| 1月1日(木・祝) 新年、明けましておめでとうございます。 正月も、1月1日に出勤するなんて、今までの勤め人人生でも初めての体験。まあ、会社に出てしまうと違和感はない。 でもね、正月だからと言っても、いい顔なんて、そうそうできないよ。だって…。 午前11時10分にクレームの電話、未だ届いていないと…。 ちょっとちょっと待って欲しい。配達指定時間は午前中、つまり12時までと未だ時間があ〜るじゃないですか。 でも仕事、問い合せているうちに、着いたらしい…。確認が取れて電話を入れると、あ、さっき届いていただいていますだって…。 12時1分過ぎに別の電話、届いていない…、遠くで犬の鳴き声、あ、届いたみたいです…、まあ厳密に言えばこれはコチラがアウト。 で、そんな電話を待つためにパンを買ってきて適当に昼食。 ああ、気分は鬱。 正月に早速の鬱。 |
2004年01月04日 14時00分29秒 |
| 1月2日(金) 流石に朝、起きられなくなってきた。 本日はおせち関連の電話は一本もない、皆安堵。 不味いか旨いかは企画の仕事ではない、無責任かも知れないが。 久し振りの従食、一つは秋刀魚のおろしポン酢って、季節感ゼロ! だから仕方なく、ポークジンジャーブラックペッパー…、ここでメニュー表示が終わっているので、炒めなのか何なのかサッパリ分からぬ。 巷にもよくあるタイプで、豚バラ肉と細切り人参、玉葱を醤油と生姜で炒めた物だが、味醂が加えられていて、甘い。油の量も多いようだ。 私的には、醤油と生姜だけの方がシンプルでかつ、ご飯のおかずには良いと思うし、実際そのようなものを出す定食屋や中華定食屋もある。大体が、このようなものを食べると、後で胃もたれする。付け合せは、色だけついたスパゲティとキャベツ。 副菜は青菜とヒジキのゴマ和えなんだか、ゴマ汚しなんだか…。それとゲソのフライ。 このままクレームが来なければ、明日は各チーム一人だけ出れば良いとのお達し。合い方に聞いたら、即休むとのこと…。 ま、明日はカミさんと娘達はカミさんの実家に新年の挨拶。私は仕事でもするか…。 |
2004年01月04日 14時03分29秒 |
| 1月3日(土) もはや精神的、肉体的疲労の極致。 従食は、度々土曜になると出てくる、ヒレカツ&チキンカツ。いい加減、何だかなの印象。可と言って、中華丼もこの前だし、いつになったら初ラが食べられるのだろうか。 生ぬるい揚げ物はどうも…ね。 副菜は、カレーコロッケと「なまたけおろし」だって…。これってナメタケおろし、ではないだろうか。 銀座店企画のため、銀座の町を歩く。街は異様に活気に溢れているが、心はどうなのだろうか。 |
2004年01月04日 14時09分49秒 |
| 1月4日(日) ようやく休みをいただいた…、しかし、気分的には重い。 二度寝、三度寝をして起きたら11時。 その瞬間に、もう今日はいいやの雰囲気。 読みかけの本がある訳じゃなく、仕掛けた趣味がある訳じゃない。 出かけようにも中途半端、ひたすら時計の針に身を委ねる。 そんな、非人間らしい一日があっても、良いじゃないか、 俺だって、生きているのだから。 |
2004年01月11日 13時38分11秒 |
| 1月5日(月) 世間は仕事始めらしい。 翻ってわが身を見ると、気分的には仕事納めって感じ。 時の過ぎるのが怖いのも久し振り、人の動きがうざいのも久し振り。 腹も減らないが、妥協の産物的流れで従食。 ハンバーグとアスパラベーコンコロッケ。 ハンバーグは理解できる、ごく普通の、お弁当にでも入りそうなハンバーグ。 ソースはデミグラスソースで少し風で粘度が弱く酸味が強い。 ハンバーグ自体の肉は硬め、ふっくらとのイメージとは程遠い。 さて、アスパラベーコンコロッケ、これは何だろう。 クリーム系のコロッケで、中身はトロリと出る。はて、何処が、アスパラで何処がベーコンなのだろうか。 中身を探ると、粉砕されたベーコンとアスパラらしきものが入っているような気もするが、判然としない。 クリームは少し甘目で、女性なら喜びそうな一品、ソースは、かなりトロリとしていて、薄いサーモン色。トマトピューレにマヨネーズを足したような色。 味的には、最近流行りのトマトベースのドレッシングといったところ。それ以上でも、それ以下でもない。 ご飯と言うよりもパン向けかな。 副菜は、イカリング揚げと形成ポテトのフライ、そしてツナとジャガイモと野菜のサラダ。 顔の表情が強張っているのが、自分でもよく分かる。 |
2004年01月11日 13時41分01秒 |
| 1月6日(火) 運命のダダダーン、である。 従食で今年の初ラはつらい。 浅草ラーメンって何だ? どうやらここの管理担当者の意識が、そうさせたようだ。 スープは鶏がら主体のトンコツの少し感じられるもの、昔風の中華そばって感じか。薄めのコクと旨み、それでいて強い味、物凄い○調を感じるのは、私だけだろうか。 麺は中細のやや縮れタイプ、いわゆる伸びない工夫がされたもので、小麦の香りがとか、味がとかは全くない。 具は、メンマ、海苔、ナルト、そして肩ロースの叉焼は花札より一回り小さいが、結構上手くグリルされている。 副菜は海老春巻きとモツ煮込み。 どこに海老がの代物。モツ煮込みは普段なら絶対に食べない。でも、余りモツが入っていないようだったので取ったが、旨いものではない。 でもね、ラーメン取って、モツ煮込み取って、味噌汁取ったら、こりゃあガブガブだわな。 で、運命のダダダーン。 まあ、確かにそりゃあ、おっしゃる通りでしょう。でもね、そのように指示していたのは、私の上司なんですよ。 こう言った場合が一番難しいが、2ヶ月、雑用を合間にして、目一杯尖がってみましょうか。 夜、カミさんに伝える。流石にショックらしく、押し黙ってしまった。 まあ、何とかしますよ。 |
2004年01月11日 13時42分42秒 |
| 1月7日(水) 休みなんだが、高一長女の携帯電話の購入に付き合わされる。何でも、契約者の同伴が必要で、かなわぬ場合は委任状なるものを用意する必要がある。そこで、だったら一緒にとのこと。こんな時、同行を嫌がらないのが我が娘。 娘のバイトが終了した後で、成城学園前で待ち合せ。着くと先に来ていた。15分には来ていたよが娘の第一声。私ゃ、約束より少し早め。 何、途中駅までの通学定期を忘れたって…、で210×2=420円で新宿に。 買いたい機種は、ヨドバシ、ビックカメラ、さくらやと皆同じとか。だったら、ビックに行きましょう、ポイント貯まっているから。 買うのは本人、で、ポイントバックが10%、ならその分を先に私の貯めておいたポイントで払ってあげよう、10%引きになる。液晶画面防護のシールも3枚、買ってあげよう、そう、貯まったポイントで、で出金なし。 さあ、お渡しまで40分、何しようって言っても、本人希望があるらしい。無印良品で、消しゴムを買いたいと…、何でも、そこのじゃないと駄目なんだとか。 疲れていないが、小腹が減ったとの事、近くの店でケーキでもと思ったら、サンドイッチを頼みやんの。懐かしい店、NEWTOPSで、サンドイッチ500円。娘はキャロットジュース600円、私はアイスティ650円の〆て1,750円。 無事携帯を手にして、地元に。私は定期だから170円だけ。ちょっと開店に間があり、書店で時間潰し。そう、久し振りのOH!膳屋。家族で行くのって本当にウチらしい。でもね、何か私の気分は最後の晩餐。 だから酒の量がいつもと違う気がする。麦焼酎のチングのお湯割り380円、そして麦のクロサソリのお湯割り3杯380×3=1,140円。同じく麦焼酎のシノザキ480円。カミさんは、生ビール500円×2=1,000円、ハウスワイン白480×3=1,440円。娘達はオレンジ生ジュース500円×2=1,000円。最後の〆のウーロン茶は200円だって。 さあ、食べたものだ。サーモンのユッケ風480円。肉をサーモンに置き換えたもので、見た目には赤が鮮やかな一品、ゴマ油がかかったもので、少ししつこいのではの勝手な印象。ネギトロ豆腐480円は冷奴の上にネギトロがかかったものだが、どうやら醤油ドレッシング風のものがかかっているみたい(食べていないもん)。揚げ出し豆腐の何やらタイ風530円は、ナンプラーと香草が乗ったオリジナル、まあ、完全にカミさん向けだ。一口食べた娘達の感想は、余り酸味はないとのこと。 出た、出ました、ロールキャベツトマトソース煮込み650円、これって凄い量。でもね、下の小六の娘からすれば嬉しい一品。ペロリと半分以上食べてしまった。こういった品があると助かる。 炙り〆サバ650円だって…。目の前で、〆サバの背部分をボンベのバーナーで炙ってくれる。最初は点火に失敗したけどね。脂が多いのがよく分かる。これって、単純に〆サバで食べるより、酸味が程よくなりなかなか、でもね、言い方を換えると、焼いたサバの臭さが少し出てきている。一口サイコロステーキ630円は、よくある整形肉ではなく、なかなかシッカリとした肉、部位はロース。付け合せはエリンギ。ただね、焼いた肉をつけるオロシポン酢醤油が面白くも何ともない。ここに工夫があれば、と思う。地鶏焼き730円はモモ部分をグリルして上に溶けるチーズが乗っている。さらに下味(醤油系と塩)のついたオイルがかけられていて工夫あるが、重い感じがする。そうでなくてもモモ肉から脂が出るのだから。 〆は渡り蟹のトマトパスタ950円。カミさんに言わせると、このパスタは、この店が一番旨いとのこと、確かに旨いが、量も多い。パーティサイズになると、どのようなものが出てくるのだろうか。丸々とした渡り蟹、少し細めのパスタがよく合う。蟹肉を取り出してやり、パスタに絡めると、濃厚な味わい。確かに、これは旨い。〆にしたいの声も分かるが、私には重いかな。 子供達の〆は、上の娘がコーヒーゼリー、下の娘がチョコパフェ。 消費税を入れて、合計で13,040円。カミさんが10,000円、私が3,000円、上の娘が40円出した。 最後の晩餐を気持ち良く終えたが、胃が死んでいて消化に苦しみ、その後は、トイレへの旅立ちに忙しかった。 |
2004年01月11日 13時44分37秒 |
| 1月8日(木) 昨日の午前中と、帰ってきてから、大半を終えていた企画書。 今日はそれに肉をつけて裏打ちを取る作業。銀座店の店長によると、これがあれば分かりやすいと言わしめたものだが、もう少し工夫が必要か。 で、覚悟した3ヶ月だから金が心配。で従食。今日は、いつもいつものチキンのアーモンドグリル。早めに行ったからか、しっかりとアーモンドがついていて、しかも辛子マヨネーズ的なものが間の繋ぎになっている。でもね、やはり少し醤油が欲しいな。油をかけているが、アーモンドオイルというよりもオリーブオイルみたい…。ちょっと、油過多だね。 副菜は、青菜の卵炒め、これって醤油で味付けすると、結構おかずになる。そしてカレーコロッケ。何だかココに来て、油分の取り過ぎではないだろうか。 でもね、例の事が起こってから、またまた胃の働きが弱くなった、昨年の春頃のように。だから一昨日、ラーメンに御飯も食べると、吐き気がして困ってしまった(○調のせいだけではないと思う)。昨夜も若干吐いての消化不良。今日は大盛りにしてもらわかなったが、それでも多いと思った。夜まで、もたれているもの…。 ナニクソ、負けないぞ。 でもね、手は打つよ、来週にでも。 |
2004年01月11日 13時45分18秒 |
| 1月9日(金) BSEで牛丼がピンチ。吉野家が今日から徐々に、各店舗でカレー丼を始める。でもね、昨夜の12chで実態を知るようでは…、情報過多の時代、如何に多くの情報を得て、早めに取捨選択するかが、今を生きる方法。その点、ココンチは遅れてらぁ。 またまた従食。牛カルビと卵の炒め。でも良く見ると、牛バラ肉を卵、玉葱、筍、人参と炒めてあるものにトロミをつけてある。それらを皿に盛り、茹でピーマンを数切れ乗せるって代物。 まあ、甘煮に近い感じ。これでカルビ風を装っている。 副菜は、チキンとモヤシとニラのナムル風サラダ、そして納豆。 昨夜は湯豆腐で、カミさんが食べなかった豆腐も含めて豆腐1丁半くらいと塩鱈を食べたが、油を使った料理ではないので、胃の方はぐっと楽だった。 さあ、何とか企画書は…できた、只今、役員のいない社内で、午後2時半。 |
2004年01月11日 13時46分41秒 |
| 1月10日(土) 役員には休め休めの大合唱。 でもね、一部の人を除いて、同じような日数や時間を働いていて、肉体も精神もクタクタになるほど使っているのは、一般社員の方なんだよね。 まあ、どこも同じようなものだろうが、上に厚く、下に薄い。 昨日の企画書、書き方の方法論だけで済んだ。いわゆる、見せ方ってヤツかな。 今日の昼で仕上げ。 だから従食。 最近ココは、日替りのご当地味噌を使っての味噌汁を展開している。まあ、それなりに特徴があって面白いが、でもそれだけ。 メインは、チキンのチーズ焼バジル風…、エクセルからはみだしているんだろうけど、「風味」だろうな。 モモ肉をトマトベースのスープに漬けてグリル、溶けるチーズを乗せたもの。仕上げに、バジルオイル(ベースはオリーブオイルだろう)をかけたもの。これって余り効果がない、だって少ないんだもの。ほとんどトマト味。 しかし、本当にチキンが多い。安いのは分かるが、これってある意味、食べ物ハラだぜ。いい加減、チキンも飽きた。まともな初ラはいつなんだろうか。 副菜は、野菜コロッケとキンピラ牛蒡。このキンピラはちと甘い。味醂もしくは砂糖が多くて、唐辛子が少ない感じ。 さあて、夕方には運命のダダダ〜ンの判子。はてさて、その先が吉と出るか、凶と出るか。 でもさ、やっぱり気分悪りいやな。この先、上手く行ったとしても。 ここは、人的なもののごく一部を除いて、居心地が良いが…。 あ〜あ、やっぱり色々考えるさ。人知れず動く何て、これからの立場だと出きるけど、退路を断つ、の方が意気込みが違うだろうし、でもそれで方向が全く違うと言うか、判断基準が全く違うとしたら…、やっぱり…。 |
2004年01月11日 13時48分18秒 |
| 1月11日(日) ず〜っと道を下って、DPEの店へ、結構高かったのだが、表の黒板に手書きで、1月11日は麺の日と書かれてあった。何でも、1が麺で多いからと言う。だったら11月11日でも良いのでは。 で、目の前のソコへ。 まことや@狛江 《2》 午前11時48分 先客5人、後客3人 しおらーめん600円 やや細目のシコッとした麺、この店のラーメンには本当に合っている。 牛を使用したスープは、大量の脂が混在するも、嫌味ではない。むしろ、今日のスープの旨味、コク、そして深み、どれを取っても素晴らしい。 この店の特徴である竹の子、塩によくあう。海苔、そしてホッコリとしたモモ肉の叉焼がこれまた絶品。 ○んこほど塩気が強い訳でもなく、○郎ほど脂が強い訳でもなく、まさに調度良い塩梅。 で、店内に書かれてあった、限定気まぐれメニューのいくつかが非常に気になる。 牡蠣の塩、煮干醤油等々。 そして、店の外にも中にも書かれてあったことをここで発表。 近日中に、ニ号店がオープンするようだ。 場所は小田急線経堂駅北口、世田谷区経堂3-2-11、とのこと。 ラーメン屋って、儲かる、のかな…。 それにしても本年の本当の初ラ、本当に旨かった、こうでなくっちゃ。 |
2004年01月11日 14時18分07秒 |
| 1月12日(月・祝) 人のやったこと、書いたこと、企画したことに茶々を入れるのは簡単。 要は、そこから何を引き出し、何をさせるか…。 その辺の常識が通じないから、何でも文書化して白日の元に晒さないと納得しない、ここらが限界か。 朝起きて、何と無く気だるい一日。昨日のラの続きも気になるが、何と無く家族でダラダラ。小六次女は、朝昼兼用食の後、遊びに行く。 で、高一長女をTSUTAYAまで車で連れて行く。会員証の再発行とビデオを借りるため。未だ一緒に出ることに嫌悪感がないようだ、父親としては嬉しいが…。 家まで戻り娘を下ろして、今夜のおかずの買出し。 戻ってからのビデオ鑑賞、「黄泉がえり」。 原作は読んでない、おお、そうか、そこでそう来たか。へえ〜って感じ。「シックスセンス」を思い出した。 3人で気になる所を巻戻して確認、あっ、前から…、そうだったのか…。 で、一日が終わってしまった、もちろん、頭の片隅には企画のことがチラチラしているが。 しかし、何と言うか、我が家らしいって言うか、これが我が家だな。 |
2004年01月12日 19時00分21秒 |
| 1月13日(火) 頭の中は、月曜日、何か変。 そりゃそうだ、2連休なら普通は土日だもんな。 で、慌しくバタバタと午前中を過ごし、午後…。 従食はと見ると、牡蠣フライとハンバーグ、ええい、カレーで良いや。 てなもんで行くと、メニューが全然違う。 あ、火曜日だった。 えっと、味とコクの薄い札幌ラーメン、赤魚の山椒焼…、何かどちらもパスってイメージ。 で仕方なく、辛くない辛口カレー。 本当に辛くない。肉は豚肉。まあ、家庭用カレーのルーの中辛か。そう言えば、ルーの混濁具合も似た様なもの。 さあ、チキンはどうするのだろうか。 思わず、タバスコ入れちまったよ。 副菜は、揚げ餃子と野菜サラダ。そしてロールパン1個。 どうでも良いけど、味覚破壊につながる感じ。 そして、大盛りが食べられない自分が情けない。 今回の件をきっかけに、また痩せるのだろうか。 体重計ってないが、食べる量が減っているのは事実。 だって、食べられないんだもん。 上司って何だろう。 細かく指導する、先に立って事を進める、指示を明確にする。 何だろう、本質は。 私は、人にさせてみて、失敗したら出ていけばの口。 仕事は、背中を見て覚えさせる口。 合わないかな…。 いよいよ、日本も戒厳令下の報道規制か…、良いのだろうか、ニッポン |
2004年01月13日 23時37分28秒 |
| 1月14日(水) 娘とカミさんの希望で、表題の雑誌を買っている。 今週の特集は、ラーメン、うどん、パスタ…。 流石に、こだわりの麺番付はある程度(7軒)クリアできるが、新店ラーメン番付の店なぞは、一軒もない、食べた店が…。 和風とんこつ番付の店も5軒と半分。 ああ、この1年のブランクの長いこと…。そしてそのブランクがもう少し続くかと思うと、正直ゾッとする。 てな訳で、今日も従食。ハンバーグ対野菜炒め。まあ、従来の街の中華屋なら、ニンニクをかけての醤油、てな感じだが、午後、人に会う。でも久し振り的に野菜炒め。 まあ、炒めた後の温で、何となく煮野菜風。 やはり強めの中華の火で、さっと炒めた野菜炒めが本当は最高。それに若干の中華タレ、スープ、そして○調、そして塩、胡椒。これにニンニクを乗せて少し醤油を垂らすと、ご飯のおかずとして最高、そう、そして最高に下品。 旨いよな。 副菜は、納豆と、野菜コロッケ。 納豆には辛子を余分に二パックかけるも、それほどの辛さでは…。 しかし、ウチの部署は12時から1時の間に二人交互に食事を済ませろって、30分の昼食時間なんて指示、立派な労働基準法違反でッせ、そこの親っさん。指示、命令した時点でアウトって知らないのかな。世間の評判や判断に人一倍敏感な筈なのに…、それとも俺ら、舐められているのか。 |
2004年01月14日 22時53分10秒 |
| 1月15日(木) 本日は営業店舗会議。 いきなり参加を強制される。 準備していないっす。 だからボロカス、そりゃあないよ。 まあ、やり方は分かった、策士にならねば。 で、気がついたら、否、分かってはいたが、従食時間に間に合わず。で、そこへ。 中華料理 桃苑@品川 《3》 午後1時46分 先客3人、後客1人 拉麺ラーメン600円 まあ、中華料理屋のラーメン、想像通りである。 トリガラ系のスープに、かなり強い甘味、そして○調的風味。透き通ったスープの割には、醤油が強く、それに負けない人工的な味。 麺は、やはりこの手の店に多い、やや細目の半透明のもの、やや縮れで、コシがあるというより少し固め。 具は、海苔、ワカメ、メンマ、ネギ、ナルト、そして肩ロースの叉焼はトランプ大で、味付はなかなか。 全体に、中華料理屋さんのそれであり、それ以上ではない。問題は、この類の店にありがちだが、絶対量が少ない。半端じゃなく少ない。 これってかなりツライ。しかも、それでいて600円。 どうして、ラーメン屋さんの麺の量より少ないのだろう。あ、データには書いていないが、金山製麺の文字がついた麺箱があった。 う〜ん、他の客の炒飯を見ても、量が少ないし、次に行くとしたら、タンメンくらいかな。 色々な意味で、自分で出来るってことは、焦りに繋がるな、自重と言うか、考えることが大切だな、うん。 |
2004年01月16日 00時00分53秒 |
| 1月16日(金) 私のマシンが直った。しかし、1ヶ月半で2度も同じ故障だなんて、マシン自体がおかしいのでは。これでは安心してデータを預けて置けない。 もう一台で作業しつつ、直ったマシンにソフトをインストゥール。 ああ、フォントが家だ…、メニューなど、特殊文字が違っている…。 で、今日は料理の撮影がお台場である。そのエリアの住宅を営業で落とす方法はないものかと、現地調査のため、早く出る。で、乗り換え駅の大崎。ここの西口は、中華料理屋がやたらと多い。ラーメンと言うより定食向きかな、つけ麺大王の看板も。で歩いて行ったら、大崎広小路に出てしまった。行列の平大周を横目に見てソコへ。 支那そば がん@大崎広小路 《4》 午後12時21分 先客3人、後客3人 支那そば550円 久し振りである。4年前だったような気がする。 麺は中太の平縮れ、コシがあるというよりも、モチッとした食感。ここで支那そばのイメージとは、若干離れる。 澄んだ色のスープは、トリガラ主体、トンコツでコクをつけていて、魚介系の香り、風味も若干、そして独特な甘味がある。しかし、それらに切れがない。 具は、ネギ、海苔、メンマ、肩ロースの叉焼はトランプより一回り大きいが、味がほとんどしない。 これだけあっさりしていて、コクがないと、昼のサービスのご飯が実に食べにくい。ご飯の上に乗った、まっ黄色の小さな沢庵が嬉しかった。 ちょっと目指す方向性と仕込み、仕入れが違うのではの、私の感想だ。 夜は事務所の新年会。男性3,000円、女性1,000円と言った、全く今風ではない会費設定。中華なんて、女性の方が食べるし、飲む。 てなことを思っていたら、役員の大額寄付により、社員は無料になった。 ここら辺、申し訳ないが、いい気分のしない社風が出ている。それだっら、最初からそうして欲しい。 会社業務中心の二人の常務は欠席。仕入れの遅番担当も欠席。女性の一般事務職が欠席。後は、まあ、恙無く出席できた。 場所は、ホテルパシフィック東京2階の「冠園」。 中華のバイキングって苦手。如何せん、油が悪い(ラーメン好きなのに…)。少しずつ食べるも飽きてしまう。何を食べたかって、う〜む、思い出せない。 正式名称は不明、豚肉の甘煮、八宝菜、エビチリ、牛の中華ステーキ、クラゲ酢、チキンの燻製、魚のフライ、オイルサーモン、小龍包、卵と竹の子のスープ、そんな所か。 え、随分たべたじゃないかだって? いやいや、皆一口サイズしか取っていない。 残念ながら飲み放題にウーロンハイがなかったので、日本酒にする。月桂冠の小瓶がまんま出てくる。如何にもだ。都合3本、久々に飲む、この手の酒で心地良い。 一般社員グループの辺りは、色々と会話が盛り上がる。 私の相方のカミさんとの年齢差は12歳、私と一緒に研修を受けたT氏は10歳差、総務のN氏は8歳差、そして私も8歳差。 経理のW氏に言わせると、皆、犯罪者グループだとか。ただし、3人は執行猶予で、私の相方が実刑だとか…。 帰りにラをと思ったが、思いの外、腹がクチく、眠気が強いので断念した。 |
2004年01月17日 22時08分26秒 |
| 1月17日(土) 本日の東京地方の天気予報は曇後雪…。果たして、積もるほど降るのだろうか。 動かねば、動かないで企画なんかでっこない。否、例え出たとしてもそれは机上の空論である。 もちろん役員さんが、トップダウンでやるなら別だが、それでも、現場とは隔絶しているのは事実だ。そこに、隔たりと言うか、隔絶がある。 そんな、動き回る日だから、かえって従食は助かる。ポークソテージンジャーソース。 豚トンカツ用に近い肉、ソテー用に近いかな。 それをグリルしていて、ソースをかける。ソースはジンジャーソース。言い換えれば、醤油+生姜の絞り汁、そして味醂、さらにトロミの何か。 少し、否、甘くちょっとツライ。付け合わせは冷たいポテト…。 もう少し、甘さを押さえたソースが作れないものか。 副菜は、昨夜は野菜不足と踏んで、ツナサラダ、そして茄子と蓮根の天ぷら。 軽いのか重いのか分からない昼飯だが、意外にもたれた。 素直な味が欲しいな。 隣席で、清掃関連のバイトのおばちゃんが、本日の他メニュー、鶏カレーうどんを食べて美味しい美味しいの連発。まあ、良いけどね、自分の舌の、本当に思う通りだったら…。 何か、本当に疲れたね、色々と。理想は、ふっと消えるが、実は本体はあるってヤツ。 本体が消えたら、今は未だ哀しい、否、少しやり残しあり。 |
2004年01月17日 22時22分28秒 |
| 1月18日(日) と言っても、ラの話ではない。 今朝は上手く、早く起きられたので、新宿に出かける。目的地は京王百貨店。 そう、元祖・有名駅弁と全国うまいもの大会である。 台湾の駅弁が、9時半から整理券を出すとのこと、それをカミさんが食べたいと言うのである。 午前9時着、既に50人程が並んでいる、恐るべし。間もなく、予定時関より早く配られる整理券、午前11時までの受け取りになっている。 そこで近くのスタンドで天ぷらそば320円、不味い! 開店20分前に、ここならのエレベーターに向かう。既に2機分はいっぱい、3機目のトップで並ぶ。開店5分前、そのエレベーター待ちの人が列を作る。 知らぬ同士の隣の人と、どの弁当が云々、前に買った時は云々、談義に話が咲く。恐るべし同好の士。 ラより年齢層が高い、当たり前か。 開店、ピタッと人数がエレベーターに納まるなか、列に並んでいなかったサッチー風オバタリアンが横入り、その素早さったら…。 幸、未だ数十人の客の中、目指す弁当売り場に向かう。北海道・函館本線・小樽駅「海の輝き」1,250円。いくらと蒸しウニの酢飯弁当、だと思う。 次にと振り返って仰天した、店内は既に人、人、人。 人混みかき分け次に向かったのは、山形県・奥羽本線・米沢駅「牛肉どまん中」1,000円。 最初列を整理するデパートの応援部隊のおっさんが、牛飯どまん中を連呼していた。 吉野家じゃあるまいし。 さてお次は、実演ではない弁当、数に限りがあるもの。その中で選んだのは、茨城県・常磐線・水戸駅「印籠弁当」1,050円。所謂、3段弁当だ。 この頃になると、今は無き森駅の、超有名弁当いかめしは長蛇の列。ここは会場外に列を作るから他の店に影響しない。しかし実演行列店の隣のブースは、結構ツライものがある。次に受取に行った台湾弁当のブースの角に、長野の鯉の旨煮のブースがあるが、売れている雰囲気はなかった、そりゃそうだ、店の前は他店の行列なんだから。 そう、台湾鉄道・鉄路節記念「懐■便當」1,500円(■は文字が見当たらない)。ステンレス制の丸い容器、ビニール制のショルダーに入っている。自分的には、ご飯の少ない弁当が良いのだが…、刺身なんか…、ある訳ないか…。 味は、夕飯で確認してから…。 ちょっとコーヒーなんぞ飲みながら休憩、仕事の電話が入る…。 そして11時30分、本日私として目指す。 三代目 ○助 MARUSUKE@新宿三町目 《5》 午前11時30分 先客0人、後客2人 白らぅめん650円 自販機で和風らぅめん700円の食券を買う、カウンターに出す、スタッフ、そちら用の麺が未だ届いていないと詫びてくる。 では、基本の白を。 麺固め、こってりを頼む。こってりは油で調節みたいだ。麺はやや固くらいか。 白濁トンコツスープは、本の少しだが、トンコツ臭がする。決して濃厚と言う訳ではなく、濃い目くらいの印象、トロミが出ている。 具は、ロース肉トランプ大の叉焼、結構美味。万能ネギ、海苔、キクラゲ。 麺は博多から毎日直送とあるが、こちらは本当に毎日来るのだろうか、それにしても和風麺はどこから来るのだろうか、慌てて、宅配業者に電話していたが…。 申し訳ないが、ごく普通の博多風トンコツ。これに生キャベツと野菜焦がし醤油を入れる黒だと、熊本風と書かれてある。 おろしニンニク、辛子高菜が自由に取れるのは嬉しいが、これで650円は高い。しかも替玉130円と高いし…。 この近くには、この手の店が多く、これだけでは生き残れないだろう、場所的にも良くないし。 和風らぅめんとやらが、どれほどイケルか、それに掛かっていると思う。 それにしても高いと思うぞ。 駅弁では二つの大きな誤算。一つは、飯が冷たいと言う事。二つ目は、我が家の大人は、夕飯で殆どご飯を食べずに、肴だけ食べると言う事実があった。 味的には、好みの問題もあるので、総論としてこんなものだった。だって、合計で4,500円、たこ焼きも入れると5,000円近くかかっているもの。 |
2004年01月18日 14時57分53秒 |
| 1月19日(月) 今日は午後3時から横浜で新メニュー候補の試食。目指す年齢が20代後半から40歳代の女性と目論んでいるのに、50歳の小父さんが食べたって…。それに、私の昼食自体が非常にあいまいになる。目いっぱい食べたら試食できないし、3時まで待つのもつらいし…。 その前に二子玉川に出かける、で大井町で何かないかなってんで、ソッチに。 ラーメン 江戸一@大井町 《6》 午後12時43分 先客4人、後客6人 塩ラーメン600円 麺以外は餃子しかない、ラーメン専門店ではあるが、何処か時間が止まっている。掛け声だけはハッキリしているものの、だるそうな動きの店員二人。 大量に投与される○調は、味噌がウリの店と言うよりも中華定食屋のそれ。店の作りも、そんな様相。 具は、大量のモヤシ、少量のニラ、そして挽肉少々、そしてコーン…。これって、味噌ラーメンの具そのまんまの気がする。因みに、臨席の正油ラーメン注文者も同じ具だった。味噌つけめんは、ワカメがプラスされていた。 そしてメンマ、肩ロースの叉焼は花札大だが厚くてホッコリしてるが、少々生臭い。 麺はやや太目のほとんどストレート、メニューの最初が味噌とあるように、それに合わせた麺のようだ。 塩のスープは…、何で大量にラー油が浮いているんだろうか。切れを増すために、唐辛子の輪切りが入っている店は多いが、スープの上面のほぼ全部に赤い油が浮いているのは…、油だけではない、粉っぽいものも。 でも不思議と辛くはない、でもそれだけ。 軽く食べるつもりが、結構麺の量が多い。小ライス(本当に小だ)サービスと言い、来店する客の雰囲気と言い、昔からある、地元民に愛されるラーメン屋さんって感じだ。 こんな店が、時代に左右されずに生き残って行くのかもしれない(あくまでも私の感想で、これでは正直難しいとは思うが…)。 生き方って難しい。時代に流されずに自分を確立して、足元を見ながらコツコツ生きる方法もあるだろうが、確実に時代に取り残されて、置いてけぼりを食らう。サラリーマンなら昔はいざ知らず、今なら真っ先のリストラ対象だろう。 かと言って、時代の先取りを常に行っていると、本道を歩む内は良いが、少しでも脇にそれると、取り返しのつかないことになってしまう。周りからは叩かれ、上司からは失格の印を押され、そうでなくても時代に翻弄されるだけに、自分を見失い、自分自身さえをもコントロールできなくなってしまう。 50の今(正確には51だが)、自分の歩をどの方向に向けるか、終始悩み続けている。前は余り気にならなかった、周囲の嬌声や怒声、ため息、それらのすべてが疎ましく感じる。 少し、否、かなり鬱って感じかな。 |
2004年01月19日 23時31分45秒 |
| 1月20日(火) 嘘吐きって嫌だ。 ましてや、自分の言ったことを、そんなことは言っていないと来られては、それを記載した者は奈落に落とされるようなもの。 そして、それに反論した仲間は、さらに地中に引きずり込まれる。 そんなことになるとは露知らず、昼は従食。イベントで沖縄そばですって。ソーキソバですか。 見ると、スープは薄い色、どんな味なんだろう。うどんを残している人はいるが、スープは飲み干している人が多い。豚角煮が一つ、そしてカマボコが1枚。 でも、そそられない。 で、BIGチキン竜田にした。まあ、これってご飯のおかずには結構いける。厚めのモモ肉、醤油衣をつけたそれは、100g弱って感じ。 さてさて副菜は、納豆とゴーヤチャンプル。ほほう…。 でもね、ゴーヤチャンプルとは言っても、ゴーヤと玉ねぎ、そして豆腐と…、ハム…。 何か違う。 でもこれがムムムって感じでいけるから複雑。 白を黒にする。 ボケているのか、嘘吐きなのか、卑怯者なのか。 いずれにしろ、それだけの人間として、対応していこう、何て考える棟梁であった。 |
2004年01月20日 21時42分34秒 |
| 1月21日(水) ドライカレーである。 私たちが学生だった時、喫茶店の定番メニューとして人気が高かった。当時は、かなりカレー粉が強く、胡椒が効いていて、所謂、ピリ辛状態。具は玉ねぎと豚肉、そしてピーマンかな。 カレーの旨味とコクが、ライスにまとわりついている感じだった。 最近は、薄い味のドライカレーに、ルーをかけたり、スープが無くなるまで煮詰めた挽き肉カレーをかけたりしている。 で、従食。ドライカレーである。ライスは、薄味のカレー粉風。上に、何故かスクランブルエッグを乗せ、そしてカレーのルーをかける。このカレーは、豚肉と玉ねぎが主体のもので、トロリとした感じで、焦げ茶色のもの。これが辛口カレーよりも辛いから不思議。 悪くはないが、昔のドライカレーが懐かしい。 副菜はサラダ、そして青菜と白菜の煮浸し。そしてニンジンとキャベツのスープ。 浸しは別にして何か、喫茶店の昼メニューみたい。 一日中会社を離れて仕事をしていたが、調子が良い…、これって拙いかな。 |
2004年01月21日 21時38分17秒 |
| 1月22日(木) 神田の○乃○に2度も入って試している私ですから、例えどんなエリアでも最後の1件まで駆逐しないと気が済まない。そんな訳で、昼は中華定食屋、夜は完全に居酒屋になる店、そう、そんな二毛作の店に行ってみた。 居酒屋 三平 中華@品川 《7》 午後12時52分 先客、後客いっぱい ラーメン+半炒飯500+300円 中華定食屋さんに、よくあるタイプのラーメン。そう、トリガラ主体の醤油の立ったタイプで、どことなく、それでいてかなり甘さを感じるアレである。トンコツは余り感じられず、魚介系に至っては、何も舌に来ない。 麺は、中細の縮れタイプで、最初はコシがあると思ったのだが、最後はヘタッていた。 具は、メンマ、ワカメ、ネギ、1/2茹で卵、そしてロース肉の叉焼は花札より二回り小さい。肉の味の残る美味いものかなの印象だったが、後付けの味のような気もする。 しかし半炒飯はなかなかのもの。少し焦げが目立つが、熱々でしかもそれなりの味付け、中に入っている具もなかなかの印象。 周囲を見回すと、ラーメン客はほとんどいない。麺類の注文は、多くがタンメンである。見た目、相当に野卑な感じで、次回が楽しみ、って、また行くんかい。 後は定食類の注文が多い。しかし、トン汁定食650円は、トン汁と香の物、そして納豆付とある。納豆ねぇ…。 客は背広サラリーマンと現業タイプとで二分される感じだが、店内は如何にもの雰囲気。 なお隣席の4人組の話を聞いていると、麺類の大盛りはないみたいで、量的に物足らないとの声があった。 最近、何を望まれているのか分からなくなってきた。ここまでやればと思っていると、それ以上だったり。それ以上やると、そこまでやらないでも、となる。この兼ね合いが分からない。分からないまま、時計の針は進んでしまう。 だから、疲れるのだ…、かな? |
2004年01月22日 23時44分45秒 |
| 1月23日(金) 声が大きい 社員を信用していない 社外の人をやたらと信用する 腹心を何度も呼び付ける 執着心が強い 人の失敗をいつまでも覚えている 自分の失敗は無理に忘れる 人を待たせるのは平気 人から待たされるのは大嫌い 電話魔 数字は異様に細かい 一人で昼食を取りたがらない 遅くまで社内にいる 休みでも出てくる う〜む、前も今も同じだ…、トップは…。 てことは…、かな…。 そんな訳で(ど〜んな訳じゃあ!)、従食。 麺は途切れ途切れに入るも、美味い麺じゃない! 今日の一つは、舞茸卸しうどん・そば。 別にうどんとそばの両方を食べられるのではなく、どちらかと言う事。 こう言うのってパス、だって汁が黒いんですもん。 で、豚ロース生姜焼&カニクリームコロッケに。 先ず豚。確かにロース肉だが、硬い。生姜焼かと言うと、違う。 塩胡椒してソテーした硬い50gほどのロース肉に、生姜と醤油、味醂、酒を煮詰めたタレをかけるもの。味はって言うと、どう表現してよいやら…、美味いとか不味いとか言う以前の味かも。 そしてカニクリームコロッケ、どこにカニが…。確かにクリームコロッケではあるが、カニの風味がない。せめてエキスでも…。それにソースがいけないやね、トマトソース。これでは味なんか分かる訳ない。程よい風味と味、そして凝縮された旨みとコク。この辺がねって、従食に何高望みしているんだか。 副菜は、さつま揚げ生姜乗せ、そして納豆(いやあ、好きだねえ)。味噌汁はトン汁だった。 私自身はどうだか分からないが、確実に戦力として活用されているのは事実みたい。 でもね、業務の経過と結果も大事だが、アッチの方の結果も欲しいやな。 あ、それにコッチの方も。 |
2004年01月24日 17時59分29秒 |
| 1月24日(土) 小六次女の、中学制服の注文で、私ゃ運転手。 直ぐ済むかと思ったら、狭い店内混雑とか。あのヘタレが中学生かぁ…。さて時間があるも、この駅では…。 で、こんな所に。 中華そば 松華@つつじヶ丘 《8》 午前11時20分 先客、後客0人 タンメン650円 何気に壁を見やると、何かが貼ってある。 ○治大学野球部から感謝状だ。 何だか分からぬが、感謝されているらしい。暴れん坊氏の好きな、 ○日の○上投手や、○武の…、分からぬ選手のサインも飾られている。 そしてもう一つ。 写真があるのだが、何やら大きな外車、しかもオープンカーに乗っているもの。 高いぞ、これは。 只者ではないな。 タンメン、見るからに下品と言うか、粗野と言うか、野卑な感じ、こいでなくっちゃ。 スープは意外に塩気が強い、そして凄い○調の味、中途半端じゃなく、凄い気がする。 ○治大学野球部、これで良いのか! 適度な野菜の量だが、麺が弱い。本当に弱い。やや細目のほとんどストレート、これでラーメンとなるとツライものがある。 オムライスやカツ丼、定食もあるので、そちらに期待したい。 その後、新宿に用があった。あれから2時間経ったのに、○調の残り香が口中に広がっている。 こうなったら、別のもので消さねば。それで途中下車、と言っても、一駅で降りて、ソコへ。 中華そば 榮じ@千歳烏山 《9》 午後2時9分 先客8人、後客0人 中華そば500円 自家製麺とある麺は中細、ほとんどストレート。シコシコとしたコシのあるもの。 隣席のつけ麺を見ると、やや太めの麺、大盛りなのか食べ応えがありそう。 スープは、丼底に小片の節が大量に残るほどの魚介系。川越の名店のと似ている。が、別物。 節や煮干を苦くなる寸前まで出している、と言いたいが、残念ながら本日のは少し過多だった気がする。それに醤油も少し出過ぎ、残念だ。油が多いように感じられる、これは年輩者にはツライかな。 具は、ネギ、メンマ、海苔。そしてトランプ大の肩ロースの叉焼は、肉の旨味の残る、大変旨いもの。 全体に強いラーメンの印象を受けるが、当初とは大違い。客に受けている様だ。 おカミさんも心なしか明るかったような気がした。 |
2004年01月24日 20時07分46秒 |
| 1月25日(日) 今日は、何もない…。 まあ、買い物の運転手をしたくらいか…。 昼に、エースコックの「池袋大勝軒・タンメン」と言ったカップ麺を食べた。 味的には、結構粗野で良いのだが、如何せん、麺が弱い。インスタントの弱点だな。具は乾燥野菜も多く、もう少しでって印象。 休みの日は、一日中、ネットにつないでいる、欲求不満なんだろうなぁ。 ああああ、本当に何も無い春ですぅ〜。 |
2004年01月25日 20時13分38秒 |
| 1月26日(月) 1時ちょっと過ぎに出かける、て言ったのに、相方が昼食から戻ってきたのは午後1時15分。 これでは、銀行に寄って振り込み、そして昼食の予定が無理になった。 で、こんな所に。 元祖つけ麺 大王@大崎 《10》 午後1時33分 先客3人、後客8人 つけ麺550円 アハハハハハ、まあ内容は良いやね。 でも、ちょっとだけ。 大王自体、もう20年以上前に食べたっきり…、味なんて忘れていたよ。 麺は、シコシコにはちょっと遠かったな。 思いっきり冷水で洗っているが、スープがぬるめなので、ちょっとツライ。 メンマとモヤシとネギ、あれ? 叉焼ってないのか…。 スープは、ただ普通のラーメンのスープが濃いだけのような気がする。 問題は、全く腹がくちくならないってこと。 つまり、足らないのだ。 あああ、世間とは違っているのか…。 てな気分を引きずったまま、目的地のお台場へ。おお、あれに見えるは赤い看板。 吉野家 アクアシティ店@お台場で牛丼並280円。 BSE騒動でアメリカからの牛肉輸入が出来なくなり、2月中旬には肉が無くなるとのこと。 慌てて、400円メニューのカレー丼、焼き鳥丼、麻婆豆腐丼、鮭いくら丼などを出したが、カレー丼はパスッて代物らしい。聞けば、系列のカレー屋POT&POTのカレーに牛丼の甘目の出汁を加えたものらしい。そう、つまり甘いんだなってこと。 少しでも牛丼の消費寿命を伸ばそうと、特盛りを廃止している、だから牛肉の盛りが少ないのかなと思っていたら、どうしてどうして、肉の盛り、良いよ。 でもね、オペレーションは滅茶苦茶。女性スタッフのレベルが低過ぎる。片付けるのに、二人で遊ぶようにしてやっているから、牛丼ができても運ぶ人がいない。会計をしようにも気が付かない、声を出して呼んでも来ない。厨房から、男性が慌ててやってきたが、この人たちは金を直接手で触ってはだめな人のはず(調理だもんね)。 この店の隣の隣のビル、100mほどの所にも新しい吉野家が新規開店している。どっちが生き残るかなぁ。 これでようやく、腹が満たされた。 社に戻って夕方、煙草を買いに出て近くの吉野家を見て、驚いた…。 丼の上に、5cmほどの高さで紅生姜の山をこさえている客がいた。あれでは、牛丼を食べているのか、紅生姜丼を食べているのか…、まあ、好みだから仕方がないって言えば仕方がないが。 明日は、会議のための出社…。 午前10時〜昼まで、そして午後2時半〜5時まで…。会議が長い、会議が多い会社って…、言わずもがな…、聞かずもがな…。 |
2004年01月26日 23時55分50秒 |
| 1月27日(火) 午前10時36分、会議中に携帯が振動した。 メールである、このような時間に入るって尋常ではない。 そっと見る。 某編集製作プロダクションのライター・S氏から自宅に電話が入って、カミさんがメールしてきたものだ、大事な話があるから電話が欲しいとのこと。 私がフリーの時、一時的に所属していた事務所である。 私が最初に勤務した出版社で、編集者として一から鍛えていただいたデザイナーSY氏が、そこのオーナーである。 氏とは一緒に数々の発刊物を手がけ、私の無理を随分聞いてもらったものだ。 某大手会社の社外報を作ったりして、着実な業績を上げてきたが、バブル崩壊後に仕事が激減し、ここ2年は、ほとんど仕事の依頼がない状態であった。 確か、私より9歳上の、未だ61歳である。 氏から電話があるなら(実は年末、毎年送っている下仁田ネギの御礼の電話をカミさんが受けたばかり)、何となく分かるが、そこのライターであるS氏(フリーでも活躍中)からの電話。 不吉さを感じながらも、会議終了を待つ。 悪い冗談と思いたかった。 デザイナー・SY氏が死んだと…、23の日。 密葬も終わっていると。 十年ほど前に大病し、ゲソッと痩せてしまったので、凄く気になっていた。 年に1回の電話も、受けた娘に言わせると、舌がちゃんと動いていないような声だと…。 仕事がなく、最近は事務所に出社して、朝から晩まで何もしないで一日を過ごしていたらしい。 酒が好きだった氏も、大病の後は禁止され、楽しみの一つを失っていた。 何をするでもなく、何を求めるでもなく。 死因は心不全らしいが、生きることに張り合いの無くなった氏は、心から体が病んでしまったようだ。 蝋燭の火が燃え尽きるように…。 今の会社で落ち着いたら、ご挨拶にと思っていたのに…。 私の御礼も済んでいないのに。 メニューブック等の話が、いっぱい進行していたら、頼もうと思っていたのに…。 今度の日曜の昼に、親しかった人が集まってご焼香し、近くで偲ぶ席を持つという。 もちろん、参加させていただきます。 娘たちの出産で、入学でお祝いまでいただきました。 もう、こんなに大きくなりました。 今はただもう、ご冥福を祈るしかありません。 ご苦労様でした、有難う御座いました。 午後の会議に間に合わせるように、食欲のないまま、吉野屋で牛丼を食す、味、分からず。 ばたばたしている忙しさが一段落すると、その度に涙が零れ落ちる。 正直、つらいです。 |
2004年01月27日 23時08分57秒 |
| 1月28日(水) 夜中に何度も起きてしまった。 寝ることに集中できない。 朝も、いつもより1時間も早く起きてしまった。 流石に、鬱と言った状態は抜け出しかかっているが、気分的にはハレルヤにならない。 銀座、高輪、高輪と事務処理と打ち合わせ、申請に動く。 昼は従食。チキンとベーコンのドリア。これって、熱々ではないから、かなりツライ。質的には、完全冷凍パックのもので、いわゆる、街の普通の洋食屋さんレベル。チキン、ベーコン、マッシュルームと具もかなり豊富、熱々じゃないけど。 ライスの分量は、吉野家の並クラスか、少ない。 副菜のカレーコロッケ、シェル型のマカロニとチーズと卵のサラダ。クロワッサンとロールパンを取り、それぞれを挟んで食べたら、量的には少し重かった。 夕方、この会社で仕事を一緒させてもらっているカメラマンのM氏から電話。 そうだった、以前ここに書いたように、逝去されたSY氏とM氏は同じマンション。 マンション内の掲示板で知ったとのことで電話をくれたのだ。 ありがとうございます。 昨夜は、昔の出版社時代の方、2名に電話した。 それで済んだ気になっていた。 わざわざ、ありがとうございました。 |
2004年01月28日 21時31分24秒 |
| 1月29日(木) そうです、確かに言われる通り疲れています。 でもね、それって、人疲れ。 まあ、克服するか、アウトか、そんなもんでしょう。でも。疲れたが今の自分の最初の一言。 哀しいね。 昼は従食。 山菜キツネが山菜天ぷらに。 うどんである、そばでも良いのだが、伸びるとの印象。 濃い目の出し汁、印象は東京のそば。 具は、ニンジン、牛蒡の天ぷらに変わったが、立ち食いのようなエビのかけらもない。厚い衣。ネギ、ワカメ、山菜、そして何とナルト。 ナルト以外は、丸っきり立ち食い的、少し、醤油が押さえ気味か、でもね、これって、まあ340円ってとこだね。 あ、うどんは、結構ツルッとしていて悪くない。 小ライスに納豆、そしてカニクリームコロッケ。 これで、〆にする。 最近声に出したいことがある。 しかも大声で、面と向かって。 まあ、明日にしよう。 ありがとう、体は平気です。 でもね、私が何かあると、1億円、 残るんですよね、 最近、実感…。 |
2004年01月29日 22時38分58秒 |
| 1月30日(金) 昨夜はどうしたのだろうか。 高一長女は眠いと言って、10時半には寝てしまった。 こうなると、小六次女も早く、10時45分には寝た。 私も、早くも眠くなり、11時前には寝た。 珍しいことである。 夜中、いや朝方の午前4時に目が覚めた。 隣のカミさんがいない、しかも眠った雰囲気がない。 居間の方にいた、寝そびれたとか…。 そこから眠ったのだが、長女の弁当造りで6時には起きていた、大丈夫かな。 先ずはお台場、先方の広報のご担当と…。 戻ってきて食事、そう従食である。 ポークジンジャー・ブラックペッパー…。 豚バラ肉、玉ねぎ、ニンジンを黒胡椒、生姜で炒め、味醂を効かせたもの。 そう、町の定食屋でよくある、豚生姜焼きである。 付け合せは、味のしないトマト色の冷めたスパゲティ、キャベツ。 私は、この手の豚生姜焼きが嫌いである。 私が納得する豚生姜焼きは、摩り下ろし生姜醤油に漬け込んだ豚肉を、ただ油で焼くだけ。タレを煮詰めてかけるもので、これって最高のご飯のおかず。 でも、世の中の大半は、甘めの類。 がっくり…。 副菜はナスと竹輪の天ぷら、そして納豆。 しかし、誰が最初に竹輪を天ぷらにしたのだろうか。 その時の発想はどのようなものだったのだろうか。 今では、立ち食いそば、うどん屋での定番だし、定食屋にも必ずある一品。 取材の撮影の立会い、チラシの元を作成とか、バタバタしているが、ウチのボスと副ボスの方がバタバタしているから、会社内が落ち着かないったら、ありゃしない。 |
2004年01月30日 22時05分13秒 |
| 1月31日(土) あれ、大崎の○んって、土曜は休みだっけ…。 仕方なく、目的地の銀座に向かう。銀座○アビルの管理会社に出来あがった手作りポスター15枚を納品。 さて、どうしよう。ふと頭に閃いた悪魔の囁き。本来なら、土曜の出勤で折角昼時に外出するのだから旨い店でもと思うのだが、そこはそれ、絨毯爆撃の棟梁だけに…。 ラーメン 登美屋@銀座 《11》 午後1時36分 先客0人、後客2人 ラーメン+半炒飯750円 古い店である。少し、否、かなりくたびれた御仁が店主。カレーや野菜炒めがあるんだから、ラーメン専門店ではない。 出てきた丼の中を見て、思わず唸る、声は出さないが。 麺の上には、モヤシとニンジンの炒めたものが乗っている、これだけで何となく。 先ず一口、凄い○調に圧倒される。 スープは、トリガラとトンコツベースで、トンコツのシフトが強い。思ったよりも油が多い。 麺は、中細の縮れでコシはある。 具は、かなり多めのモヤシとニンジンの炒めたもの、ネギ、花札大のモモ肉の叉焼が2枚、味がなく、パサつき気味。 醤油が強く、物凄い甘味がある。 炒飯は残がなかったらしく新しく作ったもの。いわゆる炒め飯の類で、中華風的な感じだけ、コチラも油が強く、○調が凄い。味的には悪くないのだが、その基本線の所で間違っている気がする。 両方を食べてみての印象は、凄い○調と油と強い火力で作った庶民の食べ物って感じ。旨い不味いではなく、腹を膨らませて、かつ腹持ちさせるための道具立てって所だ。 その後、急速に広がる胸焼け、膨張感、そして消化仕切れない胃に、かなりの違和感を覚えた。 それとも、油の質が悪かったのかな、その日は。 |
2004年02月01日 10時24分26秒 |