時間が
12月1日(日)

またまた休日出勤。でも、馬券を買ってないので、昼飯に水道橋に、だからソコへ。

らーめん 日の出食堂@水道橋 《302》
午前11時55分 先客1人、後客1人 らーめん600円

午前11時〜午後2時までは小ライスサービスである。
ほぼストレートな中太麺、コシがあるというより固め。
ロール状のバラ肉の叉焼、花札大は、味抜けタイプ。ネギ、ユズの小片、糸唐辛子か…。
白濁した豚骨醤油系、油は気にならない程度。
ユズの効力はほとんどないほど、豚骨が強いが、底になると魚系の香りが楽しめる。

ただね、いずれにしても、店員の異様なおしゃべりは慎んだ方が良いよ。店舗の家賃の話まで出るようじゃ、拙いよ。
2002年12月04日 15時37分20秒

ココは打ち止めかな
12月2日(月)

明日は大阪へ出張校正。だからって訳ではないが、やることが多すぎる。気の重い話もあるし。

神田の恋のラーメン屋@神田 《303》
午後1時11分 先客1人、後客1人 しょうゆラーメン650円+サービス小ライス

MTRさんが日記で割と行けるような事を書いている。ウチの若いのは、醤油の味しかしなかったという。どっちだ!
中太のやや縮れ麺。鶏、豚のスープに鶏油を最後にかけたもの。濃い茶濁したスープ、醤油が強いって、無茶苦茶醤油だけやんか…。もちろん、肉系の出汁の旨味とかコクといったものは、あるにはあるのだが、醤油がはるかに上回っている。
バラ肉2枚で花札一回り大き目の叉焼は、やはり脂強め。メンマ、ネギ、海苔、ナルト。
う〜ん、これでは、胸焼けのしそうな醤油だな〜。

最近、この店の客足が極端に悪い。まあ、失恋状態のスープでは…、ね。
2002年12月04日 15時44分18秒

焼けのやんぱち
12月3日(火)

早朝から「のぞみ」で大阪入り。朝、家の近くのコンビニで、寒いので肉マン。
駅近くのコンビニでサンドイッチとお茶。
昼は、時間が足りなくって外食できる状態ではなく、コンビニで、納豆巻とビッグ焼そばパンとお茶。
最終の新幹線「のぞみ」内で、購入持込の缶チューハイ2本と、イギリスパンサンド。

ちょっと待て、全部コンビニやんか。

京都駅近くでハプニング。
男性客が昏倒し、頭を強く打つ。乗務員に連れられて、控え室で横になる。
名古屋に着き、呼びかけても起きない。そこで、無理に起こして病院行きを勧めるも、ボーッとした客。全く関係ない席についたが、係員に促されて下車。9分のロス。
乗務員が時間を取り戻すようにすると言うが、途中から車内アナウンスで、横浜発八王子の電車は待ってくるとのこと。

ちょっと待てや、そりゃ、定刻通り着かんちゅうこっちゃ。

新宿で、ギリギリで最寄駅の1つ先止まりの電車があるが、もうこりゃ駄目だ。でも、5つ手前までの最終がある。

東京駅6分遅れで到着。慌てて走って中央線のホームに。て、電車止まってる…。
人身事故の影響で、信号が変わったら出発とか。
ようやく出たが、お茶の水で目一杯停車。もはや、吉祥寺からタクシーしかない。
何故吉祥寺かと言うと、家から一番近いJRと言うこともあるし、タクシーが拾いやすそうだったから。
新宿駅では、後の電車はいつになるか全く見当がつかないからこの電車を利用しろとのアナウンス。身体、くの字になるほどの混雑、既に12時30近く。

漸く吉祥寺に、そしたら、駅員を殴って捕まり、駅員に囲まれている酔っ払いを取り巻く大勢の客。何のこっちゃ。

タクシー待ちの凄い列。何だかやるせなくってソコへ。

味ごのみ@吉祥寺 《304》
午前0時45分 先客10人、後客2人 博多ラーメン(とんこつ味)550円

ストレートの細麺、バラロール肉の叉焼、花札大2枚は味抜けタイプ、海苔。目の前の、辛し明太子、辛し高菜、紅しょうが、オロシニンニク等は入れ放題。でもね、一口食べて失敗を悟った。
味薄めの○調整えタイプ。麺と具だけ食べて店を出たね。

もちろん、こんな時、素直にタクシー待ちの行列に加わる私ではない。
昔っから感が良くって、ここら辺、て感じで待つと、直ぐにタクシーを拾える。この日も、立ってから15秒。

家に帰り着いたのが1時30分。
こりゃあ、泊まった方が良かったかな。
2002年12月04日 16時01分57秒

国会図書館帰りに
12月4日(水)

午前中に。国会図書館で調べ物。で帰りに。

らーめん 斑鳩@九段下 《305》
午後1時12分 先客16人、後客14人+外待ち5人 らー麺650円

後で気がついたが、今年2回目だって…。
それにしても運が良い。着いた時待ち客無しで、カウンターに調度1席空きあり、後から行列になっていたから…。

久し振り、お〜ッと、白茶濁したスープ、何か○葉インスパイアと呼ばれていたころの感じに戻っている。凄い魚の香りと味。
確かに巷間言われるように、熱くはない、でもぬるい感じではない。魚系のスープの場合、確かに難しいだろう、熱々は。
魚の苦味、渋みの出る寸前の、かつての味。旨い。
叉焼は、相変わらず厚くて、ホロッとする旨さ。メンマ、海苔、ネギ。

おや、麺が変わったのではと思わせるような、コシのあるしっかりしたものに。これは良い。
それとも、久し振りで食べたので、自分の感じを間違ってるかもしれないが、確かに麺は良くなっているみたいな気がする。

でも坂井さん、お疲れみたい。私も、半端じゃなく疲れているが。

今夜は飲み会。

で、完全にダブルブッキング。大学時代のゼミの先生を囲んでの飲み会と、会社のガイドブックの制作打ち上げ。

先ずは、先生の所に。場所は表参道の串亭。事情を説明して早々の退席の了解を求める。今日は、行方不明だった同級生の所在地を突き止めたので、そのご報告。小1時間で退席。

帝劇の地下にある香味屋なるレストランに遅れて出席。先ずはコンソメスープ。上品である。次は、貝のコキュール。ホワイトソースがなかなか。次がメインでビーフシチューとメンチカツ。ここの定番好評メニュー。パンでいただく。最後はデザートセット。ここまでは良い。

しかし、トイレに立った時、店のウエイトレスの愚痴をハッキリと聞いてしまった。

もう2時間過ぎてるのに…。

興醒めであった。
2002年12月04日 16時12分14秒

目の前が、暗い
12月5日(木)

今日の午前11時から社長面談。昨年も話が合った件、今回は何が何でも実行とのこと。目の前が真っ暗だ。サラリーマンが染み付いている自分としては…、不安感と空虚感と恐怖感でいっぱい。

それなのに、腹は減る。

神戸らんぷ亭牛丼大盛り+生卵390+50円。やはりこんな日は、旨くも何とも無い。

ひたすら、虚しい。

このHPもいつまで続けられるのか。
極度のストレスからか、猛烈な吐き気が続いている。
2002年12月05日 18時16分29秒

探し物は何ですか〜
12月6日(金)

今の自分に最も必要な情報があった気がする。その情報を探しに国会図書館に。
あったあった…。
もしかしたら、でも無理かな…。

しかし食欲の無い今でもつい大盛りを頼んでしまう。2階の「モア」の大盛りカレー370+50円。

途中で、嫌になってしまった。

でも、取り敢えずの目標と言うか、向かうべき道と言うか、不可能かもしれないが端緒は見つかった。
2002年12月10日 19時05分12秒

強く感じてしまった
12月7日(土)

そのような方向を内示された私なのに、何故か休日出勤。しかも、かなりバタバタしている。で、土曜の出勤だから昼飯はソコへ。

支那そば 八島@神田 《306》
午後1時15分 先客10人、後客5人 ひんぎゃ塩ラーメン650円

久し振りである。霞さんの仕事はと見ると、凄い、平ザルで何と8人前作っている。後ろでは、出来上がった丼を撮影している人も。
次の作業は5人前、内一つはつけめん。

ぐうう、しっかりした出汁に凄い深み。麺はシコシコとしたやや固め。

体調万全なら最高なんだけど、いや、今はきつい。浅沼さんの優しい塩ならOKだが、この若々しい塩は、ちょっと…、旨いがキツイ。
2002年12月10日 19時11分17秒

連日の出勤
12月8日(日)

何度も書くが、私が何で連日の休日出勤…。

会社に向かう時、立ち食いソバ店で、かき揚げソバ360円を朝飯として取るも最悪。まあ、どことは言わないが、神田から秋葉原に向かう方向とだけ言っておこう。

昼はサンドイッチで場ツナギ、惨め。
2002年12月10日 19時13分59秒

初雪、だからここへ
12月9日(月)

午後1時ちょっと前に東池袋に校正戻し。天気は初雪で異様に寒い。こんな日は、少しは空いているだろうと、ソコへ。

大勝軒・東池袋@東池袋 《307》
午後1時並び始め、25分店内に 先客いっぱい、後客いっぱい もりそば650円

元気ない自分、ご主人の笑顔でも見られればと思った。痛さを隠してはいるが、お元気そう。
巷間言われるように、中太のやや縮れ麺は、水でしめても少し柔らかめ、でも良いんじゃない。丼一杯に入っている。
ツケダレは、甘辛酸の動物系のもの、それほど辛味は強く無い。
具は、メンマ、バラ肉とモモ肉2種類の叉焼、多分合わせてトランプ1.5枚分ほど、そしてネギ、海苔、ナルト。
一口啜る、うん、懐かしい味だ。
この味を云々言うのは止めよう。これが大勝軒なのだから。
ただし、店が狭いのはちょっと辛いな。

そして、やはりと言うか、今の私には量が多かった。

ただ今、1kg減って、57kg。
2002年12月10日 19時20分48秒

時々、考え込んでしまう
12月10日(火)

時々、ふと考え込んでしまい、その中から抜け出せなくなる、仕方の無いことかもしれないが、私の周りが暗くなって行く。そんな時は、ホッとできるココへ。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《308》
午後1時25分 先客3人 後客3人 中盛りラーメン450円

醤油の強さが少し抑えられたようだ。
競馬の話、ご主人の取り損ねた馬券の話などで、しばし嫌なことを忘れる。
こんな店があっても良いじゃないか。
2002年12月10日 19時24分03秒

つい癖で
12月11日(水)

今日は夜8時半に新幹線便を取りに行き、それからカラーコンセンサス(略称コンセ)による最終校正。あ〜、なのに…。
てな予定があり、別件で昼、神保町に行っていたから、伊峡で半チャンラーメンでもと思ったが、あれ、てな感じで店の雰囲気の変わってしまった向かいの店、カレー&定食のシャトーに。結構繁盛している。
以前は、同じ店名で、定食屋とカレー屋に別れていて、厨房の奥、入口近くの店内の一部が行き来できた。カレーハウスには1回だけ、定食屋の方には10回くらい行ったことがある。
両方の食券機が真ん中でくっついていた。メニューを見ると、カレー関係ではフィッシュカレーが無くなっていた(唯一食べたカレー)。定食屋では、から揚げ定食が10円値上げ、ハンバーグや豚生姜焼等の定食が無くなり、煮魚や焼魚の定食、日替わり定食が出来ていた。
私はかつてこの定食屋側で、から揚げ定食をよく食べた。カウンターに置いてあるゴマ塩をご飯にかけ、少し醤油強めのから揚げで夏場の食欲減退を補ったものだ。
定食屋にいた、老コックとアッチ系の手伝いのオジサン、どこに行ったのだろうか。今日の定食側の中は、オバちゃん二人。

あ、どっちに座ってもどっちのメニューもOK。

ご飯大盛り無料である。見ると、カレーの場合、ルーも余計に掛けてくれているようだ。そこでカツカレー550円。で、いつもの癖で、つい大盛り。店頭の見本に、カツも充実とあったように、カツ自体も大きい。それに甘さが底の方にあって辛いカレー、キャベツ、福神漬け。はっきり言って、味は二の次。それで、最後の方のカツ3切れとご飯1/10位は、きつかった。滅茶苦茶コストパフォーマンスは良いが…。だって大盛りカレーで350円でっせ!

夜になっても、胸焼けが収まらない…。馬鹿なことをしているなと後悔。
2002年12月11日 17時56分29秒

今日、第一歩
12月12日(木)

先ず第一歩だ。当人は11日だと思い込んでいたが、イチニ、イチニの縁起の良い日(そうか〜)。
どうなるか分からないが、先ず第一歩。しかし、久し振りに手で書くと、疲れるし、字が汚いし…。

昼、今送っている件で電話あり。どの部署宛かのものだが、反応が取り合えずあることは良いことだ。

夜は忘年会。端で酒だけでも飲んでいよう。

だから、昼は普通盛りで。

神田ラーメン わいず@神田 《309》
午後1時14分 先客11人、後客7人 ラーメン600円

そうだった、そうだった、ココンチは青菜ではなくてワカメだった、て、ヲイ!
1月の日記を見ると、青菜だぞ!。
でも相変わらずコッテリしていて、麺がプリプリしていて、叉焼は抜群に旨くって(ここの部位が分からない、モモ肉のような気もするし…)、あ、隣の客、ご飯をモロに残ったスープに入れている。あれ、旨いんだよな〜。

ところで、いつもの背の高い兄ちゃんと、昼過ぎに引き上げる姉ちゃんはいたが、背の低い痩せぎすの兄ちゃんがいなかった。替わりに、客が何を注文したか覚えられずに、客サイドに注文品を言わせているオバさんがいた。

人が動くと、人ごとながら気になる。
人事は人ごとと言うが…。

宴席の店の内容と評価をご紹介。

円卓が3つ、さぞや儲かっている会社だと思われただろうな。
何せこれは、毎月社員が積み立てる共済会の忘年会。

実情は…。

前菜7種盛り合せ
ふかのひれの煮込み 北京風
北京ダック
ダチョウ肉のブラックビーンズ炒め
たいらぎ貝の柚子胡椒の香り
ハタの清蒸し、葱の香り
芙蓉青蟹(わたりがにのたまご和え)
宮保明蝦(大正海老の特製絡みソース和え)
爛鶏麺(特製鳥煮込みそば)
メロンと中国菓子のデザート
エビスビール・招興酒・白ワイン・赤ワイン

先ず前菜は、よくあるタイプで、大した事無し。ふかひれは、残念ながら煮込み、味付け不足である。北京ダックは、皮の焼き込みが不足で、脂分を強く感じた。ダチョウは、面白い食感ではあったが、旨味の不足する肉である。たいらぎ貝の他に帆立も入っていたが、柚子胡椒が強過ぎ。ハタは非常に旨かった。カニ卵は、我々のよく見るものではなく、ふんわりスクランブルエッグ風、結構臭みが出ていた。エビは、いわゆるエビチリ、殻が邪魔で食べにくかった。鳥そばは濃厚なスープで旨味も十分だが、少し臭みがあったようだ。メロンが熟してないのは最悪。

何故これほど厳しく書くかと言うと、一人頭10,000円を超える宴会だからだ。それほど悪い評価ではないが、この値段だったら当然評価は厳しくなる。それでも、今日の宴会料理は昨年よりは、はるかにマシ。

え、何処の店かだって?



東京駅八重洲口側にある、大飯店である。
2002年12月12日 18時18分35秒

動かねば
12月13日(金)

今夜は人に会う。会わなければ、何も前に進まない。だから昼はコチラに。

せんねんそば@岩本町。納豆めし&かき揚げそばセット520円。敢えてデータにしなくても良いだろう、それだけの店だ。場所は、めし屋丼・岩本町店の近く。

店が開いて数日経っているのに、オペレーションは混乱している。後注文が先に出ると、それだけでアウト。そばつゆは見た目関西風だが、○調がやたらと強い。つゆが少ないので、かき揚げが溶けるとグチャグチャになる。そばはコシが無く柔柔。
厨房の人数が多く、笑い声やおしゃべりが過ぎるようだ。

夜は、人に会った。それなりの力を持った人だ。もちろん、だから直ぐにどうのこうのではないし、どうなるものでもない。しかし、チャンスがあれば、企画があれば、力にはなってくれそうだ。しかし、この人も波乱万丈の人生である。要は、時代の見極めと、トップに対する最大限の警戒が必要と言うこと。

ついつい安住する自分がいけなかったのかもしれない。

新宿の居酒屋であったが、そこをデータにすることは出来ないので、秘密。ただひたすら、酒を飲んで話を聞き、また聞いてもらった。

当然、帰宅時間には腹が減る。でソコへ。

芙蓉亭@仙川 《310》
午後11時54分 先客1人、後客3人 塩ラーメン650円

店の雰囲気が違っている。店の主人も違っている。メニューも違っている。
何となく小奇麗になったが、味の方はどうだろうか。
塩をいただく。およそ出汁の薄さとコクの無さが気になり、塩の突出感だけを感じる。いわゆる、中華定食屋さんの味に近い、メニューもそんな感じ。麺は中細の縮れタイプ、叉焼はバラ肉風のもので、旨味に乏しい。
まだ、前の人の方が味的にはマシだった。
2002年12月16日 10時47分41秒

悪いことは重なる
12月14日(土)

朝早めに起きて、カミさんを送るつもりが、バッテリーがウンともスンとも言わない。JAFを呼ぶか、保険会社に連絡するか迷ったが、最近のJAFは全く頼りにならないので、保険会社・ソニー保険に。ものの1時間ほどで駆けつけてくれてバッテリー起動をしてくれた。自力で近くのガソリンスタンドに。
バッテリーの交換、何と20,000円超え。
収入の乏しい時に、辛い出費。

夜は、カミさんたちの飲み会の送り迎え。
2002年12月16日 10時52分46秒

やる気失せた
12月15日(日)

実際、自分の趣味&道として目指している方向はある。
しかし、精神の動揺でこれらが全く進まないのでは、この道への自分の適正は無いのでは、と思われる。
FDを持って帰っているが、開く気にもなれない。
何をするでもなく、1日が過ぎる。
思いは夢ばかり、それ以上でもそれ以下でもない。
2002年12月16日 10時56分26秒

何かが、、、
12月16日(月)

金の無い、金の入る見込みの無い今、好きなラーメンも食べられない。ましてや遠征なんて、とてもとても…。だからソコへ。
神戸らんぷ亭@小伝馬町。牛丼大盛り390円。午後1時15分の訪店なのに、つくづく思うが客が確実に増えている。やはり、普通盛り牛丼280円は、今の時代相当に魅力なのだろう。実際、女性客も増えているし、いわゆる若いサラリーマンも増えている。お陰かどうか、牛肉の盛りがよくなった気がする。

あ〜あ、こんな生活が続くのかと思うと、本当に嫌になる。保険金が2億くらい入るんだったら、いっそ死んだ方がマシ。でもね、8,000万円くらにしかならないんだ。

ああ、仕事をくれ! 食じゃなかった職をくれ!

多分、この仕事をしている他の人よりも、精度が高くて速い仕事をするぞ!

編集以外だったら、広報関係や企業情報発信関連、イメージアップ関連も出来ると思うぞ!

65歳まで、気持ち良く出来る環境の仕事が欲しいぞ!

それが高望みなら、気持ち良くなくても、一生懸命出来る環境なら良いぞ!

年は管理職だが、気持ちや行動や業務効率は若いぞ!
2002年12月16日 10時58分13秒

初心に戻って
12月17日(火)

銀座に用があった。藁にもすがりたい第?弾だろうか。そんな時は、初心に戻って謙虚になるためにも、ココへ。

中華そば 共楽@銀座 《311》
午後12時56分 先客10人、後客7人 中華そば大盛り600+50円

大盛りが+50円は良心的。
印象より、ラードが凄く強い感じがした。
節系の香り、味が突出している、いわゆる魚魚したスープ。
モモ肉花札大のしっかりとした叉焼が2枚。ココンチでは竹の子と呼ぶメンマ、ネギ。実にシンプルなラーメン、いや中華そば。麺が中途半端なのは、前の日記でも同じ。コシと呼ぶには疑問符の柔かさ、いや、決して柔らかくはないのだが、コシがあるというには程遠い。

以前いたおばちゃん達ではなく、中には若い兄ちゃん、外には、アッチ系の女性で、3人で切り盛りしている。少し客足が落ちているのかな。

確かに、ここのメインのワンタンメン750円は、ファーストフードとしては割高に感じる時世になってしまった。
私だって、昨日安く済ませたから食べられたようなもの。
明日は節約…。
2002年12月17日 14時13分48秒

何か情けない
12月18日(水)

金が無い、と言うより入って来ない。
自分の書いた文章に赤を入れたい、でソコへ。

マクドナルド 岩本町店ハンバーガー3個+コーラR374円。

この店は、地下が禁煙席。従って私は1階。ハンバーガーは、実に味気無いもので、昔はもっと旨かった気がする。3個も食べると飽きるが、腹が膨れた感じは、余り無い。
しかも、コート無しで座ったから、客が来るたびに、否、レジ前の大きな扉は開いたまま。だから寒い。

一応、個人的な仕事は終了したが、もう勘弁の気持ちでいっぱいであった。
2002年12月18日 20時16分19秒

しかと
12月19日(木)

私の町にも早々に出来ていたチェーン店、神田にもようやく来たので、先ずは味見を。

かつや@神田。とんかつのチェーン店で、カツ丼が490円ってあるが、消費税別だった。で店内に入ると、おやっと思う金額の丼があったので、思わずソレ、チキンソースカツ丼380円(税込399円)。30〜40gほどの胸肉のチキンカツが3枚。丼の上部を埋めるくらいの量。ソースが微妙にかかっているが、その下にあるキャベツにはかかっていない。それで卓上の特製ソースを。
カツは非常に柔らかく熱々。キャベツとご飯、ソースと食べれば4位一体。悪くないと思ったのは最初の方、丼の半分ほどで味に飽きた。ソース味は強烈な故に飽きやすい。カツ丼ではそうならないだろう。
この系統の店のHPで、カツ丼のカツは80g、大は100g、特大は80g×2となっていた。

この母体は、元は新潟のホームセンター。業務拡大のなかで、サンマルクやカーサの地元FC展開から、このとんかつファーストフードを立ち上げたらしい。値段的にも納得できるが、私は以前、秋葉原駅の改札口直ぐの立ち食い蕎麦屋のカツ丼550円をこよなく愛していた。

ここのカツ丼490円(税込514円)はどうであろうか。しかし、外税は止めて欲しいよな。
2002年12月19日 20時44分41秒

明日が楽しみ
12月20日(金)

とにかく節約の毎日、でもこれだけ節約できたから、明日は大好きな八島。だから今日も、ココへ。

神戸らんぷ亭 小伝馬町店。もちろん大盛り390円。やはり外食ってのは内税の方がすっきりする。ただ、今外税の店が内税にする時、便乗値上げをするのは敵わん。いやあ、実に多くの人がこう言った店を利用するようになった。デフレ云々言うけど、安いってのは助かる。最近、肉の量も多くなって幸せって感じ(>情けなや…)。

今朝、笹塚駅に着いたら、向かいの都営線乗り入れのラインが止まってる。アナウンスを聞くと、森下駅で人身事故。動かないそうだ。後でニュースで知るが、30歳前後のスーツ姿の男性らしい。
夕方、外から帰ってきた女性社員によると、神田駅でも人身事故があったようだ。彼女がホームから降りてきた時、階段途中で叫び声と急ブレーキの音を聞いたらしい。
年末に近くなると、多く聞く話だ。
2002年12月20日 19時32分10秒

冷凍ご飯って
12月21日(土)

冷凍ご飯の量って、どうして間違えるかな。
午前中、出かけるカミさんがパンを台の上に置いておいた。う〜む、これではってことで、娘たちに冷凍ご飯で炒飯を作って置いてやることにした。

具は、チキンとフライが大量にあったので、それと、塩味のために漬物。
で、小袋の冷凍ご飯を解凍している内に、分量を間違えたことに気付く。
量が多いのだ。これでは食べ切れない。

で、仕方なく余った分を私が食べることに。

で、神田まで行ったが、結局外食するような腹にはならなかったって訳。
2002年12月24日 13時52分58秒

おっさん、いきなり炒飯かよ
12月22日(日)

カミさんと小五次女を成城学園前の駅まで車で送り、所用で実家に寄る前にソコへ。

中華そば 橙や@祖師ヶ谷大蔵 《312》
午後12時51分 先客1人、後客1人 中華そば650円

中細の縮れ麺、コシが有って良い。バラ肉横長タイプの叉焼は、ちょっと燻製薫がしてくどい感じ。メンマ、ネギ。
元ダレは日本そばの風味が漂っている。油分が少し押さえ気味になっていて、前回よりは食べやすい。
スープは小分けした小鍋で沸騰させている。麺の茹で時間は1分30秒。

後客のおっさん、店に入るなり、炒飯の注文。おいおい、入口を見れば分かるだろう。おまけに丼が目の前に来ても雑誌から眼を離さない。
しかも、途中で食べるの止めてまた雑誌。

この辺りの客って、こんなもんだよ。
せめて、何かご飯物が欲しいな。
2002年12月24日 14時01分26秒

何にも無しではなかった
12月23日(月・祝)

昼はカップ麺。塩味云々とあるが、コクが足りない。

で、小説書きなんぞに励んでいたら、テレビ東京でイベント。何か尻がむずがゆくなって来た。

競艇の賞金王なんぞを見た後、カミさんの許可を得て(半分呆れられていたが)、いざ駅へ。

あれ、降りる駅間違えたかなって感じの寂しさ。携帯でテレビ東京を調べ電話すると、南大沢だとか…。

午後5時半に降りて驚いた。人の列、列、列。ずーっと詰めても600番目くらいか。
テレビ番組は7時から生。
割り込んだ、トイレに行ってたんだ、嘘だろうの怒声も。

500円を払って食券を購入、ようやく7時58分に会場内へ。そこでも行列。8時18分に丼を手にして、21分には食べ終えていた。

参加店は「ちばき屋」、「一風堂」、「雷文」、「純連」、「竈」、「むつみ屋」、「赤坂ラーメン」、「マルバ」、「くじら軒」、「ちゃぶ屋」。

私が食べたのは…。実は牡蛎が苦手。モツも駄目。そうなると限られてくる。ちばき屋か純連だ。列の長さはちばき屋がちょっと長い、で純連(臨時店舗でデータ無し)。オリジナル麺、北の出会い500円《313》

味噌ではなかった。メンマ、ネギ、帆立の醤油煮、そして赤い海藻、天草みたいなヤツ。麺は中細の縮れ、コシがあるが、寒い(何のコッチャ)。問題はスープ、川の蟹を入れたスープは、濃厚で強いが、少し臭みが出ている。否、かなり臭い。
決して不味くはないが、これではの感。2杯目を食べられないルールなので、すごすごと退散するが、未だ凄い行列であった。

この手のイベントは、もう行かない。

因みに、後日ビデオで確認したら、純連が優勝だった…。
2002年12月24日 14時14分03秒

今日はカレー腹
12月24日(火)

今日はカレーにしたいと朝から思っていた。何故か、神田駅周辺をグルグルと回ってしまって、行き着いた先は、立ち食いの福亭カレーライス370円。最近、急に小さくなった胃袋で、大盛りを頼まなくても足りる。

そんな自分が悲しい。
2002年12月24日 14時16分50秒

新路麺店だが…
12月25日(水)

金が無い、死ぬほど無い、死ぬかも…。
新しく路麺が出来ていた。値段表が花輪で読みにくいが、少し高い。場所は、やはり路麺の笠置そばの隣のビル、間にはインデラに降りる階段だけと言う殴り込み状態だが…。

奥州そば@神田 午後1時30分に訪店、先客2人、後客無し。たぬきそば大盛り330+80円。
汁は、余り醤油が強くは無いが、○調で整えられているかのように、余り返しの味を感じない。ネギが山のように乗っていて、味を分かりにくくしている。
蕎麦は、完全な柔、ニチャクチャ状態。何だか老人食のようだ。
この辺りとしては異色の高い値段だけに、長続きはしないと見た。
2002年12月25日 17時16分06秒

飽きられるのでは…
12月26日(木)

今年も残す所、後僅か。
所用があって新橋方面に、ちょっと時間と、大幅に金が無いので、神戸らんぷ亭 新橋3丁目店@新橋で、牛丼大盛り390円。
ふ〜ん、店によって味が違うんだな、ココンチのは少し味濃い目。

でもね、こんな昼食ばかりだと、読む人に見放されてしまいそう。

今に見ていろ俺だって…、とあらぬ方向に目をやる棟梁であった。
2002年12月27日 11時22分45秒

来年こそ
12月27日(金)

仕事収めである。午後2時半から収めると言うが、多分3時過ぎだろう。と言うことで、1年の御礼を込めて、ココに。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《313》
午後1時33分 先客4人、後客2人 らーめん350円

今日でラーメンの食べ収めと思う。何故なら、外出する予定が無いからだ。
後半尻すぼみであったが、諸般の事情から仕方が無いだろう。
打ち上げ用に、ピザや寿司などを宅配してあるが、昨夜、例の日の録画を見ていたので、もうどうしようもなくラーメンが食べたかった。
普段と違って普通盛り。おっと、小さめとは言え叉焼が3枚入ってた。お互いに、来年は競馬当てたいと言い合う。
鶏がら出汁の醤油、昔風の東京ラーメン。肩ロースの叉焼は、味の抜けていないもの。ワカメ、ネギ、海苔。
麺は中太の縮れタイプで、コシのあるもの。
ちょっと醤油が強くなったかな。

でも、本当に1年、有難う御座いました。

本当に辛い1年であった。

来年こそは、本当に良い年になるように、心から願う。

皆さんにも、私にも(特に私は必死だ)。
2002年12月27日 16時01分41秒

一瞬、ドキッ
12月28日(土)

胃が痛み、朝まで眠れず。朝、中三長女を塾まで送り、帰宅後、遅い朝食兼昼食、セブンイレブンの冷凍うどんで軽く済ます。
午後はカミさんのドライバー、そして夜にまた長女を迎えに行く。そんな程度で、1日が終わる。
年明けに届くとされていた例のもの、今日届いた。一瞬、○○でなどと思ってしまった。実態は早く投函されただけらしい。ナンバー11、さあ何のだろう。
2003年01月06日 18時21分45秒

ハリポタ
12月29日(日)

休暇中だが午前7時45分起床、朝食も取らずに小五次女(バナナ食す)と新百合ヶ丘に。駅前のコンビニでサンドイッチとお茶504円を、目指すは、ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘。映画は、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の吹替版。
2番目の回を目指したが、始まるまで約1時間、それなのに前3列しか空いていない。う〜む、こことしては小さな方の小屋(7番劇場)だが、それにしても…。1番大きな小屋は、字幕版の方だろうか。
C列12席と13席(1800+1000-100*2)、前売り券、チケット屋の安売り券が無かったので、コーラの割引券だけ、映画館指定ならあるのだが。
当然、待ち時間にはポップコーン。メニュー看板の左からレギュラー、スモール、ラージとあった。台の上には小さめのバケツサイズの紙の容器が。娘と、あれは大きいな、多分ラージかな、じゃ、レギュラー350円にしようって、それがレギュラーサイズ?
パンフレット700円。これにはストーリーって出ていない。
映画としてはなかなかに良くできているが、少しハリー・ポッターの目線を強く出し過ぎ。なんかこれでは、スーパーマン的。少年の持つ初々しさが消えているのが残念。

2時間30分があっという間。
当然、昼飯時なので何を食べると聞くと、マックのポテト。ところが、ココが混んでいる。で何にするかと改めて聞くと、カレー。でも辛いの食べられない。で、ジョナサン@新百合ヶ丘に。娘はお子様ランドプレート504円。これって、ミニカレー、ハンバーグ、鶏唐揚げ、ポテト。これって、娘の大好物ばっか。ヨーグルトとフルーツ&ミニゼリー2個。
私は、スパイシービーフカレー819円。腹の調子が悪いのに、こんなもの食って良いのだろうか。

食後の甘い物はの問いに悩む娘。腹が一杯なのだ。で、成城学園前に戻ってからにするかの質問に、それでOK。

店が余り無い成城で、ぐるぐる回って発見。喫茶店だが、ケーキも扱っていると。
娘はヨーグルトサンデー600円、私はアイスミルクティ500円。

バス代と電車代は、(210+50+210+110)*2であった。
2003年01月06日 18時22分42秒

カード紛失
12月30日(月)

実は、27日に気がついたのだが、銀行のキャッシュカードを無くしていた。で、今朝、キャッシュカード作成と預金の引き落としを。
思えば、あの日以来、良いことが無い。2回に渡る強烈な胃腸炎。バッテリーがあがり、交換で余分な出費。カード無くし、作成費用1050円。その他、数え切れないくらい、色々あった。

今朝は何も食べていない。で、今日は自分へのお疲れ様として、ココをご褒美にした。

千ひろ@調布 《314》
午前11時31分 先客6人、後客9人 鯛骨スープ麺900円

あれ、スープこんなに少なかったっけ。
コシのある中細の縮れ麺が山になっていて、その上に針生姜、白髪ネギ、貝割菜が乗っている。山の裾野にあたる部分に、スープがある。
鯛骨スープは、少し濃い目に感じられたが、なかなか旨い。身体に入り込む感じ、本当に優しいスープ麺だ。
これをもって、今年の外食のラーメンは打ち止め。

帰ってきて、蛍光灯のカバーとトイレの換気扇掃除。この換気扇が大変だった。しかし、分解して目一杯綺麗にした。
2003年01月06日 18時23分33秒

私はウソをついてました
12月31日(火)

お酒なんぞ買いに行こうかと車に乗ったら、うん、狛江のあそこで食い収めって、昨日が最後じゃないのか>をれ!

でも、あそこも久し振りに良いな何て思い込んで、車を反転、一路三鷹方面へ。残念ながら2杯食べられるほどには腹は回復していないので、あちらは来年に、で、コチラへ。

傾奇者@三鷹 《315》
午後12時8分 先客5人、後客2人 特製鴨南蛮800円限定60食

久し振りである、ここの塩でもと思ったら、今日はこの限定だけなのね。壁のメニュー欄見ると綺麗に印刷されているし、塩が700円になっているし、ペットボトルの水の代わりに冷水器入れの簡易ジャーみたいのになっているし…、変わった。
さて、本日限りの限定ラーメン。麺にはそば粉が入っていると書かれている。なるほど、そばの食感にも近いものがある。スープは、店主曰く、余りに蕎麦的になったので、豚骨を足したとの事だが、十分に蕎麦的。鴨が一切れ入っていて、焼ネギもあるとは、凝ってますな。青菜とメンマ、そして美味しいバラ肉ロール状の叉焼。
これはもう、鴨南蛮蕎麦とラーメンのコラボレーション。なかなかに趣深い、旨く上質な作品になっていた。最後の一滴までいただき、本年の打ち止め。

帰宅後、少し経ってから昨年通り、年末の風呂、仙川湯けむりの里で一年の垢を落とす。我々は回数券、小五次女だけが会員子供料金で350円。でもこの時間だと、男湯は混んでいた。女湯は空いていたらしいが…、てそりゃあ、普通は女性達って今ごろは大変だろうに。

夕方早々にざる蕎麦をいただき、後は酒宴となる。
辛い一年から有意義で明るい一年になることを願い。
2003年01月06日 18時24分21秒


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