| 4月1日(火) いよいよ新年度に入ってしまった。 私は誰、ココは何処? 彷徨える詩人も、そろそろ詩を忘れそう。 で、新年度を祝してソコへ。 支那そば 八島@神田 《38》 午後1時14分 先客0人、後客0人 ひんぎゃ塩ラーメン大盛り650+100円 いやあ、時間帯のためか、今日のコクと旨味は凄い。ちょっと塩が強いかなと思ったくらいで、後は非の打ち所が無い。麺は調度良い、コシのある状態、スープは極限まで旨味とコクを出していて、それでいて油が邪魔をしない。 具の叉焼がまた完璧、肉の旨味に溢れる秀逸なもの、何故か海苔の香りがこのラーメンには合う。 故・浅沼氏の繊細な塩も素晴らしかったが、霞さんのこのズバッと直球勝負の塩も凄い。 でも、どうして最近は、この時間帯になると客脚が遠のくのだろう。一つ言えることは、浅沼氏ファンも多かったと言う事だろう。 |
2003年04月02日 14時20分41秒 |
| 4月2日(水) 今夜は花見である。でも雨…、ところが、ウチの会社はいつ以来か、花見は店の中と相場が決まっている。 でも、ウチの宴会で店が当たった試しはないが…。 で昼はソコへ。とんかつ はしや@小伝馬町、チキンカツ丼500円。ロースカツ定食を食べようと出掛けたが、あれ、新メニューがある。オロシがたくさんかかっていると書かれてある。 丼の中の飯は、吉野屋の並と大盛りの中間ぐらい。千切りキャベツが敷かれ、その上に大人の手のひらくらいのチキンカツが乗っていて、その上に和風テイストの大根おろしがかかってる。端に、マカロニサラダと味玉1個、完茹でタイプが乗っている。 あっさり味のポン酢風おろしは、ちょっと物足りない感じで、ソースを端に掛けて二つの味を楽しむ。 味噌汁は定番のアサリ、濃い口の赤だしだ。 それで行ってきた。春雨の花寒の夜、日比谷公園に面したビルの1階とあるが、実質2階、下ではデモ隊が…。 キッチンは見えないが、ウェートするスタッフの作業はよく見える、だから…。 今日のメニューは、大皿パーティプランで飲み放題プラン。だから大皿から少量ずつ取分けるシステム。 第一の皿が出るまで少し時間がかかる。最初は、真鯛のカルパッチョ仕立て。薄切りした真鯛にオリーブオイル、黒胡椒で味付けしたもの、だからどうだの品。 続いて、モッツァレラチーズとトマトのサラダ、ホワイトアスパラ・卵ソース掛け。モッツァレラの独特の食感とトマトの香りって、未だこれらは料理じゃない。アスパラは軽くソテーされていて卵ソースが妙に塩辛い、ちょっとメリハリつけ過ぎ。 次は、竹の子と貝(マテ貝、ホッキ貝の異論ありだが、あれはどう見てもマテ貝、大体、ホッキ貝は形が違う)のソテー。少し濃い目の味付けで貝の臭さを消しているが、竹の子の香りをも消しているのが残念。チコリ(アンディーヴ)と穴子のシラス煮。穴子の稚魚をバターソース等で煮込んだものを、チコリに乗せて食べる。チコリの苦味と固さ、穴子の稚魚の甘味と凄い柔かさの対比を楽しむものだが、如何せん、好みの別れる所。 そら豆とエビのチーズリゾット。チーズとバターの強い香りが食欲を増すが、パンが同時に供されなかったのはどうかと思う。 クラストタイプのプレーンピッツァとパン2種、これは同時に出すものか? そして、牡蛎とホタルイカのスパゲティ、御免なさいの強烈な牡蛎臭。 エビのロースト、ブリのオーブン焼、アサリのワイン蒸し香草仕立て。エビは手長エビで量少なめ、ブリは、かなり良い切り身なれども、塩、胡椒加減に難あり。アサリは身の小さな物で食べ難い。 そしてメインの肉料理は、仔羊の香草焼グリル仕立てと牛肉のオーブン焼、青菜添え。これが、香草の量が少なく、両方共に同じ様な味かと錯覚させる程度のもので、素材による明確な味の志向が見えないものだった。 ドルチェは、イチゴのミルフィーユ・チーズケーキ・パンナコッタの3種盛り&コーヒー。 肝心のワインだが、「MILADE」と言う銘柄の白と赤。白は、フルーティと書かれているが、それを超えた甘さが舌を痺れさすし、脳天を直撃する。赤は、特有の渋みが介在せず、旨味が浅く、コクに乏しい代物だった。 何で、午後7時30分に始まったのに、終了が11時近くになるのだろうか、ちょっと疑問の給仕だっら。皿と皿の間の時間が極端に空くことが多かった。料理の点数は、私的にはコンナもの、ワインはこれ以上は上げられない。 え、店の名前、大声では言えないが…、ココ。 |
2003年04月02日 14時33分12秒 |
| 4月3日(木) 4月に入ってから、精神状態が少し落ち着いた。改善されたのではなく、もう後がない所まで来てしまったからで、平静でいられる訳は無い。 今日も、出社最後の日を迎える女性社員がいた。コツコツと土曜日に学校に通い、アロマセラピストの民間資格を取得、今度はその職につくことになったそうだ。 泣いても笑っても、後10日程、そこでこの街の住民ではなくなる。否、形上はさらに2カ月残るが、もはや影でしかない。そう考えると、約10年ほどの長期に渡ってお世話になった店の数々、場所を替えたら敢えて尋ねないような店も多い。 そんな訳で、今日はココへ。 味楽@岩本町 《39》 午後1時7分 先客11人、後客6人 塩ラーメン+小ライス600+100円 家系風、油の多い、少ない、無し。麺の固い、柔らかいも注文できる所も似ている。しかもスープは、豚骨と鶏煮込み風で、白濁しているし、麺は太目のやや縮れとこれまた似ている。具も、海苔を2枚丼の淵に立てること(アチラは3枚か)、青菜、メンマ、ネギと同じ。ただ、叉焼はバラ肉ロールタイプの厚目のヤツで、花札より一回り小さい物が2枚入っていて、味的には家系よりも勝ち。オロシニンニクが置いてあるのも同じだが、生姜は無い。 この店は年中無休だから、休日出勤の際には随分とお世話になった。 あるいは、体力落ち気味の時、卓上のニンニクは有り難かった。 ああ、この先、どうなるのだろうか…。 |
2003年04月03日 19時56分55秒 |
| 4月4日(金) > HPサイトの表現がここ1、2週間微妙だったので確信が出来なかったのですが、 > 今日の日記で解りました。 そうなんです。 そうなってしまったのです。 でもね、色々な事情が絡み合って、私自身どうなるのか…。 思い出そうと思っても、この会社の最初の事務所での約6年、何処で昼飯食べてたのか思い出せない。 あの下卑たタンメンの旨い店は潰れた。近くの立ち食い蕎麦の店で、蕎麦とカレーのセットは割と食べた。アキバのらんぷ亭も食べたが、この店ができたのは会社に入ってから数年のこと。はて、何処で食べていたのだろうか。 この店は、1〜2カ月に1回お邪魔する店、この手は、意外にあるので、最後かも。 鉄火丼 おやじ@岩本町、刺し身定食(略して、刺し定)大盛り大盛り600+100+100円である。午後1時14分で先客6人、後客9人。 刺し身だけ大盛りにする場合は、「頭でっかち」、ご飯の大盛りは「大盛り」、刺し身とご飯を大盛りにする時は、「大盛り大盛り」であり、鉄火丼があるから、酢飯への変更もできる。鉄火丼以外は、シジミの味噌汁が付く。 例のマグロ刺し身食べ放題の居酒屋と違って、ここのマグロは本当に良いマグロ。中トロ刺し身定食(略して、中刺し)のマグロなんざ、綺麗なピンク色で、脂が入っているのが分かる。 今日は山葵をちょっと余分にと注文してみた。いつも、直ぐ無くなるので…、高さ4cmほどの山盛りだった。 誰がコンナに、山葵喰うンじゃ〜! でも、旨かった! ああ、いつ、先が見えるのだろうか。 |
2003年04月04日 14時38分47秒 |
| 4月5日(土) 午前中に用事があり、出発が遅れる。目指すは、三鷹。暴れん坊氏に習って、ヤマト車検に連絡した所、そちらを紹介されたからだ。でも、午前の用事で午後2時を目指すことに。で、凄い雨の中、取り合えずこんな所に行ってみた。 中華そば 丸幸@武蔵境 《40》 午前11時48分 先客4人、後客0人 ラーメン380円 ラーメンが380円である。麺は、卵麺と国産そば粉入り中華麺とから選べる。私は、そば粉入りで。 スープは濃い醤油色、肉系の強い香りで、魚系は余り感じられない。少し甘さを感じる。 そば粉入り中華麺は、やや細目の軽くウェーブのかかったもので、コシの強さは相当なもの。 バラ肉ロール状の叉焼は花札より一回り大きめ。小さな海苔、少し固めのメンマ、そしてタマネギの微塵切りが乗っている。 全体の雰囲気は八王子系だが、それほど強い甘味は感じられないので、中間系といった所か。しかし如何せん、麺の量が少ない。380円とは言え、これは辛い。卓上にニンニクのチップとオロシニンニクあり、フリカケも3種類用意されているので、ライス注文者が多いのだろう。 未だ時間あり、DIYの専門店で時間潰し、その後にソコへ。 傾奇者@三鷹 《41》 午後1時29分 先客2人、後客0人 醤油ラーメン600円 中太の軽くウェーブのかかったしっかりした麺、節の香りとコクが強く出た醤油、具の叉焼も肉の旨味がしっかり残ったタイプで美味。あれっと思ったのは、コンナに節系が強かったのかなって印象。これだったら、塩も食べたかったと思ったが、少ないとは言え、既に一軒食べた後。暫し、店主・後藤氏と話すも、意外に苦戦中とのこと。 その後、ヤマト車検を扱っている、(有)富士モータースへ。見ている前、タイヤバランスやブレーキテスト、サスペンションテストを行い、車体を上げてオイル漏れの調査、そして前輪と後輪のブレーキ磨耗度を調べて貰った。 その結果、重量税37,800円、自賠責保険27,630円、印紙代1,100円と、ここまでが法定費用で合計66,530円。これにヤマト車検の基本整備点検及び代行料が13,000円。ブレーキオイルの交換2,000円などで、整備費用は15,800円。これに消費税が790円。これ以上やるとオーバー整備になってしまうと言われた。前の客は10万円くらいだった…。私は〆て83,120円で終わった。正直、助かった。 |
2003年04月07日 18時57分52秒 |
| 4月6日(日) 今日は、高一長女の入学式。強風吹く晴天の中、目指す学校に。たった1時間の式典の中、校長挨拶と学校法人理事長の挨拶が各20分ずつもかかっていた、眠い。場所が区のホールだっただけに、余り実感が湧かない。帰りに最寄駅に近づくと、凄い行列、そうあの超有名な寿司店・美登利寿司である。今回は、長女を待つわけにも行かず、持ち帰り部門で特上3、穴子寿司、イクラ丼を購入、値段、私分からず。 帰宅後、定期券購入で手間取っていた娘の写真を撮る。 流石に特上握りだけあって、良いネタを使っている。穴子は、評判を呼ぶ品だけあって、柔らかい煮上がり、ちょっと柔か過ぎかも…。 さあお次は、小六次女を連れて、と言うより付き添いで、次女の友達のピアノの発表会に。場所は狛江・エプタザール。小さなホール。小さなピアノ教室の発表会だった。 終了後、バスに乗り、途中で次女を降ろして私は仙川→NTTデータ通信前とバスに乗りでき上がった車を受け取る。タイヤの空気圧がかなり減少していたので、要注意とのこと。パンパンに入れてもらったタイヤでの走行は、実に気持ちが良かった。帰宅後、少ししてから、高一長女のお祝いで仙川駅に。 今夜の食事は、「馳走蔵たかぼ」。ここは、2年ほど前に出来た店で、当初は余り人気がなかったが、いまでは地元・仙川を代表する飲食店の1軒だ。カミさんは友人たちと来ているが、私たち3人は初めて。幸いなことに、4人用の小部屋に入れた。月見障子を閉じれば、完全な個室である。 ざる豆腐は、大豆の強い味と香りのする固めのもので、一同感心。 きこり鯛の刺し身は、竹を斜めに切った器、まるでかぐや姫を思わせるような演出、傍らにはミョウガの千切りが添えられている。 生ダコの天ぷらは塩でいただくもの、新鮮なタコの美味さに長女感激。 厚揚げの炭火焼は、真ん中に大根オロシが添えられていて、これも旨い。 チーズスティックは、チーズをモチで包み、春巻の皮で巻いたものを揚げた物で、少し辛し明太が乗っている。これを海苔で巻いて食べる、全員の顔がほころぶ。 地鶏の炙り焼は、塩胡椒されたモモ肉にレモンをたらし、柚子胡椒をつけていただく、サッパリとした中にもしっかりとした味が最高。 ほうれん草のサラダは、ポテトフライが乗っていて、ツナとベーコンの入ったドレッシングが旨い。 チーズフォンデュたかぼ風は、予想外のものであった。真ん中に大きなカマンベールが熱を通されてトロトロ状態、その周りをクラコット風のものが6枚、そしてチーズの上には何と、1.5cm角のマグロ刺し身のヅケ。これが何とも摩訶不思議な味。 仕上げは、長女が練乳のチーズケーキ、これはボリュームもあり練乳とは思えない逸品。次女は、ぜんざいの白玉すくい、これは白玉を蜜につけてきな粉をつけるもの。 私たちは、地獄うどん、何が地獄かと言うと、沸騰させた状態で食べるかららしいが、鍋の中には、昆布とアゴの煮干しが4匹、やや細目のうどんは煮込んでもコシがある。漬け汁は、ネギと鰹節と生卵が入ったもの、いやあ、一同大感心。 どの料理も素晴らしかった。飲み物として、娘たちがフレッシュオレンジジュース。カミさんは、ビールのハーフ&ハーフから、焼酎のお湯割2杯。私は焼酎のオンザロックを2杯(これは量が多くお徳)であった。九州の料理や焼酎を多く揃えた店で、〆て10,416円であった。 |
2003年04月07日 18時59分32秒 |
| 4月7日(月) 16日から、空いてる…。 で、岩本町で2回転居した事務所だが、最初の場所の近くにあるこの店へ。 「みのがさ」。所謂立ち食い蕎麦店だが、椅子が6つある。ココの蕎麦は、割とコシがあり、歯応えも良い。当然、私の場合はセットだ。かつてよく食べていた時は、カレーと蕎麦のセットで630円(値段が変わっていなかった)。これでも、少し足りないくらいの量だ。本日は、今月のサービスセット、牛丼と蕎麦…、500円…、でも売切れだった。ジャコ飯セットも…、売切れだった。で仕方なく、納豆ご飯セット500円。ここのセットのご飯量は、吉野家の牛丼のミニくらい。つまり、かなり少なめ。それに漬物が乗せられている。納豆と生卵、そして付け合せの煮豆。蕎麦はかけでももりでもOKで、かけ蕎麦を。まあ、やはり近くにある、○ん○んそばよりは、はるかにマシである。 昨夜、高一長女の授業料の振込み予定をカミさんから受け取った…、こりゃあ…、自殺モン! |
2003年04月07日 19時18分52秒 |
| 4月8日(火) 都心には雨が降っていないが、都下は雨だった。今日は、区立、市立、都立の小・中・高校の入学式。 今年の調布市の市立中学校1年生は、小学校の入学式の日は雨だった。そして、先月行われた小学校卒業式の日も雨だった。 そして今日も、比較的温度の高い日ではあるが、登校の時間には、やはり雨が降っていた。晴れの日に連続して雨。 そう言えば、先週の土曜日の土砂降りの日、三鷹にある杏林大学の入学式があったようだが(多分、他にも数校あっただろう)、あそこはバスでしか通学できないエリアなので、激しい雨の中をバス待ちする人たちの姿が、何とも言えず気の毒だった。 私に、晴れの日は…、来るのだろうか。 16日に大阪に来いと言う…、呆れた。 食欲が無く、何を食べようかとフラフラと歩いて神田駅まで歩いていったら、こんな店が今日開店だった。 北海道らーめん 東京 味源@神田 《42》 午後1時15分(行列で待ち15人、後客10人で打ち止め) 札幌みそらーめん700円(本日開店で100円) あの味源である。例の通りの薄い茶色のスープ、何処と無く甘味がある。モヤシ、タマネギ等の具がスープと共に煮込まれ、他はメンマとワカメ。トランプ2枚半ほどの名物的大きさの叉焼は、例の通り味の抜け気味のもの。麺は、中太の縮れで、花輪と幟の名前から、太兵衛 小林製麺のものだろう。 まあ、味は今さら云々の店ではないが、開店当日のオペレーションの狂いが無いのは流石の印象。まあ、味源だから…。 |
2003年04月08日 10時24分28秒 |
| 4月9日(水) 大切な仲間が色々と動いてくださるという事は、大変に有り難く、心の底から感謝している。でも、自分で動いていない(自分で動いた分は連戦不戦連敗)だけに、地に足が着かないと言うか、浮遊感で一杯と言うか、先も今も見えないと言うか、確率論も展開できないと言うか、可能性も推察できないと言うか、落ち着かないと言うか…。かつて、ある所で弟子入りみたいな形で働いていた時、ノイローゼ気味になり、親戚筋で話をまとめ、出向いた時は入社が決まっていたことがあった。いつから来られる的な話になっていた。 もっとも、入社して気がついたが、殆ど倒産寸前の状態だった。その後、盛り返したが…。 兎に角、拠り所が無いと言うか、全体的な不安定さから元気が無い、そんな自分にカツを入れるために、ソコへ。 STEAK TEXAS@小川町、午後1時、先客3人、後客1人、ステーキランチ200g、800円。 かつては840円であった。例の騒ぎからこの値段に、しかも当時はハラミ肉だったが、ロースになっている。 そう言えば、バラ肉カルビ200gは840円が550円であるし、後から扱うようになった、チキンステーキ230gも550円である。これで、サラダ(キャベツ千切り)とライス(大盛り同金額)が付く。 どうやら、4月から味噌スープが無くなったらしい。 山盛りのライスと大半がキャベツ、少しのニンジンのサラダが来る。そしてジュージューと音を立てる鉄板の上には、ロースステーキと粒コーン。切り分けて、オロシニンニクを乗せ、醤油をたらす、これがテキサス流。 思うんだが、本当に良い肉の場合は別にして、ステーキは、ニンニクと醤油が一番合うし、食欲を満足させる気がする。 ミディアムレアのステーキは、醤油の味をまとい、ニンニクの刺激を身に付けて、肉汁とともに口中に、この瞬間、ニンニクを昼から食べられる幸せを実感する。 今後はどうなるのであろうか…。 |
2003年04月09日 13時52分24秒 |
| 4月10日(木) 待てど 暮らせど 来ぬ人を 宵待草の やるせなさ 今宵は月も 出ぬそうな 〜宵待草〜 私がこの稼業について最初の仕事が竹久夢二だった。何処か物寂しげで侘しげで…。人を待つ、結果を待つ、明日を待つ…、人の辛さがよく出ているように思う。 そのような時でも出かけなければならないから、そこへ らーめん いなせなや@御徒町 《42》 午後1時31分 先客1人、後客3人 ラーメン750円 店の前に立つと、かなり不安を覚える。大将と思しき方のいなせなお姿が大きな写真で…。でも何で博多なのだろう、これだと、この時点で、ココンチのラーメンは博多風トンコツと思ってしまう。これはマイナスでは。 この辺りで、ラーメン一杯750円はかなり強気の値段設定。 店内には、大音量のお囃子的民謡的BGMがガンガン流れている。これか皆さんが言っていたことか…。私はさして気にならなかった。ゲスなラジオよりはマシ。 水とスープに関しての薀蓄がある。水は特別なものとあるが、カルキ臭さがないだけで、少し軟水気味かなの印象。スープは豚骨と魚系を合わせたもので和風とある。 先ずスープ、所謂青葉系に近いもので、確かに、渡なべに通じるものもある。濃厚な豚骨出汁に、強烈な魚系、それも数種類の煮干しを合わせた感じで、相当に濃厚。油分はさほど強く感じられない。 そのスープに負けない麺は…、少し負けている。中太の殆どストレートで、コシを残そうとしているのかアルデンテのさらに一歩手前の感じ、むしろ芯が気になった。 ロース肉と思われる叉焼は、斜め切りされた3片となり厚め、大きさは花札2回り大か、味濃い目で、これまたスープに負けていない。海苔よりも強い岩海苔が配されていて、これまた強い印象。メンマ、ネギ、1/2味玉がデフォで付くが、半熟で黄味が蕩けない程度の茹で具合。 全体に強い調子のラーメンで、これだけ強いと、通うには飽きるかなの感じ。喉の渇きが止まらないのもそのためか。 ところで、看板には「らーめん いなせなや」とあるが、メニューには「ラーメン」とある。統一したいなと思うのは、私だけだろうか。 こんな所をネットで見つけた。 美味しいラーメン全国版 http://himawari.press.ne.jp/noodle/index.html [店舗投稿掲示板] ラーメン店舗宣伝専7p掲示板 投稿No.--347 らーめん いなせなや 投稿者:池田竜治 (2003/02/21(金) 15:29 らーめん一筋15年、博多から上京し、東京の親父の下で修行させて頂きました。 親父の作ったこだわりの醤油らーめんに魅せられて、いつも親父の背中を追いつづけていました。 そんなある時、九州のお袋と話していると、ふとあの時の豚骨らーめんがよみがえってきました。 俺 :「豚骨らーめんを作ってみてぇんだけど!」 親父:「何言ってやんでぃ 馬鹿野郎!ニッポン人にゃ煮干のダシが合うに決まってんでぃ!このスットコドッコイ!!」 と言われ脳天に拳をいただきました。 こだわりの親父..............!??#### 俺: 「でも俺には俺なりの15年間のこだわりがあるんだ。.....あるっちゃんね。」 しかしそこはさすが親父も懐深い器がある方で 親父:「てめぇがそこまで言うんだったら、俺のこだわりとおめぇのこだわりを合わせてみたらどうだい。」 おらぁ泣けてきたねぇ〜 3月7日、上野御徒町中央通り 開店!! 話し変わって、連絡無きは凶兆か…、確か今日だったような気が…。 |
2003年04月10日 19時14分18秒 |
| 4月11日(金) 時間って、容赦なく過ぎて行く。楽しいひと時は勿論、その逆も。ただ前者は過ぎて行くであって、後者は差し迫ると言うべきか、この場合。池袋に所用あり、でソコへ。 らあめん 瞠@池袋 《43》 午後1時20分 先客4人、後客3人 らあめん大盛り650+150円 表に貼ってある、中にもあるが(食券制だけに店内のは余り役立たない)、上手下手字で何が書いてあるか私には読めない。 渡辺樹庵氏プロデュースの店である、氏とは面識無いが、『渡なべ』で一度拝顔したのと、テレビで…。 某前チャンプが、昨日の店と似ているとしていたが、似て非なるもの。 あちらは煮干し系だが、コチラは完全な節系。要はシフトの差だが、それでも相当に味は違う。 茶濁したスープは、肉系に魚貝系を合わせたものだが、節が強く香るし、味もすんなりしている。この辺が煮干しシフトと違う点。 麺はやや平気味の中太で、ストレート、表面のツルツルした感じが面白い。だからと言って、スープの掬い上げが弱い訳ではなく、この辺りが微妙な点。 具の、例の超極太メンマの味付けは、かなりいける、それが3本。ネギ、海苔。花札より一回り大きな叉焼は、バラ肉っぽいがロース肉のようでもあり、肉の旨味を十分に残したもの。何処かの掲示板でパサついていたとあったが、それは最初の頃か、偶然の産物だろう、これなら十分に旨い。ただし、このラーメンでは、叉焼の味が平板に感じられるのは、それだけスープの出来が良いから。 大盛り+150円はちょっと割高感、せめて100円が良い所では(小ライス100円だし…、ちゃーしゅー250円だし…)。 しかし、バランスの良さと言い、凝縮した旨味と言い、しつこくなる手前でまとめた辺り、かなりの高評価と思える。店の場所は悪いが…。 今、私は迷っている。あれから連絡が無い。無いのは良い証拠? 自分で動いて良いものかどうか>動いても個では難しいが…、でも、もしもの時…。出すものは出そうかな…。 今、話のある会社、実父の強い影響下の会社でもある(かつてかな?)、某大手代理店(私の後見役みたいな方)の強い影響も利きそうだし…、でも使うべきじゃないと思う。 |
2003年04月11日 15時53分09秒 |
| 4月12日(土) 某主婦が、無人のATM設置BOXで口座に入金しようとした。金を入れ、通帳を入れた時点で機械が止まった。備え付けの電話で事情を説明すると、係りの者がそこに行くから、30分後に通帳を受け取りに来て欲しいと言う。 →機械の停止は銀行の落ち度、それを取りに来いとは… 主婦は、その後、学校の行事があるので、それは無理と言うと、担当の銀行に電話して欲しいと言う。仕方なく銀行に電話し事情を説明すると、では後日、銀行に通帳を取りに来てくれと言う。その銀行の支店は、その主婦の生活圏ではない。 →あくまでも、取りに来いの姿勢… 主婦は、そこでも無理を伝えると、郵送を銀行サイドは申し出る。それではと納得した主婦に、銀行サイドは、普通の郵便にしますか、書留にしますかの申し出、当然、主婦は書留を所望、漸く落着。 →あんたねぇ、最近はピッキング盗難から、コンピュータ印刷で印鑑の烙印を作成し、勝手に口座から引き落とす事件が急増しているだろう!(13日、TBS「噂の!東京マガジン」より)それを能天気に…。 この銀行は色々あった。 数億の金が一瞬入金されて出金された形での印字もあった。 全く知らない人から入金されていて、確認した所、間違いと判明したことも。 そう、あの3行が一緒になった銀行である。某主婦は、別の銀行に口座を移す予定だ。 何かをすると言った気力が出なくて、夢想、妄想と困窮感に苛まれた1日であった。 |
2003年04月14日 11時03分33秒 |
| 4月13日(日) 朝から穏やかな、陽射しの強い日であった。カミさんは1日中、図書館で勉強とのことで、小六次女に朝昼兼用を用意、高一長女は、中学時代の仲間と昼食会とのことで、遅くまで寝ている。 所用で府中へ。ノンビリと時が過ぎる。あれ依頼、身体のハリが無くなって(勿論、精神的な面からの問題で)いるので、散歩方々、街歩きを目指す。 私は、ぶらぶらと街を歩くのが好きだ。そこに色々な発見があるから…。今日の目的は、知らない街を歩いて、ラーメン屋でも発見しようかと…。 某お馬さんの運動場から、府中駅、そこから東府中へ。 「味彩」なる中華小皿料理の店を路地裏で発見。そこは、テレビでも見たことがある店で、レモンラーメンや牛乳ラーメンなどの変り種を出す。今の状態では、それらと対峙できないのでパス。多摩霊園、武蔵野台と歩き、疲れが出た。ソコで、2年振りのソコへ。 とらや@武蔵野台 《44》 午後12時4分 先客5人、後客1人 和風つけ麺650円 幅広の縮れ麺が、さらにモチモチする。つけ汁は、一味とラー油の効いたもので甘味はない。カウンターに酢を出してくれて、これを入れるとサッパリすると言っていた。棒状に切られたモモ肉の叉焼、メンマ、ネギの入ったもので、特色は無いが、何処となく和風と言うよりも中華風。 後客の注文のチャーハンを作る様を見て、中華出の人だと直感、あの中華鍋の使い方は並じゃない、だからかと思う。 以前も思ったが、コクと旨味が若干乏しいのが気になる。もう少し、スープが強ければと思うが、チャーハンに付いてくるスープにも同じものを使っているので、中華屋さんに多い、何にでも合うスープの持つ欠点がここにも出ている、と思う。 |
2003年04月14日 11時23分36秒 |
| 4月14日(月) 自分でも動いているのは事実だ。不安だから。でも、箸にも棒にもかからない、これも事実だ。友人は、この年になると個人では難しいと言うが、それも事実だ。 あの話はどうなっているのだろうか、不安だ。進んでいるのだろうか、止まっているのだろうか、後退したのだろうか。 さあ頑張ろうの気になれない朝は食欲が無い。 家族の顔を見る夕食は辛さから食欲が無い。 昼食だけでも身体維持の義務から楽しめるようにと好物を選ぶのだが…、でソコへ。 支那そば 八島@神田 《45》 午後1時9分 先客0人、後客0人 肉ワンタンメン850円 客が来ないと霞女史が嘆く。確かに、洗い場にある丼の数が極端に少ない。これは、昨夜の選挙速報疲れか。 肉ワンタンのアンの量が少し減った?そんな気がするが、相変わらず旨い。 叉焼がいつもより柔らかく、肉の旨味の残っている状態で、これまた旨い。 中細の縮れ麺をコシのある状態で茹で上げている、これまたしっかりしていて旨い。 スープが…、ちょい浅い。最近では珍しく浅く感じられる。旨味に乏しい感じで、油がきつく感じられた。 自分の体調、精神状態の問題かもしれないので、強くは言及できないが、月曜日は総じて浅い気がする。それと、温かくなってくると、油がだんだんきつくなってくる。この辺りの調整が、これからは必要だろう、と思う。 |
2003年04月14日 14時14分54秒 |
| 4月15日(火) 明日、大阪に行く。 用件はいくつかあるのだが、○○○の月数の交渉が一番大きい。後は、受ける気がない。本来なら、とっくの昔に提示されているもの、○○の手術騒ぎで遅れたのだ。 昼、出かける前に電話あり、金曜の午後に会えることになった。勿論、プレゼン付で…。ウチのシステム批判は避けたいが、事実なら伝えるべきだと、私の後ろの席の御仁が言う。 プレゼンは慣れていないだけに、今からドキドキする。 新宿で用事を済ませたら、もう1時過ぎ、でソコへ。 博多天神 新宿東口@新宿三丁目 《46》 午後1時9分 先客9人、後客8人 ラーメン+替玉500円(替玉券で) ココンチは不思議だ。入口に替玉無料券があり、見せても受け取らないで替玉をくれる。でも、支払いの時に持っていないと、しっかりと替玉料を取られる。新橋店には行った事がある。 店内のメニュー板に括弧付きで、都内一番のコクと濃厚さ、とある。でもね、萬福本舗を知ってしまうと、これは違うって言える。 スープはちょい濃厚な白濁トンコツ、店内にもあるように、コーヒーのブラック状態。油とニンニクと胡椒と紅生姜などで各自が調整するタイプ、一杯目はニンニクと白ゴマだけを入れる。 少しバランスが悪い。何せ、細いストレート麺は柔らかい。具は、ネギ、海苔、1/2完茹でタイプの味玉、モモ肉味抜け気味の花札大の叉焼。 替玉を頼むと、これが完全にアルデンテのさらに一歩手前。こうまでバランスが悪いと妙に納得。今度は油と紅生姜、辛し高菜で調整。 はっきり言って、味的には納得できなかったが、麺量は多かった。 |
2003年04月15日 15時36分47秒 |
| 4月16日(水) あれが見識であり、見解なのか…、情けないを通り越して、呆れ返ってしまった。 今ここで書くと、世間もそのように見てしまうだろうし、事実だけに、まあ、○○の将来のためにも良くないので、本当の後日に…。 朝は、新幹線ホームの駅蕎麦・グル麺でたぬきうどん380円。凄い○調に体調も悪くなる。だから新幹線の中では爆睡。 昼は、呆れ返って食欲も無いのだが、梅田辺りでとソコへ。 揚子江@大阪 《47》 午後12時34分 先客いっぱい、後客5人 ラーメン500円 某データから値上げしていた。中華屋さんの鶏出汁スープを思わせる上品な塩スープ、かなり塩味は抑えてある。 細いストレート麺はコシが無く、スープの中でこんがらがっている。 具は、ネギと春菊、そして肩ロース花札より一回り大きい味抜け気味の薄い叉焼が3枚。 スープとしてなら、十分に納得できるが、麺と一緒だとどうにも頼りない。麺も麺だし…。もう少し強めのコシがある麺ならどうだろうか。卓上の焦がしネギ(スプーン1杯以上は身体に悪いと書かれていた)を入れると、風味が変わるのだが、上品さがなくなってしまう。 もう一軒と足を伸ばしてみた。 らーめん専門店 ○究@中津 《48》 午後1時17分 先客0人、後客1人 らーめん550円 あっさりスープとある。昔懐かしいとある。しかし、顔を丼に近づけた瞬間、下処理の上手く行かなかった時の豚骨の臭いがぷんと鼻にくる。 これはキツかった。 麺は中細の縮れタイプ、コシがあるとはちょっと違うような気がするが、少し固め。 スープは上記の臭いの他は、薄めの味で、○調(使っていると思うが)が気になる。 花札より2回り大きな肩ロースの叉焼2枚、肉の旨味ではない何かを感じた。ネギ(輪切りと白髪)、モヤシ。 これは食べるのに苦労した。薄味のスープだけに臭いが気になるし、麺のボソボソ感も気になるし…。巨人ファンの話は本当だった。後客の人との話しから分かった。 歩いて大阪駅に向かう時、北区芝田1-10-14隣で、らあめん小金太なる店を、ハケ〜ン。薩摩地どりラーメンなるメニューがあり、非常に気になった。振替納税推進の街(このタイトルもさすが大阪)「新梅田食堂街」で、らーめん山本の昼ラーメン280円に目を丸くした。 でも確か、この辺りじゃなかったかなぁ、詰め将棋の大看板は…。 |
2003年04月17日 17時48分22秒 |
| 4月17日(木) 今日は、明日の準備で国会図書館で調べ物。昼は、本館3階の喫茶室でカレー大盛り370+50円。夕方、会社に顔を出し、資料集め。 兎に角、明日…。 でも、それとは別に、土曜の夕方に会いたいと少し変わった会社(病院)の人から昨夜電話があった。 かつての例で言うと、こう言ったタイプが、妙に私を認めちゃうんだよね…。 |
2003年04月17日 17時51分39秒 |
| 4月18日(金) 初夏のような気候、アソコに行くので、浜松町のそこで食事。 中華そば 集来@大門 《49》 午後12時49分 先客13人、後客7人 ワンタンメン650円 MTRさんの日記から、この店を知った。 スープは鶏、豚骨に魚貝系を足したもの、微かだが節系の香り、柔らかく優しい感じ。 麺は中太のストレートで、コシがあると言うよりはモチッとした食感。 具は、ナルト、海苔2枚、ネギ、肩ロースの叉焼は花札より一回り大きなもので、肉の旨味に溢れていた。これは旨い。 ワンタンは、大人の親指の先くらいのアンで、ビシッと固めたもの、ワンタンの皮は大きめ。 全体にまとまってはいるが、それ以上には決してならない感じ。ちょっと残念。看板にタンメンの文字があり、それもウリらしい。 例の件は、仲介者が3人も揃う一大事的な状態となるが、肝心の先方の専務さんが会議が急に入り、朝に書類を渡されたと言う編集長が会ってくれたが、○○権がないとのことで、次回に持ち越された。単なる手違いなら良いのだが…、回避だとツラいのだが…。 でもアソコって、陸の孤島だなぁ〜。 |
2003年04月18日 18時11分52秒 |
| 4月19日(土) 昨夜はかな〜りショックな電話があった。一瞬目の前が暗くなった。 だからと言って、結婚記念日をしない訳にはいかない。20回目。 新宿の京王の1Fのミスティで銀と淡水パールのイヤリング(金額ナイショ)を購入。 お馬さんを買ってから、今日のもう一つの目的を済ます、でも、アソコって何じゃ? で、夜はソコへ。 「釣客余話」@調布。実に洒落た感じの今風居酒屋で雰囲気がよい。カミさんがPTA関連で、調布の方たちと知り合ってこの店を知ったらしい。 落ち着いたトーンの照明、決して隣にはグループ以外を座らせないカウンター。酒の肴は伊豆七島からのもが占める。 刺身盛合わせ1,500円、これは6種ほどの盛合わせで旨い。 くさや(アジ)550円、これを店で出すのは珍しい。 チーズの西京漬け550円、カミさんに言わせるとデザート感覚だとの事。料理は、 竹の子の海老すり身あげ700円、綺麗な品だ。 べっこう寿司500円、漬け寿司4個。 生ビール中3杯で1,350円。 菊水辛口3合で1,350円。 生グレープフルーツサワー2杯で1,000円。 お通しは1つ400円。 〆て8,750円。 2軒目に行こうとの事で、「気らく亭」に。 こちらはしっかりした居酒屋だが、店員のサービスと言うか、態度と言うか、異様なくらいに丁寧。ホテルの居酒屋だからかな。料理は、 鰹盛合わせ780円、ざる豆腐450円、ウーロンハイ430円、真澄生一本880円、2,540円の20%オフで、〆て2,130円。 いやあ、憂さを晴らすように飲んだ。 |
2003年04月21日 20時30分25秒 |
| 4月20日(日) てな気分で、一日ダラッとしてた。 昼に家を抜け出してソコへ。 らあめん 東の風@狛江 《50》 午後12時42分 先客6人 後客1人 醤油らあめん650円 う〜ん、やはり旨味が少し変な方向に出ている。肩ロースの叉焼は実に旨いのだが、スープと麺の相性もどうもな〜。 |
2003年04月21日 20時33分23秒 |
| 4月21日(月) 朝食を取っていると、途中で吐き気がする。食欲がない…。午後から調べものと言うか、土曜にもらった本の内容確認をするので、いっそのこととソコへ。 飛魚出汁ラーメン 太公望@秋川 《51》 午前11時30分 先客1人、後客2人 塩ラーメン600円 何も言わなかったので、中太い縮れ麺で出てきた。ここは細麺だったかなの印象。 麺はコシがありモッチリしている。なかなかに食べ応えのある食感。 スープは優しい香りで、余り塩気は感じられない。 岩海苔、ワカメ、細切りメンマ、肩ロースの花札大叉焼はトロトロで美味。ネギ。 全体に優しさに包まれたラーメンで悪くはないが物足りないって言っても、半分ほどで食べる気を無くす私の今の状態では、ラーメンも可愛そうってものだ。でも、アゴの香りは薄かった。 だから、どうしてもこの頃の判定は厳しくなっている、御免なさいね。 全て仕切り直し、私は明日、自分を売り込んでみようと思う、例のシステムを出汁にして。 |
2003年04月21日 20時40分26秒 |
| 4月22日(火) 所用で四ツ谷に。でも昼の最中だったので、コチラで食事してから向かう。 吉野家 四谷二丁目店@四ツ谷、牛丼並280円。12:50、先客待ち1人、後客15人ほど。哀しいことだが、並で間に合ってしまう。もう身体、ボロボロ。 |
2003年04月23日 20時27分26秒 |
| 4月23日(水) 日付と曜日の感覚が無くなって来た。今日は調べ物があったので、目黒方面に。で、次の移動を考えると、そこで食事。 カレー・牛どん・焼そば 牛ゆう@学芸大学、カレー(からい)中盛り340円(外税355円)、午後12時20分、先客7人、後客7人。 辛いと言ってもさほどの感。ココンチでは大抵の人が、牛丼とカレーの合いがけ(スタミナ)を注文する。中盛りだと、ライス350gだ。 |
2003年04月23日 20時31分04秒 |
| 4月24日(木) 今日は、少しは元気になれていた。所用があって、渋谷。その先は、余り食事処が無いので、ソコへ。 尾道らーめん 道玄亭@渋谷 《52》 午後12時10分 先客1人、後客7人 尾道らーめん500円 違う! 絶対にこれは尾道らーめんじゃない。て言っても、本物を知らない…。 麺は中太の平ストレート、モチッとしている。 スープは、確かに微かに魚貝系の香りがするが、それほどではない。独特な甘味がある。背脂の量も多くない。 具は、貝割菜と青菜、ネギ、メンマ、海苔。肩ロースの叉焼は花札より2回りほど大きいが、味の余りしないもの。 某サーチで調べても載っていない用な店だということが、食べてみて分かった。 |
2003年04月25日 19時38分58秒 |
| 4月25日(金) 今日も渋谷、それで懐かしいこの店へ。 味の 兆楽@渋谷、午後12時2分、先客16人、後客18人 炒飯620円 学生時代ここで食べていたのは、肉野菜炒め定食。その炒め物の量の多いこと、半端じゃなかった。辺りを見回すと、少し量が減っていた。昔は、皿からこぼれたものだ。炒飯、これが実にシンプル、しかもあっさり。下卑た味を期待したのに、これではなぁ〜のイメージ。 そうそう、ここはタンメンも良く出る。 夕方、会社に顔を出したらとんでもない話が…。給与の見直しと退職金の見直しの話が来週あるとか…。 私のなんか、出ないんじゃないかと不安。 |
2003年04月25日 19時43分22秒 |
| 4月26日(土) 何もする気が起こらない。だから適当に昼飯は済ます。何もない1日。 ツライ |
2003年05月01日 17時54分22秒 |
| 4月27日(日) 何もする気が起こらない。今日は、麺とインスタントのスープを買って、煮干、昆布、鰹節でダシを取り、湯の替わりにスープを濃い目に割って、つけそば…。不味い。今日も何もない1日。 ツライ |
2003年05月01日 17時56分22秒 |
| 4月28日(月) 少しは動く。否、渋谷に所要あり。時間潰しで、シャノアール別名展開のベローチェ、アイスミルクティで一休み。で昼飯はソコへ。 讃岐うどん はなまる@渋谷、午前11時45分、先客いっぱい、後客もっといっぱい。かけ(中)+ソーセージ(200+90)*1.05=304円。 讃岐を名乗る今までの店よりもうどんは旨い。汁もまあ、いける。でも物足らない、やはりオヤツか。 夜は、お仲間と大塚の華柏で午後6時から飲み会。女将さんにお願いして、私だけ肴を間引いてもらった。突き出し、マグロ・納豆・トロロ・オクラの和え物、イクラ、ししゃも。 酔わないのである。でも帰りに、ITIさんの言われたことが正解と思う、感謝。 さあ、弾みが付いてしまった、時間も早いし。で、気になっていた、移転したアノ店へ。 らあめん いち@芦花公園 《53》 午後9時23分 先客3人、後客1人 らあめん700円 あれ、こんなに値段高かったっけ、移転前は。息子さんがいた…。 細麺ストレート、量少なしは同じ。バラ肉2枚でトランプ大の叉焼、味甘め。え、山のような白髪ネギ…。キクラゲ。 白濁と言うよりは茶濁、醤油トンコツに近い感じ。イメージが違うなぁ…。正直、ちょっとガックリ。味も、旨味も、コクも薄め。 二駅歩くつもり。でも、何か釈然としない。で、コチラへ。 ラーメン一筋 めん商人@千歳烏山 《54》 午後9時50分 先客7人、後客1人 中華そば(さっぱり醤油)550円 中太縮れ麺、太さ不揃いは少しあざとい。 コクも旨味も乏しいスープが何故こんなにピリッと来る。担々麺が売りの店だからか? トランプ大の叉焼は味の抜けた柔らかいもの。ナルト、海苔、メンマ、絹サヤ、ネギ。 でもね、1番気になるのはこの店の厨房の中、だって、小さ目の寸胴が一つだけなんだもん。何を頼んでも、そのスープを使っている。トンコツもあるんだぜ…。まあ、こんなものかと更け行く夜の町を帰宅した。 |
2003年05月01日 18時29分22秒 |
| 4月29日(火) 気の晴れない祝日だこと…。 それにしても、大勝軒のカップ麺、あれで良いのか? ツライ |
2003年05月01日 18時31分22秒 |
| 4月30日(水) 渋谷に所要、その後調べもの、そしてソコへ。 ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《55》 午後1時12分 先客3人、後客2人 中盛りラーメン450円 いつもの味、麺が少し固め。天皇賞はレベル低いねの話し。そして、問われた、暦通り? 思わず頷いたが、毎日が…。 ツライ |
2003年05月01日 18時38分22秒 |