縁は異なもの…
6月1日(火)

直ぐ側にトンコツラーメンの店がある、これは行かねば…。

博多・長浜とんこつラーメン 勝龍軒 市ヶ谷店
午後12時6分 先客4人、後客6人 勝龍軒ら〜めん+替玉600+100円

店名をつけているが、普通のトンコツラーメンである。
麺は細めのストレート、デフォでやや固め、製麺所は分からないが、しっかりした博多風。
トンコツスープは、結構トロミがあって、油少し多め。
具は、ネギ、キクラゲ、そして店名が白く書かれている海苔。
叉焼はモモ肉で薄く、花札より二回りほど小さく、味抜け気味。
卓上には、辛し高菜、白ごま、紅生姜はあるが、ニンニクが無い、これは私的には寂しい。
替玉は固めで注文、しっかりとした固めだった。
油量が多いせいか、くどく感じられる。

この店には、ざるめん、つけめんがあるが、一体どのようなものだろうか。
それと、究極のトンコツ、市ヶ谷最強のトンコツと訳の分からんコピーで、白こくら〜めんなるものがあり、スープを味わう為にトッピング無しとある、一体どのようなものであろうか。
10杯で1杯サービスとなるスタンプカードを発行しているから、多分何回か行くだろう。

違和感のあるラーメンではないが、これと言った強みも無いのが特長か。

某印刷会社に挨拶に行った。
その時、ちょうどその会社から出版社に出向している某K氏から携帯に電話あり。
そして、某K氏のかつての部下で、私の旧会社への営業担当だったのがO氏で、現職に仕事を回している担当営業…、分かるかな?

早速、帰社後に電話あり、縁は異なもの。
某K氏から某O氏に連絡行って、私がこちらでお世話になっていると話したらしい。
これは、やりやすくなったぞ!
2004年06月01日 23時11分16秒

この店は、かなり…
6月2日(水)

食欲は旺盛である。
しかし、飯田橋は意外と外食料金が高い。

だから、この店に行ってしまった。 インドール
午後12時5分、先客5人、後客6人、豚肉のニンニク焼+ライス大盛り550+200円。

豚肉はコマで肩ロース多め、推定80〜100g、キュウリの輪切りが乗った大量のキャベツの千切りが付け合せ。
ニンニクの香りはそれほど強くなく、どちらかと言うと、マイルド。
ニンニク醤油で炒めた感じで、食が進むが、このおかず量で大盛りご飯は、ちとツライ。
ライス大盛りの量は、平皿で分かりにくいが、吉野家の大盛りの1割増しと言ったところか。
後客の注文を聞いていると、大半、否、全員が同じ注文で、豚肉生姜焼き+トン汁+ライス普通であった。
サービスと称す+αは、木綿豆腐1/4丁の冷奴と青菜の煮浸し少々であった。
あれ、後客には、トマト1/2がさらに出ているぞ…、これってトン汁のサービスか、生姜焼きのサービスか分からない…。
奥に細長い店、店内は縦1/2で客席、半分が厨房。
料理自体は手前の方で作っていて、奥の方で奥さんらしい方が、サービス品と洗い、そしてトン汁と仕込みをしている。
従って、入口の2つの椅子では、コンロ前の仕切りで、料理を受け取り難いことが判明した。
客の回転は速い。
でもね、この店に女性が入るって勇気要りそう。

神楽坂を上り、途中のスナックでランチ500円の店を見かけたりした。
神楽坂上を左折、時代を感じさせるキッチンを見つけた、目玉のせカツカレーが500円だか600円だか…。
牛込北町の交差点を左折、敦煌と龍軒の2件の中華定食屋を発見、あれ、敦煌って確か…。

推定50分の昼の食事&散歩であった。

私の名刺の肩書きが決まった。
う〜む。
2004年06月02日 21時12分26秒

市ヶ谷から飯田橋界隈の店
6月3日(木)

意外と昼食を食べられる外食屋が少ないと言うのが今の所の印象。
今日行った店も、色々な意味で二度目はツライかな。

中華料理 敦煌@市ヶ谷
午後12時9分、先客12人、後客7人、タンメン650円

夫婦だけでやっているような小ぢんまりした店、確かに、既に席に着いている客が12人、後客の内の一人はお仲間で都合13人。
既に配膳されて食べている人が3人。
次に来たのがレバニラ炒め、3人前来たが、何処かの会社の社長さんが良かれと思って注文していたのだが、一人がレバーを食べられず、五目ラーメンの追加に。
日替りの定食が4つ、そして麺類が2つ、そして日替り、そしてようやく私の注文品。
何と、料理が来たのが12時45分…。

スープは、相当に下品で旨いが、私的にはもう少し塩気があっても良いと思うし、野菜を炒めた油がちと多く、卓上におろしニンニクが無いのも残念。
麺は細目のストレート、この類の店としてよく見かけるもの、コシは強い。
野菜の量が凄い、まるで二郎を彷彿とさせるような感じで、ココは何処ってなもの。
種類としては、キャベツ、玉ねぎ、モヤシ、ニンジン、木耳、ニラ、シイタケ、そして豚バラ肉。
その量に、最後は麺を食べていると言うよりも、煮炒め野菜を食べている感じになった。
それにしても、食べ終えて午後1時5分、これってかかり過ぎ。
2004年06月03日 23時31分55秒

一歩違いかな
6月4日(金)

所用で、築地に午後1時半。
某御大は3日オープンと書いていたが、社長から5日と聞いていたので、食後に店の場所を確認しに行った。
何と派手な看板文字…、で帰ってから端末を覗くと、ありゃりゃ、もしかしたらほんの一歩違いでいらっしゃってたのね…。
私は、その前にこの店へ。

横浜家系らーめん 幸家@築地
午後12時37分、先客7人、後客6人、らーめん+半ライス600+100円

へえ〜、麺上げはおばさん、しかも年期の入った…。
店内、家系の特長である、麺の固さ、油の量、味の濃さに関する調整云々の張り紙が無い。
生姜のすりおろしも無い。
運ばれてきた丼、中を見て、かなりの違和感。
先ずスープが浅く、鶏油が多いのが見て取れる。
実際、トンコツが弱い気がする。
麺が大幅に違い、中太のやや縮れ、コシはあるが、家系のそれのイメージとは大違い。
具の海苔3枚はちゃんと立てられているし、ほうれん草はそれなりの量で納得だが…。
モモ肉と思われる叉焼はトランプより二回りほど大きく、嬉しい存在感を出しているが、味的には薄めのそのスープにすら負けている感じだ。
この時間でこれだけの入り、少し厳しいかもしれない。
それと、麺量が納得いかないほど少ない気がするが如何なものか…。

私の机が、生産ラインビルの半地下、システム担当の所に置かれた。
でもこれって、陸の孤島みたいな感じ。
まあ、今日くらいは、少しのんびりとさせてもらうかな…。

中堅の長い社歴の社員から、社長の印象を聞かれた。
色々とあるらしい、私みたいな入社は7〜8人いたけれども、今は全員いないと…。
でも、そりゃそうだよな、中途社員を雇うような人って…、
雇われ社長じゃできないもんな、オーナー社長って似たようなもんだし…。
話させたら一日中話してるって、何だ前職と同じジャン…、
でも前々職も、前々前職も、最初の職場も、皆、同じだよ〜。

私の運命かな…。
2004年06月04日 19時17分56秒

第一土曜は休日出勤、じゃないの…
6月5日(土)

第一土曜は休日出勤となるようだ。
全体会議と称して、営業の部課長、各部署のトップ、そして仙台の入力センターの責任者、そして社長が出席、でも今日、社長は出張。
ほとんど、社長一人でしゃべって、怒鳴っているそうだ。
月曜に営業会議と現場会議をやるのに…。
まあ、そうは言ってもワンマンオーナーは会議が本質的には好きで、しかもしゃべりたがり〜のだから…。
月一の2時間と、月曜の各1時間の怒鳴りなど、大した事は無い気がするが…。
以前、目をつけていたソコに。
いわゆるキッチンであるが、古そう…。

ニュー南海」@牛込神楽坂、午後12時15分、先客6人、後客0人、カツカレー大盛り650+100円

ここって、あのグループだよな…、カツカレーがランチBなので、味噌汁が付いた。
出てきた皿を見て、先ず後悔した、多い…。
ライスは推定、吉野家の並盛2杯分か、それ以上。
上に乗っているカツは推定50gくらい、そして目玉焼きも乗っている。
付け合せはキャベツの千切り、結構多い、そして何故か紅生姜。
カレーは、昔風キッチンに多いタイプで、底の方でピリッとくるものの総じて甘く感じられるもので、トロリとしている焦げ茶色のもの。
私的には先ず甘さが駄目、そして量が駄目。
何故大盛りにしてしまったのだろうか。
朝からカツカレーと考えていたので、店に入った時、何の抵抗も無く注文してしまった。
初めての店でこれは失敗。
とにかく量が多く、セットもののご飯の量を見ていると、それで吉野家の並くらいだ。

暑さと異様なほどに満腹の状態で、帰社の途中、眩暈を感じた。

場所的には、神楽坂五丁目との境で、住所は今一、ハッキリしない。

あれ、食事から戻ったシステム担当のトップ、帰るって…、会議の為だけに来ているって…、まあ、後の方々はこの後、仕事があるはずなんだが…、じゃ、私もサービス出社…、夜まで居て出勤にしようっと。

ああ、胸焼けが酷い…。
2004年06月05日 17時08分28秒

まあ、一駅一杯シリーズなもので…
6月6日(日)

スポニチの万券の哲こと小田哲は、今朝のトップ面で、ツルマルボーイ◎−テレグノシス○で当ててる…。

そのような結果が出る前、京王線一駅一杯シリーズを自主的に敢行中。
京王線の各駅で納得の一杯を探そうと途中下車する旅だ。
桜上水は今まで何も情報が無い。
で、降りてみた、南側…、直ぐに商店街が途切れる。
中華料理店がレベルこそ違い、4店もあるが…。
北側は、直ぐに甲州街道に出てしまう。

何も無い…、かろうじて、コノ店。

あぶら〜亭@桜上水
午前10時51分 先客0人、後客1人 ラーメン630円

店内、開店間際のアンニュイな雰囲気が漂う。
メニューの一番上はラーメンで、あぶらー麺はニ番目。
スープは、薄い透き通った茶色、鶏の浅いスープって感じで胡椒が強い。
豚骨は余り感じられないし、魚介系に至っては皆無。
細目のやや縮れ麺、デフォで柔らかい…。
具は、缶詰の業務用メンマを独自に味付けしなおしたもの(仕込みをしていたのでよく見えた)、海苔、ネギ、ワカメ。
バラ肉棒状の叉焼は厚めで味抜群、二枚合わせてトランプより二回りほど大きい、これで御飯を食べたら…。
浅くて、味が単純で、コクもない…。
桜上水駅を不毛駅と認定…。

甲州街道を南下、「たかが」があったか…、でも味噌は私的にはアウトなのでゴメンナサイ、それに開店前だった。そして謎の「大勝軒」も開店前。

上北沢駅には、「ふーふー」と「天上天下唯我独尊」があるが、おお、有名チェーン店があった。

ニンニクげんこつラーメン 花月@上北沢
午前11時40分 先客1人、後客0人 中華そば極味620円

いやあ、表のメニューポスターに、3月26日新発売とあったもので、物は試しと…、でも考えたら、いつの年のなんだろうか…。

先ず、丼に色濃い目の元ダレ、そして○調を小匙二杯、そして胡椒。
麺の茹で上がる寸前に、寸胴の上積みの部分の脂分を取って入れる。
そして、茹で調理器の一部の蓋を開けて…、私にはお湯に見える、完全透明なお湯に見える。
それを丼に入れた…。

麺は中太の縮れ、コシがあるというよりは固めのもの、ムシャ感がある。
スープには結構多くの油が浮いている。
醤油が強い、と言うよりも…浅い、色は濃いのだが…。
具のバラ肉ロール状叉焼は、薄く小さく、2枚でトランプ大、味抜け気味。
1/2茹で卵、ネギ、メンマ、海苔。

全く納得のいかないラーメンで、店で食べる穂本格的なインスタント麺みたいな感じがする。
浅くって、旨味に乏しく、それでいて醤油辛いスープは、とてもツラかった。

ああ、またやってしまった。

一杯の美味は、百杯の愚味に勝る。
2004年06月06日 17時02分46秒

チキンをきちんと
6月7日(月)

梅雨入りだそうだ、猛烈な湿度にまいる
月曜だと言うのに、猛烈に疲れている、と言うよりも疲れが抜けない。
だからそこへ。

TEXAS」@市ヶ谷、午後12時32分、ほぼ満員、チキンステーキライス大盛り700+0円

ライス無料は店内メニューより、そのように書いてある。
本当は、ステーキランチが良いのだが、狂牛病問題から豚ショウガ焼に替わっている。
でもね、ほとんど同時に入った隣の30代男性サラリーマンと40代女性OLの1,000円ステーキが出てきたのが12、13分後、私のが出てきたのが20分後、ちょっとこれはって感じだな。
帰りにおばちゃんが遅くなってすみませんって言ってたけど、本当に遅かった。
オペレーションは相当に乱れているが、原因は、レジで謝ったおばちゃん。
配膳ミス、記入ミスを何度か指摘されていた。
注文後直ぐに千切りキャベツのミニサラダがでるが、以前に行っていた小川町の店と違って味噌スープは無い。
チキンは250gとあるが、本当だろうか。
モモ肉を開いた形で塩・胡椒だけの素焼って感じ。
つけあわせは、スイートコーン。
醤油を掛け、ニンニクを乗せるも、味的に今イチ、塩胡椒をかけてようやくご飯のおかずってところか。

しかしね、隣りのリーマン、人のチキンステーキが来た時に、いきなり、「鶏インフルエンザはどうなったんだっけ」の会話はないだろう、ここんちの牛は基本的にはアメリカ牛なんだから、そっちこそ狂牛病問題はどうなったんだよ…、と思わず言いたくなってしまった。

今週から月、水、金はカミさんが通信大学の夜間スクーリング、さあ、何を肴にしようかな…、チキンはもう今夜は勘弁!
2004年06月07日 19時53分21秒

八重洲に行ったら八つながりでしょう
6月8日(火)

うう、本当にツライ天候だ。
八重洲にある取引先にご挨拶に伺う。
八重洲まで行ったのだから、当然、八つながりのその店へ。

支那そば 八島@茅場町
午前11時41分 先客5人、後客2人 塩チャーシューメン1,000円

ああ、この味である、少し麺が弱く感じるが、少しスープが硬質に感じるが、この味。
塩気の中にほのかに感じる甘味と強い旨味、そして深いコクのあるスープ、魚介系を押さえている為か実に爽やかですっと口中に滑り込む。
中細の縮れ麺はコシがあり口中で嬉しそうに跳ねる。
たんたん亭系とは異にしている肩ロース肉と思われる叉焼は、花札より一回り大きく厚いものが5枚、口の中でホロリときているのにしっかりとした肉の旨味に溢れたもの。
定番のメンマやネギが心地よい。
でもね、私思うにちと高い。
この辺りの昼食単価を見ると750〜800〜850円。
八島は支那そばが600円で塩ラーメンが650円。
ところがチャーシューにしたり、ワンタン系を入れるとちょっと昼にはと思える値段の高さ。
毎日でも食べたいが、素のラーメンではと思うと、行く回数が減ってしまう。

そこで提案、私だったら、3枚チャーシューをメニューに入れる。
支那そば600円でチャーシュー1枚、チャーシューメン950円でチャーシュー5枚。
1枚辺り、87.5枚計算、だから3枚チャーシューメン800円。
同じように、3枚塩チャーシューメン850円。
これで如何でしょうか、ご関係者の皆様!

あれ、知り合いの方の日記にある飯田橋の店、私行ってない…(汗
2004年06月08日 18時25分53秒

番外編:こうでなくっちゃ
番外編です。

インド相手、格下とは言え、このくらいのゲームをしてもらわないと。

それにしても、後半、20分から35分まで、何だかだらだらしていたな…。

足をつって、つま先を引っ張り上げているなんて、ちょっとプロとして…。

あ、てな訳で日記は明日。
2004年06月09日 21時40分04秒

週前半で使い過ぎ
6月9日(水)

急に涼しくなった。
週前半で昼食代に随分とかけてしまった、そこで今日は節約的意味合いからソコへ。

なか卯 市ヶ谷田町店@市ヶ谷
午後12時6分 先客いっぱい、後客いっぱい ニンニク鶏塩丼490-50円

会社にお店の方が営業にきて、割引券を置いていった、それを使おうということ。
出てきた丼にはザク切りされたサニーレタスが敷き詰められていて、2cm×4cmほどの鶏肉が5枚…、それだけ、あ、後は1/16くらいのレモン一かけ。
ご飯には塩ダレがかかっていて、ニンニクの風味が立ち上る。
しか〜し、それだけ、そう、何かサニーレタスとタレでご飯を食べているような気になってくる。
これは寂しい。
だって、鶏肉の推定量は40gくらいって感じ、これはツライ。
そして気が付いたのだが、なか卯の丼って、吉野家のそれより小さい。
豚丼並を食べている人のを見ると、一回り小さく感じられる、本当のところ、どうなんだろうか。

さて支払、割引券と金を出すと、片言のスタッフが、これはカレーの割引きとノタマウ。
確かにパッと見は、真中に大きくビーフカレー390円、新登場とあり、直ぐ下に50円割引きとある。
でもね、左下に全品対象としっかりと書かれてるんだよ。
多分、先ほどカウンターで券を出したお父さんは素直に券を引っ込めたんだろうな。
私はそうはいかない、その部分を指し示し、相手の間違いを指摘。
彼女は、後ろの調理担当に聞くと、その通りと答えが返ってきた。
しかしね、店で営業用にまいた割引券の徹底を従業員にしないと、かえって逆効果になるってこと、店長は分かっているのかな。

午前中、プリンターの設定に丸々かかってしまった。
2004年06月10日 13時03分14秒

だれでもトイレ
6月10日(木)

何故そこに行ったかと言うと、ソコには業界第二位の印刷会社があって、会議、というよりもお前が悪いと言う裁きの場みたいなことが用事。

らぁめん 菜な笑(ななえ)@志村坂上
午前11時17分 先客0人、後客7人 らぁめん600円

某御大の書き込みを見て、あ、そこだったら、行くジャンてなことで、今日行ってきた。
元あずまの場所、店は未だかな〜りキレイ。
麺増量と看板が出ていて、らぁめん170g→200g、大盛り300g、つけめん200g→250g、大盛り375gとある。
薀蓄が凄い。
魚系は、鹿児島枕崎の宗田鰹、さば・うるめいわしは熊本牛深、煮干は瀬戸内伊吹産。
昆布は羅臼昆布のみ、鶏は大山どり、群馬産のげんこつで生で仕入れ大量に使用とある。
麺は、複数の小麦をブレンド、多加水熟成太麺。
大麦で育てた麦豚特選肩ロースを香り良く柔らかに。
かえしは、特選本醸造濃口醤油に薄口を合せて、酵母を加えて寝かせて熟成。
太目の短冊メンマは、魚だし、昆布だしを味付。
う〜む、ナルトと海苔、ネギ以外、すべてに薀蓄がある。

スープは濃厚そうな白茶濁、トロミがついているみたいな感じもある。
芳醇な海の香りと、ドシンと来る肉系のコク、そしてそれらが醸し出す旨味。
麺は書かれてあるような太麺とは思えず、やや太目かなって程度で縮れている。
デフォで結構コシがあるのだが、私的にはこれが曲者、スープの掬いが余り良く無いように思えるのだが、どうだろうか。
具は、薀蓄がなかった、ナルト、海苔、ネギ。
メンマは確かに旨いが、ちょっとくどいかな、スープが強いので…。
叉焼はトランプより一回り小さい物、口の中で蕩ける。
昼サービスの小ライスのご飯を口の中に入れ、スープを合せると美味、下品だが美味。

でも御大の書き込みでは味が変わるとか…、次行くのは来月だ!

表題は、都営三田線志村坂上の車椅子マークのついたトイレでの案内。
確かに英語では、Multi-use Toiletsとあり、和訳すればそうなんだが、何か、どこでもドアを想像してしまって。

> 蛇足 やはり堀向こうの靖国通りの武道館側の登りには下品な
> 店(失礼)があったような。ちょっと遠いですが。

書き込みにあった、この店が見つからない…、どこだろう。

誰か、何処かの会社で、デザイン、組版〜製版、印刷の仕事、ないでしょうか。
この会社、腕は良いのだが営業が…、営業職ではないので、営業では動けない。
相見積何て話しなら、直ぐに動けるのだが…、どなたかありませんか?
ペラからページ物まで、印刷関連だったら何でもこいですよ!
2004年06月10日 19時23分51秒

安くあげようとすると
6月11日(金)

午前中にラ+路麺ヲタ、いや、ご同業では先輩となる方に会い話しを聞く。

昼食を楽しみにする者として、物価が気になる。
これでも一応、5日間で3,250円、つまり一日650円を想定している。
月曜750円で+100円、火曜1,000円で計+450円、水曜440円で計+240円、木曜600円で計+190円。
つまり今週最後の今日は、650-190=460円と考えた、そうなるとそこらしかない。

松屋 神楽坂店@飯田橋
午後12時35分 先客14人、後客不明 豚めし(大)430円

豚めしである、そう豚めし。
豚丼であったりもする。
牛丼と同じように玉ねぎと煮込まれていて、最後に白ごまを振りかける。
ここのも淡白、味薄め、肉は豚バラ。
味的に物足らず、七味と醤油をかけてしまう、味噌汁サービスが救いか。

豚めしに慣れた人もいるかもしれない、もしかしたら牛丼復活でも残るメニューかもしれないが、一工夫も二工夫も必要だろう。
この手の調理(例の北海道のそれとは違う)方法で、何処か画期的な味を考え付かない物だろうか。

夜暇な時に、自分で考えてみようかな…、そして売り込んだりして…、でもそんなことやった人は沢山いるんだろうな…。
2004年06月11日 18時19分25秒

職場復帰、何処の?
6月12日(土)

今夕、いよいよ職場復帰である、約1年半振り。
何処の?
当然、あの世界での、である。

博多屋台 一竜@築地
午後5時45分 先客4人、後客不明 おでん+餃子+つまみ叉焼+ワンタンメン+味玉

読者の方には申し訳無いが、試食会である。
飲んで食べての3時間半、料金は内緒と言うことで。
職場復帰しての初の表舞台、何人の方が来て頂けるものやら、不安である。
先ず最初のご来店は、Jリーグ浦和ファンのOさん、そして豆腐屋さんで売っているGさん。
お次は、痩せてしまったカレー好きなBさん、前チャンプのSさん。
激太で腰の悪いローマ字のYさん、経済学者のKさん。
ギャンブルの巣窟の我らがMさん、前々チャンプの愛らしいPさん、
総勢8人も…。
それに私のHPの競馬予想者・暴れん坊氏と前職の同僚2人。
総勢12人で、おつまみ叉焼、餃子、おでん、そして高菜と明太子でアルコールを、
あ、車でのお二人はウーロン茶だった。
おでんは薄味、もう少し濃くても良いかな、おつまみ叉焼は美味。

テーブル上に、高菜、紅生姜、明太子の器があり食べ放題。
これはラーメンライスで得した気分か。
ニンニクは粒が用意されていて、クラッシャーがある。
この手のものとしては珍しいワンタンメン・味玉入りをいただく。
スープの粘度はそれほど高く無く、油の量が多くなく、意外にあっさり。
一面にネギが浮かび、キクラゲと白ゴマが浮いている。
麺は細目のストレート、少し量が多いかな。
2階席で麺の固さを調節できるか、一同ちょっと疑問視。
デフォでやや固めの印象、粉の香りがする。
ワンタンは、小指の先くらいのアン、数え間違いでなければ6個入っていた。
叉焼は、私には何故か肩ロースト思えるものが2切れ、合わせて花札大くらいか、ホロッときて美味。
おつまみ叉焼はバラ肉だったと思うが…。

未だ若干完成度(味のバラつき)に疑問はあるものの、
ライスと無料の明太子などでの腹一杯の博多ってのは嬉しい限り。

ご参加頂きました皆様、本当に有難う御座いました。
2004年06月13日 15時53分35秒

同じ中華そば、とあるのに…
6月13日(日)

昨夜は冷たい物をたくさん飲み、ニンニクを1個分丸々食べたようなものだし、夜中に冷たい風が腹に当ってしまったし、消化薬を飲んでしまったし、と言うことで、夜中に大変な目にあった。
それなのに…、また電車に乗って各駅停車の旅に出てしまった。
南側は、例のトンコツ、名店の支店があるが、北側は歩いた事が無い、でぐるっと回って、この一軒だけがラ店と確認してそこへ。

中華そば ばんや@下高井戸
午前11時49分 先客1人、後客2人 中華そば600円

薀蓄がある。
無化調・保存剤は未使用、麺は国内産小麦、叉焼は静岡のみやびポーク、メンマは無漂白の穂先タイプ、水は何たら…。
でもここのは鶏が強く出ているもの、それについて何かあったかな…。

スープは濃い茶色、油量が意外と多い、上に挽き肉が乗っている。
穂先メンマは少し甘目の味付。
ネギ、海苔、肩ローストランプ大の叉焼は肉の旨味たっぷりのもので美味。
麺は中太のほとんどストレート、しっかりとしたもの。
鶏主体とも思えるスープは、かなり甘く感じられる。
全体にシャキッとした切り口の鋭さは無いが、優しく、子供や女性が好みそうな味、私的にはちょっときついが…。
実際、小さな子供連れの父親が、しっかりと2杯注文していたから、子供の好みの味なのだろう。

それで帰れば良いのだが、南側を散策、すると、ある店の前にバイクで駆け付けたガタイのでかい男性がその店に入って行く、見なければ良かったと思うが、気になる。
商店街外れの名店の混雑加減を確認、準備中の札のままでの営業がちょっと気になる。
で、帰りにやはり寄ってしまった。

中華そば 木八@下高井戸
午前12時35分 先客7人、後客4人 ラーメン
550円
ここんちは、品名がラーメン、先の店は中華そば、両方とも同じ店名1は中華そばだけど。
丼の中を見て驚くとともに納得、見事な豚骨醤油背脂山のようタイプ。
環状線などの大通り沿いならいざ知らず、このような小さな駅の商店街で、これほどの背脂ラーメンに出会うとは…。
表面いっぱいの背脂、中が見えない。
麺は当然やや太目かと思うと、これがやや細目。
少しがっくりきたが、この麺の強いこと、驚きのコシ、最後までへたれない、ツルツル麺。
具は、ごく普通にネギ、メンマ、そして肩ロースと思われる叉焼花札大は残念ながら味抜け気味。
背脂ラーメンの特徴であるように、脂っぽさは実は余り感じられず、先の店の鶏油の方が油っぽいから不思議なものである。
隣の女性客が頼んだように、モヤシのトッピングが良い手かも。
普通で160g、大盛りは二玉320gで、550円と750円は、まあ納得。
つけめんは並で1.5玉240g、大盛り二玉320gで、700円と850円ではちょっと納得いかないな。
でも結構いける。

え、近鉄が発表、シーズン後にオリックスと合併!
また近鉄の馬鹿オーナーが、オーナー会議にかける前にぶち上げちまった…。

【今日の変な人】
下高井戸踏切直ぐ側で、紙こよりを鼻に入れてはクシャミを繰り返している30代半ばの男性がいた。
何が楽しいのだろうか…。
2004年06月13日 20時10分43秒

先人達の足跡
6月14日(月)

何やら飯田橋辺りでの話しが出ている。
でもね、私が飯田橋にいられるのはいつまでって感じ。
秋には、多分、A区かC区に移動みたい…、なるようになれって所か。
噂の店を尋ねて見た。

支那そば しる幸@飯田橋
午後12時24分 先客5人、後客2人 支那そば大盛り550+100円

薀蓄がある。
添加物を使わず体に優しいと。
濃い目の茶色、決して濁ってはいない。
鶏主体と思われるスープ、油の量は多くない、と言うより少ない。
醤油が立っているように最初感じたが、決してその様な事は無く、昔何処かで食べた事があるようなホンワリとした味、私のかつての馴染み店の味を強くした感じ。
麺はやや細目の少しウェーブのかかったタイプ、コシがある。
具は、大盛りなので並とは違うかもしれないが、海苔2枚、ネギ、メンマ、そして少し辛目に煮てあるが口の中、いや、箸でホロリとくるタイプの叉焼はモモ肉かロース肉か判断に迷うもの、2枚合せて花札より一回り大きいくらい。

全体にこれはと言った強さは無いが、何処かホッとさせる昔風の味わい。
昼時は半ライスがサービスだったとは…、見逃した、聞き逃した…。

たん麺、塩麺と商品名へのこだわりが見られ、是非その他の品も試してみたいが、それは凄いラーメンと言うからではなく、極普通の安心できるラーメンと言った感じだからだ。
でもそれが大事なんだけどね、インスパイア系ばかり増えても何だし、独自の路線を行くのって、ああ、頑張っているなって思う。

しかし、ちょっと場所が悪いのが気の毒って感じ。

【今日の変な人】
京王線仙川駅、朝のホームで、何故か、ありもしない場所での東急デパートの開店のご案内を大声で話している人がいた。
京王線で何故、東急なのだろうか。
2004年06月14日 18時19分45秒

何故、西日暮里か…
6月15日(火)

工場が足立区にある、そこへ行くには、何故か西日暮里からのバスが一番便利なのだ。
で、調べて見ると意外に店がない…、そこでソコへ、これが駅から結構歩くんだな。

中華そば 麺彩房 西日暮里店@西日暮里
午後12時48分 先客10人、後客7人 つけそば680円

あ、しまった、TokyoWalkerからサービス券をプリントもしくは携帯アクセスしておくと味付け玉子サービスだった…。
某所からのデータを見ると、つけそば780円とあるが、それはつけそば中盛りもしくは野菜つけそばの値段だ。
今日は暑い、ましてやこの時間、中華そばのつもりが食券機の前で、値段が安くなっている事に気が付き、急遽意思変更となってしまった。
さば節やうるめなどの節系を短時間煮込みあっさりと、とある。
つけダレは白茶濁した感じで、油分は少ない。
甘辛酸を基調としたものだが、やや酸味が強く、確かに見た目よりはるかにさっぱりとしている。
つけダレの中に、ネギ、ナルト、メンマ、そしてバラ肉ロール状の叉焼2枚、花札くらいの大きさか…。
海苔の添えられた麺はやや太め、モチッ、ツルッとした食感で、余りタレの掬い上げは強くない。
並で250g、中盛りで375g、大盛りで500gとのこと、並だとあっという間に無くなる、この辺りがつけ麺の難しいところ。
タレをスープ割してくれるとのことだが、酸味が少し強いのでパス、割らなくても十分に飲み干せるほどの味の強さだ、ちょっと量的にも味的にも物足りなさが残るが、これが狙いかもしれないな、また来ようと思わせる。

【今日の変な人】
地下鉄千代田線大手町駅のホームで、ちゃんとした身なりの、スラリとした中年のご婦人。
荷物を水のみ場に置いて、数歩歩いて、いきなりバレーダンサー風にくるくる回り出した。
あれは一体何だったのだろうか。
2004年06月15日 19時18分52秒

何で錦糸町かと言うと…
6月16日(水)

今日は一日中、研修である。
場所は、錦糸町の生涯職業能力開発促進センター、別名 Ability Gardenと呼ばれている研修センター。
「印刷業、勝ち残りの戦略デザイン」、これが研修テーマ。

昼は、どうもこの辺りは…の印象。
駅至近のレストラン街にあり、正直余り期待していなかった。

毘沙門@錦糸町
午後12時9分 先客10人、後客11人 毘沙門ラーメン+サービス半ライス610円

メニューを見ると、見開き左側の半分に炒め物や丼物、カレーライスまであるのだから、中華定食屋の分類だろうか。
濃い醤油色、実際、鶏主体と思われるスープで醤油が立っている。
部長を強く感じるが、如何なものだろうか、かなり甘ダルサを感じる。
極論を言ってしまうと、相当に業務的なイメージが漂うがあくまでも私見である。
麺は中太のやや縮れ、コシはある。
メンマ、ネギ、1/2味玉完茹でタイプ、バラ肉叉焼はトランプ大も味抜け気味。

新メニューの「毘沙門ラーメン こってり風」の「風」って何だろう。
隣の人のを見ると、豚骨醤油背油タイプみたいだが…。
平日の11時〜17時は炊き立て半ライスサービスとあった、炊き立てね…、相当にフラストレーションの溜まる昼食であった。

夜はデート、中一次女と。
カミさんはスクーリング、高ニ長女はバイト。
で、研修での早帰りなので、仙川のLa Pausa(ラパウザ)というチェーン店のスパ&パスタ屋へ。
カルボナーラ620円は、普通に卵の黄身を絡めているのではなく、クリームとベーコンで軽く炒めたパスタの上に温泉卵が乗った、最近流行りのタイプ、塩味の効き方がベストだった。
パルミジャーノロッソ580円は、フィットチーネの生麺で量が多い、しかしソースが少なくかな〜り、ボソボソ状況、残してしまった。
マルゲリータS400円はそれなりのもの。
シーザーサラダ400円はドレッシングが私的には少し甘く感じる。
飲み物は、娘がオレンジジュース220円、私がワインクーラー380円とグラスワイン白190円、〆て2,790円であった、味的にはこんなものかな。
あれ?
この娘とは、前もイタメシ軽食系だったよな…。

昨夜は、久し振りに楽しい放課後となって自分が馬鹿になっていた気がする。
後で考えると、Mさんに少し借りができてしまったようだ。
今度、払っておくからね…、それにしても、おつまみ叉焼が旨い、余り食べない私だから申し訳無いが、旨かった。
2004年06月16日 21時06分53秒

安いが大将!
6月17日(木)

何で15、16、17日は「なか卯」の日なのだろうか。
月の中だからだろうか。

カレーが安い、こうなったら行かねば。

午後12時15分、なか卯 市ヶ谷田町店、上は知らねど、1階は3人行列待ち。
まあ、ものの10分と経たない内に座れる。
大盛りビーフカレー390-100円+100円とややこしい計算になるようだ。

以前どこかで、大盛りは安売り対象になっていなかった店があるが、食材コストを計算すると、大盛りを通常と同じ+α金額とした方が儲かる。
実際、今日のカレーでは7割が大盛り。
回転の良いこの手の店なら、大盛り可にして売上を上げた方が正解だろう。

ルーは焦げ茶色、溶けているというより、何もないと言った方があたっているような感じで、サラリとトロリの中間くらい。
玉ねぎとトマトの甘味が強く出ているが、それを押し退ける香辛料の強さを感じる。
ここの福神漬けは異様に甘い。
親指の先くらいのビーフのコロッとしたのが6個入っていた。

まあ、別に取りたてて云々言うカレーじゃないが、決して不味くはないので、こりゃ結構ってなところかな。
2004年06月17日 17時57分38秒

上品、過ぎる
6月18日(金)

あの店の雰囲気、ラーメンの内容、おろしニンニク、これは棟梁論的タンメンを楽しめるのではとソコへ。

支那そば しる幸@飯田橋
午後12時24分 先客6人、後客9人 たん麺700円

先ず繰り返し、棟梁的タンメン論。
野菜の種類は、キャベツ多め、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、玉ねぎ、そして肉は豚コマ。
麺は中太のほとんどストレート、モチッとした食感がベスト。
スープは、少〜し塩分が強いかなと思うくらいで、鶏がらスープ主体、できれば胡椒を少〜し効かせたもの。
炒め野菜から出る甘さと塩、部長が微妙にブレンドした品。
付加的条件として、おろしニンニクがあること。

さてこの店。
おろしニンニクはある、しかし、その他は、大きく予想を違えてしまった。
スープはこの上なく上品、炒め野菜の甘味が完全に勝ってしまった。
野菜は、モヤシ、ニンジン、キャベツ…、豚肉ではなくバラ肉の叉焼、花札より二回りほど小さなモノ、かな〜り残念。
やや細目の縮れ麺は、支那そばと同じだが、支那そばで主張していた麺のコシも、タンメンになると優しすぎるもので、炒め野菜に負けてしまう。

残念であった。

夜は、社長を中心にした五十路会。
いや、この名前は若い人がつけたのだが、要するに50歳以上の年輩者に、大人の会社を作るための知恵と経験を皆から集めようというのが主旨。
営業部長は役員らしいので、50歳以下でも唯一参加。
まあ、飲み食いながら言いたい放題。
場所は新宿三丁目、エスカイヤクラブ新宿文化ビル店、そう、あのバニーガールがいる店。
でもね、会社でもっと刺激的なもの見てるから…。
食べ物は、中華風前菜、白身魚の刺身、魚と野菜の炒め物、牛肉の刺身、ビーフステーキ、そして甘い物…、他にも出ていたようだが忘れた。
これだけ読むと、凄いやん、と思うかもしれないが、ステーキはサイコロ状が一人二つ、牛肉の刺身は一人二切れと、ほんの少しずつの分け分。
飲んだのはビールと高そうな焼酎。
個室での会議から酒席となったので、料理を運ぶ時と酒を入れる時だけくるバニーちゃん、やっぱりちょっと寂しい。
それにしても、内装と言い、雰囲気と言い、レトロと言うか、古くなってしまったというか…。
2004年06月19日 09時45分01秒

苦手と、そしてやっぱり…
6月19日(土)

京王線桜上水は駄目だと棟梁的判断を下したが、何やら駅からかな〜り遠い所に店があるらしい、ソコへ。

ラーメン屋 OKAZAKI@桜上水
午前11時38分 先客0人、後客4人 柳麺600円

大ラーメンページでのサーチとは、営業時間と、柳麺の値段とが違っていた。
ちゃぶ屋系らしいが、話を聞こうとした顎鬚の若い方二人、後客が入ってきて残念ながら聞けなかった。
確かに凄く濃い醤油色のスープ、普通のネギと焦がしネギが浮いている。
少し甘く、醤油が濃く感じられる、油も少し多いかな。
麺は中太の平、少〜しウェーブ、余りコシが強いとは思えなかった。
具は、海苔、モヤシ、トランプ大バラ肉の叉焼はホロリと来るタイプ、少し味薄めだがなかなかに旨い。
正直、棟梁的にはこの系統は余り好きではないので得点は低くなるが、十分に評価されても良いラーメンだとは思うが、茹で時間が長いな〜、意外に麺量が少ないな。
店内禁煙で食券機方式。

それにしても、駅から遠いな、いくら水道道路沿いとは言え、住宅街の真ん中ですぜ、後客は現業の方だった、近くの工事現場の…。

何か腹持ちが、今いち、で、Mさんに伝えたこの店の最近の味、2年も経っていたので再確認に。

支那そば めでた屋@仙川
午後12時41分 先客19人(満席)、後客5人 支那そば600円

見た目は、私の初期来店時と同じ、形を気にするご主人の発想から生まれた、絹さや2枚が乗ったもの。
節の香りがふ〜んと匂い立つ、しかし…。
やはり2年前と同じ印象、この店の湯切りは非常に悪いので、最初はそのためかと思っていたが、そうではない。
底が浅い、コクが無い、薄っぺらい、まるで、動物系、つまり鶏ガラや豚骨の量が不足しているのか煮出し時間が少ないのか、薄いコンソメって感じだ。
麺が必要以上に固めで、バランスが悪いことこの上なし。
ただし、このより和にシフトしたスープと、固めの麺、もはやラーメンと日本蕎麦の中間的印象の物が、新しい、あるいは店主が狙った方向でのものなら認めたい、棟梁的には旨いとは思わないが…。
でもやっぱ、浅いよな〜。

ばってんラーメンと、麺くっく、ねぇ…、明日は覚悟の決死隊かな(非常に失礼!
2004年06月19日 19時08分40秒

本物、偽者、嘘、本当
6月20日(日)

某大掲示板に上げられていた店、早速行って見た。

麺くっく@千歳烏山&千歳船橋&祖師ヶ谷大蔵
午前11時26分 先客0人、後客1人 らぁめん(太麺)550円

本当に新店らしいが、いつ開店したか、私は人見知りが激しいのと、恥ずかしがり屋とで聞けなかった。
道路に平行に奥行きの無い土地が、道路拡張で残った、そんな所に建てられた店、それを見るだけでも楽しい。
食券制、禁煙とある。
メニュー一番はらぁめん、そして太麺…、その下が細麺である。
まあ、この場合はとにかく一番メニューで…、太麺を上に載せるという事は、多分醤油豚骨系か、背油系かと想像していたが…。
出てきた丼、全く予想とは異なり、昔風のラーメンの色、実際、鶏ガラ主体で豚骨が少し匂う程度、魚系は余り感じられない。
醤油が立つ訳でもなく、むしろ穏やかでマイルドな醤油、しかしこれと言って…。
麺はやや太目の平縮れ、コシがあるとか、固いとか、モチッとしているとか、とは違う。
何と言うか、乾麺が上手く均一に茹でられていないような食感。
具はメンマ、ナルト、海苔、そして2枚合わせてトランプより一回り大きい肩ロースの叉焼、これは肉の旨味が残っていてなかなか。
正直、これと言って特徴の無いラーメンであるが、年寄、子供には良いのでは…。
オーナーらしき人が店の回りをぐるぐるしたり、店に入ったり出たりは止めた方が良いと思うが。
関係無いかもしれないが、隣の芦花高校は1年前に新設された高校で、以前は都立千歳高校であり、棟梁の母校であった。

さあ、私がアップしてしまったために、インスタント麺を使っているとか、狛江のばってんの系統だとか言われている店に行ってみた。
営業妨害となるやもしれないので、あちらには書かない。

ラーメン ばってん@仙川
午前11時55分 先客0人、後客0人 とんこつラーメン630円

見た目で入る気を失せさせる店、派手な黄色で塗ってある。
看板の上の方を見ると…、分かった気がする。
店の中、ますます食欲が失せる。
ガランとした店内、丸イスが7+3個のカウンター。
厨房は高めの棚で見えないが、立ち上がれば見える。
入って右側に3食630円の袋麺が売られている、それもメニューと同じ3種。
注文をする、調度ガス台が店の奥に作られているので、親父さん後ろ向きに作る。
コンロには小さな鍋と少し大きめの鍋だけ。
小さな鍋には湯が張られていて、そこに袋から取り出した麺を…。
出てきたトンコツラーメンは、ちゃんとキクラゲ、博多ネギ、1/2茹で卵、そして2枚でトランプ大くらいのモモ肉と思われる叉焼、味が何と言うか表現できないもので、明らかにラーメン屋のそれとは違う。
麺はストレートのやや細め、表面がやたらとツルツルしている。
スープのトンコツは、油が少なめでニンニクの味があり、そこら辺のトンコツ屋と遜色はないが、強烈な旨味はあるものの、出汁が出ていない感じ。

そう、この店は、脱サラを目指す人にラーメン屋開店を指導、材料販売するためのアンテナショップ。
売られている袋麺を使えば、そこそこの物が出せると言うもの。
しかし、これだったら、飲み屋の食事か、雀荘の食事くらいにしか使えないのではと思ったが、どうだろうか。

それにしても、食べもせずに、確かめもせずにアップした私の落ち度である、深く反省したい。

しかし、それにしても暑く、おまけに台風まで来ている、もはや夏か!
2004年06月20日 20時49分20秒

台風だ、台風だ
6月21日(月)

早いもので、転職してから1ヶ月。
そんなこととは関係無く、台風が四国から近畿を抜けて日本海に。
東京も余波で、凄い雨が降ったり、ピタッと止んだり。
運が良ければ振られないし、運が悪けりゃびしょ濡れ。

そんな空模様だから、昼は弁当を買って会社の会議室で。
ランチハウス市ヶ谷店、新宿区市谷田町2-7-101 電話3269-1977。
買ったのは、とり重、515円。
鶏の唐揚げをスライスして、ご飯の上に海苔を乗せ、その上にギッシリと敷き詰めた物。
ボリュームがあり、それなりなのだが、飽きる。
味が単調なせいか、弁当半分も食べない内に飽きた(もちろん、残さず食べたが…)。
アレだけの唐揚げの量だと、どう見積もっても100g近くはあるだろう(無いかな…)、固まりではないので、正直よく分からない。
表面はカラッとしていて、肉は柔らかいが、下味が如何にもなのも問題。
私が作るように(竜田揚げだが)、酒と醤油だけだと意外に美味しく、量を頂ける。

あ、夜の土砂降りが一段落かな、合間に帰ろうっと。
2004年06月21日 19時08分19秒

熱い暑い、厚い…何が?
6月22日(火)

とにかく暑い。
昼はその中で、日暮里に。
いえね、地下鉄190円にバス代200円で安い路を選んでたのだが、総務部長が、地下鉄160円、JR130円、バス200円で座っていけるというので、工場への路を…。

で、駅前の嵐家は…、スープ不調につき臨休…、歩きまわって見つけた店が、何、にぼしらーめん、小さく、一代…、かつての新橋の…。
で、某サーチで「ねね」とある店が気になった、ところが…、店の名前は変わっていた。
決して店内は新しくないので、店名だけ変えたのかな。

麺や 葵 東日暮里本店@日暮里
午後12時9分 先客7人、後客7人 正油大盛り700+100円

外に薀蓄がある。
そう、鶏と豚と魚介の…、鶏は丸鶏?
濃い焦げ茶のスープ、油はそれほど多くない。
豚のコクが強く、魚介のそれは、少ないかな。
でも元ダレとのバランスは良い。
麺は中細のストレート、表面がツルツルしていてコシが強い。
ネギは白髪ネギと小口切りの2種が真中で山になっている。
メンマ、海苔。
叉焼はバラ肉で、2枚でトランプより二回り大きい、バーナーで炙っているから香ばしい。
棟梁的には、もう少し魚介が強く、もう少し旨味を出せばと思うが、完成度は高いラーメンのような気がする。

つけ麺は、中太の麺に替えている。
駅前に店があったのに気がついたのは、味付玉子又は大盛り券を貰った後だった。

15時から、かつての写研のライバル会社、今やDTPになくてはならない会社の○○○○会の研修。
ヨーロッパの印刷展示会の発表会。
そして懇親会、場所はホテル グランドパレス3Fの芙蓉の間(千代田区飯田橋1-1-1)。
いわゆる立食バイキング。
食したものは、サイコロステーキ(オーストラリアビーフ)2切れ、豚バラ肉の煮込み(これが厚い…)、うなぎの串焼き(臭みがあるかと思ったが、熱くて美味)、そしてマグロとろろの麦飯かけ。
他にあったのは、エビフライ、帆立貝の殻焼、ヤキソバ、八宝菜、和風スパゲティ、日本ソバ、寿司、シューマイ、オードブル、枝豆、がめ煮、そして果物、後何かの煮物系が一種。

まあ、そこそこに飲んで、社に帰ったって訳。
味、まあ、アノ手のはこんなものでしょう。
2004年06月22日 20時02分16秒

暑いのに、店が無い
6月23日(水)

一週間前にも書いた通り、今日も研修。
で、前回見つけておいた店(先週は臨時休業の張り紙あり)に行くも、同じく臨休、松屋よ、どうなっているんだい。
もう、ぐるぐると錦糸町駅周辺を歩いていて、ソコへ。

ら〜めん 夢道中@錦糸町
午後12時26分 先客6人、後客2人 しょうゆら〜めん550円

何となく、場所的にも、見つけにくい場所。
昼時は半ライスサービスとあるが、一言も無いので、注文し損ねた。
トリガラスープの典型的な雰囲気だが、魚介系がフワッと、無理やり鼻腔に広がる感じ。
決して油が多いとか、重いとか、今風とかを追うのではなく、う〜ん、何処かで味わった感じ。
麺は中太の縮れタイプでコシはある。
具は、二種のネギ、白髪ネギと小口切りタイプ、こちら方向での流行か、海苔、メンマ、叉焼は肩ロース。
具はメンマ、ナルト、海苔、そして2枚合わせてトランプより一回り大きい肩ロースの叉焼が2枚で合わせてトランプ大、別味が付いている感じ。
胡椒が凄い、何故ここまで効かすのだろうか、調理後振り掛けにしては、かな〜り疑問。

あ、思い出した、何処ぞの生麺の袋麺の味、あれは何だったか、に似ている。
もちろん、この店の中央では寸胴にスープができているのだが、でも、味的には…。

暑さに参るとともに、組織論で同じ考えを持っている人が又新たに出たのは大きい、それは役員の営業部長…、でも彼が何故役員? 縁筋? 気を付けよう!
2004年06月23日 21時22分40秒

もう夏?
6月24日(木)

もう夏になったのか、そんな錯覚をさせるほどの東京の天候と温度だ。
沖縄は梅雨が明けたそうだ、だから梅雨前線が本州で活発化するのはこれからだとか…。
今週の昼食は、倹約モードではなかったが、何時の間にか良い金銭状況ではある。
明日、何かを食べたい! と思う気持ちから、今日こそ節約モード。
で、松屋@神楽坂店へ、午後12時15分 先客(待ち)5人、後客7人くらいか…、ヘルシーチキンカレー大盛り390円。
最初は豚丼でもと思っていたのだが、行列中の暑さで気が変わってしまった。
何がヘルシーなのだろうか…。
ここのカレーは、炒めた玉ねぎの量が半端じゃなく多い気がする。
そりゃあ確かに、カレーの基本は、じっくりと炒めた玉ねぎだが、ここまで量が多いと、玉ねぎの甘味がベースになって、私的にはちとツライ。
まあそれでも、大盛りで390円は、安サラリーマンには嬉しい限りだ。
ただし、如何せん、カレーのルーの深みは感じられないし、福神漬けのレベルが低いのは仕方の無い事だろうか。

そう言えば、カレー好きな某から22日、女の子が生れたとのメール、20日だったとのこと。
いやあ、めでたい!
某は安定した生活をしている輩だし、実家も近しい一家だから、さぞやご実家では…、
この2点は大きく我輩とは異なるな…。
2004年06月24日 18時01分33秒

今日は給料日…じゃない
6月25日(金)

世間は給料日、もちろん、各種支払もそれに合せて設定されている。
でも、ウチは月末…。
つまり、貯金から早落としでカミさんに渡す訳、給料も貰っていないのに、混雑で大行列のCD機に並ぶのって…。

で、今日は飯田橋方向に…、久し振りに下品な肉野菜炒め何ぞを食べたかった。
どっちの料理ショーに出たような複雑なやつではなく、油炒めして、塩、胡椒、醤油だけの味付けのヤツ、これで卓上におろしニンニクがあれば最高なのだが…、で歩き疲れて全然関係無い店に入っちまった。
生そばBrasserie 安曇野庵@飯田橋、午後12時36分、先客10人、後客11人、ミニカツ丼もりそば830円。

最近分かったが、飯田橋界隈は12時から12時30分が猛烈に混み、12時30分から50分頃一段落して、その後また混むって感じ。

ミニカツ丼である。上に乗ったカツは、それほどミニって印象はない、80gくらいか、衣厚め、卵固まっている状態、少し甘辛いタレ。
ご飯の量が少なく、吉野家のミニサイズくらいか(あるのかな?無ければ神戸らんぷ亭の)。
そばはコシが有るというより固茹での感じで、そばつゆは甘さ抑え目の辛さが少し出ているタイプ。
そば粉は、安曇野から信州そばを直送とある。
でも私の記憶が確かなら、そば粉は、ブレンドした土地の名前を付けても良いとなっていたのでは…。
風味に欠けるそばだったので、そのようなことを思い出したって訳。

ここって、銀座ライオンの系列なんだね。
だからコピーがちょっと疑問系の飲み屋風。

「本場信州のそばと山海の筍を…」

ちょっと読むと、まるで信州のそばと信州の山海の筍と感じてしまう。
長野県って、海無いよ〜。
2004年06月25日 18時09分39秒

休日出勤ではあるが…
6月26日(土)

この仕事、休日出勤は普通。
特に今日は、足立区の工場で、印刷が入っている、機械入庫後、初のまともな仕事。
でるっきゃないでしょう。
で、行く前に、ソコへ。

麺や葵 日暮里駅前店@日暮里
午前11時40分 先客0人、後客2人 つけ麺大盛り750円(大盛り分100円は本店サービス券で無料)

よくメニューを見ると、意外に面白い。
ミニつけ麺160gとある。では、普通は、大盛りは…。
味付玉子(おすすめ、たぶん半熟)100円。
“たぶん”の文字が私的には好きだ。
汁麺とは違い、やや太目の軽くウェーブのかかった麺は表面がツルツル、断面が長方形で、少しモチッとした感じ。
スープは、いわゆる濃い口タイプで、辛酸はほとんど感じられず、甘さが表面に出ている。
卓上の一味を加える。
魚介の香り云々とあるが、それほど強く感じられない。
バラ肉、2枚でトランプ大の叉焼はトロトロ、メンマ、ネギ、白ゴマが浮いている。
少し油分が強いかな。
平皿で供されるので量は分からないが、大体300gくらいか、軽くいけてしまうので、並ではツライ。
スープ割りを頼むと、ポットからスープを注いでくれるが、やはり魚介が強くなった印象はない。
飲み終えたスープの底の黒胡椒の量は、それほどではなかった。

非常に食べ易い味と言った方が良いかもしれない。

あ、店名インデックスでは、葵ではなく、麺や葵で登録した。

それにしてもあの時間で、次の準備なのだろうが、豚骨をトンカチで割って、そしてトリガラを首を持って都合8羽、大きな寸胴に入れるのって、何と言うか、間違っていない?て聞きたくなるよ。若い女性だったら、一発で嫌になるはず、考えて欲しいと言うより、最低限のルールは店側も守って欲しいもんだ。

普通、組織論って、提案した後、小さな会社では社長が、あ〜でもない、こ〜でもないと色々とあるもの。
おいおい、平気かよ、いきなり私の提案で動いてしまって…、サイは投げられたってとこか…、だから工場に、業務次長、営業部長、そして事前工作の私と揃った訳だ。
2004年06月26日 22時14分07秒

うう、勝てない…、春G1は一勝のみ
6月27日(日)

娘二人の朝昼兼用食を準備して、とある事情により新宿へ。
へえ〜、南口ってこんなに変わっちゃったんだ、道路が…。
まあ、今は未だ工事中で、これからなんだけど。

で、無事終了して、代田橋まで戻る。
棟梁は京王線に住んでから既に半世紀近くになる。
自由に電車に乗れるようになってから30年以上が過ぎているが、この駅で降りた事がない。
さあ、どのような店があるのだろうか、商店街って、歩くと結構面白い。
しか〜し、北口は小さな商店街で、潰れたと思えるラーメン屋と2階にある中華料理屋、そして担担麺が売りの飲み屋兼業の店だけ…。
甲州街道まで歩くもアウト。
南口はって言うと、例のコントってラーメン&中華定食屋、そして…店が殆ど無い。
環七まで出て大原の交差点、そして一周…、甲州街道の向う側に和泉明店街の文字、歩道橋からその場所に。
ここも小さな商店街、あれ、和泉1-9-10に大勝軒(日曜休み)だって…、中華ってあるからあの系統かな。
甲州街道を下り、上り車線側に奇妙奇天烈なマンションが、そしてその通りの先に商店街…、細く長いそこにも、目指す店は無し。

あれ、気が付いたら、ソコに着いてしまった。

神戸ラーメン 第一旭@明大前
午前11時28分 先客6人、後客3人 Bラーメン(特製チャーシュー麺)680円

午前10:30〜11:30の客には煮玉子サービス、らしい、私ゃセーフ、得した気分。
ふ〜ん、山のように乗った小口切りした青ネギ、既に白胡椒がかかっている。
4種と書かれている叉焼の削ぎ切りされた薄いものが山のように乗っている。
多分、広げると丼の面1.5倍くらいはあるが、残念ながら味抜け気味で質より量って感じ。
モヤシも少量入っている。
煮玉子は、黄身が完熟一歩手前で最高の状態だが塩辛いのが残念。
麺はやや細目のストレート、コシがあり、面白い感じ。
豚正肉から取ったスープは、トンコツの臭みが無いと書かれているが、正直、別の臭みがあるようだ。
そしてその臭みは、好き嫌いがかな〜りハッキリと分かれるような気がする。
濃い目の醤油味とあるが、焦げ臭が気になる。
そして…、麺の絶対量が少ない。

う〜む、私的には、う〜むの感じだった。
2004年06月27日 16時59分00秒

どうして週初めから疲れているんだろうか
6月28日(月)

とにかく疲れが残ると言うか、取れない。
よ〜く考えたら当り前か…。
転職と言う初めての会社で、人の顔を覚え、人の癖を覚え、人の個性を覚え、人の関係を覚え、仕事の流れを覚え、会社の方針を覚え、各部署の考え方を覚え、各部署のトップの考え方を覚え、そしてワークフローを作成し、根回しし、実行させる。
現場作業をやっていないだけに、直ぐに仕事に溶けこめる訳ではない。
若い時ですら大変なことを、この年でやっているのだから、大変な訳だ。
おまけに、麺食いも続けているんだから、もちろん、毎晩の酒も…。

比較的涼しい今日の昼、足は考えるまでも無く、坂を登った。そう、中華料理 龍軒@飯田橋、午後12時10分、先客9人、後客7人、タンメン580円。

この店の2軒先が同じコンセプトの「敦煌」という店がある。
やっていけているのだろうか…、店やってるのだから平気なんだろうが…、要らぬお世話かな…。

非常に見難い、分かり難い壁メニュー。
ラーメン、タンメン、みそラーメンがセットメニュー風に書いてあり、そろぞれに単品の場合の値段が入っている、そこに気がつくまで正味1分かかった。
タンメン、魅惑のタンメン。
スープは、相当に下品で旨い、塩気が少し強くて好み、ただ卓上におろしニンニクがない。
麺は細目のストレート、この手の店でよく使われているものだが、コシがある。
この麺が、食べ終わる頃にはやや細目くらいに変化し、ある程度柔らかくなる、これもまた良し。
具は、モヤシが大半、ニンジン、キャベツ、玉ねぎ、青菜(これは珍しい)が少量入っているが、肉片の「に」の字もない。

全体的にある意味納得のタンメン、コストパフォーマンスからもお勧めだが…、午後4時半には腹が減ってしまったぞい。

何時の間にか、まあ、私がやっても良いとは言ったのだが、複雑な加工の印刷物の見積作成依頼が次から次にと…。
2004年06月28日 18時20分23秒

だって正統派に見えたんだもん
6月29日(火)

以前、都電に乗った時に看板を目にしていて、凄く気になった店があった。
それが、今日(会社の車を運転するのなんて久し振り)の目的地で、偶然その店を見たんだ、行かなきゃ嘘だね、私の人生(何のコッチャ)

鶏骨らーめん 一茶@熊野前
午前11時32分 先客1人、後客4人 正油らーめん大盛り500+150円。

メニューを見てがっくし…、だってカレーもカツカレーもカツ丼も中華丼もある。
それに、鶏骨らーめんと言っていて、味噌も、とんこつも、あれとりこつだって…。

店内で独立希望者や加盟店出店者を募集している、募集業種は、日本そば・らーめん・居酒屋・介護食弁当だって。
本部は(有)朝日屋で食材卸部は(有)松重、電話は3893-1428だって(もういいっちゅうに)
出てきたラーメン、具は1/2茹で卵、メンマ、ネギは小口切りの中に白髪ねぎが少々、叉焼はバラ肉で花札半分くらい、味が抜けた後に甘い味付を施した物。
スープは、醤油が立った鶏系の物で、コク、旨味共に乏しく、油分も少ない。
麺は中太のやや平、少しウェーブのかかったもので、少し固いのだがコシがあると言う訳ではなく、口に入れて噛むと、ニチャッとした食感だ。

厨房が全く見えないので申し訳無いが、如何にもFC向けに作られたような、あくまでも私見だが、そんな感じのラーメンだった。
2004年06月29日 19時30分28秒

朝から雷、社長の、いえ、空の…
6月30日(水)

社長の機嫌が悪いと聞いた、だからか、朝から雷雨とは…。
何だか、後加工の件でバタバタした午前中、外は雨だし、遠くまで行きたくないって、会社の近くは例のラーメン屋2軒、弁当屋とコンビニ2軒、その先はファミレス2軒…。
せめて欲しいな中華定食屋…。で結局、市ヶ谷か飯田橋に出ることになるんだ。
吉野家 市ヶ谷駅前店、午後12時16分 先客、後客いっぱい…、豚丼大盛り450円。

まあ、たまにはこのような日もないと、財布が干上がってしまう。
内容、今更だから良いでしょう。
しかし、この店で始めて見た、オーダーを伝票で受けている様を…。
そりゃそうだよな、これだけ品数が増えちゃ、オペレーションできないもの。

ああ、一つが上手く行けば、大きな山の一つが躓いた…。
担当している部長は真っ青…。

こりゃあ、また雷が落ちるぞ!
2004年06月30日 18時42分43秒


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