている。添え物は、真っ赤なスパゲティ。 汁は、この店の常套手段の肉なしケンチン。油揚げ、大根、白菜、木綿豆腐がトロミの汁に入っている。少し大きめの丼、と言っても、神戸らんぷ亭のミニ丼くらいの大きさの茶碗にご飯、そして漬物。 いやぁ、冷めたフライ、油の多いスパゲティ、何で味付けしたか不明の汁、生温かいご飯。実に素晴らしい昼食であった。 これだけの体験をさせてもらって630円は、本当に安い。 来月なら、マックのハンバーグを10個食べてお釣りがくる。 神戸らんぷ亭なら、牛丼並を2杯食べてお釣りがくる。 だから意地になって、両エリアの全ての検証を終えた。これからは、チェック等で行くことはあっても、缶詰になることはないだろうから…。 しかし、こう言った苦労って、上の人は見ていないんだよなぁ〜。 |
2002年07月10日 18時37分38秒 |
| 7月11日(木) 夜来風雨声、花落知多少。 と言うことで、台風が通り過ぎた東京は異様な暑さ。表に出たものの、今日は校正日なので遠くに行けない、一駅だけ動いてとか、色々考えていたのだが、余りの暑さに思考が停止した。 停止した脳に僅かに残っていた情報が、つけ麺。しかも新作、でココへ、ってまたかよ! 久留米ラーメン まんだら屋@神田 《193》 午後1時13分 先客2人、後客2人 辛口特製つけ麺650円 麺は替え玉用の細いのではなく、一発目の細めのストレート、〆ると意外と強いコシがある。麺の上には、肩ロース(?)の小さ目の叉焼が2枚、合わせて花札より少し大きい程度。後、海苔、小口切りの万能ネギ。量的には1玉よりは多そうで、1.5玉って所か。 ツケダレはって見ると、万能ネギと白ゴマが浮いている。トンコツの濃い目の汁に、かき回すと何やら赤い色が下から出てくる。 辛い、辛い、異常に辛い。油分が無いので、麻油や辣油の類ではない。 はっきり言って分からない。唐辛子的でもあるが、それ以上にピリッとくるし、重たい辛味だ。批判を覚悟で言えば、唐辛子の粉をレッドペッパーで混ぜ合わせたような感じだ。 舌を刺激すると共に、唇をも刺激する。 具が寂しいので、何となく辛い麺だけを食べている気になるが、否定するほどの味ではなく、むしろ、面白いとも思う。 食べ進む内に、最初は感じられなかった酸味があることに気がつく。強い感じではないので、辛味の押さえ程度だろう。 あっと言う間に推定1.5玉を食べ終える。 本来なら食後、スープでツケダレを割ってもらうのだが、この店のシステムが分からない。少しずつツケダレを飲んでいると、甘さが感じられた。ほんの少しなので、これは辛さを強調するように使われているのか。 でも自分的には、もういいや(爆 |
2002年07月11日 19時04分39秒 |
| 7月12日(金) 今日は賞与の日、そうですか、そういうことですか。 これでは、単価の高いラーメンはなかなか食べられなくなるなぁ。牛丼や、たつ屋のカツ丼が増えそう! ウチは、高校受験の娘がいるから、無駄使いはできないなぁ。 3連複や馬単は、ワイドですら当たらないのだから…。 がっくり来たからか、店内でデータを記した用紙が無くなった。覚えている範囲で。 今日は、グルグル回っている内に、大門で昼時。で、サーチしても出てこないこの店で。 北海道ラーメン めん蔵@大門 《194》 午後1時13分 先客2人、後客2人 塩ラーメン650円(600だったかも) 西山ラーメンのポスターやカレンダーが店内に。麺箱も西山ラーメンとある。 壁に貼られた薀蓄が凄い。でも、薀蓄系って、実際はあんまり…。 麺はコシがあるというよりもモッチリした中細の縮れ、黄色い例のタイプ。 スープは、塩がストレートに感じられる。後から旨味が追いかけてくるが、余りにも直球勝負で後半飽きてくる。 具は、メンマ、ネギ、海苔、ナルト、バラ肉系の叉焼で味濃い目が2枚、合計で花札の1.5倍くらいか。 スープ上に余り油も浮いていなくて、全体にさっぱりし過ぎの感があり、コクが不足している。 味噌を頼んだ人の中身をちょいと覗いてみたが、コッテリ感とはまるで違うタイプのようだ。 大門、浜松町近辺はある種きついエリア。満腹ラーメンなる店もあるが、あれは中華定食屋だもんなぁ。 |
2002年07月15日 19時38分33秒 |
| 7月13日(土) 持ち帰った仕事をする気になれない。理由は色々とある。 朝早く、カミさんの運転手。戻ってコンビニで、六角家のつけ麺を見つける。これはこれは…。 なかなか良いんじゃないって感じだが、何せ、乾麺の状態で120g、腹にたまらない。 夕方は、小五次女を歯医者に。保険利かず、3,000円かかってしまった。 おまけに直ぐ取れて、再度行くはめに。 |
2002年07月15日 19時40分48秒 |
| 7月14日(日) 暑い日に、熱い物を食べて推理してみた。 ラーメン まんちゃん@つつじヶ丘 《195》 午後1時10分 先客4人、後客3人 塩ラーメン550円 このラーメン店の主人は若い。そして彼の名前は「まん」が付かない。隣に「満作」なる小料理屋がある。その小料理屋のご主人が、過日この店にいたし、今日の厨房はそのご主人だ。 そして、ラーメン店の主人の名字は、このビルの名前。 さらに、今日ラーメン店の店内で、次のように書かれてある団扇を見つけた。 「カルビ、プルコギが旨い 焼肉まんちゃん」。 以上から推理すると、このビルのオーナーが開いたのが小料理屋で、多分オーナーの名前は満作。 そのオーナーが、開いた焼肉屋が「まんちゃん」。その時、オーナーの息子が店を取り仕切っていたと思われる。 そして狂牛病騒ぎで、焼肉屋は不振を極めた。 オーナーはつつじヶ丘商店街で顔が利き、息子も目指す物が一致。それがラーメン屋。 誤解を恐れずに言えば、余りノウハウが無くとも店が開ける焼肉屋と違い、腕一本が大切になるラーメンの世界。 そこで、同じ商店街にある中華料理屋(中華定食屋)に頼んで息子に修行をさせた。 その時の店との約束は、独立後半年間はスープの味を変えないこと。 しかし、当の中華料理屋は独立後1ヵ月で店を畳んだ。 自分なりの味にしたいと思う反面、怖さがある。現在、昼の店を父親に頼み、調査研究中…。 多分、そんなところだろう、違うかな。 相変わらず異様とも思えるほどの旨味、スルメが強く利いている。中細の縮れ麺はコシというよりもモチッとした食感。 具の肩ロースの叉焼は花札半分ほどと寂しい。それに極端に味が薄い。メンマの味付も超が付くほど薄い。ナルトと海苔。 もう二歩ほど前進したら、よくなるのだが…。 夜は宴会帰りのカミさんの迎えをしたが、危なかった。完璧にフラフラの酔っ払い運転となってしまった。予期される時は抑えねば。 |
2002年07月15日 19時41分29秒 |
| 7月15日(月) 今日もグルグル動き回っているが、銀座8丁目と言うと、アノ名店が浮かぶが、一杯が高い。そんな余裕はないので、コチラに。 築地ラーメン バカウマ亭@築地 《196》 午後1時6分 先客7人、後客2人 ラーメン600円 築地の人気店と言えば、○上とか○乃○とか、○葉とかあるが、皆オープン店というか屋台みたいな店で、この日の暑さに耐えられる状況ではない。 この店はクーラーの効いたビルの地下、だから涼しい。 それに私は、同じ築地派でもコチラの方が好きだ。 シコシコ麺と書かれているが、モッチリした中細、ほとんどストレート。 スープは、見事に醤油色したものであるが、それほど醤油が苦にはならない。丼の底には、挽き肉とシイタケを炒めた肉味噌みたいなものが忍ばせてある。 具の三角の薄い卵焼は何の意味があるのだろうか。 書かれている薀蓄のたった一つのものが、ナルト。紀文築地総本店のものが、厚く切られている。貝割菜が醤油の濃さを消している。ロース肉と思われる叉焼は分厚く味のしっかりしたもので、トランプ大、食べ応えがある。 でも、毎日食べたいものじゃないな。 |
2002年07月15日 19時50分24秒 |
| 7月16日(火) また台風である、7号である。昼前後に房総半島に再上陸、あっと言う間に天候が回復。 でも、南洋海上には、9号がもうできているんだよなぁ。 で、川崎に調査。何処にしようかなとも思ったが、余り遠くには行けないので…、ソコへ。 らぁ麺処 喜座衛門家@川崎 《197》 午後1時34分 先客7人、後客16人 下町ラーメン570円(税込590円) 鶏と煮干しをじっくりと煮込んだ和風醤油とある。確かに、煮干しの香りが強いが嫌味とまではなっていないが、コクの無さから後半飽きる。 麺は中細のストレート、デフォだと柔らかい。少し麺の量が多いかなって感じ。おやじラーメンの背脂系を頼んでいる人の麺を見ると、少しそちらの方が太い気がする。 具は、ワカメ、ナルト、海苔、メンマ、ネギ、肩ロースの叉焼はトランプ大、味は薄めながら肉の旨味のするタイプ。 豚トロ丼(ミニ)250円が旨そうだった(セットになっている)。 ちょっと頼りなげで、これはの満足感は無いが、そこそこ行ける味だとは思う。 しかし、なかなかいかない所だからなぁ〜。 夕方、サンドイッチを購入するほどに腹が減ったのは、あっさりとし過ぎだったからではないだろうか。 |
2002年07月16日 18時48分18秒 |
| 7月17日(水) そう言えば、ワールドカップの昼間のテレビ観戦以来行っていないことに気がついたので、ココへ。 ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《198》 午後12時44分 先客1人、後客2人 中盛りラーメン450円 昼頃から振り出した雨のためか、空いている。 で、早速表題の話になった。 主曰く、馬連2,000円買うのと、行って来いの馬単買うのとどっちが得か。 3連複3,000円を買うのと、3スクミのワイド1,000円×3本を買うのと、どっちが得か…。 アレ? これは検証してみる必要があるなぁ〜と思った。 夏の温度になったためか、少し味を濃くしているようだ。叉焼の出来は悪くない。メンマも普通。海苔とワカメはこんなもの。 鶏ベースに豚骨と野菜、このスープかなぁ〜、少し煮干しや節系を強くしたらどうかなぁ〜。 それとも、麺を縮れ気味のコシの強い物にしたらどうかなぁ〜。 もっとも、千葉の本店があるから、単独で味は変えられないだろうなぁ〜。 |
2002年07月17日 20時03分38秒 |
| 7月18日(木) 今日は、午後1時から打ち合わせがあるという。まったく、午後1時なんて中途半端な時間に…、て普通は真っ当な時間。私の昼飯がずれているだけ。 で、MAP確認で秋葉原→亀戸→船橋に出かけていて、慌てて帰社。 千葉からの電車って、10数分に1本。新日本橋に着いたのが午後12時48分。時間が無い、でも腹は減ってる。 で、通り道にあるこの店に。 そう、地下にあるカレーの店・インデラ。この時間だというのに、先客1人、後客0人であった。 ハード大盛り650+50円。 前回同様、少し焦げ臭い感じがする。 通常のカレーに、新たな香辛料を加えて、さらに煮込んだものだろうか。この焦げ臭さ(そこまで酷くはないが、若干焦がした感じの味)が気になる。 流石に、大盛りカレーは腹持ちが良い。 そして、ちょっとの遅刻かなと午後1時5分に帰社……。 編集の相方以外、ダレもいない。 肝心の、進行管理担当と、東京のボス(これが軽いんだ)、そして大阪から上京したデータ及び人手配のボス。そして東京のC&Cのまとめ役。 全員がいない、こんなんで良いんだろうか? |
2002年07月19日 09時48分35秒 |
| 7月19日(金) 夏休み前の最終日である、いや、子供たちが。 確認作業も今日でほぼ終了。後は、特別に何かあった時だけ。 今日の巡回駅は、新宿三丁目→新中野→新高円寺→荻窪→中野。 それぞれに何軒か目星をつけていたが、金曜休みだったり、夜のみ営業だったり。 荻窪の調査終了が午後12時40分を回った辺り、ピッタシの計算で、かつてご主人の病気臨休でフラレたソコへ。 らーめん専門店 めん家@荻窪 《199》 午後12時54分 先客8人、後客2人 わんたんめん800円 KMUさんご推薦の店。ご病気で長期休店開け、まだ喉の調子が悪くて、声がかすれていて、大声も出せない様。 薀蓄が書かれている。丸鶏、かつお節、煮干し、昆布、野菜を長時間煮込んだスープとある。無化調とも書かれている。 スープは、薄茶色の透き通ったタイプ、油も少し浮いている。 フ〜ンと香る、かつお節と煮干し。どこまでも優しい香り。先ず一口、上品な味。しかし、少し気になるのは、旨味が若干不足していて、その分、塩気が強く感じられる。 中細の縮れ麺は、コシがあるというか、モチッとしているというか、一種独特な歯応え。 具の、、、、アレェッ! わんたんめんにはついて来ないのか、叉〜焼。 残念。 デフォのらーめんにすれば良かったかなぁ〜。 白髪ネギ、少し塩気の強い、歯応えのしっかりしたメンマ、小さ目の海苔。ワンタンは、大人の中指の爪くらいの大きさのアン(余り、良い例え方とは思えないが…)。どちらかと言うと、あっさり気味な味付で、皮がピロピロするタイプが7個。そして珍しいお麩。これがスープを吸って面白い食感。 食べ進む内に、塩気が段々強くなり、絶対的なコクの不足が感じられるようになった。 私的には、旨いが…って所か。 しかも、あっさりしているので、腹持ちが悪い。満腹感が出てこないのも、ちょっと残念。 そう言えば、常連さんはメニューにないものが出てきそうだったが、その前に店を出た。あの濃い目の味付をしていた小丼は、ツケダレと見たが、どうだろうか。 次の、最終目的地は中野。加盟店の位置を確認している間に、白河やら家やら、つけやらが見えてきた。私にどうせいっちゅうんや。 午後2時15分の段階で、青葉@中野の店外行列は13人。今からソコに並ぶのはなぁ〜何て思っている内に、近くでアレを見てしまった。思わず、食券機に近寄ってしまった。 おーくら家@中野 《200》 午後2時15分 先客5人、後客1人 つけそば650円 家系のつけそばである。頭に浮かんだのは、あの武蔵境の名店・大山家のつけ麺である。濃厚な白茶濁したトンコツ鶏のツケダレ、太めでシコッとした麺、コクも旨味も凄いアレである。 で、出てきたスープと麺、目が点になった。 麺は、表に看板があり、吉村家直系とあるだけに酒井製麺の麺箱があるから、そちらのだろうが、大幅に予想を覆された。5〜6ミリ幅の幅広麺で、ほんの少しウェーブがかかったもの。水で〆ているから、しっかりとした歯応えがあるように思われるが、それほどのシコシコ感はない。むしろ弱い麺に感じられる。細切りの海苔が少しかかっている。 ツケダレはって見ると、もうこれは裏切り行為のような気がした。焦げ茶濁した、醤油色の強いタイプ、豚の背脂が細かく浮いている。いわゆる家系のスープとは別線である。辛さは唐辛子とラー油。甘さは何だろうか、多分単純な物。酸味もストレートに感じられるから、単純なものだろう。完全に、通常の丸鶏、豚骨系の普通のラーメン屋さんのタレである。 逆に驚かされたのが、ツケダレに入っていた叉焼。棒状に切られたそれは、肩ロースかロースといった、旨味の強いタイプで、しかも相当数入っている。すくった麺と棒状の叉焼を口に入れると、完全に叉焼の勝って感じになる。 納得いかないまま表に出ると、青葉の行列は15人になっていた…、増えてるやんか。 梅雨が明けたように暑い…、 夏祭りの季節になったのだろうか…、 民謡が聞こえる…、 エンヤ〜、コラヤッと…。 |
2002年07月19日 20時10分08秒 |
| 7月20日(土) 暑い、死にそうに暑い、本当に死んでしまう人もいる。 昼、学校に用事のあったカミさんを、さらに市の施設まで送り届ける。と、出かけようとしたら、中三長女が肉肉とわめきながら帰宅。カミさんはすっかり忘れているようだったので、お金を置いておこうとしたが、また出かけさせるのも可哀想。 で、急遽、前日の残りの鶏挽き肉のそぼろ、そして冷凍ご飯、そして卵で炒飯を作成。さらに、目玉焼きを乗せて、少し醤油をたらしてやった。後で娘が言うには、スゲエ旨かったとのこと。まあ、男の単純な味付けが、育ち盛りの子供には合うってことかな。 そして夕方、とんでもない方角から電話が入り迎えに行く。 もうすっかりお抱え運転手。 そんな訳で(どんなんじゃい!)カミさんのおごりで飲みに行く。子供たちには、夕食の準備をしておいて、先ずは、「ろっぱく」へ。 確かにBSSにあるように、鹿児島の銘柄豚の名前だった。 この豚バラ串が旨いのなんのって。ただね、凄いんですよ、煙が…。一応名物料理だから、来る人、来る人が注文する。焼き場のあるカウンターに客を座らせないから変だなぁとは思っていたが、あれでは座れない。 だんだん息苦しくなってきた。 食べた料理は、豚バラ串2本、鶏ネギマ1本、鶏皮1本、後鶏関係の串1本、自家製豆腐の冷やっこ、季節の野菜。ビール1本と焼酎計6杯。これで約4,600円。 煙で苦しくなった我々は、隣のビルの地下に避難。つい先日カミさんたちがグループで利用した店。二合半という、小料理と割烹と、高級居酒屋を合わせた感じ。 後でネットで調べると、隣駅にも同じ名前で同じ業態の店がある。しかも女将さんがいるみたいだ。 なるほど、息子か娘の店だなと分かる。 夫婦もんらしいから、どちらかが関係者だろうと、勝手な推測。でもこれが楽しいんだ。 食べた料理は、バイ貝の煮付け、穴子の白焼、そして焼酎を4杯ほど。これで、7,350円。カミさんから出してもらったのは10,000円だったので、飛び越してしまった。もちろん、その分は私の支払い。 しかし高い。この地でこの値段、やっていけるのだろうか。 いいこんころ持ちで帰宅、もう直ぐに寝てしまった。 |
2002年07月22日 20時52分07秒 |
| 7月21日(日) 今日は、以前実家から持ち帰らされた古本を売ってこようと決めていた。 最初は、大きそうな古書屋ということで、池袋まで行こうとしたが、近場に数店舗持っている店があったので、そちらへ。 川崎街道を走っていると、あれ、リンガーハット、吉本家等々。 あ、MNBさんの日記にあったシチュエーション、そうか、確かこの辺だったよなと、思い出した。 目的の店に到着、古い単行本や文庫はアウトだって。これじゃ古書屋じゃないな。 でも、私が以前勤めていた出版社で作られた豪華本が取引された。「世界の女優」「日本の女優」「旧制高校」の写真集、「太平洋戦争画集」「うたまくら」「夢二」「古沢岩美」などの画集。すべて定価は20,000円くらいだが、それはバブル時の付け値。 それらが合計5,000円だと。 まあ、自分が作った本は全て持っているので、これらは不要(女優シリーズは私の作品だが、家に一冊ずつある)だが、それでもそんなものか。 まあ、半分満足、半分不満で帰宅。 後は仕事の一日だった。 |
2002年07月22日 20時59分01秒 |
| 7月22日(月) 暑い、暑すぎるって、今年は一体何回書けば良いのだろうか。 ところが食欲は落ちない。それなのに、食べだすと、直ぐに嫌になってしまう。これも夏バテだろうか。 こんな時はトンコツとニンニクだぁ〜ってことで、ココへ。 博多らあめん 福のれん 駿河台店@小川町 《201》 午後1時45分 先客3人、後客11人 らあめん+替玉600+130円 詳細は不要だろう。福のれん系に多い、豚臭い一杯、でも悪くない。ついついご飯よりも替玉にしてしまう。 南阿佐ヶ谷の店より少し粘度が低いくらいだから、相当なものだろう。 でもあちらは、それほど臭くないがなぁ〜。 後客が多いのは、若い女性8人が団体で来たから。いやあ、一瞬で華やいでしまった。 ただ、カウンターに座っていたので、GSK氏みたいに首を180度回転できないから、じっくりとは見られなかったが…。 |
2002年07月23日 20時46分03秒 |
| 7月23日(火) 昨日の昼の帰りに目撃していた新店。末廣ではなく、頭に冠がつく。う〜む。 本格らあめん 銀座末廣 神田淡路町店@小川町 《202》 午後1時13分 先客29人、後客7人 塩らあめん+ミニチャーシュー丼700+200円 午前11時〜午後2時までは、ミニチャーシュー丼が200円で供される。 内外装とも小奇麗だが、確かにアノ店。メニューも末廣あり、玄海あり。 この時点で気分はトーンダウン。 ミニチャーシュー丼に期待。 でもね、カウンターの向うはでかい冷蔵庫。間が30cmほど空いていて、そこで餃子を兄ちゃんが作っているんだが、時々煙が上がる。煙草吸ってやんの。カウンターの目の前、それはないだろう。おまけに手も洗わない。この時点でアウト。 次に店の人間が誰がこの店に残るか話していた。そんなもなあ、暇な時にやれば良いだろう。この辺で2番目のアウト。 いきなり他の人の注文を小生の目の前に置こうとする、これで3番目のアウト。 店のスタッフの声で、氷が無くなったとのこと、この暑い日に、最後のアウト。 麺は中細のややウェーブのかかったもので、コシはある。 スープは塩が突出している訳ではなく、むしろ甘味を感じるような塩、自然塩を使っていると書かれているが、どこのかは書かれていない。 具は、何故かコーン、ワカメ、モヤシ、木耳の小片(多分味噌の残骸か)、メンマ、ネギ、豚バラ肉ロール状の薄い叉焼は花札大。 可は無く、不可寸前。 ミニチャーシュー丼のご飯の上には、肩ロースかモモ肉と思われる固めの味の濃い叉焼が棒状に切られ、覆い尽くしている。ネギが一緒には入っていて、タレが掛けられているが、極普通の味。肉がモッタリしていて、ちょっとの食感。 全体に、まあ、あの末廣だからの印象。高いし、もう無いなと思う。 |
2002年07月23日 21時00分41秒 |
| 7月24日(水) 暑さがちょっと一段落、て言っても30度を越している。こりゃあ今年は東京も、亜熱帯地方の仲間入りになってしまう(昨年、大阪は亜熱帯地方入りした)。 でもカミさんは昨日、夏バテと言うか熱中症と言うか、フラフラだったらしい。 トンコツラーメンとニンニクが私の夏バテ解消法だが、栄養価を考えると、ちょっと疑問符。 賞与も大したことが無い、安サラリーマンの身の上では、せいぜいがこんなところか。 でもその中で、清水の舞台から飛び降りる気持ちで選んでみた。 登亭@神田。午後1時21分で先客6人、後客8人。食べたのは特選うな重1,500円(税込1,570円)。 でも隣のうな重と比べてみると、重箱のご飯の上でダブって重なっていて、ご飯が見えないのが特選。上は真ん中が重なっていて、上下に隙間がある。う〜む、上でも十分か。 データの値段編成は今の時点ではちょっと疑問。数日以内に正確なのを記載する予定。 変な婆さん。 ご飯の大半を残したうな丼注文の婆さん、店員に話し掛けているがちょっと変。 要は、鰻の量とご飯の量のバランスが悪いから、ご飯が大量に残って恥ずかしいとのこと。 でもそれって、一番安いうな丼を頼んだのだから、仕方ないのでは。 我々安サラリーマン向けなんですよ、それって。 だったら、ご飯目一杯少なめにするか、上を頼んでご飯半分にすれば、お望みのご飯少しで鰻いっぱいが楽しめるはず。 年を取るってことは、わがままを通せるってことではないはず。 |
2002年07月24日 19時58分20秒 |
| 7月25日(木) ついて無い日だった。 朝一番で国会図書館で調べ物をしていて、ふと顔を上げると、雨。 出掛けに今日はもう振らないと宣言して、傘を持ってきてはいない。 帰社する駅で、カバンの紐が切れた。 慌てて、御徒町方面に行き、バッグと傘を調達。 帰社し、バタバタしていると、ガイドブックの包装パックがないかとの質問。確かに、戻ってきたのを使うと汚い。 またまた慌てて、浅草橋方面に。 ここら辺りは全くの不毛地帯。 そんな時には食べなければ良いのだが、何故かニンニクが食べたくなる。で、ソコへ。 珍珍珍ラーメン@浅草橋 《203》 午後1時35分 先客6人、後客1人 トンコク+中盛り480+150円 敢えてラーメンの説明は必要ないだろう。 中盛りにすると、どうしてあんな大きな丼で出すのだろうか。 トンコツの具合がかなり薄かった。 このチェーン店は、店によってかなりトンコツベースの濃さが違う。 まあ、ニンニクを山のように食ったので良しとするか…、て全っ然良くない。 あ〜あ、明日は5時起きだ。 |
2002年07月25日 21時19分39秒 |
| 7月26日(金) 大阪である、出張である、日帰りである。 午前10時に西区○町である。 新大阪駅に着いて、階段を降りていくと、ちょうど電車が出る所、1本待ったのが運のつき。待てども待てども来ない、電車が。アナウンスによると、茨木で誰かが信号機をストップさせたらしい。 それを聞いた大阪の人の反応が面白かった。曰く、そういうこと金曜日は止めて欲しいわ。いつだってやって欲しくないと思うのは東京人の考えか。 結局、10数分の遅刻、会議は始まっていた。 会議、打ち合わせ、しかしビタッと12時に昼を取る。で、近場のココへ。 尾道ラーメン 十六番@ 《204》 午後12時29分 先客(外待ち行列)3人、後客5人 ラーメン600円 ただのラーメンにしたのは、夕方から夜にかけて、帰路にもう一杯の気持ちがあったから。 尾道ラーメンである、本当か。 スープは濃い醤油色、尾道特有の小魚系の、少し甘い感じは全く無い。2種類のネギ(普通のネギと万能ネギ)、豚の背脂の小さな角片が浮いているが、脂は余り感じられない。蕎麦のダシのイメージに近い。 麺は中細の平、幅は3ミリほど、コシがあるというよりもモチッとした色感。スープと相俟って、何やらうどんのイメージ。 叉焼は肩ロース、薄い花札大で7〜8枚。濃い味付だが、パサつき気味なのが残念。 しかし、150円高い叉焼麺(店ではチャーシューメン)だと、一体何枚くらい入っているのだろうか、凄く興味あり。メンマ、そして薄味の2/1味付玉子、完茹でタイプだった。 尾道ラーメンとは異種のものだが、醤油色の強さは近いものがあるようだ。しかし、この濃い醤油味を、大阪の人がよく受け入れているものだ。 小分けしたスープを沸騰させてガンガン炊いていたのには驚いた。 会議終了は午後7時ちょい前。天六のあの店に行きたかったが、次回という事で(て、次回はあるのだろうか)。 |
2002年07月29日 21時09分05秒 |
| 7月27日(土) 今日は、中三長女の応援と運転手、外食はできず。 中三長女の都大会の顛末は、後日まとめて。 |
2002年07月29日 21時11分08秒 |
| 7月28日(日) 今日も応援&部員たちの運転手、そしてカミさんの運転手。 夜は近場の蕎麦屋、増田屋へ。中三長女はバテ気味で、冷し天ぷら蕎麦900円なんぞを。 よせばいいのに小五二女は、ロースカツ定食1,100円。食いきれない癖に、そしておよそ興味など無いはずのテレビ番組でもついていると気になるらしく、ちょろちょろ。 我々の注文は蕎麦焼酎ミニビン3本とイカ焼、冷やっこ、なめこおろし、そして薩摩揚げ。これで、4,750円。 地元では高い店として有名らしい。 |
2002年07月29日 21時16分01秒 |
| 7月29日(月) 私もバテ気味。だからココへ。 神田ラーメン わいず@神田 《205》 午後1時15分 先客10人、後客8人 ラーメン(麺固)小ライス600+100円 ニンニクたっぷり、これで元気が出るかな。 でもこれ出間違いなく血圧が上がる。 今を取るか、将来を取るか。 でも、今日のは旨かった。特に、肩ロースかモモ肉か不明だが、叉焼の出来が最高。旨味が残っていながらジューシー、そしてホロっと崩れる柔らかさ。 ご飯とスープの相性も抜群。 今これを書いている午後9時半でも、十分に腹持ちしている。やっぱり癖になる。 |
2002年07月29日 21時21分57秒 |
| 7月30日(火) 諸事情のより、駒沢公園に昼行く。 残念無念の気持ちと、まあ、これで良かったんじゃないのの気持ちが複雑に入り乱れて、昼飯をと思ったが、この辺は夜店が多い。 お、目の前に何だかあるじゃないか、と思って近づくと火曜定休…。 時間が無いし、この後の国会図書館でなんて食べたくないから、ソコへ。 松屋@駒沢大学、午後1時6分、チキン唐揚げ丼450円。先客3人は既に食べている(ここがミソ)。後客は牛丼のセットで、カウンター内の兄ちゃんがセットを揃えている。 奥のお姉ちゃんが、レンジでチン(うっ)、そして丼のご飯に載せて温泉卵を載せて…、カウンタの兄ちゃんに渡す、そして、そして、何処に出すか迷ってる…、 他に誰かいるんすか!! アホばっかしや…。 甘辛く味付けされた電子レンジチンの鶏唐揚げ、まあ、こんなもんでしょう。 いやね、人の食べ方も千差万別、定義なんてないんだからどうでもいいんだが…。 隣の大盛り牛丼男…。 先ず、ご飯の上に載った牛肉を丼の半分ほどに押しやって固める。空いたスペース、ご飯の上に紅生姜を山盛り載せる。そして、紅生姜丼を食べる、食べる。ご飯の半分なくなるまで、ほとんど紅生姜だけで食べていた。 後はどうなったのだろう。見ていないし、見たくも無かった。 |
2002年07月30日 20時36分02秒 |
| 7月31日(水) 明日から一ヶ月の休みを取ると言う。子供さんの手術を控え、ご本人も腰に弱点がある。養生して、強くなって秋に戻ってくるのを期待したい、でココへ。 ラーメン 弥七@人形町 《206》 午後1時28分 先客14人、後客数人(数え損なった、3〜4人ほど) 塩ラーメン大盛り600+50円 と言うことで、と思ったら、満席の一番奥にKWS氏が、いた。 隣が空いたので、移動させてくれた。 暑い中、扇子が良く似合う人だ。 以前にも増して旨味とコクが強くなったスープ、中太と言うよりもやや太目の楕円形の切り口のほぼストレートの麺がよく合う。モチッとしていて、口の中で跳ねる感じ。ネギに負けない強さがある。肩ロースの叉焼花札より一回り大きい物、相変わらず良い仕事がされている。1/2味玉も適度な味付。 一段上の位置に到達した気がする。醤油も試してみたくなる麺だが、秋まで待つしかないか。 |
2002年07月31日 14時51分02秒 |