いつもと違う牛丼
12月1日(月)

今日から師走。し忘れたことは、ないか。
いや、有り過ぎるような気がする。

今日は従食で、A HREF="#"onMouseDown="alert('B-c')">牛丼。はたして、吉牛とどう違うのか。
肉は牛の断ち落とし肉で部位は肩ロース。少し固めの食感。
具は、牛肉と長ネギだけのシンプルさ。何故か一番上に後載せで絹さやが2個。
味付けは、いわゆるすき焼き丼に近いイメージ。甘めの醤油の効いた味付けで、私的には少し甘さを強く感じる。
カレーの大盛りは、ライスのみ大盛りとなるが、牛丼は具も大盛りにしてくれた。おまけに汁も掛けてくれたので、私的には食べにくかった。
でもたまには良いかな、昔懐かしい味だったし…、これってB級グルメの最たる物ってところか。

揉み返しが来て、肩がもの凄く痛い。
2003年12月02日 00時07分57秒

平穏な一日
12月2日(火)

役員のいない静かな、和やかな一日、う〜ん、仕事の環境って、こうでなくっちゃ。
そうかぁ〜。

今日は港南口のキンコースでダビングというかコピーの業務。で、前回は店名を忘れていたこの店に。居酒屋 包丁や@品川駅西口店。あれ、東食いにはなかったよな…、まあ符丁みたいなものか。前回はチキンカツ、今日も午後1時半でも残っているが、メンチカツ定食は売り切れ。前回売り切れていたすき焼き定食はあるが、昨日の牛丼からそそられない。それで豚味噌炒め550円を。
豚バラ肉の唐辛子を効かせた味噌炒めで、定食屋によくあるタイプ。甘めの味噌と、かなりピリッとくる唐辛子、このバランスが…、私的には悪い。はっきり言って甘過ぎる。ネギと一緒に炒めているのだが、ネギの効果はない。キャベツを底に敷いてあるが、これって本当に定食屋の雰囲気。
生卵一個は無料だが、大きさはSサイズより小さそう。焼き海苔は、まあ、よくあるパッケージされたもの。味噌汁は、ワカメとネギと最低限の具で済ませている。
ご飯は小さなおひつ形態の椀で出てきて、吉牛のミニ丼のご飯見当か。少しシンがあるのが、今日も気になる。もちろんお替りをしたが、何故だろう、またまた胸焼けがしている。
ここんちの油が悪いのだろうか。

横浜ルミネのウチの店の、同じフロアの店の厨房から出火…、店内は煙と臭いが凄かったらしい。幸い、午後の暇な時間帯だったので、混乱はなかったそうだが、今夜は34人の団体客の予約が入っていたらしい。もちろん、6、7階は臨時休業。痛いものがある。
2003年12月04日 09時41分20秒

気分は師走って、師走やん
12月3日(水)

温かい日が続き、何となく未だのイメージだが、周囲も仕事も世の中も師走に突入していた。

昨日の横浜のボヤ騒ぎだが、予約の34人様は、日を替えてお集まりいただけるとのこと、ルミネ関連の方、これ以上ない安い設定とは言え、大助かり。

今日の従食は、最初は辛口カレーにしようと出掛けたが、急遽替えてしまった。まるで、予想とは違う馬券を場内で買ってしまったようなものか…、違うかな。
ポークジンジャーブラックペッパー…。
名前だけ聞くと、如何にも本格派的だが、内実は、豚バラ肉の生姜炒め。
玉ねぎとニンジンとバラ肉を生姜を入れて油炒め、黒胡椒を効かせたものだが、よくある生姜焼きの甘さもついている。
添えものは千切りキャベツとトマトスパゲティ、昔の洋食屋で良く出ていたアレである。
如何せん、主菜の量が少な過ぎる。これでは、ご飯が全く進まないって量だ。
例え冷めても、終わり間際の方が盛りは良い。
しかも、この舌に残る甘さが、私的にはNOの印象。
副菜は、茄子と竹輪の天ぷら、そして納豆。
変わり映えしないものばかり。

気がつけば、今年も後4週間。旨いラーメンに余り出合わない一年だったが、仕方がないか…、こうして仕事ができる環境に戻れただけでも…。
2003年12月04日 09時55分03秒

変な感じ
12月4日(木)

休日の出勤が多く、休め休めの指示で、こんな日にお休み。

変な感じである。家でじっとしているのも何で、何をしようかな、てんで目指したのはソチラへ。

麺屋 翔丸@西荻窪 《233》
午後12時59分 先客6人、後客5人 醤油ラーメン(中盛)700円

ラーメン一杯700円は高いなと思ったが、中盛(1.5玉)、大盛(2玉)も同じだということで、自家製麺の店ではよくあるタイプであろう。
麺は太目のほとんどストレート、モチッとしたタイプで、大勝軒系の店の麺を思い起こさせる。
スープは、豚骨トリガラを濃厚に煮出して、鰹節を相当に効かせたもので、川越の名店を思い起こさせる。油の量は余り多くない。
具は青菜、海苔、ネギ。トランプより一回り大きいロースの叉焼は、肉の旨味の残るタイプで、少し燻製香がする。
骨太のラーメンは、かつて何処かで食べたことがあるかのような印象だが、この手のものは飽きがこないので、結構繁盛する。
この店も、場所的には全く恵まれないエリアではあるが、ラーメン、つけめん、そして塩と幅広い設定が特徴で、この時間でも客が集まる。
私以外は大半がつけめん、実際次回はつけめんを試してみたいし、この麺での塩も楽しみである。
自家製麺とあるので、塩では変化技かと、勝手に推測して楽しんでいる。

車で行くとなると(実際私は今日、車で行って、北荻窪に停めてエライ眼に会った)、都心から五日市街道の西荻南第二の先の道を右折して、少し入った右側にある。もっとも、駐車場探しが、その辺りだとやっかいだろうとは思うが。

さて次の店はと思ったが、胃のリハビリをしていない今の自分では、残念ながらあの麺で1.5玉、スープ完飲となると無理であった。
2003年12月04日 18時13分53秒

天ぷらとカレーの合体
12月5日(金)

前から従食で気になっていたメニューがある。揚げ野菜カレーである。
今日の他のメニューは、沖ブリの照焼き…、実は小生、照焼きって余り好きじゃない、甘いから。そして他は、帆立あんかけラーメン、これって前に食べた…。

おおっと、例のフォークで何でも食べる黒服のおっさん(つまりホテルのってこと)、またラーメンをフォークとスプーンとで食べている。まるでスープ・スパゲティを食べる様に…、おいおい、啜ってるよ、ちゃんとラーメンを。と見ると、その席の前の男性もフォークだ。

日本の文化壊れるというよりも、おっさんも駄目だと、日本は滅びるな。

おおっと見事なテク。いや食べ方ではなくて工夫。私の副菜でもある、サラダハム巻フライを付け合わせのキャベツとともにロールパンに挟んで食べている、う〜ん、あれって手だな。

で、揚げ野菜カレー、何と、茄子とシシトウと、そして何とサツマイモの天ぷらがカレーにのっかている。殆どホラー映画を見るような心持である。

合わない、全く合わない、サツマイモは甘くて最悪、シシトウはウ〜ンって感じ。茄子は、水っぽくてカレーが薄まる。

ルーは普通のカレー、サラサラとトロリの中間よりサラリに近く、浅めでコクのない感じ。

あ、あとの副菜はミートダンゴ(よくあるの烏賊すり身入りタイプで、これって余り甘くなくって、今日のは及第点かな。

まあ、キワモノって感じだな。

しかし、同じコンサートを二日続けて見に行く高一長女も長女なら、二日続けて駅まで車で迎えに行く私も私だ(昨日は、送りもした)。

困ったものだ。でもね、高一の女性が行方不明なるなんてニュースを見た後なら当然だよな。
2003年12月05日 23時55分19秒

私の、夜を返して
12月6日(土)

いよいよ、おせちも終点を迎えつつあるが、目標額には僅かに届かないか…、最終日の15日を、乞うご期待。

昼は相変わらずの従食。定番のヒレカツ2枚とチキンカツのセット定食。何故、こんなにもヒレカツが柔らかいのだろうか。
おっと、遠くで若いのが特注だ、キャベツ大盛り…。
まあ、何と言うか、定食屋のカツだな。
添えられたソースは隠し味にゴマや醤油を使ったものだが、それほどとはの印象。
副菜はやたらと固い厚揚げ生姜添え、そしてえのきおろし(これって普通はナメコおろしだよな。
でも哀しいのが、味噌汁ではなく、コンソメスープだったこと。多分、明太子とシメジのピラフに合わせたのだろうが、これって従食の最大の欠点の一つ。

で、今日の夜は、カミさんが飲み会。で、この際だからと京王線の柴崎駅へ。ここは注目されていた「小川」なるラーメン店がある。
日本そばを営む方が、その前に出した店だ。以前、場所は確認していたが、如何せん、その時は昼。この店は夜しかやっていない。

で、目の前に行くと…、私には、その店を発見することができなかった…。

こんな所で目的地を失った私、あ、あそこに行ってみようの気持ち。
以前、前の通りを過ぎた時にラーメン専門店と合った。

そう確かに…。

ラーメン 市ちゃん(居酒屋 ひとりっこ)@つつじヶ丘or柴崎 《234》
午後7時50分 先客3人、後客2人 正油ラーメン500円

昼はラーメン専門店、夜は居酒屋で店名が異なる。これって二毛作。
店内は、地方の居酒屋に多い、少しゴタついた印象。
出てきたラーメンは見た目はまっとう。
スープは、トリガラ主体で豚骨が少しかな、何とも言えない風変わりな風味がある、もちろん○調の強烈な感じもあるが、それは不明。何を入れているのだろうか、私的には、スープに大量にニンニクを入れたためではないだろうか。卓上にオロシニンニクがあるくらいだから。
コク、旨味共に乏しい。所謂、薄っぺらい感じ。
麺は細目のやや縮れ系、コシは意外とあるのだが、それ以上ではない。
具は、メンマ、ネギ、海苔。叉焼はロース肉と思われる部位で花札より一回り大きい。最初は味抜けタイプかと思ったが、薄味のためで、肉の旨味が残るもので、これがなかなかいける。ただし、ラーメン全体と同じく特徴に乏しい感じだ。

ああ、このようなものを求めて私は二駅も余計に乗ったのだろうか。歩けば直ぐに我が家の隣駅、そこから程遠くはない。
その駅近くに行くと、スーパーに恵まれた地元の駅の方を目指してしまった、まるで直線で行けるものを、三角定規の底辺と高さを歩く様に。

ああ、あのような、まあ、あのラーメン…、そして甲州街道を歩く私…、私の週末の夜を返して欲しい。
2003年12月06日 22時44分09秒

何をやっても…
12月7日(日)

何をやっても上手く行かない日ってあるものだ。今日が、そんな日。

そんな日の昼も、出社で従食。

従食って聞くと、殉職ってことばと重なるようで好きではない。
もっとも、社食って言葉も、写植に聞こえてしまい、思わず誤植を探しそうになるから嫌いだ。

レッドチキンカレー、何がレッドなのだろうか。決してルーは赤くないし、辛くもない。他の時よりも少し茶色が強いかなの印象くらいだ。辛さ補いのタメに、今日はタバスコを足す。
副菜は野菜サラダ。そしてカニ玉もどき。
それに豆腐の味噌汁だって…。

外食産業とか癒し関連の業界が、身内の食に冠して一番遅れている気がする。
こんな変なバイキング方式が日本人の味覚を駄目にし、さらに食生活全般を駄目にしていくのだ。
せめて、和食と洋食に合う副菜とスープを揃えるべきだろうし、○調を使った出来合いの惣菜はご法度とすべきだろう。

ホテル外の道路で、ランニングをしているピーター・アーツとすれ違った。でかかった…。
2003年12月08日 13時48分22秒

オフ
12月8日(月)

オフである。
だから何もかもオフである。

そう強制オフである。
何もかも強制オフである。

だから、何もない一日。
何故なら、起きたのが午前11時。

肉体も、精神もクタクタだったようだ。
ストレス、溜まりきりって感じ。
2003年12月08日 17時13分49秒

気が付けば…
12月9日(火)

もう12月も1/3を過ぎようとしている。気が付けば外はすっかり冬、てことにならないから、やっかい。
スキー場に雪はなく、コートの襟を立てる人も少ない。毎年、暖かくなってきているようだ。
クリスマスのイルミネーションが輝いても、その雰囲気を味わうには余りにも外気が違いすぎる。

従食である、ラーメンである、今度こそ本当か?
ピリ辛野菜ラーメン《235》だと…、何であろうか…。
麺は以前と異なり、やや細めの縮れタイプ、変わったね、マカロニ&うどん系から中華系に。
何処の麺だろう、なかなかのびない。
スープは、担々麺のそれに似ている。旨みは不足しているが、辛さで相当にごまかされる。
具は、まさに野菜炒め挽肉入り。でも、炒めた後に蒸し状態だから、しんなりしているのではなく、へたっている印象。

担々麺と言うのではなく、まさにタイトル通り、ピリ辛野菜ラーメン…、マンマだ。

副菜は、春巻きと納豆、そして小ライス。流石に味噌汁は取らなかった。

へたれ野菜…、まるで私みたい…。
2003年12月12日 15時11分30秒

何でも屋は専門家ではない…ヨ
12月10日(水)

私はエディター、何でも屋ではあるが、関連筋の専門家ではない。だから、話の行き違うことが多々ある。

そんなこととは関係なく、今日も従食。ロースカツ柚胡椒おろしだれ。ここで何度も登場した一品だ。
大根おろしに醤油と柚(風味)を入れたもの、キャベツの千切りとレモン1/8が添えられている。
所謂、和風のトンカツ。あっさりとしていて良いのだが、ご飯がススム君にはなりにくい。当然、半分は卓上ソースのお世話に庵ル。
しかし、熱々でないトンカツ、推定80gほどのトンカツ、やっぱり寂しい。変に柔らかいのは、一瞬整形肉を思い起こさせる。
味噌汁はナメコと三つ葉。
副菜は、カレー風味の竹輪揚げと昆布と青菜の煮物。
これじゃあ、体力つかないよなって、50男の言うことだろうか…。
2003年12月12日 15時13分23秒

戯言
12月11日(木)

若いのが何を考えているのか分からないのと同じく、年寄は何を考えているか分からない。

特に、金と権力を持った輩が…。

権力って色々な形があるが、制度上の上下の関係になると、ある種絶対的な所があり、その力を振り回されるとたまらない結果になる。

寒い一日である、心も街も。で、従食。チキンアーモンドグリル、そう小欄で何度も登場したもの。チキンの周りにアーモンドを塗し、グリルしたもの。仕上げにアーモンドオイルを掛ける。あれ、今日の部位は胸肉だ、こっちの方が安いことは知っているが、これだとパサつく。かなりの味薄めで、塩胡椒が欲しい所。こちとらご飯のおかずだから、醤油を垂らす。今日のできは、いつもより、さらに良くない。
スープはコンソメの野菜スープ。
副菜は、カレーコロッケ、そして卵と青菜、ニラの炒め物。
ご一緒した女性によると、いつもの納豆じゃない、とのこと。

あのね、いつも納豆って訳じゃないのよ。これでも、主菜と副菜の兼ね合いから、色々と考えているんだから…。
2003年12月12日 15時24分20秒

道に…迷う
12月12日(金)

オフである。これで今月は後、2日しか休みがない。年を越しても、7日まで休みがない。これって、いくら業態が業態とはいえ、労働基本法の違反スレスレだよな。

そんなこととは関係なく、別の意味で色々考えている昨今であるが、今直ぐ云々ってやると問題がありそうだから、来春以降の個人的課題としよう。

車で訪れたのはそこだが、先ず、北口の細い路地で駐車場探しで汗ってしまった。この駅の北口の裏通は、車で行かない方が良い。南口に車を停め(かなり遠くのパーキングメーター)、北口に乗り出すも、店に着かない。着かない筈だ、所在地を転記ミスしていた。iモードでサーチ、間違いに気がついた。

麺処 田ぶし@高円寺 《236》
午後12時29分 先客8人、後客2人 らーめん780円

らーめん一杯780円と高額である。
店の表の雰囲気はレトロチック。
店内のL字型カウンターの曲がり角に、アゴ、鰹節、煮干、昆布などがザルの上に山盛りにデコレートされている。ふ〜んて感じだ。
丼には、元ダレと黒い液体を入れる。これが、白濁スープの上で、まるでマー油のように浮いている。
スープは濃厚な魚介系、強い旨味とコクに溢れている。一言で言えば強いスープだ。
麺は中太の縮れ、やや平で、コシが非常に強い。スープの掬いも良く、全体のバランスも良い。
具は穂先メンマ、例のあれだが、これだけ強いスープと麺だから、しっかりとした厚めのメンマの方が合うと思うが、どうだろうか。ネギは白髪、海苔。1/2味玉は、ほんの少〜し醤油味辛目、青菜。バラ肉と思われるロール状の叉焼花札より一回り大は肉の旨味のしっかりと残るもので、少し強めの味付けだが、これまたバランスが良い。

スープの一滴まで完飲したが、私的には、穂先メンマは好きだがこのラーメンではの印象と、やはり一杯の単価が高いと思う。
それにしても、かなりレベルの高いラーメンに久々に出合った感じだ。

さあ、次の一杯って、普通は考えないよな、でも考えてしまう。困ったものだ。そこで何も考えずにその辺の店に入ると、大体が失敗で、食後感を台無しにしてしまうのだ。

調布に用事が合った。用事を済ますと、甲州街道旧道を通った時に見かけた例の店が、客もいなく静かに佇んでいたのを思い出した。

困ったものである。

らーめん 藍嶌@布田・調布 《237》
午後1時56分 先客0人、後客0人 らーめん(醤油味)600円

おや、壁を見ると、塩味なる張り紙もある。確実にメニューがダブルになったようだ。そして、平打めん+50円の張り紙もある。今度は、そちらを試してみようかな、なんて考えていると、早くも品ができてきた。
細いストレート麺、ああ、そうだったっけ、コシがないと酷評したものだったっけ。おや、コシがあるぞ、しかも最後までヘタレない。なかなかしっかりとした麺になった、変えたのか、それとも冷えのためか…。
スープが…、う〜ん、これでは…。あの過剰とも思える旨味は何処に行ってしまったのだろうか。浅く、はっきりとしない旨味、コクも何処かに消えてしまったようだ。確かに魚介の風味は底の方にあるのだが、薄茶の透き通ったスープは、物足りなく、しかも醤油が少し立っている。
具のロース肉の叉焼はトランプ大で厚みのあるものだが、少し甘い味付、叉焼丼には良いのだろうが、このラーメンの中だと、バランスを崩している。多めのネギ、メンマ、青菜、海苔。
はっきり言って残念ながら、私が推奨し、アップした頃の面影は無い。もっとも、この店は味がよく変わるので、これも変化の途上だと良いのだが。

やはり二杯目が問題だった。
2003年12月12日 15時56分11秒

なんにもない
12月13日(土)

今日も、もちろん出。
紙を買いに出たので昼はバタバタ、よって購入したオニギリで済ます。

皆さん、ウチのおせちは安全で旨いですよ。ご希望の方は、メールで…。
2003年12月14日 22時58分22秒

日曜が日曜じゃない…
12月14日(日)

ああ、言ってもせんないことだが、曜日の感覚が…、G1競馬でかろうじて…。
今日は、あそこであっさり系を…。

越後秘蔵麺 無尽蔵 しながわ家@品川 《238》
午後12時41分 先客18人、後客4人 醤油らーめん(鶏がらすーぷ味)こってり大盛り細麺630+130円(外税798円)

寒いからこってりで…、背脂が大量に浮いている。かな〜り甘く感じる、背脂のために旨みは余り…。背脂以外の油も多いようだ。
麺は細麺を頼んだが、中太といったところか、ちぢれていて表面がツルッとしている。
叉焼はモモ肉かと思われるもので、少し味濃い目でパサ付き気味。花札大が2枚。ふっといメンマ、ネギ、海苔2枚、1/2味玉。
正直、この鶏ガラスープは賛成しかねる。まだ豚骨醤油の方が良いと思う。

何か、物足りない昼飯だったなぁ。

ようやく秋のG1が当たった。それにしても、今年の武豊はついていない気がする。こりゃあ、有馬も外しだな。
2003年12月16日 22時41分49秒

何かが起きている…のかな
12月15日(月)

従食がカキフライ、こりゃ駄目だ。で、港南口の味の大元に。タンメン700円(外税730円) 《239》良いよねカウントしても。非常にあっさりした、コクのないタンメンだこと。スープ自体の旨みが乏しいのだろう、タンメンは下品なほどにコクと旨みがないとツライ。しかし、この時間(14:00)で、先客1人、後客7人である。
2003年12月16日 22時46分03秒

身体が少しだるい、心も…
12月16日(火)

今日は従食で、札幌味噌ラーメン 《240》。でも良いのだろうか、札幌と銘打ってしまって…。
麺は中細の縮れタイプ、なかなかのびないもの、野菜は炒めた後に暖めておいたもの、それほど載せてくれない。一応、挽肉も入っている。
副菜は揚げ餃子と納豆、もちろん小ライスだから。

何か、貧しい食生活だなぁ、あ、貧しいって、貧乏って意味ではなく、夢がないってこと。

今日で有馬、9頭に絞り込んだぞ。
2003年12月16日 22時47分55秒

機嫌が悪いのは何故
12月17日(水)

何で親指は急に機嫌が悪くなるのだろう。不可解だから、皆が様子を伺うって、やっぱり変。

今日は従食。何々、野菜炒め、これはパス。ヘナヘナの蒸し野菜では…。カレーはタイ風カレー、これもパス。で、ハンバーググリーンペッパーソース
いつものミートローフかと思ったら、少しはハンバーグっぽい。
肝心のソースは、トマトベースに玉ねぎとグリーンペッパー、そしてスープで煮込んだもの。でもね、余りグリーンペッパー効果ってないんだよね。
付け合わせは、味のしない冷めたスパゲティ、そして、あれはスナックエンドウに似たもの、何だろう。
まあ、学食レベルと言ったところか。
副菜は小松菜の煮浸しに錦糸卵辛し和え、どこに辛しがあるねん。
野菜コロッケは、どうみたって冷凍の食材。

ああ、私って精神的に持つのだろうか。
2003年12月18日 22時51分20秒

疲れているのに変に元気
12月18日(木)

疲れはピーク、だから明日は休み。

嬉しい、でも子守りと運転手、そして紙の購入と髪の始末。

休めるかな。

従食である。カレーは、ポークソテーカレー。思わず食指が動いたが、これって豚バラ肉の生姜醤油煮込みをライスに乗せてルーをかけるだけ。これって詐欺みたい。
もう一つは、鮪中落ち丼…、これって、上に乗る鮪が少ない…。見た目、4〜5枚。う〜ん、これも詐欺的。おまけにご飯は冷ましてあるから、大盛は悲劇的。
で残る選択肢。 フライドチキンマスタードマヨネーズ…、凄そうに感じるは、単なるフライドチキン、つまり唐揚げ。回りにマスタードマヨネーズを仕込んであるのだが、揚げたために、それらしい味はしない。
付け合わせは、ジャガサラ、つまりポテサラ、少しだけだけどね。そしてサニーレタスとキャベツの千切り。あ、肝心のチキンは40〜50gくらいが三切れ、と言うか三固まり。
今日の副菜はやっぱり納豆、そして卵のチリソースって全っ然辛くない。
まあ、なんだかんだ言っても、飯にありつけることってありがたいことではあるんだが…。

納豆に砂糖をかけるエリアがある。納豆に生卵を入れる家庭もある。私は認めない。
2003年12月18日 23時35分02秒

休みも忙しい
12月19日(金)

今日は休みである。休みだが、忙しい。起きたのは、何と午前10時半、疲れが心と身体を蝕んでいるようだ。コーヒー一杯で慌てて飛び出す。

目的地は新宿、仕事で必要な用紙を買うためだ。その前に、腹ごしらえ、ソコに。

麺家 大海@新宿三丁目 《241》
午前11時40分 先客3人、後客0人 大海らーめん(正油にぼし)大盛り650円

午後5時まで大盛り無料とある。もちろん大盛りで。南京軒食品の麺箱がある。帰ってから調べると、ここって、同社の関連店で、札幌やの系列なのね、銀座の高速下の麺家大勝軒と同じってことね。
ガラス窓に薀蓄が書かれている。九十九里産の真鰯、鯵、飛魚。北海道産のジャガイモ、玉ねぎを豚骨で煮込むとある。
麺は中太のやや縮れ、表面がツルツルしている、なるほどねの印象。
透き通ったスープは、極端な旨味、強過ぎる感じ。ところがコクがない。油の浮いている感じはない。さっぱりとしていて、まるで○調のたっぷり入った醤油スープを飲んでいるようで、バランス的に少し残念。
具は、青菜、海苔、ネギ、メンマ、花札より一回り小さなバラ肉ロール状の叉焼は、やはり旨味の強いもの。

大盛りにすると、流石に製麺系の店、量の多いこと。ところが意外にさっぱりとしているから、すんなり食べてしまう(後で、相当に持たれていることは分かった)。ネギ油なり、何なりでの一工夫が欲しいところだ。

楓の木なる新店を覗いたが、サラリーマンの行列で…、そうか今日は平日だった。店の作りは、あそこに似ている感じが…。

紙を世界堂なる元画材屋、今は総合文具+画材屋で購入。

地元に戻って、パーマ屋さんで髪を短くしてもらう、もちろんパーマも。(8000×0.8)×1.05=7,560円である。おせちを扱う限り、身奇麗にしないと…。

帰宅後、コンサートに出掛けるカミさんを成城学園前駅まで車で送り、学校から戻ってきた高一長女を出迎え、車の中で着替えをさせる(カーテンがあるのだ)。二人は、横浜アリーナのコンサートに行くってこと。

夜の小六次女との外食。地元に初めてできた回転寿司屋「とっと」に。しかし、回転しているのは大したネタではなく、大半を中の人に直接注文する始末。まあ、食えりゃ同じだがね。娘が感激したのはこぼれイクラ480円。大量に零れ落ちる(実際零れている)ようなイクラに驚く。しかしね、席番号が告げられてのものが、何で他の席に出そうとするの?
カミさんが学生の頃、私の知り合い渋谷駅前で寿司屋をやっていて、随分と贅沢に食べたものだ。
今では、米を肴にすると、お腹の状態と酔いとがミスマッチして余り調子良くない。
今夜の寿司では、本鮪の赤み180円が一番旨かった。80円皿×2、120円皿×1、180円皿×7、280円皿×2、380円皿(焼酎)×3、480円皿×1で〆て3,906円。
鯵、太刀魚、目地鮪、関サバ、本鮪赤身、カワハギ、ビントロ鮪。娘は、いくら、こぼれいくら、鮪、お稲荷、玉子、そして洋梨入りムース。味的、雰囲気的には、こんなものかの印象
2003年12月19日 18時13分58秒

寒さ厳しき折
12月20日(土)

とにかく寒い、寒過ぎる。急に冬になった。もう少し早く寒くなり、気分は正月となっていれば、もう少し、おせちの売れ行きも良かったのでは。

昼は従食。鶏南蛮カレーうどん何ぞを…。
あれ、カレーうどんって、カレーのルー的なものとダシとを合わせて、それをよくかき混ぜて…、でもね、ここんちのは湯がいたうどんの麺に先ずうどんちつゆをかけて、それから緩めのカレーをかけるのだ。

これって、OK?
かな〜りチンケな鶏肉、殆どバラバラ状態。玉ねぎの大きさが気になるが、まあ、悪くはない。
所謂、街のカレーうどんだわな。エッジが立つほどではないが、しっかりとした麺、意外とそれはイケル。
そんな訳で、ルーとダシが別なので、本当に個人的な何となくだけど一体感がない、そんな感じ。

副菜はレンコンと茄子の天ぷらではなく、フライ。そして、ナメタケおろし。これが曲者、あの瓶詰めのナメタケでっせ。
2003年12月20日 21時35分03秒

コンビニ弁当
12月21日(日)

もちろん、出。

でも、大事な会議があるらしい役員さんを除いて、一般社員は3人だけの出。だから、コンビニの弁当で済ます。
まあ、大した弁当を食べる気もないから、こんなもの、お好み弁当380円、消費税込みで399円。
いやあ、不味いの何のって、目一杯胸焼けしてしまった。

胸焼けって、私の料理対する最低限の指標。

まあ、分析はしないので各々方、勝手に試されい!
2003年12月21日 21時54分59秒

14頭だって
12月22日(月)

どうやら有馬に出そうなのは14頭。で、私の絞り込んだ9頭は皆残っている、て、ちっとも絞ってないやん…。

そんな訳で、従食で昼食。五目中華丼、ほう…。醤油味のトロミのついたもの、具は、ニンジン、白菜、キャベツ、玉ねぎ(これって変)、豚肉、竹の子、イカ、キクラゲ、そして定番の鶉の茹で卵。五目以上あったし味的にも街の中華屋さんと同レベルであった。これだったら十分に許せるな。
副菜は、帆立のフライと整形ポテトのフライ。青菜とニンジン、エノキダケの煮浸し。

それにしても、小心で心配性、人を信用せず納得するまで時間が掛かる、なのに短気で居丈高。

う〜ん、困ったもんだで哀しいもんだ。
2003年12月24日 17時49分16秒

何とか
12月23日(火・祝)

何とか昨日、昨年並のおせちの売上を確保した。冷や汗ものである。
昨日から伝票との格闘が始まった。今の時代で山のような伝票なんて考えられないが、ここんちはそうなのである。
数人と語ったが、会社上層部の世代が変わるまで待つしかないと…、ほんの後数年だが。

今日も従食。BIGチキン竜田揚げとある。ようするに、それだけのこと、余りビッグとは思えないが。一応、キャベツなどの付け合わせもついている。味的には、少し薄めでそれほどご飯のおかずって感じではないが、まあ許せる範囲かな。肉の熱々感がないのは非常に残念だし、ご飯が同様に少し温めなのもツライ。
副菜はカレーコロッケとええっと、何だっけ。

夜は、おせちの盛り込みの作業現場となる銀座の店の設営の手助けに行く。話に聞くよりも早く始まり、早く終わる。
飯を食っていない。今夜は遅くなるから、飯は不要と伝えていた。飯を食べる前に始まってしまい、今は空腹状態。

で途中下車して、こんな店に寄ってみた。

長浜ラーメン 世田谷店@八幡山 《242》
午後10時40分 先客8人、後客4人 長浜正油ラーメン600円

油こってり麺かためで頼む。油はこってり、ふつう、あっさりと選べる。麺はかため、ふつう、やわらかめと選べる。
スープは白濁濃厚なこってり型、背脂云々ではなく脂が全体に行き渡っている。少し、いやかなり甘味を感じる。
麺は完全ストレートではなく、中太のイメージ。
メンマ、1/2味玉、海苔2枚、ネギ、そしてモモ肉と思われる味濃い目の叉焼が花札大。
これはヘビーだ。クリームみたいな豚骨スープといわれるものとは極にある。どちらかと言うと、醤油トンコツ背脂ゴッテリの印象。

壁をみると近くにある日大三校なのかな、学生たちの完食色紙が貼っている。7玉が圧倒的な中で、8玉を見つけ、そして10玉を見つけた。
このラーメンで10玉はつらいぞ。だって、替え玉を頼んだ隣席の客のスープ、ほとんど無かったもの。それに一玉が博多系の店より多い気がする。

○っ○さんでもここの10玉は…。
2003年12月24日 18時26分15秒

ああ、偉大な出費でクルシミマス
12月24日(水)

年内最後の休み、それどころか、次の休みは1月4日である。

壊れた25インチのテレビの買い替え…。
ブラウン管のは、ワイド画面だと更に後がでかい。液晶は薄い。
液晶は薄いが、プラズマ系は高い。
でも…。
で買いました26インチ、液晶ハイビジョン対応テレビ、ビクター製(実は,壊れたテレビもビクター)で、定価は知らんが、297,800円。期間値引きが-15,000円で今のを引き取ってもらうのが2,800円。溜まっていたポイント8,866円分を使い、消費税込みで290,570円であった。ブラウン管型ので各種対応、15〜20万くらいを予定していたから、痛いことは痛い。

子供たちのクリスマスプレゼント第1弾(第2弾は後日相談の上とのこと)、上の娘にはプレステーションの英語学習用ゲーム、下の娘にはゲームソフト(オセロとブロック崩し)2本。これらはポイント使用で払わずに済んだ。
カミさんには、彼女の希望通り、平井堅のDVDで6,825円。

それでってんで昼食。
京王デパートって言うよりも、京王百貨店の8階、グルメパークと称されるところにある、光悦、京料理の店、というよりも点心、お弁当の店であり、ウチの店と印象がダブル。
注文したのは、高一長女が鞍馬1,600円、カミさんが百合1,800円、私が八ツ橋2,800円。もちろん私のは皆が手を出すのだが。
八ツ橋にしたのは、煮物が多かったためで、味の調査みたいなもの。
野菜系の煮ものは、ウチに比べて味濃い目。鴨の焼いたものや鮭も味濃い目。
椀は澄ましで中は卵豆腐。これは、いける。
造りは別皿で平目、醤油が濃くツライところ。
ウチと同じく2段あり、もう一つは笹巻寿司。白身の魚で、塩を効かせて食べさせるものだが、塩がちと強いか。大阪寿司(押し寿司)の小さな3切れは、エビと穴子、これは寿司飯が甘過ぎる。手毬寿司はサーモンとシイタケ。
お食後の蕨餅は旨いと長女。
小上がり風の堀コタツの席で落ち着けたが、部屋の真ん中のテーブル関は、食堂みたいで落ち着けないだろうなの印象。
料理はどれも一応薄味なのだろうが、それでも結構強い味付に感じられたし、似た味が数種あったのは納得できない。味が濃いから喉が乾く、頻繁にお茶を替えに来る姿勢は良いが、お弁当が出てから注文したビール600円と日本酒550円が直ぐに出なかったのは減点。どうしたのかと店内を見ると、注文を受けて持ってくるはずの者が、おしゃべりをしていて、おまけに途中で引き返して更におしゃべり、これは大きくマイナス。
そして出てきた日本酒熱燗は、非常に安い酒、これでは台無し、大幅にダウン。
店内は、黒服が1名、着物姿の指示方の女性が1名、お運び等は、板前が着るような白い割烹の男女が行っていて、彼ら、彼女たちのモチベーションは非常に低いものがあった。
器も安いものであることが直ぐに分かる代物で、娘に言わせるとデパートだなの印象とのこと。

しかし、母親と一緒とは言え、高一の娘が一緒に買い物に行って、一緒に食事して、父親の盆のを食べる、やはり我が家は…。

既に冬休みに突入している長女は良いが、未だ学校がある次女はかわいそうだったかな。

夜は、まあ一応洋風でクリスマスパーティ風。
2003年12月24日 18時59分39秒

ここのメニューって
12月26日(金)

今までだったら仕事収めになっている日、まあ寂しいと言うか、ツライと言うか…。
銀座に重詰が大量に搬入されるとのことで8時に集まるも、待てど暮らせど来ない。渋滞にはまったとのことで、萩からのトラックは、2時間20分遅れで漸く着いた。

東京の道をなめとるんか!

一度事務所に戻り、再び銀座に。そんな訳でそこに。

中華そば 共楽@銀座 《243》
午後1時11分 先客11人、後客8人 わんたんめん大盛り750+50円

ここんちのメニューって、漢字だったり平仮名だったり、カタカナだったりと変。
中華そば
わんたん
竹の子そば
チャーシューメン
わんたんめん
チャーシューワンタンメン

何か統一感がない。
少〜し、以前より更に落ちた感じ、あくまでも私的な感覚だが。
魚介系のダシが非常に浅く、ココの特徴の煮干の香りが少ない。
油も少なめだった。所謂、トンコツトリガラ魚介系の走りみたいな店だが、だんだんトーンが落ちてきているような気がする。

それとも、他で食べ歩き過ぎたからだろうか。

あ、でも今日の叉焼は、ここのところでは最高に旨かった。これくらいなら、十分に納得。
2003年12月28日 22時15分23秒

漸く、抜け出せた
12月27日(土)

なかなか仕事のスケジュールに空きを造れない。で、新宿への買い物の用事が、これって…、有馬への強運かしら。
で、昼飯はそちらに。

らーめん ひのき@代々木 《244》
午後12時50分 先客4人、後客4人 らーめん+サービスライス650円

確かにトンコツ醤油背脂系なのだが、前に来た時とは印象が違った。
かなり魚介系の量を増やしたみたいだが、反対に、トンコツの絶対的な強さが和らいで、というよりも薄らいでしまった。
麺は中太と言うよりもやや太めで、凄い縮れの若干平麺、なんかラーメンではないような印象。
叉焼はやはり2種で、ロース、モモ、ともにいける。1/2茹で卵は、ただ入れてあるだけのもので、これだったら、他の物を考えた方が良いと思う。例えば、もう少しスープを強くして青菜か貝割菜などはいかがか。

今日はエグミが全くなかった変わりに、う〜ん平凡ってな私見になってしまったのが残念だ。
2003年12月28日 22時25分04秒

これって寂しい
12月28日(日)

お泊り前の1日、ただひたすらバタバタしている。そんな中で、また私のコンピュータがチャケた。こんな時に。この2ヵ月で2度目。

ぶんぶんぶん。

慌てて昼飯に追いやられる我々企画3人衆。つまり従食って訳。
メニューの一つは鰻丼。これって、小さな、そう一串分の鰻が乗っているだけだから、ご飯が少ない。それにスーパー以下レベルの鰻ですもん。
後一つはジャワカレー…、コマーシャルの見過ぎみたい。
で、残りの一品を。チキンのサワークリーム煮。う〜ん、量的には納得の大きさ。でもね、本当にサワークリーム煮なんだよね、つまりホワイトソースベースの。これっておかずにならないよ。寂しいね。思わず、醤油を掛けたくなってしまった。
それに熱々ではないしね。
副菜は、スクランブルエッグ青菜添えって、単なる炒め卵、醤油でしっかりと味付。もう一つはイカ下足揚げ、これも醤油で。

ああ、何て寂しい昼飯なんだろうか。ついでに明日の昼の従食の一品は、ブリの解体だって…。

明日は帰ることができません。そして、明後日は午前3時起きで、3時半から盛り込み作業。

無事に終わり、何もクレームの無い事を、皆さん、祈っていて下さい。

明後日にはご報告を。
2003年12月28日 22時38分23秒

長い日
12月29日(月)

忙しい一日が始まった。
何が忙しいかと言うと、全てに忙しいのである。
昼は従食でしか対応できない。
鰤の解体、とある。つまり、刺身なのであろう。
案の定、いつもとは違う所に俎板が用意されていて、丸々とした鰤が乗っている。そう、解体である。
手ごろな大きさの鰤の刺身が6切れ、大根のツマも添えられている。
脂ののった鰤は、鮪を上回るほどの旨さ。でも、到底足りる量ではない。
副菜の納豆をおかずとする。もう一品はカニもどきクリームコロッケ。
なかなか微妙なおかずだこと…。

夜は、最終の設営のため銀座に。21時半から手をつけたために、終了は23時15分。外に出たのが23時半であった。
24時前にチェックインしないと、出入り自由のカードを貰えない。
一人がカードを持っていたが、皆の向かう方向は禄でもないラーメン屋さんだけ。
で、私は慌ててチェックインして某所に向かう。

ラーメン やまちゃん@東銀座 《245》
午後11時49分 先客7人、後客4人 長浜ラーメン600円

長浜ラーメンだと言う、こんな店、前にあったかな…。今風の若者が開いている店。
麺の茹で加減を聞かれたので硬めと指定。でも出てきたものはごく普通の硬さ。麺はそれらしい細目のストレート。
ネギは万能系が大量に。叉焼は2枚でトランプ大くらいか。
スープは白濁トンコツ系だが、意外に脂が多い、が、それほど気にはならない。
白ゴマ、紅生姜は卓上にあるも、摩り下ろしニンニクは、声を掛けないと出てこない。都会のど真ん中では仕方の無いことなのだろう。
夜中のために、替え玉は遠慮する。

食べ終えて、ビジネスホテルのベッドで、眠りについたのは、多分深夜1時半頃であっただろうか…。
2003年12月31日 23時24分25秒

もっと長い日
12月30日(火)

起きたのは夜中の2時半。眠いと言うほどの感覚すらない。
3時ちょうどに、集合地に行くと、もう全員が揃っていて、既に挨拶が始まっている。この雰囲気は何と表現したら良いのだろうか。
ここで起こった細かい作業の詳細は省くが、要するに、全て準備されていたおせちの素材を、それぞれのお重に詰めていくのである。
100や200なら良いが、2000を越すとなると…。
そして出来あがったおせちの上に、防菌作用のあるシートと防水シート、そして蓋をして宅配関係者に渡す。それも、2段重や3段重、あるいは単独の段とか、すべて事前の数に設定してその数だけ作る。それを業者が梱包し、宅配用と店用とに分ける。
宅配用は、宅配業者のベースにピストン輸送。
それを伝票通りに配送用梱包し、さらに別売りの商品を同梱するのを管理する。
まあ、人手はいくらでも必要だが、場所が狭いから大量に投与しても無理。

朝一番、て言うか夜中。朝礼の後で缶コーヒーとカツサンド。本当は食べるのがしんどかったが、次ぎはいつのなるか分からないので…。
味なんか分かるもんか。

とにかく、立ちっ放しの作業、つらい何てもんじゃない、腰が痛いのを通り越して、感覚が無くなってきた。
途中、1時間のスケジュール遅れが出ていたが、ラストスパートで何と、予定より1時間も早くなってしまった。

終わる寸前に、賄のうどんとお弁当のおかずを食べた。申し訳ないが、人間の、大人の食べる物だとは思えない。
よく言われることだが、飲食店やサービス業の食事は、本当に大したことがない、と言うよりも酷いものだと話があり、その通りだ。

無事に午後2時半に終了。後片付けを行う最中にトラブル発生。A商品を注文の伝票にB商品しか残っていないとのこと。これはABCのセットだが、
似たような名前で単純ミスらしい。
問題は2点、先ず第1は、こちらの指示した通りのやり方だと、梱包ミスがあった時、その一群を調査するだけで原因が掴めるようになっている。
第2は、前述のA商品を望まれた方には、予備からA商品を送ったが、実際にA商品が届いたB商品を望まれた方がいたということ。

我々は帰ったが、その後、会社幹部が可能性のある約50人に電話を入れたらしい。
2003年12月31日 23時27分42秒

気分的には最も長い一日
12月31日(水)

朝、電話を入れた事を知り、掛かってくる電話に対応するようにとのこと。
3本目の電話で、見事ビンゴ。
早速、手配に役員が動き回る。

昼は、常務が購入してくれた太巻き寿し、甘いのは勘弁だが、文句は言えない、言いたいけど。

延着、到着時間の確認、伝票の紛失、伝票持参の忘れ、店での渡し間違い、商品のテレコ、配送車への注文等々。

でも、それらとは全く違った、最も長い一日となる出来事、話しがあった。
気の遠くなるような、話しであった。
昨年の12月5日よりは短い気もするが…。

それが何かは、また今度、否、書く時があるだろうか。あるとしたら、相当な覚悟を決めた時であろう。
2003年12月31日 23時31分22秒


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