何故だろう
2月1日(土)

何故だろうか、また休日出勤をしている。今日中にアップしておいて、月曜の午前中にMOを作成して貰うためだが、それにしても…。
何と、午前9時5分の出社、通常よりも30分以上も早い。送られて来た修正分を校正し、FAXで流す。
更なる修正がFAXで来て、全部確認が取れたら終了だ。

で、何となく、神田を去るかもしれないとの胸の内からか、こんな所に入ってしまった。

餃子の 王将 神田東口店@神田 《12》
午後12時38分 先客不明、後客不明 ラーメン440円(外税462円)

有名なチェーン店である、有名の意味を深く考えないように。
麺は殆どストレートの細い物、コシは、無い。
スープは、鶏・豚骨に野菜のオーソドックスな中華屋タイプで、醤油が立つほどではないが、妙な、凄い甘味がある。
ネギ、海苔、メンマ、そして肩ロースの薄い叉焼、花札大が3枚。
麺量も少なく、頼りげの無い味。
神田にあるから、ラーメン店のデータに載せるが、他の地域だったら絶対に無いな(核爆

おっと、隣の人が頼んだのは王将ラーメン550円(577円)。
何と、和歌山ラーメン風な色をしている。でもね、最後に入れる大元のスープは、コチラと同じ物だった。1番目に入れた元ダレは同じ醤油ダレだった。こちらはそれだけ。隣のは、2番目で違う物を入れていた。背中向けでよく見えないが、お玉で1/2杯位。どう考えても、あれは何○ゃっ○系では…。
2003年02月01日 13時25分49秒

久々の休日だが…
2月2日(日)

今日は久し振りの、本当の休日。
でもね、昨夜遅くは、飲み会に出かけたカミさんの送迎をキッチリとこなしているんですぜ。
しかも帰りは、夜中の12時過ぎ。
他の2人を送って行った時、奥さん達の会話だが、私は這ってでも一人で帰るなんて言っていた人もいたけど、どんな夫婦関係?
そう言えば先日の成人式の催し、帰りの迎えの車の中で、どうだった、盛況だったの質問を投げかけたのだが、自分達の亭主だったら、絶対にそんな質問しないって言っていた。
皆さん、どんな夫婦関係を築いているのかなぁ〜。

今日の昼は、中三長女の塾への送り迎え、そして、マンションの更新で保証人の印鑑を受け取りに実家へ。

そんなこんなで日が暮れた。

あ、そうそう、昨夜はカミさん留守で、またもや晩飯担当。
一口カツ、海苔とチーズと豚肉のロール揚げ(海苔が固くなって失敗)、サーモンのチーズ包み揚げ(旨いと評判)、ポテトフライ、タマネギのフライ、付け合せにポテトサラダ。ソース味ばかりだから、ロースの生姜焼き。味噌汁は、タマネギとジャガイモと、余り物処理だった。
2003年02月03日 12時43分23秒

今日は節分
2月3日(月)

今日は、節分。だからどうしたと言われると困るが、早く、家から鬼を追い出して、福を呼び込みたい物だ。

そんな気分だから、いつものソコへ。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《13》
午後1時25分 先客5人、後客1人 ラーメン中盛り450円

いつもの鶏ダシ、こゆごゆっとした醤油系。
いつもより固めの麺が心地良い。
昨日はどうしたと、相変わらず馬の話。
だから私ゃ、G1しかしないって、等と言ったことは言わないで、競馬の愚痴を聞く。
心地の良いしょっぱさが、口中に広がる。
昔懐かしい、東京中華そばに心、安堵する。

安らぐな〜。
2003年02月03日 20時50分45秒

本気になってきたって、今までもだが
2月4日(月)

色々あるし、色々あった。
変な動きも聞いたし、変な動きも見た。

いよいよ本気になってきた、て今まで本気じゃなかったのかと言われると困る。今まで以上に本気モードだと言うことだ。

日々、データ検証と校正では、編集者としての何かが欠けていくような気がする。

昼飯でもと表に出るが、今日は寒い。寒いと熱いものを食べたくなる、でソコへ。

ふるさと@神田、讃岐うどんと称する店だ。本当の本物を食べていないので、て数日前にも同じことを書いている。
で、今日は、何と、かけうどん(2玉)250円だけ。
山のようにネギと天かすを入れた。何故なら、ここの天プラはこの時間だと冷めていて、ボソボソ。
最初の二口、三口は美味しくいただけるのだが、直ぐに飽きる。それで、七味で調整して、残りを食べる。
今思えば、味に奥行きが無いってことだ。これが一番目の欠点。
二番目の欠点は、うどんに弾力がなく、硬い感じがするだけ。
まあ、東京で、あの値段だから、ダレも文句は言わないだろうが、かなり残念。
2003年02月04日 19時36分15秒

診断結果
2月5日(水)

過日の定期健康診断の結果が出た。

私には、持病が一つある。花粉症であるが、診断では全く影響しない。
病気ではないが、困った数字が出て、要再検診の赤紙が来るものがある。
一つは潜血尿で、もう一つは中性脂肪の多さである。
尿潜血に関しては、数年前、エコーを撮ってみたが何も出なかった。さらに、尿道管挿入(死ぬほど恥ずかしい)して調べてもらったが、異常はなかった。中三長女がやはり潜血尿が出るので、遺伝性かもしれない。だから、この数字では、(2+)では余り心配しない。
中性脂肪は、ある時を堺に急に増加した。一昨年は、とんでもない数字が出ていたが、前の晩遅くまで酒を飲んでいれば当然か。

今回、大半の数字が改善されていたので驚いた。
視力左/0.8→1.2
視力右/0.9→1.2
血圧下/92→88で、C評価からA評価に
胃部検査/慢性胃炎→異常なしで、C評価からA評価に
総コレストロール/231→189
中性脂肪は、標準よりはるかに高いが、前年より32%下がった
γ-GTP/120→64で、C評価からA評価に

そして上記の尿潜血と高脂血症関係以外での判定では、
「やせ気味です。」59.3kg→56.2kg=肥満度−12%→−16%
「タバコの量を減らすように努力しましょう。」(18本申請)だって…。

今の胃の痛くなるような、息苦しくなるような状態から抜けたら、どんなに体調が良くなるのだろうか、て、喜び勇んで飲み歩いて、かえって悪くなったりして…。

そんな訳で、昼はソコへって、どんな訳や。
福亭@神田で、大盛カレー370+50円。ここは以前はカレーライスとカツ丼(一体どうしてこのような組み合わせになったのかと言うと、神田外語学院を含めた学生さん向けの商売をしているからで、学割もある。だからカレーのトッピングがカツだけでなく、ハンバーグやウインナーだったりするのだ)をやっていたが、最近では蕎麦とうどんもやっている。
おおっと、サラリーマン4人が食べているのが皆カレー。一人がカツカレー520円で、他は普通370円の。そして私の隣の段英は、蕎麦用の七味をカレーにかけている。少し甘く感じるので、私も試してみたが、その程度では変化分からず。
え、私の後から来た1人もカレー370円、そしてその後に来た客を、断ってるよ、もう売り切れだって…。でもね、ライスは大きなジャーに半分ほど入っているし、ルーもたくさんある。来る客来る客を断っている、皆不思議がっていた。だってこの店、7:00〜23:00で、今は午後1時10分ですぜ。理由は推測できる。店にはスタッフが一人だけ、オッサンがトイレに行きたくても、飯を食いたくても、どうしようもない。前から気が付いていたが、昼の12時から午後1時半くらいまで、二人のオッサンでやっていたはず、つまり一人来なかったんじゃないかな。だから店にいるオッサン、1時半までは待ってても何も出ないよ何て、喧嘩腰の物言いをしているんだと思う、推測だが。

さあ明日は製版校正。240Pを一人で、しかも一日で。
最近のDTPの怖い点は、作字関連。Aカラーでは出ていても、作字した文字データを大台紙張りする印刷会社サイドでサーバーにインストゥールしないと出てこない。下駄文字(〓)だと見つけられるが、一文字分ヌキになっていると気が付き難い物だ、前回、それをやってしまった。作字としては、第三種文字以降だけでなく、半角アポストフィや半角括弧、半角中黒などもある。
次に怖いのが、工場の電流の加減で、特に、写真データにユガミや荒れが出てしまうことがある。以前やったガイドブックで、雷の影響で写真の下部が変になっていたことがあった、気が付かずに印刷してしまったが…。

つまり、こんな私が明日は、エンドレスと言うこと。加盟店担当者たちのチェック、及び表紙を含めたクライアントのチェックを金曜日の朝に入れて、修正箇所に赤字を入れる。文字関係は、FAXで組版会社とやりとりをして、データを綺麗にし直す。そして先ほどの赤字に、修正済みの文字を付け加える。写真に関しては、微調整の依頼を、赤字として書き込む。そこまで終了したら、東京駅に行き、新幹線便に乗せるって寸法。

こう書くと、本当に面倒臭い仕事をしているって感じになる。よくやってるって印象もある。

つまり、明日の日記が短くなる、前振りである(自爆
2003年02月05日 18時59分09秒

何でかな〜
2月6日(木)

何で、家で飲んでいて、吐くほど酔うかな〜、それで午前中は完全に二日酔い状態。

流石に、昨日の精神状態は良くなかったみたいだ。

で、元気を出しに末廣@岩本町に行ってニンニクたっぷりの炒飯でも食べようかと思ったら、最近、昼は炒飯やってないんだって…、やはり変だよ、奥さん見えないし…。でもこの店って、私ゃ、麺食べないから、ラ店データに乗らないんだよね、少し可愛そう。

で、心はニンニクで、ソコへ。

久留米ラーメン まんだら屋@神田 《14》
午後1時35分 先客3人、後客0人 ラーメン+替玉590円+無料券(ネットより)

ココンチの白濁トンコツは、だんだん薄くなる気がする。まあ、この系統だから叉焼には期待していないし…。
ネギとゴマは良いとして、何で海苔なんだろう、まあイッか。
細めのストレート、ニンニクをたっぷり入れてって、俺って二日酔いじゃなかったっけ…。
ネットで見つけたクーポン券があるから、替玉を。
こちらは完全な極細麺、ストレート。ここで、辛し高菜と紅生姜を投入、変化をつける。チェンジアップってところか…。
薄い薄いと思いながらも、スープまで完飲、何故か残せない貧乏世代。

しかしね、2階から降りてきた青年たちが金を払おうとしたら、伝票がないってんで、注文を改めて聞いていたけど、作ったのはアンタでしょ、オバサン。それは拙いよ。彼らの注文は、ラーメン味玉替玉付きだったけど…。

で、夕方は完全なる胸焼け、アホちゃうかな、俺。

だんだん、精神不安定になっていく気がする、あ〜あ…。
2003年02月06日 20時56分12秒

製版校正
2月7日(金)

兎に角、午前中に新幹線便に校正紙を乗せようとして、そこまでは順調だったのだが…。

午後、大事な用件で人に会うため、秋葉原のソコで適当に昼飯、つまり、信州そば 田毎@秋葉原駅構内、カツ丼550円。
この店は、同系列店を昭和通り口出口外にかつて持っていて、そちらでは520円と値段に差があった。
で、今日、店に貼ってあるチラシを見て驚いた。何だ、ここもメトロ商事じゃないかって、神田の福亭と同じ経営母体。そう言えば、福亭のカツ丼も520円だった。30円はショバ代かな?

しかしね、少なくともかつ屋のカツ丼よりは上だぜ、この下品な甘ジョッパさは…。

そして夕方、あるページを大阪・某が作っていないことが判明、冗談じゃない!
しかも電話口で固まってやんの、どうしましょうかだって…。

もう嫌だ嫌だって、何か、ず〜っと言い続けていないか?

今、夜の9時、未だ帰れない。某人の不手際をクリアして、混乱を避けつつあったのに、この期に及んで1店閉店、急遽差し替え作業。後、4ページ。
2003年02月07日 18時39分58秒

役所の応対
2月8日(土)

マンションの更新で、家族全員の住民票の写しが必要と言う、非常にやかましい所に住んでいる。しかし、役所は土日は休み。で、土日受け取りのシステムを利用してみた。ところが、来所の時間を言わされる、先ずこれがお役所仕事。だって、受け取れる範囲内の時間ならいつだって良いはず。

仕方なく、言った時間に。
ぶすっとした警備員が出て来て、所定の用紙に記入しろと用紙を投げるように出す。書き終わると、印鑑を押すようにの意味だろう、黙って朱肉を出す。
押している間、身分証代わりの運転免許証を確認している。
書類への押印が済んだら、予約しておいた書類を受け取り200円を払う。金を受け取ると、男は何も言わずに一式持って、警備室へ。
私の免許証は、今さっきまで男が座っていた側の方に置かれたまま。

確かに警備員は市役所職員とは違うかもしれない。しかしね、そこで勤めている人間が、それでやっていけるのは、そこの体質がそうなっているから。
何とも言えない、不愉快さを感じたね、調布市役所。

で、折角調布駅にいるんだし、土曜なんだから、そこへ行ってみた。

味一番 中華 おはら@調布 《15》
午後12時30分 先客4人、後客7人 ワンタンメン500円

某チャンネルで、調布市内ではいつも◎がついている店、日曜が休みらしく2度ほど振られている。メニューはと見ると、どうも私が言う所の中華定食屋、カツ定食やカツ丼まであるんだもんな。
ラーメン450円でワンタンメン500円では、余りその部分では期待できない。

麺はストレートの中細、後半ダレる、中華屋さんのもの。
スープは、所謂鶏だしの中華屋スタイルで、醤油が少し強く、油も結構強い。
具はメンマ、ネギ、ナルト、肩ロースの叉焼花札大で、味が完全に抜けた固めのもの。
ワンタンは、注文があってから作っていたが、子供の小指の先ほどのアンで、皮ピロピロタイプ、味薄め…。

全体的に中華定食屋さんのラーメンの域は出ないが、ご主人と奥さん(だと思う)の雰囲気が良いし、調理する時の二人のコンビネーションは抜群。手際がとても良い。炒飯などは実に旨そうだった。
中華定食屋としては腕は確かだろうが、ラーメンとしては…、某チャネラー達の舌もこんなものか。

この後、急いで家に戻り、何の事は無い、やはり調布で用事のあるカミさんを送りに行き、そしてその2時間後には迎えに行くのだ。ある意味、調布漬けの日だった。
2003年02月10日 14時04分36秒

何も足さず、何も引かず
2月9日(日)

今日は何も無し。
スポーツ紙を気持ちの良い外で読み、1日中ノンビリとテレビ漬け。たまにはこんな日もと思うが、焦りだけが心の中を通り過ぎていく、家族に知られず。

小腹が減った午後に食べたカップ麺、明星の平打ち麺とか言う名前の物だった気がするが、麺が幅広でしっかりモチッとしていて、結構行けた。魚風味も強いが、いつまでも胃の中で匂いが残ったのには閉口した。
2003年02月10日 14時06分56秒

何でかな〜
2月10日(月)

漸く、汎用バージョンのガイドブック240P1575店掲載で、一部変更による共用本でPカード様分、○イフ様分、○エイ様分が終わると思ったら、カラーコンセンサス(略称:コンセ)の出は今日ではなくて水曜だった。
もう一社の共用会社の○ライフ様の表紙は、デザインが水曜になった…。
で、今日、兵庫の辺りの信金さんのガイドブックを入稿したが、この納品予定が3月14日。
もしかしたら最後の方は何て思っていたら、今日、○ファイナンスのガイドブックの中日本版をやってくれと話がきた。これって納品4月1日なんだよね、良いのかな〜って言うより、駄目ジャン>俺。

何でかな〜、何でかな〜、などと言っていてはいけない、私は前進しなければ、などと強く心に決めた、昼の飯時だったが、今日の神戸ランプ亭 小伝馬町店牛丼大盛390円は、ご飯の盛りがいつもより多いのに、牛肉の盛りが、まるで普通盛りクラス。汁も殆どかかってなくて、味のしないご飯を腹一杯に食べた感じで、最悪。
前回のたくさん入っていた時のと足して2で割れとでも言うのだろうか。

そうそう、社内では慌てて派遣さんをたくさん揃えたが、出来の良い、非常にしっかりした某君は、今月一杯とのこと(本人が断ったそうだ)。一人、態度がでかいというか、世間を知らないと言うか、何か誤解していると言うか、目一杯に胸を張って社内を歩く輩がいて、コイツが、前から人が来ても絶対に避けようとしない、不敵なヤツだ。いつか正面からぶつかってやろうかな…。

あ、ロト6で4等が当たってた…、11,300円だったが…。そう言えば、今週のロト、約1億8千万円、持ち越しなんだよね、当たらないかな〜、当たれば高等遊民だけどな〜。
2003年02月10日 18時09分30秒

♪何でだろう〜
2月11日(火)

♪何でだろ〜 何でだろ〜 何で何でだろ〜
♪「色んな何でだろ〜!」

♪会い、会い、会い、会いもせず
    「当社では活躍の場を提供できない」って何でだろ〜
    (何でだろ〜)
♪金無いのに 海外社員旅行検討は何でだろ〜 (何でだろ〜)
♪○○なのに 仕事が仰山増えるのは何でだろ〜 (何でだろ〜)
♪食べても食べても太らないのは何でだろ〜 (何でだろ〜)
♪アノ日のメールを見て 一回も来社しない
    こちらも電話しにくくなり 色々頼めない会社
    な〜ん〜で〜だ〜ろ〜
♪土日残業当たり前 良い編集がいないって何でだろ〜(これ他社) (何でだろ〜)
♪徹夜だと言い張り コッソリ寝てたの何でだろ〜 (何でだろ〜)
♪愛想声 電話切って豹変するのは何でだろ〜 (何でだろ〜)
♪何でだ 何でだ 何でだ何でだ 何でだ何でだ何でだ何でだよ〜
♪何でだろ〜 何でだろ〜 何でだろ〜 「皆さんもご一緒に」
♪何でだろ〜 何でだろ〜 何でだ 何でだ 何でだ何でだろ〜
「それにしても意外にタフな俺って」「何でだろう?」


てことで、中三長女の塾への送り迎え、晩飯の買い物でスーパーにカミさんと偶然帰宅した小五次女を乗せての運転手だけの1日。
昼食べた、明星の「旭川生姜ラーメン」って、結構いけた。実際の店の味は、どうなのか分からんが。
2003年02月12日 13時59分45秒

娘に取り敢えずの朗報
2月12日(水)

最近の高校の入試制度は、我々の時とは大幅に違っている。
先ず、都立の学校群制度が無くなり、さらにエリア制度もなくなっている。
次に、併願推薦なるものがある。これは、都立も受けるが私立も受ける時、私立は推薦でほぼ合格が約束されていると言うものである。
我が家の中三長女の本命は都立。で、某私立の併願推薦を受けていて、本日発表があり、カミさんより合格の朗報をメールを受け取った。しかもこの学校は、都立の発表まで入学金を待ってくれるのだ。貧乏人には嬉しいシステム。
まあ、合格間違い無しの推薦だが、正式に決まるまでは不安があった。
本命は都立とは言え、ある意味一段落である。本人はストレスは無いと言っていたが、ご飯が余り食べられないことがあり、十分にストレスが生じていたようだ。これで、気を楽にして本命を受けられるだろう。

そんな朗報を見た後、昼飯に出かけたのは、ソコ、最後の見極めだ。

ふるさと@神田でかれーうどん二玉350円。口中で飛び跳ねるとか、心地よい弾力とか言われる讃岐のそれとは明らかに違う麺。固くって重い。
汁にも物足りなさを感じていた小生としては、変化技のカレーで最後の見極めとするつもりだ。

湯に通された二玉のうどん、丼内のそれを上回るほどには掛けられていないカレー汁。
見ると、多くの野菜が角切りにされて煮込まれた跡があり、混ざっているのは牛スジ肉と分かる。
よくあるトロミの効いたカレー汁ではなく、意外にサラリとしている。汁自体のコクや旨味の絶対値はかなり不足していて、香辛料の辛味だけが舌に強く残る。
汁が少ないので、たっぷりと麺にまとわりつかせると、直ぐに汁がなくなりそうである。

食べた印象だけを語るなら、ゴワゴワした太い麺に、薄めた家庭的なカレーに香辛料を足した物を少しだけ掛けたって感じ。これで、この店に来ることはもう無い、と断言できる。安いのだが…。

夜は、もうかなり長いお付き合いになるT氏、そしてやはり長いお付き合いのK氏、そしてT氏の引きでお名前だけは伺っていたI氏と大塚の店で飲む。実は目的は、私への励ましが主体であるらしい、有り難い事であるし、T氏のお心遣いに感謝したい。
家庭料理の店とサブタイトルの付く小料理屋・華柏
店の名前をどう読むか、聞くのを忘れてしまった。
T氏の古くからの行きつけの店らしい。女将さん一人で切り盛りしている。
突き出しは、蛍烏賊の酢味噌和えと煮コンニャク。
次は、マグロ・トロロ・卵・納豆を自らが和えるもの、好きだなこう言うのは…。
そして自家製の薩摩揚げ、これも渋い。
ところが飲むほどに食べられなくなる小生だけに、この時点でもうキツイ。
次は、ジャガイモなどの野菜と牡蛎を炊き合わせたもので、バターを効かせた醤油仕立て(らしい)。
そして太刀魚の焼物。
ビールに始まり、高めの焼酎が続く。
女将さんの心配りが心地よい、おじさん達の隠れ家と言った雰囲気だった。料理も、完全に大人が納得する味付のものであった。
気が付けば9時を回っていて、遠路の帰宅が待ち受けているK氏(何と土浦まで帰るって、毎日が旅行じゃん)もいるので、お開きとなる。

池袋でT氏と別れ、新宿でもう30分の声をI氏からいただくが、娘に祝いの言葉を掛けたかったので、残念ながら辞退させてもらった。
2003年02月13日 12時01分19秒

昼飯
2月13日(木)

昼飯って、何処か下品な味のものが好きだ。

今から10年程前、名前は忘れたが銀座の中華定食屋(中央区京橋3-4-3)、ここの炒飯はとにかく量が多い、半端じゃない。普通で大盛りクラス、大盛りを頼むと、丼2杯くらい。私的には、豚しょうが焼定食が好きだった。
カウンターだけの狭い古い店内。たった一人で切り盛りする兄ちゃん。
豚バラ肉を、中華スープを少量入れた鍋で煮炒める。生姜のすりおろしを入れて煮詰める。茹でたモヤシを皿に盛り、その上に豚肉を乗せる、それだけ。卓上にあるおろしニンニクをかけ、醤油をたらす。丼飯の旨いこと。繁盛していたのに、いつの間にか店を閉じていた。

今から5年程前、名前は忘れたが秋葉原の中華定食屋(神田佐久間町2丁目12)、タンメンが私的には好きだった。
家族だけでやっているような小さな古い店、定食類が出ていた。
チャンポンを出す店なので、その具とタンメンの王道の具を合わせて作る。押えることを知らない下品な塩味が、野菜の旨味と合わさって最高のハーモニー。卓上にあるおろしニンニクを掛けるのだが、至福のひと時を満喫できた。2日連続で行った翌日、店はもぬけの殻だった。

つい最近まで、末○というチェーンで岩本町にある店、派手な喧嘩をする夫婦が切り盛りしていた。奥さんが店に出る前は、若い兄ちゃんが手伝っていて、客の注文を受けても、一生懸命鍋やタボを洗っていた。奥さんがきてからは、スムーズに客注を受けるようになったが、ある日を境に奥さんが来なくなった。店の中が汚くなり、ご主人の髪は伸び放題になり、着ているシャツが汚くなった。
中華屋特有の強い火で、一気に作る炒飯、これがまた旨い、しかも量が多い。絶妙の塩味と、○調味。あれだけ食材の入った鍋を火の上に置きっぱなしにしていても、焦げ付かない。スープはラーメンスープだが、少し白濁しているもので、相性バッチリ。付け合せが、ザーサイ→紅生姜→沢庵と変わったが、ザーサイの時が最高だった。レンゲにオロシニンニクを入れ、そこに醤油をたらす。それを炒飯にかけ、ザーサイとご飯を混ぜ合わせていただく。下卑た味が口中に広がり、活力がみなぎる。先日、昼間は炒飯を作らないと言われて、多分、もう足が向くことはないなと実感した。

これでポイントはお分かりであろう。そう、オロシニンニクと昔風の下品、言い換えれば庶民的な味が、たまに食べたくなる。そんな店が、この辺りにないだろうか…。
何て気分だが、電話待ちで出るに出られず、午後1時25分に、インデラ@神田へ。先客後客0人。カレーライス(大)650円。今日のはまったりとした良いカレーだった。適度に野菜が煮崩れ溶け込み、牛スジがかすかに残る感じ。

しかし問題は、オババ二人。どうも今日休んでいるオババの悪口を言っている。ココのオババ店員は、入った時はもちろんカレーを作らせてもらえない。洗い場→ご飯と長いこと勤務していると作らせて貰えるようになっているらしいが、今日いないオババは目勘定での計量らしく、今日いるオババはそれが不満らしく、自分は前の担当からキチンとやるように言われているのにと愚痴と不平と不満の連続。こうなると旨い物も旨くなくなる。残念であった。

帰社途中の昭和通り、バッタリと最近お見限りのCHJ氏に会う。行ってますかの質問に、いやあ全然の応え。ML不参加も含めて、離れちゃったかな…。

最近の日記、何か必要以上に長い気がする…。
2003年02月13日 19時34分50秒

忍者 ハットリくん by トシモンさん
2月14日(金)

最近日記が長過ぎると反省。
ラーメン食べていないと猛省、でもこれは、置かれた状態に対する自分への戒めのため。ラーメン食べていないから調子悪いったりゃありゃしない。

表題の言い方はトシモンさんの投稿だが、十分に店側は意識していると思う。

らーめん 麺者 服部@水道橋or神保町 《16》
午後1時24分 先客9人、後客5人 らーめん大盛り650円

普通盛りと大盛りが同じ値段、これって私的には嬉しい。
店構えは、確かに「渡なべ」を思い出す。店内のカウンターはコの字型。厨房の作業部分は見えない。
カウンターは板の茶塗り。木の角盆に、箸、爪楊枝、ナプキンが置いてあり、それらを包む紙の白が目立つ。
しかしこれって、飛んだ汁がかかったりして問題なんでは…。
スープは茶濁したもので、一見しただけで、鶏、豚骨に魚貝系を合わせたものと分かる。魚粉が大量に入っているためか、節系が強い。残念ながら、旨味、コクと言ったものが若干不足。
麺は中太の楕円形の断面、コシがあるというよりモチッとした食感。
スープの引き上げが弱いのか、スープが弱いのか、味薄めに感じる。
具は、ネギが白髪ネギと輪切り。海苔2枚、メンマ。叉焼は肩ロースで花札大、これは実に美味。
大盛りは、食べても食べても麺が無くならない感じなのは、味が単調だから飽きが来るので。
麺が最後ダレるという書き込みだったが、そんなことはなかった。また、書き込みで普通のつけめんの話があったが、外のメニューにも、店内のメニューにも書いてなかった。

もう一歩、突っ込んだ奥深さが欲しいと思うのは、多分私以外にもいるだろう。
2003年02月14日 14時35分42秒

怒怒怒!6人抜きに怒
2月15日(土)

GSNさんの書き込みで気になった店へ。

らーめん ○○@久我山
午後12時5分 先客(行列4人)、後客9人

待つ間、店内確認。主人と思わしき若い男性が、ラーメンの調理全てを行っている。年配の方は、道路側の客に出すだけの仕事、奥さんと思われる女性は、洗い物と客の誘導とレジ。

主人の手が宙を踊ることしばし、すなわち段取りの悪さとオペレーションの悪さで、手が行きつ戻りつで実に効率が悪い。

10分程で席に、私はラーメンを作る主人のまん前(ここがポイント)。客の注文を書いた伝票が無造作に、雑に並べられる、嫌な予感。私の前客3人はちゃーしゅーめん。私から後が3人続いてらーめん。座ると同時に、間違って作られたラーメンが私の後客に配される。そして、次がちゃーしゅーめん。次から次へと後客の分が出来る。たった10席のカウンターだけの店でこれだ…。

流石に6人抜きされては頭にくる。俺帰るの言葉に、すみませんね、今作りますからとの言葉、冗談じゃない、6人抜きされたんだぞの言葉に、頭を下げる訳でもなくすみませんねの言葉の連続。心底すまないの印象は残念ながら無かった。店はいいよ、作ってないんだから被害は無し、しかし私は、車で来たからその分も、そして駐車場代もかかっているんだから。

この店が繁盛店となっても2度と行かないと思った。つまり永遠に私のリストには入らないってこと。オペレーション云々、順番云々には目を潰れる方、是非一度どうぞ、摩訶不思議な世界が展開するかも。

無償に腹が立ったのと腹が減ったので、転居した「いち」へ。やっぱり昼の営業はしていないのね(^^;

こうなると意地でも食べたくなる。MKCさんが気になることを言っていたこの店へ。

中華そば 榮ニ@千歳烏山 《17》
午後1時6分 先客9人、後客9人 中華そば中600円

以前、1年ほど前は確かにたんたん亭系、麺も大栄食品だったが。
中盛りと大盛りが同じ値段。今回は大きく違っていた。しかし、この店もオペレーションが悪い。麺を丼に入れてからメンマが切れていることに気がつき、慌ててお湯で温め、タレを絡めている。

出てきた丼のスープは、茶濁。一口啜って、たんたん亭から、青葉系にシフトしたのが分かる。いや、青葉系にシフトしたのは悪くないのだが、如何せん、旨味やコクが全く浅く、薄い青葉の印象。魚粉を入れているから、それで勘違いしそうだが、乏しい味。
麺は中太のストレート、コシはそれなりにあるが、スープがこれではかなりツライ。
具の海苔、ネギ、メンマは細めの硬いもの。叉焼はロース肉花札より一回り大きい煮豚で旨いが、これも完全にたんたん亭からは外れたもの。
食べ終わった後に鼻腔に抜ける、たんたん亭系の香ばしくも気高い残り香、あるいは、重厚でハッキリとした強い青葉の残り香、それらを全く感じることなく、何となく食べたってだけの印象。

う〜ん、今日の昼飯は何だったのだろうか。
2003年02月17日 10時17分04秒

かったつもり
2月16日(日)

朝体重を量って、これはヤバイと思った。何たって、54.5kgを指してしるではないか。55kgは死守せねばと思っているのに。で、中三長女を塾に送っていってからソコへ。

宮崎ラーメン 日向屋 環八店@千歳船橋 《18》
午前11時30分 先客2人、後客3人 ラーメン豚めし650+300円

だからと言って、肉の店などには行かない、これが私の良い所って、疑問?

ご存知の宮崎ラーメン、特徴あるモヤシが今日も美味って、え、店の雰囲気が変わってる。
暗く、汚目だった店内、少し明く、そして綺麗になっている。
営業時間も、夜中の時間が大幅に増えた。以前の暗く澱んだような店員ではなく、別の人になっていて、やる気が見える。よしよし。
まったりとしたスープは相変わらず旨い。そして豚めし。これに、備え付けのニンニク醤油をかけるのが好き!
もちろん、ラーメンにも適量(だって、そう書いてある)。まったり、ズズーッ、ツルツル、ムシャムシャ、もう最高。ご飯を半分程残して、丼内の最後のスープをかける、これまた最高。
こんなんで元気が出るんだから、と思うが、体重はどうなんだろうか。

娘の迎えを、近くで新聞なんぞを読みながら時間潰し。
帰宅後、雪混じりの雨の中、競馬中継なんぞをノンビリと見ている。万馬券の連発と言う、悪コンディション。中山10レースの立春賞。こりゃあ、ハンデ戦だし、逃げるソウゴンが粘るぞっと。で、相手はって見ると、これはもう、ゴーウィズウィンドとチュウシングラしかないなと思った。
ソウゴンから各々に馬単で各1,000円、買ったつもり。

レースはって言うと、逃げたソウゴンが二の足を使って粘る。2着にはチュウシングラ…。
馬単で25,470円。てことは、254,700円かって、勝ったつもり。

寂しい…。
2003年02月17日 19時51分49秒

ああせい、校正
2月17日(月)

次から次へと、私のようなものの所に仕事が来る。52ページのガイドブックだから、まあ慌てなくても良いのだが、校正はキチッとするに限るので、所謂買い弁。

マクドナル@岩本町で、ダブルチーズバーガー1個とハンバーガー2個(179+118)*1.05=311円を購入。しかしこれって、各々別々に買うと差が出るんだよね。
179*1.05=187.95→187円
59*1.05=61.95→61円
59*1.05=61.95→61円
つまり3個で、309円って、話が細かいか…。
でもね、これだったら、牛丼の方が良いと思うよ、私的には。
2003年02月17日 19時58分15秒


外は寒い、未来も寒い
2月18日(火)

攻勢、否、校正の日々、遠くには行けない。しかし、外に出ると、今日は寒い。でフラフラとソチラへ。

ラーメン 味楽@岩本町 《19》
午後1時15分 先客10人、後客4人 塩ラーメン小ライス600+100円

いつもの通りの擬似家系風、海苔1枚少なく、叉焼はコッチの方が旨いよバージョン。
いつものおしゃべりな店長がいなくて、替わりによく慣れた見慣れないゴツめの親父と若い兄ちゃん、そしてオバちゃん。やはり、どこかに兄弟店と言うか、本店があるんだろうけど、この店の人って話し難い雰囲気。

いくら、最近の私のパターンとしてスープでご飯を食べると言っても、パサパサのそれはないよな〜。
叉焼は以前よりグンと旨くなったぞっと思っていたら、肉屋から電話。叉焼15kgって、どんな意味だ。叉焼用の肉15kgだよな〜、まさか肉屋の叉焼15kgか〜、不明だ。

豚骨・鶏がらをぐつぐつと煮込んだタイプ、ゴワゴワだが、ツルンとした縮れタイプの太麺。バラ肉ロール状の花札より一回大きく厚めの叉焼、周囲がこんがり焦げている。ネギ、メンマ、大き目の海苔2枚、そしてほうれん草。スープの表面には集めの鶏油。ニンニクかけて食べると、マンマ家系。でもね、オロシ生姜は無いんだよね。

何か、門が狭いような気が…。
敷居が高いような、鴨居が低いような…。
2003年02月18日 18時34分43秒
2000万円の預金通帳って
2月19日(水)

躁になることは決してない毎日だが、鬱になる瞬間と言うか時間が確実に増えている。

そんな私だが、仕事の面で慕ってくれる若い者がいる。数年前に退社したS沼君だが、色々と壁にぶち当たっているらしく、今日の午前中に訪ねてきた。最初は、広告の掲載料金の相場の話だったのだが、話しているうちに、色々とギクシャクとしているのが見て取れたので、約2時間も話してしまった。

そんな訳で、今日はソコへ。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《20》
午後1時42分 先客4人、後客6人 ラーメン中盛り450円

隣でずーっとおしゃべりしながら食べている若者二人、退店後にカウンター下を見ると大きなボストンバッグの忘れ物。ご主人に伝えると、慌てて店外へ、外に出ても未だ気が付かなかったようだ。

ご主人に言わせると、先日やはりバッグを忘れた人がいて、確かに日本人だったのだが、中にはパスポートと、何と2000万円の預金通帳も…、大急ぎで万世橋署に届けたそうだ。人間って、物を食べるとホッとするのか、忘れ物をしやすくなる、お互いに気をつけよう。

いつもより醤油の少し濃いスープ、叉焼は最近では出来の良い方、麺が少し固め。まあ、いつものブレの範囲内。後客の中の4人は東南アジア系の方。アキバでの買い物が多く、また値段が値段だから、結構この店では多い客層だ。しかも、店の外に写真が貼ってあるから分かりやすい。でもね、大体が熱いのが駄目らしく、それが残念だって話だった、ご主人の。
2003年02月19日 19時01分32秒

下卑た味の誘惑
2月20日(木)

今日、都立高校の受験日である。幸い、雪にはならなかったが、氷雨の一日であった。中三長女は頑張ったのだろうか…。

で話変わって私の昼飯。ココの所の日記を見ても分かる通り、いつもよりもっと下卑た味を身体が求めていた。で、その欲望に負けてしまった訳。

中華料理 芳心@神田。ここでは以前、タンメンを食べたことがあるだけだが、おろしニンニクがあることは、記憶としてしっかり刻まれていた。午後1時21分、先客3人、後客1人。炒飯(チャーハン)>メニューある通り>大盛り700+100円。

出来上がってきた炒飯の量は、一見すると丼飯山盛りくらい。具は、オーソドックスな物ばかりだが、味濃い目の叉焼がアクセントになっている。付け合せは、嬉しいことにザーサイ。
ところがスープがいけない。単なる醤油鶏出汁スープで、旨味が上っ滑りするもの、これは不味い。
炒飯自体は薄めの味付で、旨味に乏しく、パラリ感の少ないもので、高得点は与えられない感じ。
しかもレンゲではなく、スプーンが出てきたのも寂しい。
そのスプーンにおろしニンニクを載せ、醤油をたらして炒飯の上に。これでかなり下卑てきた。不味いスープを飲んで一計、こちらにも少しニンニクをたらし、胡椒をふる、これで少しはマシになったということで、炒飯にも胡椒を。
これで納得できる下卑た味になった。

でもね、炒飯の大盛りが800円、牛丼の大盛りが390円 by 神戸らんぷ亭。これってやっぱ考えちゃうよね。でも久し振りに満足満足って、夕方まで胸焼けだもん、何やってんだか。
2003年02月20日 18時34分50秒

満点まんてん何点?
2月21日(金)

ウヒャヒャヒャヒャ←最近、壊れ気味みたい。
ゲハハハハハハ←壊れたみたい。
ニュファファファファ←……。

てなことに関係なく、少しだが食欲が戻ってきた、て言うより開き直りか。でも直に花粉症でアウチになるだろうが…。
で、久し振りの国会図書館、一番町の辺りで新店ができているらしいが、昼100食ではきついかな。
帰社は都営新宿線、およよって具合にソコへ。

まんてん@神保町、午後1時12分で先客12人、後客9人、カツカレー550円。
噂の、である。並みでライスの量は牛丼屋の大盛りくらいか、それよりちょっと上のイメージ。平角皿にライス、そして挽肉カレーをかけ、徐にカツを切り乗せる、そしてカレーをさらにかける。
カツは、60〜80gくらいか、熱々。
カレーのルーは、ポッテリタイプの挽肉カレーで、スパイスの刺激はそれほどなく、チョッピ辛い程度、家庭的なカレーに近い。このポッテチョッピ辛いカレーとカツで、全体に重い感じ。もう少しサラリとしたルーの方が、好みかもしれないが、所謂万人向けのルーで、安心して食べことができるタイプ。

店は全体に古い感じで、カウンターはコの字。冷水機は右奥と左手前。先ず席に付くと速攻で注文を尋ねられる。注文すると、スプーンの入った水入りのコップと、サービスのデミタスコーヒーが出される。コーヒーがこのタイミングで良いのかどうかは別にして、コップの中のスプーンって、昔の食堂や蕎麦屋でのカレーみたい。カツは揚げるそばから売れるから、熱々。シューマイやコロッケは注文ごとに揚げている。見ると、60%がカツ、シューマイとコロッケは各18%、4%が普通のカレーって感じ。
卓上の福神漬けは、目一杯赤いヤツ。
総体的にジャンクで下卑ていて、落ち着けない感じが好印象。
次回は赤い粉末をかけてみよう!
2003年02月21日 19時48分13秒

ジローって…
2月22日(土)

いよいよ、春のG1の季節である。しかし、この後が空くんだよなぁ〜。で、いそいそと府中へ。となると、選択肢が幾つもある。少〜し、胃の状態も戻りつつある物だからココへ。

ラーメン 二郎@府中 《21》
午後12時2分 先客5人、後客6人 ラーメン野菜ニンニク600円

麺が柔らか目の日が多いのは、日記から分かっていた。でもね、今日の麺は柔らかいなんて物じゃない、どちらかと言うと、東京辺りのうどんのイメージ。それに、スープのコクが全く無い、豚の旨味が感じられない、浅い。正直最初、えっと思ったくらい。
壁に貼ってある紙でビックリ、ニンニク無しの鉄鍋餃子を出しているらしい、いつからなのだろう。残念ながら値段は見落としてしまったが、餃子のある二郎は、少なかったはず。でもね、ここんちのラーメン食って餃子もって考えたら、普通の人じゃ無理だよな。

夜はカミさんが外出するので、食事の用意。中三長女は生ものを食べてなかったので(万一を敬遠して)、皿盛りライスの半分にマグロのヅケ、金糸卵、絹サヤの煮物の千切り、そして鶏唐揚げ。小五次女はイクラ、そして少量のヅケ、後は同じ。今日はお迎えの要請はなかった。
2003年02月24日 18時34分00秒

ジローって…
2月22日(土)

いよいよ、春のG1の季節である。しかし、この後が空くんだよなぁ〜。で、いそいそと府中へ。となると、選択肢が幾つもある。少〜し、胃の状態も戻りつつある物だからココへ。

ラーメン 二郎@府中 《21》
午後12時2分 先客5人、後客6人 ラーメン野菜ニンニク600円

麺が柔らか目の日が多いのは、日記から分かっていた。でもね、今日の麺は柔らかいなんて物じゃない、どちらかと言うと、東京辺りのうどんのイメージ。それに、スープのコクが全く無い、豚の旨味が感じられない、浅い。正直最初、えっと思ったくらい。
壁に貼ってある紙でビックリ、ニンニク無しの鉄鍋餃子を出しているらしい、いつからなのだろう。残念ながら値段は見落としてしまったが、餃子のある二郎は、少なかったはず。でもね、ここんちのラーメン食って餃子もって考えたら、普通の人じゃ無理だよな。

夜はカミさんが外出するので、食事の用意。中三長女は生ものを食べてなかったので(万一を敬遠して)、皿盛りライスの半分にマグロのヅケ、金糸卵、絹サヤの煮物の千切り、そして鶏唐揚げ。小五次女はイクラ、そして少量のヅケ、後は同じ。今日はお迎えの要請はなかった。
2003年02月24日 18時34分00秒

初外れ、馬券が
2月23日(日)

朝起きてもダレも起きてこない、で、カップ麺。日清の「幻の名店・琥珀」。例のと同じ節系の出汁袋が入ったタイプで、こちらは鶏スープが主体。でハッキリ言って、不可。あちらの旨さが印象に強く残っているせいか、全く物足りない。ちょっとDIYの店に買い物、ケーキ購入を強く依頼されたので、って少し小腹が空いたのでコチラへ。

元祖 中華つけ麺 一心亭@狛江 《22》
午後1時35分 先客10人、後客3人 つけ麺650円

前からあるのは知っていたが、何が元祖か分からず胡散臭さを感じていたから。
大きく掲示されているのは、麺は卵を練りこんだ特殊麺を水でしめて、ラーメンダレに山海の珍味を溶け込ませた高級スープで食べるとある。元祖つけ麺の本部とある、支部あるのか?
メニューの右端は、ラーメンの部類、これは納得だが、一番端がワンタン…、次がラーメン、そしてタンメン、メンマだ海苔だと続くが全て650円。肉ラーメンで700円と上がり、一心亭ラーメン750円で?マーク。
次がつけ麺で、つけ麺650円。海苔、メンマ、野菜等と続くが全て650円。じゃあ、野菜の方が得なのか?次が定食類でチャーハン等も並ぶ。基本は650円みたい(^^;
熱いスープの入った容器が出てくる。これが噂の高級スープか。
普通のラーメン丼の上に、麺が盛られた皿が乗って出てきたのは随分後。
丼の中は、濃い目の醤油色の元ダレ、ネギ、メンマ、花札より一回り小さいモモ肉の叉焼、海苔、細切り昆布。麺はツルツルとしたやや平の若干縮れた中太。
スープで割らずに直接麺を元ダレにつける、しょっぱい。で、少しスープを入れると、昆布の味が圧倒していて、他を感じられない。もう少し薄めると、動物系の味が強く、ラーメンと差が無い感じ。
非常に食べ方の難しいつけ麺、だって、自分で味を調整するんだもん。
まあ、後数回は行ってみる予定。

狛江のいつものケーキ屋さんは突然のお休み、で、セ・ジュールなる夢菓子工房と名乗る店。ケーキは、350円のを2つと、300円のを1つ…、家に帰ってレシート見たら、消費税込で1,100円。これって350×3…、私の勘違いだろうか。ここのも旨いと家族には感謝されたが…。

ふん、G1は外れたさ…。
2003年02月24日 18時35分35秒

雪混じりの寒い雨
2月24日(月)

朝から、前の仕事のミステークの処理でバタバタ。ダレが悪いとは言わないが、無責任な人が間に入ると無茶苦茶だ。で、昼食は、神戸らんぷ亭@岩本町で、牛丼大盛り390円。あ、今日のはちゃんと牛肉がいっぱい乗っている。でもね、これだと実に簡単にサクッと言って終わっちゃうんだよね。た〜だ、喰っただけ。
2003年02月24日 18時36分33秒

店名もアピール材料の一つ
2月25日(火)

GSNさんがとら会にアップした店、実は近い…。でソコへ。



東神田らーめん@馬喰町 《23》
午後1時9分 先客3人、後客1人 らーめん+ふっくらごはん600+100円

しかし、センスの無い店名だ。
先ず、引き戸に驚いた、右へ引けとある。黒塗りの店内、いかにも今風。若い男性がラーメン作り、カウンター内のお姉さん、可愛い。中の洗い場のお姉さん…。
らーめんしか今の所無いらしい、トッピングが、とろり味玉とか○○メンマとか、ちょっと引く感じ。厨房は奥で殆ど見えない。盆皿の上に載せられた丼、深めのヤツで食べにくい。
多分、鶏、豚骨ベースに魚系を足した感じだが、如何せんスープが弱く、旨味が乏しく、底が浅い。良く言えば、胃に優しいタイプ。油は全く気にならない。
麺は中細の軽く縮れたタイプで、茹で上がりはコシがあるし、意外に最後までダレないが、量が少ない。
具は、二切れで合わせて花札より一回り大きいくらいの肩ロースの叉焼、結構味濃い目でホロッとくるタイプ。ネギ、固めで味濃い目のメンマ、三つ葉。結構大き目のユズの皮が入っていた。
ご飯は所謂中華料理屋でスープに使うあの小さな碗、だから量少なめ。決してふっくらと言うような感じではない。カウンターに小袋のフリカケ、海苔玉、かつお、たらこだったかながあり、自由にかけられるが、2つ使う気にはならなかった。

あの量(とにかく直ぐに腹が減った)と線の細さ、値段とのバランス、全体に、う〜んのイメージ。場所柄から、結構アソコらは味濃い目の店が多いのだが…、それに量も多めの店が…。そして、夜は全く入らないエリアだと思う。

もらった名刺の裏には、
ゴム印で、「東神田らーめん」「千代田区東神田1-14-1」「TEL 03-3861-7779」とある。
表は印刷で、「らーめん探検隊」「隊員 井上尚正」「東京都台東区浅草1-36-7 与ろゐ屋」「携帯電話:090-5199-4378」「E-mail:ramen.ino@docomo.ne.jp」とあった。う〜む。
2003年02月25日 18時20分35秒

おいおい、お爺さん
2月26日(水)

メールが来た。都立は落ちてしまった。

神田の恋のラーメン屋、再開の仮オープンが2月19日だった。メニュー構成が以前と全く違う。これは気になる。

神田の恋のラーメン屋@神田 《24》
午後1時12分 先客4人、後客1人 ラーメンセット(五目御飯おしんこ付)570円

麺担当は、かなりのご年配者。太い菜箸が使えない…。若いアルバイトが皿洗い、帰る時間らしい。後はレジ担当のやはり年配者の男性。中に年配の女性。ちょっとゾッとする。
手元不如意の感じでもたついている。

スープは鶏がら系で、生姜が微かに香る。しかし、出汁自体の旨味は不足している。○調を使っている様子はないが、かな〜り感じる。
中細ほとんどストレートの麺は、最初コシがあるものの、後半完全にダレる。
具は、ナルト、ネギ、メンマ、そしてバラ肉の煮豚状の叉焼が花札より一回り小さい感じで味濃い目。
旧いすずから、例の癖を取って大人しくした感じだが、これで450円は高いと思う。
五目御飯だが、完全にベタついたもので、これを客に出すと言う発想には驚いた。

例の会社とは別になったと思うが、これでは先が短いだろうとしか、今は言えない。
2003年02月26日 13時48分20秒

頭蓋骨成長某が煽り烏賊
2月27日(木)

表題某が、煽ってる。今日は所用で銀座。実は朝からカレーモードだったのだが、ふと思い出してしまった。だからそこへ。

スパゲティ&カレー ジャポネ@銀座 午後1時35分、先客(行列5人)、後客15人

食べたのは、ジャポネ大盛り500+150円。
席に着くと強烈なラードの焼ける臭い。中華風の強い火の上に大き目のフライパン、茹で上げてあるスパゲティの麺を無造作に入れる。ジャッジャッジャッと強く振る、かき回す。味付後、必ず数本取って口に入れて味見している。1日中やってたら、腹膨れるだろうなぁ。中華料理屋の炒飯のように、しばらく火にかけっ放しにもしている。よく焦げないなと思ったが、焦げた部分がしっかりと入っていた(^^;
ジャポネは醤油味で、肉(豚肩ロース肉)、しいたけ、玉ねぎ、こまつ菜(紙メニューにはほうれん草とあるが、あれは小松菜だった)。これに、エビ、トマト、しその葉が足されるとジャリコ550円になる。他に、明太、梅海苔(醤油・塩)、チャイナ(醤油」・塩)、ナポリタン、カレー、バジリコ、ヘルシー、そして新作のキムチ。カレーライスを頼んでいる人がいない(^^;
全てが炒めスパ。炒めている姿、出てきたものを食べながら考えた、何かに似ている…。そうだ、これは焼うどんだ(爆
あれだけ炒めても太目のパスタはコシがあるというかしっかりしている。少ししょっぱいか。ちょっと具とのバランス悪く、何だか醤油味のパスタだけを食べているような錯覚に陥る。
食後の口の周りについた油で、相当量あったことが推察できる。
大盛りの量も、いい加減なパスタの投与でかなりバラツキ感があるが、若い人のは総じて多いような気がする。
完全な大人気行列店のB級グルメであるが、アキバの1Fのグルメコーナーを思い出した。
後は、数日たって思い出すかどうかでB級グルメたる価値が決まる。
2003年02月27日 18時57分38秒

おや、ここにも…讃岐が
2月28日(金)

う〜む、入学金が約0.5本。初年度必要経費(授業料含め)約0.5本。合わせて1本。翌年も約0.5本だ。
今年は、都立回帰の年らしく、私立の上を目指す人が都立に来たものだから(不景気が原因と思う)、中間から下の方を狙った都立受験者の数多くが、都立を落ち、逆に私立の中間から下に流れざるを得なかった。

そんなこんなで、苦しい…。

上野に用があった。仲御徒町に近かったので、あれ、元○○流○○○○ラーメンって確かこの辺りだよなぁ、見つからない…。で歩いていくと、花輪の出た店が見えた。多慶屋裏の香月が通りの反対側にある。

本場讃岐手打ちうどん くうかい 御徒町店@仲御徒町
午後1時40分、先客7人、後客不明 かけうどんかき揚げ200+110円

讃岐である、薀蓄がある、FC店を求めいる。発泡スチロールの丼が山のようにあるのは、場所柄持ち帰りを意識したもの。未だオペレーションで混乱している。
うどん汁は例の透き通った薄茶色、それほどダシの香りは強く無い。
麺は太目のものだが、表面がツヤッツヤしている訳ではない。食感として、最近行った所よりはモチッとしているが、それでも十分に固い。そう、コシがあってニュルニュル感を楽しむには、ちょっとなの印象。
かき揚げは調度揚げ立て、大き目のタマネギの多く入ったタイプ、未だ素人のイキを脱していない。
カウンターに揚げ玉が山のように置いてあるので、最近のアソコみたいに一人一回一杯のケチ臭さはない。
今度、醤油を食べて本当の感想にしたい。
2003年02月28日 18時53分49秒


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