分かるか!
11月1日(土)

土曜…か、分かるか、これだけ出ていると。
バタバタしている。普通、帳票って、全部コンピュータだろう、それがココンチは、紙、伝票の世界。結局、人が動くための手段でしかない。コンピュータを十分に活用していないのは、それを知らない人間が、トップ近くにウロウロ、いや、ウジャウジャいて、彼らが手作業の優先を念仏の如く唱えるから。

そんな連中の考え方なんて、今の時代を考えたら、分かるか!

で、結局バタバタさせられて、昼はコンビニでおにぎり。鶏ごぼう100円、梅たたき110円、きのこご飯120円(全て税別)を購入、コンピュータを打ち込みながら…、最悪の昼飯って、前職でもあったな。まあ、味なんて、食べられれば良いって感じかな、私的には。やはりおにぎにの定番は、鮭とおかかと昆布でしょう、と思うが…。

そう言えば、今夏、二人が取締役になった。Aの方が社歴が長く、年も上。
皆、朝の予定を聞くとき、Aから聞く。
それが今朝、朝礼を仕切った○野氏が、後で常務から言われたそうだ、何でAを前にする、後にしろ!
序列が変わったと言うが…。

そんな話し、社内での共通認識として、発表もされていなければ、手回しもされていない。

そんなこと、分かるか!

世間の3連休の土曜日に、取締役員会をしている。こんな会社、まあ滅多に無いな。
しかも、そうみても部長会議クラスの討議、いやあ、レベル云々言う気は無いが、この世界、こういったものなのかな…、ツマラン世界…。
2003年11月01日 22時43分39秒

当然の様に
11月2日(日)

当然と言うか必然と言うか、出、である。年末年始まで、非常事態が続く、らしい。
ラが切れた。ニンニクも切れた。で、ソコへ。

こってりラーメン 一こく@品川 《221》
午後12時28分 先客4人、後客3人 Aセット(ラーメン+ご飯)700-100円(サービス券)

擬似家系、的な店だが、納得いかない点も多々ある。
海苔が立てかけてあるとはいえ1枚、まあ、これは許そう。
肩ロース、ボロボロで合わせてトランプ大の味濃い目、まあ、これも許そう。
ほうれん草が無い、まあ、これも許そう。
メンマ、ネギがごく普通、これも許そう。
スープのコクと旨味が家系のそれより若干緩いのも、まあ許そう。

麺が中細の殆どストレート、コシが少し弱めで、ハリが無いのは許せん。何でこのスープにこの麺なんだ…。
メカブの細切り、何でこれなんだ。このスープに合うとは思えない、味がぼやけるじゃないか。
しかも、博多の○蘭と同様の辛味噌が、何でここに使われるんだ、さらに味がぼやけるじゃないか。

ぼやけるぼやけるの二乗である。もっとストレートに、濃厚トンコツ醤油の味を出しても良いと思う、神田のワイズのように…。

しかしこの店は、ある意味良い。この時間でも並ばずに済むから(大爆

ああ、明日は休みだ…。
2003年11月03日 10時49分59秒

今日は前夜祭!
11月3日(月)

何のって、カミさんの誕生日の。

今年は、色々と迷惑をかけたので…。

申し訳無いが(カミさんと娘たちとの両方の意味)、子供たちはカミさんの作った弁当で今晩を済ましてもらう。

先ずは、バスを乗り継ぎ(210×4)、ニ子玉に。目指すは、瀬田温泉・山河の湯
こちらは、こんな都会にってところにある、日帰り温泉(大人2,300円×2)。
時間も金も無い、リスタートのサラリーマンには、助かる施設だ。
1階が受付と休憩室、そしてマッサージ関連と軽食のスナック。
2階は、2箇所のレストラン、居酒屋風の「ふうみ亭」とお食事処「山海亭」、そしてレディスサロンと個室、宴会場。
3階が風呂だが、普通の、泡風呂、サウナ、寝湯、そして露天だけ。水着を着ての共同混浴ゾーンがあるが、まあ、今日は良いか。
ノンビリと東京の温泉に浸かる。
風呂上りは、地ビール好きなカミさんが見過ごすはずが無い。
唯一の地ビールを飲ませる店「ふうみ亭」に。
まあ、この後があるから適当にとのことで…。
川場村と提携しているらしい、世田谷地ビールとして、「おらん地のビール」として出ていた。小瓶サイズか、2本(550円×2)、軽くと言う事で、お新香盛合せ450円と地域祭的な催しでの刺身コンニャク400円。これが、おろし生姜で食べさせる物で、今まで、山葵しか知らなかったから、結構旨かった。〆て2,048円。

マッサージ、あるいはエステを勧めたが、残念ながら予約でいっぱい…。

高島屋の知覚で専用バスに乗ってきたが、ニ子玉川駅の近くの交番には、ココへの地図がおいてあり驚いたが、そのバスで帰路に、高島屋の側で降りられるので助かる。何せ、ウチのカミさんは雨女、今日も雨だ、通常は晴が多い文化の日だってのに。

新しくできた高島屋新南館を見学しつつ、目指す店に。

予約していたのだから、すんなりと席に着けた、奥の、角の、窓際の席。
名刺に書かれている店名は、長い…。
ISOLA vi dedica la sua splendida TRATTORIA vicino al fiume。
まあ、イゾラ、ISOLAが店名だわな。
イタリアンだが、アラカルトの店でコースはない。雰囲気は、明るく、それでいてお洒落。子供連れも多いのがこの地の特徴と、イタリアンの特徴。パスタやピッツァに逃げられるから、フレンチとは、ちょいと違う。
何々とメニューを見る、お、なかなかの値段と料理、つまり、安くは無いってこと。
ワインリストを貰う、おおっと、これは圧倒される。種類が多いとは聞いていたが、値段もかなりとは聞いていなかった。
注文をする。前菜は盛合せ、ニョッキとパスタ、そして魚料理…。肉料理を頼もうとすると、多いのではと言われる。追加も可(当たり前である、アラカルトの店なのだから)だから、様子見とする。
ええっと、レシートを見ると…、横文字だ。
あれ、席料が取られているみたいだ。Coper3って何だ、300×2となっている。
ワインは白、ええっと、Verdicchio 3,200円。スッキリとした白だが、コクがかなり不足。旨味は、フルーティでまるで、そよ風のようだが、それ以上でもそれ以下でもない。

ところで、コルクスクリューを刺す時、斜めにして焦るなよ、スタッフの男の子。

オードブルの盛合せ AntipastMisto 2,400円。説明を聞いたが、一度で覚えられるか!
イタリアのハム、アスパラとアサリのオリーブオイルの何たら、水牛の何たらチーズとプチトマト、芽ブロッコリーのシーザースサラダ。日替りだそうである、書かれた紙が欲しい。
イタリアのハムは塩が強く、これで酒を飲んでいたら、キリが無いなと思う代物。
アスパラとアサリはそれほどでも、て言うより、ガリッと歯にきたのにはマイッタ。これでは安心して食えぬ。水牛のチーズは旨かった。よく食べるアレではなく、ちょっと違う。でも、ちょっとボソッとしていながら、あっさりとしていて、それでいて旨味が底から静かに浮かび上がる感じ。芽ブロッコリーのシーザースサラダ、これにはツナも入っていて、う〜ん、何と言うか普通だが旨いなと思えるもの。

私が頼んだのは、でもね、この店では皿を真中に出して取り分ける様にするみたい。
ええっと、合っているかな、Sp. Ricci 生ウニのスパゲティ。カミさんが大のウニ好きだから頼んだ。
麺はって言うと、アルデンテの二歩ほど手前の印象、つまり、固く強い芯がある。生ウニとクリームが生み出すハーモニー、香る磯の風が素晴らしい、麺が良ければ…。

でカミさんの頼んだのは…、運ばれてきた物は違う。いい加減なメニューの聞き方をして、イタリア語で書くから間違うのだ。ウチが頼んだのはトマト系、でも出てきたのは、ゴルゴンゾーラのニョッキ Gnochi, Formaggi まあ、これでも良いか、通常ならテーブルをひっくり返すのだが、今日はカミさんの日、彼女が良いなら良しとしよう。癖のあるゴルゴンゾーラが気にならない、これは上に大量にかけられた黒胡椒のお蔭か。コクと旨味が凝縮した旨さ…、ニョッキが異様に固くなければ…。もしかしたらこの店のパスタ系って皆、こうなの?

ワインをワインクーラーに入れてくれたのは良いが、サーブしに来ないと、水濡れのボトルで注ぐことになる。スタッフの不慣れを感じる、おおっと、次の皿を持ってきたスタッフ、カミさんのグラスを倒しそうになった。スタッフと我々、一様にホッ、でも何か間違っている。

最後の料理は、本日の魚のグリル Pesce Griglia 鯛のグリル(2,500円)だ。それを皿の下に敷き詰めたサラダの上に乗っている。ふ〜ん、このグリルは悪くない、ただね、サラダの料が多過ぎる、でも、女性には嬉しいだろうな。

ここんちは、ハーフボトルがない、でグラスのハウスワインの赤(600円×2)、まろやかな渋み、言い換えれば、癖の無い無難なワインで面白みが無い。

肉はどうしようかと相談するが、まあ、ここらでココはの結論。

食後である。カミさんが相談、ドルチェに合う食後酒に対して、ちょっと合わないとのこと、で、タルト状のケーキ生地の上にアイスクリームの乗ったもの(600円)、飲み物はカプチーノ(500円)。私はエスプレッソ(300円)、それに対してスタッフは、エスプレッソは少ないですから、ダブルは如何ですかだって…、エスプレッソの量くらい知ってるワイ。
でね、持って来たのが、エスプレッソとエスプレッソのダブル、アホちゃうか!
できない奴ができないサービスをしようとするからだ、これは即間違いを指摘、交換させる。
料理的にはある程度満足できるものではあったが、底の浅いサービスと言うかサーブ振りには、心底がっかりさせられた。〆て、15,120円であった。

でね、何とも中途半端。食べ物ではなく、飲みが…、それにワインって、やはりある程度飲むと、私的にはキツイものがある。

1階に降り、どこかに店が…、目の前の店に入る(本当に好い加減)。

燈庵、と書いて「とうあん」と読ませる。できたて豆腐が売りの、所謂串焼き屋、奥に中二階風の小上がりがある、おしゃれな店。

何となく業界人風な人が多い。

お通しが400円×2、て、をい!
お通しなんて出てないぞ!
先ほどのイタリアンと言い、席料的なものをここらは取るのか!

カミさんは生果実割り550円、私はウーロンサワー400円。
何か、注文した豆腐が今日はないとのことで、できたて豆腐730円、そして手羽先塩焼き220×2(これって、これでイカダなんだよね)。〆て3,066円。

まあ、ある意味、本当にのんびりできた。

雨がやまず、雨女の本領発揮、タクシー2,100円で帰宅、家の話ばかりだった近年としては珍しく、色々な、男と女の会話ができた気がする。
2003年11月07日 23時11分54秒

本当に忙しい
11月4日(火)

今日が本当のカミさんの誕生日だが、まあ、夜は無理だろう。
相変わらずのバタバタで、昼は従食。
ハンバーグ青菜エッグ添え…、何を想像する?
青菜って、そうバター炒め…、でもね、家系の丼の中よりも寂しいのだよ。あれは青菜ではないな、青菜に塩って感じだ。
エッグ添えって…、スクランブルエッグがほんの少し、ハンバーグの上に乗っているだけ…。
このハンバーグがこれまたいけない。所謂、ミートローフって類で、味付けは醤油ベース。まあ、ご飯のおかずにはなるが、こんなものに、よく、ハンバーグって名乗らせるものだ、言い方変えれば、詐欺みたいな、否、詐欺である。副菜は、ひじきの煮物と春巻きと肉巻き…、ひじきの甘さは押さえられていたが、出汁がよくなく、旨いものではない。春巻きと肉巻だが、区別なんかつかないほどの低レベルの代物。これは旨いとか不味いとかのものではなく、そこにあるから登った、いや、食べたってこと。

案の定、夜は遅くなってしまった。しゃぶしゃぶだった。ケーキも縁起物だから少しいただく。
2003年11月07日 23時13分47秒

忙しいって、本当だってば
11月5日(水)

いやあ、信じられないよ、忙しくて。
でもね、この忙しさって、本物の忙しさじゃないと思う。
会社で、何人かと話し合ったが、本格的にコンピュータの総合システムを導入すれば、そう、会計・経理だけでなく、そうすれば、すべて解消する忙しさなんだ。
この会社、情報に関しては20年、システムに関しては15年遅れているね。
まあ、近い将来何とかしようと、コンピュータに詳しい三人が話していて、コンピュータには疎いが、その手の話は了解してくれる取締役も味方につけてはいるが、コンピュータの総合システムが入ると、間違いなく存在価値を失う人もいて、難しいよな。

で、今日も従食。トラウト塩焼き…、これって一般的に言う、マスの塩焼き。適度に脂がのっていて旨い。まさにこの塩気が、ご飯が進む君なんだな。副菜は、納豆、茄子と竹輪の天ぷら。まあ、いいじゃないか、世の中には点数を付けきれない、理屈で割り切れないものもあるってことよ。
2003年11月07日 23時15分06秒

ぶああああ、死にそう
11月6日(木)

何だか身体がだるい。変なクシャミが出るし、喉と鼻の奥が痛い。熱っぽいしって、風邪か…。
気が付けば昼の2時近く、従食のラストは1時半…。
で、またまた仕方なく、側の吉野家に。大盛り440円。
もう、点数云々ってものじゃないな、これだけ連続すると…。

でもね、忙しさの中で慌てて食べるから、何となく腹が膨れていない。
仕方なく、打ち合わせの銀座に向かう品川駅の「あじさい」なる立ち食いで、たぬきうどん320円。
ここんちは、そばのつゆは関東風、うどんのつゆは関西風としているが、う〜ん。
何と言うか、技術立国日本の象徴的な擬似似非関西風的に似た人工的なつゆだこと…。
いやあ、最近の技術は凄いね、これじゃあ皆が…、気が付くわい!
2003年11月07日 23時17分05秒

たま〜には、外で
11月7日(金)

今日の従食は、沖ブリの照焼き、そして帆立あんかけラーメン。これって食べたことがある。で、カレーはって見ると、揚げ野菜カレー…、店を探しに風来坊。
で、そこへ。中華料理「華龍」、名前は立派。でもね、中身は中華居酒屋。そこで炒飯680円。残念、卓上にニンニクはない。昼は女性3人だけらしく、作るのはアッチ系の方、強い火で本格的。
う〜ん、適度に油がまぶされ、適度に具が混ざり、適度に下品な炒飯、量も比較的多い。油っ気が多い割にはパラッとできている。塩加減も悪くない。
残念なのがスープ、白濁トンコツ風のスープ、具は中華系の葉野菜とジャガイモ、こりゃ何じゃ。
でもね、まあ、良しとするか、これでニンニクがあれば最高なんだが。

ああ、明日も出、明後日も出、月曜はもちろん出、そして火曜に…、再検査の胃カメラ…、こんな生活じゃ、良くなる訳ないよ。
2003年11月08日 22時23分29秒

五月蝿いんだよ
11月8日(土)

まあ、言っていることは正しい。ただね、何度も同じ事を聞かれたり、先ほど言ったことを覚えていなかったり、その時の思いつきで命じたり、その割には配慮とビジョンがなかったり…。

まあ、よく切れない(本当はかなり切れている)ものだ。忙しい、土曜の昼に慌てての従食。かつて食べたこともある、そう1ヵ月ほど前にもあった、ヒレカツ2枚とチキンカツ。あの甘いソースは、注文時に即拒否。
まあ、薄めのカツでボリューム感も旨味も乏しい。仕方ないとは言え、ボリューム感一杯で熱々のカツを昼に食べたい。
副菜は、カレーコロッケと厚揚げの生姜乗せ。
まあ、こんなものだの印象。

でもね、従食を食べなかった女性社員に、じゃあどこで食べるんだは、人間的にアウトな発言。自分たちは、どこで食べているんだっての。昼飯を限定されることの苦痛を分からんようじゃ、まあ、人の痛みなんぞ分からんな、あの○○は!
2003年11月08日 22時33分54秒

な、何と!
11月9日(日)

今日も出である。な、何て会社なんだと思うが、休めない。まあ、休まんでも良いがね、身体はちぃとシンドイ。もちろん、選挙に行ってからの出社である。

ラが切れて来た。末期症状だ(な訳ないか)。
で、日曜でもやっていそうなソコへ、電車で二駅。

嵐丸らーめん@五反田 《222》
午後12時16分 先客17人、後客11人 醤油らーめん叉焼丼セット(ミニ杏仁付)600+130円

移転した、ワンタンメンが旨いと書かれた店の向かいにある。
頼んだのは醤油。ご飯無料の店、あの系統?確かそうだったはずである。

中細の縮れ麺、コシはある。万能ネギの小口切りとメンマ、味薄めのバラ肉ロール状の叉焼は味薄め。
スープは、豚骨トリガラタイプで、かすかに魚介系の香りがする。しかし、粒黒胡椒の大量投与で凄く刺激的な味、しかも別種の刺激的な舌に残る間隔もあるような気もするが、ちょっと曖昧。
ミニ叉焼丼は、味噌担々のタレに漬け込んだ叉焼と2枚丸ごとと、漬けていない叉焼1枚がご飯に乗っている。これまた、凄いの一言の黒胡椒の香りと刺激。旨いとは思うが、それ以外の言葉が見つからない。

食後、口中と言うか舌の上というか、かなり激しく残っていたのは、黒胡椒の味と香り、だけであった。つまり、ラーメンの香りというか、残像というか、そのようなものは残念ながら私の場合、何の印象もないといった状態であった。

選挙速報なんぞを見ながらの夜だが、開票ゼロでの発表は避けた方が良いよな、何が起こるかわからないのだから。実際過去に、当確の打ち間違いがあったはずなんだが。
2003年11月09日 21時59分59秒

忙しさに、慣れたかな
11月10日(月)

忙しさに慣れたかなの感じ。
今日は、あれの前の日と言う事で、好きなラでもと思っていたが、気がついたら1時半を過ぎていた。そこで、そちらに。

越後秘蔵麺 無尽蔵 しながわ家@品川 《223》
午後1時48分 先客13人、後客6人 豚骨醤油らーめん太麺大盛りこってり(630+130)×1.05=798円

本当に外税って嫌い。来年4月1日から、一般消費者に直接関わる料金に関しては内税になる。その時に値上りしたら、行かないぞ。

こってりにしてみた、背脂で丼の表面は白くなっている。いやあ、ワイズかしらんって、意外と甘く感じる。
やっぱりこうなったら、太麺の方が合う。やや縮れたコシのある麺、何やら健康に良いようなものが練りこんであるらしいが、そんなものは、どうでも良い、旨ければ。
濃厚こってりの豚骨醤油の典型、微かだが魚貝系の香りもする。一杯ずつ小鍋で作っている。大きな角缶からスープを小鍋に入れるが、中身は真っ白なスープだ。
花札大の肩ロースの叉焼は少し味が濃いかなの印象だが、このスープに負けない強さ。2枚入っていて、白ご飯が欲しくなるが、コシヒカリとかかれたご飯は150円、オニギリに至っては、180gと強大であるから、ちょっとな〜。
メンマは高田馬場の渡○○のように、少し大きめのしっかりとしたもの、味的にも悪くない。ネギ、海苔が2枚。1/2味玉は、完茹で一歩手前のもので、それほどの感激はない。
新鮮なニンニクをお出ししますとあるが、何のことは無い、缶にラップをかけていただけのことだが、小皿に盛って出してくれる。

大型店だが、マニュアルが行き届いているのか、しっかりとしたオペレーションである、当初と違って。

ただし、ラーメンとしては今一もニもって感じ、全体に味が薄っぺらく、正直、背脂の大量投与が無かったら、ちょっとと言った感じだったかもしれない。
次回は、そう、胃カメラの診断結果が悪くなければ、鶏だしスープの方を細麺でいただいてみる。

それにしてもこの当り、屋台のラーメンに東南アジア系の方の客が凄いという現状から、支那そば系の店ができたら、凄く当ると思うが、サラリーマン客が多いから、夜は酒が飲めるシステムが良さそうだ、あの神田の名店のような。
2003年11月10日 23時47分59秒

行ってきますj、で帰ってきた
11月11日(火)

ドキドキの嫌気満点で、昼に家を出る。朝は何もつけないトースト1枚を8時前に食べただけ。
10時以降は、飲み物も煙草も駄目、これで受付の午後2時20分まで、我慢我慢である。
仕事で必要な用紙購入のために銀座・伊東屋へ。
さあ、いよいよ病院へ。場所は日本橋室町。

受付を済ますと、ものの5分も経たないで呼ばれる。胃カメラの○○様ですね?

そんなこと、大きな声で言わなくたってって、まあ、間違いがあってはいけないからだね。

更衣の説明、下は自由だが、上は、先方の用意した上着を着る。外で待っていると、呼び出され、血圧を計る部屋に。
緊張してますかだって、当たり前よ!医者と坊主はでえっきれいだってんだ!
で、余りに高い血圧に医者と相談とのこと。
で、その部屋の前に移される。

準備段階として手順を読んでおいてくれと、でもね、これって文字が小さい。胃カメラ世代を考えると、文字を大きくしてもらいたいもの、読むの仁苦労しちまった。

狭い、診断部屋の隣の部屋で。
先ほどの看護婦が戻ってきて、駐車OKですって明るく告げる。そりゃそうだろう、これで点数逃したくないモンな。

先ずは、シロップに似た液体、30ccほど。何とも得たいの知れない味、表現のしようがない、まあ、薬臭いと言うべきか。これは胃の水分を蒸発させるもの、後で喉が乾くらしいって、当たり前やんか…。

次に、胃の働きを止める注射、バリウムの時にやる肩注射である。人は痛いと言うが、私ゃ、余り痛くは無いがな。でも、緊張感はどんどん高まってくる。

さてお次は、トロリとした水あめ状のもので、甘くない(当たり前か)。それをゆっくりと飲み卸せと言う、しかし、舌の上で少し遊ばせ過ぎたみたいだ、舌が痺れた。そうこれは、喉を麻痺させる薬。続いて同じ物をもう一杯。

やがて診察台へ。女医さんが、簡単な質問。
そして、喉奥にシュッと霧状の物を吹き掛ける。喉の入口を麻痺させるって。こう次から次へと手を替え品を替えだったら、一本化できないものか。

さあ、いよいよ、中央に穴の開いたプラスチックのマウスピースのようなものを咥えさせられる。
カメラの説明、そして入れていく。喉の入口、唾を飲みこむように飲めと、無理やん、痛いやん、いえ、圧迫されるやん、ゲボゲボと吐きそうになる。
やり直し、今度はスッと入る。

○○さん、肩の力を抜いて、全身をリラックスさせて、アホ言うな、喉に異物を入れられて、リラックスできるか。肩の辺りを看護婦さんが妙に優しくさすってくれて、リラックスを促す。
何だか、胃の辺りで言うに言えない圧迫感がある。動いている気がする。
激しくゲップが出る、掻きまわされているのだろうか。
空気を入れますの乾いた声、後でちゃんと抜きますから、当たり前である、膨れたままの腹では、どうしようもない。スースーと空気を入れる音、徐々に膨らむのが分かる。
この間も、ホースが押すのか喉に圧迫感があり、咳と吐き気が…。
少し採取します、ホースの中に針金状のものを入れていく。
心配しないでくださいね、痛くないですから。
いや、そうではなく、動かす時仁喉を圧迫させるのか気持ち悪くなるのだ。
切り取りは、あっと言う間に終わる、私的には随分経ったようなきがするが。
ゆっくりと引き抜いて行く、さあ、先頭が喉を通る、取れた、その瞬間、喉に溜まっていた唾の類が一気に流れ込む、激しく咳き込む。

医者が一言、喉を通る時、ホースで少し傷をつけてしまいましたので、唾を出すと血が混じるかもしれませんが、大したことありませんから…。


をい!

俺の喉だゾ…。

医者の説明、確かに、数カ所潰瘍の自然治癒した後があります、確実に治ったか、切り取って確かめます、胃の変形は年を取って来た為の収縮です、今日の処は、全く問題ありません…。

一体、何だったのだろうか…。

麻痺した口中と喉、胃を抱えたまま、腑に落ちない感情と共に家路に。麻酔の切れる頃、余りの腹の減りに気が付き、仙川駅のマックでバーガーとコーンポタージュ。
マックのコーンポタージュって、インスタントの粉を入れるんだね。まあ、今日の点数やデータは良いか…。

休みの日に異様に疲れた棟梁の背に、雨上がりの晩秋の風が冷たく吹きつけた。

昨夜は検査前で禁酒、今夜は胃内部採取で出血の懸念ありで禁酒、夜が長くつらく寂しい。まあ、今夜は飲んでも対したことないのだろうが、やめておこう。今、採血して検査したら、γ系統も中性脂肪も低い値だろうなぁ。
2003年11月11日 18時26分07秒

ナニが痛い
11月12日(水)

ナニが痛い。無理やり、細長いものを、狭いところに押し込まれたから、何かが挟まった感じが残っている。

そう、昨日入れられた胃カメラのために、ちょうど、喉仏の辺りが圧迫痛い感があるのだ。
一昨日、昨日と酒を抜かされて、かえって調子がおかしいみたい、でも食欲はある。
忙しさから、何処にも行けずのため、例の従食。
ロースカツ柚胡椒おろししょうゆ…、醤油味である。推定70〜80gのロースカツ、熱くはなく、ぬるい感じ、これが一番情けない。柚の効いていないおろし醤油、カツが淡白に感じられる。都合4切れになっているカツを半分には卓上のソースをつける。この方が、ベターと言う感じ、ただし、決してベストにはなれないだろうな。
丼に山盛りにしてもらったご飯の上半分に、カフェテリア方式のライスの場所にあるフリカケをかける。無くても良いのだが、如何せんおかずの量が少ない。
副菜は、竹輪のカレー揚げ、そして納豆。後から来て同席した、我が社唯一の若〜い女性社員から、納豆好きですねのお言葉。そうなんだ、納豆大好き。最近の、あの臭いのしない納豆なんざ、納豆ではない。納豆は、血液をサラサラにする効果もあり、しかも栄養豊富、かつ太らない。ただ彼女も言っていたが、納豆菓子はごめんだね。納豆好きを嫌いにさせる、あれは武器だね。まあ、おかずの足しになるっていうのも本音だが。この納豆、量的にはミニカップ・クラス。しかも、味的には今数歩手前って代物。
竹輪のカレー揚げは、まあ、何と言うのか、何とも言わないのか、言ってはいけないのか、場末の食堂と言った風情漂う一品、物悲しさが唇の端にツツツーっと広がる。
味噌汁はって言うと、これが異様に旨みの強い出汁で、もう完全にこれでもかとナニを入れられた感じ、三つ葉とナメタケ(一般にはそう呼ぶが、これって本物じゃないんだよね、何とかって言う擬似商品なんだよね)。

昨日の今日だから、早く帰るつもりが、う〜む、謎の物体Xに捕まってしまった。私以上に、長期拘束された方もいたから…。

夜の自宅での酒の肴に、カツオ納豆が出てきたのには笑った…。
2003年11月13日 22時41分01秒

折角、横浜にいたのに…
11月13日(木)

額装、そしてパネル&簡易ライトの設置で横浜へ。すべて終了したのが昼の12時。
ゆっくりと食事でもと思うのは当たり前のこと、その当たり前ができない。
本日はお台場の店で、2件のテレビ取材。1件は情報番組。もう1件は、座敷を使ってのインタビュー番組で、お笑い界の某大物と、○ッ○ーの愛称があるアナウンサー、そして某大物プロ野球の投手が出る予定。当然、企画サイドも一人立会いになるが、それは相方に任せることにした。つまり、彼が会社を出るまでに帰らなければならないのだ…。仕方なく車中の人に。

あ、それは、今週土曜の深夜、24時からの○ジテレビ内で放映される予定である。

つまり、またまた従食、そしておかずは、定番のチキンアーモンドグリル。これって、チキンに塩胡椒してアーモンドをまぶし、グリルしたもの。アーモンドから出るオイルが絶妙な…、ほとんど塩が効いていない。で、仕方なく醤油グリルに。まあ、言い換えればチキンの和風グリルアーモンド添えってとこかな…。それにしても冷めてるし…。
副菜はカレーコロッケスクランブルエッグ青菜炒め。カレーコロッケは安っぽい油の匂いと、作り置きの、私ゃもう美味しくないかんね的な装い。スクランブルエッグの方は、ほとんど味がついていなくて、醤油に助演男優賞を依頼するような状況。
スープは、野菜コンソメスープ、まあ、塩気で食べさせるって感じかな。

あ、何か私が土、日と出ていたためか、一人、上司に怒られてしまったのがいたが気の毒。
土、日、祝は、三人のうち、二人は出ろとの命令。一応、主任格をもらっているので、取り敢えず私が全土、日、祝に出る予定。そして彼ら二人が調整してもらえればと思っている。

そう、これから12月15日まで、土、日、祝の休みはないのだ…、平日しか…。
まあ、良いや…。

11月29日の土曜は、カミさんと娘たち二人が、義母と一緒に箱根へ一泊旅行。

誰と、何処で遊ぼうかな…。
2003年11月13日 22時43分18秒

ラララ…
11月14日(金)

ラが切れてきた、でもこの辺りは…、神田が恋しい。仕方なく、ソコへ。

中国料理 華龍@品川 《224》
午後12時31分 先客5人、後客3人 野菜ラーメン650円

ラーメンではない、野菜ラーメンである。で、でてきたのは、ラーメンに炒めた野菜が乗っている…。
まあ、中華定食屋兼中華居酒屋に良くあるタイプの鶏ダシ中心豚骨のスープも、炒めた野菜の油でコクが出ている(作り置きの野菜炒めだが…)。
麺は、この手の店としては珍しい中細のやや縮れ麺でコシがある。
スープの醤油は強いが、野菜が上手く調和している。具はまさに野菜炒め、それ以下でも以上でもない。

でもね、メニューを見ると、五目旨煮ラーメン780円ってのもあるんだ。多分これは、トロミのついたヤツだろうけど、この値段の差は何だろう。
2003年11月15日 22時05分45秒

ゆっくりのはずが…
11月15日(土)

午前中、数箇所を回って、依頼だとか買い物だとか、少しはゆっくリズムで歩けるかと思ったのに…。
電車内で電話、火曜の納品の件。あれ?納品場所が横浜に、挟み込みの必要有り?それって、横浜の店の方と銀座の店長で、どうにかなるの?
私、休みなんだけど、出るのかな…。
てなことがあって、デジカメ何ざを買おうと思っていたら、会社から。
しかし、よく考えたら、個人所有の携帯に会社からの電話が入るのって、問題ありだよな。で、出る前に送った校正の修正分が事務所に流れていて、それをいつ見られるかとのこと。
もう、早足の世界である。

そんなこんなで、またまた従食。
何々、貰っておいたメニューを見ると、豚肉の磯部揚げ胡麻ソースって、これはパスだな、要するに豚のフリッター岩海苔風味だもん、油がね。もう一つは、チキンのチーズ焼きバジル風味、あ、これにしよう…。
何で、チキンが鯖の七味焼きになるの…。
仕方なく、に。
人気が無いのか、終了間近で大量に残がある、おばちゃんが、いつもより余計に入れましたって感じで大量豚。何せ、胡麻ソースが旨くない。胡麻を醤油ベースで酸味のあるソースに入れたものって感じで、それぞれの持ち味を補い合うのではなく、消しあっているもの。豚の油も気になるが、それ以上に、衣に付いた油が気になる。
醤油で油臭さを消すことにした。
副菜は、野菜コロッケと冷奴。本当に手抜きが多い。

しっかし、デジカメですら、やっとでっせ…。
2003年11月15日 22時10分51秒

涙が…
11月16日(日)

そんな訳で会社…(どんな訳などという、今さら的なツッコミはしないように)。
所要で玉川に行き、そこで昼飯をということになる。

いっせいらーめん@二子玉川 《225》
午後12時11分 先客9人、後客3人 いっせいらーめん大盛り650円(ランチ時大盛り無料サービス)

鶏と豚骨を煮込んだ、白茶濁したスープ、仄かにと言うよりも、かなり甘さと旨さが出ているスープだが、コクに乏しい。油分も余り感じられない。和風らーめんは、このスープに魚介系を足したあっさり味とある。いずれにしろ、コッテリ感とは程遠い感じ。
麺は中太のやや縮れの掛かったタイプで、非常にコシが強い。この太さでこのコシだから、太いのを作ったら相当にムシャムシャ感となるだろう。それでいて表面は意外にツルツルしている。スープの掬い上げがちょっと弱いか。
具のばバラ肉ロール状の叉焼は少し味濃い目で全体に強い印象、スープに勝り過ぎているのが少し難点だが、単体としてみると柔らかく非常に美味。
メンマ、ネギ、海苔と定番。1/2味玉は完茹でタイプで、それほど味が強い訳ではない。何となく、惜しい!と言ってしまいそう。

女性の一人客がいたり、家族連れがいたり、結構お洒落っぽい雰囲気の店でのくどくないラーメンは、地元に愛される一杯と言った状況。私的には和風も食べてから判断したいが、誰もそれを食べていないのが気になるって言やあ、気になる。

品川に帰着、凄い人だかり。会社の手前数mの第一京浜で、向こうから時計車が来る。国際女子マラソンだ。誰かが、あ、Qちゃんだの掛け声、すっと二人並んだ頭が見えたかと思うと、あっと言う間に過ぎ去ってしまった、速い。

社に戻り、時間を見計らってもう一度歩道に。今度は車道の反対側を失踪する高橋尚子選手をしっかりと見たが、背筋を伸ばして、一定のリズムで疾駆する様は、見ている女性に格好良いとまで言わせるほどで、拍手した人々につられて思わず私も手を叩いたが、感動の余りか、目がうるっと来てしまった。

女子バレーで感涙していたアナウンサーを笑えない自分が、そこにいた。

その高橋尚子が負けた。
暑さだろうか、限界だろうか、それとも…。

そして、夜また…。やっぱり、場所って色んな意味で無いもんだ。
2003年11月16日 21時28分25秒

あああああ…
11月17日(月)

土曜に質問される、答える。
月曜の朝に質問される、答える。
月曜の11時頃、社外から電話で質問される、答える。

すべて、同じ質問を同じ人がしたのだ…。
実に、アホらしい…。

そんなこんなのアホ的現状を嘆きつつ、某ホテルの従食へ。
おっと今日は、例の辛くない麻婆豆腐である。辛くないが、自分なりの調整ができるって、それじゃ料理じゃないゾ。
先ずは、微妙に甘いそれを是正するために、卓上の七味唐辛子をパラパラ、いやドサッとかける。次に、醤油を全体にまぶす感じでかける。
これで、しっかりとした味の辛い麻婆豆腐が出来上がる。
豆腐の量が多く、挽肉の少ない、トロミのかかった麻婆豆腐、まあ、こんなもんかなの印象。
副菜は、ミートコロッケシュウマイ2個。冷めたコロッケは油のすえた匂いが気になるし、冷めたシュウマイは混ぜ物の固まりでしかない。まあ、無いよりマシかなと言った所。
味噌汁の中の絹さやの緑が鮮やかだが、何故に細切りのジャガイモなんだろう、大量に購入したのかな。

明日は待望の休みのはずなのだが、横浜に印刷物の納品がある。そして、それに発効日、有効期限、取扱可能店舗名の印を押し、さらに事務所にあるパンフ(本日送付予定)に挟み込まなければならない。それらを1フロア上のカルチャースクールに設置するのだ、1,200部も…。
銀座店の店長が午後に銀座から足を運ぶと言う。私が知らぬ顔の半兵衛という訳にはいかないだろう、企画担当として。つまり、午前中から横浜で準備をするって訳。
そしてその前に、銀座コアでのポスター掲示の申請を出さなければならない。

あああ、休みは…。
2003年11月17日 22時45分35秒

色々な意味で嫌になる昨今
11月18日(火)

本来は休み、でも銀座、横浜で仕事。
朝9時に出て、帰宅は8時前だった…。

昼は横浜にいた。余りこの辺りでは、店が…。

ラーメンバンクで検索、お〜、○ばちゃんの投稿などがあったぞ、で、そこへ。

麺場 浜虎@横浜 《226》
午前11時41分 先客8人、後客9人 醤そば650円

う〜ん、薀蓄系の店だ。
色々書いてあるが、要するに横浜に新しい味を確立させたいってことかな。
メニューを見ると、おんや、てなものもある。黒豆納豆そば750円、こだわりの黒豆納豆とある。活力醤そば750円、「精」がつくモロヘイヤ入り、とある。
頼んだのは醤そば。これの薀蓄は、魚系XO醤入り正油ラーメンとある、そそられないなぁ。
鶏塩そばは、鶏のうまみ濃厚熟成(半熟玉入り)とある。
醤そばは、確かに少し癖のある旨味、悪くは無いが、良いとは思えぬ。すっきり感が無いのが難点か。
麺は中太〜やや太めの中間くらいか、少しウェーブがかかっていて、モチッとした食感、うどんに近いかな。悪くは無いが、別の麺で試してみたい気がする。
スープには、大量の揚げニンニクと揚げネギ(?)が入り、節の残留度が異常に多い。何かなの印象。
具の鶏叉焼は、鶏塩そばの作成過程で出るものだろうが、残念ながら今日のそれは味が無い。海苔、ネギ、メンマ。
全体のそれなりにまとまっているが、これ!って言う心に染みる要素がない。
油は、食後の唇についたそれをみると、結構多めの印象だ。

店内はお洒落感いっぱいだが、綿菓子の機械が置いてあるのは?ってのは私だけだろうか。

スタッフのツナギは悪くないのだが、何と無く?だな。

後客の方が、鶏塩そば大盛り味玉2つを頼んでいたが、そのラーメンって、元々味玉入り…、つまり、都合3個、まあ、好きなんでしょうが、スタッフも思わず問いなおしていたね…。

それにしても、日本男子バレーは復活したもんだ。

え、何が嫌かって、まあ、それは後日に。
2003年11月18日 22時06分01秒

休みが休みでなかった翌日に
11月19日(水)

曜日の感覚がない…、日付の感覚がない…、季節の感覚がない…。

ウチの営業さんは、12月28日から1月3日まで泊り込みだそうだ。
年内は「おせち」の作製・配送関連の管理で…、年を越したら、ホテルの「おせち料理」の提供で…。
もちろん、調理関連も同じである。接客の和服の女性たちも…。

だから、当然事務所も開けている訳だ。
う〜ん、今までとは違った年末年始になること間違いなしだ。

で、そんなこととは関係なく、昼は従食。
ハンバーググリーンペッパーソース。例のと言うか、ミートローフ的ハンバーグの上に、ちょっと毛色の違ったソースがかかっている。玉ネギとグリーンペッパーを炒めたもので、玉ネギは薄茶色にまで炒めてあるが、何の事は無い、それだけのこと…。まあ、ケチャップダボダボよりは良いかな…。ミートローフって、どうやって食べたら一番美味しいのだろうか。
副菜は、納豆と後は表現の難しい料理。シェル型のマカロニと人参等の野菜を合えたものに、揚げニンニク等をまぶした物。やたらとポソポソしていて、センターに置いてあったマヨネーズを掛けるんだったと、後で後悔。
2003年11月19日 22時03分13秒

甘いものが
11月20日(木)

ボージョレーヌーボーの解禁日である。
そう言えば、そうだったと思う今日この頃…。

でも、そんなこととは関係無く、本日は家内制手工業の自分があった、ああ、肩凝った。

昼は、何やらホテルの従食でイベントあり。海鮮三色丼とある。サーモン、カニ、イクラを酢飯でとある。う〜ん…。

サーモンは厚みのある部位、これって虫は平気だろうなの心の看護婦が心配している。握りにつかうようなのが8枚ほどか、問題は上に後掛けのわさびマヨネーズ(?)、これって中途半端。サーモン自体の質は悪くない。
イクラは、粒の小さな物、如何にも規格外と言った所、大さじスプーン一杯の量か。
蟹は身をほぐした物で、中身は何だの質問には多分誰も答えられない代物。私が見るに、タラバの処理済みの身が大半で、牝も相当量入っていると見た。量はレンゲに山盛りの感じだが、丼の中だと、以外にパサパサして、ちょっとツライ。
問題はご飯。如何せん、ニ流以下のご飯だけに、冷たいご飯になるとどうしても…。
酢の加減は浅め、私の苦手な砂糖の量は少なめだが、酢が効いていない分、甘味が気ニなる。

ダボダボと山葵醤油を丼内に投与する。う〜ん、海鮮丼と言うには、かなり寂しい。

これって大盛りが不可能なので副菜で頑張ろうと思うも(何がとは問わないこと)、揚げギョウザ2個、スクランブルエッグとピーマンのケチャップたぽたぽ…。
味噌汁は、キャベツとワカメ、これが意外にボリュームあったりして…。

ああ、ラが切れてきたのが自分の中で分かる。特に、ニンニク系のアレが…。

私は甘いものが苦手だ。それなのに最近、夜酒を飲んだ後に、無性に甘いものが欲しくなるし、実際食べてしまっている。

う〜む。
2003年11月21日 00時17分23秒

流石に、ゆっくりと寝ていたい…
11月21日(金)

まともに休んだのは、いつだったろうか…。この前の休みは銀座、横浜で仕事をしていた、公休として届けていたままで…。

その前の休みは、胃カメラの検査で、気分的に休めたものではなかった。

で、明日は、小六次女の文化祭(今はこう呼ばないのかな)で、舞台に出る愛娘を見る。
夕方からは大学の先生を囲んでのゼミの集まりで飲む。

う〜ん、休みかな…、精神的には。

流石にまた、ラが切れて来たとはいえ、ここ品川はろくな店が無い、で、そこへ。


博多らあめん 福のれん@品川 《227》
午後1時54分 先客0人、後客6人 らあめん+替え玉600+130円(外税730円)

まあ、内容は良いだろう…。一言言いたいのは、デフォだと一杯目の麺は結構柔らかいということ。替え玉が、バッチリ固めで出てくるので、そちらがお好みの方は、麺固めの依頼すべきだと思う。

また、カウンター中央にニンニクが置いてあったので、人に頼むのが面倒くさい人は、その辺りに座ると、手にしやすい。ま、頼めば出るけどね。

しかし、油が多く、スープ自体が濃厚ってイメージはないな、ここは。あ〜、支那そば系が食べたい…、たんたん亭系が食べたい、八島で食べたい…。

思い起こせば、神田は良かった、ひどい店も多いが…。
たんたん亭系の勇、八島があり、支那そばが切れることはなかったし、塩は最高だったし。
がんこ系が食べたければ、脚を伸ばして八代目があったし…。
二郎系なら、天下のぽっぽっ屋が直ぐ側だし。
擬似家系的な、ワイズや味楽がいつでも迎えてくれたし。
私の隠れ家の竜軒もあったし。

あああ、ここはひどい、ひど過ぎる…、従食は不味いし、それでいて、天引きされているし…。制度改革とラーメン店誘致の運動でもしようかな…。
2003年11月22日 12時00分03秒

トイレで
11月22日(土)

小六次女の学園祭(とは言わない、○○ステージって呼ぶらしい)で午前中。
某大御所の短編小説を、どこかの先生が脚色、それを持って異動、そして次の先生が異動…。結果、似ているが別途の話しができあがる。

著作権はどうなっているのだろうか。

夕方に外出、某所で日曜のお楽しみを購入。
時間があるので、青学の前のマックで時間潰し。

久し振りのノンビリタイム。さあ行こうとトイレに。

おおっと〜、トイレでコンタクトの装着に戸惑っている、リュックの男性、まあ、見た目に危ないヤツ。すみません(心の声)洗面台、空けて下さい。

大学時代のゼミの飲み会、色々あって、久し振り。どうも、今日は出席状況が悪い。

あ、ここの場所のデータは内緒。

ビールから日本酒、焼酎など…。鮪ブツから串焼など…。

見つけた、森伊蔵のラベル。あるんですかの声に、ありますとのこと。もちろん、オンザロックで。話しを聞くと、100ccで1000円とのこと。

う〜、ウチは60ccで1600円だぞ。

旨味の強い香り、芋が全面に主張しているが、それでいて控えめ。キリッとした感じの奥底に、フワ〜とくるスピリッツの趣と風情。でもね、これで他の品と比べて高いのは、ちょっと納得いかない。

〆て16,700円。先生を除いて、前回途中抜けの身ゆえ、3人に3,500円、私は、6,200円で手打った。

大して飲んでいないのに良い心地。明日のある身ゆえ、二次会前にて失礼。

電車に乗り、良い心地で雑誌なぞを読んでいると、一駅乗り過ごした…。

一駅戻るも、頭の中で強烈なアピールあり。この先、京王線で途中下車は嫌だよな…。

仕方なくと言うか、喜んでと言うか、明大前dで下車、そしてソコへ。

ラーメン 吉野@明大前 《228》
午後9時35分 先客8人、後客4人 ラーメン500円

カウンターの食券を置いた時、いきなり、ニンニクはどうするか聞かれる。う〜む、擬似か。
太麺で頼むも、細麺ではどうなるのか非常に気になる。
出てきた麺、やや太め、ほとんどストレートだが、コシがあるというよりもモチッとした食感。見れば、電話帳には、開花楼と丸山製麺のでんわ番号が…。
スープは、確かに二郎テイストだが、コクと旨味の不足は補いようがない。油の量も少な目か、あれだけゴリゴリ背油を濾していたのに。
具はモヤシ(山のよう)、ネギ、バラ肉ロール状の叉焼2枚でトランプより一回り小さく、味なし…。

まあ、ライト感覚の二郎入門編としては良いのかもしれないが、これを二郎と言うと、間違いなく怒られるな。二郎近似値、限りなく近いが別種の感じ。
2003年11月23日 23時36分45秒

まあ、昨日休んだから良いか…
11月23日(日&祝日)

てな訳で、日曜出勤、珍しくはないか…。
○務から電話が入り、あれあれこれやれ…。
まあ、何とかね。
さあ、遠出でもして新しい店を…、でも今日は日曜。この辺りの根性無しの店だと休みのケースが多い。とにかく、休日の絶対人口が凄く少ないエリアだから。
会社から出た途端に、冒険心が吹き飛ぶ。で、仕方なく従食、社食。一つは天ぷら。これはパス。でもう一つは、ベーコンスープスパゲティ。出て来たものは?
詐欺じゃん。
単純に、トマトソースでベーコンを炒めたもの。スープなんかじゃない。ここの人たちって、物知らないのかな。彩りとして黄色のパプリカが乗せられる。麺は柔らかいもので、仕上げに少し茹でるだけ、コシを考えると、うどんに毛の生えた程度か。つまり、ベーコン和えトマトソーススパ、てところ。
副菜は、何やらカニもどきの入ったマカロニサラダ。人と話しながら食べたから、分析なぞできなんだ。
会話は料理の有効な香辛料だが、分析には不向きだな。後は、ロールパンなんぞをいただく。
でもね、これで味噌汁なんだから、味音痴になるわな。子供たちには勧められない食べ方だ。
2003年11月24日 21時56分08秒

町は静か、ここは何処?
11月24日(月・代祝祭日)

う〜ん、電車は空いているし、早く着くし、電話はならないし、仕事にもってこい。
をい! おせちの注文電話は鳴って良いんだぞ!

泉岳寺方面に冒険旅行だ。
先ず、開いている店が少ないのも事実だが、それ以上に、店が無い。
インド料理、天ぷら、寿し、喫茶店の定食、居酒屋の定食、そして吉野家…。

おおっと変な店発見、まったくそそられない。だって…。

らーめん 牛もつ もつ平@泉岳寺 《229》
午後12時18分 先客15人、後客0人 らーめん480円

メニュー筆頭はらーめんの部とある。次はもつ煮の部とあり、後は飲み物だけ。でラーメンは普通のに、味噌、野菜、チャーシューなどがあり、もつの部には、もつ煮込み、ハツ炒め、ミノ炒め、野菜炒めなどがあるが、炒めは午後1時からと出ている。つまり昼はラーメン屋なのだ。でもね、壁メニューに、今や大半の中華定食屋にも出ていない、餃子セット530円なんてのもある。
麺は中太〜やや太目の少し縮れのかかったもので、プリンとしたコシがある。この手の店としては異質の麺。
スープは良くあるタイプで、トリガラ中心、豚骨付加で、あっさりと…、凄い○調…。最近では滅多に味わえない、その手のスープ。唐辛子の小片が浮いている。
ネギ、小さ目の海苔、そしてバラ肉の叉焼は、花札より少し小さめ。ほんのりと肉の旨みが残るもので、う〜ん惜しいの掛け声(出していない)。メンマは、量が多い。もっとも、メンマ炒めなるものもメニューにあるくらいだから、店のウリか…。
しかし、この中途半端なあっさり感ではライスも合いそうにないし、皆、どうやって腹いっぱいにしているのだろうか、疑問だ。
疑問といえばもう一つ、卓上に何気に茹で卵が数個置かれているが、これって金取られるんだろうな。でも、この何気に置かれている様って、確か、あの系統の店でも…。

まあ、ラーメン全体の印象は、これでご勘弁ってところだな。

今度の休日出勤の時は、開いていないの覚悟で、港南口側か、高輪台の方を目指してみようかな。
2003年11月24日 21時59分04秒

怒ったり、焦ったり、頼んで来たり…
11月25日(火)

私もアホではない、特に年齢の近い者が、表題のような内面の動きを見せたり、隠そうとしたりしても、容易に分かってしまう。
つまり、余計に、心の底の浅さを感じてしまうのだ。

そんなこんなとは関係なく、昼頃は凄い雨、そしてほとんど時間のない状態で、仕方なく従食へ。

本当は近い内に、あの店舗の最後を飾る○島に行きたいのだが…、思い出のあるあの店、あの場所…。今となっては懐かしさでいっぱいであるが、ご本人たちにとっては、あくまでも出発点であろう。それも当然である。でも私は…。

今日のメニューは高菜ラーメン 《230》。
ここの麺は、うどんとラーメンとパスタとの中間ってところ。コシはあるのだが、ラーメンのコシとは違う。一種独特なコシ。
スープは、トリガラと豚骨の業務用、少し背脂が浮いている。
高菜は挽き肉と炒めてあるが、博多系のそれとは一線を画している。つまり、辛くない。高菜の持つ自然の辛味だけが、そこについている。
したがって、高菜ラーメンのイメージではない。
ネギ、そして何故だろうか、コーンである。
私は、ラーメンにコーンを入れるのはラーメンを冒涜していると、勝手に解釈している。味噌ラーメンの時だって反対である。
当然、それだけでは残業の身には腹が持たないことは承知の上、だからご飯も取る。
そう、天下御免のラーメンライスって、違うって…。
ココンチのあっさりタイプ(物は言いよう…、コクも旨味も乏しいと言ってしまっても良いのだが、取捨選択のない社食だけに、余り本音を言うと、毎日がつらくなる)のラーメンでは、ご飯はきつい。で、副菜には納豆とカレーコロッケ…。
ああ、こんな生活から脱したい。
食べ終えたラーメンを見ると、高菜が丼の中に山のようにあった、そりゃそうだ。

曜日が、意識の中では混沌としてきた。

しかし、昨日、今日と、このようなラを食べているようじゃ、この日記書く価値なしと言われそうだな。
2003年11月25日 23時30分19秒

ああああああ、忘れた…
11月26日(水)

港南口の銀行関連へ。品川って、実に銀行事情が悪い。
で、その途中で食事…、あああああ、店名を忘れた、取って来た店の名刺もない…。
とにかく、ビルの2階にある、とにかく、安い居酒屋の昼飯だ。
チキンカツ定食550円。この店は、全てこの値段。他には、ミックスフライ、すき焼煮、ハンバーグなどがある。ご飯と味噌汁は食べ放題。
生卵と味付け海苔1袋は無料サービス。
チキンカツは揚げ立て。少し薄めのモモ肉だが、100g見当はある。辛子が無いのが難点。
ごく普通のチキンカツ。細切りキャベツの上にあるタイプ。
しかし、問題点はご飯…。しっかりとシンがある。これはかなりしんどい。最初のセットで出てくる量は、大人のお茶碗に軽く一杯といったところ。
もちろん、お替りを。生卵と海苔もあり、おかずの量としては問題ない。

しかし、しっかりと胸焼けをしてしまった。
2003年11月30日 09時11分38秒

時間がないときの我がキッチン
11月27日(木)

時間がない、余裕もない、てんで、吉牛。そう、吉野家京急品川店牛丼大盛り440円。
おっと、今日の盛り方は、女性だ。
案の定、ここの所嘆いていた、肉の量が普通状態に戻っている。
こうでなくっちゃって、こんなことを書いている自分が情けない。
2003年11月30日 09時14分03秒

住職、写植
11月28日(金)

ようやく、安眠を妨げる締め切りのある業務が終わった。で従食、社食でご飯。
何々、ポーク生姜焼とクリームコロッケ
で、出てきたものをみると、違う…。
豚肉ロースは、茹でたものが2枚。それに、生姜系の味が少しついた醤油系のトロリとしたあんが掛かっている。これって、生姜焼?そのあんが、少し甘めの味もついているので、私的にはアウト。
クリームコロッケって、ご飯のおかずとしては大いに疑問符。
副菜は、青菜の煮浸し、そして茹で茄子の生姜仕立。
お〜お、何てヘルシーな…。

でもさ、アルマイトの食器って、食欲を失せさせるよな。
2003年11月30日 09時15分39秒

さらば八島よ
11月29日(土)

あの店が無くなる。いや、移転とのことだが、あの店は無くなる。今は亡きご主人の笑顔を思い出す。
今月いっぱいの営業とのこと、明日は日曜だから今日で最後だろうってんで、行って来た。

支那そば 八島@神田 《231》
午後1時19分 先客2人、後客0人 ひんぎゃ塩ラーメン650円

先ず一言、霞さんにお祝いの言葉を。
見た目シンプルだが、奥の深い一杯。
麺は相変わらずシコシコとしたやや固めの縮れ、スープの強さに負けていない。
スープの塩は、微妙な押しの強さを発揮しているが、若干、今日のは旨みが乏しいか。
魚介系の深みが足りない気がする。
でも、旨い。
叉焼が、流石の旨さ。霞さんの腕の確かさを感じる。

全体的にバランスの良い一杯で、相当なレベルを維持しているとは思うが、
何となく物足りなさを感じるのは私だけだろうか。

移転先は日本橋兜町とか…、行きにくい場所であることは間違いない。
遠ざかる、私の第三の原点といったところか。


夜は本欄、競馬予想陣と飲む。
場所は池袋の養老の瀧、でもね、何か雰囲気が養老の瀧らしくない。どっちかって言うと、天狗のようだ。それにしても凄い混んでいる。

3人で、中生ビール340円3杯、大生ビール560円2杯、ウーロンハイ270円5杯、生レモンサワー350円5杯。
料理はよくあるチェーン店の居酒屋メニューだ。いかげそ揚げ250円、かつおののっけ盛り380円、ししゃも280円、たこぶつ350円、宇和島のじゃこ天280円、チヂミピザ380円、ガーリックサイコロステーキ380円。それにお通し200円が3個。
〆て8,547円。453円は次回の検討会の足しに。大して食べていないが、それにしても飲んだ。

帰路の電車内でうとうとしたのは久し振り。
揺れと、温かさが気持ち良く、つい…。一駅乗り過ごしたが、歩くにはその駅の方が近いので、ギリギリでの目覚めだった。
2003年11月30日 09時25分22秒

昨夜から独身
11月30日(日)

昨日から、カミさんと娘たちは、お義母さんと箱根に。
だから独身。珍しく、8時半まで眠っていた。
風呂をどうするか、先ずそのことが頭をよぎる。

で、ネットで調べて割引券もゲット、町田にあるビューティスワンなる日帰り温泉施設に向かう。ここは数回来たことがある。
小さな施設で比較的客が少ないのと、宴会場がないので落ち着くのだ。
入浴料は1,600円、割引券で1,200円で済んだ。浴衣とタオルのセットが250円。
一風呂浴びたら、当然一杯。館内施設の食事処・四季彩亭。ウーロンハイ480円2杯をしらすおろし350円で…。
そして〆は当然、A HREF="#"onMouseDown="alert('C-a')">ラーメン(醤油味)650円 《232》。
麺は中細の縮れで、コシがある、と言うほどではない。
スープは、この手の店に多い、トリガラ主体のもので、醤油色が強く、少ししょっぱい。旨味とコクが完全に不足している。油っ気も少ない。
具は、1/2茹で卵、青菜、ワカメ、メンマ、ネギ。肩ロースの叉焼は3枚で花札大くらいのそれぞれが小さいもの。味濃い目の味付で、叉焼丼にしたら旨いと思う。
私が良く呼んでいる、海の家のラーメンって感じだが、少し上品か。
まあ、旨い不味いの評価を下すべき対象の品にしてはいけないってことだ、食べる人がいるから、そこにあるって感じ。

それにしても注文してから出てくるのが遅かったが、勝手な推測をすると、茹で卵の準備ができていなかったのでは…。
2003年11月30日 18時58分18秒


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