| 8月1日(金) 朝一番から、新宿店の個室で会議、打ち合わせ。それが、コチラの意図を曲解するコンサルタントとで完全に食い違い、何も話が進まず。結局、何だったのかの3時間。 で昼飯は、我が社のお偉方と店の関係者と私とで、コチラに。 六本木 樓外樓 小田急ハルク店@新宿 《109》 午後1時30分 客数不明 五目そば1,200円(外税60円) データ当は後日埋め込む。 中国料理店特有の鶏系スープ、炒めた具のスープが足されていて、少し生姜の味もする。あんかけとまではいかないが、トロミはついている。 具は、キクラゲ、白菜、豚肉、鶏ささ身、エビ、中華ハム、竹の子、何かのキノコだが、衣笠ダケみたいな感じ。 贅沢なものである。 麺はやや細めのストレート、コシがあるとは言えない。 本当に贅沢な汁そばだが、日本のラーメンとは一線を画している。しかも中華定食屋の五目そばとも違う。 美味しいし、凄いとは思うが、スープの味に奥行きがなく、具が凄すぎてバランスが悪い。 これで、旨い普通のラーメン2杯分かと思うと、考えてしまう。 |
2003年08月03日 15時29分06秒 |
| 8月2日(土) 今日は出勤。同じ部署内調整で、出ざるを得ない、嫌だけど。 で、今日もホテルの社食。 豚肉のマヨネーズ味噌焼き、副食は大根おろし&明太子、蓮根と茄子の天ぷら。 この豚肉のマヨネーズ味噌がいける。マヨネーズに味噌を混ぜ、それを肉に塗って焼いたものものだが、味がしっかりとしていて、ご飯にも良く合う。大根おろしと明太子は失敗だった。これなら、サラダの方が良かったかもしれない、だって、大根おろしの真ん中に、ただ明太子が少しあるだけだもん。 |
2003年08月03日 15時33分58秒 |
| 8月3日(月) 丸い4人掛けテーブルには相席させない方針らしい。スタッフが、勘定の清算とレジを止めて、ラーメンを運ぶのを優先させたのは正解だが、レジの引出しを開けたままってのはいただけない。 2人座り、2人座る。しかも両組はカウンターの隣席。後の客に水出しして注文を取り告ぐ。前の客が、慌てて水を注文、水を出しても注文を聞いていないことに気がつかないスタッフ。客から言って初めて分かる。これでは全く駄目。 何やら厨房から店長らしき人が来て謝っていたが、そのことだろうか。 そんな店が今日の昼だった。 もちもちの木 新宿店@新宿 《110》 午後1時13分 先客10人、後客14人(行列になっていた) つけ麺(中)800円 400gである。 あれえ、そうだったかなぁ、本店でも。 具が、細切り海苔、豆もやし、合わせてトランプ大くらいの肩ロースの叉焼。 そっか、穂先メンマはつけ麺には入っていなかったのか…。 中太、やや太め、やや平の麺、モチッとした感じではあるが、コシがあると言う訳ではない。 スープは意外と単調で飽きの来る味。途中から、一味唐辛子を投与したが…。 甘辛酸で食べさせるのではなく、濃い目のタレのコクで食べさせるのだが、如何せんインパクトが弱い。 これではって、感じたのは私だけだろうか。 |
2003年08月10日 12時33分29秒 |
| 8月4日(月) 今日が月曜の実感がない。そりゃそうだ。 この会社の会議、打ち合わせ好きは尋常じゃない。好きというより、実質トップの方が、ご自分で完全に理解するまで論議するし、納得するまで言葉を続けるし、その言葉が堂堂巡りになっても、話しが明後日に飛んでいこうとも全く気にしないからだ。 本日は、私の入らない会議で、午前10時半から午後2時まで会議、午後4時半から9時45分まで打ち合わせ。その両方に出席した人は4人いた…。 昼の会議は、お呼びがかかったが、上司の指示がなかったので、私は逃げた。いつまで逃げられるのだろうか…。 その会議の部屋を横目に今日もホテルの社食。鶏ピリ辛丼、ふ〜んって感じ。他の選択はする気無しにて省略。丼ご飯の上に乗っているのは、先ず、鶏唐揚げ2個、極普通の。挽き肉を甘辛く炒めたもの、これが一つのピリ辛。豆モヤシのナムル、これも少しピリ辛。後はサンチェ。これらを目一杯かき混ぜて食べるが、ピリ辛と言うよりは、ちょい辛程度。副食は、ガンモドキの含め煮、ホタテクリームコロッケ。味噌汁は豆腐と油揚げ。 そう言えば、副菜で、コロッケ系か天ぷら系のどちらかが用意されていることが多い、どうしてだろうか。 |
2003年08月10日 15時13分07秒 |
| 8月5日(火) 今まで、ADSLにはしていなかった。数社が競る形になって、今年になってから急激に安くなった。 私としては、まあ、東日本が無難かな、ヤフーは親分が、とか思っていたが、メアドを変更したく無いという面倒臭がりの方の希望で、DION、KDDI、イーアクセスの道を選んだ。 申し込んだのが7月21日、大体、3〜4週間かかると聞いていたが、本日開通だそうだ。何もしていないので、実感、本日は無し。2週間ちょいであった。無線用のルーターとLANカードを買ったのだが、開けて機械を接続し、調べている内に遅くなってしまった。 本日の昼も、ホテルの社食。ピリ辛つけ麺。何か嫌な予感。大盛にしてもらった麺(注文時に麺大盛を頼んだら、おばちゃんに、暑いんだから食べなきゃねっと、青年に言うような台詞を言われてしまった。本来なら、年を考えて普通にしときなってもんだろう)。麺の上には、豆モヤシのナムルって、昨日の持ち回しじゃん。キュウリの細切り、叉焼の細切り。ツケダレは、ラー油の入った濃厚醤油味の酸味のあるやつで、冷たいもの。 一口啜って分かった。これって、冷やし中華じゃんって。私、冷やし中華はアレなんだなぁ。 副菜は、マカロニとオクラのチーズサラダ、そして温泉卵。 う〜ん、麺は冷水で良くしめられているんだが、ツケダレが…。 |
2003年08月10日 15時28分50秒 |
| 8月6日(水) 今日は、高一長女の誕生日。まだまだ家で誕生日を祝う年。私からは、腕時計。アナログが主体で、下にデジタルもある。男物である。画面は青い色地。バンドはステンレス。これ、集合体としてそうかどうかは別にして娘の希望通り。カシオで高くない。本当は売り場で無料で腕首に合わせてくれるのだが、まあ、近場の時計屋で有料でやってもらってもたいしたこと無いので、その分も払うと言う事で。 昼は、またまた社食。ドライカレー。上には挽き肉入りのカレーソースがかかっていて、さらに温泉卵がって、これは昨日の持ち回し。 副菜はサラダと果物と定番。 ドライカレーってもっと辛いもののような気がするが、これはただ色が付いているだけのような気もする。このカレーの時は、パスだな。 夜にADSLの接続。ADSL自体が初、ルーターも初なら、昨日接続できなかった理由は、古いマシンで、16ビット用でなければとのこと。それで、新しいマシンを買う予定もあるので返却せず、新たに16用のLANカードを用意した。悪戦苦闘、漸くつなげたが、アウトルックで、私の方から送ろうとするとアウト。何処が悪いのだろう。 |
2003年08月10日 15時49分53秒 |
| 8月7日(木) 何を食べたか忘れてしまった。 う〜ん、あ、そうか…。ホテルの社食である。 油淋鶏の和風ネギソース掛けだ。副菜は納豆と…忘れた。 このような、ボリュームがあって味の濃い肉系の主菜と納豆だと、ご飯が食べられる。この料理は、余程のことがないと不味くはならない。 また、ネギオイルにと醤油の組合せも、余程勘違いしない限り失敗しない、だから、酒の肴に多くの店が出しているのだ。 |
2003年08月10日 15時59分17秒 |
| 8月8日(金) 財布の中の金が無くなった。品川って町は、MSの銀行が無い。港南口方向には、ATM機が一つだけ。 で五反田へ。会社でネット環境に無く、調べるのに大変、で、ソコへ。 名代 煮干ラーメン 時代屋@五反田 《111》 午後12時20分 先客11人、後客4人 醤油ラーメン650円 中太平ややちぢれ麺、コシは余り無く、どちらかと言えばモチッとした感じ。 トランプ大、バラ肉ロール状の叉焼は味抜け気味。メンマ、大きな海苔、ネギ。 スープに対する薀蓄は、ゲンコツ、鶏、野菜、そして九十九里の煮干とあるが、雑味が多く、味が浅く、妙な甘味もある。 はっきり言って、とんこつ醤油背脂パッパではなく少しタイプ。その割にはコクがない。 サービスのライスとキムチだが、ラーメンの味を邪魔している。このセットでOKなのは、家系くらいか。 麺もスープに絡んでいない。 何よりも、店の中が暑過ぎる。 で、夜に気がついた。娘が、私の方にユーザー変更している方のアウトルックからメール送っている。この辺りにヒントがありそう。 まことや@狛江 《112》 午後11時5分 先客8人、後客3人 しょうゆらーめん600円 いつもは塩だから、醤油に。う〜ん、今日のは浅い感じ、それとも塩の方が味がハッキリしているのだろうか。 細い縮れ麺にも塩の方が合う気がする。 叉焼は相変わらず旨い。 竹の子も塩の方が引き立つ。 油は塩の方が気になるが、その分、塩自体の強さにも繋がる。 醤油は、う〜んである、それとも、今日の醤油が、う〜んなのか。 |
2003年08月10日 16時21分28秒 |
| 8月9日(土) 今日も出である。ハガキ印刷を行っているので、時間が取れない。 で、社食。カレーや、鮭のムニエルは範疇外なので、これ。 牛丼。○野○、松○、○戸○ん○亭のそれとは、全く違う。あちらは煮込み程度。こちらは、すき焼丼。味がしっかりしている、と言うより、どちらかと言えば、甘過ぎ。醤油砂糖味だが、私的には砂糖多過ぎ。しかし、懐かしいすき焼丼の味ではある。FCの牛丼屋には無い味である。 副菜は、冷奴、筑前煮。 ADSLの件、分かった気がする。 立ち上げ時にユーザーとなっていたメアドの方が、メインになり、ユーザー変更をかけると、新たな設定となるようで、LANカードが対応できないようだ。 コンピュータを立ち上げた後で、マウスコードをつないでも、有効にならないのと同じような気がする。 |
2003年08月10日 16時31分05秒 |
| 8月10日(日) 暑い、暑い。台風一過の暑さ。こんな時は、つけ麺でもと思ったが、表に出た瞬間に、ニンニクと言う手を考えついてしまった。で、車を飛ばしてソコへ。 九州宮崎らーめん専門店 日向屋 祖師谷環8店@千歳船橋 《113》 午後1時6分 先客3人、後客0人 釜塩ラーメン650円 具も、麺も、普通のと同じ。モヤシは相変わらず旨い。しかし、普通のに比べて、かなり臭みがある。これだけ個性が強いと、女性客にはきついのではないかと思うが、意外と女性はトンコツが好きらしい。私的には、普通の方がいけると思う。 ブタメシとか食べなかったので、ちょっと中と半端なお腹の状態。 で、榮じに向かうも、9日〜15日まで臨時休業だって。仕方なく、そちらに。 支那そば うさぎ亭@千歳烏山 《114》 午後1時42分 先客5人、後客1人 支那そば580円 麺は細目と中太から選べる。細目で選ぶ。メニュー欄には、中太・縮れから選べるとある。スープも、しょうゆ・しおから選べる、らしい。 スープは、鶏ガラ主体で、生姜の香りがする。 麺は細目でコシはないが、それは仕方ないだろう。 叉焼は、肩ロース花札大が2枚、肉の旨味が残っているが、少し肉臭が強いような気がする。 万能ネギ、メンマ、海苔。 確かに吸引力の無いラーメンである。あえて寄る必要の無いラーメンである。つまり、途中下車する必要さを感じないのである。小腹が減った時には調度良いと思うが、少し○調を感じるのが気になる。 |
2003年08月10日 17時14分41秒 |
| 8月11日(月) ああ、疲れてしまった。 今週は、何処にも記載がないのに、朝礼の司会、まあ良いんだけどね。 暴れん坊氏やヨハン氏との飲みをしたいだが…。う〜んと、多分、来週の半ば以降に連絡するので、宜しくです。そして、ラ界にも復帰したいのだが…。 そんなこんなを思いつつ、やっぱり社食。うな丼の特定日、でもここのは…。 で、今日は一般飯。 豚肉の細切り黒胡椒炒め。何のことは無い、細切り豚肉の油通し、多分片栗粉であって、小麦粉ではないと思うが、それに野菜を合わせて炒めたもの。う〜ん、甘いのだ。 副菜は、ミートコロッケと納豆。ミートって、単なるポテトコロッケやんけ。 主菜は油が気になるし、甘いし…。 まあ仕方ないか…。 |
2003年08月11日 23時57分24秒 |
| 8月12日(火) お台場で打ち合わせ、結局、店の料理、天丼と鮪の刺身の小鉢、そして赤出汁の味噌汁と香の物。天丼は野菜中心のかき揚げ、さっぱりとしながらも、天ぷら特有の重さが伝わる。ウチの天ぷらは衣を増やさないので、異様な重さは無いが。鮪の等級は、まあ良いか。 それにしても、綺麗に食べる人の少ないこと、。気になる。丼や茶碗にご飯粒を残すなんて、どんな教育を…、いやいや、止めておこう。 我が家は、娘たちにしっかり教育している、それで良いではないか。 値段から言えば、質的にも、役得なのだろうが、私にとってはどうだろうか。 旨い、不味いではない。 昼は基本的には一人で食べる。 ある程度、好きな時間に食べる。 そして、その日の気分で自分の好きな物を食べる。 値段ではない。一般的な価値ではない。自分の好みなのである。金が浮いて云々は関係無い。 元々が、社員に時間と金がなく、そして外に行って欲しくない思惑が絡み、テナントとしてのビルなりホテルなり、デパートなりの仕組みに乗っているだけ。 私みたいな、立場と言うか、考え方の人間には本当に合わないシステムだ。食えれば良い、と昼飯では思っていない。 いや、最高に旨いのだよ、ウチの天丼は。 でも、自分の、何て言うかカテゴリーじゃないって感じ。 |
2003年08月12日 23時59分50秒 |
| 8月13日(水) 品川(会社)→銀座(伊東屋&店)→品川(会社)→新宿(某百貨店販促)→品川(会社)→銀座(伊東屋)→品川(会社)、ふ〜。 本当はこんな事を書いてはいけないのだが、前の会社の業務密度は、どう考えても50%であった。 ところが今は、控え目に見ても125%ってところだ。 全く気の休まる時がないのが現状。 で、昼飯は例のホテル社食。何々、チキンソテーオリエンタルラビゴットソース、て何だ。 チキンのモモに小麦粉(多分)をまぶし、グリルしたもの。焦げ目が少ないから、先に蒸しを入れているようだ。 それに、トマト、キュウリ等の夏野菜のさいの目切りしたものをオリーブオイルに漬け込んで、それを肉にかけたもの。 意外とさっぱりしていて悪くないが、味薄〜い。ご飯のおかずと言うよりも、バケットタイプのパンが欲しくなる。ついでにワインも。 副菜は、茄子とサツマイモの天ぷら、そして納豆。味噌汁ではなく、大根等の入ったコンソメスープであった。 あ、今日初めて、後から来た、会社で一番若い女性が、相席して食事した。 人と一緒に昼食を取るのは苦手(照れ屋なもので)だが、色々と人に付いて聞けて良かった。 |
2003年08月13日 23時10分13秒 |
| 8月14日(木) 信じられないが、これが普通の忙しさだと思う。 自分が、確かに人より処理が速いとは言え、ああまで時間が空くのは変だと思っていた。 そんな訳で、たまらなく忙しい。 何か、フットワークの軽い自分が、アッチコッチで良いように活用されているような気がするし、店サイドの現場は、私に期待しているのが分かる。 そう言えば、下に甘く、上にぶつかる今までだったよな。 一人、将来の店長候補が辞める。できる人間だが、如何せん、預けられた店が悪かった。外から見たって分かるもん、あの店長だったら、将来が無いと思うわな。 自分が、試用期間が終わり、もう少し動ける様になったら、と思うが、またそうやって、事務系や上司から乖離するんだよな。 そんな訳で、今日も仕方なく昼はホテルの社食。ジャンバラヤって何だって訳で、今日は、揚げ豚の南蛮漬け。これって、豚ロースの衣付けフライ&南蛮南ソース付けって感じだけど、甘いし、酸っぱい。変なボリュームがあり、ある意味、これって…って感じ。 副菜は、クリームコロッケとスクランブルエッグ青菜炒め。味噌汁はモヤシ。 ココンチの料理の傾向は見えたきたが、如何せん、料金天引きだから逃げられない。 メニューブックの作成も、コチラは専門だけど、何も決まっていなくて、さっきまで、色々文章を打ちこんでいた。 自分で思うけど、このまま行ったら、倒れるぞっと。 会社の一部の人間は、ここんとこずーっと、健康診断で業者と渡り合ってる。 |
2003年08月15日 00時47分16秒 |
| 8月15日(金) しかし、夏とは思えない気候、まるで梅雨である。所用があってお台場に行ったが、濡れそぼった仮設の遊具が物悲しかった。 多くの人が来ているのに、皆、屋内を目指さざるを得ないから。 そんな訳で、新宿からお台場に向かう途中で昼食、久し振りにソコへ。 らーめん えにし@恵比寿 《115》 午後1時6分 先客13人、後客5人 塩(和だし塩)しお大盛り600+100円 やや細めの縮れ麺、コシがあり最後までヘタれない。 スープは塩なのに白茶濁していて、青葉の色に似ている。丼で併せるWスープか…。 店に置いてある名刺には、ワダッシーとあり、かつお、さば、そうだ、いわし、豚、鶏、昆布、しいたけ、野菜、果物、醤油の濃口と淡口、そして塩と酒の絵が書かれている。 ほんわりと、と言うか、はんなりとした塩で、若干、否、かなりコクに欠ける。 青菜、ネギ、メンマ、そしてモモ肉2枚でトランプ大の叉焼は、味の濃い、しっかりとしたタイプ。 この叉焼に、スープが負けてしまう。 丼全体の中のアクセントであるべき叉焼が、麺を食べるための味付けとコクのためのアクセントになっているのはいただけない。 インパクトに欠けるのは理解できるし、仕方ないと思うが、引き付ける魅力を感じないのは残念である。 午後2時からメニューリニューアルのための、器とのマッチング確認。 午後5時半から同場所で会議、終了したのが午後10時半であった。数人は、未だやっていたが…。 |
2003年08月16日 21時31分16秒 |
| 8月16日(木) さすがに疲れた。 しかし、昨日遅かった連中が皆、早く出社している…。 67歳の常務は、早々に出勤して、奥で寝ていた。もう一人の同い年の常務は来ない。 やることは山のようにあるが、頭が働かない。 急ぎの、入稿原稿をまとめ、○○○百貨店の販促への企画書を作って…。 後は、早目に会社を出て、池袋、新宿と回って早く帰ろうっと。 明日から3連休。本当なら、新入社員の身だから、3連休など取れないのだが、ココは、月○日の公休取得制度だから、調整すれば、どうにかなる。 もちろん、それ以上はちょっとさすがに今年は取れないので、その後の、コテージや温泉宿泊は無理。例年の田子のおばちゃん家に行って、美味しい魚と静かな海を眺めるだけって、明日も雨の予報だ。 本当に、今年の夏はどうなってしまうのだろうか。 で、今朝は、駅そばでもと思ったが、新宿駅西口の梅もとは、小田急エース自体が休みでアウト。 仕方なく、カレーショップC&Cで、モーニングカレー、何のこっちゃ…。 カレーに鶏唐揚げ1個か、コロッケを入れたものが、朝は340円。しかし、朝からカレーを食べる羽目になるとは…。 小田急の駅側に、立ち食いがあったのを思い出したのは、カレーを食べた後。でもね、たぬきそば360円なんだよね…。 昼は雨の影響もあって、遠出がしんどくなる。で、ホテルの社食。今日は鶏照焼親子丼なるもの。しまった、スパゲティのベーコン何たら炒めの方が良かったかな。 鶏を照焼にして、親子丼用の汁煮した卵の上に乗せたもの。少し甘めのタレが、卵も鶏もで、ちょっとくどい。鶏の両も少ないし。大盛りにしなくて良かった。 副菜は、ひじきの煮物と厚揚げの生姜乗せ。ひじきの煮付けは少し砂糖がきつい気がする。厚揚げの上に乗った生姜が心地良い。そりゃそうだ、大半が甘いものなんだから。 火曜の夜に、旅行の間のことはアップする。旅行記は、後日。 |
2003年08月16日 21時45分24秒 |
| 8月17日(日) 旅行である、家族旅行である、旧盆最後の日曜の出発ということで、割と遅くに家を出た。川崎から沼津まで高速2,750円。 当然と言うか、道は空いていて、早くに到着。 時間潰しで柿田川湧水公園に。 ガイドブックにあった豆腐屋で、先ずは豆腐ソフトクリーム200円。まんま豆腐である。 気に入ったらしく、おぼろ豆腐315円もいただく。書かれているほど、濃厚な豆の味ではないが、素朴な豆腐であった。 朝昼兼用は、以前行って全員が気に入ったソコへ。 午前10時少し過ぎに到着、やはり客はいない(当然か)。 『蔵屋鳴沢』。地ビールレストランである。鳴沢風ハンバーグとライス780+220円、これはしっかり食べる派の高一長女の注文。お子さまランチ650円は小六次女。オレンジジュース250円も次女。カミさんは、4種お試しセット800円の地ビールから限定ビールグラス400円。私は、限定ビールグラス400円で、これらはピルスナー。ニの岡ハム盛合せ800円、このハムはとにかく最高。野菜サラダ550円のドレッシングは抹茶入りで微妙に旨い。たこ焼のイタリアン420円は、たこ焼のグラタンってところ。ポテトのチーズ焼450円は我が家の好み。イタリアンバジルピザ750円のパン生地は最高に旨い。食後のエスプレッソ250円、カミさんは箍が外れたようで、チョコレートパフェ380円。〆て税込7,455円。 我が家のビアグラスの一部(それも御殿場の地ビールレストランで貰ったもの)2個が割れていたので、コチラで2個購入、税込1,260円也。出口の交差点を右折、西伊豆バイパス200円を通り、土肥へ。 天気悪しで海水浴諦め、本日は何と、『土肥金山』に。入場料大人840円×3、小人630円?。何てことの無い見世物。 砂金すくいは、子供たちからキャンセルを食う。 その後、宿への道沿いにある立ち寄り湯に。『うぐすの湯』である。3時間で大人1,000円×3+500円。こぢんまりした湯、マシンの壊れか、泡が出ていない。 宿泊地は大田子。例の通りの民宿・やまぶさ。おばちゃんの話しによると、何処かのHPを見た人が、静かで落ち着ける云々の情報から予約、訪宿したらしい。おばちゃんは、私のHPに違いないと思っているらしいが、果たしてそうだろうか。もしここのHP閲覧者なら是非、感想を書き込んでいただきたい。大人7,500円だから、大人4人なら1,500円ずつ余分に払って、刺し盛を予約されることをお勧めする。多分、食べきれない程の量に驚くことだろう。 のんびりとした後に夕食。鯵塩焼、大海老の煮付け・巨峰添え、サーモン・トマト・胡瓜の酢の物、蛸と魚の薩摩揚げ、胡瓜の漬物、蛤の潮汁。別注の指し盛は、イサキ一匹、鮪大トロ、大海老で4,000円、食べきれない。しかも、御飯は特上の旨さの上質米。鯵は抜群に旨く、潮汁にはレモンを隠し味にした逸品。薩摩揚げがこれまた旨い。刺身では、トロの旨さに、長女悲鳴もの、イサキも活きが良くシコシコ。 この日は、田子港前のA‐COOPと宿近くの酒屋・畳屋や酒や氷の買い物。もちろん、宿でビール1本頼むが、本来は持ち込み禁止、ですぞ。それらが約2,000円。 8月18日(月) 午前6時前に次女が昨日掛けていた目覚まし解除せずで叩き起こされる。6時には、町内放送で。朝飯も純日本。鯵開きに大きな梅干、筍の甘煮。目玉焼きレタス添え、岩海苔、若布とシラスの味噌汁、蕪の漬物。この中で、筍の甘煮だけは、ちょっと辛い。この地域の特徴で、甘めの煮付けだが、この甘さが半端じゃない。これだけは、薄味の我が家としてはちょっとのイメージ。 雨こそ小振りになったが、肌寒い。雨が止めばの条件付で待機。宇久須のファミマに新聞や乳製品を買いに行く。田子、大田子にはコンビニがない。昼、雨が止み、海にだけは入ろうと…。冷たい海水だが、それでも沖の方は比較的まし。午後1時半頃、海側の居酒屋食堂・均華園に恒例の食事。あおどう、地だこの唐揚げ600円、ビール2本、カレーライス(次女用)600円、生姜焼き定食(長女用)800円で〆て3,600円。 あおどうは、鯵の丸干しをくさやのようにしたものだが、くさやは内臓込みの漬け汁、コチラは塩漬け。普通では売ってないもので、魚屋が、贔屓の人たち用に、従業員用に作るだけ。コチラに来られた時は是非。地蛸は、どうしようもなく旨い。 夕方まで海岸で過ごし、取り敢えず、海に出られたこと、今年もここに来られたことに感謝。職探し中なら遊びに来ることなど不可能だし、普通の会社だと、試用期間中に3連泊などできない。でも、月単位での取得だからできたこと、色々な面で、感謝である。 夕方の買い物は、やはりコープと畳屋で約2,000円、花火も買う。 さて夕食。大海老フライ2匹、ブリ揚げ照焼、サザエの壷焼き、春雨とパイナップルと胡瓜の酢の物、磯物味噌汁、胡瓜の漬物。刺し盛は、鰹、烏賊、鯵。つまり生姜で食べるものばかり。 酢の物を出してくれるのはあり難いが、ちょっと…。ブリは一度揚げてから照焼にしたもので、これは旨い。そちゃそうだ、旨味を封じ込めているのだから。大海老フライは、本当に肉が厚く旨い。小六次女は、ここのエビフライだけが食べられるのだ。サザエの壷焼きは癖になる本物の味。磯物の味噌汁は海の香りに満ちていて最高、たかが海の小貝なのだが、これを食べたら、また今度もとなる。 刺身は、とにかく旨い。酒がいくらでもすすむし、鰹は、高一長女が、東京で食べたのとは違って脂があると驚いていた。そりゃそうだ、ここの刺身を食べたら、東京でなんか…。またまたビール1本。で、私は持ち込みの焼酎、いけないことだと、念押し。普段は食べない、最後の御飯だが、ここの旨過ぎる御飯を食べない手はない、軽く一杯で〆る。小さな花火大会を家族で…。 その後、反抗的な次女に対して、カミさんが爆発。でもね、トランプなどをやって、深夜までノンビリ。 8月19日(火) 朝食だ。ハム&レタス、ムロ鯵の開き・大梅干添え、南瓜の煮付け、海苔、白菜の漬物、豆腐の味噌汁。御飯も旨い。 どうするか未定のまま、おばちゃんに礼を言い去る。しかし、今年は湿気の強い、暑い、天気の悪い大田子であった。両日の刺身は、旧盆後は良いものが無くての言葉で、各4,000円。〆て、68,200円、200円おまけしてくれた。 これまた恒例の西天城高原を目指す。急な坂道を登り、牧場の小屋に。カミさんと子供たちは、パフェやコーヒーなど。私は高原牛乳1杯210円。心地良い、湿り気のある空気の中で、ああでもない、こうでもないと検討。伊豆高原の先に新しい日帰り温泉が出来たと言う、そこに行きたいと言うが、ちょっとルート的にきつい、そうあの、DHCの造ったヤツだ。 そこでカミさんが、ガイドブックから中伊豆にあるワイナリーを発見、嫌がる娘たちを説得して向かう。西天城高原から西伊豆スカイラインまでの霧の道、途中、かなり怖い気分に(これは、旅行記で近い内に書く)。それから国道136号、修善寺駅横を通り、冷川I.C.方面に向かい、途中で左折、本当にこんなところにの気分も、最終コーナーを曲がって一同唖然。 なだらかな葡萄畑の丘の先に、何と城が…。Chateau T.S.、シャトーである、例の、前の会社ではライバル視していたシダックス・志田氏の会社の所有だ。こう言った意味も無く、変に豪華なものを見ると、ペタペタ触ると言って、アチコチを歩き回る我が家一同、唖然として、飽きれつつも、ゲストルームなどを外から拝見、一間で、我が家の4倍くらいある。試飲コーナーでは、そこのワイナリーで取れたワインが飲み放題である。酔っていた人もいた。 そこで昼飯。パスタのレストランで。ミートソース950円、カルボナーラ930円、アラビアータ900円、BLTサンド780円。100円サラダ2つ。ワインを1杯ずつ、420円と280円。本日のケーキ500円とドリンク250円が3杯、〆て5,995円。味的には、まあ普通、窓の外が心地良いだけの違い。カルボナーラで技を見た。スパゲティにクリームソースが掛けられていて、上に温泉卵が乗っている。それを混ぜて食べるのだ、なるほどなと思う。 ここに来る時の看板(これがまた、品が無い)で、日帰り温泉の施設・縄文之御神湯もあることを確認しているので、そちらに。 やはり同社所有のホテル、その中に温泉施設がある、少し小さめだが十分。それらを取り巻くように野球場、サッカー場、テニスコートがある。野球場では…、おいおい、シダックスの連中が練習をしているよ、紅白戦で。後で分かったことだが、18日〜21日に合宿をはっていたらしい。気持ちの酔い温泉、ふらふらと館内散歩をしていると、シダックス選手の夕食の献立が掲示されていた。豆腐ハンバーグとサラダ、そして南瓜の煮付けだって…。足りるのかなぁ〜、あ、キューバ選手は別メニューとあった。入浴前に会員になったので、1割引き。入湯税が別途かかる。1,800円×0.9×3+800円×0.9+150円×4、〆て6,342円。 ゆっくりとする場所ではないので(これからの帰路が長いの意味)、午後5半頃に出る。順調に霧の伊豆スカイライン610円を通り、黒岳から熱海の町に出て、熱海海岸通り250円から真鶴道路310円。この選択が失敗だった。山越えはしんどいと思い、十国峠、箱根ターンパイクを避けたのだ。この時期だからの読みも外れ、ベリー混雑。そりゃそうだ、真鶴旧道が前の雨で土砂崩れ、通行止めだったから。苦労して、苦労して、やっと小田原厚木道路、トイレにも行きたいし、腹も減ったと言うことで、大磯SAで小休止。 カミさんが、マイタケ天ぷらそば、高一長女はチキンカレー490円、小六次女はビーフカレー440円、私が塩ラーメン390円 《116》。まあ、サービスエリアの食事だから。でもね、着いた頃がほぼ7時半、私たちで御飯ものアウトだって、ちょっと間違ってない? 小田原厚木道路310円×2、そして東名1,000円で川崎から一般道路に。家に着いたのが9時半頃であった。正直、それほど疲れてはいない。むしろ、慣れない会社での疲れが抜けなかったと言うべきだろう。正月過ぎまで、気が抜けない。その後、ゆっくりと一休みして、自分を誉めてやりたい。 |
2003年08月19日 22時39分29秒 |
| 8月20日(水) やっぱり仕事は貯まってる。旅行中の食事は、日曜にまとめることにした。ラーメン1杯であった。 で、今日もホテルの社食。ウチの連中は「ジュウショク」、つまり従食と呼んでいる。 スパゲティ2種の調理するものと、鶏肉関連とカレー。 果敢に、そうでもないが、スパゲティ・カルボナーラを大盛りで頼む。 これが、冷凍麺を茹で、ベーコンを煮込んだホワイトソースをかけ、その上に温泉卵を乗せたもの。おおっと、この技は、旅行中にも見たぞ。 今の流行りか? 結果、大盛りの分、卵の絡みが少なく、ホワイトソーススパゲティになってしまった。 副菜は、サラダと…、一つ取り忘れた。飯類として、ロールパン1個とマーガリン。スープ類は、キャベツとタマネギと、赤ビーツのコンソメ、胡椒メチャ効きタイプ。 冷凍の、しかも業務用の麺は、直ぐにコシがなくなる。また、業務用のホワイトソース、ベシャメルソースの味は平板で、奥行きが無い。仕方ないのだが、こんなものかの印象。 本日の自宅受けのメールに、旧会社のお手伝い業務の値段が入っていた。 なめられたものだ。 これでは、確定申告で、今の会社に言い訳する気も起きない額。と言うより、これだったら、他を探す。 そして名目が業務委託費ですって。今の会社に全く言い訳できない名目だわな。原稿料だと、前に作ったコピーの料金とか誤魔化せるが、これでは、完全副業だもん。 要するに、この程度の知識と状況把握と頭脳ってこと、前の会社は。考えてみたら、この社長室の○○氏は、会社潰して来たんだった。多くは期待できまい。これで、縁が切れたってこと。 しかもご丁寧に、私の新しいメアドを作ったと言う。 ちょっと待てよ、それって、その会社のランあるいは、サーバーに接続しないと使えないもの。で、で、で、何処にどうやって接続するの? う〜む、分からん、考え方が…。 ハイ、丁寧にお断り。 それにしても、色々なレベルが…。 |
2003年08月20日 23時25分48秒 |
| 8月21日(木) そんな訳でお台場。でもね、昼飯はやっぱり、系列ホテルの社、いや、従食。迷路のような道を通り(帰り、実は迷子になった…)、小さ目の食堂へ。ハンバーグ・デミグラスソース・温野菜添え。これが味濃い目のご飯に合うハンバーグ。この年になると、外で、嫌、家でもハンバーグなんぞ食べない。でも、これが意外にいける。デミグラスソースの隠し味は醤油だと思う。こういった従食だと、出来合い、つまり業務用でまかなうのだが、少し手間をかけているのが、ホテルの良い所。副菜は、冷奴生姜乗せ(これは料理ではない)、ヒジキと竹輪の煮付け。この煮付けが結構行けた、甘さとしょっぱさが上手く同居している。それに、竹輪が良い。昔ながらのお袋の味って言うか、適度の下世話さが良い。 何でだろう、ようやく夏が来た感じだ。 夜は、某と広尾の町に、いや、全く広尾が似合わない二人である。目指すは、上司指定のレストラン、泥武士広尾店。店の雰囲気は悪くないのだが、何せ、自然食をうたう店、なのに肉や魚もある。しかも味付が東南アジア風というか無国籍風、はっきり言って、これじゃあねの印象。食べた物は、たたきごぼう900円、何のことはない、ゴボウの煮付けに、中国調味料のゴマ何とかとすりつぶしたゴマを混ぜて乗せただけ。 アスパラグリル1,500円。グリルしたアスパラの上にゴルゴンゾーラチーズを乗せ、バルサミコ酢と何かを足した物をかけている。そして、里芋と対馬だか千島だかの塩900円、これって家庭料理でもあるし、小料理屋の肴だぜ。秋刀魚の刺身、しょっつる風味1,500円って、素直に生姜醤油で食わせろッてんだ。 酒は、生ビール500円と瓶ビール700円、そして萬膳庵って高い焼酎。おちょこにちょい入っていて、一杯800円。某はさらに武士者なる焼酎も、これもちょっとで800円。 〆て9,345円だが、二度と行かないね。 恵比寿に出て、ラーメン屋えにしの方角に、ビル4階にこれはって感じの店を発見。蔵元なる居酒屋。新潟の日本酒が全部揃っているらしい、久保田の品揃えに圧倒される。 料理は新潟にはこだわっていない。薩摩揚げが名物らしい。谷中生姜のさつま揚げ500円はその様相に、拍手。気になる方は一度是非。烏賊わた焼680円は下品の最高峰って感じで酒がすすむ。宮崎日向地鶏の炙り焼850円は今一。ウーロンハイ380円を3杯、某は生レモンサワー430円を5杯。お通しが450円とちょっと高いが結構納得が行き、満足できる店だった。 |
2003年08月24日 10時39分55秒 |
| 8月22日(金) 昨日の立会い中、前の会社の部下が慌ててやってきた。少しの値上げとともに。あれもやらなくて良い、これもやらなくて良いの条件。原稿料扱いも仮承認。 何でも、大阪のアホ副社長が、原稿料とすると、著作権がどうのこうのと言っているらしい。存在しない原稿に著作権も何もないものだが、それ以上に、文書買取での著作権無発生の状況があることも知らない。変な、偏った知識だけで、物事を切り捨て様とするから、揉めるのだ。 そして、東京オフィスでは、怒号と怒声が飛び交い、殺伐とした状態になっているらしい。 まあ、人の会社だ。 データ調整しなくて良いと言われたが、私のことだ、見て調整するだろう。今回は件数を把握しておいて、きっちり後請求するつもり。 何てことを考えながら、今日の昼はいつもの従食。 ロースカツおろしソースだ。確かに、薄ピンク色の大根おろしが添えられている。そしてポン酢醤油もある。しかし、何となく、嫌、醤油でカツを食べるのは、カツ丼だけとの意識から、トンカツソースを選択。 厚めのトンカツに、重めのソースが良く合う。 副菜の2個の揚げ餃子と納豆で、大盛り(これがまた超大盛り)ご飯がすすむ。味噌汁もジャガイモと本日はボリューム満点。 食わないと、夏の最後の暑さを乗り切れないぞっと。 |
2003年08月24日 10時50分31秒 |
| 8月23日(土) 夏が来た、そんな温度。34度を越えたらしい。 我が社の役員会は月2回、土曜にやる。だから朝からバタバタ。おまけに、27日に株主総会があり、決算と予算でバタバタ。 こちらもつられてバタバタ。 で、マックを借りに行く前に例の所で従食。 本日はチキンのチーズ焼バジル風。チキンにピザソースを塗り、溶けるチーズを乗せてグリル。仕上げにバジル入りオリーブオイルをかけるというもの。 なかなかに下品気味、否、庶民的な味でご飯に合う。でもね、これだったら、パンの方が合うかな。多分入力は、バジル風味だと思う。 副菜は、蓮根と竹輪の天ぷら。竹輪の天ぷらだと、うどんかそばの立ち食いを想像してしまう。そしてコンニャクの煮付け、鰹節まぶし。 ワカメと蕪の味噌汁だが、ちょっと味が変わっていた、と言うより少し濃い。 おばちゃん達も日によってばらつきがあるようだ。 それにしても暑い。 |
2003年08月24日 10時57分42秒 |
| 8月24日(日) 夏はこうでなくっちゃとは思うものの、冷夏で来ていただけに、この暑さにはマイる。暑くても、やはり休みには心が動いてしまう。我が家から東名に乗る時は、川崎I.C.を目指す。するってえと、向ヶ丘遊園跡地裏を通る。つまり、生田緑地の駐車場から南平台を抜ける道だ。そこに、ある店があり、前から気にはなっていた。その直ぐ側に、もう一軒できていた。これは行かねばなるまい。と言っても、途中の登戸で2件、向ヶ丘遊園で1件、気になる店があるのだが…。 らーめん 冠木門(かぶきもん)@宮前平(南平台) 《117》 午前11時59分 先客11人、後客9人 支那そば(白醤油)600円 かなり大きな店で、働く人も多い。所謂、中華定食屋ではない。確かにチャーハンと餃子はあるものの、メニューはラーメン中心。チャーハン、旨そうだったが…、作り手は麺もチャーハンも同じ人一人だけ。手つきから見て、中華出身か。 スープは、塩を想像させるような透き通った薄茶色。旨味が非常に強い。 薀蓄には、トンコツとトリガラを長時間煮込んだとあり、魚貝系は余り感じられないが、とにかく旨味が強い。白醤油のものだろうか。 麺は中細のやや縮れ。麺の固さと味の濃さを最初に選べる。麺固の味濃い目を頼んでいた。 モヤシとネギ、メンマ、絹さや、そして片ロースの叉焼はトランプより一回り小さなもので、味完全に抜けている。つまりスカスカ。 食べやすいとは思うが、旨味が強い割には深みと言うか、奥行きの無いスープで、それほどの吸引力がない。帰りに気がついた、隣のスーパーの駐車場利用可の利点くらいが○か。 古くからやっている方の店も食べてみないと失礼だとの、私的な考えから、即、くそ暑い中移動した(と言っても30秒)。 らーめん 丸宮@宮前平(南平台) 《118》 午後12時21分 先客5人、後客0人 醤油らーめん(特製醤油)550円 薀蓄がメニュー裏にある。曰く、麺は極力水を押え。曰く、豚は4本しか取れない部位で。曰く、叉焼は豚正と呼ばれる豚腿、等々。 脂の多め、少なめ、味濃いめ、薄めは注文できるとある。 一目見た感じは、醤油トンコツ背脂系。一口スープを啜ると、がんこの塩気の二歩手前って感じ、悪くはないが…。 麺はやや細めのコシのあるもの。 具は、多めのモヤシ(この辺りは多用か)、メンマ、2枚で足したらトランプ二回りほど大きいモモ肉の叉焼は、肉の旨味の残るものだが、如何せん塩気が強い。 途中から、塩気に当てられて、スープを飲めなくなってしまった。 普段だったら気にしない塩辛さだが、この暑さで水分を大量に口にしている状態ではきつい。 本当だったら、帰りがけにもう一軒となるのだが、某御大みたいな胃袋を持っていないので、これが限界(昨年、昼に3杯食べたことは忘れること)、でも2杯でも人から見れば…。次のラはいつだろうか…。 |
2003年08月24日 14時57分28秒 |
| 8月25日(月) 今日は給料日である。そんなこととは関係なく、お台場で缶詰、おせちの撮影立会いである。これは、品目のデータ入力もするので、結構バタバタする。 で、仕事の合間に、店で作っていただいた太巻寿司、卵焼と干瓢と、後何だった…、それに、片付け上手な○○調理長が引き上げちゃうもんだから、4個しか食べられなかった…、調理長のイケズ。でも、やっぱり旨いな、こういうのは。 会社の社員で、私のHPのアドレスを知りたがっている人がいる、さあて、どうしたものか。 秘密なんぞ無いが、あの話しは、ちょっと拙いかな…。 |
2003年08月25日 22時31分24秒 |
| 8月26日(火) う〜ん、実務は当然として、その別バージョンの企画もってか…、まあ、やるけどね。 でもね、組織や考え方、仕組みや方針など、何も聞かされずにやれってのも考え様によっては、乱暴だよな。 まあ、一般の人は知らんけど、私だったら、それを乗り越えなきゃ。 などと言いつつ、今日も暑さの中、高輪口と港南口を行ったり来たり、だって、マックがないんだもん。 で、昼飯は、流石にラーメンは背広着ているとしんどいので、従食。 チキンのピリ辛焼、だったかな…。 何のことはない、グリルしたチキンに紅葉おろしをかけ、ポン酢醤油をかけたもの。 最初は何を大根おろし以外に何をかけているか、ポン酢醤油の黒で分からなく、このピリ辛は何だと思っていたが、紅葉おろしだったとは…(だと思うが)。 副菜は、厚揚げとゼンマイの煮付け。そして納豆。もちろん、置いてある、鰹節主体の振り掛けも乗せ、そしてカレー用のキュウリのQちゃんも漬物代わりにいただく。味噌汁は豆腐とワカメ。 それにしてもチキンが多いよな。味的には、まあ、合わない訳がなく、それなりに納得できる味(想像しても分かると思う)だから良いのだが、何で付け合せが塩昆布なんだ! 明日は、忙しい中で、三○住○で振り込まねばならず、かといって、ここ大都会・品川(だって新幹線が止まるんだぞ)では、港南口で4台のATMがあるだけで、いずれも現金扱い不可、だから五反田へ、さあ、雨の中、何を食う。 |
2003年08月26日 23時26分16秒 |
| 8月27日(水) と思っていたが、やっぱり暑い。でもね、目指すべき所がアウトで、そこへ。 こってりラーメン 一こく@品川 《119》 午後1時35分 先客3人、後客3人 一こくラーメン+半ライス(600+100→600+0円) 見た目は、神田のワイズや岩本町の味らく、でも、そこまでの濃度はない。言い換えれば、最後まで徹底していない擬似家系ってなとこか。 とにかく、見た目と違ってさっぱりしている。 麺はやや細目のストレート、ココラ辺りから全く違う。余りコシはない。 具は、海苔、ネギ、メンマ、1/2味玉で味あるのかなタイプ。 叉焼は、2枚でトランプ大の肩ロースで、味濃い目、これって、肉の味ではなく、後から付けた味が濃いってこと。 卓上にニンニクっておんなじ。 でもね、このコクの無さってこの手では致命的。サービス券を配るより、そこんとこ宜しくって感じ。 悪くはないが、だからってとこかな。 |
2003年08月28日 00時03分17秒 |
| 8月28日(木) 何か変な感じである。実は、昨夜は家で気持ち良く飲んでいて、日記を書いた記憶がない。 昼間、マックに向かいながら、あ、書かなきゃなんて思っていた。でも、これが書いてあるんだなぁ。 私は放置プレーをされているのだろうか。 東京のラーメン屋さんで、新しいメアドでライター登録を希望したのだが、何の返メールが来ない…、私がメアドを間違えたのだろうか…。 バタバタバタしている。 10時〜12時までお台場で会議。13時半〜15時まで新宿で校正戻し。15時半〜18時半まで事務所で業務。18時半〜21時までレンタル・マックでデザイン&入力。21時〜21時半まで、事務所でで某データをプリントアウト。 ほらね、落ち着いて飯食える日じゃないって分かった? で昼は、新宿の某百貨店の別館の従食で、カレーライス大盛り200+20円。 これがね、え、今時でって感じのカレー。いわゆる、一時代前の家庭で作っていたようなカレー。旨いとか不味いとかの論議ではなく、よく未だこんなカレーを作ってるなの印象。立ち食いの駅カレーに近いかな。福神漬が真っ赤で味が濃い。 ルーをライスにかけた後、グリルしたチキンの小さ目の切り身を2つ入れていたのには泣けた。 まあ、値段が値段だし、文句なんか言ってられないよ。 |
2003年08月28日 23時44分01秒 |
| 8月29日(金) 偉くなると、そう地位が上がると、自分の人間性まで上がると思う人が多い。 大体、その手の人とぶつかる。今の会社でも、やはりいる。それが困った事に、私を唯一の味方として、仲間として君臨する上司である。 いやあ、何て会社のこと、近い内に書けなくなるかも…。いやあ、やっぱ会社の人には見て欲しくないな。 で、今日も、暑い。 いや、それもあるが、ラーメンはツライ、で、何故か気分は炒飯、しかも下品なヤツ。 で、従食を見ると、おお、炒飯、、、か? ザーサイ・海老炒飯とあるが、そうだろうか。先ず、炒飯の中に海老が見えない。 そうか、それほど小さく切って、食感を乱さないようにしているのか……、まさか。 普通の炒飯だが、炒め感よりも温め感のある従食はちょっと辛い。ラビオリ風と言うか、揚げ春巻き豚肉ぎゅうぎゅう詰めと言うか、そんなのが、長さ5センチ、幅2センチである。味は、パサパサ。 炒飯の上に、何やら中国野菜の生が大量に乗っている、え!、これがザーサイ?何だか分からん。 味が薄いと言うより、旨味が少ない。う〜ん、これだったら最初に思った、ニンニクチューブを買ってくれば良かった。 あ、もちろん、大盛りでいただいた。 副菜は、冷奴、そして牛蒡・ニンジン・ポテトの根菜サラダ・胡椒マヨネーズ和え。これって、結構行けたよ。 まあ、何処にでも色々あるってことで…。でもね、私って、その手のことがあると、態度に出ちゃうんだよね、困った事に。 ところでさ、料理の名前に、例え有名な場所だろうと、昆虫の名前付ける発想って、どうなんだろう。 「こおろぎ橋」だって、拙いよなぁ。 ラーメンの話し、少なくなったよな、涼しくなったら頑張ろう、て何を。 |
2003年08月29日 22時26分55秒 |