まあ、私ゃ、何でもありの棟梁だから(自爆
3月1日(月)

横浜で新メニュー導入、それに伴い、B2ポスターパネルを製作したので、効果測定に。
動きは悪くないのだが、狙った年齢層とは違っていたのが残念。
午後1時半まで観察、内緒の撮影なんぞをしていたが、流石に腹が減った。

そう、いつかは行かなければと思っていた店へ。
(そんなのを義務付けることはないのだが)

ラーメン まりも@横浜 《23》
午後1時37分 先客8人、後客3人 塩ラーメン650円

麺は中太のストレート、コシはあるが、しっかりとしたものではない。
スープは、毅然とした塩ではなく、何か曖昧で、それでいて膨らみのある味。
相当に○調が効いているものの、嫌味とまではなっていないが、摩訶不思議な芳香がある。
白胡麻がある程度効いているが、それだけではない。
具は、ワカメ、太目のメンマ、ネギ、そして私が嫌うコーン。
叉焼は肩ロースのトランプ大、相当に厚め、ホッコリとしていて、これは結構美味い。
隣席の醤油を見ると、黒く濃い醤油色で、ごく普通の醤油ラーメンに見える。
しかし、この塩の独特な丸みと膨らみは何を使っているからだろうか、私には皆目見当がつかない。

後客の3人はフランス語を操る、そうフォーリナー。
しかも日本語が全く駄目。
二人と店員が外に行き、看板を見ながら注文したようだ。
餃子3人前、そして醤油ラーメンと醤油チャーシューメン。
でも3人組なんだよね。
で、店の人、言葉分からないから、丼1個出してあげて、と話していた。
多分、二人で分けるんだろうからと。
意外に、親切じゃん。

え〜と、この上司なら一生仕えたい、付いて行きたいって思えるような人っていますよね。
しかし、その逆のケースの方が圧倒的に多いってことも事実ですよね。

今の私?

さあ、どうなんでしょうか。
2004年03月01日 22時37分04秒

イライライライラ
月曜の夜中から、イライライラ。

ヘタなサッカーをしやがって…。
私、ヘタなりに元キーパー。

ああ、2点、11時15分時点。
これで、明日、日記復活できる。


まさか、負けないよね。
2004年03月03日 23時12分26秒

まとめて
不完全燃焼

3月2日(火)

昨夜は不完全燃焼
であった、日本U−23のオリンピック予選ラウンド。
硬くなったとか、温度や湿度がなんて言い訳は通用しない。
アマチュアは、ただ二人で、後はプロなんだから。
見ていて思った、何て下手でベタなサッカーなんだろうかと。
アレでは、負けても仕方がないゲームだ。

何て腹を立てたまま、会社でも…、まあ良いか、流れは掴んだから。
で従食。
度々書くが、これは某ホテルの従業員食堂、ウチのではない。
ウチのような委託業者、テナント、工事関係者もココで食べている。
並ばなくても良いのが利点か。

今日は魚を選ぶ。
鮭の照焼き
照焼きって好きじゃない、甘くって。
しかもカウンターのおばちゃん、よりによって、尻尾近くの幅広の量の多い部分をくれた。
付け合せは、ガリと昆布の佃煮。
よせば良いのに、煮切りのタレを最後にかけるから、ますます甘い。
ホックリとした鮭は、悪くはないが、ちと固め。
量的には満足。
やっぱり日本人は魚だね。
どこかの大臣じゃないが、牛・鶏でモーケッコウだってやんの。

副菜は、納豆。
そして、どこにソレが入っているのの、海老春巻き。
あ、また間違えてソースをかけてしまった。
これで4度目かな、失敗は。


ようやく…

3月3日(水)

何だかんだと事務処理。
今日も仕方なく従食、ああ、馴染んでいく自分が怖い…。

とんかつ柚胡椒おろしだれ…、いつもの…。
さっぱり感でご飯がすすまない。
慌てて、タレを外し、ソースとカラシで…。
量的には満足の行く一歩手前くらいだが、トンカツはトンカツで食べたい、しかも揚げたてを。
副菜は、竹輪カレー天ぷら(しかし、安く済ますよな!)、そしてオクラとマカロニのサラダ。

また夜遅く。
ゲーム開始早々は、この前の試合と同じく、もったり感のある、まどろっこしいもの。
かろうじて、ロード・オブザ・リングの彼が、高校生のタワーのヘディングからの流し込みに対応、頭で1点。
選手の笑顔が、呪縛から逃れた哀れな子羊を想像させた。
本当に、本番に弱い日本人、萎縮して、普段の力を全く出すことができない宿命。
情けないというよりも、それが日本人なのか。
このマインドコントロールを解けるのは、サッカー新人類でも駄目だったようだ。


チキン、鶏、鳥

3月4日(木)

京都府内で2軒目の鶏インフルエンザ。
1軒目の○田養鶏場では、明らかな駆け込み出荷をして、世間を混乱させている。
なのに、だからか、私ゃ、チキンばかり。
昨夜も鶏の水炊き。
そして今日の昼は、従食でチキンのアーモンドグリル
そう、いつものヤツ。
マヨネーズをチキンにかけ、アーモンドを乗せてグリル。
アーモンドオイルを仕上げにかけるもの。
不謹慎かもしれないが、これに醤油が合う。
油と醤油って意外に、いや皆も知っている通り、似合いのカップルである。
付け合せは、味のついていないスパゲティとインゲンのバターソテー。
副菜は、カレーコロッケとニラ玉。
今日は味噌汁ではなく、スープであった。

小六次女の小学校卒業にあたり、カミさんは忙しい。
卒対委員である。
だから今夜は自分で肴を準備。
はてさて、何にしようかな…。

おやおや、色々と皆、言ってますぜ、貴方の本質を。
2004年03月04日 23時14分10秒

麺断つ、麺立つ、麺達
3月5日(金)

品川という所は、DPEの料金が高い、て言うか、店も少ない。
神田では、500円の店があったのに。
で、見つけた所は698円。
何とそこは、MOAの関係の店で、ヘルシーショップだって…。
新幹線のチケット握り締めたおばちゃんが、買い物している。
うう…。

あ、昨夜は玉川店からの直帰で、玉川高い、成城経由で成城もっと高い、で鯵刺しが肴。

今日の昼は、少し、否、かなり歩いてコチラに。

らーめん メンタツ@高輪台 《24》
午後12時20分 先客(外待ち)3人、後客7人 ワンタンめん800円

メンタツって漢字を当てるとどういった字になるのだろうか。
まさか「面立つ」じゃないよな。
まあ最初と言う事もあり、塩と言う訳にはってことで、ワンタンメン、これって自分なりのこだわり。
丼に元ダレを入れ、動物系のスープを注ぎ、茹で上げた麺を入れる。一通りの具材を入れた後、別鍋の熱々の魚介系スープを注ぎ足すといった丼内後がけWスープ。
魚介系の香りが立つが、それほどの強さはない。
スープ自体、結構な旨みがあるのだが、コクと言うか、力強さがない。
美味いのだが、腹にズシンと来るような重みがない。
麺は細めのストレート、コシが若干弱いかなってところ。
隣席の味噌を見ると、中太のストレートで茹で上げ時間も明らかに違う。
味噌は秋冬の限定らしい。
具は海苔、2種のネギ、白髪ネギと万能ネギなのかワケギなのか分からぬが小口切りしたもの。
メンマ、そして肩ロースの叉焼トランプより一回り大きなもの、これは少し甘目の味付け。
ぷりぷりのワンタンと書いてあるが、アンは大人の親指先ほどの量で、少し小さめ、6個入っていたが、書かれてあるほどではなく、たんたん亭系のそれに比べると魅力薄。

全体に優しめの感じでまとまっているが、もう少しパンチが欲しいとは思う。
それに大盛り200円増しは、ちと高い。

問題はオペレーション。何が拙いかは明確に答えが出にくいが、とにかく遅い。2〜3杯ずつしか作らないからか、あるいは他の作業も二人で行っているからか。
よ〜く見ると、無駄な動きが多いのと、作業自体が若干スローモー。
そして、ほんの少し段取りと物の配置が悪い。
その少しが、どんどん大きくなってきている感じだ。

胃が疲れた時、時間があれば、また行っても良い店だと思う。

ああ、イライラした。
後半の遅い時間、ようやく2点。

良かった〜。

前半押さえて後半でいこうだって…、見てる方は辛いぜ。
2004年03月06日 00時37分12秒

何も〜ない、街です〜
3月6日(土)

あはははは、疲れちまった。
あ、酔っています。

昼は、所用で狛江に。
で、降りたことのない駅、和泉多摩川へ。
らーめん福洋なる店は、17時から翌1時で、ラーメン居酒屋や。
中華定食屋や中華料理屋でもあれば、タンメンでもと思ったが、それもない。
あるのは、そこだけ。

旭川らーめん 特一番@和泉多摩川 《24》
午後1時44分 先客3人、後客1人 しおらーめん550円

特一番って、確か府中にもあったよな。
具は、肩ロースのトランプ大叉焼は肉の味の詰まったものだが、叉焼としては今一不足、ネギ、メンマ、小さ目の海苔。
麺は中太のやや縮れ麺で、コシがあるが、残念ながら、麺の旨味が若干不足している。
スープは、強い塩で、旨味も凄いが、コクはない。
この複雑で、それでいて、創られたような旨味、甘味に通じるような旨味、切れはない。
この中途半端に複雑な旨味、最近何処かでと思ったら、横浜の○り○で…、同じだ。

如何にもの創られた味、私的には余り感心しない。
2004年03月06日 23時00分03秒

また涙
3月7日(日)

今日は、我が師・洋一っつぁんの七七忌法要とお別れの会。
法要で帰るつもりだった。

法要は、東中野から歩いて12分、金剛寺。
寒い中、多くの方が列席された。

待合室で奥様に、お別れの会に出るようにと説得された。

お別れの会は、中野サンプラザ11階、弥生の間。
私の名前は、既に出席者の中に入っていた。
高校時代の友人の挨拶や、知人の歌、ハーモニカ演奏など、故人を偲んで歓談の和が広がる。

入口に、私と師が作った本が置いてあった。
二人の名前が、目次の左端に並んで載っている。

もう、涙しかなかった。

お隣に座った方と、デザイナーの昨今を語り合ったが、酔いのためか、相手は先に帰った。

私も酔った。

無性に眠かった。

辛かった、そして悔しかった。

今、こうして日記を書いていても、今日の日が、すべて遠く過去のような気がする。

私は、負けない。
2004年03月07日 21時54分40秒

本当は昨夜のことだったのよ
3月8日(月)

昨日は、昼から酒を飲まざるを得ない状況、私は昼酒に滅法弱い。
で、夕方は昼寝と言うか夕寝。
胃の消化力も弱る。

大して食欲のないまま、晩酌。
酒も余り進まない(当たり前)。

で、一服しに外に出たら、ウィスキーなんぞを欲しくなってしまった。
そして下界に下りると、今度は…、麺が無性に欲しくなった。
で、身体のことは無視して、そちらに。

まことや@狛江 《26》
午後10時55分 先客11人、後客4人 気まぐれメニュー・煮干ししょうゆ600円

気まぐれメニューとある。
この他、かき塩なぞもある。
具は基本的に同じで、角煮豚は3枚合わせてトランプよりも一回り大だが、厚いので味的にも量的にも嬉しい一品。
海苔、ネギ、竹の子は同じ。
麺も塩やしょう油と同じ、やや細めの縮れタイプでコシが凄くある。
肝心のスープだが、牛スープの甘味と煮干の味、そして背脂が一緒となり、面白い感じに仕上がっている。
やや甘めの風合いに漂う煮干の香りと味、インパクトを与える背脂、だからと言って、突出しているものはない。
すべてが計算され尽くしたバランスの中に…。
できうるなら、もう少し煮干が強ければと思う。
つまり、煮干系のラーメンの持つ、切れが、このラーメンでは見られない。
いわゆる、牛骨ラーメンの亜流で終わってしまっているのが、残念である。

そして今日の昼、従食。
一つは大きめのメンチカツと牡蠣フライ3つ。
これはパス。
こんな胃の状態で牡蠣なんて、一発の可能性がある。
もう一つは、麻婆豆腐
辛くない一品。
お、山椒の粉袋がある、それを二つ取る。
パラパラとかなり大胆に七味唐辛子を振る、そして粉山椒ミニ袋を二つ開けて上に。
おお、底辺で甘目なのに、表面で辛く、しかも痺れる感じ。

でも、これって後々に答えそう。
何の事はない、牡蠣よりエゲツナイ食い方をしてしまった。

副菜は、2つ入ったシュウマイ、そしてゲソフライ。
このゲソフライには話がつく。
私の前で皿を取る若い工事関係者、そのお兄さんに、
「ほら、お兄ちゃん、ゲソ食べな、美味しいよ」
と言って、プラス1個のゲソを入れた皿を渡そうとするおばちゃん。
お兄ちゃん、完全無視。
「美味しいのに…」
残念がるおばちゃん。
だったら私がいただくと、皿を取ると、嬉しそうにおばちゃん、
「そうよ、おいしいのよ、あら、お兄ちゃんじゃなくて、お父さんだったわ」

てやんでえ、どうみても俺より年が上のおばちゃんに言われたくないわ!

今日の味噌汁は加賀味噌であった。
2004年03月09日 22時22分52秒

飽きるわな
3月9日(火)

従食。
辛くない「辛いカレー」。
タバスコで調整なんて、間違ってる。
副菜は、サラダ、そして揚げ餃子。

完全に飽きた、秋田は今日の味噌汁。

でも何でだろう、微妙に夜は夜、昼は昼でメニューが回っている。
夜のメニュー担当が、昼も手伝ってくれれば、もう少し、バリエーションが出るのだが。
2004年03月09日 22時26分56秒

ゴメンナサイ
日記を入力したFDを忘れた。
今も書けるのだが、微妙に嘘臭くなるので、明日まとめて。

それにしても、亜弥やは、お婆ちゃん姿が一番良いと思うのは何故?CMを見て…。

あ、これ通常の書き込み文字の大きさで勘弁してください。
2004年03月11日 00時16分20秒

2日まとめて
待つ人

3月10日(水)

待つものの辛さが分からない人って、やっぱ、どっか変なのだと思う。
良い話で待つのならともかく、悪い話で待つのって、精神的にガタガタになってしまうのだ。

平気で待たせる人って、自分が待つのは耐えられない人が多いのも事実。
要するに、我侭なんだな。

まあ待つ方の人は、身から出た錆ってこともあるかもしれないが…。

今日も従食。
考えてみたら、従食って外食ではないよな…。

本日は、野菜炒め
中華的な味の乏しい、言い換えれば、野菜を炒めました、温めておきました、味はほとんどついていませんので、自分で工夫してくださいってな代物。
一応、肉片があるので、町のそれには似ているが、非な物。
副菜は、煮浸し(小松菜とアサリの辛子和えっとあるが、アサリは何処?)、そして竹輪の天ぷら。

日に日に、昼の食生活が貧しくなる、いや、変化に乏しくなると書くべきか。



トンドン、ブタドン、豚丼

3月11日(木)

今日から5日間、吉野家では豚丼並250円のサービス価格、いや、他店との差別化価格を実施した。
松屋は、かき集めたアメリカ牛(よ〜く考えると、スーパー等で撤去されたもので、これって、輸入禁止になっている米牛と、どう違うのだろうか)、豪牛、そして日本の牛をミックスした牛丼を、通常より100円高く、しかも数量限定で昨日から販売開始している。
しかし、牛丼屋が日本の食文化を代表しているかのような報道のされ方、やっぱり変じゃないかな。

と言いつつも、昼に銀座だったので、12時5分前にその店に行ってしまった。
吉野家@有楽町店
12時前だが、凄い混雑。
外待ち数人と言った状態。
テレビカメラや報道関係のカメラマンが集結している、思わず顔を伏せてしまった。
豚丼大盛り350円(期間限定)。
牛丼との違いは、牛蒡が入っていることか、イメージは牛丼に非常に近い。
例えば、牛しゃぶと豚しゃぶを食べ比べてみると、豚しゃぶの方があっさりとしていることに気が付くはずだ。
それと同じ、豚丼は同じ味付けなのに、非常にあっさりとしている。
言い換えれば、重みが無く、ドンと来る感じが無い。
パンチが無いなどと言う以前の問題で、旨みすら漂って来ず、全くもって物足りない。
牛と違うのだから、味付けは少し濃い目の方が合うと思うが、どうだろうか。

しかし、それにしてもこの店の混雑度は凄い。U字型カウンターが3列、そしてI字型が1列、それが凄い速度で回転、いやこの表現だと席がぐるぐる回るように思われるな…、凄い速さで客が入れ替わる。
1列に2人の女性スタッフがついているが、ほとんど走るって感じ。
奥で牛丼作る方も、ほとんど機械的に次から次へと作っている状態。
もっとも食べる方も、ほとんど走るような感じで、機械的に飯を口に運ぶようなもの。

まあ、納得するとか、満足するとか、満喫するとかとは無縁で、安く早く済ませるには便利な一品ってとこか。

それにしても、会議の好きな会社だ…。


おおっと、お二人はご存知だと思う、某山田氏は、今日会社に呼んだ、ぴあシティ・ネットの関西・東海支社長に納まっているんだって…、あの某山田氏が。

おいおい、大丈夫かよ、事務は、管理は。
いや、悪く言っているのではないよ、愛すべき某山田氏だから…。
2004年03月11日 22時18分58秒

ご無沙汰、でした
3月12日(金)

某山田氏より電話あり。
昨年12月に移ったとのこと、14、15名の関西・東海支社の支社長で、栄転ですねの問いに、まあなの返事。
彼の生まれた星の元の強さに驚かされる。
東京には会議で月2回出てくるとのこと、今度会おうと話す。

銀座店に用があった、と言うより、私がいかないと二進も三進もの予感。
で、ちょっと行き過ぎて久し振りにソコへ。

ラーメンショップ 竜軒@秋葉原 《27》
午後12時25分 先客4人、後客1人 ラーメン中盛り450円

本当に久方ぶり、私のフランチャイズを訪れたのも。
名刺を出して、ご無沙汰の理由を話す。
店長は、私がコンピュータ関連か何かで独立したと思ったらしい。
とんでもございません、コンピュータは素人の嗜み程度でやんす。

う〜ん、久し振りのスープは、鶏出汁だが、以前に比べてかなり浅く、薄い。
脂分が少ないのは従来通りだが、それにしてもドンと来ていた鶏独特の味とコクが薄らいでいるのは残念。
麺は少し固めに茹でられていて、これは以前よりも良い状態。
具の肩ロースの叉焼は花札より一回り小さいのが2枚、味は完全に抜けている。
前もそうだったかな…。
メンマ、ネギ。

シンプルを絵に書いたようなラーメンが、さらにシンプルになっていた。

午後、銀座でお花の先生と少し話した。
ウチでは、週2回、花を替えるとのこと、凄い量だ、もちろん金額も。
その中で、ウチでは自分の時間が持てないとの話が出て、皆そう言っているとの返事だった。
前の上司が、例え会社にいても、自分の時間が3割ないと、人間として進歩しない、言い方を替えれば、社員としても進歩しないみたいなことを言っていたが、全くその通りだと思う。

休めない、労働時間が長い、そして人手が足らないから仕事量が多い。

う〜む。
2004年03月12日 22時25分11秒

日記、休筆宣言
今何かを書くと、大変なことをかいてしまいそう。
だから、日記を休筆します。

一日も早く、復活できるように祈ってください。

お二方、そして他の方も、掲示板に競馬予想を書いて下さい。

更新が途切れると、ここんち、閉鎖になってしまうので。

お願いします。
2004年03月15日 21時28分50秒

春嵐
3月17日(水)

風の強い日、心の中にも風が吹く。

誰か、助けて…。

暫くは、心象だけ…。

私は、意外にタフ。
でも、家族は。
2004年03月17日 22時45分42秒

あれ…
3月18日(木)

いつもと同じ様に時間が流れる、人が流れる、業務が流れる。
いつも以上に忙しくなっている、今。

何も変化していない。

来週の会議のための会議の打ち合わせも飛び出す(変な会社)。

あれ…、あれは何だったのか、何でもなかったのかな。

そんなことはない。
否応無く、過酷で残酷な時は過ぎていく。

物が食えなくなってきた、酒の量が増えてきた。

ああ…。
2004年03月18日 22時58分00秒

原点
3月19日(金)

元気が無くなると、私のラの原点、共楽@銀座に行く。
午後1時28分、先客8人、後客10人。ワンタンメン750円。

麺固めで頼んだのだが、後の人と同じに出てきた。注文の間違いも1つ、2つあった。
食券機が入って直ぐ右に設置されたが、前払いでスタッフの方が処理していた。
醤油が強いと言うより、日本蕎麦ツユ的イメージが益々強くなった。
残念ながら、私の精神的体調のせいか、それとも…、余り上質の旨さとは言い難かった。

何故だろう、そう、確かに内税表示問題で忙しいのは分かるが、そのような比ではないほど忙しい。

まるで、それを忘れるかのように。
2004年03月20日 00時28分07秒

冷たい雨
3月20日(土)

タクローの唄にあったな、冷たい雨が降ってます…、それにしても冷たい雨。

昨夜、新宿店の女性が、疲れてますねと言ってくれた。
ハイ、確かに相当に疲れています。精神的にも肉体的にも。
ガタガタと言うより、ガッタガタって感じだ。
朝起きたら9時、二度寝して11時。

元気の源取得に、日向屋@千歳船橋環八店へ。午後12時17分、先客1人、後客4人、ラーメン650円+豚めし300円。
以前の暗い感じのお兄ちゃんから、愛想の良いお兄ちゃんに替わっていたが…。

どうしちゃったのだろうか、私の舌と胃袋は。
旨いと感じてくれない。ハッキリ言って、コクがまったく伝わってこない。
旨味が感じられない。
浅くしか思えない。

こんな今の私だから、評価するなんてとんでもない。

偉そうにしている者が、過去のメニューを含めた価格表示の出ているもののデータを保存していないから、すべてやり直しとなっている。
それなのに、それを理解してくれない。
限界だな、あそこの…か、あの人の…か。
2004年03月20日 17時01分12秒

分かっているのですが…
3月21日(日)

精神的な疲れもある。
肉体的にも、もちろん。

起きたら昼!
こんな調子で休日が過ぎる。
色々な意味で、休日は動けない。

いや、動かなければいけないのは分かっているのだが。

らーめん 千上@登戸。
午前11時41分、先客5人、後客1人。つけ麺660円。

今、評価をするのは店に失礼ってなもんだ。
細い縮れ麺は、つけ麺にすると頼りがいが無い。
大量に麺の上に乗っている細切り海苔が味を疎外させる。
ツケダレは、しょっぱい。異常にしょっぱい。
この塩気で食べさせるのだろうか。
ポットに出てきたスープで割ると、突出していた塩気が収まる。
普通の方が良いかな。

だんだん、また無口になる自分がいる。
頭の芯から、何かが抜け落ちてしまったようだ。
2004年03月21日 14時01分25秒

思い込み、思い入れ
3月22日(月)

思い込みや思い入れがなくなったら、
アラが見えてきた。
痘痕も笑窪が、ある日、痘痕に気が付くように。

否、実は最初から見えていて、
見えない振りをしていただけなのかも…。

早く、新しい本当の恋をしたい、
全てを捧げられるような…。

今は、幅広い人脈を持つ某人にすがっている。
それとは別に、明日からは、果て無き戦いを行おうとしている。

果たして、勝てるのか。
2004年03月22日 22時10分34秒

爆発しそう…
3月24日(水)

自分ことは置いておいて、
爆発しそう。

無茶苦茶な○○だ。
何と言うか、唖然、呆然、騒然。

確かに強いよな、○ー○ーって。
でも、いつか反乱されるぞ、あれでは。

いつか、書いてみるつもり、
裏の世界を。
2004年03月24日 23時10分58秒

卒業式
3月25日(木)

次女の小学校卒業式、
こんな時でも、行事は来る。
上手い具合に、平日に休める会社。

小規模だが、つつがなく進む。
涙は一部、大半は、ケロ。
そりゃそうだ、
4月から、直ぐ隣の中学校に大半が集まる。

でもね、このクラスは3時からパーティ、
そして二次会。

学校行事って、母親と子供の物。

私は、3度、往復運転手。
長女と二人だけの晩飯。
ま、良いけどね、未だ良好な関係だから。
家族で楽しむはずの手巻き寿司は、
まあ、お預け。
買い物した、いくら(次女の好物)、
まぐろ(長女の好物)、うに(妻の好物)、
納豆、そしてそぼろ肉の甘辛煮、
友達の家庭から学んだポテトサラダ。
これらは、明日ね。
鰹(私の好物)は持たないから、
今夜の肴。

電話は無い。
情けない業務の電話はあったが…。
今日は、色々な意味で期待したのだが。

う〜む、矢印は、ドッチ。
2004年03月25日 21時42分28秒

ふ〜
3月26日(金)

何だかな〜、もうどうでも良いような。
疲れたな、本当に。
自分の人生がどうにもならないのだから、
他人事なんざ…。

でもね、だからこそ面白いと思いたい、人生は。

それが無くなったら、生きる価値なんて…。

は〜、ふ〜。

何時までの言葉ばかり。
それまでに、これやっての言葉の嵐。
まあ、価値はあったんだな、
あのオッサンが思う以上に。
2004年03月26日 23時14分43秒

友あり、遠方より来たる
3月28日(日)

昨日の昼は、無尽蔵 品川家@品川、午前11時30分、先客0人、後客0人、とんこつラーメンこってり661円。
脂分が凄く、底が浅いラーメン。旨味よりも何よりも、脂分だけが前面に出ている。
今の私にはちょっと辛い。
ニンニクを頼むと、緑色の摩り下ろしだった。
太麺はコシがあると言う感じではなく、固いといった印象。

夜は、友人と飲む。辛い時に一言をくれる貴重な友人、暴れん坊氏である。
よはん氏、声掛け損なってスマン。
納得のいく話が多く、今の会社の疑問符を全て解いてくれた。

と、そこに見かけたのは…、その時はハンドルネームを度忘れして声を掛けられなかったのだが、「き○うる」さんでは…。西新宿の地下の居酒屋、猿の腰掛ですが…。

帰りに小腹が空き、ラーメン 風風@仙川にて、午後9時50分、先客4人、後客1人、トンコツラーメン650円。
トンコツが濃い割には、旨味に乏しい。何か貧しいって言葉を思い出してしまった。叉焼も薄いのが2枚、味が完全に抜けたもの。
でも問題は、スタッフの作業。
カウンターにあるはずの、辛し高菜と紅生姜が一つも無い。
原因は、中身を補充するためにカウンター内に全部集めていて、客が来ようが何しようがお構いなしに、のんびりと作業しているってこと。
つまり、完全に入れ終わるまで、それらがカウンターに並ぶことがないって訳。
これって、非常に拙い事。

二度と行かないぞって思うも、便利だからまた寄るのかな。

会社の同僚からメール、皆考えている事は同じ。
てことは、この会社の後はないな。
2004年03月28日 12時18分53秒

違和感を感じたら
3月29日(月)

全く、朝っぱらから…。
この老人は、何を考えているのか。

同じ失敗をしても、
某取は始末書的に減俸、
それなのに、
玉川で相手を怒らせた某取には
何のおとがめもない。

腐ってるね、ココは。

否、腐ってる、狂ってるのは、
老人と、後の某取だけ…。

違和感を感じたら、
オー人事オー人事。

あ、私はそれどころではないか。

老害、オーナー害、保身害、
見て見ぬ振り害、愚痴だけ害、
天下り害、過去にしがみつき害、
人のせいにする害、金持ち害…。

ええカッコしいして、
○ず○銀行に、1億の貯金を移したのを、
私は知っている。

ま、もう良いか。
会社にいても、ヘドが出る。

でも、私の明日は、未だ無い。
2004年03月29日 22時57分33秒

私が悪いのか、会社が、世間が悪いのか
3月29日(月)追加

こうなってくると、
会社が悪いとか、世間が悪いとか、
一概に言えないような気がする。
もしかしたら、いや、絶対的に私が悪いのではと思うことも多々ある。

だって、金持って、
地位が上、ましてやトップなら、世間的には勝ちだわな。
そこに受け入れられない私が悪いのだろう。

罪も罰も、否応無く迫ってくる。

夢を見ているうちに、自分が終わりそうな予感がする。
2004年03月29日 23時07分14秒

馬鹿
3月30日(火)

馬鹿って、いるもんだね。
常識的馬鹿ってヤツ。

まあ、何処の会社とは言わないが、
あ、在職会社じゃないよ。

昼は例の従食で、名前ばかりの浅草ラーメン。
でもこれって、浅草を馬鹿にしている。
こんなんじゃ、ないぞ。

麺は高速のSA辺りで出される黄色いヤツ。
スープはトリガラ中心のさっぱり目だが、旨味の乏しいヤツ、もちろんコクも。
具は、冷凍もんだもんな。

同僚からのメールで、事務所内がドンヨリしていると…、
皆、早くに逃げ出すのも分かると。

そうだろう、1/2が1年で辞める会社だもん。

ああ、でも私は…。

やれる事と、やりたい事と、やらなきゃいけない事と…。

まあ、最後まで、あがく。
2004年03月30日 23時17分30秒

なんだかな〜
3月31日(水)

甘えているウチの会社の営業たちも、
届きませんよ今日はと言いきってしまう同僚も、
何も報告や調査なしに他と違うと言いきる店長や、
大事な部下だったはずなのに手を打たず最悪の状況にもっていってしまった某役員や、
まさか辞めるとは思わなかったと言う勝手な首謀会社トップや、
私は知らないと見て見ぬ振りの役員や、
本当に決ったのと訳の分からない言葉を発する愛すべき店長や、
色々なことが出来なくなると言い切る調理長、
等など。

でもね、考えてみたら、もう生活できない状況なんだよね。

それに、精神的にも、もう沢山って感じ。

でも世の中も同じ様なものか、ナニを預かったまま、状況を見ている多くの○○。

それにしても、テコンドー関連の団体は許さん。

見られるべきものを見る事ができなくなる、これって、権利の略奪行為じゃないの…。

両団体とJOCを、見る事の権利を消失させたとして全国民で訴訟を起こすべきでは。

ははは、取り敢えず、JOCにはメールを出したけどね。
2004年04月01日 00時31分49秒


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