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棟梁の日記ページへようこそ!

2005年1月1日 (土)明けましておめでとうございます
今年も、今年は、なのか、
とにかく、皆様の良い年になりますように…。

そして、私自身にとっても良い年になることを
心底、願います。

春には、決着を付けるつもりですから…、
最後って、楽かもしれません…。

2005年1月2日 (日)まあ、こんなもんさ
今日は、カミさんと子供たちがカミさんの実家に新年の挨拶に。
私は、カミさん判断で行かず、まあ、こんなもんさ。

で、かねての予定通り、日帰り温泉に向かう。
昼時、何処で食べようかと道すがら…。

手打らーめん 真元@京王片倉
午後1時5分 先客0人 後客0人 しょうゆらーめん500円

元は居酒屋らしい、今も夜は居酒屋かな…。
ちょっと強面風のご主人、流石に暇そう。
中細の縮れ麺は、結構コシがあり、しっかりしている。
スープは、透明な薄茶色、トリガラ、トンコツ、そして魚介系がうっすらとしているが、味的にはバランスが良い。
これだったら、タレの後に少しだけ入れていた○調は不要ではないかと思う。
具は、この手のラーメンとしては珍しいキクラゲ、ネギ、メンマ、海苔、そしてこれまた珍しい温泉玉子、そしてトランプ二回り大きな肩ロースの叉焼はトロリとくる旨いもの。

店の前が2台分の駐車場になっているが、場所が場所だけに難しいかもしれないが、なかなか上レベルのラーメンであり、さらに上を目指してくれれば(もう少し魚介を強くするとか、コクを増す工夫をするとか)、人気店になると思う。

しかし、こんなにも遠かったっけ、ここって…。
八王子健康ランド ふろっぴィ@高尾
午後2時 先客山のよう 後客次から次へと 土・日祝入場1,800円

ここも久し振り、最近は京王線の永山に行くことが多かったが、ここがある意味、原点。
いやあ、凄い混雑、風呂場は意外に空いているが、食べ処が時間的なことからか、凄い。
温泉に浸かり、身体を伸ばしてから、マッサージの予約。
何処かで一杯と思うも、何処も…。
何となく時間を潰して、3時10分から1時間のマッサージを受ける6,100円、相当に身体を苛められた感じ。

ゆっくりと、夜にでも帰ろうかと思ったが、普段は絶対にやらない路駐だったので、早々に退場。
6時過ぎには帰宅したが、家族は未だ…、何時になるか分からないし、肴を考えているかも分からないので、地元の駅へ、こんなもんさ。

庄や 仙川店
午後6時32分 先客不明 後客12人 色々1,773円

お通しは、伊達巻、数の子、野菜の酢漬けで315円。
ウーロンハイ315円を2杯。
手羽先串178円を2本、あさりバター472円で砂がじゃりじゃり…。

表に出て少し歩いたら家族がいた、追い抜いて気が付いたのは娘たち二人。
鰹のタタキ203円を買って、一人部屋で飲む、まあ、こんなもんさ。

2005年1月3日 (月)昼が、おいしい
せたが屋@野沢の昼業態が、ひるがお、である。
夜の食べ歩きは、私の場合滅多にできないので…、で、ようやく行けたのだ。

しお専門 ひるがお@環七野沢
午後1時25分 先客(店外待ち)12人 後客17人 しおらーめん700円

店の前の環七に車を停めるなんてことは私にはできない、交差店斜め前のサミットの駐車場に、1,000円の購入で2時間無料、焼酎が駐車場代。
店内に入ったのが40分だった。
スープの薀蓄がある。
豚のげんこつ、大山どりの肉つきガラ、大山どりのスネ、利尻昆布、羅臼昆布、干し椎茸、干し貝柱、鰹節、宗田鰹節、九十九里産煮干、にんにく、生姜、白菜、唐辛子がスープに使われているとのこと。
麺は18番、20番、22番が混ざっているとのこと。
トッピングされているのは、貝柱のフレーク、柚子の皮、ホタテオイル、塩はベトナム産、海苔は四万十川の青さのり、とのこと。
他の具は、白髪ネギ、メンマ、そして肩ロースの叉焼トランプ大、ちょっと味的にこちらは残念。
麺は中細のコシの強い縮れ、スープは旨味の凝縮したもので、複雑であり力強く、少しくどい感じすら…。
兎に角旨い、しかし人によっては拒否するほどの旨味かもしれない。
いくら無化調と言っても、これだけ複雑な旨味は…。

2005年1月4日 (火)腹も立つや、いんや、立たん
あ〜あ、明日が仕事始めだって、全くその気にならない、困ったもんだ。
やる気がないってことなんだな、これは、あ〜あ。

道すがら携帯が…、キャッシュカードが調布警察署に届いているって…、落とした事さえ知らなんだ。

らーめん 辰屋@松陰神社前
午前11時53分 先客5人 後客10人 醤油らーめん野菜にんにく600円

店の側で駐車するとご近所さんからクレームが出るんだそうだ。
あ、後客に対してのご主人のお言葉。
ご主人、意外に丁寧でサービス精神旺盛。

二郎での修行無きご主人の作る二郎テイストのラーメン。
国産の南部小麦を使ってと書かれている、太目でやや平がかかった麺は、かなりガツンと来るもの。
スープは、豚ガラを使ってと書かれていて、確かに二郎テイストだが、アブラをほとんど感じられないほどのあっさり感、カウンター上の唐辛子でガツン度を調整。
具は、メンマ、そして野菜トッピングによるモヤシとキャベツ。
この手のラーメンに有りがちな、重さは無い。
意外にすんなりとしているが、麺が曲者。
これが重い…。
山のように盛られた鰹節が目立つ、辰醤油はどのような味になるのだろうか、そして塩はどのような感じなのかな…、気になる。

この店の開店時間、しばしばずれるみたいだ、専用の白板があるし、実際今日の開店時間は11時45分くらいだったようだ。

年を越した時、ふっと力が抜けたような気がする。
焦っている割には、その方向に気持ちが向かない、そんな自分がいて驚く。
さあ、やるぞって気力が沸かないのだ、困ったものだ。

2005年1月5日 (水)はたして落としたのか、擦られたのか
朝、市ヶ谷駅を降りると、猛烈な吐き気に襲われた。
さては出社拒否症かと思いきや、どうやら風邪によるものらしい。

出掛けに気がついたが、定期入れが無い…、どうやら、キャッシュカードだけではなく、定期入れごと落としたらしい。
入っていたものは、21日まで有効の通勤定期、そして約4,000円相当額が残っているバス券。
あとは、たけちゃんにぼしラーメンの会員カード…、それ以外はめぼしい物は入っていないと思うが…。

松屋 神楽坂店@飯田橋
午後12時21分 先客(店内待ち)2人、後客7人 牛めし大盛490円

熱っぽいし、寒気がするし、調子悪い。
腹の状態も落ち着かないし、指が少し揺れる。

何も考えずに牛めしの食券を手にしたが、正月にすき焼食べて、この手の味に食傷気味だったのだ。

風邪のせいもあり、ちっとも美味しくない、そんな昼飯だった…。

2005年1月6日 (木)リハビリ中
昨日は酷い目に合った。
朝食、昼食ともに食後1時間ほどで猛烈な嘔吐をもよおし、午後は会社のトイレに入り浸りだった。
でもって、夕食は味噌汁だけで実に数年ぶりのアルコール抜き日として早々に就寝。
風邪菌が腹に来たようだ。

朝も、クロワッサン1個とお茶一杯だけ、実に、リハビリ中である。
不思議と腹が減らなかったのが、昼前後から腹の虫が泣き出した。

神楽坂そば@飯田橋
午前11時56分 先客3人、後客6人 きつねうどん+たまごかけライス350+170円

久し振りの路麺、全部椅子席だから正確には路麺と名付けて良いかどうか不明だが…。
真っ黒なスープ、出汁の香りはしない、醤油と味醂系の甘さが際立つ。
うどんはコシはないものの、ずるずる状態ではない。
ここんちは、たぬきが280円できつねが350円、その差はと見ると、油揚げが丸々1枚、長さ18センチほどの大きなものが入っている。
甘辛く煮付けた常道の品、スープと相まって醤油醤油している。
卵かけライスのご飯量は、大人の茶碗一杯分、卵Sが一個つき、きゅうりのQちゃんが小皿で出る。

可なんか考えられない味だが、まあリハビリ中と言う事で。

久し振りの開店した2軒隣の「麺処くるり」、行列になっていて、ウチの営業さんが、並ぶのを断念していた。

昨晩は高二長女がバイト先の某持ち帰り寿司から、大量の巻寿司と惣菜、そして店舗隣の店の揚げ物を大量に貰ってきて、父さんも食べると思ったから大量なんだの声に、涙が…、出ないけど嬉しかった、食べられなかったが。

例えどんなに良さそうに思えても、誤送信や勘違い等があると、それだけで興ざめだぁ〜ね。

2005年1月7日 (金)大勝軒で4人一緒に座る?
お腹の調子、嘔吐感はなくなったが、芯の部分で風邪菌が残っているみたい…、昨夜は余り眠れなかった。
原因は色々あるがね…。

やっぱりこんな時のスタミナ源は、ラーメンかニンニク関係、でソコへ。

飯田橋 大勝軒@飯田橋
午後12時9分 先客15人、後客22人 中華そば630円

ここのスープは、コクは少し不足気味だが、節系の香り、旨味が強くて、そこそこ行ける。
麺は中太のストレート、今週発売のTOKYOWALKERでは自家製麺との記事があるので、そうなのだろう…、例のモチッとした食感。
具は、ネギ、ナルト、小さな海苔、そして1/2茹で玉子完茹でタイプ、花札大の肩ロース叉焼は若干パサ付き気味なのが残念。

しかし、このカウンターだけの店で、4人が一緒に座りたいと仰け反るような希望を言うOL4人組み、をいをい、少し待っただけで端に4人分の席ができちまったよ。
でもね、いずれもが初訪店のようだが(会話から)、チャーシュー麺が二人、中華そばが一人、あつもりが一人、頑張るぞ何て言っていたが、食べ切れたのだろうか。

それと入口で量についてとやかく言っていた、やはり初訪店の3人組サラリーマン、あつもりともりそばの違いを聞いたり、大盛りでなくていいのかな、あれ、中華そばって言ってたよな、凄いボリュームだぜ、(先に座った仲間のもりそばを見て)をい、半端な量じゃないな、何でもりそばは早く出てくるんだ……。

黙って並べ!

色々なステージで煮詰まっているから、物事を正面から捉えることができない。
一日中、ボワーッとしているような状態で、失敗ばかりしている、私生活では…。

2005年1月8日 (土)インド式カレー
定期入れが見つかった…、2日に行った日帰り温泉にあった…、まさか車で行ったので持って行ってたなんて考えても見なかった。

今日は、中一次女と映画を見に行った。
「ハウルの動く城」である、場所は新宿文化シネマ1(428人定員)、もはや冬休み時の勢いはなく、第1回の上映では約5割の入り。
映像の確かさは見事であるが、かなり説明や裏付けを端折る部分があり、展開的にはイマイチの感。

朝飯抜きで行ったので、映画館に入る前にファーストキッチンでホットドッグセット280円×2を買って食べたが、小食な次女としては珍しく昼食を食べられると言う。

インドカレー&洋食、中国料理 ルパ@新宿
午前11時35分 先客いっぱい 後客いっぱい インドカレー1,470円

晩飯がカレーらしく、次女は和風ハンバーグ1,208円にライス158円。
食後は、次女がミニマロンパフェ399円で、私はアイスコーヒー420円。
ハンバーグは、娘に言わせると、肉肉しているとのこと。

中村屋のインドカレーと言えば、有名である、私は二度目。
飼育方法指定の鶏、産地限定の玉ねぎ、インドカレー自体にもかなりの逸話があり、その辺りは新聞にも出ていた。
簡単に肉がほぐせる骨付き肉、少し黄色がかったルー、甘さの中に相当な辛味が隠されている、子供にはちょっと無理だな。

2005年1月9日 (日)今日の昼のウチ来るに登場
身体全体に倦怠感と言うか、張りが無いと言うか…。

まこと家@狛江
午前11時38分 先客10人 後客7人 しょうゆらーめん+半らいす600+150円

ここのは塩が好きだが、久し振りに醤油。
牛骨ではなく、牛肉からのスープ、凄く強く、異様とも思えるような旨味。
あれ、上に乗っているのは玉ねぎの微塵切り、こんなの前はあったっけ…。
醤油、塩は細麺、みそ、辛いのは太麺だが、言えば好みで替えてくれるらしい。
細目の縮れ麺、コシが強いと言うまではいかないが、しっかりとしたタイプ。
背脂の浮くスープは、旨味が強く、コクも十分、少し強過ぎるか…。
ネギ、玉ねぎ、そして海苔、メンマ、2枚でトランプ大の肩ロースと思える叉焼は美味。
半らいすには壷漬けが付く。
替玉を頼んでいる人のを見ると、意外に麺量は少なく感じられるが…。

2005年1月10日 (月)Aじじゃない、Bだ
ノロウイルス、今新聞を賑わしているこのウイルスが、私の5日の嘔吐、下痢につながるような気がする。
そして昨夜から夜中も悲惨であった。
心の葛藤が、身体に悪影響を及ぼしていることは確実だが、それ以上に、抵抗力自体が無くなってきているような気もする。

中華そば 榮じ@千歳烏山
午後12時29分 先客12人 後客5人 中華そば中600円

榮じ、ご主人のお名前が赤塚栄治さんらしい…。
微妙に値上りしていた、中盛り以外は…。
色々と味やら、方向やら、店のスタンスやらを変えて来た同店、ようやく方向性が見つかったらしいが…。
スープは、煮干、鰹節の香る和風ラーメン、旨味は十分なのだが、どうだろう、コクが少し前に比べて押さえ気味のような気がする。
麺は、昔は大栄食品の麺箱があったのだが、今は看板に自家製麺とある。
内モンゴル産のかん水による多加水麺とある。
中細のほとんどストレートの麺、コシがないとか柔らかいとかではなく、弱いってイメージ、以前もこうだったかな…。
具は、ネギ、香りの強い海苔、メンマ、肩ロースの叉焼トランプ大は実に美味。

店の暖簾には中華そば、看板には支那そば屋、まあ、どっちでも良いのだが、私的には微妙に違うような気もするし、この辺りの感覚が、曖昧なラーメンとなってしまっているような気がする。

決して悪くは無いのだが、もう一段上を目指せる店だけに、昨年の今ごろのハッとした感覚を思い出して欲しい気もする。

をい、そこのオバサン二人、両手まで使って、食べるのを忘れてお喋りに夢中になるなんて、ラーメンが可愛そうだと思わないのか、自分たちの高い声が場違いだと分からぬのか!
をい、その親父、つけ麺のツケダレに醤油を垂らすなよって、それほど薄いのか…、気になる。

隣のビルに「虫の巣」(03-5384-6481、11:30〜23:00 水曜休み)なるPASTA BARも経営するようになったらしい。
客が来ないと嘆いていた女将さんの沈痛な顔が嘘のようである、て、話をした私のことは覚えてないだろうが…。
しかし、食べ飲み屋で虫の巣って店名もなぁ〜。

帰りにカット&パーマ7,560円をグロウで…、地元仙川では、5,000円の偽札が出たそうだ。
ボロボロで縁起の悪い定期入れを新しくする1,890円、本物は高い…。

夕方電話、恩師であり戦友であるデザイナーの一周忌の案内、彼も精神的な面から抵抗力が無くなってきたと聞く。

2005年1月11日 (火)印ドル、インドドルってあったっけ…、無いよな
新年早々の身体の不調から、約一週間で2kg減ってしまった、ただ今55kg…、酷いもんだ、寒さも堪えるよ。

あああ、何とかしたい…。

インドール@飯田橋
午後12時5分 先客4人、後客6人 豚肉のしょうが焼+ライス大盛り550+200円

豚肉は厚さも大きさも不揃いだから、固まり仕入れだな…。
それほど生姜臭は少なく、私的にはもっと生姜焼生姜焼していた方が良いな。
総肉量は100gほどか…、山盛りのキャベツ千切りにはキュウリとニンジンが混ざっている。
ドレッシングを掛け、ただムシャムシャといただくが、隣席を見ると、ライスは普通盛りでも十分だな、山盛りはどう見ても、牛丼大盛りよりも少し多い。
しかも、この豚肉量だと、ライス大盛りではバランス悪い。
サービスとして出される小皿は、温めた絹豆腐、上に鰹節と海苔が掛かっていて、横には青菜のお浸しが付いている。

う〜む、体重維持、体力維持でただ大盛りライスを食べたが、何となく無駄な気がした。

2005年1月12日 (水)不治の病…
吹く風が冷たい、誰もが背を丸めて歩いている、近場の店を選べば良かったと、途中で猛烈に後悔した。

フジ食堂@市ヶ谷
午後12時15分 先客22人、後客14人 サービスタンメン850円

前回はラーメンだったので、タンメンで勝負って何のコッチャ。
スープはトリガラ主体で、豚骨・野菜系かな、割と強い塩で相当に下品で旨いが、少し胡椒にシフトが強いかなって所。
麺がいけない、中細のほとんどストレートだが、ものの3分もしない内に、コシがなくなり柔らかくなる。
具は、モヤシ、ニンジン、白菜、キクラゲと定番、肉のニの字もない。
麺量的には、少し少ないかなの印象。
決して、悪いと言うほどのタンメンではないが、物足りないのも事実、特に麺が…。

サービスとはミニチャーハンが付くこと、ご飯物のサービスならミニラーメンが付く。
たまたま、日替りのサービスでの炒飯を頼んだ人がいたためか、できたてのミニ炒飯、いわゆる卵炒飯だが、塩気、中華味ともに良いバランス、ベタついてもいず、油分が過多と言う訳でもなく、丁度良い塩梅。

単品のタンメンが670円、サービスだと850円、大半の人が麺にしろご飯物(サービス850円)にしろサービスにしている。

これがプラスαの売上を得ているってこと。

厨房は年配者の男性一人に、女性二人、外は元気の良いお姉さん(お愛想)が一人、そのお姉さんが、片付け、水、品物運び、注文等で大きな声で「ごめんなさい」の連呼、まあ、混乱している割には上手く捌いていると思うし、あれだけ連呼されたら、誰も何も言えないわな。

しかし、送れと言って来て連絡無いのも、何だなぁ〜。
ああ、どんどんと、気分が落ち込む、体調も落ち込む…。

2005年1月13日 (木)デジャブー感覚
昼飯前にちょっとした作業、あれ、出遅れてしまった。
さすがにこうなると、飯田橋と言えどもすんなりとは入店できない。
ふらふらと神楽坂を上り、以前は昼やっていなかった店が開いていることに気がついた。

中華料理 山ちゃん@飯田橋
午後12時25分 先客8人、後客7人 炒飯定食(ミニラーメン・果物付)740円

う〜ん、十分に怪しい店だ。
調理しているのが息子で、お運びは母親と見たが、どうだろうか。
ランチとは言え、普通の麺類は無いみたいだ。
シャキシャキレタスの塩湯麺定食、鳥肉の野菜炒め正油湯麺定食、青梗菜と小柱の味噌湯麺定食…、いずれもミニカレーかミニ炒飯が付く。
怪しい、怪しすぎる、で炒飯定食を。
おおっと、ごく普通の炒飯、塩加減と言い、中華味と言い、焼豚をたくさん使っている点と言い、ベタベタしていないし、油も押さえ気味だし…、なかなかやるじゃないか。

問題はミニラーメン、これでこの店の麺を評価するのは難しいかもしれないが、仕方が無い。
麺はストレートの、いわゆる中華屋さんのもの、コシがなく、柔らかい。
スープは、醤油っ気が強い、トリガラ・豚骨が主体の中華屋さんっぽいもの。
具はネギ、メンマ、絹さや、そして花札1/3くらいの肩ロースの味抜けパサタイプの叉焼。
まあ、炒飯のスープ代わりってことですか。

でもね、炒飯が割りといけるってことは、炒め物類もいけるってケースが多いので定食類なら問題ないのではと思う。

それにしても、怪しい店だ。
あれ、昨日の昼と大して変わらないってことに気がついた、デジャブーか…。

ああ、腹の状態が最悪だ…、これって腹って言うけど、実は腸の具合なんだよね、多分、ノロだな…。

申し込む、落ちメールが来る、また探す…。
もう○京○材○行は信用しないから…、でも行ってみようかな、明日にでも…。

あ、某大手印刷会社からの仕事だけど、大きな仕事まとまりそう…、でも抜けたら誰ができる…かな…。

2005年1月14日 (金)今日、楽じゃない
有楽町に所要有り、で、節目節目に頂く共楽@銀座一丁目に向かったが、閉まっていて貼り紙があった。
ご主人が病気らしく、1月10日から10日間くらいの休みらしい。
残念!

で、そちらに向かう。

本節鰹だし らあめん めん組@銀座一丁目
午後12時37分 先客6人、後客7人 Aセット:らあめん(しょうゆ)+ミニ玉子丼700円

一口スープを啜る、凄いと言うよりも嫌味なほどの鰹節の風味と香りと旨味。
これって、やり過ぎじゃんってな感じだ。
麺は中細で少しウェーブのかかったもの、コシはあるかと問われて、無い訳ではないって程度。
具は、ネギ、メンマ、海苔、バラ肉ロール状の叉焼トランプ一回り大だが、スープの旨味に負けている。

もう鰹節で食べさせるけんねって言っても、鰹節の旨味が強過ぎて、口の中がまるで○調状態。
そして麺量が少なめな気がする。

しかもミニ玉子丼、これはご飯の上にトロリとしたスクランブルエッグが乗ったものだが、甘い味付けで、かな〜りの抵抗感あり。
もう何と言うか、旨味の総結集ってな感じで、後々、喉が渇いて仕方なかった。

ここんちはスープを、銅製の燗徳利のようなもので一杯分ずつ温めて出している、他にはない作り方、スープは、完全に出来上がっているものがストックされているようだ。

2005年1月15日 (土)胃腸、どう?
朝から冷たい雨、本当に雪になるのだろうか。

一兆堂 飯田橋店
午後12時19分 先客不明、後客8人 とんこつしょうゆラーメン+ライス630円(17:00までライスサービス)

九段下にある店には入ったことがある、移転前だが…。
この店は、2階のキャパが相当ある。
厨房用エレベーターで上に運ばれる。
1階、2階で各々1人のお運びしかいない。
そして厨房の人数も少ない、だから回転しない状態。

時間がかかって、出てきたのは20分も経ってから…。
あれ、こんな感じのラーメンだっけ…。

典型的な豚骨醤油背油パッパ系、しかしコクも旨味も浅いもの、て言うか、味をほとんど感じられない。
置いてあった唐辛子状のものを少しかけて味を整える。

麺は、太細から選べるが細いのを注文、やや縮れたものでコシはある、量は少なめ。
具は、ネギ、モヤシ、海苔2枚、肩ロースの叉焼は花札大でハムみたいな感じの味付け。

しかし、これだけ浅いスープだと全く物足りなさを感じる。

2005年1月16日 (日)辛口の批評はレベルが高いから
2日連続の雨なんて、最近の東京では本当に珍しい。
もうあれから10年が経つなんて…、まさに地獄絵だった…。
朝起きてつけたテレビ、何処か外国の町で戦争が起きたかに見えた、それが神戸の惨状だったと知って驚愕したものだ。

ゑびすや@高円寺
午前11時30分 先客0人 後客5人 らーめん650円

一日限定100食だと聞く。
スープは、ゲンコツ、丸鶏の肉系、煮干、鰹節、サバ節の魚介系の合わせたもの、らしい。
動物系は前日に10時間かけて半濁するほど煮込み、当日にとった魚介系と合わせる、らしい。
小鍋に取り分けて、熱々にするほどには温めないが、ぬるい、という感じではない。
スープにパラリとかけるアレは何だろうか。
動物系の旨味と魚介系の風味が合わさったものだが、何処となく甘味があるのは、何の食材から出たものだろうか、そのためにキリリと言うほどのキレは感じられない。
麺は、中細のストレート、コシのあるタイプだが、最後の方では少し弱さが気になった。
具は、ネギ、海苔、太目のメンマ、絹サヤ。
叉焼は肩ロースでトランプ一回り大きく、味濃い目で、私的にはスープとの相性に若干に疑問符がつく。
何でもスープで煮て、専用ダレに漬け込んだものらしいが…。

後客2人の分も作って、徐に一杯のラーメンをスタッフに作らせるご主人。
それを柱の陰で、二人で確かめている。
多分、今日のスープのできを、麺、具との相性で確認しているようだ。

決して悪口ばかり書く訳ではないが、その作業って、開店前にやるもんじゃないのかな…。

麺量180gは、女性客にはちょっと多いのでは…、かく言う私的にも、最後は…。
バランス的には、Wスープとして出来が良く、深くしっかりとした味で標準以上と思われるが、麺に面白味がないのと、叉焼とのバランスが気になるくらいで、良い仕上がりと思える。

それにしても退店する時に入れ替わりで来た自転車の方、何処かで見た気がする…、自転車派の方がこの辺りに住んでいたのでは…。

2005年1月17日 (月)チキン素敵!
朝から、かの親指は期限が、否、起源が、否、機嫌が良い…。
そのようなこととは別に、胃腸の調子も戻りつつある今日この頃、ノロに打ち勝ったかな…。
元気が出てくると、食べなくちゃと思う、まあ、精神状態はまだまだだけど…。

ステーキ TEXAS 市ヶ谷店
午後12時5分 先客35人、後客27人 チキンステーキ250g+ライス中盛700円

ええっと、例の通りのチキンステーキ250g。
本日はダイナマイト200g1,000円が900円で大半がそれ…、これって牛のハラミ肉、まあ悪くは無いけど…。
しかしチキンのモモ1枚肉で250gかっちりなんだろうか、みな…。
スーパーで鶏のモモ肉って言えば、微妙に1パックの量が異なる、これが全て250gなら、タイ辺りのチキン工場での均量パックってことになる、まあ良いんだけどね。
粒黒胡椒がかなりかかっている、そこに塩を新たに適量振る。
ニンニクのおろしたのをパラパラと乗せ(本当はガバッとだが)、少し醤油を垂らす、ああ、何て野卑な味なんだろうか。

はるか昔、最初の勤務先の近くにある喫茶店で、チキンのガーリック焼がランチにあった。
ライス付で500円だったかな。
私は、これが好きだった、コレ以来、チキン、ガーリック、醤油のトライアングルにはまっているのだ。

皆もないかな、そう言うのって…、家では食べないけど、会社の近くのアレが好きなんだってヤツ。
いや、今更ラーメンがと言う訳ではなく、私で言えばチキンガーリックみたいなもの…、見るだに聞くだに、野卑と言うか下品なヤツ、それでいてこよなく愛する食べ物…。

炒飯なんかもその類かな…。

2005年1月18日 (火)熱帯東風、恒信風
飯田橋から目白通りの大曲まで、文京区に入って税務署前から飯田橋に、店が無い…。

具たっぷりの創作そば・うどん 貿易風@飯田橋
午後12時27分 先客2人、後客5人 日替りうどん+カレーライス690円

時間が無いので駆け込んだ店、この店の存在は大分前から知ってはいたが…。
何せ、怪しい…、ベーコンとチーズと何たらのイタリアンうどんもあるとか…。
日替りのうどんだが、具がワカメ、ネギ、海苔、ナルト、そして大き目の油揚げ1/2、一つ間違えるとラーメンの具だ。
油揚げの味付けは、薄めの甘辛、悪くは無い。
でも何で海苔なんだろうか…。
つゆは黙っていると関東風で出てくるが、関西風の指定もできるらしい。
そのつゆは、出汁の香りは微かだが、それほど醤油にシフトしている訳ではないので、食べやすい。
問題は、うどん。
コシがなく、いわゆる茹で麺に良くあるタイプ。
カレーライスはミニカレー的な量、牛すね肉のカレーでルーは極普通のタイプ、少し辛さが強い。
味的に特色のあるものではなく、強いて言えば確かに立ち食い屋さん的だなと思われる代物。
真っ赤な福神漬けが添えられていて、別皿に、大豆の煮豆とタクアンが配されている。

790円だと日替りのそばorうどんにチキンカツ&ライスらしいが、どのような量と味なんだろうか。

疲れたの言葉が出易い自分に驚くと共に、では何に疲れたのだと自問自答する毎日である。

2005年1月19日 (水)道誤マル、ナカったことに…
今朝、ある事実を知って驚愕し、落胆し、失望した。
何を今更と思われるかもしれないが、不信感の塊となった私は、もはや振り返ることをしないだろう。

中華そば マルナカ@飯田橋
午後12時24分 先客15人、後客7人 中華そば大盛650円

中太のやや縮れ麺、今日のはコシがあると言うよりも硬め。
魚介系とされるスープ、今日のは少し浅めで、コクも旨味も不足気味。
ネギ、メンマ、海苔、そして肉肉としている花札大の肩ロースの叉焼は相変わらず美味。

しかし、あのおばちゃんは使えない。
5,000円札を受け取って5,000円ですねと言って、大盛かどうかの確認したら、もういくらの札を受け取ったのか分からず、10,000円でしたっけ…。
中華そば大盛と言って1,000円差し出し、おつりの小銭を数えていると、もう分からない、大盛でしたっけの質問。
混乱しているというよりも、舞い上がっていると言うか…。
あの手の方のために、大盛と普通で丼を変えるってのも手かな…。

それにしても麺処くるり、開いている方が不思議って、拙いよな…。

もう一本調子で進むしかないって結論が出た、今更の言い訳だけど…。

2005年1月20日 (木)私ゃ、待つや
来週は個人的に忙しくなる、予定。
ウチの方は再来週からか…、でも何になったら誰がやるのかな…、アクセスでデータベース作ったけど、社内で扱える人っていないのでは…。

牛丼 松屋 神楽坂店@飯田橋
午後12時7分 先客(店内待ち)4人、後客12人 チキンカレー(大) 390円

ヘルシーと謳っているが、何がなのだろうか…。
サラサラ気味のルー、玉ネギ微塵切りの食感が強く残る、チキンは、塊では見当たらない。
福神漬けではなく、黄色のタクアンのような付け合せ。
大盛となると、後半、完全に飽きてしまう、まあ値段が値段だから…。

まあ、これ以上この手の店の料理を云々しても始まらないので、お客さんチェック。
右隣の50歳代、工務店関係者っぽい方、牛丼並だが、一口食べては、丼の中を箸で突付き回すと言うか、かき混ぜる。
家でもこんな食べ方をするのだろうか、典型的な悪箸。
さらにその隣の、70歳代の身なりのしっかりとしたご老人。
チキンカレーを食べていたのだが、店員を呼び、何やらモゴモゴ。
良く聞くと、これをもっとと言って、付け合せのタクアン状のものを欲しているご様子。
別皿でお持ちしましょうかの声に、そのままで良いとのこと。
通常で付いてくる以上の量が、皿に盛られてきた。
う〜む、言ってみるものなんだな。

今夜は、らーめん王選手権、知り合いが出ているから見なければ…。
今夜は、日本橋兜町のあの店は、や〜、暇だ、何て言ってられないだろうな、観戦の方たちで…。

2005年1月21日 (金)大変でぇーす、何処もいっぱい
直ぐ近くで起きたバイクと自動車の事故、ウチの連中に言わせると、ありゃあ駄目だなの言葉、だから見に行った…。
ウインドウズのオフィスで、ツールフレームも入れた形で保存できないかとの依頼でバタバタ、完全に昼に出遅れた。
冷たく強い北風からか、ラ店は混雑を極めている。
飯田橋東口と九段下の間にある、かの店まで脚を伸ばしたら、満員、ご主人から時間が掛かるよのお言葉、何かハプニングがあったみたい…、こうなると昼飯難民だね。
アソコなら確実に座れると、昨日の昼に続いてのカレー三昧。

カレー専門店 クラウン エース 飯田橋店
午後12時30分 先客20人、後客12人 チキンカレー(大) 430円

ルーは濃い褐色、トロミがあり、結構、芯の方で辛さを感じる。
細く裂けた鳥肉、そして塊が一個入っている。
卓上には、福神漬け、ラッキョウ、キュウリ系の漬物があるが、カウンター席にパラパラと置いてあるので、目の前の付けあわせが自分の領土、座る席を考えた方が良い。

ここのチェーン店は三軒くらい食べたことがあるが、いずれも従業員のトーンが落ち気味で活気が無い。
ライスは、プラスチック状の箱に入れてあるので、保温効果に乏しく、決して熱々とは言えない状態。

おおっと、隣の30歳代のサラリーマン、いやに丁寧だぞ。
運ばれてきたカレーを受け取り、スタッフにいただきますと声をかけている。
卓上の福神漬けを取る時、誰にするでもなく会釈して了解を求めている。
それを元の場所に戻す時、私のカレーが運ばれて来たタイミングだったので、私に会釈をしている。
そして徐に、スプーンをコップの中の水に浸けた…。

2005年1月22日 (土)あ、なやむ、今日この頃
別に気にせずに登録を解除しておかなかった。
それどころか、最新情報の今を知りたくて、登録更新をかけたのが先々週。
まさか、スカウトのご案内が来るとは…、あっちの面でどうだろうか、中途を舐めている所が多いからな…、忙しいぞ来週は、3連荘だ。

嗟哉@初台
午後12時2分 先客3人、後客7人 塩ラーメン 680円

11時半ジャストに着いたのだが、未だ開いていない。
仕方なくぐるっと回ってみる、江戸一が同じ不動通り内で移転していた、やぐら亭のピンクの塩って気になる、一福はお客さんが次から次へ。
てな訳で戻って見ると、既に開店していた。

醤油系にしようかと思ったが、どうにも昨夜からまた腹の具合が…、で優しい塩に。

あれ、様相が昨年末とちょっと違う。
スープは綺麗な黄金色、焦がしネギ、赤唐辛子の輪切りが数個浮いている。
麺のイメージが違った、細目のストレート、余りコシが感じられない。
具は、メンマ、ネギ、白髪ネギ、青菜、そして肩ロース花札より一回り大きな叉焼は味のしっかりとした旨いもの。
ここの塩ラは、カミソリほどの切れはなく、鉈ほどの重さはない、文化包丁くらいってイメージ。
優しいラーメンだが、前回ほどの強い感想はなかったのが残念。

次回は、醤油か、塩つけか…。

今夜もカミさん出かけるので、食事は私が…、高二長女が炭水化物ダイエットに嵌っているので…、主菜と副菜だけを考える。

2005年1月23日 (日)錯覚でなければ…、無い
千歳船橋である、先ず丸長…。
駅舎の改装、複々線事業化で北口の整理が進んでいる…、船橋1-1-18には真新しいビル…、無い。
で、当初から予定していたソコへ。

手もみらーめん 禅寺丸@千歳船橋
午前11時36分 先客1人 後客8人 らーめん・しょうゆ・太めん650円

赤坂離宮の料理長のプロデュースとか…。
豚骨と丸鶏を煮込んだスープらしい…。
濃い茶褐色のスープ、少し醤油にシフトしている気がする、濃厚そうだが、意外にさっぱりしていて、豚骨系の方が強い気がする。
太めんと言うが、中太の縮れって感じで、モチッとした感じが面白い。
具は、ネギ、メンマ、海苔、肩ロースの叉焼はトランプより一回り大きく、そして美味。
この叉焼は旨い。
全体によくまとまったラーメンだが、突出したものはなく、そこそこって気が私的な感想。
店休日、営業時間ともに、某大サーチとは微妙に異なる。
店の写真だが、携帯のだから小さい。

さてと、やはり丸長はない、南口の八百屋の中にあると言われる、九州長浜ごくらくだが、これはよくある複合タイプのビルの中に八百屋があって、そして…、おでん屋しか見つからない…。

さてさてと歩くと、データに無い店があった。

ラーメン けんちゃん@千歳船橋
午後12時9分 先客11人 後客1人 らーめん・しょうゆ600円

どう見ても中華定食屋の店構え、チャーハンがあるが、まあ、ラーメン店だろう。
茶髪の兄ちゃん二人とおばちゃん、客の入りは時間帯もあり良い。
スープは、典型的なトリガラ系、魔法の粉も入っていると思う。
透き通った茶、少し甘味を感じる。
コク、旨味が不足しているが、バランスが悪い訳ではなく、それなりにまとまっている。
麺は中細の縮れ、コシがあると言うよりも少し固めで、コチャッとした食感。
具は、もやし、メンマ、ネギ、花札より一回り小さいが分厚い肩ロースの叉焼は結構旨い。
中華定食屋さんと中華そば屋さんの中間くらいのイメージの中華そば、外れが無いから安心できるとも言える。
店の写真、ラを撮るほどの度胸はない…。

一昨日の都内の交通事故死はゼロだった、当日死去で無いとカウントされないが、取り敢えずバイク便のライダーは無事だったらしい、良かった…。

2005年1月24日 (月)ひりゅう(非常)事態、かなり無理がある…
いやあ、今日から色々と大変だ。
てな訳で、アソコに行ってみた。

麺・飯・酒処 飛龍@牛込柳町
午後12時8分 先客4人、後客11人 タン麺 650円

確かに、見たことのある人がやっていたし、電話番号も同じ、こりゃあ単純な業態&店名変更だな、確認していないけど…。
タンメンである。
スープは、塩が強い訳でも胡椒が強い訳でもないが、相当に下卑た濃い味で旨い。
魔法の粉入りだが、野菜を炒める様なぞ、堂に入っている。
麺も中太のしっかりとしたストレート、コシもありなかなか。
具は、キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、そして豚肉の落とし肉(肩ロース)、麺との量のバランスも良い。
もちろん、スープ完飲なんてできないが、これは良い、ニンニクがあればもっと良いだろう。
午後2時までは、ライス無料で、セットも同時間までだが、また行きそうな気がする。

炒飯+海老チリソースを頼んでいた人がいたが、大皿に炒飯が盛られ、少し炒飯に掛かるような感じで海老チリソースが乗っていた。
見た目は豪華だが、別々に出てくると思っていたらしく、注文者とお仲間たちは驚いていた。

あ、側にある築地は、ホンコン麺がある様と言い、店の造りと言い、看板と言い、○下○の系統ですか…。

2005年1月25日 (火)昨日は…
う〜む、いくら出来て3年目の会社でも、年商があれだけだと…。
てな訳で、濃ゆごゆっとしたヤツを身体が望んだ。

中華麺店 りゅうほう(龍朋)@牛込柳町
午後12時10分 先客22人、後客16人 ラーメン+小ライス500+150円

豚骨醤油背脂なしタイプ、今日のは濃厚という方ではない。
コシのある中太の縮れ麺、並だと麺量が少ない気がする。
具はネギ、小さなナルト、小さな海苔、青菜、肩ロースの叉焼花札大で美味。
小ライスには辛し高菜がついてきた、これは助かる。

回りを見ると、注文の多い方からの順番では、チャーハン、塩ラーメン、中華丼て感じか。
塩ラーメンには梅干が入っているようだ。
チャーハンは、少し濃い目の色がついていて、味濃い目って感じ。
多くの人が、大盛を注文しているようだ。
前回見た、量の多い炒飯は大盛だったようだ。

しかし、これだけ食べても満腹感が無いってのも困りものだ。

2005年1月26日 (水)勝つドン!
結果はお電話か郵便での言葉に、できればメールでと伝えると、メールってEメールですか?だって…、しかも困惑気味の顔で…。
ああ、ここは時代の流れから取り残されているんだな…、て実感。

某社のHPを見てニュースリリースを覗いてみますと、不思議な事を発見。
数名の新取締役を選任すると、数ヶ月以内にその半分くらいが取締役を辞任して、前の役付けに戻っている。
これって…、そんな訳で、どうしても勝つぞの意気込みを持てないが…、まあ自分に勝つと言うことで、そこへ。

牛丼・うどん なか卯@市谷田町
午後12時40分 先客不明、後客8人 カツ丼 550円

まあ、カツカレーがあって、親子丼があるのだから、近い内にはと思っていたが、ようやくと出た。
カツ丼である。
親子丼と同じタレ、例の平鍋で同じように作っている。
ネギとトロトロの卵、そして推定80gほどの豚肉。
甘さが勝っていて、少しドヨンとした感じ。
普通、煮た後、タレを少し捨てるのだが、そのような技は無いらしく、ご飯にはたっぷりの甘めのタレが掛かっている。
カツ丼の持つ、下卑ていながらも高貴な面持ちは無い。
マニュアルが固まらない内にスタートしたのかな…。
少しの七味と、醤油で味を整える。

550円だから仕方ないのかもしれないが、意外にご飯量が少なく、バランスが悪い。

またまた麺処くるり@市谷田町は臨時休業。
何か、昔の八王子 大勝軒と同じで、開いてりゃラッキー状態だなぁ〜。

2005年1月27日 (木)色々と…
あ、ここだったらと思う所は、ある。
もっとも、相手がどう思うかは別物であるし、年齢の上限では正直、難しいだろう…。
アピール用の追加文は送るつもりだが…。
単身赴任まで頭に入れているので、凄い所にも送っている。
まあ、色々ってことで…。

そのようなこととは関係なく、バタバタと色々と…、で、出遅れたし、午後1番で色々と…。

定食と釜焚ごはん おひつ家 市ヶ谷店@市谷田町
午後12時15分 先客30人程、後客15人 チキンカツ定食 680円

近場の麦飯の定食屋、従業員が減っているためか、回転が悪くなっている。
チキンカツは鶏ムネ肉、推定100g」くらいか、そう、一番安い部位。
申し訳程度のサウザン系ドレッシングのかかったキャベツの千切りが付け合せ。
トロリとしたトンカツソースが小皿で出るが、足りないので、卓上の有機野菜使用のウスターソースのお世話になる。
小鉢は、玉ネギも和えられたマカロニサラダ、サヤインゲンのゴマ和え、壷漬け。
味噌汁の具は、モヤシと珍しや麩。
デザートとして1/8サイズの柿、何でこの時期に突っ込みは入れない。
麦飯は身体に良いのは分かっているが、正直、普通に食べるときは、好みではない。

トロロ芋の時は、麦飯が良いのだがと思っていたら、臨席のお若い方がネバトロ定食を頼んだ。
これは、納豆とトロロ芋が大鉢に出るもので、これだったらと思っていたら…。
まあ、人それぞれの食べ方があるものだなと痛感。
だって、普通のおかずを食べるように、ネバトロをズルズルと口に入れ、
その後、ご飯を食べている。
私だったら、麦飯の上に直接掛けてしまうがなぁ…。

まあ、食べ方も色々ってことで…。

2005年1月28日 (金)治験
先日の朝刊で、山之内製薬が過敏性腸症候群の治験者を求めていた。
私なんぞ、1年365日の内、300日は腹の状態が悪い。
直ぐに申し込んだが、初診料等は通常と同じとか…、それに指定医院への通いがある。
だって、いつまで飯田橋・市ヶ谷か分からないもの…、て、いつまでもいたくないもの…。

火の国らーめん てっぺん 後楽店@飯田橋
午後12時10分 先客23人程、後客16人 らーめん大盛600+100円

夏場は閑散としていたが、冬は行列店になっている。
江戸川橋方向にある同店はビル改装で閉めている。
熊本らーめん、と言う。
マー油は真っ黒ではなく、焦げ茶色程度、しかしニンニク風味が凄い、でも卓上におろしニンニクはない。
茶濁した豚骨系のスープ、それほど強い油分は感じられない。
中太のストレート麺は、ガッツリとしたコシ、非常に食べ応え、歯応えがある。
具は、メンマ、ネギ、キクラゲ、そして大盛のためか、2枚で合わせてトランプ1.7倍くらいの肩ロースの叉焼、少し固め、独自のタレに漬け込んだとあるが、味的には全体のバランスを保つ一品、もう少し柔らかくする工夫の必要があるのでは…。
豚角煮とキャベツの入ったターコーメンが人気らしいが、ターローメンと、言葉の意味がどう違うのだろうか。

新宿で有名な桂花と比べると、こちらの味の方が散漫、言い換えれば食べやすいってところか。

ここのつけめんは、醤油ダレとのことで、全く違ったものらしい…。

薬もそうだけど、試してみないと…。

2005年1月29日 (土)何処か奇特な会社が私に、タッツ・ミー…して!
今日はカミさんが石和に一泊二日研修。
某塾の校正戻しがあれば会社にと思ったが、先方は別の校舎に行っていて留守、なら休むべ…。
焦ってはいないが焦っている心境…。

らーめん つけめん たつみ@調布
午前11時41分 先客6人 後客3人 わんたんめん800円

日記を読み返すと、昨年の8月1日に店を訪れ、改装中の札にがっくりきている。
多分ご夫婦と思われるお二人がテキパキと仕事をされている。
ご主人、ちょっと神経質かな、麺の茹で上がりを待つ間、準備したその後の麺に細かく触れている。
細麺の注文もできるとある。

わんたんめんである。
スープは、動物系の濁ったものに魚貝系の風味が合わさったWスープ、既に寸胴内でブレンドされている。
フワッと香る魚介系、決して嫌味なほどには強くなく、むしろ優しい味わい、少し甘味が出ているのは野菜の甘味か。
油を入れているのが見えるが、これも嫌味なほどには入っていない。
某ラの方の感想では、少し酸味があるとあったが、今日のはどちらかというと薄口タイプ、少しバラツキがあるようだが、諾できる範囲。
麺は平打ちの縮れで、モチッとした食感とコシのある食感の両方を楽しめる。
細麺だとどうだろうかの興味がある、デフォだと平打ちになるようだ。
麺量は多く、通常の一玉を望まれる方は申し出てくれとの張り紙あり、200gと言ったところか。
具は、モモ肉叉焼花札より一回り小さく、味付けはスープとのバランスが良い。
メンマ、ネギ。
ワンタンは大人の小指の爪の先ほどの餡が入ったもの5個で+200円分、たんたん亭系のそれから考えると割高、もう50円払ってちゃーしゅーめんにするか、煮玉子を入れた方がお得だろう。

全体にバランスの取れた非常に優しい和系ラーメンだが、麺量が多いためか、強さが無いためか後半は飽きてしまったのが残念。

隣席のご夫婦と思われる二人連れの女性、スープに感動していたが、この優しさは確かに女性好みと思う、ただし、麺量が女性にはきつかったみたいだ。

店の写真は、気分だけ。

2005年1月30日 (日)○調いっぱい、麺。二杯の麺
昨夜はカミさん研修旅行で留守。
中一次女の夕食のメインはカニさん・タコさんウィンナー付きオムライス。
高ニ長女のメインは、強烈な炭水化物ダイエッターとなっているために、豆腐ステーキと卯の花和え。
共通料理として、ほうれん草のお浸し、レタスとロメインレタスのシーザーズサラダ、鶏ささみの細切りとキュウリの中華風サラダ、そしてコンソメスープ。
ヘルシーである、私は塩タラと豆腐の定番、湯豆腐。

朝は話し声がないから、目覚ましが鳴る8時50分まで熟睡できた。

中華料理 丸長(豪徳寺)@宮の坂
午前11時17分 先客1人 後客0人 中華そば400円

丸長グループの店、先週、千歳船橋で発見できなかったから。
豪徳寺とあるが、若干、東急玉川線の宮の坂駅の方が近いようだ。
11時半開店だが既に開いていて、先客もいた。
店の外見、全くそそらない、田舎町の相当に古い中華定食屋の雰囲気。
奥に細長い店内、時代の流れを強烈に感じさせる。
相当に年期の入った親爺さんと、化粧の濃いおばちゃん、夫婦なのかな…、身内なのは間違いないと思うが…。
実にシンプルなラーメンである。
スープは豚骨とトリガラ系で、そこに味醂的な味わいが加わっていて、日本蕎麦のツユに若干シフトしていて、かなり強めの○調の様相…。
麺は中太のストレート、コシがある。
具は、ネギ、小さ目の海苔、メンマ、そして肩ロースト思われる叉焼は花札2/3くらいで味抜け気味なのに、強烈な○調の気配…。
麺量は少なく120〜140g見当か。
先客は炒飯、醤油を取り出していたので、味付けに難有りか…、とにかく定食類が600円と安いのが嬉しい店だ。
でも、それだけ、時代の流れを食べただけのような…。

腹の調子が良くないのに、これでは物足りない。
で、別の店に向かう時、信号で売上日報を書いていて青信号でも動かないタクシーが目の前にいた。
ポンとクラクションを鳴らす、ようやく動いたタクシー、ええええええっ。
次の信号、赤で対抗する車線のタクシーは止まっているのに、その赤信号を無視して直進した…。
もし青信号側から車が来たら、完全に事故っていたな、やばいよ、大日本交通・足立500あ4660の運転手さん。

それでソコへ、実は初回なんだよね。

極楽汁麺 百麺(ぱいめん)@経堂
午前11時50分 先客24人、後客5人 太麺ラーメン630円

豚骨醤油の人気店である。
経堂を最寄駅としているが、かなり遠く、バスで来ると千歳船橋が最寄駅だろう、世田谷通り沿い。
車で行った時は、駐車場を探して入れた方が良い、隣の農大通りは、チクラレル可能性大。
太麺で大盛りは735円、細麺で替玉を頼むと630+100=730円と少し安い、これは替玉を100円玉一つで頼めるようにの配慮。
カウンター中央のレジで、先に注文と会計を済ます、珍しいシステム。
豚骨醤油、強烈な背油感覚はないが、家系的なズシンと来る油感覚がある。
太目のほぼストレートな麺は、モチッとした食感、それでいてコシもあり、家系的な麺を思わせる。
具は、海苔、普通のネギ小口切りと博多万能ネギのような物の小口切りの2種。
肩ロースの叉焼が2枚、合わせて花札大、これはなかなか旨い。
卓上にはおろしニンニクと揚げニンニクのチップもある。
家系と思えば納得もできるが、ちょっとなの印象。
私的には、ここから巣立ったと言う、誠屋@八幡山の方で食べる方がベスト・チョイスだと思うが、どうだろうか…。

2005年1月31日 (月)え〜ぞ、待っている、てな訳には…
何か追い詰められているような気がする。
自分で自分を追い詰めているのだが、実質問題、詰まってきたことは事実みたいだ。
腹の調子の悪いまま、そんな気分から少し自暴自棄になって、ソコへ。

サッポロラーメン えぞ松 神楽坂店@飯田橋
午後12時5分 先客13人、後客9人 チャーハン650円

こっちの店の炒飯は初めてかな…、あちらと違ってコーンなぞ載っていない。
でもね、予め大量に作っておいた炒飯を、改めて大鍋で炒めているので、余り旨くは無い。
パラ感はあっても、妙に何処かベシャッとしている。
量は多い。
例の通りニンニクを垂らして自虐的な喜び。

おおっと、お隣さんは、ホイコーロの大盛。
ご飯量が凄い…、私ゃには無理だね。

あ、私、仕事は普通にしていますよ、気が乗らないだけで…。
でもね、スタートしてしまったので、もう止まらないのですよ。



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