| 3月1日(土) 早いもので3月である。今夜はカミさんたちは飲み会。で、午前中に買い物、ついでにコチラへ。 La麺や@仙川(遠い) 《25》 午後12時45分 先客10人、後客5人 醤油らーめん600円 駐車場完備の街道型、以前コンビニのガソリンスタンドのあった所、仙川から17分ほど、成城から20分以上、千歳烏山から20分以上の中間エリア。 意外と小奇麗な内装、ちょっと変わったメニューもある。決して中華定食屋ではない。 スープは鶏、豚骨系のさっぱりとした味、旨味に乏しい。 ストレートの細麺は意外とコシがあり驚く。 バラ肉花札大の叉焼はスモーク臭、貝割菜、ネギ、海苔、少し甘めのメンマ。 全体にあっさり、さっぱりの感じだが、○調が凄い。何てったって、○の素の大缶が置いてある。 元ダレ、油、そして匙一杯の○調、その後、大匙一杯の粉を入れるが、あれは何だろうか。味噌ラーメンにも入れている。 今夜の子供たちの夕食は、頼まれていたオムライス。夕方、嵐のような中、中三長女の塾行きの運転手。帰宅後に、晩飯準備に取り掛かり、6時半に迎えに。完全に下準備完了状態にして、カミさんを乗せ、高台の2人を迎えに行き、会場まで送り届ける。 今夜は、オムライス(チキン、マッシュルーム、タマネギ)にベーコンのアスパラ巻を添え、タコさん、カニさんも。スープはコーン。私は鰹のタタキ。 ますます激しい雨の中、深夜0時に迎えに行き、カミさん入れて総勢5人を各ご自宅まで送り届けて、長い1日が終わった。 て、俺って運転手! |
2003年03月03日 14時48分33秒 |
| 3月2日(日) 昨夜の晩飯時、右手人差し指の付け根の血管が浮き出て、指自体が腫れ、痺れていた。2時間ほどで収まったが、違和感が残ったままだし、どす黒くなっている。朝起きて直ぐに、休日診療の当番医を探し出かけていくも、暖簾に腕押し、糠に釘、全く要領を得ない、そして挙句は経過観察だと、それで1,040円だもんな、つつじヶ丘の○内クリニックさんよ。 てな訳で、帰ってからトンコツラーメンの袋麺を、まあ、こんなものでしょ、昔ながらの…。 で、昼下がり、小腹が減ったので、鍋にダシ汁を張り、そこに作ってあるカレーを入れ、うどんを入れて煮込む。トロミをつける気は無かったが、自然と少しトロミがついた、なかなかに旨かったゾ、カレーうどん。 今日は何もしないもんね、などと思っていたら、長女の制服を買いに行ったカミさんから電話。指はどうかの質問に、取り合えずは大した事ないの返事に、それだったら小五次女を某ダンススクールの発表会に連れて行ってくれとのこと。カミさんと長女は、義母と渋谷で会っているので、買い物だとか色々ある、らしい。 で、6時着で調布に次女を届け、8時には迎えに行く。一緒にいた友だち二人とそのお母さんを近場の駅まで送る。 今日も運転手であった。 |
2003年03月03日 14時58分20秒 |
| 3月3日(月) 今日は雛祭りである。 そんなこととは関係なく、通勤の地下鉄の車両を出た時に携帯が鳴った。某社の社長である。至急会いたいと言う、朗報か…。 朝一で、神宮前にあるクリニックへ。やはり指の関係が不安。ネットで探した所は、小野クリニック。こちらは、脳神経外科、内科、外科を兼ねる。行ってみて分かったが、スポーツ医学の権威でもあった、特に学生ラグビー会では著名人。 何と、一発で言い当てられた。ココの所凄いストレスじゃないのって…。 それが肩の異様なコリ、つまり第6だかの神経のハリにつながり、それを解きほぐそうとして、暴走したらしい…。 ストレスと向かい合わない、肩凝りを治す、そして風呂の入り方まで解説してくれて、最後に、自分の書いた文章から抜粋して、あくまでも今日は初見、一番当てはまる状況を推測したまで、治癒の方向が見えない時は、新たに調べようということで、電気治療、及び首の延ばし、そしてビタミンEとビタミン12(だったかな)、そして緊張緩和剤、それらを5日分。丁寧に解説してくれてこれで、990円。 狭い汚いクリニックだが、電気治療の患者、腰を伸ばす機器でウィ〜ンとやってる人などがいた。 昨日のクリニックとえらい違い! 気になる人には教えます。 午後にはもしかしたらの人に会う訳で、臭いの残るものは昼に食べられないので、ソコへ。 さくら水産@小伝馬町、午後1時15分、先客10人、後客7人。日替り定食500円(串カツ・イワシフライ・コロッケ)+無料卵1ケ+無料焼海苔2袋 食券機に変わっていた。無難な線であろうが、軽くご飯をお替り(セルフなっていた)、コロッケは極普通の仕入食材、イワシフライは開いたもので、衣の感じがやはり仕入れ品、串カツも同様の感じ。それに油が…。 何を隠そう、隠していないが、この時間で胸焼けしている。 で、肝心の某社。話を聞いて私の誤解でなければ、美術本を仕掛けて、つまり有料出版を請け負って、3/4を流通させる。その人が賞でも取れば売れる。売れなくても、薄利で設ける。ギャラリーと抱き合わせでの商売。小さなスクールも開講、若手を育てながら、出版させる。 美術系には多い出版形態だが、そこで必要となるのは人脈、つまり出版したいと思っている人を探すこと。 つまり出版しませんか営業って訳。まとまれば本を作る。 個展を開きたがるような人は、必ずカタログ的な本を作りたがると言う訳。 事情は分かるし、それだけのコネクションがあればと思うが、契約できなければ、結構給与低いはず。 ま、出版界の生保のおばちゃんってとこかな。 あ、どうするかは別にして、たまには会いましょうだって。アルバイトには良いかも…、全く目当てが無い訳じゃないから。 |
2003年03月03日 19時29分42秒 |
| 3月4日(火) 医者が言うには、下を向いて仕事をするのは、理に叶っていないらしい。設計士も製図版は立てているし、キーボードもブラインドタッチを進めている。 でもですね、編集の校正って、あれ、下見ないと…。 で、今日のモードはカレー。どこにしようかなと思っても、遠出できるほど暇じゃない。で、ソコへ。 カリーカリー@神田、午後1時10分、先客1人、後客1人、チキンカリー大盛り630+50円。 いやあ、この時間にしては客が来なさ過ぎ。でカレーはって言うと、洋風と書かれてある通り、タマネギがベースで野菜とブイヨンでじっくり煮込まれたタイプ、旨味と甘味の奥の方から辛味がやってくるが、さほど辛くはない。 残念だったのは、カレーの温度が低かったこと、これで味が半減してしまう。 ルーは、少しトロミのあるもので、チキンの小切れが5個程入っている。 味は納得できるものに近いのに、何せ温度が…。 今日の付け合せは、マヨスパとレタスだった。 胸焼けしないとあるが、胸焼けした…。 |
2003年03月04日 20時17分07秒 |
| 3月5日(水) 大忙しである。本当は、色々と考え行動しなけばいけないのに…。 で昼は、マック@岩本町で購入して、コンピュータの前で済ます。この店って、美人の若い外人さんが働いてるんだよね。 今日は、フィレオフィッシュ190円とバーガー59円×2で、〆て323円。 で、後はず〜〜と仕事。しかも、コチラに来たデータの中に、入れてはいけないデータがあったり、途中でブロック移項されたら数が合わなくくなったり…。 バタバタしていて、この時間だ。 あ〜〜あ、色々な意味で心から安堵したい。 |
2003年03月05日 20時59分05秒 |
| 3月6日(木) 忙しいから近場で。 中華料理 揚子江@岩本町 《26》 午後1時30分 先客2人、後客1人 タンメン680円 この店は、今から8年程前、今の会社に入った年に来たきり…。 確か、肉野菜炒めか何か食べて、ご飯がベタつき気味だったような気が…。 で、今日はタンメン。 麺は中細のもので、中華料理屋のそれとは違うが、所謂、中華定食屋のそれって感じ>てどんな感じだ! 具は、何処の店でも使う類だが、スープが、旨下品の塩味でなかなかイケる。もう少し旨味があれば良いのだが…。それに、ニンニクも無いし。 そう、今年のテーマは旨下品で行こう! |
2003年03月07日 20時31分29秒 |
| 3月7日(金) どうしようもないっす。 余りの忙しさ、そんな時に限って、夕方、新橋入稿なんてのもある。 で、仕方なしに、セブンイレブンのおにぎり(高菜・梅干・とり五目・昆布)で、〆て420円。 まあ、腹はいっぱいになるがね。 |
2003年03月07日 20時34分00秒 |
| 3月8日(土) 午前中、今年から始まった中学校の学習発表会の見学に。要は、文化祭が無くなった替わり。 で、三年生の発表で、スクリーンに修学旅行の写真が代わる代わるって、いきなり娘のアップが出るなよ! 昼は、カップの「塩そば」。塩気と言うか旨味が乏しいって、これ、前にも食べたっけ? で、午後は、教室に飾ってある作品展を見学に。 帰ってきてから、ず〜〜〜っと校正。 しかも悲しいことに、晩飯後も、皆が寝静まった後でも、ず〜〜〜っと校正。 |
2003年03月09日 15時40分07秒 |
| 3月9日(日) 悲しいことに、普通に出社。ず〜〜〜っと校正。 もう腹が立って来たから、昼飯はって、日曜のこの辺りは、店が開いていない。で、1時11分、餃子の王将@神田で炒飯大盛り(400円+100円)*1.05=525円、先客7人、後客3人。 いやあ、旨下品な味かと思ったら、結構、旨上品っぽい味でやんの。そこに少し醤油をたらすと、少し旨下品っぽくなる。今度、マイ・ニンニクを持っていって、かけてみようかしらん。 それにしても、私の後客、一つ空いた隣に座ったのだが、いきなり、餃子4人前の注文。まあ、店名の通りの餃子を注文したわけだが、その時、店員がニヤッというか、クスッというか笑ったんだよね、あれは感じ悪いよな。 私たち的に言えば、塩ラーメン食べたその場で、醤油を頼んで笑われたようなもの(そう言えば、そんなことをするようになってしまった自分が悲しくも可笑しい)。 皆さん、反応には気をつけましょう。 |
2003年03月09日 15時47分03秒 |
| 3月10日(月) 何故こんなに忙しいのだろうか。 凄く腹が立ってきたから、ソコへ。 らーめん神田 山形家@神田 《26》 午後1時17分 先客11人、後客9人 醤油らーめん大盛り650+150円 山形家である。大盛りである。でも、ラーメン650円も高めの設定なら、大盛り150円増しは痛いな〜。 濃い茶濁したスープ、麺が丼の真ん中で山になってる。泳がせていないため。 この細めの縮れ麺、流石に大盛りだと最後の方はダレる。 海苔の上にナルト、ネギとゴマが振られ、メンマは少し甘目の味付。 あれ、叉焼ってこうだっけ? 2つ入っていて、ともに花札より一回りほど小さいが少し厚め。1枚はバラ肉ので、少し甘めの味付け。もう1枚は、豚トロとか言う部位じゃないかな…。 う〜ん、正直言って、大盛りだと、ココンチのは飽きるな。 どうしてかと言うと、全体的に甘めの味付けだから、これは私には辛い。 一日中忙しくデータ校正、あれ、また右手の人差し指に違和感。 そう、痺れるようなあの感覚。見ると、人差し指の付け根から親指の付け根までの部分の血管が腫れている。 で、日記も書けなくなった次第って訳。 |
2003年03月11日 20時00分51秒 |
| 3月11日(火) 尋常でない忙しさ。まあ、愚痴を言っても始まらないが…。 だから今日は、神戸らんぷ亭@小伝馬町で、牛丼大盛り390円。 おいおい、またまた甘くなってるぞ。 それにしても今日の注文受付のカウンターの人、入ったばかりなので焦るのは分かるが、あれじゃ接客として拙いよ。 しかし、大盛りなのに腹持ちが悪いな、午後7時にはもう腹が減ってた。 |
2003年03月11日 20時04分07秒 |
| 3月12日(水) 飲食店(2システム)、宿泊施設、レジャー施設、カルチャー施設、合計500件以上のデータを検証、各箇所で順番に並べる作業も行い、本日データ送信予定。てんで、ノンビリできない。 仕方なく、セブンイレブンのオニギリ(大きなおむすび 鮭180円・直巻おむすび とり五目100円・手巻おにぎり 昆布100円)の〆て399円が今日の昼飯。 トホホである。 しかもその後、別口の校正が残っていて、これまた差し迫っている締め切り…。 そして、この時間になると、右手の人差し指が痺れてくる。 ここんとこ、言ってはいけないが、持ち帰りサービス業務の多いこと多いこと…。 でも知ってた? ウチの会社って、裁量労働制を取っているのに、タイムカードがあって、しかも、何に何時間費やしたかの業務報告書の作成命令も出てるんだよね。 これって、本当は、実に拙いお話。しかも午前10時を過ぎると、遅刻扱いってんだから、労働基準局が知ったら、改善命令どころの騒ぎじゃすまないな。 あ、独り言ね。 |
2003年03月12日 20時35分39秒 |
| 3月13日(木) 水曜の12chのWBSで、 「次は華麗な踊りと音楽を」と言われて、踊るカレーって何だろう、まさか「踊るマハラジャ」じゃ…。何て思っていたら、「華麗な」だった…。 そのことを昨日書こうと思ったら、産経新聞の産経抄のコラムで、辛口コラムニストの、故・山本夏彦氏の話で、「よせやい、カレーじゃあるまいし…」と言った文があり、負けたってことで書けなかった。 今日は、何故か昼に新宿にいる。何故かと言うと、明日のため…。 ここは選択肢が多いと言うか、広いと言うか。そこで、3丁目方面から御苑方向に歩いて、ソコへ。 らーめん 佐高@新宿御苑 《27》 午後1時20分 先客4人、後客9人 つけらーめん600円 う〜ん、感想は2001年6月18日と全く同じだった。従って、省略しよう。 何かネタはないか…。 茹で上げた麺をザルに入れて、水で〆ると言うか、洗うと言うか、すすぐと言うかするのだが、そのザルの中に、一塊の麺が既に入っていたのを、私は見た。 天井にぶら下げられたスピーカーにカバーがかけられてあった、そこに印字が…、「坊主」とあった。 流石に、1,050件程が組まれた、ネームインデックスの校正をすると、目が死ぬ。 |
2003年03月13日 20時45分34秒 |
| 3月14日(日) 中三長女の部活が一緒だった同級生が、ラー博に行きたいとか…。でも、バスケ入学しただけに、3月の休みは2日間だけ、そして4月は早速、校内合宿ですと。 それは良いんですが、彼女のお父さん、ハッキリ言ってラーメン好き。何故に家族で行かん! しか〜し、今回の話、お父さんが非常に興味を持ったらしい…、そりゃそうだろうけど、阪神ファンなんだって一家揃って…。 そんなこんなとは関係ないが、所用で上野に居たので、ソコへって、掲示板に書いておいた店が2軒とも潰れていたので、仕方なくではある。 ラーメン 貫ろく@御徒町 《28》 午後1時32分 先客3人、後客1人 ラーメン大盛り700円 700円は高いと普通の人は思うし、私もそう思う。でも、16時まで大盛りも同じ値段だし、ライスも無料でお替り自由となると、話は違ってくる。でもこれじゃ、女性客は敬遠だろうな。 えっと、作り方がユニーク。 とんこつ醤油背脂チャッチャッ系でも皆同じだとおもうが、元ダレ(かえし)を入れて、スープを入れて、麺を入れて、具を載せて、背脂を雨霰のように。 でもねココンチは違う。元ダレを入れて、茹で上がった麺を入れて、具を載せて…。背脂をゴリゴリと大量に濾して、そして最後にスープを入れる。だから目の前に書かれてある。「麺は下からよく、かきまわしてください。」 作った店主も言っている、下から、徹底的にかき回してくださいよって。でもね、それやると具が滅茶苦茶になるんすけど…。 1回目の麺の回転で驚いた、焦げ茶色に色がついた麺が、いきなり現れたものだから。 環七のかつての有名店、超コッテリラーメンの後を継ぐから、店名が「貫ろく=環六」か。 麺が少し変わっている。コシがあるのでもなく、堅いのでもない。モチッとしているのでもなければ、柔らかい訳が無い。ちょっと表現不可。 具は、太目のメンマ、ネギ、叉焼はバラ肉ロールタイプで、柔らか目の味薄めで、トランプより一回り小さい。後は、青菜。 全体に超コッテリのイメージしか残っていないのは、旨味が乏しかったため。背脂の強烈さは良いのだが、それに負けないだけの豚の旨味を出して欲しい。 それと麺、ハッキリ言って、私的には余り旨い麺とは思えない。 しかし、スルッと大盛りを食べて、スープも完飲してるんじゃ、身体に良い訳ないか。 本日私に届いたメールは、某市のラ店のご主人からのもの。店をアップしたことへの御礼とあるが、その時点での私の感想は少し辛口で、点数もB-c。つまり、「たまたま近くに行ったら」と判断。その時点ではそう感じた。是非尋ねてくれとのことだが、行ったら怒られたりして…。 |
2003年03月14日 19時07分23秒 |
| 3月15日(土) 地元で外食って、やっぱ意味がある。 カミさんと中三長女(この言い方はもうすぐ、使えなくなる)を駅まで送っていったからだ。作ってもらっていた娘の制服を取りに行く訳。で、まあ、気になっていた一軒へ。 中華料理 宝來軒@仙川 《29》 午後12時56分 先客2人、後客0人 タンメン650円 所謂タンメンであるが、ここの麺は、中華定食屋で使うようなものではなく、どちらかと言うと、中国料理店で使うような細いストレート麺で、コシという感じではないが、しっかりしている。塩味は少し薄目で、胡椒辛さが目立つ。全体的に、品良く薄味風で、旨下品とはちょっと違うようだ。 おかしいのはメニュー構成とその値段。野菜炒めが450円なのに、肉野菜炒めが470円。+20円って…。 目玉焼と玉子焼250円で、オムレツとハムエッグ400円。するってえと、ハムエッグ−目玉焼=ハム=150円? 昨晩、成城で殺傷事件があった。刺された女性は、犯人に見覚えがないと言う。娘は、成城で怪しげな、危なそうな男を見たという、別人だろうがって、もっと怖い。 で、成城に、カミさんを迎えに行く、もちろん娘の制服と共に。娘はそのまま、塾に。夜、塾を終えた娘を迎えに行って、本日の業務終了。 飲み会に行かなかった。上記の理由ももちろんあるが、今は、そんな気分になれない。 |
2003年03月17日 18時57分03秒 |
| 3月16日(日) 今日は、朝早くから運転手。これも、昨夜飲み会に行かなかった理由の一つ。成城学園前で、民間の駐輪場は1カ月2,500円。駅前2分の半公駐輪場は6年待ち。少し遠い所4分にあるのは、3年待ち。で、今回4月から、線路高架下に新しく駐輪場ができる。駅からは、歩いて5分ほど。その受付が午前7時から。で、大体その時間に着くようにと、朝、私は6時起き。準備をして、ちゃんと起きてきた娘の用意ができたら出発。ジャスト、いえ、午前6時58分に着いたら、もう受付けていた。でも間に合った。 そして、娘を連れて帰宅。軽い朝食を取って、今度は小五次女をつつじヶ丘の駅まで送る。今日は、地域の子供たちのリーダーが集まって催し物を行う日だ。 帰ってきたら少し休憩。今度はカミさんを乗せて、上記の催し物に調布まで連れて行く。カミさんを近場で卸して、時間調整、1時間以上の駐車にならないように調整して、車を降りる。 昼飯はソコへ。 つけ麺 一心亭@狛江 《30》 午後12時45分 先客5人、後客1人 ラーメン650円 つけ麺をウリにする中華定食屋のラーメン、味は。 鶏主体のスープは、旨味に乏しく、コクもなく、かといって醤油が立つ感じでもない。 平麺は卵麺だけあって表面がツルツルしていて、スープの掬い揚げが実に悪い。つまり、味を余り感じない。 モモ肉花札大の叉焼はしょっぱく、後はメンマ、切り昆布、モヤシ、海苔、ネギ。 全体に掴み所のないラーメンで、これで650円は高いと思う。 この後、一回帰宅して道具を持って再び狛江に。ここの図書館は駐車場があって無料。実に丁寧な校正ができた。 |
2003年03月17日 18時57分44秒 |
| 3月17日(月) GSNさんが大掲示板に投稿していた。早速その店に。 らーめん 上々@秋葉原 《31》 午後1時20分 先客5人、後客2人 らーめん大盛り600+100円 麹町に出来た同店の2軒めとのこと。 確かにスープは、GSN氏が指摘したように、節系が強く出ていて、酸味にまでなっている。 スープは白茶濁したもので、豚骨魚系の最たるもの。 麺は、中細の殆どストレート、コシがある。 メンマは太目の堅めで歯応え良しって、○なべを思い出した。でも、このスープとこの麺で、バラ肉花札大より一回り大きい叉焼2枚が、ちょい合わない。これだったら、モモ肉でしょう。貝割菜、ネギ。 全体にバランスがちょい崩れ気味で、悪い時の斑○みたいな感じがした。 カウンター奥の席で、顔を上げずにじっとしていた人がご主人らしく、奥さんらしき人が麺をやっていたが、あれは良くない。店の人の溜まりができると、客は気になるもの。表に出ていた方が良い。 でも、この系統でここら辺りで持つだろうか。先ずここは、夜の客は全くあてにならないエリア。そして、ここら辺は、濃い味が受け入れられるエリア。実際、先客も後客も、胡椒バンバンだった。 |
2003年03月17日 18時58分38秒 |
| 3月18日(火) 気分はカレー、決して鰈ではない。そして、気分はジャンク。で、意を決して(かな〜りオーバー)、ソコへ。 ライスカレー まんてん@神保町 午後1時20分 先客9人、後客12人 カツカレー大盛り550円 トッピング付きカレーだと、大盛りでも同じ値段。そう、今日は大盛りに挑戦! でもね、見ていると、学生さんの大盛りと、私たちの大盛りは少〜し量が違っている、まあ、値段が一緒だから構わないがって、量多い。 これでジャンボならどのくらいになるんだろう、見てみたい気もするが。 カツは揚げ立て、でも切って揚がってるか確認する様は、ちょっとねの気分。 ただでさえ、ここのカレーは重たいのに、ご飯が増えて益々重くなる。某ラーメン&つけめん&カレー&うどんの巨匠・BGさんのHPを見ると、ルーが重いからウインナーが一番合うのではの言葉があった。そうかもしれない。 妙な野菜の甘さがあるので、卓上のカイエンペッパー(だろうと思う)の粉をかける、辛い辛い。でもこれくらいが良い。食べ終わって気がついたが、大盛りだと、ご飯とルーのバランスが悪くなる。ルーがちょっとと言うより、かなり心元無い。 でもね、今の今でも、腹が全く減っていない、本当に、何をやっているのだろうか。 ああ、ああせい校正の1日が過ぎて行く。 |
2003年03月18日 20時10分36秒 |
| 3月19日(水) 午前中にAカラー校了でバタバタ。市外局番の変遷の確認でバタバタ。で、電気街に行きたかったから、ソコへ。 ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《32》 午後1時25分 先客5人、後客1人 ラーメン中盛り450円 いつもの味と思うが、少し今日のは塩気が強い。叉焼の出来は良い方だ。いつもの通りのいつもの店、いつもの鶏ダシ系の味。 会計を済ませるとご主人、「インターネットって面白いねぇ〜。」 ご主人、自分では見られない人。 「いやね、お客さんが、印刷したのを持ってきてくれたんですよ。ウチの事が書かれてあるのを、個人のホームページなんだけど、悪口ではないんだけど、競馬がどうとかこうとか、聞いてるんだねぇ〜。」 この店を、HPで連発しているって、 ココじゃないのかな! 拙い、私の本名は知っているけど、HNは知らないんだよ、ご主人。 |
2003年03月19日 19時53分45秒 |
| 3月20日(木) 中三長女の卒業式である。しかも平日である。列席者はと見ると、これが150人以上、男性も30人程がいる。手に手にデジのビデオやカメラを持った人たち。でもウチのは古いVHS-Cのビデオ。バッテリーも60分ほどしか持たない。だから、必要部分のみの撮影。 娘の入場、卒業証書授与は抑えた。PTA会長である、カミさんの爽やかな挨拶は全て抑えた。後は、送辞と歌の一部、答辞の一部と歌の一部、そして、会場入り口の立て看板と、在校生や父母に囲まれた道を通り抜ける娘は抑えた。でも、それでいっぱいいっぱい。 式の感想はと言うと、まあ、こんなもんだろう。残念ながら、国家斉唱は、私にはできなかったが。 答辞の内、前生徒会長は、終始ボロボロ泣きながらの名演説だった。ちょっと貰い泣き…。 この後、娘は一度戻り、食事をした後、打ち上げに。ボーリングと食事会だそうな。 小五次女は、学校内でよく分からんがサンドイッチなどの食事会。そして一度戻って夕方、地域の食事会。 カミさんは、式の後、小学校のサンドイッチ作りに参加し、その後、地域の食事会に出てから、夜、中学の先生方と父兄との懇親会、これは父兄が80人ほど参加するという。 そう、つまり、私は留守番役。 仕方なく、と言うより止むを得ず、仕事。 合間に、中三卒業長女に焼きうどんを作り、腹を空かして午後に帰宅したカミさんが、余分に作っておいたウドンを食べる。 私はって言うと、ぽっぽっ屋のカップラーメン。でもね、これは駄目だ。○本さん、よくこれでOK出したなって感じ。 途中で校正を打ち切って、買い物、そう、寂しい私の夕飯。大好きなカツオの刺身と何故か引き割り納豆。こいつに辛子を少し多めに入れてご飯と一緒に目一杯かき回すと、結構良い酒の肴になる。 夜は、懇親会の会場に行くカミさんの運転手。 あ、校正の仕事は、7時半には嫌になって終了。 |
2003年03月24日 12時27分23秒 |
| 3月21日(金・祝日) 春分の日である。夜が遅かった皆、未だ寝ている。私は、早くに起きて、校正の続き。これが、今日1日で終わるかどうかの不安なほどの量。何故今日中にやらなければと言うと、データ的に不可思議な点が多く、質問を大阪に投げなければならないからだ。 適当に食べながらの校正、休みの気がしない。 ここ2週間ほどの求人情報は、50歳は当然、45も40歳もなく、せいぜい35歳までである。春は駄目なのか…。 とにかく必死に校正、午後3時半にようやく終了した。ホッと一息。 |
2003年03月24日 12時28分05秒 |
| 3月22日(土) 今日は、ある店のご主人からメールをいただいたので、ご挨拶を兼ねての訪問。 当初は、○ミ○ゼを訪ねてからと思ったが、これが意外に訪問先まで遠い。しかも、訪問先は、ちょっと駐車しにくい。で、電車で。橋本に出て、町田に向かうが、その前に宿題店として、コチラへ。 肥後っ子 大石家@矢部と淵野辺の真ん中 《33》 午前11時50分 先客なし、後客4人 ラーメン普通600円 後客の女性が、熊本ラーメンは好きですかの質問、ええ、熊本以外もの返事。その女性は熊本出身で、熊本ラーメン店を食べ歩いているとか。開店前だが、寒いでしょうとの言葉で店内へ。ジャスト12時に、さあ始めるかの言葉で注文を聞かれた。 出て来た丼を受け取る、熱いからねの言葉、変人と聞いていたが…。 丼の中にびっしりと収まっている具の面々。ココンチの特徴のある、スライスチーズ、ネギ、海苔、キクラゲ、ロースの叉焼は花札より一回り小さいものが2枚で肉の旨味がたっぷり、完茹でタイプ1/2の味玉は、味濃い目。揚げニンニクのチップが浮いている。 スープはかなり粘度の高いもので、こってりとしているが、それでも飲みやすい。馬油の量は少ない。 麺は固めとあるが、自家製麺の硬さは思ったほどでもない。自分的には、この手のラーメンの場合、もう少し硬い方が好み。でも十分に旨い。 卓上には、紅しょうが、揚げニンニクの粉砕したもの、そして白ゴマ。 て、そこで店主が後客の女性に声をかけた。 「堺正章もやるねぇ、でもね、俺の記録は破られていないよ。」 「おいくつ違いだったんですか。」 「27だよ、でもね、大丈夫だね。」>何がと突っ込まない事 「あ、でもポール・マッカートニーには負けたね、あれは30歳違いだろう。」 男と女の年齢の問題を延々と…、やっぱり変り者=個性的。 でもね、ラーメンは本当に旨かった。 お次が訪問先、ちょっと時間を潰して向かう。 「おやじ」、前はなかった「七志 町田店」、やはり前はなかった「王道の味 横浜家系 10・10家(てんてんや)」、「元祖 横浜らーめん ぎょうてん屋」(家じゃないんだよね)、「タンポポ」、「長浜屋台ラーメン 博多っ子」を横目に、そこへ。 つけ麺本舗 一億兆@町田 《34》 午後1時39分 つけ麺+野菜650+50円 あれ、野菜にすると、海苔が無くなって、しかも叉焼も無くなるのかなぁ〜、ちょっと疑問。 麺自体に関する感想は前回2002年7月2日と同じ。野菜は、タマネギ、モヤシ、キャベツ。野菜の甘味が広がり、さらに優しい味に。スープは、前回に比べ、油が少なくなり、食べやすくなっている。前回よりは和のテイストが強く感じられる。ご主人によると、最後の方なので、そのようななったかもしれないとのこと。 常食としては非常に食べやすいつけ麺だが、インパクトを求めると違ってくる。 食後にご主人とお話させていただいたが、つけ麺に対する真摯な姿勢、儲ける道よりは、地域の方の常食として、新たな場所で再出発してみる事も考えているとの事。 確かに、この場所は最悪。駅からは繁華街のはるか先であり、しかも曲がった道の途中で見通しが悪く、ぶらりと来れる場所ではない。さらに、車を近くに止めることもできない。 また店内レイアウトが前回から気になっていた。でかい手作りのテーブルは嬉しいが、L字型の店内で、靴のつま先のような所で麺茹で、盛り付けをしているから、席からはご主人の顔が見えない。何か中か料理屋さんなら良いのだが、ラーメン屋には、味と店の雰囲気とご主人を楽しむということもある。 もし移転されるなら、良い場所である事を祈りたい。 でもね、久し振りにラ店連食、しかも1軒が250gのつけ麺、こりゃあ、腹減らないわな。 |
2003年03月24日 12時28分57秒 |
| 3月23日(月) 狛江の新店をPPRさんにアップされてしまった。言い訳ではないが、最近、松原の交差点を左折して狛江に向かうといった道を通っていなくて、消防署通りを左折していたので…。 だから、車検で車を預ける業者の確認に行くついでにソコへ。 らあめん 東の風@狛江 《35》 午後12時56分 先客2人、後客0人 醤油らあめん650円 卓上のおろしニンニクを見て、あちゃー、やっちまったかと思ったが、ラーメンは極真っ当なものだった。 麺は中細の縮れタイプで、余りコシのあるものではなく、少し以前のタイプ。 スープは、鶏主体の肉系に、節や煮干しの魚貝系を合わせたものだろうが、鶏の香りが強く、これまた少し昔風の感じがする。無○調とカキコにはあったが、そのような薀蓄や張り紙は皆無。表の看板に「自然の味」とあるだけ。 具は、メンマ、小口微塵切りのネギ、長めに切った万能ネギ、海苔、花札より一回り小さなバラ肉の叉焼は味濃い目。 全体にバランスの良いラーメンで食べやすいが、これでもかの旨味の押し売りには、ちょっと辟易する。旨味をもう少し抑えて、コクと言うか、重みが出れば面白いと思うが。 この場所で、この味で、この量で650円は、少しきついかもしれない。 |
2003年03月24日 18時17分47秒 |
| 3月24日(月) 専門紙と言うか、業界紙の求人が多くなってきた。その世界に入ったら、もう終わりの感もある。でも、なかなか話が…。 いやいや、自分で早く決めなきゃと思うが、会えるまでにならない…。 ある事実を知ってしまったから、もはや、これ以上の上積みは有り得ないし、否、下降あるのみだから…、だから早くに…。 ああああ… 流石に精神的にボロボロ、しかも現在の仕事は山のようにあり、休日も費やさないと終わらないほど。 気の休まる時がないせいか、完全オフの日でも早くに起きてしまう。 身体も持たないが、精神が保てないような気がする。 で、今日はAカラーの戻しと、製版校正とが重なっている。だから、神戸らんぷ亭@小伝馬町で牛丼大盛り390円。 あれ、今日のは甘くない。 このような完全マニュアルに基づいたチェーン店でも、相当に味がぶれるようだ。 これでは個人のラーメン屋さんの味がぶれるのなんて当たり前か。 |
2003年03月24日 18時22分46秒 |
| 3月25日(火) 今日は、どうしようもない、やるせなさと○○に対する憤りが込み上げ、物を書ける状態ではない…。 福亭@神田高架下でカレーライス大盛り370+50円。 消えていたい…。 3月決着を目指したが、どうやら4月が決戦の場のようだ。まるであの国のように(かなり不謹慎)…。 今、年齢条件に近い所があるが、交通界って何だ? |
2003年03月25日 14時16分42秒 |
| 3月26日(水) こんな私なのに、何故バタバタするのだろうか。 校正紙を受け取ったのが午後1時ちょっと前。 これで昼が潰れた。 セブンイレブンで、直巻おむすび紀州梅・直巻おむすび とり五目・手巻おにぎり昆布で315円。 そうしたら、明後日に再色校正が出る分で、何と差し替えあり、その手配でバタバタバタ。 ○○から回答はない…。 |
2003年03月26日 19時27分47秒 |
| 3月27日(木) 今日、朝に東京入りした○○の○長室○の○○氏と午後4時頃から面談。先に投げかけた私の質問に対して、処遇に関して、どのような判断を下したのだろうか。 そんな訳で、気分の乗らない1日、久し振りにソコへ。 支那そば 八島@神田 《36》 午後1時1分 先客0人、後客5人 支那そば大盛り600+100円 今さら味について、内容について、どうのこうのと書く気は無いが、他店よりもしっかりとした、たんたん亭系の趣、旨い。しっかりとしたコクと旨味に節が効いていて油も適度、麺はシャキッ、惜しむらくは叉焼が少し醤油辛かった。チャーシューメンだとちょっとシンドイかな。いやあ、旨い一杯を有難う。 話はついた。いくら抗っても、方向は見えていた。ただ、表向きのナニを6月中旬まで伸ばせた、これは行幸。 後は、驚くべき話が進んでいるあの方向で、光明が見えればと願うだけ。 こうなったら、雰囲気を明るく持って行こう、人当たりを良くする為にも。そのためにも、週末から月曜までの、長女の高校合格祝いの旅行で、温泉とマッサージで徹底的に身体を癒そう。 |
2003年03月27日 15時46分19秒 |
| 3月28日(金) 所用で上野に、だからこの店を目指したが、浅草口から出ると、凄く遠い。 龍ちゃんラーメン@上野 《37》 午後1時24分 先客1人、後客0人 さばぶしらーめん650円 ところで、この店の作り方って良いの? だってね、L字型カウンターの一面が、歩道にある…。そこを包むように店が作られているので、完全に歩道に店がある。 良いのか? ご夫婦でやっている店とのことだが、その時は奥さんだけ。 麺は中太のやや平の縮れタイプ、弾力がある。 スープは、さばぶしとあるように、節の香りが強く、味もしっかり出ている。最初、サッパリ目かなと思って食べ進むと、意外に重いことに気がつくし、油も多いようだ。最後は、少し飽きるほどの濃さである。 そんな重さを救ってくれるのが、具の貝割菜。 その他の具は、メンマ、海苔3枚。 バラ肉の花札より一回り大きくて厚めの叉焼は、肉の旨味は抜けているものの、新たに味付けされていて、その味が少し変わっていて、表現し難い。 全体に旨味が凝縮されたラーメンであるが、ややもすると旨味の押売りになる気がするし、これでもかの旨味は、女性客にはどうかなの印象を持ってしまった。 いやでもね、旨いことは旨いよ。 |
2003年03月28日 19時00分09秒 |
| 3月29日(土) そんな訳で、娘の希望通り、山中湖のペンションを拠点としてノンビリ旅行を行った。 旅行自体の詳細と明細は、旅行顛末記で…。 朝食は取らないでの出発だが、実は私だけコッソリ、セブンイレブンの手巻おにぎり昆布105円で腹ごしらえ。車内用に生茶ホット2本273円とコーヒーブラック120円 調布I.C.から中央高速に乗り河口湖I.C.までアッと言う間(高速代500+1,950円)。 2ヶ所ほど(富士吉田浅間神社と富士吉田市歴史博物館300*2+150*2=900円)を見学して、昼はカミさん念願の地ビールレストラン、「ふじやまビール」。ココンチの食べ物は、チーズやポテトといった、この手の店の定番メニューが少ない。ソーセージ春巻680円、スペアリブハーフ1,050円、トマトとモッツァレラのサラダ750円、飲茶380円、チーズハンバーグ920円、チキンドリア880円、ライス200円、ピルス300ml 380*2=760円、ヴァイツェン300ml 380円、限定グラス480円、アイステイ260円、ヨーグルトアロエ430円、さっぱり杏仁豆腐320円、チョコマロンパフェ550円、〆て8,442円。おまけに、道の駅を奥に作るための工事期間中で、辺りがちょっと雑然としている。ビール自体は、非常に飲みやすいものであった。 その後、紅冨士の湯で温泉(630*1+450*2+180=1,710円=インターネット割引1割引・正規で1,900円)に浸かり、肩凝りのマッサージ(3,000円)も受ける。これが私の目的。案の定、肩がバリバリだとのこと。もちろん入浴後は牛乳130円である。 その後、馴染みのペンション ティータイムにチェックイン。これで何年来ているのだろうか。妙に落ち着くペンションで、ご夫婦のお人柄だろう。 今日は、コースの料理(ポテトとタラのグリル、サラダ、茄子とエビとしいたけの煮浸し風、ロールキャベツ、きのこのスープ)以外に、特別料理として馬刺しのカルパッチョ(1,000円)を依頼、旨かった。飲んだ者は、赤と白のフルボトルのワインを2本(1,800*2=3,600円)、子供たちのジュースはサービスだった。 |
2003年04月01日 19時39分14秒 |
| 3月30日(日) ここら辺りは、片付けられた雪が未だ溶けていない。ビックリである。 1プレートのブレックファースト(ポテトとキャベツのコールスロー、マカロニのトマトソース和え、ハム、卵と野菜とチーズのココット、バナナ&イチゴ、コーンスープ、パン=バター&ジャム添え)の朝食後、第一の目的地の、ケーキショップのペーパームーンに。時間費やしで、ハプニングあり、詳細は旅行顛末記で。 この店は、10歳以下お断りの看板が出ている。前回チャレンジしようとしてガイドブックの段階でアウトになった店。ケーキ類はイチゴショートケーキのチョコレート掛け、バナナパイ・アイスクリーム添え、アップルパイのアイスクリーム添え、ダークチェリーパイ。飲み物はアールグレイとハーブ系の紅茶、そしてスカッシュ系。1品600〜800円、飲み物も同額で〆て6,000円くらいか。旨いとは思うが、この値段だったら当たり前のような気もする。この後、店の雑貨漁りが始まって、時間を過ごす。 そして近くの山中湖美術館(500*2+250*2=1,500円)で珍しい個人所蔵の版画を見る。 そして、ペンション ハミテージに併設されている、森の中の絵本館(400*2+300*2=1,400円)でノンビリ。ウチの連中は、こんな所に行けば、一日中時間を費やせる。 そして、山中湖にあるもう一つの日帰り温泉、石割の湯(630*1+450*2+180=1,710円=インターネット割引1割引・正規で1,900円)に行き、ノンビリ。カミさんたちは入浴前にうどんとオニギリで腹ごしらえ。私は晩飯に備える。こちらの湯には残念ながらマッサージがない。 結構、遅い帰宿。コース(サラダ、牛肉の野菜巻赤ワイン煮込み、虹鱒のアーモンドムニエル、帆立と大根の煮物、豆腐とワカメの味噌汁)以外の特別料理は、合い鴨のグリルである。これまた旨い。話が弾む内に、すぐ近くにあったペンション サラダボウルに、20年以上前に社員旅行で来た事があるとの話から、そこはココンチの奥さんの実家だと判明。そして、来年の4月から、そちらで開業するとのこと、驚いた。 とにかく話が弾み、痛飲となった。カミさんは缶ビール富士山300円からエビスの瓶600円、私は赤ワイン・フルボトル1,800円。そしてその後二人でバーボンのフォアローゼス(3,000円アイス・水付)をボトル半分ほど飲んでしまった。ご夫婦のご好意により半分は持ち帰り。 |
2003年04月01日 19時39分43秒 |
| 3月31日(月) 1プレートの朝食(サラダ・カプサイシンドレッシング、キュウリ・トマト、ソーセージ、ポテトのオーブン焼、卵と野菜とチーズのココット、キウイ&柑橘系、コーンスープ、パン=バター&ジャム添え)をいただき、会計。大人一泊二食7,800円、子供(小学生6,000円)で、アルコールや特別料理も入れて〆て69,500円。表に出てきた老犬・ゴマちゃんにも挨拶して河口湖へ。 先ずは、中原淳一美術館(540*2+360=1,440円=インターネット割引1割引・正規1,600円)。さあ買い物と思ったら、中でパッチワークを始めてしまったので、コチラは新聞を買いに行ったり、隣の石ころ館で精神安定の石(200+100=ポチ袋=315円)を購入(何か危ない気もするが…)したりでノンビリ。土産物の購入も済んだので、いざ名物に。でも、14時を過ぎていたので、開いている店が少ない。そんな中で、さぬきや@富士吉田へ。そう、富士吉田はうどんが名物。54店リストを一昨日の歴史博物館で手に入れていたので、助かった。カミさんが肉うどん550円、私は、玉子うどん400円、長女が天ぷらうどん400円、そして、うどんが苦手な次女はオニギリ200円。でもね、これって、昨夕の湯屋で、お腹が空いたと言って私を除いた皆が食べていた物とほとんど同じ。でも、大変に旨かったの評をいただき、面目や駆除であった。次回以降は、富士吉田のうどん店も視野に入れようとのこと。嬉しい限りである。 ペンションでいただいた招待券の河口湖野猿公園は、パターゴルフとセットで次回にでも行ってみようと思う。 空いた道を快調に飛ばし、夕方には16:00に調布(2,450円)に帰京した。 |
2003年04月01日 19時40分27秒 |