またまた、またまた・・・
9月1日(日)

早いもので9月である。
しかし、また夏がきてしまったかのような暑さ。

でも私は快適。何故なら、一日中、冷房の効いた会社で仕事をしていたから…。

いつもより早く出社し、いつもより仕事をして、普段通りに帰る。

違うのは、忙しくってコンビニ弁当で昼を済ませたこと。

ああ、悲しい。でも最近のコンビニ弁当って結構旨い。買ったのはチンジャオチャーハン504円。
2002年09月01日 19時29分03秒

すいすいと、食べられちゃう
9月2日(月)

娘たちは新学期で学校へ。私はず〜っと同じ様に会社へ。
うだるような暑さ、ギョッ、新橋に出かける仕事があることをすっかり忘れていた。
午前中までに納品の約束。汗だくでコピーして校正して、修正かけて、午前11時50分に納品。
でもね、何で相手の担当は休みなんだよ〜。
無性に腹が立つと無性に腹が減る。

でね、知る人ぞ知る、新橋の有名店に。
洋食スイス@新橋&内幸町。
もう私にとってのお馴染み、チキンカツ・ライス付780円。
このチキンカツが曲者。何と、幅が20cm、奥行きが10cm、厚さも2cm。キャベツも山盛り。ご飯の量も、吉野家の大盛り程度。
たっぷりのソースとマスタードで食べる。ご飯の量を考えても、肉、肉、ご飯、肉、肉となる。
じゃあトンカツはと言うと、幅が15cmくらい、一番ある奥行き部分が12cmくらい、厚さは2cm。

では、カニコロッケは。
普通の洋食屋さんでは、俵型の可愛らしいのが2〜3個。野菜が多く添えられていて、まあ、ヘルシーねってなとこだが、ここのは違う。
以前、会社の同僚の、と言うか部下の女性を連れてきて、注文した品が出てきた時、彼女の目は点になった。直径12cmくらいで高さ3cmくらいの円形状のもの。

想像できる?

彼女は、これを半分食べ、ご飯を半分食べてギブアップだった。

で、これらの皆がMサイズ。じゃあってんで、この近くの進入社員への歓迎意地悪の最初がココらしい。
つまり、チキンカツのLとライス大盛り。
どんな量かというと、単純にチキンカツは、Mサイズの約1.5倍。そしてご飯が…、普通の約2.5倍。

そんなもの食えるかって感じだが、某び○ぐさんなら簡単そう。

この時間でも、まだ腹が減らない…。
2002年09月02日 22時07分25秒

忙しい時のトンコツ
9月3日(水)

ああ忙しい、日記も滞っている。まとめて書いて、後でアップの状態が続きそうだ。そんな時のエネルギーは、白濁したスープのトンコツ、でソコへ。

博多 龍龍軒@水道橋 《228》
午後1時38分 先客1人、後客1人 ラーメン+こってり+替え玉530+50+100円

身体がバテ気味の時の、私の元気の元である。
しかしこの店、博多でも余り気に入った方ではなかったが、何となく雰囲気が合わない。店の中の空気がゆったりとし過ぎていて、しかもトンコツがゆるい。
麺はやや細めのストレート、麺固で頼んだので、そちらの方はまあまあだが、如何せん、スープが。
こってりは背脂が足されるようだが、元のスープが浅い。もっと力強いトンコツを期待していたのだが。
具のバラロールタイプの叉焼は花札大、結構味濃い目。モヤシ、白ゴマ、青ネギ。

まあ、凄いトンコツの店がどんどん来るから、この程度では余程頑張らないとと思う。
しかし、何で定番の紅生姜が置いていないんだろうか。
2002年09月08日 18時19分06秒

時々無茶をしたくなる
9月4日(水)
こう忙しいと、とんでもないことをしそうである。いや、してしまった。

鶴の恩がえし@神田 《229》
午後1時19分 先客3人、後客0人 湯麺(タンメン)600円

急にタンメンが食べたくなった。それだったら、あそこでも平気だろうと思ってしまったが。
先ず調理で驚いたのが、麺が茹で上がって丼に入ったのに、野菜スープが出来ていない。1分弱たってから、ようやく麺の上に注がれた。
麺はよくある中華屋のそれとは違い、ラーメン屋のに近い、中細のやや縮れ。
タンメンの命とも言えるスープの下品さは余りなく、至って味は薄い。
程なくして、私は後悔した。麺を2/3ほど食べたのに、野菜が減らない。量のバランスが悪すぎる。

スープに浮いた野菜を食べるのも、寂しいものである。
2002年09月08日 18時20分09秒

9月5日(木)

最近、帰るのがずーっと午後11時以降、だから酒の肴も軽いものばかり。
て言うことは、肉を食べていない。
ようし、スタミナ付けだ〜と、ここへ。

ステーキハウス テキサス@小川町
午後12時45分 先客6人、後客3人 ランチステーキ800円

例の騒ぎの前は、消費税別でトータル840円だった。そして、チキンステーキや豚ものも扱うようになった。
でもココはステーキ。と言っても、所謂ハラミの部位。200gとあるが、それよりはちょっと少ない感じ。ジュージューと音をさせている肉、上にのっているバターを均一に溶かし、ココンチのよく切れないナイフで適当な大きさにカットする。そして、卓上にあるニンニクをドサッと掛け、醤油をたらす。
何故かランチで出てくる味噌汁を一口。そしてサラダとは名ばかりのキャベツサラダを一口。
付け合せのコーンを一口。
そして肉を、ああ、至福。
ライスの大盛りは無料だから、当然大盛り。ぎゅっと腹が膨らむ気がする。
たまには肉を食わねば。
2002年09月08日 18時20分54秒

たまがった、やまがった
9月6日(金)

遠出が出来ない状態だけど、近辺のは飽きてきた。でココへ。

らーめん神田 山形家@神田 《230》
午後1時22分 先客7人、後客1人 正油らーめんそぼろごはん650+200円

いやあ、今日のスープは濃くって旨い。魚の香りもぶんぶんする。麺の独特な歯応えも、このスープなら許せる。でもね、前から思っているのだが、そぼろごはんの味付とは全く合わないんだなぁ、これが。
そぼろごはんのそぼろは、甘辛い味付で生姜の香りのするやつ。
ハッキリ言って味が濃過ぎるのと、甘味が強過ぎるのと、生姜が強過ぎて、ラーメンの味を台無しにしている。
本当に残念だ。
2002年09月08日 18時21分42秒

やっぱりココ
9月7日(土)

またもや休日出勤。しかし、使っているピンタイプのフェルトペンの先が柔らかくなり、細く書けない。書くには、浮かすようにしなければって、猛烈にストレスが溜まる。おまけに腹も減る。だから。

支那そば 八島@神田 《231》
午後12時51分 先客1人、後客4人 ひんぎゃ塩ラーメン650円

いやあ、何と言ってよいのか、今日のは塩とスープのバランスが最高に良い。どちらも噛み合って大人しくなるのではなく、どちらもが味を主張して、それでいて、尖っていない。しっかりとした味を形成しているのに、イヤミではなく、後味が良い。大人しい塩のラーメンが多いのに、しっかりと存在感を自己主張するラーメンだ。

ここまで旨いと、魚貝系のスープの店の塩は、ここ以外、食べられなくなってしまう。
最近のこの店の味としても、今日のは一級品であった。
2002年09月08日 18時22分43秒

今日も頑張るお父さん
9月8日(日)

まだまだ続くヌカルみぞ。
午前中は、地域の集まりでの子供たちの運転手。

午後から仕事、多分今日も遅くまで。
時間が無いから、コンビニでサンドイッチ

ああ、いつになったら、旨いラーメンを食べに行けるのだろうか。でもなぁ、暇になってしまうのも困るしなぁ。

滞っていた日記も無事追いついた。皆様お待たせって、誰も待ってないか。
2002年09月08日 18時24分51秒

だって、道のコッチ側だったんだもん
9月9日(月)

まだまだ夜遅くの帰宅が続くから、昼は腹持ちの良いものを。
いやね、本当は、ちゃんと行くはずだったんだ。昭和通を南下して、通りを渡りさえすれば、着いたのに、人形町の○七に。でもね、ずーっと歩いていたものだから、コッチに着いちゃったんだ。

そばよし@三越前 午後1時30分 先客10人、後客1人。

師匠から、美味しい食べ方を教わっていたのだが、鰹節屋がやっている店とのことなので、敬意を表して、今日はかけ+生卵+ライス250+60+140円で。もちろん師匠から教わった裏技を狙って。

先ずはうどん、きしめんだから、コシの強さは期待できない。しかし、滑らかで実に食べやすい麺。そばつゆは、東京風のどす黒いものではないが、そこそこに茶の色のついた、丼の底の見えるタイプ、鰹節の風味が感じられるが、残念ながら私には甘味が強過ぎる。
カウンターのネギ入れ放題ということで、山のように丼に入れている人がいたが、程度というものもあろうに。

次は生卵とご飯。ご飯に生卵を掛けるのだが、生卵の入った容器が少し小さく、かき混ぜると外にこぼれてしまう。

そして、卓夫上にある粉鰹節を掛けるのだ。この容器が、また中味の出にくいもので、本当はやってはいけないのだが、蓋を取って中味を入れてしまった。

そうして、醤油をたらして、一気に。猫マンマの豪華版。うん、これは良い。鰹節が目一杯の粉なので、口当たりも舌触りも気にならない。

次回は、ぶっかけでうどんを試してみたい。
2002年09月10日 21時00分00秒

愛は地球を救うのか
9月10日(火)

もはや、曜日の感覚がなくなってきた。今日が、後編の入稿日。で。当然近くにしかいけないから、仕方なく(以下自粛)

米沢ラーメン 愛愛@末広町 《232》
午後1時31分 先客5人、後客5人 こってりラーメン700円

ほぼ、8ヶ月ぶり。当時日記にも書いた薀蓄を改めて読む。
>麺は着色料は保存料を使わず、
>天然水で打った独特な麺。
>やや細めの平縮れ麺、やや透明感があり、
>コシが強いという印象はなく、
>私の好きなタイプではない。

まんまである。

>元ダレは厳選された醤油に各種素材を
>数日間付け込んだものとある。
>水はアルカリイオン水とある。
>スープの薀蓄はない。
>あっさりしていて、特徴無いが、
>若干の甘味を感じる。

この甘さが気になる、言う訳にはいかないが。

>トランプ大のバラ肉ロール状タイプが2枚、
>ネギ、メンマ、茹で卵1個分。

おおっと、バラ肉の叉焼は3枚だったが。全部合わせてもトランプ大。
茹で卵も1/2になっていた。

>脂が浮いていても全体にさっぱり感が強い。
>見た目だが、こってりは背脂が増え

これが、全くその通りだった。背脂がチャッチャ系的にかかっていて、さらに脂分も増えている。

>ランチタイムサービスは、
>白ゴマが振りかけられた小ライスと
>野沢菜少し。

ええっと、今日はキュウリのQちゃん。
あの甘さに参った。途中で残そうかと思ったくらいだし、麺の情けなさも目一杯、私のやるせなさと悲しみを膨らませた。

ハッキリ断言する、もう…(以下自粛)
2002年09月10日 21時11分36秒

いつもの店で、いつものを
9月11日(水)

う〜む、曜日や日付の感覚が無くなって来た。
でもね、何とか、スケジュールが見えてきた気がする。だから安心して、ここでノンビリ。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《233》
午後1時26分 先客1人、後客2人 ラーメン中盛り450円

身体も精神的にも疲れているときは、こう言った鶏出汁の生姜の強く無いラーメンが染みる。
タニノギムレットがどうのとか、セントライト記念がどうのとか、一切仕事に関係ない話に心安らぐ。

本当に、後僅かで、全ての入稿が終わる。そうなれば、校正のやり取りだけとなる。

昨日に入れた、仙台編のデータ、妙に頭に引っ掛かっている。
2002年09月12日 20時23分37秒

市ヶ谷は、、、以下自粛
9月12日(木)

頭から離れなかったデータ、やはりミスがあった。大体、件数がおかしい。元が209件あって、今年のプラスが48件、オチが40件。なのに何故データは271件なんだ〜。
で調べたら、昨年までのオチデータも含まれていた。慌てて修正データの作成。息をつく間も無く、国会図書館に調査。
帰りに市ヶ谷で下車したが…。

めん処 谺(こだま)@市ヶ谷 《234》
午後1時20分 先客6人、後客5人 特製ラーメン550円

自家製玉子麺とある。酒の瓶が綺麗に並んでいる。つまり、夜はラーメン居酒屋って雰囲気。
この手の店のラーメンは、さっぱり気味なものが多い。
スープは、鶏が主体で生姜の強いタイプで透明感が強い、私的に言う所の、東京下町築地風ラーメン。決して悪くは無いが、昼これでは物足らない。
麺がちょっと問題。細めのほとんどストレートの麺はコシが無く、だからと言って柔らかいフニャ麺と言う訳ではない。ハッキリ言って、麺に旨味が無い。
具は、ネギ、少し濃い味付のメンマ、ナルト、海苔、ほうれん草、そしてバラ肉トランプ大の叉焼だが、このタイプのラーメンでバラ肉だと、叉焼が浮いてしまう。

完全に、飲んだ後派のものと判断した。
麺量も少なく全く物足りない。

、サーチで見つけておいたこの店へ。

汁番@市ヶ谷 《235》
午後1時37分 先客4人、後客4人 ラ〜メン580円

薀蓄はある。無化調と言う、水は柿田川からとか。でも10年スープって何だろう。

本当か?
豚骨が多いタイプで茶濁したスープ、ちょっと旨味に欠けるものの、脂分は多い。
麺がココもおかしい。この店は、メニューを見る限り中華定食物が多いし、夜の酒の中華料理も多い店、そしてチャンポンや皿ウドンもある。
そう、チャンポンの麺に、ラーメンの麺が似ているって、そのまんまの気がする。
中太のストレートの麺、モチッとしている。旨味がほとんど無く、食感もチャンポン。
具はネギ、ワカメ。そしてッモ肉のしっかり肉の旨味が残るタイプの叉焼、肴としては旨いだろうなと思わせる。
こちらも麺量は少ない。

残暑の中、途中下車した意味が無かったことを実感したのは、駅へと向かう短い道を歩いている時だった。
2002年09月12日 20時40分36秒

ゲンとした玄
9月13日(金)

流派を継げない店は破門とある。こだわりの食材、天然差材。
でもね、あまり好みではないのだ。

ラーメン創房 玄 総本店@秋葉原 《236》
午後1時26分 先客12人、後客6人 超こだわりラーメン780円

食券機で、ふつうのラーメンと書かれた押しボタンは、あることはある。でもトップにはない。しかも「普通の」と書かれている。
何か、この辺りの発想に先ず引っ掛かる。
薀蓄は立派である。
確かにスープも旨い。でも、だから何なんだの印象。それ以上でも以下でもない。
麺は、中太のモチシコで、結構旨い。
具の味付卵1/2は、濃い目の味付で完茹でタイプ。チンゲンサイ、何故か葉の部分はなかった。叉焼は肩ロースで3枚、合計してトランプ大、結構濃い味付。ネギ、これまた濃い味付のメンマ。
だから何なんだろうか。
こだわりの食材とされている一覧を見ると、これに入っているとは書いてはいないが、地鶏、焼あご、天然海老、豚等がある。

でも、だから何なんだ。これで780円は正直、高い。

いや、旨いことは旨いのだが…。
2002年09月13日 19時48分58秒

知ってた?
9月14日(土)

ここの日記ツール、普通に書き込んで終了すると、文字が大きい。
で、私はワザワザ、編集しなおして文字を小さくしている。時々、アホじゃないかと思うことがあるが、大きな文字はバランスが悪くて好きになれない。で、今日は出てきた校正に書かれている店の、URLが正しいかどうかの調査をかねて出勤。こんなもの、家でやった日にゃ、何時間かかるか、接続料が大幅アップ間違いなしだもんね(時間契約者のため)。
で、会社に来る前にココに。

支那そば 八島@神田 《237》
午前11時12分 先客1人、後客0人 肉ワンタンメン850円

凄く節や煮干しの香りが強い。今日のはじっくりと作ったスープらしく綺麗だ。油が強いが、全く気にならない。それどころか、食後は油の量さえ忘れていた。
相変わらず肉ワンタンが旨い。熱々を頬張ると、肉汁が口の中に溶け出してきて、どうしようもない幸せ感でいっぱいになる。
麺の固さもベスト。

これらの何を改良したらさらに上に行けるのか、もはや何も改良の余地はないというくらい、満点の出来に近い。

最近暇と嘆く霞女史、ちょっと客たちも他を試している時期なのだと思う。やはり、昼開けられないのが痛いとは思う。
私的には、例の写真がカウンターから無くなったのがツライが、諸事情もあり、仕方の無いことか。そろそろ、1年になろうとしている。
2002年09月14日 16時50分56秒

私の母校
9月15日(日)

久し振りに休みとなった。もちろん、出て行けば山のように仕事はあるのだが、まあ、今日は良いだろう。
某御大の日記で、あれってな場所の店が書かれている。

>芦花公園、千歳船橋、祖師谷大蔵(いずれも遠い)
>小田急線千歳船橋駅よりバス、塚戸小学校前下車0分。
>小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩20分くらい。
>祖師谷通りを塚戸十字路まで歩き、千歳通り沿いセブンイレブン手前。

う〜む、このバス停なら京王線の千歳烏山からも、小田急線の成城学園前からも出ている。
て言うより、塚戸小学校って言ったら、私の母校ジャン。因みに「つかど」と読むが、一発変換しないのは不愉快。それに、私は、千歳烏山の近くからそこまで通っていたんだぞ、だからそんなに遠くは無い。20分と書かれると凄く遠くのような気がするが、子供の足で、千歳烏山から約20分、祖師谷大蔵からだと15分くらいだって、やっぱり遠い…。

早速行って来た。

中華そば 橙屋@祖師ヶ谷大蔵 《238》
午後12時 先客0人、後客0人 中華そば650円

間口の小さなカウンターだけの店。
一杯分だけのスープを小分けした鍋を沸騰させていたのには驚いた。一瞬、肉系だけのスープかと思ったが、茶濁した豚骨系スープ、最後まで飲むと意外に節や煮干が強い事が分かる。少し油が多いかなの印象。
中細のやや縮れの麺はコシがあり、少し固めの感じ。量は少ない。
メンマは柔らかく煮込まれ味の加減も調度良い。ネギ、海苔。叉焼は豚バラ肉でロールされていない幅長タイプ、トランプ大くらい。
すっきりとして、それでいて強いタイプのラーメン。惜しむらくは麺量の少なさと値段の若干の高さ。
どの沿線に所属とするか迷ったが、成城学園前と千歳船橋の二つの駅からバスの便があり、歩くなら祖師ヶ谷大蔵、そして駐車場も祖師ヶ谷大蔵からしか無いという現状から小田急線とした。

当然と言うか、困ったものだと言うか、物足りない。遠くまで行く気はないので、コチラへ。

九州宮崎ラーメン 日向屋@千歳船橋 《239》
午後12時33分 先客6人、後客10人 ラーメン650円

あれ、こんなゴマすりの鉢があったっけ、ミニサイズの。
白ゴマをすってラーメンを待つ。その時に気がついた。意外と腹がはっている。橙屋の油が応えているらしい。
白濁したトンコツスープ、嫌味が無くクリーミー、それでいて十分に濃さを感じさせる。麺は少し固めの茹で加減、この店独特のモヤシが旨い。本来なら豚めしを注文し、ニンニク醤油をかけるのだが、今日は腹の余裕が無くなっている。
そこで、気になること、この店はこの昼時に経った1人で店を切り盛りしている。眼の前の器の中のニンニク醤油がほとんど入っていない。面倒くさいから、ニンニクだけで済ませたが、準備不足の感を否めない。どうにかならないものだろうか。
2002年09月16日 17時08分36秒

休みの日の味方
9月16日(月)

休日である。15日の敬老の日が日曜だったので、翌日の今日が休みなのだ。
しかし、仕事で出勤。今日しておかないと、明日朝一番で、店担当者を動かせないから。
そんな時、頼りになるのはここ。

味楽@岩本町 《240》
午後1時20分 先客13人、後客6人 塩ラーメン+小ライス600+100円

おしゃべりオバちゃんが、今日はいなかった。
替わりに、おじさん。でも話を聞いていると、系列店からの手伝いみたい。
このオジサンがどうしようもない。
ココの店は、食券を店内の囲いの一部に作られた客席番号欄の場所に、該当する食券を置いていく。だから、注文者は直ぐに分かるはずだが、ココンチのおばさんも、このオジサンも客の近くまで来て品名を言い、客に手を上げさせると言う、店員教育の出来ていない店なのだ。

今日のはちょっと油が強い。叉焼の出来は、近年に無く良いのでは。厚くてジューシー。
考えてみれば、家系風のラーメンなのに、ワイズ@神田はほうれん草が入っていて、ここのは入っていない。まあ、そんなことはどうでも良いのだが、味は悪くないと思うぞ。

あ、某御大も嘆いていた、つけ麺は食べない方が良いぞっと。
2002年09月17日 12時53分13秒

ランランランって、心はスキップしない
9月17日(火)

雨である、気がつけば本当に涼しくなったものだ。棟梁の神田の中華屋さん巡りの第一弾、ラーメンは怖いので、タンメンで行く。このタンメンって代物、よほどではない限り、そんなに不味くは作れないのだが、果たして結果は。

中国料理 @神田 《241》
午後1時15分 先客3人、後客1人 湯メン650円

おおっと、先客と見た三人の内の一人は店員だ〜。そして、もう一人は…、オーナーらしい。
本当の客は一人、炒飯を頼んでいたが、何と、醤油と酢をレンゲに入れて足し、そして残してやんの…、嫌な予感。

麺は中華料理店でよく使う細めのストレート、コシが全く無い。
かなり入っている野菜、肉も相応に。しかし、胡椒の味ばかり感じられる。つまり、旨味が全く無く、しかも塩気も足りない。
言い換えれば胡椒メンであって、タンメンではない。しかもこの麺、ラーメンに入っていたら戸思うとぞっとするが、ラーメンでは麺を替えるのだろうか。

敷かれている座布団やイスから見ると、キャパ24人だが、いずれも間隔が狭く、もしラの人々が定員だからと座ったら、大変なことになりそうな店だ。

ラーメンでの再訪は考えられないと思った。
2002年09月17日 19時47分06秒

遠えんに行けないから、近くに(ちょっと苦しい)
9月18日(水)

何だかんだで食事に出そびれて、近くの、前から気になっていたこの店に。

北京料理 東園@神田 《242》
午後1時17分 先客11人、後客8人 湯麺700円

中国料理店、しかも北京料理の名を掲げている。
麺は細めのやや縮れ、コシは、最初あったのだが、直ぐ無くなった。
スープは、久し振りに下品な旨さで溢れている。旨味も豊潤だし、塩気も調度良い。胡椒が押さえ気味なのも嬉しいし、どこかピリッとする隠し味も効いている。
野菜の量が多い。キクラゲまで投与されていて、何故か卵も少し入っている。野菜はシャキッ感が残っていて、腕の良さを感じる。
惜しむらくは、この下品さをさらに下品にするニンニクが卓上に置いていない点だ。
ああ、もう無くなってしまった、秋葉原の路地裏店があればなあ…、何処に行っちゃったんだろう。
2002年09月18日 19時49分55秒

決してマアマアとは言えない
9月19日(木)

もうこうなってくると、曜日の感覚がない。
毎日がカレンダーとの睨めっこだと言うのに…。タンメンもなあ、と思って歩いていると、手打ち麺の文字が、でソコへ。

中国料理 媽媽(マーマー)@神田 《243》
午後1時13分 先客2人(地下不明)、後客1人 ラーメン550円

店の中は、完全に中国語が飛び交う。昼は麺類と定食の類だが、メニューと写真を見ると、夜は本格派のようだ。
手打ち麺とあるが、本当だろうか。平麺でやや縮れ、コシがあるというよりもモッチリした食感で、それも直ぐに柔らかくなる。麺量は少ない。
具の叉焼は、バラ肉。少し甘く煮込まれたそれが、バラバラと見た目も美しくなく入っている、全部合わせてトランプ大くらいか。後はネギと海苔。
スープが問題。茶濁していて、一見、一口啜ると豚骨と鶏ガラが主体と思える。
しかし問題は、その甘さ。何をどうしたらこんなに甘くなるのだろうか。
中国の漢方系の甘さではなく、味醂のような甘さ。これは耐えられない。

ほとんどスープを飲めずに、しかも少ない麺量。さて、どうしたものかと思案顔。駅前に出ると、前から気になっていた店があった。

インドカレー専門店 福屋@神田
午後1時27分 先客1人、後客0人 並盛り650円

カウンターの中は、相当なお年のご婦人。外と洗物を担当している女性も、相当なお年。店の中が何だかノンビリしている。
並盛りで、ご飯の量は吉野家の並クラスか。
ルーはと見ると、黄色にシフトされた茶。野菜が相当に煮込まれているのは分かるが…。
具として鎮座しているのは、拍子切りされた豚バラ肉。ルー自体はドロッとした日本家庭のカレーの類。
一口食べると、カレーの豊潤な香りが、来ない。
残念ながら、カレーとしての旨味には欠ける。
しかし、辛い。ちょっと中途半端な辛さとも思えるが、子供には敬遠されるくらいの辛さ。
ところがこの辛さ、所謂カレーの辛さではなく、胡椒系の香辛料の辛さ。付け合せは沢庵の壺漬け。

う〜ん、これで650円は高い。大盛りで850円である。これだったら、未だ同じオバサン店のインデラの方が良い。

そんな訳で、まあまあの昼ではなかった。

それにしても、今度会社の側にできる、「神田の恋のラーメン屋」と言い、益々ディープになってくるなぁ。
2002年09月19日 20時20分27秒

面食らった、わ蔵った、麺食った
9月20日(金)

東一に出ていた店で、その存在は知らなかった。一昨日から機会を伺っていたが、なかなか昼出られなかったのだが、今日は上手い事、午後1時に出られた。

わ蔵@早稲田 《244》
午後1時19分 先客3人、後客4人 わ蔵ら〜めん600円

博多からの首都圏初出店。表に豚骨醤油と大書された看板がある。
35年間継ぎ足して使い続けた秘伝の醤油ダレとある。
白茶濁したスープは、濃厚と言った一歩手前の感じ、油の多さの方が気になる。上澄みは何故か温度が低いが、中はかなり熱い。白濁豚骨スープと比較すると、醤油ダレが強いせいか、臭みは感じられないが、一方で醤油の強さが気になる。
麺は細めのストレート、デフォで固茹で状態。
具は、万能ネギ、メンマ、キクラゲ、そしてバラ肉半ロール状の叉焼は、2枚入っていて合わせて花札より二回りほど大きいか。メンマも叉焼も味付はそれ程強く無い。

替玉を依頼、ホール係りの女性が、小さ目の平ザルでネギを少しかけた麺を持ってきて、客の目の前で丼に入れてくれるが、ドボンと行かないかとちょっと不安であった。
替玉は多分、先ほどのよりもさらに細め。このくらいの方が面白いかもしれないが、2杯目にクラッシュしたニンニクを入れたので、少し麺が負け気味。

カウンター席が店内に向くように造られていて、白い暖簾が前にかかっている、これは何の意味があるのだろうか考えてみたが、私の勝手な思い込みでは、今流行りということと、替玉を入れる時に入れやすいようにではないかと考える。

店に入った時、右側にある食券機に気がつかず、思わず店内を見回したが、直ぐ目の前のカウンターには、BB(短いハンドルネーム人は、略すと何か寂しい)さんが…。こんなことは良くあることかもしれないが、面食らった。
2002年09月20日 19時59分09秒

や〜、暇ね〜
9月21日(土)

いよいよ佳境と言うかピークと言うか。土曜の出勤など当たり前の気がしてきた。だから当然ココへ。

支那そば 八島@神田 《245》
午後1時14分 先客5人、後客1人 支那そば600円(−気持ち)

や〜、暇よ、先週から、の言葉。霞さんは、いつも暇を嘆く。もっとも、や〜暇よ、八島では語呂合わせとしても問題ではあるが。3連休が、夜しか開けられない同店に影響ありとみた。昼も開けていれば、かなり解決できてはいると思うが。

何と言う旨さだ。少し固めの中細縮れ麺が、口中で跳ねる。掬い上げられたスープは、魚貝系の強い香りと旨味、そして動物系のコクが一体となって麺を押し上げる。
固くも柔らかくも無く、それでいて弾力のあるメンマは、自己主張せずにそっと寄り添っている感じ。
それに比べて、これ以上の出来は無いと思われる肩ロースの叉焼は、しっかりと存在を主張しながらも、麺、スープの邪魔をせず、脇役的に、時には主役的に変幻自在の働きをする。
足された油は、それらをまとめ、確固たるベースを作り出している。

もうこれ以上の味は、望むべきではないかもしれないが、さらにの希望を込めて、最高点手前としておきたい。

近々、美麺礼賛で登場させたいとも思う。
2002年09月21日 13時56分42秒

徹夜はしたくないゾッと
9月22日(日)

まあ、当然のごとく仕事をしている訳だが、相方は徹夜である。しかも、この時間でも未だ終わっていない。う〜む、年が年だから、徹夜はしたくないぞ。だから昼飯は、神戸らんぷ亭小伝馬町店で、牛丼並で生卵付270+50円。米にシンがある、具が異常に甘い。プンプン。
今夜は、昭和記念公園で雅楽の公演があるのだが、天候が不安だ。

少し早めの直通電車に乗り一路西立川に。電車を降りると
寒い。霧雨のような雨が降っている。
幸い、改札口に張り紙があり、帰りが混雑するから切符を買っておけとのこと。ぶらぶらしていると電話がなる。
今、立川に着いたが、弁当を会場で食べるような状態ではないので、立川で食事をとのこと。
慌てて来た電車に乗る。まあ、そんなことまろうかと、改札を出てはいない。しかし、ココの駅には太陽堂が…。
急速に発展している立川駅、まあ、酒を呑むのが主目的ではないので、グランデュオの上に行き、洋食屋に入る。
洋食亭ブラームス。当然、ワイン(シャルドネ1,800円)を注文。私は、チキンソテー(ブラウンソース掛け、ライス無し)880円、カミさんは、青春の生姜焼き&ライス。中三長女は(当初、来れないとか言っていたので、顔を見た時はビックラした)、オムハヤシ、小五次女はチキンライス。そして肴として3色サラダ。
先ずチキンライスの量に驚かされる。どう見ても丼大盛りの量、味は昔懐かしいタマネギの効いた味。
長女は今風のもの、やはり量が多いとのことで、大食漢の長女が、食べ終わって腹いっぱいを連発。
カミさんのは、タマネギの相当に入ったもので、少し甘く感じるとの事。
私のは、ブラウンソースがほろ苦く、またローストされたチキンの周りが香ばしく、美味。ニンニク系のグリルもあって、そちらの方が好みだが、これはこれで良いのではと思う。

駅隣接だから外の状況は分からない。で、電車に乗って改札を出ると、、、、、

真っ暗ッス。

係員らしい人が、雨天延期の知らせと、500円のテレフォンカードを配っていた。それにしても、用意不周到が一つ。何で電車に乗る前に電話で確認しないんだ〜。後で嘆いていても遅い!
それと、改札出る前なら、そのままUターンをするのだが、JRとの関係から、改札を出るまで話し掛けないようにしているらしい。だって、出口のそっち側は、その公園しかないんだから、分かりそうなものなのに。

仕方なく帰途に付いた我が親子、何をしたかというと、家族4人でウノ、チンチロリンなどのゲーム。う〜む、これだから我が家は。
2002年09月22日 14時29分20秒

天童までお散歩
9月23日(月)

久し振りに休みだが、出かける当たって仕事道具は持って行く。時間が空いたら、即、校正。先ずは、午前中に辿り着こうと思った店。調布で連絡バスを見ると、1日1本(^^;

仕方なく南武線にって、昨日も乗ったやん!

らーめん 三歩@稲城長沼 《246》
午前11時54分 先客3人、後客3人 しお味らーめん650円

弥七と関係あるらしい。出てきたものを見ると、納得。麺は細いのと太いのから選べるし、変わり麺も数種類ある。
細麺。縮れタイプでコシがある方ではないが、かと言って柔らかい訳ではない。
鶏を中心として節系や昆布を足したスープは、白濁していて、旨味は強いものの塩分控え目、パンチに欠ける。叉焼はバラ肉半ロール状タイプの味濃い目、1/2味玉は黄身がネトリとしたタイプで、これまた味濃い目。ネギ、朧昆布、そして、やっぱりのレタスと色のアクセントの赤ピーマン。
旨味がしっかりと心に残るでもなく食べ終える。帰り道に、あっと思うこともあるが、やはり今一つ、こう、ぐっとくるものがないのが残念である。

マックで校正等をして時間潰し。本日の目的地はココ。

山形ラーメン 天童 総本店@聖蹟桜ヶ丘
午後3時30分 先客まあ、いっぱい、後客、これまたいっぱい

コチラの方の店は始めて。何故、このような大量客がいるかと言うと、この店で常連客と言うか、ラ好きな仲間たちへの、芋煮会なのだ。男性客は1,000円の会費制、女性客、只だ。
芋煮は、里芋と牛肉が主体、後はネギだけくらいと思っていたが、山菜や豆腐も入っている。
でました、コンニャク玉、そしてズンダモチに納豆モチ。
綺麗どころが作って持ち寄ってくれたキッシュ・ロレーヌ。ビールをガブ飲みし、日本酒をぐいぐい。
そんな中で、小休止にこれを。

つけめん(しょうゆ)600円(会費に含む) 《247》
午後5時50分

肩ロースの叉焼、細切りのネギ、メンマ。麺の上には細切りの海苔。
完全に旨味で食べさせるタイプ。甘辛酸は控え目。
はっきり言って、かなりの高得点。難点は、普通だと麺量が少ない事。いやあ、麺が旨い。

酔いも回り、腹も膨れる。午後7時に中締め。そこから三々五々、解散組みが出る。そんな中で、こちとらは…。

天童地鶏中華700円(会費含む) 《248》
多分、午後8時頃。

日本蕎麦を髣髴とさせる。具にワカメ、カマボコ、ネギ、叉焼は鶏の胸肉。平縮れ麺が掬い上げるスープは、日本蕎麦のそれかと思えるほどにダシの感じが似ている。
飲んだ後に食べても応えない一杯、本当は応えているが。

いやあ、満足であった。

○代さんから送ってくれるとの申し出をいただいたが、夜風に当たるのと煙草を吸いたいので歩いて駅まで帰った。
2002年09月24日 21時35分58秒

いやもう、え〜っすよ
9月24日(火)

ちょっと麺を食べ過ぎたので、昨日の話にも出ていたこれ何ゾをと思ったが、店を選択している暇がなかった。

カレー専門店 クラウン エース 神田店@神田
午後1時14分 先客5人、後客2人 カツカレー大盛り580円

こう言ったチェーン店のカレーも嫌いではない、否、意外と好きだったりする。
こちらのは、かなり黒の強い焦げ茶色、溶けている具の中にデフォ用のチキンが見える。
カツは推定70〜80g、この値段では仕方ないか。
ルーは、かなり旨味が強く、チェーン店としては、えっ、と思うほどの辛さ、完全に子供は捨てている。
ただし、この辛さ、本当の辛さではないような気がする。

問題は、ご飯。完全にシンのあるもので、初めはギョッとした。ご飯が不味いと台無しになるし、ご飯が旨ければ、余程のことが無い限り○が出せるのだが。
通りがかったインデラで新米入荷の札が貼られていたことが、頭を過ぎった。
2002年09月24日 21時43分03秒

アンタは確かに味噌って言った
9月25日(水)

そろそろ秋のG1が始まる。ってんで、例の店でご主人の予想を聞きに。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《249》
午後1時20分 先客0人、後客6人 ラーメン中盛り450円

スポーツ紙なんぞを読みながら、予想を。そこに後の客、大きな声で「味噌」。
続けてビールを頼む。
へ、サラリーマン風なのに、昼から…。
例の調子のラーメン、鶏だしだが、少し醤油が濃い。で、後ろの席のサラリーマンに、ハイヨ、味噌…。

え、え、え、私は塩を頼んだんですが…。

ご主人、そんなはずはないんだがな、と言いながら塩を作り出す。

あ、いや、だったら塩でいいですよ。

ちょっと待て、言ってることが滅茶苦茶だぞ。

ご主人、味噌を捨てずにカウンターに、よかったら食べて…。




え、そんな、私はラヲタではない! 

ただのラーメン好きだ!



でも手を付ける私。考えて見たら、似たようなことは何度もしているし…。
でも味噌は応える。しかもピリ辛、野菜入り。さっきのは中盛りですぜ。
残念ながら、半分でダウン。これも一杯に数えようかと思ったが、止めた。


それにしても、あの男、アンタはハッキリと言ったゾ。



味噌って。
2002年09月25日 21時08分29秒

ハッスルするのも良かろうもんって、マンマや!
9月26日(木)

いやあ、ストレスが溜まるなぁ。仕事なんて、ストレスがあって当然だから、余り気にならないが、こればっかりは…。おっと、知っている人も読んでいそうだから、ココは内緒と言うことで。
普通だったら酒飲んで憂さ晴らすんだけど、今は、それだけの長い時間を酒に避けない(おお、一発で変換したのを使ってみよう)ので、もはや食うしかない。

で、今日は錦糸町辺りをと思って攻めると、千代虎に振られ…、て言うより、8/31をもってプレオープンのため閉店って張り紙が…。こんなこと、某会議室でも某サーチでも書かれていない(^^;
情報の怖さを思い知った。それに某サーチでは左折とあるが、右折の間違いだし…。

仕方なく、駅の反対側を歩き出して、こんな店を。某サーチでは、亀戸が載っていたんだけどなぁ。

ハッスルラーメンホンマ@錦糸町 《250》
午後1時28分 先客3人 後客2人 ハッスルラーメン550円

亀戸の店の説明と同じく、壁中に色々と貼ってある。
そんな中に薀蓄が。何々、博多屋台で寒さを防ぐためにトンコツのラーメンができた…、それに鶏がらと背脂等を足して10時か二条煮込んだ…。

出てきた丼を見て、想像と全く違ったことを先ず報告したい(誰にって突っ込まない事)。
スープの表面には、これでもかと油が浮いている。と言うより、ゲッとなるほどの油の層があった。スープの色は、赤味噌と白味噌の合わせ味噌汁のような色(分かるだろうか)、そいれほどトンコツの白色は出ていない。
スープ自体は旨味の乏しい、底の浅いスープだが、そんことを押しのける油の力がある。
麺は中太のストレート、モチッとした面白い食感、これまた油の吸い上げが良いったらありゃしない。
具は、ネギ、モヤシ、メンマ、海苔、肩ロースの叉焼花札大が2枚、この叉焼が肉の旨味が残っていて、結構いける。
卓上にはトウバンジャンとニンニク、このニンニクは粒感のあるタイプで割と好み。
う〜ん、何と言うか、薄目の家系に鶏脂を足した感じかなぁ〜。
残念ながら、スープは飲めなかった。全部飲んだら、後が大変そうで。

表に出ると、かえってストレスが溜まった感じ。で、そのまま京葉道路を西へ。

とんこつラーメン よかろうもん@錦糸町 《251》
午後1時46分 先客2人、後客0人 ラーメン600円

またまたトンコツである。物のデータによると麺は直送されているとの事。確かに細めのストレート。壁には、麺の固さの講釈が書かれていて、当店は結構固めとあるが、む〜、固めくらいかなぁ〜。
スープは、ちょっとくすんだ白濁色、そのくすみ方が、何となく灰色が入った感じ。
残念ながら、底の浅いトンコツ、しかし粘度は凄い。まさにトロリとした感じ。トンコツ+αではと推測してしまう。
具は、店名の書かれた海苔、ネギ、そして2枚で花札大の肩ロースの叉焼、これまた残念ながら味が抜けている。
卓上には、白ゴマ、紅生姜、辛し高菜、そしてニンニクと定番が揃い、ご丁寧に辛し高菜は入れ過ぎない方がのコメントも。
こってりもできるとあるが、これ以上のこってりって、何がコッテリなのだろうか。
全体に油分が多い気がする。この辺の特徴なのだろうか。

店を出ると、ストレスの塊になっていた。
2002年09月26日 20時15分33秒

時間が無いと言うのに
9月27日(金)

時間が無い。なのに、書店の棚卸のための清算業務に出かけなければならない。
ま、ついでに昼食でもと言うことで、ソコへ。

博多天神 新橋店@新橋 《252》
午後12時47分 先客・後客(こんな時間にこの辺りなので計測不能、常時満席) ラーメン500円

替え玉100円とあるも、店の前に無料替え玉券がある。しかし、それを見せないでも無料である(爆
圧力釜使用して10時間以上とあるが、濃厚こってりと言う訳ではない。乳白色したトンコツスープは、確かに濃いが、粘度の高いものではない。旨味は強い物の、少し物足らない。
麺は細めのストレート、結構粉っぽい。
具は、博多ネギ、海苔、うずらの味卵、結構味濃い目。花札大の叉焼は、肩ロースで味濃い目。
辛し高菜、ニンニク、紅生姜、白ゴマと4種の神器は揃っているし、只で替え玉を食べたが、何か物足らない。
何がと考えてもなかなか答えは見つからないが、強いて言えば、もう少ししっかりしたスープであればと思う。

さあ、明日は早朝入りの大阪だ、そして日帰りを目指す。
2002年09月27日 19時38分41秒

遠いって知っ輝
9月28日(土)

大阪への出張校正である。午前10時に着いて、バーっと校正するが、直ぐには戻さない。一呼吸置いてもう一回見直すと、新たな間違いが見つかるものだ。組版の会社は西中島南方。つまり、阪急線の南方にも近いって訳。でココへ。


麺や 輝@淡路 《253》
午後1時41分 先客12人、後客1人 ラーメン600円

いやあ、駅から遠いこと。しかも、この日の大阪は暑い。
でも旨い。麺は中太のストレート、モチッとした卵麺。これでつけ麺にしたら旨いだろうなの印象。
スープは、肉系と魚系の合せか、油も多く、こってりに見えるが意外にさっぱり、青葉とか、斑鳩とかを思い出すが、もう少しコチラの方が強いかなの感じ。
具は、モヤシ、万能ネギ、そして花札大の叉焼が2枚だが、ここで甚だ自分の感覚が不確かになる。1枚は、確かに少し甘目の味付けでバラ肉と思われる。もう1枚は少し辛目で肩ロースに思われる。そこの所がはっきりしない。
全体にバランスの良いラーメンで、多分、何度食べても飽きない味ではないかと思う。
重ねて書くが、あれでつけ麺を…。
あのラーメンで卓上にニンニクを置いて有るのは、ここら辺りの好みの問題か。
某人はスープがぬるかったと言うが、小分けしたスープを雪平鍋で沸騰寸前までしているので、かな〜り熱かったことを付記しておく。

こうなったら、分数計時のため上新庄まで歩こう、そうしたら当然ココへ。

博多とんこつ 天神旗@上新庄 《254》
午後2時25分 先客3人、後客0人 塩とんこつ600円

着席してオーダー、すると間も無く店員が暖簾をしまう。
えっ、だってデータでは15:00が午後の終了って…。
しっかりと書いてありました、店の名刺に…、ラストオーダー閉店30分前だって。
本当に危ない所であった。

しかし、なかなかラーメンが出てこない。ここら辺が、某人が言う所の、丁寧な仕事と言う事か。
白濁したスープ、一口啜ると甘味すら感じる。食べ進む内に感じなくなったが、この甘味って直ぐ慣れる、で、旨味を浅く感じてしまう。
食べ終わって、水を一口含んで改めて飲むと、また感じるが…。
もちろん麺は細いストレート。
具は定番のキクラゲ、万能ネギ、そしてバラ肉花札大の叉焼2枚は、少し固めで旨味に欠けていた。
ニンニクの香りのするタイプであるが、卓上に4種の神器の内、ニンニクと辛し高菜が置いてないのは寂しい。変わりにトウバンジャンが置いてあった。
全体に、少し浅いかなの印象だが、旨かったのは事実だ。
2002年09月30日 19時11分29秒

上海タンメン
9月29日(日)

久し振りの休日、ちょっと府中に行き、帰りに藍嶌の様子を見に行く。案の定、閉まっている。どうしちゃったんだろう。今度は、なかなか難しいが夜にでも顔をだしてみよう。ココに来ると、かなり選択肢が限られる。おまけに、午後にはパーマ屋に行きたいもんで。

中華料理 上海@布田 《255》
午前11時48分 先客0人、後客0人 タンメン650円

ここのタンメンの作り方は変わっている。
先ず麺は麺で茹でる。まあ、これは普通か。大鍋で野菜をスープで茹でる。ここに、途中まで茹で上がった麺を入れる。味を整える。麺とスープを丼に入れる。余ったスープを寸胴に戻す。そして、さらに調味料を入れて野菜を炒める。って、普通は炒めて茹でてだろう…。
麺は、中華屋にしてはコシのある縮れタイプ。
少し薄味だが、底の方でピリッとする感じの味付。下品の寸前で止まっている。
なかなかヤルナの感じだが、ちと店が汚い。壁に貼られたメニューを見ると、かなり本格的な中国麺料理が出来そうで驚いた。
2002年09月30日 19時20分32秒
サーバーって
9月30日(月)

今月ももう終わる。何故か急に、鯖味噌が食べたくなった。ちょっとした店なら昼食で扱っているが、ご飯の量がかなり少なく、欲求不満になることが多い。でソコへ。

海産物居酒屋 さくら水産@小伝馬町店。あれ? さば味噌定食が値下げしている。以前は650円だったのに、今は550円だ。ご飯と味噌汁お替り自由、味付け海苔と生卵は好きなだけ食べ放題だ。
ドンと出てきた鯖味噌、少し甘めの味付けが食欲をそそる。小さ目の丼飯2杯でちょうど良い状態。でも、もしかしたら、喉に骨が…。
2002年09月30日 19時25分20秒


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